こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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宮山児童遊園へおでかけ
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回顧録第465弾は、静岡県浜松市天竜区にある
「宮山児童遊園」です
宮山児童遊園1
浜松市の街角に隠れた※①ダイヤの原石
発見されたソレは、※②研磨作業を経て
ダイヤとしての輝きを放ちます!!
(※①珍しい遊具があるor遊具設置数の多い公園)
(※②当ブログで紹介すること)


のりゅは、ダイヤの原石を見いだすため
浜松市の地図を広げ、行っていない公園を捕捉
「Google ストリートビュー」を利用したり
自分1人、下見に行ってみたりと
おでかけブログ運営の傍ら
地道な努力を続けています
100、200の※スカを積み上げる中
(※遊具がない、遊具が少ない等
ブログで紹介するほどでもない公園)

のりゅが見いだした厳選されし7つの公園
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「西鹿島第1公園」に続き
回顧録7回に渡ってお送りする第2弾
同じ浜松市天竜区内にある「宮山児童遊園」です

宮山児童遊園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 3.5キロ(片道)

到着目安 8分

駐車場 10台程度は止められます
「椎ヶ脇神社」参拝者の駐車場なので
参拝ついでに、宮山児童遊園で遊ばれてはいかがでしょうか?

所在地 〒431-3313 静岡県浜松市天竜区二俣町鹿島1-3

電話 管理団体がわかりません


宮山児童遊園2
(上画像は、拡大表示可能です)
宮山児童遊園には、専用の駐車場がありません
隣接の椎ヶ脇神社には、参拝者の駐車場がありますので
参拝ついでに、公園へ立ち寄り
遊んでみてはいかがでしょうか?

そんな宮山児童遊園に設置されている遊具のラインナップは
宮山児童遊園3
シーソー
宮山児童遊園4
ブランコ
宮山児童遊園5
鉄棒
宮山児童遊園6
雲梯+ジャングルジム+滑り台の複合遊具

この遊具の珍しいところ
宮山児童遊園7
ジャングルジムのマス目が
斜めになっているところ
です
宮山児童遊園8
そして、宮山児童遊園のメインとなるのは
上画像の複合遊具です
複合要素は
登り棒+チェーンネットクライム+太鼓橋(雲梯)+滑り台
宮山児童遊園9
複合遊具裏側

この複合遊具にて
のりゅ改変(改悪)
「ロミオとジュリエット」ごっこ
娘達と興じました
宮山児童遊園10
「よし!『ロミオとジュリエット』ごっこをするぞ」

娘達「「何それ~?」」

「まぁ、知らんだろうなぁ~
しかし、安心するがよい

パパ改変の『ロミオとジュリエット』ごっこ
細かい設定などない!

『ジュリエット』はお姫様で
台詞は『おおロミオ
あなたはどうしてロミオなの? 』
だけだ!
なんせ即興だからな!!」


身長・体重共に
同学年の平均をかなり上回るけれど心はわりと乙女
将来の夢は
「ディズニープリンセス(笑)」な次女
「ジュリエット(見た目ジャイ子)」役
「ジュリエット(笑)」に任命
長女を撮影役に任命しました
そして「ロミオ(メタボ)」役
「ロミオ(マッチョ)」役
少年時代「※登り棒の王子様」
謳われし自分!
(※クリックにて、登り棒の王子様の参照記事①へ)
(※クリックにて、登り棒の王子様の参照記事②へ)
(※クリックにて、登り棒の王子様の参照記事③へ)
宮山児童遊園11
(上画像は、拡大表示可能です)
ジュリエット(見た目ジャイ子)「おおロミオ
どうしてあなたはロミオなの?」

ジュリエット(笑)「おおロミオ
どうしてあなたはロミオなの?」


ロミオ(メタボ)「今行くぞ!ジュリエット!」
ロミオ(マッチョ)「今行くぞ!ジュリエット!」

バルコニーまで登って逢いに行っちゃうロミオ様
宮山児童遊園12
(上画像は、拡大表示可能です)
ロミオ(マッチョ)「とぅ!」

来る日も来る日も逢瀬を続けたロミオ様
毎度毎度バルコニーまで登りまくった結果
素晴らしい腕力が身についたのです
ロミオ様は、その腕力を持って
交際反対勢力を一掃!

