こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
百里園公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第572弾は、静岡県浜松市北区にある
「百里園公園」です
百里園公園1
今回記事の舞台の公園は
正式名称を示すような看板が見当たらず
調べても分からなかったため
上画像の赤枠部分の自治体名を見て便宜上
「百里園公園」と、のりゅが名付けました

それはそれとして
浜松市の街角に隠れた「ダイヤの原石」
見いだされたソレは
今、輝きを放ちます!!




きっと、意味がわかりませんよね
説明いたしましょう

ゲーム、読書(ラノベ)
近所のコンビニで立ち読み(漫画)
おでかけプラン構築、※関係各方面へ連絡
子供を引き連れおでかけ、ブログ更新
…等
(※「おでかけ仲間(紹介記事へ)」への打診+雑談)
のりゅは、やらねばならないことがたくさんあり過ぎる中
時間の管理は、完璧ぺっきぺき!
完璧すぎて夜は
娘達より早く寝ちゃうくらいです☆

…といった感じで、のりゅは
常人には、とてもとてもこなせないスケジュールを
難なくやってのけてしまうわけですが
さらに、空いた時間を使って
百里園公園1-0
浜松市内の地図を広げ
行ったことのない公園を捕捉

「Google ストリートビュー」にて
どのような遊具を設置されているか?を
確認しています
確認が難しい場合は
実際に、下見に行ったりもします

たいていの場合※スカなのですが
(※遊具がない、遊具の設置数が少ない等
子供とおでかけして、ブログに取り上げるほどでもない公園)
100、200…と探せば
珍しい遊具のある公園 or 
遊具設置数の多い公園

すなわち、ダイヤの原石の発見できるわけです

そして、あくまで原石ですから
磨かなければ輝きを放ちません
当ブログで取り上げることこそ
研磨作業に該当する
わけであります

今から半年近く前の2016年9月下旬~10月初め
のりゅが、空いた時間を使って見いだした
「西鹿島第1公園(紹介記事へ)」
「宮山児童遊園(紹介記事へ)」
「小林北運動広場(紹介記事へ)」
「寺島北公園(紹介記事へ)」
「西ヶ崎町上遊園地(紹介記事へ)」
「泉町児童遊園(紹介記事へ)」
「大原公民館前公園(紹介記事へ)」
※7つの原石を紹介しました

7つの原石を発見・紹介(ブログに掲載)したあとも
ダイヤの原石を発見する作業は、地道に継続していました
そして新たに見出した
ダイヤの原石は、12箇所!!

2017年春休みシーズン、次女を引き連れ
1日で12箇所のダイヤの原石全てを
制覇する公園巡りを決行
しました
最初の目的地が、百里園公園でした

百里園公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 14キロ(片道)

到着目安 30分

駐車場 なし?

所在地 〒433-8105 静岡県浜松市北区三方原町1394−3
※「読売新聞浜松北部三方原店」の所在地
百里園公園は、道路を挟んで隣にあります


電話 管理団体がわかりません


百里園公園1-1
のりゅは、上画像の位置に駐車しました

娘達より早く寝ちゃうくらいですから
のりゅは、起きるのが早いのです
百里園公園へ来園したのは、朝7時頃でした
人がいない時間だったから
上画像の位置に駐車しても
誰かから注意をされたりしませんでしたが
駐車して問題がない場所か?は分かりません
百里園公園へ来たい場合は
誰かに連れて来てもらえるのならソレが1番ですね

百里園公園に設置されている遊具は
百里園公園2
鉄棒
百里園公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
ブランコ2基
百里園公園5
ゆりかご遊具
百里園公園6
滑り台
百里園公園7
滑り台終着地点にある砂場

んでもって、百里園公園の真打
百里園公園8
上部が、サークル状になっている登り棒です
初めて目撃する形状の登り棒でした
その証拠を提示いたします
百里園公園8-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上左「沼八幡宮敷地内公園(紹介記事へ)」の登り棒
上画像上右「広岡児童遊園(紹介記事へ)」の登り棒
上画像下左「染地川緑地(紹介記事へ)」の登り棒
上画像下右、大原公民館前公園(紹介記事へ)の登り棒
袖裏公園13
上画像「袖裏公園(紹介記事へ)」の登り棒
のりゅが、これまで訪れた公園で
出会った登り棒の数々です

染地川緑地&大原公民館前公園の登り棒は
百里園公園の登り棒と形状が似ていますけれど
上部が、サークル状ではありません
ゆえに、百里園公園の登り棒は
初めて目撃する形状のモノだったのです
百里園公園9
少年時代、片手で登り棒をスルスル登れた実力から
※「登り棒の王子様」と謳われた自分
(※捏造した過去、片手で登れたのはホント)
多少衰えてしまったとはいえ
その実力を次女に見せつけてやることにしました

「登り棒を登ったあと
上の丸い部分を横移動する
パパの雄姿を撮影せよ!」


次女に写真撮影を命じて、のりゅはトライ
上画像右の赤枠部分、木の枝や葉っぱが
邪魔で横移動できません
でした
仕方なく諦めて降りた自分に、次女が駆け寄ってきました
次女に「パパどうしたの?」と聞かれたので
のりゅは「木の枝や葉っぱが邪魔でできん!」と返答
続いて、次女に

