こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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富士すばるランド 施設概要・フォレストパーク編①
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第602弾は、山梨県に南都留郡ある
「富士すばるランド 施設概要・フォレストパーク編①」です
すばるフォ1
2017年6月上旬、自分と娘達、マイハニーの4名は
山梨県のスポット(遊び場)を巡る家族旅行をしました
その最初の目的地にして
山梨県旅行メインの目的地こそが
今回記事の舞台「富士すばるランド」でした

のりゅとマイハニーの年齢差は
※約10ヶ月
です
(※のりゅの方が年上)
夫婦の年齢が一緒になる期間が
約2ヶ月ほどあります


「同い年になっちゃったね♡記念日☆」
のりゅ的に、マイハニーの誕生日は
妻が歳を重ねたことを祝うよりも
夫婦の年齢が一緒になれたことを
祝うことにしている
のです

同い年になっちゃったね♡記念日☆の関係から
※いつもは、家に置いてくるマイハニー
旅行メンバーに加えてあげたわけですね
(※置いてくる理由→我が家の※クソルールがあるから)
(※クソルール→おでかけ希望者が、旅行費用を負担する)


今年の同い年になっちゃったね♡記念日☆の
プレゼント旅行は
すごく気の利いたモノ
だったんですよ~
どう気が利いていたか?は
富士すばるランド内の遊園地
「フォレストパーク」
ソコに設置されているアトラクションの
特徴を知っていただく必要があります
よって、簡潔に説明いたします
体を使って遊ぶモノがほとんどなのです

のりゅもマイハニーもアラフォー
意識的に運動しなければ体力は落ちるばかりですね
すばるフォ2
(上画像は、拡大表示可能です)
※2017年5月下旬の静岡県三島市へのおでかけ
(※第1訪問地「楽寿園(クリックで紹介記事へ)」)
(※第2訪問地「三島スカイウォーク(クリックで、紹介記事へ)」)
1日そこそこ歩いたとはいえ、のりゅや娘達はもちろん元気
義母(マイハニーの実母、66歳)だって
それほど疲れを感じさせない様子だったのに
マイハニーは、1人だけ疲労困憊状態
次の日は「足がパンパン…」とか言って
関節痛に悩まされていました
運動不足なことは間違いありません


疲労困憊なマイハニー
関節痛に苦しむマイハニーを
見るのが愉快痛快♪

つまりマイハニーには、富士すばるランドにて
楽しんで体を動かしてもらい
少しでも運動不足を
解消していただこうと考えたわけでありますね

富士すばるランド
フォレストパーク&ドギーパーク

(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 168.5キロ(片道)

到着目安 2時間25分

高速料金 4550円(富士吉田IC降車の場合)
※2017年6月時点
※新東名高速道路料金+東富士五湖道料金

駐車場 350台(無料)

所在地 〒401-0301 
山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1

電話 0555-72-2239

定休日 木曜日
※GW、春・夏休み、年末年始は除く
※冬季は変動あり
1月中旬~3月中旬:毎週水・木曜定休(祝日は除く)

営業時間 
12月~3月 10:00~16:00
4月~11月の平日 10:00~17:00 
4月~11月の土日祝日 9:30~17:00

入園料
4月~11月 中学生以上1500円、4歳~小学生900円
12月~3月 中学生以上1200円、4歳~小学生600円
通年 犬500円(1頭)

備考 乗物パス料金2000円(乗物フリーパス)
※土日祝日、GW、春・夏休み、年末年始のみ販売
※入園窓口にて販売、アトラクション窓口では購入不可

平日限定販売の回数券1000円(5枚綴り)
※1000円で5回分のアトラクションが楽しめます
※入園窓口にて販売、アトラクション窓口では購入不可

スマホで購入する前売りチケット
(入園+乗物パス料金)
大人(中学生以上) 3300円、小学生以下(4歳〜) 2700円
※入園の際、スマホの画面を施設側に提示します



富士すばるランドは、国道138号線から
富士山有料道路「富士スバルライン」に入る手前にある
総合レジャーランドです
なので、富士すばるランドへ行く分には
有料道路料金を支払う必要はありません

すばるフォ2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
園内の遊園地をフォレストパーク
すばるフォ3
(上画像は、拡大表示可能です)
ワンちゃん演じるドッグショーを鑑賞したり
ワンちゃんとふれ合える施設を

「ドギーパーク」と名称分けしているようです
とはいえ、フォレストパークとドギーパーク
エリア名は異なっても
園内における敷地の区分けはありません

そんな富士すばるランド
フォレストパークのアトラクションを思いっ切り遊びたい場合
平日限定販売の回数券(5枚綴り)
土日祝日、GW、春・夏休み、年末年始販売の
乗物パス
を購入することをオススメします
断然お得に遊べちゃえますよ~☆

富士すばるランドの施設概要は以上です

今回記事の副題は
「施設概要・フォレストパーク編①」です
副題残りの部分として
富士すばるランドのフォレストパークに
設置されているアトラクションを紹介、思い出を振り返ります
すばるフォ4
ボックルの森 立体迷路
利用条件 4歳以上
小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回600円
乗物パス&回数券OK


5階建ての立体迷路です
渡された用紙に、迷路内5つあるチェックポイント中
3つを探し出しスタンプをゲット、ゴールを目指します
すばるフォ5
(上画像は、拡大表示可能です)
立体迷路であるから階段を
上り下りせねばなりませんし(上画像上段)
隠し扉を見つけたり
知恵を働かせ扉を開けなければなりません(上画像下段)
すばるフォ6
(上画像は、拡大表示可能です)
アスレチック的な障害を乗り越えねばなりません

以上3つの理由から、クリアするのに
そこそこ体力と気力を消耗する迷路
でしたね
運動不足なマイハニーを思いやる
のりゅの主旨には
ピッタリのアトラクション
でした♪
しかし…
すばるフォ7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、階段を上った先にあった
チェックポイントへ自ら赴くことなく
娘達に判を押させた
マイハニーの最低最悪の不正場面
です

※怠惰なこと
(※怠惰→なまけていてだらしないこと)
のりゅの思いやり気持ちを裏切ったこと
どちらも許しがたいです

でも、ソレ以上に娘達の
教育によろしくないことが許せません!


