こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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掛川花鳥園(2016年8月末訪問) 屋内バードショー編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第463弾は、静岡県掛川市にある
「掛川花鳥園(2016年8月末訪問) 屋内バードショー編」です
掛川鳥ショー1
(上画像は、拡大表示可能です)
2016年8月末、自分と娘達
掛川鳥ショー2
(上画像は、拡大表示可能です)
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君、鋼鉄君、マー君
子供2名、大人4名の人数はアンバランスだけど
アンバランスなKissを交わす
関係ではないパーティ
にて
静岡県掛川市のスポットへおでかけしました
上記ネタが分かった方は
「幽☆遊☆白書」それもアニメ版が大好きですか?

しかし、アレですね…
おでかけ仲間を招集、手のあいているメンバーに
娘達の面倒を見てもらう程度の目論み
あったわけです
夏休み期間だけあって混雑していた「掛川花鳥園」では
「はぐれないように、○○君と行動して~」
「○○君と手をつないでね~」等
別段、自分が働きかけなくとも
娘達は積極的にパパから離れたがり
他3名と行動しようとする
ので
掛川花鳥園での行動
自分だけ実にスムーズ
でした

さて、今回の回顧録の主軸とは関係が薄い雑談は
これくらいにして
前回記事(クリックにて、前回記事へ)では
約1年ぶりに再来園した掛川花鳥園を見て回った内容を紹介
各エリアでの出来事を振り返りました
掛川鳥2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
今回の回顧録は、掛川花鳥園で
1日3回開催されているバードショー
そのバードショーの内
13:00より開催されている「KKE(掛川花鳥園研究発表会)」
15:00より開催されている「トリチョイサーカス」を紹介
のりゅが思ったことや感想を書かせてもらいます
(今回の回顧録では取り上げない
10:30より開催されている屋外バードショーについて
知りたい方は、クリック先の記事を読んでください)


掛川花鳥園
(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 25キロ(片道) 

到着時間目安 40分(浜松浜北IC付近から)

高速料金 480円(森・掛川ICで降りた場合)
       ※H28年9月現在

駐車場 400台 無料

所在地  〒436-0024 静岡県掛川市南西郷1517

電話 0537-62-6363

営業時間

平日(月~金) 9:00~16:30 (最終入園16:00)
休日(土日祝) 9:00~17:00 (最終入園16:30)

入園料

大人(中学生以上) 1,080円
小学生        540円
幼児           無料
シニア(60歳以上) 865円 ※ 年齢の証明が必要

ネット検索で「掛川花鳥園 クーポン」とか調べると
すぐ出てきます
コンビニで、チケットを購入しても100円割引価格で買えます

その他 バイキング

営業時間 11:00~15:00(最終入場14:30)

利用時間 平日:90分間 土日祝:60分間
※GW、お盆期間、年末年始は土日祝のご利用時間

料金

大人(中学生以上) 1,200円
小学生         700円
3~5歳         500円

セット訪問候補
22世紀の丘公園(紹介記事へ) 6.5キロ 18分


KKE1
(上画像は、拡大表示可能です)
KKE(掛川花鳥園研究発表会)
開催時間 13:00~
開催場所 わくわくイベント広場


掛川花鳥園ではスタッフによる日々の鳥のお世話の傍ら
KKE 研究員によって鳥の研究が行われている
このたび、普段表には出ない彼らによる研究発表会が
開催されることになった
というのが
KKE(掛川花鳥園研究発表会)開催発足の背景だそうです
KKE研究会やKKE研究員なんてあるのか?はともかく
鳥類のスゴい生態や知らない一面を
見て学べる内容でした
KKE2
(上画像は、拡大表示可能です)
鳥が舞台裏より登場、走り抜け
3名のKKE研究員が登場、KKEポージング
それぞれの研究員が担当する鳥類のスゴい生態
知らない一面を順番に披露してくれるとのこと
KKE3
(上画像は、拡大表示可能です)
最初にパフォーマンスしたのは、ベンガルワシミミズク
その飛行能力、夜行性とはいっても昼間でも目が見えること
地面を走るイメージの無かったフクロウが
意外と俊敏に動けることを教えてくれました
KKE4
フクロウの次にパフォーマンスしたのは、ケープペンギン
KKE5
(上画像は、拡大表示可能です)
いつもは、よちよち歩きのペンギンが
実は、それなりに早く移動できることを実証してくれました
研究員さんの後を追いかけ必死に走る姿は
なかなか愛らしかったです(赤枠部分)

ただ、のりゅは、掛川花鳥園へ約1年ぶりに再来園する前の
予習としてKKE(掛川花鳥園研究発表会)を
Youtube動画やよそのブログで内容を事前学習していました
その学習結果から、ケープペンギンは
平均台をクリア、バランス能力を披露したり
研究員によって置かれた
5cm、10cm、30cmのハードルを
飛び越えたり、下をくぐってクリア
ジャンプ力、頭の良さを披露
すると思ってました
しかし、のりゅ達の来園時
小道具を使った内容は披露されませんでした
のりゅは、マー君を掛川花鳥園へのおでかけへ誘う際

「ペンギンが出演して
平均台とかハードルとか
クリアしちゃうんだぜ~!すごいでしょ~!」


さも、自分がペンギンに芸を
仕込んだかのように自慢
していたんですね~
マー君は「おおっ!そりゃ見たい!」と言って
掛川花鳥園へのおでかけへ同伴を快諾してくださり
KKE(掛川花鳥園研究発表会)を一緒に鑑賞したわけですが
まさか小道具を使った内容が全く披露されないとは…

マー君は、おおらかで人の痛いところを
ツッコむような人物ではないから
特に何か言われ責められたわけではありませんが
のりゅが、いたたまれない気持ちいっぱいで
ショー鑑賞後、スタッフの方に尋ねちゃいました
その返答によれば
KKE(掛川花鳥園研究発表会)に
出演するケープペンギンは
複数頭いて、その全てが
小道具を使った芸を
披露できるわけではない
そうです
その日の体調等で、出演するペンギンを決めるので
小道具を使った展開を見れるか?は運任せとなります

というわけで、スタッフの方から聞いた内容そのまま
マー君への言い訳に使いました☆
KKE6
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンの次に登場したのは
カンムリカラカラ「グリフォン」君でした
前回記事(クリックにて、前回記事へ)でも書いたことですが
※RPGやファンタジーノベルによく登場する
とてもかっこいい伝説上の生物グリフォン

(※クリックてに、グリフォンWIKI参照ページへ)
その名前を付けられ
名前負けしていないカッコよさにしびれました
しかも、グリフォン君を連れてきたおねーさんスタッフは
とっても美人さんだったので
「美女と美鳥」なんて言葉が頭を過ぎりました
KKE7
(上画像は、拡大表示可能です)
そんなグリフォン君の披露した技は
美人のおねーさんスタッフの股の下をくぐりながら
移動する内容




グリフォン君がこの日棄権とあらば
のりゅは、喜んで代役を引き受け
仰向け状態でくぐってみせようぞ!!

