こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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熊野古道 大門坂を歩いてみました
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第289弾は、和歌山県東牟婁郡にある
「熊野古道 大門坂」です
大門坂1
2015年の年末
自分と嫁、娘達、※義父と義母の計6名で
旅行会社のツアーを利用
南紀旅行へ行ってきました
(※クリックにて、義父・義母の紹介記事へ)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「熊野那智大社」&「那智山 青岸渡寺」の参拝・観覧を
済ませ、下まで降りると「熊野古道 大門坂」の看板を
発見しました

熊野古道の中で「大門坂」と言えば
人気コースのひとつ
ツアーの予定に、大門坂の観光は
含まれていませんでしたけれど
せっかく近くまで来ていながら完全スルーするのも
もったいないお話です
ちょっとだけ行ってみることにしました

熊野古道 大門坂
(観光協会内紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 335キロ(片道)

到着目安 5時間30分

高速料金 6170円

駐車場  30台くらい
※大門坂入口の駐車場は無料ですが
熊野那智大社付近の駐車場はたいてい有料です

所在地 〒649-5301
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山

電話 0735-52-5311(那智勝浦観光協会)

セット訪問候補
那智の滝(紹介記事へ) 2キロ 5分
熊野那智大社(紹介記事へ) 徒歩で行ける距離  


大門坂2
(上の画像は、拡大表示可能です)
熊野古道 大門坂終着点
つまり熊野那智大社側にあった案内看板  

熊野古道は、熊野三山(「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」
熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称で
2004年「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部
ユネスコの世界遺産として登録されました
(熊野古道全てのルートが世界遺産認定を
受けているわけではないそうです)
その総延長は、数百キロ
和歌山県はもちろん、三重県、奈良県、大阪府にも跨り
よっぽど暇で体力のある人以外
全部を歩けるわけがありません

熊野古道の中でも大門坂は
以前紹介した
「ホテル浦島(クリックにて、紹介記事へ)」を含めた
勝浦温泉街から比較的近くて、アクセスも良く
大門坂入口から熊野那智大社への石段は距離も短く
歩きやすいため、熊野古道初心者
年配の方から人気のコースとなっており
大門坂3
大門坂4
幻想・神秘的な森
そこを通過する石段の光景が有名かと思います
ちなみに、大門坂の名前の由来は
終着地点に大きな門があったからとのことです



…さて、ここまで、さも自分が
大門坂を踏破したかのように
書きましたけれど
皆様に告白しなければならないコトがあります

実は、大門坂なんですが…



ほとんど歩いていませんのよぉ~
上の2枚画像も、のりゅが撮影したモノではなく
フリーの画像素材だったりします
大門坂5
記事トップ画像の坂を赤矢印の方向で下っていく
大門坂終着点
上の画像の大門坂終着点へたどり着きます
大門坂6
赤矢印くらいだけ降って登り
「よし!歩いた!!」と納得
引き返しました☆


熊野古道 大門坂に関しては
ツアーの予定に組み込まれていないのだから
下まで歩いて
また戻ってくる時間の余裕なんてありませんでした
それに、のりゅ
記事序文の最後に書きましたよね
「ちょっとだけ行ってみることにしました」って…
嘘は書いていないのですよ~♪

といったところで、今回の回顧録終了です

熊野古道 大門坂
のりゅ達は、ツアーの予定上
踏破することが、かないませんでしたけれど
有名な熊野古道のひとつです
スルーするのは、もったいないと思いますので
皆様は、ぜひ踏破してみてくださいませ☆