宮山児童遊園13
ジュリエット(笑)と末永く暮らしましたとさ
おしまい♪

といったところで、今回の回顧録終了です

宮山児童遊園
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆
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西鹿島第1公園へおでかけ
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回顧録第464弾は、静岡県浜松市天竜区にある
「西鹿島第1公園」です
西鹿島第一1
浜松市の街角に隠れた「ダイヤの原石」
見いだされたソレは
今、輝きを放ちます!!




意味がわかりませんかぁ~?仕方ありませんねぇ~
今までブログで語ったことのない
のりゅの企業秘密ともいえる
マル秘テクニック大公開しつつ
説明いたしましょう

定期的なブログ運営のためには
ダイヤの原石の発見はかかせません
のりゅは、ソレを見いだすため
浜松市内の地図を広げ
行ったことのない公園を捕捉

「Google ストリートビュー」にて
どのような遊具を設置されているか?を
確認しています
確認が難しい場合は
実際に、下見に行ったりもします

たいていの場合※スカなのですが
(※遊具がない、遊具の設置数が少ない等
子供とおでかけして、ブログに取り上げるほどでもない公園)
100、200…と探せば
珍しい遊具のある公園 or 
遊具設置数の多い公園

すなわち、ダイヤの原石の発見に至るわけですね

そして、あくまで原石ですから
磨かなければ輝きを放ちません
当ブログで取り上げることこそ
研磨作業に該当
するわけであります

今回より、回顧録7回に渡って紹介する公園は
のりゅが地道な努力を重ねて発見に至った
厳選されしダイヤの原石、その第1弾が
今回の回顧録の舞台「西鹿島第1公園」です

西鹿島第1公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 2.5キロ(片道)

到着目安 5分

駐車場 数十台は止められます

所在地 〒431-3313 静岡県浜松市天竜区二俣町鹿島525
※浜松市立「清竜中学校」の所在地です

電話 管理団体がわかりません


西鹿島第一2-1
上画像は、浜松市立清流中学校「正門」前の道路です
道路右側が、清竜中学校
道路左側が、西鹿島第1公園です
駐車場は、画面外の矢印方向にあります

西鹿島第一3
西鹿島第1公園の駐車場です
「天竜児童館」との兼用駐車場です
そんな西鹿島第1公園に設置されている遊具のラインナップは
西鹿島第一4
鉄棒
西鹿島第一5
ブランコ
西鹿島第一6
山タイプの雲梯
最近知ったのですが、このタイプの雲梯って
「太鼓橋」とも呼ぶらしいですね
西鹿島第一7
(上画像は、拡大表示可能です)
2方向に伸びる滑り台

そして、最後に紹介するのが
西鹿島第1公園の目玉遊具
西鹿島第一8
半球状ゆりかご遊具です
西鹿島第一8-1
(上画像のゆりかご遊具は、西鹿島第1公園にはありません)
上画像は、まれに見かけるゆりかご遊具参照画像です
以前このタイプの遊具を搭乗型シーソーと書きました
でも正式名称は、ゆりかご遊具らしいです
西鹿島第一9
半球状ゆりかご遊具を上から見た画像

今まで人並みをはるかに凌ぐほど
遊具を求めて公園へ足を運んだ経験あり…と
自負しておりますが
半球状ゆりかご遊具を目撃したのは初めてです

周囲で、コレを回してくれる人がいれば
回転しながら浮き沈みを体感できるという
そこらの公園では味わえない
新感覚が楽しめそう
です

では、チャレンジぃ~♪
超楽しい~♪♪

…と書きたいところなのですが
娘達の腕力では、2人がかりでも
のりゅの乗った半球状搭乗型シーソーを
回転させることができませんでした
西鹿島第一10
仕方ないので、のりゅが回す役をやりました
娘達の楽しそうな表情にご注目ください…
西鹿島第一11
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達の「1人ずつ乗るからパパ回して~」の要望に応えました
西鹿島第一12
疲れるし、娘達が喜ぶだけ
のりゅは、ちっとも楽しくない
飽きたのでやめました
西鹿島第一13
(上画像は、拡大表示可能です)
でも、娘達はコレに大ハマり
回転しながらの浮き沈みをまだまだ体感したかったのでしょう
のりゅがやめた後も、自分達で交互に回そうと試みてました
けれど、長女(20.5キロ)は非力すぎて
次女(26.5キロ)の乗る半球状ゆりかご遊具を
回すことができませんでした
西鹿島第一14
(上画像は、拡大表示可能です)
次女(26.5キロ)は、長女(20.5キロ)の乗る
半球状ゆりかご遊具を回すことができました

