こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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名古屋市科学館 大型展示編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第527弾は、愛知県名古屋市中区にある
「名古屋市科学館 大型展示編」です
名古屋天文6
(上画像は、拡大表示可能です)
第524弾(クリックにて、第524弾へ)
「施設概要・天文館編」では、施設概要・「天文館」
常設展示、必見ポイントを完結に紹介しました
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「生命館編」では「生命館」の常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返りました
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「理工館編」では「理工館」の常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返りました
そして、今回で4回目となる名古屋市科学館
今回記事が最終回です

今回記事は「大型展示編」と題しまして
名古屋市科学館が誇る3つの大型展示
「放電ラボ」「極寒ラボ」「竜巻ラボ」を紹介
実演実験に参加した思い出を振り返ります
3つの大型展示、そのどれもが
名古屋市科学館へ来館したならば
「必見」レベルの催しだと思いました

名古屋市科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 114キロ(片道)

到着目安 1時間30分

高速料金 4020円
(吹上西ランプ 有料道路出口で降車の場合)
※2017年2月現在

駐車場 58 台 30分180円
駐車場営業時間 8:00~21:00
※最寄りの最大料金設定のある
有料駐車場を利用することをオススメします

所在地 〒460-0008 
愛知県名古屋市中区栄2丁目17番1号 白川公園内

電話 052-201-4486

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
第3金曜日(祝日の場合第4金曜日)、12/29~1/3

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入館料 大人400円、大学・高校生(要・学生証)200円

プラネタリウム+入館料
大人 800円、大学・高校生(要・学生証) 500円
小人(中学生以下)無料

セット訪問候補
白川公園(紹介記事へ) 名古屋科学館を内包する公園


理工館1
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋市科学館、理工館の展示・施設内容です

竜巻ラボは、理工館3階
放電ラボは、理工館4階
極寒ラボは、理工館5階にて
実演実験が開催
されます
開催時間は、平日、休日によって変化します

3つの大型展示の内
竜巻ラボは、開催時間になったら会場へ
赴くだけ
ですが
名古屋大型1
(上画像は、拡大表示可能です)
放電ラボ&極寒ラボは
※所定の時間に配布される
整理券を取得しなければ
実演実験に参加できません

(※春休み&冬休み以外の平日に限り
放電ラボは、整理券不要の先着順となります)
名古屋大型2
放電ラボ
開催場所 理工館4階
定員 各回60名
所要 約20分
参加方法 整理券取得
(※春休み&冬休み以外の平日に限り
放電ラボは、整理券不要の先着順となります)
整理券配布場所 4階「サイエンスステージ」北側通路
備考 整理券の配布時間、開催時間を調べたのち
名古屋市科学館へ来館することを推奨します

名古屋大型3
放電ラボの実演実験に参加すれば
放電現象がどのようなメカニズムで
起きているのか?を理解
できます

スタッフの方が、放電について分かりやすく
言葉で解説してくれますし
名古屋大型4
(上画像は、拡大表示可能です)
目に見える静電気を発生させながら解説してくれます

もちろんそれだけではなく
名古屋大型5
(上画像は、拡大表示可能です)
2基の巨大テスラコイルから
放たれるスパーク、激しい放電音は大迫力

上画像のコレを観客席から
移動してさらに近い位置から見ることができます
名古屋市科学館、放電ラボの必見の時間ですね

さらに、放電ラボは見たり、聞いたりするだけでなく
観客が参加できる場面があります
のりゅが思い出せる限り3回ありました
ひとつひとつ挙げていくと
名古屋大型6-1
静電気を発生させる装置に
挙手の中から指名された子供が
ソレに触れる場面

名古屋大型7
観覧客の子供相手に
「雷をピカピカ発生させちゃう
大人気のモンスターを知ってる人~?」と
解説スタッフの方が
質問を投げかけた場面


長女を含めた観覧客の子供達は、一斉に挙手
答えが分からないであろう次女には、のりゅが

「(『うる星やつら』の)
『ラムちゃん』ラムちゃん…」

耳元で囁いてあげつつ
手を掴んで挙手を促しました

しかし、残念ながら次女は、指名されませんでした

男の子「ポケモン!!」

指名された見知らぬ男の子の珍回答に
解説スタッフの方は、苦笑い
「そう、ポケモンの『ピカチュウ』ね」と付け加え
会場のアチコチで笑いが生まれてました

スタッフの方が質問を投げかけた場面には
次女は、選ばれませんでしたけれど
名古屋大型8
体内へ静電気を大量に蓄積させると
どうなるか?という実験場面

次女が選ばれました、上画像のようになりました
名古屋大型9
(上画像は、拡大表示可能です)
極寒ラボ
開催場所 理工館5階
定員 各回20名
所要 約20分
参加方法 整理券取得
整理券配布場所 極寒ラボ横
備考 整理券の配布時間、開催時間を調べたのち
名古屋市科学館へ来館することを推奨します


日本初!-30℃の世界を体感できるのが
極寒ラボのスゴいところ
名古屋大型10
(上画像は、拡大表示可能です)
いきなり-30℃に放りこまれるわけではなく
「ガイダンスルーム」で、注意事項の説明を受けた後
-10℃の「極地情報室」で体を慣らして
-30℃の「極地体験室」で本番
-10℃の「極地研究室」を経て
ガイダンスルームへ戻ってくる流れとなります
名古屋大型11
(上画像は、拡大表示可能です)
防寒着は、ガイダンスルームで
借りることができる
ので
自ら用意する必要はありません
それよりも、皆様
読んでください!
同情してください!!

防寒着を選択、娘達に着せなければならなかった時
のりゅにとって大事件が起こりました

スタッフの方「お客様
お子さんの背丈なら
こちらの方が合いますよ」


受付スタッフの方から上記のアドバイスを頂きました



TAKA君がね!!

