こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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このはな公園へおでかけ
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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回顧録第558弾は、静岡県牧之原市にある「このはな公園」です
このはな公園1
2017年年始、※次女と2人
静岡県中部の公園巡りをしました
(※次女と2人の理由・経緯は、クリック先の記事を参照)

もう数ヶ月前のお話です
わりと最近大ヒットした映画
「君の名は。(公式HPへ)」
嫁と2人、鑑賞しました

隣で、ぐしぐしズーズー泣く嫁が
面白かったです☆

すんげー面白かったです
しかし、泣けませんでした…

のりゅの涙腺が崩壊しなかった理由
郷愁を誘う要素が少なかったからだと思います
あのはな1
のりゅが、ココ数年最も泣いた作品
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(公式HPへ)」
略称「あのはな(あの花)」です
あの花は、2011年4月~6月、フジテレビ・ノイタミナ枠で
放送されたテレビアニメ
EDテーマソング
「※secret base 〜君がくれたもの〜(10 years after Ver.)」
良すぎるといいますか…
(※曲を聴きながらアニメをダイジェストで知りたい方は
クリックするとYoutube動画へ飛びます)

もしも、どこかで、secret baseが流れていた場合
のりゅ的には、最初に使用された
TBS系列ドラマ「キッズ・ウォー」より
あの花を思い浮かべますね

のりゅは、視聴を終えた当時
郷愁&感動の気持ちを抑えきれず
幼友達と話をしたくなりまして
(←あの花の影響)
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」
「良かったし、泣けたよ~」と電話連絡しちゃいました
ウザかったでしょうにねぇ~

それでも一応は、聞いてくれたあたり
おでかけ仲間は、本当に良い人の集団ですね
でも、不満があります!
あのはなキャラ
(上画像は、公式HPのアイコンです)
おでかけ仲間に限らず、のりゅの幼友達には
あの花のヒロインキャラクター
めんま「本間芽衣子」
あなる「安城鳴子」
該当する人物がいないことです!
野郎(男)しかいね~じゃねえか!!




今回記事の舞台が「このはな公園」なので
「あのはな」への想いを書いてみただけです

このはな公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 52キロ(片道)

到着目安 1時間45分

駐車場 15台

所在地 〒421-0413 静岡県牧之原市仁田739-3

電話 0548-22-8899(榛原総合運動公園ぐりんぱる)


このはな公園2
このはな公園は「榛原総合運動公園ぐりんぱる」
敷地内にある公園です

設置されている遊具は
このはな公園3
キリン型ブランコ
このはな公園3-1
砂場
このはな公園4
スプリング遊具
このはな公園5
ぐにゃぐにゃ平均台
このはな公園6
メインの複合遊具
先客の見知らぬお父様とお子さんがいらっしゃいました
次女は「こんにちわ~」と声を掛け
複合遊具へ登っていきました
「むぅ、都合が悪いなり!」と思いました
(↑理由はのちのち分かります)

複合遊具には、上画像に写る滑り台の他
このはな公園7
チューブトンネル滑り台
このはな公園8
短い距離の滑り台付です
このはな公園9
ゆらゆら揺れるゴム素材の雲型遊具
次女は、複合遊具で出会ったお子さんと仲良くなり
このはな公園10
一緒に遊びはじめてしまいました…
「うぅ~、困ったぞぉ…」と思いました

次女が、見知らぬお子さんと
遊んでいただけなのに
何が不都合で困った事態だったのか?