次女「やる前に見なかったの?」

至極当然にやるであろうことを質問されました
でも、なぜでしょうか?
この時は確認しなかったんですよね~
目撃したことのない形状の登り棒と出会えて
浮かれ過ぎちゃってたんだと思います

といったところで、今回の回顧録終了です

百里園公園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
浜松市の街角に隠れた
ダイヤの原石(公園)紹介シリーズは、次回も続きます
スポンサーサイト
はままつフルーツパーク時之栖(2017年1月中旬) セグウェイ&インモーション体験編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第535弾は、静岡県浜松市北区にある
「はままつフルーツパーク時之栖(2017年1月中旬)」の
「セグウェイ&インモーション体験編」です
フルセグ1
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年1月中旬の休日
全国的な降雪に見舞われた翌日
「はままつフルーツパーク時之栖」へ娘達を引き連れ
遊びに来たわけですが、のりゅは
テレビアニメ「世界名作劇場」
主人公のように
不幸の連続
でした

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「ふわふわ編」で書いたとおり
新遊戯施設ふわふわ広場
その他のふわふわ遊具でも遊ぶことができず
フルーツ常設2
(上画像は、拡大表示可能です)
楽しみにしていたセグウェイまで
残雪の影響から休止中だったのです

「負けない!意地でも遊んでやるもん!」と
世界名作劇場の
主人公のような
反骨精神で決意!


前回記事(クリックにて、前回記事)で紹介した
無料遊具の集合体「フルーツオーケストラ」で遊んだり
「恐竜広場」を見て回っていると
ミラクルな知らせが舞い込みました
なんと、セグウェイ&インモーション
営業開始を告げるお知らせだったのです

まさしく世界名作劇場の
主人公のような
大逆転劇でした♪


きっと不幸な境遇ながらも
ひたむきに頑張る自分を評価
神様がプレゼントしてくれた
のでしょうねぇ~☆
のりゅは、娘達を引き連れ
セグウェイ&インモーションの開催場所となる
はままつフルーツパーク時之栖「東エリア」を目指しました

はままつフルーツパーク時之栖
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 9.5キロ(片道)

到着目安 25分

駐車場 800台 無料

所在地 〒431-2102 静岡県浜松市北区都田町4263-1

電話 053-428-5211

営業時間 9:00~17:00
※施設・シーズンによって異なります

入園料 大人700円、小・中学生350円、未就学児無料


フルーツ2017、1月地図
(上画像は、拡大表示可能です)
はままつフルーツパーク時之栖マップです

マップには、セグウェイの開催場所が
「西エリア」となってますが、ソレは昔のお話です
フルセグ1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
はままつフルーツパーク時之栖の東エリアマップです

2017年3月現在は、東エリア「ウメ園」の南
「ときめき橋」の北側にある「展示室」
セグウェイ&インモーションの受付箇所
です
ぶっちゃけ、果物狩りに全く興味のない自分は
はままつフルーツパーク時之栖の東エリアに進入したのは
この時が初めてでした
フルセグ2
(上画像は、拡大表示可能です)
西園から東園のセグウェイ受付箇所まで行くには
上画像左の「フルーツ大橋」を渡り
300mの遊歩道(山道)を歩く必要があります
体力に自信のない方は
フルーツ大橋⇔東エリア展望台をつなぐ
園内バス、チューチュートレインを利用すれば
多少楽かもしれません
まぁ、どちらにしろ展望台→展示室までは
歩かないと受付箇所へ辿り着くことはできませんけれど…
フルセグ3
上画像の建物が、セグウェイ&インモーションの
受付箇所となる展示室です
フルセグ4
インモーション体験
利用条件 6歳以上
体重25キロ以上、100キロ以下
5分1人(レクチャー時間別)500円


インモーションは
お子様でも乗れるセグウェイです
ブログネタとして娘達にも体験させました
そして、この記事を作成するに当たって気づいたことですが
2017年3月現在、体重21.5キロの長女は
利用条件を満たしていませんでした
受付の際、体重計に乗ることもなく
スタッフの方から指摘されることもなかったので
その時、その子を見ての判断なのかもしれません
フルセグ5
インモーションのレクチャーは
乗ってバランスを保つ訓練、走行訓練
フルセグ6
(上画像は、拡大表示可能です)
ターンの訓練等でした

レクチャー時間は
5分の体験時間とは別
なので
慣れるまでに手間取ったからといって
体験時間が短くなることはありません、ご安心くださいませ
ちなみに、15分のレクチャーで
乗りこなせない場合は
スタッフと2人乗りで体験
となるそうです
フルセグ7
レクチャーが終われば、インモーションの本番開始
上画像が、インモーションの体験コースです
ココをぐるぐる走るのが、本番の体験内容です
フルセグ8
娘達は、特に手こずったり
コースアウトすることもなく無難にこなして
5分の体験時間終了となりました

「面白かった~♪」「またやりたい!
インモーションの感想を娘達に
聞いたところ、上記の回答がありました
うんうん、娘達の楽しむ姿をみたり
喜びの感想を得て、父として…



なんも心に響くモノがありませんな!
フルセグ9
セグウェイ体験
利用条件 16歳以上、体重45㎏~118㎏
20歳未満の場合は保護者の同意が必要
アドベンチャーコース 
レクチャー15分+約2km 2000円
ベーシックコース
レクチャー15分+約1km 1000円


