こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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楽寿園 のりもの広場&無料遊戯編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第597弾は、静岡県三島市にある
「楽寿園 のりもの広場&無料遊戯編」です
楽寿園施設3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、今回記事の舞台となる「楽寿園」全体マップです

2017年5月下旬、静岡県三島市へおでかけ
最初の目的地が、同市内にある市立公園の楽寿園でした
おでかけメンバーは、自分と娘達、嫁
あと1名、わりと意外な方
楽寿園施設2
※義母(嫁の実母)でした
(※義母のプロフィールは、クリック先の記事を参照)

義母が参加した経緯、楽寿園の名前の由来になった
市・県が指定する文化財「楽寿館」
国が指定する天然記念物及び名勝である「小浜池」について
知りたい方は、前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要&ガイドツアー編」を読んでくださいませ
楽寿遊戯1-0
(上画像は、拡大表示可能です)
今回記事は「のりもの広場&無料遊戯編」です
上画像赤枠部分、楽寿園の「のりもの広場」
無料で遊んだその他の施設
を紹介、思い出を振り返ります

前回記事(クリックにて、前回記事へ)でも書きましたけれど
義母が抱いているであろう
のりゅ(娘の旦那様)の印象(評価)


真面目で賢く爽やか朗らか
人情に溢れ自分に※厳格
娘達や嫁にも※厳格でありながら
根は優しいイケメンな娘婿

(※厳格→厳しくて不正や怠惰を許さないこと)

かなり控えめに書いても上記だと思われます
せっかく義母と1日一緒に過ごせる機会です
これまで以上に良い印象(評価)を
義母に抱いてもらおうと考え、気を引き締めていました
よって、娘達への対応は、その時
義母が側に居たか居なかったかで
多少は違っていましたね~☆

のりゅだって人間ですもの~
力を入れる時、抜く時があるわけですな

楽寿園
(公式HPへ)

訪問先基本情報 

浜松浜北IC付近からの距離 125キロ(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)
※2017年6月時点

駐車場 82台
※最初の2時間200円、以降30分毎に50円ずつ加算

所在地 〒411-036 静岡県三島市1番町19-3

電話 055-975-2570

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)、12/27~1/2

営業時間 
9:00~17:00(4月~10月)
9:00~16:30(11月~3月)

入園料 15歳以上300円

セット訪問候補
三島スカイウォーク(紹介記事へ) 9.5キロ 20分


楽寿園、のりもの広場に設置されているアトラクションより紹介
思い出を振り返ります
楽寿遊戯2
豆汽車
利用条件 4歳より1人乗車OK
0~3歳は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円


遊園地の定番、子供汽車ですね

のりゅは、ココ数年のおでかけを通じて
数十回、もしかしたら100回を超えるくらい
子供汽車に乗ったことがあります

※名前がヘンテコな子供汽車
(※クリックにて、参照記事へ)
※安直な名前の子供汽車
(※クリックにて、参照記事へ)
※コース上のオブジェが斜め上な子供汽車
(※クリックにて、参照記事①へ)
(※クリックにて、参照記事②へ)
色々な子供汽車と出会いました
そんな自分でも
楽寿園の豆汽車は、目撃したことのない
工夫が施されたモノ
でした
楽寿遊戯3
最終車両が後ろ向きでした

後ろ向きなのに
※前向きな工夫ですね♪

(※前向き→この場合の言葉の意味は
考え方が、建設的・発展的であること)

楽寿遊戯4
前向きな後ろ向き最終車両
のりゅが乗ろうとしたところ
人気のあまり全ての列が埋まってしまいました
仕方ないので、最終車両の最後列という
ベストポジションをゲットしていた
長女の隣に座ろうとしたところ


長女「パパ!隣に座らないでよ!
前いっぱい空いてるでしょ!!」


「爽やか朗らか」
のりゅは、長女の辛辣な発言程度で
怒り狂うような器の小っちゃい男ではありません
「そうだな♪長女ちゃんは1人存分に楽しんでくれたまえ♪」
どこからか涼風が吹きぬけ
太陽がより輝きそうな笑顔
で席を移動しました
楽寿遊戯5
(上画像は、拡大表示可能です)
豆汽車のコース上のオブジェは、至って普通でした
楽寿遊戯6
(上画像は、拡大表示可能です)
メリーゴーランド
利用条件 馬車は、3歳より1人乗りOK
0~2歳が馬車に乗る場合、保護者の同伴が必要
木馬は、0~1歳は乗車不可、4歳より1人乗りOK
2~3歳が木馬に乗る場合、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円

楽寿遊戯7
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達「「パパのせいだからね!!」」
(2017年6月現在は、修理完了しています)


娘達に責められました

「自分に※厳格!」
(※厳格→厳しくて不正や怠惰を許さないこと)
娘達(小3&小1)が下調べをするなんて無理なお話です
父親たる自分の下調べが足りず
娘達に悲しい想いをさせてしまいました
のりゅは、大いに反省しましたね!