おまけ
大門坂7
(上の画像は、ある程度拡大表示可能です)
熊野那智大社周辺の観光の際
赤枠部分に書いてある
大門坂8
那智の黒飴ソフトクリームを味わってみました
本家本元の那智の黒飴より
甘さが強烈、黒飴の味も濃厚だったと思います
大門坂9
「那智の滝(クリックにて、紹介記事へ)」周辺の
土産物屋さん
大門坂10
熊野那智大社周辺の土産物屋さんでも
販売されていたので
興味のある方は、那智山周辺へお越しの際に
味わってみてはいかがでしょうか?
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熊野那智大社&那智山 青岸渡寺を参拝
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回顧録第288弾は、和歌山県東牟婁郡にある
「熊野那智大社」&「那智山 青岸渡寺」です
那智大社1
2015年の年末
自分と嫁、娘達、※義父と義母の計6名で
旅行会社のツアーを利用
南紀旅行へ行ってきました
(※クリックにて、義父・義母の紹介記事へ)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
世界遺産「紀伊山地の霊場と表詣道」の一部
「那智の滝」を観覧した自分達は
ツアーのバスで移動
同じく世界遺産の一部となる
「熊野那智大社」へお参りすることとなりました

単純にお参りするだけなら
何の問題もありませんが、熊野那智大社までは
467段の石段を登らねばなりません
那智大社2
石段を登る前、杖の貸し出しサービスがありました
運動不足に陥らないため
日々自転車通勤をしている自分からすれば
「杖なんてイラネ」って思うのですが
運動不足な嫁、還暦を過ぎた義父・義母からすれば
たぶん必要なモノなのでしょう

しかも、女性は、自分に合ったモノを選ぶのに
時間がかかりますね
義母、嫁は、自分にしっくりくる杖を選ぶため
長さを目測したり、実際に杖を試してみたり
ソッコー杖を選んだ長女は
「まだー!?早くー!」と焦れていました

チャンスだと思いました☆
那智大社3
焦れていた長女に耳打ち
義父に先に行くことを告げ、のりゅと長女は先行

抱っこ要求魔(次女)からの
離脱に成功しました☆

※那智の滝での二の舞はゴメンでしたからね~♪
(※クリックにて、参照記事へ)

熊野那智大社
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 338キロ(片道)

到着目安 5時間35分

高速料金 6170円

駐車場 30台
※神社防災道路通行料として800円必要
大門坂駐車場 無料(それなりに歩く必要あり)
各おみやげ屋さんの駐車場 500円前後


所在地 〒649-5301 
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1

電話  0735-55-0321(8:00~17:00)

営業時間 拝観:8:30~16:30

定休日 無休

セット訪問候補
那智の滝(紹介記事へ) 0.8キロ 2分
熊野古道 大門坂(紹介記事へ) 徒歩で行ける距離


那智大社6
熊野那智大社の神社から最も近い駐車場は30台しかなく
800円の交通料を支払わなければなりません
一般的には
①周辺の有料駐車場を利用
467段の石段を踏破後、参拝するルート
「熊野古道 大門坂」の無料駐車場に車を止め
大門坂を踏破、さらに467段の石段を踏破後
参拝するルート
③那智の滝付近の駐車場へ車を止め
熊野那智大社へ向かい参拝するルート
色々あるようですが、のりゅ達のツアーは
①の参拝ルートでした
那智大社7
467段の石段、登るのはそれなりに体力を使いますが
ある程度登ったところで、後ろを振り返ってみてください
熊野那智大社は、標高500mの場所にあるだけあって
なかなか素晴らしい景色が見えますよ
那智大社8
意外な事に、のりゅと長女の次に
登って来たのは次女でした(赤枠部分)
次女と合流すると
「パパ、なんで先に行っちゃったの!?」なんて
次女に非難されましたゆえ
「会いたかったよぉ~」と
次女を熱烈抱きしめ
ほおズリズリ…

那智大社9
ともあれ、熊野那智大社へ到着
娘達の左後ろにあるのは「宝物殿」です
入館して観覧するのに、大人300円かかります
那智大社10
娘達と記念撮影をしていると
嫁、義父、義母も熊野那智大社へ到着、合流しました
那智大社11
(上の画像は、拡大表示可能です)
那智大社12
(上の画像は、拡大表示可能です)
熊野那智大社の案内看板

熊野那智大社は、全国約4000社ある熊野神社の本社
「熊野速玉大社」「熊野本宮大社」とともに熊野三山の
ひとつに数えられ
祀られる神様は「夫須美神(ふすみのかみ)」
日本創世の神様「イザナミ」様の別称とのこと
ご利益は、縁結び、諸願成就…いろいろです
那智大社13
熊野那智大社の参拝を終え
赤矢印のルートに進むと…
那智大社14
熊野那智大社と同じく世界遺産の一部
「那智山 青岸渡寺」があります
(※青岸渡寺を詳しく知りたい方は、クリック先を参照)

