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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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傘松公園に遊びに行きました
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1173弾は、京都府宮津市にある
「傘松公園」です
傘松公園1
(上画像は、拡大表示可能です)
2021年3月下旬
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
京都府宮津市にある
【日本三景】として数えられる景勝地
「天橋立(紹介記事へ)」
散策・観覧して
周辺スポットも巡り遊びました


で、天橋立周辺スポット
目的地の1つだったのが今回記事の舞台
「傘松公園」でした
天橋立散策3
(上画像は、拡大表示可能です)
傘松公園は、次女の後方に写る
右上がりに勢いよく
天に昇る龍を想像して命名された

「昇龍観」が望めるスポット
です

昇竜観を観る目的で傘松公園に
遊びに行ったわけでしたが

傘松公園2
次女が※怯えながら
警戒していた姿の方が
観ていて楽しかったです♪

(※次女が怯え警戒していた証拠は
上画像赤矢印部分に写っている手すりを
しっかり持っていた姿
です)

次女が、どんな経緯を経て
何に対して怯えながら
警戒していたのか?は
回顧録本文で公開いたしますね~


傘松公園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北ICからの距離 約339.5㎞(片道)

到着目安 4時間30分

高速料金 8980円(最寄のIC降車の場合)
※2021年5月時点

駐車場  なし
※周辺の有料駐車場例
元伊勢籠神社駐車場 150台 1台1日700円
駐車場所在地 〒629-2242
京都府宮津市大垣430
営業時間 7:00~16:30(出庫18:00まで)

所在地 〒629-2242 京都府宮津市大垣75

電話 0772-27-0032

定休日 年中無休

ケーブルカー運行時間 始発 9:00 終発 17:00
※毎時0分 15分 30分 45分に運転

リフト運行時間 始発 9:00 終発 16:00
※土日祝日のみ営業

ケーブルカー&リフト運賃 
中学生以上 片道340円、往復680円
小学生 片道170円、往復340円
※切符はケーブルカー・リフト共通なので
行きと帰りで異なる乗物を利用することもできる


傘松公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
傘松公園と周辺マップです

傘松公園は【日本三景】として数えられる景勝地
天橋立を北側から望める観光スポットであり
園内には複数種類の展望設備が設けられてますし
レストラン・カフェ・お土産販売所などもあります
傘松公園4
(上画像は、拡大表示可能です)
そんな傘松公園には
麓にある
府中駅から
ケーブルカー or リフト
乗らねば行けません

傘松公園5
(上画像は、拡大表示可能です)
リフト
営業日 土日祝日
運行時間 始発 9:00 終発 16:00
所要時間 約6分
運賃 中学生以上片道340円、往復680円
小学生片道170円、往復340円
備考 切符はケーブルカー・リフト共通なので
行きと帰りで異なる乗物を利用することもできる


のりゅ達が傘松公園に遊びに行ったのは
平日(春休み期間)だったので
リフトは営業していませんでした
傘松公園6
(上画像は、拡大表示可能です)
ケーブルカー
営業日 年中無休
運行時間 始発 9:00 終発 16:00
所要時間 約4分
運賃 中学生以上片道340円、往復680円
小学生片道170円、往復340円
備考 切符はケーブルカー・リフト共通なので
行きと帰りで異なる乗物を利用することもできる


のりゅ達は平日でも営業している
ケーブルカーに乗車しました
傘松公園8
(上画像は、拡大表示可能です)
府中駅⇔傘松駅間は
上画像に写っているとおり急勾配です

「ねぇ~次女ちゃん…
この乗物なんだけど
あの坂を上るんだって…
めっちゃ急だよねぇ…
ヤバいよねぇ…」


ケーブルカーが出発する前
のりゅは、次女に上記を伝えました

傘松公園9
で、次女が怯えながら
警戒していた理由は不明
ですが
強張った表情で
手すりを、しっかりと持ち
ゆっくりと走行するケーブルカーが
発車するのに備えてました