3つ前の記事(クリックにて、3つ前の記事へ)
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
TAKA君が登場する回顧録なんかで
彼と娘達が仲が良いこと
事情を知らない第3者が見れば
親子だと間違えるであろうこと

書いたことはありますが
実際に間違われたのは初めてでした
「まぁ~そういうこともあるだろうなぁ~」なんて
割り切っていたつもりでも
実際に、そういった出来事があるとショックといいますか…

それに、めんどくさかったんでしょうね
TAKA君もいちいち否定しませんでしたし
横で、彼と受付スタッフの方の会話を聞いていた自分は
極地体験室に入る前に
心が極寒体験ですよ!


「またまた~そんな
ギャグ漫画みたいな出来事ないっしょ~?」

ネタだと疑われる方もいらっしゃるかもしれませんね
そんなアナタが
一発で納得できる証拠
を提示いたしましょう
名古屋大型12
-10℃の極地情報室の寒さに
寄り添うTAKA君&娘達
です

どうでしょう?上画像を見て、なおネタだと疑いますか?
もし、あなたが事情を知らない第3者だとしたら
後ろの写真撮影していた美青年
娘達の実の父親だと思えますか?

名古屋大型13
上画像が、-30℃の極地体験室です
身も心も極寒体験していたのは
たぶん自分だけだったでしょう…(哀)

名古屋大型14
(上画像は、拡大表示可能です)
極地体験室は、-30℃の世界を体感できるだけでなく
オーロラの全天周映像を鑑賞したり
氷について学べます
ホンモノの南極の氷が置いてあって
ソレに触ることもできました

名古屋大型15
(上画像は、拡大表示可能です)
竜巻ラボ
開催場所 理工館3階
定員 良い場所で見たければ場所取りの必要あり
所要 約15分
参加方法 開催時間に集合
備考 開催時間を調べたのち
名古屋市科学館へ来館することを推奨します


高さ9m、日本一の竜巻発生装置を
使っての実演実験
です
マジシャンの衣装のスッタフの方が
竜巻ができる仕組みを説明し
風のうずと上昇気流を使った実験を披露してくれます
竜巻ラボの実演実験の参加方法は
放電ラボ&極寒ラボと違い
開催時間に集合するだけ
ですが
見やすい位置で観覧したければ
開催時間前に場所取りの必要があります

名古屋大型16
ちなみに、竜巻ラボの実演実験は
下を見下ろすような形でよければ
理工館4階からでも観覧可能
です
名古屋大型17
竜巻ラボの竜巻が発生している
場所へは進入禁止
です
ここに、どうしても進入
日本一の人工竜巻を我が身で体験したければ
名古屋大型18
(上画像は、拡大表示可能です)
実演実験で、指名される他ありません
選ばれた女の子に与えられた役目は
人口竜巻を体感すること
風車を持ち、その風力を観客に示すことでした
まぁ、娘達と一緒に、のりゅも一応挙手しましたけれど
選ばれるのは、子供だけでしょうね

のりゅの考えたハイレベルな遊び
名古屋大型19
(上画像は、拡大表示可能です)
悪役のポーズとオーラ&
我が生涯に一片の悔い無し!

上画像の遊びは、名古屋市科学館では
再現不可でした
上画像の遊びをどうしても再現したい方
静岡県静岡市にある
「静岡科学館る・く・る(紹介記事へ)」
来館してくださいませ☆

余談を交えた竜巻ラボの実演実験の注意事項は
これくらいにして、実験内容を紹介します
名古屋大型20
竜巻が見えるのは、加湿器で煙を発生させているからです
煙がない状態での竜巻解説
名古屋大型21
(上画像は、拡大表示可能です)
竜巻の上昇気流のすごさを風船を使って解説
名古屋大型22
(上画像は、拡大表示可能です)
実演実験の最後は、ライトアップ&音楽の演出が入り
スタッフの方が、風船を竜巻に投げ入れます
上部に貯まった風船は、竜巻が消失すると同時に落下
降り注ぐ風船を背景に、実演実験終了となりました

名古屋市科学館の誇る大型展示
3つ体験した内容の紹介・思い出は、以上です
どれもが面白く貴重な体験でした
3つの大型展示が、名古屋市科学館へ来館したならば
「必見」レベルの催しだということが
ご理解いただけたでしょうか?

といったところで、今回の回顧録終了
名古屋市科学館を舞台とする回顧録も終了です

名古屋市科学館、ぜひ来館してみてくださいませ☆
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名古屋市科学館 理工館編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第526弾は、愛知県名古屋市中区にある
「名古屋市科学館 理工館編」です
名古屋天文3
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年1月中旬、娘達2人を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君、鋼鉄君を巻き込み
愛知県名古屋市中区にある「名古屋市科学館」へ来館しました

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「施設概要・天文館編」では、名古屋市科学館の施設概要
「天文館」における常設展示、見所を完結に紹介
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の「生命館編」では
「生命館」における常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返りました

今回記事は「理工館編」と題しまして
名古屋市科学館「理工館」の常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返ります
名古屋市科学館、理工館へ入館直後、のりゅは

理工館→理工→利口→お利口さん

上記の連想をいたしました

「利口」という言葉なら意味は
賢いこと、抜け目が無く要領がよいこと
「お利口さん」という言葉なら意味は
聞き分けのよい子供、良い子ですね
どちらも我が家の娘達には
絶望的に縁遠い言葉
でもあります

この時の愛知県名古屋市へのおでかけ中だけでも
※のりゅに従わない
※のりゅの神経を
逆撫でさせる言葉を吐く

(※クリック先の回顧録序文を参照)
※のりゅの労力&努力を
「水の泡」にしてくれる

(※クリック先の回顧録終盤参照)
娘達は、己が「利口&お利口さん」とは
縁遠いことを証明する
素晴らしい実績を示してくれました

我が子が「利口」な子供に育ってほしいと願うのは
少々高望みすぎますね
よって、娘達が「お利口さん」とは
間逆に爆進成長中
なことだけ
のりゅは、TAKA君&鋼鉄君相手の
世間話にて嘆いたわけですが
白川公園2
TAKA君「思ったことが素直に言えるって
子供にとって重要だよね」