説明いたします

のりゅは、この日、このはな公園の
とある遊具にて
リベンジをする予定でした

リベンジトライの様子を
カメラ撮影してもらいたかったため
次女の手が空いていないのは困るし
大人の方がいらっしゃる中
リベンジトライするのは
やり難いから不都合
というわけでした
なので
このはな公園11
ゆらゆら揺れるゴム素材の雲型遊具を
「ドラゴンボール」の主役「孫悟空」の乗る「筋斗雲」として乗り
「影山ヒロノブ」の歌うドラゴンボールのOP
「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を心の中で歌って
時間を潰したりしてました
それほど長時間も待つことなく
見知らぬ親子は、このはな公園を立ち去りまして
リベンジチャンス到来でした♪
このはな公園12
とある遊具とは、上画像の
弾力のあるゴム製ポールに
持ち手がついた遊具
でした

このはな公園以外、コレと同様の遊具が設置されているのは
のりゅの知る限り、愛知県犬山市にある
「犬山ひばりヶ丘公園(紹介記事へ)」のみです
このはな公園13
こうやって遊ぶのか?
ひばり17
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、犬山ひばりヶ丘公園での長女です)
こうやって遊ぶのか?
正式な遊び方はわかりません

よって、上画像の
長女のトライした
持ち手を両手で掴みジャンプ
ポールを両足で挟み
宙吊り状態になる遊び

のりゅが考案、長女に教えたモノです

体重の軽い長女は、見事成功させましたが
ひばり16
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、犬山ひばりヶ丘公園での自分です)
遊びを考案した本人は失敗…
地面に背中を強打したあげく
悶絶する苦しみを味わいました


このはな公園へは
失敗したリベンジを果たしにきたのです
このはな公園15
撮影役と見届け役を次女ちゃまに担っていただきました

年始の空の下行われた世紀の瞬間!
はたして結果は…

このはな公園16
このはな公園17
見事成功♪
リベンジを果たしました♪♪


といったところで、今回の回顧録終了です

このはな公園
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆
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ふるさと体験の森 ゆうゆうらんどへおでかけ
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回顧録第557弾は、静岡県牧之原市にある
「ふるさと体験の森 ゆうゆうらんど」です
ゆうゆうらんど1
2017年年始、※次女と2人
静岡県中部の公園巡りをしました
(※次女と2人の理由・経緯は、クリック先の記事を参照)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
静岡県牧之原市にある「油田の里公園」を退園
次にやってきたのが
今回記事の舞台であり、同市内にある
「ふるさと体験の森 ゆうゆうらんど」でした
なんかスポット名が、テーマパークっぽいですよね~?
単なる公園なんですよ☆(爽やかな笑顔)

まぁ~とはいえ、ゆうゆうらんどは
牧之原市民や近隣市町村民以外でも
「知る人ぞ知る」公園だと思います

「知る人ぞ知る」の「知る人」とは
「識者」のこと
です
そして、識者とは「ある物事」における
確かな見識を持つ人物のこと
です
さらに、この場合の「ある物事」とは
静岡県の公園に
設置されている遊具に詳しいこと

そんなジャンルの識者といえば
例えば、ワタクシ(のりゅ)ですな!



おおぅ!
論理的に説明を組み立てたら
自分に辿り着いてしまったYO~!!
HAHAHA~☆




まぁ、ちょっとだけ有名だと認識してくだされば結構です

そんな、ゆうゆうらんど
ちょっとだけ有名な理由だと思える理由は
全長75mのロングローラー滑り台
設置されているからです

ゆうゆうらんど
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 47キロ(片道)

到着目安 1時間35分

駐車場 数十台は止められます

所在地 〒421-0406 静岡県牧之原市勝田100-1

電話 0548-53-2633(牧之原市役所都市計画課)


ゆうゆうらんど2
上画像が、ゆうゆうらんどに設置されている
75mのロングローラー滑り台
「クッションローラー滑り台」
です
正式名称の一部、クッションの意味はわかりませんが
滑り台の終着点からでは、乗り場が見えない程度には長く
なかなかのモノだと思えました

さっそく、滑り心地、爽快さを試すべく
次女と一緒に乗り場まで向かおうとしたところ…
ゆうゆうらんど2-2
滑り台へ至るまでの道の
整備・管理状態が悪し…
でした
ゆうゆうらんど3
それでも、ちょっと登ると滑り台の乗り場が見えました
上画像の立ち位置から反対側の様子を撮影すると
ゆうゆうらんど4
上画像な感じでした
ゆうゆうらんど5
(上画像は、拡大表示可能です)
クッションローラー滑り台の乗り場へ到着
次女が先行、のりゅはソレに続き…
滑り台の異変に気づいて急停止
ゆうゆうらんど6
滑り台に至るまでの道だけじゃなく
クッションローラー滑り台の
ローラーの管理状態も悪し…でした
止まらずそのまま滑っていたら
滑れない理由
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像右は、以前ダメにしてしまったズボンです
上画像左は、腰巻状態の参考画像です)

