こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ 後編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第316弾は、岐阜県各務原市にある
「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ 後編」です
アクアトト2-1
前回記事(クリックにて、前回記事へ)にて
「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」
4階から3階までをご紹介、思い出を振り返りました
アクア・トト前半、館内の照明、内装、水槽等は
趣向を凝らした素晴らしいモノであることは
ご理解いただけたかと思います

しかし、飼育されている生物に関しては
長良川の源流から河口までに
生息しているモノであるため、皆様に
「イマイチかな~」なんて
感想を抱かれてしまったかもしれません

しかし、皆様
アクア・トトの本領発揮は
2階から1階にかけて
なのです

館内の照明、内装、水槽等は
趣向を凝らした素晴らしいモノはそのままに
飼育されている生物は、スケールアップ
世界の河川、湖沼に棲む
珍しくもインパクトのある生物
多数展示されているのですよ

世界淡水魚園水族館 
アクア・トト ぎふ

(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 152キロ(片道)

到着目安 2時間10分

高速料金 3620円(一宮木曽川IC降車の場合)

駐車場 
中央駐車場 496台
東口駐車場 200台
西口駐車場 200台
※駐車場は8:30に開門

所在地 〒501-6021 
岐阜県各務原市川島笠田町1453 河川環境楽園内

電話 0586-89-6200

定休日 河川環境楽園閉園日

営業時間 9:30~17:00(平日)
9:30~18:00(土日祝日)

入館料金 
大人1500円、中学・高校生1100円
小学生750円、3歳以上370円

セット訪問候補
オアシスパーク(紹介記事へ) 同一敷地内
かさだ広場(紹介記事へ) 徒歩圏内
木曽川水園(紹介記事へ) 徒歩圏内
体験・学習施設(紹介記事へ) 徒歩圏内


アクアトト2-2
アクア・トトの2階へ降りて、最初のフロア

回顧録序文にて
「アクア・トトの2階から1階は
世界の河川、湖沼に棲む生物が多数展示されている」

解説したものの、上の画像の水槽に
まだワールドワイドな生き物は、飼育されていません
北海道、釧路湿原に生息する魚や生物が
展示されています
その中でも印象に残ったのは
アクアトト2-3
「碧南海浜水族館(クリックにて、紹介記事へ)」でも
観覧した日本最大の淡水魚
「幻の魚」とも称されるイトウです
碧南海浜水族館は、1匹のみでしたが
アクア・トトは、3匹展示されていました
イトウは、釧路湿原でも生息しているんですね~

そして、これから語るお話は
イトウとはなんら関係ない内容ですけれど
釧路湿原は、新婚旅行で北海道へ行った時に
訪問したスポットのひとつ
当時、日本最大の湿原を
一目みたいと考えていた自分は
新婚旅行の際、1人
釧路湿原を巡りました☆




新婚旅行なのに、意味がわかりませんよね~
説明いたします
釧路湿原へ行く前の段階で
嫁が風邪をひいてしまいダウン
「私は、ホテルで休んでいるから
お1人でどうぞ」と嫁に言われました
一応、新婚さんでしたから
気をつかって「看病しましょうか~?」と
申し出たところ、嫁の返答は

嫁「ゆっくり休みたい
居られると迷惑なの」


でしたから、1人で巡っても問題ありませんよね
「新婚なのに、病気の奥さんをほっといた」なんて
思わないでくださいませ
のりゅは、悪くありません!
アクアトト2-4
イトウの展示されている辺りは
「淡水魚博士の探検小屋」とのフロア名称が
付けられています
「博士たちがメコン川の環境調査を行っている」という
設定で、凝りに凝った内装であることは
上画像を見てもらえればご理解いただけると思います
その内装の一部、デスクの上には
パソコンが置かれています(赤枠部分)
アクアトト2-5
ココに置かれているパソコンは、実際に操作して
ビデオライブラリを視聴したり
図鑑やインフォメーションを閲覧
アクアトト2-6
(上の画像は、拡大表示可能です)
お魚クイズを挑戦することも可能です
アクアトト2-7
順路を進み、のりゅが
※最初に「おおっ!」と感嘆させられたお魚
(※アクア・トトで飼育されている生物にて
最初にびっくりした生物という意味です
アクア・トトの凝った内装、工夫の数々には
ココまでの間に、何度も驚かされています)
揚子江の水槽で飼育されている
アクアトト2-8-1
(上の画像は、拡大表示可能です)
アオウオです
解説文書には、全長180cmもあること
ソウギョ、ハクレン、コクレンと共に
中国では「四大家魚」と称されていることが
書かれていました

四大家魚なんて…
なんか超カッコイイ!
なんて「中二病」をこじらせ調べてみたところ
中国でなら珍しくもなんともない
ありふれたお魚という意味合いらしく
日本で例えるとサンマ、サバみたいなお魚だそうです
ちょっとがっかりしました
アクアトト2-9
東南アジア、メコン川の大水槽は
アクア・トトへ来館の際
絶対はずせない目玉のひとつです
というのも…
アクアトト2-10
大きいモノで体長300cm
体重300キロにもなる世界最大級の淡水魚のひとつ
メコンオオナマズが飼育されているからです

日本全国の施設で、メコンオオナマズを観覧できるのは
ココ、アクア・トトと
長崎県長崎市にある「長崎ペンギン水族館」
静岡県賀茂郡にある「iZoo」だけとのこと
アクアトト2-11
ゆ~らりと漂うメコンオオナマズ
愛嬌のある姿は、Dear My Daughterに
似ていると思いました



アクア・トト来館日
平日の雨降りだったため、周囲に誰もいませんでした
例え話ですが、ちょっとくらい騒いだところで
咎められないかな~?って思いました



だんだんホンモノとの見分けが…



なんで次女が、複数居るの…?
なんで息継ぎなしに泳げるんだろう…?



