こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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王子公園及び周辺施設へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第429弾は、兵庫県神戸市灘区にある
「王子公園及び周辺施設」です
王子公園1
2016年7月某日、※次女と2人
兵庫県神戸市へおでかけしました
(※長女&嫁を置いてきた経緯は、クリック先の記事参照)

皆様、最初に予告しておきましょう
今回の回顧録は、2016年7月におでかけした
兵庫県神戸市を舞台とする回顧録の最終回であり
蛇足回です
王子ZOO1
回顧録第425弾~第428弾(クリックにて、第425弾へ)
舞台となった神戸市立「王子動物園」
何事にも早めの行動を心がけていること
燃え盛るおでかけ魂が
抑えきれなかったこと
から
王子動物園へ
開園1時間以上前に到着してしまいました
次女の後ろ、職員さん達が出勤してきている様子で
ソレが分かってもらえると思います
王子公園2
(上画像は、拡大表示可能です)
王子動物園を内包する「王子公園」周辺地図です
赤枠部分の「わんぱく遊園」が気になりましたゆえ
王子動物園、開園時間までの時間つぶしを兼ねて
足を運んでみることにしました

王子公園
(神戸市立王子スポーツセンターHPへ)

訪問先基本情報

訪問経路例 浜松駅→新幹線→新神戸→タクシー→現地

訪問経路到着目安 1時間45分(徒歩の移動は含めず)
(新幹線ひかり→約1時間40分、タクシー5分)

訪問経路例料金 約10700円(片道)
(新幹線 9710円 タクシー1000円以下でした)

駐車場 125台
最初の30分無料 以後30分毎に100円
※最高限度額:
21時30分前に出庫の場合 1100円
翌朝8時30分までに出庫の場合 1500円
21時30分~翌朝8時30分までの場合 1100円

所在地 〒657-0805 神戸市灘区青谷町1丁目1-1
※神戸市立王子スポーツセンターの所在地

電話 078-802-0223

定休日 施設によって異なる

営業時間 施設によって異なる

セット訪問候補
王子動物園(紹介記事へ) 王子公園内施設


王子公園3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
王子公園及び周辺スポットで、遊具が設置されていたのは
上画像の赤星部分でした

回顧録序文でも書きましたが
王子公園は、王子動物園を内包していると同時に
神戸市立「王子スポーツセンター」も内方
「王子スタジアム」「補助競技場」「テニスコート」「プール」
様々なスポーツ施設がありました

神戸市民、周辺市町村の住人ならともかく
静岡県浜松市から来た人間が
わざわざ王子公園まで来園
利用する施設ではありませんね


それ以外にも
王子公園4
「横尾忠則現代美術館(公式HPへ)」

横尾忠則現代美術館隣の
「原田の森ギャラリー(公式HPへ)」
耐震補強工事のため
2017年3月31日まで改修工事により休館中だそうです
王子公園4-1
「神戸文学館(紹介記事へ)」

子供の遊び場ばかり
おでかけしている自分ですけれど
神戸文学館と類似内容施設と思われる
「藤枝市文学館(紹介記事へ)」へ来館したことがあります
しかも、藤枝市文学館は、当ブログの記念すべき
回顧録第1弾の舞台でもあります
王子公園5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像が、王子公園わんぱく遊園の遊具
ブランコ木製平均台です
王子公園6
(上画像は、拡大表示可能です)
「王子地域福祉センター」裏に設置されている遊具
ブランコ滑り台
次女の後ろの赤枠部分、工事中で通行不可でした
ココはもしかしたら王子公園隣にある
「青谷川公園」の敷地だったのかもしれません
王子公園7
(上画像は、拡大表示可能です)
阪急神戸線「王子公園駅」近くには
「原田児童館(公式HPへ)」
その運動場には、滑り台ブランコが設置されてました

といったところで、今回の回顧録終了です

王子公園及び周辺施設
今回の回顧録は、皆様の考える
おでかけ計画のお役に立てるでしょうか…?
のりゅ自身が
「この内容の施設やら遊具を求めて
王子公園周辺をウロウロするくらいなら
開園時間より多少遅れるくらいの
スケジュールで、王子動物園へおでかけ
1日遊んだ方が賢明だよねぇ~」

考えながら回顧録を作成したくらいだから
たぶん役に立たないと思います
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王子動物園 遊園地編(後編)
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回顧録第428弾は、兵庫県神戸市灘区にある
「王子動物園 遊園地編(後編)」です
王子遊園地2
(上画像は、拡大表示可能です)
神戸市立「王子動物園」「遊園地」マップです

前回記事(クリックにて、前回記事へ)にて
王子動物園、遊園地エリアの
16種類あるアトラクション中8種類を紹介
のりゅが「純真無垢、輝く少年の心」で遊ぶことを
誓いながら、事情ルールが邪魔をして
誓約の「純真無垢」「少年(の)」の部分が
果たせなかったこと
それでも誓約残りの部分「輝く心」で遊ぶ
諦めなかった自分は、次女と
全部のアトラクションを
渋らず乗せてあげる代わり

王子動物園の遊園地、最恐絶叫アトラクション
ドラゴンコースター
コレをパパの付き添い無しに
※1人乗る約束を取り交わしたことを書きました
(※ドラゴンコースターは、5歳から1人乗り可です)

今回の回顧録は、王子動物園「遊園地編(後編)」ということで
残り8種類のアトラクションを紹介
のりゅと次女、約束の結果を中心に
王子動物園、遊園地での思い出を皆様にお届けします

王子動物園

(公式HPへ)

訪問先基本情報

訪問経路例 浜松駅→新幹線→新神戸→タクシー→現地

訪問経路到着目安 1時間45分(徒歩の移動は含めず)
(新幹線ひかり→約1時間40分、タクシー5分)

訪問経路例料金 約10700円(片道)
(新幹線 9710円 タクシー1000円以下でした)

駐車場 収容台数未公表
30分加算制
0~2時間 30分につき150円
2~4時間 30分につき100円
4時間以上 30分につき50円

所在地 〒657-0838 兵庫県神戸市灘区王子町3-1

電話 078-861-5624

定休日 毎週水曜日(祝日の場合は営業)
12/29~1/1

営業時間 
3月~10月 9:00~17:00(最終入園16:30)
11月~2月 9:00~16:30(最終入園16:00)

入園料金 大人(高校生以上)600円


王子2遊園1
(上画像は、拡大表示可能です)
かがみの家
利用条件 5歳以上1人利用可
4歳未満は、保護者の付き添いが必要
利用料金 1人1回200円(2歳以下無料)

ミラーハウス(簡単な迷路)です
最後に、ブランコに乗ったパンダのぬいぐるみが動く
ちょっとした仕掛けがありました


かがみの家、入館前
次女から「パパ、一緒に入って」と頼まれました
のりゅは、次女のお願いを承諾…
一緒に入るまでが約束です♪
周囲には、他の利用客もいな~いヨシ!
入館と同時に置き去りにしてやるぜ!
どんな反応で追いかけてくるのか?
見ものだぜ!ヒャッハー!!