やっぱり自分が体験してこそ
心に輝きを得られるってモン
ですよね~♪
のりゅは、コースがリニューアルされる以前に
はままつフルーツパーク時之栖にて
※セグウェイを体験したことがあります
(※クリックにて、参照記事へ)

アドベンチャーコース 
レクチャー15分+約2km 2000円
ベーシックコース
レクチャー15分+約1km 1000円

2種類のコースが選べるようになり
※以前よりもロングコースの
1キロ&2キロ
となりました
(※以前は800m、1000円でした)

セグウェイ体験のレクチャーは、乗ることから始まり
走行練習、ターンの練習
フルセグ10
障害物を避け、ジグザグ走行する練習
フルセグ11
(上画像は、拡大表示可能です)
坂道を降って登る練習等をします

のりゅは、スタッフの方に
「うまいですね~、素晴らしいです」と
褒められちゃいました♪


そんな感じで、気分良くレクチャーを終え
セグウェイ体験本番となりました
わくわくドキドキ
心の輝きもマックスでしたね~♪

だからなのでしょうか…?
フルセグ12
※本当に自分が
輝いているかのような
写真が撮れてました☆

(※撮影者は次女、意図的ではありません)
フルセグ13
というわけで、ばびゅーん♪

上画像が、のりゅのセグウェイ体験、最後の画像です
この時、セグウェイで疾走した
華麗なる自分の姿
皆様に、大量にお届けしたいのは、山々なのですが
娘達のどちらかが
並走しながら写真撮影する
のりゅのお願いを拒否
されたので、写真がありません
まったく、自分勝手に何かを要求するばっかりで
父親のことを考えてくれない娘達には、呆れるばかりです
それはそれとして、新コースのセグウェイ体験
すんげー楽しかったですよ♪

ベーシックコースを疾走
続けて、アドベンチャーコースを
疾走しちゃったくらい楽しかったです♪


「お金がけっこうかかるし
本当に2つのコースを体験したの?」などと
お疑いの方もいらっしゃるかもしれませんゆえ
証拠を提示いたしましょう
フルセグ13-1
上画像が、その証拠です
怪獣スタンプのカードが自分のモノ
サッカーボールスタンプのカードが娘達のモノです

はままつフルーツパーク時之栖で
セグウェイ&インモーションを体験したならば
スタンプカード
発行してもらうとお得
です
1回の体験ごとに
1つスタンプを押してもらえ
3つ貯まると4回目は無料
となります

上画像のどちらのカードにもスタンプは
2回分押されていますね
のりゅが、ベーシック&アドベンチャーコースを
両方体験しちゃった証拠です
そこそこお金はかかりましたけれど
自分が楽しむためですから悔いはありませんでした
フルセグ14
(上画像は、拡大表示可能です)
とっても悔しかったのは
娘達に、インモーションを
2回体験させるハメになったこと
です

娘達に「「パパだけ、2回もやってズルい!」」と
言われたのは

「へへ~ん!
パパのおこづかいなんだから
ズルくないやい!バーカ!バーカ!」


上記を心の中で思う程度の批判でした
ただ、そのあと、娘達が「「もう1回やりたい!」」と
受付スタッフの方に、勝手に告げ
スタッフの方に
「優しいパパにお願いしてね」
と言われ
のりゅは、サイフを緩めちゃった
んですね~
商売上手なスタッフの方に
完敗してしまったわけでありました…

といったところで、今回の回顧録終了です
はままつフルーツパーク時之栖を
舞台とする回顧録も終了です

はままつフルーツパーク時之栖
季節に応じた果物狩りが楽しめる他
様々なアクテビリティ(遊び)が楽しめるスポットです
ぜひ来園してみてくださいませ☆

おまけ情報
フルセグ15
(上画像は、拡大表示可能です)
おもしろ自転車
土日祝開催
料金 15分 1人1回300円


以前(クリックにて、参照記事へ)
娘達とマイファザーが興じた、おもしろ自転車
開催場所が、西エリアから移動
2017年3月現在、東エリア展示室の近くで
営業している
そうです
はままつフルーツパーク時之栖(2017年1月中旬) 常設遊戯編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第534弾は、静岡県浜松市北区にある
「はままつフルーツパーク時之栖(2017年1月中旬)」の
「常設遊戯編」です
フルーツ常設1
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年1月中旬の休日
全国的な降雪に見舞われた翌日
前回記事(クリックにて、前回記事へ)にて
お伝えしたとおり
新遊戯施設ふわふわ広場の情報をキャッチ
わくわくドキドキを胸に秘め
はままつフルーツパーク時之栖へ来園したのに
のりゅは、全く遊べなかったという悲劇
お送りしました

皆様!読んでください!!
そして、同情をしてくださいませ!!
実は、のりゅ…
はままつフルーツパーク時之栖の
入園受付の段階でも悲劇に
見舞われていた
のです
フルーツ常設2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、入園受付の際、貼られていた
アクティビリティの中止のお知らせです
はままつフルーツパーク時之栖の
主要なアクティビリティが営業してなかったのです
特に、セグウェイ
フルーツ常設2-1
2015年4月に来園時(クリックにて、その時の回顧録へ)
体験した時と走行コースが
大幅に変わったとの情報をキャッチ

絶対体験しようと考えていたのです
ソレが休止だなんて…
なんたる不幸の連続!!