青岸渡寺は
1590年「豊臣秀吉」が再建した
本尊は、那智の滝つぼで発見された…等
色々な歴史背景、言い伝えもあるようですが
那智大社15
那智大社16
赤枠部分の方には
きっと興味のないお話ですね


嫁の写る青岸渡寺の写真の
「嫁」を赤枠で囲いつつ

お寺の歴史背景、言い伝えなどを教えてあげ
赤枠部分の方は、興味ありませんよねぇ~?」と
一応聞いてみたところ

嫁「娘ちゃん達のことぉ~?」

ニヤニヤしながらとぼける嫁の顔が
なんだかムカツキました
那智大社17
青岸渡寺の裏手には、那智の滝を望める
ビュースポットがあります
そこで、記念撮影していただけました
那智大社18
(上の画像は、拡大表示可能です)
青岸渡寺の裏手から望める「三重の塔」と那智の滝

さて、一通りの参拝、観覧も終えたところで
来た道を戻らねばなりません
那智大社19
結局、こうなりました☆

といったところで、今回の回顧録終了です

熊野那智大社&那智山 青岸渡寺
世界遺産です
上記だけでも来る価値アリかと思われます
ぜひ、足を運んでみてくださいませ☆
那智の滝を観覧
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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回顧録第287弾は、和歌山県東牟婁郡にある
「那智の滝」です
那智の滝0
皆様、当ブログ初の
「世界遺産」を舞台にした回顧録です

2015年の年末
自分と嫁、娘達、※義父と義母の計6名で
旅行会社のツアーを利用
南紀旅行へ行ってきました
(※クリックにて、義父・義母の紹介記事へ)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「潮岬」を出発した後、のりゅ達を乗せたバスは
2004年「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として
ユネスコの世界遺産に登録された「那智の滝」
到着しました

娘達は、人生初の世界遺産へ訪問
自分と嫁は、新婚旅行時の目的地ひとつ
2005年、世界遺産として登録された知床半島へ
訪れて以来、久しぶりの世界遺産へ訪問でした

バスで紀伊山地入りした時点で、世界遺産訪問達成と
言えるのかもしれませんが、やっぱりバスから降り
大地を踏みしめた瞬間が
真の世界遺産訪問達成ですよね~♪
義父、義母、長女、嫁…次々とバスを降車
真の世界遺産訪問を達成していきました
そして、のりゅ…

ぬぅっ…!体が重い!!
こ…これが世界遺産に
選ばれた聖地の霊圧!?

那智の滝0-0
上の画像は、那智の滝へ向かうため
※降りていかねばならない石の階段です
(※降りた後、上に向かって撮影したということです)
平時なら、なんてことのない階段数だったのですが
霊圧といいますか…
重圧といいますか…
一歩一歩の足取りが重く、那智の滝にたどり着く前に
力尽きてしまうかと思いました

「アナタが、邪悪な存在だから
熊野の聖地に拒否された?」


このブログを愛読、のりゅという
公明正大、清廉潔白
愛と勇気と真実、希望と夢を
重んじる人間性

知っている方でしたら、上記のような
とんでもない誤解はしないと思いますけれど
この記事から当ブログに、たどり着いた方も
いらっしゃるかもしれませんので
「そんなことはありません」と一応否定しておきます

那智の滝(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 337キロ(片道)

到着目安 5時間35分

高速料金 6170円

駐車場 無料駐車場は4台ほど
      最寄に有料の民間駐車場あり

所在地 〒649-5301
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山

電話 0735-52-0555(那智勝浦町役場)