「ぬぅ…!」
(行き止まりにて作戦失敗)

のりゅが、鏡の迷路に苦戦する中
次女は「なんだ、全然怖くないや…」とつぶやいた後
1人勝手に、迷路をうろうろしてクリア
かがみの家出口付近にある
ブランコに乗ったパンダのぬいぐるみを
興味深そうに眺めてました
王子2遊園2
びっくり宇宙遊泳
利用条件 3歳以上1人利用可
2歳未満は、保護者の付き添いが必要
利用料金 1人1回300円(2歳以下無料)

びっくり宇宙遊泳、アトラクションの内容は
昔、遊園地に数多く設置されていた
「ビックリハウス」を発展させたモノ
周囲は暗くなり、擬似宇宙空間が回転、座席は揺れ動きます


次女は、びっくり宇宙遊泳体験前
何度も、のりゅに「怖い?怖い?」と尋ねてきました
テンションアゲアゲ~♪
フィ~バ~♪♪♪♪♪
次女の不安を煽ってやろう

のりゅは、愛する娘の不安を取り除いてやろうとしたところ…

スタッフの方「全然怖くないよ
周りがぐるぐる回転するだけだよ~」


優しそうな初老スタッフの方が、超ネタバレ
次女の不安を解消してくださいました
王子2遊園3
(上画像は、拡大表示可能です)
というわけで、不安が解消され
笑顔でアトラクション開始を待つ次女ちゃま(上画像上左)
上画像残り3枚は、アトラクション稼働中の様子です
王子2遊園4
アニマル観覧車 
利用条件 5歳以上1人利用可
4歳未満は、保護者の付き添いが必要
利用料金 1人1回300円(2歳以下無料)

王子2遊園5
(上画像は、拡大表示可能です)
「やっぱり※ジャイアントパンダ
飼育されている動物園
に来たのだから
パンダのゴンドラに乗りたいな~」

のりゅが、考えていたところ
次女ちゃまも同意見だったようです
のりゅが頼まなくても、次女ちゃまは
スタッフの方へ「パンダへ乗りたい」とお願いしてくれました
(※王子動物園は、パンダが飼育されています
クリックにて、参照記事へ飛びます)

さすが、相思相愛の親子
以心伝心でしたね♪
王子2遊園6
(上画像は、拡大表示可能です)
ちなみに、この日、のりゅ&次女は
パンダに会いに行く気合いから
パンダTシャツを着て、王子動物園へ来園しました
だからこそ、王子動物園のジャイアントパンダ
「旦旦(タンタン)」
いっぱい※サービスしてくれたのかもしれません
(※のりゅ達が受けたサービスは、クリック先の記事参照)
王子2遊園7
(上画像は、拡大表示可能です)
まぁ、それはそれとして
アニマル観覧車からは
王子動物園の遊園地が見えるのは当然として
オサレな街である神戸の街並み、海、住宅街が見えました
王子2遊園8
ドラゴンコースター
利用条件 5歳以上1人利用可
4歳未満は、保護者の同伴が必要
2歳以下は、乗れない
利用料金 1人1回200円

王子2遊園9
(上画像は、拡大表示可能です)
ドラゴン型のジェットコースター
次女ちゃまが
「1人乗る」はずだったコースターです



いったい、どういうことなのか?
上画像の詳細を交えて説明いたします
上画像左「南知多おもちゃ王国(紹介記事へ)」
※2015年1月まで設置されていたシードラゴンコースターです
(※現在は、老朽化を理由に撤去されちゃいました)
類似アトラクションということで掲載しました
そして、上画像右は、ドラゴンコースターのコースです
ドラゴンコースター車両がありませんでした
次女が1人乗ることを嫌がったわけではありません
王子2遊園10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の理由から乗れなかったのです
次女が、パパとの約束を果たしたくとも
どうしようもないのだから仕方ありませんね
だからといって、のりゅは
我が子と交わした約束を反故するような人間ではありません
王子2遊園11
つまり、この時の次女ちゃまは、無条件
王子動物園の遊園地
稼働中、全アトラクションを
楽しめちゃう立場
だったわけですね~
次女ちゃまにバンザイをしてもらいました

のりゅと次女が交わした約束の結末
次女の1人勝ちでした(涙)
王子2遊園12
飛行搭
利用条件 3歳以上1人利用可
2歳未満は、保護者の付き添いが必要
利用料金 1人1回200円(2歳以下無料)

支柱を中心に飛行機が回転します

娘が恐怖に怯える顔を見れなくて残念
我が子が恐怖を乗り越え
強い子に成長したことを実感できなかったのは残念ですが
まぁ、こだわっても仕方ありません
普通に、遊園地を楽しむことにしました
王子2遊園13
(上画像は、拡大表示可能です)
飛行塔の外観から
かつて「日本モンキーパーク遊園地(紹介記事へ)」にあった
フライングツアーを思い出してました
フライングツアーは、回転、30m上昇するアトラクションでした

次女ちゃまは、見知らぬお子さんと仲良くなり一緒に搭乗
のりゅは、1人搭乗
飛行塔は、建屋屋上に設置されているため
元々高い位置にあります

搭乗飛行機から下を眺めると少々スリルを感じました
これで上昇する仕様だったら、よりスリルを味わえるのですが
王子2遊園14
残念ながら、上昇する仕様はありませんでした
王子2遊園15
飛行塔の奥に進むと「ロボコン広場(中遊園地)」
サイクルモノレールの乗り場があります
王子2遊園16
サイクルモノレール
利用条件 ペダルを漕ぐには身長が足りない場合
保護者の付き添いが必要
利用料金 1人1回200円(2歳以下無料)

王子2遊園17
(上画像は、拡大表示可能です)
※5歳児としては、成長著しい我が家の次女ちゃま
この時、サイクルモノレールを漕ぐことができました
(※2016年7月時点の次女→※身長119cm、体重26キロ)
※我が家の長女は、まだ為しえていない快挙でした
(※2016年7月時点の長女→※身長116cm、体重20.5キロ)

愛する次女ちゃまの快挙ですから
漕いでいる写真を撮りまくってあげまして
帰宅後、無駄にプライドが高い長女
次女が一生懸命漕いだこと(上画像上段)
のりゅは、漕がなかったこと(上画像下左)
次女が、進めるサイクルモノレールから
眺める景色が最高だったこと(上画像下右)

次女がサイクルモノレールを
漕げる理由を交えて
教えてあげたんですね~
次女が漕げる理由について、皆様
説明しなくとも、お分かりになると思われますけれど
身長足の長さですね

なのにですよぉ~、皆様
8歳児としては、身長が低い我が家の長女
妹の快挙を喜ぶどころか
拗ねて別の部屋へ行ってしまいました
心がさもしい娘ですね~
王子2遊園18
パラトルーパー
利用条件 3歳以上1人利用可
2歳未満は、保護者の付き添いが必要
利用料金 1人1回200円(2歳以下無料)