気分はさながら
少年時代、ハマリにハマッていたテレビアニメ
「※世界名作劇場」
ドン底状態な主人公でした

(※クリックにて、のりゅの世界名作劇場への
こだわりが理解できる記事へ)


でも、のりゅは負けません!
諦めず希望を信じて
足掻き続けることが重要なのだと
少年時代、世界名作劇場を
視聴して学んだ
のですから…
「意地でも遊んでやる!!」
上記決意を固めました


決意したからには、行動あるのみです
気分良く、ふわふわ広場を
遊んでいた娘達

「一旦中断ね~!
嫌ならおうちへ帰りま~す」と呼びかけ

無料遊具エリアへ移動しました
もちろん娘達は、のりゅの決定に
不満をぶぅぶぅ漏らしていました


まったく…
不幸に見舞われまくりの世界名作劇場の主人公達だって
頼れる相棒やパートナー(動物)
少ないながらも支えてくれる人がいるものなのに
のりゅのお供は
父親のことを考えない
傍若無人なバカ姉妹だけ

ある意味、世界名作劇場の主人公達より
可哀想な境遇なのかもしれません

はままつフルーツパーク時之栖
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 9.5キロ(片道)

到着目安 25分

駐車場 800台 無料

所在地 〒431-2102 静岡県浜松市北区都田町4263-1

電話 053-428-5211

営業時間 9:00~17:00
※施設・シーズンによって異なります

入園料 大人700円、小・中学生350円、未就学児無料


フルーツ常設3
上画像が、はままつフルーツパーク時之栖が誇る
常設遊具集合体「フルーツオーケストラ」です
複合遊具のメインは、パイナップルタワー
上部からは、ロング滑り台が伸びており
滑り台の終着点前あたりに設置されている遊具は
フルーツ常設4
カキのブランコ
フルーツ常設6
(上画像は、拡大表示可能です)
砂場(上画像上段)
複数人でシェイクして遊べる遊具(上画像下左)
フットサーキット(上画像下右)
があります

砂場は、以前ドックランの在った場所でした
ただ、まぁ…
2014年12月に遊んだ時(クリックにて、遊んだ時の回顧録へ)
すでに、砂場だったか?は分かりません
のりゅが、その時、見落としていただけかもしれませんし
2014年12月~2017年1月
約2年の時間経過の間に、ドックランが廃止
砂場としてリニューアルオープンしたのかもしれません…
後者だったら新情報です!
皆様、リニューアルオープンしたかもしれない
はままつフルーツパーク時之栖の砂場へ
遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
フルーツ常設7-3
(上画像は、拡大表示可能です)
パイナップルタワー後方付近の下部には
上画像のアスレチックが散りばめられている他
フルーツ常設7-4
(上画像は、拡大表示可能です)
パイナップルタワー上部へ向かうルートまでには
様々な遊べる仕掛けが散りばめられています

その仕掛けのひとつ伝言管
活きているか?否か?を調べるため
我が家の次女ちゃまに協力してもらいました
フルーツ常設8
「長女ちゃんだけに、ソフトクリーム
買ってあ~げよぉかなぁ~?」


我が家の次女は、泣きながら素っ飛んできました
うん、無事伝わったようですね♪
「ウソで~す、長女にも次女にも買ってあげません」と
泣き喚く次女をなだめつつ、パイナップルタワー上部へ移動
フルーツ常設9
ロング滑り台を堪能しました
相変わらず快速なスライド具合でした♪
フルーツ常設11
パイナップルタワーから最後方へ行くと
上画像のリンゴのローラー滑り台があります
長さは、素晴らしいのですが
スライド具合は、イマイチな遊具です

パイナップルタワーのロング滑り台、リンゴのローラー滑り台
フルーツオーケストラには
もうひとつ変わり種滑り台があります
それがこちら…
フルーツ常設12
スイカの滑り台です
快速なスライド具合で
波打っているデコボコな感触が楽しい遊具ですけれど
のりゅ達の来園時
前日の大雪が原因で、斜面がヌレヌレ状態
滑れたもんじゃありませんでした

フルーツオーケストラ、その他の遊具を紹介します
フルーツ常設13
変則形状のジャングルジム(名称不明)
フルーツ常設14
メロンを模った遊具
そこそこ力を入れれば回すことができます
フルーツ常設15
(上画像は、拡大表示可能です)
バナナレールウェイ
はままつフルーツパーク時之栖の中で
のりゅが、イチオシする遊具です
コースがグネグネしているため
左右に大きく振れるのが、とっても楽しいのです
フルーツ常設16-1
(上画像は、拡大表示可能です)
自ら跳躍、単独でコレを楽しめる自分と長女は
コレを何度も興じました

しかし、その代償として
「パパとねーねばっかりずるい!」と
最近30キロの大台を突破した次女
そのプレイした回数だけ
補助を要求されました…

フルーツ常設17
ネットのトランポリンが設置されている場所へ
移動しました

はままつフルーツパーク時之栖の
ネットのトランポリンを
利用できるのは小学生
までです
のりゅは、想定外の重労働に疲れたので
娘達を勝手に遊ばせて休憩することにしたのです
フルーツ常設18
のりゅの休憩中、ネットのトランポリンでは
見知らぬお子さんが、親御さんに
ネットを上下に大きく振動させてもらう遊戯
楽しんでいました
それを見た娘達に
「「パパ、アレやって!」」と頼まれたので、のりゅは
「疲れるからヤダね!」と断固拒否

のりゅに拒否された娘達は
見知らぬお子さんに「一緒に遊びましょ~?」と声を掛け
ネットを上下に大きく振動させてもらう遊戯に
ちゃっかり参加していました
まぁ~それ事態は
「あいつら、人見知りしないし、ずうずうしいなぁ~」と
思う程度の出来事です

長女「うちのパパ、自分勝手!」

次女「おじさん、おばさんみたいに
遊んでくれない!!」

我が家のバカどもと
見知らぬ親御さんとの会話が
聞こえてこなければね!!!