分身の術に加えて
恐るべき潜水能力を
身に着けた
Dear My Daughterに驚愕!

水槽ガラスに貼り付いた自分は

「次女ちゃん!?
次女ちゃんがいっぱい
泳いでるぅぅうう~!?」


声を上げた瞬間
メコンオオナマズに襲撃され…
…と思いきや、体当たりしてきたのは
次女でした
どうも「狼煙山遊園(クリックにて、紹介記事へ)」
タヌキに化かされて以来、何度も
※同様の体験をしてしまいます
(※この時もそうでしたね、クリックにて、参照記事へ)

「違う!私じゃない!」なんて叫んでいた次女を
「わかった、わかった」と、なだめつつ
ソレはソレとして
「次女ちゃんに、似ているお魚がいっぱい居たこと
ママやねーちゃんに教えてあげていいかな~?」と
尋ねてみました

次女「ママとねーねには、絶対言わないで!
一生のお願い!!

次女ちゃんは、最近
「一生のお願い」という言葉を覚えました
この時、脳裡に浮かんだ疑問は
そんなんが、一生のお願いでいいの?というモノと
コレが何度目の一生のお願いだったかな~?と
いうモノでしたね
アクアトト2-12
メコン川の大水槽から順路を進み
アフリカ、コンゴ川の生物達が飼育されている水槽へ
この辺りで印象に残ったのは
アクアトト2-13
淡水に棲むフグ、テトラオドン・ムブ
「海以外にもフグなんているんだぁ~」なんて思いつつ
解説表示を確認したところ
約20種類、淡水に生息するフグがいるそうです



あんまり珍しくない…?
アクアトト2-14
サカサナマズ
基本的には、逆さに泳いでいるそうです
アクアトト2-15
代用魚、フライの白身魚として知られるナイルパーチ
※碧南海浜水族館で観覧したアカメとは
近縁種だそうです
(※クリックにて、参照記事へ)
アクアトト2-16
デンキナマズ
450ボルトの強い電気を発生できるそうです

アマゾン川に棲むデンキウナギの存在は
知っていましたけれど、デンキナマズなんて生物
この時、始めて知りました
「こんな生物、みんな知らんだろうなぁ~
ブログに掲載しよぉ~」と思っていたのですが
電気魚って※多種多様らしいですね
(※ちょっと調べたところ100種類以上)
のりゅが、無知なだけなのでしょうか…?
アクアトト2-17-1
アフリカ大陸東部の湖、タンガニーカ湖の水槽
アクアトト2-18
アクア・トト、数多くある美しい水槽展示中でも
屈指に美しいモノだと思いました
アクアトト2-19
2階から1階へ向かうスロープを降り
アクア・トト展示の舞台は
世界最大の流域面積を誇るアマゾン川へ
アクアトト2-20
アクアトト2-21
アマゾン川の水槽のひとつ
飼育されている種類、数ともにハンパじゃありません
アクアトト2-22
上画像の大水槽は、アクア・トトのメイン中のメイン
アクアトト2-23
メコンオオナマズ同様、世界最大の淡水魚のひとつ
大きいモノなら体長400~500cmにもなり
進化において1億年間姿を変えてないとされ
「生きた化石」とも言われる
ピラルクーが飼育されています
もっとも、飼育されている水族館のレア度は
メコンオオナマズの方が上のようですが…
アクアトト2-24
次女ちゃんは、ピラルクーをとても気に入ったようで
なんかすっごく嬉しそうでした
アクアトト2-25
(上の画像は、拡大表示可能です)
何気に、アマゾン大水槽の反対側には
デンキウナギも飼育されていたりします
最高800ボルトの強い電気を
発生できるそうです

デンキウナギもそうでしたが、物騒な生物だから
他の魚と一緒の水槽で飼育できないんだろうなぁ~と
アクアトト2-26
アマゾン川のフロアを終えると常設の展示は終了
特別企画展スペースとなります
2016年1月末に来館した時の企画展は
「世界のハイギョ」でした
アクアトト2-27
(上の画像は、拡大表示可能です)
ハイギョの生態の解説文書
アフリカ、オーストラリア、南米に棲むハイギョが
展示されていました

世界のハイギョは、2016年4月10日まで
開催されているそうです
アクアトト2-28
特別企画展を見終えた先にあるのが「トト・ラボ」
図書コーナー、淡水博士の探検小屋にあったパソコンが
複数台設置されています
こちらの方が腰を据えて使用できるかもしれません
アクアトト2-29
(上の画像は、拡大表示可能です)
トト・ラボの先には、お魚のエサのガチャガチャ
自由に、エサやりできる水槽があります
水槽内は、お魚がいっぱいでした
この水槽に、エサをまくと
キモイくらい群がってくれましたので
「見ろ!!魚がゴミのようだ!!」
ジブリアニメの「ム○カ大佐」
気持ちを味わえました♪
1回くらいやってみる価値アリですよ☆