ケーブルカーが発車する間際
ベルが鳴り響きまして
次女が、ビクゥと全身を震わせ
ビビっていた姿も観れました


のりゅは、何故か
「ナイス演出♪」と考えて
つい拍手をしてしまいました

傘松公園11
(上画像は、拡大表示可能です)
ケーブルカーが傘松駅に到着したのち
のりゅ達は、傘松公園内の展望設備を巡りました

上画像は、スカイデッキであり
傘松公園の展望設備の1つです

スカイデッキには
ガラス張りな床面な場所(上画像右)があります
傘松公園12
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左、円形の劇場スペースを
連想させるようなウッドデッキ仕様のコロッセオ
上画像右、ウッドテラスに
テーブルと床が設けられているスカイテラス
傘松公園の展望設備です
傘松公園13
(上画像は、拡大表示可能です)
スカイデッキ、コロッセオ、スカイテラスと
3種類の展望設備から望めるのは
どれも昇竜観(上画像の景色)ですが
傘松公園14
(上画像は、拡大表示可能です)
傘松公園の展望設備の1つ
股のぞき台から上画像に写る
長女にように
「股のぞき」

傘松公園14-1
(上画像は、拡大表示可能です)
もしくは、上画像に写る
運動不足で体が固い
マイハニーのように

「ガニ股のぞき」したのなら

傘松公園16
(上画像は、拡大表示可能です)
天地が逆転、天橋立がまるで
天に架かる橋の如く見える
とのことです
(↑上画像が天に架かる橋のように見えない場合は
写真を撮った人物の
カメラ撮影技能のせいだと認識してください)

ちなみの情報となりますが
股のぞき発祥の地は傘松公園とのことですよ~
傘松公園17
(上画像は、拡大表示可能です)
園内各所に設けられている望遠鏡も
傘松公園の展望設備であり
利用料金は、1回100円です

傘松公園の展望設備は以上ですが
同公園は、その他の設備だったりなどが
アレコレありますので紹介します
傘松公園18
(上画像は、拡大表示可能です)
かわらけ投げ
利用料金 1プレイ3枚200円


上画像右に写る円盤状の物体「かわらけ」
購入したのち
傘松公園19
(上画像は、拡大表示可能です)
投げて輪っかの中を通すことができた場合
幸運が訪れるかも!?とのことです

家族全員で6枚購入して
かわらけ投げチャレンジしましたが
1回も輪っかの中を通すことができませんでした
傘松公園20
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写る「かさぼう」地蔵は
傘松公園のマスコットであり
園内の各所に【ぜひ探してみてね♪】な
コンセプトで設置したとのことです
傘松公園21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の設備は、Kasamatsu 「Park Piano」です

自由に弾いてOKなピアノです
傘松公園21-1
上画像の設備は、からくり展望鏡です

傘松公園を起点に、どの方向に
有名な都市や観光地があるのか
指し示してくれる望遠鏡らしいのですが
のりゅ達が遊びに行った日は
カバーが被せられていて利用できませんでした
傘松公園22
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、冠島沓島遥拝所です

京都府舞鶴市(若狭湾)に存在する
冠島・沓島は日本の神様
「彦火明命(ひこほあかりのみこと)」
「市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)」
降臨されたとの伝説がある場所であり
上画像の遥拝所から拝めるとのことです
傘松公園23
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、願いの鐘です

願いを込めて鐘を鳴らすと叶うかもとのことですし
願いの鍵(720円)を購入したのち
願いの鐘前方の鍵掛け場に取り付ければ
効果倍増かもとのことです

…と、ここまで紹介しました傘松公園の
展望設備、その他の設備だったりを巡ったのち
傘松公園24-1
のりゅ達は、帰りのケーブルカーに乗り込み
傘松公園を退園しちゃいましたが
傘松公園25
(上画像は、拡大表示可能です)
同公園から出ている登山バスに乗りますと
「成相寺」に行くことができます

成相寺登山バス
運賃(入山料込) 大学生以上1120円
中高生920円、小学生以下360円

(↑登山バスの運行時間詳細を知りたい方は
クリックしますと参照サイトに飛びます)