鋼鉄君「そういう意味じゃ
2人とも(長女&次女)素晴らしいよね」


上記の意見を頂きました

娘達の現状を肯定する意見なようですが
TAKA君&鋼鉄君共に
娘達が「お利口さん」とは
思っていない
ってことですね☆

名古屋市科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 114キロ(片道)

到着目安 1時間30分

高速料金 4020円
(吹上西ランプ 有料道路出口で降車の場合)
※2017年2月現在

駐車場 58 台 30分180円
駐車場営業時間 8:00~21:00
※最寄りの最大料金設定のある
有料駐車場を利用することをオススメします

所在地 〒460-0008 
愛知県名古屋市中区栄2丁目17番1号 白川公園内

電話 052-201-4486

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
第3金曜日(祝日の場合第4金曜日)、12/29~1/3

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入館料 大人400円、大学・高校生(要・学生証)200円

プラネタリウム+入館料
大人 800円、大学・高校生(要・学生証) 500円
小人(中学生以下)無料

セット訪問候補
白川公園(紹介記事へ) 名古屋科学館を内包する公園


理工館1
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋市科学館、理工館の展示・施設内容です

理工館地下2階は「イベントホール」
催事などで使用されるフロアです
理工館最上階にある「天文台」
こちらも催事などで使用されるフロアとのこと
天文台隣にある「休憩室」なら飲食OKです
理工館2
理工館1階には「情報資料室」があります
科学館を巡って科学的に調べたいことができたら
ココに行けば解決しそうですね

常設展示は、理工館2階からですね
「理工」なんて言葉を見ただけで難しそうだと感じ
「うちの子には無理かな~?」なんて考え
名古屋市科学館へ来館するのをためらう方も
いらっしゃるかもしれませんが心配無用です
理工館4
(上画像は、拡大表示可能です)
「利口」でも「お利口さん」でもない
我が家のバカども(娘達)が
夢中で遊んでましたから


上画像は、理工館2階「不思議のひろば」の展示の一部です
不思議のひろばは
「みる・きく・さわる・うごかす」といった体験を通して
科学に触れ学べるフロア
です
さらに、不思議のひろばの一部にして大型フロア
理工館5
「水のひろば」があります
理工館6
(上画像は、拡大表示可能です)
水のひろば展示の一部
水鉄砲等の展示を娘達は、夢中でいじり遊んでました

のりゅも上画像下右のアルキメデスポンプに挑戦
この展示は、娘達では利用対象外で
身長130cm以上から利用可能です

まぁ~理工館2階は、常設展示の設置数が多く
子供が夢中になって興じれるモノばかりです
娘達は、あっちこっちへダッシュ
真冬の休日、この日雨降りな天気だけあって
名古屋市科学館は混雑していたと思われます
理工館8
見失わないように
娘達を追いかけていた
TAKA君&鋼鉄君は
大変そうでした☆


実の父親(のりゅ)は
ブログ用のレポートのため
展示を実体験、写真撮影に忙しく

「娘達の面倒を見る」なんて雑事
意識を割かれるわけにはいきませんでした
ゆえに、信頼する親友2名に
頑張ってもらっていたわけであります

上画像は、娘達が常設展示の中でも
囲われた一角に、進入したため「休憩できる」と判断
ベンチにへたり込んだTAKA君
「俺も休む」とベンチに向かう鋼鉄君です

鋼鉄君「自転車で海外を
走るより疲れるよ…」


上記は、この時の
※鋼鉄君が発したナイスジョークです
(※鋼鉄君の趣味です、詳細はクリック先を参照)
もしかしたら、ジョークじゃなかったのかもしれませんね
でも、皆様
TAKA君&鋼鉄君の苦労は
これだけじゃなかったんですよ

理工館9
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館2階にあるGo Go! しょうぼうしゃ
バーチャル消防車を運転、いくつかのルールを
守りながら火災現場まで急行するゲームです

人気の展示で、上画像下右の行列が形成されてました
1プレイ辺り約5分かかるので
とても回転率の悪い展示でもあります
途中、待ち飽きた娘達は
TAKA君&鋼鉄君に順番待ちを頼み
理工館10
(上画像は、拡大表示可能です)
Go Go! しょうぼうしゃのすぐ側にある
体を使って遊べるわくわくタワー
木の玩具が置かれているウッディ・プレイランド
遊び始めました
娘達が遊ぶこと30分
TAKA君&鋼鉄君が待つこと30分

やっと、Go Go! しょうぼうしゃの順番が巡ってきました

ね?TAKA君&鋼鉄君は
とっても大変ですよね?

理工館11
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、鋼鉄君と協力プレイ
超真剣な表情(上画像上右)
超楽しそうな表情(上画像下左)を浮かべプレイしてました
でも、結果はゲームオーバーでした
理工館12
(上画像は、拡大表示可能です)
次女は、TAKA君とやると思いきや
「パパとやる」と言うので
のりゅが、協力プレイすることになりました

しかし、アレですね…
これだけ、TAKA君に、親切、優しくされても
次女の中の信頼度は
のりゅの方が上
なんですかね~?
図らずもTAKA君に
勝利してしまいました…


そんでもって、Go Go! しょうぼうしゃは
たいした点数じゃなかったけれど
火災現場へ到着、ゲームをクリアできました
鋼鉄君にも勝ってしまった…
昔から頭もよく、運動神経もバツグンだった鋼鉄君
彼に勝利したのは、この時が初めてだったかも…
理工館13
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館3階「技術のひろがり」へ移動

技術のひろがりは、身のまわりにある機械のしくみや
ものづくりの知恵を科学の視点で紹介しているフロア

名古屋を参考にした架空の都市
モノづくり都市パノラマ(上画像上段)
パノラマ都市内を玩具の列車が走っているので
興味深そうに眺めているお子さんを多数見かけました

のりゅ達は、スルーしちゃいましたけれど
モノづくり都市パノラマでは
街で働く機械や列車の運行を
映像と模型列車の動きを使って
紹介
しているとのこと
時間は約10分間、参加方法は
開催時間になったら集合すればOK
です
我が家の娘達は、とりあえず
回したり、引っ張ったりできて満足したようです

