こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
201702<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201703
サンテパルクたはら 公園遊具編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第544弾は、愛知県田原市にある
「サンテパルクたはら 公園遊具編」です
たはら遊具1
2017年2月上旬、のりゅは、娘達と嫁と一緒に
三重県鳥羽市にある
「鳥羽水族館(紹介記事へ)」へ来館しました
2月は、どうやら閑散期のようで
鳥羽水族館は、全く混雑しておらず
13:00くらいには、全てのゾーンを巡り
開催されているイベント&ショーを
鑑賞し終えちゃいました

帰宅するには、まだまだ早い時間帯だったので
時間が余ったのなら次のプランとして立案・計画しておいた
「鳥羽湾めぐりとイルカ島(公式HPへ)」を利用
「イルカ島(公式HPへ)」へ赴くことにしました
たはら遊具1-0
鳥羽湾めぐりとイルカ島
イルカ島そのもの

2017年2月上旬、休止・休島期間でした…


休止情報を知って立ち尽くす自分に

嫁「あらあら~♪
帰るしかないわねぇ~♪」


まっとうな性根の方でしたら
笑顔になれる要素皆無
なはずなのに
嫁は、この日1番の笑顔でした
きっと、旦那様の思い通り
事が運ばないのが嬉しかったのでしょう…


我が花嫁は、性根がひん曲がってます☆

だけどまぁ、旦那様のおでかけ知識
計画立案能力を舐めている発言でもありましたね
のりゅは、すぐさま
この状況下において実現可能な
第3のプランを構築したのですから
たはら遊具1-1
「愛知県田原市に、戻るぞ!
翔ぶが如く、翔ぶが如く!翔ぶが如く!!」


第3のプランのおでかけ先、それは
「伊勢湾フェリー(紹介記事へ)」の鳥羽乗り場から渡った
愛知県田原市にある「サンテパルクたはら」でした

サンテパルクたはら
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 82キロ(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 1260円(豊川IC降車の場合)
※2017年3月時点

駐車場 400台

所在地 〒441-3432 愛知県田原市野田町芦ヶ池8番地

電話 0531-25-1234

定休日 毎週木曜日
※サンテパルクたはら内の各施設の定休日
公園遊具は、定休日でも遊べます

営業時間 9:30~17:00
※サンテパルクたはら内の各施設の営業時間です
施設によって営業時間が異なります
公園遊具は、営業時間外でも遊べます


たはら遊具2
(上画像は、拡大表示可能です)
サンテパルクたはらマップです

サンテパルクたはらは、愛知県田原市にある農業公園
フランス語で「サンテ」は、健康
「パルク」は、公園という意味とのこと
広い園内では
地元の野菜を売っているマーケット
喫茶店、レストランを内包
動物とのふれあい体験も可能
です
さらに、のりゅ達の1番のお目当てとしていた
公園遊具も豊富に設置されています

今回記事は「公園遊具編」と題しまして
サンテパルクたはらに、設置されている公園遊具を紹介
遊具で遊んでいた時の思い出を振り返ります

まずは、サンテパルクたはらの遊具のメイン
「野菜の遊園地」と名付けられた遊具集合体です
そのラインナップは
たはら遊具3
ナスの外観をした滑り台
たはら遊具4
トランポリン付ジャングルジム
たはら遊具5
単なる小型ジャングルジム
たはら遊具5-1
ボルダリングとネットクライムの複合遊具
たはら遊具6
シーソー
たはら遊具7
動物型スプリング遊具
たはら遊具8
回転遊具
たはら遊具9-1
たはら遊具9-2
幼児向け小型複合遊具①
たはら遊具10-1
たはら遊具10-2
幼児向け小型複合遊具②
たはら遊具11-1
たはら遊具11-2
大型複合遊具です

ちなみに、大型複合遊具の上画像2枚は
後方から撮影したモノで、大型複合遊具正面は
たはら遊具12
チューブ滑り台が付いています

まぁ~豊富なラインナップでしたね~♪
唯一の難点は、お子さんがいっぱい遊んでいて
ソレを見守る保護者の方もいっぱい
大人(のりゅ)は遊びにくい状況だったことですかね~
しかしまぁ、素晴らしき遊具集合体を
この目で確認できただけでも眼福でした

しかし、のりゅや夢中で遊んでいた娘達には
価値があっても
上画像の赤枠部分に写る
娘達を見守ることに飽きて
「私、車で休んでいるから
あとは、よろしくね」と言ってきた嫁
には
なんら価値を見いだせないモノだったようですね
たはら遊具13-1
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは「ココって、田原産の野菜が売っているらしいぞ」と
マーケットの存在を教えてあげました
すると、嫁は
「ふーん、行ってみるね」と言い残して去っていきました

野菜の遊園地辺りで、ほどほど遊んだのち
娘達に、もうひとつの遊具設置エリア
移動することを提案しました
たはら遊具14
(上画像は、拡大表示可能です)
サンテパルクたはら、もうひとつの遊具設置エリアが
「冒険の森」です

上画像の注意書を読んで、ちょっと感動しちゃいました
冒険の森のルール
「自分の責任で自由に遊ぶ」

子供が公園で自由に遊ぶためには
「事故は自分の責任」という考えが大切です
そうでないと「○○してはいけません」ということばかりが
多くなり、楽しい遊びができません
この冒険の森は「自分の責任で自由に遊ぶ」が目標です
けがをしないように注意しましょう

(↑注意書に書かれていた内容まんまです)

最近は、遊ぶ上でルールが厳しすぎる公園が一般的なのに
こんな素晴らしいルールで遊べる公園が存在するとはね
そんな冒険の森に設置されている遊具は
たはら遊具15
ターザンロープ
たはら遊具16
アスレチック複合遊具
たはら遊具17
そこそこの距離のローラー滑り台です

冒険の森は、野菜の遊園地ほど混んでいなかったので
大人の方がいなくなった隙を狙い
のりゅも「自分の責任で自由に遊ぶ」に
チャレンジ
してみました

そんな感じで、サンテパルクたはらを
一通り遊んだのち、車に戻ると
助手席を倒して寝ていた嫁&
※すんげー大量の買い込まれた野菜
待ってました
(※写真撮影しなかったのが悔やまれます)

嫁は「すごい安いから、たくさん買ってしまった」とコメント
続けて

嫁「アンタのくだらない公園知識が
初めて私の役にたったわね」


お褒めの言葉(?)をいただけました
(?)を付けたのは
含むモノを感じたから
ですね

我が花嫁の半分は
「皮肉」で構成されています☆


といったところで、今回の回顧録終了です

サンテパルクたはら
「その他の遊び&動物ふれあい編」に続きます☆
スポンサーサイト
鳥羽水族館(2017年2月上旬) 海獣ショー編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第543弾は、三重県鳥羽市にある
「鳥羽水族館(2017年2月上旬) 海獣ショー編」です
鳥羽ショー1
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年2月上旬、のりゅは、娘達を引きつれ
本来連れて行くつもりのなかった嫁
弱みを突かれ、脅迫された結果
「お願いします」と屈辱に耐え
辛酸を舐めながらも頭を下げ

「伊勢湾フェリー(紹介記事へ)」の往復乗船料金
「鳥羽水族館」の入館料金を支払うことで合意
同行してもらいました
ものの見事に騙されたわけですけれど!

