こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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サンテパルクたはら その他の遊び&動物ふれあい編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第545弾は、愛知県田原市にある
「サンテパルクたはら その他の遊び&動物ふれあい編」です
田原その他1
2017年2月上旬、のりゅ、娘達、嫁の家族4名は
三重県鳥羽市にある
「鳥羽水族館(紹介記事へ)」からの帰り道
まだ帰宅するには、早い時間帯だったので
愛知県田原市にある「サンテパルクたはら」
来園いたしました
たはら遊具2
(上画像は、拡大表示可能です)
サンテパルクたはらマップです

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「公園遊具編」では、サンテパルクたはらに
設置されている公園遊具を紹介
嫁に褒められたこと(?)を筆頭に
思い出を振り返りました

今回記事は「その他遊び&動物ふれあい編」と題しまして
サンテパルクたはらにて、公園遊具以外の遊べる内容
どのような動物とふれあえるのか?を紹介
失敗したことを交えながら思い出を振り返ります

サンテパルクたはら
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 82キロ(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 1260円(豊川IC降車の場合)
※2017年3月時点

駐車場 400台

所在地 〒441-3432 愛知県田原市野田町芦ヶ池8番地

電話 0531-25-1234

定休日 毎週木曜日
※サンテパルクたはら内の各施設の定休日
公園遊具は、定休日でも遊べます

営業時間 9:30~17:00
※サンテパルクたはら内の各施設の営業時間です
施設によって営業時間が異なります
公園遊具は、営業時間外でも遊べます


動物ふれあい体験については後回し
まずは、サンテパルクたはらの
公園遊具以外に遊べる内容を紹介
思い出があれば振り返ります
田原その他2
遊べる内容① 「サラダ館」

夏限定の遊べる内容となりますが
サラダ館建屋外隣にある「ふれあい広場」
水遊び広場に変身するそうです
田原その他3
(上画像は、拡大表示可能です)
屋内施設、サラダ館は
シアターや常設展示を通じて野菜に関して学べます
キッズコーナーも設置されていました

そんなサラダ館にて、長女のお気に入りだったのは
田原その他4
(上画像は、拡大表示可能です)
農業に纏わるクイズゲームでした

長女は、全問正解を狙っていたようですが
何度挑戦しても達成できずにいました
のりゅは、傍から
ヤキモキしていた長女を
観察しながら楽しんでいた
ところ
「パパ、一緒にやってよ!」と頼まれてしまいました
よって、アドバイザー役(というよりは、答えを教える役)
務めることになりましたけれど
あまり気が進まない役割でした
なぜならば
田原その他5
(上画像は、拡大表示可能です)
正解の答えを教えるのは当然
のりゅの教えた答えが、不正解だった場合
※「パパのせいで間違えた!」と
責任転嫁が得意技の長女に
責められるから
です
(※この時に限ったお話じゃあありません)

「じゃあ、1人でやれよ!」と突き放すのは簡単ですが
なんか自分が、負けを認めて
逃げたような気持ちになるので
それはそれで癪だったりします
なので、こういった場面では

「パパにだって……
わからないことぐらい…ある…」


のりゅの少年時代の愛読書のひとつ
週刊少年マガジンで連載されていた
超常ミステリー漫画「MMR マガジンミステリー調査班」
リーダー「キバヤシ」名言を使用
「自分で考えてこそ意味があるのだよ」と
諭したのち、立ち去ることにしてます

多くの分野に精通している感を出して
たまたま分からないだけな言い回しは
とても便利ですね♪

田原その他5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ちなみに、農業に纏わるクイズゲームは
複数設置されていました
田原その他6
(上画像は、拡大表示可能です)
遊べる内容② おもしろ自転車
受付時間 10:00~15:00
受付場所 サラダ館
利用料金(1回20分)
2人乗り、3人乗り自転車 200円
6人乗り自転車 300円


サンテパルクたはらでは、おもしろ自転車を借りて
隣接する池「芦ヶ池」周りに整備された
2.7kmのサイクリングロードを周遊できます
ぜひとも家族4人で、チャレンジしたかったのですが
サンテパルクたはらに到着したのは、15時過ぎ
すでに、おもしろ自転車の営業時間は終了してました
田原その他7
遊べる内容③ トランポリン
利用条件 3歳~70キロまで
利用料金 1人200円(5分)
営業日 土 13:00~
日・祝日 11:00~
(冬季は、土曜日休止)

