こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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豊橋総合動植物園(2017年2月上旬) 動物園後編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第539弾は、愛知県豊橋市にある
「豊橋総合動植物園(2017年2月上旬)」の「動物園後編」です
のんサー4
(上画像は、拡大表示可能です)
「豊橋総合動植物園」マップです

2017年2月上旬、愛知県豊橋市にある
豊橋総合動植物園の施設内に造られた
体感速度80kmな本格カートを
楽しめるサーキット場

のんほいサーキット目当てに来園
3つ前の記事(クリックにて、3つ前の記事へ)
「のんほいサーキット編」では、施設内容を紹介
本格カートを父娘で人生初挑戦した模様
その感想をお送りしました

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)「遊園地編」では
遊園地エリアに、設置されているアトラクションを紹介
楽しめなかった本格カート体験の
ウサを晴らすべく37歳紳士が
思いっきり遊んだ様子
をお送りしました
のん動物前1
(上画像は、拡大表示可能です)
豊橋総合動植物園の動物園マップです
赤矢印ルートで観覧しながら移動しました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「動物園前編」では、豊橋総合動植物園の動物園を
見て回った内容の前半分
新設「マンドリル舎」~新設「コツメカワウソ舎」までを
お送りいたしました

豊橋総合動植物園を舞台とする回顧録最終回となる
今回記事は「動物園後編」と題しまして
年間入園者数100万人を目指す
「のんほいパーク 100万人プロジェクト」
推進中であり、2017年3月現在
大規模リニューアルの真っ最中の
豊橋総合動植物園の動物園を見て回った内容の後半分
「オーストラリア園」「極地動物館」までを
お送りいたします

豊橋総合動植物園
(公式HPに飛びます)

浜松浜北IC付近からの距離 62キロ(片道)

高速料金 1260円(豊川ICで降りた場合)
※2017年3月現在

到着目安 1時間5分

駐車場 1650台 普通車200円 中・大型車 400円
※通常は17:00で閉門

所在地 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238

電話 0532-41-2185

営業時間  9:00~16:30(最終入場16:00)

定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
     12/29~1/1

入園料金
大人 600円 
小・中学生 100円 
未就学児は無料


のん動物後1
(上画像は、拡大表示可能です)
豊橋総合動植物園のオーストラリア園は
2006年に施工が完成したエリアです
整備されてから10年以上の年月が経過しているので
新設展示とはいえないかもしれませんが
そこらの動物園とは違い
上画像下左の娘達のように
木製の観察デッキから見下ろす形で
カンガルーを観察できます


木製回廊からのりゅ達の来園日は、冬だったので
カンガルーは、活発に動いていませんでした
活動するカンガルーを見たい方は

カンガルーエサやり体験
毎週日曜日 11:30~
先着10名  100円


オーストラリア園の観察デッキで開催されている
エサやり体験イベントを通じてなら
飛び跳ねるカンガルーを観覧できるかもしれません
のん動物後2
オーストラリア園から移動
「動物資料館」はスルー、次のエリアを目指しました
のりゅ達は、来館しませんでしたけれど
動物資料館は、動物について楽しく学べるように
はく製やジオラマの展示が設置されており
タッチパネル形式の動物クイズなんかもあるとのこと
のん動物後3
「なかよし牧場」へ到着

これから書くお話は、ココ最近あった
マイハニーとのやり取りです
かなり長くなりますが
皆様にぜひ知ってほしいことなので
読み飛ばしたりしないでくださいね~

竹馬、縄跳びの前飛び、鉄棒の前回り
自転車の補助輪なし走行

上記が、何か?を説明しますと
※父親である自分以外の人物が
根気よく指導したことで
娘達がデキるようになったこと
です
(※嫁、娘達の祖父・祖母に当たる人達が指導しました)

嫁「アンタの教え方が悪い!」

嫁「娘ちゃん達じゃなく
アンタに、やる気と根気がないからよ!」


マイハニーは、上記のような台詞で
のりゅを非難したのです
まぁ~認めましょう…
タワー水26
(上画像は、拡大表示可能です)
(画像解説→次女がタッチプールのヒトデに触り
長女はソレを拒否、のりゅがムリヤリ起こして
無駄にプライドの高い姉に、妹の雄姿を見させたのです)
プライドをへし折り奮起させる
アクア アト編5
(上画像は、拡大表示可能です)
(画像解説→遊園地のお化け屋敷&絶叫系を前にしたり
体験したあとの長女です)
恐怖体験を経て涙を流させることで
「涙の数だけ強くさせる」
のが
のりゅの教育方針なので
「褒めて伸ばす」などという
甘っちょろい教育方針でないことは事実
何かを上達させるという面では
不向きな教育方針かもしれません
のりゅは、娘達を強者として育てること
ソレを重要視して教育
しておりますゆえ…

それに「そのうちデキるようになるっしょ~」と
竹馬、縄跳び、鉄棒、自転車を軽視していたのも事実です
娘達をいじることはバーニング☆
のりゅが情熱を注いでいるのは
娘達を強者として育てること
なので…

しかし、嫁の非難の一部は認めても

嫁「アンタを通じて娘ちゃん達が
デキるようになったことって
ひとつもないんじゃないかしら?」


上記台詞の非難は認められませんでした!
のん動物後4-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ビフォー!!
我が家の娘達は
動物とのふれあいを恐れる弱者
でした
のん動物後5
(上画像は、拡大表示可能です)
アフター!!
上画像は、豊橋総合動植物園で
動物とのふれあいを楽しむ娘達
です

「自分が教育した結果、心が強くなり
動物とふれあいを楽しめるようになった!」
のりゅは、嫁相手に
力いっぱい反論したわけであります!