傘松公園26
(上画像は、拡大表示可能です)
成相寺と関連の見所や設備の情報は
上画像に載ってます

といったところで、今回の回顧録終了です

傘松公園
興味を惹かれましたら遊びに行ってみてね☆
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【日本三景】天橋立を端から端まで散策しました
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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回顧録第1172弾は、京都府宮津市にある
【日本三景】に数えられる景勝地「天橋立」です
天橋立散策1
2021年3月下旬
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
京都府宮津市にある
【日本三景】として数えられる景勝地
「天橋立」を散策・観覧して
周辺スポットも巡り遊びました

天橋立散策2
(上画像は、展望スポットで撮影しました)
(上画像は、拡大表示可能です)
天橋立は、龍が天を舞い上がる姿に
なぞられ称される

「飛龍観(上画像の景色)」

天橋立散策3
(上画像は、展望スポットで撮影しました)
(上画像は、拡大表示可能です)
右上がりに勢いよく
天に昇る龍を想像して命名された

「昇龍観(上画像の景色)」
観れることで有名な景勝地
です

飛龍観&昇龍観を背景として
我が家の娘達を撮影した画像は
高所から天橋立を望める
観光スポットに滞在していた時
撮影しました

天橋立散策4
よって、のりゅ達は
朝7時30分頃から
天橋立を散策開始した時点では
飛龍観&昇龍観を
観ていませんでした


のりゅは、1日あっちこっちと
巡り遊ぶ時間を確保しつつ

【日本三景】として有名な
天橋立の景色を観る前に
端から端まで歩いて
渡っちゃう旅行プランを
立案・構築したのでした


のりゅとしましては
上記の旅行プランは
一石二鳥であり
レアな経験が積める
素晴らしき発想だったと
自負しています


しかし、上画像赤矢印部分に写る
マイハニーからすれば
バカ(のりゅ)しか考えない
最低の旅行プラン
とのことです

あと、マイハニーが言うに
飛龍観&昇龍観を背景として
娘達を撮影していた時は
雨が止んでいたのに

天橋立を端から端まで
歩いて渡ろうとして
※雨が降ってきたのは
バカ(のりゅ)のせい
とのことです
(※上画像で傘をさしているマイハニー&娘達参照)

天橋立
(天橋立観光協会サイトへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北ICからの距離 約330㎞(片道)

到着目安 4時間10分

高速料金 8980円(最寄のIC降車の場合)
※2021年5月時点

駐車場  周辺に有料駐車場は多数あり
※のりゅ達が利用した智恩寺駐車場情報
所在地 〒626-0001 京都府宮津市字文珠466
普通車100台 1台1日700円
営業時間は、8:00~だが
料金後払い可能で営業時間前に駐車可能

所在地 〒626-0001
京都府宮津市文珠天橋立公園

電話 0772-22-8030(天橋立観光案内所)

定休日 年中無休

散策可能時間 終日可能

散策料 無料


天橋立散策5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像には、天橋立マップと見所と
スポット概要と周辺の観光スポットが載ってます

【日本三景】として数えられ
散策無料な天橋立は

特別名勝に指定されていたり
様々な日本の100選に選出されていたりする
幅約20m~170m
全長約3.6kmの※砂州(さす)です
(※砂州→流水によって形成される砂の堆積構造)

観光船(有料)を利用した場合は約12分で
端から端まで行けますし

(↑上画像参照)
天橋立散策6
(上画像は、拡大表示可能です)
モーターボート(有料)なら約5分
レンタサイクル(有料)なら約20分で
端から端まで行けますが
徒歩の場合は約50分
かかります
(↑上画像参照)
天橋立散策7
(上画像は、拡大表示可能です)
レンタサイクルを取り扱っている店は
天橋立周辺に多数あります

朝7時30分から散策開始した時は
どこもかしこも営業してませんでした

天橋立散策8
(上画像は、拡大表示可能です)
あと、前回記事(クリックにて、前回記事へ)の舞台
「智恩寺(文殊堂」のある辺りの陸地と
天橋立をつないでいて
船が通るたびに90度旋回する珍しい橋
廻旋橋が実際に回転している場面を
観れなかったことも
朝7時30分から散策開始した弊害でしたね~
天橋立散策9
(上画像は、拡大表示可能です)
まぁ~多少の弊害はあったけれど
のりゅ達は、天橋立をテクテク歩いて散策しました