セット訪問候補
熊野那智大社(紹介記事へ) 0.8キロ 2分
熊野古道大門坂(紹介記事へ) 2キロ 5分


那智の滝0-1
のりゅの足取りが重かった理由です
次女ダウン那智
抱っこ要求魔の次女(25.5キロ)は
潮岬→那智の滝の移動中、寝てしまいました
通常、お疲れ状態の時
次女は、抱っこ要求魔へ変貌します
しかし、次女は
寝起きの機嫌が
非常に悪い乙女
でもあるので
なんらかの理由で叩き起こした場合
泣き叫び、抱っこ要求魔に変貌します

自分と自分の関係者のみの旅路でしたら
「次女を事前に起こして、あえて泣き叫ばせておき
機嫌が回復した後、現地で歩かせる」
という手法が
使えるのですが、この時は、ツアーの最中
そんな手法使えるはずもありません
自分が抱っこするしかなかったんですね~
那智の滝1
(上の画像は、ある程度拡大表示可能です)
ともあれ、那智の滝へ到着

那智の滝は、銚子口の幅13m
滝壺の深さ10m
そして、その落差133mと
滝の水量は、日本一

また「※日本3大名滝」にも数えられます
(※残り2つは、栃木県「華厳の滝」茨城県「袋田の滝」
「熊野那智大社」の別宮「飛瀧神社」のご神体として
古くから崇められ、そういった経緯もあり
「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部
つまりユネスコの世界遺産の一部として登録されている
日本の誇る名瀑なのです
那智の滝2
(上の画像は、拡大表示可能です)
案内看板、那智の滝の歴史的な解説
那智の滝3
(上の画像は、拡大表示可能です)
那智の滝の手前にある飛鳥神社の案内看板
那智の滝4
(上の画像は、拡大表示可能です)
歴史とか抜き、自然としての那智の滝、解説看板
那智の滝4-1
乗り物酔いしやすい体質で
ツアーバスの中、消沈していたくせに嫁は
世界遺産に来てから
妙にハイテンション

那智の滝をバックに、記念撮影をせがまれました

那智の滝はもちろん、その歴史や自然としての価値
世界遺産になった経緯にも興味のないくせに
嫁は、ミーハーな性格ですから
「世界遺産」という言葉だけに
酔っていた
と思われます

テメーは、乗物酔いだけしてろ!
なんてヒドイこと思いませんでしたが
幸せな性格だなぁ~とは思いました
那智の滝5
(上の画像は、ある程度拡大表示可能です)
赤枠で囲っている看板
※お滝拝所までの到着目安
そこまでの通行料
が書かれています
(※大人300円、小・中学生200円 所要時間片道2分)

行ってみたくもあったのですが
有料なことと、滞在時間が潤沢ではなかったことから
泣く泣くスルーしました

さらに泣きたい事実として
マジで抱っこな五秒前
コレ(抱っこ要求魔、25.5キロ)を
抱えて

那智の滝0-0
コレを登る必要があったのよね~

のりゅが次女を抱えて、ヒィフゥ、石段を登る中
嫁は、のんきにハイテンション
那智の滝7
バスへ戻る道中
「世界遺産」と表記された石看板を
発見した際、嫁に、写真撮影をせがまれました
嫁は、次女と一緒に、ピースサインしてますね
那智の滝8
「入口の鳥居と石碑の前で、写真撮ってなかった~」と
言われて、嫁に、写真撮影をせがまれました
嫁は、次女と一緒に、ピースサインしてますね

テメーは、バス酔いして
ゲロぶちまけろ!!

なんて、ヒドイことは思いませんでしたが
またツアーバスに乗り、山道を揺られつつ
次の目的地を目指すことになると
嫁は「あ~気持ちわる~」とか言って
楽な体勢を取りつつ、目をつぶり消沈状態に…
なんというか
自分に素直だなぁ~と思いました

といったところで、今回の回顧録終了です

那智の滝
ユネスコ世界遺産
紀伊山地の霊場と表詣道の一部です
ぜひ、訪問してみてくださいませ☆
潮岬&潮岬観光タワーへ訪問
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
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回顧録第286弾は、和歌山県東牟婁郡にある
「潮岬&潮岬観光タワー」です
311-1.jpg
2015年の年末
自分と嫁、娘達、※義父と義母の計6名で
旅行会社のツアーを利用
南紀旅行へ行ってきました
(※クリックにて、義父・義母の紹介記事へ)