KKE8
(上画像は、拡大表示可能です)
バケツの下に置かれたエサを器用にひっくり返して
食べちゃう技
でした

グリフォン君は、かっこいいだけでなく
器用で頭もいいんですね~
のりゅそっくり…と主張したいところですが
外見はそうであっても
のりゅは、不器用ですし
毎度毎度かっこいい動物を
見かけるたび自分に似ていると
主張してばかりでは芸がないとも思いました
ということで、今回は
kke8-1.jpg
(上画像は、拡大表示可能です)
この記事を読んでいる皆様が
上画像4名の37歳イケメン紳士達の中で
1番グリフォン君に似ている人物を
お選びください


参考までに、嫁&娘達に選ばせたところ

長女「みんな似てないよ」

次女「(鋼鉄君の隣の)わたし!」

嫁「忙しい時に
くだらないことで話しかけるな!
(お前だけ)死ね!!」


でした☆
KKE9
グリフォン君の次は、メンフクロウが登場
とても静かに飛べることを学べました
KKE10
メンフクロウの次は、ルリコンゴウインコ
体が大きくてもオウムではなくインコであること
大きなくちばしの噛む力、器用さ
高い知能を持つ鳥であること等が
お客さんの頭上を飛びながら解説されました
KKE11
(上画像は、拡大表示可能です)
ルリコンゴウインコの高い知能の実証実験は
普通に飛んではくぐり抜けることのできないフープを
見事クリアしてみせる内容
でした
フープは、インコよりも小さいので
くぐり抜けるには、羽をたたむ必要があること
羽をたたむということは飛ぶのを一時やめること
飛ぶのをやめるということは高度が下がること
高度が下がるということは激突の危険があり
鳥にとって怖いこと
怖いことをやってみせるということは
知能が高いこと…だそうです

ちなみに、実証実験の
助手としてフープを支える役が
お客さんの中から選出
されます
挙手とかではなく
「KKE研究発表会 助手マーク」の
付いた席に座っているお客さん
となるので
助手役をやりたい方は、お早目に
わくわくイベント会場へ向かい
マークの付いた席を確保することをオススメします
(…といっても子供以外はダメかもしれません)

KKE(掛川花鳥園研究発表会)を動画で確認したい方は
下記リンクをクリックで飛びます
(クリックにて、YOUTUBE動画へ)
(↑上がリンク切れの場合、グーグル動画検索結果へ)
トリチョイ1
(上画像は、拡大表示可能です)
トリチョイサーカス
開催時間 15:00~
開催場所 わくわくイベント広場


名前の由来は、世界3大サーカスのひとつ
「ボリショイサーカス」からだと思われますが
トリがちょっとだけ頑張るサーカスからのもじりもあるらしく
トリチョイ2
注意事項として
「期待しすぎない」(赤枠部分)というモノがありました
トリチョイ3
トリチョイサーカスあらすじ
沢山の鳥達が所属するサーカス団「トリチョイサーカス」
気合十分で迎えた掛川公演初日
しかし、団長が公演に遅刻する事件が発生してしまいます。
団長は公演に間に合いません。
仕方なく見習い団長が団員達と公演を行う事になりました。
頼りない団員と
頼りになる鳥たちによるサーカスが開演します。
公演はどうなってしまうのか…
そして、団長は何処に!?

(まんま、掛川花鳥園公式HP紹介文より)

トリチョイサーカスにて、披露されたサーカス技は
トリチョイ4
(上画像は、拡大表示可能です)
ラナーハヤブサのエサ空中キャッチ
キャッチ後の着地した地点が赤枠部分
トリチョイ5
(上画像は、拡大表示可能です)
カタリーナコンゴウインコ「はるか」ちゃんと
相方役のおしゃべり


はるかちゃんが、団長の座を狙っているとの設定
「団長になりたい人?」と聞かれれば「ハーイ」と返事
「この時間の挨拶は?」と聞かれれば
「ハロー」とか英語で答え
「日本語で…」と言われれば「おはよう」と答える
といった内容
でした
(この内容を単体で動画確認したい方はクリックで飛びます)
トリチョイ6
(上画像は、拡大表示可能です)
クロワシミミズクの空中ブランコ
…なのですが、空中ブランコ部分へ止まりませんでした
トリチョイ7
(上画像は、拡大表示可能です)
トリチョイサーカスの鳥の技で
のりゅが最も白熱しちゃったのは
オニオオハシの出番の時でした
ただし上画像右の飛んでいる場面ではなく
トリチョイ8
お客さんが投げたエサを
見事なくちばしで
見事キャッチする技の場面
でした
投げる方とオニオオハシまでの距離は上画像のとおり
投げる方の方には
難しいコントロールが要求され
ノーコンの自分が選ばれたら…なんて思うと
ぞっとしちゃいました(挙手を求められましたけれど…)
トリチョイ9
エサを投げる役として選ばれたのは、上画像のお兄さん
司会進行役のお姉さんに成功の自信を聞かれた際
「まかせてください!」と力強く返答したお兄さん
かっこよすぎですね
のりゅは「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」
アシカショー(紹介記事へ)
フープを投げる役に選ばれ
見事2回も失敗してしまった過去
を持っています
自らのコントロールに、自信満々の
お兄さんは、のりゅの※憧憬の存在となりました
(※憧憬→あこがれること、またはあこがれ)
トリチョイ10
のりゅの憧憬の存在は、見事失敗しました…