大小約8,000本の松が生い茂っているらしい
天橋立は、1983年
日本の名松100選に選出された景勝地です
天橋立散策10
(上画像は、拡大表示可能です)
1本の松が三又になっていて有名な
ことわざを連想させることから命名された
「智恵の松(上画像上左)」

昭和天皇が皇太子時代に
御手植えされたことから命名された
「御手植えの松(上画像上中)」

千貫文目の価値があると言われ命名された
「千貫松(上画像上右)」

1本の幹から釣り合いのとれた二本が現れ
夫婦のごとく仲良く寄り添っている様から命名された
「夫婦松(上画像下左)」

二俣でバランス良く立っていて
仲良くしている様子から命名された
「なかよしの松(上画像下中)」

羽衣天女伝説を連想させる優美な様から命名された
「羽衣の松(上画像下右)」

上画像&上記6本を例として
天橋立には数多くの命名松があります

散策しながら命名松を観るのも
天橋立の楽しみ方の1つなんだそうです
天橋立散策11
(上画像は、拡大表示可能です)
命名松以外で、天橋立に数多くあるのは※碑です
(碑→後世に伝えるために
石面に文字を彫って記念として立てた石)

日本三景の碑(上画像上左)

「与謝野鉄幹・晶子夫妻」の句碑(上画像上右)

芭蕉の句碑(上画像下左)

御上陸の碑(上画像下右)


上画像&上記4つを例として
天橋立には数多くの碑が設けられてます

散策しながら碑を観るのも
天橋立の楽しみ方の1つなんだそうです
天橋立散策12
(上画像は、拡大表示可能です)
散策しながら命名松や碑を観る以外の
天橋立の楽しみ方としましては
恋愛のパワースポットとしても人気らしい
「天橋立神社(上画像)」を参拝したり
天橋立散策13
(上画像は、拡大表示可能です)
海水浴だったりとのことです
(↑天橋立は、夏になると
海水浴客で賑わうらしいのですが
上画像の場所が海水浴場か?は分かりません)

ちなみの情報ですが天橋立は、1996年
日本の渚100選に選出された景勝地です
天橋立散策14
で、テクテク歩き続けたら
松並木の終点に着きました

2021年3月下旬
【日本三景】として数えられる
国内有数の景勝地を
端から端まで歩いたのに
誰とも、すれ違わなかった
です

のりゅは、マイハニーに
「※コレはコレで
レアな経験だよね~?」と
同意を求めました

(※上記赤線部分の経験)

しかし、マイハニーは
返答してくれませんでした~☆

天橋立散策15
(上画像は、拡大表示可能です)
で、松並木終点から少し歩いてようやく
少しだけ昇龍観っぽいと思えた景色を
観ることができました

といったところで、今回の回顧録終了です

天橋立
興味を惹かれましたら散策してみてね☆
智恩寺 (文殊堂)を参拝してきました
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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回顧録第1171弾は、京都府宮津市にある
「智恩寺 (文殊堂)」です
智恩寺0
2021年3月下旬
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
京都府宮津市にある
【日本三景】として数えられる景勝地
「天橋立(紹介記事へ)」
散策・観覧して
周辺スポットも巡り遊びました


で、天橋立周辺スポット
最初の目的地だったのが今回記事の舞台
「智恩寺 (文殊堂)」でした

詳しいスポット情報は回顧録本文で紹介しますが
智恩寺 (文殊堂)は

「三人寄れば文殊の知恵 」

凡人でも3人集まり相談すれば
文殊に劣らぬほどよい知恵が
出るものだという意味である
上記ことわざの由来となった

「文殊菩薩」を祀っている古刹
です

天橋立及び周辺スポットを巡り遊ぶ旅行を
計画していた段階から
のりゅは
上記ことわざで
おなじみな智恩寺で
マイハニー&娘達を
写真撮影して
「でも、この3名が寄っても
3バカなだけで~す☆」を
体現した画像を
ブログに掲載したいとの
夢(願望)を抱きました