ツアー3日目
第308弾(クリックにて、第283弾へ)
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の舞台となった
「串本海中公園」から移動
紀伊大島と並び、熊野地方を代表する観光地にして
「吉野熊野国立公園」の一部
北緯33度25分59秒、東経135度45分45秒
本州最南端の地「潮岬」へやってきました

旅の代表的な目的として
「最果ての地を目指す」といった
モノがありますね

大航海時代
数多の船乗り達が
世界の果てを知るため
大海原へ旅立った…


古来から受け継がれてきたロマン
おでかけを愛する者だったら
そこへ行きたくなってしまうのは
仕方のないことだと言えます

おでかけブログを運営する
自他共に認めるおでかけを愛する自分は
今までの人生
日本最北端の地「※宗谷岬」
(※厳密には違うけど、一般観光客が行ける最北の地)
日本最東端の地「※納沙布岬」
(※厳密には違うけど、一般観光客が行ける最東の地)
訪問したことがありましたけれど
本州最南端の地は初訪問

パパである自分が初訪問ということは
もちろん娘達も「○○の最○端」という肩書きの
土地に訪問することが初めて…
そして
※意外でも何でもないことに
嫁も娘達同様「○○の最○端」という肩書きの
土地へ訪問したのは初の出来事だったそうです
(※のりゅの嫁に対する認識としては
意外でも何でもありません)

嫁が、おでかけ好きでありながら
潮岬のような場所へ訪問したことのなかった理由は
「ディズニーリゾート」やら
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」やら
自分の愛してやまないスポットだけを行きまくっている
一言で表現するなら「※俗物」であるためです
(※俗物→世間的な名誉、利益ばかり気にする
つまらない人間)

潮岬(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 363.5キロ(片道)

到着目安 6時間25分

高速料金 6170円

駐車場 100台

所在地 〒649-3502 
和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2706-26

電話 0735-62-0810(観光タワー)

営業時間 8:30~16:30
12月~2月は8:30~16:00
※観光タワーの営業時間です

定休日 年中無休(観光タワー)

観光タワー入館料 大人300円、中・小学生100円

セット訪問候補
橋杭岩(紹介記事へ) 8キロ 15分
串本海中公園(第308弾へ) 9.5キロ 20分


311-2.jpg
潮岬…
そこから見える広大な海原です

日本、その中でも本州という狭い枠組みの中では
ありますが、ひとつの最果ての地へ到達
自分という人間の深みが
増した気がしましたね~♪


そして、のりゅは、上の画像の「この辺」と黒矢印で
マーキングした岩場を見て
真に、本州最南端の土地へ到達したと誇れるのは
「岩場に降りて、端まで行った人物だけだろうか…?」と
厳しい事を考えてしまいました
そんな細かいこと気にしなくても良いと思うんですが
のりゅは、自分に厳しい性格なので
どうしても色々自分に課すハードルを
上げてしまうんですよね~
いやぁ~損な性格だなぁ~
311-3_20160126085244936.jpg
その点、赤枠部分の我が家のお嫁様は完璧です
この時も、潮岬の景色を見ながら

嫁「景色なんて見ても
お腹ふくれねーなぁ…」

嫁「展望台の食堂で何を
食べようかなぁ~?(超真剣)」


なんて事を考えていたに違いありませんから
ある意味、羨ましい性格ですよね☆
311-4.jpg
潮岬にある「潮風の休憩所」へ移動
311-5.jpg
休憩所内部は、当たり前のお話
休憩ができる他、オーストラリア北部の木曜島を
中心に行っていた白蝶貝採取事業に関する資料
本州最南端の特徴ある大地や自然に関するパネルの
展示スペースもあります
興味のある方は、訪問時、観覧してみてくださいませ
311-6.jpg
休憩所の次は「潮岬観光タワー」へ行ってみました
311-7.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
潮岬観光タワーは、有料ですけれど
入館すると「本州最南端訪問証明書」を発行してくれます
旅の記念になりますね♪
311-8.jpg
軟弱な嫁は、エレベーターで移動
(義父・義母は、還暦を過ぎてますから当然のお話)
のりゅ、長女、次女は階段で屋上まで踏破
311-9.jpg
潮岬観光タワー、店望フロアへ到達
大人組3名より早く到着したんですよ
311-10.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
311-11.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
潮岬観光タワーからの眺望です