上記の内容を詳しく知りたい方は
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)をお読みください

さて、前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「施設概要・A~Eゾーン編」
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「F~Lゾーン編」と続いた鳥羽水族館を
舞台とする回顧録は、今回が最終回です

今回記事は「海獣ショー編」と題しまして
鳥羽水族館で開催されているアシカ&セイウチの
2大海獣ショーを紹介、思い出を振り返ります

鳥羽水族館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

伊勢湾フェリー鳥羽のりばからの距離 500m

到着目安 歩いて5分

駐車場 500台 1日800円(1台)

所在地 〒517-8517 鳥羽市鳥羽3丁目3番6号

電話 0599-25-2555

営業時間 9:00~17:00(季節によって変動)

定休日 年中無休

入館料金
高校生以上 2500円
小・中学生 1250円
3歳以上 630円
65歳以上 2100円


鳥羽ショー1-1
上画像が、鳥羽水族館アシカショーの開催会場となる
Aゾーン「パフォーマンススタジアム」です

過去の経験から、上画像赤枠部分の
車椅子の方の優先席
付近が
ショーを臨むベストポジション
だと判断
鳥羽ショー2
「我ながら、ちょっと玄人っぽい?」なんて
思いながら場所取りをいたしました

そんなことを思ったわけなので、のりゅは
※アシカやアザラシといった海獣の
出演するショーやイベントを
自分が鑑賞した実績
を調べてみました
(※イルカが単独で行うショーは含めてません
イルカとコラボで出演した場合はカウント)

静岡県沼津市「伊豆・三津シーパラダイス(紹介記事へ)」
静岡県沼津市「あわしまマリンパーク(紹介記事へ)」
愛知県蒲郡市「竹島水族館(紹介記事へ)」
愛知県知多郡「南知多ビーチランド(紹介記事へ)」
岐阜県各務原市
「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(紹介記事へ)」
和歌山県西牟婁郡「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
京都府京都市「京都水族館(紹介記事へ)」
千葉県鴨川市「鴨川シーワールド(紹介記事へ)」
神奈川県足柄下郡「箱根園水族館(紹介記事へ)」
東京都港区「アクアパーク品川(紹介記事へ)
そして、今回の鳥羽水族館を含めると
※11スポットにて鑑賞していました


ショー以外のイベントを換算に加えて
ようやく二桁
でしたね~
「我ながら、意外と鑑賞してないものだ…」と
ちょっと落胆しちゃいました
鳥羽ショー4
アシカショー
10:00~ 11:30~ 13:00~ 15:30~ 1日4回
開催時間15分


Aゾーン、パフォーマンススタジアムを出た辺りに
※ショーに、出演すると思わしき
アシカ11頭の名前入り顔写真
掲示されていました
(※あくまで、のりゅがそう捉えただけなので
ショーの出演は、関係ないのかもしれません)

公式HPには
「天候や動物の体調により、中止となる場合があります」と
注意が書かれていますが
11頭いれば、動物の体調が理由で
ショーが中止になることは、まず無さそうだと思いました
「むしろ、複数頭が出てくる!?」と期待
鳥羽ショー5
(上画像は、拡大表示可能です)
出てきたのは、1頭だけでした…
それでもまぁ、レベルの高い技の数々を披露してくれました
上画像のポージングから
鳥羽ショー6
(上画像は、拡大表示可能です)
飛び込んだのち、素早くプール端まで水泳
鳥羽ショー7
吊るされたボール目掛けてジャンプといった
身体能力の高さが実感できるモノ
鳥羽ショー8
(上画像は、拡大表示可能です)
鼻の上に乗せたボールや人形を落とさず
高い位置から降りたり、水泳をしたりと
バランス感覚の素晴らしさを実感できるモノ
鳥羽ショー9
トレーナーの方の指示で、簡単な曲をオルガン演奏
どこぞの37歳紳士が
敗北を実感できるモノ

色々披露されました

どこぞの37歳紳士が、敗北を実感する理由は
4歳~10歳までの多感な時期に
ピアノを習っておきながら
今や、ピアノやオルガンの鍵盤を見て
ドレミの配置がまったくわからないから
です

最近、ヤフーニュースの1記事
「※大人になって
役立ったと感じる習い事」
という
見出しのモノを読みました
(※クリックにて、ヤフーニュースの記事へ)
20~30代の社会人男女200人(男女100人ずつ)に
聞き取り調査をしたそうで

1位 習字教室 
2位 スイミング 
3位 ピアノ(音楽教室)


という結果だったそうです
女性だけに限ってならピアノは2位
男性でも6位という
役に立ったと感じる上位の習い事でした
鳥羽ショー9-1
上画像は、我が家にあるキーボードです

長女「パパ、わたし
ドレミファソラシドくらい
弾けるよ~♪」


長女は、我が家にあるキーボードにて実演
のりゅは、心に激しいダメージを受けました

嫁「私は、今でも簡単な曲だったら
楽譜なしで、10曲くらい弾けるわよ」

(↑嫁も少女時代、ピアノを習っていたそうです)

嫁は、我が家にあるキーボードにて実演
のりゅは、心の傷口に塩を
塗り込められました


のりゅの場合
ピアノを習っていた過去は
将来のためどころか
負の遺産にしかなってません!