模範あらねばならぬ母親が怠け
娘たちを不正の駒として利用する…

どう考えても最低最悪ですよね?
しかも、マイハニーから受けた悪影響が
くっきり現れてしまった決定的瞬間を
のりゅは、目撃してしまったのです!

のちほど皆様に提示いたします!!

すばるフォ8
(上画像は、拡大表示可能です)
チェックポイントのハンコは、3つでいいところ
5つのチェックポイント全てを巡ってしまいました
すばるフォ9
(上画像は、拡大表示可能です)
所要平均目安20分のところ
25分ほどかかってしまいましたがゴール
最後は、チューブ滑り台で脱出でした
すんげー面白かったです♪
すばるフォ10
マイハニーがチューブ滑り台から出るのに
悪戦苦闘していたのも面白かったです♪

すばるフォ10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
パターゴルフ
利用条件 ※4歳以上1人利用可
※他の利用者に迷惑をかけない子供限定
結局は、同伴しないとダメですね
利用料金 1人1回300円(9ホール)
1人1回500円(18ホール)
乗物パス&回数券OK


ファミリーコース(9ホール)と上級コース(9ホール)
計18ホールのパターゴルフです

「疲れるからやらない」とマイハニーは
次女を連れ、別のアトラクションへ行ってしまいました
のりゅの思いやりは
また踏みにじられました!

すばるフォ10-2
のりゅと長女のみがプレイ
3ホールほど「打数多いほうが勝ちだっけ?」と
思えるくらい熾烈な打数合戦
をしたのち
スコア記入するのがめんどくさくなりました…
残りのホールは、スコアを気にせず
のびのびプレイいたしました
すばるフォ11
ぐるり森大冒険
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回500円
乗物パス&回数券OK


のりゅと長女がパターゴルフをプレイ中
次女1人、ぐるり森大冒険を好き勝手やらせて
マイハニー自身は
ずっと休憩していた
ようです
のりゅの思いやりは
踏みにじられてばっかり
ですね~
すばるフォ12
(上画像は、拡大表示可能です)
ぐるり森大冒険のアトラクション概要は
渡された冒険の書(上画像上左)を片手に迷路を突破
4つあるチェックポイントで出題される謎を解き
全て正解ならば金のコイン(上画像下左)を入手できます
金のコインを発券機に投入、※ぐるりカードをゲット
(※あたりカードが発券される場合があります)
元々所有しているカード
もしくは、手に入れたばかりのカードで
スモッグとボタン連打の対決!
撃退に成功すると賞品がプレゼントされます
すばるフォ13
(上画像は、拡大表示可能です)
ぐるりカード及び賞品です
あたりカードが発券された場合
授与されるのが、カードを収納できるポーチ
スモッグを撃退した場合、授与されるのが
ポーチに付いているピンバッチです

上画像左側のポーチ&カードが長女の所有物
上画像右側のポーチ&カードが次女の所有物
です
次女は、ぐるり森大冒険に夢中となり
富士すばるランド限定カードを含めて
大量のぐるりカードをゲット
しました
ぐるり森大冒険に途中で飽きた長女との差は歴然ですね

正当なる手段で手に入れたのなら
物欲で突き動かされていただけとはいえ
次女の根気は、賞賛に値すると思います
しかし…
すばるフォ14
不正だぁー!!!!!

長女とのパターゴルフを終え
マイハニー&次女と合流
のりゅは、次女が夢中になっていた
ぐるり森大冒険に付き合ってあげました
そうしたら上画像の
マイハニーから受けた悪影響が
くっきり現れてしまった決定的瞬間を
目撃(撮影)してしまったのです!


あぁ…※真摯な紳士のりゅ
娘達が真っ直ぐ努力家な女性に育つよう
こんなにも頑張っているのに…(泣)
(※真摯→まじめで、ひたむきなさま)
すばるフォ15
ジャンボ滑り台
利用条件 5歳以上
利用料金 20分500円
乗物パス&回数券OK


滑り台というよりは、芝滑り場ですね
芝の状態良好、滑りは抜群でした
でも、5回くらい滑ったら飽きました
すばるフォ16
多少意外だったことは、ジャンボ滑り台が
マイハニー(赤枠部分)に好評だったことです
富士すばるランドのアトラクションの中では
2番目に面白かった
そうですよ
すばるフォ17
バギーランド
利用条件 6歳以上
利用料金 2周700円(3周1000円)
乗物パス&回数券OK


オフロードでバギーに乗れます

マイハニー大好評!
富士すばるランドのアトラクションの中では
1番目に面白かった
そうです
すばるフォ18
(上画像は、拡大表示可能です)
バギーランドは、富士すばるランドの敷地内でも
端っこの離れた位置にあるためか?
のりゅ達が訪れた時、客がゼロで
しばらく次のお客さんが来ませんでした
バギーランドを管理していたスタッフの方に
「次のお客さんが来るまで
自由に乗ってもらっていいですよ」と
許可を頂けました

すばるフォ18-1
マイハニーは、※30周以上楽しみました
(※通常3周1000円)
すばるフォ19
(上画像は、拡大表示可能です)
おっかなびっくりに走行する我が子を
まったく気に掛けず抜き去る
マイハニーの爆走シーン
です
まるで、世紀末モヒカン…

次に紹介するのが、今回記事のラストであり
のりゅが富士すばるランドにおいて
トライすることを
最も楽しみにしていたアトラクション
です
すばるフォ20
(上画像は、拡大表示可能です)
ロールグライダー
ポッポルのスカイウォーク

利用条件 小学生以上
身長130cm以上、体重30キロ以上
利用料金 1人1回600円
乗物パス&回数券OK


日本初登場!
2017年6月現時点において
富士すばるランドでしか
体験できないアトラクション!