「皆様にぜひ知ってほしいこと」って
以上なんですのよ♪
のん動物後6
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅのおかげで
動物とのふれあいを楽しめるようになった娘達
次女は、モルモットのふれあい体験に夢中でした
自分のお触りタイムが終わると、すぐ順番待ちの列に並び
何度もふれあい体験を繰り返していたほどでした
のん動物後7
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、乗馬(引き馬)に参加しました

乗馬(引き馬)
利用条件 小学生
土・日・祝日 13:30~
先着順 30名


豊橋総合動植物園の乗馬(引き馬)は
乗るだけでなく飼育員さんに引かれた馬に跨り
広場を1周させてもらえます
長女の体験した乗馬(引き馬)は、小学生限定ですけれど
のん動物後8
(上画像は、拡大表示可能です)
乗馬体験(またがる)
利用条件 幼児
土・日・祝日 11:00~
30分の時間限定


幼児のみが参加できる乗馬体験(またがる)も
なかよし牧場にて開催されてます

そんでもって、なかよし牧場の新情報です
2017年3月18日(土)10:30~
ヤギ、ヒツジ、ミニブタ相手に
有料エサやり体験が楽しめる
「もぐもぐひろば」新設されるとのことです
オープニングセレモニーも開催されちゃうそうですよ~
のん動物後9
(上画像は、拡大表示可能です)
なかよし牧場を堪能したのち
クマ、ライオン、トラが飼育されているエリアへ移動しました
このあたりの展示は、昔ながらの動物園のままです
そのうちリニューアルされるのかもしれませんね
のん動物後10
(上画像は、拡大表示可能です)
「サルデッキ」へ移動しました
2008年にオープンしたサルデッキは
樹上生活するサルの様子を
客が同じ高さ観察できる展示
です
それだけでも画期的なのに、サルのため
冷暖房・床暖房が備わっている施設だそうです
そのサルデッキの近くに
のん動物後11
「リスザル舎」が新設されました
のん動物後11-1
リスザル舎建物内部の様子
のん動物後11-2
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが、リスザルを観察していると
1匹のリスザル君に、ガラスに張り付くほど
逆に観察され返されてしまいました
よっぽどの色男でも居たんでしょうかね~?
該当者は一名だけでしたけれどぉ~☆
ハハッ♪(←どこぞのネズミの笑い)

のん動物後12-1
リスザル舎から「ゾウ舎」へ移動
ゾウ舎の建物外にて、アジアゾウ「ダーナ」君を観覧できました
のん動物後13
(上画像は、拡大表示可能です)
豊橋総合動植物園のダーナ君は
国内で飼育されている
ゾウとしては最大級
とのこと
※この日、何かしらの
日本最大(級)との出会い3件目
でした
(※他2件は、クリック先の前回記事を参照)

しかし、皆様
ダーナ君のスゴさは、体の大きさだけではありません
飼育下においては
繁殖が難しいとされるゾウという動物

にもかかわらず、ダーナ君は2児の父なのです
のん動物後14
(上画像は、拡大表示可能です)
ダーナ君の第1子は
2011年9月誕生したメスゾウの「マーラ」です
母親ゾウの「アーシャ」が初出産で混乱
我が子を攻撃したため人の手によって育てられた
マーラは、1歳4か月で両前脚の骨折が判明し
現在もリハビリ中です
ゾウは、繁殖も難しければ
人工育成していくのも難しいんですね

だからなのでしょう
のりゅ達が2016年5月に来園した
国内のゾウの繁殖・飼育においては
右に出るスポットないであろう動物園
千葉県市原市にある「市原ぞうの国(紹介記事へ)」
アーシャは、移送されまして
第2子「ラージャ元気」を出産いたしました

アーシャは、出産回数こそ
のりゅが、2016年7月に来園した
兵庫県神戸市にある「王子動物園(紹介記事へ)」のゾウ
「ズゼ」の4回には、及びませんけれど
アーシャの初産は
34歳(推定)という超高齢出産
でした
当たり前のお話、第2子は
もっと※超高齢39歳(推定)での
出産記録
となります
(※アジアゾウ国内最高齢出産記録
人間年齢換算だと40代後半とのこと)

そのアーシャは、2017年3月13日
豊橋総合動植物園へ戻ってくるとのことです
もしかしたら第3子の妊娠・誕生も
そう遠くない未来起こる出来事なのかもしれません
上記のゾウ語りをしたのち

「豊橋総合動植物園の
ゾウ夫妻の今後に
チューモーク!」


日本テレビの朝の情報番組「ZIP!」のコーナー
チューモーク!の司会進行役になりきって
締めくくった
わけですが

嫁「アンタが注目するべきことは
私や娘ちゃん達との今後だと思うわよ
縁を切られないように
気をつけなさいね」


冷たい視線を向けつつも
のりゅの語りを一応聞いていた嫁は
洗濯物の取り込み作業をするため
その場から立ち去っていきました
のん動物後15
ゾウ舎から移動
豊橋総合動植物園へ来園したならば
「必見」と書いても
過大表現ではないイベント
が開催される
極地動物館へ到着しました
のん動物後16
(上画像は、拡大表示可能です)
極地動物館で飼育されているペンギン
毎日10:00~ 15:00~
エサやり公開時間
があります
運良く、その時間に遭遇した自分達は
極地動物館の建屋外にて
ペンギンの水中捕食シーンを観覧できました
のん動物後17
(上画像は、拡大表示可能です)
極地動物館の建屋内にも
ペンギンは大量に飼育されており
水中を活発に泳ぎまわるペンギンを観察できます

ペンギン以外の飼育動物
ゴマフアザラシもすんげー活発で
円柱水槽を何度も行ったり来たりする姿を観覧できました
しかし、まぁ、こういったモノは余禄に過ぎません
先述したとおり極地動物園では
豊橋総合動植物園の必見イベントが開催されるからです
それがこちらの
のん動物後18
ホッキョクグマのごはん時間です

数多くの動物の行動展示が楽しめるとして
日本一の知名度を誇るであろう「旭山動物園(公式HPへ)」
その超有名動物園のホッキョクグマの
水中へ飛び込む瞬間や泳ぐ姿を
ガラス越しの間近で観察できる展示方法は
豊橋総合動植物園を参考にしている
とのこと
つまり、こっちがオリジナルなのです!
2015年4月(クリックにて、2015年4月の回顧録へ)に来たときは
そんな事実を知らず
ホッキョクグマのごはん時間をスルーしちゃったので
この時の来園時は「絶対観覧してやる!」と決意していました
のん動物後20
必見イベントなだけあって
開催時間直前は、上画像な混雑具合でしたが
のん動物後21
のりゅ達は、開催時間20分前に
場所取りしましたゆえ最前列で観覧できました
のん動物後22
イベント開催時間直前のホッキョクグマ
観覧客の頭上あたりからエサが次々に投入されました
のん動物後23
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが撮影したエサを探す水中のホッキョクグマです
のん動物後24
ガラス越し間近で視線が合いました
のん動物後25
大迫力の上画像の場面も観覧・撮影できちゃえました

必見イベントを首尾良く観覧できて満足♪
盛大にビビる長女を
見ることができて大満足でした☆


といったところで、今回の回顧録終了
豊橋総合動植物園を舞台とする回顧録も終了です

豊橋総合動植物園
興味を惹かれましたら
ぜひ来園してみてくださいませ☆
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豊橋総合動植物園(2017年2月上旬) 動物園前編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第538弾は、愛知県豊橋市にある
「豊橋総合動植物園(2017年2月上旬)」の「動物園前編」です
のんサー4
(上画像は、拡大表示可能です)
「豊橋総合動植物園」マップです

