こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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東海大学自然史博物館(2015年11月訪問)
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第269弾は、静岡県静岡市清水区にある
「東海大学自然史博物館(2015年11月訪問)」です
293-0.jpg
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の舞台となった
「東海大学海洋化学博物館」へ入館前
チケットカウンターにて、2館共通券を購入していたので
東海大学海洋科学博物館のすぐ隣にある
「東海大学自然史博物館」へ来館しました

来館した目的は、自然史に興味があったから…なんて
理由ではありません

※以前作成した回顧録第11弾
東海大学自然史博物館の記事が
建屋の写真なし、展示の写真なし…の
仕上がりに満足していないなんてレベルを超え
記事として掲載、皆様に読んでいただくのが
恥ずかしいレベルでしたので
第11弾の回顧録の修正・強化のため写真を入手
そして、東海大学自然史博物館を舞台にした
新たな回顧録作成したいためでした
(※クリックにて、第11弾の記事へ飛びますが
第11弾の記事は、再訪時撮影した写真を使用して
修正済みとなってます)


完全に自己都合満載の訪問理由でしたけれど
「おでかけ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
TAKA君、マー君は、嫌な顔せず付き合ってくれました
ありがたいものですね

そんな友人達へ、のりゅが最大に報いる方法は
※若いねーちゃんを
隣に侍らさせてあげる
…ことかな~と
(※我が家の娘達、7歳、5歳のピチピチギャル)

ピチピチギャルこと娘達は、のりゅの認める色男紳士達が
エスコートしてくれて嬉しい
TAKA君、マー君は、30歳以上年下のピチピチギャルが
相手をしてくれて嬉しい
のりゅは、楽できて嬉しい
これぞ、WIN&WIN&WINな関係でした

東海大学自然史博物館
(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 91キロ(片道) 

到着時間目安 1時間30分(浜松浜北IC付近から)

高速料金 2230円
(清水IC左前方向 有料道路出口で降りた場合)
※H26年10月現在

駐車場 普通車:500円/日
     マイクロバス:800円/日
     大型車:1,000円/日

所在地 〒424-8620 静岡県静岡市清水区三保 2389

電話 054-334-2385

開園時間  9:00~17:00
       1月1日は10:00~16:00まで

休館日 年末(12月24日~31日)
      毎週火曜日(祝日の場合は営業)
※ 正月、春休みGW期間、および7月/8月は除きます。

入館料                   
共通券 大人(高校生以上)  ¥1,800
      小人(4歳以上) ¥900
  
海洋科学博物館 大人(高校生以上) ¥1,500  
      小人(4歳以上)         ¥750

自然史博物館  大人(高校生以上) ¥1000
           小人(4歳以上)   ¥500

※公式HPのアンケートに答えると
10パーセントの割引が受けられます

セット訪問候補 
三保の松原 3.6キロ 10分
エスパルスドリームプラザ 8キロ 20分
東海大学海洋科学博物館(紹介記事へ) すぐ隣


293-1.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
東海大学自然史博物館マップです
293-2.jpg
東海大学自然史博物館は、エスカレーターで
常設展示フロア最上階の3階まで登り
そこから下へ降りていくのが順路となります
293-3.jpg
3階に登ってすぐの爬虫類誕生のコーナー

TAKA君は、のりゅの通っていた高校にて
トップクラスの成績の持ち主
特に暗記科目を得意なお方で、社会科に関しては
中・高校生時代、いつも学年首席でしたね
なので、ほとんど暗記科目と言っていい自然史も
TAKA君の得意分野
東海大学自然史博物館の展示は
彼にとって、とっても興味深い内容だったようです
なんせ来館したメンバーの中で
ただ1人最後まで、夢中に観覧
していましたから…
293-3-1.jpg
恐竜の世界へ到着

入館して間もない頃なので、写真撮影時
恐竜のポーズをとってくれたあたり
まだ娘達のテンションもそれなりでした
293-4.jpg
前回来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)
「恐竜嫌い!」って言っていた長女も
2、3年の年月が経ち
※一般的に有名な恐竜の名称を覚えました
(※恐竜の名前だけでなく、恐竜が絶滅した理由を
妹に解説できるくらい、恐竜について
どこかから知識を得たようです
クリックにて、参照記事へ飛びます)