このあと、お兄さんは
オニオオハシとの距離を近くしてもらった後
再チャレンジをしてまた失敗…
のりゅの中の憧憬の気持ちは無くなりましたが
親近感はすごく湧きました♪
トリチョイ11
ちなみに、2回目の失敗のあとは
司会進行役のお姉さんが落ちたエサを拾って
そのままオオオニハシの口へ持っていきました
トリチョイ12
(上画像は、拡大表示可能です)
最後に披露された技は
燃え盛る火の輪をくぐる…という設定でした
設定はどうあれ、この技は見事成功となりました
燃え盛る火の輪を持つ役は
挙手したお客さんの中から選ばれます
トリチョイ13
(上画像は、拡大表示可能です)
トリチョイサーカスの最後は、団長役のペンギンが登場
ちょっとしたやり取りがあって
トリチョイ14
トリチョイサーカス終了となりました

(トリチョイサーカスをYOUTUBE動画で見たい方は
コチラをクリックで飛びます)


といったところで、今回の回顧録終了です

掛川花鳥園の屋内バードショー
すっげー面白かったです
来園の際には、全部鑑賞することをオススメします
その他、ハシビロコウが仲間入り
色々なエリアの内装もリニューアルされてます
皆様、ぜひ来園してみてくださいませ☆
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掛川花鳥園(2016年8月末訪問) 施設観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第462弾は、静岡県掛川市にある
「掛川花鳥園(2016年8月末訪問) 施設観覧編」です
掛川鳥1
2016年8月末、自分と娘達
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君、鋼鉄君、マー君
子供2名、大人4名のアンバランスパーティにて
静岡県掛川市のスポットへおでかけしました

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の舞台となった
静岡県掛川市にある「加茂荘花鳥園」を退園した後
同市内にある「掛川花鳥園」
※約1年ぶりに再来園しました
(※クリックにて、去年9月来園した記事へ飛びます)
掛川鳥2
(上画像は、拡大表示可能です)
再来園した大きな目的は3つ
第1の目的は、動かない鳥として有名であり
日本全国、飼育されているスポットがコアラよりも少ない
絶滅危惧種の希少な鳥でもあるハシビロコウ
掛川花鳥園の飼育鳥類の仲間入り
コレを自らの肉眼にて、ぜひとも拝見したいと考えたこと
掛川鳥2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像2つのバードショーをこの時の来園時、鑑賞しました)
第2の目的は、1日3回開催される
掛川花鳥園のバードショー

コレが、3回の開催それぞれ内容が違うことを知りました

前回来園時(クリックにて、前回来園のバードショー記事へ)
毎日10:30に「屋外バードショー会場」で開催の
バードショーしか鑑賞してなかったので
他のバードショーも、ぜひとも鑑賞してみたいと考えたこと

第3の目的は、前回来園時
インコのエサやり&エミューのエサやり
怖がって結局やらなかった次女を
鍛え直すため
でした

第2の目的2つのバージョンのバードショーについては
次回の回顧録にてお送りするとして
今回の回顧録では
約1年ぶりの掛川花鳥園を見て回った内容
第1の目的、第3の目的の結果をお送りいたします

掛川花鳥園
(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 25キロ(片道) 

到着時間目安 40分(浜松浜北IC付近から)

高速料金 480円(森・掛川ICで降りた場合)
       ※H28年9月現在

駐車場 400台 無料

所在地  〒436-0024 静岡県掛川市南西郷1517

電話 0537-62-6363

営業時間

平日(月~金) 9:00~16:30 (最終入園16:00)
休日(土日祝) 9:00~17:00 (最終入園16:30)

入園料

大人(中学生以上) 1,080円
小学生        540円
幼児           無料
シニア(60歳以上) 865円 ※ 年齢の証明が必要

ネット検索で「掛川花鳥園 クーポン」とか調べると
すぐ出てきます
コンビニで、チケットを購入しても100円割引価格で買えます

その他 バイキング

営業時間 11:00~15:00(最終入場14:30)

利用時間 平日:90分間 土日祝:60分間
※GW、お盆期間、年末年始は土日祝のご利用時間

料金

大人(中学生以上) 1,200円
小学生         700円
3~5歳         500円

セット訪問候補
22世紀の丘公園(紹介記事へ) 6.5キロ 18分


掛川鳥3
(上画像は、拡大表示可能です)
2016年9月現在、掛川花鳥園の新マップです
「エボシドリとヘラサギの広場」奥に
「ハシビロコウの森」というエリアがオープンしました
掛川鳥4
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達の来園時のイベントスケジュールです
この時、イベントを参加する目的で
掛川花鳥園へ来園していなかったため
「ペンギンにごはんをあげてみよう」以外のイベントは
参加しませんでした
よって、記載されているイベント体験内容を皆様へ
お知らせすることができません

記載されているイベントがどのような内容なのか?を
知りたい方は、※下記のリンク先の去年来園時の
イベント体験記録
を読んでくださいませ
(※クリックにて、去年のイベント参加回顧録へ)

それでは、約1年ぶりの掛川花鳥園
順路通り各エリアをご紹介
子供2名、大人4名のアンバランスパーティの
観覧回顧録をお送りいたします
掛川鳥5
(上画像は、拡大表示可能です)
「世界のフクロウの展示」
この辺りは、変化無しでしょうか?
世界各地のかっこいい、かわいい、ヘンテコなフクロウが
展示されています
掛川鳥6
世界のフクロウの展示→「オシドリの池」
カモも飼育されており、エサやり体験(100円)が可能です

長女「パパ!カモのエサやりやりたい!」

「はぁ!?※加茂荘で
ココの100回分くらいやったじゃん!!
有料だよ!勘弁してよ!」

(※クリックにて、参照記事へ)

なんて言い争いをしていた親子がいましたね~
掛川鳥7
(上画像は、拡大表示可能です)
ぶーたれる長女を引っ張って
オシドリの池→反対側の「ペンギンプール」へ移動

パパがお金を出してくれないので
娘達は、TAKA君のおごり
ペンギンにごはんをあげてみようへ参加しました

ペンギンにごはんをあげてみよう
開催場所 ペンギンプール
料金 1回200円 1日2回開催


上画像下右、赤枠部分にご注目
掛川鳥8
(上画像は、拡大表示可能です)
TAKA君です☆

加茂荘花鳥園にて、長女と一緒に
※掛川花鳥園なら1万円分くらい
カモのエサやりをした彼
(マー君換算)
(※クリックにて、参照記事へ)

