こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(2016年5月訪問)
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

りんごママ回顧録第9弾は、大阪府大阪市此花区にある
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(2016年5月訪問)」です。
りんごUSJ1
皆さん、お久しぶりです。
「こどもとおでかけ回顧録」管理人の妻、りんごママです。
2016年3月に行った
「富士サファリパーク(クリックすると飛びます。)」を書いた
以来なので、4ヶ月ぶりですね。

2016年5月、約1年ぶりに
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」へ行ってきました。
行くことになったきっかけは
りんごUSJ2
りんごUSJ3
神様からのプレゼントです。
USJペアチケットが当たっちゃいました。\(^o^)/
私の日頃の行い良いからですよね~。(^∇^)
この喜ばしい出来事を旦那は

旦那「何度も行ってるUSJより
『ひらかたパーク』『みさき公園』
『天王寺動物園』へ行きたいなぁ~。」

なんてことを言っていたので
連れていかないことにしました。(♯`∧´)
USJペアチケットが当たって
大阪までおでかけしようというのに
他の場所に行きたがる旦那の気持ちが全く理解できません。
なので
りんごUSJ4
姉とUSJ行きを話し合い、おでかけを決めました。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

我が家の訪問経路
浜松駅→新幹線→新大阪駅→JR線→大阪駅→JR線
→ユニバーサルシティ駅→徒歩→現地

交通費 8420円(片道) 
浜松駅~ユニバーサルシティ駅までの料金 
※2015年6月現在

所在地 〒554-0031 大阪府大阪市此花区桜島二丁目1番33号

電話 0570-200-606

営業時間 季節、日によって異なる

定休日 無休

スタジオパス料金 
1デイ・スタジオ・パス 大人(12歳~64歳) 7400円
               こども(4歳~11歳) 4980円
              65歳以上 6650円

Clubユニバーサル会員(登録無料)限定
バースデー・1デイ・パス 大人(12歳~) 6900円
               こども(4歳~11歳) 4580円
※誕生月とその翌月、本人と同伴者5名まで購入可


ユニバーサル・エクスプレス®・パス7 6900円~13200円
(大人、こども共通価格+時期によって価格変動制)
エクスプレスパスの効果
①ハリーポッターエリアの入場確約券付
②※ハリーポッターエリア、USJ人気アトラクションの
  待ち時間が短縮できます
※一部のアトラクションは、時間指定となります

セット訪問候補
大阪たこ焼きミュージアム(紹介記事へ) 徒歩すぐ
海遊館(紹介記事へ) 対岸
天保山アニパ(紹介記事へ) 対岸
※海遊館、天保山アニパへは
キャプテンライン(クリックにて、参照記事へ)が便利


USJの1DAYパス、また値上がりしましたね。
2016年7月~少年ジャンプや妖怪ウォッチとのコラボイベントも
始まり
、色々なところでお金をかけているので
仕方ないことなのでしょうか…
りんご リボーン1
この時の1番のお目当ては、USJ15周年イベント
「RE-BOOOOOOOORN」でした。
りんご リボーン2
(上画像は、大きくできます。)
ミニオンズを中心に、キティちゃん、ウッドペッカーなど
USJのキャラクターが大集合
煙の演出、紙ふぶきや風船も舞って
観客も一緒に大騒ぎしちゃえます。
大騒ぎしちゃいました。\(^o^)/
りんご リボーン3
ショーが終わったあとは
USJキャラクター達と記念撮影できちゃいました。
りんご カート1
RE-BOOOOOOOORN・パレードも鑑賞しました。
りんご カート2
(上画像は、大きくできます。)
こちらもUSJキャラクターが大集合
舞い散る大量の紙ふぶきを
娘ちゃん達は、拾って持ち帰っちゃうくらい大喜びでした。
超オススメです。
まだ、RE-BOOOOOOOORNに参加されてない方は
人生を損していますよ~。(^∇^)
気になった方は、今すぐ
下記のRE-BOOOOOOOORN公式サイトで
開催スケジュールを調べて、USJへ飛んじゃいましょう。
(クリックするとRE-BOOOOOOOORN公式サイトへ飛びます)