2017年2月上旬、愛知県豊橋市にある
豊橋総合動植物園の施設内に造られた
体感速度80kmな本格カートを
楽しめるサーキット場

のんほいサーキット目当てに来園
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「のんほいサーキット編」では、施設内容を紹介
本格カートを父娘で人生初挑戦した模様
その感想をお送りしました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)の「遊園地編」では
遊園地エリアに、設置されているアトラクションを紹介
楽しめなかった本格カート体験の
ウサを晴らすべく37歳紳士が
思いっきり遊んだ様子
をお送りしました

今回記事は「動物園前編」と題しまして
遊園地エリアを十分遊んだのち
豊橋総合動植物園のメインである動物園エリアを
父娘で見て回った内容を皆様へお届けいたします

豊橋総合動植物園
(公式HPに飛びます)

浜松浜北IC付近からの距離 62キロ(片道)

高速料金 1260円(豊川ICで降りた場合)
※2017年3月現在

到着目安 1時間5分

駐車場 1650台 普通車200円 中・大型車 400円
※通常は17:00で閉門

所在地 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238

電話 0532-41-2185

営業時間  9:00~16:30(最終入場16:00)

定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
     12/29~1/1

入園料金
大人 600円 
小・中学生 100円 
未就学児は無料


のん動物前1
(上画像は、拡大表示可能です)
豊橋総合動植物園の動物園エリアマップです

赤黄色星印地点が出発地点
赤矢印のルートで観覧していきました
終着点は、赤青色星印「極地動物館」でした

のりゅ達が、見て回った内容をお届けする前に
豊橋総合動植物園、動物園の施設情報を説明いたします
150種類以上、800頭羽以上の動物を
飼育
する豊橋総合動植物園は
のん動物前2
(上画像は、拡大表示可能です)
年間入園者数100万人を目指す
「のんほいパーク 100万人プロジェクト」
推進中であり、2017年3月現在
大規模リニューアルの真っ最中です

2017年2月上旬に来園した
のりゅ達が観覧した時も、いくつもの
新展示施設が完成・公開
されていました
そのひとつが、遊園地から移動、最初に来館した
のん動物前3
「マンドリル舎」です
新設のマンドリル舎は、建屋が奇麗なだけではありません
のん動物前4
(上画像は、拡大表示可能です)
マンドリルの飼育施設としては、規模が日本最大!
さらに、サルの仲間の中でも
高い社会性を持つとされるマンドリル
マンドリルを複数頭飼育することで
高い社会性の一端を観覧客が
垣間見ることができる
そうなのです
しかも
のん動物前5
(上画像は、拡大表示可能です)
ガラス越しの近距離にて観察できちゃえ…

ガラス外に
マンドリルがいるぅぅぅぅ!!




あ…よく見たら我が家の次女でした
一瞬、日本初
マンドリルの放し飼いかと思った~
あせったなぁ~
…なんて
実際の観覧時、取り乱しちゃったわけであります

全ては、和歌山県勝浦市にある
「狼煙山遊園(紹介記事へ)」で受けた
狸の呪いが原因です
次女に、似た何かを見ると
見分けがつかなり
時には取り乱してしまうこととなる
恐るべき呪い
ですね

幾多のおでかけを重ね
発動を押さえ込むことはもちろん
任意に発動させることも可能となったのですが
呪いの発動が久しぶりすぎて
押さえ込むのが間に合わなかったわけですね
ぷんすか怒ってきた次女には
のん動物前6
(上画像は、拡大表示可能です)
「ソ~リ、ソ~リ~
キュートな赤ちゃんと
ユーを間違えちゃったのサァ~
HAHAHA~♪」


上記の言い訳をしたところ許していただけました
チョロい♪
のん動物前7
(上画像は、拡大表示可能です)
続いて「カバ舎」へ向かいました

カバは、自分の地元の動物園
静岡県浜松市西区にある「浜松市動物園(紹介記事へ)」
飼育されていない動物なので
ちょいとレア感を感じます
のん動物前8
(上画像は、拡大表示可能です)
そんでもって、豊橋総合動植物園のスゴイところは
カバプールが、日本最大級ということです
水量350トンとのこと
マンドリル→カバと観覧して
何かしらの日本最大と連続遭遇するとはね
※奇縁ってヤツでしょうか?
(※奇縁→不思議な縁)

カバは、プール中央の島に居た2頭以外にも
建物内に、1頭居て水中にいる様子を観察できました
のん動物前9
「アフリカ園2」の観察台Cへ移動
のん動物前10
(上画像は、拡大表示可能です)
遠方に、シマウマが見えました
本来ならダチョウも一緒に、飼育されているそうですが
鳥インフルエンザの関係で
現在は展示を中止しているとのこと

観察台Cでは、動物を観察する以外
のん動物前11
(上画像は、拡大表示可能です)
シマウマエサやり体験
毎週土曜日 13:30~
先着15名様 1カップ100円


毎週土曜日 13:30~先着順にて
シマウマ相手のエサやり体験イベントを開催してます
そんでもって、公式HPには
2017年3月以降の予定しか書かれていませんが
4月以降も継続してイベントを開催していくそうですよ
のん動物前12
「アフリカ園1」と、アフリカ園2の間の通路を抜け
「シロサイ舎」にて、シロサイを観覧しました
サイもカバ同様
浜松市動物園で、飼育されていないので
のりゅ的に、ちょいとレア感を感じる動物です
のん動物前13
(上画像は、拡大表示可能です)
続いて「夜行性動物館」へ入館しました
館内が暗いため、カメラ撮影したところで、マトモに写りません
でも、活発に動き回る夜行性動物を
観覧できる工夫の展示施設でした
のん動物前14
(上画像は、拡大表示可能です)
飼育されている動物、その配置は上画像のとおりです
のん動物前15
アフリカ園1へ向かう途中「野外恐竜ランド」
「豊橋市自然史博物館(紹介記事へ)」が見えたので
長女がソコへ行きたいと主張してきました
のりゅは、遊ぶ優先順位の関係から
豊橋市自然史博物館を
この時、スルーしようと思ってました
でも、愛する娘の頼み事ですからね~
鹿島八幡12
(上画像は、拡大表示可能です)
「頬ズリズリ♡1回で許可
頬ズリズリ♡2回で

※シアターを鑑賞させてやろう」
(※豊橋市自然史博物館の大型映像で鑑賞できる
恐竜等を題材にしたムービー)
のん動物前15-1
長女「じゃあいいや、行かない」



即決!!
考えるそぶりもなしかい!