ちゃっかり、TAKA君もイベントに参加してました
これほど動物のエサやり体験が好きだったとは…
彼との友人歴は30年以上となりますが
知らなかった一面があるもんなんですね~
掛川鳥9
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンプール→「わくわくイベント会場」

以前、テレビ等で一世を風靡した
アフリカオオコノハズク「ポポ」ちゃんが
健在なことに安堵しました(上画像上右の赤枠部分)
小型のフクロウの寿命は、10?15年
ポポちゃんは、2016年10月29日に
13歳となる高齢フクロウなのです
「長生きしてね」と心の中で祈りながら
この時、一時のお別れしました

その他、上画像上左の赤枠部分で飼育されている
カンムリカラカラ「グリフォン(上画像下段)」君の
かっこよさにしびれました
※グリフォンとくれば、RPGやファンタジーノベルに
よく登場するし、とてもかっこいい伝説上の生物ですね♪
(※クリックてに、グリフォンWIKI参照ページへ)
カンムリカラカラのグリフォン君は
とてもかっこいい伝説上の生物の名前を付けられ
名前負けしていないのが素晴らしいですね
掛川鳥9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
わくわくイベント会場→「インコのスイレンプール」

掛川花鳥園のメインエリアであり
インコのエサやり(100円)ができる人気のエリア
さらに、夏休み期間だけあって大混雑でした
ちょっと離れた「オオオニバスプール」辺りまでくれば
そんなに混雑していなかったんですけれど…
ともあれ、第3の目的
次女を鍛え直すため
「ふれあい券」を購入しました
ふれあい券は、500円で600円分の
エサやり体験チケット
が付いてきます
掛川花鳥園で開催されている
様々なイベントでも使用可能
です
掛川鳥10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、前回来園時
インコに群がられた自分(のりゅ)を見て引きまくっている娘達
上画像右は、2016年8月来園時、のりゅに
「やらないとカメラとりあげるよ~ん」と言われ
※気が進まないけれど渋々了解した次女
(※カメラ撮影したい欲求が上回ったみたいです)
浮かない感じの表情がたまりません♪

このあと、次女が恐怖から大泣きする結果を
皆様はお望みかもしれませんけれど
掛川鳥11
ご期待に応えることはできません
やってみたら簡単にできちゃった♡でした
鍛え直すという意味では成功なのですが…むぅ…
掛川鳥12
(上画像は、拡大表示可能です)
目的の結果はどうあれ
この時のインコのエサやりを通して知ったことは
上画像上右の自分(前回来園時)のように
インコに群がられたければ
開園直後にインコのエサやりを
体験することをオススメ
します
というのも、のりゅ達の来園したのは、12時過ぎ
朝からエサをもらいまくっているであろうインコ達は
満腹なのか?なかなか来てくれず
のりゅが頑張って次女まで誘導した前段階があったのです
掛川鳥13
(上画像は、拡大表示可能です)
もひとつ、知ったことは
ピラルクーのエサやり(200円)
掛川花鳥園のインコのスイレンプール周辺で
体験可能
だということです
「箱根園水族館(紹介記事へ)」の時
ピラルクーのエサやり体験ができるバックヤードツアー
マイハニーのせいで参加できず
マイハニーを恨みました
しかし、わりとご近所の掛川花鳥園で
できるのかぁ~と…
ちょい拍子抜けしちゃいましたね



皆様「じゃあピラルクーのエサやり、やったんだね?」って
思いますかね?
やってません!
今度は、皆様「奥様を恨んだのに!?なんで!?」と
思われますかね?
箱根園では「やってみたい!」のテンションだったけれど
掛川花鳥園では
「別にいいや」のテンションだったからです
ピラルクーのエサやり体験への情熱は
すっかりと冷めちゃったわけですね~
マイハニーを恨む気持ちだけが
残ったわけですね~☆

掛川鳥14
(上画像は、拡大表示可能です)
インコのスイレンプール→「エボシドリとヘラサギの広場」

上画像下左掛川花鳥園の前に訪問したスポット
「加茂荘花鳥園(紹介記事へ)」でも
飼育されていたクロツラヘラサギ
世界で2000匹しかいない絶滅危惧種らしいです
ただ、この日目撃したのが2回目…
しかも、掛川花鳥園では
たくさんの個体が飼育されていたのでレア感ゼロでした
同エリアで飼育されていた
上画像下右のアルビノ個体のクジャクの方が
珍しいと思っちゃいましたね~
掛川鳥15
エボシドリとヘラサギの広場→「ハシビロコウの森」
掛川鳥16
(上画像は、拡大表示可能です)
第1の目的を果たしました♪

ハシビロコウ生態解説文書によると
「好きな相手には首を左右に振りながらおじぎする」とのこと
「お客様からおじぎすると反応してくれる時もあるようです」とも
書かれていました
ハシビロコウを飼育しているスポットは
日本全国で7箇所

掛川花鳥園以外
のりゅの訪問済みハシビロコウ飼育スポットは
東京都台東区にある「上野動物園(紹介記事へ)」
滋賀県守山市にある「めっちゃさわれる動物園(紹介記事へ)」
そこそこお仲間さんとは対面しております
「俺、キミのお仲間とはそれなりに
会っているんだぜ~、トモダチ♪トモダチ♪」と思いながら
おじぎしてみたのですが、掛川花鳥園のハシビロコウ君は
反応してくれませんでした…
まだまだハシビロコウ出会いの経験が
足りてないってことですかね~
掛川鳥17-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ハシビロコウの森→「オオハシとトキの水辺」

お世話になっているブログ管理人さんが昔
上画像下段のオニオオハシ目当てで
埼玉県から遠路はるばる掛川花鳥園へ来園しているので
その姿を確認しておきました
掛川鳥18
(上画像は、拡大表示可能です)
オオハシとトキの水辺→屋外エリア

約1年ぶりに、掛川花鳥園へ来園したら
上画像下段の「こどもの水遊び広場」
おもちゃ付のじゃぶじゃぶ池がオープンしていました
新規オープンのハシビロコウの森
色々なエリアの内装もリニューアルされており
このような施設まで…
掛川花鳥園、儲かっているようですね

