こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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冨塚公園へおでかけ
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回顧録第575弾は、静岡県浜松市中区にある「冨塚公園」です
冨塚公園1
浜松市の街角に隠れた※①ダイヤの原石
発見されたソレは、※②研磨作業を経て
ダイヤとしての輝きを放ちます!!
(※①珍しい遊具があるor遊具設置数の多い公園)
(※②当ブログで紹介すること)


ゲーム、読書(ラノベ)
近所のコンビニで立ち読み(漫画)
おでかけプラン構築、※関係各方面へ連絡
子供を引き連れおでかけ、ブログ更新…等
(※「おでかけ仲間(紹介記事へ)」への打診+雑談)
常人では、とてもとてもこなせないスケジュールの中
空いた時間を使い
のりゅは、ダイヤの原石を見いだすため
浜松市の地図を広げ、行っていない公園を捕捉
「Google ストリートビュー」を利用・確認したり
確認が難しい場合、自分1人で下見に行ってみたりと
地道な努力を続けています
100、200の※スカを積み上げる中
(※遊具がない、遊具が少ない等
ブログで紹介するほどでもない公園)
のりゅが新たに見いだした厳選されし12公園
回顧録12回に渡ってお送りする第4弾
浜松市中区にある「冨塚公園」です
(クリックにて、このシリーズの第1弾へ飛びます)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「弥生ヶ丘公園」を退園したのち、次なる目的地である
冨塚公園へ来園いたしました

冨塚公園は、ぜひとも
確認したいことのあるスポット
でした
しかし、Google ストリートビューでは確認が叶わず
駐車場がない公園だったがゆえ
自分1人での下見が困難なスポットでもあったのです
のりゅが確認したかったこととは…
菊川公園その12
(上画像は、冨塚公園ではなく別の公園の遊具です)
対面2人乗りブランコの有無でした
冨塚公園1-0
「浜松公園緑地協会」HPより)
浜松公園緑地協会の冨塚公園の
設置遊具情報(HPページへ)
には
上画像の対面2人乗りブランコの写真が載っています
しかし、対面2人乗りブランコは
浜松市西区「坪井児童遊園(紹介記事へ)」
浜松市中区「浜松城公園(紹介記事へ)」
浜松市中区「住吉公園(紹介記事へ)」にも
昔、在ったみたいですが
昭和な遊具だけあっての老朽化が理由なのか?
撤去されてしまいました
冨塚公園1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが確認した限り
2人乗りブランコが残っているのは
静岡県菊川市「菊川公園(紹介記事へ)」
浜松市東区「原島児童遊園(紹介記事へ)」
浜松市中区「新津町神明宮敷地内遊園地(紹介記事へ)」
浜松市西区「聖徳神社敷地内児童遊園地(紹介記事へ)」
4スポットです

のりゅが把握している限りでは、冨塚公園が
対面2人乗りブランコの現存している
可能性があるラストスポット
でした

冨塚公園
(浜松公園緑地協会HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 20キロ(片道)

到着目安 40分

駐車場 ありません

所在地 〒432-8002 静岡県浜松市中区富塚町1221

電話  053-411-6687


冨塚公園2
(上画像は、拡大表示可能です)
冨塚公園マップです

富塚公園は、園内に地図が
設置されている程度に大きな公園です
にもかかわらず、駐車場はありません
誰かに連れて来てもらえるのならソレが1番ですね

そんでもって冨塚公園の遊具は
「○○広場」といったエリアに、ひとつなり
複数設置されている遊具の豊富な公園でした
遊具が設置されている広場の名前付で紹介いたします
冨塚公園3
「憩いの広場」にあるのは、前後にシェイクして遊べる遊具
冨塚公園4
「冒険広場」にあるのは
斜面に設置された丸太のアスレチック
冨塚公園5
「芝生広場」にあるのは
上画像赤矢印のように位置をスライドして遊べる遊具
今までお目にかかったことがない珍しい遊具…
…というよりは、大人の健康目的のアスレチックなのかも
冨塚公園6
(上画像は、拡大表示可能です)
「児童園」にあったのは、ブランコ、滑り台
砂場、スプリング遊具
という公園の定番
冨塚公園7
「アスレチック広場」にある木製平均台
冨塚公園8
ネット遊具
冨塚公園9
けんけんぱの丸太
冨塚公園10
丸太の足場渡り
冨塚公園11
丸太の1本橋
冨塚公園12
「自由広場」にあるのは、ブランコ
冨塚公園13
潜ることができる変形土管遊具
その後ろにあるのは、健康目的のアスレチック(ステップ)
冨塚公園14
上画像、次女が遊んでいたのも健康目的のアスレチックかな?
席が左右に半回転する仕様でした

対面2人乗りブランコは見当たりませんでした
どうやら撤去されてしまったみたいですね
とてもとても残念でした…
無いモノに、いつまでもこだわっていても仕方ありません
富塚公園を立ち去ろうとしたら
冨塚公園15
(上画像は、拡大表示可能です)
リアルな動物オブジェと遭遇しました
冨塚公園16
その中でも特に、のりゅが見入ってしまったのは
ゴリラのオブジェでした

「側に居る誰かさんに似ているなぁ~」とか
思っていると和歌山県東牟婁郡にある
「狼煙山遊園(紹介記事へ)」で、タヌキの置物に掛けられた
「次女と似ているモノ(生物も含める)を
見かけると判別がつかなくなる」
という
恐るべき呪いの発動衝動を感じました
のりゅは、※京都・神戸旅行の際
鍛え抜かれた鋼の精神力で耐えることにより
呪いの発動を抑えることができるようになりました
(※クリックにて、参照記事①へ)
(※クリックにて、参照記事②へ)
でも、この時は
耐える理由もなかったので
そのまま呪いの発動を
受け入れることにしました☆


そして「次女が2人居る~!」と混乱しているような
いつもと同じ呪いを
発動させては、芸がない
と考え
ちょっとだけ趣向を凝らしてみました☆

呪い発動!!!

「次女ちゃん、いつの間に
そんなムキムキになったの!?
超強そう!カッコ良すぎだよ!」


ムキムキな次女を褒め称えてみました
冨塚公園17
ゴリラ「違う!違う!!」

突如、横合いから
小柄なゴリラに襲撃されました
「うぉお!」と超驚いた自分は、我に帰り
小柄なゴリラが、ホンモノの次女であることに気づきました

「ムキムキ」「超強そう」「カッコ良すぎ」
ゴリラを次女だと認識していたにしても
最大級褒めたつもりだったのですが
本人(次女)は、嬉しくなかったみたいですね

といったところで、今回の回顧録終了です

富塚公園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
浜松市の街角に隠れた
ダイヤの原石(公園)紹介シリーズは、次回も続きます
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