以前、静岡県浜松市中区にある
「住吉公園(紹介記事へ)」
やらかしてしまった二の舞

ズボンの尻が破れてしまったかもしれません…
そうなったら上画像の腰巻状態で
公園巡りを継続
しなきゃなりませんでした…
ふぅ~あぶなかった、あぶなかった…

のりゅは、尻を浮かせた状態で終着点まで滑り
先行した次女のズボン(尻)の状態を確認
幸いにも破れやキズはありませんでした
次女の服だって、破損させて帰宅したら
嫁に怒られちゃいますしねぇ~

ともあれ、75mのロングローラー滑り台
「もう1回滑りたい!」と主張していた次女に
許可してあげることができなくなりました
ローラーの管理状態が悪いことを知っていれば
尻に敷くダンボールを持参したんですけれど…
なので、ゆうゆうらんどに設置されている
他の遊具で遊ぶことにしました
ゆうゆうらんど7
(上画像は、拡大表示可能です)
ゆうゆうらんどマップです
その他の遊具は
赤枠部分、3箇所で設置
されています

3箇所の遊具設置エリア、ひとつは
「イベント広場」です
設置されている遊具は
ゆうゆうらんど8
雲梯
ゆうゆうらんど9
ゆうゆうらんど10
障害を落ちずに進んでいく遊具

3箇所の遊具設置エリア、もうひとつは
クッションローラー滑り台の
終着地点の近く
です
設置されている遊具は
ゆうゆうらんど10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
滑り台、タイヤブランコ付複合遊具
ゆうゆうらんど11
ボロボロのスプリング遊具、その奥には
ゆうゆうらんど13
(上画像は、拡大表示可能です)
厳つい造形のウサギ
コミカルな造形のタヌキ
が設置されてました

次女に「どっちが、次女ちゃんに似てる?」と尋ねたのち
「似ていると思う方に乗って~」と頼んでみたところ
次女は、厳つい造形のウサギを選びました
気性の荒さがそっくり、適切な選択ですね
ちなみに、タヌキでも適切な選択です
設置されていたのが
301-12.jpg
(上画像は、ゆうゆうらんどではなく別の場所で撮影したモノ)
信楽焼タヌキなら
次女との見分けがつきません!


3箇所の遊具設置エリア、最後のひとつには
アスレチック遊具が設置されています
場所に関しては、ゆうゆうらんどマップを見てください
アスレチック遊具のラインナップは
ゆうゆうらんど14
ターザンロープ
ゆうゆうらんど15
吊るされたタイヤをくぐるアスレチック遊具
ゆうゆうらんど16
アスレチック複合遊具
ゆうゆうらんど17
木製平均台
ゆうゆうらんど18
ネット遊具がありました
ただ、アスレチック遊具の管理状態は
あんまり良くなかったですね

といったところで、今回の回顧録終了です

ふるさと体験の森、ゆうゆうらんど
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆
油田の里公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第556弾は、静岡県牧之原市にある
「油田の里公園」です
油田の里公園1
2017年年始、次女と2人
静岡県中部の公園巡りをしました
この時のおでかけまでの経緯を知りたい方は
クリック先の記事(クリックにて、参照記事へ)を読んでください

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「小堤山公園」の次に来園したのが
今回記事の舞台「油田の里公園」だったわけですが
実は、小堤山公園の回顧録では、書かなかった
おでかけにおける経緯
があります