回転しながら支柱が上昇します

上画像は、次女ちゃまの漕いでくれていた
サイクルモノレールから撮影しました
パラトルーパーは、ロボコン広場(中遊園地)に
設置されているアトラクション
です
王子2遊園19
(上画像は、拡大表示可能です)
パラトルーパー(類似アトラクション)は
そこらの遊園地で何度も体験したことがあるので
おこづかい節約の観点から次女1人で楽しんでもらいました
王子2遊園20
(上画像は、拡大表示可能です)
ティーカップ
利用条件 4歳以上1人利用可
3歳未満は、保護者の付き添いが必要
利用料金 1人1回200円(2歳以上)

ティーカップです

ティーカップは、パラトルーパー同様
ロボコン広場(中遊園地)に設置されているアトラクション
です
こちらも、おこづかい節約の観点から
次女1人で楽しんでもらいました

といったところで、今回の回顧録終了
王子動物園を舞台とする回顧録も終了です

王子動物園
ジャイアントパンダ、コアラの2大スターを飼育
ゾウの「トレーニングタイム」という
技(芸)を披露するイベントが開催されたり
工夫された展示方法も満載、遊園地も園内に内包しているし
1日楽しく遊べちゃう素晴らしい動物園です
ぜひぜひ来園してみてくださいませ☆

おまけ
王子2遊園21
(上画像は、拡大表示可能です)
ロボコン広場(中遊園地)には
バッテリーカー乗り場(上画像上段)
記念撮影スポット動物(上画像下左)
ロボコン人形(上画像下右)
がありました
王子動物園 遊園地編(前編)
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回顧録第427弾は、兵庫県神戸市灘区にある
「王子動物園 遊園地編(前編)」です
王子遊園地1
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)にて
神戸市立「王子動物園」動物園エリアで飼育されている
ジャイアントパンダコアラ
のりゅが観覧をオススメする動物
その他、工夫された展示方法の数々
「動物科学資料館」という遊びながら学べる施設
入場料大人600円で鑑賞できるイベントとしては
破格な内容、ゾウの「トレーニングタイム」などを紹介
思い出を振り返りました

今回の回顧録の舞台は、王子動物園の「遊園地」です
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「ゾウと猛獣」エリア「円形猛獣舎」を観覧した後
鑑賞することを王子動物園来園の目的のひとつとしていた
ゾウのトレーニングタイム開催まで
まだたいぶ時間がありました
よって、王子動物園が園内に内包する遊園地まで移動
「純心無垢、輝く少年の心」
遊ぶことにしました

王子動物園

(公式HPへ)

訪問先基本情報

訪問経路例 浜松駅→新幹線→新神戸→タクシー→現地

訪問経路到着目安 1時間45分(徒歩の移動は含めず)
(新幹線ひかり→約1時間40分、タクシー5分)

訪問経路例料金 約10700円(片道)
(新幹線 9710円 タクシー1000円以下でした)

駐車場 収容台数未公表
30分加算制
0~2時間 30分につき150円
2~4時間 30分につき100円
4時間以上 30分につき50円

所在地 〒657-0838 兵庫県神戸市灘区王子町3-1

電話 078-861-5624

定休日 毎週水曜日(祝日の場合は営業)
12/29~1/1

営業時間 
3月~10月 9:00~17:00(最終入園16:30)
11月~2月 9:00~16:30(最終入園16:00)

入園料金 大人(高校生以上)600円


王子遊園地2
(上画像は、拡大表示可能です)
王子動物園の遊園地マップです

アトラクション数は、※全部で16種類
(※バッテリカーを含めるとと17種類)
遊園地単独として考えれば小規模ですけれど
「動物園併設の遊園地」と考えれば
素晴らしい充実度
愛知県名古屋市にある「東山動植物園」園内の
「遊園地(紹介記事へ)」に、匹敵すると思いました
王子遊園地3
残念ながら遊園地フリーパスはありません

それでも、ちょっとだけお得な情報として
1000円にて、券売機で
回数券を一括購入すると
1100円分の回数券が発券
されます

それでは、王子動物園の遊園地、アトラクションを紹介
思い出を振り返ります
王子遊園地4
(上画像は、拡大表示可能です)
メリーゴーランド
利用条件 3歳以上1人利用可
3歳未満は、保護者の付き添いが必要
(横に付き添う場合は保護者料金発生せず)
1人座りできない乳幼児に限り大人と2人乗り可
利用料金 1人1回200円(2歳以下無料)

遊園地の王道①メリーゴーランドです
他にも乗るところは、いっぱいあったのに
よそ様ご家族、隣の馬に座る次女でした

回顧録序文では「純心無垢、輝く少年の心」で
遊ぶことにしました…
と書きました
事実、王子動物園遊園地の敷地へ入園
回数券を購入する前段階までは
バリバリそのつもりでした
しかし、事情ルール
ソレを許してくれませんでした
王子遊園地5
(上画像は、拡大表示可能です)
こども汽車
利用条件 3歳以上1人利用可
2歳未満は、保護者の付き添いが必要
利用料金 1人1回200円(2歳以下無料)

遊園地の王道②こども汽車です
次女1人と運転手さんだけを
乗せてコースを軽快に走行してました

まず事情から説明いたします
事情とは、のりゅのおサイフの中身の問題です
王子動物園の遊園地に、フリーパスはありませんでした
足りなくなるたびに、回数券を券売機で
購入する事を考えると2の足を踏んじゃいました
よって、興味の薄いアトラクションや
利用料金を考えて「むぅ…」となるアトラクションは
自分が乗るのを諦める方針をとりました
王子遊園地6
(上画像は、拡大表示可能です)
GOGOアンパンマン
利用条件 3歳以上1人利用可
2歳未満は、保護者の付き添いが必要
利用料金 1人1回300円(2歳以下無料)

アンパンマンの汽車に乗ってコースを1周

GOGOアンパンマンは、その典型です
利用料金を見て「むぅ…」となりました
アンパンマンをキャラクター採用しているせいなのか?
アトラクション内容は、こども汽車と大差がないのに
王子動物園の遊園地アトラクション
利用料金最高値の1人1回300円

自分が乗るのを諦めました
遊園地で遊ぶ前、のりゅが自分に誓った
「純心無垢、輝く少年の心」で遊ぶ…
打算を考える時点
「純心無垢」ではありませんね~
王子遊園地7
次女ちゃまの希望に従い
メリーゴーランド、こども汽車、GOGOアンパンマン体験後
「パラダイス え・ん・に・ち」と書かれた建物へ入館しました
王子遊園地8
(上画像は、拡大表示可能です)
ふあふあアニマル
利用条件 6歳以下限定
1人で遊べる幼児から利用可
利用料金 1人5分200円

