こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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高松緑の森公園におでかけ
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回顧録第69弾は、静岡県御前崎市にある「高松緑の森公園」です
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覚えている方が、どれだけいるのかわかりませんが
「マリンパーク御前崎(紹介記事へ)」から始まった
家族対抗サバイバルゲームは、継続されております
中部電力浜岡原子力館を終えた時点で
嫁は「お腹いっぱいになったので寝る」
と言って、車の一番後ろの座席を占拠し昼寝に入り
(毛布をあらかじめ搭載済み、最初から途中で寝ることを想定)
家族の中で、真っ先に脱落いたしました
周遊計画
ともあれ周遊計画の訪問予定地も4ヵ所目
高松緑の森公園には、マレットゴルフ場が併設されており
家族でそちらを楽しむこともできますが
我が家族は、ゴルフではなく、この公園の遊具を
精一杯楽しむ目的で訪問いたしました

高松緑の森公園(御前崎市のHPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 43キロ(片道) 

到着目安 1時間35分
※高速道路を利用すれば少しは短縮できます

駐車場 68台

所在地 〒437-1615 御前崎市門屋2070-747

電話 0537-86-4949(公園管理棟)
※マレットゴルフ場の営業時間・定休日は市HPをご参考に

セット訪問候補
中部電力浜岡原子力館(紹介記事へ) 6.5キロ 15分
新エネルギーホール(紹介記事へ) 6.5キロ 15分


高松緑の森公園の遊具のラインナップは
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アスレチック遊具①
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アスレチック遊具②
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ターザンロープ!



もちろん、これで終わりじゃありませんよ~
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「あっちにも、遊具があるぞ!」
パパの言葉に、娘たちはダッシュで移動しました
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ゾウの形をした滑り台
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こういうのも雲梯っていうのかな?
ともあれ、まだまだ終わりじゃありませんよ~
さらにさらに遊具は、あるのです
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レッドカラーの複合遊具(滑り台がメイン)が
2基もあるのですよ~

遊具が、豊富ですよねぇ~



凄いですよねぇ~



しかし、これで、まだまだまだ終わりじゃないのですよ、奥様
高松緑の森公園のグレードなところをもっと紹介しちゃいます♪
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高松緑の森公園は、見晴らし台が、あって海を一望できちゃいます!



海を見ているだけで
心が洗われちゃいますよね~




いや~遠方から来てよかったなぁ~









さて、マリンパーク御前崎(紹介記事へ)と同様の手段で
真打たる遊具をあえて登場させず
たいして面白くもない駄文をもってここまで、引き伸ばしたわけですが
このブログを愛する皆様に、見捨てられても困りますゆえ
そろそろ、主役の紹介といきましょう
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高松緑の森公園のローラースライダー
全長150メートル!!!
日本平動物園のローラースライダー(紹介記事へ)
全長390メートルには、さすがに劣りますが
無料の滑り台としてだったら、たぶん県内最長だと思われます
しかも、マリンパーク御前崎のタートルスライダー(紹介記事へ)
滑りがイマイチでしたが、高松緑の森公園のローラースライダーは
回転具合も良好で、抜群の滑り具合が体感できます
欠点としては、ローラースライダー搭乗口までの道程の長さと険しさ
もうひとつは、尻が痛くなることかな?
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では、ローラースライダー搭乗口までの長く険しい道程をご紹介
しかしながら長女は、元気ですね~
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まだ到着しません
長女は、見えなくなりました
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やっと搭乗口が見えてきましたね~
長女は、もうスタート体制に入ってます
あいつなんで、あんなに元気なんでしょう?
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では、長く険しい道程の果てのスライドと参りましょう
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ローラースライドー!