まぁ~たいしたお話ではありません
静岡県中部の公園巡り…
次女と2人は、ちょっと寂しかったので
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の独身組
掛川鳥ショー2
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、去年8月のTAKA君、鋼鉄君、マー君)
TAKA君、マー君、鋼鉄君
ダメ元で電話連絡
「迎えに行くから一緒に行かない?」と尋ねてみたのです
その結果…

TAKA君「友達と会うから…」

マー君「年明けは、ゆっくりしたいから…」

鋼鉄君「※今、名古屋から
帰ってる途中だから…」
(※自転車です)


約1名以外
至極真っ当な理由で、お断りされました

2017年の年始
鋼鉄君は、1泊2日の日程で
愛知県名古屋市まで行って
引き返してきた
そうです
「1泊2日?しかも、なぜ名古屋市…?」と思いました
オーストラリアを端から端まで
自転車で走破した彼
なら
もっと日数をかけ遠方を走っていても
不思議ではなかったから
です

Q(のりゅ) 愛知県名古屋市なんて
鋼鉄君にしては近くないですか?


A(鋼鉄君) 冬は、風が強い日があり
予定通り進めないことが多い
昔、無理に遠方へ行こうとしたら
予約した宿泊先へ
辿りつけないことがあった


Q(のりゅ) 1泊2日とは鋼鉄君にしては
自転車旅行の期間が短くないですか?


A(鋼鉄君) 年始は宿代が高いから

Q(のりゅ) 野宿しないの?

A(鋼鉄君) 昔、11月に野宿して
シャレにならなかった


この時、のりゅが、鋼鉄君に
尋ねた疑問とその答えは上記
です

素晴らしく理に適っていると思いましたね~
それに、のりゅには、経験がなく
今後も経験しないであろう教訓

活かしている鋼鉄君は、やっぱりスゴいと思いました
のりゅも自転車通勤をする程度には
自転車好きですが、全く及びません…
この時、鋼鉄君経由で得た知識や教訓も
ブログ上で書かせてもらう以外活かす方法を
思いつきませんでした

油田の里公園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 48キロ(片道)

到着目安 1時間35分

駐車場 70台は止められます

所在地 〒421-0523 静岡県牧之原市菅ヶ谷2525-1

電話 0548-53-2633(牧之原市役所都市計画課)
0548-87-2525 (相良油田資料館)

利用時間 午前9時~午後4時 (相良油田資料館)

資料館休館日 火曜日(祝日の場合、翌日)、年末年始


さて、鋼鉄君が愛知県名古屋市から
自転車帰宅中だった時間、のりゅ達が来園した
油田の里に設置されている遊具を紹介しますね
油田の里公園2
(上画像は、拡大表示可能です)
メインは、複合遊具
油田の里公園3
複合遊具を別角度から撮影
油田の里公園4
複合遊具を別角度から撮影

複合遊具の遊べる内容は
チューブ滑り台、普通の滑り台、スパイラル滑り台
ブランコ、タイヤブランコ、揺れる木製の橋、鉄棒等でした
油田の里公園5
ターザンロープ
油田の里公園6
砂場

マトモな遊具は以上です
ソレ以外「遊具…?」と思えるモノとして
油田の里公園7
木製平均台?
油田の里公園8
鉄琴が設置されてました

「遊具…?」と思えるモノは以上
油田の里にて、遊べそうなモノも以上ですが
学べる内容の施設として
油田の里公園9
(上画像は、拡大表示可能です)
公園内施設「相良油田資料館」があります
残念ながらのりゅと次女の公園来園日は、
年始だったので相良油田資料館は、休館日でした
油田の里公園10
(上画像は、拡大表示可能です)
相良油田資料館は、太平洋側で唯一の油田だった
「相良油田」を学べる施設です
採れる石油は極めて高品質
日本で初めて機械式の採油を行った油田だそうです
興味のある方は、ぜひ油田の里公園へ来園
相良油田資料館も来館してみて下さいませ

