こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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東三河ふるさと公園 撤退編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第173弾は、愛知県豊川市にある
「東三河ふるさと公園 撤退編」となります
185-0.jpg
上の写真は
前回記事(クリックで、前回記事へ)「東三河ふるさと公園」
「桜の広場」から「東三河あそび宿」へ向かう途中
一休みしている光景です

東三河ふるさと公園の敷地面積は
名古屋ドーム9個分の敷地面積、64.3haの
「新城総合公園(クリックにて、参照記事へ)」の約2倍
124.4haです
加えて、高い位置と低い位置の高低差が
140メートル以上ある公園ですからね~
遊び場のあるエリア間の移動には、長い距離と
ゆるい坂道がずっと付属してきました

よって、歩く足のほうは、まだまだ余力があっても
腕が限界(19キロの重りを持っていたゆえ)
のりゅのほうから、長女に休憩を申し入れました
185-1.jpg
これまでの疲れからか
「ん~」と大きく伸びをする次女

(赤枠部分)
184-3.jpg
184-16.jpg
のりゅが、歩く余力はあっても、腕が限界の理由



まぁ、ツッコミたいことは、わかってもらえたと思います☆

東三河ふるさと公園(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 63キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽蒲郡ICで降りた場合)
※2015年6月現在

到着目安 55分

駐車場 北駐車場(御油町側)
第一駐車場 普通車51台(内、身障者用7台)
      軽自動車4台
                   
第二駐車場 普通車80台
大型車15台
                    
第三駐車場 普通車255台

南駐車場(御津町側)
第一駐車場:普通車36台(内、身障者用3台)

4月から10月まで 7:00〜18:30
11月から3月まで 7:00〜17:30

所在地 〒441-0211 愛知県豊川市御油町滝ケ入11-2

電話 0533-87-9301


184-17.jpg
ローラー滑り台の音が聞こえると
次女は、のりゅの腕の中で暴れ始めましたが
「愛する次女が
どこかへ行ってしまう!」との
危機感から自分は
全力で抱きしめました


のりゅに、解放してもらえず
のりゅへの愛を叫ぶことで
ようやく離してもらえた次女は、おねーちゃんよりも先行しました
(赤枠部分)
185-2.jpg
「東三河あそび宿」へ到着

写真に写っているのは、長女です
次女は、とっくに遊び始めていました
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東三河あそび宿のローラー滑り台+パイプタイプ滑り台
185-4.jpg
滑り台の乗り場までは、ネット状のトンネルとなっていました
185-5.jpg
長女は、ローラー滑り台からGO
滑っている長女を撮っているということは
のりゅから先に滑り降りたわけですな
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続いて、パイプタイプ滑り台へGO(赤枠部分)
185-6.jpg
ネット状のトンネルを登り
185-7.jpg
パイプタイプ滑り台内部から上で様子をうかがう長女を撮影
185-10.jpg
続いて、横幅の長い滑り台に挑戦
185-8.jpg
長女は、普通に滑っていましたが
手すりのない場所で滑るのを怖がり、滑り台隅をスライド
185-9.jpg
次女は、滑り台隅を後ろ向きでスライドしてました
根性と度胸が足りんなぁ~と思いました

自分も数回スライドした後
娘たちの遊ぶ姿を眺めていると
赤枠部分のお母さんが、こども(2歳くらい?)を前に抱っこ
後ろに、もう一人のこどもを付けた状態で
滑り台の手すりのない部分を滑っている
パワフルな姿に感銘を受けました

この状態なら、うちの娘たちも
滑り台の手すりのない部分に挑戦するかもしれないと考え
「パパもやりたいなぁ~、3人で滑るぅ~?」と提案したところ
娘2人ともに拒否されました
全く、のりゅは、強い娘に育てているつもりなのに
うちの娘たちは、根性と度胸が、なかなか成長しませんね
184-16.jpg
東三河の遊び宿をそれなりに遊んだ後
次の遊び場を目指すこととなり
再び上の写真の状態で移動開始
185-11.jpg
なんとか「三河山野草園」まで到着しましたが
この場所にある公園地図を見て
185-12.jpg
(拡大表示可能)

次の遊び場「ピクニック園地」までの距離と高低差に愕然
(拡大すると、これまでのルート、登ってきた高さの
赤枠、赤矢印が見えやすくなります)