次女を押しまくって全力で、滑っていたら途中、長女に追いつきました
その後も…
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ローラースライドー!!
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ローラースライドー!!!
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ローラースライドー!!!!
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ローラースライドー!!!!!
5回滑りました
それなりに体力には、自信がある方なのですが
この時、さすがにしんどかったですね~
次女の抱っこ要求が始まったし
「そろそろ次の公園に行こうか?」と長女に提案したところ…

長女「ちょっとしか滑ってないじゃん!」

と文句を言われました…
自分が、家族対抗サバイバルレースの絶対本命だと
思っていたのですが…
長女に勝利できる気が、しなくなったことを覚えております

といったあたりで、今回の回顧録終了、次回をお楽しみということで☆

高松緑の森公園のローラースライダー
すっごく楽しいので、ぜひ皆様も訪問して挑戦してみてくださいな♪
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新エネルギーホールへついでに訪問
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回顧録第68弾は、静岡県御前崎市にある「新エネルギーホール」です
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新エネルギーホールは、「中部電力浜岡原子館(紹介記事へ)」
同一敷地内に建てられている別館的施設ですね
「別館程度の施設なら、本館と一緒に記事にしちゃえばいいんじゃない?」
と思われるかもしれませんが…

それはそう…

回顧録の記事数稼ぎのためでございます

しかし、この新エネルギーホールもなかなか思い出深い施設でして
前回記事でも述べたこと(紹介記事へ)の繰り返しとなりますが
原子力館と新エネルギーホールには、この時以外に
娘達を引き連れ一度、訪問したことがあるのです
初回の来館時は、お昼過ぎに自宅を出発して、ここの前にとある公園に
寄っていたこともあり、到着は16時過ぎでした
浜岡原子力館敷地内に到着後、駐車場から近い位置に
建てられている新エネルギーホールへ入館し
ここで嫁と娘たちと遊んでいて、しばらくすると
お花摘みに行きたくなり
館内でお花畑を探していたら

「原子力館 こちら」の案内表示がありまして…

ここ本館じゃなかったの!?

と驚いたのを記憶してます
急いで、原子力館のほうへ行ったものの
入口のサービスカウンターのあたりで閉館時間となり
原子力館のほうは、ほぼノータッチで終了となりました

その時のリベンジが前回記事(紹介記事)だったわけなのです
そして、今回の訪問時、昼前に到着して時間もたっぷりあるということで
原子力館前に、新エネルギーホールにも再訪してみました
(時間的には、前回記事の前に入ってます)

新エネルギーホール
(新エネルギーホールページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 48キロ(片道)

到着目安 1時間45分
※高速道路を利用すれば、もうちょっと短縮できますが
御前崎は、利用するに微妙な位置ですね

駐車場 129台 

所在地 〒437-1623 静岡県御前崎市港6099−7

電話 〒437-1695 静岡県御前崎市佐倉5561

営業時間 9:00~17:00
       
定休日 第三月曜日(祝日の場合は翌日)
      年末年始、8月は休館日なし

入館料 無料

セット訪問候補
中部電力浜岡原子力館(紹介記事へ) 同一敷地内
マリンパーク御前崎(紹介記事へ) 11キロ 25分
なぶら市場(紹介記事へ) 11キロ 25分
高松緑の森公園(紹介記事へ) 6.5キロ 15分


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新エネルギーホールというだけあって館内で学べるのは
自然のちからで、発電するものについてですね
「太陽光をつかまえよう」
次々に流れてくる雲を消してソーラーパネルに
太陽の光を当てるゲーム

内容はどうあれ、画面をタッチすると雲が消えるので
連打連打連打連打ですね~
長女が、これにハマってました
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長女が、もっとハマっていたのは、この学習装置
「新エネルギーチェックタウン」
迷路ゲームで、いろんなエネルギーを探して
発見したものによって点数が、与えられトータルが1番大きい
プレイヤーが優勝となります

1番のプレイヤーには、原子力館のサービスカウンターで
ちょっとした景品がもらえたのですが
2014年11月の訪問時は、サービスが終了してました
原発が動いていないため、経費削減の影響かな?
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次女が、夢中になっていたのは、この学習装置
「風を巻き起こそう!」
風力発電に関連するクイズに答えて、成績に応じた
フレームの写真がもらえちゃいます
(ハガキとしても使えちゃうものです)