上画像でTAKA君が観覧しているステゴサウルス
293-5.jpg
トリケラトプスに関しては
骨格標本前の恐竜の解説文を読まなくても
TAKA君相手に、名前を当ててみせてました

そんなことご存じでしょうに…
TAKA君は「スゴイねぇ~長女ちゃん」なんて
長女を持ち上げる発言をしていました
実に、大人な対応ですね
しかしながら…
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タルボサウルスティラノサウルス
293-7.jpg
ディプロドクスブラキオサウルス
長女は、TAKA君相手に
自信満々に答えて不正解
間違い証明2
(上の画像は、拡大表示可能です)
間違い証明1
(上の画像は、拡大表示可能です)
長女の不正解の証明です

結局、何を申し上げたいのか?を説明しますと
TAKA君が、大人な対応から
不正解を正解にして
長女を持ち上げていたから
※真に娘のためを想う自分は
(※不正解を正解と覚えたままなんて
本人のためになりませんよね?)
長女の間違いを指摘
※TAKA君を糾弾
してやりました
(※「TAKA君、ダメじゃーん」ってくらいですけれど)
結果、長女は不機嫌となり
TAKA君から「大人気ないねぇ~」なんて
発言を受けました



何故!?娘のためだったのに…



言いたいことも言えない
こんな世の中じゃ~♪

調べてみようコーナー
しらべてみようコーナー
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恐竜Q&Aを次女
次女からサポートを頼まれたTAKA君が挑戦
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TAKA君は、同日訪問した「※静岡科学館る・く・る」にて
次女が、母親から継承した
「使えない」発言
を受けちゃってましたからね~
(※クリックにて、参照記事へ)
名誉挽回戦だったのかもしれません
考える様子・仕草が真剣そのものでした
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(上の画像は、拡大表示可能です)
次女、TAKA君の結果は、全問正解♪さすがでしたね☆
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3階から2階へ移動
この時点で、じっくり展示を見ていたのはTAKA君1人
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展示に飽きた娘達は、どんどん先へ進んでしまいました
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氷期の世界、ケナガマンモス
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1階、静岡県の自然コーナー
やはり興味深く観覧していたのは、TAKA君1人
マー君は、この時すでに、お外でタバコを吸ってました
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ディスカバリールームにて、娘達のテンション復活
おもちゃに夢中
娘達は、まだまだ自然史より
おもちゃに夢中といったところでした

…というよりは、娘達の自然史への興味が
おもちゃへの興味を上回る日は、来るのでしょうか?
のりゅは、永遠に来ないと思います☆

といったところで、今回の回顧録終了です

東海大学自然史博物館
東海大学海洋科学博物館のお隣にある施設です
単館での来館は、あまりオススメできませんが
海洋科学博物館をメインの目的地として
ついでに立ち寄るなら、十分な展示内容だと思います
ぜひ、東海大学海洋科学博物館とセットで
来館してみてくださいませ☆
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東海大学海洋科学博物館(2015年11月来館) 2階編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第268弾は、静岡県静岡市清水区にある
「東海大学海洋科学博物館(2015年11月訪問)」の
「2階編」です
292-1.jpg
292-2.jpg
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いたとおり
「東海大学海洋化学博物館」の水族館の
観覧を終えた自分と娘達「※おでかけ仲間」
TAKA君、マー君
(※クリックにて、おでかけ仲間紹介記事へ)

続いて「マリンサイエンスホール」「メクアリウム」
観覧するべく、東海大学海洋化学博物館2階へ
移動しました

東海大学海洋科学博物館

(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 91キロ(片道) 

到着時間目安 1時間30分(浜松浜北IC付近から)

高速料金 2230円
(清水IC左前方向 有料道路出口で降りた場合)
※H27年12月現在

駐車場 普通車:500円/日
     マイクロバス:800円/日
     大型車:1,000円/日

所在地 〒424-8620 静岡県静岡市清水区三保 2389

電話 054-334-2385

開園時間  9:00~17:00
       1月1日は10:00~16:00まで

休館日 年末(12月24日~31日)
      毎週火曜日(祝日の場合は営業)
※ 正月、春休み、GW期間、および7月/8月は除きます。

入館料                        
共通券 大人(高校生以上)  ¥1,800
      小人(4歳以上) ¥900
  
海洋科学博物館 大人(高校生以上) ¥1,500  
       小人(4歳以上) ¥750

自然史博物館  大人(高校生以上) ¥1000
           小人(4歳以上)   ¥500
※公式HPのアンケートに答えると10%割引きが入手可

セット訪問候補
三保の松原 3.6キロ 10分
エスパルスドリームプラザ 8キロ 20分
東海大学自然史博物館(紹介記事へ) すぐ隣


292-3.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
マリンサイエンスホール、メクアリウムのマップです
(+イベントの時間)