動物のふわふわ、1回の制限時間は5分です

続いて、ルールについて説明します
コレについては、そのまんま
ルール(利用条件)で
ふわふわアニマルで遊べるのは
6歳以下と定められているため
37歳紳士では利用できない
のです
王子遊園地9
(上画像は、拡大表示可能です)
ボールプール
利用条件 12歳以下限定
1人で遊べる幼児から利用可
利用料金 1人10分200円

ボールプールです、1回の制限時間は10分です

ボールプールについても同様です
ルール(利用条件)は、12歳以下限定なので
37歳紳士は利用できません


ちなみに、ふあふあアニマルとボールプールの
設置箇所は、隣り合わせです
よって、次女は、ふたつのアトラクションを
連続して遊びました
5分(ふあふわ)+10分(ボールプール)=15分
次女が大はしゃぎしている間
のりゅがやっていたこと

王子遊園地10
真夏の飲料費節約のため
のりゅ&次女が飲むお茶を
2ℓペットボトル(スーパーで購入100円以下)から
500mlペットボトルへ補給していました

真夏の動物園を歩き回って
のどが渇いたからといって自動販売機で
ガッコン、ガッコン購入していたら
けっこうな金額になっちゃいますからね~
自分のおこづかいの目減りを少なくするためには
必要な努力でした

ただ…のりゅが遊園地で遊ぶ前誓った
「純心無垢、輝く少年の心」で遊ぶ
「少年」の部分
少年は、こんなセコいことを考えて
地味な努力しないと思いました

その根拠として、我が家の長女(8歳)「少女」
何かをやりたいとき、ほしいとき
「パパ、お金ちょうだい」と
主張するだけ
でございます
少女の対となる少年なら
後先のこと考えず遊ばないとダメですよね~
王子遊園地11
(上画像は、拡大表示可能です)
キャラクターすくい(スーパーボールすくい)
利用条件 特になし
利用料金 1人1回300円

玩具の金魚、スーパーボールをポイですくいます
景品は、玩具の金魚、スーパーボールではなく
プラスチックケースに入ったおもちゃです


次女に「パパ、やって」と頼まれたので
のりゅがプレイしました
ココで、初めて遊びました♪
結果9個のスーパーボールをすくいましたけれど
何個すくっても景品は変わらないそうです
そして、ゲットした景品は次女のモノとなりました…
王子遊園地12
(上画像は、拡大表示可能です)
サークルライダー
利用条件 3歳以上1人利用可
2歳未満は、保護者の付き添いが必要
ミニカーには、大人は搭乗不可
利用料金 1人1回200円(2歳以下無料)

ミニカーは周囲を回り、UFOは回りながら上昇します

アトラクションのミニカーは、大人は搭乗不可
UFOは、大人もOK
でしたけれど
「どうせ回るだけだろうし…」と思って自分はパスしました
しかし、上画像下右の赤矢印のように
UFOが回りながら上昇する仕様が計算外
でした
王子遊園地13
次女「パパ、コレ、ちょ~楽しいよぉ~!」

UFOに乗りながら大声で叫んでいた次女の感想を聞き
すごく乗りたくなってしまいました…
しかし、次回の稼働時、のりゅが乗るとなると
次女も「乗りたい」と主張するだろうし
このアトラクションで600円の回数券を使用することになります
費用対効果を考えて諦めました



さて、皆様、ココまで、王子動物園の遊園地
7つのアトラクションを紹介しましたね
おこづかい節約、利用条件の問題もあったとはいえ
「自分第一、娘第二」
遊びの信条とする自分
次女だけ遊ぶことを黙認
次女の要求に対して
素直に従っていたことに
違和感を覚えませんか…?

それには、理由があるのです

のりゅが、王子動物園の遊園地で遊ぶ前誓った
「純心無垢、輝く少年の心」で遊ぶ
「純真無垢」「少年(の)」の部分は
※事情やルールが邪魔をして
果たすことができませんでしたね

(※上記に関しては、フリーパスが無く
券売機で回数券を購入する段階で分かっていました)


ただし残った部分「輝く心」で遊ぶ
のりゅは、諦めていませんでした!
のりゅの心が1番輝く時、ソレは
娘が恐怖に怯える顔を見た時
我が子が恐怖を乗り越え
強い子に成長したことを実感できる時
ですね♪

のりゅは、王子動物園の遊園地、券売機前で次女に
全部のアトラクションを
渋らず乗せてあげる代わり

ひとつ条件課しました
王子遊園地13-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の赤枠部分のドラゴンコースター
コレに絶対乗ることを約束させました

「次女ちゃん『※ラグナシア』
もっと怖そうなヤツ
いっぱい乗ってるじゃん…」

(※クリックにて、参照記事①へ)
(※クリックにて、参照記事②へ)
(※クリックにて、参照記事③へ)

…なんて考えたアナタ
当ブログを愛読しすぎてますね
そんな方、いるのか?は分かりませんけれど
ありがとうございます~
でも、その程度の事
のりゅは想定済みで~す♪


ラグナシアの絶叫系の数々は
のりゅと一緒に体験しました
頼りがいのあるパパである自分
付き添えば恐怖も半減してしまうでしょう
よって、のりゅは
次女に対して、ドラゴンコースターを
※1人乗ることを約束させたのです
(※ドラゴンコースターの1人乗り可能年齢は5歳~)

まぁ~、それはそれとして…
王子遊園地14
(上画像は、拡大表示可能です)
チェーンタワー
利用条件 3歳以上利用可
利用料金 1人1回200円

回転ブランコです

ココまで我慢に我慢を重ねてきましたが
辛抱できなくなって、のりゅも乗っちゃいました♪

といったところで、今回の回顧録終了です

次回は、のりゅがキチンと遊んでいる内容をお届けします☆
ドラゴンコースターを1人挑戦する約束していた次女は
いったい、どうなってしまったのでしょうか…?
「結局、のりゅと乗った」
「怖がることなく楽しむだけだった」
なんて
ありきたりな展開とはならなかった…と思わせぶりに
予告しておきましょう

おまけ
王子遊園地15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上段、王子動物園の遊園地に設置されている
電動遊具の一例、奥にはゲームもあります
上画像下左、バッテリーカー乗り場
上画像下右、えんにち建屋裏にある滑り台です
王子動物園 後編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第426弾は、兵庫県神戸市灘区にある
「王子動物園 後編」です
王子ZOO3
(上画像は、拡大表示可能です)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)にて
神戸市立王子動物園」
「のりゅが飼育されている動物園」なんて
所在地情報を知らない皆様が
自然とイメージする誤解を解消
するとともに
王子動物園の正しい情報である
ジャイアントパンダ、コアラの2大スター
「動物とこどもの国」エリアを紹介、思い出を振り返りました

今回の回顧録の舞台は
王子動物園の残りの動物飼育エリアです
2大スターの観覧を終えた自分は
「残りは、消化試合だな~」と失礼なことを考えていました
しかし、王子動物園の見所は、2大スターを
飼育しているだけではなかった
のです
観覧客がより楽しめるように施された工夫の数々
ちょっとそこらの動物園では、お目にかかれない
飼育員さんと動物の織り成すサービス…

