こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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アクアパーク品川 イルカパフォーマンス編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第510弾は、東京都港区にある
「アクアパーク品川 イルカパフォーマンス編」です
アクアイルカ1
上画像が「アクアパーク品川」で開催されている
イルカパフォーマンスの開催会場となる11番目のゾーン
「ザ・スタジアム」です

2016年12月平日、1泊2日の日程で
東京都&千葉県のスポットを目的地に
のりゅと嫁
夫婦※ほぼ別行動な
家族旅行(?)
をしました
(※その理由を知りたい方は、クリック先の記事を参照)
東京タワー1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は「東京ディズニーシー」を遊ぶ嫁&次女)
嫁「閉園(この日22:00)まで
遊ぶかもしれないからね!」


のりゅが
子供と遊びに行って帰るのが遅かったり
おでかけ後、体調を崩すようなことがあると
すんげ~非難するのに

ネズミの国&海は例外とのたまう嫁との
合流時間は、まだまだ先でした
よって、22時まで営業している
東京都港区にあるアクアパーク品川へ来館しました

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)「施設観覧編」
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の「アトラクション編」
続いたアクアパーク品川を舞台とする回顧録も
今回が最終回です

今回記事は「イルカパフォーマンス編」と題しまして
アクアパーク品川で開催されている
アクアパーク4-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ライトアップ&水のカーテンの演出付
イルカパフォーマンス
を紹介
思い出を振り返ります

アクアパーク品川
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 232キロ(片道)

到着目安 3時間

高速料金 6600円
(五反田ランプ 有料道路出口降車の場合)
※2017年1月時点

駐車場 品川プリンスホテルの駐車場 30分 / 500円
※アクアパーク品川入場で、3時間無料のサービスあり
※証印は
「チケットセンター」(1F)「インフォメーション」(1F・2F)

所在地 〒108-8611
東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内

電話 03-5421-1111〈音声ガイダンス〉

定休日 年中無休

営業時間 10:00~22:00(最終入館21:00)
※季節によって変動あり

入館料 高校生以上2200円、小・中学生1200円
      4歳以上700円


アクアイルカ1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
アクアパーク品川では、ショーの開催時間によって
デイバージョン&ナイトバージョン
2種類の
イルカパフォーマンスが開催
されています

のりゅ達の来館した時間は、日の沈む頃でしたが
最後のデイパフォーマンス開催時間に間に合い
両方のイルカパフォーマンスを鑑賞することができました

デイパフォーマンスを鑑賞するに当たって
「前列で見たい!」と主張していた長女
アクアイルカ2
この日の東京都港区に天気予報は
降水確率30%の曇りだったのに
嫁に持って行くよう
強要されたカッパ
を着用させました

ちなみに、カッパ以外にも
折りたたみ傘、ティッシュ、ハンカチ、タオル、バンソーコー
「アンタも汚すかもしれないからね~」と
余計な一言付で渡された
自分と長女の下着予備等
を持たされていました

「汚れたら汚れたで放置じゃ!」
「長女はともかく、自分は下着なんて汚さんわい!」と
反論していたのも過去のお話…
ココ数年は、用意されたモノを素直に受け取っています
その理由を説明いたしましょう

「備えあれば憂いなし」

「私って典型的なA型」を自称する嫁の
大好きなことわざ
です
のりゅからすれば、荷物ばっかり増えて
結局使わなかったモノが多かったりするので
おでかけの際、のりゅがやらねばならない役割
荷物の車へ積み込み、積み下ろし
単純な運搬の労力等を考えると
「いざとなれば現地調達でいいんじゃない?」と
毎回思うわけであります

とはいえ、上記の不満に関しては
人によって、それぞれマメになれる分野(適正)や
こだわり(考え)ってモンがあるでしょうからね~
おでかけの際、荷物に関してはアバウトな自分だって
目的地のスポット情報を綿密に下調べ
その日、可能な限り遊べるプランを立案・計画
タイムスケジュールを作成したりします
「自分を基準に
相手の欠点と思える部分を指摘するのは
ダメだろう…」と考え自制
しているのが
嫁のおでかけ毎に
多すぎる荷物を容認している理由
です

のりゅって、とっても寛大ですよね~?
でも、そんな自分の鋼の自制心ですら
容認困難な出来事がありました
持って行ったカッパが予想外に役立ったことを
嫁に伝えた時

嫁「ほら、ごらんなさい!
『備えあれば憂いなし』
なのよ~♪」


嫁のドヤ顔に
のりゅの自制は限界スレスレ
となりました
不満やツッコミを言いたくて仕方なかったとはいえ
直接伝えると逆ギレされかねません、よって…

「『雨を防ぐ』っていう
カッパ本来の用途で
役立ってねーのに
ドヤ顔してんじゃねーよ!!


自分自身のガス抜きとして
嫁への不満やツッコミを
ブログを通じて発信しました~☆
長々読んでくださった方、ありがとうございますぅ~♪

さて、アクアパーク品川のデイパフォーマンスなのですが
アクアイルカ3
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカが単独で披露する技
水上歩行(上画像上左)
フープ回し(上画像上右)
逆立ちして尾を振る(上画像下左)
高速移動(上画像下右)

アクアイルカ4
(上画像は、拡大表示可能です)
トレーナーの方とのコンビネーション技
バーを飛び越える(上画像上左)
合奏(上画像上右)
プール中央でダンス(上画像下左)
コンビネーションジャンプ(上画像下右)

アクアイルカ5
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカパフォーマンスの定番のジャンプ
単純に、ジャンプといってもバリエーションも豊富でした
縦回転ジャンプ、横回転ジャンプ
高い位置に吊るされたボール目掛けジャンプ(上画像上左)
水のカーテンの演出は
単純に滝のように落ちてくるだけでなく
上画像上右のようなバージョン
もあり
ライトアップの演出もあって
より華やかに見えます(上画像下段を参照)

アクアイルカ6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
まぁ~様々な技が披露されましたけれど
のりゅが、1番「おおぅ!」となったのは
ライトアップ+水のカーテン演出付
イルカの一斉ジャンプ
でした

ともあれ、動画で見ていただくのが
1番理解しやすいですよね~
下記のリンクをクリックすると
のりゅ達の鑑賞した時より
新しいデイパフォーマンス動画
へ飛びます
興味のある方は、確認してみてくださいませ
(クリックにて、YOUTUBE動画へ)
(↑上記がリンク切れの場合、グーグル動画検索結果へ)

しかしながら、これまで紹介した技の数々よりも
のりゅが1番面白かった
見入ってしまった
のは
アクアイルカ7
長女への集中砲火です♪

「前列に座っている方へのサービスです」と
パフォーマンス司会の方のサービス宣言がありました
アクアイルカ8-1
(上画像は、拡大表示可能です)
「あの子すげぇ!俺も行くぞ!」と声を上げた
高校生くらいの男子が長女の隣へ座り参戦
見上げた根性の持ち主だと思いました

根性はあったとしても
師走の平日に
前列に座るような物好き

長女を含めて、高校生男子、赤枠部分の2名
人数が少ないから大サービスされてましたね~
アクアイルカ9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
1発掛けられたら高校生男子は
逃げ出しました…
根性ねぇ!!