細かな展示よりも、必見というか
名古屋市科学館へ来館したならば
ぜひ観覧してほしい
のは、このフロアにある
理工館14
(上画像は、拡大表示可能です)
高さ9m、日本一の竜巻発生装置
「竜巻ラボ」です
竜巻ラボでは、スタッフの方の解説・実演
観覧客の参加できる一幕のある
ショータイムがあり
竜巻発生のメカニズムが学べます

ショータイム以外の時間は、スイッチを押せば竜巻を
発生させることができます

竜巻ラボのショータイムの内容に関しては
次回の回顧録で詳しく紹介します
理工館15
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館4階「科学原理とのふれあい」へ移動

科学原理とのふれあいは、波動、電磁気、運動など
自然界の原理や法則について体験・学べるフロア
とのこと
我が家の娘達が、ソレを学べるはずもありませんが
理工館3階同様、回すことのできる展示
プラスチックボールを使った展示が数多く設置されており
ソレらに夢中になっていました

このフロアで、印象に残っていることは
理工館16
(上画像は、拡大表示可能です)
細身な自分(TAKA君)の体重
半分以上あろう29.5キロ(次女)を
必死で持ち上げていたTAKA君

疲労困憊なのか?
ベンチで休息をとっていた鋼鉄君
です

特に、鋼鉄君の休息には驚きました
彼は、大阪府中心街→静岡県西部
260~270キロを20時間以下で
自転車移動した実績の持ち主
です
その時、食事をとる以外
休むことなく自転車を走らせていたそうなのに
我が家の娘達の面倒を見る作業で疲労困憊とは…
理工館2階での
鋼鉄君のナイスジョークは
ジョークじゃなかったんでしょうか?


理工館4階には、常設展示以外
理工館17
名古屋市科学館の誇る大型展示
「放電ラボ」があります

放電ラボに関しては、次回詳しく紹介いたします
理工館18
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館5階「物質・エネルギーのせかい」へ移動

物質・エネルギーのせかいは
暮らしを支える材料、エネルギーや、物質を
構成する原子・分子について様々な視点で紹介
とのこと
真の意味で理解するには、難しすぎるフロアですが
回したり、押したりできれば娘達は、満足の様子でした

理工館5階には、常設展示以外
理工館19
名古屋市科学館が誇る大型展示
「極寒ラボ」があります

極寒ラボの内容については
次回の回顧録で詳しく紹介いたします
理工館20
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館5階の展示、セラミックスのセンサーにて
娘達の身長を測定しました
長女121cm、次女123cm
学校の身体測定の結果とは、ちょっと結果が異なりましたが
妹の方が上なのは予想通り…
予想外だったのは
理工館21
のりゅの身長が、175cmあったことです
高校生の頃から何回計測しても、169cmで
170cmの大台を超えることが夢だったのに
175cmとは!驚きですね!
足の指が、プルプル痺れちゃいました♪

ちなみに、長女とドッキング
2mを超えの測定結果も写真撮影したけど
嘘くさいので、こっちを採用しました
理工館22-1
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館6階「最先端科学とのであい」へ移動

最先端科学とのであいは
宇宙開発・地下環境・地球温暖化などに関する
最新の科学を紹介しているフロア
です
娘達は、何かいじったりしていたようですが
のりゅは、この辺りになると
さすがのさすがに、ダレまくり
展示を把握するのがめんどくさくなって
適当にフラフラしていました

飽きることなく娘達と
ほぼ常に寄り添って
常設展示を体験していた
TAKA君ってスゴイですね☆

理工館23
そして、鋼鉄君は、新発見113番目の元素
「ニホニウム」の解説文書を興味深げに眺めていました
大学受験の際、センター試験数学1ケタの
のりゅには、とうていマネできない知識収集行動
こっちもスゴイと思いました

といったところで、今回の回顧録終了です

名古屋市科学館、次回へ続きます☆
名古屋市科学館 生命館編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
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自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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回顧録第525弾は、愛知県名古屋市中区にある
「名古屋市科学館 生命館編」です
名古屋天文3
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年1月中旬、娘達2人を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君、鋼鉄君を巻き込み
愛知県名古屋市中区にある「名古屋市科学館」へ来館しました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・天文館編」では
名古屋市科学館の必見ポイントを簡潔に紹介
さらに、名古屋市科学館の大きく分けて3つあるエリアの内
「天文館」の常設展示を紹介
天文館の常設展示においては
振り返るほどの思い出がないことを書きました

今回記事は「生命館編」と題しまして
名古屋市科学館の生命館の常設展示を紹介
ソコでの思い出を振り返ります

さて、これから書くお話は余談となります
「生命」→生物が生物として
活動する根源の力

その根源たる力を維持・上昇させるためには
何かを食する必要がありますね

名古屋市科学館の来館日の昼
※1度施設を退館、歩いて500m程度の距離にある
「すき家 伏見通り栄店」へ入店
ココでランチとしました
(※名古屋市科学館は、当日に限り再入場可能です)
名古屋市生命2
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ以外がネ☆

のりゅは、肉が苦手(加工肉は好き)な※超偏食美青年
(※①後半部分は自称です)
(※②クリックにて、のりゅの偏食が理解できる記事へ)
すき家は、食べられるメニューが
ゼロではありませんけれど
お金を払ってまで食べたいモノがありません
よって「肉食系女子」娘達
信頼するTAKA君&鋼鉄君にまかせて
名古屋市生命3
のりゅは、近くのコンビニで
お1人様ランチとしました
それだけといえばそれだけのお話です

名古屋市科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 114キロ(片道)

到着目安 1時間30分

高速料金 4020円
(吹上西ランプ 有料道路出口で降車の場合)
※2017年2月現在

駐車場 58 台 30分180円
駐車場営業時間 8:00~21:00
※最寄りの最大料金設定のある
有料駐車場を利用することをオススメします

所在地 〒460-0008 
愛知県名古屋市中区栄2丁目17番1号 白川公園内

電話 052-201-4486

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
第3金曜日(祝日の場合第4金曜日)、12/29~1/3

