こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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蓮華寺池公園(2017年7月下旬)へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第639弾は、静岡県藤枝市にある
「蓮華寺池公園(2017年7月下旬)」です
蓮華寺池2017-1
2017年7月下旬
外の気温が30℃を超えまくる日々が続く中
「公園巡りは、さすがにキツ過ぎるか…?」と考えた自分は
こんなこともあろうかと立案・計画しておいた
屋内施設中心のおでかけプランを採用・実行
のりゅと娘達は、静岡県中部地区の屋内施設を巡る
おでかけをしました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館」を退館
隣接立地な公園にして、今回記事の舞台
「蓮華寺池公園」へ来園しました

蓮華寺池公園は、当ブログ「こどもとおでかけ回顧録」
発足して間もない頃に作成した記事
回顧録第2弾(クリックにて、第2弾へ)
舞台なスポット
でもあります
蓮華寺池2017-1-1
この日、蓮華寺池公園内に設置されている
温度計の数値は、33℃でした
蓮華寺池2017-2
(上画像は、拡大表示可能です)
蓮華寺池公園マップです

蓮華寺池公園は、シンボルである「蓮華寺池」
1周すると1.5km歩くことになる大規模公園です

すでに、1度記事にしていること
この日の気温や歩く距離を含めて熟考
「やっぱり蓮華寺池公園へ行くのやめて
次の目的地へ行こうかな~?」と自問


「1回記事にしたからなんて関係ないね!
ブログネタを1つでも増やすことが重要!!」


「おでかけにおける我が情熱に比べれば
真夏の気温など温すぎる!」

瑞穂公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
「1.5km~?くっくっく…
我は、※去年の夏、26.5㎏(次女)を
抱えながら3km歩く地獄を
乗り越えちゃった男!(不敵な笑み)」

(※クリックにて、参照記事へ)
(※抱っこしてない徒歩移動距離も併せると5.5km)

「蓮華寺池公園来園決定!」と自答しました
蓮華寺池2017-3
(上画像は、拡大表示可能です)
自答の結果、上画像の
赤矢印ルートで移動、赤枠部分で引き返し
黒枠部分、車を止めていた
「蓮華寺池公園第2駐車場」へ戻りました

なぜ、蓮華寺池を1周するルートで
第2駐車場へ行かなかったのか?
あきらかに遠回りであり
長い距離を歩かねばならないのに
引き返すことにしたのか?

回顧録本文にて発表いたします

蓮華寺池公園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 49.5キロ

到着目安 45分

高速料金 1330円(藤枝岡部IC降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 500台 無料 6:30~21:00(駐車場の営業時間) 
※4月下旬~5月上旬「藤まつり」期間のみ有料

所在地 〒426-0014 静岡県藤枝市若王子474−1

電話 054-643-3487

セット訪問候補
れんげじスマイルホール(紹介記事へ) 近距離
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館(紹介記事へ) 隣接施設


蓮華寺池2017-4-1
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館から
蓮華寺池に沿って歩いていると
総延長158mのジャンボ滑り台
設置場所へ辿り着きました

3つある滑り台は、24m、54m、80mと長さが異なり
全部合わせると158mとなります
蓮華寺池2017-5
(上画像は、拡大表示可能です)
「暑いから1回だけね♡」と決めた自分は
赤色の滑り台を選択、スライドしてみました
相変わらず快速な滑り台でしたね♪
蓮華寺池2017-6
3つある滑り台の1番上部にあるローラー滑り台は
のりゅ達の来園時、故障により使用禁止でした
蓮華寺池2017-8
上画像は、蓮華寺池公園「滝の広場」です
夏場は、子供の遊ぶジャブジャブ池となります
蓮華寺池2017-8-1
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達が「水遊びしたい!」と主張してきたので許可しました
その間に、のりゅは
蓮華寺池2017-9
(上画像は、拡大表示可能です)
滝の広場隣「こども広場」に設置されている
複合遊具を写真撮影
蓮華寺池2017-10
(上画像は、拡大表示可能です)
水遊びに飽きた次女が複合遊具に突撃してきました