ロールグライダー 
ポッポルのスカイウォーク!!


静岡県三島市にある
三島スカイウォーク(紹介記事へ)
渡った約1週間後、また別の形で

スカイウォークしちゃいました~♪

ロールグライダー ポッポルのスカイウォークは
専用のハーネスを装着、高さ5mの塔よりスタート
105mコースの空中疾走を
楽しめるアトラクション
です

空中疾走という点では、去年の夏トライした
滋賀県彦根市にある
「ひこねスカイアドベンチャー(紹介記事へ)」SKY-G
滋賀県守山市にある
「びわこスカイアドベンチャー(紹介記事へ)」ZIPライン
同一の遊戯内容ですが
すばるフォ21
(上画像は、拡大表示可能です)
コースにカーブがあり
上画像、赤枠部分のように体験者の体は
大きく振れるのがスリリング

すばるフォ22
木々の間を鳥の如く
突き抜けるのもスリリング
であり
異なる点でもあります
すばるフォ23
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の空中疾走する自分の姿を見て
まるで
※ケツァールだと思いました
(※世界で最も美しいとされる鳥)
(※クリックにて、ケツァール参照サイトへ)
すばるフォ24
それはそれとして、ロールグライダーは
マイハニーもトライしました
すばるフォ25
(上画像は、拡大表示可能です)
マイハニー空中疾走の様子です

アトラクション自体は、とても楽しんだようですが
普段使わないような筋肉を行使することになって
マイハニーは、宿泊した朝
筋肉痛に悩まされてました♪

といったところで、今回の回顧録終了です

富士すばるランド
「フォレストパーク編②」へ続きます☆
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三島スカイウォーク(箱根西麓・三島大吊橋) スカイガーデン編
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回顧録第601弾は、静岡県三島市にある
「三島スカイウォーク スカイガーデン編」です
スカイガーデン1
2017年5月下旬、静岡県三島市におでかけしました
最初の目的地は「楽寿園(紹介記事へ)」
スカイガーデン2
次の目的地は、2015年12月14日にオープンした
日本最長の歩行者専用吊橋
「三島スカイウォーク(箱根西麓・三島大吊橋)」

おでかけメンバーは、のりゅと娘達、嫁
あと1名は、わりと意外な人物
※義母(嫁の実母)でした
(※義母のプロフィールは、クリック先の記事を参照)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)の舞台となった
三島スカイウォークを往復したのち
併設施設であり、今回記事の舞台となる
「スカイガーデン」へ行ってみることにしました
スカイガーデン3
上画像、三島スカイウォークをバックに娘達と一緒に
満面の笑みを浮かべるのは、マイハニーです
三島郷土2
(↑画像解説 ケーキを食い過ぎて休憩中)
マイハニーは、己の限界を見極めることなく
ケーキを15個も食し
満腹過ぎて気持ち悪くなるアホな女性
です
(↑「不二家三島店」でケーキバイキング挑戦の結果)

アホなので人生における悩みなど
皆無な人に思えるかもしれません

でも、本人が主張するところ

嫁「神経をすり減らして生きている!」

とのことです

聞きたくないのに聞いてないと怒る
ついこの間も、マイハニーから悩みを打ち明けられまして

ママ友や職場の同僚に
「なんか良いことあったの?」と
高頻度で質問される


くだらない悩み
という(本人にとっては)深刻な悩みでしたね

マイハニーが「何も無いよ!なんでそんなこと聞くの?」と
質問し返すとママ友や職場の同僚は
「幸せそうに歩いているから」
「すごい笑顔だから」と回答
したそうです
スカイガーデン4
上画像は、スカイガーデンへ向かう途中の光景です

東京ドーム1.5個分の面積な
楽寿園(紹介記事へ)を歩き回り
三島スカイウォーク400m×2(往復)=800m
さらに周辺の散策をした
赤枠部分のマイハニー
相当疲れていたようです(運動不足ですねぇ~)
上画像のマイハニーの歩き方は、完全に疲れている人ですね
スカイガーデン5
嫁「あっ♪エスカレーターがある♪」

スカイガーデンへ向かう途中、のりゅは
マイハニーの弾んだ声の発言を聞き
緩んだ表情を目撃しました


階段を登らなくていい程度のことでも
マイハニーは、幸せを感じるようです

ママ友や職場の同僚が、マイハニーを
「悩みがなさそうな人」「幸せそうな人」だと
認識する理由を実感
しました

三島スカイウォーク
箱根西麓・三島大吊橋

(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 132.5キロ(片道)

到着目安 1時間55分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)
※2017年6月時点

駐車場 400台(無料)

所在地 〒411-0012 静岡県三島市笹原新田313

電話 055-972-0084

定休日 年中無休
※強風・荒天時は、通行制限となる場合あり

営業時間 9:00~17:00(チケット販売締切16:30)