しかも、これだけじゃなかったんですね
アシカショーの最中に敗北を感じた場面
鳥羽ショー11
トレーナーのお姉さんが、ボールキック
アシカがソレを鼻でキャッチする場面

アシカではなく
精確に、アシカのいる高台へ
ボールキックをしてのけた
トレーナーのお姉さんに敗北
です
のりゅのサッカーセンスは
リフティングが
2、3回しか続かないレベル
なのて…
鳥羽ショー12
上画像ほど離れた位置から
フープ(赤枠部分)をアシカ目掛けて連投
アシカは、ひとつも落とすことなく首でキャッチしてのけました

少年時代、野球すれば
フライをキャッチすることが苦手で
エラーばかりだったことから
アシカに敗北
岐阜県各務原市
世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(紹介記事へ)
アシカへのフープパスを
2連続で外した過去から

トレーナーのお姉さんに、また敗北です
鳥羽ショー13
というわけで、37歳紳士には
とうていデキない技の数々が繰り出された
鳥羽水族館のアシカショーは終了となりました

ショーに出演するアシカによって披露される技は
違うでしょうけれど、下リンクの動画は
(クリックにて、YOUTUBE動画へ)
離れた位置から
フープをアシカ目掛けて連投、アシカは
ひとつも落とすことなく首でキャッチするモノでしたら
含まれていました
鳥羽水族館の来館を検討されている方は
参考程度に、鑑賞されてみてはいかがでしょうか?
また動画がリンク切れだった場合は
(こちらをクリックすればグーグル動画検索結果へ飛びます)
鳥羽ショー14
セイウチパフォーマンス笑(ショー)
11:00~ 14:00~ 1日2回
開催時間約20分


セイウチパフォーマンス笑(ショー)の開催会場は
Lゾーン「水の回廊(アクアブロムナート)」
セイウチの展示付近にあります

セイウチの演じるショーとなると
静岡県沼津市の伊豆・三津シーパラダイス(紹介記事へ)
セイウチのお食事タイムくらいしか鑑賞したことがありません
レアな海獣ショーを見れる機会
「どんな展開になるのだろう?」と
期待に胸をはずませていました
鳥羽ショー15
ちなみに、鳥羽水族館の館内を見て回っていた関係で
会場入りがやや遅くなってしまい
のりゅと嫁は、立ち見となってしまいましたが
娘達は、対面側の開いていた席へ移動
ソコへ着席して鑑賞しました

セイウチパフォーマンス笑(ショー)は
アシカショーのようなスゴい技が繰り出されることはなく
※トレーナーとセイウチの
掛け合いが面白いショー
でした
(※セイウチが、前足でツッコミをいれます)
上記に関しては、のりゅが説明するよりも
動画をみたほうが分かりやすいでしょうから
(クリックにて、YOUTUBE動画へ飛びます)
(↑上がリンク切れの場合、グーグル動画検索結果へ)
上リンクから皆様が確かめてくださいませ

かといって、セイウチが全く芸をしないわけではなく
鳥羽ショー16
(上画像は、拡大表示可能です)
セイウチが腹筋を披露する場面
鳥羽ショー17
セイウチが、瓶ビールの栓を抜いた時の音を再現する場面
その他、セイウチが、ハーモニカを吹いたり等の
一発芸的なモノは、いくつか披露されまして
のりゅが、1番面白かったのは
鳥羽ショー18
水鉄砲を構えたトレーナーの方に撃たれ
鳥羽ショー19
(上画像は、拡大表示可能です)
セイウチがナイスリアクションで
倒れる場面
でした
鳥羽ショー20
(上画像は、拡大表示可能です)
セイウチパフォーマンス笑(ショー)の中で
観客に、セイウチへのフープパスを
務めてもらいたいとのことで
「参加したい方は挙手を」と呼びかける場面がありました
娘達は、勢い良く挙手

続いて、報酬が発表されました
なんとセイウチさんの熱いキッスとのことで
トレーナーの方は
キッスされる際クサいことを追加情報として
ご親切に教えてくれました
鳥羽ショー21
娘達は、挙げた手を下ろしました…

むぅ…選ばれれば、セイウチにキッスされている
娘達を撮影できたのに…
あいつら、貴重な機会をふいにしやがってぇ!
トレーナーの方も、アシスタント役を決めてから
報酬を発表してくれれば良かったのに…
鳥羽ショー22
のりゅ達が鑑賞時は、報酬が発表されても
手を降ろさなかった男の子が選ばれました
鳥羽ショー23
(上画像は、拡大表示可能です)
男の子の投げたフープは、外れてしまいましたけれど
セイウチは自ら拾いフープを首にかけました
鳥羽ショー24
んでもって、報酬のセイウチキッスシーンです
男の子の親が、のりゅ達の立ち位置とは反対側だったので
上画像が写真しか撮影できませんでした
鳥羽ショー25
セイウチパフォーマンス笑(ショー)の最後は
セイウチお触りタイムです
鳥羽ショー26
セイウチは、観客席前を1周してくれたので
のりゅも触ることができました
アシカやアザラシに触ったことはありますけれど
セイウチにお触りしたのは、初めての経験でした♪

といったところで、今回の回顧録終了
鳥羽水族館を舞台とする回顧録も終了です

鳥羽水族館
国内屈指の濃い展示内容に
スゴ技の繰り出されるアシカショー
面白おかしい展開のセイウチパフォーマンス笑(ショー)が
開催されてます
興味を惹かれましたら来館してみてくださいませ☆
鳥羽水族館(2017年2月上旬) F~Lゾーン編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第542弾は、三重県鳥羽市にある
「鳥羽水族館(2017年2月上旬) F~Lゾーン編」です 
鳥羽水後1
2017年2月上旬、のりゅは、娘達を引きつれ
本来連れて行くつもりのなかった嫁
弱みを突かれ、脅迫された結果
「お願いします」と屈辱に耐え
辛酸を舐めながらも頭を下げ

「伊勢湾フェリー(紹介記事へ)」の往復乗船料金
「鳥羽水族館」の入館料金を支払うことで合意
同行してもらいました
ものの見事に騙されたわけですけれど!

