こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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もりのゆうえんち 後編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第501弾は、千葉県野田市中根にある
「もりのゆうえんち 後編」です
もりのゆうえんち後編1
今回は、前回記事(クリックにて、前回記事へ)の続き
千葉県野田市中根にある「もりのゆうえんち」が舞台の
「後編」となりますけれど
皆様!事件です!!
もりのゆうえんち後編2
(上画像は、拡大表示可能です)
「ディズニーリゾートライン」に乗り
もりのゆうえんち後編3
(上画像は、拡大表示可能です)
「東京ディズニーリゾート」パートナーホテル
「オリエンタルホテル東京ベイ」へ宿泊
もりのゆうえんち後編4
(上画像は、拡大表示可能です)
さらに「東京ディズニーシー」
チケットブース前
まで行きながら
「東京ディズニーランド」&シー
※どちらにも入場しなかった
ディズニーの魔法が全く効果なし
鋼の精神を持つ紳士
がいたのです!!!
(※経緯説明→ディズニーリゾートラインは
別行動中だった嫁と合流するため利用
宿泊ホテルは、嫁まかせだったのでココに決定
ディズニーシーのチケットブース前まで行ったのは
家族旅行2日目、帰宅する際、シーの駐車場で
やはり別行動していた嫁と合流
せっかくなので、記念撮影したからですね)


もりのゆうえんち
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 274.5キロ(片道)

到着目安 3時間40分

高速料金 6940円
(流山IC 有料道路出口で降車の場合)
※2016年12月時点

駐車場 2200台 無料

所在地 〒278-0031 千葉県野田市中根6-1

電話 04-7123-0851

定休日 毎週水曜日
※春・夏休み、GW、年末年始は除く
※1月第4月曜日~金曜日 メンテナンス休

営業時間 平日 11:00~17:00
土・日・祝日 10:30~17:00
GW、8月の土日、お盆 10:30~19:00 

入園料金 無料

フリーパス料金 2000円、親子フリーパス3200円

備考 公式HPの割引クーポン提示にて
親子フリーパス3200円→2800円



もりのゆうえんちの概要を知りたい方
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「もりのゆうえんち 前編」をお読みくださいませ

それでは、もりのゆうえんちフリーパス対応の
アトラクションを紹介、思い出を振り返ります
もりのゆうえんち後編6
ドラゴンコースター
利用条件 5歳以上
小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回300円
フリーパス可


ドラゴン型のジェットコースター
もりのゆうえんち後編6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
コースを3周回ります

のりゅとドラゴンコースターとは
ちょっとした縁のあるアトラクションでして
この時で、3回目の出会いでした
最初の出会いは、今から約2年前に訪問した
愛知県知多郡美浜市にある
「南知多おもちゃ王国(紹介記事へ)」にて…
2015年1月末、南知多おもちゃ王国のドラゴンコースターは
老朽化のため撤去されてしまいました

2回目の出会いは、今年の7月に訪問した
兵庫県神戸市王子町にある「王子動物園」
「遊園地(紹介記事へ)」にて…
訪問した時、メンテナンス中でした

1回目の出会いだったスポットでは失われ
2回目の出会いでは、不発に終わったアトラクション
もりのゆうえんちの公式HPを閲覧
「へ~、ドラゴンゴースターが設置されているんだぁ~
しばらくぶりに乗れるかなぁ~?」と思ったことも
多少は、もりのゆうえんちへ来園願望を
上昇させた理由のひとつでした

3度目の正直ならぬ
ドラゴンコースター3回目の出会い
もりのゆうえんち後編7
まぁ、普通に乗れましたけれど
次女が、ドラゴンコースターを気に入ってしまいました

順番待ちしているお客さんがいないから
ドラゴンコースターを降りることなく
何度も何度も付き合わされ
痔が完治してない尻には堪えました
のです

3トライ目終了の時点で「次、この子1人で乗ります」と
スタッフの方に申し出たのですが
未就学児は保護者の同伴が
必要なことを告げられました

4トライ目終了時点で
他のお客さんが来てくれたので
ドラゴンコースターから解放されました
もりのゆうえんち後編8
(上画像は、拡大表示可能です)
アンチックカー
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回300円(3歳以上有料)
フリーパス可


レールの上をクラシックな車で走行するアトラクション
ハンドルは、ダミーです

「次女ちゃん、うまく運転してよ~」
「カーブ!カーブ!次女ちゃん
ハンドルを思いっ切り回して!!」といった感じで
のりゅは、迫真の演技
次女のテンションをあげようとしたところ
ハンドルがダミーであることを認識していた次女に

次女「私、運転してないよ」

冷静に指摘されちゃいました…
もりのゆうえんち後編9
(上画像は、拡大表示可能です)
おとぎ列車
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回300円(3歳以上有料)
フリーパス可


遊園地の定番、子供汽車です

おとぎ列車のスタッフの方に
次女とのらびゅ♡らびゅ♡な様子
撮影していただきました
赤枠部分で、パンチされてます
もりのゆうえんち後編9-1
もりのゆうえんちでは
学校の長期休み期間を除く平日
日替わりで、各アトラクション料金がひとつ
1人1回100円になるサービス
があります
のりゅ達の来園日、サービスの対象アトラクションは
おとぎ列車でした

のりゅは、ココ数年のおでかけを通じて
何十回…もしかしたら
百回を超えるかもしれないくらい
子供汽車に、乗っています

でも、もりのゆうえんちのおとぎ列車は
ときめきを感じるほど
楽しませていただきました
もりのゆうえんち後編10
(上画像は、拡大表示可能です)
ときめきポイント① コースのオブジェ