続いて、管理棟で取得した公園パンフレットを確認
わかりやすい距離、到着目安が記載されていました
東三河ふるさと公園「メインゲート」付近にある「管理棟」から
ピックニック園地までの距離は、1600メートル
一番遠い遊び場「憩いの広場」まで、3280メートルです

一般的な成人男性の歩くスピードで
管理棟からピクニック園地までの到着目安は、25分
憩いの広場までは、50分となってました



一般男性の歩くスピードって…
19キロの重りを抱えているんですけど…

たとえ最終目的地、憩いの広場までたどり着いたとしても
戻らなきゃならね~じゃん…
(車、メインゲート側に停めてありますゆえ)
185-11-1.jpg
勇気と無謀は違う…と判断した自分は
三河山野草園にあった自動販売機のジュースにて買収
娘たちの帰還の承諾を得ました

「もう仕方ないなぁ~」と渋々納得してくれた長女には
申し訳ないなぁ~…との気持ちでいっぱいになりましたが
赤枠部分、次女に
同じセリフを言われた際は
「お前が言うな~!!」という気持ちだけで
済ませた自分は、とても温厚だと思いました
(「次女ちゃんは、ジュースな~し」って言ったら
泣いて暴れられたし…)
185-14.jpg
185-13.jpg
看板に乗っていたモノで申し訳ありませんが
ピクニック園地、憩いの広場には、このような遊具があるようです

いつの日か、未到達に終わった遊び場を目当てに来園しようと
考えながら東三河ふるさと公園を後にしました

といったところで、今回の回顧録終了です

東三河ふるさと公園
広い敷地面積に伴う、長い移動距離
それなりの登山を要求される恐ろしい公園です
ご覚悟と準備をもって来園することをオススメします☆
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東三河ふるさと公園 挑戦編
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回顧録第172弾は、愛知県豊川市にある
「東三河ふるさと公園 挑戦編」となります
184-1.jpg
前回(クリックにて、182弾へ)
愛知県豊川市にある「東三河ふるさと公園」へやってきました
様々なおでかけ情報を探る傍ら、存在を知った公園であり
来園したのは、この時が初めて
184-0.jpg
(拡大表示可能)
公園の地図を見て、その面積、遊び場の配置に、驚愕



続いて、力尽きるかもしれんな…
戦慄させられました

公園面積は、124.4ha(赤枠部分)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の新城総合公園は
名古屋ドーム9個分の敷地を持つ広大な公園
次女(この時、体重19キロ)
抱っこ要求魔になった
前回の記事を読んでいただければ
エリア間の移動の大変さは、理解していただけると思います
その新城総合公園の面積は、64.3haでございます



およそ2倍ですね…
なんてこったでございました
広い、広いと思っていた新城総合公園の次に
たいして下調べをしてなかったとはいえ、2倍近く広い公園へ
来園してしまうなんて…

公園内、遊具のあるエリアは
「桜の広場」「東三河あそび宿」「ピクニック園地」「憩いの広場」の4つ
(それぞれ赤枠部分)
それぞれのエリア間の距離も長いようですが
駐車場の標高は「三河湾」ベースで、52メートル
公園の1番高い標高が、190メートルなので
140メートル以上の山登りが加わるわけですね~

そして、さらなる悪条件がひとつ



184-2.jpg
スタートから爆発していました
(※抱っこ要求魔、次女、体重19キロ)

抱っこ要求のため、泣きまくっている次女を
腹いせとして、写真撮影してやりましたが
泣きたいのは、こっちでありましたね

それに、パパの写真撮影を
長女「可哀そう~、撮っちゃダメ~」
手をぶんぶんして遮る長女でしたけれど
真に、可哀そうなのはパパだと思います
(しかし、静止した場面を撮るのに
手をぶんぶんして遮っても意味ないですよね)
184-3.jpg
ですが、これだけの困難にもかかわらず
のりゅは、立ち向かいます☆

これぞ、勇者の行動であり
男の戦いですよね♪

東三河ふるさと公園(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 63キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽蒲郡ICで降りた場合)
※2015年6月現在