上記の内容を詳しく知りたい方は
前回記事(クリックにて、前回記事へ)をお読みくださいませ
さて、自らを
鳥羽水後2
「スーパーアクアリウム」と自称する鳥羽水族館
過去のキャッチコピー(現在進行形かも)には
「太陽系最大級の超水族館」なんて
謳ったモノもありました

しかし、自信家であっても
自信過剰ではないのが
鳥羽水族館のスゴいところです
鳥羽水前5
(上画像は、拡大表示可能です)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・A~Eゾーン編」では
施設概要とA~Eゾーンの
スケールが大きく、凝った趣向の展示内容を紹介
思い出を振り返ったわけですが
まだ、F~Lゾーン
テーマ別に分けられた12のゾーンの内
7つのゾーンが残っており
展示内容の半分も紹介していないのです

今回記事は「F~Lゾーン編」と題しまして
残り7つのゾーンを紹介、各ゾーンの思い出を振り返ります

鳥羽水族館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

伊勢湾フェリー鳥羽のりばからの距離 500m

到着目安 歩いて5分

駐車場 500台 1日800円(1台)

所在地 〒517-8517 鳥羽市鳥羽3丁目3番6号

電話 0599-25-2555

営業時間 9:00~17:00(季節によって変動)

定休日 年中無休

入館料金
高校生以上 2500円
小・中学生 1250円
3歳以上 630円
65歳以上 2100円


鳥羽水後3
Fゾーン「ジャングルワールド」
鳥羽水後4
(上画像は、拡大表示可能です)
ジャングルワールドは、熱帯雨林やアマゾンの大河
アフリカの大河、湖沼に棲む生物を飼育しているゾーンです
カピバラ、ピラルクーなんかが展示されていました

そして、ジャングルワールドのメイン飼育生物
鳥羽水後5
上画像の大型水槽で飼育されています
この画像だけだとわからないでしょうから
(↑もともと知っているとかではなく
本当に上画像だけで、分かったアナタはエスパーです)
鳥羽水後6
(上画像は、拡大表示可能です)
アフリカマナティーです
「ジャングル=アマゾン河」と連想した自分は
「アフリカマナティー…?
アマゾンマナティーじゃなくて…?」と疑問を抱き
お家に帰ってから
マナティーの国内における飼育状況を調べました

沖縄県国頭郡にある「沖縄美ら海水族館(公式HPへ)」
飼育されているのは、アメリカマナティー
香川県高松市にある「新屋島水族館(公式HPへ)」
飼育されているのも、アメリカマナティー
静岡県賀茂郡にある「熱川バナナワニ園(公式HPへ)」
飼育されているのは、アマゾンマナティー
のりゅの連想したマナティーは
熱川バナナワニ園でしか飼育されていないことが分かりました
それも、50歳を超える個体とのことです
いつかは、会いにいきたいものですね

なんにせよ、マナティーを飼育しているスポットが
日本国内において数少ない中
アフリカマナティーに会える水族館は
鳥羽水族館だけ
みたいです
鳥羽水族館、パネェです
鳥羽水後7
(上画像は、拡大表示可能です)
Gゾーン「奇跡の森」

2015年3月にオープンした比較的新しいゾーンです
上画像下左の吊り橋を先に渡った娘達が
「パパ、ココの吊り橋、超楽しいよ!」と感想を言ってきたので
ワクワクドキドキしながら渡ったところ
鳥羽水後8
(上画像は、拡大表示可能です)
まぁ、普通に揺れる吊り橋なだけでしたね…
鳥羽水後9
(上画像は、拡大表示可能です)
奇跡の森は、水族館の1ゾーンなので、魚類はもちろん
カメといった両生類、鳥類ユーラシアワシミミズク
グリーンイグアナ・ミシシッピワニといった爬虫類
まで飼育されており、哺乳類もいます



何でもアリ…?
奇跡というよりは、奇を感じたゾーンでした
そして、このゾーンの目玉生物
鳥羽水後10
(上画像は、拡大表示可能です)
哺乳類のスナドリネコです
のりゅ達の来館時は、ダルダルお昼寝してましたけれど
水の中の魚を器用に捕まえるみたいですね
映像が流れていました

ちなみに
スナドリネコを飼育している水族館は
日本国内において鳥羽水族館だけ
なのですよ
日本初の試みなのだと
奇跡の森がオープンする際、宣伝しているのを
公式HPやら、おでかけ雑誌なんかで拝見しました



確かに、スナドリネコを飼育している水族館は
鳥羽水族館だけでしょうし
日本初の試みなのですが
愛知県名古屋市にある「東山動植物園(紹介記事へ)」
大阪府大阪市にある「天王寺動物園(公式HPへ)」
動物園では、すでに飼育されています
鳥羽水後11
(上画像は、拡大表示可能です)
嫁と娘達は、奇跡の森の
ドクターフィッシュ体験に、ハマっていました
嫁が手を入れると
一斉にそっちへ移動する様子が
面白かったです♪

古い角質がいっぱいということですね

嫁「私、コレだったら
1日だって体験してられるわね♪」


嫁は、えらい上機嫌に
ドクターフィッシュ体験の感想を語ってきました
なので

「のりゅと娘達は、他のゾーンへ行くから
アナタは、どーぞ遠慮せず
1日中楽しんでくださいませ~」


のりゅは、気を遣って
ドクターフィッシュ体験1日コースを勧めたところ
何故か嫁に睨まれました
この日、ようやく1本返した♪
鳥羽水後12
Hゾーン「人魚の海」

12あるゾーンの内、メイン中のメイン
日本国内では
鳥羽水族館のみが飼育する希少生物

ジュゴンが展示されています
鳥羽水後13
ジュゴン「セレナ」さんとの出会いを果たしました
鳥羽水後14
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年2月上旬のセレナさん

御歳31歳(推定)のセレナさん
入館30周年を迎えるとのことで

春休みイベント
アラサーになった人魚姫
~ジュゴンのセレナ 30年の軌跡~
2017年3月18日(土) ~ 4月16日(日)


※特別イベントが開催されているそうです
セレナさんの飼育の歴史をパネルで紹介
土日限定ジュゴンのバックヤードツアー
が開催されちゃうそうです
(※その他にも先着順記念プレゼント、お泊りイベントもあり)
「運が良ければセレナにタッチできるかも!?」なんて
公式HPでは書かれております
興味のある方は
調べたのち、参加されてみてはいかがでしょうか?