「おとぎ」列車なんて
メルヘンな名前を付けているのに
コース上には
趣味の悪いおっさんの人形
使われなくなったコイン電動遊具

どういうチョイスで置かれることになったのか?
非情に興味がそそられました
もりのゆうえんち後編11
ときめきポイント② クリスマス仕様

もりのゆうえんちへ来園したのは
2016年12月のお話、要はクリスマスシーズンですね
でも、クリスマス仕様
サンタの帽子をかぶせただけ…とか
やっつけ感が堪りません♪
のりゅは、地方遊園地の
こういった部分が大好きなんです☆
もりのゆうえんち後編12
(上画像は、拡大表示可能です)
ときめきポイント③ エッセンス

ときめきポイント①②を楽しみつつ
今頃、嫁&長女は、同じ県にある
日本最高レベルの遊園地にて
一分の隙もないクリスマス仕様を
堪能中だなぁ~と想いを馳せました




ギャップと格差に
ときめいちゃいましたね~♪


のりゅと同じ楽しみ方ができる自信のある人は
いらっしゃいますでしょうか?
もしも、いらっしゃるようならアナタは
相当こじらせている
のりゅ並みに
ハイレベルな感性の持ち主
なのでしょう
もりのゆうえんち後編13
ドルフィンパラダイス
利用条件 2歳以上
小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回300円
フリーパス可


遊園地の定番、ミニ急流滑りですね

アトラクションそのものに、特別な感想はありませんが
当ブログの「ブログ仲間(紹介記事へ)」の1人にして
関東近郊おでかけのスペシャリスト
「“ おまかせ Photo Diary ! ” (クリックにて、ブログへ)」
管理人「おでかけ親父」さんが
コレ目当てに、かつて
もりのゆうえんちへよく通っていたそうです
もりのゆうえんち後編14
トレジャーコレクション
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
※同伴だけなら無料です
利用料金 1回500円
フリーパスの回数制限1回だけ


前回記事(クリックにて、前回記事へ)で説明した
フリーパスの回数制限のあるアトラクション
トレジャーコレクションを
フリーパスにて遊べる回数は1回だけです
しかし、保護者の回数を
子供に譲渡することは可能
です

コレを遊びたいから…
宝石をゲットしたいから…
パパの遊べる回数が譲ってもらえるから…

次女が
東京ディズニーランド行きを
蹴った理由
です
もりのゆうえんち後編16
(上画像は、拡大表示可能です)
トレジャーコレクションの遊び方は
宝石、もしくは、化石の入った砂バケツを選択
砂をふるいに入れ
水に流して宝石なり、化石をゲットします
もりのゆうえんち後編16-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ゲットできる宝石&化石の一覧です
もりのゆうえんち後編17
2人分の宝石をゲットできてご満悦な次女

のりゅからすれば
ぶっちゃけゴミだし、いらない…

のりゅは、嫁と結婚
次女という
ダイヤにも勝る宝石
を授かりました
その宝石(次女)が
輝いてくれる(笑ってくれる)のなら

のりゅのフリーパスの遊べる回数
得るはずだった宝石を
譲ることなど全く惜しくありませんでしたね☆
もりのゆうえんち後編18
カード迷路 ぐるり森大冒険
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回300円(3歳以上有料)
フリーパスの回数制限3回まで

(クリックにて、ぐるり森の公式HPへ飛びます)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)で説明した
フリーパスの回数制限のあるアトラクション
フリーパスを提示、遊べるのは3回です

ぐるり森大冒険が設置されているスポットへ
おでかけしたのは
愛知県名古屋市港区にある
「名古屋港シートレインランド(紹介記事へ)」
愛知県犬山市にある
「日本モンキーパーク(紹介記事へ)」
岐阜県各務原市にある
「オアシスパーク(紹介記事へ)」
※もりのゆうえんちを含めれば4スポット目でした
(※実際にプレイしたスポットは3箇所)

そして、トレジャーコレクション同様
カード迷路 ぐるり森大冒険も次女が
ディズニーランド行きを
蹴った理由のひとつ
です
もりのゆうえんち後編19
カード迷路 ぐるり森大冒険の遊び方は
迷路を探索、内部の4箇所のポイントを見つけ出します
ポイントには、ぐるり森大冒険に纏わる何らかの出題が
ありますゆえ正しい答えとなるスタンプを
「※冒険の書」に押した後、ゴールを目指します
(※受付の際、渡されるスタンプ用紙です)
もりのゆうえんち後編20
4つのポイントの出題の答えが全て正解なら
金のコインが授与されます
もりのゆうえんち後編21
金のコインを投入
※ゲットした「ぐるりカード」でカードバトル
(※その時、取得したカードでなくともバトル可能です)
もりのゆうえんち後編22
カードバトルに勝利すれば
次女の持つ、ぐるりカードを収納できるポーチや
キャラクターピンバッチがもらえます

なみに、カードバトルに勝利
ポーチを取得したのは、のりゅ
でした
でも、ポーチ&ぐるりカード(のりゅの分)は
次女のモノ
となりました
だから、次女は、とってもご満悦な笑みを浮かべてますよね~
もりのゆうえんち後編23-1
のりゅが、次女から頂けたのは、ゴミ
6枚の冒険の書だけでした

といったところで、今回の回顧録終了です

もりのゆうえんち
東京ディズニーリゾートと同じ千葉県にあり
駐車料金&入園料金が無料、楽しく遊べる遊園地です
ネズミの王国&海ばかりでなく
たまには、もりのゆうえんちにも
遊びにいってみてはいかがでしょうか?
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もりのゆうえんち 前編
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2016年11月中旬
痔の手術入院をした自分は
しばらく満足におでかけできない日々が続きました
おでかけしたい衝動をこらえること約1ヶ月
痔の療養期間において
旅行ができる目安を過ぎた自分は
2016年12月20過ぎの平日、次女と2人おでかけ
久しぶりのおでかけということもあって
奮発しちゃいました
具体的には、以前より
訪問することを熱望していた
東京都&千葉県のスポット(遊び場)