ネットのトランポリンの近くには
フルーツ常設19
大型複合遊具が設置されてます
(+スプリング遊具)
フルーツ常設20
(上画像は、拡大表示可能です)
ネットのトンネルが特徴的な、この大型複合遊具
フルーツ常設21
こちらでも、我が家の娘達は
見知らぬお子さん&親御さんに遊んでもらってました
フルーツ常設22
ちなみに、のりゅが
屈辱に耐えながら休憩していたのは
上画像のコイン電動遊具が設置されている休憩所です
フルーツ常設23
見知らぬお子さん&親御さんとバイバイしたのち
「恐竜広場」まで行ってみました
イルミネーション&夜間の噴水ショーが
開催される季節や時間以外
ようするに、昼間は
無料で恐竜広場へ入場できます

フルーツ常設24
(上画像は、拡大表示可能です)
今年度の※フルーツイルミネーションを鑑賞した際も
恐竜広場へ行きました
(※クリックにて、参照記事へ)

夜間に、動いたり吼えたりする恐竜を見て
次女は全く動じなかったのだから
昼間に来たところで怖がるはずもありませんでした
フルーツイルミ23
(上画像は、拡大表示可能です)
(画像解説→過去、恐竜を見て泣きだした次女
恐怖と不安のあまり「じーじ、代わりに食べられて」と
のりゅのファザー相手に、問題発言をした次女)

上画像は、のりゅが
最高に愛しくなる状態の次女です
恐竜では、もうこの状態の次女にはならないんですかね~
2016年7月にオープンした
「ディノアドベンチャー名古屋(公式HPへ)」
連れて行ってあげようと考えていたのに
次女が笑顔になるだけなら無駄足ですね

といったところで、今回の回顧録終了です

はままつフルーツパーク時之栖
次回は、のりゅが体験した
ミラクルをお送りいたします

ぜひ読んでくださいませ☆
はままつフルーツパーク時之栖(2017年1月中旬) ふわふわ編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第533弾は、静岡県浜松市北区にある
「はままつフルーツパーク時之栖(2017年1月中旬)」の
「ふわふわ編」です
フル17年1月1
2017年1月中旬の休日
全国的に降雪に見舞われた翌日
娘達を引き連れ
「はままつフルーツパーク時之栖」へおでかけしました
※昨年の11月末に、フルーツイルミネーションを
鑑賞するため訪れた以来なので
この時、約1ヶ月ぶりの来園でしたね
(※クリックにて、参照記事へ飛びますが
今年度のフルーツイルミネーションは終了しました)


「周期が早過ぎ!」と
思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
はままつフルーツパーク時之栖は
平日と休日、昼間と
イルミネーションが開催される
時期や時間では
遊べる内容が違います

「昼間の休日」という条件なら
※2015年4月以来、約1年9ヶ月ぶりでした
(※クリックにて、2015年4月のおでかけ記事へ)

この日の昼間
はままつフルーツパーク時之栖へ来園した理由は
前日の天候と大いに関係がありました
残雪や路面凍結の心配がある道路状況では
雪山仕様のタイヤもなく
そのための装備もない我が家のマイカーでは
遠出は無理だと判断したこと
はままつフルーツパーク時之栖に
天候関係なく遊べる
新遊戯施設が誕生したこと
でした

はままつフルーツパーク時之栖
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 9.5キロ(片道)

到着目安 25分

駐車場 800台 無料

所在地 〒431-2102 静岡県浜松市北区都田町4263-1

電話 053-428-5211

営業時間 9:00~17:00
※施設・シーズンによって異なります

入園料 大人700円、小・中学生350円、未就学児無料

フルーツ2017、1月地図
(上画像は、拡大表示可能です)
はままつフルーツパーク時之栖は
広大な敷地で、季節に応じた果物狩りが楽しめます
また様々なアクテビリティ体験できる他
冬場には、イルミネーションも開催されるスポットです

のりゅ達の目的は、アクティビリティでした
フル17年1月2
上画像の建物が、はままつフルーツパーク時之栖に
新たにオープンした
全天候型遊戯施設
の建物です
はままつフルーツパーク時之栖の
西エリアにあります
フル17年1月2-1
新遊戯施設名称は、ふわふわ広場

営業日は、土日祝日限定
料金は、1人500円

受付の際、パスポートバンド
発行してくれますので
それを提示すれば、その日限りなら
再入場は何度でも可能
です
フル17年1月3
ふわふわ遊具① 滑り台
フル17年1月3-2
(上画像は、拡大表示可能です)
ふわふわ遊具①を興じる娘達です
様々な体勢で滑りまくってました
フル17年1月4
ふわふわ遊具② 複合遊具
フル17年1月4-1
ふわふわ遊具②の内部
娘達は、跳ねまくり
フル17年1月4-1-2
内部のオブジェを倒したりして
やりたい放題はっちゃけていました