「暑いのに、元気なことで…」と思う反面
瑞穂公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
「いくら、のりゅでも、去年の夏の地獄を
また乗り越えるのは嫌だぞぉ~
頼むから歩く余力は残してねぇ~」と
祈りながら
ベンチに座り、次女の遊ぶ姿を眺めてました

ベンチに座っていると天啓が舞い降りたかのごとく
戦慄の事実に気づいてしまいました
次女が抱っこ要求魔に変貌したら
※現在は、30.5キロなので
去年の夏の地獄を超える地獄
になりますね
(※2016年の夏頃の次女は、26.5キロでした)
蓮華寺池2017-10-2
(上画像は、拡大表示可能です)
「次女ちゃま~、今日1日歩くなら
公園の帰り道に
アイスを買ってあげますからね~」


戦慄の事実に気づいた自分は
次女に、1日歩いた場合の報酬として
蓮華寺池公園内にある休憩所兼売店
「レストハウスふじみ」でアイスを買ってあげる
ご褒美を提示、保険を掛けたおかげで
次女が抱っこ要求魔に変貌する事態は避けられました
蓮華寺池2017-11
複合遊具付近に設置されているネット遊具
蓮華寺池2017-12
ネット遊具から少々歩いた場所にある斜面遊具(滑り台付)
蓮華寺池2017-13
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達の来園時、斜面遊具の上画像左部分は使用禁止
上画像右部分は、使用可能でした

蓮華寺池公園に設置されている
子供が遊ぶ用途の遊具は以上です
蓮花寺池強化8
蓮華寺池公園内にある残る遊具は
健康目的のアスレチック遊具が1基だけなので
斜面遊具を確認、娘達を遊ばせた時点で引き返しました
蓮華寺池2017-3
(上画像は、拡大表示可能です)
それでは、回顧録序文で書いた
なぜ、華寺池を1周するルートで
第2駐車場へ行かなかったのか?
あきらかに遠回りであり
長い距離を歩かねばならないのに
引き返すことにしたのか?

理由を発表いたします
蓮華寺池2017-14
(上画像は、娘達に気づかれないように撮影しました)
ボート乗場前を通りたくなかったからでした

4人乗りボード 
(大人2名、子供2名)
利用料金 30分1200円
3人乗りボート
(大人2名、子供1名)
利用料金 30分1050円


利用料金が、お高い蓮華寺池公園のボート
気温33℃のの環境下で、足漕ぎボートなんて
のりゅでも乗りたくありません
ボート乗場前を通れば
娘達が「「乗りたい!乗りたい!」」主張するのは
容易に予想できました
「大の字になられて、ダダこねられてもメンドウ…」と考え
わざわざ長い距離を歩き
ボート乗場前を通らないようにしたのでした

ちなみのお話なんですけどね~
運営会社に問い合わせて確認したところ
蓮華寺池公園のボートは
平日の水曜日定休なことが多い
そうです
のりゅ達の蓮華寺池公園の来園日は
2017年7月26日(水)
でした~♪

ひょっとしなくとも
のりゅがアレコレ画策・行動したことは
無駄な努力だった
のかもしれません…

といったところで、今回の回顧録終了です

蓮華寺池公園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
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藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館(2017年7月下旬)へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第638弾は、静岡県藤枝市にある
「藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館(2017年7月下旬)」です
藤枝郷土文学1
2017年7月下旬
外の気温が30℃を超えまくる日々が続く中
「公園巡りは、さすがにキツ過ぎるか…?」と考えた自分は
こんなこともあろうかと立案・計画しておいた
屋内施設中心のおでかけプランを採用・実行
のりゅと娘達は、静岡県中部地区の屋内施設を巡る
おでかけをしました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「れんげじスマイルホール キッズパーク」
時間入れ替え制のため退場することになりました
そのまま徒歩にて移動
400m程度の距離にある今回記事の舞台
藤枝郷土文学2
「藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館」
来館しました

藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館は
当ブログ「こどもとおでかけ回顧録」
記念すべき※第1弾の回顧録の
舞台となったスポット
です
(※クリックにて、第1弾の回顧録へ)

2014年10月15日に作成した第1弾の回顧録は
当時開催されていた期間限定の特別展の情報がメイン…
…と書くよりは、ほぼソレだけを紹介する内容です
死に記事もいいところ…

「いつの日か、機会があれば
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館の
常設展示を観覧しながら写真撮影しよう!
読んだ方が施設情報を知ることのできる
有用な記事を作ってみせるぜ!!」


粋人としてのこだわり
ずっと心の奥底でくすぶり続けてました!


藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館へ入館したのち
のりゅは、入館料金を支払い
藤枝郷土文学3
(赤枠部分に、撮影禁止のお知らせがあります)
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館の
常設展示は、撮影禁止なことを知りました…

藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館
(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離(片道) 49.5キロ

到着時間目安 45分

高速料金 1330円(藤枝岡部IC降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 約500台 無料 6:30~21:00(駐車場の営業時間)
※全駐車場の合計台数
※「蓮華寺池公園」と共用
※4月下旬~5月上旬「藤まつり」期間のみ有料

電話番号 054-645-1100

所在地 〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500

休館日  月曜日・祝休日の翌日 12/28~1/4

営業時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料 大人(高校生以上) 200円 中学生以下 無料
※特別展開催中は、別料金です

セット訪問候補
れんげじスマイルホール(紹介記事へ) 徒歩400m 5分
蓮華寺池公園(紹介記事へ) 隣接公園


藤枝郷土文学4
(上画像は、拡大表示可能です)
藤枝市文学館マップ1階マップです

…というわけで
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館の常設展示
画像を用いて紹介することはできません
よって、文章のみで展示内容を紹介!
…なんてことを一瞬考慮しましたが
調べて書くのがメンドクサ~
常設展示の展示内容を知りたいだけならば
公式HPを閲覧してもらった方が良いでしょう

仕方ないので、のりゅができる精一杯のこと
写真を用いて紹介できる遊べる内容
期間限定の特別展を紹介
、思い出を振り返ります
藤枝郷土文学5
藤枝市文学館の遊べる内容①
「子ども学習室」で絵本を読む


静岡県出身の絵本作家の本が置かれているとのことです

公式HPの子ども学習室の紹介ページでは
「昔のおもちゃで遊んだりすることができます」と
書かれていますけれど
のりゅ達の来館時、子ども学習室には
昔のおもちゃは設置されてませんでした

コマ、だるま落とし、めんこ
かるた等の昔のおもちゃは
藤枝市郷土博物館2階にある

「昭和の展示コーナー」に置いてあり
遊べるスペースが設けられてました

藤枝郷土文学6
(上画像は、拡大表示可能です)
とびだす絵本ワールド展

2017年8月現在→9月22日まで
開催されている特別展
です
藤枝郷土文学7
上画像は、とびだす絵本ワールド展のメイン展示場です

何故か特別展は、写真撮影OKでした
藤枝郷土文学8
(上画像は、拡大表示可能です)
とびだす絵本には、ドールハウス型(上画像上左)
フラップ型(上画像上右)、ピープショー(上画像下段)等
多種の種類があることを学習
藤枝郷土文学9
(上画像は、拡大表示可能です)
アナと雪の女王、スターウォーズ、ハリー・ポッター
アメコミヒーローのとびだす絵本が展示されていて
「おおぅ!こんなのあるのか!」と興味が薄い分野ながらも
ちょっとだけ驚かされました
藤枝郷土文学9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
一部のとびだす絵本は、お触りOKでした
藤枝郷土文学10
上画像は、とびだす絵本ワールド展サブ展示場です
藤枝郷土文学10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
サブ展示室では、透明ケース内に設置された
とびだす絵本は、備え付けられた持ち手で
ページをめくることが可能でした(上画像左)
上画像右の巨大とびだす絵本(オブジェ?)もありました
藤枝郷土文学11
上画像は、とびだす絵本ワールド展ラスト展示場です
藤枝郷土文学12
(上画像は、拡大表示可能です)
ラスト展示場の上画像右のとびだす絵本を見て
次女が1人「きゃはは!」と笑いだしました
「パパ、見て見て~」と言うので
次女が指さす赤枠部分を見ました