(↑こんなこと思うわけねーだろ!)
楽寿遊戯8
(上画像は、拡大表示可能です)
「娘達や嫁にも
※厳格でありながら根は優しい」

(※厳格→厳しくて不正や怠惰を許さないこと)
普段、娘達や嫁には、厳格に接しております
しかし、いつも厳格では、単なる頑固親父でしょう
家族全員で遊びに来たときくらい
大目に見る度量(優しさ)を自分は持ち合わせております

メリーゴーランドにおける自分のミス
反省とお詫びの意味を含めて娘達に、100円を渡しました
100円玉1枚だけです
2枚じゃあないですよ

上画像、大量に設置されていた
100円で遊べる電動遊具、ゲームの中
楽寿遊戯9
娘達が選んだのは、上画像の電動遊具群の
赤枠部分に設置されていた
楽寿遊戯10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のアンパンマンの電動遊具でした

娘達の笑顔を取り戻せて良かったです♪
(↑こんなこと思うわけねーだろ!)

楽寿園、のりもの広場についての紹介
思い出を振り返るのは以上です

ここからは、楽寿園にて、のりゅなり娘達が
無料で遊んだモノ(遊具に限らず)を紹介
思い出を振り返ります
楽寿遊戯11
(上画像は、拡大表示可能です)
鏡の家
建屋外、内部も鏡が貼られており
外側の鏡の上部には
「のっぽ」「ふとめ」「あしなが」等の言葉が書かれています
言葉通りの姿で映しだされます

楽寿遊戯12
(上画像は、拡大表示可能です)
「ずんぐり」の鏡
「鳥山明」原作の人気漫画「Dr.スランプ」
「則巻千兵衛」ような姿で映しだされます

「イケメンな娘婿」
のりゅは、ずんぐりになっても
かっこいい上画像右の通りです


「爽やか朗らか人情に溢れ」
恥ずかしいと思ったのでしょう
この鏡の前に立つことを長女は超嫌がりました
世のため人のため、周囲の方々が
微笑ましくなっちゃうような家族光景を
提供しよう

「いーじゃん♪長女ちゃん、嫌がらず立ってみよう♪」と
のりゅは、長女を包み込む形で、鏡の前へ立ってみました
楽寿遊戯13
(上画像は、拡大表示可能です)
楽寿園には、SL車両の展示があります
運転席は、乗車可能です
娘達はそこらをいじりまくって遊んでました
楽寿遊戯14
お休み処「桜」
楽寿園内の軽食を取り扱うお店です
楽寿遊戯15
店内の中央部分には、キッズコーナーがありました
キッズコーナーのおかげで
大人組やゆっくりと昼食をとることができました
楽寿遊戯16
ほんの樹
施設側チョイスの本が入ったバスケットが置かれています
楽寿遊戯17
(上画像は、拡大表示可能です)
バスケットは、楽寿園内なら
自由に持ち運び可能です
園内の好きな場所にて
本を読むことができる
とのことです

「真面目で賢く」
この時、ほんの樹を利用、読書はしませんでしたが
相生2回11
のりゅの趣味は、読書(ライトノベル)です

といったところで、今回の回顧録終了です

楽寿園、次回へ続きます☆
楽寿園 施設概要&ガイドツアー編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第596弾は、静岡県三島市にある
「楽寿園 施設概要&ガイドツアー編」です
楽寿園施設1
2017年5月下旬、静岡県三島市へおでかけ
最初の目的地が今回記事の舞台となる「楽寿園」でした
おでかけメンバーは、自分と娘達、嫁
あと1名、おでかけ回顧録初登場…
…ではありませんが、わりと意外な方です
楽寿園施設2
※義母(嫁の実母)でした
(※義母のプロフィールは、クリック先の記事を参照)

静岡県三島市へおでかけする前日、娘達は
嫁の実家でお泊りをしていました
娘達を迎えに行き、そのまま楽寿園へ向かう予定だったので
朝早く嫁の実家を訪ねたのです
その時、嫁が「お母さんも行く?」と尋ねると
義母は「そうさせてもらうね」と即答しました

「マジでっ!?」
(↑のりゅ、この時の心の叫び)
意外な参加者という意味でも驚きました
でも、ソレ以上に
義母のフットワークの軽さに
超驚いてしまいました


「コレは、気を引き締めねばならん!」
のりゅは、驚きに満ち満ちてしまった顔を

いつもの凛々しい
イケメンフェイス
に戻しました
マリンライブ19
(画像解説→上画像の当時36歳紳士を撮影したのは義父
この時、義母も側にいました

(上画像の訪問地を知りたい方は、クリックで飛んでね)

義母が抱いているであろう
のりゅ(娘の旦那様)の印象(評価)


真面目で賢く爽やか朗らか
人情に溢れ自分に※厳格
娘達や嫁にも※厳格でありながら
根は優しいイケメンな娘婿
 
(※厳格→厳しくて不正や怠惰を許さないこと)

かなり控えめに書いても上記だと思われます
せっかく義母と1日一緒に過ごせる機会です
これまで以上に良い印象(評価)を
義母に抱いてもらおうと考え、気を引き締めたわけであります