それはそれとして
セレナさんが飼育記録30周年ということは
2011年2月に亡くなったジュゴン
「じゅんいち(享年33歳)」さんの
長期飼育世界記録31年を上回ることが
濃厚となりました
あっさり記録更新して
できる限り長生きしてもらいたいものです
鳥羽水後14-0
人魚の海ゾーンは、ジュゴンが飼育されている他
上画像を例として
数多くの解説文書やらパネルが設置されています

解説文書やパネルの要点を解説してあげながら長女に
「昔、ジュゴンが人魚と見間違われたらしいぞ」と
教えてあげたところ

長女「ママ~、パパが
また適当なこと言ってる~」

嫁に、告げ口
されました

嫁「今回に限っては本当のことよ」

嫁は、長女に上記の言葉で言い聞かせてました
まぁ、嫁の言葉が皮肉に満ちているのは
いつものことなので、あまり気にしてませんけれど
娘達がママばかり信用するの
が不思議でなりません

その根拠をいくつかあげてみます

根拠① 「嫁の嘘」定型パターン

娘達が「今日お友達と遊びたい」と言います
すると、嫁は

嫁「○○ちゃんのお母さんに聞いたけど
○○ちゃん、お稽古の日だって~」

間髪入れずに答えます
すぐさま答えるから
連絡をとっているはずがありませんね
明らかに嘘です
しかも
毎回似たような手口で騙されているのに
娘達は嫁の嘘を見抜きません

根拠② 嫁は、口が軽い

嫁の口が、どれくらい軽いか?
分かりやすく表現します
鳥羽水後14-1
(上画像は、拡大表示可能です)
たぶんクリオネより軽いです
のりゅは、何気なく言った冗談が
嫁経由で、そのまんま
義父(嫁の実父)に伝わって

義父「のりゅ君、あれは
どういう意図があっての発言かね?」

なんて質問され、とても困った過去
があります

以上2点のことから
嫁の方が、どう考えても信用できないと思うのですが
娘達の信用度
ママ>>(越えられない壁)>>パパです
鳥羽水後15
(上画像は、拡大表示可能です)
Iゾーン「極地の海」

寒い海、河川、湖に棲む生物が飼育されています
嫁の口の軽さの比較対照として用いたクリオネは
このゾーンで飼育されています
鳥羽水後16
(上画像は、拡大表示可能です)
イロワケイルカ
パンダイルカの愛称でも知られるイルカ
2017年3月現在、日本国内では
3箇所しか飼育しているスポットがない希少生物です
そのひとつがココ、鳥羽水族館です
鳥羽水後17
(上画像は、拡大表示可能です)
バイカルアザラシ
淡水で暮らすアザラシ
このアザラシを日本初公開したのは、鳥羽水族館であり
「ナターシャ」という個体は
日本最長飼育記録35年更新中とのこと

シロワケイルカ、バイカルアザラシ共に、必見だと思える中
※ソレ以上に必見だと思ったのが
(※のりゅ個人の考えです)
鳥羽水後18
(上画像は、拡大表示可能です)
ラッコであり

ッコのお食事タイム
9:40~ 、13:00~(貝のみ) 、16:20~


ラッコのお食事イベントです
鳥羽水後19
(上画像は、拡大表示可能です)
このイベントは、ラッコの食事姿を楽しめるだけでなく
ラッコの繰り出す芸を楽しめます
ドアを閉める(上画像上左)
観客の近くまで来る(上画像上右)
貝でガラスを叩く(上画像下左)
飼育員さんの方を叩く(上画像下右)等
色々な技が披露されました
ラッコって、仕込めば芸ができるようになるのですね
鳥羽水後20
(上画像は、拡大表示可能です)
Jゾーン「 日本の川」

日本の川、水辺環境を再現したゾーンです
他と比べればインパクトの薄い印象を持ちましたが
鳥羽水後21
(上画像は、拡大表示可能です)
日本の川水槽の一定時間ごとに、ガラス一面
水のカーテンに覆われる演出には驚かされました
鳥羽水後22
(上画像は、拡大表示可能です)
Kゾーン「へんな生きもの研究所」

ダイオウグソクムシ 巨大レプリカが建屋外にあります
鳥羽水後23
館内の様子、それほど広くありませんが
展示数はめっちゃ多くて
不思議な形や生態を持った生きものたちを
約55種300点も集めたそうです
鳥羽水後24
その例をいくつか紹介しますと
上画像左の何十本も足のあるマダコ
一時期、5年以上もエサを食べずに
生き続けたことで話題になったダイオウグソクムシ
鳥羽水後24-1
スタッフの方の考えた
ジョーク付展示
も多数ありました
鳥羽水後26
(上画像は、拡大表示可能です)
Lゾーン「水の回廊(アクアプロムナード)」

2016年4月にリニューアルオープン
鳥羽水族館で最も新しいゾーン
です
アメリカビーバー(上画像上左)、ペンギン、ペリカン
フラミンゴ(上画像上右)コツメカワウソ
ゴマフアザラシ(上画像下左)、アシカ(上画像下右)
等が
飼育されていました
鳥羽水後27
タッチプールは、このゾーンにあります

いつもなら娘達に挑戦させるところですが
この時は、鳥羽水族館の豊富な展示を
見て回ることを優先していたためスルーしました
鳥羽水後28
水の回廊で、1番「おおぅ!」と思ったのは
やたらセイウチが人懐っこかったことです
観覧していると何度も何度もガラス越しに
近寄ってきてくれました
鳥羽水後29
(上画像は、拡大表示可能です)
あくまで、のりゅの抱いた印象ですが
鳥羽水族館のセイウチは
鳥羽水前9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
我が家のセイウチ(次女)
興味を惹かれていた気がしました
鳥羽水後30
このゾーンで、開催される

セイウチパフォーマンス笑(ショー)
11:00~ 、14:00~


セイウチパフォーマンス笑(ショー)については
次回の回顧録で詳しくお送りする予定です
あと、鳥インフルエンザ関連で休止していた

ペンギン散歩 12:00~

ペンギン散歩が再開されたそうです
のりゅ達は、来館時
休止中で見ることができませんでした
興味のある方は、ぜひ観覧してみてくださいませ

といったところで、今回の回顧録終了です

鳥羽水族館、次回へ続きます☆
鳥羽水族館(2017年2月上旬) 施設概要・A~Eゾーン編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第541弾は、三重県鳥羽市にある
「鳥羽水族館(2017年2月上旬) 施設概要・A~Eゾーン編」です
鳥羽水前1
2017年2月上旬、前回記事(クリックにて、前回記事へ)
カーフェリー「伊勢湾フェリー」を利用して
三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館」へ来館しました
伊勢フェリー2月2-1
おでかけメンバーは、のりゅと娘達
※当初連れて行くつもりがなかった嫁でした
(※その理由を知りたい方は、クリック先を読んでね)