やはり、腕力においては
妹は姉を上回っているようでありますね
この結果に、のりゅは

「エクセレント!次女ちゃんは
おねーちゃんより力持ちぃ~♪
本格的に鍛えれば

『吉田沙保里』『伊調馨』と続く
『国民栄誉賞』受賞者に
なれるかもぉ~☆」


次女を褒め称え惜しみない拍手を送りました
次女ちゃんは「ふふ~ん♪」状態
一方、姉はぶーたれ気味でしたね~
しかし、女の子が「力持ち」と称えられて
嬉しいのっていつまでなんでしょうね…?

といったところで、今回の回顧録終了です

西鹿島第1公園
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆

おまけ
西鹿島第一15
(上画像は、拡大表示可能です)
西鹿島第1公園から歩いて100m程度のところに
天竜児童館があります

天竜児童館
序在地 浜松市天竜区二俣町鹿島530-1
電話 053-926-1532
定休日 日曜日・祝祭日・年末年始
利用時間 9:00~17:00


大人は遊べないとは思いますが
天竜児童館の庭には、遊具が設置されており
室内には、トランポリンが置いてあるのが見えました
(のりゅ達が天竜児童館の前を通りかかった時、休館日でした
まぁ~開館していたところで、寄らなかったですけれど)

「子供だけが遊べればいい…」と
虫唾が走るようなことを考える
のりゅが、この世で最も嫌いな存在

「理想のパパ」な方は、ご勝手にお子さんを
連れて行ってやりゃあいいんじゃないっすかね
きっと、お子さんは喜ぶと思いますよ
けっ!ぺっ!
鹿島八幡神社敷地内公園へおでかけ
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回顧録第410弾は、静岡県浜松市天竜区にある
「鹿島八幡神社敷地内公園」です
鹿島八幡1
「こどもとおでかけ回顧録」管理人のりゅが送る
「夏特集」第2弾!(全4回を予定)
暑い夏のおでかけに最適なスポット…ではなく
多少マシレベルのスポットを紹介しちゃおうという
豪華な企画で~す☆
ちなみに、真夏のおでかけの際
のりゅのちょっとした知恵に関しては
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
披露したネタで品切れで~す♪

さて、今回の回顧録の舞台は「鹿島八幡神社敷地内公園」
「杏林堂於呂店」の道路を挟んで
斜め反対側にある「鹿島八幡神社」
その敷地内にある公園です

家族で買い物に出かけ
スーパーやドラッグストアを
隅々まで見て回るのが大好きな嫁
と行動すると
そこそこ長い時間の買い物に付き合わされます
※目的のない買い物を嫌う自分は長女を連れ
よく鹿島八幡神社敷地内公園へ遊びに来ていました
(※嫁に曰く「安くて良いモノを探すのが目的」だそうです)
そーいうわけで、長女とのちょっとした想い出
あったりするわけですが、ソレについては
後述いたします

鹿島八幡神社敷地内公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 3.5キロ(片道)

到着目安 7分

駐車場 ありません

所在地 〒431-3313 浜松市天竜区二俣町鹿島58

電話 管理団体がわかりません


鹿島八幡神社敷地内公園には、駐車場がありません
誰かに連れてきてもらえるなら
ソレが1番のアクセス方法
です
もしくは、杏林堂於呂店が、すぐ近くなので
奥様がお買い物を楽しんでいる間
来園してみてはいかがでしょうか?