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入館料 大人400円、大学・高校生(要・学生証)200円

プラネタリウム+入館料
大人 800円、大学・高校生(要・学生証) 500円
小人(中学生以下)無料

セット訪問候補
白川公園(紹介記事へ) 名古屋科学館を内包する公園


名古屋市生命4
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋市科学館の生命館の施設・展示内容です

生命館6階は「学習室・実験室」
催事で使用されるフロアです
生命館地下2階は「サイエンスホール」
こちらも催事でされるフロアとのこと
生命館1階は「休憩室」
休憩室では、飲食がOKです
生命館2階からが、常設展時フロアとなります
名古屋市生命5
生命館2階、常設展示フロア「地球のすがた」です
地球環境で繰り広げられる現象
生命の歴史等について考え学べるフロア
とのこと

名古屋市科学館は、大きく分けて
生命館「理工館」天文館の3つに分かれ
複数階渡って常設展示が設置されている巨大科学館です
よって、恐ろしい数の常設展示があります

なるべく多くの常設展示を体験した上で
ブログで紹介、感想を書きたい願いはあっても
名古屋市科学館の特性と
※上画像の混雑具合では、叶わぬ願いでした
(※真冬で、午後から雨降りの天気予報な休日)
そういうわけで、のりゅの独断でピックアップ
名古屋市科学館、生命館常設展示の一部を紹介
感想を書かせていただく形を取らせていだたきます
皆様、ご了承くださいませ
名古屋市生命6
マプサウルス親子の復元骨格の展示

長女は、TAKA君相手に
「恐竜って隕石で絶滅しちゃったんだよね~」と
どこかで仕入れてきたであろう知識を披露してました
名古屋市生命7
アンモナイト、ベレムナイト、三葉虫といった
地球古代を代表する化石展示


「コレ知ってる~アンモナイト~!
オウムガイと違って絶滅しちゃたんだよね~」と長女は
※のりゅとのおでかけを経て
得たであろう知識
をTAKA相手に披露
(※どこかの水族館)
「よく知ってるね~、おじさん知らなかったなぁ~」と
持ち上げられ得意気でした

TAKA君や鋼鉄君がおでかけに参加
娘達の面倒を見てくれるのは、とても助かってます
しかし「褒めて伸ばす」のは
のりゅの教育方針ではないので困ります

タワー水26
(上画像は、拡大表示可能です)
(画像解説→次女がタッチプールのヒトデに触り
長女はソレを拒否、のりゅがムリヤリ起こして
無駄にプライドの高い姉に、妹の雄姿を見させたのです)
プライドをへし折り奮起させる
アクア アト編5
(上画像は、拡大表示可能です)
(画像解説→遊園地のお化け屋敷&絶叫系を前にしたり
体験したあとの長女です)
恐怖体験を経て涙を流させることで
「涙の数だけ強くさせる」
のが
のりゅの教育方針です!

だいたいTAKA君は、のりゅの友人の中では
1、2を争うぐらい頭の良い人です
恐竜の絶滅理由やオウムガイについて
知らないはずがないでしょう…
「ウソつきはよくない!」と
思いました!!!

名古屋市生命7-1
(上画像は、拡大表示可能です)
長女がTAKA君と行動している間
次女は、地層探検ゲームをプレイしたいがため
鋼鉄君と順番待ち
プレイ時は、面白そうにソレを興じておりました

地層探検ゲームは、10万年前にタイムトリップして
タイムカプセルを現在まで無事に届けようというゲーム
地球の地層や化石ができるまでを学べるわけですが
上画像下左の順番待ちの行列に
1回プレイ時間(上画像下右
)が加わりまして
生命館2階の滞在時間が長くなってしまいました
「自分のペースで、効率よく全ての常設展示を巡りたい」と
考えていた自分からすると
次女の行動は迷惑だったわけですね
次のフロアに移動したくって焦れていた自分は
TAKA君&鋼鉄君に娘達を説得するように頼みました
娘達は、のりゅの説得程度では
考えを改めようとしないからです

(クリック先の前回記事の序文を
読んでいただければソレが理解できます)


手を引っ張って強制的に移動させたり
買収を交えてなら話は別ですけれど
人が多い中で強制手段をとって、騒がれても迷惑ですし
階層移動程度のことで、ムダ金を使いたくありませんね
だからこそTAKA君&鋼鉄君に説得を頼んだわけですが

TAKA君「娘さん達、楽しんでいるんだよ」

鋼鉄君「そんなに、急いで
次へ行かなくってもいいでしょ」


逆に、のりゅが正論をもって説得されました

地球のすがたフロアの
常設展示における思い出は以上です

常設展示以外
名古屋市生命8
名古屋市科学館、生命館2階には「地球工房」があります
名古屋市生命9
地球工房では、鉱物・貝・植物など
天然素材を利用したものづくりが体験できる
とのこと
上画像は、地球工房で作れる作品例です
親子で参加されている方々を見かけました
参加費は別途有料
開催される日も決まっている
ので
興味がある方は、開催情報を下調べしたのち
名古屋市科学館へ来館されることをオススメします
名古屋市生命10
娘達が、納得するくらい2階フロアを楽しんだのち
名古屋市科学館、生命館3階「生活のわざ」へ移動しました

赤枠部分にご注目くださいませ
混雑しておらず、はぐれる心配もないのに
手をつないでいたTAKA君&長女

仲が良いですね~
事情の知らない方が見たら
「仲の良い親子だな~」とか思うでしょうね
まさか後方カメラ撮影している美青年が
長女の父親とは思うまい
ですよ
名古屋市生命11
(上画像は、拡大表示可能です)
生活のわざフロアは、
身近な生活の衣・食・住における科学が学べるとのこと

このフロアの展示の一部を紹介します
畑や池のある庭を再現、地下を含めた庭で
どのような生き物たちがいて
どのように生活しているのか?を
紹介・解説しているリサイクルガーデン(上画像上右)
娘達は、リサイクルガーデンの一部、ミミズのトンネルを
何度も入ったり出たりしていました