田原その他8
遊べる内容④ ストラックアウト
利用料金 1人200円
営業日 土 13:00~
日・祝日 11:00~
(冬季は、土曜日休止)


トランポリン、ストラックアウト共に
のりゅ達の来園日は、2月の土曜日だったので
営業していませんでした
田原その他9
(上画像は、拡大表示可能です)
遊べる内容⑤ 電気機関車の展示

電気機関車の展示を
その他の遊べる内容に含めるのは
ちょいと微妙な気もしますけれど
鉄道好きのお子さん&パパさんでしたら
ごっこ遊びに使えますでしょうか?

以上紹介した遊べる内容以外にも
のりゅは、食べる専門がゆえ
全く興味ありません

田原その他10
園内にある「体験工房」では、予約制で
ウインナー・アイスクリーム・パン等の
手作り体験ができる
そうですよ

公園遊具以外の遊べる内容については以上
続いて、サンテパルクたはらにて
体験できる動物とのふれあいを紹介します
田原その他11
実のところ、のりゅ達が
サンテパルクたはらに到着して真っ先に向かったのが
「ポニー牧場」でした
田原その他12
(上画像は、拡大表示可能です)
ポニー牧場では、ポニーやシバヤギ相手に
ふれあい体験が可能でした
しかし…
田原その他12-1
(上画像は、拡大表示可能です)
モルモットとのふれあいを愛する次女
ポニー&ヤギ相手では、納得してくれませんでした
田原その他16-1
(上画像は、纏わりつかれた時のイメージ画像です)
「パパ!モルモットさんは!?」と
次女に、しつこく纏わりつかれました


のりゅは「こどもとおでかけ」に
適したスポットなら情報通
ですから
サンテパルクたはらにて
モルモットとのふれあいが
体験可能なことは知っていました

しかし、サンテパルクたはらの
どの施設で体験可能なのか?
何時まで利用可能なのか?までは
把握していません
でした
てっきり、ポニー牧場の一角で体験できるのかと
思い込んでいたのですが
田原その他13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、サンテパルクたはらの
動物を飼育している場所の地図です
(※「ハーブ園」は除く)

ポニー牧場ではなく「小動物園」
モルモットのふれあい体験ができることを
ポニーの世話をしていた方から教えていただきました
ただし、先述したとおり
サンテパルクたはらへ
到着したのは、15時過ぎ…
小動物園へ辿り着いた頃には
田原その他14
本日の業務は終了でした~☆

小動物園
営業時間 9:30~16:00
飼育動物 ミニブタ・うさぎ・モルモット・ウコッケイ
有料にてエサやり体験可能です

田原その他16
さらに、付け加えるならば
次女が熱望していたモルモットのふれあいは

うさぎ・モルモットを抱っこしよう
開催日 土・日・祝日
開催時間 10:30~11:30 13:30~14:30


サンテパルクたはらへ辿り着いた頃には
開催時間をとっくに過ぎちゃっていたので
どのみち体験不可能だったわけです
だからといって
諭して諦めてくれる聞き分けのよい娘だったら
のりゅも嫁も苦労はしません
田原その他16-1
(上画像は、責められた時のイメージ画像です)
次女「パパのせいだからね!」

我が家の次女も
責任転嫁が得意技
でございます

そんでもって、次女が
どこで覚えてきたのか?は分かりませんが
「罰として…」なんて言葉を用いて
リカちゃんハウスを
購入するように命じられました


「この程度のことで罰っ!?
しかも、罰のグレードが大きすぎる!
そもそもオマエは
パパに罰を与えられる立場なんかい!?」


色々ツッコミたいことはありましたが、この時の
※傲岸不遜な次女の表情と態度
「罰として…」なんて言葉を用いたこと

(※厚顔不遜→いばり返って、人を 見下し
へりくだる気持ちがないこと)
なんか面白かったので
田原その他17
アヒルコイの居る「あひる池」へ移動
田原その他18
(上画像は、拡大表示可能です)
「あ~パパが悪かった、リカちゃんハウスは無理だけど…」と
ある程度の罰を受け入れ
あひる池で、エサやり体験をさせてあげました