入場料金 大人1000円 中高生500円 小学生200円

備考 傘(日傘を含む)をさして渡橋禁止
雨の日、カッパの無料配布があります
スカイガーデンは、無料で入場可能です

セット訪問候補
楽寿園(紹介記事へ) 9.5キロ 20分


スカイガーデン5-1
上画像は、三島スカイウォーク併設施設である
スカイガーデンの建屋です

スカイガーデンは
土産・地産品販売所(飲食販売数店)なので
遊べるモノは皆無です
スカイガーデン6
見て楽しむモノと限定しても
上画像の花のシャンデリアくらいですね
スカイガーデン7
スカイガーデンへ足を運んだ最大の理由は
ショップ「箱根西麓三島農園831ジュース」にて
※牧場の濃厚な生乳のソフトクリーム
食すためでした
(※「SKYWALK COFFEE」でも販売してます、1個380円
ちなみに、ソフトクリーム50円割引券は
三島スカイウォークのチケットを購入する際もらえました
スカイガーデン9
乳製品が大好物の次女は、ソフトクリームを
口周りを汚くさせて堪能してました
ソフトクリーム1本を楽勝に完食
スカイガーデン10
乳製品が大嫌いな長女は、嫁から一口だけ食べさせられて
顔をしかめたのち、柵の方へ行き
ぺっと吐き出してました
それくらい牛乳の味を強く感じたってことですかね~?
マイハニーや義母は
「濃厚だわ~!」「牛乳の味をすごく感じる!」とか言って
堪能してましたけれど
マクドナルドのソフトツイスト(100円)の方が
すんごい甘くて美味しいんじゃね?

味オンチな自分は、よくわからかったです
スカイガーデン11
スカイガーデン内のショップではありませんが
レストラン「森のキッチン」前で販売していた
三島スカイウォークオリジナルのみしまコロッケ(1個200円)
せっかく三島市に来たということで食してみました
こっちは、揚げたてサクサクで美味しかったです♪
スカイガーデン12
ソフトクリームやみしまコロッケを食べ終えたのち
義母とマイハニーは、野菜を物色してました
春キャベツ等を購入、帰宅しました
「こんなところまで来て野菜を買わなくてもいいのでは?」との
疑問を抱いてしまうのは、のりゅが男性だからでしょうかね~?

といったところで、今回の回顧録終了です

三島スカイウォーク+スカイガーデン
興味を惹かれましたら訪問してみてくださいませ☆

おまけ
スカイガーデン13
スカイガーデン14
三島スカイウォークのトイレは
「※ラグジュアリートイレ」という名称です
(ラグジュアリー→豪華・贅沢という意味)
総工費は、約2億円とのことで
特に、女性側トイレがスゴいらしく
日本庭園のような美しいディスプレイ付
だそうです
残念ながら画像は、ありません
嫁に撮影してもらおうかと思ったりもしましたけれど
結局ブログ掲載するのは自分なので
モラル的に、ちと微妙かと考え断念しました
豪華なトイレに興味のある方は
三島スカイウォークへおでかけした際
ついでに確かめてみてくださいませ
三島スカイウォーク(箱根西麓・三島大吊橋)を踏破
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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回顧録第600弾は、静岡県三島市にある
「三島スカイウォーク(箱根西麓・三島大吊橋)」です
スカイウォーク1
おでかけ回顧録600記事突破~♪
またひとつ大台を超えちゃいましたね~♪♪
のりゅの偉業を称える拍手 or コメント
随時募集しています☆


2017年5月下旬、静岡県三島市におでかけしました
最初の目的地は「楽寿園(紹介記事へ)」
次の目的地は、今回記事の舞台となる
2015年12月14日にオープンした
日本最長の歩行者専用吊橋
「三島スカイウォーク」でした

おでかけメンバーは、のりゅと娘達、嫁
あと1名は、わりと意外な人物
スカイウォーク2
※義母(嫁の実母)でした
(※義母のプロフィールは、クリック先の記事を参照)

楽寿園(紹介記事へ)の回顧録でも書いたことですが
静岡県三島市へおでかけする前日、娘達は
嫁の実家でお泊りをしていました
娘達を迎えに行き、そのまま三島市へ向かう予定だったので
朝早く嫁の実家を訪ねたのです
その時、嫁が「お母さんも行く?」と尋ねると
義母は「そうさせてもらうね」と即答しました
義母のおでかけ参加は
のりゅの大勝利のきっかけとなってくれました♪

どういうことか?を説明いたします
のりゅと嫁は
おでかけ好きな夫婦でありながら
嗜好が合うことは滅多にありません

三島スカイウォークは
珍しく夫婦の嗜好が一致したスポット
でした
よって、※我が家のおでかけルールに則り
おでかけ費用は折半

(※のりゅと嫁、そのスポットへおでかけを希望する方が
高速料金、現地の入場料等のおでかけ費用負担する)
※三島スカイウォークのチケット窓口では
大人1名、娘1名分(小学生1名)
別々に支払うことを
嫁と話し合って決めていた
のです
(※嫁も同じ条件)

しかし…

「三島市へのおでかけ早朝
義母の支度を待つ間にあった嫁との会話」


嫁「三島スカイウォークのチケット代
アンタが全員分払っときなさい」

「やだね!」(←即答)

嫁「お母さんが居て
別々にチケットを買うわけにはいかないでしょ!?
体面的に『お世話になってます』って意味で
アンタが払っときなさいと言ってんの!