ソレが、連れて行くハメになった上
伊勢湾フェリーの往復乗船料金
鳥羽水族館の入館料金を
のりゅが負担するという
最低最悪間逆の結果
になったのか?を
説明いたします

前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いたとおり
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」に軒並み断られた自分は
狡猾な嫁に、弱みを突かれ
脅迫と書いても過大表現ではない選択を
迫られた結果、屈してしまった
のです
嫁⑤-14-1
上画像は、※2015年春休みシーズンに、のりゅ抜きで
嫁や娘達が来館した時の鳥羽水族館です
(※クリックにて、嫁が作成した回顧録へ)


嫁「鳥羽水族館は、ものすごい混むからね」

嫁「アンタ1人で、娘ちゃん達を
迷子にさせることなく
看きれるのかしら?」

嫁「写真を撮ったり、水槽を見るのに
集中できないでしょうねぇ~」

嫁「で、私は付いて行かなくていいの?」


ねちっこい笑みを浮かべる嫁
上記流れで、のりゅは、弱みを突かれ
脅迫と書いても過大表現ではない選択を
迫られたわけですね
「お願いします…」と頭を下げるほかありませんでした
ここ数年、味わったことのない屈辱に耐え
辛酸を舐めたにもかかわらず…

鳥羽水前2
上画像は、鳥羽水族館のエントランスです
平日ではなく休日に来館したんですよ
2月は、どうやら閑散期のようですね
鳥羽水族館は、全く混んでいませんでした…



ちくしょぉぉぉぉ!
嫁に騙されたぁぁ!!

鳥羽水前3
でもまぁ、混雑していない分
苦労することなく館内を巡ることができました…

鳥羽水族館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

伊勢湾フェリー鳥羽のりばからの距離 500m

到着目安 歩いて5分

駐車場 500台 1日800円(1台)

所在地 〒517-8517 鳥羽市鳥羽3丁目3番6号

電話 0599-25-2555

営業時間 9:00~17:00(季節によって変動)

定休日 年中無休

入館料金
高校生以上 2500円
小・中学生 1250円
3歳以上 630円
65歳以上 2100円


今回の回顧録が、鳥羽水族館を舞台とする初回なので
施設概要を説明いたします
鳥羽水前4
(上画像は、拡大表示可能です)
国内最多の飼育種類数を誇る鳥羽水族館の
飼育している生物は、約1200種類!
飼育点数は、30000点!!
国内で唯一、ジュゴンを
飼育するスポットであり

ソレ以外にも希少生物の宝庫だったりします
そんな鳥羽水族館は
鳥羽水前5
(上画像は、拡大表示可能です)
テーマ別に、12のゾーンに分かれています
さらに
鳥羽水前6
(上画像は、拡大表示可能です)
順路がないことが有名です
12のゾーンは、どこから見てもOK
ただし、大型の水族館なため
メインストリートは、全長約240m
通路全長約1.5km
もあります
決まった時間に、イベントやショーが
開催されるゾーンもある
ので
自分なりに下調べをして
観覧順路を決めておいたほうが無難です

それでは、今回記事は
「施設概要・A~Eゾーン編」と題しましたゆえ
鳥羽水族館のAゾーンから順番に紹介
ソコでの思い出があれば振り返ってまいります
鳥羽水前8
Aゾーン「パフォーマンススタジアム」です
10:00~ 11:30~ 13:00~ 15:30~の
1日4回、アシカショーが開催
されます

ここで開催されるアシカショーについては
今回とは別に回顧録を作成して詳しく紹介
感想をお送りする予定です
鳥羽水前9
Bゾーン「海獣の王国」です
大型プールをホンモノさながらの岩でおおい
鰭脚類が多く生息するチリの海岸を再現したとのこと
よって、このゾーンでは、自然さながらの地形で
鳥羽水前9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
伸び伸びと過ごす怪獣が観察できちゃえ…



おおぅ!画像を間違えた!
上画像は、我が家のセイウチ(次女)でしたね☆
鳥羽水前10
(上画像は、拡大表示可能です)
このゾーンで飼育されているのは
トド、ゴマフアザラシ、ハイイロアザラシです
3階に移動して上部より観察(上画像下左)したり
1階に移動して水中の海獣を観察できました(上画像下右)
のりゅ達の来館した日

「海獣王国お食事タイム」
10:30~ 15:30~ 1日2回

動物達のお食事タイムが開催されていました
トドやらアザラシの食事する姿を
スタッフの方の解説付きで、観察できます
さらに
鳥羽水前11
(上画像は、拡大表示可能です)
上部の岩場より、トドが
ダイビングパフォーマンスをする展開があり
ソレを観覧することができました
京都水族館23
着水の瞬間です!



おおぅ!また画像を間違えた
上画像は、去年の夏
京都府京都市にある「京都水族館(紹介記事へ)」にて
ジャブジャブ池へ
勝手に飛び込んでスっ転んだ
我が家の怪獣(次女)
でしたね
鳥羽水前12
こっちがホンモノの着水の瞬間です
1階で水中の様子を観覧していたら
もっとダイナミックな画像が撮影できたかもしれませんね
鳥羽水前13
Cゾーン「古代の海」
鳥羽水前14
(上画像は、拡大表示可能です)
このゾーンでは、アリゲーターガー(上画像上左)
チョウザメの仲間(上画像上右)

奥の大型水槽(上画像下左)では
そこそこ大きなサメ(上画像下右)等が展示されていました

Cゾーンの古代の海は
古代より、進化せず「生きた化石」なんて呼ばれる生物を
大集合させているゾーンですね
鳥羽水前15
(上画像は、拡大表示可能です)
化石が、床下のガラスの中に、数多く設置されていたり
オブジェとして置かれているので、古代な演出も凝ってます
鳥羽水前16
(上画像は、拡大表示可能です)
カブトガニの水槽を見て
その飼育されている数にびっくりしました
今まで、カブトガニを見たことがないわけではありませんが
1度にこれだけの数を見たのは初ですね
鳥羽水前17
(上画像は、拡大表示可能です)
オウムガイの飼育水槽を見た娘達が
「パパ~、見て見て~」と指さして呼びかけてきました
赤枠部分を覗くと
大きなオウムガイが、小さなオウムガイを撫でていました
のりゅは、娘達の意図を察しました
鹿島八幡12
(上画像は、拡大表示可能です)
「チミ達も撫でられたいんだね~♡
撫でるよりもサービスして