マリンサイエンスホールは、その名称から分かるとおり
海の科学を学べるフロア
メクアリウムは、東海大学が開発した
「※メカニマル」の展示フロア
(※生物の動きを再現したロボットの事を
メカニマルっていうそうですね)
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マリンサイエンスホールへ到着
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やっぱり目立つのは
ピグミィシロナガスクジラの骨格標本ですね
世界で唯一完全な骨格標本だそうです
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それから、メガマウス2体の剥製

メガマウスは、全世界で五十数例しか目撃・捕獲情報がなく
「幻のサメ」などと言われているくらい珍しいサメ
原始的な形態を残していることが特徴だそうです

迫力の展示の他
本来の用途は、海の科学を学べる装置なはずですが
我が家の娘達の用途
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シューコン、シューコンする装置
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ダッシュしてプッシュする装置
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変声で叫び、競い合う装置
など、2人が遊びまくっていた装置が多数ありました

でも、マリンサイエンスホールで
娘達が1番楽しそうだったのはコレ
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科学者の衣装、小道具の置いてあるコーナーです

東海大学海洋科学博物館へ来館する前
「静岡科学館る・く・る(クリックにて、参照記事へ)」
観覧したサイエンスショーが
よっぽど楽しかったのでしょうか?
科学者(長女)による
サイエンスショーごっこが始まりました
(観客は、のりゅ、TAKA君、マー君の3名)
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長女「この虫めがねを使います」
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(上の画像は、拡大表示可能です)
(長女の行動解説→虫めがねを顔に押し当て自分の顔を
「※おかちめんこ」にしています)
(※おかちめんこ→目鼻がつぶれたような
整わない顔をした女性という意味)

長女「こうすると
変なお顔になっちゃいます~♪」




それって、科学なの…?なんて
思いながらも、我が娘のこの時の発想は
「天才だな!!」と思いました
とりあえず、TAKA君、マー君には大ウケ
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長女のサイエンスショーごっこの後、虫めがねを
しっかり拭いて、メクアリウムへ移動
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泳ぐメカニマル解説イベントを観覧
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ラジコン操作できるメカニマルに夢中な2人

2人がメカニマルに夢中になっていると
「3Dハイビジョンシアター」の上映時間近づいてました
※前回来館時(※クリックにて、参照記事へ)
3Dハイビジョンシアターを鑑賞いたしました
3Dメガネを渡され、それを装着、シアターを鑑賞すると
立体的にお魚さんが見えるのはよいのですが
シアターの上映内容は
巨大サメ、迫力の捕食シーン…なんてモノではなく
南の海のサンゴ礁、そこに住む魚達なんて
眠くなるモノでした

シアターを写真撮影しても
立体的に写るわけでもないから
ブログネタとしても、あまりおいしくありません
そういうことで、今回の来館時
のりゅは、3Dハイビジョンシアターを
鑑賞するつもりがありませんでした

しかし、上映時間間近になると
スタッフの方が呼びかけを始め
次女が、コレに釣られました
(長女は、気にすることなくメカニマルに夢中)

まずいなぁ…
「一緒に行って!」とか言われる…と思いきや
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次女は、マー君を引っ張って、3Dハイビジョンシアターへ

マー君「パパ!
パパと行っておいで!」

次女「パパは嫌っ!
マー君がいい!!」




次女の物言いには、多少カチンとなりましたけれど
モテる男を邪魔するほど、のりゅは、ヤボではありません
笑顔で見送ってあげました☆
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メクアリウム観覧後、津波実験水槽を観覧
292-19.jpg
津波の脅威を感じることができましたけれど
東海大学関連施設から浜松方面の帰り道って
海岸線を走行する必要があるのです