入場料大人600円の
動物園とは思えない内容

のりゅは、度肝を抜かれることになったのです

王子動物園

(公式HPへ)

訪問先基本情報

訪問経路例 浜松駅→新幹線→新神戸→タクシー→現地

訪問経路到着目安 1時間45分(徒歩の移動は含めず)
(新幹線ひかり→約1時間40分、タクシー5分)

訪問経路例料金 約10700円(片道)
(新幹線 9710円 タクシー1000円以下でした)

駐車場 収容台数未公表
30分加算制
0~2時間 30分につき150円
2~4時間 30分につき100円
4時間以上 30分につき50円

所在地 〒657-0838 兵庫県神戸市灘区王子町3-1

電話 078-861-5624

定休日 毎週水曜日(祝日の場合は営業)
12/29~1/1

営業時間 
3月~10月 9:00~17:00(最終入園16:30)
11月~2月 9:00~16:30(最終入園16:00)

入園料金 大人(高校生以上)600円


王子2ZOO1
(上画像は、拡大表示可能です)
王子動物園、動物とこどもの国エリアを観覧したり
ふれあいイベントへ参加した後
ジャイアントパンダの飼育場所「パンダ館」の北側にある
「アシカ池」に向かいました

アシカ池は、その名のとおり
アシカが飼育されているコーナーです
池を高い位置から見下ろせる他
ガラス窓から水中を優雅に泳ぐアシカの姿を観覧できます
王子2ZOO2
アシカ池の隣「クマと中・小型の動物」エリアへ移動
そのエリア内施設「ホッキョクグマ舎」へ向かいました
ここでは、のりゅが観覧することを
楽しみしていたイベントのひとつ

「ホッキョクグマのドボンタイム」
開催されて…
王子2ZOO3
(上画像は、拡大表示可能です)
「開催されていた」が正確な情報となります
ホッキョクグマがやや高齢のため
イベント休止のお知らせが貼られていました
「残念だけど、まぁ~仕方ないかぁ…」と諦め
次の展示へ進もうとしたところ
王子2ZOO4
(上画像は、拡大表示可能です)
ホッキョクグマは、イベントとは関係なくドボン
ガラス越しの反対側まで来てくれるサービスをしてくれました
ちなみに、ホッキョクグマ舎は上からも観覧可能です
王子2ZOO5
(上画像は、拡大表示可能です)
クマと中・小型の動物エリアの「クマ舎」
エゾヒグマ、チベットヒグマ、ツキノワグマ
3種類のクマが展示されているコーナーです

クマ舎だけに限らず、アシカ池、ホッキョクグマ舎
岩場や滝、自然の地形を再現した運動場で
飼育されており、伸び伸び暮らす姿が見えるのが
王子動物園の魅力のひとつ
です
そして、動物が伸び伸びしすぎて
見にくい位置にいる可能性も想定
観覧客のための配慮が施されています

その一例が上画像下左のガラスの覗き窓です
ココは、クマ舎の内部運動場の
岩場上部の様子を観察できるスポット
です
覗いてみたところ、岩場上部に居たクマを観覧できました
アシカ池、ホッキョクグマ舎、クマ舎では
観覧客が、色々な位置から動物の様子を観察できるように
色々な位置に、たくさんの覗き窓が設けられている
のです
王子2ZOO6
(上画像は、拡大表示可能です)
クマと中・小型の動物エリアの小型動物で
のりゅが特に注目してしまったのは、上画像のビントロングです

以前、来園した千葉県市原市にある
「Sayuri World(紹介記事へ)」の回顧録を
作成する際、ビントロングが飼育されている動物園を調べ
その中に、王子動物園は含まれていませんでした
おばあちゃんビントロング「こうめ」ちゃんが
2016年4月に亡くなったお知らせ
2016年5月21日、鹿児島県平川町にある「平川動物公園」から
若いオスビントロング「コウ」君が仲間入りしたお知らせ
貼り出されていました
ビントロングを観覧できる動物園は
日本国内、そう多くありません
王子動物園へ来園した際は、必見の動物なのですよ~

ちなみのお話「Sayuri World(紹介記事へ)」では
ビントロングを見るだけでなく
肩の上に乗せる体験もできます

王子2ZOO7
(上画像は、拡大表示可能です)
「爬虫類と夜行性動物」エリアへ移動
「太陽の動物舎」へ入館しました

温帯域に唯一生息するワニ、ヨウスコウワニ(上画像上右)
グリーンイグアナ(上画像下左)
哺乳類としては、フタユビナマケモノ(上画像下右)等が
観覧できました

フタユビナマケモノは、1日20時間以上
寝て過ごす動物
ですけれど、ミユビナマケモノより
※気性も荒く、動作が素早いそうです
(※王子動物園の動物解説に載ってます)

この時、のりゅは
上のナマケモノが頑張って道路を横切ろうとする動画見て
その遅さに驚愕したこと
を思い出していました
動画のナマケモノの種類は、わかりませんけれど
コレより遅いのか?早いのか?すごく気になりました
王子2ZOO8
(上画像は、拡大表示可能です)
夜行性動物の展示スぺ―ス
暗くって次女が自分の服を掴んできたことには
周囲には、他の観覧客いな~いヨシ!
これは、次女の掴んでいる手を払い
全力ダッシュして置いて行くチャンス!
どんな反応で追いかけてくるのか?
見ものだぜ!ヒャッハー!!

「大丈夫だよ、パパがいるから!」と励まそうとした矢先
「なんだ、全然怖くない」といって次女自ら手を離したため
パパの頼りがいのあるところを見せられませんでした
王子2ZOO9
(上画像は、拡大表示可能です)
「サルの仲間」エリアの「放養式動物舎」
上画像上左だけだと普通の飼育檻のように見えますが
上画像上右は、サルの飼育檻上部の様子が
観察できるスポット
です

(その他画像解説→上画像下左、サルの飼育檻上部の様子
上画像下右、のりゅが気になった隻腕のキツネザル
「隻腕の理由について解説されているかな~?」と思い
探してみましたが見つけられませんでした)


「下からも上からも見れるのは分かったけれど
『放養式』動物舎の意味が理解できな~い?」
なんて疑問を抱く方は、いないと思いますが
のりゅが説明いたしましょう
チンパンジー 運動場
チンパンジーニシローランドゴリラの展示は
やたら広い運動場が用意されているからだと思われます
王子2ZOO11
広い運動場で伸び伸び過ごしているからなのでしょうか?
王子動物園の飼育されているチンパンジー「ジョニー」君は
推定5歳の昭和30年に動物園入り
57歳日本最長寿のチンパンジー
これまで5頭のお嫁さんの間に
18頭の子供を繁殖した実績の持ち主
だそうです
ぜひ、王子動物園に来園した際は、ジョニー君に
注目してみて下さいませ