といったところで、今回の回顧録終了です

サンテパルクたはら
遊べる内容に富んだ農業公園です
ぜひ来園してみてくださいませ☆
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サンテパルクたはら 公園遊具編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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回顧録第544弾は、愛知県田原市にある
「サンテパルクたはら 公園遊具編」です
たはら遊具1
2017年2月上旬、のりゅは、娘達と嫁と一緒に
三重県鳥羽市にある
「鳥羽水族館(紹介記事へ)」へ来館しました
2月は、どうやら閑散期のようで
鳥羽水族館は、全く混雑しておらず
13:00くらいには、全てのゾーンを巡り
開催されているイベント&ショーを
鑑賞し終えちゃいました

帰宅するには、まだまだ早い時間帯だったので
時間が余ったのなら次のプランとして立案・計画しておいた
「鳥羽湾めぐりとイルカ島(公式HPへ)」を利用
「イルカ島(公式HPへ)」へ赴くことにしました
たはら遊具1-0
鳥羽湾めぐりとイルカ島
イルカ島そのもの

2017年2月上旬、休止・休島期間でした…


休止情報を知って立ち尽くす自分に

嫁「あらあら~♪
帰るしかないわねぇ~♪」


まっとうな性根の方でしたら
笑顔になれる要素皆無
なはずなのに
嫁は、この日1番の笑顔でした
きっと、旦那様の思い通り
事が運ばないのが嬉しかったのでしょう…


我が花嫁は、性根がひん曲がってます☆

だけどまぁ、旦那様のおでかけ知識
計画立案能力を舐めている発言でもありましたね
のりゅは、すぐさま
この状況下において実現可能な
第3のプランを構築したのですから
たはら遊具1-1
「愛知県田原市に、戻るぞ!
翔ぶが如く、翔ぶが如く!翔ぶが如く!!」


第3のプランのおでかけ先、それは
「伊勢湾フェリー(紹介記事へ)」の鳥羽乗り場から渡った
愛知県田原市にある「サンテパルクたはら」でした

サンテパルクたはら
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 82キロ(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 1260円(豊川IC降車の場合)
※2017年3月時点

駐車場 400台 

所在地 〒441-3432 愛知県田原市野田町芦ヶ池8番地

電話 0531-25-1234

定休日 毎週木曜日
※サンテパルクたはら内の各施設の定休日
公園遊具は、定休日でも遊べます

営業時間 9:30~17:00
※サンテパルクたはら内の各施設の営業時間です
施設によって営業時間が異なります
公園遊具は、営業時間外でも遊べます


たはら遊具2
(上画像は、拡大表示可能です)
サンテパルクたはらマップです

サンテパルクたはらは、愛知県田原市にある農業公園
フランス語で「サンテ」は、健康
「パルク」は、公園という意味とのこと
駐車料金&入園料は無料です
広い園内では
地元の野菜を売っているマーケット
喫茶店、レストランを内包
動物とのふれあい体験も可能
です
さらに、のりゅ達の1番のお目当てとしていた
公園遊具も豊富に設置されています

今回記事は「公園遊具編」と題しまして
サンテパルクたはらに、設置されている公園遊具を紹介
遊具で遊んでいた時の思い出を振り返ります

まずは、サンテパルクたはらの遊具のメイン
「野菜の遊園地」と名付けられた遊具集合体です
そのラインナップは
たはら遊具3
ナスの外観をした滑り台
たはら遊具4
トランポリン付ジャングルジム
たはら遊具5
単なる小型ジャングルジム
たはら遊具5-1
ボルダリングとネットクライムの複合遊具
たはら遊具6
シーソー
たはら遊具7
動物型スプリング遊具
たはら遊具8
回転遊具
たはら遊具9-1
たはら遊具9-2
幼児向け小型複合遊具①
たはら遊具10-1
たはら遊具10-2
幼児向け小型複合遊具②
たはら遊具11-1
たはら遊具11-2
大型複合遊具です