そうなると帰りの車中の話題も
「今、津波が来たらどうする?」なんて話題に
なってしまいますし
楽しい話題の材料には、ならなかったなぁ…と

といったところで、今回の回顧録終了です

東海大学海洋化学博物館
水族館だけでなく、海について色々学べる施設です
興味を惹かれましたら
ぜひ来館してみてくださいませ☆
東海大学海洋科学博物館(2015年11月来館) 水族館編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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回顧録第267弾は、静岡県静岡市清水区にある
「東海大学海洋科学博物館(2015年11月訪問)」の
「水族館編」です
東291-1
※第264弾、第265弾で、回顧録の舞台となった
「静岡科学館る・く・る」を退館した後
(※クリックにて、第264弾へ)
(※クリックにて、第265弾へ)
次なる目的地「東海大学海洋科学博物館」
やってまいりました

東海大学海洋科学博物館は
過去何度も来館したことがあり
※回顧録第10弾でも記事にした訪問地です
(※クリックにて、第10弾へ飛びます)
しかし、ブログ運営決意前の訪問地であり
回顧録作成を考えていない頃のおでかけ写真で
記事を作成したため
※東海大学海洋科学館の施設建屋やメイン水槽展示の
写真のない回顧録第10弾の仕上がりに
ブログ運営者の自分は、納得していませんでした
(※現在は、第10弾の記事は
再訪した時の写真を使い、修正済みとなっています)

上記理由により、ずっと再訪することを考えていたところ
この時のおでかけ同行メンバー
「おでかけ仲間(クリックにて、仲間紹介記事へ)」
TAKA君、マー君の同意も得られ
東海大学海洋科学博物館の再訪が実現しました

東海大学海洋科学博物館

(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 91キロ(片道) 

到着時間目安 1時間30分(浜松浜北IC付近から)

高速料金 2230円
(清水IC左前方向 有料道路出口で降りた場合)
※H27年12月現在

駐車場 普通車:500円/日
     マイクロバス:800円/日
     大型車:1,000円/日

所在地 〒424-8620 静岡県静岡市清水区三保 2389

電話 054-334-2385

開園時間  9:00~17:00
       1月1日は10:00~16:00まで

休館日 年末(12月24日~31日)
      毎週火曜日(祝日の場合は営業)
※ 正月、春休み、GW期間、および7月/8月は除きます。

入館料                        
共通券 大人(高校生以上)  ¥1,800
      小人(4歳以上) ¥900
  
海洋科学博物館 大人(高校生以上) ¥1,500  
       小人(4歳以上) ¥750

自然史博物館  大人(高校生以上) ¥1000
           小人(4歳以上)   ¥500
※公式HPのアンケートに答えると10%割引きが入手可

セット訪問候補
三保の松原 3.6キロ 10分
エスパルスドリームプラザ 8キロ 20分
東海大学自然史博物館(紹介記事へ) すぐ隣


東291-2
東海大学海洋科学博物館へ入館

東海大学海洋科学博物館は、1階、水族館
2階「マリンサイエンスホール」「メクアリウム」
分かれています
そして、今回の回顧録は「水族館編」となります
東291-3
水族館エリア最初の展示フロア「きらきら☆ラグーン」
サンゴ礁で見られる生き物80点が展示されているそうです

正面の長女が何をしているのか?を解説しますと
後ろにいるウツボさんのマネでございます

東海大学海洋科学博物館公式HPにて
きらきら☆ラグーンの事を
「ちょっと工夫された方法を使って展示しています」
宣伝されているだけあって
東291-4
中へ入っちゃったように見える水槽
東291-5
進入口から見るとこんな感じ
nami iyagarase
赤枠部分の装置を操作すると
水槽内に波が発生するなど
宣伝に嘘偽りなしの展示内容となっていました

娘達は、上の写真の装置に熱中していました
装置を楽しんでいるのか?
お魚さんへの
嫌がらせを楽しいんでいるのか?
どっちなんでしょうね?