人間の環境適応におけるわざを学べる環境とくらし
暑い部屋、寒い部屋なんてモノが用意されてました
名古屋市生命12
このフロアで、1番面白かったのは
上画像の展示、サイクルでサイクルでした

サイクルでサイクルは、太陽の光のかわりに
自身が自転車をこいでエネルギーを与え
米一粒ができるまでに
どれくらいのエネルギーが必要なのか?を学べる展示です
この展示が面白かったというよりは

次女「鋼鉄くん、しっかり漕いでね」

次女が、プレイ前に
鋼鉄君へ贈った言葉
が面白かったのです
なんせ鋼鉄君は
※日本国内は飽きて
海外でサイクルしちゃう方
です
(※鋼鉄君の実績、彼の海外サイクルコミュニティを
詳しく知りたい方は、クリック先を参照)

次女が鋼鉄君の特性を知らないとはいえ
「身の程知らず」とはこのことだと思いました
名古屋市生命13
のりゅ達の名古屋市科学館の来館日
生命館4階は、展示更新中
名古屋市生命14
ゲノムの迷路が置かれているだけでした
名古屋市生命15
(上画像は、拡大表示可能です)
生命館4階の更新工事完了後は
「人体のしくみ」フロアになるそうです
展示のイメージとしては
愛知県大府市にある「あいち健康プラザ」内施設
「健康科学館(紹介記事へ)」みたいになるんでしょうかね~?
名古屋市生命16
名古屋市科学館、生命館5階は「生命のひみつ」フロア

生命のひみつフロアは、生命の一番の基本単位である細胞
そのつくりと、細胞の頭脳であるDNAについて解説し
その応用であるバイオ技術について紹介
とのこと
はっきり言って、娘達には難しすぎるフロアです
名古屋市生命17
「実体験の方が、わかりやすいだろう」と考えた自分は
生命のひみつフロアにある
「生命ラボ」のイベント(実験)開催時間
狙って、フロア移動しました
上画像の赤枠部分が参加しようとした実験です
名古屋市生命18
長女「ガムなんて噛みたくな~い」

上記の台詞を吐いた長女は、参加を拒否
「ねーね、待って~」と次女は
そのあとに続きました

事前に下調べ、娘達を気遣ってあげた
父の労力&努力…

「水の泡」とは、コレまさに…

生命ラボでは、その月で
色々なイベント(実験)が開催されてます
時間は約20分間、先着順で受付なので
興味のある方は、名古屋市科学館へ来館される前に
下調べをすることをオススメします
労力&努力が「水の泡」にならないように
お連れの方の特性も考慮しておきましょうね
名古屋市生命19
(上画像は、拡大表示可能です)
生命のひみつフロアの展示が難しく理解できなくとも
娘達は、※思い思い
そこらのモノを引っ張ったり、いじったり
ボタンを押したりして楽しんでいました
(※思い思い→人々がそれぞれ自分の思ったとおりに)

事前に下調べ、娘達を気遣ってあげた
父の労力&努力…

「無駄な労力&努力」
でもあったわけであります

といったところで、今回の回顧録終了です

名古屋市科学館、次回へ続きます☆
名古屋市科学館 施設概要・天文館編
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第524弾は、愛知県名古屋市中区にある
「名古屋市科学館 施設概要・天文館編」です
名古屋天文1
2017年1月中旬、娘達2人を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君、鋼鉄君を巻き込み
愛知県名古屋市中区にある「名古屋市科学館」へ来館
現地へ到着した時間が、やや早かったので
名古屋市科学館を内包する公園
前回記事(クリックにて、前回記事へ)「白川公園」
遊具設置エリアに行き時間潰し
名古屋市科学館のチケット販売開始時間を待ちました

ところが、その時間になると
娘達は「まだ、ココで遊びたい!」と主張してきました
バカども(娘達)の要求など呑む気ゼロだった
のりゅは、娘達を叱り付け腕を引っ張り
強制的に、名古屋市科学館へ向かおうとしました

「いやー!」「遊ぶー!」と全力抵抗していた娘達
娘2人に抵抗され悪戦苦闘していた自分
その様子を見ていたTAKA君に
「僕が、娘さん達を見ているから
のりゅ君と鋼鉄君でチケットを買ってくれる?」と
仲裁案を提示されました

TAKA君に、大人な対応され
同時に、大人な対応を求められていたわけですから
のりゅは、仲裁案を承諾するしかありませんね
鋼鉄君と2人、名古屋市科学館の入館チケット購入へ
向かいました

長女「早く行っちゃえー!」

次女「帰ってくるなー!!」

人の神経を逆撫でするバカどもの声

聞きながら…

んでもって、首尾よくチケットを購入したのち
TAKA君へ電話連絡
何故か出てくれなかったので
直接迎えに行きました
名古屋天文2
遠巻きから眺めて、TAKA君と娘達(赤枠部分)
とても楽しそうにシーソーを興じていました

名古屋市科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 114キロ(片道)

到着目安 1時間30分

高速料金 4020円
(吹上西ランプ 有料道路出口で降車の場合)
※2017年2月現在

駐車場 58 台 30分180円
駐車場営業時間 8:00~21:00
※最寄りの最大料金設定のある
有料駐車場を利用することをオススメします

所在地 〒460-0008 
愛知県名古屋市中区栄2丁目17番1号 白川公園内

電話 052-201-4486

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
第3金曜日(祝日の場合第4金曜日)、12/29~1/3

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入館料 大人400円、大学・高校生(要・学生証)200円

プラネタリウム+入館料
大人 800円、大学・高校生(要・学生証) 500円
小人(中学生以下)無料

セット訪問候補
白川公園(紹介記事へ) 名古屋科学館を内包する公園


名古屋天文3
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋市科学館各階における展示・施設内容です

今回の回顧録が、名古屋市科学館を
舞台とする初回ということで
施設概要を紹介させていただきます

名古屋市科学館は
市政70周年の記念事業の一環として建設されました
科学館のテーマは
「みて、ふれて、たしかめて」

科学館内部の展示は「生命館」「理工館」「天文館」
3つに分けられ、ソレが複数階に渡るという巨大科学館
恐ろしい数の常設展示が設置されています
とはいえ、常設展示よりも有名なのは
名古屋天文4
ギネス認定、世界最大級となる
ドーム内径35mのプラネタリウム