のん動物前16
「どの程度の見返りを用意すれば
長女は、超嫌がりながらも
頬ズリズリ♡をさせてくれるのかなぁ~?」

とか考えながら、アフリカ園1の観察台Aへ到着
のん動物前17
(上画像は、拡大表示可能です)
キリンエランドが観覧できました
のん動物前18
「郷土の動物園」へ移動しました
このエリアの飼育檻は
比較的新しいモノばかりのように感じました
のん動物前19
(上画像は、拡大表示可能です)
観覧できる動物は、ニホンカモシカ(上画像上左)
コウノトリ(上画像上右)タンチョウ(上画像下左)

日本に生息する動物ばかりなのですが
何故かフラミンゴ(上画像下右)
このエリアで飼育されていました
リニューアル工事関連の一時的な措置なのかもしれません

そんでもって、このエリアで
もっともホットなのが
のん動物前20
新設された「ニホンザル舎」です
のん動物前21
(上画像は、拡大表示可能です)
上から観察できるのはもちろん
ガラス越しに下からも観察できる構造な新展示施設です
ここでは

ニホンザルへのエサやり体験
毎週日曜日 13:30~
先着30名、1カップ100円

エサやり体験イベントも開催されるとのこと
のん動物前22
(上画像は、拡大表示可能です)
カラフルなオシドリ(上画像上右)
インドクジャクの変異種シロクジャク(上画像下左)
かっこいいハヤブサ(上画像下右)等を観覧しつつ
「バードエリア」を抜けたあたりにある
のん動物前23
コツメカワウソの新設展示に辿り着きました
のん動物前24
(上画像は、拡大表示可能です)
ガラス越しの間近で、コツメカワウソを
観察できる新設展示を上から覗いたところ
のん動物前25
(上画像は、拡大表示可能です)
1匹のカワウソ君が
5匹のいじわるカワウソに、追い詰められていました

最近のとある家庭のお話です
1人の可哀そうな男性が
徒党を組んだ
3人のいじわる女子に
非難されるんです


といったところで、今回の回顧録終了です

豊橋総合動植物園、動物園エリア
次回へ続きます☆
豊橋総合動植物園(2017年2月上旬) 遊園地編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第537弾は、愛知県豊橋市にある
「豊橋総合動植物園(2017年2月上旬)」の「遊園地編」です
のん遊2月1
2017年2月上旬、娘達を引き連れ
愛知県豊橋市にある「豊橋総合動植物園」施設内に
2016年3月オープンした
運転免許不要で、体感速度時速80kmな
本格カートが楽しめるサーキット場

のんほいサーキットへ訪問しました

そして、前回記事(クリックにて、前回記事へ)では
のんほいサーキットを紹介
父娘そろって本格カート人生初挑戦した模様
その感想を皆様へお届けしました
長女は存分に楽しみ
※のりゅは、楽しめませんでした!
(※のりゅの性分の問題です
車好き、カースポーツ好きな方
走行記録を0.01秒でも縮めることに
快感を持てる方なら間違いなく楽しめます)

「むぅ…気持ちが晴れない…」との
気持ちを抱いていた自分は
豊橋動植物園の遊園地を存分に楽しむことで
モヤモヤする気持ちを払拭することにしました

豊橋総合動植物園
(公式HPに飛びます)

浜松浜北IC付近からの距離 62キロ(片道)

高速料金 1260円(豊川ICで降りた場合)
※2017年3月現在

到着目安 1時間5分

駐車場 1650台 普通車200円 中・大型車 400円
※通常は17:00で閉門

所在地 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238

電話 0532-41-2185

営業時間  9:00~16:30(最終入場16:00)

定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
     12/29~1/1

入園料金
大人 600円 
小・中学生 100円 
未就学児は無料

遊園地フリーパス料金
大人1000円 子供(中学生以下)500円



のん遊2月2
(上画像は、拡大表示可能です)
豊橋総合動植物園のアトラクション一覧です

アトラクションの種類は、12
フリーパス対応アトラクション数は、10
です
ただし、フリーパス対象のアトラクションの内
※ボートは、植物園エリアの池へ
行かねば体験できません

(※ボートを詳しく知りたい方は、クリック先記事を参照)
のん遊2月3
(上画像は、拡大表示可能です)
びっくりなのは、フリーパスの料金です
大人1000円、中学生以下500円
この価格で1日乗り放題なのですから
豊橋総合動植物園の入園料金を含めたとしても
格安な料金設定です 

それでは、軽くスポット概要を説明したところで
豊橋総合動植物園、遊園地の
アトラクションを紹介、思い出を振り返ります
のん遊2月4-1
ウォーターシューティングライド
バトルファイアー

利用条件 3才以上
小学生未満は、保護者(18歳以上)の付き添いが必要
利用料金 大人300円 、中学生以下150円
1日乗り放題対象


2015年3月完成の比較的新しいアトラクションです
ライドに設置された水鉄砲を前方の火災ビルへ射出
ビルに開いている穴へ
水を大量に送った分だけ得点が加算されていく仕組みです
のん遊2月5
(上画像は、拡大表示可能です)
バトルファイアー体験前、長女に
「パパと次女とオマエ
得点を競い合うぞよ!」と
勝負を突きつけました


長女「私は、勝負なんてしないからね!」

無駄に、プライドが高い長女
のりゅは、ともかく
妹に負けるのが嫌だったのでしょう
勝負を拒否されました
よって、心の中で長女の拒否を却下
長女の得点がヘボかったり
次女に負けた場合
思いっきり笑いながら
指摘してやろうと決めました♪

のん遊2月6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左が、のりゅ(65点)&次女(59点)の得点
上画像右が、長女(45点)の得点です

「やーい♪妹に負けてやんの~♪
なっさけなぁ~いのぉ~♪」


「勝負なんてしてない!」と言いつつも
悔しそうな長女の表情が見れて
のりゅのモヤモヤは
ちょっと解消されました☆

でも、自分もヘタすれば
次女に負けそうな点数だったことに
ちょっと内心ヒヤリだったのですよ…
のん遊2月7
(上画像は、拡大表示可能です)
メリーゴーランド
利用条件 小学生未満は、保護者(18歳以上)の同伴が必要
利用料金 大人200円、中学生以下100円
1日乗り放題対象


