こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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碧南海浜水族館 CO君親子とバックヤードツアー編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第530弾は、愛知県碧南市にある
「碧南海浜水族館 CO君親子とバックヤードツアー編」です
碧バック1
2017年1月下旬、のりゅは、娘達
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」CO君
彼の娘であるMIちゃん&YUちゃんと一緒に
愛知県碧南市へおでかけしました

この時のおでかけにおける目的のひとつは
同日の午後から来園する予定だった
愛知県の格安遊園地のひとつ「明石公園(紹介記事へ)」
アトラクションを興じる際
co碧南臨海2-1
※MIちゃんの付き添い役を
マンツーマンで務めること
でした
(※ソレにこだわる理由は、クリック先の回顧録参照)

MIちゃんは
我が家のバカども(娘達)とは違い
とってもデリケートな女の子
それに、人様の子供ですから
強行手段に打って出るわけにもまいりません
紳士的にお願いして許可を得なければなりませんでした

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館」にて
のりゅは、※お1人様来館
妙齢の美女にガイドツアーして頂いた
過去の経験
を活かしました
(※クリックにて、お1人様来館時の回顧録へ)

具体的には、碧南海浜水族館へおでかけ前
日本で唯一「ドラゴンの子供」
観覧できる水族館
であることを説明したり
館内を巡る際、展示の補足説明をしました
説明した相手は、MIちゃんではなく
彼女の父親であるCO君

碧バック2-0
(上画像は、拡大表示可能です)
MIちゃんは、お父さん大好き娘
彼女のお父さんであるCO君に、モノを教えたり
感心されるということは、間接的に、MIちゃんから

MIちゃん「パパ(CO君)から尊敬される
この『あしながおじさん(自称)』スゴい!」
(↑とある37歳紳士の妄想)

尊敬されちゃうかもしれませんね♪

そうなれば、この日の午後から訪問する予定の
明石公園にて、アトラクションを興じる際
「付き添い役の許可を頂けること間違いなし!」と
目論んだわけですね

MIちゃんから尊敬されたか?は分かりませんが
碧南海浜水族館&青少年海の科学館は
十分楽しんでいただけたようです
碧バック2
それはさておき
今回記事は、碧南海浜水族館の
「CO君親子とバックヤードツアー編」です

バックヤードツアー
※毎週土曜・日曜・祝日 開催 先着順で20名
開催時間は ①午前11時30分スタート ②午後2時スタート 
30分前よりレクチャーカウンター横にて受付開始
料金 1人50円(4歳以上、3歳以下は無料)


のりゅは、この時のおでかけを除いて
碧南海浜水族館で開催されているバックヤードツアーへ
※2回参加した経験がありました
碧南海浜水族館バックヤードツアーは
すんげー楽しいイベントにもかかわらず
カメラ撮影が禁止でした
(※クリックにて、参照記事へ)

そんなバックヤードツアーにおいて
カメラ撮影が解禁になった情報をキャッチ
碧南市海浜水族館バックヤードツアーの
画像を用いた「おでかけ回顧録」を作成は
のりゅの密かな願望のひとつでした
よって、愛知県碧南市のおでかけスケジュールに
バックヤードツアー参加を盛り込んだわけであります

碧南海浜水族館
碧南市青少年海の科学館

(公式HPへ飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 109キロ(片道) 

到着時間目安 1時間45分
(浜松浜北IC付近から)

高速料金 2400円(豊田南ICで降りた場合)
       ※H29年2月現在

駐車場 無料 普通自動車250台

所在地 〒447-0853 愛知県碧南市浜町2番3

電話 0566-48-3761

営業時間 (通常期)     9:00~17:00
       (夏休み期間中) 9:00~18:00

休園日 毎週月曜日
(祝日の場合は翌日)
夏休み期間中は、無休
    
利用料金 
大人(15歳以上)540円
子供(4歳以上15歳未満)220円
※海の科学館は無料です

セット訪問候補 
明石公園(紹介記事へ) 4キロ 10分
碧南市臨海公園(紹介記事へ) 同敷地内
へきなんたんトピア(紹介記事へ) 5.5キロ 15分


碧バック2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
碧南海浜水族館バックヤードツアーの参加証です

集合場所は、碧南海浜水族館エリアを
退場した事務室、レストランの隣
開催5分前に、集合
していなければなりません

バックヤードツアーと言っても
いきなり水族館の裏側へお邪魔するわけではなく
碧バック3
ツアーのガイド役の方が、碧南海浜水族館の水槽
飼育されている生物について解説してくれました
碧バック4
碧南海浜水族館の裏側へ移動
碧南の海からではなく、他の場所から海水を
調達していること等を説明されたのち
碧バック5
2つ前の画像の水槽上部までやってきました
ココは、のりゅ的な必見ポイントです
碧バック6
(上画像は、拡大表示可能です)
以前参加した際は、カメラ撮影禁止だったので
回顧録第36弾(クリックにて、第36弾へ)にて
小粋なイラストを作成・説明した
水槽展示を上部から覗け
ゴーグルが設置されていたのはココ
です
碧バック7
ゴーグルを覗いた視界は、上画像な感じです
碧バック8
(上画像は、拡大表示可能です)
場所移動、予備水槽・調理場のあるエリアへやってきました
ココでは、飼育される魚へのエサについてや
碧バック9
(上画像は、拡大表示可能です)
海老の脱皮等の解説を受けました(上画像上左)

その後は、碧南海浜水族館の大水槽の真上へ移動
大水槽の構造、飼育されている生物の解説を受けました
碧バック10
(上画像は、拡大表示可能です)
場所移動、碧南海浜水族館の冷凍庫へ