高校生男子が逃げ出すほどのイルカからのプレゼント
スゴすぎて長女は、固まっちゃってたと思いきや
長女は楽しんでいたようでした
その証拠として
アクアイルカ10
「次も前で見る」と言って
ナイトパフォーマンスを鑑賞する際も
カッパを着て着席しちゃったのです(赤枠部分)
アクアイルカ11
ナイトパフォーマンスだけあって
真っ暗な状態から始まります
「イルカがジャンプしても見えないじゃん…」なんて
心配は無用です
アクアイルカ11-1
ライトの演出は
デイパフォーマンスより煌びやか
ですから
さらに…
アクアイルカ12
(上画像は、拡大表示可能です)
プロジェクションマッピングによる演出が
素晴らしかった
です
音楽の相乗効果もあって
ファンタスティック&ロマンチックなこと
この上ありませんでした

恋人候補と鑑賞すれば落とせる可能性大でしょうねぇ~
恋人、奥様と鑑賞しても
アツアツな気持ちになっちゃうでしょうから
その日の夜は
地球の一部が揺れちゃいますね♪

もっと言うなら、のりゅ達が、鑑賞したのは
クリスマスバージョンでしたからね~
1年の内に、1番ファンタスティックで
ロマンチックなバージョン
だったと思われます
アクアパーク11-1
のりゅは、わからんメーカーのリュックサック
背負っていたけれど
ソレを帳消しにするオシャレな衣装
※adids盛装を身に纏ってましたからね~
(※①コート、中のジャージ、シューズ)
(※②盛装→華やかに着飾ること)
マイハニーと鑑賞してたら
その日の夜、盛り上がっちゃって

3人目のベイビーが
できちゃったかもしれません

マイハニーと別行動をしていたことを
ちょっとだけ悔やみました…
アクアイルカ13
(上画像は、拡大表示可能です)
ナイトパフォーマンスの演出を通じてイルカの技を鑑賞
より華やかに感じられました
アクアパーク品川のナイトパフォーマンス、素晴らしかったです
来館の際には、デイパフォーマンスより必見だと思いました
(クリックにて、のりゅ達の鑑賞したバージョンの動画①へ)
(クリックにて、のりゅ達の鑑賞したバージョンの動画②へ)
(↑上記がリンク切れの場合、グーグル動画検索結果へ)

のりゅのイルカパフォーマンスにおける
ただひとつの心残りは
アクアイルカ14
カメラの腕がへっぽこ
カメラの性能も良いわけじゃあないので
ナイトバージョンのイルカの一斉ジャンプの写真が
上画像のクオリティだったことでした
実際見るとスゴいんですけれど
皆様へ画像を持ってお伝えできないのが残念です

そして、長女のナイトパフォーマンスの感想

長女「なんで水を掛けてくれないの!?
つまんない!!つまんな~い!!」


とのことです

ナイトパフォーマンスは、雰囲気重視のためなのでしょう
デイバージョンのイルカが水飛沫を掛けてくれる
サービスタイムがありませんでした

不満を漏らしていた長女を見て
「変な嗜好に目覚めたもんだなぁ~」と
のりゅは、我が子の将来に
一抹の不安を覚えた
のでした

といったところで、今回の回顧録終了です

アクアパーク品川
興味を惹かれましたら来館してみてくださいませ☆

おまけ
アクアイルカ15
アクアパーク品川の「インフォメーションセンター」
通りかかった際
アクアイルカ16
(上画像は、拡大表示可能です)
色々なふれあいプラン(有料)
案内ボードがあるのを見つけました

アクアパーク品川に来館、ふれあいプランへ参加すれば
大都会東京でありながら
イルカにご飯をあげたり
イルカにタッチできる
わけですね~
(ガイドツアーなんかもあります)

ふれあいプランに興味のある方は
公式HPで開催スケジュールを確認したのち
来館することをオススメします
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アクアパーク品川 アトラクション編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第509弾は、東京都港区にある
「アクアパーク品川 アトラクション編」です
アクア アト編1
2016年12月平日、1泊2日の日程で
東京都&千葉県のスポットを目的地に
のりゅと嫁
夫婦※ほぼ別行動な
家族旅行(?)
をしました
(※その理由を知りたい方は、クリック先の記事を参照)
東京タワー1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は「東京ディズニーシー」を遊ぶ嫁&次女)
嫁「閉園(この日22:00)まで
遊ぶかもしれないからね!」


のりゅが
子供と遊びに行って帰るのが遅かったり
おでかけ後、体調を崩すようなことがあると
すんげ~非難するのに

ネズミの国&海は例外とのたまう嫁との
合流時間は、まだまだ先でした
よって、22時まで営業している
東京都港区にある「アクアパーク品川」へ来館
アクアパーク14
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、アクアパーク品川における雅の一例です)

流行の最先端、大都会東京の水族館
その「※雅」に度肝を抜かれました
(※雅→都会風に洗練されているさま、上品で優美なこと)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)「施設観覧編」では
アクアパーク品川の11のゾーンを紹介すると共に
雅に圧倒させられた
わからんメーカーの
リュックサックを背負い
※adids盛装を
身に纏った37歳紳士

思い出を振り返りました
(※①コート、中のジャージ、シューズ)
(※②盛装→華やかに着飾ること)

今回記事は
アクアパーク品川の「アトラクション編」と題しまして
水族館内に設置されているアトラクションを紹介
その思い出を振り返ります

アクアパーク品川
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 232キロ(片道)

到着目安 3時間

高速料金 6600円
(五反田ランプ 有料道路出口降車の場合)
※2017年1月時点

駐車場 品川プリンスホテルの駐車場 30分 / 500円
※アクアパーク品川入場で、3時間無料のサービスあり
※証印は
「チケットセンター」(1F)「インフォメーション」(1F・2F)