遊園地の定番、メリーゴーランドです
特にコレといった思い出がありません
のん遊2月8
(上画像は、拡大表示可能です)
こども汽車
利用条件 小学生未満は、保護者(18歳以上)の同伴が必要
利用料金 1人1回100円
1日乗り放題対象


遊園地の定番、子供汽車ですが
メリーゴーランドとは違い
とてもとても楽しめました♪


何が理由で、とてもとても楽しかったか?
説明いたします
のりゅは、豊橋総合動植物園には
※①2014年8月、※②2015年5月と来園
(※①クリックにて、2014年8月の回顧録へ)
(※②クリックにて、2015年5月の回顧録へ)
遊園地で遊びましたけれど
こども汽車は、混雑していたり
その日、休止中だったりで乗れませんでした
この時が、人生初の豊橋総合動植物園、遊園地の
こども汽車体験だったのかもしれません
しかし、それが理由なのか?と問われればNOです!
のん遊2月9
(上画像は、拡大表示可能です)
こども汽車のコース内オブジェが
キリンだけだったこと
です

「何故、広い空間に、キリン1体(赤枠部分)だけ…?」
堪らない高揚感を
抱かせていただきました


のりゅは、こじらせている
のりゅは、こういったモノを楽しめる感性を持っているので
他の方々には、なんでもないことでも笑顔になれるのです
地方遊園地のやっつけ感って
やっぱり最高ですね♪


ちなみに、のりゅが
やっつけ感を最高に楽しめた遊園地
千葉県野田市にある「もりのゆうえんち(紹介記事へ)」です
のん遊2月10
(上画像は、拡大表示可能です)
キッズコースター(のんほいコースター)
利用条件 3才以上、身長95センチ以上
小学生未満は及び身長95~120cm未満は
保護者(18歳以上)の付き添いが必要
利用料金 大人200円 、中学生以下100円
1日乗り放題対象


2015年3月完成の比較的新しいアトラクションです
コースを2周します
のりゅ&娘達は、そこそこのスリルを楽しんでいただけなので
自分が※最高の笑顔になるような
思い出はありません

(※例:娘達が泣き叫び
「涙の数だけ強くなった」瞬間)

のん遊2月11
ゴーカート
利用条件 3才以上
小学校2年生以下の方は保護者同伴(18歳以上)が必要
利用料金 大人200円、中学生以下100円
1日乗り放題対象


ココ数年、娘達を引き連れ
ゴーカートを楽しめるスポット(遊園地等)を行きまくった結果
乗った経験(回数)ならば
そんじょそこらの方々には
負けない自信があります

でも、ゴーカートをいくら乗った経験があっても
のんサー13-1
(上画像は、拡大表示可能です)
(CAR2が、自分の乗っていたカート番号)
人生初本格カートの
成績は、へっぽこ
でした

上画像は、前回記事(クリックにて、前回記事へ)
のんほいサーキットにおける
のりゅのへっぽこな成績
です
他の4名のドライバーと比べて
1周2秒以上タイムが遅かったのですね…

でも、まぁ~、本格カートよりも
自分のペースで走れる
ゴーカートくらいが、ちょうど良いですね♪

のんほいサーキットで、どんよりしちゃった分
いつもよりゴーカートが楽しく感じましたのよ☆
のん遊2月12
(上画像は、拡大表示可能です)
大観覧車
利用条件 小学生未満は、保護者(18歳以上)の同伴が必要
利用料金 大人300円、中学生以下150円
1日乗り放題対象


遊園地の定番、観覧車です
長女が「1人で乗るからね!」と主張したこと以外
特別な思い出はありません
のん遊2月13
サイクルモノレール
利用条件 3才以上
身長120cm以下及びペダルを漕げない場合は
18歳以上の保護者同伴
利用料金 大人200円、中学生以下100円
1日乗り放題対象


遊園地の定番、サイクルモノレールです
身長の利用基準さえクリアすれば
幼稚園児でもお1人様利用可能
です
次女は「1人で乗りたい!」主張してきたので
「どうぞどうぞ」と、あまり深く考えず許可しました
その結果…
のん遊2月14
次女の進むスピードは遅く
渋滞を招いてしまいました…

間接的に、のりゅに責任アリですかね~?
この時、焦れていた皆様
娘が、ご迷惑をおかけしました
のん遊2月15
フラワーカップ
利用条件 小学生未満は、保護者(18歳以上)の同伴が必要
利用料金 1人1回100円
1日乗り放題対象


フラワーカップという名称のコーヒーカップです
ちなみに、雨天時には傘が開きます
コレといった思い出はありません
のん遊2月16
レーザーガンシューティング 
ヴァルカン伝説

利用条件 3才以上
小学生未満は、保護者(18歳以上)の付き添いが必要
利用料金 大人300円 、中学生以下150円
1日乗り放題対象

のん遊2月17-0
(上画像は、拡大表示可能です)
ヴァルカン伝説は、ゴンドラライドに乗り
備え付けのレーザーガンを照射
上画像のコウモリやらババアやら、ヴァルカンに命中させ
高得点を目指すアトラクションです
のん遊2月17-1
50000点以上を
獲得すると景品がもらえます


実は、このアトラクションを体験することが
この日、豊橋総合動植物園へ
来園した理由のひとつ
でした
この時以前の来園における自分のヴァルカン伝説の得点は
※最高記録でも35000点くらいでした
(※クリックにて、参照記事へ)

とある日、会社の同僚連中との世間話の中
遊園地のレーザーガンシューティングのお話になり
後輩の1人が

後輩「『※のんほいパーク』限定ですけど
僕、あのアトラクションが得意で
いつも景品をもらって帰ってきますよ~」

(※豊橋総合動植物園の別称)

「マジで!?」と
食いついた先輩(のりゅ)
がいました
後輩からヴァルカン伝説で高得点を叩き出す
コツを伝授していただきまして
のん遊2月19
56400点を叩きだしました
50000点超えをするとランプが点灯します
のん遊2月20
(上画像は、拡大表示可能です)
景品をゲットした証拠です
フリーパスの場合、お1人様1つまでなので
バンドに星印が記されます
のん遊2月21
ちなみに、のりゅの叩きだした56400点は
この日の2番目の記録として、スコアボードに表示されました
とても気分が良かったです♪

それでは、ヴァルカン伝説にて
後輩から教えてもらった
高得点を叩きだすコツ

のりゅが、皆様に伝授いたしましょう
メモの用意はいいですか!?
のん遊2月17-0
(上画像は、拡大表示可能です)
最初のエリアで、コウモリの的は無視
最奥にいるババアを狙ってください
コウモリが100点に対して
ババアは、3000点です
最初のエリアで、3万点半ばくらいを稼げると
あとが楽になります