次女「この人、パンツしか履いてないよ
パパと一緒だね(笑)」


夏場の風呂上がり
パンツ一丁で過ごしていること

次女に指摘されてしまいました…
この次の日から38歳男性は
肌着を着用するようになりました


2017年9月22日まで開催されている
とびだす絵本ワールド展については以上です
藤枝郷土文学13
(上画像は、拡大表示可能です)
藤枝市文学館2階マップです
藤枝郷土文学14
藤枝市文学館2階には「体験学習室」があります
藤枝郷土文学15
(上画像は、拡大表示可能です)
藤枝市文学館の遊べる内容②
体験学習室で工作活動


上画像のような工作教室が開催されているようです
興味のある方は、公式HPで調べたのち
体験学習室の工作教室に参加されてみてはいかがでしょうか?
藤枝郷土文学16
上画像は、藤枝市郷土博物館の常設展示入口です

藤枝市郷土博物館の常設展示も藤枝文学館同様に
写真撮影禁止でした
さらに、藤枝市郷土博物館に関しては
藤枝市文学館以上に興味が湧きません


お金を支払ってしまった以上、一応観覧することにしました
そして、少しでも楽しく観覧するための努力
上画像の新幹線こだま号の記念写真撮影スポットにちなんで
父娘3名「電車ごっこ」をしながら観覧しました

「パパが先頭で~す
お客様(娘達)は、見たいモノがあったら
『止まって~!』と言ってください~
その時は電車は停車いたします~」


シュシュポポ!シュシュポポ!
のりゅ号は、藤枝市郷土博物館の
常設展示コーナーを走行

一回も停車しませんでした!

藤枝市郷土博物館の常設展示の
展示内容を知りたければ
公式HPを閲覧してもらった方が良いでしょう…

といったところで、今回の回顧録終了です

今回記事を読んで
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館へ行きたくなる方が
いらっしゃるとは思えませんけれど
万が一興味を惹かれたのなら来館してみてくださいませ☆
れんげじスマイルホール キッズパークへおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第637弾は、静岡県藤枝市にある
「れんげじスマイルホール キッズパーク」です
れんげじスマイル1
2017年7月下旬
外の気温が30℃を超えまくる日々が続く中
「公園巡りは、さすがにキツ過ぎるか…?」と考えた自分は
こんなこともあろうかと立案・計画しておいた
屋内施設中心のおでかけプランを採用・実行
のりゅと娘達は、静岡県中部地区の屋内施設を巡る
おでかけをしました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)の静岡県焼津市にある
「静岡県水産技術研究所 展示室」を一通り観覧したのち
次なる目的地、静岡県藤枝市にあり
今回記事の舞台となる
「れんげじスマイルホール」へ移動しました
れんげじスマイル2
お目当ては、れんげじスマイルホール内にある
屋内遊戯施設「キッズパーク」でした

「親子が笑顔になる施設!」
れんげじスマイルホールの公式HPのトップページでは
上記の謳い文句が書かれています
1人遊べず、輝く我が子の笑顔を見ようが
嫉妬の感情しか抱かないため
笑顔にならなかった38歳男性
が居ました

れんげじスマイルホール キッズパーク
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 53キロ(片道)

到着目安 50分

高速料金 1330円(藤枝岡部IC降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 約500台 無料 6:30~21:00(駐車場の営業時間)
※全駐車場の合計台数
※「蓮華寺池公園」と共用
※4月下旬~5月上旬「藤まつり」期間のみ有料