巡ってきました

まぁ、そんなおでかけの経緯はさておき
皆様、当ブログのメイン記事
「こどもとおでかけ回顧録」
今回で第500弾(記事)という節目を迎えました

今後も娘達と共に、様々なスポットへおでかけ
回顧録を作成していく所存でありますが
第500弾(記事)というのも記念すべき数字ですね
粋人たる自分
皆様へお届けするスポットに
こだわりを持ちたいと考えていました

そして選んだのは、日本一の遊園地
皆様がご存知の
世界でも有数のテーマパーク
です
もうお分かりですね?
それでは、発表しましょう!
回顧録第500弾は
千葉県浦安市舞浜にある

もりのゆうえんち1
「東京ディズニーランド」!!

















ではないよ~ん♪
きゃはっ~☆

もりのゆうえんち2
回顧録第500弾は、千葉県野田市中根にある
「もりのゆうえんち」ですぅ~♪
今回は、その「前編」となります

もりのゆうえんち
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 274.5キロ(片道)

到着目安 3時間40分

高速料金 6940円
(流山IC 有料道路出口で降車の場合)
※2016年12月時点

駐車場 2200台 無料

所在地 〒278-0031 千葉県野田市中根6-1

電話 04-7123-0851

定休日 毎週水曜日
※春・夏休み、GW、年末年始は除く
※1月第4月曜日~金曜日 メンテナンス休

営業時間 平日 11:00~17:00
土・日・祝日 10:30~17:00
GW、8月の土日、お盆 10:30~19:00 

入園料金 無料

フリーパス料金 2000円、親子フリーパス3200円

備考 公式HPの割引クーポン提示にて
親子フリーパス3200円→2800円



( ゚д゚)ポカーン
モニター越しに、こんな感じになった方
のりゅに、踊らされちゃいましたね~♪
記事のタイトルで気づいた方は、目ざといと思います
「裏があると思ってたよ」と見破っていた方
アナタは、ひねくれ者ですね?

ちなみに
もりのゆうえんち3
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅと次女が
もりのゆうえんちに来園した同時刻
嫁と長女は、本当に
東京ディズニーランドで遊んでいました

のりゅと嫁
夫婦で訪問熱望スポットが違ったので
別行動をしていた
わけであります

では、東京ディズニーランドと同じ県にある遊園地
もりのゆうえんちについて説明させていただきます
もりのゆうえんち4
もりのゆうえんちは、千葉県野田市中根にある
「イオン ノア店」に隣接する立地の
駐車料金&入園料金が無料の遊園地です
もりのゆうえんち5
(上画像は、拡大表示可能です)
アトラクション数は、15機種
乗り物券単券(100円単位)を購入する
もしくは、フリーパスを発行してもらうことで
アトラクションを楽しむことができます
しかし、乗り物券&フリーパスで遊べるのは
15機種の内11機種

残り4機種は、現金のみ対応のアトラクション
さらに、フリーパスの回数制限がある
アトラクションが2機種
あります

乗り物券で遊ぶなら1000円11枚綴りの回数券を
購入するのがオススメ
もりのゆうえんち6
(上画像は、拡大表示可能です)
フリーパスは、大人子供問わず一律2000円
しかし、3才以上の子供1名+
16歳以上の付き添いの大人が遊ぶなら

親子フリーパスがお得です
3200円で、2人分フリーパス発行してくれる上
※公式HPのクーポンを提示すれば
親子フリーパス3200円→2800円になります

(※通常のフリーパスも200円引)
来園の際には、ぜひ利用するとよいでしょう

一通りのスポット情報をお伝えしたところで
もりのゆうえんちのアトラクションを紹介
思い出を振り返りま~す
もりのゆうえんち7
メリーゴーランド
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回300円(3歳以上有料)
フリーパス可


一見何の変哲もないメリーゴーランドのように見えますが
ちょっと珍しい?と思った部分がありました
もりのゆうえんち8
(画像を拡大すると数字が見やすいかも…)
※1列4基馬が設置されていることです
(※少なくとも、のりゅは見かけた記憶がありません)
よって、もりのゆうえんちのメリーゴーランドは
そこらの遊園地のモノよりも
乗れる馬の数が多く
1回の稼働で、さばける客の数も
多いのかな?
と思いました

まぁ~とはいえ、のりゅ達が、もりのゆうえんちへ
来園したのは、師走の平日
待ち時間なんてゼロ
でしたけれど…

ちなみに、もりのゆうえんちのメリーゴーランドを
未就学児と乗ると保護者は
横で支えるように指示があるため
馬に乗りたくとも乗れませんのですよ
もりのゆうえんち9
(上画像は、拡大表示可能です)
スーパースイング
利用条件 身長120cm以上
利用料金 1人1回300円
フリーパス可


その名前通り回転しながら激しく揺れ動きます
身長の基準さえクリアすれば
未就学児でも1人で乗れるアトラクション
です

未就学児で身長120cm以上という条件は
少々ハードルが高いかもしれませんけれど
我が家の次女は、現時点で小学2年生の姉(長女)の
身長を越えるほど成長著しい娘
最初の1回目は、のりゅと一緒に乗りましたが
もりのゆうえんち10
スーパースイングを気に入った次女は、2回目以降
1人何回も楽しんでいました(赤枠部分に次女)
もりのゆうえんち11
サイクルモノレール
利用条件 3歳以上
身長120cm以上から1人利用可
利用料金 1人1回300円
フリーパス可