そんな鹿島八幡神社敷地内公園に
設置されている遊具のラインナップは
鹿島八幡3
(上画像は、拡大表示可能です)
安全のため固定されるモノが多くなっている中
今だ現役の回転式ジャングルジム
鹿島八幡神社敷地内公園へ到着すると娘達は
先客の子供達と意気投合、一緒に遊び始めました
鹿島八幡4
ブランコ
鹿島八幡5
通常タイプの雲梯
鹿島八幡6
変則タイプの雲梯(?)
これも雲梯という遊具に分類されるんですかね~?
鹿島八幡7
鉄棒
鹿島八幡8
滑り台です

全部金属製の遊具…
暑い夏、遊ぶには適していませんね~
でも、鹿島八幡神社敷地内公園には
鹿島八幡9
静岡県の「湧水100選」に指定された湧水池
鹿島八幡10
(上画像は、拡大表示可能です)
「※涼の御所」があります
(※クリックにて、市町村HP紹介ページへ)

三英傑の1人、天下統一を果たした「徳川家康」公が
武田軍との戦いで浜松城へ落ち延びる際に立ち寄り
手拭いにその水を浸し、汗ばんだ体を
拭いて休んだとも伝えられている鹿島八幡神社の湧水池


市町村HPの紹介ページによれば、水道が引かれる前の
昭和30年代まで生活用水としても使われていたそうですね
鹿島八幡11
湧き水は、赤枠部分、升目状に区切られています
水源に近い方から
「飲み水」→「米洗い」→「洗濯場」→「野菜洗い」の順に
使うことなっていた
そうです
市町村HPの紹介ページの記述に
小学生くらいの子供がサワガニを見つけて
遊んでいる様子も書かれている
ので
本格的な水遊びをするほどのスポットには向きませんが
足をつけて涼む程度のことは可能だと
思われます

夏特集の情報はそ~れ~だ~け~
最後に、過去、鹿島八幡神社敷地内公園へ来園した際の
長女とのちょっとした想い出を書かせていただきます

長女とよく鹿島八幡神社敷地内公園へ来園していたのは
杏林堂於呂店のできる前
嫁と「杏林堂西鹿島駅前店」へよく来店していた時の話で
今から5、6年ほど前の出来事です
我が家の長女は
幼稚園年長になっても現役抱っこ要求魔な
我が家の次女
に比べて
手のかからない子でしたけれど
1歳~3歳の間くらいは、普通に抱っこを要求されました
ましてや公園で遊んだ後だと
600mくらいの距離でも距離でも歩くのがつらかったようで
3歳前の長女に、よく抱っこ要求されましたね~
その代償として、のりゅも
長女に頬擦り要求をいたしまして…
鹿島八幡12
(上画像は、拡大表示可能です)
パパとのふれあいを
嫌がる子供に成長しました☆


といったところで、今回の回顧録終了です

鹿島八幡神社敷地内公園
まぁ~、夏に無理に訪問することはありません
涼しい季節になってから来園してくださいませ☆
城下公園へおでかけ
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回顧録第409弾は、静岡県浜松市天竜区にある
「城下公園」です
城下公園1
本格的に暑い季節の到来ですね
まぁ~※暑かろうが、寒かろうが
のりゅは、公園めぐりに励んでおります☆

(※熱中症のリスクのあるくらい暑くなると
嫁から公園巡り禁止命令が発令されます)

2016年6月下旬
浜松市天竜区、浜北区、北区のスポット4箇所を巡りました
その第1弾として皆様へお送りするのが
静岡県浜松市天竜区にある「城下公園」です

今回から回顧録4回に渡り
「夏特集」と銘打ちまして
暑い夏に子供とおでかけする際
のりゅのちょっとした知恵や
多少マシなんじゃないかな~?という
スポット
を紹介いたします


城下公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 4.5キロ(片道)

到着目安 10分

駐車場 ありません
※「二俣小学校」の駐車場は、二俣地区を散策する際
利用しても良いとのこと、ソコの利用をオススメします


所在地 〒431-3314 浜松市天竜区二俣町二俣1065-5

電話 管理団体がわかりません


城下公園に駐車場はありません
誰かに連れてきてもらえるのなら
ソレが1番のアクセス方法です
もしくは
城下公園2
城下公園から400mほど離れた場所にある
二俣小学校の駐車場
城下公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
二俣地区を散策する際、利用可能なので
こちらに駐車した後、徒歩にて来園という手段もあります

しかし、夏特集なんて銘打ったわりに
いきなり行く気を削ぐ情報ですね~
まぁ~、のりゅだって
「こどもとおでかけ回顧録」
「浜松市天竜区で遊ぶ」
のカテゴリ数を
増やしたいがためだけに来園したわけで…