第2エリアは、特になし
とにかく命中させ得点を稼いでください

第3エリアは、ヴァルカンを攻撃
狙えなくなったらイモムシ相手に、あがいてください
この流れで、常に5万点以上を出せました

豊橋総合動植物園、遊園地
フリーパス対応のアトラクションは以上です
その他
のん遊2月22
小型のりもの、各種ゲーム多数
のん遊2月23
(上画像は、拡大表示可能です)
バッテリカー
利用料金 100円(現金のみ)


現金のみの対応のアトラクションもありますが
この時は利用しませんでした

といったところで、今回の回顧録終了です

豊橋総合動植物園、次回へ続きます☆
豊橋総合動植物園(2017年2月上旬) のんほいサーキット編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第536弾は、愛知県豊橋市にある
「豊橋総合動植物園(2017年2月上旬)」の
「のんほいサーキット編」です
のんサー1
上画像は、本格ジュニアカートを
人生初挑戦する長女
です
のんサー2
2017年2月上旬、娘達を引き連れ
愛知県豊橋市にある「豊橋総合動植物園」へ来園しました
2015年5月(クリックにて、その時の回顧録へ)
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のKGO君
彼の娘のLちゃんと訪れて以来なので
約1年9ヶ月ぶりの豊橋総合動植物園でした

豊橋総合動植物園へ
しばらくぶりに来園した理由は
のんサー3
のんほいサーキット!!

2016年3月、豊橋総合動植物園の園内に
運転免許不要で
体感速度80kmオーバーの
本格レーシングが楽しめる
サーキット場がオープン

ソレがお目当てでした

まぁ、本格カートを体験したいだけなら
わざわざ愛知県まで足を運ばなくても
地元の浜松市西区にある
「クイック浜名(公式HPへ)」
おでかけすれば体験できるんです、しかし…
クイック浜名にて
本格カート挑戦を
ためらう理由が3つ
ありました

1つ目の理由は、利用料金
クイック浜名は、まぁまぁお高いのです
2つ目の理由は、利用条件
クイック浜名で、2017年3月現在の
のりゅ親娘が、本格カートを興じる場合
長女&次女の身長が足りないため
親子ダンデムカートしか体験できないのです

そして、3つ目の理由
コレが1番重要です
場違い感を味わいそうだからです
のりゅは、車に全く興味のない人間です
本格カート挑戦に対する意気込みは
「人生で1回くらいやってみよう」
程度の好奇心
でした
周囲は、0.01秒のタイムを
競い合うような気概のお客さんばかりなのに
のりゅ1人だけ、興味本位…
場違い感を味わいそうですよね?

上記3つの理由により
本格カートに、多少の好奇心を抱いていても
クイック浜名へ訪問することをためらっていた私…
そんな折、豊橋総合動植物園に
比較的低料金のサーキット場
のんほいサーキットが、造られたことを知りました

のんほいサーキットで体験できる
カートの利用条件を調べたところ
我が家の長女は
お1人様体験のできるジュニアカート
利用条件をクリアしていました

「ブログネタになるし
クイック浜名よりは敷地が低そうだな!
よし!行こう!」と決意しました

豊橋総合動植物園
(公式HPに飛びます)

のんほいサーキット
(のんほいサーキット単独の公式HPへ)

浜松浜北IC付近からの距離 62キロ(片道)

高速料金 1260円(豊川ICで降りた場合)
※2017年3月現在

到着目安 1時間5分

駐車場 1650台 普通車200円 中・大型車 400円
※通常は17:00で閉門

所在地 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238

電話 0532-41-2185

営業時間  9:00~16:30(最終入場16:00)

定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
     12/29~1/1

入園料金
大人 600円 
小・中学生 100円 
未就学児は無料
※のんほいサーキットを利用するには
豊橋総合動植物園の入園料が別途かかります

のんほいサーキット利用条件
大人用カート 
身長145cm以上の中学生以上
ジュニアカート 
身長120cm以上、小学2年生以上


のんほいサーキット利用料金
1回券  1000円
回数券11回券  10000円

※1000円には、初回ライセンス登録料金込
ヘルメット・グローブレンタル料込
※レンタルヘルメットを利用の場合
フェイスマスクを購入する必要あり
使い捨て品100円、布製品400円



のんサー4
(上画像は、拡大表示可能です)
豊橋総合動植物園マップです

愛知県豊橋市にある豊橋総合動植物園は
動物園、植物園、遊園地
さらに「豊橋市自然史博物館(紹介記事へ)」
内包するおでかけスポット
最近は、本格カートが楽しめるサーキット場
のんほいサーキットを施設内に、造っちゃったのですから
まぁ~ヤバいくらい遊べる内容に富んでおります

そんでもって、今回の回顧録の舞台となる
のんほいサーキットは
遊園地エリアにあります
(赤枠部分)
豊橋総合動植物園の「東門」から入園したほうが近いです
のんサー5
上画像が、のんほいサーキットの受付建屋です
のんサー6
建屋内の様子
たくさんのヘルメットが置かれており
ラテンな音楽(のりゅの勝手な解釈)が流れていました
建屋内へ入った時点で
場違い感をヒシヒシ感じていました

のんサー7
(上画像は、拡大表示可能です)
のんほいサーキットのコース図です

コースを監修したのは、愛知県豊橋市出身の
元F1レーシングドライバー
「※山本左近」さんとのこと
(※クリックにて、ウィキペディアページへ)
山本左近さんの名前や職業、お顔
監修していた事実は
のんほいサーキット建屋内で、初めて知りました

「F1レーシングドライバー監修ってヤバくね?
お手軽に、本格カートを楽しめるって
ネット上で書いてあったから
ジャージ姿にリックサック背負って
乗り込んでやったのに…」

のりゅ的には、尻込みしてしまう情報でした

受付前からビビッてしまったとはいえ
せっかく来たのですから挑戦することにしました

のんほいサーキット利用条件
大人用カート 
身長145cm以上の中学生以上
ジュニアカート 
身長120cm以上、小学2年生以上


のんほいサーキット利用料金
1回券  1000円
回数券11回券  10000円


のりゅと長女が挑戦するので、1回券を2枚購入しました
1000円には、初回ライセンス登録料金込
ヘルメット・グローブレンタル料込
です
クイック浜名と比べれば、お安い料金設定です