楽寿園
(公式HPへ)

訪問先基本情報 

浜松浜北IC付近からの距離 125キロ(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)
※2017年6月時点

駐車場 82台
※最初の2時間200円、以降30分毎に50円ずつ加算

所在地 〒411-036 静岡県三島市1番町19-3

電話 055-975-2570

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)、12/27~1/2

営業時間 
9:00~17:00(4月~10月)
9:00~16:30(11月~3月)

入園料 15歳以上300円

セット訪問候補
三島スカイウォーク(紹介記事へ) 9.5キロ 20分


楽寿園施設3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
楽寿園マップです

楽寿園は、JR東海道本線の三島駅近くにある市立公園です
駅前でありながら敷地面積は広大で、面積約72768㎡
数学や算数の苦手なワタクシには
面積を数字で見ても全く理解できないけれど…

「東京ドーム○個分」といった表現の方が
分かりやすいですよね~?
1.5個分だそうですよ

園内には、県・市が指定する文化財
国が天然記念物及び名勝に指定する庭園

楽寿園施設4
「三島市郷土資料館」を内包
楽寿園施設5
(上画像は、拡大表示可能です)
小規模ながら遊園地、動物園まである
あらゆる世代が楽しめるスポット
なのです

のりゅは、正直なところ遊園地や動物園目当てに
楽寿園へ来園したわけですが
遊園地や動物園は、次回以降の回顧録で紹介する予定です
楽寿園の簡潔な施設概要紹介は以上です

今回記事の副題は「施設概要&ガイドツアー編」
あとは、残りの部分「ガイドツアー」ですね
この時のおでかけメンバーは
県・市が指定する文化財
国が天然記念物及び名勝に指定する庭園を
施設側が案内・教授してくれるガイドツアー

参加してきました
その内容を紹介、思い出を振り返ります
楽寿園施設6
上画像が、県・市が指定する文化財である
「楽寿館」です
ちなみに楽寿園の名前の由来は、楽寿館からですね

楽寿館は、明治23年建築
明治時代の軍人であり、明治維新で活躍した
「小松宮彰仁親王」様の別邸です
明治時代の中期の建築物というだけでも貴重とのことですが
館内には、今で言う人間国宝にあたる帝室技芸員
著名な日本画家達の作品が飾られていたり
作品そのものが天井やふすまだったりの
家の一部となっている文化財です

楽寿館見学ツアー
参加条件 小学生以上、飲酒をされていない方
参加料金 無料
開催回数 1日6回(所要30分)
開催時間 9:30 10:30 11:30 13:30 14:30 15:30
集合場所 楽寿館玄関前


楽寿館は、自由に出入りして見学できる施設ではありません
見学ツアーへ参加することが
楽寿館への入館方法
です
楽寿園施設6-1
最大の注意事項
未就学児を連れていった場合
見学ツアーへ参加できないこと
です

貴重な建築物である楽寿館、著名な日本画家の作品が
幼児にお触りされて破損しちゃったらエラいことですよね
仕方ないことだと思います

我が家の場合、娘2人は小学生
参加条件を満たしていましたけれど

のりゅは、すっごく不安でした!
もし、弁償なんて事態を
娘達が引き起こしてくれちゃったりしたら
のりゅの収入では、一生かけても償いきれない気がします
長女には「そこらのモノ、絶対触るなよ!」と言い聞かせ
義母には

「家族で路頭に迷いたくありません…」

長女が、うかつなマネをしないように監視をお願いしました
もちろん、ジョークな感じでのお願いの仕方だったんですよ
でも、内心は冗談な気持ちなどゼロでした
さらに、次女の右手を自分
次女の左手をマイハニー

親2人で、がっちりロックしました
楽寿園施設7
上画像が、楽寿館の玄関
見学ツアーの集合場所です
楽寿園施設8
(上画像は、拡大表示可能です)
玄関より入館、ガイドスタッフの方のあとについて
楽寿館内や著名な日本画家の作品を観覧
そのつど解説を受け、質問することも可能でした
楽寿館内は撮影禁止です
よって、館内及び著名な日本画家の作品の画像は
ブログ掲載できません
楽寿園施設9
(上画像は、拡大表示可能です)
見学ツアーハイライト①「楽寿の間」
館内は撮影できないので、上画像は楽寿園内にあった
解説看板の写真です
天井やら襖等が、著名な日本画家の作品なのです
美術の成績(中学時代)
5段階で2くらいの自分が見ても

「さすが宮家の別邸…」と格調の高さをヒシヒシ感じました
楽寿園施設10
見学ツアーハイライト②「小浜池」
国が天然記念物及び名勝に指定する庭園は
小浜池周辺
であり、奥に見えるのが楽寿館です

小浜池は、富士山からの伏流水による湧水が水源
楽寿園施設11
(上画像は、拡大表示可能です)
小浜池満水時には、上画像の解説看板に
掲載されていたような光景が見られるようです
楽寿園施設12
のりゅ達の来園時は、-16cm
時期が悪かったですね
楽寿園施設13
小浜池の島に進入、楽寿館に近づいてみました
楽寿園施設14
小浜池の島より撮影した楽寿館です
楽寿園施設15
見学ツアー中、上画像の小浜池を望める廊下を通過します
廊下から見る小浜池は
散策道から見るよりも素晴らしい眺望
でした