後者だとしたら
誰に似て、誰がそう育てたのか?
問題となります

当ブログをそれなりに読んでくださる方々からすれば
ブログ運営者であるワタクシが
愛と勇気と真実の人であることは
周知の事実でしょうから
該当者は約1名しかいませんよね

母親と性根がそっくり
色々、影響されまくりの

娘達に移動を促し
東291-6
東海大学海洋科学博物館のメインフロア
縦横10m、深さ6mの「海洋水槽」

海洋水槽は、見る方向によって
「サンゴ礁の海」「海藻の海」「砂底の海」「岩礁の海」
4つの海中景観に分けてあるそうで
全面ガラス張りの水槽としては
世界でも最大級の深さだそうです
東291-7
海洋水槽内のしろわに
こんなおっかない顔をしているわりには
行動を邪魔されたり、攻撃されたりしない限り
自ら人を襲う部類のサメではないそうです

海洋水槽は
「見る方向によって景観が違う…」という公式HPの宣伝通り
東291-8
高い位置から
東291-9
東291-10
下からも観覧可能でした
東291-11
この海洋水槽をTAKA君は、非常に気に入ったようです
ベンチに腰掛け、見入っていました
(赤枠部分に居るのがTAKA君)

幻想的な海洋水槽を眺め
物思いに耽っていた彼…
その姿を例えるなら
「※求道者」
(※悟りなどを求めて修行する人)

物思いにふけるTAKA君から
滲み出る知性
高貴・高尚なる雰囲気

異性が心惹かれてしまうのも分かる気がします
この後、彼は「あの…」って女性から
声を掛けられていたんですよ~



60代熟女「写真を
撮っていただけますか?」

TAKA君「いいですよ」


TAKA君は、※見た目からいい人だから
昔から頼みごとをされやすいのですよ~☆
(※「ブログ記事の仕上がりに納得していないから
水族館へ付き合ってくれる?」とか頼まれても
「いいよ」って、あっさり答えるくらい良い人)
東291-12
海洋水槽側には、リュウグウノツカイの標本
東291-13
「チビッ子たんけんたい」
東291-14
チビッ子たんけんたい内部
東291-15
「クラゲギャラリー」があります
東291-16
「駿河湾の生きもの」フロアへ移動
東291-17
東291-18
25個の水槽が並ぶこのフロアは、そのフロア名通り
駿河湾の生きものを観覧できます
(それ以外の生きものもいるそうですけれど…)
東291-19
水槽の対面には「駿河湾の深海生物」の展示
ちなみに駿河湾は、日本一深い湾だそうですね
東291-20
深海生物の代表格、チョウチンアンコウ

駿河湾関連の展示を過ぎると
東291-21
東291-22
「くまのみ水族館」があります
クマノミは、世界で30種類いて、そのうち約20種を
展示しているそうです
東291-23
きらきら☆ラグーン同様
中に入っちゃったかに見える水槽

水槽内を泳いでいるのは、クマノミのなので
中に入ったお子さんの
可愛らしくも華やかな写真を撮影できますよ☆
東291-24
クマノミを繁殖させているバックヤードも覗けます

くまのみ水族館の観覧を終えると
東291-25
水族館のラスト「クマノミキッズ」コーナー
ぬいぐるみ、お絵かき、パズルといった遊び道具
東291-26
長女が着ているクマノミ変身セットが置いてあります

遊び道具、クマノミ変身セット以外にも
東291-27
タッチプールもございます
このタッチプールで、とっても嬉しいことがありました♪
東291-28
ヒトデに触れた次女ちゃんでした♪

※最近へタレなエピソードが目立っていた次女ちゃん
(※クリックにて、ヘタレエピソード代表例①へ)
(※クリックにて、ヘタレエピソード代表例②へ)
久々に、頼もしい次女ちゃんの姿が見られて
パパはとっても嬉しかったです♪
東291-29
情けないのは
※カクレクマノミ(長女)です
(※カクレクマノミは
東海大学海洋化学博物館の水族館の一角
くまのみ水族館で、本当に飼育・展示されています)

「海遊館(クリックにて、参照記事へ)」
「名古屋港水族館(クリックにて、参照記事へ)」
「竹島水族館(クリックにて、参照記事へ)」
タッチプールのある水族館に、来館するたび
パパは、タッチすることを呼びかけているのに
長女が応じてくれたことはありません

タッチプールで生きものを触ろうとしないことも
情けない限りですけれど
妹の雄姿を見ようとしない態度
なにより許せませんね
東291-30
のりゅは、許しませんでした
東291-31
妹の雄姿を無表情に眺めていた長女…

姉のプライドを刺激された長女が
「私も触る」と言いだすことはありませんでしたけれど
上の写真に写るスタッフのおにーさんは
笑いを必死で噛み殺していていたんだなぁ…と
マー君から後にいただいた上の写真を見て
しみじみ思いました