以前は、カメラ撮影が禁止だったので
回顧録第36弾(クリックにて、第36弾へ)にて
小粋なイラストを作成・説明した
のりゅ的な必見ポイント②です
水族館の冷凍庫に入れる機会なんて、そうそうありませんね
碧バック11
そんな貴重な機会だったのに
我が家の次女は、寒さよりも
臭いを嫌がり、速攻出て行きました…
碧バック11-1
上画像は、冷凍庫内部からサメの歯を
取り出して見せてくれた場面です

回顧録第36弾(クリックにて、第36弾へ)にて書いた
自分、娘達、嫁と
碧南海浜水族館バックヤードツアーへ
参加した時の出来事


(↓回顧録第36弾より転載)
のりゅ「サメの歯って、欠けると待機中の歯と
    すぐに入れ替わる仕組みになってるんだぜ!
    すごいだろ!(知っている自分が!誉めろ!)」


のりゅが、どっかで仕入れた受け売り知識を
得意げに披露してみると

嫁「ふーん…(無関心)」

娘ども「…(そもそも、聞いていない)」


家族はこんな感じでしたが

ガイドの方「すごいですね!
よく勉強してらっしゃいます!
そうなんですよ~♪」


と反応してくれるくらい
親切なガイドさんでした!
(↑ここまでが、第36弾の転載文章)

というのは、この場面での思い出だったわけですね



やだっ!思い出したら
また涙が、あふれてきちゃった

碧バック12
(上画像は、拡大表示可能です)
場所移動、トラザメの予備水槽へ

ココでは、バックヤードのトラザメ
生まれたばかりのトラザメを見ることができました
碧バック13
(上画像は、拡大表示可能です)
見るだけでなく、お触りもさせてくれました

トラザメの大量の赤ちゃん
間近で、うにょうにょ動いていたトラザメ
トラザメのお触りタイム
ココで、心にダメージを受け
内心、動揺しまくっていた人物
がいました
その人物とは、CO君でした

「触るなんて考えたくもないね
水族館は、ガラス越しに見るくらいがちょうど良い」と
バックヤードツアー終了後
トラザメの予備水槽での感想を語っていました
この時の彼の発言に、少年時代
CO君と遊びまくった過去を思い返した自分は
彼が、隠していた秘密を
暴いてしまったのです


小・中・高校時代、のりゅは
彼の家に週5くらいで、入り浸っていました
しかし、それだけの頻度で遊んでいた仲にもかかわらず
ザリガニやカブトムシを
採集する遊びをする時に
彼が参加していた記憶がない
のです

彼が参加していた記憶がない理由は、CO君が
いつも何らかの用事や体調不良で不参加
だったから当然といえば当然のこと
のりゅは「ひょっとして…」とCO君に指摘しました
ソレに対してCO君は

CO君「よく覚えてるね~
そう、川の生物や虫なんか
触りたくなかったから
適当な理由で断ってたんだよ」


なんて答えました、その補足説明として

CO君「MIの潔癖で
臆病なところは
俺譲りなのかもね~」


上記の台詞を付け加えました



碧バック14
お父さん、MIちゃん
トラザメ触ってましたよ…

(赤枠部分にご注目あれ)

といったところで、今回の回顧録終了です

碧南海浜水族館
来館したならば、バックヤードツアーは
参加するべきイベントだと思います
来館した際は、ぜひ参加して
常設展示と併せて楽しんでくださいませ☆

おまけ
碧バック15
上画像は、バックヤードツアーの最後の
シノノメサカタザメの標本にて解説する場面です
「ザメ(サメ)」なんて名前が付いているけれど
「エイ」の仲間だそうです
まぁ、それはさておき
ココでもMIちゃんは
特に嫌がることなく

シノノメサカタザメの標本を
触っていました☆
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碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館 CO君親子編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第529弾は、愛知県碧南市にある
「碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館
CO君親子編」です
碧水族CO1
2017年1月下旬、のりゅは、娘達
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」CO君
彼の娘であるMIちゃん&YUちゃんと一緒に
愛知県碧南市へおでかけしました

この時のおでかけにおける目的のひとつは
同日の午後から来園する予定だった
愛知県の格安遊園地のひとつ「明石公園(紹介記事へ)」
アトラクションを興じる際
co碧南臨海2-1
※MIちゃんの付き添い役を
マンツーマンで務めること
でした
(※ソレにこだわる理由は、クリック先の回顧録参照)

MIちゃんは
我が家のバカども(娘達)とは違い
とってもデリケートな女の子
それに、人様の子供ですから
強行手段に打って出るわけにもまいりません
紳士的にお願いして許可を得なければなりませんでした

まぁ、そんな目論みを内に秘めながら訪れた
前回記事(クリックにて、前回記事へ)「碧南市臨海公園」
付き添い役を申し出る予定スポットではありませんでしたが
MIちゃんは、とても機嫌が良さそうでしたので
ソリ滑りの相手役を申し出てみました
co碧南臨海12
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、碧南市臨海公園以外のお断りシーン
イメージ画像として別の場所でのソレを採用)

見事にフラれました…(哀)

しかし、まだまだ
あわわわわわわわわ…
慌てる段階
ではありませんでした
この日の訪問予定の順番は
碧南市臨海公園→「碧南海浜水族館」→明石公園

2箇所目のスポットとなる碧南海浜水族館にて
のりゅの知性をPR
尊敬に値する美青年であることを
MIちゃんに理解してもらえれば
「勝算は十分ある!」と踏んでいました

碧南海浜水族館
碧南市青少年海の科学館

(公式HPへ飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 109キロ(片道) 

到着時間目安 1時間45分
(浜松浜北IC付近から)