到着目安 55分

駐車場 北駐車場(御油町側)
第一駐車場 普通車51台(内、身障者用7台)
      軽自動車4台
                   
第二駐車場 普通車80台
大型車15台
                    
第三駐車場 普通車255台

南駐車場(御津町側)
第一駐車場:普通車36台(内、身障者用3台)

4月から10月まで 7:00〜18:30
11月から3月まで 7:00〜17:30

所在地 〒441-0211 愛知県豊川市御油町滝ケ入11-2

電話 0533-87-9301


184-5.jpg
とりあえず、東三河ふるさと公園の管理棟へ
行ってみることにしました
184-6.jpg
管理棟内は、こんな記念撮影スポットがありました



このまま、パネルの2人が動き出して
抱っこ要求魔(次女)を運んでくれないかな~…って思いました
184-7.jpg
他には、輪投げ遊びコーナーだったり
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木製パチンコゲーム
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積み木だったり、万華鏡といった
昔ながらのおもちゃの置かれた座敷がありました
184-10.jpg
管理棟からすぐの桜の広場へ移動

桜の広場、遊具のラインナップは、滑り台
184-11.jpg
コマの形をした回転遊具
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取っ手を回すと上の風車が回転する遊具
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中に入って、ハムスターの滑車のように遊べる遊具
184-14.jpg
トランポリン(そんなに跳ねないけど…)



長女、次女ともに、元気よく跳ねまわって遊んでいました



跳ねまわる元気があるなら歩け…と
言いたくなりました
184-15.jpg



これは、何でしょう?



「ドラゴンボール」の悪役
フリーザ様の乗り物でしょうか?

遊び方がよくわからなかったので、とりあえず乗ってみた自分は
恥ずかしいゆえ、小声にて
フリーザ様のモノマネをしてみました♪

「ザーボンさん(長女)
ドドリアさん(次女)
そろそろ、次へ行きますよ☆」

184-16.jpg
「次へ行く」と言ったものの、本来、上司である
フリーザ様(のりゅ)は、自ら
ドドリアさん(次女)を抱えて
歩かねばなりませんでした

(赤枠部分)



このドドリアさん(次女)
原作以上に、使えません


しばらくドドリアさんを抱えながら
東三河のあそび宿までのゆるい坂道な道程を歩いていると
ローラー滑り台の音が聞こえてきました
そこで、実際にあった一幕を皆様にお送りいたします

ザーボンさん(長女)「あ、滑り台の音がする」

ザーボンさんの言葉と滑り台の音に反応した
ドドリアさんは、フリーザ様の腕の中でもがきはじめました

ドドリアさん「…!離して~!!」


ひしっ!(力いっぱい抱きしめる音)

フリーザ様「嫌です!
好きだから離しませんよ!!」


ドドリアさん「離して~!!」

フリーザ様「愛してるから
絶対、離しませんよ!!」


ドドリアさん「好きだから
愛してるから離して!!」


まぁ、そこまで言ってくれるのなら…と
離してあげました
184-17.jpg
離した瞬間、駆け出して
ザーボンさんより、先行するドドリアさんでした(赤枠部分)

といったところで、今回の回顧録終了です

東三河ふるさと公園、次回へ続きます☆
(こちらをクリックで、次回へGO)
ぎょぎょランドへおでかけ(赤塚山公園内施設)
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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回顧録第59弾は、赤塚山公園内施設「ぎょぎょランド」です
gyogyo1.jpg
ぎょぎょランドは、豊川に生息する魚を中心に
80種2000匹が飼育されている東三河地方の唯一の
淡水魚水族館だそうです
入館料は、もちろん無料
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上記写真は、1回目の来館時のものですが
2回目の来館時も「アニアニまある」の時とは
打って変わって、変わらずごきげんでした

ぎょぎょランド(赤塚山公園HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 51.5キロ(片道)

高速料金 1260円(豊川ICで降りた場合)
       ※2015年1月現在

到着目安 50分

駐車場 327台

所在地 〒442-0862 愛知県豊川市市田町東堤上1−30

電話 0533-89-8891

営業時間 9:00~17:00(アニアニまある・ぎょぎょランド)