楽寿館見学ツアー終了後、マイハニーは

嫁「すごいお金持ちの家だったわね」

上記の感想を漏らしてました



※「もしかして、我が嫁は
皇族(宮家)の別邸と理解してない!?」
のりゅは、義母の突然の参加
フットワークの軽さ以上に驚きました


確証を得ることを兼ねて尋ねてみたところ
嫁は本当に理解していませんでした!
教えてあげたあとの感想は
「そうなの?へ~」でした!!


思い返してみれば、のりゅは
楽寿館が、県・市が指定する文化財であること
小浜池周辺が
国が天然記念物及び名勝に指定する庭園であることは
事前知識としてマイハニーに教えていました
でも、皇族(宮家)と縁のあるスポットであることは
教えてませんでしたね

でも、ガイドツアーのスタッフの方は、見学ツアー解説の際
「小松宮彰仁親王様」
「殿下」といった敬称
何度も口にしていました

「ソレで理解できないの?」と思ってしまった自分でした

といったところで、今回の回顧録終了です

楽寿園、次回へ続きます☆

おまけ
楽寿園施設16
楽寿園には、登録有形文化財「梅御殿」があります
楽寿館は、別邸でありながら主目的は
客をもてなすための施設とのことで
普段、梅御殿が小松宮彰仁親王様の住居だったそうです

そこそこ値は張りますけれど
梅御殿は、貸出施設なので
研修会、イベント等で利用可能とのことです
豊川市交通児童遊園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第595弾は、愛知県豊川市にある
「豊川市交通児童遊園」です
豊川交通1
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が「蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ)」
2番目の目的地が「竹島水族館(紹介記事へ)」
そして、この日最後の目的地だったのが
愛知県蒲郡市のお隣の市町村、愛知県豊川市にある
今回記事の舞台「豊川市交通児童遊園」でした

皆様は、ゴーカートを激安で乗れるスポット
ご存じでしょうか?
それも、足漕ぎタイプのゴーカートではなく
普通のゴーカート
です

子供の遊び場に詳しい方でしたら
1人1回50円のゴーカートがある
愛知県刈谷市にある「刈谷交通児童遊園(紹介記事へ)」
1人乗り1台40円
2人乗り1台60円のゴーカート
がある
愛知県岡崎市にある「岡崎南公園(紹介記事へ)」
思い浮かべるかもしれませんね

ですが、皆様、愛知県豊川市には、上記2スポットを上回る
日本一の激安価格で
ゴーカートを楽しめる
スポットがあるのです!


ソレが今回記事の舞台、豊川市交通児童遊園なのです

豊川市交通児童遊園
(公式HPへ)

浜松浜北IC付近からの距離 53.5キロ(片道) 

到着時間目安 50分

高速料金 1260円(豊川ICで降りた場合)
※H28年6月現在

駐車場 十数台?(無料)

所在地  〒442-0878 愛知県豊川市新道町2丁目42

電話 0533-85-6127

営業時間 
4月~10月 9:00~17:00
11月~3月 9:00~16:00

入園料 無料

休園日 火曜日、国民の祝日の翌日及び年末年始


豊川交通2
(上画像は、拡大表示可能です)
豊川市交通児童遊園マップです

豊川市交通児童遊園は「豊川市交通児童館」を内包
305mのゴーカートコース
公園遊具の設置された広場や遊園地
補助輪付自転車&三輪車用コース
自転車のショートコース
が整備された交通公園です
豊川交通3
ゴーカート
利用条件 座席に座れる幼児~中学生
1人乗りの条件は、小学5年生以上で
施設側が開催するゴーカート運転講習を受講
運転講習済証を得ること
同伴の大人が運転する場合、普通運転免許が必要です
利用時間 10:00~12:00 13:30~16:00
利用制限 午前1回、午後1回
注意事項 雨天・荒天時、利用中止なる場合あり
利用料金 無料


ゴーカートを乗ったらお金がもらえる…
なんてスポットが無い限りは

日本一激安価格のゴーカートだと思われます!
無料なだけあって、利用制限があります
ゴーカートに乗れるのは
1日最大2回(午前1回、午後1回)
です
午後3時過ぎに、豊川市児童遊園へ来園
利用制限の結果から
娘達は、それぞれ1回しか乗れませんでした
豊川交通4
のりゅは、2回乗りました♪

※同伴保護者は、利用制限がありません
(※子供が同伴していないとゴーカート乗れませんが…)
つまり、1人では、ゴーカートに
乗れないお子さんをたくさん連れて
豊川市児童遊園へ来園すれば
同伴保護者は、その人数分だけ乗れます