所在地 〒108-8611
東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内

電話 03-5421-1111〈音声ガイダンス〉

定休日 年中無休

営業時間 10:00~22:00(最終入館21:00)
※季節によって変動あり

入館料 高校生以上2200円、小・中学生1200円
      4歳以上700円


アクアパーク品川には
現在2機種のアトラクションが設置されています

「エプソン アクアパーク品川」に名称変更する前
フルリニューアル以前の
「エプソン アクアスタジアム品川」時代には
ギャラクシーエクスプレス999という
「銀河鉄道999」がモチーフの屋内コースター
バーチャルライドシアターという映像アトラクションが
あったそうですけれど
残念ながら無くなってしまいました

現在設置されているアトラクションのひとつは
アクア アト編2
(上画像は、拡大表示可能です)
ドルフィン・パーティー
利用条件 6歳以上1人乗り可
5歳以下は保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回500円(5歳以下は無料)


※水族館内に設置されているメリーゴーランドであり
ドルフィン・パーティなんて名称が付いているだけあって
アトラクション体験者の乗る場所(馬等)が海の生物でした
(※アクアパーク品川へ入館しないと利用できません)

メリーゴーランド&周辺に設置された
煌びやかなイルミネーション
稼動中の音楽の相乗効果もあって
幻想的なひとときを味わえる…

…のかもしれませんネ~
お金を支払う人でなければネ~!


1人1回500円は、高すぎるますぅ~
現実の厳しさが身にしみて
幻想の世界へ旅立てる気がしません
でした
のりゅが、利用料金の高さにビビッていると
長女が「コレに乗りたい!」と主張してきました

メリーゴーランドに、乗りたいねぇ~…
アクア アト編3
「コレに乗る覚悟があるのなら
その願い叶えてしんぜよう…」


ボート・オブ・パイレーツ
利用条件 身長120cm以上
利用料金 1人1回500円


海賊船もメリーゴーランド同様
※水族館内に設置されており
利用料金もメリーゴーランドと同額です
(※アクアパーク品川へ入館しないと利用できません)

しかし、身長120cm以上という
利用条件に心惹かれました

我が家の長女が、未体験の領域の
絶叫アトラクション
だからです
とはいえ見た目から全く怖くなければお話になりません
アクア アト編4
(上画像は、拡大表示可能です)
アクアパーク品川のボート・オブ・パイレーツは
雅な水族館だけあって
海賊船の造りもオシャレ(上画像上左)
間近で見た迫力、揺れの大きさ
最高到達地点の高さは、かなりのもので
長女は、ちょっとビビッているようでした

体験を終えた修学旅行中と思わしき
女子高校生の集団から
「ヤバかった」「怖かった」との
声が聞こえてきたのも
のりゅの良い判断材料
となりました
アクア アト編5
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが見たいのは
上画像の長女ちゃま♪

長女に与える試練に使えますね♪

2016年12月の東京&千葉旅行中に
のりゅは、2度長女に試練を与えました
最初の試練の舞台
「東京ワンピースタワー(紹介記事へ)」
お化け屋敷は、全く怖がることなく楽勝に突破
2度目の試練の舞台
「東京タワー水族館(紹介記事へ)」では
今まで触ることができなかった生物ヒトデにタッチ
のりゅの与えた試練は、難無くクリアされてしまっています

それだけ成長したと考えれば
それはそれで評価すべきことなのかもしれません
しかし、のりゅは
娘に停滞無きの成長を望みます
涙を流さなかったということは、即ち
長女は、この旅行を通じて
全く成長していない証拠
なのですから…

というのも、のりゅが
強く信じる某ヒットソングのフレーズ
「涙の数だけ強くなれるよ」
波乱万丈たる人生を切り抜け
涙を流しながらも成長を繰り返し
人としてほぼ完成された領域の自分が
生きた証拠
であるから
このフレーズに間違いありません
逆に言えば
「涙が無ければ強くなれない」わけです
長女には、泣き喚いて強く成長してもらいましょう…
アクア アト編6
どど~ん♪
アクア アト編7
長女「超楽しかった~♪」



アレ…?
のりゅでも、正直ちょっと怖かったなりよ…


長女「パパ、500円頂戴」

「はい…」

ちょっと放心した状態で500円を渡した自分
アクア アト編8
海賊船が気に入った長女は
メリーゴーランドを諦め
赤枠部分のボート・オブ・パイレーツの
最後列に、1人で乗ってしまいました
アクア アト編9
どど~ん…(赤枠部分に長女)



近いうちに
「富士急ハイランド(公式HPへ)」なり
「ナガシマスパーランド(紹介記事へ)」
連れて行ってやろうかと思いました…

絶対に泣かしちゃる!!

といったところで、今回の回顧録終了です

アクアパーク品川、次回へ続きます☆
アクアパーク品川 施設観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第508弾は、東京都港区にある「アクアパーク品川」です
アクアパーク1
2016年12月平日、1泊2日の日程で
東京都&千葉県のスポットを目的地に
のりゅと嫁
夫婦※ほぼ別行動な
家族旅行(?)
をしました
(※その理由を知りたい方は、クリック先の記事を参照)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「東京タワー水族館」を退館
時間は、日の沈みかける頃となりました
東京タワー1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は「東京ディズニーシー」を遊ぶ嫁&次女)
嫁「閉園(この日22:00)まで
遊ぶかもしれないからね!」


のりゅが
子供と遊びに行って帰るのが遅かったり
おでかけ後、体調を崩すようなことがあると
すんげ~非難するのに

ネズミの国&海は例外とのたまう嫁との
合流時間は、まだまだ先でした

よって「東京タワー(紹介記事へ)」周辺より、少々移動
アクアパーク1-1
同じ東京都港区内にある水族館「アクアパーク品川」
来館しました

アクアパーク品川は
当ブログの「ブログ仲間(紹介記事へ)」の1人にして
関東近郊おでかけのスペシャリスト
「“ おまかせ Photo Diary ! ” (クリックにて、ブログへ)」の管理人
「おでかけ親父」さんが
「キレイ」「魅せ方が違う」と評価する水族館

スポットの楽しさ、満足度といった観点の評価はさておき
おでかけ親父さんの
水族館設備の新旧における評価は
なかなか厳しい
のです
去年5月、のりゅが訪問した千葉県鴨川市にある
「鴨川シーワールド(紹介記事へ)」
一般展示
を「古臭い」と評するほどなのです
のりゅは、その前情報を聞いたのち鴨川シーワールドを来館
古臭さが全く感じられなかったのでした

ならば、おでかけ親父さんが
「キレイ」「魅せ方が違う」と評する水族館へ
自分が実際に赴いて
「見極めてやろう!」と思ったことも
アクアパーク品川、来館理由のひとつでした