んでもって、屋外エリアで体験できる
第3の目的次女を鍛えるためやらせた
エミューのエサやり(100円)の結果なのですが
掛川鳥19-1
あっさりクリアされちゃいました☆

しかし、皆様
掛川花鳥園の前に来園したスポット
加茂荘花鳥園で
※カモに、ビビっていた娘なんですよ
(※クリックにて、参照記事へ)
次女の恐怖の基準がやっぱり理解できないと思いました

といったところで、今回の回顧録終了です

掛川花鳥園、次回へ続きます☆
加茂荘花鳥園 加茂荘編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第461弾は、静岡県掛川市にある
「加茂荘花鳥園 加茂荘編」です
加茂荘屋敷1
日頃からお世話になっている「はなみづき」さんの運営する
ブログ「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」
「庄屋屋敷の門前に咲き誇る花菖蒲!
花と鳥で楽しめる『加茂荘花鳥園』」
の記事を
読んで興味を惹かれた自分は
2016年8月末「加茂荘花鳥園」へおでかけしました
(クリックにて、はなみづきさんのサイトの記事へ飛びます
加茂荘花鳥園の花の情報を知りたい場合はもちろん
加茂荘花鳥園の施設情報を知りたい場合においても
当ブログの記事なんぞ読む必要ありません)


おでかけメンバーは、自分、娘達
加茂荘2
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君、鋼鉄君、マー君
子供2名、大人4名のアンバランスパーティでした

前回記事(クリックにて、前回記事へ)にて、加茂荘花鳥園が
入園料金さえ支払えば無料&自由に
鳥とのふれあい・エサやり体験ができること

本当にフリーダム(遠慮なく)に
エサやりを興じていた輩が
約2名いたこと
などをお伝えいたしました

今回の回顧録は、加茂荘花鳥園内にある
江戸時代中期建築の庄屋屋敷「加茂荘」が舞台となります

前回記事(クリックにて、前回記事へ)に引き続き
加茂荘でも大活躍(?)だったTAKA君
それとは対照的に
言動が無難&普通すぎて特に書くことがなく
存在感が全く無かった鋼鉄君…

(マー君はカメラ撮影係)
そんな彼(鋼鉄君)も加茂荘では
無難&普通すぎるリミッターを解除
はっちゃけてくれる場面がありましたゆえ
皆様、回顧録本文をお楽しみに♪

加茂荘花鳥園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜IC付近からの距離 18キロ(片道)

到着目安 20分

高速料金 480円(森掛川IC降車の場合)

駐車場 200台

所在地 〒436-0105 静岡県掛川市原里110

電話 0537-26-1211

休園日 木曜日
※花菖蒲開花シーズン 無休

営業時間
7月1日(金)~8月31日(水) 9:00-17:00 
9月1日(木)~4月21日(金)10:00-16:00

入場料
7月1日(金)~4月21日 大人1000円 小学生以下無料
※花が見頃の季節は変動します


加茂荘屋敷2
(上画像は、拡大表示可能です)
拡大しても読みにくいかもしれませんが「加茂荘の今昔」です
加茂荘の概要が書かれています

桃山時代から続く地方の庄屋さんのお屋敷で
建築されたのは1773年
保存状態も良く映画のロケ地としても使われるそうです
それ以外にも
加茂荘屋敷3
「米澤穂信」さん著の推理小説「〈古典部〉シリーズ」
ソレが、小説タイトル第1作目「氷菓」の名前で
2012年テレビアニメ化されました
その氷菓のヒロイン「千反田 える」
豪農、千反田家の一人娘という設定から
加茂荘がヒロインの実家のモデルに使用されたそうです

ちなみに、氷菓のアニメのシリーズ構成って
ライトノベルを趣味のひとつとしている自分のバイブル
「フルメタル・パニック」の作者「賀東招二」さんが
担当していたんですね~
記事を作成するため調べた際に知った四方山話です
加茂荘屋敷4
加茂荘へお邪魔しました
加茂荘屋敷5
「お邪魔しま~す」とあいさつした娘達に
加茂荘を管理しているスタッフの方(年配の女性)は
「いらっしゃいませ」と正座+お辞儀の丁寧な対応にて
むかい入れてくれました

年配スタッフの方「まぁ~気持ち良いご挨拶ねぇ
とても良い子のお嬢さんですね~」




お邪魔して、すぐ返答に困りました…
加茂荘屋敷6
加茂荘内で、自分達が遊んだ内容(遊べる内容)
赤枠部分の置かれている昔のおもちゃ
かるた、けん玉、お手玉…等
加茂荘屋敷7
池で飼育されているカモ相手にエサやりもしました
加茂荘屋敷8
あとは、加茂荘内を見て回ったことですね

「彦根城(紹介記事へ)」の時、書いたとおり
歴史的な建造物への興味は薄い自分
「せっかくだから見て回ってみるけど
感想は『ふーん…』程度だろうなぁ~」なんて
思っていたところ
ちょっとした探検気分で楽しめちゃいました♪
でも、見て回る以上に楽しんだのは、加茂荘で興じた
「趣のある雰囲気なイケメンごっこ」でした



意味がわかりませんか~?
説明いたしましょう!
ことの発端は、のりゅの嫉妬からでした
加茂荘8-2
上画像は、前回記事(クリックにて、前回記事へ)でも
使用した加茂荘の池で飼育されているカモ相手に
エサやりを興じているTAKA君&娘達
です
TAKA君は、娘達と一緒に熱中
周囲など気にならないくらい自然体でした
そのTAKA君の放つ「※求道者」めいた雰囲気
(※求道者→悟りなどを求めて修行する人
何かの道を極めんとする人)
TAKA君と加茂荘との趣がミックスされた結果
加茂荘屋敷9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
※趣のある雰囲気な
イケメン素敵ショット

たくさん撮影できてしまいました
(※注意:のりゅが思ったこと、皆様がどう思うか?までは
考慮しておりません)

「マー君!なんかTAKA君が
趣のある雰囲気なイケメンに
撮れちゃんだけど!?」


マー君「まぁ、イケメンか?は
ノーコメントとさせてもらうけど
いい感じの雰囲気で撮れてるよね」


「負けてらんないよね!!」
加茂荘屋敷10
嫉妬と対抗意識に燃えた自分
とりあえずTAKA君から
ちょっと離れた場所で座ってみました
(撮影係をマー君に頼みました)
加茂荘屋敷11
趣のある雰囲気を醸し出した(つもり…)
自分の拡大画像