午前、午後と乗れば2倍です
豊川交通5
豊川市児童遊園のゴーカートコースは
アスファルトの舗装状態が上画像な感じの場所があるので
豊川交通6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の直線を走行する際の
デコボコ感がちょっとスリリング♪…なのですが
豊川交通7
(上画像は、拡大表示可能です)
交通公園であるがゆえ、ゴーカートコースには
信号機(上画像赤枠)、一時停止、踏切が設置されており
交通ルールを守った走行しかできません
世紀末モヒカンの如く「ヒャッハー♪」と
叫びながらの暴走行為は厳禁
です
豊川交通8-2
(上画像は、拡大表示可能です)
豊川市交通児童遊園は、ゴーカート以外にも
一輪車、竹馬、自転車、三輪車を借りて遊べます
豊川交通9
(上画像は、拡大表示可能です)
一輪車、、自転車、三輪車には専用コースが
整備されているので安心・安全に遊んだり、練習できます

その他、豊川市交通児童遊園の広場や遊園地には
公園遊具が設置されています
豊川交通10
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴジラの滑り台
豊川交通10-1
陸橋から伸びた滑り台
豊川交通11
ブランコ
豊川交通13
変則形状の雲梯
豊川交通14
鉄棒
豊川交通15
(上画像は、拡大表示可能です)
1人、複数人でシェイクして遊べる遊具
豊川交通16
(上画像は、拡大表示可能です)
子供が通り抜けて遊ぶ壁遊具?
馬跳び用のタイヤ?

遊具か?の判断に迷ったモノ2つがありました

娘達は、公園遊具で一切遊びませんでした
遊ばなかった理由は
豊川交通17
豊川市交通児童遊園の内包施設
豊川市交通児童館で遊んでいたからです
豊川交通17-0-1
(上画像は、拡大表示可能です)
豊川市交通児童館は
2階が幼児用遊戯室&図書コーナー
豊川交通17-0-2
1階は、普通の遊戯室です

赤枠部分小学生男子の集団が
遊んでいたモノ
を見て
のりゅも遊んでみたくなりました
豊川交通17-1
小学生男子集団が遊んでいたのは
人生ゲーム(赤枠部分)でした
少年時代、のりゅは、友人とボードゲームを興じました
人生ゲームは、その時プレイしたモノの1つですね
のりゅが、ルールを仕切りながらなら
娘達とでもプレイ可能だと考えましたので
「人生ゲームやらない?」と誘ってみました
豊川交通18
次女「やらない!」
お人形遊びにハマっていた次女に、お断りされました
豊川交通20
(上画像は、拡大表示可能です)
長女「やりたくない!」
工作、折紙、塗り絵にハマっていた長女に、お断りされました



我が人生の一幕でしたね…

といったところで、今回の回顧録終了です

豊川市交通児童遊園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
竹島水族館(2017年5月) バックヤードツアー編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第594弾は、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館(2017年5月) バックヤードツアー編」です
竹島バック0
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が「蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ)」
2番目の目的地が、今回記事の舞台である
「竹島水族館」でした

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「2大哺乳類ショー鑑賞編」では、竹島水族館で開催されている
アシカ(オタリア)ショー
公式HPにて
「世界初!?カピバラショー開催中!」
宣伝しているカピバラショーを紹介
思い出を振り返りました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)「施設観覧編」では
竹島水族館の展示を一通り見て回り
のりゅが惹かれた展示・生物を紹介、思い出を振り返りました

今回記事は「バックヤードツアー編」と題しまして
2015年3月来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)
興味はあれど参加することができなかった
竹島水族館のバックヤードツアー
2017年5月中旬来館のこの時は、参加してきましたので
ツアーの内容を紹介しながら思い出を振り返ります
竹島バック2
我が家の娘達は「※傍若無人」です
(※人前をはばからず、勝手に振る舞うさま)
ある程度、当ブログを読んでくださっている方でしたら
ご存じだろうかと思います
娘達が、どう傍若無人か?を詳細に知りたい方は
クリック先(クリックにて、飛びます)の記事を読んでください

しかし、今回は、娘達の傍若無人なところを
書きたいわけではないのです
人見知りをせず、遠慮することなく
自分の欲求を主張できる…

娘達の傍若無人なところを良い意味に捉えれば上記であり
上記のおかげなのでしょう
わりとコミュ力が高く、馴染みのない土地で
友好関係を築くのが、上手かったりします

竹島バック3
その証拠と提示するほどのモノでもありませんが
上画像の通り、我が家の長女は
この日、バックヤードツアー集合場所で知り合ったお子さんと
短時間で、ベッタベタするくらい
仲良くなっていました


「仲良きことは美しきかな」
小説家・劇作家「武者小路実篤」の有名なお言葉です
1組の女子同士が仲が良いだけなら
単なる微笑ましい出来事ですね
岡崎文化15
(上画像は、拡大表示可能です)
姉のモノは、大抵欲しがり
力尽くでも奪う妹が

竹島バック4
近くに居た場合どうでしょうか?
(赤枠部分に次女)