のりゅは、これでも
愛知県名古屋市にある「名古屋港水族館(紹介記事へ)」
大阪府大阪市にある「海遊館(紹介記事へ)」という
日本有数の水族館や
2012年3月にオープン、開業して5年も経っていない
京都府京都市にある「京都水族館(紹介記事へ)」だって
行ったことがあるのです
アクアパーク品川の前は
同じ都内区内の水族館に行ってたんですよ
ちょっと、そっとの綺麗や違いじゃあ驚かな…



「もんげぇぇぇぇ!!!」

37歳の田舎者
心の中で絶叫することになりました

アクアパーク品川
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 232キロ(片道)

到着目安 3時間

高速料金 6600円
(五反田ランプ 有料道路出口降車の場合)
※2017年1月時点

駐車場 品川プリンスホテルの駐車場 30分 / 500円
※アクアパーク品川入場で、3時間無料のサービスあり
※証印は
「チケットセンター」(1F)「インフォメーション」(1F・2F)

所在地 〒108-8611
東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内

電話 03-5421-1111〈音声ガイダンス〉

定休日 年中無休

営業時間 10:00~22:00(最終入館21:00)
※季節によって変動あり

入館料 高校生以上2200円、小・中学生1200円
      4歳以上700円


アクアパーク2
(上画像は、拡大表示可能です)
アクアパーク品川館内マップです
アクアパーク3
(上画像は、拡大表示可能です)
各ゾーンの名称です

アクアパーク品川、かつては
「エプソン 品川アクアスタジアム」という名称でしたが
2015年7月
約半年を掛けたフルリニューアルが完了

「エプソン アクアパーク品川」
スポット名称が変更されました

フルリニューアルされたアクアパーク品川は
11のゾーンに分かれており
「直感型テーマパーク」を自称しています
「直感」→推論など論理操作を
差し挾まない直接的かつ即時的な認識

適当に観覧しても「スゴい!」と
感じられる
ってことだと自分は解釈しました
「テーマパーク」→水族館と謳っていないのがポイント
ゾーン5を観覧するまで
水族館って感じがしませんでした


そんなアクアパーク品川
水族館の規模としては
まぁ、そこそこの大きさといったところですけれど
流行の最先端東京のオシャレを
集約したかの如きスポット
でした
具体的に、どうオシャレなのか?は、じっくり後述するとして
アクアパーク4-1
ライトアップ、水のカーテンの演出付
イルカパフォーマンス
が有名です
このイルカショーについては、今回記事では取り上げません
次回以降に作成した回顧録にて紹介いたします

今回は、アクアパーク品川の「施設観覧編」と題しまして
11のゾーンを紹介、見て回った時の思い出を振り返ります
アクアパーク5
アクアパーク品川、最初のゾーン「パークエントランス」



ナニコレ…?
いきなりキラキラしてるだべぇ…

アクアパーク6
(上画像は、拡大表示可能です)
申し訳ない程度に、水槽でお魚が泳いでいたけれど
一見しただけで、光の演出の方が主役だと思いました

のりゅ達の訪問した日は
クリスマスシーズン(師走の平日)

「みんなで作るクリスマスツリー」という
説明看板
があって
水槽付近の床に設置された
円形スポットでジャンプすると
光のツリーに光の星の装飾が
効果音付きで出現する仕組み
になってました

己の直感にて
嬉しそうにピョンピョン跳ねまくっていた長女
なんかビビッてしまった37歳田舎者

アクアパーク6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
パークエントランスから
次のゾーン「マジカルグラウンド」までの間に
※2つのアトラクションが設置されています
(※海賊船&メリーゴーランド)

2つのアトラクションについては
次回以降の回顧録にて詳しく紹介します
今回の回顧録にて紹介するのは
メリーゴーランド周辺のイルミネーションが
やたら煌びやかだったこと
です

ヤバいわ~
何がヤバいか?は
もう少ししたら分かります

アクアパーク7
(上画像は、拡大表示可能です)
マジカルグラウンドのメイン展示は
インタライブエリアという
常設展では世界初
透過型液晶パネル(タッチパネル)を
搭載した水槽
とのこと
木の葉をかき分ける
タコがスミを吐いてそれをかき分け探す等
アレコレ凝った造りになってました

己の直感にて触ると反応する
水槽にハマりまくっていた長女

アクアパーク8
(上画像は、拡大表示可能です)
インタライブエリアの水槽は
クジラ、三葉虫、ダイオウイカといった
飼育されていないような生物(+データー)を閲覧したり
指先でタッチ、様々な角度から
その姿を観察することが可能です
アクアパーク9
(上画像は、拡大表示可能です)
マジカルグラウンドのアトリウムエリア「カラーズ」
魚たちとアートフラワーが織りなす
色鮮やかな空間
とのことで
さらに、シーズンがシーズンなだけに
クリスマス仕様
でございました
アクアパーク10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
マジカルグラウンドの次のゾーン「コーラルカフェバー」
ライトアップ演出付サンゴの水槽を楽しみつつ
ドリンクやスナックを購入、休憩ができるスペースです

「ここもオサレだ~」と思わされましたが
それ以上に、上画像長女後ろの
赤枠部分、彼女連れで、ナチュラルに
スタイリッシュポージングをしていた青年

気になりました
都会の方って、こういうポージングで
水族館を楽しむモノなんですか?

アクアパーク11-1
都会のオサレな水族館に圧倒させられっぱなしで
ちょっと休憩…
その自分の様子を長女に撮影してもらいました

しかし、アクアパーク品川
わからんメーカーの
リュックサック背負って来る
スポットじゃあないっすね~

場違い感がヤバかったです
ふ~…※adidas盛装
身に纏ってなかったら
完全にアウトだった~

(※①コート、中のジャージ、シューズ)
(※②盛装→華やかに着飾ること)
アクアパーク12
「もんげぇぇぇ!」←(田舎者の心の悲鳴)
ここまでで、1番オサレな場所に遭遇した~

コーラルカフェバーの次のゾーン「ジェリーフィッシュランブル」
アクアパーク13
(上画像は、拡大表示可能です)
オサレなクラゲ水槽が一定時間で色を変える他
アクアパーク14
(上画像は、拡大表示可能です)
空間全体が色を変えます
スポットライトが動きます
クリスマスソングが流れてました




ここが、噂の「ディスコ」だべか…?
田舎に帰ったらディスコ(?)に行ったことを
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」に自慢しようと決意
実際に自慢しました☆
アクアパーク16
(上画像は、拡大表示可能です)
5つ目のゾーン「リトルパラダイス」
熱帯魚やサメの水槽がメインのゾーンです
期間ごとにテーマの変わる水槽群もあります