ちなみに、ふわふわ遊具②内部奥は
フル17年1月4-2
(上画像は、拡大表示可能です)
滑り台になってます
フル17年1月5
ふわふわ遊具③ 複合遊具
フル17年1月5-1
ふわふわ遊具③の内部です
自由に跳ねて遊べる空間に
大きなクマのぬいぐるみが置かれており
その隣は、滑り台になってました

娘達は、それぞれのふわふわを超楽しんでいました
愛する娘達の喜ぶ姿を見れて
のりゅは、父親として…



実に妬ましかったです!

これまで、何度も主張していることですが、のりゅは
娘達の笑顔が喜びなどという
世間一般が認識する「理想のパパ」ではありません

のりゅの遊びの信条
「自分第一、子供第二」
自分が遊べない状況なら
娘達が楽しむ姿を見たところで
嫉妬の感情しか湧かないのです

失敗だったのは
フル17年1月6
(上画像は、拡大表示可能です)
ふわふわ広場の利用条件を調べなかったという
初歩的なミスを犯してしまったことです
ふわふわ広場は
1.5歳以上~小学生までが遊べる施設

大人は、遊べない施設でした

ふわふわ広場の注意事項に
「小さいお子様は保護者同伴でお願いします」
書かれていました
幼稚園へ入園前の幼子なら
ふわふわ遊具を興じる際、保護者が付き添っていても
周囲の方々は「仕方ない」と黙認してくれるかもしれませんが
我が家の娘達は、8歳と6歳…
もしも、娘達と一緒に、ふわふわ広場を遊んでいたら
周囲の方から
付き添いの大人とは判断されず
1人遊ぶ美青年にしか
見えないってことが問題
ですね
のりゅは、恥ずかしがりやさん♡なので
※そんな行為は、とうていできません
(※そもそもお金を払ってないので遊べませんし
年齢からしてパスポートバンドを発行してくれませんね)

それでも、おでかけしたからには
ブログ掲載用の写真撮影をするため
娘達を遊ばせましたけれど、そもそもですね!
フル17年1月7
コレが悪いんですよ!

大型エアーの滑り台(屋外)
利用条件 1人で滑れることが条件
大人も利用可能
利用料金 1日滑り台放題300円
※以前は、無料だったのですが現在は有料です
雨天の場合休止、土日祝日開催

フル17年1月7-1
(上画像は、拡大表示可能です)
2015年4月の昼間(クリックにて、その時の回顧録へ)
はままつフルーツパーク時之栖へ来園した時も遊んだ
屋外大型エアー滑り台
こちらは、大人も利用可能なのです

コレを遊んだ時の先入観があって
ふわふわ広場の利用条件を調べなかったという
初歩的なミスを犯してしまったのです
屋外大型エアー滑り台には
責任をとってもらおうと思いました

具体的に、どう責任をとってもらうのか?を説明します
娘達は、のりゅに楽しく遊ぶところを
見せつけたのだから
同じ気持ちを抱かせてあげないと
公平ではありませんよね


よって、屋外大型エアー滑り台の
受付をするのは、のりゅだけ
娘達は、指を加えて
パパの楽しむ様を
見せつけられるのです

屋外大型エアー滑り台には
のりゅの気晴らしの舞台

なってもらいましょう

くくく…子供の笑顔のために造られたのに
嫉妬に燃える親の気晴らしに使われる
遊具に心があるのなら
これ以上の屈辱はないでしょうねぇ~♪
娘達の悔し顔が、プラスされれば
より楽しく遊べると思いました☆



この日の屋外大型エアー滑り台
雪で濡れた表面を乾かすため
膨らませた
そうです

くっそぉぉぉぉ!!

「そんなギャグ漫画みたいな展開あるわけない」と思った皆様
嘘ではない証拠を提示いたしましょう
フル17年1月8
上画像は、同日のふわふわマットです

ふわふわマット
利用条件 3歳~12歳専用
利用料金 1人200円(20分)

フル17年1月9
残雪のため、こちらも終日営業休止でした
ちなみに、ふわふわマットは
営業していても大人は遊べません

へんっ!ふわふわマットなんて
愛知県豊田市の「鞍ヶ池公園(紹介記事へ)」
遊んだことがあるからいいもんね~!
悔しくなんかないやぃ!