「頼むから娘さんを巡って、こんなところで
姉妹ケンカとかしないでくれよ~」と
のりゅは、願っていました…


のりゅの心配は杞憂でした
意外なことに、次女は正攻法な手段で
仲良くなろうと娘さんにアプローチ開始

竹島バック5
バックヤードツアーが始まる頃には
※姉からの略奪に成功してました
(※長女より、この娘さんと仲良くなっただけです)

「コミュ力が高いことは悪いことではないけれど…
将来、姉妹間で何らかの
略奪騒動がないことを祈る…」

そんなことを思っていた
竹島水族館バックヤードツアー開始前の一幕でした

竹島水族館(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 67キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽・蒲郡ICで降車の場合)
※2017年6月時点

到着目安 1時間5分

駐車場  約40台(水族館前駐車場、無料)
約200台(竹島園地駐車場、平日無料
4月、5月は500円それ以外の月は300円)

所在地 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6

電話 0533-68-2059

営業時間 9:00~17:00
       (最終入館16:30)

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み・ゴールデンウィーク・夏休み
冬休み期間等は、火曜日も開館
6月の第1週目の水曜日
12月29日・30日・31日

入館料  大人     500円
      小・中学生  200円
      小学生以下は無料

備考 バックヤードツアーの詳細は、本文を読んでください

セット訪問候補
蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ) 1キロ 5分


竹島バック5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
竹島水族館、バックヤードツアー
開催スケジュールは、公式HPにて確認推奨
11時(受付10時~)14時(受付13時~)
定員先着20名前後、料金100円(小学生以上)


台本なし、あみだくじで、案内役が決まる
ツアーの内容も担当者しだい
とのことなので
この記事内容通り、竹島水族館のバックヤードツアーは
進行しないかもしれません
あらかじめご了承くださいませ
竹島バック6
バックヤードツアー参加の受付場所は
上画像ボードの前
です
バックヤードツアー開催時間の
1時間前より受付開始
なのですが
受付開始の15分前には
のりゅ達の前に、3組ほど先着客がいました
各回の定員は、先着20名前後なので
どうしても参加したい方は
お早目に順番待ちすることをオススメします
竹島バック8
首尾よく受付を済ませたのち
バックヤードツアー参加者の
集合場所は、
アシカプールです

注意事項
①バックヤードツアーは、所要30~40分くらいなので
開催前に、トイレをすませておくこと
②5分前には集合していること

竹島バック9
(上画像は、拡大表示可能です)
バックヤードツアーにて、最初に案内されたのは
竹島水族館の水質管理施設でした
水族館の水質管理の重要さ、手法等を教えてくださいました
竹島バック10
続いて案内されたのは、竹島水族館の調理場でした
竹島バック11
(上画像は、拡大表示可能です)
飼育している生物に
普段どのようなエサを与えているのか?が公開され
タカアシガニの脱皮した殻に、お触りできる時間がありました

この調理場にて、案内役のスタッフの方から
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いた
ウツボオモシロエピソードが語られました
さらに、参加客への質問タイムが設けられましたゆえ
のりゅは、子供達よりも
「ハイ!ハイ!」と手を挙げ
質問1番乗り!!


同じく前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いた
「深海日本一!!」を自ら謳う竹島水族館は
のりゅの住む静岡県(沼津市)にある
「沼津港深海水族館(紹介記事へ)」よりも
※深海生物の飼育種類数が上なのか?
本当に日本一なのか?という疑問

ぶつけてみたのです
(※答えを知りたい方は、前回記事を読んでね☆)

案内役のスタッフの方から
「お父様、素晴らしく良い質問ですね」と
褒められちゃいました♪

竹島バック12
竹島バック13
調理場の次は、水槽裏側へ案内されました
竹島バック14
(上画像は、拡大表示可能です)
上から覗いた竹島水族館の水槽です
竹島バック15
(上画像は、拡大表示可能です)
水槽裏側では、飼育生物についてや
水槽内のサンゴが作り物の
ハメ込み式(上画像赤枠が穴)であること
等が解説されました
竹島バック16
バックヤードツアーの最後は
水槽内の生物へエサやり体験タイムでした
竹島バック17
竹島バック18
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ以外の参加者の方々は
素直に楽しんでいたようです
水族館の水槽裏側で、エサやり体験できた非日常な経験
嬉しさや得した気持ちを感じていました
同時に、のりゅは
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いた
パクパクおさかなプールで
次女に与えた報酬
を思い出し
「参加料金100円(小学生以上)で
エサやり体験できると分かっていたら
ウミガメ相手のエサやり体験(1皿300円)
させなかったのに…」とちょっと後悔
してました
竹島バック19
そんなパパ(のりゅ)の後悔を知る由もない次女
バックヤードツアー終了と同時に大あくびしてました

といったところで、今回の回顧録終了です

竹島水族館
興味を惹かれましたら来館してみてくださいませ☆
竹島水族館(2017年5月) 施設観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第593弾は、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館(2017年5月) 施設観覧編」です
竹島常設2017-1
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が「蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ)」
2番目の目的地が、今回記事の舞台である
「竹島水族館」でした