なんかもらえるのが嬉しかったらしく
次女に「やってやって」と要求され、4回プレイしちゃいました
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クイズのタッチ選択は、娘たちにまかせて、のりゅが、考え「何番!」
と答える役でした
初回プレイ以外は、パーフェクト♪
すごいでしょ~

と自慢したいところなのですが
似たような問題が出題されるので
数回やれば、誰でもパーフェクトがとれるかと…
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取得したフレームの写真は、次女が、気に入ったようで
(前回記事で次女が、取得したフレーム写真を持ってますよ~
よかったら確認してみてね)
おねーちゃんの分までぶんどり
今は、次女の宝物スペース(ガラクタの山)で眠っております
この宝物スペース、誰かが、触ると超怒るんですよ
エネルギーチャレンジツアーズ
「エネルギーチャレンジツアーズ」
家族全員が、夢中になったのは、この学習装置
写真は、撮り忘れてしまったのでイラストとなりますが
巨大スクリーンモニターで出題されたクイズに家族全員で参加
「Aなら左、Bなら右に行け~」な仕様が、楽しかったです

とまぁ、このように新エネルギーホールは
とても楽しみながら、自然のちからを利用した発電について
学べる施設となっております

うちの家族のようにのりゅ以外は
新エネルギーについて学べなくても楽しめるので
(俗物な嫁が、新エネルギーについて学習していたとは思えません)
ぜひ、ご家族で来館してみるといいんじゃないでしょうか?

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余談となりますが、次女の斜め後ろ、自動販売機のあたりにある売店にて
軽食を購入してランチといたしました

のりゅの全持ちでね☆
中部電力浜岡原子力館へおでかけ
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回顧録第67弾は、静岡県御前崎市にある
「中部電力浜岡原子力館」です
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娘達の後ろの看板のキャラクターは、原子力館のマスコット
「ユウユウ」です

原子力館には、この時以外に娘達を引き連れ
一度、訪問したことがあったのですが
お昼過ぎに自宅を出発して、ここの前にとある公園に
寄っていたこともあり、到着は16時過ぎでした

しかも、駐車場から近い位置に建てられている
別館で滞在時間のほとんどを費やしてしまい
本館である原子力館は
入口サービスカウンターに立ち寄って閉館時間
お預け状態の帰宅となりました
この時の教訓を踏まえて
この時の訪問は朝早くの出発で
到着したのはお昼前、満を持しての来館でした
のりゅ一家は、原子力館を十分堪能することにしました

中部電力浜岡原子力館(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 48キロ(片道)

到着目安 1時間45分
※高速道路を利用すれば、もうちょっと短縮できますが
御前崎は、利用するに微妙な位置ですね

駐車場 129台 

所在地 〒437-1623 静岡県御前崎市港6099−7

電話 〒437-1695 静岡県御前崎市佐倉5561

営業時間 9:00~17:00
       
定休日 第三月曜日(祝日の場合は翌日)
      年末年始、8月は休館日なし

入館料 無料
※オムニマックスシアターも無料鑑賞可

セット訪問候補
新エネルギーホール(紹介記事へ) 同一敷地内
マリンパーク御前崎(紹介記事へ) 11キロ 25分
なぶら市場(紹介記事へ) 11キロ 25分
高松緑の森公園(紹介記事へ) 6.5キロ 15分


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「エネルギーワールドクルーズ」の舵を回しまくる長女

さて、原子力館の入口より奥にこの時はじめて
入ってみたのですが…
いや~なかなか凄い学習装置ばかりで、ヘタな科学館より立派です
「うちの子供はちちゃいから、連れて行ってもわからないだろうしなぁ」
なんて考えで敬遠しているのでしたら、改めたほうがよろしいかと
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「エレクトリックタウン ~電気が家庭に届くまで~」
とりあえずボタンを押してみる長女
この原子力館の来館少し前
ショッピングセンターのとある店の看板を
とりあえず押して
ぶったおし
のりゅと一緒に
泣きながら謝った
のですが
全く反省してないところが素敵ですね
将来、大物になれるかもしれません
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学習装置名忘れました
レバガチャ操作に夢中で、撮影されているのにも気づかない長女