去年来た時に、通常のアトラクションは
ほとんど体験したので
今回は、「エクストラ・パス7」を購入しませんでした。
エクストラ・パス7を購入すれば
ハリー・ポッターエリアの入場確約券付
アトラクションの待ち時間を短縮して体験できます
ハリー・ポッターエリアの入場時間が指定され
人気アトラクションにも体験時間指定があり
あちらこちらに移動して忙しい一面もあるので
特に大きな目的もなく、ゆっくり楽しみたい時には不向きですね。
それでも
りんごUSJ ハリー2
朝1で、ハリー・ポッターエリアの入場整理券を入手して
りんごUSJ ハリー1
普通に入場できました。
ハリー・ポッターエリア
1年前と比べて正直あまり混雑していませんでしたね。
ちなみに、この時、2日間、日・月とUSJへ行きまして
平日の月曜日は、入場整理券無しでエリアに入場できました。
(入場規制をしていませんでした。)
りんごUSJ ハリー3
前回、見逃してしまったボグワーツ城を見て回れる
「ホグワーツ・キャッスルウォーク」
りんごUSJ ハリー4
(上画像は、大きくできます。)
今回は、ちゃんと忘れずに参加してきました。(^∇^)
城内の様子は、こんな感じです。
よく造りこまれていると思いました。
全体的に暗く動く絵画に、娘ちゃん達はびっくり…
…というよりは怖がっていましたね。
りんごUSJ ハリー5
ハリーやその仲間達とも会えましたよ~。
りんごUSJ ハリー6
(うまく撮影できなかったので、画像加工してます。)
この時、ハリーポッターエリアに入場して
1番驚いたのは、このエリアの新アトラクション
「ワンド・マジック」です

特定の場所で呪文を唱えながら杖をふると
炎が立ち上がったり、雪が降ったりの演出があって
魔法体験を楽しめるそうです。

でも、驚いたのはアトラクションの内容ではなく
魔法を体験するため必要な杖のお値段です。
1本4900円だそうですね。(゚д゚)
りんごUSJ バックドロップ
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~
利用条件 身長132cm以上
所要時間約3分 定員36人


念願だったバックドロップを体験できました。
後ろ向きになった分、スリル倍増で楽しめました。(^∇^)
ちなみに、シングルライダー制度を利用しました。
(※4列席で3人友達同士で乗車、空きができた時等
優先的に乗せてもらえる制度、待ち時間が短縮できます。)

私の待ち時間や体験中、娘ちゃん達のことは
姉が見てくれていました。
旦那と違って頼りになりますね。(*^_^*)
りんごUSJ 怪物rr
(上画像は、大きくできます。)
ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー
所要時間約30分、定員902名


前回唯一観れなかったショー
ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショーを
鑑賞してきました。
私は、何度も観たことあるけれど
娘ちゃん達は、初めてのショーでした。
最初は、怖がっていましたが
コミカルな内容に娘ちゃん達は、大笑いしていました。
りんごUSJ 新コースター
ザ・フライング・ダイナソー
身長132cm以上および198cm未満の方
所要時間約3分、定員32名


ジュラシックパークエリアの新アトラクション
「ザ・フライング・ダイナソー」は、娘ちゃん達が
「あっちへ行きたくない!」と言ったため
遠くから見ることしかできませんでした。
乗せられると思ったんでしょうか?
旦那と違って私はそんなことしませんよ~。(^∇^)

USJ、その他のアトラクションについて知りたい方で
お時間のある方は、参考になるかわかりませんけれど
暇人旦那の作った記事を読んでやってください。
フォローしてあげる私って、できたお嫁さんですよね。(*’U`*)

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン記事一覧(2015年5月訪問)」 

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターエリア 
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 既存のアトラクション前編
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 既存のアトラクション後編
USJ 新ユニバーサル・ワンダーランド 次女と行動編
USJ 新ユニバーサル・ワンダーランド 長女と行動編
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン マジカル・スターライト・パレード
(注意点:上記リンク先のUSJ訪問先データーは
記事作成時のデーターです。
1DAYスタジオパス料金が違う等、情報が古いので
ご注意ください…と旦那に書いてくれと言われ書きました。)


こんなところで、今回の私の回顧録はおしまいです。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
また近々行きたいと考えています。
あと、1年ちょっとで、スイート10になります。
旦那様はどんなサプライズを
用意してくれているのでしょうか?

もしかしたら、USJ行きを
計画してくれているかもしれませんね~。(^∇^)
唖然とするようなサプライズだったら
ぶっとばします!ヽ(`ω´*)ノ彡☆
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天保山アニパへおでかけ 後編
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回顧録第156弾は、大阪府大阪市港区にある、ふれあい動物園
「天保山アニパ 後編」となります
168-1.jpg
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いたとおり
「天保山アニパ」「ふれあいゾーン」「ペットゾーン」を楽しんだ
のりゅと娘たち
続いて、アニパの1番奥のゾーンとなる
168-2.jpg
「ジャングルゾーン」へ移動することにしました
ジャングルゾーンへ入場するにあたり
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で登場した
1歳そこそこのお子さんとそのママさんも同行していました

その理由は、1歳そこそこのお子さんが
どーいうわけなのか、次女の事を気に入ったらしく
「おねーちゃん(次女)と行く」との
※態度だったため
一緒に、移動することとなったわけですね
(※小っちゃい子なので、ニュアンス的な事です)