レンタルヘルメットを利用の場合のみ
のんサー7-1
上画像、長女の被る
フェイスマスクを購入する必要があります

フェイスマスク
使い捨てタイプ100円、布製400円


のりゅ達は、使い捨てタイプを2つ購入しました
のんサー8
初回利用のため、のんほいサーキットの注意事項を
映像解説にてレクチャーされている場面

利用条件を満たしておらず
1人だけ利用できないのに
何故か真剣に見入っていた次女…


映像解説によるレクチャーが終われば
サーキット場の方へ移動して本格カート体験となります
自分が1番最初に体験するのは
気が引けた
ので
のんサー9
長女を生け贄
長女に、トップバッターを務めてもらい
自分は、様子見をすることにしました

ほらぁ~、のりゅって
とぉ~ても奥ゆかしい
日本人ですからぁ~♪


でも、のちのちを考えると
大失敗な選択でした
のんサー10
(上画像は、拡大表示可能です)
長女のスタート→1周回ってきた画像
のんサー11
長女は、初めての本格ジュニアカート体験を終えました
マイペースに、ちんたら走行していたとはいえ
長女が、車をお1人様で運転したのは、この時が初
1度もガードへぶつかることなく
戻ってこれたのは、正直意外でしたね~
のんサー11-1
のんほいサーキットの電光掲示板です
順位(1周ラップタイムの)、カートNO
ラップタイム
が表示されます

次女「ねーね、1番!すごい!」

何故か、見ていただけの次女
1人歓喜していました
長女のジュニアカート1台しか
走っていなかったのだから
1位なのは当然
でしたね
のんサー12
続いて、のりゅの番となりました
ピースサインなんかして
我ながら、この時はいい気なもんですね

前述の大失敗な選択
長女が1人チャレンジできたことと
大いに関係がありました

豊橋動植物園の開園時間と同時に入園
そのまま、のんほいサーキットへ向かったので
長女は、1人で体験ができました
でも、のりゅは、様子見した結果
ちょっと遅れてやってきた
他のお客さん4名と走ることになったのです

のんサー13-1
のりゅ1人だけ
へっぽこな証拠画像

CAR2が、自分の乗っていたカート番号です

のりゅは、先頭から2台目でスタートでした
「本コースに入ったら
どんくらいのスピードで走りゃあいいのかな?」なんて
のん気なことを考えてました

そして、スタート
本コースに入ると同時に
のりゅ以外のカートは全速力でした
自分以外のドライバーの本気に絶句
「マジかい!?」と思いました

慌てて自分もフルアクセル
順位やタイムを気にしたのではなく
ちんたら走っていると逆に危なかったり
他のドライバーの迷惑になるので
仕方ないこと
でした

のりゅは、他のお客さんと比べて
1周あたり2秒ちょい遅いタイムで周回してました
他のお客さんのカートに、大差をつけられ
1人気ままに走れるのなら気楽なもんですが
400mのコースを5分間走行しつづけなければなりません
ちんたら走っていると、いずれは
周回遅れとして追いつかれる
わけであります

後ろから追いつかれる不安以外にも
のりゅ以外のドライバーは
フルスピードで、コーナーを曲がろうとしてスピン
曲がりきれずガードに接触
カートが動けなくなる等の事態がたびたびあり
トラブル車をかわす際
「やばい!ぶつかる!」と、ヒヤリ

復帰したカートに
スレスレの車間で抜かれていくのも、ヒヤリ
時には、ぶつけられ大混乱
5分の走行時間が終わるまで緊張しっぱなしでした
楽しいと思えることはなく
「疲れた…」というのが
人生初本格カート体験の感想
でした
のんサー14
(上画像は、拡大表示可能です)
ジュニアカートのステップアップ表
のんサー15
(上画像は、拡大表示可能です)
大人用カートのステップアップ表です

のりゅは、ランクアップタイムを
超えることができませんでしたけれど
長女は、ランクアップを果たしました

長女「パパ♪次回から
『グレードB』なんだって♪」

長女は、とても嬉しそうでした

長女よ…
パパが、豊橋総合動植物園へ
オマエを連れて行くことはあっても
のんほいサーキットへ
連れて来ることは、もうないぞ…


といったところで、今回の回顧録終了です

豊橋動植物園内施設、のんほいサーキット
のりゅは、2度とゴメンな感じですけれど
興味を惹かれたなら本格カートを
体験されてみてはいかがでしょうか?
こども未来館 ココニコ(2015年3月来館) 体験セット編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第178弾は、愛知県豊橋市の「こども未来館ココニコ」の
「体験セット編」となります
190-1.jpg
前回記事(クリックにて、前回記事へ)「こども未来館ココニコ」
「体験・発見プラザ」の展示や遊具で遊んだ様子を
記事としました
今回は、ココニコの「体験セット」で遊んだ回顧録となります

こども未来館ココニコの体験・発見プラザ「まち空間」には
190-2.jpg
190-8.jpg
(拡大表示可能)
上の2枚の写真に写る体験セットを一例に
50種類以上のソレがあり
189-7.jpg
小学生以上は、1人で
小学生以下でも、親の付き添いの元

「ドリームタウンステーション」にて借り受け
自由に体験、遊びながら様々な事を学ぶことができます

この体験セット対して、うちの娘たちは、どうだったのか?
それを振り返りたいと思います

こども未来館 ココニコ
(公式HPに飛びます)

浜松浜北IC付近からの距離 55キロ(片道)

高速料金 1260円 (豊川ICで降りた場合)
※2015年6月現在

到着目安 55分

駐車場 67台 30分ごとに150円加算
利用可能時間 9:00~21:30
※子育てプラザご利用の場合
滞在時間に応じて最大2時間まで無料(受付対応)
※体験・発見プラザを利用の場合は
大人券で、1時間無料(受付対応)
※両プラザの駐車割引を併せても最大2時間まで

所在地 〒440-0897 愛知県豊橋市松葉町3丁目の1番地

電話 0532-21-5525

営業時間 子育てプラザ 9:30~17:00
       体験・発見プラザ 9:30~17:00(7、8月は18:00まで)
       集いのプラザ 9:30~21:00

定休日 水曜日(祝日の場合は翌日) 12/29~1/1

料金 まち空間 
大人 200円 小・中・高校生 100円
※未就学児は無料
※体験セットは、入場しなければ当然借りられませんが
入場すれば無料で借りられます

(小学生以下は、保護者の付き添いが必要)

セット訪問候補
カフェ ヴィオラトリコール(紹介記事へ) 3.5キロ 10分


190-10.jpg
最初の体験セットを借り受けた後
ソレを実施するためのスペースへ移動しました
190-11.jpg
長女、次女の借り受けた「おべんとうセット」です
フエルト製の食材をお弁当箱に
彩を考えながら、並べて遊びます
190-12.jpg
嫁の指導の元、長女、次女の作成したお弁当です
(どっちが、長女で、次女だったかは忘れました)

出来栄えはさておき
娘たちは「次にやるの、選んでくる!」と言って
体験セット選定に行ってしまいました



誰が、コレを
おかたずけするのでしょうね?