といったところで、今回の回顧録終了です

東海大学海洋科学博物館、次回へ続きます☆
森下公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第266弾は、静岡県静岡市駿河区にある
「森下公園」となります
290-1.jpg
2015年11月「※おでかけ仲間」
TAKA君、マー君を同行させた静岡市方面へのおでかけ
(※クリックにて、おでかけ仲間紹介記事へ)
JR静岡駅南口より徒歩10分(600m)
「森下小学校」の南側にある
「森下公園」へやってまいりました
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森下公園には「若い力」なんて書かれた
もっこり銅像があったので
290-4.jpg
まだまだ若いと自称する3名
もっこり銅像に対抗してポージング
保健体育の本もDVDもないような公園でしたから
肝心な部分までは、再現不可能でしたが
いかがでしょうか?

こういうノリって、10代で卒業な気もしますけれど
我ら3名30代半ばを過ぎても
その場の勢いだけでやっちゃいました♪
※我ら3名、体は衰えても
心は、まだまだ10代だということですな☆
(※当ブログは、健全な良い子のための情報・日記サイト
我ら3名の肝心な部分の衰えに関しては自主規制です)

でも、まぁ、上のパフォーマンスは、単なる余興
森下公園へ来園した理由は
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「静岡科学館る・く・る」へ営業開始時間より
1時間くらい早く着いてしまったので
その暇つぶしとして森下公園へやってまいりました

森下公園は、静岡科学館る・く・るより歩いて500メートル
徒歩約10分でたどり着く立地条件
巨大複合遊具もあり、通常の遊具も豊富
実にハイレベルな公園です

森下公園
(静岡市 公園整備課HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 65キロ(片道)

到着目安 1時間15分

駐車場 ありません
(静岡科学館る・く・るとセットでの訪問がオススメ)

所在地 〒422-8076 静岡市駿河区八幡2-16

電話 054-221-1121(静岡市公園整備課)

セット訪問候補
静岡科学館る・く・る(クリックにて、紹介記事へ) 徒歩10分 500m


森下公園遊具のラインナップは
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ブランコ
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ターザンロープ
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「ターザンロープやりたい!TAKA君、抱っこして」と
我が家の次女に
パパより先に頼られるようになり
「はい、ちょっと待ってね~」と答え
お安い御用とばかりに
要求に応えていたTAKA君…

※次女のお世話係の認識
される方、する方共に
すっかり板についてます

(※クリックにて、TAKA君お世話係エピソード①へ)
(※クリックにて、TAKA君お世話係エピソード②へ)
(※クリックにて、TAKA君お世話係エピソード③へ)
(※クリックにて、TAKA君お世話係エピソード④へ)
TAKA君の「※おでかけ四天王」における異名は
「セバスチャン」でよろしいでしょうか?
(※のりゅに使えし(?)おでかけ仲間の別称
ちなみに、現在5人います
クリックにて、おでかけ仲間紹介記事へ)

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幼児向けのブランコ幼児向け遊具エリア
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スプリング遊具、小型滑り台、カバのオブジェ、砂場
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砂場に関しては、犬・ネコの侵入防止措置の他
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砂遊び道具付でした
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浜松市東区の「※半田公園」にもあった
螺旋状に登っていく雲梯
(※クリックにて、参照記事へ)
小学校が近いから…なのでしょうか?
半田公園のタイプのモノよりだいぶ小型でした

さて、細かな遊具のご紹介を終えたところで
いよいよ森下公園の真打!巨大複合遊具をご紹介します
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(上の画像は、拡大表示可能です)
こちらが、森下公園の巨大複合遊具です

いやぁ~、立派なモンですねぇ~
静岡市の巨大複合遊具といえば
以前、回顧録の舞台にもなった
「広野海岸公園(クリックにて、紹介記事へ)」
帆船遊具の方が、知名度として有名だと思いますけれど
遊べる要素は
森下公園の巨大複合遊具の方が上だと思います
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(上の画像は、拡大表示可能です)
巨大複合遊具裏側は、こんな感じ
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娘達は、巨大複合遊具へ突撃していきました
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※のりゅもはずむような足取りで突撃
(※赤枠部分が自分です
マー君に、いつの間にやら撮影されていて
軽やかな足取りに、自分でもびっくりしました)