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「2大哺乳類ショー鑑賞編」では、竹島水族館で開催されている
アシカ(オタリア)ショー
公式HPにて
「世界初!?カピバラショー開催中!」
宣伝しているカピバラショーを紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「施設観覧編」と題しまして
竹島水族館の展示を見て回った際に
のりゅが興味を惹かれた水槽や生物を紹介
思い出を振り返ります

竹島水族館(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 67キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽・蒲郡ICで降車の場合)
※2017年6月時点

到着目安 1時間5分

駐車場  約40台(水族館前駐車場、無料)
約200台(竹島園地駐車場、平日無料
4月、5月は500円それ以外の月は300円)

所在地 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6

電話 0533-68-2059

営業時間 9:00~17:00
       (最終入館16:30)

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み・ゴールデンウィーク・夏休み
冬休み期間等は、火曜日も開館
6月の第1週目の水曜日
12月29日・30日・31日

入館料  大人     500円
      小・中学生  200円
      小学生以下は無料

セット訪問候補
蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ) 1キロ 5分


竹島2017-4-1
上画像は、竹島水族館の建屋です

竹島水族館の入館料金は
大人500円、小・中学生200円と激安価格

小規模な水族館ながらも
見応えは、大規模水族館以上かもしれません

のりゅが、竹島水族館の見応えは
大規模水族館以上だと考える理由①

約500種類の生物を飼育していること

ちなみに竹島水族館の生物飼育点数は、4500点です
飼育点数は、イマイチかもしれませんが
飼育種類数は、同県にある国内有数の水族館
「名古屋港水族館(紹介記事へ)」に匹敵します
竹島常設2017-2
のりゅが、竹島水族館の見応えは
大規模水族館以上だと考える理由②

解説文書が豊富すぎること

「解説は日本一級!」を自ら謳うだけあって
展示水槽ひとつひとつには、上画像な感じで
たっくさんの手作り解説文書が貼られています
しかも、楽しく読めちゃうモノばかりです
竹島常設2017-3
例えば上画像の魚、アカマツカサ
竹島常設2017-4
(上画像は、拡大表示可能です)
アカマツカサの手作り解説文書は
上画像の通り、面白おかしい内容で作成・貼られています

さらに、近隣の時事ネタを取り入れて
作成されていたりするからスゴい
です
竹島常設2017-5
(上画像は、拡大表示可能です)
例えば、上画像の我が家の次女が見入っていた
アリゲーターガーの飼育されている水槽には
竹島常設2017-6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の解説が貼られていました

わりと最近「名古屋城」の堀で、アリゲーターガーが捕獲され
話題になりましたね
その時期の旬に合わせて解説文書を作成・掲示する
スタッフの方のたゆまぬ努力に脱帽しました
竹島常設2017-7
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが、竹島水族館の見応えは
大規模水族館以上だと考える理由③

深海生物の飼育種類数は日本一なこと

のりゅは、長年疑問に思っていたことがありました
自ら「深海日本一!!」を謳う竹島水族館ですけれど
のりゅの住む県、静岡県(沼津市)には
「沼津港深海水族館(紹介記事へ)」という名前の
水族館が存在します
竹島水族館は、沼津港深海水族館よりも
深海生物の飼育種類数が上なのか?
本当に日本一なのか?という疑問
です

間違いなく沼津港深海水族館より上!
日本一とのことです!!


水族館スタッフの方から聞いた話だと
沼津港深海水族館の
深海生物飼育種類は約50種類

竹島水族館は、100種類以上です



ダブルスコアかいっ!

長年の疑問が解消されたのは、嬉しかったです
でも、沼津港深海水族館の深海生物飼育種類数には
ちょっとがっかりですね
世界で唯一のシーラカンス冷凍保存の展示等
深海生物だけが沼津港深海水族館の
売りじゃあないんですけれど…
竹島常設2017-8
(上画像は、拡大表示可能です)
そんな竹島水族館を
次女と2人巡りました(赤枠部分に次女)

一緒におでかけしていたはずの長女が
何をしていたのか?
は、のちのち書くとして
のりゅが興味を惹かれた水槽や生物を紹介
思い出を振り返ります
竹島常設2017-9
竹島水族館へ入館、最初に目を引かれたのは
上画像のクラゲ水槽でした
2016年10月に寄進された水槽らしいので
2015年3月に来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)
勝実に無かった水槽です
竹島常設2017-10
世界一美しいとされるナマズで
水族館で飼育されているのは、激レアらしい
ゼブラキャットは健在でした
2015年3月に来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)より
2年以上の年月が経過して、たいぶ大きくなってましたね
竹島常設2017-11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の次女が頭を突っ込んで観覧している水槽も
2015年3月に来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)
たぶん無かった水槽です