休館日 毎週火曜日、国民の祝日の翌日、年末年始

セット訪問候補
こども未来館 ココニコ(紹介記事へ) 10キロ 25分

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上は、1回目の来館時
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下は、2回目の来館時
姿形だけなら、ミニブタより
よっぽど後ろのナマズ?っぽい魚のほうが
キモいと思うんだけど
なんで、こっちは平気なんでしょうね?
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ボタンを押して「お魚のお話」が聞けます
何かボタンがあったら
とりあえず押してみるタイプの長女は
(とある場所で押して前科アリ)
ボタンを押して流れる魚のお話に耳を傾けてました
はたして理解しているのでしょうか?
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次女と大量のニゴイかな?
水槽内に魚が、これだけ大量に密集していると
少々気持ち悪いですね
写真を撮ってて思ったことなのですが
通常の水族館は、展示を生かすため
やや暗いというか照明を、抑え目にしている印象があります
しかし、ぎょぎょランド内は、基本的に明るいので
フラッシュを炊かなくても鮮明に写ると思いました
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豊川に生息する淡水魚の展示がメインなので
アユ、ヤマメ、アマゴ、イワナ、ニジマス…
展示されている魚を見てマー君が
「食える魚が多いなぁ」
マー君
見た目から一目瞭然でしょうけど
大食いで、好き嫌いがないマー君らしい発言ですね
(マー君のプロフィールはこちらをクリック)

ちなみに、のりゅは、見た目とは裏腹に、好き嫌いの激しく
お肉は苦手けどハンバーグ・ハムは好き
エビは嫌いけどカニはなんとか(好きではない)
自分でも、基準がよくわからない
めんどくさい超偏食野郎です
よって、娘たちの好き嫌いに、関して何にも言えません
それどころか最近は、長女に
「パパ、好き嫌いは駄目なんだよ~♪」
「エビフライ食べてみる~?ほれほれ~♪」

なんて挑発されてますね

しかし、こうやって自分の好き嫌いに関して考えてみると
関心するのはうちの嫁さんですね
嫁さんが、旦那の好き嫌いを友人と話すと
「なに食べて生きてるの?」
「食事の用意めんどくさくない?」

と聞かれてしまうそうで…

嫁のプロフィール(クリックにて紹介記事へ)
「料理好きで料理上手なママ」と書きましたが
のりゅのような、めんどくさい超偏食野郎のニーズにも
応えられるのが、料理上手の証明かと

やっぱり、のりゅの相棒が
務まるのは
嫁しかいませんね!

ハニーやっぱり君だけだよ♪

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とまぁ、ぎょぎょランドから話がだいぶそれましたが
豊川に生息する魚がメインといっても
ピラニアだったり、キレイな熱帯魚なんかも展示されているので
無料の水族館としては、十分な見ごたえです
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ぎょぎょランド建屋外周の池にいるコイには
エサやり体験イベントがあるみたいです
娘たちは、やりたがりましたが
その時間まで待ってられないので、スルーしました

コイのえさやり
開催期間 通年(土・日・祝のみ)
開催(営業)時間 14:00~14:10
料金 無料

さて、今回の回顧録終了となります

前々回の昆虫遊具(紹介記事へ)
前回のアニアニまある(紹介記事へ)
今回のぎょぎょランドと
すべてひっくるめて「赤塚山公園」となります
素晴らしい公園だと思いませんか?
思われた方は、ぜひ訪問してみてくださいな♪
アニアニまあるへおでかけ(赤塚山公園内施設)
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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回顧録第58弾は、赤塚山公園内施設「アニアニまある」となります
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友人から話を聞いた当初は、無料の動物園と言えば
※岡崎市東公園動物園クラス(クリックで紹介記事へ)
想定していたため(※30種類の動物、ゾウがいる)
ちょっと小規模だなぁとか思ってしまいました
(アニアニまあるは10種類 60匹だそうです)
しかし、無料ということも考慮すれば、十分素晴らしい施設ですね
1回目の訪問時は、リニューアル中でしたが
今回は、おでかけ前日に、電話確認しておいたので
無事施設を利用することができました
aniani2.jpg
わりあい動物好きな次女は、ごきげんな様子
ローラースライダーで、パンツまでぐしょぐしょになって
不機嫌だったのにね~(前回記事後半参照・クリックで飛びます)
マー君
一応説明しておきますと
前回の流れで「アニアニまある」に入園しているので
おでかけ仲間のマー君が、引き続き、同行してます
(マー君のプロフィールはこちらをクリック)