マリンライブ19
(画像解説→上画像の当時36歳紳士を撮影したのは義父
この時、義母も側にいました

(上画像の訪問地を知りたい方は、クリックで飛んでね)

「愚か者め!我(われ)が
義母との体面など
いまさら気にすると思ったか!?」


嫁「アンタが払うはずだった分も
私が出してあげるから
一時的に払っておきなさいって言ってるの!」

「ふむ!最初から、そう説明すれば良いものを…」

「…!!」
(↑妙案を思いつきました)


「あ~、急に三島スカイウォークへ
行きたくなくなったなぁ~(棒読み)
…というわけで
行きと帰りの高速代もキミ持ちだね!」

↑上記発言の解説
のりゅが、三島スカイウォークへ行きたくなくなった場合
おでかけ希望者は嫁1人となります
つまり我が家のおでかけルールに則れば
嫁1人が、おでかけ費用を負担せねばならないわけですね
さらに、嫁自身が「お母さんも行く?」と
義母を誘い支度待ちをしていた状況です
嫁は「じゃあ私も行きたくない!」などと発言して
のりゅに対抗することはできないと判断しました)


嫁「もうそれでいいわ…」

多少の誇張や過大表現はあれど上記な会話内容でした
※ここのところ嫁には
やり込められてばかりでした
ので
のりゅが払うはずだった
三島スカイウォークのチケット代
高速道路料金(片道)を嫁持ちとさせる

※久々の大勝利でした♪
(※数ヶ月前、嫁にやり込められた記事①へ)
(※数ヶ月前、嫁にやり込められた記事②へ)
スカイウォーク2-1
よって、たぶんこの日
三島スカイウォークを渡った人間中
最も晴れやかに渡橋したのは、のりゅ!

だと思います♪
渡橋前の施設側の記念撮影の際
富士山帽子をかぶって臨んじゃうくらい浮かれていました☆

三島スカイウォーク
箱根西麓・三島大吊橋

(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 132.5キロ(片道)

到着目安 1時間55分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)
※2017年6月時点

駐車場 400台(無料)

所在地 〒411-0012 静岡県三島市笹原新田313

電話 055-972-0084

定休日 年中無休
※強風・荒天時は、通行制限となる場合あり

営業時間 9:00~17:00(チケット販売締切16:30)

入場料金 大人1000円 中高生500円 小学生200円

備考 傘(日傘を含む)をさして渡橋禁止
雨の日、カッパの無料配布があります

セット訪問候補
楽寿園(紹介記事へ) 9.5キロ 20分


スカイウォーク3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、施設側がオススメする
三島スカイウォークのフォトスポット解説です

この記事、2つ目に使用した掲載画像は
「南エリア展望台」から撮影したモノです
スカイウォーク4
南エリア展望台横から撮影した三島スカイウォークです

日本最長400m歩行者専用吊橋
三島スカイウォークの正式名称は
「箱根西麓・三島大吊橋」

正式名称が堅苦しい、親しみにくいとの意見から
三島スカイウォークという愛称が公募・採用されたそうです
スカイウォーク5
上画像は、三島スカイウォークの「主塔」です
主塔とは、吊橋のケーブルを両側より持ち上げる塔であり
日本最長400mの歩行者専用吊橋を支える
主塔の全高は44mとのことです
スカイウォーク6
三島スカイウォークの渡橋開始直後の様子
画像では伝わりませんが、けっこう揺れます
もともと三島スカイウォークは
適度に揺れるように設計させており

揺れたとしても安全性は万全
東日本大震災クラスの地震があったとしても壊れないそうです
スカイウォーク7
(上画像は、拡大表示可能です)
真ん中あたりまで渡橋したところで
赤枠部分に見えた日本一の標高を誇る「富士山」
バックに記念撮影しました

富士山を望む好条件な季節ではないわりに
綺麗に見えたんじゃあないかと思います
きっと富士山も、のりゅの大勝利を
祝ってくれたんですね♪

スカイウォーク8
(上画像は、拡大表示可能です)
真ん中あたりで、吊橋下を撮影しました(上画像左)
吊橋と地面の1番低い部分
最大の高さは、70.6mとのことです

三島スカイウォークより下を眺めていたところ
何故か急に長女に対する
愛しさが込み上げまして
「肩車する!?肩車する!?」と
長女を追尾しつつ囁いてみました☆
(上画像右)

長女ちゃんには
「ヤダ!」「やらなくていい!」とお断りされちゃいました
嫌がる反応だけで満足♪
ちなみに、橋の上での危険行為は禁止なので
長女ちゃんが「やってほしい」と返答したとしても
実際に、やるつもりはなかったのですよ
スカイウォーク9
(上画像は、拡大表示可能です)
三島スカイウォークを渡りきった先にあった
黒ひげ危機一髪水噴射バージョン
娘達は、大ハマりしてました

この遊具が通年設置のモノなのか?が気になり
施設側に確認してみました
施設側回答は、今年度のGW時期より設置した遊具で
暑い時期が終われば設置終了するそうです
来年設置されるか?は、今年度の人気しだいとのこと
スカイウォーク10
上画像は、三島スカイウォークの「正面展望台」です
スカイウォーク11
正面展望台は、施設側が
記念写真撮影・販売をしている場所のひとつ
です
のりゅ以外のおでかけメンバーが
施設側の記念撮影に応じていた最中
脇より撮影した写真が上画像です
スカイウォーク12
(上画像は、拡大表示可能です)
写真を購入しなくても上画像の「三島新聞」がもらえました
スカイウォーク13
(上画像は、拡大表示可能です)
散策路「kicoroの森」へ行く途中にあった
※ひまわりのミスト噴射装置群(上画像左)
(※ひまわりのミス噴射装置群は
上画像右、三島スカイウォークを渡る前にもありました)
娘達は、自らミストの中へ飛び込み、はしゃいでいました
のりゅも、一応ミストを浴びてみたところ
5月下旬でしたゆえ寒さを感じてしまいました
でも、これから暑い時期になりますね
その時期に、ミストの中へ飛び込めば
天国気分を味わえると思います
スカイウォーク14
上画像は、散策路であるkicoroの森入口です
スカイウォーク15
kicoroの森は、ウッドチップが敷き詰められた歩道
スカイウォーク16
(上画像は、拡大表示可能です)
歩道各所に「kicoro(木彫り人形)」
スカイウォーク17
(上画像は、拡大表示可能です)
ドアを開くと読めるメッセージボートが
設置されている散策路でした
スカイウォーク18
kicoroの森を抜けると「展望デッキ」に辿り着きます
スカイウォーク18-1
展望デッキより撮影した三島スカイウォークです
スカイウォーク19new7
(上画像は、拡大表示可能です)
展望デッキでは「flower drop」という名の
花の種付木製チャーム(1枚200円)が販売されてます
スカイウォーク20
「願いを込めて橋の上から蒔けば
きっと希望の花が咲きます」