天保山アニパ
(天保山マーケットプレースHP内、紹介記事へ)

訪問先基本情報

訪問ルート例
浜松駅→新幹線→新大阪駅→JR線→大阪駅→JR線→弁天町駅
→地下鉄→大阪港駅→徒歩→現地

交通費 浜松駅~大阪港駅までの料金 8700円(片道) 
※2015年6月現在

所在地  〒552-0022
       大阪市港区海岸通1-1-10 天保山マーケットプレイス 3F

電話  06-6576-5700
 
営業時間 11:00~19:30
       (最終入館は19:00)

定休日 毎週月曜日(祝日、春休み・夏休み・冬休み・GW中は営業)

入場料 中学生以上600円
      小学生以下300円
      3歳以下無料(必ず保護者同伴で)
      60歳以上300円(要証明書提示)

お得情報
海遊館の半券、もしくは天保山大観覧車の半券を提示にて
入場料金10%オフ


セット訪問候補

海遊館(紹介記事へ) 徒歩すぐ
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(紹介記事へ) 対岸
大阪たこ焼きミュージアム(紹介記事へ) 対岸
※USJ、大阪たこ焼きミュージアムへは
キャプテンライン(クリックにて、参照記事へ)が便利


168-3.jpg
ジャングルゾーンへ入ると、2頭のアルパカがいました
それ以外に、カンガルー、カピバラ
爬虫類(生物名不明)、フクロウ(触れません)がいました

さて、皆様
のりゅは、アニパのジャングルゾーンに入ってすぐ
衝撃的な出来事に遭遇し
人間の醜い部分を目撃してしまうこととなりました
人間とは、表面上を取り繕ったところで
危機的状況になると
真先に、本質が表れるのだなぁ~と
ひどく、がっかりされられました

カメラの腕が、へっぽこな自分ですけれど
この衝撃的な出来事を
見事、撮影することに成功いたしましたので
これから紹介したいと思います



しかし、信じていた相手を
問答無用で、裏切った現場を
写した残酷な写真です




人の本質として
醜悪な部分を見て
アナタは、目をそむけることに
なるかもしれません




覚悟はいいですね







それでは、発表します
168-4.jpg
アルパカが、怖いあまり
妹分(1歳そこそこのお子さん)より
先に、ソッコー逃げ出す次女

でございました
168-5.jpg
逃げた次女のことは、さておき
2頭のアルパカが近づいてきました
長女は、驚いていました
168-6.jpg
2方向からアルパカに、追い詰められる長女
その様子を見て、のりゅのテンションはアゲアゲ☆

「いいぞ、その調子だ
頑張れ、アルパカ!
長女を追い詰めるんだ♪
泣かせるんだ~☆」


「涙の数だけ強くなれる」と認識している
のりゅは、ヘタレな長女の成長を想い
アルパカを全力で応援してました
168-7.jpg
と思ったら、素通りされて拍子抜け
長女は、恐怖で硬直していたようですね
168-8.jpg
恐怖の硬直から解放された長女は
アルパカに、おそるおそる触っていました
追い詰められた相手を触る気になれるのだから
ヘタレな長女にしては、上デキです
パパに、いろいろ鍛えられて順調に成長しているようですな
168-9.jpg
笑顔で触っての記念撮影です
168-9-1.jpg
その後、長女は、カンガルーもお触りしました
168-10.jpg
長女に「パパも触れるの~?」と
微妙に、見下した感じで問いかけられたため
「触れるわい!」と
メガネをスチャとする
クールな仕草付
の証拠撮影
(嫁に、触ったPR用写真も兼ねてます)
168-12.jpg
アルパカ、カンガルーと触った長女も
爬虫類(赤枠部分)は「なんか気持ち悪い」と
少々、嫌がっていたので
前回記事(クリックにて、前回記事へ)でも娘に、提示した
「触ったら、エサやりさせてやる」の取引を持ちかけてみました
168-13.jpg
長女は、嫌がる気持ちをはねのけ、爬虫類に触ってました
エサやりしたい気持ちで
嫌なことを乗り越えられるのですね
168-14.jpg
168-15.jpg
約束は、約束でしたから、やらせてあげました

ジャングルゾーンでのエサやり購入の際、スタッフの方から
「お父様がお持ちください」と言われました
(この時点で、エサの入ったカップは、長女が持ってますが…)
168-16-1.jpg
パパからあげる分だけエサを渡され
カピバラにエサやり
168-16-2.jpg
ワラビー(小型カンガルー)にエサやり
168-17.jpg
ワラビー(2頭)に目をつけられ、追いかけられる長女