高速料金 2400円(豊田南ICで降りた場合)
       ※H29年2月現在

駐車場 無料 普通自動車250台

所在地 〒447-0853 愛知県碧南市浜町2番3

電話 0566-48-3761

営業時間 (通常期)     9:00~17:00
       (夏休み期間中) 9:00~18:00

休園日 毎週月曜日
(祝日の場合は翌日)
夏休み期間中は、無休
    
利用料金 
大人(15歳以上)540円
子供(4歳以上15歳未満)220円
※海の科学館は無料です

セット訪問候補 
明石公園(紹介記事へ) 4キロ 10分
碧南市臨海公園(紹介記事へ) 同敷地内
へきなんたんトピア(紹介記事へ) 5.5キロ 15分


碧水族CO2
(上画像は、拡大表示可能です)
碧南海浜水族館の館内マップです

碧南海浜水族館には
イルカ&アシカといった海の哺乳類は、飼育されてません
それでも、展示内容は
暖かい海、冷たい海、サンゴ礁の海、深海、内湾、淡水
地元の河川コーナー
等、細かく分けられており
小さな水族館ながらも、なかなか見応えのあるスポットです

それで、どうやってMIちゃんに
のりゅの知性をPR
尊敬に値する美青年であることを
理解してもらうか?なのですが
碧水族CO3
上画像は、碧南海浜水族館へ入館してすぐの
「クラゲコーナー」です

碧南海浜水族館へ
※お1人様来館した時
妙齢の美女に
ガイドツアーしていただいた経験

活かすことにしました
(※クリックにて、参照記事へ)

具体的には、CO君相手に
「クラゲって触手が長い方が毒性が強いらしいよ~」と
ガイドツアーの際に得た知識そのまんま披露
CO君から「へ~、よく知ってるね」との
感心の返答を得ることに成功しました
直接、MIちゃんを
相手にしないのがキモ
なのです

子供相手に、海の生物の知識を披露したところで
興味がある分野とは限らないし
聞いて感心してもらえるか?は分かりません
その点、CO君は、のりゅの友達の中では
屈指のモテ男、聞き上手な男でもあるのです
男女問わず人の話を嫌な顔せず聞き
相手が欲しがる返答をもって
会話を盛り上げることに長ける人物
まぁ、たいして深くない知識でも
感心してくれるのです♪


しかし、CO君から感心されるというのは
この時、この場においては
深い意味を持つ
のですよ~
co碧南臨海3
MIちゃんは、お父さんが大好き娘

CO君が感心→お父さんが尊敬する人物

上記流れで
MIちゃんのハートをつかんじゃおう作戦です
碧水族CO4
上画像は、碧南海浜水族館が誇る
水量200トンの大水槽です
碧水族CO5
ロウニンアジ、小型のサメ、エイ等が泳ぐ大水槽は
回遊式の水槽(上画像右下参照)でもあり
なかなかの迫力、見応えがありますですよ~
碧水族CO6
(上画像は、拡大表示可能です)
大水槽の付近には、円柱水槽「キッズコーナー」
オリジナルペーパーキャップ(1つ50円)製作スペース

生き物や水族館の不思議について答えてくれたり
ペーパーキャップの購入場所
バックヤードツアーの受付場所でもある
「レクチャーコーナー」があります
碧水族CO7-1
(上画像は、拡大表示可能です)
大水槽から少し進むと「背骨のない動物たち」の展示
タコ、イソギンチャク、ウニなんかが飼育されています

ガイドツアーの際に得た知識
ウニの赤枠部分が、尻だということは
子供なら「え~!?」となる事実だと思えたので
CO君ではなく
娘達、Miちゃん、YUちゃん相手に披露しました
しかし「え~!?」となったのは
MIちゃん&YUちゃんだけで
我が家のバカども(娘達)

長女「また、パパ、嘘ついてる!」

次女「パパの言うこと信じちゃダメだよ!」


MIちゃんに不信を抱かせ
のりゅの目論見の足を引っ張る発言をしてくれました
ここでの知識を披露する相手の選択は、悪手でしたね~
碧水族CO8
気を取り直して
碧南海浜水族館が、トラザメの繁殖に力を入れていることを
CO君相手にガイド
碧水族CO9
碧南海浜水族館最大の必見生物
CO君に、事前説明していた展示へ辿り着きました

CO君は、RPGゲーム「ドラゴンクエスト」
※1~9までリメイク版含めて全てプレイしているドラクエ好き
(※10は、オンライン対応なのでプレイしていないとのこと)
「ドラゴンの子供が見れる水族館」
おでかけ前に説明したところ
「そいつは、ぜひ見て見たい!」と言ってました
碧水族CO10
(上画像は、拡大表示可能です)
ドラゴンズ・ベビー(ホライモリ)です
上画像下右の解説文書の多さから
碧南海浜水族館が、ドラゴンズ・ベビー(ホライモリ)を
重視していることが、お分かりいただけるでしょう
それもそのはず
ドラゴンズ・ベビー(ホライモリ)を
見ることができる水族館は
日本国内においては
碧南海浜水族館だけ
なのですから

上記の事実の交えて自信満々に、CO君に解説
CO君の発言は「たいぶ想像してたのと違ったかな…」でした
碧水族CO11
(上画像は、拡大表示可能です)
CO君の感心がイマイチだと
MIちゃんのハートをつかんじゃおう作戦が
失敗に終わってしまうやもしれません
内心焦りを覚えた自分でした

深海生物が赤いのは、深海という環境において
その方が外敵に見つかり難く
捕食の際にも便利であること(上画像上段参照)
アカメ(上画像下左)
西日本の太平洋沿岸域だけに生息する日本の固有種で
まれに愛知県だったり、静岡県でも捕獲されること
「矢作川の魚」展示においては
上・中・下流の地域別に分けられているけれど
水質は一緒なこと等…
まぁ~、ガイドツアーの際に得た知識や経験を総動員
CO君相手に説明しまくってました
しかし、彼の返答は「へ~…」と尻すぼみになり
作戦成功には、程遠くなる一方でした
そんな中
碧水族CO12
娘達、MIちゃん&YUちゃんは
マイワシのトルネードに夢中でした
碧水族CO13
(上画像は、拡大表示可能です)
作戦が上手くいかないまま碧南海浜水族館は終盤へ
上画像左は「日本の淡水魚」展示