所在地 〒426-0018 静岡県藤枝市本町1-2-1

電話 054-641-7715

定休日 木曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3

営業時間 10:00~17:00
※一定時間ごとの入れ替え制のため定員あり
平日 10:00~12:00 12:30~14:30 15:00~17:00
土日祝日 10:00~10:55 11:00~12:00 12:30~13:25
13:30~14:30 15:00~15:55 16:00~17:00
※「スポーツゾーン」は教室ごとに設定
入場料 無料

セット訪問候補
藤枝文学館・郷土資料館(紹介記事へ) 徒歩400m 5分
蓮華寺池公園(紹介記事へ) 隣接公園


れんげじスマイルホール キッズパークは
2016年4月にオープンした比較的新しい屋内遊戯施設です
2つのゾーンに分かれています
れんげじスマイル4
2つあるゾーンの1つは、上画像の「スポーツゾーン」
れんげじスマイル5
(上画像は、拡大表示可能です)
スポーツゾーンは
運動教室やセミナーが開催される場所
です

上画像のメニューにあるような親子で楽しむ運動教室
子供のためのリトミック、ストリートダンスの教室等を
有料にて参加できます
子供と一緒に運動したい親御さん
運動を通じて、お子さんの発達を促進したい親御さんは
れんげじスマイルホールへ来館
スポーツゾーンで開催される運動教室や
セミナーに参加してみてはいかがでしょうか?

のりゅ達のお目当ては、スポーツゾーンではなく
無料の室内遊び場「プレイゾーン」でした
れんげじスマイル7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、プレイゾーンの一角「ちびっこ広場」です
ちびっこ広場は、0~3歳専用の遊び場
娘達は利用対象外でした

プレイゾーンの残りは「わんぱく広場」です
わんぱく広場は
4歳~小学生対象の遊び場
です

ちびっこ広場&わんぱく広場ともに
原則として保護者同伴が利用条件
であり
小学4年生~6年生は
保護者が現地にて同意書にサイン

「利用カード」を発行してもらった場合のみ
子供だけで利用可能
です

ちなみに、38歳男性が遊べる遊具はゼロ!
こっそり遊べるような
環境でもありませんでした!!

では、画像を用いて遊具を紹介
38歳男性が遊べなかったことを
理解していただけると思います…

れんげじスマイル8
「ジャングルジム」という名の複合遊具

空間認知能力の向上につながるそうです(ほんまかいな?)
複合遊具の遊べる内容は、滑り台の他
れんげじスマイル9
ボールプールがありました
れんげじスマイル10
エアトラック

身体感覚能力、リズム強調能力が向上するそうです
1人ずつ利用するように
スタッフの方が管理していました
れんげじスマイル11
サイバーホイール

エアトラックの終着点に設置されており
本来は、子供が入って転がって遊ぶ用途でしょうけれど
クッション代わりとして使用されてました
公式HPでは、バランス能力向上の遊具として紹介されてます
れんげじスマイル12
(上画像は、拡大表示可能です)
モンキーパー&クライミング

この遊具の遊べる内容の1つは雲梯(上画像右)
れんげじスマイル13
もう1つは、クライミングウォールです

連結動作能力、反応変換能力が向上するそうです

設置されている大型遊具は以上です
その他
れんげじスマイル14
(上画像は、拡大表示可能です)
小型トランポリン、バランスボール
れんげじスマイル15
そこそこ大きなトランポリンが置かれてました

上画像のトランポリンは、定員6名でした
赤枠部分の次女は、ルールを順守
れんげじスマイル16
1人お子さんが降りた時点で
次女は、トランポリンへ飛び乗りました

「次女(30キロ、赤枠部分)1人で
定員2名分あるぞ!
自己認識が甘いなぁ~」と思いました


この日、れんげじスマイルホール キッズパークは
平日にもかかわらず多くのお子さんが利用しており
見守る多くの親御さんがいました

スタッフの方、親御さんの目があって
のりゅは、こっそり遊具を試すことができなかったわけですね
まぁ~この手の施設にて、大人は遊べないことは
過去のおでかけ経験から半ば予想していました
「ブログネタを増やすことができれば上等…」なんて考えの元
れんげじスマイルホール キッズパークへ来館したため
輝く笑顔で遊んでいた娘達への嫉妬
遊べないことによる心のダメージ

それほどではありませんでした


ゼロではありませんがっ!!