頬ズリズリ♡してやろう~♡♡」

と、手をワキワキさせて、娘達に迫ったのですが
嫁に「やめなさい!周りに迷惑でしょ!」とはたかれ
やめさせられました
弱みを突かれ、脅迫、詐欺行為までされたあげく
父娘のスキンシップタイムまで邪魔されたなり!
鳥羽水前18
Dゾーン「コーラルリーフ・ダイビング」
鳥羽水前19
(上画像は、拡大表示可能です)
さんご礁の水槽に
色鮮やかな魚が飼育されているゾーンです
このゾーンの1番の見所は
鳥羽水前20
そのまんま、ゾーンの名前の水槽
コーラルリーフ・ダイビングです
天井・正面・左右をアクリルガラスで覆われた
水量約800トンの大水槽は、世界初の試みで
水槽内の人工のサンゴは、総額一億円強と
半年間の制作期間を費やし造られたそうです
鳥羽水前21-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左が天井、上画像右が正面の様子
写真だと伝わりにくいかもしれませんが、すんげー綺麗でした
鳥羽水前22
Eゾーン「 伊勢志摩の海・日本の海」
鳥羽水前23
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上左が、ゾーンの全体内部
やたらでっかり魚(上画像上右)
詰めるに詰め込んだ水槽(上画像下左)
※のりゅがこの世で最も嫌いな食材のひとつ
海老の仲間、イセエビの密集具合(上画像下右)に
「ひゃあ~」と寒気を感じされられました
(※クリックにて、のりゅの超偏食が理解できる記事へ)
鳥羽水前24
(上画像は、拡大表示可能です)
黄金のヒラメを観覧
「う~ん、微妙…」と感想を抱いたのち
鳥羽水前25
このゾーンのメイン水槽で飼育されている
スナメリを観覧しました
鳥羽水前26
(上画像は、拡大表示可能です)
鳥羽水族館のスメナリは、人懐っこいのか?
観覧客に関心を示す場面を何度も目撃
お客さんが、カメラを向けたり、手を振ると
水槽ガラス越し間近に近づいて来てくれたり
視線を合わせてくれていました
鳥羽水前27
我が家の女子3名
スメナリの関心を惹こうと試みてましたけれど
スルーされていました(ぷぷぷ…)

きっと心が清らかな方にだけ
関心を示してくれるのだと思います☆


といったところで、今回の回顧録終了です

鳥羽水族館、次回へ続きます☆

おまけ①
鳥羽水前28
(上画像は、拡大表示可能です)
Dゾーンの反対側には、ザリガニコーナーがあります
マロンというザリガニの青色個体が印象的でした

おまけ②
鳥羽水前29
Bゾーン1階奥に、マリンギャラリーがあります
鳥羽水前30
(上画像は、拡大表示可能です)
世界一大きくなる貝、世界一長い貝、世界最大の巻貝
日本で唯一世界でも4つしかない貝
世界一高価な貝(360万円)等
様々な貝殻が展示されてました、わりと面白かったです
伊良湖クリスタルポルト(伊良湖乗り場)から伊勢湾フェリーへ乗船
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第540弾は、愛知県田原市にある
「伊勢湾フェリー&伊良湖クリスタルポルト」です
伊勢フェリー2月1
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年2月上旬、愛知県田原市にあり
渥美半島の先端にある上画像右の道の駅
「伊良湖クリスタルポルト」へやってきました

おでかけしたメンバーは、のりゅと娘達
伊勢フェリー2月2-1
当初は連れて行くつもりがなかった嫁でした

伊良湖クリスタルポルトは
伊良湖港⇔鳥羽港をつなぐカーフェリー
「伊勢湾フェリー」のターミナルでもあるので
ここから伊勢湾フェリーへ乗船
伊良湖乗り場→鳥羽乗り場と移動したのち
伊勢フェリー2月3-1
鳥羽乗り場と隣接する立地の国内有数の水族館であり
※嫁と娘達は行ったことはあるけれど
お仕事で汗を流していた旦那様は
来館経験のない水族館
「鳥羽水族館」
向かう予定でした
(※クリックにて、嫁の書いた鳥羽水族館の記事へ)

当初は、嫁を連れて行くつもりがなかった理由が
お分かりいただけたかと思います…
ソレがなぜ、連れて行くことになったのか?を説明します

鳥羽水族館のおでかけを立案・計画したものの
移動スケジュールを説明した段階で
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」
軒並み断られてしまいました
まぁ~こちらは、仕方ないことでした

鳥羽水族館の営業開始直後には
現地へ到着したいと考えていた自分は
始発である8:10出発のフェリーへ乗ることにしました
しかし、静岡県浜松市浜北区の我が家から
伊勢湾フェリーの伊良湖乗り場までは
車で、約2時30分ほど時間がかかります
乗船までの手続きを考えると
7:40くらいまでには、伊良湖乗り場へ
到着しておきたいところでした
そうなると、おでかけ仲間には
「我が家へ5:00前に集合してくれる?」と
尋ねる他なかったわけで、断られて当然だと思いました
「断られて当然」と思いながらも一応
全員に聞いちゃいましたけれど…


仕方ないから、自分と娘達だけで行くことを決め
「1人お留守番よろしくね~☆」
のりゅは、嫁に鳥羽水族館行きを告げ
嫁の悔し顔を拝見・堪能しようとしました
しかし、狡猾な嫁
のりゅの心理を揺さぶる発言をしたのち
脅迫と書いても過大表現ではない
選択を迫ってきたのです

結果、のりゅは、屈してしまったわけでありますが…

「私に着いて来てほしいわけだから
当然、お金はアンタ持ちね~♪」と言う嫁は
のりゅの悔し顔を見て
素晴らしい笑顔を浮かべていました

旦那様の弱みにつけこみ、脅迫
さらに、旦那様の悔しがるさまを見て喜ぶとは
なんて性格の悪い嫁なんでしょうね
旦那様は、※清廉潔白※公明正大
愛と勇気と真実の人
だというのに…
(※清廉潔白→心が清くて私欲がなく
後ろ暗いことのまったくないさま)
(※公明正大→私心をさしはさまず、公正に事を行うこと)

伊勢湾フェリー
(伊勢湾フェリーの公式HPへ)