「Brother Earth(ブラザーアース)」ですね
ブラザーアース下の長蛇の列は
ソレ目当てのお客さん達です

投影される星空、音響効果共に
最新鋭の機器が採用されているらしく
日本国内数多くあるプラネタリウムの中でも
屈指のクオリティ
「だそうです」
しかも
名古屋天文5
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像の区分の欄
「ファミリー」というプログラムがファミリーアワー)

「ファミリーアワー」という
幼児~小学校低学年向けのプログラム
上映「されているようです」

プラネタリウムというと、幼児や小学生低学年には
難しすぎるとの印象を持ち敬遠されている方も
ご安心♪というわけですね
これから名古屋市科学館へ来館しようと思う方は
ぜひ「素晴らし過ぎるであろう」
プラネタリウムを鑑賞してみてくださいませ

そんでもって
「だそうです」「されているようです」
「素晴らし過ぎるであろう」との
書き方をした理由

名古屋市科学館で、来館したからには
「必見」と書いても過言ではない
ブラザーアースをスルーしたから
です

スルーした理由は
のりゅが、そもそも天文に興味がないことに加えて
プラネタリウムの投影中は、撮影禁止なことです
撮影NGでは、鑑賞したとしてもブログに画像掲載できません
さらに、プラネタリウムを鑑賞する気が無くなりました
さらにさらに重大な理由として
名古屋天文6
(上画像は、拡大表示可能です)
「放電ラボ」「極寒ラボ」「竜巻ラボ」
名古屋市科学館が誇る
3つの大型展示に参加したかったから
です
上画像の大型展示の内容や感想は
後日作成する回顧録で、皆様にお伝えする予定です

ブラザーアース同様、この3つの大型展示も
名古屋市科学館に来館したからには
「必見」レベルの催しです
のりゅ的には、3つの催しの方が「面白そう」と思えたため
こちらを優先しました
3つの大型展示は
先着受付の必要があったり
そこそこの所要時間を要する
ので
投影時間として、50分間拘束される
プラネタリウムとの相性は悪
です
生命館、理工館、天文館の常設展示も
一通り観覧したかったので
興味が薄く優先順位の低いプラネタリウムは
スルーせざるえなかったわけであります

といった感じで、名古屋市科学館の概要を紹介しました
ここからは、名古屋市科学館の天文館を紹介
思い出を振りかえります
名古屋天文7
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋市科学館、天文館の展示・施設内容です

天文館6階・7階に当たる部分は、ブラザーアース
プラネタリウムが投影されていない時間なら
「中に入って内部を写真撮影できないかな?」と考え
入口まで行ってみたけれど
名古屋天文7-1
中に入る前に、プラネタリウムの受付(赤枠部分)があり
そんな都合が良いことはできませんでした

天文館1階に当たる部分の「エントランスホール」
名古屋市科学館の出入口です
名古屋天文8
エントランスホール以外にも
「レストラン&ミュージアムショップ」があります
こちらで、昼食とすることもできるでしょうし
天文館3階「休憩室」なら飲食OKです
名古屋天文9
(上画像は、拡大表示可能です)
天文館4階に当たる部分は「サイエンスステージ」

サイエンスステージでは
サイエンスショーが開催されています
名古屋天文10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像が、のりゅ達の来館日の
サイエンスショーのプログラムです

「サイエンスショーもできる限り鑑賞したい」なんて
願望を抱くと名古屋市科学館へ来館前に
恐ろしく綿密なスケジュールを
立案・計画する必要性が発生しちゃいますね
おでかけに関することなら
立案・計画することが
大好きな自分
ですが
さすがに、そこまでやってられませんでした

よって、のりゅは、名古屋市科学館の大型展示に参加
常設展示を一通り観覧したのち
名古屋天文10-1
「サイエンスショーを見たい」と主張していた娘達に
ひとつだけ鑑賞を許可しました(赤枠部分に娘達)
名古屋天文11
娘達とTAKA君&鋼鉄君が
サイエンスショーを鑑賞している時間
娘達の面倒を押し付けて
信頼するTAKA君&鋼鉄君に娘達を預けて
のりゅは、1人
天文館5階にある常設展示「宇宙のすがた」
足を運んでみました
名古屋天文12
(上画像は、拡大表示可能です)
宇宙のすがた、フロアマップです
名古屋天文13
宇宙のすがた内部
名古屋天文15
(上画像は、拡大表示可能です)
スクリーンに投影された姿を変える銀河(上画像上段)
精巧に造られた月のオブジェ(上画像下左)
プラネタリウム投影機(上画像下右)
などが設置されており
宇宙について、プラネタリウムの歴史
天文学のあゆみ等が学べる
そうです



…が、前述したとおり
そもそも、天文学に興味がないので
ブログ掲載用写真撮影だけして
宇宙のすがたフロアを退出
しました
このフロアに関しては
語るほどの思い出がないわけですね☆
天文学に興味のある方は
名古屋市科学館へ来館の際、宇宙のすがたフロアを
ぜひごゆっくり観覧してみてくださいませ

といったところで、今回の回顧録終了です

名古屋市科学館、次回へ続きます☆

おまけ
名古屋天文16
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋市科学館の建屋外には
国産大型ロケット「H-ⅡBロケット(上画像上段)」
日本の宇宙実験棟「きぼう(上画像下段)」
船内実験室構造試験モデルの展示があります
この2つは、入館料金を支払わなくても観覧可能です
白川公園へおでかけ
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第523弾は、愛知県名古屋市中区にある
「白川公園」です
白川公園1
2017年1月中旬、娘達を引き連れ
愛知県名古屋市中区にある「白川公園」へ来園しました
この時のおでかけメンバーは、のりゅと娘達だけでなく
白川公園2
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」盟主のりゅ
招集に応じて、TAKA君&鋼鉄君が参加してくれました
友人の大人2名に参加を呼びかけた最大の理由は
「娘達を見失わないようにするため」でした