長女「パパに、もらわないと
今は持ってないよ!」


と言いながら逃げていた長女ですが
人間の言葉(日本語)が、通じるはずありませんな~
168-17-1.jpg
ワラビーから逃げ回りつつ、パパからエサを受け取り
2頭にあげる長女
近くに、アルパカがいましたね~
168-18.jpg
案の定、アルパカにも目をつけられました

心躍る展開ですね♪
168-19.jpg
2頭のアルパカに、追い詰められつつ
必死に、エサやりをする長女でした☆

といったところで、今回の回顧録終了です

天保山マーケットプレース内施設
天保山アニパ、単独でのおでかけには向きませんが
「海遊館」とのセットで、訪問されてみてはいかがでしょうか?
天保山アニパへおでかけ 前編
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回顧録第155弾は、大阪府大阪市港区にある、ふれあい動物園
「天保山アニパ 前編」となります
167-3.jpg
(拡大表示可能です)
「天保山アニパ」「海遊館」の隣接施設
167-2.jpg
地上高、世界最大級の高さ112.5mを誇る「大観覧車」で有名な
複合ショッピングモール「天保山マーケットプレース」内にある
ふれあい動物園です
同じく天保山マーケットプレース内施設
「レゴランド・ディスカバリー・センター大阪(クリックで、公式サイトへ)」
どちらへ行くか、少々迷いましたが
自分は、幼少期「レゴブロック」で遊んだ記憶などないし
特に、思い入れもなかったこと
施設内のアトラクションには、多少興味もありましたが
入場チケット料金(アトラクションフリーパス付)が、13歳以上、2500円
3歳~12歳、2000円と、けっこう高かったことからスルー
「行きたきゃ、自分で金を出せ!
私の分もね」
と嫁に言われました)
167-5.jpg
(拡大表示可能)
それなら料金設定は、比較的割安だし
海遊館のチケットを持っていると10%の割引を受けられる
天保山アニパに、行ってみるかな~ということで
自分と娘2人入場してみることにしました
そして、家族の中で、ただ1人、嫁は
「ふれあい動物園なんぞ、興味ないから
天保山マーケットプレースをふらふらしてみる」と言って
別行動となりました

天保山アニパ
(天保山マーケットプレースHP内、紹介記事へ)

訪問先基本情報

訪問ルート例
浜松駅→新幹線→新大阪駅→JR線→大阪駅→JR線→弁天町駅
→地下鉄→大阪港駅→徒歩→現地

交通費 浜松駅~大阪港駅までの料金 8700円(片道) 
※2015年6月現在

所在地  〒552-0022
       大阪市港区海岸通1-1-10 天保山マーケットプレイス 3F

電話  06-6576-5700
 
営業時間 11:00~19:30
       (最終入館は19:00)

定休日 毎週月曜日(祝日、春休み・夏休み・冬休み・GW中は営業)

入場料 中学生以上600円
      小学生以下300円
      3歳以下無料(必ず保護者同伴で)
      60歳以上300円(要証明書提示)

お得情報
海遊館の半券、もしくは天保山大観覧車の半券を提示にて
入場料金10%オフ


セット訪問候補

海遊館(紹介記事へ) 徒歩すぐ
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(紹介記事へ) 対岸
大阪たこ焼きミュージアム(紹介記事へ) 対岸
※USJ、大阪たこ焼きミュージアムへは
キャプテンライン(クリックにて、参照記事へ)が便利


167-4.jpg
天保山アニパは「ふれあいゾーン」「ペットゾーン」
「ジャングルゾーン」
の3つのゾーンに分かれてます
(拡大表示可能)
167-5-1.jpg
(拡大表示可能)
注意事項としては、天保山アニパ内には、トイレがないこと
続いて再入場ができないことがあげられます
よって、注意書きにも書いてある通り
あらかじめ入場前に
自分もお子さんも、お花摘みを済ましておくのが賢明ですね

でないと、のりゅのように
入場して、ちょっとしたら
「お花摘みに行きたい(次女)」と言われて
買い物をしていた嫁を呼び出して、文句言われるハメになるし
(次女のトイレの付き添い係ですね)
もう1回次女の入場料を支払って
10%割引、意味がね~って、気分を味わうことになるかもしれません
167-1.jpg
天保山アニパ入場ゲートです

入場前、長女は、入口付近で、ふんふんと臭いをかいで
「パパ、臭くないから大丈夫だよ」
なんて助言されました

天保山マーケットプレースは、大阪の名店の集まり
「なにわ食いしんぼ横丁」があるような施設です
衛生面や臭いに問題があるなら
天保山アニパは、営業の許可されないだろうから
誰もそんな心配しとらんわい!と思いましたが
動物のくさい臭いが嫌いな長女にしてみれば
重要な問題だったのかもしれませんね