でも、ふわふわ遊具で全く遊べなかったなりぃ…(哀)

といったところで、今回の回顧録終了です

はままつフルーツパーク時之栖
新遊戯施設ふわふわ広場
※子供の笑顔を見るだけで幸せな方だったら
お子さんを連れてってやりゃあいいんじゃないっすかね
(※ハナクソをほじりながら…)
子供と一緒に、ふわふわ遊具を興じたいという方は
屋外大型エアー滑り台が、確実に営業する日に
来園することをオススメします
電話連絡してから、おでかけすれば確実ですね

んでもって
はままつフルーツパーク時之栖を舞台とする回顧録は
次回へ続きます☆

おまけ
フル17年1月10
(上画像は、拡大表示可能です)
ふわふわ広場内には、木製複合遊具
待っている大人の方のために、休憩所が設けられてました
暖房完備でしたね

でも、こんなもんじゃ
のりゅの凍てついたハートは
温められることもなく
癒されることもありませんでした…
はままつフルーツパーク時之栖 フルーツイルミネーション 2016-2017
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第495弾は、静岡県浜松市北区にある
「はままつフルーツパーク時之栖」で開催されている
「フルーツイルミネーション 2016-2017」です
フルーツイルミ1
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「トヨタ鞍ヶ池記念館」の回顧録を作成して
「おでかけ回顧録」のネタは
品切れになると思っていましたけれど
マー君
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のマー君の
素晴らしいアドバイスがきっかけで
静岡県浜松市北区にある
「はままつフルーツパーク時之栖」で開催されている
「フルーツイルミネーション 2016-2017」
家族4人で行ってきましたゆえ
今回、おでかけ回顧録を作成しました

マー君から素晴らしいアドバイスを得たのは
2016年11月末日の出来事でした
痔の手術をした関係で、2016年12月半ばまでは
長距離運転(1時間以上)を控えねばならな自分
マー君に、おでかけできない我が身(尻)
可哀想な境遇を慰めてもらおうと
のりゅは、彼に電話連絡
したのです

のりゅは、我が身(尻)の状態&可哀想な境遇を
涙ながらマー君に語りました
普通こんな話聞きたくありませんよねぇ~?
こんな話であっても聞いてくれるところが
マー君の素晴らしいところなんです
そして、さらに素晴らしいことに
下記のアドバイスをくださったんですね

マー君「仕事復帰してるんしょ~
車で30分くらい距離で
尻の負担にならない場所なら
おでかけしても問題ないんじゃね?」


天啓だと思いましたね
のりゅは、我が身(尻)の状態&境遇に
悲観するあまり視野が狭くなっていました
長距離運転ができない=おでかけできない
と思い込んでしまっていたのです
さすが「※おでかけ四天王」のマー君
(※おでかけ仲間の別称、現在メンバーが5人なのは仕様)
頼りになります
のりゅの良き相談相手として
フルーツイルミ2-1
2016年12月現在でも
※携帯電話の発信回数は
マイハニーを上回っています

(※マー君が、嫁を上回るほど
のりゅから電話連絡される詳細を
知りたい方は、クリック先の記事を参照)


はままつフルーツパーク時之栖
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 9.5キロ(片道)

到着目安 25分

駐車場 800台 無料

所在地 〒431-2102 静岡県浜松市北区都田町4263-1

電話 053-428-5211

営業時間 9:00~21:00 無休
イルミネーション点灯時間 17:00~

入園料 大人700円、小・中学生350円、未就学児無料

噴水ショー 大人600円 小・中学生400円 未就学児無料

入園+噴水ショー
大人1000円 小・中学生700円 未就学児無料

フルーツイルミネーション開催期間
2016年11月12日(土)~2017年1月15日(日)



昼間のフルーツパークで遊べる
「フルーツオーケストラ」という
素晴らしき遊具集合体
知りたい方は(クリックにて参照記事へ飛びます)

同じく昼間のフルーツパークで体験できる
アクテビリティについて知りたい方は
(クリックにて参照記事①へ飛びます)
(クリックにて参照記事②へ飛びます)

さて、過去の回顧録の宣伝をしたところで
フルーツイルミ2
(上画像は、拡大表示可能です)
はままつフルーツパーク時之栖
フルーツイルミネーション2016-2017のマップです

総電球数は、300万球
静岡県掛川市にある「つま恋」が今年度限りで閉園
サウンドイルミネーションが開催されなくなった今
はままつフルーツパーク時之栖が
静岡県西部地区において
最大のイルミネーション
だと思われます
フルーツイルミ3
(上画像は、拡大表示可能です)
フルーツイルミ4
(上画像は、拡大表示可能です)
フルーツイルミネーション見所一覧です
見所として紹介されているポイントは9箇所
フルーツイルミ5
開催期間は、2017年1月15日(日)まで
今年度のイルミネーションのテーマ
「フルーツ」とのことです

それでは、フルーツイルミネーションの
一通りの情報を書いたところで
見所として紹介されているポイントを紹介
思い出を振り返っていきます
フルーツイルミ6
(上画像は、拡大表示可能です)
見所ポイント① 出会いの広場
フルーツパークへ入園してすぐのイルミネーション
フルーツイルミ7
見所ポイント② イルミネーションツリー
高さ15メートルのイルミネーションツリー
今年度初登場だそうです
ツリーからやや離れた場所に出会いの広場の目玉イルミ
浜松市のゆるキャラ「出世大名家康くん」がありました
フルーツイルミ8
(上画像は、拡大表示可能です)
見所②→見所③へ移動する途中の階段に
一定時間で色を変えるイルミネーションが設置されています

嫁は、この上を歩いておきながら
このイルミネーションの存在に
気づかなかったのです

帰宅して上画像を見て
「こんなんあったの?」と質問してきました
この時、フルーツパーク、イルミネーションの
鑑賞料金(入園料)家族分を
支払ったのは、のりゅ
でした
その甲斐を否定してくれた嫁
質問に脱力した自分は