アニアニまある(赤塚山公園HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 51.5キロ(片道)

高速料金 1260円(豊川ICで降りた場合)
       ※2015年1月現在

到着目安 50分

駐車場 327台

所在地 〒442-0862 愛知県豊川市市田町東堤上1−30

電話 0533-89-8891

営業時間 9:00~17:00(アニアニまある・ぎょぎょランド)

休館日 毎週火曜日、国民の祝日の翌日、年末年始

セット訪問候補
こども未来館 ココニコ(紹介記事へ) 10キロ 25分

aniani3.jpg

長女「臭いー!!」
いきなり回れ右です


次女が、モルモットに魅入っているかたわら
施設を出て行こうとする長女と
引き止めるのりゅの姿を、マー君が撮影
これまで、何度も書いてきたのですが
うちの長女は、大型の動物と動物の臭いが
NGなのです
しかし、次女も最近は、長女のマネしなくなりましたね~
ちょっと前まで、ねーちゃんと一緒になって動物を
嫌がっているフリをしていたのですが
幼児のマイブームも変化しますねぇ…

ねーちゃんと同等以上の待遇を
要求することは変わってませんが!


aniani4.jpg
長女は、水族館に行きたがってましたが
のりゅが「うちに帰るよ」と言うと
仕方なくモルモットあたりの檻付近で待機
マー君の撮影に応じてますが、動物は見てませんね
次女がご機嫌で、動物達に手を振っているのとは
対照的でした
aniani6 (1)
aniani5.jpg
長女は、モルモットの檻付近から動こうとしないので
マー君が、次女を連れていきながら撮影
aniani7.jpg
アニアニまあるのアイドル、ミニブタ
白いのが「ミルク」と公式HPに書いてあるので
たぶんミルクのほうかと…

ただ、ミニブタあたりも長女からすれば
大型の動物に入るようで…
(臭い自体が駄目なのかもしれません)
今回の訪問時、アニアニまある開園時間と同時に
入園だったので、動物とふれあいや餌やり体験時間まで
とても待ってられませんでした
aniani8.jpg
1回目の訪問時、アニアニまあるの施設は
リニューアル中でも
動物のふれあいイベント時間に、偶然遭遇
次女は、平気でミニブタに触ってますが
長女は、のりゅに手をひかれて

すっごく嫌がってますね☆

誤解しないで下さいよ、皆様
社会に出たら嫌なことだってやらなきゃならないのです
これは教育です!

嫌がる長女の反応が
やべぇ、超楽しすぎる♪
なんて思ってませんからね!

というわけで、今回の回顧録終了です

赤塚山公園内施設「アニアニまある」
動物とのふれあいや餌やり体験もイベントとして
開催されてます
開催スケジュールは

月曜日

内容:ポニーのふれあい
時間:午前11時から午前11時30まで
会場:にこにこ広場前

水曜日

内容:モルモットの抱っこ
時間:午前11時から午前11時30まで
会場:にこにこ広場前

土曜日・日曜日・祝日

内容:ウサギモルモットのふれあい
時間:午前11時から午前11時30まで
会場:にこにこ広場前

内容:ヤギのふれあい
時間:午後1時30分から午後2時まで
会場:さんさん広場前

だそうです※2015年3月までの予定
公式のイベントスケジュールはこちら(クリックにて飛びます)

お子さんが、動物好きなら連れて行ってあげると
うちの次女のように、とても喜ぶと思います
もちろん、お子さんが動物嫌いでも
のりゅのように、こどもの教育として
連れて行くのもアリだと思います!

次回は「ぎょぎょランド」(クリックで紹介記事へ)となります
赤塚山公園 芝生広場へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
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自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第57弾は、愛知県豊川市にある赤塚山公園になります
正確には、赤塚山公園の遊具及び公園についてですね
公園内施設「アニアニまある」と「ぎょぎょランド」は
次回以降の回顧録にて記事にしたいと思います
akatuka1.jpg
友人から、赤塚山公園のことを聞いたとき
耳を疑いました

「昆虫を模った遊具が多数
無料の動物園と
無料の水族館が
公園内施設として存在する」


なんですか!?
その夢のコラボ!!