景色を観覧した後は、下に降りるだけなのですが
311-12.jpg
階段で展望フロア目指して移動中発見した
「マジックミラー」の案内看板
興味を惹かれたので、行ってみることにしました
311-13.jpg
廃墟のような…
趣のある潮岬観光タワーの階段
311-14.jpg
使われなくなったフロアの
使われなくなったゲームコーナーとか
こういう雰囲気って個人的には結構好きです
311-15.jpg
マジックミラーのあるフロアへ到着
そこで起こったマジックです!
311-16.jpg
縮んでもイケメンに映る鏡
311-17.jpg
びょーんでもイケメンに映る鏡
311-18.jpg
立ち位置によって
多人数のイケメンに映る鏡

他にも多数のマジックミラーがありました

まさにマジックです!!



何やら皆様から念波が届きました

「のりゅさんがイケメンだから
イケメンが映るのは当たり前」

ですかぁ~

やだなぁ~♪
そんな当たり前の事
わかってますよぉ~♪
謙遜して
「イケメンに映る」って
表現したんですよぉ~♪♪
HAHAHA~♪




といったところで、今回の回顧録終了です

潮岬&潮岬観光タワー
興味を惹かれましたら、訪問してみてくださいませ☆

おまけ
311-19.jpg
観光タワーの土産物屋で
和歌山名物みかんソフトクリーム
311-20.jpg
ではなく、生乳ソフトクリームを堪能しました
のりゅは、ゲテモノではなく
王道が大好きなのです
311-21.jpg
生乳ソフトクリーム、濃厚、とても甘く美味しかったです
でも…
311-21-1.jpg
身内がお菓子を食べている
気配を察知することに対して

※特別な感知能力を持つ次女
見つかってしまいまして
(※クリックにて、参照記事へ)
おごらねばならない結果となりました
さらに…
311-22.jpg
名作RPGゲーム「ドラゴンクエスト」のモンスター
「※マドハンド」のように
仲間(嫁)を召喚されました☆

(※クリックにて、マドハンド、グーグル画像検索結果へ)
(次女の隣は、嫁の手でございます)

マドハンドB(嫁)によれば
みかんソフトクリーム、みかんの味が強烈
とっても甘くて美味しかったそうです
串本海中公園 水族館編
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回顧録第285弾は、和歌山県東牟婁郡にある
「串本海中公園」の「水族館編」です
串本水族0
2015年の年末
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南紀旅行へ行ってきました
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ツアー3日目の朝
「串本海中公園」へ再来園
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いた通り
「海中観光船」「海中展望塔」を体験
最後に「水族館」へ入館いたしました

回顧録の作成順も、観覧・体験した順番も
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「ナイト&バックヤードツアー」が最初となりますけれど
今回の回顧録「水族館編」
串本海中公園のメインには、間違いありませんので
串本の海及び海中公園についての概要を
再度解説させていただきます

串本の海は、世界最北のサンゴ礁の群落地
2005年「※ラムサール条約」に登録されたそうです
(※ラムサール条約概要を調べて書く)
串本海中公園は、その名高いサンゴ礁の海を
水族館、海中展望塔、海中遊覧船を通して
遊び学べる施設です

ナイト&バックヤードツアー時
展示について一通りレクチャーを受け
暗くて、よく見えなかった水槽も
今回、堪能できるはず…と
期待を胸に水族館へ入館いたしました

串本海中公園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 363キロ(片道)

到着目安 6時間20分

高速料金 6170円

駐車場 200台

所在地 〒649-3514 
和歌山県東牟婁郡串本町有田1157

電話 0735-62-1122

営業時間 9:00~16:30
※季節によって変動する場合があります

定休日 年中無休

各種料金
水族館&海中展望塔 
大人1800円、小中学生800円、3歳以上200円

水族館&海中展望塔+海中遊覧船
通常航路(所要25分)
大人2600円、小中学生1400円、3歳以上200円
ショート航路(所要15分)※海上荒天時航行
大人2300円、小中学生1200円、3歳以上200円