撮影したマー君からの感想は
「のりゅの着ているTシャツが
adidasのPOPな感じだからなぁ~
加茂荘の雰囲気には合わないよね」
でした

「じゃあ脱ごうか!?」

「それはやめて!!」とマー君に止められました
加茂荘屋敷13
撮影場所を変えて自分、そして…
加茂荘屋敷14
加茂荘屋敷12
趣ある雰囲気なイケメン、鋼鉄君バージョン
のりゅが「イケメンごっこ、一緒にやろうぜぇ~」と誘ったところ
鋼鉄君は応じてくれました

「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の紹介記事でも
書いていることですが
のりゅの昔からの友人の鋼鉄君は
中学校の頃、※学年で常に10位以内に
入るくらいに成績優秀
で(※1学年200人以上)
(頭の良いことで)有名な高校→有名な大学を卒業した方です
なのに、のりゅが提案した
おバカなことでも付き合ってくれる
茶目っ気、柔軟性を持っている方
でもあるのです
加茂荘屋敷15
そんな鋼鉄君考案の加茂荘奥座敷で語らう
趣のある雰囲気なイケメン2名の構図
鋼鉄君、わりとノリノリでした♪
加茂荘屋敷16
(上画像は、拡大表示可能です)
趣のある雰囲気なイケメンごっこ撮影者
マー君が
「白黒にすると良い感じになるかも…?」
言っていたので試してみました☆
加茂荘屋敷17
(上画像は、拡大表示可能です)
白黒TAKA君バージョン

というわけで、皆様、娘達&TAKA君が
加茂荘でカモのエサやりを興じている最中
のりゅ、鋼鉄君、マー君が何をしていたか…
ご理解いただけたでしょうか?
趣のある雰囲気なイケメンごっこ
興じていたわけでありますね☆


ちなみのお話、のりゅ、鋼鉄君、マー君は
御年37歳です♪

といったところで、今回の回顧録終了です

加茂荘花鳥園
来園の季節によっては、花菖蒲、アジサイが堪能でき
鳥類とのふれあい・エサやり体験が楽しめ
江戸時代中期建築の庄屋屋敷の加茂荘で
趣のある雰囲気なイケメンごっこ
興じることも可能です
ぜひ来園してみてくださいませ☆

おまけ

帰宅後、マイハニーに加茂荘で興じた
趣のある雰囲気なイケメンごっこ
ソレに、鋼鉄君が付き合ってくれたこと
報告しました
その時、嫁の発言がこちら

嫁「鋼鉄君、アンタのバカに付き合ってくれるなんて
付き合いがいいというか…お人好しよね~」


嫁「でも、鋼鉄君は、元々の頭がいいんだから
おバカなことやっても冗談で済まされるからいいわよね」


嫁「アンタの場合
バカがおバカをやったわけで

救いようがないと思わない?
加茂荘花鳥園 鳥類ふれあい・観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第460弾は、静岡県掛川市にある
「加茂荘花鳥園 鳥類ふれあい・観覧編」です
加茂荘1
日頃からお世話になっている「はなみづき」さんの運営する
ブログ「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」
「庄屋屋敷の門前に咲き誇る花菖蒲!
花と鳥で楽しめる『加茂荘花鳥園』」
の記事を
読んで興味を惹かれた自分は
2016年8月末「加茂荘花鳥園」へおでかけしました
(クリックにて、はなみづきさんのサイトの記事へ飛びます
加茂荘花鳥園の花の情報を知りたい場合はもちろん
加茂荘花鳥園の施設情報を知りたい場合においても
当ブログの記事なんぞ読む必要ありません)


おでかけメンバーは、自分、娘達
加茂荘2
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君、鋼鉄君、マー君
子供2名に対して
大人4名のアンバランスパーティでした

当ブログを愛読する皆様は
のりゅが、※深謀遠慮を
巡らすことが得意だと認識
しているでしょうから
「アンバランスなことに、何か深い意味が…?」と
アレコレ勘ぐってしまうかもしれませんね
(※深謀遠慮→深く考えを巡らし、のちのちの
遠い先のことまで見通した周到綿密な計画を立てること)

しかし、この時、手のあいているメンバーに
娘の面倒を見てもらう程度の目論みはあれど
子供と大人の人数のアンバランスに
深い意味はありません
声を掛けたら集まっちゃっただけです

まぁ~この時、深謀遠慮な意味は無かったにしても
多忙にして各方面の実力派の3名
彼らを召集のできる背景には
おでかけ仲間の盟主たる存在のりゅ
その人柄・人徳が素晴らしいからだということは
皆様、お忘れなく♪

加茂荘花鳥園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜IC付近からの距離 18キロ(片道)

到着目安 20分

高速料金 480円(森掛川IC降車の場合)

駐車場 200台

所在地 〒436-0105 静岡県掛川市原里110

電話 0537-26-1211

休園日 木曜日
※花菖蒲開花シーズン 無休

営業時間
7月1日(金)~8月31日(水) 9:00-17:00 
9月1日(木)~4月21日(金)10:00-16:00

入場料
7月1日(金)~4月21日 大人1000円 小学生以下無料
※花が見頃の季節は変動します


加茂荘3
(上画像は、拡大表示可能です)
加茂荘花鳥園は、、静岡県掛川市原里にある花鳥園です
園内にある江戸時代中期建築の庄屋屋敷「加茂荘」
4月下旬から6月末頃見頃となる
花菖蒲やアジサイが有名
なわけですが
加茂荘4
のりゅ達の来園したのは、20016年8月末
花菖蒲・アジサイともに
見頃でもなんでもない時期
でした

のりゅ達(少なくとも自分と娘達)の目的は
花を見るためではなくでした
はなみづきさんのブログ記事を見て
旧名「加茂荘花菖蒲園」より加茂荘花鳥園へ
施設名称が変更されたこと
鳥とのふれあい・エサやり体験が
もんげーできること
を知り興味を惹かれました
加茂荘5
加茂荘花鳥園へ入園
加茂荘なだけなのかカモの大群と遭遇しました