「キミを連れて行った価値あったのかしら~?
コレだから視野の狭い人間は、ヤダねぇ~」


上記の皮肉を送ってあげたわけですが、嫁から

嫁「人の足元ばっかり見たり
後ろ向きなアンタと違うのよ!」


皮肉を皮肉で返されました
まぁ、自分と嫁
いつものやり取りですね☆
フルーツイルミ9-0
(上画像は、拡大表示可能です)
見所③ ワインガーヴ
ワインガーブ&温室周辺のイルミネーション(上画像上段)
温室内は、ワインガーブから入室でき
ライトアップされています(上画像下段)
フルーツイルミ9-1
温室を抜けた先の短い距離の光のトンネル
その傍らには
フルーツイルミ10
トナカイのソリに乗り記念撮影できるイルミネーション
フルーツイルミ11
見所④ 七彩 小川の水辺があります
フルーツイルミ12
フルーツイルミ13
短い距離の光のトンネル、その先にある
見所⑤ イルミュージアム
地元の企業や団体が造ったイルミネーション
約30作品が飾られています

フルーツイルミ14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のように、仕事や勉学をする傍ら
各企業や団体の方々が造ったことを考慮すれば
「頑張ってるなぁ~」と思えた作品が多い中
のりゅが、一際惹かれてしまったモノはこちら
フルーツイルミ15
「遠州鉄道」さんの作品です
作品名は「光る立体バス」とのこと

地元の企業や団体が
工夫を凝らしたイルミネーションで出展する中

小学生低学年の集団でも
もうちょいマシな作品を造れそう

上画像のクオリティな
イルミネーション(?)or(笑)を出展する度胸
「なんかすげぇ…」とゾクゾク
させられました
フルーツイルミ15-2
イルミュージアムは、気に入った作品を
投票できる仕組み
になっており
2017年1月中旬
公式HPにて結果発表がある
そうです
投票した方には、抽選で
豪華商品が当たっちゃうかも
とのこと
ちなみに、のりゅは
遠州鉄道さん以外に
1票を投じておきました☆

フルーツイルミ16
(上画像は、拡大表示可能です)
見所⑥&⑦は後回しということで
見所⑧ 光のトンネル
全長140メートル、なかなかご立派な光のトンネルです
上画像上左が順路通りに進んだ場合の入口
上画像上右が順路通りに進んだ場合の出口
上画像下段は光のトンネル内部です
フルーツイルミ17
今年度は、フルーツがテーマなだけあって
光のトンネルの天井には、フルーツのイルミネーションが
大量に飾られていました
フルーツイルミ18
光のトンネルを抜けた先が
見所⑨ 青のスロープです

見所⑥&見所⑦を除いて一通りの見所を鑑賞
有料エリアとなる見所⑥&見所⑦へ
入場しようと思いましたが
フルーツイルミ19
頂き物の有料エリアの観覧チケット
1枚しかなかったんですね~
のりゅは、嫁の分を支払ってやる気な~し♪
(長女の分は支払ってあげました♪)
フルーツイルミ20
「けちくさい男ね!!」との
捨て台詞を残して

嫁は、有料エリアの入場を諦めました
入場料金を旦那様に
おごってもらいながら
数百円程度の金額を
自分で出せない人間には
言われたくない台詞ですよね?

フルーツイルミ21
(上画像は、拡大表示可能です)
見所⑦ 噴水ショー
ファウンテンイルミネーションショー

開催時間 17:30初回、あとは30分刻みで開催
鑑賞料金 高校生以上600円 小学生以上400円
※入園料金とのセットチケットあり


日本最大級のファウンテン(噴水)
イルミネーション
だそうです
水・光・音楽の演出が相変わらず圧巻でしたね
はままつフルーツパーク時之栖へ来園の際には
必見のイベントです
フルーツイルミ22
(上画像は、拡大表示可能です)
見所⑥ 恐竜ひろば
センサーで感知、人が近づくと動作したり
吼えたりする恐竜のオブジェがあります
フルーツイルミ23
(上画像は、拡大表示可能です)
数年前まで、動いたり吼える恐竜を前にすると
「いやぁぁぁ!」となったり
不安気な表情を浮かべたり
盛大に泣きだしたりしていた次女ちゃま


過去、入場管理をしていたスタッフのおじさんに
「食べられそうになったら、お家の人に助けてもらってね」
言われた次女

次女「じーじ!
代わりに食べられて!!」


その時同行していたマイファザーに放った
のりゅ的、次女最高の名言もココでの出来事でした
最高に楽しかった想い出です
フルーツイルミ24
(上画像は、拡大表示可能です)
でも、今では全く怖がらなくなってしまい
正直つまらなかったです

といったところで、今回の回顧録終了です

はままつフルーツパーク時之栖で開催されている
フルーツイルミネーション
ぜひ鑑賞するため来園してみてくださいませ☆

おまけ
フルーツイルミ25
(上画像は、拡大表示可能です)
2016年12月24日&25日は
花火と噴水ショーのコラボイベントが開催されます

おまけ②
フルーツイルミ26
新施設の温浴施設
「ビオトープ  トンボの湯」
がオープンしてました

ビオトープ  トンボの湯
場所 はままつフルーツパーク時之栖
    西エリア 管理事務所2F
営業時間 10:00-16:30
料金 平日 大人300円 子供無料
    土日祝混雑期 大人500円 子供250円
    ※未就学児は無料、入園料別途
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.