ようやく普通の水族館な雰囲気になって
癒されました~♪

だからリトルパラダイスなんですかね~?
アクアパーク17
(上画像は、拡大表示可能です)
もう今は終わってしまったのかな?
アクアパーク品川の公式HPを閲覧する限り
今は「毒展」とか開催されているようです

のりゅ達の訪問した時
「みんなのザ・ベスト9」が開催されていて
普通の企画にほっこり~☆
上画像上右、1位のタツノオトシゴ
上画像下左、2位のミナミハコフグ

上画像下右、5位のオジサン

下あご2本ひげが特徴の
オジサンという魚を見た長女に
「パパと同じだね~」とか言われた
皮肉にも癒されました~♪

アクアパーク18
(上画像は、拡大表示可能です)
6番目のゾーン「ワンダーチューブ」
海中トンネルのゾーンです

ここで観覧できるノコギリエイ(上画像下左)
世界的にも展示されているのが珍しいそうです
アクアパーク19
(上画像は、拡大表示可能です)
7番目のゾーン「ライフミュージアム」
透明骨格標本とかが飾られてました
オサレといえばオサレ…
アクアパーク20
(上画像は、拡大表示可能です)
8番目のゾーン「アクアジャングル」
ジャングルを再現したかのような造りのセット
ゾウガメ、カピバラ、ピラルクー
グリーンイグアナ
なんかが飼育されており
ソレを観覧できるゾーンだそうです



「だそうです」という書き方にした理由
このゾーンをすっ飛ばしていたからです
いやぁ、うっかりかり…
もったいないことをしちゃいましたね~
都会のオサレに当てられ過ぎたせいでしょうか~?

まぁ~ともあれ、画像がないことには
アクアジャングルを紹介する上でしっくりこないと思い
過去に訪問した他のスポットで
飼育されている生物の画像を
掲載しました☆

ちなみに、上画像右下の生物は
グリーンイグアナではなく

インドシナウォータードラゴンです
アクアパーク21
(上画像は、拡大表示可能です)
9番目のゾーン「ワイルドストリート」
海洋哺乳類、鳥類が飼育されているゾーンです

このゾーンでは
ペンギンのエサやり&解説に遭遇
ソレを観覧できました
観覧客でいっぱい、のりゅは後方から眺めてましたが
小柄で細身の長女は、最前列で観覧
アクアパーク22
(上画像は、拡大表示可能です)
ミナミアメリカオットセイは、おネンネ
コツメカワウソは、忙しなく動き回っていました(赤枠部分)

のりゅ達は、観覧できませんでしたが
オットセイ、カワウソも
エサやり&解説
があります
興味のある方は、公式HPで開催時間を確認後
アクアパーク品川へ来館することをオススメします
アクアパーク23
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ゴマフアザラシのエサやり&解説
アザラシは、水槽ガラス越しに手を振ってくれたり
水に浮かんだボールを回収したり
水中に沈んだフープ(赤枠部分)
回収する技を披露してくれる
「おおぅ!スゴイ!」となかなか楽しめた時間でした
アクアパーク24
(上画像は、拡大表示可能です)
10番目のゾーン「フレンドリースクエア」
ペンギン、アザラシ、オットセイが登場
ミニパフォーマンスを披露するゾーンとのこと
しかし、のりゅ達の来館した時間は
すでに全てのプログラムが終わってました
アクアパーク25
最後、11番目のゾーン「ザ・スタジアム」
イルカショーの開催会場でもあるココは
大都会東京でありながら
アクアパーク26
カマイルカ、バンドウイルカ、オキゴンドウ
3種のイルカと出会えます

といったところで、今回の回顧録終了です

アクアパーク品川、次回へ続きます☆
東京タワー水族館へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第507弾は、東京都港区にある「東京タワー水族館」です
タワー水1
2016年12月平日、1泊2日の日程で
東京都&千葉県のスポットを目的地に
のりゅと嫁
夫婦※ほぼ別行動な
家族旅行(?)
をしました
(※その理由を知りたい方は、クリック先の記事を参照)

第503弾(クリックにて、第503弾へ)から
4回に渡って回顧録の舞台となった
「東京ワンピースタワー」を退園した自分と長女
東京ワンピースタワーの営業開始から
昼食をとらず遊ぶことを最優先で頑張り
退園した時間は、15:00くらいでした

15:00という時間帯で、のりゅが思い出すのは
去年5月に、千葉県へ1泊2日の日程で
家族旅行した際の帰宅時間です

去年の5月、千葉県のレジャースポット
千葉県鴨川市にある「鴨川シーワールド(紹介記事へ)
千葉県市原市にある「市原ぞうの国(紹介記事へ)」
「Sayuri World(紹介記事へ)」の順で訪問
最後に遊んだSayuri Worldを
退園した時間が約15:00頃でした

嫁「次の日のことを考えたら
そろそろ帰宅した方がいいわね」


まだ頑張れば遊べる時間帯
おでかけプランを綿密に構築する自分
千葉県市原市近隣の
ちょっと遊べるスポットもリサーチ済でした
よって、のりゅは
嫁の発言に「え~」と難色を示したわけですが

嫁「旅行後の大量の洗濯
いつも誰がしてると思ってるの!?」


嫁「疲れさせて
子供が体調を崩したら
アンタのせいだからね!!」


散々攻められたので、千葉県市原市近隣の
ちょっと遊べるスポットを諦め、帰宅したのでした
東京タワー1-1
(上画像は「東京ディズニーシー」を遊ぶ嫁&次女)
嫁「閉園(この日22:00)まで
遊ぶかもしれないからね!」


ネズミの国&海は例外だそうです

のりゅとしては、この日
東京で遊べる時間が長くなったので
都合は良かったのですが
その日その時で変わる嫁の発言、困ったモンですね~

ともあれ、嫁との合流時間は、まだまだ先ということで
東京タワーフットタウン1階にある
「東京タワー水族館」へ入館してみました

東京タワー水族館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 232キロ(片道)

到着目安 3時間

高速料金 6600円
(渋谷ランプ 有料道路出口降車の場合)
※2017年1月時点

駐車場 東京タワーに隣接する
地上駐車場と地下駐車場あり
最初の1時間 は、600円 以降30分毎に300円追加
駐車場営業時間 9:00~23:00(最終入場22:30)

所在地 〒105-0011 
東京都港区芝公園4-2-8 東京タワーフットタウン1階

電話 03-3433-5121

定休日 年中無休

営業時間 
11月16日~3月15日 10:30~18:00
3月16日~11月15日 10:30~19:00
(最終入場 閉館30分前まで)