海中遊覧船
通常航路(所要25分)
大人1800円、小中学生900円、3歳以上200円
ショート航路(所要15分)※海上荒天時航行
大人1200円、小中学生600円、3歳以上200円
(水族館&海中展望塔のチケットを持っている場合で
急に海中観光船に乗りたくなったなら
通常航路 大人900円、小中学生500円
ショート航路 大人600円、小中学生400円を支払えば
乗船可能です)

バックヤードツアー追加料金
大人500円、小中学生350円、3歳以上100円

ウェブサイトから申し込みをすると
大人2000円、小中学生1000円、幼児300円で
水族館+海中展望塔+バックヤードツアーの体験が可能

セット訪問候補
橋杭岩(紹介記事へ) 7.5キロ 15分
潮岬(紹介記事へ) 9.5キロ 20分


串本水族1
串本海中公園、水族館へ入館してすぐ
ちょっと衝撃的な出来事がありました

上の画像は、長女が
「橋杭岩(クリックにて、紹介記事へ)」の時
鬼ごっこをしていたツアー利用客で同年代の男の子に
「一緒に写真を撮ろう?」と声を掛けられた場面です
この記念撮影後、ソノ出来事がありました

「うちの娘は、人見知りせず、すぐに仲良くなるなぁ~」
なんて事を自分が考えていると
我が家の長女と男の子の記念撮影が終了
「じゃーまたね」と男の子が駆け出し
男の子のお母さんが
「走るんじゃない!」と注意
skip_boy.png
(フリー画像素材、イラストイメージ)
スキップ♪スキップ♪
「て…天才だ!!
(のりゅ心の声)

近くで、その光景を眺めていた自分と嫁は大爆笑
その男の子のお母さんが「スキップでもダメでしょ!」と
声をあげながら追いかけて行く様子も
とっても面白かったです☆
串本水族2
幸先のいいスタートだったのでしょうか?
とりあえず、のりゅ達も移動開始

長女のいる方向の水槽が「岩礁の魚」
嫁の方向の水槽が「サンゴの海の魚」
2人のいる奥の水槽が「串本の海 大水槽」となります
串本水族3
サンゴの海の魚の水槽
串本水族4
串本の海 大水槽を通過、角を曲がると
串本水族5
「サンゴ・イソギンチャク」の展示となります
長女、次女ともに
日本の将来を担うであろう
天才少年と合流

赤枠部分のように仲良く観覧していました
串本水族6
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
我が家の娘達を含め、ツアー利用客の子供達を
恐怖のズンドコへ突き落したヒトデ達は
このあたりの展示です

ヒトデって、体を真っ二つに裂かれた場合
死んでしまうとか、くっついて再生するとかじゃなくて
※2分割された双方で再生
2匹に増える
らしいですね
(※種類によっても違うそうです)
ナイト&バックヤードツアー時に
レクチャーされた内容のひとつです
串本水族7
サンゴ・イソギンチャクの展示辺りで
1番の目玉は、上画像の赤枠部分にある
串本水族8
サンゴの一種、ウミバラだと思われます

バラとなれば
「※美少女戦士セーラームーン」に登場する
「タキシード仮面」様の次に
バラが似合うことを自称する自分

つまり、のりゅとの関係も深いモノです
(※クリックにて、バラの花園へ一体化
絵にも描けない美しさを再現した参照記事へ)


サンゴは、千年以上生きる寿命を持っているそうですが
環境の変化にとても敏感で
ちょっとしたことで死んでしまったりするそうです
にもかかわらず、串本海中公園、水族館のウミバラは
1971年9月から飼育されており
日本の水族館で飼育されているサンゴの中では
最も長く生き続けている実績の持ち主とのこと