といったところで、今回の回顧録終了です

れんげじスマイルホール キッズパーク
子供の輝く笑顔を見て喜びを感じる方は、来館してみてね☆
のりゅと同様の価値観の方は
あまりオススメできない施設です!
青木中央公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第561弾は、静岡県藤枝市にある「青木中央公園」です
青木中央公園1
2017年年始、※次女と2人
静岡県中部の公園巡りをしました
(※次女と2人の理由・経緯は、クリック先の記事を参照)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
静岡県藤枝市にある「内谷三輪公園」を退園
次にやってきたのが、この日のおでかけにおける
最後の目的地「青木中央公園」でした

青木中央公園には、駐車場がありませんので
最寄の1時間100円の有料駐車場
「※藤枝市営藤枝駅前駐車場」を利用しました

単なる公園へ行くために
駐車料金を支払った
わけですが
のりゅは、青木中央公園に
少年時代の夢を
実現させるために来園
したのです
なので「夢を叶えるためなら安すぎるぜぇ!」と
思ったくらいでした


青木中央公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 46.5キロ(片道)

到着目安 55分

高速料金 930円(島田金谷IC降車の場合)

駐車場 ありません
藤枝市営藤枝駅前駐車場 1時間100円(1台)
駐車場所在地 〒426-0034 静岡県藤枝市駅前2-5-17
青木中央公園は、徒歩500mくらい
7~8分で到着できます

所在地 〒426-0037 静岡県藤枝市 青木3丁目8−18

電話 054-643-3487(藤枝市花と緑の課)


青木中央公園2
青木中央公園マップです

青木中央公園は、2013年に開園した比較的新しい公園です
遊具は、全て「わんぱく広場」に設置されています

のりゅの少年時代の夢
ソレを叶えてくれる遊具については後回し
先に、青木中央公園に設置されている
その他の遊具を紹介します
青木中央公園3
ブランコ
青木中央公園4
鉄棒
青木中央公園4-1
幼児向け複合遊具
青木中央公園5
メインの中規模複合遊具
青木中央公園6
1つ前の画像の反対側から撮影した中規模複合遊具
青木中央公園7
イルカのスプリング遊具
青木中央公園8
複数人で乗れるクジラのスプリング遊具

んでもって、次に紹介するのが
のりゅの少年時代の夢
ソレを叶えてくれる遊具です
青木中央公園9
シャチのスプリング遊具です

のりゅは、少年時代
20数年前に放送されていたテレビアニメ
「七つの海のティコ(クリックにて、アニメ紹介サイトへ)」
ハマりにハマった過去があります
ティコ小説
その証拠をいくつか提示するのなら
20数年前に購入したモノなので
痛んじゃってますけれど小説+ファンブックは
いまだに所有してます
ティコアイコン
(画像素材サイトから頂きました)
さらに、七つの海のティコの主人公
上画像左の「ナナミ・シンプソン」ちゃんは
萌えていただけでなく
彼女は、多くのゲームやアニメ、漫画等を
体験した自分の人生の中で
※3大ヒロインの1人です
(※残り2人は
「風の谷のナウシカ(金曜ロードショーサイトへ)」
主人公「ナウシカ」
「銀盤カレイドスコープ(公式アニメHPへ)」
主人公「桜野タズサ」
ナナミちゃんの潜水能力に憧れて
プールや家のお風呂で
潜水の練習をした過去
もあります