城下公園は、暑い夏に、皆様がわざわざ出向くほど
価値のある公園ではないと思われます



ぶっちゃけちゃいましたね~
続いて、空気を読まず、城下公園に
設置されている遊具のラインナップを紹介します
城下公園4
(上画像は、拡大表示可能です)
木製アスレチック複合遊具
城下公園5
ブランコ+滑り台の複合遊具(土台は木製)です

木製な分、金属製の遊具で遊ぶよりは
多少マシかと思われますが
まぁ~、やっぱり暑い夏に、皆様がわざわざ出向くほど
城下公園は、価値のある内容の公園ではありませんね
公園情報が不甲斐ない分
真夏のおでかけにおける
のりゅのちょっとした知恵
を皆様に教授いたします

暑い夏、どこかにおでかけして
遊んでいる間はいいけれど、車へ戻ると
「暑い!エアコン効かない~!」と
皆様もお子さんは、喚いたりしませんか?

少なくとも、我が家の娘達は喚きます
イライラしますよね~、なので…
城下公園6
のりゅは、真夏のおでかけの際
保冷バックを必ず用意します
城下公園7
中には、保冷材がいっぱい
車内の冷房が効いてくるまでの間
コレを娘達に「おでこでもほっぺでも
好きなところに当ててろ」と渡します




のりゅのちょっとした知恵は以上です
それはともかく、上画像の保冷材以外の中身のおにぎり
おでかけ前の段階で
「おにぎり作って一緒に入れておいたから~」と
嫁が気を利かせて握ってくれたわけですが…
城下公園7-1
2つ…?



愛する旦那様の分は…?
城下公園8
冷めたのは愛~?

といったところで、今回の回顧録終了です

城下公園
暑い夏の日以外の来園をオススメします☆

おまけ

ネタバレしますと
おにぎりは「娘達の分だけでいい」と
のりゅが、嫁に言っておいただけです

城下公園9
上画像は、約2ヶ月ほど前
「伊豆パノラマパーク(紹介記事へ)」
嫁と2人らびゅらびゅしている場面
長女に撮影させたモノです

真夏の気温を上回るほど
のりゅと嫁の愛は
バーニングファイアー
なので
皆様、心配御無用であります♪
青谷鍾乳洞(小堀谷鍾乳洞)へおでかけ
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回顧録第205弾は、静岡県浜松市天竜区にある
「青谷鍾乳洞(小堀谷鍾乳洞)」となります
217-1.jpg
2015年7月某日
「はなみづき」さんの運営する
「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」を閲覧していると
少年時代、両親に連れて行ってもらった「鷲沢風穴」
記事として取り上げられていました
(クリックにて、「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」
名水&洞窟探検!「鷲沢風穴」の記事へ飛びます)


ソレを読んだ自分は
同じく少年時代、両親に連れて行ってもらっていた
思い出の鍾乳洞
「青谷鍾乳洞(小堀谷鍾乳洞)」の存在を思い出しました
(青谷鍾乳洞だけじゃなくて
Fランク大学生時代、悪ふざけで行った「滝沢鍾乳洞」もネ☆)

熱中症になりかねないと夏の昼間
公園巡りは、嫁に禁止されていますけれど
涼しく日陰の鍾乳洞なら、なんら問題ないと
思い立った自分は、姉より一足先に
夏休みとなった次女をパートナーに
自宅を出発しました

次女「パパ、どこへ行くの?」

「ハハッ、セニョリータ
浜松市内の鍾乳洞
全てを巡るのサ☆」


青谷鍾乳洞(小堀谷鍾乳洞)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 6.5キロ(片道)

到着目安 15分

駐車場 10台くらいは止めれるかな?

所在地 〒431-3425 静岡県浜松市 天竜区青谷658

電話 053-922-0033(天竜区産業振興課)

入洞料 無料の鍾乳洞でございます


217-2.jpg
青谷鍾乳洞へ到着
217-2-1.jpg
(拡大表示可能)
青谷鍾乳洞の伝説です

要約すると鍾乳洞内の「神像」にも見える岩に
祈りを捧げた農夫の病が治ったとのこと
それからたくさんの人が訪れました~ってことですね
217-3.jpg
青谷鍾乳洞入口を間近にして
自分の失敗に気づきました
1日で、浜松市内の鍾乳洞を巡る計画を立案
巡る順番を決め
出発にあたり、次女の着替え、怪獣化防止用のお菓子等を
用意したのですが
肝心の懐中電灯を忘れました