資料館以外にも
油田の里公園11
(上画像は、拡大表示可能です)
「手掘り井戸」「井戸小屋」等、当時の関連施設が
展示されていますよ
油田の里公園11-1
(上画像は、拡大表示可能です)
また油田の里公園は
家族・友人と一緒に、バーベキューを楽しめる
「※バーベキュー広場」が整備されている公園でもあります
(※要予約制、受付は、相良油田資料館)
油田の里公園12
次女に「パパ、ココなあに?」と聞かれたので
「バーベキューをする場所だよ」と素直に回答しました
しかし、同時に

「バーベキュー(広場)は
パパにとっては※鬼門!」

(※鬼門→この時の場合の意味は
ろくな目にあわない所、苦手とする事柄)


「トラウマ(心的外傷)から
嫌な記憶がフラッシュバックする!
次の公園へ行くぞ!!」


次女には、理解不能であろう台詞を吐き
油田の里公園を後にしました…

回顧録第180弾(クリックにて、第180弾へ)
読んでいただければ
のりゅの欠点、トラウマ(心的外傷)
理解してもらえますが
「飛んでまで読みたくないし知りたくねーや」という方も
いらっしゃると思いますゆえ説明いたします

のりゅって、超偏食なんです
バーベキューの主役、肉が苦手で
(でも、ハムやハンバーグは好き♡)
海老や貝に至っては
口にするだけで、げふぅと嘔吐
しちゃうんです
だから、バーベキューで
肉を我慢して食べるのは
1人苦行の時間
です

さらに、のりゅの超偏食を理解している人が
バーベキュー参加者に居た場合
「あいつ、肉苦手だから…」と気を使ってくれるのは
ありがたい話だけれど
「肉を食え食え!」と
のりゅに、勧めてきた方は意気消沈
気まずいムードを何度も経験
しました

さらにさらに、バーベキュー食材調達の段階で
のりゅの超偏食を
理解している優しい方
がいらっしゃると

優しい方「のりゅ君のために
ハンバーグやハムを買おうねぇ~」


優しい気遣いをしてくれます
ただ優しい気遣いをしてもらった本人は

「うぉぉ~!
やめてよ!ほっといてよ!!
その優しさは、ナイフだよ!!!

神よ!死んだー!
世界よ!滅べ~!!」


なんてことを思っちゃうんですよ

「バーベキュー参加しなきゃいーじゃん」って
思われる方もいらっしゃるでしょうけれど
学生時代のサークル(部活)の関係とか、仕事の関係とか
断れないバーベキューってあったりしません?
そんな時の苦い苦い想い出なのです

といったところで、今回の回顧録終了です

油田の里公園
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小堤山公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
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回顧録第555弾は、静岡県牧之原市にある「小堤山公園」です
小堤山公園1
2017年年始、次女と2人
静岡県中部地区を中心に公園巡りをしました
回顧録を作成する優先順位の関係から
皆様へお届けするのが少々遅れてしまいました

この時の公園巡りだったり
2016年の年末におでかけした静岡県浜松市西区にある
「浜名湖パルパル(紹介記事へ)」だったり
おでかけしている時はもちろん
普通に過ごしている時も含めて
2016年→2017年の年末年始は
次女と2人の状況が多かった
ですね~
その理由は

面倒な(手のかかる)娘2人の内
より面倒な方
の面倒を見る
面倒な役割を嫁から厳命されたから
です

「傍若無人、嫉妬深く、甘ったれ」
上記は、我が家の次女の
性根を簡潔に書いたモノ
です
そこそこ当ブログを読んでくださっている方ならば
我が家の娘達の性根を
ご理解いただけていると思いますけれど
そうでない方もいらっしゃると思いますゆえ
説明いたしましょう
小堤山公園1-1
上画像は、娘達と「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人
CO君の娘さんであるMIちゃん&YUちゃんです

2016年5月に、CO君父娘と遊びに行く前までは
のりゅが「うちの娘達は
傍若無人すぎる!」と言えば
CO君は「うちだって同じだよ~」なんて
返す会話が、2児の父親同士の
お決まりパターン
でした
それが、1日一緒に遊んでみた結果
愛知県刈谷市にある
「フローラルガーデンよさみ(紹介記事へ)」にて
のりゅは、衝撃的な発言を突きつけられました