なので、誠実な自分は
現地に到着してから
マイハニーに智恩寺が
「三人寄れば文殊の知恵」の
由来となった文殊菩薩を
祀っている古刹であることを
キチンと説明したのち
先述した夢(願望)を
叶えるため協力を要請しました


でも、プライドだけは
いっちょ前なマイハニーは
旦那様(のりゅ)からの
協力要請に応じなかったばかり
「アンタの方が適役でしょ
撮ってあげるから
カメラを貸しなさいよ」と
意味不明なことを
発言しやがったのでした

智恩寺1
上画像が撮影される前
のりゅ&娘達では
「でも、この3名が寄っても
3バカなだけで~す☆」は
体現できないから
意味無しな写真が撮れるだけだと
再三伝えたのですが

マイハニーは
「安心してください
撮れますよ」と
流行遅れな台詞を
改変して発言
しやがり
カメラのシャッターも
切りやがったのでした

智恩寺2
で、智恩寺にて
油断していたマイハニーと
娘達が集まっていて
「でも、この3名が寄っても
3バカなだけで~す☆」を
体現されていた好機を
見逃さず撮影した写真が
上画像
です

智恩寺 (文殊堂)
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北ICからの距離 約329.5㎞(片道)

到着目安 4時間10分

高速料金 8980円(最寄のIC降車の場合)
※2021年5月時点

駐車場  普通車100台 1台1日700円
※営業時間は、8:00~だが
料金後払い可能で営業時間前に駐車可能

所在地 〒626-0001 京都府宮津市字文珠466

電話 0772-22-2553

定休日 年中無休

参拝可能時間 終日可能

参拝料 無料


智恩寺2-0
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、別スポットで撮影しました)
回顧録序文でも書いたことの繰り返しとなりますが
上画像矢印部分にある
駐車料金1日700円
参拝料金無料な智恩寺は
【日本三景】として数えられる景勝地
天橋立の周辺にある
観光スポットな古刹
であり
「三人寄れば文殊の知恵 」の
由来となった知恵の神様である
文殊菩薩を祀っている
【日本三文殊】の1つなことから
何らかの試験に合格されたい方々などが
全国各地から参拝されるとのことです

もっと詳しいスポット情報を知りたい方は
公式HPを閲覧ください

のりゅ達は、朝7時頃
マイカーを智恩寺駐車場に
駐車したのち智恩寺を参拝
その後、天橋立を散策しました


智恩寺駐車場の営業開始時間は
朝8時~
ですが
料金後払い可能で
営業時間前に駐車可能
です
(↑営業開始時間前に駐車して
観光を終えて戻った場合はワイパーなどに
駐車料金の請求紙が挟まれてます)
智恩寺3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、智恩寺の山門です

「黄金閣」と呼ばれる丹後地方最大の山門にして
宮津市指定文化財
とのことです
智恩寺4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、智恩寺内建造物の多宝塔です

室町時代(1500年代)に建立された建物にして
国指定重要文化財とのことです

山門、多宝塔以外にも見所(建造物など)は
多々あるみたいですが
詳しいことを知りたい方は公式HPを閲覧ください
智恩寺5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、智恩寺の本堂となる文殊堂です

朝7時ちょい過ぎ頃、文殊堂を参拝しましたので
お守りなどの販売所は営業時間外でした
(↑お守り・お札の販売/8:00~17:00)
智恩寺6
(上画像は、拡大表示可能です)
智恩寺を参拝したのち直ぐ近くにある
「智恵の輪」と呼ばれる石灯籠
見に行きました
智恩寺6-0
(上画像は、拡大表示可能です)
智恵の輪と呼ばれる
石灯籠の輪の部分を
くぐり抜けた者には
文殊の知恵が授かる
ご利益がある
んだそうです
(↑上画像赤線部分参照)

頭だけ3回通せばOK
身体ごとくぐるのはダメ
らしいのですが
智恩寺6-1
智恵の輪と呼ばれる
石灯籠の輪の部分は
そこそこ高い位置にあって
上ったのち頭だけを通すにしても
運動音痴な娘達には
難易度が高いと思いました

智恩寺7
2021年3月下旬
智恩寺参拝時点では
小学生終了間近で
現在(2021年5月)中学1年生な
我が子(長女)の頭は、ぜひとも
くぐらせておきたかった自分は
長女を持ち上げたのち
頭を3回通過させる案を
即座に考案したのち実行しました


良いアイディアを即座に考案して
実行できる力を備えている自分は
家族4名中なら頭脳&体力ともに
最も優れていると思いました

智恩寺1
なので皆様、上画像は
「でも、この3名が寄っても
3バカなだけで~す☆」を
体現できていないと思いませんか?