「日本平動物園(クリックにて、紹介記事へ)」
「浜松市動物園(クリックにて、紹介記事へ)」
「アニアニまある(クリックにて、紹介記事へ)」
「東山動植物園(クリックにて、紹介記事へ)」
このあたりの記事が、長女の動物のくさい臭い嫌いエピソードに
詳しいので、ぜひ読んでみてね♪
167-6.jpg
ふれあいゾーンです
ウサギやモルモットなどがいました
167-7.jpg
この辺りの動物は、サイズがサイズですからね
長女、次女共に、楽勝になでてました
167-8.jpg
そして、長女、次女ともに、エサやりをやりたがりました
まぁ、幼児ならやりたがって当然ですよね

しかし、のりゅは「理想のパパ」じゃありませんから
タダではやらせてあげません
167-9.jpg
カメを触ることを微妙に、嫌がる長女と次女に
「カメに触ったら、やらしてやるよ」と交換条件を提示

次女「ねーね、頑張れー!」

次女の応援に、気のりしない様子でカメに近づく長女



最初から自分で頑張る選択肢がない
次女に、内心びっくりしてました
167-10.jpg
おそる、おそる触ったところで、笑顔の記念撮影
167-11.jpg
約束は、約束ですから、やらせてあげました
167-12.jpg
姉を応援していただけなのに、おこぼれを預かった次女
(独り占めしないあたり、長女は、意外と優しいですね)
167-13.jpg
次女は、将来、ちゃっかり美味しいところだけを
頂いていく大人へ成長してしまいそうですね
167-14.jpg
次女のお花摘みトラブルを挟んだ後
ペットゾーンへと移動しました
167-15.jpg
ペットゾーンは、犬や猫
167-40.jpg
ミニブタなんかがいました
167-16.jpg
長女は、そこらじゅうの犬や猫を物怖じせず撫でまわしていました

犬や猫は、大丈夫なのに
なんで、海遊館で、サメやエイを触るのは嫌がったのかな~?
って思いました
(「海遊館 後編(クリックにて、参照記事へ)」での出来事)
167-17.jpg
しかし、まぁ、自分と同サイズくらいの大型の犬にも
長女は、物怖じしなくなったようで…

2014年10月に訪問した
「IPCわんわん動物園(クリックにて、紹介記事へ)」
大型の犬を怖がって逃走していた過去からすれば
たいした成長っぷりでした
167-18.jpg
逆に情けないのは、コイツ(次女)です
167-25.jpg
大型犬問わず、ペットゾーンの犬は
基本、だらけていて、あんまり動かないのですが
たま~に、水を飲むため移動したりするんですよね
次女は、その様子を怖がり
のりゅを盾にして、ペットゾーンに入るのをためらってました

「岡崎市東公園動物園(クリックにて、紹介記事へ)」
「アニアニまある(クリックにて、紹介記事へ)」の記事を
読んでくだされば、わかってもらえるとおり
3歳の頃の次女は、それなりに大きな動物でも
アグレッシブに、触りに行く娘だったのです
退化してどーすんの…って思いました
167-19.jpg
それでも小型の犬や猫に触りたかった気持ちは
あったのでしょうね
次女は、大型犬の様子を確認しつつ
素早く、スタッフおねーさんの近くに移動しました
167-20.jpg
おねーさんの側を離れない次女
167-21.jpg
おねーさんの付き添いの元、次女は、小型犬に触ることに成功
167-22.jpg
達成の証として、ピースサインでの記念撮影
167-23.jpg
その後、おねーさんに付き添ってもらって
次女は、大型犬にも触ることに成功しました
167-26.jpg
大型犬にも触って、調子に乗った次女は
見ず知らず、1歳そこそこのお子さんに
次女「怖いの?
わたしと一緒に触ってみる?」

と声を掛け、その手を引いてました

さっきまで、散々怖がってたの誰だよ?
ってツッコミたくなる気持ちでいっぱいでしたが
同時に、あ~、なるほどね~とも思いました
「ぐりんぱ(2015年5月訪問)「おもちゃファクトリー キッズフジQ」
(クリックにて、紹介記事へ)
の記事で書きました
家庭訪問の際、幼稚園の先生が、語っていた
のりゅと嫁が、信じられなかった娘たちの一面

自分より下の年齢の
こどもには、優しいらしく
世話焼きなお姉さん
は、コレのことかと
この時、理解しました
167-27.jpg
触った際、犬に、身じろきをされて、1歳そこそこのお子さんより
距離をとって逃げた次女でございました