ちなみに、前回記事(クリックにて、前回記事へ)
ご紹介した「カピバラテラス」
このエサやり水槽に隣接して建設中でした

といったところで、今回の回顧録終了です

世界淡水魚園 アクア・トト ぎふ
「アシカショー編」へ続きます☆
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世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ 前編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第315弾は、岐阜県各務原市にある
「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ 前編」です
アクアトト1-1
回顧録第311弾(クリックにて、第311弾へ)
「かさだ広場」
回顧録第312弾(クリックにて、第312弾へ)
「オアシスパーク(世界淡水魚園)」
思いっきり遊べるのなら楽しい場所だと思いますが
雨降りでした
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「木曽川水園」は、雨降りな上
全面工事中でした
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「体験・学習施設編」で紹介した4つの施設は
純粋につまんない
色々学べる施設かもしれませんけれど
のりゅや次女の知識欲の琴線には
触れませんでしたのでイマイチでした
(営業してない施設もありました)
上記の結果、次女がキレました

次女「パパ!つまんない!!」

次女の気持ちはよくわかります
パパだって、ここまで
※これっぽっちも
楽しくありませんでした
から
(※「じゃあ、なんでアチコチ訪問しているの?」と
問われれば、ブログのためでございます)

ぷんすか怒っていた次女には

「同じ気持ちだね~
Dear My Daughter」


熱烈抱きしめ
頬擦りズリズリ…
して、その場は誤魔化し
この時の岐阜県へのおでかけメインの目的地でもあり
今回、回顧録の舞台でもある
「世界淡水魚水族館 アクア・トト ぎふ」

アクア・トトは「つまんない」と言っていた次女にも
絶対の自信を持って、オススメできるスポットでした
なぜなら、アクア・トトは、世界最大級を誇る
淡水魚の水族館だからです

世界淡水魚園水族館 
アクア・トト ぎふ

(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 152キロ(片道)

到着目安 2時間10分

高速料金 3620円(一宮木曽川IC降車の場合)

駐車場 
中央駐車場 496台
東口駐車場 200台
西口駐車場 200台
※駐車場は8:30に開門

所在地 〒501-6021 
岐阜県各務原市川島笠田町1453 河川環境楽園内

電話 0586-89-6200

定休日 河川環境楽園閉園日

営業時間 9:30~17:00(平日)
9:30~18:00(土日祝日)

入館料金 
大人1500円、中学・高校生1100円
小学生750円、3歳以上370円

セット訪問候補
オアシスパーク(紹介記事へ) 同一敷地内
かさだ広場(紹介記事へ) 徒歩圏内
木曽川水園(紹介記事へ) 徒歩圏内
体験・学習施設(紹介記事へ) 徒歩圏内


アクア・トト前編 追加画像
(上の画像は、拡大表示可能です)
世界淡水魚園水族館アクア・トト ぎふは
世界最大級の淡水魚水族館
淡水魚を中心に
約220種 20,000点の生物が飼育されています
世界最大の口コミサイトと謳う
「トリップアドバイザー」が発表した
「行って良かった動物園&水族館ランキング 2013」
西日本第2位に輝いたことのある水族館でもあります

そんなアクア・トトへ入館して最初に、観覧できる生物は
アクアトト1-2
アクアトト1-3
(上の画像は、拡大表示可能です)
ゾウガメ、カピバラです

カピバラに関しては
一時的に、こちらで飼育されているようです
というのも…
CIMG3605.jpg
現在「カピバラテラス」を建設中だからです
新たにプールが設置され
潜ったり泳いだり、水中でのカピバラを
間近で観察できるカピバラテラスは
2016年3月19日
リニューアルオープン予定
とのことです

最初、1階にて少々の展示を観覧
先へ進むとエレベーターにて
一気に、建物4階へ移動することになります
そこから降りながら展示を観覧していくのが
アクア・トトの順路です
アクアトト1-4
アクア・トト、4階から3階は
長良川の源流から河口までを巡る順路となり
それぞれの流域に応じた生物が展示されています

ただ水槽で飼育されている生物を
眺めていくだけでは、だれてしまうところですが
アクア・トトは、臨場感を与えてお客さんを
高揚させる狙いがあるのでしょうね~
とっても工夫された造りの水族館です
アクアトト1-5
その一例が上画像の光景

長良川源流の岐阜県郡上市高鷲町の
叺谷(かますだに)溪谷
アクアトト1-6
滝を再現しているそうです
アクアトト1-7
(上の画像は、拡大表示可能です)
このフロアからでは、上から見下ろす形で泳いでいる魚
絶滅したニホンカワウソの代役として飼育されている
コツメカワウソの姿を観覧できる他
滝壺の水中を横から眺められる水槽
岩壁をくりぬいて設置されたかのような水槽
ありました
アクアトト1-8
(上の画像は、クロサンショウウオ)
岩壁をくりぬいて設置されたかのような水槽
飼育されているのは、クロサンショウウオ
カスミサンショウウオといった生物でした
アクアトト1-9
4階から3階へ降るスロープです