ココで、飼育されているイトウ(上画像右)を観覧しながら
CO君相手に、この魚が
日本最大の淡水魚であること
「幻の魚」なんて呼ばれていることを解説しました
CO君に「なんか詳し過ぎなくない
のりゅ君って、そんなに魚とか好きだっけ?」と聞かれ
この水族館へ1人で来館した時
ガイドツアーをしてもらったことを
そのまんま自信満々に告白
しました

CO君の返答は
「へ~それは貴重な経験したね~」でした
感心しているようで
若干、含む所があるようなモノを感じましたね
碧水族CO14
碧南海浜水族館の展示を一通り巡ったのち
2階の碧南市青少年海の科学館へ行きました

碧南市青少年海の科学館は
無料で利用できる施設です
碧水族CO15
図書コーナー、触って遊びながら
海や水の科学を学べる展示が設置されています
碧水族CO16
まぁ~、作戦の結果はどうあれ
MIちゃんは、碧南市青少年海の科学館の
釣りゲームに夢中になり
笑顔で、ソレを楽しまれていました

といったところで、今回の回顧録終了です

碧南海浜水族館、次回へ続きます☆
碧南市臨海公園 CO君親子とおでかけ編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第528弾は、愛知県碧南市にある
「碧南市臨海公園 CO君親子とおでかけ編」です
co碧南臨海1
2017年1月下旬、のりゅは、娘達
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」CO君
彼の娘であるMIちゃん、YUちゃんと一緒に
愛知県碧南市にある「碧南市臨海公園」へ来園しました

碧南市臨海公園へ来園するのは
2016年12月以来約1年ぶりのことでした
前回来園(クリックにて、前回来園の回顧録へ)
のりゅ、お1人様だったので
誰かと来るのは、この時が初めてでしたね~☆

CO君親子と愛知県碧南市へおでかけした理由は
親交を深める以外にも、いくつかありまして
そのひとつが
co碧南臨海2-1
CO君の長女、MIちゃんでした

我が家のバカども(娘達)とは違い
MIちゃんは、とってもデリケートな女の子
co碧南臨海3
お父さんであるCO君を大好きすぎるのもネックです
co碧南臨海3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは、過去、愛知県の格安遊園地
愛知県岡崎市にある「岡崎南公園(紹介記事へ)」
愛知県刈谷市にある「刈谷交通児童遊園(紹介記事へ)」
MIちゃんとおでかけしたことがあります

愛知県の格安遊園地にて
未就学児がアトラクションを興じるには
大人の付き添いを必要とする
わけですが、のりゅは
1度もMIちゃん相手に
※マンツーマンの付き添い役を
務めたことがない
のです
(※観覧車等で、CO君を含めてなら務めたことあり)

だからこそ燃えます♪

とはいっても
MIちゃんは、とってもデリケートな女の子であり
人様の娘さんですから情熱にまかせて
強引な手段を取るわけにはいきません
紳士的に、お願いした上で
MIちゃんの許可を得なければなりません

よって碧南市臨海公園は
この日の午後、来園する予定だった本命目的地
「明石公園(紹介記事へ)」の布石でした
碧南市臨海公園で、MIちゃんと交流
のりゅが、お父さんである
CO君並に、紳士的な美青年だと
理解していただければ
マンツーマンの付き添い役を務めさせていただけると
目論んだわけであります

碧南市臨海公園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 110キロ(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 豊田南IC降車の場合 2400円
※2017年2月現在

駐車場 654台

所在地 〒447-0853 愛知県碧南市浜町2番地4

電話 056-41-3111

セット訪問候補
明石公園(紹介記事へ) 4キロ 10分
碧南海浜水族館(紹介記事へ) 公園敷地内
へきなんたんトピア(紹介記事へ) 5.5キロ 15分


碧南市臨海公園2
(上画像は、拡大表示可能です)
碧南市臨海公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
碧南市臨海公園マップです

碧南市臨海公園は、面積12ha
野球場、テニスコート、体育館などを有する公園
以前、のりゅがお1人様で来館した
「碧南海浜水族館(クリックにて、紹介記事へ)」
この公園内にある施設です

そんな碧南市臨海公園に設置されている遊具は
co碧南臨海4
スプリング遊具
co碧南臨海5
ふかふか山

跳ねるタイプのふわふわドームではありません
クッションのような感触な遊具です
子供4名は、ふかふか山の上を飛び跳ねたり
ローリングしたりして遊んでいました
co碧南臨海6
複合遊具
co碧南臨海7
(上画像は、拡大表示可能です)
碧南市臨海公園の複合遊具は、なんとびっくり
トランポリン付(上画像下段)付です

そんでもって、子供4名+大人2名が
最も楽しんだ遊具がこちら
co碧南臨海8
ソリ滑り場です
co碧南臨海9
我が家のバカどもが
「パパとだけは乗りたくない!」と主張

好き勝手滑りまくっている中
CO君の次女、YUちゃんに
「おじさんと乗ってくれる?」と尋ねると
「うん、いいよ」と言ってくれたので
CO君に記念撮影してもらいました
YUちゃんは、天使ですね
co碧南臨海10
碧南市臨海公園のソリ滑り場を
上から見ると上画像な感じ…
はっきり書いて、地元の静岡県浜松市北区にある
「都田総合公園(紹介記事へ)」にある
わんぱくゲレンデより、滑り具合が良かった気がしました

それはそれとして
co碧南臨海11
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが、マンツーマンの
付き添い役狙う本命のMIちゃん

単独で滑ることもあれば
父親のCO君、我が家のバカどもと一緒に滑ったり
えらいご機嫌な様子でソリ滑りを興じておられました

ソリ滑りで付き添い役を務めることは
予定に入れていませんでしたが
「これならMIちゃんの許可を頂けるかもしれん…」と考え
「次は、おじさんと乗らない?」と申し出てみました
co碧南臨海12
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、碧南市臨海公園以外のお断りシーン
イメージ画像として別の場所でのソレを採用)