なんせ我が家の娘達は「※傍若無人」の権化
(※傍若無人→人前はばからず勝手気ままに振舞うこと)
(※権化→ある抽象的な特質が具体的な姿となって
現れたと思えるような人やモノ)

「うちの娘は、傍若無人すぎる!」
「うちも同じだよ~」みたいなニュアンスの会話をした
おでかけ仲間の1人、CO君と
後日、双方の子供を交えて遊んだ際

CO君「アレ、間違ってた
うちの子の方が、全然大人しいね
のりゅ君以外の友達の家族と出かけることもあるけど
こんなに、騒がしくて
自己主張する子供
会ったことないよ~


※衝撃的な事実を告げられたエピソード
(※この時の詳細を知りたい方は、クリックにて参照記事へ)
散開
「染地台野鳥公園(紹介記事へ)」
自分が実際に、体験した出来事
のりゅの「帰るよ~」発言に
散開していったエピソード
などを
読んでいただければ
我が家の娘達が「傍若無人」の権化であることを
理解いただけると思います

混雑することが予想される場所
自分1人で娘達2人の面倒を見た場合
娘達のどちらか、あるいは両方を見失う可能性が高いのです
自分以外の大人が参加、娘達の面倒をみてくれるのは
非情に助かるのです

娘達の世話を押し付けて
のりゅがおでかけスポットを
楽しむことに集中できます

おでかけスポットを皆様へレポートするため
内容を把握することに集中できるし
ブログ掲載用の写真撮影にも専念できるわけであります

まぁ、そういった理由でTAKA君、鋼鉄君を巻き込み
浜松浜北IC付近からマイカーを114キロ走らせ
白川公園へ来園したのでした

白川公園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 114キロ(片道)

到着目安 1時間30分

高速料金 4020円
(吹上西ランプ 有料道路出口で降車の場合)
※2017年2月現在

駐車場 58 台 30分180円
駐車場営業時間 8:00~21:00
※最寄りの最大料金設定のある
有料駐車場を利用することをオススメします

所在地 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目

電話  052-261-6641

大人3名、子供2名で臨んだ白川公園
設置されている遊具は
白川公園3
動物のオブジェ
白川公園4
幼児向け滑り台
白川公園5
ネット付砂場
白川公園6
スプリング遊具

上画像右側のスプリング遊具は
多人数で乗れる珍しいタイプでした
白川公園7
首が座っていれば赤ちゃんでも乗れるブランコ
白川公園7-1
(上画像は、拡大表示可能です)
シーソー

TAKA君、そこそこ力を入れても
持ち上がらなかったことに驚いたそうです
しかも、変な力の入れ方をしちゃったせいで
体の一部に痛みが走ったそうです
姉妹併せて※50kgオーバー
(※長女21キロ、次女29.5キロ)
細身のTAKA君の体重と比べて
それほど大きな差はないでしょうから
当然の結果といえます

しかもTAKA君は、のりゅと同じ37歳
体力は衰える一方だろうし
デスクワークが主な仕事なのだから
自分を過信して無理しちゃいけませんよね~
白川公園8
普通の滑り台
白川公園9
普通のブランコ
白川公園10
(上画像は、拡大表示可能です)
遊具なのか?オブジェなのか?わからないモノ
白川公園11
(上画像は、拡大表示可能です)
白川公園のメイン遊具、上画像がソレ
白川公園12
メイン遊具を別角度から
天の川をイメージにして造られたそうです

以上です



あ~…
皆様の抱いた疑問は
「混雑が予想される場所…?
大人が3人もいらなくない?」
「114キロもマイカーを走らせて
わざわざ来るような場所…?」
でしょうか?

だとしたら…












ひっかかった~♪
ひっかかった~♪
や~いやい♪
でございます☆

この類似ネタを使うのは、今回記事を含めて
京都府京都市左京区にある「岡崎公園(紹介記事へ)」
東京都荒川区西尾久にある
「あらかわ遊園(紹介記事へ)」3回目ですね
のりゅは、※混雑が予想される場所
この日のお目当てだったスポットが
白川公園だとは書いていません
のですよ
(※回顧録序文を読み返してみてね♪)

では、ネタ晴らしといきましょう
白川公園13
(上画像は、拡大表示可能です)
白川公園マップです

のりゅ達のお目当ては、白川公園が内包するスポットであり
白川公園14
世界最大のプラネタリウム「Brother Earth」
恐ろしいほどの展示内容を誇る巨大科学館
「名古屋市科学館」でした

普通に来館しても混雑しているだろうスポットなのに
のりゅ達の来館日は真冬
午後より雨降り予報だったので
空調の効いた巨大屋内施設である名古屋市科学館は
とても混雑すると予想、実際にめっちゃ混んでいました

というわけで、白川公園は、名古屋市科学館のついで
おでかけ回顧録の記事数稼ぎのために
来園しただけのスポット
でした

といったところで、今回の回顧録終了です

白川公園
近隣の方以外、ココ目当てに来園する方は
いないと思われますが
名古屋市科学館のついでに遊ぶだけなら
そこそこ遊具の充実した公園です

おまけ
白川公園15
白川公園には、上画像の地球のオブジェがあります
白川公園16
よく漫画であるような
「地球を我が手に…」を再現しようと
試みたのが上画像
です

試みる時に限って
娘達は、オブジェの前を横切ったり
のりゅに纏わりついてきました

「てめーら、邪魔なんだよ!!」

のりゅは、娘達を叱りました


そんでもって、上画像を撮影したのち
TAKA君&鋼鉄君に「見て見て~♪」と披露したわけですが

TAKA君「そのために
娘さん達を叱ったの…?」


TAKA君に珍獣を見るような目で質問され

鋼鉄君「まぁ~
のりゅ君だからねぇ~」


のりゅが答える前に、鋼鉄君が回答
TAKA君は、大いに納得
したようでした



何故に!?
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