遊園地の定番サイクルモノレールです
サイクルモノレールは、スーパースイング同様
身長の基準さえクリアすれば
未就学児でも1人で乗れるアトラクション

次女は、サイクルモノレールを1人何回も楽しんでいました

次女は
サイクル→スイング→サイクル…と
2つのアトラクションを行き来していました

次女の上記行動により
しんどかったであろう人は
スタッフの方
でした

のりゅ達が、もりのゆうえんち来園したのは、師走の平日
貸切とまでは言えないものの、とても空いており
1人のスタッフの方が複数のアトラクションを
対応している状況
でした
つまり…
もりのゆうえんち12
次女の動きに合わせて
スタッフの方は、サイクルモノレール乗り場への
階段を何度も何度も
行き来しなければならなかった

わけでありますね☆
もりのゆうえんち12-1
わくわく飛行船
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回300円(3歳以上有料)
フリーパス可


飛行船が上昇しながら回転
回転中、傾いたりします
コレに関しては、特別な思い出はないっす
もりのゆうえんち12-3
ジャイアントホイール
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回500円(3歳以上有料)
フリーパス可


高さ65m、1周13分
※公式HPにて
「千葉県随一の空中散歩を
お楽しみください」と豪語
する
もりのゆうえんちのシンボルです
(※クリックにて、公式HP参照ページへ)
もりのゆうえんち13
(上画像は、拡大表示可能です)
もりのゆうえんち、なんて名称だけあって
遊園地の周辺は、木々に囲まれています
(上画像上右を参照)
しかし、ジャイアントホイールから見える
千葉県野田市は
そこまで田舎じゃあありません(上画像下右参照)

それはそれとして
ジャイアントホイールに乗っている最中
のりゅ&次女とは別行動
同時刻、東京ディズニーランド満喫中の
嫁から電話
がありました

「旦那(のりゅ)のエゴに付き合わされ
ディズニーランドに行けない
次女ちゃんは、超可哀想…」なんて
想いを抱いていた嫁

「そっちは、楽しい?」
「ディズニーの方が良かったでしょ?」と
次女に尋ねた
ようです
もりのゆうえんち14
次女「ディズニーより楽しいよ♪」

電話を変わると、嫁から
「アンタが言わせたんでしょ!」と非難されました
もちろん、のりゅは、そんな工作しておりません!
娘の意見が自分(嫁)と違うことを認められないあたり
「人間の器が小さいなぁ~」
思いましたね~

今回の回顧録にて、フリーパス対応のアトラクションの紹介
思い出を振り返るのは以上とします
続きは「もりのゆうえんち 後編」をお待ちくださいませ☆

ここからは
現金のみの対応のアトラクション
サササッと紹介させていただきます
もりのゆうえんち15
サファリペット
利用料金 1回200円


次女が乗るサファリペットは、新しい感じですが
もりのゆうえんち16
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のように、年季の入った感じのモノもあります
ハンドルの形が素敵だと思いました
もりのゆうえんち17
(上画像は、拡大表示可能です)
ゲームコーナー
1回現金100円~

もりのゆうえんち18
バッテリーカー
利用条件 4歳以上1人乗り可
3歳以下は、保護者の同伴が必要
1回200円

もりのゆうえんち19
キディーランド
1回現金100円 or 200円


キディーランドは
気軽に乗れる、お子様向け定置式小型ライド
とのこと
上画像以外にも、園内のアチコチに設置されてます

といったところで、今回の回顧録終了です

次女が、ディズニーランド行きを蹴って
のりゅに付いて来た理由の分かる

もりのゆうえんち 後編へ続きます☆
海ほたるへ立ち寄ってみました
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第391弾は、千葉県木更津市にある
「東京湾アクアライン」PA「海ほたる」です
海ほたる1
2016年5月末、千葉県へおでかけしました
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「Sayuri World」を退園した後
明日からお仕事がある自分
静岡県浜松市浜北区へ
帰りたくなかったけれど帰ることにしました

帰りの道中「東京湾アクアライン」を走行
往生際の悪い
もうちょっとだけ旅行気分を味わいたかった自分は
アクアラインの名物PA「海ほたる」へ立ち寄ってみました

海ほたる
(公式HPへ)

訪問先基本情報

アクセス例 浜松浜北IC→横浜町田IC降車→国道→
首都高速神奈川3号狩場線→首都高速湾岸線→
東京湾アクアライン→海ほたるPA

アクセス例距離 243.5キロ

アクセス例到着目安 3時間10分

アクセス例高速料金 6140円(海ほたるまで)
※最寄の木更津金田ICで降車すると追加料金3090円

駐車場 普通車414台

所在地 〒292-0071 千葉県木更津市中島地先

電話 0438-41-7401

営業時間 店舗によって異なります


海ほたる2
海ほたるは、一般有料道路の
東京湾アクアライン上にある唯一のPA
東京湾に浮かぶ巨大な豪華客船を
イメージして造られた
そうです

千葉県への旅行の最後の思い出に
海ほたるPA内を巡ってみようと考えたところ嫁は
「私は疲れている!」と主張してきました

言葉の内容とは裏腹に
嫁の主張に込められた意志は
とっても力強いものでしたね~


力強い「疲れている」PR後
海ほたる内部に、特別関心のなかった嫁には
「ご飯食べるところで待っているから、ご勝手に~」と
言われました
嫁が同行してくれないのは
まぁ~どうでもいいんですけれど
海ほたる3
問題はコイツ(次女)でした

千葉県への旅行2日目
「市原ぞうの国(紹介記事へ)」
前回記事(クリックにて、前回記事へ)のSayuri World
2つのスポットを歩き回り
次女は、どう考えても疲れていると推察
5階建て、※高低差の激しい海ほたる内を巡ろうものなら…
(※登り降りの多い、エスカレーターの無い場所も多い)
抱っこ要求魔に変貌
※26キロを抱えながらの探索
なりかねません
(※最近0.5キロ増えました)