MIちゃん「嫌っ!」

許可を頂けませんでした…(哀)


まぁ、愛知県碧南市を舞台とするおでかけ
最初に訪問したスポットです
「まだまだ、あわわわわわわ…
慌てる段階ではない…」と
気持ちを切り替えました


もやもやした気持ちを晴らすわけですから
自分にとって楽しいこと
しなければなりませんね
co碧南臨海13
(上画像は、拡大表示可能です)
強引に長女の後ろへ搭乗
頬ズリズリ♡をして気分転換
をしました
うん、長女の超嫌がる反応がたまりませんでした

ちなみに、画像があるのは
MIちゃんにお断りをされた時点で
気分転換として長女の後ろに強引に乗り込むことを立案
事前に、CO君に撮影を頼んでおいたからです
co碧南臨海14
そのままばびゅーん
co碧南臨海15
パパとの頬ズリズリ♡スライドを終え
再度乗りこまれることを警戒していた長女に

長女「パパ、今度は乗らないでよ!
絶対乗らないでよ!!


注意されました
自分は、あさっての方向を向きながら頷きました
co碧南臨海16
(上画像は、拡大表示可能です)
素直じゃない長女の意図は、しっかりと理解していました
だからこそ頷いたのです
ダチョウ倶楽部のネタですね
co碧南臨海17
そのまま再度ばびゅーん

といったところで、今回の回顧録終了です

碧南市臨海公園
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆
名古屋市科学館 大型展示編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第527弾は、愛知県名古屋市中区にある
「名古屋市科学館 大型展示編」です
名古屋天文6
(上画像は、拡大表示可能です)
第524弾(クリックにて、第524弾へ)
「施設概要・天文館編」では、施設概要・「天文館」
常設展示、必見ポイントを完結に紹介しました
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「生命館編」では「生命館」の常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返りました
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「理工館編」では「理工館」の常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返りました
そして、今回で4回目となる名古屋市科学館
今回記事が最終回です

今回記事は「大型展示編」と題しまして
名古屋市科学館が誇る3つの大型展示
「放電ラボ」「極寒ラボ」「竜巻ラボ」を紹介
実演実験に参加した思い出を振り返ります
3つの大型展示、そのどれもが
名古屋市科学館へ来館したならば
「必見」レベルの催しだと思いました

名古屋市科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 114キロ(片道)

到着目安 1時間30分

高速料金 4020円
(吹上西ランプ 有料道路出口で降車の場合)
※2017年2月現在

駐車場 58 台 30分180円
駐車場営業時間 8:00~21:00
※最寄りの最大料金設定のある
有料駐車場を利用することをオススメします

所在地 〒460-0008 
愛知県名古屋市中区栄2丁目17番1号 白川公園内

電話 052-201-4486

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
第3金曜日(祝日の場合第4金曜日)、12/29~1/3

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入館料 大人400円、大学・高校生(要・学生証)200円

プラネタリウム+入館料
大人 800円、大学・高校生(要・学生証) 500円
小人(中学生以下)無料

セット訪問候補
白川公園(紹介記事へ) 名古屋科学館を内包する公園


理工館1
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋市科学館、理工館の展示・施設内容です

竜巻ラボは、理工館3階
放電ラボは、理工館4階
極寒ラボは、理工館5階にて
実演実験が開催
されます
開催時間は、平日、休日によって変化します

3つの大型展示の内
竜巻ラボは、開催時間になったら会場へ
赴くだけ
ですが
名古屋大型1
(上画像は、拡大表示可能です)
放電ラボ&極寒ラボは
※所定の時間に配布される
整理券を取得しなければ
実演実験に参加できません

(※春休み&冬休み以外の平日に限り
放電ラボは、整理券不要の先着順となります)
名古屋大型2
放電ラボ
開催場所 理工館4階
定員 各回60名
所要 約20分
参加方法 整理券取得
(※春休み&冬休み以外の平日に限り
放電ラボは、整理券不要の先着順となります)
整理券配布場所 4階「サイエンスステージ」北側通路
備考 整理券の配布時間、開催時間を調べたのち
名古屋市科学館へ来館することを推奨します

名古屋大型3
放電ラボの実演実験に参加すれば
放電現象がどのようなメカニズムで
起きているのか?を理解
できます

スタッフの方が、放電について分かりやすく
言葉で解説してくれますし
名古屋大型4
(上画像は、拡大表示可能です)
目に見える静電気を発生させながら解説してくれます

もちろんそれだけではなく
名古屋大型5
(上画像は、拡大表示可能です)
2基の巨大テスラコイルから
放たれるスパーク、激しい放電音は大迫力

上画像のコレを観客席から
移動してさらに近い位置から見ることができます
名古屋市科学館、放電ラボの必見の時間ですね

さらに、放電ラボは見たり、聞いたりするだけでなく
観客が参加できる場面があります
のりゅが思い出せる限り3回ありました
ひとつひとつ挙げていくと
名古屋大型6-1
静電気を発生させる装置に
挙手の中から指名された子供が
ソレに触れる場面

名古屋大型7
観覧客の子供相手に
「雷をピカピカ発生させちゃう
大人気のモンスターを知ってる人~?」と
解説スタッフの方が
質問を投げかけた場面


長女を含めた観覧客の子供達は、一斉に挙手
答えが分からないであろう次女には、のりゅが

「(『うる星やつら』の)
『ラムちゃん』ラムちゃん…」

耳元で囁いてあげつつ
手を掴んで挙手を促しました

しかし、残念ながら次女は、指名されませんでした

男の子「ポケモン!!」

指名された見知らぬ男の子の珍回答に
解説スタッフの方は、苦笑い
「そう、ポケモンの『ピカチュウ』ね」と付け加え
会場のアチコチで笑いが生まれてました

スタッフの方が質問を投げかけた場面には
次女は、選ばれませんでしたけれど
名古屋大型8
体内へ静電気を大量に蓄積させると
どうなるか?という実験場面

次女が選ばれました、上画像のようになりました
名古屋大型9
(上画像は、拡大表示可能です)
極寒ラボ
開催場所 理工館5階
定員 各回20名
所要 約20分
参加方法 整理券取得
整理券配布場所 極寒ラボ横
備考 整理券の配布時間、開催時間を調べたのち
名古屋市科学館へ来館することを推奨します