ちなみに、大型複合遊具の上画像2枚は
後方から撮影したモノで、大型複合遊具正面は
たはら遊具12
チューブ滑り台が付いています

まぁ~豊富なラインナップでしたね~♪
唯一の難点は、お子さんがいっぱい遊んでいて
ソレを見守る保護者の方もいっぱい
大人(のりゅ)は遊びにくい状況だったことですかね~
しかしまぁ、素晴らしき遊具集合体を
この目で確認できただけでも眼福でした

しかし、のりゅや夢中で遊んでいた娘達には
価値があっても
上画像の赤枠部分に写る
娘達を見守ることに飽きて
「私、車で休んでいるから
あとは、よろしくね」と言ってきた嫁
には
なんら価値を見いだせないモノだったようですね
たはら遊具13-1
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは「ココって、田原産の野菜が売っているらしいぞ」と
マーケットの存在を教えてあげました
すると、嫁は
「ふーん、行ってみるね」と言い残して去っていきました

野菜の遊園地辺りで、ほどほど遊んだのち
娘達に、もうひとつの遊具設置エリア
移動することを提案しました
たはら遊具14
(上画像は、拡大表示可能です)
サンテパルクたはら、もうひとつの遊具設置エリアが
「冒険の森」です

上画像の注意書を読んで、ちょっと感動しちゃいました
冒険の森のルール
「自分の責任で自由に遊ぶ」

子供が公園で自由に遊ぶためには
「事故は自分の責任」という考えが大切です
そうでないと「○○してはいけません」ということばかりが
多くなり、楽しい遊びができません
この冒険の森は「自分の責任で自由に遊ぶ」が目標です
けがをしないように注意しましょう

(↑注意書に書かれていた内容まんまです)

最近は、遊ぶ上でルールが厳しすぎる公園が一般的なのに
こんな素晴らしいルールで遊べる公園が存在するとはね
そんな冒険の森に設置されている遊具は
たはら遊具15
ターザンロープ
たはら遊具16
アスレチック複合遊具
たはら遊具17
そこそこの距離のローラー滑り台です

冒険の森は、野菜の遊園地ほど混んでいなかったので
大人の方がいなくなった隙を狙い
のりゅも「自分の責任で自由に遊ぶ」に
チャレンジ
してみました

そんな感じで、サンテパルクたはらを
一通り遊んだのち、車に戻ると
助手席を倒して寝ていた嫁&
※すんげー大量の買い込まれた野菜
待ってました
(※写真撮影しなかったのが悔やまれます)

嫁は「すごい安いから、たくさん買ってしまった」とコメント
続けて

嫁「アンタのくだらない公園知識が
初めて私の役にたったわね」


お褒めの言葉(?)をいただけました
(?)を付けたのは
含むモノを感じたから
ですね

我が花嫁の半分は
「皮肉」で構成されています☆


といったところで、今回の回顧録終了です

サンテパルクたはら
「その他の遊び&動物ふれあい編」に続きます☆
伊良湖クリスタルポルト(伊良湖乗り場)から伊勢湾フェリーへ乗船
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自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
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回顧録第540弾は、愛知県田原市にある
「伊勢湾フェリー&伊良湖クリスタルポルト」です
伊勢フェリー2月1
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年2月上旬、愛知県田原市にあり
渥美半島の先端にある上画像右の道の駅
「伊良湖クリスタルポルト」へやってきました

おでかけしたメンバーは、のりゅと娘達
伊勢フェリー2月2-1
当初は連れて行くつもりがなかった嫁でした

伊良湖クリスタルポルトは
伊良湖港⇔鳥羽港をつなぐカーフェリー
「伊勢湾フェリー」のターミナルでもあるので
ここから伊勢湾フェリーへ乗船
伊良湖乗り場→鳥羽乗り場と移動したのち
伊勢フェリー2月3-1
鳥羽乗り場と隣接する立地の国内有数の水族館であり
※嫁と娘達は行ったことはあるけれど
お仕事で汗を流していた旦那様は
来館経験のない水族館
「鳥羽水族館」
向かう予定でした
(※クリックにて、嫁の書いた鳥羽水族館の記事へ)