幻想的な照明、※壁面の水槽
(※壁面の水槽にも小魚が飼育されています)
※エレガントな雰囲気なので
(※優雅。すっきりとして上品なこと)
アクア・トトは
ソレに見合い理解できるカップルが
デートすれば
盛り上がること
間違いなしのスポット
だと思います



実は、アクア・トトへの来館
2回目でして初回訪問時は
この時、不在だったや長女も一緒に来館しました
初来館の証明
(上画像が、初来館時の写真です)
初来館時の写真が、嫁の撮影
アクア・トトのどこの水槽なのか
さっぱりわからない上画像の1枚しかなく
この写真を見るたび、のりゅは
「雰囲気、最高の水族館だったなぁ~
また行きたいなぁ~
ブログを通じて皆様に、アクア・トトという
素晴らしい水族館を紹介したいなぁ~」なんて
想いを馳せていました
(当時、カメラは1台しかなく
嫁に持たせていたのが失敗でしたね~)

まぁ、その辺りが、アクア・トトへ
再訪した理由だったりするわけですが
それよりも皆様に、ご理解いただきたいのは、自分が
アクア・トトの良さを
理解できる
エレガントな人間
だということです

そして、我が家のお嫁様
初来館時、1枚しか撮影しませんでしたね~
つまり、終始ローテンション
2回目のおでかけの際も、一応、誘ってみたものの
嫁の返答は

嫁「興味ないから、ご勝手に」

だったわけであります



何を主張したいかは
分かってもらえたと思います!

アクアトト1-10
3階へ降ると滝壺の水中を
4階より大きなガラス越しに観覧でき
アクアトト1-11
日本が誇る世界最大の両生類
オオサンショウウオが飼育されていたので写真撮影
アクアトト1-12
アクア・トトの素晴らしさに酔いまくり
その素晴らしいモノの数々を記憶と写真に収めようと
のりゅがカメラ撮影しまくっていると
誰かさんに似ず(自分と同じく)
アクア・トトの良さが理解できるDear My Daughterが
「私も、私もやりたい」と言ってきたので
予備のカメラを渡しました(赤枠部分)
アクアトト1-13
(上の画像は、拡大表示可能です)
順路を進むと4階から見下ろす形で観覧した
コツメカワウソのエサやりタイムに遭遇
アクアトト1-14
この日、雨降りの平日だったのでエサやりタイム
観覧客は、のりゅと次女だけでしたが
飼育員のお姉さんは
好感の持てるハキハキとした解説をしながら
次女の目の前に辺りに、何度もエサを
投げてくださいました
アクアトト1-15
(上の画像は、拡大表示可能です)
アクアトト1-16
(上の画像は、拡大表示可能です)
コツメカワウソのエサやりタイムを観覧した後
日本最小のネズミの仲間、カヤネズミの展示に遭遇

不在だった長女ちゃんに
「コレは、ぜひとも
教えてあげねば!!」
と思いました
その理由は、我が家の長女ちゃんは
子年(ねずみどし)であること
通う小学校のクラスで1番チビであること
無駄にプライドが高く
いい反応をしてくれること
です

帰宅後、カヤネズミの写真を見せ
「長女ちゃんがいたよ~」と報告
カヤネズミと長女ちゃんの共通点を教えてあげたところ

長女「パパ、大嫌い!」

予想どおり、いい反応をしてくれました
ゾクゾクしちゃいますね♪
娘に「大嫌い」なんて言われてしまうと
ショックを受けてしまう世のお父さんにアドバイスです
のりゅのように、その言動を
楽しめるようになれば
万事解決
でございますよ☆
アクアトト1-17
(上の画像は、拡大表示可能です)
長良川中流域辺りになると
飼育されている生物は、タガメタイコイチといった
水棲昆虫、どこでも住める代名詞な魚のコイなど
小粒だったり、少々地味なラインナップになりますが
そこは、流石のアクア・トト
アクアトト1-18
(上の画像は、拡大表示可能です)
煌びやかなな照明、オシャレな造りの水槽でカバー
エレガントで、ソレを理解できるお客様を飽きさせません

アクア・トトは、淡水魚専門の水族館
海に生息する生き物は、基本的に
飼育されていませんけれど
アクアトト1-19
(上の画像は、拡大表示可能です)
河口近く、汽水域でも生息する
スーパーの鮮魚コーナーなどでもお馴染みの
クロダイ、スズキといった魚が展示されていました

皆様、のりゅの住む浜松市の湖に「浜名湖」があります
海と繫がる汽水湖です
そして、回顧録第66弾(クリックにて、第66弾へ)
「なぶら市場」の記事にて、スーパーの鮮魚コーナーで
働いていた過去を語りました
その時のエピソードのひとつなのですが、皆様
宮城県には「気仙沼」って
地名があるのをご存じですか?
正確には、気仙沼市という市町村で
※全国有数の水揚げ高を誇る地域です
(※東日本大震災の影響で、現在どうなのか?は不明)

スーパーの鮮魚コーナーで働く日々…
来る日も、来る日も市場から納入される商品が気仙沼産
「日本には、とんでもない
汽水の沼があるの?」

海と繫がる地元、浜名湖を思い浮かべ
気仙沼をイメージしていた自分は
とんでもない勘違いをしながら働いていました
ある日、気になる度がMAXとなり
上司に真剣な顔で質問
上司、同僚、働いていたパートさん達から
大笑いされてしまいました