使用後、おかたずけの収納方法を示す説明書が
備えつけられており、ソレどおりに
収納せねばなりません
嫁は、こういう細かい作業を得意らしく
次女の使用したおべんとうセットを
テキパキ収納していましたが、自分は、どうも苦手であります

次の体験セットを選び終えた娘たちが戻ってくると
次女は、嫁からセットを受け取って
一緒に、ドリームタウンステーションへ
自分が、担当していた分は、まだ収納を終えていなかったため
長女は、足止めをくらいました
(※使ったモノを返さないと次のモノを借りられません)

長女「パパ、おそ~い!!」

長女に、文句を言われても
黙々と収納をしていた自分は、けなげだと思いました
190-12-1.jpg
2、3の体験セットを遊んで、飽きた次女は
「もうやらない」と言って
ココニコキッチンで、見ず知らずの幼児と遊びはじめました

「これならアンタ1人で、十分だよね」と
あくびをする嫁は「車中にて、昼寝をしてくる」と言って離脱

のりゅが、長女をマンツーマンで対応する傍ら
次女の様子を伺わなければならなくなりました
かといって、自分の負担が増えても
長女は、当然、遠慮なんかしてくれませんよね

長女の遊んだ体験セットを
のりゅが、おたかづけをして
次のモノを借りに行くのに
受付まで、付き添い
また、おかだづけ
時折、次女の様子を確認
(リピート)



普段の仕事より
仕事をしている気分でした

190-13.jpg
(拡大表示可能)
「見るセット」
3種類の特殊メガネ
「キラキラめがね」「トンボのめがね」「よっぱらいめがね」
収納されており、それぞれその名のとおりの視界を
体験することができました
190-14.jpg
めがねを掛け、嬉しそうにそこらを見回す長女
190-15.jpg
長女に、ススメられ自分も掛けてみました
190-15-1.jpg
ここで、注目するべきは
めがねを掛けたイケメン紳士(自称)ではなく
赤枠部分の下半身です

チャックが開いていたとか
えっちな意味ではありませんよ

赤枠部分の下半身
ジーパンを履いています!!


ココニコには、嫁の実家からおでかけしました
嫁の実家だから、当然、のりゅの着替えがありません
宿泊するために、自宅から持っていったモノを
履くしかなかったのですが
家族分の着替えを用意したのは、であり
してやられたわけであります

おでかけする際は、基本的に
adidasジャージの※盛装
(※華やかに着飾ること)
もしくは、動きやすい服装と
心に決めている自分には、到底納得できない事態であり
「ふざけんな!」と抗議いたしましたけれども

嫁「嫌なら、パンツ一丁で
おでかけするんだね!」


開き直った嫁に、言われて
泣く泣く、ジーパンを履かざるえませんでした

ジーパンなんて、ダサくて、動きにくいシロモノ
嫁と結婚する前に履いていたのを最後に
ずっと履かないでとおしてきたのに…

なにより、密かに目論んでいた計画
支障をきたすかもしれないと思い、ショックでした

このブログが、超有名になった暁(予定)には
※adidasのジャージを推奨しまくっている事実・実績から
(※適当に回顧録の記事をお読みください
かなりの頻度で、adidasのジャージネタを使用しています)
メーカーからオファーが入り
CMの専属契約を受けた後
新作のジャージを
タダでもらったり
契約料金がガッポ、ガッポ

とか考えていた計画が
嫁のせいで、全部水の泡となってしまうかもしれません

そんな失意に、自分が、打ちひしがれていても
長女の体験セット遊びは続きます
190-16.jpg
「きゅうきゅうセット」
遊びを通して、応急処置が学べます
190-17.jpg
(拡大表示可能)
遊び方の説明書です
190-18.jpg
190-19.jpg
凝り性の長女は、説明書通りの手順をよく読んで
しっかりと救急対応

相変わらず、ゲームとかを説明書を読まずに
とりあえずやってみる自分とは、違うなぁ~と
ここは、素直に感心いたしました
190-20.jpg
「空間デザインセット」
収納されている壁や家具を事由に配置して
自分だけのオリジナル空間を造り、遊べました
190-21.jpg
いろいろ試行錯誤をしながら長女は、壁や家具を配置

コレに対しても凝り性な性格だけあって
夢中になっていたようでした
190-22.jpg
「ゴムパターンセット」
190-23.jpg
(拡大表示可能)
遊び方の例です
190-24.jpg
コレにたいしては、凝り性な性格であっても長女は
器用ではありませんゆえ、苦戦していた模様
190-25.jpg
それでも満面の笑みとともに、完成(?)した作品を
見せてくれました
190-26.jpg
「日本パズルセット」
190-27.jpg
「世界パズルセット」
190-28.jpg
「分数パズルセット」

上の3つの体験セットは
※これから小学生になることを
考えれば非常に、有意義だと思えた自分は
長女に体験することを熱烈奨めましたけれども
「嫌っ!」と言われて拒否
(2015年3月来館のお話なので、この時は幼稚園児です)
190-29.jpg
娘のためを想い、奨めたのに、ちっとも理解されなかった
傷心の自分は、次女を呼び出して
「つみころセット」を借りてもらい
1人寂しく、積み木のビー玉ルートを作成
コロコロ、ビー玉を転がしていました



意外と面白かったです、コレ♪
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長女の「体験セット貸出しカード」です

記入枠全てを埋めても、長女は
「まだやりたい!」と主張してきましたけれども
付き合う身としては、きりがありませんでした
よって、渋る長女に

「書くトコがなくなっちゃうと
その日は
もう借りられないんだよ~」

適当なルールをでっちあげて説得
ココニコを退館いたしました

といったところで、今回の回顧録終了です

今回、取り上げた体験セットは、ほんの一部です
他にも、たくさんの種類の
遊びながら、こどもの成長の糧となる体験セットがあります
ぜひ、こども未来館ココニコへ訪問して
こどもと共に、体験セットを興じてみてはいかがでしょうか?
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