入館料 高校生以上1080円
1歳以上中学生以下 65歳以上600円
※大人+3歳以下の子供で入館した場合
子供の料金が無料となる

セット訪問候補
東京タワー(紹介記事へ) 同一敷地内
東京ワンピースタワー(紹介記事へ) 同一敷地内


タワー水2
東京タワー水族館は、1978年に世界で初めて
観賞魚専門の水族館として開業したそうです
館内の広さは250坪(825㎡)
個人のお家なら豪邸であろう坪数でしょうけれど
水族館としては、とても狭いです
しかしながら、東京タワー水族館の
飼育種類数は900種
飼育点数は50000万点

ちょいとハンパじゃあありません

日本一の飼育種類数を誇る三重県鳥羽市にある
「鳥羽水族館(紹介記事へ)」には、及ばないものの
愛知県名古屋市にある「名古屋港水族館(紹介記事へ)」
500種50000万点
大阪府大阪市にある「海遊館(紹介記事へ)」
620種約30000万点という
日本有数の水族館を上回っていたり
匹敵する数
だったりするのです

そんな東京タワー水族館
タワー水3
(上画像は、拡大表示可能です)
「爬虫・両生類ゾーン」から展示が始まります

爬虫・両生類ゾーンは
イモリ、カエル、ウーパールーパ―等が展示されていましたが
のりゅが1番驚いたのは、爬虫類でも両生類でもない生物
レッド・ビーシュリンプでした
高価な個体だと1匹数万円という解説文にびっくり
タワー水4
(上画像は、拡大表示可能です)
爬虫・両生類ゾーンが終われば、次は「海水熱帯魚ゾーン」
コンゴウフグ(上画像下左)
タツノオトシゴ(上画像下右)
が注目生物として
パンフレットで紹介されていたので撮影しておきました
タワー水5
(上画像は、拡大表示可能です)
このゾーン1番の注目生物は
グリーンモレイという大型のウツボです
20年生きているそうです
タワー水6
海水熱帯魚ゾーンには、赤枠部分
タワー水7
(上画像は、拡大表示可能です)
フィッシングゲーム水槽があります
釣道具、エサ2個セットで200円
エサのおかわりは100円(2個)
とのこと

このフィッシングゲーム水槽隣の
タワー水8
(上画像は、拡大表示可能です)
タッチプールのヒトデを見て長女は、悲鳴を上げ
心底嫌そうな顔で近くのベンチへ座り込みました
のりゅが心躍っちゃうのは
こういった表情と反応ですね♪


のりゅが「触ってみそ」と勧めてみても
長女に「絶対嫌っ!」と拒否されたので
とりあえず、この時は、タッチプールをスルーしました
タワー水9
(上画像は、拡大表示可能です)
海水熱帯魚ゾーンの次は「北・南アメリカ熱帯魚ゾーン」
わりと大きな魚が展示されている他
獰猛そうな魚、危険な魚が数多く展示されてました
その例をいくつか紹介します
タワー水10
(上画像は、拡大表示可能です)
まずは、ピラニア(上画像上段)
東京タワー水族館で飼育されているピラニアの種類数は
※ピラニア・ナッテリー、ブラック・ピラニア
ピラニア・ピラヤ(上画像上右)、エロンガータ・ピラニア
ラインノーズ・ピラニア、ピラニア・デンティクラトゥス
ストリオラータス・ピラニア、ダイヤモンドイエロー・ピラニア

ピラニア・ヒュメラリスの9種類だそうで
不明種も含めるともう少しいるそうです(※2015月9月の情報)

上画像下左の長女ほどの大きさがありそうなジャウー
現地では「人食いナマズ」と畏れられ
胃の中から人骨が出てきた話もあるとのこと
上画像下右はデンキウナギです
タワー水11
(上画像は、拡大表示可能です)
東京タワー水族館に来館して
のりゅ的に好印象だったこと
通常のお魚解説文書に加えて
スタッフの方の手作り感満載の
解説文書(イラスト入り)が
数多く貼られていたこと
でした

狭い敷地の水族館なりに
少しでも長く楽しんでもらおう…との配慮なのでしょう
のりゅは、こういったモノを読むのが大好きなので
魚の名前、生息地くらいしか
表示していないような淡泊な水族館ではない
東京タワー水族館に好感を持てました
タワー水12
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが「シルバーアロワナ(たぶん上画像上右)
ブラックアロワナ(たぶん上画像下左)
って見分けづらい…」
なんて考えながら観覧していると
同じ水槽で飼育されていたポルカドット・スティングレイ
赤枠部分を見た長女は、のりゅの服を引っ張り
「パパ、この魚のあそこ!」と指さしました
タワー水13
長女「ハートマークに見えるでしょ?」



コレってアレですよね
かの文豪「夏目漱石」
「月が綺麗ですね」=「アイラブユー」と
同じニュアンスのモノ
だと解釈しました
つまり長女からの

長女「パパ、愛しているよ~♡」

遠回しな家族愛の告白だったわけですね
鹿島八幡12
(上画像は、拡大表示可能です)
(この時、撮影してくれる人いないため過去の参考画像)

「パパも愛してるよ~♡」

熱烈な頬ズリズリ♡にて
長女の告白に応えてあげました
この時の様子を撮影してくれる人がいれば
長女のソソる表情や反応
皆様にお届けできたんですけれど、残念…
タワー水14
(上画像は、拡大表示可能です)
北・南アメリカ熱帯魚ゾーンが終われば
次は「ヨーロッパ・アフリカ熱帯魚ゾーン」です
ゾーン看板の隣では、ワニガメが飼育されています
タワー水15
このゾーンでは、長女を真剣にさせ
のりゅ的には迷惑だった
スタッフの方の工夫
がありました
タワー水16
(上画像は、拡大表示可能です)
「このお魚を探してみよう」付解説文書です
やたら似たような魚が大量に飼育されているし
なかなか見つからない場合
「パパも一緒に探してよ!」と服を引っ張られ
お魚探しにまきこまれたのには辟易しました
のりゅは、本(文章)を読むのは好きでも
「ウォーリーをさがせ!」的な本は、大嫌いなのです
タワー水17
(上画像は、拡大表示可能です)
ヨーロッパ・アフリカゾーン熱帯魚ゾーンの次は
「アジア・オセアニア熱帯魚ゾーン」です
タワー水18
(上画像は、拡大表示可能です)
このゾーンでの目玉は、アジアアロワナだと思われます
特に、上画像下段の紅尾金龍というアジアアロワナは
数万円~数十万円で取引されることがあるお魚とのこと
タワー水19
長女「パパ~!お腹空いたよ~!」