といったところで、今回の回顧録終了です

天保山アニパ、次回へ続きます☆
(クリックで、後編へ飛びます)
海遊館へおでかけ(2015年5月訪問) 後編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第154弾は、大阪府大阪市港区にある水族館「海遊館」
後編となります
166-1.jpg
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いたとおり
「ジンベイザメ」のいる「太平洋」を再現した世界最大級の大水槽や
その他の展示を鑑賞した自分と長女
ちょっとしたアクシデントから嫁、次女とはぐれてしまい
困っていたところ
長女の悪魔の提案に、そそのかされてしまい
つい合流しないまま進んでしまいました

なんという恐ろしい娘なんでしょうね
魔性の誘惑と言いますか
のりゅは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」
「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターエリア」
遭遇した「ヴォルデモート卿」の手先と思われる
姿が見えない邪悪な妖精たちの悪意の囁きですら
はねのけたというのに、長女の提案には
抵抗することが全くできませんでした
(邪悪な妖精たちとの戦いの詳細は、こちらをクリックで飛びます)
(邪悪な妖精たちとの第2第3の戦いは、こちらをクリックで飛びます)

さて、嫁と次女とはぐれたまま
のりゅと次女は「日本海溝」水槽を過ぎて
「ふあふあクラゲ館」の前、エスカレーターまでやってきました
このエスカレーターは、下りのみの一方通行で
一旦降りるともう戻ることができません
(サービスカウンターで、希望すれば再入館は可能です)

よって、嫁や次女を
ここで待ってようかな~なんて気持ちを抱いていると
「海遊館」の記事、前編、中編を読んでくださった方は
理解してもらえるでしょう(前編の記事が特にわかりやすいです)
この時、長女は、とにかく写真を撮りたがってました
(クリックにて、長女の写真撮影の熱の入りようがわかる前編記事へ)

「どうしたの?パパ、早く進もうよ~!」と催促され
のりゅは、待つのが嫌いなので…じゃなかった
またしても、そそのかされてしまい
つい一方通行のエスカレーターを下ってしまいました
不思議ですね~、のりゅの強固な精神も身内の甘言だと
防御が甘くなるのでしょうか?

海遊館(公式HPへ)

訪問先基本情報

訪問ルート例
浜松駅→新幹線→新大阪駅→JR線→大阪駅→JR線→弁天町駅
→地下鉄→大阪港駅→徒歩→現地

交通費 浜松駅~大阪港駅までの料金 8700円(片道) 
※2015年6月現在

所在地 〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1−1−10

電話 06-6576-5501

営業時間 10:00~19:30
(最終入場は19:00)

定休日 1月、2月に年間4日間

入館料 大人(高校生以上) 2300円
     小・中学生 1200円
     幼児(4歳以上) 600円
     シニア(60歳以上) 2000円
※キャプテンラインとのセットチケット料金は
クリック先を参照


セット訪問候補

天保山アニパ(紹介記事へ) 徒歩すぐ
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(紹介記事へ) 対岸
大阪たこ焼きミュージアム(紹介記事へ) 対岸
※USJ、大阪たこ焼きミュージアムへは
キャプテンライン(クリックにて、参照記事へ)が便利


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海遊館の記事、前編で、長女の撮影魂は
「グレート・バリア・リーフ」の水槽辺りが最高潮と書きましたが
ふあふあくらげ館辺りでもテンションは維持され続けてました
(クリックにて、前編記事へ)

かったぱしからクラゲのいる水槽を撮影して回り
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その場で、撮影した写真をチェック
(確認の仕方、教えたかなぁ~?のりゅには記憶にありません)
納得のいかなかった場合、何度もやりなおし撮影をしてました
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長女の写したクラゲの写真の一部です
写真のデキは、さておいて、まぁ、たくさん写してくれました
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続いて「北極圏」へ移動
2013年3月に、オープンした比較的新しいエリアです
166-7.jpg
北極圏でも最初に訪れるエリアは「北極圏(海中)」であり
北極圏を再現するエリアなのだから
当たり前の話、冷房設定が、低い温度なんでしょうね
涼しいというよりは、寒いくらいでした
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しかし、北極圏だろうが
長女の撮影魂を
冷ますことはできませんでした

あっちの水槽で、パシャ、パシャ(赤枠部分)
166-29.jpg
こっちの水槽で、パシャ、パシャ(赤枠部分)
まぁ~、ここでもたくさん撮影してくれてました

ちなみに、上の写真に
天井にドーム型の照明みたいなモノがありますよね
コレ、明りじゃなくて水槽なんです
後で、パンフレットを読んでいると
「世界最大級の天井ドーム型水槽」と書いてあって
しまった、撮り逃した!と思ったら
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長女が撮影してくれてました
欲を言えば、球体が完全に写った写真だったのなら
なお良かったのですけど