それはそれとして…
王子2ZOO10
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像下右が、ジョニー君でしょうか?判別がつきません)
これだけ次女のそっくりさんがいると
ほとんど常時
※恐るべき呪い発動衝動
苛まれていました…

(※呪いを掛けられた経緯を知りたい方は、クリック先参照)
(※クリックにて、呪いの被害例①へ)
(※クリックにて、呪いの被害例②へ)
(※クリックにて、呪いの被害例③へ)

恐るべき呪いには悩まされてばかりでしたけれど
王子動物園へ来園する前の日に来館した
「京都水族館(紹介記事へ)」
呪いを抑えるコツをつかんだおかげで
この時、なんとか耐えらえました
そればかりか、ここ2週間ほど修練を重ね
今では、自分から任意で
発動調節できるようになりました☆

王子2ZOO12
(上画像は、拡大表示可能です)
「草食動物」エリアへ移動
シマウマエサ場が、覗きガラス近くに置かれており
近距離で観覧できたシマウマの迫力に「おおぅ!」となりました
上記は、展示方法の工夫ですね
王子動物園は、飼育員さんのサービス精神
素晴らしいのです
王子2ZOO13
(上画像は、拡大表示可能です)
キリンの展示では
飼育員さんが気を利かしたでしょう
覗きガラス近くに、エサが吊るされていて(赤枠部分)
ソコへ食べにきたキリンを近距離で観覧できました

王子2ZOO14
(上画像は、拡大表示可能です)
カバの展示では、飼育員さん自らが
観覧客のため、カバを呼び寄せる場面に遭遇
しました
王子2ZOO15
(上画像は、拡大表示可能です)
「動物科学資料館」へ行ってみました
動物科学資料館の隣では、ペンギンが飼育されており
中に入れば空調の効いた屋内で快適に
ペンギンを観察できます

もちろんペンギンを見れるだけではありません
王子2ZOO16
(上画像は、拡大表示可能です)
動物「科学資料館」だけあって
動物の実物大骨格標本
王子2ZOO17
(上画像は、拡大表示可能です)
過去、王子動物園で飼育されていた動物の剥製等が
展示
されており
王子2ZOO18
(上画像は、拡大表示可能です)
その他、資料を見て学ぶ展示
パンダに纏わるクイズゲーム
なんてモノもありました
王子2ZOO19
その中で、のりゅが最も熱くなったのは
上画像の動物と自転車競走する体感展示です
参加動物は、ライオン、キリン、チーター、シマウマ、ゾウ
そして、のりゅ
です
のりゅが一生懸命漕いだスピードは、時速約45キロでした
(上画像左、1番右端の記録がのりゅの結果です)
2回挑戦して
2回ともゾウにしか勝利
できませんでした
周囲の目、この後の動物園を巡ることとか
この日、帰宅することを考えなければ
時速51キロ以上のスピードを出し
キリンにも勝利できたかもしれません
状況と体力を考慮して、キリンに勝利することは諦めましたが
神戸に宿泊の手配などをして
いつの日か再挑戦したいと考えます!
王子2ZOO20
「ゾウと猛獣」エリアへ移動「円形猛獣舎」を観覧しました
王子2ZOO21
(上画像は、拡大表示可能です)
円形猛獣舎は、その名のとおり円形状の飼育建屋です
飼育されている動物は
ライオン、アムールトラ、アムールヒョウ、ユキヒョウ、ジャガー
動物園の一般的な猛獣は
全て飼育されている印象を持ちました
その中でも、ユキヒョウは、日本国内で24頭しか
飼育されていないとのこと(2014年時点)
王子2ZOO22
(上画像は、拡大表示可能です)
王子動物園の猛獣達
円形猛獣舎も、これまで紹介してきた展示同様
檻越し、ガラス越しに猛獣達を上から下から観察できます

王子2ZOO23
ちなみに、ジャガーの動物サポート企業
「ジャガーミシン」でした
王子2ZOO24
(上画像は、拡大表示可能です)
王子動物園の動物園エリア、最後の締めとして
ゾウの展示スペースへ移動しました

のりゅ達が、展示スペースまで到着すると
メスゾウの「スゼ」は気持ちよさそうに
巨大傘から落ちてくる水を浴びていました
(ちなみに、角を持つオスゾウ「マック」は、上画像下左

飼育下に置いて繁殖の難しいゾウなのに
王子動物園のスゼは
死産も併せると4度出産しているメスゾウ

ぞうの国ショー19
(上画像は、王子動物園ではなく
千葉県市原市にある「市原ぞうの国」で撮影したモノです
帽子をかぶった子供ゾウが「結希」です)


2016年5月に、のりゅの来園した
「市原ぞうの国(紹介記事へ)」で、現在育てられている
子供ゾウ「結希」お母さんでもあります

まぁ、それはそれとして
ゾウの展示を最後の締めとした理由なんですが
それは、メスゾウのズゼが実施する
ゾウの「トレーニングタイム」鑑賞のためでした
王子2ZOO25
トレーナースタッフも登場、トレーニングが始まりました

ゾウのトレーニングタイム
開催場所 ゾウの運動場
開催時間 毎日14:30

王子2ZOO26
(上画像は、拡大表示可能です)
さすがに、市原ぞうの国「ぞうさんショー(紹介記事へ)」ほど
スゴ技が繰り出されることはありません
観覧客にあいさつをしたり
王子2ZOO27
(上画像は、拡大表示可能です)
前足、後足を片足ずつ宙に浮かせてポージング
寝そべった姿勢でポージング
投げられたモノをとってきてトレーナーに渡す…
といった
内容でした
それでも、入場料大人600円で鑑賞できることを
考慮すれば、十分に素晴らしいパフォーマンスでしょう
市原ぞうの国、王子動物園以外
日本国内の動物園でゾウが芸をするスポットなんて
のりゅは、知りませんしね~

メスゾウ、スゼの実施するゾウのトレーニングタイム
王子動物園へ来園の際には、必見のイベントですよ

といったところで、今回の回顧録終了です

王子動物園「遊園地編」へ続きます☆

おまけ
王子2ZOO28
王子動物園の園内には
現存する異人館の中では最大級
国の重要文化財に指定されている

「旧ハンター邸」があります

建物内部は、公開期間しか入れませんけれど
※身長・体重ともに年齢平均からは
成長著しい我が家の次女ちゃま

(※5歳、身長119cm、体重26キロ)
内面は意外と乙女なのが理由でしょうか?
旧ハンター邸に見入っていました
(上画像のように、ベンチに座り見入ってました)

次女「素敵なおうち~♡
パパ、ココに住みたい!!」




ふ~む…
似たような家を造るにしても
パパの年収では無理でしょうな~
王子動物園 2大スター編(前編)
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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回顧録第425弾は、兵庫県神戸市灘区にある
「王子動物園 2大スター編(前編)」です
王子ZOO1
2016年7月某日
京都府京都市のおでかけを終えた翌日
王子ZOO2
※次女と2人兵庫県神戸市へ移動しました
(※長女と嫁を置いてきた理由は、クリック先を参照)

新神戸駅へ降り立った後、タクシーを利用
やってきたのは、神戸市立「王子動物園」
皆様、王子動物園は
のりゅが飼育されている
動物園じゃあありませんよ!