東京ワンピースタワーを昼食無しで遊んだ上
そのまま東京タワー水族館へ入館
前のゾーンのお魚探しで
体力と気力を使い果たした長女は、ベンチでへばってました
タワー水20
(上画像は、拡大表示可能です)
「ここを出たらなんか食わしてやっからよ~」と
長女をなだめつつ
プロトプテルス・エチオピクスネオケラトドゥスといった
オーストラリアのハイギョ、その解説文書に見入っていると
タワー水21
(上画像は、拡大表示可能です)
長女「早く~!早く出よ~!!」

ローリング+大声で主張
されちゃいました
師走の平日とはいえ、自分達以外にもお客さんはいました
迷惑&恥ずかしかったので
東京タワー水族館を退館することにしました
タワー水21-1
(上画像は、拡大表示可能です)
次のゾーン「金魚ゾーン」はスルー
(写真撮影だけ数枚)
タワー水22
最後のゾーン「日本庭園」を通過
そのまま退館しようとしたところ
タワー水23
上画像の注意書の赤線部分を発見
のりゅは、妙案を思いつきました

妙案を実行するため
のりゅは「コイのエサを売っているみたいだよ」と
長女に教えてあげました
すると、へばっていた状態はどこへやら…
長女は、目を輝かせ「エサやり!絶対やりたい!」と主張
「かかった!」とほくそ笑んだ自分は、長女の手を引き
タワー水23-1
「ヒトデを5秒以上
触ることができたら
その願い叶えてしんぜよう…」


海水熱帯魚ゾーンのタッチプール前まで
長女を連れて行きました
くっくっく…コレで
また超嫌がる長女の表情と反応が楽しめる

のりゅは、我が娘が強い子に育つことを願っています
アメとムチな教育方法で
苦手なことを克服させたいわけでありましたのです
その結果は…
タワー水24
最初タッチプールで、嫌がっていた様子はどこへやら
長女は、のりゅの与えた課題をあっさりクリアしちゃいました

※小型のサメは触れても
ソレ以外はダメだと思っていたのに…
(※クリックにて、参照記事①へ)
(※クリックにて、参照記事②へ)
タワー水25
試練をクリア、コイのエサやりを興じる長女

苦手だったことを克服した
娘の成長は、父として喜ぶべきことなのでしょう
タワー水26
(上画像は、拡大表示可能です)
(画像解説→次女がタッチプールのヒトデに触り
長女はソレを拒否、のりゅがムリヤリ起こして
無駄にプライドの高い姉に、妹の雄姿を見させたのです)

しかし、あの※最高に楽しかったひととき
永遠に味わえなくなってしまいました…
(※クリックにて、最高に楽しかった想い出の記事へ)

といったところで、今回の回顧録終了です

東京タワー水族館
東京タワーや東京ワンピースタワーのセット訪問地として
来館されることをオススメします☆
東京ワンピースタワー ライブアトラクション編
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回顧録第506弾は、東京都港区にある
「東京ワンピースタワー ライブアトラクション編」です
ワンライブ1
2016年12月平日、1泊2日の日程で
東京都&千葉県のスポットを目的地に
のりゅと嫁
夫婦※ほぼ別行動な
家族旅行(?)
をしました
(※その理由を知りたい方は、クリック先の記事を参照)

第503弾(クリックにて、第503弾へ)
「いちぐち&てっぺんフロア編」
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「まんなかフロア編①」
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「まんなかフロア編②」と続いた「東京ワンピースタワー」
舞台とする回顧録も今回が最終回です

今回は「ライブアトラクション編」と題しまして
ワンタワー4
(上画像は、拡大表示可能です)
東京ワンピースタワーの目玉のひとつ
観客参加型のLIVEショー

「ONE PIECE LIVE ATTRACTION」
その2(セカンド)シーズン
鑑賞した感想、その時の思い出を振り返ります

東京ワンピースタワーへ来園するに当たって
のりゅが、ネット上で色々な方の感想を読んでも
好評ばかりだったライブアトラクション
鑑賞できることをとても楽しみにしていました

観客参加型のLIVEショーというだけあって
観客がショーに参加できる場面があります
具体的には
ワンライブ2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のトンガリライト(正式名称「燃える石」)が
渡されます
観客の声援を力に替え
奇跡を起こす魔法のアイテム
なので
ルフィ達のピンチの時には
コレを使って応援しまくる
のです
ワンライブ3
(上画像の赤枠部分にご注目)
長女「パパのライト貸して
ブログの写真撮るのに忙しいでしょ?」


別に頼んだわけじゃないのに
気を使ってあげる的な態度
のりゅは、長女に、トンガリライトを奪われました…
つまり、ライブの参加資格も娘に奪われたわけであります

東京ワンピースタワー
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 232キロ(片道)

到着目安 3時間

高速料金 6600円
(渋谷ランプ 有料道路出口降車の場合)
※2017年1月時点

駐車場 東京タワーに隣接する
地上駐車場と地下駐車場あり
最初の1時間 は、600円 以降30分毎に300円追加
駐車場営業時間 9:00~23:00(最終入場22:30)

所在地 〒105-0011 
東京都港区芝公園4-2-8 東京タワーフットタウン3・4・5階

電話 03-5777-5308(パークに関する問い合わせ先)
03-5473-3737(ショップに関する問い合わせ先)
03-5473-1500(レストラン・カフェに関する問い合わせ先)

定休日 年中無休

営業時間 10:00~22:00(最終入園21:00)

ライブショー開催時間 日によって異なります
開催スケジュールを確認した後、来園することを推奨


前売券 
大人3000円、高校・中学生2600円、4歳~小学生1500円
当日券
大人3200円、高校・中学生2700円、4歳~小学生1600円
※3歳以下は無料

東京ワンピースタワー大展望台セット券
(東京タワー大展望台+東京ワンピースタワー入場引換券)
大人4100円 高校生3500円 中学生3100円
小学生 2000円 4歳以上1900円
※フットタウン1階 チケットカウンター
フットタウン3階東京ワンピースタワーエントランスで購入可


備考 ①ライブショーの鑑賞には「入場整理券」が必要
②1枚の1DAYパスにて、発行可能な入場整理券は1枚まで
③ライブリピーターズチケットを購入(1人1枚500円)を
購入すればもう一度ライブを鑑賞可能
※入場整理券・ライブリピーターチケットは
3階いりぐちフロア、5階てっぺんフロアで発券・購入可