かといって露骨に置いて行ったりすると次女は
拗ねたり、泣き喚いたりするからタチが悪いんですね~
そこで、次女には秘密裏
海ほたるへたどり着いて考案した計略
嫁&長女に伝達

その計略とは
レストランへ入店、オーダーをしてから
「パパとねーねは、トイレに行って来る」と
次女に告げレストランを離脱
オーダーした品物が届いたら
嫁が電話連絡してくれるというモノ
でした

これほどの計略を短時間で考案する
自分の頭脳が、我が事ながら恐ろしいですね
しかし、それ以上に恐ろしいのは
次女を騙す際の家族の演技力と連携です
というのも、次女のワガママやら八つ当たり
抱っこ要求に悩まされるのは
家族3人の共通事項
であり
次女を騙してやり込めることは
家族の日常茶飯事

別段、この時が初めてというわけでもないので
何度も同様の事を繰り返すうち
家族3人、計略立案力、演技力、連携の精度
色々向上してしまったようです

次女に悟られることなく離脱成功
海ほたるPA内を巡ってみることにしました
とはいえ…
海ほたる5
(上画像は、拡大表示可能です)
海ほたる展望デッキの様子
海ほたるからの眺望、巨大モニュメント「カッターフェイス」
オブジェ
…等
立ち寄った際には、一見の価値ありのモノはあれど
遊具は設置されていませんでした(当たり前かな?)
遊べる内容となれば
海ほたる8
ゲームセンター(UFOキャッチャーばかり)
海ほたる9
小学生以下が利用できるキッズコーナーくらいでしょうか…

館内を巡って目についた特殊なモノとなると
海ほたる6
無料の足湯だったり
海ほたる7
投函すると約1年後に、自分の元へ届くらしい
「タイムカプセルポスト」
切手やハガキは、海ほたる4階、ノースキャビン内や
テナントコンビニで購入可
だそうです

あと、海ほたる1階
技術資料館「うみめがね」という
東京湾アクアラインの建設資料館
あったけれど、全く興味なかったのでスルーしました
営業時間は、9:00-18:00です
興味のある方は、入場無料なので
立ち寄ってみてくださいませ
海ほたる10
最後に巡ったのは「幸せの鐘」
コレを鳴らした長女は

長女「コレで幸せになれるかな~?」

なんて発言をしていました
普段の自分なら
「現時点で幸せじゃないんかい!?」と
ツッコむところ
ですが
この時の自分は、千葉県の旅行を終えてブルー状態
自分も幸せの鐘を鳴らして

「早く宝くじが当たって
ドロップアウトできないかな~?」


心の中でつぶやいて願掛け
嫁から電話連絡のある前にレストランへ戻った後
食事をして、さらに…
海ほたる11
海ほたる12
ストレス発散に、食後の食べ歩きも実施しました
(まぁ~たくさんのフードテナント、レストランがあります)

といったところで、今回の回顧録終了です

海ほたるPA
東京湾アクアライン走行時には
ぜひ立ち寄ってみてくださいませ☆
Sayuri Worldへ来園
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
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回顧録第390弾は、千葉県市原市にある
「Sayuri World」です
サユリワールド1
回顧録第387弾(クリックにて、第387弾へ)
「市原ぞうの国 エサやり観覧編」
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「市原ぞうの国 ぞうさんショー編」
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「市原ぞうの国 イベント体験編」
回顧録3回に渡り、お送りした市原ぞうの国を退園
サユリワールド2
市原ぞうの国駐車場にあるバス乗り場から
随時運行しているシャトルバスに乗り
市原ぞうの国、姉妹動物園「Sayuri World」へ向かいました

Sayuri World、施設名称の由来は
市原ぞうの国の「坂本小百合」園長から…
アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ
元ファッションモデル
ゾウの日本最多飼育数を誇る私設動物園を築き上げた…

華麗なる経歴、実績の持ち主である一方
※波乱万丈の人生を歩んできたそうです
(※クリックにて、参照サイトの記事へ)

Sayuri Worldは、その方セレクトの『いやしの動物』たちと
究極のふれあいを楽しめる…と公式パンフレットでは
謳われております

姉妹動物園、市原ぞうの国が
様々な動物相手に、常時エサやり可能で
ゾウの背中やお鼻に乗れちゃう
ハイレベルのふれあい動物園
だったわけであり
本当にそれ以上ならば
「究極」を謳ってもよいのかもしれませんね
期待を胸に、Sayuri Worldへ入園いたしました

Sayuri World
(市原ぞうの国公式HP内ページへ)

訪問先基本情報

訪問経路例 浜松浜北IC→横浜町田IC降車→国道→
首都高速神奈川3号狩場線→首都高速湾岸線→
東京湾アクアライン→東京湾アクアライン連絡道→
圏央道→市原舞鶴IC降車→市原ぞうの国
合計281キロ(片道)