当初は、嫁を連れて行くつもりがなかった理由が
お分かりいただけたかと思います…
ソレがなぜ、連れて行くことになったのか?を説明します

鳥羽水族館のおでかけを立案・計画したものの
移動スケジュールを説明した段階で
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」
軒並み断られてしまいました
まぁ~こちらは、仕方ないことでした

鳥羽水族館の営業開始直後には
現地へ到着したいと考えていた自分は
始発である8:10出発のフェリーへ乗ることにしました
しかし、静岡県浜松市浜北区の我が家から
伊勢湾フェリーの伊良湖乗り場までは
車で、約2時30分ほど時間がかかります
乗船までの手続きを考えると
7:40くらいまでには、伊良湖乗り場へ
到着しておきたいところでした
そうなると、おでかけ仲間には
「我が家へ5:00前に集合してくれる?」と
尋ねる他なかったわけで、断られて当然だと思いました
「断られて当然」と思いながらも一応
全員に聞いちゃいましたけれど…


仕方ないから、自分と娘達だけで行くことを決め
「1人お留守番よろしくね~☆」
のりゅは、嫁に鳥羽水族館行きを告げ
嫁の悔し顔を拝見・堪能しようとしました
しかし、狡猾な嫁
のりゅの心理を揺さぶる発言をしたのち
脅迫と書いても過大表現ではない
選択を迫ってきたのです

結果、のりゅは、屈してしまったわけでありますが…

「私に着いて来てほしいわけだから
当然、お金はアンタ持ちね~♪」と言う嫁は
のりゅの悔し顔を見て
素晴らしい笑顔を浮かべていました

旦那様の弱みにつけこみ、脅迫
さらに、旦那様の悔しがるさまを見て喜ぶとは
なんて性格の悪い嫁なんでしょうね
旦那様は、※清廉潔白※公明正大
愛と勇気と真実の人
だというのに…
(※清廉潔白→心が清くて私欲がなく
後ろ暗いことのまったくないさま)
(※公明正大→私心をさしはさまず、公正に事を行うこと)

伊勢湾フェリー
(伊勢湾フェリーの公式HPへ)

伊良湖クリスタルポルト
(道の駅の公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 104キロ(片道)
※愛知県田原市伊良糊港までの距離

到着目安 2時間30分

高速料金 豊川IC降車の場合 1260円

駐車場 伊良糊のりば駐車場 200台(無料)
      鳥羽のりば駐車場 300台(有料 1台800円)

所在地 
〒441-3624 愛知県田原市伊良湖町宮下3000-65
(伊良湖のりば)
〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1484-111
(鳥羽のりば)

電話 0531-35-6217(伊良糊のりば)
0599-25-2880(鳥羽のりば)
0531-35-6631(伊良湖クリスタルポルト)

営業時間 始発8:10~最終17:40
※出発時間確認推奨
※乗船手続きがありますので
出発予定時間よりお早めの到着を推奨

伊良湖クリスタルポルト営業時間 9:00~17:00
※施設によって異なる

定休日 特になし
※台風・悪天候時、運休有
伊良湖クリスタルポルトは、年中無休

利用料金 
3~4m未満の車両 片道4630円 往復8330円
4~5m未満の車両 片道5660円 往復10190円
5~6m未満の車両 片道6690円 往復12040円
※運転手1名の乗船費用を含む、6~7m以上の車両は省略

車両無し旅客単独の利用
中学生以上 片道1550円 往復2790円
小学生以上 片道780円 往復1400円
※幼児は、大人1名に付1人分無料

鳥羽水族館とのセット料金(伊良湖限定)
高校生以上 4900円
中学生 3800円
小学生 2460円

特別室(有料) 中学生以上330円 小学生170円
※伊勢湾を眺めの良い場所で観覧可能な特別室
その他、軽食、飲料、土産物を取り扱う売店が船内にあり

セット訪問候補
鳥羽水族館(クリックで、紹介記事へ)
鳥羽のりばより徒歩5分


伊勢フェリー2月3-2
上画像は、愛知県田原市にあり
渥美半島の先端、伊良湖岬にある道の駅
伊良湖クリスタルポルトの建物外観です

回顧録序文で書いたことの繰り返しとなりますが
伊勢湾フェリーの伊良湖乗り場ターミナルでもあります
多少遊べそうだったり、見て回れる内容があったので
「おでかけ回顧録」として採用しました
伊勢フェリー2月3-3
遊べる内容① レンタサイクリング
普通自転車 1時間300円 1日プラン900円
電動アシスト付自転車 1時間500円