当ブログを愛読される方の大多数
「のりゅ=王子様」とのイメージ
抱いてしまっているでしょうから
勘違いを正す意味で説明させていただきます

兵庫県神戸市灘区王子町という所在地にあるから
「王子」動物園との名前が付けられているだけであって
皆様の抱く、のりゅへのイメージとは
何ら関係がありませんのですよ
がっかりさせてしまい
すみませんね~


でも、まぁ~、のりゅは飼育されていませんけれど
王子動物園は、2大スター
飼育されていることで有名
です
すなわち、ジャイアントパンダコアラですね

王子動物園

(公式HPへ)

訪問先基本情報

訪問経路例 浜松駅→新幹線→新神戸→タクシー→現地

訪問経路到着目安 1時間45分(徒歩の移動は含めず)
(新幹線ひかり→約1時間40分、タクシー5分)

訪問経路例料金 約10700円(片道)
(新幹線 9710円 タクシー1000円以下でした)

駐車場 収容台数未公表
30分加算制
0~2時間 30分につき150円
2~4時間 30分につき100円
4時間以上 30分につき50円

所在地 〒657-0838 兵庫県神戸市灘区王子町3-1

電話 078-861-5624

定休日 毎週水曜日(祝日の場合は営業)
12/29~1/1

営業時間 
3月~10月 9:00~17:00(最終入園16:30)
11月~2月 9:00~16:30(最終入園16:00)

入園料金 大人(高校生以上)600円


王子ZOO3
(上画像は、拡大表示可能です)
今回が王子動物園を舞台とする初回の回顧録ということで
動物園の概要を説明させていただきます
王子動物園は、140種、800頭羽の生物
飼育している動物園(2016年5月末時点)

回顧録序文で先述したとおり、140種、800頭羽の生物には
動物園の2大スター
ジャイアントパンダコアラが含まれております

2016年8月現在
コアラは、愛知県名古屋市にある
「東山動植物園(紹介記事へ)」など
日本国内8スポットで見ることができる動物
ジャイアントパンダは、東京都台東区にある
「上野動物園(紹介記事へ)」
和歌山県西牟婁郡にある
「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」で
見ることのできる動物

ですが、ジャイアントパンダとコアラを
1つのスポットで見れるのは
日本国内において
王子動物園だけでございます

そんな王子動物園へ来園した目的のひとつに
「2大スターを見る」というモノもありましたが
最大の目的は違います
この時の自分が最大の目的としていたのは
「日本国内、パンダ飼育動物園制覇」
※この夢を実現させることでした
(※クリックにて、夢を抱いた経緯が分かる記事へ)

つまり、夢を叶えちゃったわけですね♪
皆様にも、のりゅを見習い
頑張ってほしいものですね~
「諦めなければ夢は叶う!」
王子ZOO4
王子動物園へ入園
最初目にするのは、フラミンゴでしょう
いっぱい飼育されていました

次女ちゃまから「京都市動物園(紹介記事へ)」の時、同様に
「パパ、フラミンゴのマネしようか?」との申し出が
ありました
クサレ芸なんぞ見てられん
しかし、優先するべきことがあったので
次女ちゃまの申し出は、丁重にお断りしておきました
王子ZOO5
優先するべきこととは、パンダを見ることでした
王子動物園へ入園した時点で
「日本国内、パンダ飼育動物園制覇」
達成したとも言えますが
やはりパンダを見ないことには
夢を叶えた実感がわきませんよね~
「俺の進むべき道は真っ直ぐ前だ!」
強い気持ちを抱いたことを思い出します
パンダへ続くこの道は、まさに
「Route to the dream(夢へのルート)」
王子ZOO6
(上画像は、拡大表示可能です)
ジャイアントパンダ発見!
最初、赤枠部分で「※たれぱんだ」をしていた
(※クリックにて、グーグル画像検索、たれぱんだへ)
王子動物園のメスパンダ「旦旦(タンタン)」ですが
のりゅ達が展示まで近づくと起き上がり
上画像の岩場まで来てくれ
海外人気俳優やモデル顔負けの
ポージングというサービス対応
をしてくれました
しかも、上画像下右の画像に注目してください
「よく来たな!好きなだけ撮りな!」と
不敵な笑みを浮かべた
かのように見えませんか?
タンタン、かっこよすぎてシビレましたね~
王子ZOO7
(上画像は、拡大表示可能です)
というわけで
「粋でイナセでかっこよすぎるメスパンダ」
タンタンと記念撮影です

ともあれ
日本国内、パンダ飼育動物園制覇
しちゃいましたね~
ひとつの夢を叶えることができて、感激も 一入でした…
…が、コレは通過点に過ぎません
のりゅは、もっと大きな夢
「日本国内、世界3大珍獣飼育動物園制覇」
偉業を成し遂げねばならないのですから…
(※①世界3大珍獣→ジャイアントパンダ、オカピ、コビトカバ)
(※②オカピが飼育されているのは
神奈川県横浜市にある
「ズーラシア」「金沢動物園」
もう1箇所は、訪問済みの上野動物園です)
(※③コビトカバ飼育動物園で、のりゅが訪問済みなのは
上野動物園、東山動植物園、アドベンチャーワールド
あと1箇所、石川県能美市にある「いしかわ動物園」へ行けば
コンプリートです)


それにしても、ジャイアントパンダといえば
動物園では究極&至高の存在
2大スターなどと称したところで
コアラとパンダ、どちらが人気者か?を
誰かに問えば、99%の方が
「パンダだね」と答えるでしょう

その動物園の最大の人気者、ジャイアントパンダを
王子ZOO8
のりゅ&次女独占観覧っては
贅沢中の贅沢な時間だったのかもしれません
(5分程度、独占状態、その後もまばら…)
まぁ~、開園してすぐの時間帯でしたから
まだ入園している人の数が少ないだけだったのでしょう
時間公開
(上画像は、拡大表示可能です)
王子動物園は、動物へのエサやり時間を公開しています
のりゅ達の来園時
ジャイアントパンダのエサやりタイム
10:00~、11:45~、13:30~、15:30~の4回
開園してから約1時間後再び
ジャイアントパンダのおうち
王子ZOO9
(上画像は、拡大表示可能です)
「パンダ館」へ行ってみました

パンダ館では、ジャイアントパンダのぬいぐるみが
お出迎えしてくれる他
パンダに纏わる資料が多数貼られています
んでもって、肝心のメスパンダのタンタンは
王子ZOO10
(上画像は、拡大表示可能です)
この時、この場にはいなかった
どこぞの嫁を彷彿させる食べっぷり
でもタンタンほど愛らしさがない