青谷鍾乳洞は、鍾乳洞内の照明が設置されているため
まだ良いものの、次に行こうと計画していた
滝沢鍾乳洞は、照明設備などありませんゆえ
第1の訪問先で、早くも計画に支障をきたしたわけですね



無いモノは、仕方ありません
滝沢鍾乳洞に関しては
※臨機応変に対応するということで
目の前の青谷鍾乳洞へ入洞することにしました
(※行き当たりばったりってことです☆)
217-4.jpg
青谷鍾乳洞は、自分で照明のスイッチをオンします
鍾乳洞を出た時は、忘れずにスイッチをオフにしましょうね

そーいうわけなので、自分達が鍾乳洞内を探検している際
外部からオフにされる恐れもありますので
懐中電灯を持参したほうが間違いなく良いと思われます
217-5.jpg
スイッチをオン
217-6.jpg
青谷鍾乳洞へ入洞いたしました

のりゅは、ゲームのジャンルとして、RPGを好み
洞窟探検とか嫌いじゃないどころか、大好きなので
けっこうテンションあがっちゃってました
217-7.jpg
青谷鍾乳洞は、全長60メートルほどの鍾乳洞です
鍾乳洞内部には、幅10m,高さ10m程のホールや
看板にも書かれていた神像にも見える岩があり
それに祈りを捧げれば病が治ったとの伝説もあるわけですが

「コウモリがいるぞ!」

次女「…!!」


パパが、叫んだ瞬間
ビクッとなって抱きついてくる
次女の表情がたまんなくて

神像のことを綺麗さっぱり忘れてました

つまりのところ
次女を怖がらせることに夢中
もとい、度胸をつけさせることに夢中で
神像に見える岩をスルーしちゃいましたし
その姿を撮り忘れたわけですし
ましてやソレに祈りを捧げたなんて
※敬虔なことを全くもって
やってないわけです

(※神仏を深くうやまい仕えるさま)



バチが当たったら嫌だなぁ~と思いましたが
普段の行いは
バッチリ善行を重ねているので
まぁ、許されると思います☆

217-8.jpg
鍾乳洞出口付近です
217-8-1.jpg
階段があったので登ってみました
217-9.jpg
階段を登った先です
森林の向こうには、何があるのか?興味もありましたけれど
地元民でもないし、何の準備もなく進むのは
無謀以外なんでもないゆえ引き返すことにしました
217-10.jpg
出側から見た青谷鍾乳洞です
217-11.jpg
217-12.jpg
青谷鍾乳洞を楽しむアイディアとして
素晴らしいことを思いつきました
皆様が、青谷鍾乳洞へ訪問された際
のりゅのアイディアを心に刻み
実行してくださってもかまいませんよ

青谷鍾乳洞は、約60メートル、無料の鍾乳洞です
そして、東海地方最大級の観光鍾乳洞と言われる
「竜ヶ岩洞(クリックにて、紹介記事へ)」
※一般公開されているコース
(※大人1000円、2015年8月時点)

約400メートルです
つまり青谷鍾乳洞を4往復もすれば
竜ヶ岩洞より長い距離を無料で楽しめるわけですな♪

なんだか得した気分に
なっちゃいませんか?


といったところで、今回の回顧録終了です

青谷鍾乳洞
無料で、楽しめる鍾乳洞です
興味を惹かれましたら
ぜひ、訪問してみてくださいな☆

注意事項のおまけ
217-1-1.jpg
もしも、この記事を読んで
青谷鍾乳洞へ行きたくなった方への注意事項です

上の写真は、帰り道となりますが
県道9号線を進み 阿多古川に架かる「青谷橋」
渡ったらすぐのところを左折しての林道
青谷鍾乳洞への道路は
車が一台通れるかどうかの狭さにして
道路の整備状況は、はっきりいって劣悪です
おまけに、青谷鍾乳洞の付近は、小堀谷という集落があるので
住民の方の乗る車とはち合わせになるかもしれません
対向車が来れば赤枠部分のような箇所にて
すれ違うしかありません
217-1-2.jpg
万が一にも、赤枠部分のような箇所に落ちてしまえば
217-1-3.jpg
タダじゃすみませんので、ご注意を
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