のりゅは、何かが気になった際、誰かに尋ねる前に
まず自分調べた方が賢明なのだと
この時、学びました
23歳くらい頃のお話
のりゅ、人生の教訓でございます☆

といったところで、今回の回顧録終了です

世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ
次回へ続きます☆
河川環境楽園 体験・学習施設編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第314弾は、岐阜県各務原市にある
「河川環境楽園」の「体験・学習施設編」です
河川環境屋内1
今回の回顧録は、豪華&贅沢です
河川環境屋内マップ
(上画像は、拡大表示可能です)
(赤枠四角で囲まれた部分が、今回の舞台)

なんたって、今回は
「河川環境楽園」内にある「自然発見館」
「自然共生研究センター」「岐阜県水産研究所」
「水辺共生体験館」

上記、4つの体験・学習施設(研究機関でもあります)
本来なら4回に分けて回顧録を作成するところ
全ての施設の情報&思い出を
1回で皆様へお届けするのですから
いやいや、我ながら※太っ腹です
(※最近は、中年太り的な意味でも太っ腹…)

自然発見館(公式HPへ)
自然共生研究センター(公式HPへ)
岐阜県水産研究所(公式HPへ)
水辺共生体験館(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 152キロ(片道)

到着目安 2時間10分

高速料金 3620円(一宮木曽川IC降車の場合)

駐車場 
中央駐車場 496台
東口駐車場 200台
西口駐車場 200台
※駐車場は8:30に開門

所在地 〒501-6021 岐阜県各務原市川島笠田町1564-1

電話 各施設によって異なります
※詳細は今回の記事、各施設の情報を
ご覧ください

定休日 各施設によって異なります
※詳細は今回の記事、各施設の情報を
ご覧ください

営業時間 各施設によって異なります
※詳細は今回の記事、各施設の情報を
ご覧ください

セット訪問候補
アクア・トト ぎふ(紹介記事へ) 徒歩圏内
かさだ広場(紹介記事へ) 徒歩圏内
オアシスパーク(紹介記事へ) 徒歩圏内
木曽川水園(紹介記事へ) 徒歩圏内


河川環境屋内2
まずは、自然発見館へ入館してみました

自然発見館
電話 0586-89-7022
入館料 無料
定休日 第2月曜日(祝日の場合、翌日)
8月は無休
営業時間 9:30~17:00
(6月~8月 19:00閉館、3月~5月 18:00閉館)


自然発見館は、川の自然環境や生態が学習できる施設
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「木曽川水園」の管理事務所的な施設でもあり
木曽川周辺に生息する生き物が展示されています
河川環境屋内3
上画像の水槽には、イモリやウナギ等が
飼育されていて、その生態解説
河川環境屋内4
「創作工房」「実験工房」の通路を抜けた先にも
河川環境屋内5
若干の水槽があり
絶滅危惧種※ハリヨが展示されていました
(※クリックにて、WIKIページへ)

さらっと館内を見回ったところ、自然発見館は
子供の遊ぶようなモノが置いてあるわけではなく
「※環境教育プログラム」を通じて
体験・学習する施設のようです
(※クリックにて、環境教育プログラム紹介ページへ)
自然発見館の環境教育プログラムは
※自然の産物(※葉っぱ、石ころ)を
つかってモノづくり体験をしたり
木曽川水園をゲーム感覚で巡り
自然や生物について学んだりするモノ


自然発見館来館時
環境教育プログラムのことなんか知らなかったので
「ん~特になんもないなぁ~」と感想を抱き
そのまま退館してしまいました
まぁ、知ってたとしても
体験したいとは思わなかった

でしょうけれど…
河川環境屋内6
続いて、自然共生研究センターへ行ってみました

自然共生研究センター
電話 0586-89-6063
入館料 無料
定休日 土・日・祝日 12/29~1/3
営業時間 9:30~17:00


自然共生研究センターは
国立研究開発法人「土木研究所」の研究施設
川湖沼の自然環境保全・復元のための
基礎的・応用的研究を実施
その成果を広く普及することを目的
…としているそうですが
河川環境屋内7
自然共生研究センターの一般展示スペース…
こーれーだーけ~♪
しかも、自然共生研究センターは
土・日・祝日休館なので
一般的な会社で働く方々や幼稚園、学校に通う子供だと
来館しにくいのが欠点ですね

とはいえ、ココの一般利用者の
一般的な利用方法は、展示を観覧するのではなく
自然共生研究センターへ来館
パンフレットを受け取った後
近くにある世界最大級※実験河川(800m)や
実験池、研究棟

ガイドウォーク(自由に散策)することのようです
(※クリックにて、実験河川等の紹介ページへ)

事前予約(2週間前まで)があれば
スタッフの方の案内による
※ガイドツアーも実施しているそうです
(※平日の火曜日、金曜日開催
クリックにて、参照ページへ)

興味の惹かれた方は、自然共生研究センターへ
なんとしてでも平日に時間を作り来館
ガイドウォークやらガイドツアーを通じて
自然共生について学んでみてはいかがでしょうか?
もちろんガイドウォーク、ガイドツアーともに
無料でございます
河川環境屋内8
自然共生研究センターの次は
岐阜県水産研究所へ行ってみました