到着目安 3時間40分

高速料金 10160円
(市原舞鶴IC降車の場合
土、日、祝日のETC割引価格を駆使すれは、5890円

駐車場 普通車(1日)1000円

所在地 〒290-0521 千葉県市原市山小川771

電話 0436-50-6001

定休日 木曜日
※春、夏、冬休み、祝日は営業
天候によって臨時休園あり

営業時間 11:00~17:00
※GW、夏期は変更あり

入園料金 中学生以上1200円、3歳~小学生700円
市原ぞうの国(姉妹動物園)共通共通入園券
中学生以上2500円、小学生1200円、幼児900円


セット訪問候補
市原ぞうの国(紹介記事へ) シャトルバスで数分


サユリワールド3
(上画像は、拡大表示可能です)
Sayuri Worldは、2011年7月にオープンした
開園5年目の動物園
です
なので施設全体がまだまだ新しく
市原ぞうの国公式HP、Sayuri World紹介ページにある
小百合園長のお言葉に
「どうぞ、私のプライベートガーデンへ遊びにいらしてください」
といった内容のモノがあります
なんだか誇らしげな響きとプライベートガーデンなんて単語が
含まれているだけあって、Sayuri Worldの施設全体が
オシャレで高級感のあるモノでした
サユリワールド4
入園の受付後、スタッフの方に案内されながら
Sayuri Worldの見所、注意事項などが説明されます
サユリワールド5
サユリワールド6
そして、案内の最後に連れて行かれるのが
ayuri World、最大の目玉となる
キリンと同じ高さの目線で、にらめっこや
エサやり体験のできる放飼場
です
サユリワールド7
キリンと同じ高さの目線…ということは
キリンの放飼場は、2階建て
エサやり体験に必要なエサバケツ
キリンの放飼場2階にある売店で購入できます

(入場受付場所でも購入できたと思います)

エサバケツ ¥500

エサバケツを片手に
動物相手、エサやりをしつつ園内を見て回るのが
Sayuri World、楽しみ方の基本
です
来園時には、ぜひ購入することをオススメします
(購入しないと楽しさが半減しちゃいますよ~)

のりゅ達の購入した
上画像、長女の側にある赤枠部分のエサバケツは、¥500
上画像、同じテーブルに座っている子供の持っていた
赤枠部分青いエサバケツのサイズは
のりゅ達が購入したモノより大きいですね
¥1000、¥2000のモノもあったのかもしれません
サユリワールド8
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ&長女のキリンエサやりの様子です

キリンのエサやり体験は
「伊豆アニマルキングダム(紹介記事へ)」
実施以来、※人生で2回目
(※①のりゅと長女のお話です)
(※②他の見知らぬ方がやっているのを目撃した経験を
含めるなら自分は3回目、クリックにて参照記事へ)

(※③長女は、義父がやっているのを目撃しているので
4回目ですね、クリックにて参照記事へ)


体験2回目ということもあるでしょうし
市原ぞうの国で、※ゾウやラクダ相手に
エサやりをしていた長女
は、何ら動じることなく
キリン相手にエサを与えていました
(※クリックにて、参照記事へ)

伊豆アニマルキングダムでは、のりゅに抱っこされ
キリンのエサやり体験こそやっていたものの
ペロ~ンと伸びてくる長い舌を怖がっていました
その時の事を考えれば、長女も成長しましたね~
ソレとは対照的に、全く成長を感じられなかったのは
我が家の次女ちゃま
でした

帰宅後、千葉県へのおでかけ中の写真を整理していた時
家族のキリンへエサやり体験中の写真を見つけて
近くにいた次女に「次女ちゃん、情けないぞぉ~」と
たしなめた
んですね、すると…

次女「ママと一緒にやった!
ママを助けてあげた!!」


なんて主張されました
サユリワールド9
上画像の赤枠部分にご注目くださいませ
次女の主張「ママを助けてあげた」というのは
コレのことみたいです…
サユリワールド10
キリンのエサやり体験をした後
Sayuri World「アニマルガーデン」へ移動
アニマルガーデンは、ラマ、鳥類、リクガメ…等
様々な動物が放し飼いになっています
サユリワールド11
(上画像は、拡大表示可能です)
他にも、ラブリーなシカ、カピバラ
ダルダルで全く動かなかったカンガルー、うさぎ
…等
この辺りは、公式パンフレットに書かれている
「癒しの動物」と分類してもいいメンツですね
でも、客がエサを与えてくれるのを待っているばかりの
大人しいばっかりなヤツだけでなく
わりとアグレッシブだったり
なかなか※凶悪なヤツも存在します
(※ケガの心配のある危険な動物ではないです)
サユリワールド12
角があるだけあってアグレッシブなシカ
サユリワールド13
このシカに、エサやりをした長女は
再度ねだられ、ちょっと追い詰められていました

そして、最も凶悪だったのがコイツ…
サユリワールド14
のりゅの身近にいる人間の中で
※最も凶悪なタイプに分類される次女…

(※抱っこ要求魔だったり、ワガママだったり)



失礼、画像を間違えました
次女の隣に写っている
赤枠部分の女の子が逃げ回っていた動物…
サユリワールド15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のラマです

このラマ、エサをもらいに近づいて来るというより
エサバケツの中身を
全部食らい尽くそうと近づいて来ます

お客さんの中には、他の動物相手にしている時
死角からコイツに近づかれ
エサバケツの中身を漁られている場面

目撃しました
Sayuri World来園の際には、ご注意くださいませ
サユリワールド16
(上画像は、拡大表示可能です)
放し飼いになっている動物が
Sayuri Worldの飼育動物の全てではありません

上画像の飼育小屋にいるのは、ワオキツネザル
現時点なら生まれたばかりの赤ちゃんザルもいて
一見の価値アリのおサルさん
です
サユリワールド17-1
(上画像は、拡大表示可能です)
檻越しにエサを求めて手を伸ばしてくるから
ただ口元へ与えるエサやりより楽しめるかもしれません
サユリワールド17
上画像の飼育小屋は、スタッフの方の案内の際
オススメスポットとして紹介されました
サユリワールド18
(上画像は、拡大表示可能です)
ワオキツネザル、ブラウンキツネザル、エリマキキツネザル
3種のおサルさんが飼育されており、エサやりもできます
しかし…
サユリワールド19
(上画像は、拡大表示可能です)
飼育小屋上部にはご注意を
プリプリのお尻から
ぷりっとアナタ目掛けて
落ちてくる
かもしれませんので…