CO君「アレ、間違ってた
うちの子の方が、全然大人しいね
のりゅ君以外の友達の家族と出かけることもあるけど
こんなに、騒がしくて
自己主張する子供
会ったことないよ~


ソレくらい我が家の娘たちは
「傍若無人」なのです
ちなみに、この上さらに長女と次女
娘達の傍若無人レベル
のりゅや嫁、身内の方々が比較した場合
満場一致で、妹に軍配が上がります

次女が「嫉妬深い」というのは
最近の記事だと
回顧録第551弾(クリックにて、第551弾へ)
分かりやすいですかね~
姉のことを羨ましいと感じれば
嫉妬に燃え同等の待遇を要求
してきます
小堤山公園1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、2016年11月&12月の次女)
次女が「甘ったれ」というのは
上画像を見てもらえれば、1発で理解してもらえるでしょう…
おまけに、ほっとけば好き勝手遊んでくれる長女と違い
次女は「かまってちゃん」でもあるので
1人遊ぶ姉に「ねーね、遊んで~」と
ちょっかいを掛けて
最終的に、姉妹叩き合いのケンカなります

さて、我が家の次女の性根を理解していただけたところで
のりゅが、次女の世話を
嫁に厳命された経緯を説明いたします

年末年始ということで、のりゅは
※恒例行事となる
嫁の実家で快適居候生活

己の精神を高めるべく修行をするはずでした
(※クリックにて、参照記事①へ)
(※クリックにて、参照記事②へ)

いつもならば嫁が、次女の相手役を務めるところ
2016年→2017年の年末年始は
嫁が短期バイトで不在の状況が多く
「次女ちゃんの相手をしなさい!」と命じられてしまいました

そんな折、次女が寝ていた朝のお話でした
長女と義姉(嫁の実姉)が、年始の福袋購入目当てに
2人で近くのショッピングモールへおでかけしました
取り残されたことを知った次女は
「ねーね!ずるい!!」と荒れ狂いました
想定通りの行動でしたので、対策は検討済み…
ゆえに、静岡県中部の公園巡りをしたわけです
そして、最初に訪れた公園が
静岡県牧之原市にある「小堤山公園」でした

小堤山公園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 52キロ(片道)

到着目安 1時間45分

駐車場 数十台は止められます

所在地 〒421-0523 静岡県牧之原市波津632-6

電話 0548-53-2633(牧之原市役所都市計画課)


小堤山公園2
(上画像は、拡大表示可能です)
小堤山公園マップです
遊具は、上画像の赤枠部分に設置されてます
小堤山公園3
設置されている遊具は、上画像の複合遊具
小堤山公園4
上画像の複合遊具
小堤山公園5
ザイルクライミングなのですが、実は、この3つ
小堤山公園6
全部繋がっていて、1つの複合遊具なんです

「だからどうした?」と皆様は思われるかもしれませんね
公園を巡りまくっている自分でも
ザイルクライミングが、複合遊具の一部になっているのは
見たことがありません
ちょっとだけ珍しいと思いました

「へぇ~、ちょっと珍しいなぁ~」と思ったけれど
小堤山公園では、先客の子供がそこそこ居て
付き添いの大人の方もいらっしゃったので
自ら遊具を興じる行動は控えました
一通りの写真撮影をしたのち、ベンチに座り
嫁の実家では、次女の相手をしていた関係から捗らなかった
※世界救済活動に励んでいました
(※①ゲームの世界を救う大業を通じて、自己の精神修行)
(※②この時、プレイしていたのは、クリック先のゲーム)

公園に行って、それなりの遊具があれば
かまってちゃんの次女でも勝手に遊んでくれます
世界救済活動&精神修行も捗りました
さらに、ブログ関係のメリットとして
新たなネタも取得できたし
「牧之原市で遊ぶ」というカテゴリを増やすことができました
我ながらそつがないですな☆

といったところで、今回の回顧録終了です

小堤山公園
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆
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