岐阜県水産研究所
電話 0586-89-6351
入館料 無料
定休日 土・日・祝日 12/29~1/3
営業時間 9:30~17:00


岐阜県水産研究所は
漁業資源の増養殖、希少水生生物の保護・繁殖を
研究する施設です

自然共生研究センター同様
土・日・祝日休館なので
一般的な会社で働く方々や幼稚園、学校に通う子供だと
来館しにくいのが欠点
とはいえ、営業時間内でしたら見学するのに
予約の必要はありません
ただし…
河川環境屋内9
飛び込みで見学できるのは
上写真の通路の奥まででございます

雨降り、平日の午前
当初、通路の電気は点いていなかったのですが
のりゅ達のため、対応してくださったスタッフの方は
嫌な顔をすることもなく電気を点け
笑顔で注意事項を教えてくれました
※普通は
「こんな日のこんな時間に
何で来たの?この親子?」
って
考えて顔にでちゃいますよね~
(※のりゅが、この時のスタッフの方だったなら
正直者なので、顔や言動にでちゃいますネ)

ともあれ水産研究所では
研究の成果などが通路壁面に貼られていて
河川環境屋内12new0
※イタセンパラ等の希少魚を観覧できます
(※クリックにて、イタセンパラWIKIページへ)

通路を次女と一緒にふらふらしながら
あまり興味がわかなかったので
5分もしないうちに
水産研究所を退館

(スタッフの方の好意は何だったのでしょ~☆)
水産研究所、お隣の
河川環境屋内13
水辺共生体験館へ行ってみました

水辺共生体験館
電話 0586-89-7025
閉館時の問い合わせ先 058-251-1378
(木曽川上流河川事務所 河川環境課)
入館料 無料
開館日 公式HPの確認を推奨


水辺共生体験館は
川と共生するための知識と技術を体験できる施設
模型や実験装置を通じて
けっこう本格的な体験・学習ができるみたいです
来園時、閉館してましたけれど…
(施設内容は、公式HPで確認しました)

「いつ開館しているのかな~?」と考え
上画像、赤枠部分の開館スケジュールを確認したところ
2015年12月のスケジュール最後
今年の開館予定が貼ってありませんでした



ココへ来館した日は
2016年1月末の出来事です



なんというか…
やる気ナッシング…?
なんて、この時は思ってしまいましたけれど
公式HPによれば
2016年1月~3月の間は
開館の予定がない
ようです
興味のある方、興味を抱いてしまった方は
2016年4月以降の開館予定を待ちましょう

といったところで、今回の回顧録終了です

自然発見館&自然共生研究センター&
岐阜県水産研究所&水辺共生体験館
一応、来館してみたものの
地元の方ならともかく
遠方から来る価値を見出せませんでした
河川環境楽園へ遊びに来た際
よっぽどヒマをもてあましているようなら
ちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
国営木曽三川公園 木曽川水園へ来園
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第313弾は、岐阜県各務原市にある
「河川環境楽園」内公園のひとつ
「国営木曽三川公園」のひとつ「木曽川水園」です
木曽川水園1
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「河川環境楽園」内公園のひとつ
「オアシスパーク(世界淡水魚園)」
見て回った後、同じく河川環境楽園内公園のひとつで
「国営木曽三川公園」のひとつ「木曽川水園」
入園いたしました

木曽川水園は、木曽川における自然美を
人工的に創設した公園
渓流・中流・下流の
美しい景観が
人工的に再現
されています
つまりココを来園すれば、お手軽に木曽川の
自然美の全てを堪能できちゃうわけですね



全面工事中でなければの
お話でございますが…

木曽川水園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 152キロ(片道)

到着目安 2時間10分

高速料金 3620円(一宮木曽川IC降車の場合)

駐車場 
中央駐車場 496台
東口駐車場 200台
西口駐車場 200台
※駐車場は8:30に開門

所在地 〒501-6021 岐阜県各務原市川島笠田町1564-1

電話 0586-89-7022(自然発見館)

休園日 8月を除く毎月第2月曜日(祝日の場合、翌日)
12月31日、1月1日

営業時間 9:30~17:00
※季節・曜日によって異なる

セット訪問候補
アクア・トト ぎふ(紹介記事へ) 徒歩圏内
かさだ広場(紹介記事へ) 徒歩圏内
オアシスパーク(紹介記事へ) 徒歩圏内
体験・学習施設(紹介記事へ) 徒歩圏内


木曽川水園2
(上の画像は、拡大表示可能です)
国営木曽三川公園、木曽川水園マップです
オアシスパークから、すぐお隣の公園です
木曽川水園3
(上の画像は、拡大表示可能です)
(Wikimediaより onaonan氏 CC-BY-SAライセンス)
本来だったら、上画像のような
綺麗に整備された人工の木曽川、その風景を楽しめ
夏期には、川遊びも可能だそうですが
木曽川水園4
のりゅ達の来園時、全面工事中
水がほとんどありませんでした
(上写真は、木曽川水園下流)
木曽川水園5
(上の画像は、拡大表示可能です)
(Wikimediaより onaonan氏 CC-BY-SAライセンス)
木曽川水園下流にある木舟遊覧
木船の船着き場