日本初!-30℃の世界を体感できるのが
極寒ラボのスゴいところ
名古屋大型10
(上画像は、拡大表示可能です)
いきなり-30℃に放りこまれるわけではなく
「ガイダンスルーム」で、注意事項の説明を受けた後
-10℃の「極地情報室」で体を慣らして
-30℃の「極地体験室」で本番
-10℃の「極地研究室」を経て
ガイダンスルームへ戻ってくる流れとなります
名古屋大型11
(上画像は、拡大表示可能です)
防寒着は、ガイダンスルームで
借りることができる
ので
自ら用意する必要はありません
それよりも、皆様
読んでください!
同情してください!!

防寒着を選択、娘達に着せなければならなかった時
のりゅにとって大事件が起こりました

スタッフの方「お客様
お子さんの背丈なら
こちらの方が合いますよ」


受付スタッフの方から上記のアドバイスを頂きました



TAKA君がね!!

3つ前の記事(クリックにて、3つ前の記事へ)
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
TAKA君が登場する回顧録なんかで
彼と娘達が仲が良いこと
事情を知らない第3者が見れば
親子だと間違えるであろうこと

書いたことはありますが
実際に間違われたのは初めてでした
「まぁ~そういうこともあるだろうなぁ~」なんて
割り切っていたつもりでも
実際に、そういった出来事があるとショックといいますか…

それに、めんどくさかったんでしょうね
TAKA君もいちいち否定しませんでしたし
横で、彼と受付スタッフの方の会話を聞いていた自分は
極地体験室に入る前に
心が極寒体験ですよ!


「またまた~そんな
ギャグ漫画みたいな出来事ないっしょ~?」

ネタだと疑われる方もいらっしゃるかもしれませんね
そんなアナタが
一発で納得できる証拠
を提示いたしましょう
名古屋大型12
-10℃の極地情報室の寒さに
寄り添うTAKA君&娘達
です

どうでしょう?上画像を見て、なおネタだと疑いますか?
もし、あなたが事情を知らない第3者だとしたら
後ろの写真撮影していた美青年
娘達の実の父親だと思えますか?

名古屋大型13
上画像が、-30℃の極地体験室です
身も心も極寒体験していたのは
たぶん自分だけだったでしょう…(哀)

名古屋大型14
(上画像は、拡大表示可能です)
極地体験室は、-30℃の世界を体感できるだけでなく
オーロラの全天周映像を鑑賞したり
氷について学べます
ホンモノの南極の氷が置いてあって
ソレに触ることもできました

名古屋大型15
(上画像は、拡大表示可能です)
竜巻ラボ
開催場所 理工館3階
定員 良い場所で見たければ場所取りの必要あり
所要 約15分
参加方法 開催時間に集合
備考 開催時間を調べたのち
名古屋市科学館へ来館することを推奨します


高さ9m、日本一の竜巻発生装置を
使っての実演実験
です
マジシャンの衣装のスッタフの方が
竜巻ができる仕組みを説明し
風のうずと上昇気流を使った実験を披露してくれます
竜巻ラボの実演実験の参加方法は
放電ラボ&極寒ラボと違い
開催時間に集合するだけ
ですが
見やすい位置で観覧したければ
開催時間前に場所取りの必要があります

名古屋大型16
ちなみに、竜巻ラボの実演実験は
下を見下ろすような形でよければ
理工館4階からでも観覧可能
です
名古屋大型17
竜巻ラボの竜巻が発生している
場所へは進入禁止
です
ここに、どうしても進入
日本一の人工竜巻を我が身で体験したければ
名古屋大型18
(上画像は、拡大表示可能です)
実演実験で、指名される他ありません
選ばれた女の子に与えられた役目は
人口竜巻を体感すること
風車を持ち、その風力を観客に示すことでした
まぁ、娘達と一緒に、のりゅも一応挙手しましたけれど
選ばれるのは、子供だけでしょうね

のりゅの考えたハイレベルな遊び
名古屋大型19
(上画像は、拡大表示可能です)
悪役のポーズとオーラ&
我が生涯に一片の悔い無し!

上画像の遊びは、名古屋市科学館では
再現不可でした
上画像の遊びをどうしても再現したい方
静岡県静岡市にある
「静岡科学館る・く・る(紹介記事へ)」
来館してくださいませ☆

余談を交えた竜巻ラボの実演実験の注意事項は
これくらいにして、実験内容を紹介します
名古屋大型20
竜巻が見えるのは、加湿器で煙を発生させているからです
煙がない状態での竜巻解説
名古屋大型21
(上画像は、拡大表示可能です)
竜巻の上昇気流のすごさを風船を使って解説
名古屋大型22
(上画像は、拡大表示可能です)
実演実験の最後は、ライトアップ&音楽の演出が入り
スタッフの方が、風船を竜巻に投げ入れます
上部に貯まった風船は、竜巻が消失すると同時に落下
降り注ぐ風船を背景に、実演実験終了となりました

名古屋市科学館の誇る大型展示
3つ体験した内容の紹介・思い出は、以上です
どれもが面白く貴重な体験でした
3つの大型展示が、名古屋市科学館へ来館したならば
「必見」レベルの催しだということが
ご理解いただけたでしょうか?