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次女に付き添うセバスチャン
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長女に「TAKA君、上まで運んで~」と頼まれ
要求に応えるセバスチャン
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(上の画像は、拡大表示可能です)
ゆらゆら揺れる鎖のハシゴを移動する部分
ウォールクライミング要素等
巨大複合遊具でも、最難関と思われる
アスレチック部分へ長女が挑戦
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撮影係のマー君
頑張る長女を見守るセバスチャン
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このアスレチック部分にて
体操教室で習ったらしい
「布団干し」という技を披露してくれた長女
ずいぶん余裕がありましたね

森下公園の巨大複合遊具、アスレチック部分
クリアするのに、小学1年生には難関だと思えましたが
幾多の公園へ行き
パパと遊びまくっている我が家の長女には
たいした事なかったようです
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長女の頑張り・サービスに刺激を受けたのか?
いつの間にやら見守るのをやめて
ちゃっかりプレイしていたセバスチャンでした☆
(赤枠部分のセバスチャンに注目)

といったところで、今回の回顧録終了です

森下公園
楽しく遊べる巨大複合遊具に、その他の遊具も豊富です
森下公園から徒歩10分で到着できる
静岡科学館る・く・ると、セットでの訪問もオススメです
皆様も、ぜひ来園してみてくださいませ☆

おまけ
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静岡科学館る・く・るへの道中
娘達とのりゅより親子らしい
マー君とセバスチャンでした☆
静岡科学館る・く・る いきいき・ふれあいゾーン編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第265弾は、静岡県静岡市駿河区にある
「静岡科学館る・く・る」の「いきいき・ふれあいゾーン編」です
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(上の画像は、サイエンスショー前のイベントホール)

のりゅ、長女、次女
「おでかけ仲間(クリックで、おでかけ仲間紹介記事へ)」
TAKA君、マー君を含めたメンバーでおでかけした
「静岡科学館る・く・る」

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
静岡科学館る・く・るの「おどろきゾーン」を遊んでいると
「サイエンスショー見たいから場所取りしておくね
ギリギリまで、遊んでくれてていいからさ」
なんて言って、気を利かせてくれたTAKA君でした
彼のお言葉に甘えて
のりゅと娘達は遊びまくりました☆

(マー君は、撮影係)

そして、静岡科学館る・く・るのおどろきゾーンを一通り
遊び終えた頃、1人場所取りをしていたTAKA君から
「そろそろ時間だよ~」と連絡が入り、のりゅ達は
おどろきゾーンを切り上げ、イベント会場へ向かいました
TAKA君、有能すぎますね☆
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TAKA君、マー君のお膝席でサイエンスショーに臨む娘達
(赤枠部分がTAKA君、マー君、娘達)
幾多のおでかけを通じて
大人組も違和感なく座らせてましたね~
娘達もよくなついております



のりゅは、1人優雅
サイエンスショーを観覧いたしました

静岡科学館る・く・る
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 64.5キロ(片道)

到着目安 1時間10分

高速料金 1330円
※藤枝岡部IC降車の場合

駐車場 ありません
(※静岡駅北パーキング・エスパティオ駐車場
サウスポット伊伝パーキング・中西ガレージ
呉服町タワーパーキングは、割引対象)

所在地 〒422-8067 
静岡市駿河区南町14番25号エスパティオビル8~10階

電話 054-284-6960

営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)

定休日 月曜日(祝日の場合、翌日)
      年末年始、臨時休館あり

入館料 
大人510円、小中学生120円(静岡市内の学生は無料)
70歳以上、未就学児 無料

セット訪問候補
森下公園(クリックにて、紹介記事へ) 500m 徒歩10分


サイエンスショーを観覧した後
静岡科学館る・く・るの9階「いきいきゾーン」の常設展示を
遊ぶことにしました
今回の回顧録の舞台
いきいきゾーンの常設展示は17つ
「ふれあいゾーン」の常設展示は5つ
いきいきゾーンは、視覚・聴覚の不思議を学べるゾーン
ふれあいゾーンは、あまり常設展示がなく
レストコーナーや図書コーナー、実験・創作ルームなどがある
科学の実地体験、休憩ができるゾーンです