木舟遊覧
運行期間 3月下旬~8月 10:00~17:00 (平日は11:00~)
9月~11月 10:00~16:00(11月は、土・日・祝のみ運行)      
※約10分おきに随時運行
※12:00~13:00は、休憩
※雨天中止
料金 大人(高校生以上)300円
小人(3歳~中学生)100円

木曽川水園6
のりゅ達の来園したのは1月末
元々、木船遊覧の運行期間ではないのですが
木曽川水園7
川が干上がっていては、船も動けませんね
木曽川水園8
(上の画像は、拡大表示可能です)
(Wikimediaより onaonan氏 CC-BY-SAライセンス)
木曽川水園・渓流の風景(本来)
木曽川水園9
のりゅ達の来園時、渓流
木曽川水園9-1
(上の画像は、拡大表示可能です)
(Wikimediaより onaonan氏 CC-BY-SAライセンス)
木曽川水園・渓流「大滝」(本来)
木曽川水園10
のりゅ達の来園時の「大滝」



なんというか…
木曽川水園へ来園した
※時期も悪いし(※寒い季節)
天気も悪い、さらに全面工事中




次女ちゃんの「雨女」
間の悪さには
ホント困ったモンですね☆


コレは、余談となりますが
嫁と長女、次女と※義姉(※嫁の実姉)
この4名で「ディズニーリゾート」を筆頭に
アレコレおでかけすることがあるのですけれど
おでかけから帰ってくると嫁は

嫁「おねーちゃんと次女
この2人が一緒に
おでかけすると
決まって雨が降るのよ!」


なんてコトを言ったりします



夫婦そろって自分が
「雨女・雨男」だと認めないこと
事前の下調べが足りなかったことも
認めようとはしません
とっても似た者夫婦ですね♪
木曽川水園11
(上の画像は、拡大表示可能です)
休憩所(?)水車小屋を発見
…しましたが
鍵がかかっていて入館できませんでした
元々入れないのか?
雨降りだから入れないのか?はわかりません
木曽川水園12
唯一入館できたのは、棚田と農家の建物
木曽川水園13
木曽川水園14
農家内には
けん玉、お手玉、だるま落としなど
昔ながらのおもちゃがあり、自由に遊べます

「農家建屋内回想」

お手玉、けん玉を持ったきた次女に

次女「パパ、コレやってみて」

実演を頼まれました
長女お手玉
木曽川水園に来園時、長女は不在でしたので
当然、この時の出来事ではありませんが
上の画像は
「お手玉ができるようになった」と豪語
実演してくれた長女です
お手玉の実演個数は2個でした



ソレって「できるようになった」って
豪語できる個数なんですかね~?
長女お手玉失敗
しかも、失敗しました☆
(赤枠部分が落としたお手玉)
のりゅは、コイツ(長女)の父親です
つまり、同様に不器用なわけですね~

お手玉、けん玉を実演して大失敗
父の威厳
損ねるわけにはいきませんでしたゆえ
次女のお願いは、丁重にお断りしておきました

といったところで、今回の回顧録終了です

木曽川水園
全面工事完了予定は、2016年2月29日だそうです
それ以降の来園をオススメします☆
オアシスパーク(世界淡水魚園)へ来園
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第312弾は、岐阜県各務原市にある
「河川環境楽園」内公園のひとつ
「オアシスパーク(世界淡水魚園)」です
オアシスパーク1
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「河川環境楽園」内公園のひとつであり
「国営木曽三川公園」のひとつでもある
「かさだ広場」に設置されている遊具の写真撮影を
終えた後、同じく河川環境楽園内公園のひとつ
「オアシスパーク(世界淡水魚園)」
やってきました
オアシスパーク2
(上の画像は、拡大表示可能です)
(上画像の赤枠が、オアシスパークの敷地
赤矢印の画像外にあるのが、かさだ広場です)
オアシスパーク(世界淡水魚園)をご紹介する前に
河川環境楽園について解説いたします

河川環境楽園は、2つの国営木曽三川公園
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
かさだ広場と「木曽川水園」
県営の公園、オアシスパーク(世界淡水魚園)
高速道路の川島PA
体験・学習施設「自然発見館」「水辺共生体験館」
研究施設「自然共生研究センター」
「岐阜県水産研究所」

いくつもの公園、いくつもの施設を内包する
「複合型公園」なのです
オアシスパーク3
(上の画像は、拡大表示可能です)
今回の回顧録の舞台、河川環境楽園の一部
オアシスパークは、3つある公園の中でも
最も遊ぶのに適した公園

この日のおでかけ、メイン(主目的)は
オアシスパーク内施設、淡水魚の水族館としては
世界最大規模を誇る「アクア・トト ぎふ」でしたが
後回し、先にオアシスパーク内を
見て回ることにしました

もちろん、その行動には深い意味があり
これまでの培われた経験に基づく
いわば「匠の技」と申し上げても
過言ではないかもしれません

オアシスパーク
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 152キロ(片道)

到着目安 2時間10分

高速料金 3620円(一宮木曽川IC降車の場合)

駐車場 
中央駐車場 496台
東口駐車場 200台
西口駐車場 200台
※駐車場は8:30に開門

所在地 〒501-6021 岐阜県各務原市川島笠田町1564-1

電話 0586-89-6766

定休日 年数回全面休園日あり

営業時間 9:30~ 22:00
※季節・曜日によって異なる

セット訪問候補
アクア・トト ぎふ(紹介記事へ) 敷地内施設
かさだ広場(紹介記事へ) 徒歩圏内
木曽川水園(紹介記事へ) 徒歩圏内
体験・学習施設(紹介記事へ) 徒歩圏内