聞き間違いかと思っても不思議はありませんよね
行くしかない!って思ってしまいました

それで、実際に行ってみた感想としては
まぁ、自分が誇張して捉えていたわけなのですが
それでも、素晴らしい公園だと思いました

赤塚山公園(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 51.5キロ(片道)

高速料金 1260円(豊川ICで降りた場合)
       ※2015年1月現在

到着目安 50分

駐車場 327台

所在地 〒442-0862 愛知県豊川市市田町東堤上1−30

電話 0533-89-8891

営業時間 9:00~17:00(アニアニまある・ぎょぎょランド)

休館日 毎週火曜日、国民の祝日の翌日、年末年始

セット訪問候補
こども未来館 ココニコ(紹介記事へ) 10キロ 25分


akatuka mizu
赤塚山公園中心部付近
夏場は、このあたりがじゃぶじゃぶ池として
利用できるみたいです

実のところ赤塚山公園は、過去二回訪問していて
1回目の訪問時「アニアニまある」はリニューアル改装中
「昆虫遊具」あたりは補修中と(全部じゃないと思うけど)
公園のスタッフの方から聞いて
「ぎょぎょランド」だけ寄って、肩を落として帰宅したのですが
2回目は万全を期すため、前日に電話をして確認
朝一番で訪問
マー君
おでかけ仲間のマー君が、今回、同行してます
(マー君のプロフィールはこちらをクリック)
akatuka2.jpg
公園に来て早々、ミスに気がつきました
車を市民スクエア側駐車場に、停めてしまったため
最初に、行こうと考えていた芝生広場は、公園の反対側でした
公園の中心部あたりまで、娘たちは、元気だったのですが…
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案の定、次女が抱っこ要求魔に変貌
多大な負担となりました
昆虫遊具あたりまで行くのに坂道(登りと降りあり)なので
この時、体重17キロの次女を抱きながらの道のりは
なかなかキツかったです
訪問される方は、行きたい施設や場所に応じて
駐車したほうがいいですよ
akatuka4.jpg
ひぃふぅ歩いているうちに、昆虫遊具のある広場が
見えてきました

昆虫遊具を見た直後
次女は、復活して
「降ろして!」
腕の中で暴れ
先行した長女を
追いかけ爆走開始!


いつものことですね
(岡崎市東公園動物園記事参照)

しかし、公園の目玉、昆虫遊具を見て
なんか想像していたのとちょっと違うなぁ…と
akatuka5.jpg
蝶を模した遊具
上に乗ってまわせます
akatuka6.jpg
トンボを模した遊具
土台がスプリング
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カブトムシの遊具?オブジェ?
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中に入れます

このあたりは遊具って言ってもいいかと
思いますが…
akatuka10.jpg
akatuka9.jpg
このあたりは、完全に乗れるだけの置物ですね

なんというか…

カブトムシの形をした
巨大な複合遊具!
角から伸びた滑り台で急降下!

こんな超グレートな遊具を想像していたもので
ちろっとがっかり…
過大な期待をしていた自分が、悪いんですけど
akatuka12.jpg
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それでも、設置されている滑り台はなかなかものですね
広いタイプと長いロングタイプのローラースライダーで
ローラーの回転もいい感じでした
この上の長いロングタイプの滑り台にて、ハプニング発生!
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マー君にパンツをねだる次女

本日のファーストスライドは次女
のりゅと長女が、昆虫遊具で記念撮影している間に
勝手にすべってハプニングとなりました
前日、雨が降っていたわけでもないのですが
朝一番は、夜露でローラーが湿っていたようで…

次女のズボンとパンツが
ぐしょぐしょに☆

次女「マー君、パンツちょーだい」

次女は、泣きながら訴え
マー君は、予想外の要求にうろたえてました

なんか面白かったので
少々静観してました♪

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次女の失敗を教訓に
尻を上げてスライドする長女

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とりあえずこの場では、どうしようもないので
パンツまでぐしょぐしょになって
歩く気力をなくした次女を抱え※
(※ハプニングがなくても歩かなかったと思いますけど)
芝生広場を後にしました
最終的に、のりゅが苦労してますね~

次回は公園内施設「アニアニまある」(クリックで飛びます)となります
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