んでもって、スタッフの方から聞いた
この飼育小屋の最大の目玉はこちら
サユリワールド20
ビントロングです

2016年6月現在
ビントロングを飼育している日本国内の動物園は
「ノースサファリサッポロ」「那須どうぶつ王国」
「茶臼山動物園」「高知県立のいち動物公園」「福岡市動物園」

「東山動植物園」の「自然動物館(紹介記事へ)」
そして、Sayuri Worldの7箇所とのことで
サユリワールド21
こんなことをさせてもらえる動物園
Sayuri Worldだけだそうです
さらに…
サユリワールド22
マイハニーは、ビントロングに
ペロ~ンとされちゃいました

コレはコレで貴重な非日常体験ですね☆

といったところで、今回の回顧録終了です

Sayuri World
市原ぞうの国とセット訪問がオススメの動物園です
ぜひ来園してみてくださいませ☆

おまけ①
サユリワールド23
(上画像は、拡大表示可能です)
Sayuri Worldにも、レッサーパンダが飼育されています
レッサーパンダの「※たれぱんだ」状態は
初めて目撃しました
(※クリックにて「たれぱんだ」グーグル画像検索結果へ)

おまけ②
サユリワールド24
(上画像は、拡大表示可能です)
サユリワールド25
(上画像は、拡大表示可能です)
Sayuri Worldでは
「アニマルウェディング」なんてモノも
取り扱っているんですね~
特別すぎるウェディングを挙げた新郎・新婦として
出席してくれた友人の間では語られそうです
これから結婚式を考える方は
もし良かったら検討されてみてはいかがでしょうか?
市原ぞうの国 イベント体験編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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回顧録第389弾は、千葉県市原市にある
「市原ぞうの国 イベント体験編」です
ゾウの国イベント編1
上画像は「市原ぞうの国」で開催されている
ゾウの背中に乗って、お散歩するイベント「ぞうさんライド」
乗り場であり、ソコへたどり着くための階段です

のりゅにとっては
夢への乗り場であり
夢への階段だったわけですね♪

今回の回顧録タイトルを「イベント体験編」と題しまして
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「ぞうさんショー」鑑賞終了後に体験した
ゾウ関連のイベント内容、その感想を皆様にお届けします
市原ぞうの国、公式HPで謳われている
キャッチフレーズは
「ゆめが叶う動物園」
キャッチフレーズに嘘偽りなし!
のりゅの夢を叶えてくれた動物園でした♪

市原ぞうの国
(公式HPへ)

訪問先基本情報

のりゅ達は、鴨川シーワールド→市原ぞうの国でしたが

訪問経路例 浜松浜北IC→横浜町田IC降車→国道→
首都高速神奈川3号狩場線→首都高速湾岸線→
東京湾アクアライン→東京湾アクアライン連絡道→
圏央道→市原舞鶴IC降車→市原ぞうの国
合計281.5キロ(片道)


到着目安 3時間40分

高速料金 10160円
(市原舞鶴IC降車の場合
土、日、祝日のETC割引価格を駆使すれは、5890円

駐車場 300台 普通車(1日)1000円
(※自分達の訪問日は、8:30開門でした)

所在地 〒290-0521 千葉県市原市小山937

電話 0436-88-3001

定休日 木曜日
※学校の長期休み中、GW、祝日は営業

営業時間 9:00~17:00(最終入園16:00)
※冬季平日10:00開園
天候、季節によって変動あり

入園料金 中学生以上1800円
小学生900円、幼児500円、65歳以上1440円
Sayuri World(姉妹動物園)共通共通入園券
中学生以上2500円、小学生1200円、幼児900円


セット訪問候補
Sayuri World(紹介記事へ) シャトルバスにて数分


前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)にて
お伝えしたことですが
のりゅ達は、市原ぞうの国へ訪問した日
1番乗りで入場
ぞうの国6
※夢への切符が購入できる
ギフトショップ「パオパオ」にも1番乗りしました
(※「ぞうさんライド」への参加チケット)
せっかく1番乗りをしておきながら
ぞうさんライドのチケットのみ購入というのも
もったいないと考えまして…
ゾウの国イベント編2
「ぞうさんリフト」参加チケットも購入しちゃいました☆

この判断、ぞうさんリフト参加チケットが
のちのち想定外の事態へ
つながってしまった
わけですけれど
ソレについては、もったいぶって後半に、お送りいたしますね
ぞうさんショー後
(上画像は、拡大表示可能です)
ぞうさんショーの終了後、主催者側の準備待ちとなり
ゾウにエサやりをしたり、記念撮影をしたりと時間を過ごし
ぞうさんライド、主催側の準備が完了
待望の時間となりました
ゾウの国イベント編2-1
ぞうさんライドへ臨んだのは、のりゅ&娘達
嫁は、夢の体現者(のりゅ)
撮影するカメラおばさん、カメラレディでした
というのも、ぞうさんライド中は、撮影禁止
※スタッフの方がライド搭乗者のカメラを受け取り
撮影してくれるサービスもありません

(※ライドの最中、主催者側のカメラマンが撮影した
L4サイズの記念写真は1枚付いてきます)
ライド中の自分をたくさん撮ってもらいたければ
「ぞうさん広場」外周から
誰かに撮影してもらわなければなりませんでした

「鴨川シーワールド(紹介記事へ)」
市原ぞうの国、宿泊したホテル代…等
1円も支払わず遊んでいた身分の嫁
少しくらい仕事をしてもらわねば割りが合いませんね
この時のため、嫁を千葉旅行へ同行させたと言っても
過言ではありませんでした
ゾウの国イベント編3
夢が叶いました♪

ぞうさんライド
利用条件 5歳以上、105cm以上1人利用可
0~4歳は、保護者の同伴が必要
大人なら2人、子供を含め3人まで搭乗可
利用料金 広場1周1回2500円
備考 記念写真が1枚付いてきます
数量限定、先着順