飼育されていたのは、ナマズの1種(上画像右)でしょうか?
生物名を確認し忘れました
竹島常設2017-12
(上画像は、拡大表示可能です)
竹島水族館のスタッフの方が作った
カージナルテトラ大群水槽に魅了させられました
アートアクアリウム展なんかで飾られていても
おかしくないクオリティだと思いましたが
竹島常設2017-13
(上画像は、拡大表示可能です)
貼られていた解説文書は、自虐ネタでした
竹島常設2017-14
上画像は、ウツボ軍団水槽です
竹島常設2017-15
(上画像は、拡大表示可能です)
7種類のウツボが飼育されていることに
のりゅは「1度に、これだけの種類のウツボ見たことないぞ!
竹島水族館、すげぇ!」と驚嘆させられました
しかし、ウツボに関して真にスゴいのは
三重県鳥羽市にある
「鳥羽水族館(紹介記事へ)」であること
のちのち知ることとなりまして
のりゅは、大いに笑わさせていただきました

どういうことか?を説明します
水族館同士では
飼育生物の交換が頻繁に行われるそうです

竹島水族館は、鳥羽水族館へタカアシガニを送りました
※太陽系最大級の超水族館からは
竹島水族館サイドが頭を抱えるほどの
種類・点数のウツボが送られてきた
そうです
(※鳥羽水族館が自ら掲げる肩書き)
国内有数の水族館、鳥羽水族館ならともかく
小規模な水族館、竹島水族館からすると
ウツボ(そこそこ大きい生物)を多種類・多点数入手してしまい
水槽の区分けに、とても苦労したそうですよ
竹島常設2017-16-1
(上画像は、拡大表示可能です)
2015年3月に来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)
娘達がフグマネをしたアラレフグも健在でした
「2年前より、めっちゃでっかくなった?」と思い
解説文書を確認したところ
竹島常設2017-16-2
(上画像は、拡大表示可能です)
このアラレフグ
国内の水族館で飼育しているのは竹島水族館だけ
レアどころか国内唯一な展示生物
あることが判明したそうです(上画像赤線部分を参照)
貴重なフグであることが判明後
エサが1割増しになったそうなので
のりゅが、約2年前に比べて大きくなったように感じたのは
気のせいではないと思われます
竹島常設2017-17
上画像は、カピバラ水槽です
水槽名どおり2匹のカピバラが飼育されており
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で紹介した
カピバラショーの開催場所でもあります
竹島常設2017-18
(上画像は、拡大表示可能です)
旦那様カピバラ「たいよう」くん
のりゅ達の滞在時間、ずっとお昼寝していました
竹島常設2017-19
(上画像は、拡大表示可能です)
反対に、嫁さんカピバラ「そら」ちゃん
のりゅ達の滞在時間、ずっと起きていて
愛嬌をふりまいたり
カピバラショーを演じたりと大活躍
でした
マイハニーには、そらちゃんを
見習ってほしいものですな!

竹島常設2017-20-1
(上画像は、拡大表示可能です)
カピバラ水槽を観覧したあとは順路に従い
深海コーナー、サンゴ礁の魚コーナー
まったりうむ、アシカプールを観覧しました
竹島常設2017-21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、たけすいの小窓
2017年5月時点の展示は、小さな深海生物でした

たけすいの小窓に限りませんけれど
竹島水族館の飼育されている中で
珍しい生物には、珍マークが貼られています
海の生物に詳しくない観覧客でも
着目できる施設側の配慮・工夫が素晴らしいですね
竹島常設2017-22
(上画像は、拡大表示可能です)
パパと竹島水族館を巡ってくれた報酬として
次女ちゃまには、パクパクおさかなプール
ウミガメ相手のエサやり体験(1皿300円)をさせてあげました

以上な感じで、のりゅと次女は
竹島水族館を一通り巡ったわけですが
この間、長女が何をしていたのか?
発表いたします
竹島常設2017-23
タッチプール(さわりんぷーる)
ずっと遊んでいました(上画像赤枠部分に長女)
竹島常設2017-24
(上画像は、拡大表示可能です)
長女「私、タッチプールで遊んでるね♪」
長女は、のりゅや次女と別行動中、タッチプールで
タカアシガニ、オオグソクムシ、サメ等の
海の生物を触りまくっていました

長女の過去を知らない方が見て読んでも
「ふーん、楽しんだんだね」程度の感想しか抱かないでしょう
でも、コレは驚くべきことなんですよ!
タワー水26
(上画像は、拡大表示可能です)
(画像解説→次女がタッチプールのヒトデに触り
長女はソレを拒否、のりゅがムリヤリ起こして
無駄にプライドの高い姉に、妹の雄姿を見させたのです)


上画像は、ほんの1年と半年前の長女です
のりゅが、アチコチの水族館へおでかけ
※愛の試練を与えまくった結果
海の生物お触りNGだった長女は
大得意になっちゃいました

(※愛の試練→上画像のように、搦め手の時もありますが
報酬を提示、触ることを促す等の手法の場合もあります
全ては、強い娘に育ってほしいという父の願いゆえ…)


「まさか、長女から
『タッチプールで遊んでるね♪』
なんて台詞を聞く日が来るなんてなぁ…」

のりゅは、自らの教育の正しさとスゴさを実感
「娘よ!存分にお触りして楽しむがよい!」と快く許可しました

といったところで、今回の回顧録終了です

竹島水族館、次回へ続きます☆
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