カモは、加茂荘花鳥園で飼育されている生物の中で
エサやり体験可能な鳥類
です
加茂荘6
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達の来園時
カモのエサはセルフサービスでした

東伊豆町にある「伊豆アニマルキングダム(紹介記事へ)」
同じ掛川市内にある「掛川花鳥園(紹介記事へ)」だと
ワンカップ100円なり200円、お金がかかるところですが
加茂荘花鳥園は、なんと※無料なのです
(※入園料金はかかります、エサやりは無料)
「ご自由にお取りください」と書かれた文書
貼られていました
加茂荘7
(上画像は、拡大表示可能です)
よって、マジで、フリーダムに
エサやりしまくっていた長女…あ~んど

加茂荘8
(上画像は、拡大表示可能です)
TAKA君☆
加茂荘8-2
上画像は、この加茂荘花鳥園へ入園直後に興じた
カモのエサやり風景ではありません
園内にある江戸時代の庄屋屋敷、加茂荘へ行き
娘達&TAKA君が
庭の池のカモへエサやりしている風景です
娘達&TAKA君は
加茂荘を管理しているスタッフの方のご厚意から
カップではなく
エサの入った大きな升を借りて
カモのエサやりに夢中
になっていました

この2名のエサやりのハマりっぷりを見て
のちのち発言したマー君の名台詞がこちら

マー君「あの2人、掛川花鳥園なら
1万円分くらいやってんじゃない…?」

加茂荘9
この2人とは対照的に
カモの大群を怖がっていたのは我が家の次女…
娘を強者に育てたい自分からすれば
許しがたい反応でしたので…
加茂荘9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
次女を捕まえ抱っこ移動…
加茂荘10
(上画像は、拡大表示可能です)
カモの大群の真ん中で座り込んでみたり
赤枠部分のように
次女を抱えていた手を離してみました
怖がる反応がたまらん♪
次女は、必死にしがみついていただけで
強者への成長が見られなかったのが残念でした…
加茂荘11
ちなみのお話、カモのエサは
少し離れた場所で飼育されている
コールダック(ナキアヒル)にもあげることができます
加茂荘12
(上画像は、拡大表示可能です)
カモの大群と遭遇した場所より少し進んで
「団子屋」と同じ建屋にあるウサギのふれあいコーナー
カモは怖がっていたのに、ウサギは何故か平気な次女…
加茂荘13
(上画像は、拡大表示可能です)
ウズラふれあいエリア建屋へ移動
建屋内は、ウズラだけでなく赤枠部分クジャク
一緒に飼育されています
ウズラふれあいエリアもエサやりは自由な
セルフサービス制
でした
加茂荘14-1
(上画像は、拡大表示可能です)
クジャクは、警戒心が強いのか?地面にエサをまいても
食べてくれませんでしたので
のりゅは、長女にカップを地面に置くようにアドバイス
するとクジャクは、エサを食べてくれました
加茂荘15
(上画像は、拡大表示可能です)
加茂荘花鳥園入場管理建屋内にある
猛禽類の展示コーナー
ガラス越しの展示だけでなく赤枠部分のように
紐で足を縛られたフクロウを間近で
観覧することもできました
加茂荘16
猛禽類の展示コーナー反対は、水鳥ふれあいエリアです
加茂荘17-1
(上画像は、拡大表示可能です)
水鳥ふれあいエリアも
エサやりは自由なセルフサービス制
でした
フラミンゴ、絶滅危惧種クロツラヘラサギが飼育されています
加茂荘18
加茂荘花鳥園の季節を問わない花の見所「展示温室」
ここでも鳥類が飼育されています
加茂荘19
その代表なのは、ハリスホーク「コハク」
上画像くらい間近で観覧できちゃえました
加茂荘20
(上画像は、拡大表示可能です)
ハリスホークは、毎日13時より
フライトトレーニングが開催されているそうです
のりゅ達は、9時の開園時間きっかりに
加茂荘花鳥園へ入園
フライトトレーニングの開催時間まで
4時間ほど滞在しなければならなかったので
スルーしちゃいましたけれど興味のある方は
ぜひ観覧してみてください

ハリスホークのフライトトレーニングはスルーしましたが
加茂荘21
(上画像は、拡大表示可能です)
11時前後・14時半前後に開催されている
フラミンゴのお散歩イベントには参加しました
飼育員さんと一緒に、フラミンゴを追いかけ
最後には、お触りタイムがあります
フラミンゴに触れるなんて、そこらの動物飼育スポットでは
できない貴重体験だと思いました



…思いましたが、それ以上に
カモの大群は、怖がるけれど
ハリスホークは間近まで近づける
ウサギ、フラミンゴを
怖がらずお触りできる…

次女の恐怖の基準が
さっぱり理解できない…

との思いを抱いていました

といったところで、今回の回顧録終了です

加茂荘花鳥園「加茂荘編」へ続きます☆
つま恋 サウンドイルミネーション2015-2016
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第261弾は、静岡県掛川市の
「つま恋」で開催されている
「サウンドイルミネーション2015-2016」です
283-0.jpg
2015年10月31日の開催から
約1ヶ月ほど遅れとなりましたが「つま恋」で始まった
「サウンドイルミネーション2015-2016」
行ってまいりました

つま恋のサウンドイルミネーションは
今年度をもって、開催4回目
「1番行きたいイルミネーションは?」と聞けば
「つま恋!」と答えるくらい娘達のお気に入りの
イルミネーションです

そんな、つま恋サウンドイルミネーションへの
のりゅや娘達の訪問実績は
初年度こそ行きそびれましたけれど
前々回開催(クリックにて、前々回開催記事へ)
前回開催(クリックにて、前回開催記事へ)
今年度開催と3年連続の訪問
年々パワーアップ、スケールアップしていく
つま恋サウンドイルミネーションですが
イルミネーション鑑賞者であるのりゅ達も
今年度は、一味違います
283-1.jpg
2015年11月22日、いい夫婦の日
283-1-2.jpg
嫁抜きの紳士3名(+娘達)で
イルミネーションを鑑賞しました~☆


「何やってんの!?」「奥さん可哀想!」なんて
皆様に誤解されたくありませんので
全部、嫁が悪いことを説明させていただきます
2015年11月22日
のりゅは、嫁との愛を育むため
静岡市方面の素敵なおでかけを計画しました