「アドベンチャーワールド」で開催されている
「エレファントライド(参照記事へ)」は、1人2000円
ソレに対して、市原ぞうの国のぞうさんライドは
1回2500円です
1度に、最大3名まで乗れるので
2人以上で乗る予定なら、市原ぞうの国の方が
安い料金でゾウの背中に乗れちゃえます


そして、夢が叶ったということで…
寺島南15
上画像のイケメン
静岡県浜松市浜北区にある
「寺島南公園(紹介記事へ)」にて
夢が叶った瞬間に向けての
喜びのポージング☆
予行演習をしている自分
です
(この時から、市原ぞうの国へおでかけする予定でした)
ゾウの国イベント編4
(上画像は、拡大表示可能です)
予行演習の成果です♪

ぞうさんライドの感想は
※夢破れてから
半年近く待ちわびての体験
でしたからね~
(※クリックにて、夢破れた状況が理解できる記事へ)
感無量という他ありません(ソレを表現しました♪)

夢の体現者として未経験の皆様へ
ちょっとしたお得情報をお伝えするなら
最初に、ゾウの背中へ乗るのを避けて
5、6番手あたりを狙った方が
ぞうさんライド時間は長くなるかもしれません

というのも最初に乗った場合
前を歩くゾウがいないためス~イスイ
ゾウの国イベント編4-1
ライド乗客入れ替わりによる
ゾウの渋滞も発生しないからです
(渋滞が発生した方が長く乗っていられるわけですね)
ゾウの国イベント編5
そんなこんなで、数分間の夢の時間は終了となりました

のりゅ達は、利用しませんでしたけれど
市原ぞうの国では
ぞうさんライドの特別バージョン
ゾウの国イベント編6
(上画像は、拡大表示可能です)
アイドル子供ゾウ「ゆめ花」に乗れる
「ゆめ花ライド」もございます

ゆめ花ライド
利用条件 5歳以上、105cm以上1人利用可
0~4歳は、保護者の同伴が必要
最大2名まで搭乗可、合計体重100キロまで
利用料金 広場1周1回3500円
備考 記念写真が1枚付いてきます
数量限定、先着順


ぞうさんライド(ゆめ花ライド)が終わると続いて
ぞうさんリフトの開催時間となります
ゾウの国イベント編7
ぞうさんリフト
利用条件 ゾウの鼻にぶら下がるのは1人
体重100キロくらいまでなら利用可
6人まで一緒に写れます
利用料金 1回2000円
備考 記念写真が1枚付いてきます
数量限定、先着順


ぞうさんリフトでも
嫁には、カメラおばさん、カメラレディを
務めてもらいました
長女がゾウのお鼻にしがみつき
主催者側の記念撮影が滞りなく終了
ぞうさんリフトも終了となりました



回顧録本文、始まりあたりで
「想定外の事態へつながってしまった」なんて
思わせぶりな記述をしましたね~
滞りなく進行・終了しておきながら
何が想定外だったのか?を説明いたします
ゾウの国イベント編8
赤枠部分にて、ゾウの鼻にしがみついていた長女
コレが想定外でした

というのもですねぇ
のりゅが鼻にしがみつくつもりだったのです
ソレが何で想定外の事態になってしまったかといいますと
ぞうさんリフトの参加チケットをゲットしてから長女を

「オマエがやるのだ!」
「ゾウさんのお鼻につかまれる
貴重な体験、パパに感謝しろよぉ~」


からかっていたんですね~
途中まで、のりゅの想定通り、ヘタレな長女
「絶対嫌っ!」「やりたくない!」と拒否していたんですけれど
ゾウの国イベント編9
エサやり体験、ぞうさんライドを通じて長女は
間近でもエサを与えれるくらい、ゾウに慣れちゃいました

ぞうさんリフトの開催前には
当初の拒否姿勢はどこへやら
長女は、やるきマンマンだったので、のりゅも
「やっっぱり俺がやる!」と言いだせなかったわけですね
うん、自業自得です☆

でも、まぁ~ぞうさんライドの夢は叶いましたし
ゾウの国イベント編10
お鼻から降りる際、長女が
ゾウに鼻水をかけられるアクシデントがあり
「拭いて~!ママー!!」と
結局ヘタれる長女の姿が見れ
おおむね満足できました


のりゅ達は、利用しませんでしたが
ぞうさんリフト終了後には
ゾウの国イベント編12
(上画像は、拡大表示可能です)
子ゾウと一緒に記念撮影
「りり香」&「結希」フォト
が開催されます

子ゾウと一緒に記念撮影
「りり香」&「結希」フォト

利用条件 6人まで一緒に写れます
利用料金 1回3000円
備考 記念写真が1枚付いてきます
数量限定、先着順
午前中のぞうさんショー後のみ開催


子ゾウと一緒に記念撮影「りり香」&「結希」フォトが終了すると
市原ぞうの国、イベント開催時間が終了となります

といったところで、今回の回顧録終了
市原ぞうの国を舞台とした回顧録も終了です

市原ぞうの国
様々な動物相手にエサやり・ふれあい体験
ゾウのパワー、器用さ、賢さが実感でき
観客が参加できる場面がたくさんあるぞうさんショー
ぞうさんライド、ぞうさんリフトといった非日常体験のできる
イベントもたくさんのオススメの動物園です
ぜひ来園してみてくださいませ☆

おまけ
ゾウの国イベント編13
ぞうさんショー、イベントを終えたゾウ達が
飼育檻へ戻る場面に遭遇しました
コレも普通の動物園では、お目にかかれない光景ですね
来園時には必見です
ゾウの国イベント編14
残していくウ○チも必見です
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