といったところで、今回の回顧録終了
名古屋市科学館を舞台とする回顧録も終了です

名古屋市科学館、ぜひ来館してみてくださいませ☆
名古屋市科学館 理工館編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第526弾は、愛知県名古屋市中区にある
「名古屋市科学館 理工館編」です
名古屋天文3
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年1月中旬、娘達2人を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君、鋼鉄君を巻き込み
愛知県名古屋市中区にある「名古屋市科学館」へ来館しました

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「施設概要・天文館編」では、名古屋市科学館の施設概要
「天文館」における常設展示、見所を完結に紹介
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の「生命館編」では
「生命館」における常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返りました

今回記事は「理工館編」と題しまして
名古屋市科学館「理工館」の常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返ります
名古屋市科学館、理工館へ入館直後、のりゅは

理工館→理工→利口→お利口さん

上記の連想をいたしました

「利口」という言葉なら意味は
賢いこと、抜け目が無く要領がよいこと
「お利口さん」という言葉なら意味は
聞き分けのよい子供、良い子ですね
どちらも我が家の娘達には
絶望的に縁遠い言葉
でもあります

この時の愛知県名古屋市へのおでかけ中だけでも
※のりゅに従わない
※のりゅの神経を
逆撫でさせる言葉を吐く

(※クリック先の回顧録序文を参照)
※のりゅの労力&努力を
「水の泡」にしてくれる

(※クリック先の回顧録終盤参照)
娘達は、己が「利口&お利口さん」とは
縁遠いことを証明する
素晴らしい実績を示してくれました

我が子が「利口」な子供に育ってほしいと願うのは
少々高望みすぎますね
よって、娘達が「お利口さん」とは
間逆に爆進成長中
なことだけ
のりゅは、TAKA君&鋼鉄君相手の
世間話にて嘆いたわけですが
白川公園2
TAKA君「思ったことが素直に言えるって
子供にとって重要だよね」

鋼鉄君「そういう意味じゃ
2人とも(長女&次女)素晴らしいよね」


上記の意見を頂きました

娘達の現状を肯定する意見なようですが
TAKA君&鋼鉄君共に
娘達が「お利口さん」とは
思っていない
ってことですね☆

名古屋市科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 114キロ(片道)

到着目安 1時間30分

高速料金 4020円
(吹上西ランプ 有料道路出口で降車の場合)
※2017年2月現在

駐車場 58 台 30分180円
駐車場営業時間 8:00~21:00
※最寄りの最大料金設定のある
有料駐車場を利用することをオススメします

所在地 〒460-0008 
愛知県名古屋市中区栄2丁目17番1号 白川公園内

電話 052-201-4486

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
第3金曜日(祝日の場合第4金曜日)、12/29~1/3

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入館料 大人400円、大学・高校生(要・学生証)200円

プラネタリウム+入館料
大人 800円、大学・高校生(要・学生証) 500円
小人(中学生以下)無料

セット訪問候補
白川公園(紹介記事へ) 名古屋科学館を内包する公園


理工館1
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋市科学館、理工館の展示・施設内容です

理工館地下2階は「イベントホール」
催事などで使用されるフロアです
理工館最上階にある「天文台」
こちらも催事などで使用されるフロアとのこと
天文台隣にある「休憩室」なら飲食OKです
理工館2
理工館1階には「情報資料室」があります
科学館を巡って科学的に調べたいことができたら
ココに行けば解決しそうですね

常設展示は、理工館2階からですね
「理工」なんて言葉を見ただけで難しそうだと感じ
「うちの子には無理かな~?」なんて考え
名古屋市科学館へ来館するのをためらう方も
いらっしゃるかもしれませんが心配無用です
理工館4
(上画像は、拡大表示可能です)
「利口」でも「お利口さん」でもない
我が家のバカども(娘達)が
夢中で遊んでましたから


上画像は、理工館2階「不思議のひろば」の展示の一部です
不思議のひろばは
「みる・きく・さわる・うごかす」といった体験を通して
科学に触れ学べるフロア
です
さらに、不思議のひろばの一部にして大型フロア
理工館5
「水のひろば」があります
理工館6
(上画像は、拡大表示可能です)
水のひろば展示の一部
水鉄砲等の展示を娘達は、夢中でいじり遊んでました

のりゅも上画像下右のアルキメデスポンプに挑戦
この展示は、娘達では利用対象外で
身長130cm以上から利用可能です

まぁ~理工館2階は、常設展示の設置数が多く
子供が夢中になって興じれるモノばかりです
娘達は、あっちこっちへダッシュ
真冬の休日、この日雨降りな天気だけあって
名古屋市科学館は混雑していたと思われます
理工館8
見失わないように
娘達を追いかけていた
TAKA君&鋼鉄君は
大変そうでした☆


実の父親(のりゅ)は
ブログ用のレポートのため
展示を実体験、写真撮影に忙しく

「娘達の面倒を見る」なんて雑事
意識を割かれるわけにはいきませんでした
ゆえに、信頼する親友2名に
頑張ってもらっていたわけであります

上画像は、娘達が常設展示の中でも
囲われた一角に、進入したため「休憩できる」と判断
ベンチにへたり込んだTAKA君
「俺も休む」とベンチに向かう鋼鉄君です

鋼鉄君「自転車で海外を
走るより疲れるよ…」


上記は、この時の
※鋼鉄君が発したナイスジョークです
(※鋼鉄君の趣味です、詳細はクリック先を参照)
もしかしたら、ジョークじゃなかったのかもしれませんね
でも、皆様
TAKA君&鋼鉄君の苦労は
これだけじゃなかったんですよ

理工館9
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館2階にあるGo Go! しょうぼうしゃ
バーチャル消防車を運転、いくつかのルールを
守りながら火災現場まで急行するゲームです

人気の展示で、上画像下右の行列が形成されてました
1プレイ辺り約5分かかるので
とても回転率の悪い展示でもあります
途中、待ち飽きた娘達は
TAKA君&鋼鉄君に順番待ちを頼み
理工館10
(上画像は、拡大表示可能です)
Go Go! しょうぼうしゃのすぐ側にある
体を使って遊べるわくわくタワー
木の玩具が置かれているウッディ・プレイランド
遊び始めました
娘達が遊ぶこと30分
TAKA君&鋼鉄君が待つこと30分

やっと、Go Go! しょうぼうしゃの順番が巡ってきました

ね?TAKA君&鋼鉄君は
とっても大変ですよね?