もちろん、ナナミちゃんだけでなく、上画像左の生物
海の王者シャチには
特別な想い入れを抱いており
日本国内のシャチ飼育施設
愛知県名古屋市にある
「名古屋港水族館(紹介記事へ)」へシャチに会うため来館
公開トレーニングを鑑賞しました

千葉県鴨川市にある
「鴨川シーワールド(紹介記事へ)」では
日本唯一のシャチの本格パフォーマンスを鑑賞
ショーでは、盛大な海水の洗礼を
シャチからプレゼントしてもらいましたし
水中のシャチのじっくり観覧するべく
レストラン「オーシャン」にて身銭を切りました

さて、これだけ書けば
のりゅの七つの海のティコへの想い入れ
ひいては、シャチへの想い入れ
ご理解いただけたと思います

ですが、シャチに想い入れがあり
お金、時間、労力を掛けたとしても
「シャチに乗りたい!」
なんて少年時代の夢

シャチのトレーナーにでもならない限り
叶わないと思っていました…

ソレがどうでしょう!
青木中央公園ならば
シャチに乗れるんですよ!!

というわけで…
青木中央公園10
シャチに乗りました!
少年時代の夢を叶えました!!
次女ちゃまに
記念撮影してもらいました!!!


最後に、自分のミスを書かねばなりません
青木中央公園12
イルカ、シャチ、クジラのスプリング遊具周辺には
砂場があったようです
上画像の赤枠部分は、砂場のネットだと思われますが
砂場の写真を撮り忘れました
青木中央公園13
(上画像は、別の公園の砂場です)
なので、別の公園の砂場画像を流用しました
青木中央公園には、上画像のような砂場があります

といったところで、今回の回顧録終了です

青木中央公園
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆
内谷三輪公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第560弾は、静岡県藤枝市にある「内谷三輪公園」です
内谷三輪公園1
2017年年始、※次女と2人
静岡県中部の公園巡りをしました
(※次女と2人の理由・経緯は、クリック先の記事を参照)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
静岡県藤枝市にある「貝立公園」を退園したのち
次にやってきたのが、同市内にある「内谷三輪公園」でした
つまり…

ブログ的故郷に帰ってきたぜ!
…な回顧録第2回目ですね

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
読んでおらず、理解不能な方がいらっしゃることを
考慮して再度説明いたしますと
このブログ
「こどもとおでかけ回顧録」
その第1弾の回顧録にて、紹介・思い出を
振り返ったスポットこそが、静岡県藤枝市にある
「藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館(紹介記事へ)」なのです

ちなみに、第2弾の「蓮華寺池公園(紹介記事へ)」
第3弾の「駅南公園(紹介記事へ)」
静岡県藤枝市にあるスポットです
第1弾~3弾の記事を作成したのは、今から約2年半前
懐かしいですね~☆…などと
ブログの記事として藤枝市を取り上げるのは
確かに、久しぶりです

しかし、新東名高速道路を利用
東の方向へおでかけして帰ってくる時は
静岡県藤枝市にある藤枝PA(下り)内の
「ラーメン魁力屋(公式HPへ)」
かなりの頻度で立ち寄るんですね
おろしニンニク(好きなだけ入れられる)を
ラーメンスープに、大量投下!
素敵な口臭になって帰宅する
のが
のりゅの※慣例です
(※慣例→繰り返し行われ習慣のようになっている事柄)

それに
※過去の回顧録、修正・強化
とか計画して
1人自宅を出発
(※2015年10月の行動、クリックにて、参照記事へ)
駅南公園強化10
(上画像は、未明の藤枝市に行ったときの参考画像です
従って内谷三輪公園とは別の場所です)

※未明の藤枝市
遊具の写真を撮りに行ったこともあります
(※①未明→明け方)
(※②クリックにて、その時撮影した写真がある記事へ)

内谷三輪公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 51キロ(片道)