2つのゾーンの常設展示全てを
ご紹介したいところなのですが
1つの記事に使用する写真の数
文章の量が、膨大となってしまうため
個人的に微妙だと感じたモノは省略させていただきます
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絵に隠されたなぞ
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スタートボタンを押すと
1秒間に15枚の写真が流れます
その中に含まれている写真を3択から選びます
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のりゅの結果
超人レベルとか褒められちゃいました♪
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次女とサポートを頼まれたTAKA君の結果…

この後、TAKA君は次女に

次女「TAKA君、使えない~」

ひどい言い方で、非難されてました
この時の次女の言い方は、どう考えても
嫁からの影響です

普段、娘達の居る前で
パパの事を「使えない」って
連呼しているから

こうやって悪影響を受けるし、パパの友人に対しても
失礼なことを言っちゃうようになるんですよね
嫁には、困らされてばっかりです
TAKA君には、深く謝罪しておきました
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ダンス・ダンス
1人踊る次女、マー君にムリヤリ踊らされていた長女
始めは、何を見ながら踊っているのか?
理解できなかったのですが…
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ダンススペースの向こう側にある
ビル街にダンスしている人の影が映るようです
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長女逃走!マー君捕獲!!
長女は、そんなにダンスするのが嫌だったんでしょうか?
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さっかくスクリーン
部屋に入ると部屋中が、流れる光に包まれます
そして、部屋の壁にある十の模様を注目
10秒くらい注目し続けると自分に不思議なことが起こります
ぶっちゃけ、視覚が錯覚するわけですけれど…
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流れる光を追いかけ踏みつけていた次女(赤枠部分)
部屋中を走り回っていたから
他の方の体験の邪魔にしかなってませんでした
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さかさま世界
複数の展示があります
「じれったい手」「ゆがんだ部屋」「さっかくの窓」
「さっきの自分」
の4つの視覚トリック体験が可能です 
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さかさま世界の展示のひとつ、ゆがんだ部屋
スイッチを押すと、クマの人形が移動
立ち位置によって、大きく見えたり、小さく見えたりの
視覚錯覚だと思われますが…
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ゆがんだ部屋を熱心に眺めていたTAKA君

友人の娘達のため
1人サイエンスショーの場所取りをしたのに
絵に隠されたなぞにて、1度間違えたくらいで
気を利かせた友人の娘に
ひどい言い方で非難されたTAKA君…

ゆがんでしまったのでしょうか?

ここまで、視覚トリック関係の常設展示ばかりを
紹介してますけれど、いきいきゾーンには
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あべこべな耳・うごく耳
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発音のしくみなど
聴覚トリック関係の常設展示も多数ございます

そんな聴覚トリック関係の常設展示で
娘達が見つけた場合
絶対やりたがり

ヘタに体験させてしまえば、静岡科学館る・く・るを最後に
おでかけが終了してしまう…と思った
常設展示はこちら
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パタパタ天使
天使の羽のリュック、ヘッドホンを装着
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いきいきゾーンを歩きまわると色々な動物達の鳴き声が
聞こえてくるそうです
動物の鳴き声を探して歩きまわるということは
体験時間が長時間になることは確実でした

危険ですよね…?
静岡科学館る・く・るの他にも目的地があるというのに…
絶対やらせちゃいけないと思いました
でも、パタパタ天使のリュックを背負い、歩き回る子供を
見かければどうやっても見つかってしまい
娘達は、案の定やりたがりました

「パパ、あれやりたい~」なんて言ってきましたので
年齢制限をでっちあげて
体験阻止
しようと思ったところ

TAKA君「聞いてきてあげるね」



アンタ、気が利きすぎじゃ~!
TAKA君の性根は
真っ直ぐなままでした☆

のりゅは、パタパタ天使について、スタッフの方に
聞きに行こうとしたTAKA君を止めました
次の目的地へ行けなくなることを
娘達に聞こえないよう、TAKA君へ告げ
「いいじゃん、やらせてあげれば…」なんて
TAKA君に、言われましたけれど
のりゅは、断固やらせませんでした
娘のために
おでかけなんてしていません!
主導権は、自分にあるのです!


その後、いきいきゾーンから、ふれあいゾーンへ
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くるくるプロペラをやってみたり
(赤枠部分が飛んだプロペラ)
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デジタルふくわらいを興じたりしました

といったところで、今回の回顧録終了です

静岡科学館る・く・る
科学を学べなくても、面白く遊べる常設展示がいっぱいです
ぜひ来館してみてくださいませ☆
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