このように、学習できなくても、うちの長女のように
とりあえず触ってみるタイプのお子さんは
非常に楽しめると思います
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「アトムランド」での長女
機械的な学習装置以外にも
こういった子供の遊び場も設置されているので
無料の施設だということを考えたら贅沢ですよね~
しかし、もっと贅沢だと思ったのが、この一角にあるコレ
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ウミガメの産卵のため、海岸に落ちたごみを取り除くゲームで
映像のごみに触れるとゴミ箱に、投函される仕組みです
娘たちは夢中でプレイしてました
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次女は、数回プレイして飽きたようですが…
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長女は、こちらが「いいかげんに、もう行くぞ!」と言うまで
飛び跳ねて遊んでました

無料施設の学習装置のわりには、凝ってますよね~
普通に映像を見るだけより、ずっと楽しく学べるとは思いますが…
なんというか超贅沢な仕様です
しかし、もっと贅沢だなぁと感じた学習装置は
次女が夢中になったコレ
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「プルサーマルツアー!」
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SFチックな演出に、熱中する次女
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ツアー参加者がスクリーンに投影される仕組みらしく
黒枠部分に、娘たちが映っているのがわかってもらえるかと
下の写真は、紳士の姿も投影されてしまってますが、ご愛嬌ということで…
宇宙船に乗っての冒険もしくは、未開の惑星探査といったノリで
プルサーマルについて学べます

ツアー参加者が
嫁と娘2人だけだったので
全て壮大で無駄な演出と
成り果ててましたが…


のりゅは、写真撮影であんまり聞いてなかったからなぁ
家族の中でダントツに学習能力の高いのりゅが
真剣に聞いていれば、そんなことはなかったんですけどね~

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「クイズシアター」もやってみました
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モニターの選択画面、参加者の顔が投影されます
次女は、よくわかってないので、顔面ドアップとなりました
ちなみに、参加者が3人なのは
のりゅが、長女の補佐についているためで
1番にならないとへタレのくせに、プライドの高い長女が
へそを曲げるからです



補佐していても長女は
適当に解答していた次女に
敗北しました…


長女は「パパのせいで負けた!!」と
八つ当たりしてきましたが
嫁には、負けなきゃどーでもいいやって感じです

嫁との対戦、不敗神話継続中!!

他にも、「オムニマックスシアター」なんてものもあり
(直径18mのドーム状スクリーンに180度魚眼レンズを通して、巨大な
全天周映像を映し出す映像システム、公式HPより一文引用)
10:30 13:30 15:00の1日3回シアターが無料鑑賞できるみたいです
この日の上映内容が、宇宙を題材にしたもので
どう考えても娘たちが、おとなしく見てられるとは思えなかったので
泣く泣くパスいたしました
恐竜やイルカの題材のものだったら見たかったんですけどね~

といったところで今回の回顧録終了です

中部電力浜岡原子力館は
うちのように、原子力やエネルギーについて理解できない
未就学児でも、十分楽しめる内容どころか
非常に贅沢で「無料でいいの?」と思ってしまう学習装置が
いっぱいです
ぜひ、来館してみてくださいな♪
なぶら市場の名物に挑戦
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回顧録第66弾は、静岡県御前崎市にある「なぶら市場」となります
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市場のかつおのオブジェの前で記念撮影
「なぶら」というのは、かつおの群れという意味で
東北から九州までのかつお漁が、行われる漁村で
漁師の符牒として用いられている言葉なんですよ
昔、スーパーの鮮魚コーナーで、働いていた経験がある
のりゅはまったく知りませんでした!
(今回記事を書くにあたり、調べてわかった事実です)