オアシスパーク4
「匠の技」を解説いたします
この日、天気はでした
我が家の次女ちゃんが
抱っこ要求魔になったら大変ですね
天気さえ良ければ、しんどいながらも
次女(25.5キロ)を抱っこしつつ屋外スポットを
巡ることもできますが
傘をさしつつ25.5キロを
抱っこして歩き回る
のは
まず無理なお話…
次女の体力が尽きる前に、河川環境楽園の
屋外スポットを先に済ましておこうと思いました



抱っこ要求魔と
幾多のおでかけを重ねた

「匠の技」でございます

それでは、オアシスパークの遊べる内容をご紹介します
オアシスパーク5
ぐるり森大冒険
利用条件 3才以上
※幼稚園児以下は、15才以上の保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回400円

営業時間 
平日 10:00~17:00 土日祝日 10:00~17:00
※最終受付は閉店15分前


去年の春先
「名古屋港シートレインランド(紹介記事へ)」
長女が夢中になっていたアトラクションです
(※「日本モンキーパーク遊園地」にもあります
クリックにて、参照記事へ)

簡単な迷路を探索、4つの謎かけをクリア
結果に応じてカードや景品がもらえちゃう
まぁ、子供なら、たぶん夢中になるアトラクションです
のりゅ達の来園日、雨天により
※運良く営業休止でした
(※営業休止なら、次女が「やりたい!カードほしい!」と
主張してもどうにもなりませんね
諦めさせる口実になりました)

オアシスパークのぐるり森大冒険のプレイ料金…
高額設定に感じてしまいますね~
いや、1回あたりの値段設定は、シートレインランド
モンキーパーク遊園地と同料金なんですけれど
実際やるとなると次女が1回だけのプレイで
満足するはずもありません
フリーパスがない分
シャレにならない金額になりそうです
カードを集めさせて子供に満足させたいなら
フリーパスで何回もプレイ可能
日本モンキーパーク遊園地がオススメです
オアシスパーク6
(上の画像は、拡大表示可能です)
さかな型遊具
すべり台、潜望鏡、鐘付きブランコ、パラボラ
ターザンロープ、アスレチック
等の複合遊具です
オアシスパーク7
屋根付なので雨の日でも、ある程度は遊べます
オアシスパーク8
さかな型遊具の近くには、夏期遊べるジャブジャブ池
有料・予約して利用できる
バーベキューガーデンがあります
まぁ※超偏食の自分にとってBBQは
(※クリックにて、のりゅのBBQ嫌いが分かる記事へ)
嫌いなモノをひたすら
「食べろ、食べろ」と勧められ
お断りすると
気まずい雰囲気になる
くそったれイベント
なんですけれど…
(オアシスパークのバーベキューガーデンについて
詳しく知りたい方は、クリック先のサイトを
勝手にお読みくださいませ)


それと現段階では、遊べる情報ではありませんが
オアシスパーク9
のりゅ達の来園時、新しい複合遊具が設置中でした
完成予定は、2016年3月20日だそうです
オアシスパーク10
オアシスホイール
利用条件 5歳以下は保護者の同伴が必要
利用料金 3歳以上650円
2名1300円、3名1800円、4名2200円
営業時間 10:00 ~ 22:00(季節によって変動あり)


全高67.3m、回転輪直径60m、1ゴンドラ4人乗りの
大観覧車なのですが
岐阜の街並みに興味もなければ
見晴らしの悪い雨の日に乗っても仕方ありませんね
スルーしました
(利用料金、高いし…)
オアシスパーク11
オアシスホイールの下、建屋内部には
ちょっとしたゲームコーナー
オアシスパーク12
キッズコーナー
利用対象 1歳~小学生以下
利用時間 10:00~17:00

オアシスパーク13
抱っこ要求魔の次女
「やりたい!遊びたい!」と
主張しまくっていた
清流の森のお宝探偵団もあります

清流の森のお宝探偵団
営業時間 10:00~17:00(季節により変更あり) 

オアシスパーク14
(上の画像は、拡大表示可能です)
アトラクションの内容は
フィールド謎解きアドベンチャーとのことで
料金を支払い、問題用紙を受け取った後、謎解き
答えを求めて河川環境楽園内を探索するそうです
つまり…
広い公園内を歩き回るわけですね



もっと分かりやすく表現すると
雨降りの中、お金を支払い
25.5キロ(次女)を抱え
広い公園内を歩き回る
わけですね



「受付カウンター前回想」

「え~コレ、とっても歩くよ~
次女ちゃん『抱っこ!抱っこ!』って
なっちゃうからやらな~い」

次女「ずっと歩くから!
『抱っこ』言わないから!
コレやろう!パパ!!」




なんて表現したらいいんでしょうかね~?
この時の次女の台詞は
世界一信用できないモノ
だったかもしれません
オアシスパーク15
アイスをおごって勘弁してもらいました☆
(赤枠部分がアイス)

といったところで、今回の回顧録終了です

オアシスパーク(世界淡水魚園)
雨降りじゃなければ、とっても遊べる公園です
ぜひ来園してみてくださいませ☆
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