突っぱねられました

のりゅが一生懸命考えたのに「興味ない」そうです
嫁に断られたなら仕方ありません
「※おでかけ仲間」のマー君、TAKA君に
静岡市方面のおでかけの同行を呼びかけました
(※クリックにて、おでかけ仲間紹介記事へ)

静岡市方面のおでかけを終え、帰る途中の車中で
つま恋のサウンドイルミネーションの話題となり
マー君、TAKA君共に、行ったことがないそうで
「興味ある」「行ってみたいね」との流れに…
でも、マー君、TAKA君共に気遣いのできる人達ですから
「俺たちと行っていいの?
奥さんも行きたがるんじゃない?」
「電話して確認してみなよ」と両紳士に促され
電話することに…

嫁「※おねーちゃんと
ディナー行ってるから
勝手にしていいよ~」

(※嫁の実姉)

ぶつ!つー…つー…つー…

100%嫁が悪いと思います
なので、勝手にさせてもらったわけであります

つま恋 サウンドイルミネーション
(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離  28キロ(片道)
                   
到着時間目安 50分

高速料金 480円(森・掛川ICで降りた場合)
       ※H27年12月現在

駐車場 無料 乗用車2000台

所在地  〒436-0011 静岡県掛川市満水2000

電話 0537-24-1111

営業時間
日没~21時(最終入場20時30分)
土・日曜、祝日は、日没~21時30分(最終入場21時)

イルミネーションの料金(今季)

大人1500円、中学生1000円、幼児は無料
(500円の金券付)

今季の開催期間 休み
201年10月31日(土)~2015年4月3日(日)
※1月5日(火)~7日(木)、17日(日)~22日(金)は休業

セット訪問候補

22世紀の丘公園(紹介記事) 3キロ 10分
掛川花鳥園(紹介記事へ) 4.5キロ 15分


283-2.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
今年度のつま恋サウンドイルミネーション開催期間は
2015年10月31日(土)~2016年4月3日(日)だそうです
283-3.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
今年度のつま恋サウンドイルミネーション、マップです

前年度は、メイン会場から
南第一駐車場あたりまで歩いた後
引き返すというイルミネーション鑑賞コースでした
今年度は、メイン会場のみの開催
「年々パワーアップ、スケールアップしていく
つま恋サウンドイルミネーション」
なんて一文を
この記事の序文に書きましたけれど
イルミネーション鑑賞のため、歩く距離に関しては
スケールダウンしています
283-4.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
動物の森イルミネーション
チケット確認ゲートを抜けると最初にあるポイント
動物の森イルミネーションは、スマートフォンを使うことで
動物と一緒に合奏できるそうですが
「家計がいっぱいいっぱい」との理由から
スマートフォンを嫁に持たせてもらえない
のりゅには、関係のないお話でした
ちなみに、嫁はスマートフォンを使っているのですよぉ~
283-5.jpg
甘い香りのシャボン玉
30分置きに、甘い香りの煙と共に、シャボン玉が発生
人ごみに突撃した娘達を探すのに時間を食いました
283-6.jpg
娘達を確保した後、見晴らし台目指してメイン会場を移動
283-6-1.jpg
球体イルミを通過
283-7.jpg
見晴らし台へ到着
283-8.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
283-9.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
見晴らし台から見えるイルミネーションはこんな感じです
283-11.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
見晴らし台から新エリア、イルミネーションのフードコート
のりゅ達の訪問したのは、3連休の2日目
イルミネーションのフードコートは激混みでした
入場料を支払った際、付いてきた金券を
ココで使おうかと思ってましたけれど
長蛇の行列に辟易してきたので
つま恋で夕食を取ることを諦めました
283-10.jpg
ホテルノースウイング屋上に設けられた
屋上展望ステージへ行ってみることにしました
283-13.jpg
屋上展望ステージへ到着
283-14.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
つま恋、サウンドイルミネーションのメイン会場は
J-POP、洋楽が絶えず流れています
そして、イルミネーションはただ光っているだけでなく
10~15分間隔でショーが繰り広げられます
283-15.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
283-16.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
上画像のように、様々な形で点滅したり
283-17.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
283-18.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
メイン会場全体のイルミネーションが
強い光で輝く演出がありました
283-19.jpg
屋上展望ステージの次は、今年度からの新エリア
スターダストスクエアへ行ってみることにしました

このエリアのイルミネーションについては
特に感じるモノもなかったのですが…
とっても素敵なモノを発見しました
283-20.jpg
283-20-1.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
ハグスポットです
「ハグで、世界をほっこりさせよう」
なんて書かれていました

世界をほっこりさせる…
のりゅは、大変な使命を担ってしまいました…
世界平和のためにも
娘達とハグ
しなければなりませんでした
283-22.jpg
スターダストスクエアで、鬼ごっこをしていた娘達の内
次女を捕まえてハグいたしました
次女は、普段から抱っこ要求魔ですし
人とベタベタ引っ付くのが好きな娘ですので
全く嫌がりませんでした
多少は、世界平和に貢献できたかもしれませんが
まだ足りませんよね?
というよりは…
皆様の期待している
娘のリアクションは
こんなモノじゃありませんよね?


それでは、皆様のご期待に応えるといたしましょう♪
283-23.jpg
ハグ~♪♪

「嫌だ!絶対嫌だ!」と叫んでいた長女ちゃんの
ツンデレな反応に
のりゅの心は、ほっこり♪

ついでに、周囲にいたマー君、TAKA
君見知らぬ皆様も
微笑ましい光景に
ほっこりされてました♪

283-24.jpg
ハグ~♪♪+ほおずり~♪♪
全力抵抗の長女に、少々手こずりましたけれど
世界は平和となりました☆
ハグスポットは、球体イルミの近くにもありましたので
皆様、つま恋、サウンドイルミネーションへお越しの際には
ぜひ、世界平和のため
大事な人とハグしてみてくださいませ☆

スターダストスクエアで、世界平和に貢献した後
球体イルミのハグスポットでもハグ~♪をして
283-25.jpg
チャペルガーデン
283-26.jpg
光のトンネルを抜け帰宅しました

といったところで、今回の回顧録終了です

つま恋、サウンドイルミネーション2015-2016
2016年4月3日まで開催されています
ぜひ訪問してみてくださいませ☆
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