公式HPでは、上記の解説があります

flower dropをぜひともやってみたいと思った方は
三島スカイウォークへおでかけしたのち
夢や希望の種を投下してみてくださいませ
スカイウォーク21
以上な感じで、三島スカイウォークの北エリアを
一通り見て回りました
あとは、南エリアへ引き返すべく帰りの渡橋でしたね

といったところで、今回の回顧録終了です

三島スカイウォーク
「スカイガーデン編」へ続きます☆
三島市郷土資料館へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第599弾は、静岡県三島市にある
「三島市郷土資料館」です
楽寿園施設4
2017年5月下旬、静岡県三島市へおでかけ
最初の目的地が、同市内にある市立公園の楽寿園でした
おでかけメンバーは、自分と娘達、嫁
あと1名、わりと意外な方
楽寿園施設2
※義母(嫁の実母)でした
(※義母のプロフィールは、クリック先の記事を参照)

「施設概要&ガイドツアー編(紹介記事へ)」
「のりもの広場&無料遊戯編(紹介記事へ)」
「どうぶつ広場&どうぶつふれあい広場編(紹介記事へ)」
楽寿園の様々な施設を見たり、遊んだりしたのち
園内施設のひとつであり、今回記事の舞台でもある
「三島市郷土資料館」
入館してみることにしました
三島郷土1
上画像が、三島市郷土資料館の建屋です
建屋の前で座り込んでいる赤枠部分の人物
三島郷土2
マイハニーでした

楽寿園内を見たり、遊んでいる途中
※本格的な昼食をとるべく楽寿園を一時退園
(※楽寿園の休憩所でとったのは、軽めの昼食です)
JR東海道本線三島駅前にある
ケーキの販売だけでなくレストラン営業もしている
「不二家三島店」で、ランチとしました

不二家三島店は
※不二家ケーキ食べ放題 キャンペーン
開催している店舗のひとつです
(※興味のある方は、クリックするとグーグル
「不二家ケーキ食べ放題 キャンペーン」検索結果へ)


嫁は、おでかけメンバーで唯1人コレに挑戦!
15個ケーキを完食!!…したのち

「食べ過ぎた…」「気分が重い…」
「口の中が甘ったるい…」「休んでる…」

上記なことを言い座り込んでいました
のりゅは「アホすぎる…」と思いました

三島市郷土資料館
(公式HPへ)

訪問先基本情報 

浜松浜北IC付近からの距離 125キロ(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)
※2017年6月時点

駐車場 82台
※最初の2時間200円、以降30分毎に50円ずつ加算

所在地 〒411-036 静岡県三島市1番町19-3楽寿園内

電話 055-971-8228

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)、12/27~1/2

営業時間 
9:00~17:00(4月~10月)
9:00~16:30(11月~3月)

入館料 無料
※楽寿園入園料は、別途15歳以上300円が必要

セット訪問候補
三島スカイウォーク(紹介記事へ) 9.5キロ 20分


三島郷土2-0
三島市郷土資料館の入館料金は、無料です
しかし、楽寿園内にある施設のため
※楽寿園の入園料金は別途かかります

(※15歳以上300円)

上画像の「キッズコーナーもあります」の一文を読み
ブログネタになりそうだったから入館してみました
三島郷土2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
三島市郷土資料館は、展示を通じて
三島市(周辺)の石器時代から現代までの歴史
民俗、芸術、産業、はたまた自然科学等を学べる施設です
三島郷土2-2
(上画像は、拡大表示可能です)
常設展示の中で、のりゅが特に「おおぅ!」となったのは
昭和初期の農家の家再現した展示(上画像上段)でした
展示内に進入して、アレコレお触り可能です

常設展示以外にも
毎年3~4回ほど変わる企画展コーナー(上画像下左)
月に2~3回ほど開催される
昔のあそびや道具などが体験できる
郷土教室コーナー
もありました(上画像下右)
三島市郷土資料館で開催されている企画展
郷土教室に興味のある方は、公式HPにて調べたのち
来館されることをオススメします
三島郷土2-3
(上画像は、拡大表示可能です)
そんな三島市郷土資料館、我が家の娘達が
展示を通じて、高尚なアレコレを学ぶはずもありませんが
イロイロ自由に触れることが嬉しかったようです
あっちこっち触りまくってました