到着目安 45分

高速料金 1330円(藤枝岡部IC降車の場合)

駐車場 29台(3箇所ある合計)

所在地 〒421-1132 静岡県藤枝市 岡部町三輪653

電話 054-643-3487(藤枝市花と緑の課)


内谷三輪公園2
(上画像は、拡大表示可能です)
内谷三輪公園マップです

内谷三輪公園は
2013年7月に整備された比較的新しい公園です
設置されている遊具は、まだまだフレッシュ
豊富なラインナップの公園でした
それでは、ソレを証明するべく紹介いたしましょう
内谷三輪公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
メインとなる大型複合遊具です
内谷三輪公園4
ひとつ前の画像の反対側から撮影した大型複合遊具
内谷三輪公園6
(上画像は、拡大表示可能です)
内谷三輪公園の大型複合遊具は
アスレチック要素(上画像上左)
スライド移動遊具(上画像上右)
特殊形状の雲梯(上画像下段)

遊べる要素満載の優良複合遊具でした
内谷三輪公園7
(上画像は、拡大表示可能です)
ただまぁ、トンネルのサイズは子供仕様なので
のりゅが、チューブ滑り台まで辿り着くのは苦労しました

大型複合遊具以外にも
内谷三輪公園8
ブランコ
内谷三輪公園9
鉄棒
内谷三輪公園10
スプリング遊具

スプリング遊具の後ろに見えるキリン
滑り台ではなく複合遊具です
滑り台は、遊べる内容の一部でしかありません
内谷三輪公園11
滑り台以外、次女が触っている部分を
がちゃがちゃ動かして遊べます




複合遊具には、間違いありませんのですよ
内谷三輪公園12
幅広の滑り台

周囲がレッドカラーで幅広の滑り台
この滑り台を前にした自分は、岐阜県岐阜市にある
「岐阜ファミリーパーク ミラクル広場(紹介記事へ)」
ミラクル広場12-1
(上画像は、岐阜ファミリーパークの滑り台です)
グレードフォールを思い出していました

去年の10月、グレードフォールを自分が滑ったところ
朝露で滑り台が湿っていて
恐ろしいほどの勢いで急降下
終着点で両足着地することができず
尻を強打・悶絶することになりました
帰宅後、尻が痛くて痛くて我慢できず
岐阜ファミリーパーク訪問から数日後
近隣の肛門科に行ってみたところ
尻の強打とは関係ないが発覚
※手術入院することになったのです
(※クリックにて、痔の手術入院直前に作成した記事へ)

ある意味、グレードフォールのおかげで
痔の症状に気づくことができ
完治させることができたともいえますが…
グレードフォールを彷彿させる
周囲レッドカラーの幅広滑り台
を前にして

「滑ったら痔が再発する…?」

なんて不安を抱いてしまうのは
仕方ないことではないでしょうか?
滑るか?否か?
※逡巡と葛藤が渦巻く胸中の自分

(逡巡→決心がつかずためらうこと、尻込みすること)
内谷三輪公園13
より良い未来を
踏み出すため滑ることを決意!

我が家の次女ちゃまに
撮影役と見届け役を務めていただきました
ついでに、この記事を読む皆様も
1人の漢(おとこ)の戦いの記録
見届けてくださいませ!
内谷三輪公園14
(上画像は、拡大表示可能です)
滑りました!トラウマ(心的外傷)を乗り越えました!!

事情を知らない方が見ても
おっさんが滑っているだけだが
本人にとっては 、大きな飛躍だ


内谷三輪公園に設置されている遊具は以上です

その他
内谷三輪公園15
(上画像は、拡大表示可能です)
プレイコートが整備されています
バスケットゴールとコート
上画像下段は、野球の投球練習に使うんですかね~
内谷三輪公園16
(上画像は、拡大表示可能です)
健康アスレチックも多数設置されており
次女は、そちらでも遊びまくっていました

といったところで、今回の回顧録終了です

内谷三輪公園
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆
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