働いていた経験があるって言っても、別に魚に詳しかったわけじゃないし
新卒採用の配置で、鮮魚コーナーになっただけですしね~
お客さんに、魚の調理方法を聞かれた際も
パートの熟女のおばさまに一通り聞いて、必死で暗記した知識を
答えていただけなので…
「バタームニエルにするとおいしいですよ~☆」
なんてスマイル100パーセントで、言っておきながら
自分では1回も調理したことがない
(バタームニエルって、なんじゃらほ~?)
なんて考えている、鮮魚売り場の店員でした

まぁ、のりゅの過去はともあれ
なぶら市場には、別に海産物を購入しにきたのではなく
ここの名物を嫁と娘どもに、挑戦させようと立ち寄ったわけであります

なぶら市場(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 57キロ(片道)

到着目安 2時間
※高速道路を利用すれば、もうちょっと短縮できますが
御前崎は、利用するに微妙な位置ですね

駐車場 大型車 10台
      小型車 200台

所在地 〒437-1623 静岡県御前崎市港6099−7

電話 0548-63-6789

営業時間 9:00(土、日、祝日は8:30)~17:00(土、日、祝日は18:00) 
       ※店舗によって異なる

定休日 火曜日

セット訪問候補
マリンパーク御前崎(紹介記事へ) すぐ隣
中部電力浜岡原子力館(紹介記事へ) 11キロ 25分
新エネルギーホール(紹介記事へ) 11キロ 25分


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さて、今回、嫁と娘どもが挑戦するのは
なぶら市場にある「イタリアンジェラート・マーレ」さんの
名物、しらすアイスですね
ちなみに、のりゅのおごりです
そうでもなければ、嫁と娘どもが、挑戦するはずありませんからね~
IMG_3743.jpg
アイス購入完了
しらすアイスは、嫁の持っているもののみで
次女はバニラ(コーン)
長女はチョコレート(カップ)です

最初、しらすアイスを3つ購入する予定だったのですが
マーレさんに入る前に
ひながなとカタカナが読める長女が「ママ、しらすってなに?」と聞いて
嫁が素直に「ちりめんだよ」って答えたため
「いやー!!普通のアイスがいい!」となり
嫁に「2つも3つも、しらすアイス買って、まずかったらどーすんの?」
と、忠告されたこともあって
「それもそうだな」と考え直して、このような購入結果となりました

ちなみに長女がカップで、次女がコーンなのは
長女は、のろのろもそもそ食べるタイプであり
アイスを溶けてしまうことを考慮してのことで
次女は、長女よりもアイスやお菓子に関しては
100倍くらい食べるペースが速い
ので
コーンでも全然平気だからです
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長女が、嫁のしらすアイスを食べようとしないのに対して
次女は、余裕ですね~☆
のりゅも、一口だけもらいまして
多少、ちりめんの食感のようなものが、感じられましたが
そこまで、気になるもんじゃなかったですね
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それどころか、次女、食べ終わるの早っ!!
(多少は、嫁も次女のアイスをもらっていますが…)
自分のバニラを喰らい尽くした後
嫁のしらすアイスを自ら食べ始めてますね
IMG_3754.jpg
次女の口周りに注目してください
自分の分を喰らい尽くして、しらすアイスを嫁と分け合い
それでも足りなかったみたいで、長女のチョコレートまで
分けてもらっているのが、わかってもらえるかと…

それで、余談となりますが…

のりゅは、バニラアイスを食べました~♪



「なんで、しらすアイスじゃないの?」ですって?

それは…

アイスは、王道が一番おいしいから☆
に決まってるじゃないですか!

「しらす」だの「抹茶」だのは、のりゅからすれば邪道ですね
一口味わえれば満足ですな

といったあたりで、今回の回顧録終了となります

しらすアイス以外にも、様々な海産物が売られていたり
海鮮ものを取り扱う食事処もありますので
御前崎市に遊びに行く際には、なぶら市場に、立ち寄ってみては
いかがでしょうか?
マリンパーク御前崎におでかけ
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回顧録第65弾は、静岡県御前崎市にある
「マリンパーク御前崎」となります
marin1.jpg
2014年11月某日、のりゅは「とある周遊計画」の工程表を作成
嫁に見せると「本気で行くの?」と問われました
もちろん本気でした!