セット訪問候補
東京タワー(紹介記事へ) 同一敷地内
東京タワー水族館(紹介記事へ) 同一敷地内


ワンライブ4
(上画像は、拡大表示可能です)
ワンピース ライブアトラクション座席見取り図です

小学生以下のキッズ
その保護者のためのキッズエリア

ショー開催会場の前列
にあります
正直、のりゅ達は、ショー開催時間のギリギリまで
他のアトラクションで遊んでいたため
かなり遅い会場入りだったのでした
後方の一般席は満席でしたが
キッズエリアには余裕があり、ソコへ通されたため
前列で、ライブショーを鑑賞できました
長女を連れて行って唯一得した事です

ライブショーを鑑賞するに
当たっての注意事項

①ライブショーの鑑賞には
※入場整理券が必要なこと
②1枚の1DAYパスにて
発行できる入場整理券は1枚までなこと
です
(※入場整理券の発券は、3階いちぐちフロアから
入場してすぐにある発券機か、5階にある発券機にて発券可)

ライブショーが気に入って
その日のうちに、再度鑑賞したい場合
ライブリピーターズチケット(1枚500円)
購入すればもう一度ライブを鑑賞可能
です
ワンライブ5
上画像の方は「※トンガリ島」のガイドさん
(※東京ワンピースタワーは、トンガリ島という設定)

「ルフィ」達が来たことを知らせてくれるとともに
トンガリライトを使う上での言葉
「とんがりがりっと~ん」と
その言葉を発する際の動作
を教えてくれました
参加資格を奪われた自分には
必要のない情報でした

ワンライブ6
(上画像は、拡大表示可能です)
ルフィ達が登場!
ソレゾレが、キャラクターらしいアクションや台詞で登場します
ルフィの腕が伸びるアクションは上画像下段な感じです
ワンライブ7
※全員集合でポージング!
「チョッパー」「フランキー」「ブルック」はいません)

ルフィと海賊同盟を組む
「トラファルガー・ロー」が登場!!
トンガリ島を舞台にローが仕掛けた
〝麦わらの一味〟捕縛作戦が
繰り広げられる!?
果たしてルフィとローの運命は・・・!?

(※ライブショー公式HPのストーリー紹介文より転載)

上記が、ワンピース ライブアトラクションセカンドの
公式HPのストーリー紹介文です
ここから、自分が把握したライブショーの展開を書き
公式HPにて「20秒に1回
〝驚き〟がやってくる!?」なんて豪語
する
ライブショー驚きのシーンの数々で
自分の思ったことを書きたいところなのですが
とあることに夢中
細かい部分まで把握できませんでした
ワンライブ8
「ナミ」様(3D)を
目で追いかけたり
カメラ撮影するのに
忙しかったのです!!!


この記事を読んだ約50%の方からは
「そりゃあ仕方ないね」と
ご理解いただけた
かと思います
よって、長女に
「ライブショーの展開を思い出せる限り
思い出し教えてくれ」と頼んだところ

長女「ルフィ達が
悪いおじさんと戦って勝ったよ」


ショーを見ていなくても
語れるような展開
を教えてくれました
長女が役に立たないので
可能な限り、自分で思い出しながら書きます
細部は違うかもしれませんが
皆様、おおらかな気持ちで流してくださいませ
ワンライブ9
なんかお宝を発見したルフィ達ですが
ワンライブ10
(上画像は、拡大表示可能です)
ローと海軍大将「黄猿」が仕掛けた罠だったようです
ルフィ達は、捕まってしまいました
ワンライブ11
黄猿がキッズエリア近くまで降りてきた場面
黄猿など
どうでもよいのです!
ナミ様が来て~!!

長女や他の子供数名は「きゃ~!」と悲鳴を上げました
ワンライブ12
展開の細部が、よく分かりませんけれど
ローは裏切っていないとのこと
逆に世界政府海軍をハメる罠だったみたいです

このあと、黄猿や海軍との戦いになります
ワンライブ12-1
(光線の射出シーンが撮影できなかったので加工してます)
ライブショーのアクションシーンの演出は
なかなかスゴいと思いました
黄猿の指先が光り輝き
光線が放たれ爆発するシーン
があったり
ワンライブ13
(上画像は、拡大表示可能です)
黄猿やロー、その他キャラクターが
必殺技を放つシーンとなれば
舞台全体が光り輝く演出
後方のスクリーンに技名が投影される

ド迫力でした
ワンライブ14
(上画像は、拡大表示可能です)
観客(子供)がショーに参加できる一幕
チョッパーが、肉団子になって突進してきました

ちなみに、ライブショーでのチョッパーは
黒子さんが操るお人形で登場
フランキーやブルックは、声のみの登場です
ワンライブ15
(上画像は、拡大表示可能です)
ナミ様以外で
のりゅが、ライブショーで1番「おおぅ!」と盛り上がったのは
「サンジ」&「ゾロ」がスクリーンに
投影されている海兵を戦うシーン
でした

サンジ&ゾロが、キレッキレッな動きで
蹴りなり、斬撃を放てば
映像の海兵が、次々に吹き飛んでいく場面は圧巻でした
キャラを演じる役者さんのファンであろう女性の声援が
スゴかったのも印象に残りました
ワンライブ16
海兵達は、あっさりかたづいても黄猿は
海軍の最高戦力だけあって超強敵
ルフィ達は、なかなか倒すことができません
ワンライブ17
んでもって、観客が参加する場面
トンガリライトを使い
みんなの力で黄猿を撃退するシーン


この時の観客1名(8歳)は
2倍のパワーを送り
その保護者1名(37歳)は
道具が手元になかったので
参加できませんでした…(泣)

ワンライブ18
(上画像は、拡大表示可能です)
37歳保護者1名以外の活躍により
黄猿の撃退に成功
ルフィ達の宴(ダンス)が始まりました
ワンライブ19
(上画像は、拡大表示可能です)
観客(子供)がショーに参加できる一幕②
ルフィがハイタッチに来てくれました
でも、ルフィは
活躍しなかった37歳保護者には
ハイタッチをしてくれませんでした(泣)


といったところで、今回の回顧録終了です

東京ワンピースタワーで開催されている
ワンピース ライブトラクション2(セカンド)
ワンライブ21
ナミ様(3D&上半身水着のねーちゃん)を
ガン見&撮影自由の素晴らしいショー

細かなストーリ展開は、把握できませんでしたが
そんなものをもろともしない
大迫力の演出なライブショーでした
東京ワンピースタワーに来園の際には
必見のアトラクションです

そして、東京ワンピースタワーの回顧録も
今回をもって終了です
興味を惹かれましたら
皆様、ぜひ遊びに行ってみてくださいませ☆
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