串本海中公園、水族館のウミバラには
このまま、ずっと長生きをして
のりゅと同じく姿だけでなく
生き様も美しく
在りづつけてほしい
と思いました
串本水族9
続いて「おもしろい生態」の展示へ
長女、次女ともに、赤枠部分にて
日本の将来を担う天才少年との交流を続ける中

この辺りのフロアで
のりゅが「おおっ!」と思ったのは、こちらの生き物
串本水族10
イセエビ類最大種、ニシキエビ…ではなく
同じ水槽内にいた
串本水族11
セミエビです
のりゅが、無学なだけでしょうけれど
※一時期、鮮魚コーナーに働いた経験もあり
(※クリックにて、参照記事へ)
それなりに水族館へは来館していると思うのですが
今までこんなエビを見たことなかったですね~
ちなみに、セミエビは、※美味らしいですよ
(※ナイト&バックヤードツアーの時、聞いた話)



まぁ、皆様が美味だと感じられても
のりゅは、※エビの味、食感が
嘔吐するくらい嫌い
なんですけど…
(※クリックにて、のりゅの超偏食エピソード参照記事へ)
串本水族12
続いて「エビやカニ 群水槽」の展示コーナーへ

ここで展示されている赤枠部分ウズラガイ
とても衝撃的な捕食シーンをする生き物です
串本水族13
ナマコに近づいて
串本水族14
串本水族15
一飲みしちゃうそうです

衝撃の捕食シーンの画像は、水槽展示と一緒に
設置されているモニター動画を撮影したモノです
串本海中公園、水族館には他にも展示の生き物達の
驚きの動画がいっぱいあったので
それも見どころのひとつかと思います
串本水族17
「マリンアートギャラリー」
串本水族18
串本海中公園、水族館目玉フロアのひとつ
「ウミガメパーク」
「ウミガメの標本」コーナー等を観覧
串本水族19
ウミガメパークにある「ウミガメシアター」
滞在時間の関係上
見ている余裕がありませんでした
串本水族20
3Dメガネは、常時置かれており
入園さえすれば別途料金はかからないそうなので
皆様が来館する際には、ぜひご覧になってくださいませ
串本水族21
「ウミガメプール」を観覧

ウミガメのエサ(有料)を購入すれば
エサやり体験が可能です
ツアー利用客の子供達がエサやり体験をしている様子を
娘達は、物欲しそうな顔で眺めていました
串本水族21-1
実は、ワタクシ…
娘達には内緒でエサを
購入しちゃっていたのです♪

CIMG2400.jpg
そして、娘どもがいたのは、赤枠部分の辺り

「てりゃ!てりゃ!」
実際に声は上げてはいませんでしたが
娘達の辺りからでも
目立つように
オーバーモーションで
エサを投げ込みました


「「あー!」」と気づかれ娘達が駆け寄って来た際には
「どっせ~い!!」と
全部投げ込んでやりました☆


「パパ、ずるい!」「私もやりたかった!」と
娘達に非難される中
「あ~ん♡なんのコトぉ~?」
きゃぴるん♪
ってやる瞬間って
人生で、かなり楽しい瞬間だと思いませんか?皆様

でも、まぁ、アフターフォローは大切です
このまま、とぼけて事を終わらすと
義父&義母から見た
のりゅの印象最悪
ですから
「大丈夫、キミたちの分も買ってあるから」と
フォローしたわけであります
串本水族22
ウミガメパークの次は、串本海中公園、水族館ラスト
長さ24m、1250トンの水量を誇る「水中トンネル」
串本水族23
サメ
串本水族24
ウミガメ
串本水族25
クロマグロなどが飼育されています
「頭の上を高速で通過するクロマグロは圧巻」なんて
公式HPで書かれているだけあって
マグロは素早く、特に撮影しにくかったですね

といったところで、今回の回顧録終了です

串本海中公園
回顧録、3回に渡って、お送りいたしました
それなりにお金はかかりますけれど
皆様が来園される際には、ぜひとも
水族館、海中展望塔、海中観光船、バックヤードツアー
全てを体験してもらいたいなぁ…と考えます
興味を惹かれましたら、ぜひ来園してみてくださいませ☆
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