理工館11
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、鋼鉄君と協力プレイ
超真剣な表情(上画像上右)
超楽しそうな表情(上画像下左)を浮かべプレイしてました
でも、結果はゲームオーバーでした
理工館12
(上画像は、拡大表示可能です)
次女は、TAKA君とやると思いきや
「パパとやる」と言うので
のりゅが、協力プレイすることになりました

しかし、アレですね…
これだけ、TAKA君に、親切、優しくされても
次女の中の信頼度は
のりゅの方が上
なんですかね~?
図らずもTAKA君に
勝利してしまいました…


そんでもって、Go Go! しょうぼうしゃは
たいした点数じゃなかったけれど
火災現場へ到着、ゲームをクリアできました
鋼鉄君にも勝ってしまった…
昔から頭もよく、運動神経もバツグンだった鋼鉄君
彼に勝利したのは、この時が初めてだったかも…
理工館13
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館3階「技術のひろがり」へ移動

技術のひろがりは、身のまわりにある機械のしくみや
ものづくりの知恵を科学の視点で紹介しているフロア

名古屋を参考にした架空の都市
モノづくり都市パノラマ(上画像上段)
パノラマ都市内を玩具の列車が走っているので
興味深そうに眺めているお子さんを多数見かけました

のりゅ達は、スルーしちゃいましたけれど
モノづくり都市パノラマでは
街で働く機械や列車の運行を
映像と模型列車の動きを使って
紹介
しているとのこと
時間は約10分間、参加方法は
開催時間になったら集合すればOK
です
我が家の娘達は、とりあえず
回したり、引っ張ったりできて満足したようです

細かな展示よりも、必見というか
名古屋市科学館へ来館したならば
ぜひ観覧してほしい
のは、このフロアにある
理工館14
(上画像は、拡大表示可能です)
高さ9m、日本一の竜巻発生装置
「竜巻ラボ」です
竜巻ラボでは、スタッフの方の解説・実演
観覧客の参加できる一幕のある
ショータイムがあり
竜巻発生のメカニズムが学べます

ショータイム以外の時間は、スイッチを押せば竜巻を
発生させることができます

竜巻ラボのショータイムの内容に関しては
次回の回顧録で詳しく紹介します
理工館15
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館4階「科学原理とのふれあい」へ移動

科学原理とのふれあいは、波動、電磁気、運動など
自然界の原理や法則について体験・学べるフロア
とのこと
我が家の娘達が、ソレを学べるはずもありませんが
理工館3階同様、回すことのできる展示
プラスチックボールを使った展示が数多く設置されており
ソレらに夢中になっていました

このフロアで、印象に残っていることは
理工館16
(上画像は、拡大表示可能です)
細身な自分(TAKA君)の体重
半分以上あろう29.5キロ(次女)を
必死で持ち上げていたTAKA君

疲労困憊なのか?
ベンチで休息をとっていた鋼鉄君
です

特に、鋼鉄君の休息には驚きました
彼は、大阪府中心街→静岡県西部
260~270キロを20時間以下で
自転車移動した実績の持ち主
です
その時、食事をとる以外
休むことなく自転車を走らせていたそうなのに
我が家の娘達の面倒を見る作業で疲労困憊とは…
理工館2階での
鋼鉄君のナイスジョークは
ジョークじゃなかったんでしょうか?


理工館4階には、常設展示以外
理工館17
名古屋市科学館の誇る大型展示
「放電ラボ」があります

放電ラボに関しては、次回詳しく紹介いたします
理工館18
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館5階「物質・エネルギーのせかい」へ移動

物質・エネルギーのせかいは
暮らしを支える材料、エネルギーや、物質を
構成する原子・分子について様々な視点で紹介
とのこと
真の意味で理解するには、難しすぎるフロアですが
回したり、押したりできれば娘達は、満足の様子でした

理工館5階には、常設展示以外
理工館19
名古屋市科学館が誇る大型展示
「極寒ラボ」があります

極寒ラボの内容については
次回の回顧録で詳しく紹介いたします
理工館20
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館5階の展示、セラミックスのセンサーにて
娘達の身長を測定しました
長女121cm、次女123cm
学校の身体測定の結果とは、ちょっと結果が異なりましたが
妹の方が上なのは予想通り…
予想外だったのは
理工館21
のりゅの身長が、175cmあったことです
高校生の頃から何回計測しても、169cmで
170cmの大台を超えることが夢だったのに
175cmとは!驚きですね!
足の指が、プルプル痺れちゃいました♪

ちなみに、長女とドッキング
2mを超えの測定結果も写真撮影したけど
嘘くさいので、こっちを採用しました
理工館22-1
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館6階「最先端科学とのであい」へ移動

最先端科学とのであいは
宇宙開発・地下環境・地球温暖化などに関する
最新の科学を紹介しているフロア
です
娘達は、何かいじったりしていたようですが
のりゅは、この辺りになると
さすがのさすがに、ダレまくり
展示を把握するのがめんどくさくなって
適当にフラフラしていました

飽きることなく娘達と
ほぼ常に寄り添って
常設展示を体験していた
TAKA君ってスゴイですね☆

理工館23
そして、鋼鉄君は、新発見113番目の元素
「ニホニウム」の解説文書を興味深げに眺めていました
大学受験の際、センター試験数学1ケタの
のりゅには、とうていマネできない知識収集行動
こっちもスゴイと思いました

といったところで、今回の回顧録終了です

名古屋市科学館、次回へ続きます☆
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