ともあれ、上写真のように「ワモンアザラシ」の泳ぐ姿が
確認できます
タイミングさえ合えば、水槽越しに
覗いてくれるワモンアザラシと対面できるそうですよ
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「北極圏(海上)」へ移動

ここには「イッカク」の模型が展示されていたり
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先ほど天井ドーム型水槽上で、泳いでいたワモンアザラシの
海上の様子が確認できました

ここまで、非常に楽しそうに海遊館を回っていた長女
(水族館を楽しんでいるかは謎ですが…)
しかし、次のエリアにて
長女は、テンションを急激に落とすこととなりました
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「モルディブ諸島」を再現したタッチプールでございます
このタッチプールでは
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小型のサメや
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エイに触ることができました

「竹島水族館(クリックにて、紹介記事へ)」の記事の際
少しだけ書いたことがありますが、長女は
「水族館や魚を見るのは、好きでも、触りたくはないそうです」
「長女ちゃん、触ってみる~?」と、のりゅが、問いかけると
サメに対しては「手を食べられちゃいそうだから嫌」と拒否
エイに対しては「なんか気持ち悪いから嫌」と拒否

困りましたね~、無理矢理触らせるのは
紳士たる、のりゅの美学に反します
けれど、スルーするのもつまらな…じゃなかった
嫌なことでも、大人になったら
やらなきゃいけない
って
学習させるには、もってこいの機会でしたので
長女が、挑戦する気になるよう促してみることにしました
166-17.jpg
「パパ、だって触れないでしょ~」と長女に、指摘されましたゆえ
「そんなことない!」と宣言した後、実演

ついでに「ママにもエイを触った証拠を
見せるから写真撮影するように…」と、長女に依頼
こっちは、快く引き受けてくれました

その後「じゃ~触ってみるぅ~?」の問いかけの
答えは「嫌!」でした
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「触ってみるぅ~?」「嫌!」のやり取りをしていると
幼稚園の集団が、タッチプール周辺に集まってきました
全員とは、言いませんが、かなりの数の幼稚園児が
サメやエイに触っていました
この様子を、のりゅは、チャンスと判断
長女は、無駄にプライドが高く
のりゅが「ちびっこ」呼ばわりすると
「ちびっこじゃない!」と否定する傾向にあります

よって、アプローチの仕方を変えることにしまして
「長女ちゃん(小学1年生)より
ちっちゃい幼稚園児が
触ってますよぉ~、嫌がってて
恥ずかしくないでちゅか~?
バブちゃんでちゅか~?」


と、長女の無駄に高いプライド
刺激する方向で、挑戦を促してみました

のりゅだって
本当ならこんな事はしたくありません
しかし、長女の将来のことを考えて
やらずにはいられなかったのです


決して、なんか面白いからやってみよう…なんて
考えで、こんな外道な所業をしていたわけではないので
皆様、誤解しないでくださいね☆
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しかし、のりゅの真心は、長女には、伝わらず
「嫌~!」と言いながら、長女は
タッチプール付近のベンチで寝そべりつつ完全拒否
最後まで意見を変えませんでした

といったところで、今回の回顧録終了です

最後の最後で、のりゅが
「親の心子知らず」のことわざを体験した
アジア圏最高位の水族館、海遊館
興味を惹かれましたら、ぜひ訪問してみて下さい☆
海遊館へおでかけ(2015年5月訪問) 中編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第153弾は、大阪府大阪市港区にある水族館「海遊館」
中編となります
165-0.jpg
上の写真が、海遊館が誇る「太平洋」を再現した
世界最大級の水槽です
(最大長34メートル、深さ9メートル、水量5400トンだそうです)
のりゅが、撮影したへっぽこな写真の数々の中では
1番大水槽の迫力を感じられたので
回顧録トップ画像として掲載いたしました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)「海遊館」の順路に沿って
「グレード・バリア・リーフ」の水槽までを堪能した我が家族
(長女は、写真撮影に夢中なのか
水族館に夢中なのか、よくわかりませんが…)
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「瀬戸内海」の水槽(鯛やタコ)を越えた先に
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太平洋を表現した大水槽に到着
そして、ここには、海遊館のシンボルといえる魚がいます
2014年7月に、2匹いたソレが相次いで死亡してしまい
海遊館のシンボルが、不在の時期もあったそうですけれど
去年、5月の訪問に続いて、その姿を拝見することができました
(クリックにて、去年の訪問時の回顧録へ)

海遊館(公式HPへ)

訪問先基本情報

訪問ルート例
浜松駅→新幹線→新大阪駅→JR線→大阪駅→JR線→弁天町駅
→地下鉄→大阪港駅→徒歩→現地

交通費 浜松駅~大阪港駅までの料金 8700円(片道)
※2015年6月現在 

所在地 〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1−1−10

電話 06-6576-5501

営業時間 10:00~20:00 季節によって変動
       (最終入館は19:00)