周遊計画
こちらがその工程表
目的地だけ書いて、目的地間の距離とか目安とかが書いてないのが
豪快ですよね~♪
(時間がなかったら、どっかパスしよう…とか思ってたので)

1日に、7ヶ所を巡る「周遊計画」
最後に勝者となるのは、誰なのか!?
本当に、力尽きず遊びつくせるのか!?

白熱のサバイバルゲームが
今ここに開始されます!!


マリンパーク御前崎
(市のHPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 57キロ(片道)

到着目安 2時間
※高速道路を利用すれば、もうちょっと短縮できますが
御前崎は、利用するに微妙な位置ですね

駐車場 460台

所在地 〒437-1623 静岡県御前崎市港6099-1

電話 0537-85-1135(事業部商工観光課観光振興係)

セット訪問候補
なぶら市場(紹介記事へ) すぐ隣
中部電力浜岡原子力館(紹介記事へ) 11キロ 25分
新エネルギーホール(紹介記事へ) 11キロ 25分


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さて、周遊計画の最初の訪問地が
マリンパーク御前崎だったわけですが
やっぱり御前崎といえば…



海ですね~♪


遠州灘の水平線が、見渡せました
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「海を見て、パパのような
力強さを感じないかい?」

と長女に問いかけましたが、返答がありませんでした



きっと波の音と風の音が強くて、聞こえなかったんでしょうね



もちろん、これで、終わりじゃありませんよ
海を見るためだけに
ここまで来るわけがありませんよね~
この公園にしかない目的の遊具が、あったからです
marin4.jpg
マリンパーク御前崎の遊具です
この公園にあるのは上の画像の複合遊具と
長女が、楽しんでいるスプリング遊具ですね







はっはっは、ご安心ください
これが、目的の遊具じゃありませんよ~
この程度のものだったら、わざわざ御前崎まで来る必要ありませんね
上の画像の修正され隠された部分に
マリンパーク御前崎の真打たる遊具が存在するのです

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タートルスライダー!!
(娘達のポーズは、意味不明)
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正面からのタートルスライダー
長さは、51メートル
しかし、その姿は、長さ以上のインパクトがありませんか?
見ただけで挑戦したくなる造形をしているというか…
のりゅは、この滑り台の存在を知った時
「いつか、必ずここに来る!」
と決意したくらいですからね~
marin7.jpg
はやる気持ちを胸に
さっそく、短いほうのスライダーから、滑ってみることにしました
滑り台搭乗口までの道が、ネットになってましたね
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いざ、念願のスライドー!!



思ったより滑らないなぁ…

全く滑らないわけじゃないけど、あまりスピードがでませんでした
(着ている服の素材とか関係あるかも…)
すごく滑ることを想定して、次女を後ろに配置
自分が先頭で滑ったのですが、取り越し苦労でした
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気を取り直して、長いほうのスライダーに挑戦です
小高い位置に搭乗口があるので、遠州灘の海が見渡せました
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のりゅ、行きまーす!

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やっぱり、あんまり滑りませんねぇ…
逆に、娘達は、そこそこの滑り具合に大満足
まぁ、そのほうが、滑る方からしたら怖くありませんしねぇ…
娘達を喜ばせるだけの結果となりました

見た目の迫力のわりに、少々滑りは悪かったかな?
とは、思いましたが
とりあえず、ひとつの念願がかなったので、個人的には、満足です

ということで、今回の回顧録終了です

御前崎マリンパークは、タートルスライダーだけじゃなく
キャンプ場があり、夏には、海水浴も楽しめるみたいです
御前崎市に遊びに行くんなら、ぜひ訪れてみてください

次回の回顧録は、なぶら市場
ここの名物を嫁と娘に、挑戦させました☆
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