智恩寺8
ちなみの余談となりますが
智恵の輪と呼ばれる
石灯籠の輪の部分に
頭を3回通した長女は
2021年4月に
全国実力考査を受けました


考査結果からして長女に
文殊の知恵のご利益は
授からなかったと思いました


といったところで、今回の回顧録終了です

智恩寺 (文殊堂)
興味を惹かれましたら
参拝されてみてはいかがでしょうか?
童子沢親水公園に遊びに行きました
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
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回顧録第1170弾は、静岡県島田市にある
「童子沢親水公園」です
童子親水1
2021年3月初旬
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
静岡県島田市にあるスポットを
巡り遊びまして
この日最後の目的地こそが今回記事の舞台
「童子沢親水公園」でした

詳しいスポット情報は回顧録本文で紹介しますが
童子沢親水公園は
川遊びが楽しめるスポット
です

川遊びを楽しむには
適さない時期(3月初旬)
童子沢親水公園に
遊びに行ったので
マイハニー&長女には
マイカーから降りないことを
表明されてしまいました


可能な限りは
「こどもとおでかけ回顧録」との
ブログタイトル通りに
我が子を引き連れて
おでかけしたいと考える自分は
ガチャガチャ1回の報酬を提示して
次女に同行してもらいました


童子沢親水公園
(公式HPへ)

浜松浜北ICからの距離 約34.5㎞(片道)

到着目安 30分

高速料金 950円(最寄のIC降車の場合)
※2021年5月時点

駐車場 70台 無料

所在地 〒428-0009 静岡県島田市大代2459

電話 0547-46-4400(金谷体育センター)
※電話番号先は、月曜日休業

定休日 年中無休

入場料 無料


童子親水2
(上画像は、拡大表示可能です)
童子沢親水公園マップです

駐車料金&入場料金無料な
童子沢親水公園

童子沢(わっぱざわ)の渓流沿いに
造られたアウトドアスポットです

自然観察林、ハイキングコースが整備されてますし
童子親水3
(上画像は、拡大表示可能です)
川遊びに適した時期なら
童子沢の渓流で水遊びが楽しめます
童子親水4
(上画像は、拡大表示可能です)
事前に届出をすれば
のりゅ&次女が遊びに行った日
童子沢親水公園に
来園されていた見知らぬ御家族のように
バーベキュー&キャンプも
楽しめる
とのことです
(↑上画像矢印部分参照)

バーベキュー&キャンプ利用の事前連絡先は
金谷体育センター(0547-46-4400)です
童子親水4-1
(上画像は、スポットマップの一部を撮影した写真)
で、川遊びに適さない時期である
2021年3月初旬に
童子沢親水公園に遊びに行った
のりゅの目当ては
フィールドアスレチックでした

童子親水6
回顧録序文でも書きましたとおり
ガチャガチャ1回の報酬を提示して
次女に同行してもらい
童子沢親水公園内を
ウロウロ探索してみたのですが
目当てとしていた
フィールドアスレチックは
在りません
でした

童子親水7
「老朽化だったりの理由で
撤去されてしまったのかな…?」と
推測した自分は
フィールドアスレチックが
どうなったのか?は後日
管理団体に電話して
確認することにして
童子沢親水公園を退園しました


で、翌日ですが
管理団体職員の方から
目当てとしていた
フィールドアスレチックは
撤去されてしまった
ことを
教えていただけました

童子親水8
以上が、ガチャガチャ1回分の
お小遣いを費やして
次女に同行してもらい
徒労に終わった
おでかけの※顛末
です
(※顛末→事の最初から最後までの事情)