伊良湖クリスタルポルト
(道の駅の公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 104キロ(片道)
※愛知県田原市伊良糊港までの距離

到着目安 2時間30分

高速料金 豊川IC降車の場合 1260円

駐車場 伊良糊のりば駐車場 200台(無料)
      鳥羽のりば駐車場 300台(有料 1台800円)

所在地 
〒441-3624 愛知県田原市伊良湖町宮下3000-65
(伊良湖のりば)
〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1484-111
(鳥羽のりば)

電話 0531-35-6217(伊良糊のりば)
0599-25-2880(鳥羽のりば)
0531-35-6631(伊良湖クリスタルポルト)

営業時間 始発8:10~最終17:40
※出発時間確認推奨
※乗船手続きがありますので
出発予定時間よりお早めの到着を推奨

伊良湖クリスタルポルト営業時間 9:00~17:00
※施設によって異なる

定休日 特になし
※台風・悪天候時、運休有
伊良湖クリスタルポルトは、年中無休

利用料金 
3~4m未満の車両 片道4630円 往復8330円
4~5m未満の車両 片道5660円 往復10190円
5~6m未満の車両 片道6690円 往復12040円
※運転手1名の乗船費用を含む、6~7m以上の車両は省略

車両無し旅客単独の利用
中学生以上 片道1550円 往復2790円
小学生以上 片道780円 往復1400円
※幼児は、大人1名に付1人分無料

鳥羽水族館とのセット料金(伊良湖限定)
高校生以上 4900円
中学生 3800円
小学生 2460円

特別室(有料) 中学生以上330円 小学生170円
※伊勢湾を眺めの良い場所で観覧可能な特別室
その他、軽食、飲料、土産物を取り扱う売店が船内にあり

セット訪問候補
鳥羽水族館(クリックで、紹介記事へ)
鳥羽のりばより徒歩5分


伊勢フェリー2月3-2
上画像は、愛知県田原市にあり
渥美半島の先端、伊良湖岬にある道の駅
伊良湖クリスタルポルトの建物外観です

回顧録序文で書いたことの繰り返しとなりますが
伊勢湾フェリーの伊良湖乗り場ターミナルでもあります
多少遊べそうだったり、見て回れる内容があったので
「おでかけ回顧録」として採用しました
伊勢フェリー2月3-3
遊べる内容① レンタサイクリング
普通自転車 1時間300円 1日プラン900円
電動アシスト付自転車 1時間500円

伊勢フェリー2月3-4
伊良湖岬周辺は、サイクリングロードが設定されています
サイクリングスポットのひとつ「恋路ヶ浜」
恋人の聖地認定されているそうですよ
伊勢フェリー2月3-5
遊べる内容② ゲームコーナー

コレ目当てに、わざわざ伊良湖クリスタルポルトまで
足を運ぶ方はいらっしゃらないかと思いますが
伊勢フェリー2月3-6
ゲームコーナーと隣接して
「やしの実博物館」という名前の
アレコレこじらせている自分が惹かれる
珍妙な雰囲気で妙に気になる施設を発見しました
行きは、開館時間外だったため
入館することができませんでしたけれど
帰りに立ち寄ることができました
伊勢フェリー2月3-7
館内中央部、やしに関わる展示は、このあたり
博物館の大半は
伊勢フェリー2月3-8
(上画像は、拡大表示可能です)
クジラの骨格標本(上画像上段)が置かれていたり
鳥類の剥製、近隣で出土した土器なんかが展示されており
普通な内容にがっかりしました
意外と普通な博物館でした
入館料金は無料なので
伊良湖クリスタルポルトへ立ち寄った際には
ぜひ入館してみるとよいでしょう
伊勢フェリー2月4
上画像が、伊良湖港⇔鳥羽港をつなぐカーフェリー
伊勢湾フェリーです
約55分の航海となります
伊勢フェリー2月5
(上画像は、拡大表示可能です)
伊良湖岬から鳥羽水族館へ行く際には
水族館入館料金+往復乗船券付
セットチケットがオススメです

のりゅは、当初連れて行くつもりのなかった嫁の参加により
4900円の予定外の出費がありましたので
割引の恩恵は、痛みが多少和らぐ程度でした
伊勢フェリー2月6
伊勢湾フェリーの客室前方
伊勢フェリー2月7
伊勢湾フェリー客室中央部分、船内売店があります
伊勢フェリー2月7-1
売店の横には「特別室」への階段があり
入室するには、別途有料
大人330円、小児170円とのこと
伊勢フェリー2月7-2
特別室には、多少興味ありましたけれど
予定外の出費があった関係で
入室することを諦めました

せめて特別な空間を外から拝見しようと
甲板から覗いたのち撮影してみました
伊勢フェリー2月8
伊勢湾フェリー客室後部です
伊勢フェリー2月9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
このエリアには、絵本が置かれていました
本を読むのが好きで
乗り物酔いに強い我が家の長女は
このエリアで、伊勢湾フェリー乗船時間の大半を
過ごしていましたね
伊勢フェリー2月10
伊勢湾フェリーは、甲板へ自由に行き来可能です
しかし、娘達は、すぐに飽きて船内へ戻ってしまいました
伊勢フェリー2月11
(上画像は、拡大表示可能です)
伊勢湾フェリーは、乗船中
まれにイルカを見ることができるそうです

そこそこの数の水族館へ赴いて
飼育下のイルカは、けっこう観覧している自分ですが
野生のイルカを目撃したことはありません
日頃の行いが最良のワタクシ
この時同様(クリックにて、奇跡が起きた時の回顧録へ)
「神様がプレゼントしてくれるかな~?」と考え
しばらく粘ってみたものの残念ながら
イルカは姿をみせてはくれませんでした
業が深い人物(約3名)が
乗船していたため
のりゅの善なる※カルマを
打ち消してしまったのでしょうかね~?

(※カルマ→業という意味合い
過去の行為は、良い行為、悪い行為にせよ
いずれ必ず自分に返ってくるという因果応報の法則)
伊勢フェリー2月12
船内を見て回ったり
甲板でイルカの出現を心待ちしていたら
鳥羽水族館が見えてきてしまいました
約55分の航海は、わりかし早かったですね

といったところで、今回の回顧録終了です

次回の舞台は、鳥羽水族館!
のりゅの心理を揺さぶった嫁の発言
脅迫と書いても過大表現ではない
のりゅが迫られた選択
が明らかとなります
そして、嫁に騙されました!!
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.