定休日 1月、2月に年間4日間

入館料 大人(高校生以上) 2300円
     小・中学生 1200円
     幼児(4歳以上) 600円
     シニア(60歳以上) 2000円
※キャプテンラインとのセットチケット料金は
クリック先を参照


セット訪問候補

天保山アニパ(紹介記事へ) 徒歩すぐ
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(紹介記事へ) 対岸
大阪たこ焼きミュージアム(紹介記事へ) 対岸
※USJ、大阪たこ焼きミュージアムへは
キャプテンライン(クリックにて、参照記事へ)が便利


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海遊館のシンボル「ジンベイザメ」が、こちらへ向かって
泳いできました(赤枠部分)

次女は「すご~い!」と大水槽に貼りついて眺め
長女は、シャッターチャ~ンスと言わんばかりに
カメラ(単射撮影しかできない古いデジカメ)を構えました
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この時、長女の写したジンベイザメ
甚兵衛(じんべい)の模様が確認できますね
欲を言えば、しっぽが切れてなければ良かったのですけど
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頭部辺りのドアップ
海遊館の入館前、拡大撮影のやり方を教えておいたのですが
使って撮影したようです
6歳児にしては、なかなかたいしたモンですよね?
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遠方にいる様子
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正面、下から…と、まぁ~熱心に撮影してくれてました
水族館を楽しんでいるのかは不明でしたけれど…
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のりゅも負けじと
連射機能付、長女の持つモノより
新しいデジカメ
にて、ジンベイザメを撮影
甚兵衛(じんべい)の模様を確認できて
全身の姿を撮影成功と思っていたら
後で確認したらしっぽの半分が隠れていました

これで、上の写真が、1番見栄えがいいのだから
自分の撮影能力の無さが嫌になりました
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長女とジンベイザメです

海遊館は、大水槽に沿って螺旋状に降下していく
順路となってます
そして、大水槽の反対側にも展示はあり
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前回記事で紹介した(クリックにて、前回記事へ)
「モンタレー湾」水槽の深部
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「タスマン海」水槽の深部等を見ることができます

タスマン海水槽の深部は、時々
「カマイルカ」が降下してくるのですが、動きが早すぎるのと
のりゅの撮影能力が無さすぎて(こっちの理由が大半)
その姿をうまく撮ることができませんでした(赤枠部分)
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タスマン海水槽の深部から長女が覗きこむような形で
撮影したカマイルカです(赤枠部分)
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「特設水槽」「マンボウ」の展示(赤枠部分)
今回は、置物ではなく、本物のマンボウの写真を撮影
無事、回顧録に掲載できました(クリックで、去年の海遊館記事へ)

特設水槽は「年間を通して、その時々の注目の魚を展示」
パンフレットに書いてありますが、去年もマンボウでした
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「マンボウ最弱伝説」なんてモノがあるくらい
(クリックにて、最弱伝説に詳しいサイトへ)
マンボウは、体が傷つきやすい魚らしく
衝突防止用ネットを張っているとのお話を聞いたことが
ありましたゆえ、確認したところ
本当に張られていました(上写真で、ネットが確認できますね)
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ちゃんとしたマンボウ全身の姿を撮影したかったので
しばらくシャッターチャンスを待ち続けていたのですが
ずっとこの位置から動かなかったので断念しました
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「チリの岩礁地帯」水槽
この前あたりで、次女が「お花摘みに行きたい」と言いだして
それに、付き添った嫁とはぐれました

順路を戻って、トイレに行ったのか?
順路を進んで、トイレに行ったのか?
ぶっちゃけ嫁と次女が、どっちの行動をとったのか
見ていなかったので、困ったことになりました
(のりゅたちが、順路を進んで、はぐれたってことは
順路を戻ったのだと思われます)

どぉするかな~?電話してみるかな~?
なんて考えていると
長女が「パパ、どうしたの?先行こうよ」と急かしてきました
そして、のりゅが、嫁や次女とはぐれたことを伝えると

長女「ほっとけばいいよ」

と提案してきましたゆえ
本当に、ほうっておきました
(まぁ~いいや、何かあったら電話あるだろうし…と考えました)
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はぐれた嫁と次女のことは、綺麗さっぱり気にしないことにして
順路を進んで「クック海峡」水槽に到着
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長女の撮影「アカウミガメ」です
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順路を進んで、「日本海溝」水槽

この辺りまでに、嫁から10回くらい着信があったようですが
その着信に、気づかなかったのは、ありがちなお話ですよね♪

といったところで、今回の回顧録終了です

「海遊館」次回へ続きます☆
(次回、後編は、こちらをクリックで飛びます)
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