といったところで、今回の回顧録は終了です

童子沢親水公園
興味を惹かれましたら遊びに行ってみてね☆
お茶のさすき園(さすきランド)に遊びに行きました
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
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回顧録第1169弾は、静岡県島田市にある
「お茶のさすき園(さすきランド)」です
さすき園1
2021年3月初旬
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
静岡県島田市にあるスポットを
巡り遊びまして
目的地の1つこそが今回記事の舞台
「お茶のさすき園」でした
さすき園1-1
詳しい事は回顧録本文で紹介しますが
お茶のさすき園は安定・高品質な
お茶を製造・販売していると評判の
老舗茶園が営業している
直売所兼カフェ
です

でも、のりゅは
上記スポット内容に心惹かれて
お茶のさすき園を
この時の日帰り旅行の
目的地の1つとして
選定したわけではありませんでした

さすき園2
お茶のさすき園が「さすきランド」
内包しているスポット
であることに
心惹かれたがゆえ
この時の日帰り旅行の
目的地の1つとして選定しました


お茶のさすき園

浜松浜北ICからの距離 約42.5㎞(片道)

到着目安 45分

高速料金 950円(最寄のIC降車の場合)
※2021年5月時点

駐車場 45台 無料

所在地 〒427-0111 静岡県島田市阪本938-1

電話 0547-38-2107

定休日 年中無休

営業時間 9:00~19:00 
※施設によって営業時間が異なる

入場料 無料


さすき園3
(上画像は、拡大表示可能です)
回顧録序文で書いたことの繰り返しとなりますが
駐車料金&入場料金無料な
お茶のさすき園は
安定・高品質な
お茶を製造・販売していると評判の
老舗茶園が営業している
直売所兼カフェであり
オリジナルスイーツを
堪能できるスポット
でもあります
さすき園4
お茶のさすき園に滞在中
のりゅ的に
娘達から言われてみたい
ランキングNO1なワード

我が子らから言ってもらえたことで
素晴らしく気分が良かった
ので
おごってあげた
オリジナルソフトのバニラ味レギュラーの
価格は220円でした

のりゅ的に
娘達から言われてみたい
ランキングNO1なワード

回顧録後半で公開いたします

さすき園5
マイハニーから「アンタのために
働いてあげたよね?」と脅され
おごるハメになったパフェの価格は350円でした
(↑経緯詳細を知りたい方は
クリック先の記事の序文を閲覧ください)


お茶のさすき園で堪能できる
オリジナルスイーツだったり、お茶商品の情報を
もっと詳しく知りたい方は公式HPを閲覧ください
さすき園7
(上画像は、拡大表示可能です)
ここからは
お茶のさすき園内にある中庭
さすきランドに設置されており
無料で楽しめる遊具の数々を紹介

思い出を振り返ります
さすき園8
(上画像は、拡大表示可能です)
複合遊具
さすき園9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、複合遊具を別角度から撮影した写真です

上画像を撮影する前
自分のことを呼ぶ次女の声が聞こえて
姿を探したのですが
直ぐには見つけられませんでした
さすき園10
次女は複合遊具下に隠れていました
さすき園11
ブランコ
さすき園12
鉄棒
さすき園13
揺れる丸太足場の橋
さすき園14
ボルダリングウォール①
さすき園15
(上画像は、拡大表示可能です)
ライド部分が特殊仕様なブランコ

揺れる丸太足場のハシゴ遊具

登り棒

さすき園16
雲梯
さすき園17
巨大シーソー
さすき園18
滑り台
さすき園19
(上画像は、拡大表示可能です)
ボルダリングウォール②

滑り台、ボルダリングウォール付近は
展望台になっていて
さすき園20
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが遊びに行った日は富士山が見えました

さて、ここまで紹介しましたのは
さすきランドに設置されている
気軽に楽しめる遊具の数々です
さすき園21
(上画像は、拡大表示可能です)
ここからは
さすきランドに設置されている
気軽には楽しめない遊具の数々を
紹介
、思い出を振り返ります
(↑上画像は、気軽には楽しめない遊具の数々が
設けられているエリアの注意書です)