伊勢フェリー2月3-4
伊良湖岬周辺は、サイクリングロードが設定されています
サイクリングスポットのひとつ「恋路ヶ浜」
恋人の聖地認定されているそうですよ
伊勢フェリー2月3-5
遊べる内容② ゲームコーナー

コレ目当てに、わざわざ伊良湖クリスタルポルトまで
足を運ぶ方はいらっしゃらないかと思いますが
伊勢フェリー2月3-6
ゲームコーナーと隣接して
「やしの実博物館」という名前の
アレコレこじらせている自分が惹かれる
珍妙な雰囲気で妙に気になる施設を発見しました
行きは、開館時間外だったため
入館することができませんでしたけれど
帰りに立ち寄ることができました
伊勢フェリー2月3-7
館内中央部、やしに関わる展示は、このあたり
博物館の大半は
伊勢フェリー2月3-8
(上画像は、拡大表示可能です)
クジラの骨格標本(上画像上段)が置かれていたり
鳥類の剥製、近隣で出土した土器なんかが展示されており
普通な内容にがっかりしました
意外と普通な博物館でした
入館料金は無料なので
伊良湖クリスタルポルトへ立ち寄った際には
ぜひ入館してみるとよいでしょう
伊勢フェリー2月4
上画像が、伊良湖港⇔鳥羽港をつなぐカーフェリー
伊勢湾フェリーです
約55分の航海となります
伊勢フェリー2月5
(上画像は、拡大表示可能です)
伊良湖岬から鳥羽水族館へ行く際には
水族館入館料金+往復乗船券付
セットチケットがオススメです

のりゅは、当初連れて行くつもりのなかった嫁の参加により
4900円の予定外の出費がありましたので
割引の恩恵は、痛みが多少和らぐ程度でした
伊勢フェリー2月6
伊勢湾フェリーの客室前方
伊勢フェリー2月7
伊勢湾フェリー客室中央部分、船内売店があります
伊勢フェリー2月7-1
売店の横には「特別室」への階段があり
入室するには、別途有料
大人330円、小児170円とのこと
伊勢フェリー2月7-2
特別室には、多少興味ありましたけれど
予定外の出費があった関係で
入室することを諦めました

せめて特別な空間を外から拝見しようと
甲板から覗いたのち撮影してみました
伊勢フェリー2月8
伊勢湾フェリー客室後部です
伊勢フェリー2月9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
このエリアには、絵本が置かれていました
本を読むのが好きで
乗り物酔いに強い我が家の長女は
このエリアで、伊勢湾フェリー乗船時間の大半を
過ごしていましたね
伊勢フェリー2月10
伊勢湾フェリーは、甲板へ自由に行き来可能です
しかし、娘達は、すぐに飽きて船内へ戻ってしまいました
伊勢フェリー2月11
(上画像は、拡大表示可能です)
伊勢湾フェリーは、乗船中
まれにイルカを見ることができるそうです

そこそこの数の水族館へ赴いて
飼育下のイルカは、けっこう観覧している自分ですが
野生のイルカを目撃したことはありません
日頃の行いが最良のワタクシ
この時同様(クリックにて、奇跡が起きた時の回顧録へ)
「神様がプレゼントしてくれるかな~?」と考え
しばらく粘ってみたものの残念ながら
イルカは姿をみせてはくれませんでした
業が深い人物(約3名)が
乗船していたため
のりゅの善なる※カルマを
打ち消してしまったのでしょうかね~?