上画像の娘達のように
お触りするだけで楽しめるような子供だったら
本来遊ぶ用途のモノでなくとも楽しむことはできるみたいです
でも、当ブログ、コンセプトのひとつは
おでかけスポットにおける
遊べる内容を紹介すること
です
よって、三島市郷土資料館にて
遊ぶ用途なモノ(コーナー)を紹介します
三島郷土4
キッズコーナー
積み木、ちょっとした玩具が置かれています
三島郷土5
昔のおもちゃコーナー
こま、けん玉、お手玉、折紙等が置かれています
三島郷土6
(上画像は、拡大表示可能です)
長女のお手玉挑戦、キャッチ失敗…
三島郷土7
乗ることのできる駕籠(かご)
乗って記念撮影できます
でも、持ち上げることは禁止です
三島郷土8
(上画像は、拡大表示可能です)
浮世絵すごろく
解説シートを見ながら遊べます
手間がかかるすごろくで、お持ち帰り可能です
三島郷土9
(上画像は、拡大表示可能です)
三島宿風俗絵屏風まちがい探し
まちがい探しのシートは、お持ち帰り可能ですが
三島宿風俗絵屏風の展示を見ながらでなければ
まちがい探しをしたくともやりようがないです
(屏風を写真撮影すれば可能ですが…
そんなことをするくらいなら、その場でやったほうがよいかと)
三島郷土10
長女は、義母に協力してもらいながら
まちがい探しをチャレンジ!
のりゅが驚いたのは、義母のアシスト方法でした
直に答えを指すのではなく
「あの辺が怪しくない?」と長女に尋ね
発見するのは孫!というやり方
だったんです
「教え上手な方だな~」と思いつつ
昔、嫁が学校の授業の簿記で頭を抱えていた際には
わかりやす~く教えてくれた…なんて話を
のりゅは実感いたしました

義母は、頭の良い方なんです
さらに、ソレ(義母の頭が良いこと)を皆様に証明するべく
アレコレ提示するのは、書いて伝える以外ないので
なかなか難しいモノがありますけれど
今回記事のオチに必要なことなので頑張ってみます

義母の趣味は、クロスワードパズルや
数独(ナンプレ)を解くこと
動物ドキュメンタリーや
ヒストリー番組を視聴することです
頭の良い方の趣味
ですね

習い事の経験が豊富=頭が良い…とは
ならないかもしれませんが
義母の生家は、わりと裕福だったそうです
珠算、書道、華道、着物、料理…等
義母は、成人前までに
たくさんの習い事を経験したそうです

最後は、間接的なお話になっちゃいますけれど
義母の弟(嫁の叔父)の出身高校が
「浜松西高校」だということです
浜松西高校は、のりゅの住む学区で
成績優秀者ばかりが通う高校
2014年、ノーベル物理学賞を
受賞した「天野浩」さんの卒業高校でもあります
頭の良い弟のお姉さんなわけですから
義母も頭が良い
のです
義父 ナイスミドル
ちなみに、義父(赤枠部分)頭の良い方です

義父は、大手製造メーカーの敏腕営業マンとして
定年まで戦い抜いた人物
のりゅが出会った頃は、管理職(課長)でした
大手企業で管理職になるには、地頭が良くないと無理ですよね
三島郷土2
そして、御二方の2番目の娘(嫁)
己の限界を見極めず
ケーキを食べ過ぎてしまう
アホなおばさん女性
です

といったところで、今回の回顧録終了です

三島市郷土資料館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
楽寿園 どうぶつ広場&どうぶつふれあい広場編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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回顧録第598弾は、静岡県三島市にある
「楽寿園 どうぶつ広場&どうぶつふれあい広場編」です
楽寿園施設3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、今回記事の舞台となる「楽寿園」全体マップです

2017年5月下旬、静岡県三島市へおでかけ
最初の目的地が、同市内にある市立公園の楽寿園でした
おでかけメンバーは、自分と娘達、嫁
あと1名、わりと意外な方
楽寿園施設2
※義母(嫁の実母)でした
(※義母のプロフィールは、クリック先の記事を参照)

義母が参加した経緯、楽寿園の名前の由来になった
市・県が指定する文化財「楽寿館」
国が指定する天然記念物及び名勝である「小浜池」について
知りたい方は、前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「施設概要&ガイドツアー編」を読んでくださいませ
楽寿園内の小規模な遊園地や
のりゅなり、娘達が無料で遊んだ内容を知りたい方は
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「のりもの広場&無料遊戯編」を読んでくださいませ
楽寿動物1
(上画像は、拡大表示可能です)
今回記事は
「どうぶつ広場&どうぶつふれあい広場編」です
上画像赤枠部分、楽寿園の「どうぶつ広場」
「どうぶつふれあい広場」を紹介、思い出を振り返ります

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
何度も書きましたけれど
義母が抱いているであろう
のりゅ(娘の旦那様)の印象(評価)


真面目で賢く爽やか朗らか
人情に溢れ自分に※厳格
娘達や嫁にも※厳格でありながら
根は優しいイケメンな娘婿

(※厳格→厳しくて不正や怠惰を許さないこと)

かなり控えめに書いても上記だと思われます
せっかく義母と1日一緒に過ごせる機会です
これまで以上に良い印象(評価)を
義母に抱いてもらおうと考え、気を引き締めていました

義母は、動物ドキュメンタリーを好み
NHK総合で放送されている
「ダーウィンが来た! 〜生きもの新伝説〜」を欠かさず
視聴する人物です
義母が抱く自分の印象(評価)の中でも
「賢く」の部分をPRする良い機会だったので
のりゅは、特に
すごく動物好きなわけでもないのに

動物飼育施設へおでかけして得た知識
動物飼育施設の回顧録を作るにあたり
調べたことで得た知識
を総動員、頑張ってみました

楽寿園
(公式HPへ)

訪問先基本情報 

浜松浜北IC付近からの距離 125キロ(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)
※2017年6月時点

駐車場 82台
※最初の2時間200円、以降30分毎に50円ずつ加算

所在地 〒411-036 静岡県三島市1番町19-3

電話 055-975-2570

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)、12/27~1/2

営業時間 
9:00~17:00(4月~10月)
9:00~16:30(11月~3月)