ちなみの情報となりますが
気軽には楽しめない遊具の数々のモデルは
身体能力を競う人気テレビ番組

「SASUKE(サスケ)」のセットとのことです
さすき園22
(上画像は、拡大表示可能です)
そり立つ壁

次女は上画像に写っているとおり
ダッシュして駆け上ろうとしたけれど
上部まで手が届きませんでしたし
長女もチャレンジしたけれど
同様な結果で終わりました

さすき園23
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ(41歳)は、そり立つ壁を
駆け上ったのち
その気になれば上部に
登れる運動能力があることを
家族に見せつけました


長女「【さすおと】ー!」

次女「【さすおと】ー!」

そり立つ壁をチャレンジする前
同遊具を駆け上れたのなら
のりゅは、娘達に

【さすおと】と発言することを
お願いしてました


【さすおと】とは、のりゅ的に
娘達から言われてみたい
ランキングNO1なワードにして
「さすがはお父様です」略
にして
人気ライトノベル&アニメ
「魔法科高校の劣等生」
有名なネタ台詞
「さすおに(さすがはお兄様です)」
元ネタに作った造語
です
(↑元ネタとなる台詞を詳しく知りたい方は
クリックしますと参照サイトページに飛びます)


【さすおと】が
「さすがはお父様です」の
略であることを
我が子ら(娘達)に伝えたら
発言してくれないと思ったので
説明せず
お願いして言ってもらい
41歳男性(のりゅ)は
素晴らしく良い気分を
堪能しちゃったのでした~♪

さすき園24
パイプスライダー

パイプスライダーを攻略した41歳男性(のりゅ)は
我が子ら(娘達)から【さすおと】と言ってもらい
素晴らしく良い気分を堪能しました~♪
さすき園25
上画像の体勢で横移動して楽しむ(?)遊具

遊び方が合っているか?は不明です

ちょっとしか横移動できませんでしたが
41歳男性(のりゅ)は
我が子ら(娘達)から【さすおと】と言ってもらい
素晴らしく良い気分を堪能しました~♪
さすき園26
(上画像は、拡大表示可能です)
両側の壁に手と足を当て
体を浮かせた状態で
奥へと移動して楽しむ遊具


上画像矢印部分に
【さすおと】と発言していた娘達が写ってます

よって、上画像を撮影したのは
マイハニーでした

で、のりゅは
壁の上部に手を掛けて
奥へと移動して上画像の遊具を
攻略しましたが

マイハニーから遊び方が
正しくないことを
指摘されました

(↑上画像参照
正しい遊び方は両側の壁に手と足を当て
体を浮かせた状態で奥へと移動する)
さすき園26-1
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
41歳男性(のりゅ)は
先に紹介した
遊具の遊び方が
正しくなかったにしても
お茶のさすき園に
遊びに行った同月
股のぞき(上画像の体勢)を
数秒間しただけで
「頭がクラクラするわ…」と
発言していたくらいに
運動不足&運動音痴な
40歳主婦(マイハニー)に
指摘される筋合いはないと
思いました

さすき園27
ロープを登ったり
しがみついて揺れを楽しむ(?)遊具


遊び方が合っているか?は不明です

さすきランドに設置されている無料遊具は以上ですが
有料遊具も設けられてます
さすき園28
(上画像は、拡大表示可能です)
ラジコン
利用条件 ポイントカードを持っていること
利用料金 1回3分100円


世界一遅いラジコン「バギーカート」
常設コースが設けられており
利用料金有料で楽しめます
さすき園29
(上画像は、拡大表示可能です)
ラジコンの利用条件は
お茶のさすき園のポイントカードを
所有している
ことです

1回3分の利用料金は100円ですが
5回券300円も販売されてます

お茶のさすき園に設置されている遊具は以上ですが
さすき園30
(上画像は、拡大表示可能です)
利用無料なフィットネス器具が設けられている小屋
さすき園31
(上画像は、拡大表示可能です)
土日限定利用可能で利用無料な足湯
さすき園32
利用無料なドッグランもあります

といったところで、今回の回顧録終了です

お茶のさすき園(さすきランド)
興味を惹かれましたら遊びに行ってみてね☆
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