タンタンは、実に気持ちよい食べっぷりで
竹や笹をモリモリ食べていました
王子ZOO11
(上画像は、拡大表示可能です)
しかも、タンタンは、2度目の観覧の時も
かっこいい&サービス精神旺盛なパンダでした
「またオマエらか!そっち向いてやるから
好きなだけ撮りな!」と言わんばかり

エサを食べたまま、こっち向いてくださいました

そんな魅力的な王子動物園のアイドル、タンタンなのに…
王子ZOO12
のりゅ達の観覧時
観覧客がいなかったのは、相変わらず…
「パンダって、人気者だったよねぇ…?」
なんて疑問がよぎるくらい

のりゅ&次女の独占観覧状態でした

王子動物園が「客の少ないスポット」とのイメージ
皆様へ植えつけたいわけではないのでフォローしておきます
王子動物園の入場者数
※2013年度データーで、110万人
日本国内のテーマパークで
上位69番目に入場者数のあった施設です
(※クリックにて、参照サイトへ)

王子動物園へ来園したのは
※幼稚園の夏休みが始った直後の平日
(※我が家の長女の通う小学校が
夏休み入りしていなかったのと同様に
そこらの小学校も同様ということなのでしょう)
パンダ館の観覧通路は、段差(柵付)になっており
後列の方でもパンダが見やすくなる配慮が
施されているくらいですから
土・日ともなれば、きっと混むのだと思われます

お食事中のタンタンを観覧した後
王子ZOO13
(上画像は、拡大表示可能です)
王子動物園「水禽舎」に入り
アルビノ固体の孔雀を見て「おおぅ!」と
唸らされたりしながら
コアラの飼育されている「動物とこどもの国」エリアを
目指しました
王子ZOO13-1
動物とこどもの国エリアの門がまえ
メルヘンチックな外観となっておりました
王子ZOO14
「コアラ舎」の建屋外観は、ご立派&メルヘンチック
王子ZOO15
コアラ舎内部です
王子ZOO15-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ソコに居た王子動物園のコアラ達です

コアラは、エサとなるユーカリが
栄養価が低い・消化しにくい(毒素を持つ)ため
エネルギー消費を抑える、寝ながら消化する意味で
24時間の内18~20時間を
寝て過ごす動物

※起きているのは、多くて4時間程度とのこと
(※食事2時間+活動時間2時間)
11:00~のお食事タイムに併せて
コアラ舎へ行ったのですけれど
やはり大半の固体は寝ていました
王子ZOO16
(上画像は、拡大表示可能です)
唯一活動中だった個体
「食事するのかな~?」と思いきや
すぐにこちら側に背を向けた後、動かなくなりました
寝たんでしょうかね~?(赤枠部分)
王子ZOO17
(上画像は、拡大表示可能です)
王子動物園で飼育されているコアラ5頭
王子ZOO18
(上画像は、拡大表示可能です)
プラス最近誕生した赤ちゃんコアラ「コタロウ」君がいます

コアラの国内飼育数
2015年12月末時点で50頭だそうです
最盛期は、100頭近く居たことを考えると半減しております
貴重なコアラの赤ちゃん誕生はめでたいことだと思いました

コタロウ君、名前投票3位
「クーネル(食う寝る)」にならなくて良かったですね~
王子ZOO19
(上画像は、拡大表示可能です)
王子動物園コアラ舎では、コアラを見る以外
上画像のように、コアラになりきった後
記念撮影できるスポットがあります

※超偏食な自分は、無理になりきらなくとも
※コアラ共感しちゃえるんですけれど…
(※クリックにて、のりゅの超偏食が理解できる記事へ)
(※コアラの食べ物、ユーカリの木の葉
コアラは、どれだけ空腹であろうとユーカリの木の葉しか
食べないらしく
ユーカリの木の葉を切らした場合、ご臨終だそうです
さらに、めんどくさい話、ユーカリの木は、何百種類とあり
その中で、コアラが食べるのは、40種類ほど
さらにさらに、めんどくさい話、生息する地方によって
コアラの食べるユーカリは、異なるそうですな
さらにさらにさらに、めんどくさい話
コアラのエサとなるユーカリは
日本の比較的温暖な地域にて、何ヵ所に分けて栽培されており
分けている理由は、日本は、台風がよく通りかかる国なので
台風の被害で、ユーカリの木の葉を確保できない…なんて
事態を避けるためだそうです
以上、上記全てによる弊害は
コアラのエサ代1匹あたり、年間ン百万円也)


動物とこどもの国エリアでは
そこらの動物園ではアイドル級の扱いとなる
レッサーパンダも飼育されておりまする
王子ZOO20
それで、レッサーパンダを見ようと展示スペースへ
足を運んだのですが…
王子ZOO21
(上画像は、拡大表示可能です)
メスの個体は、妊娠の可能性があるとのことで展示休止中
オスの個体は、「草食動物」エリア、カバの展示近くの
ものすごく目立たない場所へ
追いやられていました

レッサーパンダも、2大スターのいる王子動物園では
VIP扱いになりませんね~
王子ZOO22
(上画像は、拡大表示可能です)
ちなみの自分達の来園時
レッサーパンダオス個体が追いやられていた展示場所

そういうコンセプトなのかもしれませんけれど
草がボウボウで、最初、レッサーパンダ君がどこにいるのか?
さっぱりわかりませんでした
目をこらして探してみたところ
上画像の赤枠部分辺りに、くるまって寝ていました
王子ZOO23
(上画像は、拡大表示可能です)
「リスと小鳥の森」という展示スペースは
改装中により休止中(上画像上段)
コツメカワウソは、問題なく観覧できました(上画像下段)
王子ZOO24
動物とこどもの国「ふれあい広場」へ行ってみました
ヤギ・ヒツジといった大人しい動物がいるエリアです
王子ZOO25
上画像の場所で「ふれあいタイム」に参加しました

ふれあいタイム
1回目 10:20~10:50
2回目 13:10~13:30
3回目 15:00~15:20
内容 モルモット、うさぎのお触り体験

王子ZOO26
(上画像は、拡大表示可能です)
モルモット、うさぎのお触り体験ができてご機嫌の次女
お触りできたのもご機嫌理由のひとつでしょうけれど
ふれあいタイムの待ち時間
お隣に座っていた若いお母さん、そのお子さん(赤ちゃん)に
聞かれていないにもかかわらず
次女は、自分が何度もふれあい体験をしているから
小動物が、全然怖くないことPR
若いお母さんから
「おねーちゃん、スゴイね~」と言われていたのも
ご機嫌だった理由のひとつだと思われます
※ほんの2ヶ月前、次女は
モルモットにおしっこ掛けられて
泣き喚いていたんですけれどね~☆

(※クリックにて、参照記事へ)

といったところで、今回の回顧録終了です

王子動物園、次回へ続きます☆

おまけ
王子ZOO27
(上画像は、拡大表示可能です)
動物とこどもの国エリア、上画像の赤枠部分
蒸気機関車D51(デゴイチ)が展示されています
客室にも搭乗可能でした
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