入園料 15歳以上300円

セット訪問候補
三島スカイウォーク(紹介記事へ) 9.5キロ 20分


楽寿園内の動物飼育施設
どうぶつ広場&どうぶつふれあい広場は
小規模な動物園です
ライオン、ゾウ、キリンといった
普通の動物園における
定番目玉動物は飼育されておらず…

楽寿動物2
(上画像は、拡大表示可能です)
飼育されているのは、ワラビー、ミニブタ等…
楽寿動物3
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、楽寿園の飼育動物一覧です)
際だって珍しい動物も飼育されてませんでした

それでも
「公園内の小規模動物園と限定するなら…」
上記条件と、のりゅ個人の観点から
印象に残った動物を紹介

その場で、義母にペラペラ
得意気に語った内容
を書きます
楽寿動物4
まずは、上画像赤枠部分で寝ていた動物
楽寿動物5
(上画像は、拡大表示可能です)
レッサーパンダ(「ココロ」)です

レッサーパンダの生態なんかを語ったところで
動物ドキュメンタリーを好み
ダーウィンが来た! 〜生きもの新伝説〜を欠かさず視聴する
義母には、たいしたインパクトを与えないと思いました
よって語った内容は、回顧録序文でも書いたとおり
のりゅは、特に
すごく動物好きなわけでもないのに

動物飼育施設へおでかけして得た知識
動物飼育施設の回顧録を作るにあたり
調べたことで得た知識
でした

全世界で800頭ほど飼育されているレッサーパンダ
その半数が日本で飼育されており
※日本は、レッサーパンダ飼育大国なこと

(※クリックにて、参照サイトの記事へ)

中国に生息するシセンレッサーパンダ
ネパールに生息するニシレッサーパンダ
2種類の亜種に分類されるレッサーパンダ
日本でおおむね飼育されているのは、シセンレッサーパンダ
日本で、唯一
ニシレッサーパンダを飼育しているのは
のりゅ達の住む静岡県(加茂郡)にある

「熱川バナナワニ園(クリックで、公式説明ページへ)」
であること
熱川バナナワニ園は、世界一の
レッサーパンダ飼育頭数な施設なこと


レッサーパンダ日本国内の交配を
取り仕切るのは
、静岡県静岡市にある
「日本平動物園(紹介記事へ)」であること

以上な感じのことを語りました
楽寿動物6
続いて、レッサーパンダの隣で飼育されている
ケープハイラックスです

見た目や大きさと反して
ケープハイラックスが
ゾウに近い動物であることは有名
です

去年の夏に、次女と2人おでかけした
京都府京都市左京区にある
「京都市動物園(紹介記事へ)」
ケープハイラックスとアジアゾウ
「ゾウの森」という同じ飼育エリアで
展示していること
を語りました

嫁「アンタ、※あの時
駅前(浜松駅南)で格安切符の
購入方法に自信ないから
お父さん(義父、嫁の実父)に
付いて行ってもらったのよね」

(※京都市・神戸市旅行の際
浜松駅に近い嫁の実家より出発しました
のりゅと次女は、前日宿泊させてもらってました)


嫁「しかも夏に、おみやげ
チョコレートとかチョイスが最低
お母さんもそう思わなかった?」


余計なことを思いだし
余計な質問する輩(嫁)
がいました
義母は、嫁の発言や質問に答えず笑ってました…
楽寿動物7-1
(上画像は、拡大表示可能です)
続いて、アルパカです
楽寿動物7-2
(上画像は、拡大表示可能です)
2015年5月におでかけした大阪府大阪市港区にある
「天保山アニパ(紹介記事へ)」での一幕
長女が、アルパカに追い詰められたこと
楽寿動物7-3
(上画像は、拡大表示可能です)
1歳そこそこの見知らぬお子さん相手に
次女が、お姉さんぶっていたこと


アルパカが怖いあまり
妹分(見知らぬお子さん)より
早く逃走したこと
を語りました
義母を超笑わすことに成功しました



ここまで読んでくださった皆様に質問します
のりゅ、この時の目論見
「賢く」のイメージアップ作戦
成功したと思えますか?

楽寿動物9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ポニーに乗って写真を撮ろう
利用条件 4歳~小学6年生
開催日 土日祝日
開催時間 11:00~ 14:00~
定員 先着15名


どうぶつ広場を一通り観覧したのち
娘達は、上画像のイベントに参加しました
現在、楽寿園のポニー舎は工事中です
本来のイベント乗馬体験は
工事が終わるまで再開されない
とのことです
上画像のイベントは、代替えですね
楽寿動物10
どうぶつふれあい広場
開園時間 9:00~16:30


ポニーイベント後、どうぶつふれあい広場へ移動しました
楽寿動物11
どうぶつふれあい広場へ入場
楽寿動物11-1
(上画像は、拡大表示可能です)
モルモット、ウサギ、フクロモモンガ、キバタン、カピバラ等が
飼育されていました
楽寿動物12
楽寿動物13
(上画像は、拡大表示可能です)
ウサギ・モルモットふれあい時間
10:00~12:00 13:00~15:00


比較的最近おでかけした愛知県田原市にある
「サンテパルクたはら(紹介記事へ)」
愛知県岡崎市にある「岡崎市東公園動物園(紹介記事へ)」
共に、モルモットやウサギのふれあい体験が可能な施設ながら
来園した時間の関係上、娘達は体験できませんでした
久々の体験だったので、すっごい嬉しかったみたいです
上画像の良い笑顔を浮かべ楽しんでいました

といったところで、今回の回顧録終了です

次回は、楽寿園内施設「三島市郷土資料館」です
お楽しみに☆
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