(※カルマ→業という意味合い
過去の行為は、良い行為、悪い行為にせよ
いずれ必ず自分に返ってくるという因果応報の法則)
伊勢フェリー2月12
船内を見て回ったり
甲板でイルカの出現を心待ちしていたら
鳥羽水族館が見えてきてしまいました
約55分の航海は、わりかし早かったですね

といったところで、今回の回顧録終了です

次回の舞台は、鳥羽水族館!
のりゅの心理を揺さぶった嫁の発言
脅迫と書いても過大表現ではない
のりゅが迫られた選択
が明らかとなります
そして、嫁に騙されました!!
伊勢湾フェリーへ乗船
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自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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りんごママ回顧録第1弾は、愛知県田原市から
三重県鳥羽市をつなぐ「伊勢湾フェリー」です。
伊勢湾フェリー1
2015年の春休みシーズン
私の実父が退職したのをきっかけに
私、娘達、私の実父と実母、実姉の6人で
三重県の伊勢方面に旅行へ出かけました。
その時、利用したのが「伊勢湾フェリー」でした。

伊勢湾フェリー(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 104キロ(片道)
※愛知県田原市伊良糊港までの距離

到着目安 2時間30分

高速料金 豊川IC降車の場合 1260円

駐車場 伊良糊のりば駐車場 200台(無料)
      鳥羽のりば駐車場 300台(有料 1台800円)

所在地 
〒441-3624 愛知県田原市伊良湖町宮下3000-65
(伊良湖のりば)
〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1484-111
(鳥羽のりば)

電話 0531-35-6217(伊良糊のりば)
0599-25-2880(鳥羽のりば)

営業時間 始発8:10~最終17:40
※出発時間確認推奨
※乗船手続きがありますので
出発予定時間よりお早めの到着を推奨

定休日 特になし
※台風・悪天候時、運休有

利用料金 
3~4m未満の車両 片道4630円 往復8330円
4~5m未満の車両 片道5660円 往復10190円
5~6m未満の車両 片道6690円 往復12040円
※運転手1名の乗船費用を含む、6~7m以上の車両は省略

車両無し旅客単独の利用
中学生以上 片道1550円 往復2790円
小学生以上 片道780円 往復1400円
※幼児は、大人1名に付1人分無料
※②鳥羽水族館とのセット料金もあります(伊良湖のりば限定)
フェリー+水族館をご利用なら多少お安くなります。

特別室(有料) 中学生以上330円 小学生170円
※伊勢湾を眺めの良い場所で観覧可能な特別室
その他、軽食、飲料、土産物を取り扱う売店が船内にあり

セット訪問候補
鳥羽水族館(クリックで、紹介記事へ) 
鳥羽のりばより徒歩5分


伊勢湾フェリーは、伊良湖岬と鳥羽港を
約55分で航行するカーフェリーです。

私の住む地域からの想定で申し訳ありませんが
浜松浜北ICからのスタート
「鳥羽水族館」を目的地と仮定します。

高速道路を利用した陸路の場合、総距離は247キロ
およそ3時間20分、自動車を運転しなければなりません。
しかし、伊勢湾フェリーを利用した場合
愛知県田原市伊良湖のりばまでの総距離は、104キロ
運転時間は、2時間30分です。
当然、伊勢湾フェリー航行中の55分間
自動車の運転から解放されます。
三重県鳥羽市鳥羽のりばに到着
そこから鳥羽水族館は、歩いて5分で到着します。

私の実父(運転手)は、自動車の運転時間が軽減されること
孫にフェリーを乗せてあげたいことから
伊勢湾フェリーを利用する道を選びました。
伊勢湾フェリー2
伊勢湾フェリー3
私は、酔いやすい体質なので、船は、特に苦手です。
初めてのフェリー乗船で、おおはしゃぎ
船外、船内を行ったり来たりしていた娘達の
相手をしていたら、間違いなく船酔いしてしまいますね。
頼りになる実母、実姉にまかせて大人しくしていました。
伊勢湾フェリー4
それでも、ずっと船内にいると気持ち悪くなってしまいます。
時折、船外へ出て、伊勢湾を眺めたりしました。
12月~8月、運がよければ、イルカの群れに
遭遇できるそうです。
その時は、船内放送で教えてくれるそうですよ。

最初の記事を作成、旦那に見せた際には
「短かっ!」と言われましたけれど
私は、旦那のように
ねちっこい性格ではありません
ので
今回の私の回顧録をおしまいにさせていただきます。
それでは、また。(*^o^*)ノハィバィ.+゚*。:゚+
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