こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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豊田市交通安全学習センター 施設概要・公園遊具編
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旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第731弾は、愛知県豊田市にある
「豊田市交通安全学習センター」の
「施設概要・公園遊具編」です
豊田交通概要1
2018年1月某日、のりゅは長女と2人
愛知県豊田市のプレイスポット(遊び場)を巡る
おでかけをしました
最初の目的地が今回記事の舞台
「豊田市交通安全学習センター」でした

この時のおでかけは
いつもとは大きく異なる点
がありました
ソレは「隠密おでかけ」だったことです

隠密おでかけとは何なのか?等の
アレコレなネタ晴らしは
回顧録本文にて、お送りいたします

豊田市交通安全学習センター
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 82.5キロ(片道)

到着目安 1時間5分

高速料金 2270円(鞍ヶ池スマートIC降車の場合)
※2018年2月時点
※スマートICは、ETC搭載車でなければ降車不可

駐車場 67台 無料

所在地 〒471-0001 
愛知県豊田市池田町小山田494番地24

電話 0565-88-5055

定休日 月曜日(祝日の場合開館)、12/29~1/3

営業時間 9:00~17:00

入館料金 無料


豊田交通概要2
(上画像は、拡大表示可能です)
豊田市交通安全学習センターのマップです

豊田市交通安全学習センターは
駐車料金&入館料金が無料のスポット
スポットメイン施設「交通安全学習館」
3つのゾーンで構成されています
豊田交通概要3
上画像が交通安全学習館です
豊田交通概要4
(上画像は、拡大表示可能です)
スポットメイン施設である交通安全学習館では
ゲーム感覚で交通ルールを学んだり
自動車運転における自身の身体機能を
測定することができました

交通安全学習館に設置されている
一通りの装置を体験した自分の抱いた感想は
「無料のゲームセンターだな、こりゃ…
ここだけで1日楽勝に遊べるわ~」
でした

交通安全学習館の詳細は
豊田市交通安全学習センターが舞台の回顧録3回目
「交通安全学習館編」にて紹介します
豊田交通概要5
(上画像は、拡大表示可能です)
3つのゾーン①「市街地ゾーン」

市街地ゾーンは、アスファルト舗装の道路、横断歩道
信号機、踏切、住宅、商業施設、コンビニ(休憩所)等が
整備されています
市街地ゾーンを歩いたり
※レンタルした自転車を使用して
家族で楽しく交通ルールを学べるとのことです
(※マイ自転車は持ち込み不可とのことです)
豊田交通概要6
(上画像はイメージです)
自転車レンタル
利用条件 小学生以上
利用料金 無料(1回15分)
備考 雨天や交通安全講習中は利用不可


平日は、近隣の幼稚園や小学校相手の交通安全講習を
実施する場合が多いとのことです
その時は、自転車レンタルが利用不可になるそうです
豊田市交通学習センターにて自転車をレンタル
交通安全ルールを学びたい方は
おでかけ前に電話連絡して確認することを推奨いたします
豊田交通概要7
(上画像は、拡大表示可能です)
3つのゾーン②「遊園ゾーン」

遊園ゾーンは、激安遊園地です
無料 or 50円の低料金にて
遊園地的アトラクションが遊べる
のですよ~♪
遊園ゾーン詳細は、豊田市交通安全学習センターが
舞台の次回の回顧録「遊園ゾーン編」にて紹介します

3つのゾーン③「広場ゾーン」
回顧録本文後半に紹介しますので
豊田市交通安全学習センターの施設概要は以上です

広場ゾーンを紹介する前に
「隠密おでかけ」とは?
なぜをソレをしたのか?

明かしましょう

「隠密」→密かに事を行なうこと
「おでかけ」→家から外へ出かけること

「隠密おでかけ」は、上記2つの言葉を合わせた造語で
意味も合わせただけです
「隠密おでかけ」とは
密やかに、おでかけをして
バレない内に帰宅すること
です
のりゅと長女が、おでかけしたことを
知られてはならない人物が居た
のです
豊田交通概要8
(上画像は、イメージです)
その人物とは、我が家の次女でした

豊田市交通安全学習センターへ
おでかけした日
のりゅと長女は休日でした
でも、マイハニーと次女は
ほぼ1日がかりとなる用事がありました

ゆえに、のりゅは長女と2人で愛知県豊田市へ
おでかけする計画を立案・構築しました

次女「パパ、ねーねと2人で
遊びに行っちゃダメだからね!」


のりゅが口止めしていたにもかかわらず
口の軽い長女が、おでかけ計画を漏らしました
次女に牽制されました

「キサマごときが
パパ上様に命令するとは
頭が高すぎるわぁ~!!
我は、退かぬ!
媚びぬ省みぬぅ~!!」

(↑次女に牽制された38歳男性の心中の叫び)

のりゅは、表面上
「え~次女ちゃんのイケズぅ~」と
温和な感じに応対しつつも内心で激昂

愛知県豊田市へのおでかけする決意を
より固いモノとしました
豊田交通概要9
(上画像は、イメージです)
しかし、次女の牽制を無視して
長女と2人おでかけしたと仮定
します
次女が、ソレを知った場合
たぶん泣き喚くことでしょう

そうなれば、マイハニーに
フォローを命じられます

過去の経験上、次女が上画像赤枠部分で持つような
くだらない景品をゲットできるガチャガチャ
等をさせて
ご機嫌取りをしなくてはならなくなりますね
お小遣いの目減りとしては
たいした被害ではないのですが
次女の牽制に従う屈辱
マイハニーに命じられる屈辱を
味わうことだけは
まっぴらゴメンでした!!

のりゅは、プライドがとっても高いのですぅ~☆



さて、皆様に色々と理解していただけたでしょうから
豊田市交通安全学習センターの
広場ゾーンを紹介しますね

広場ゾーン(+市街地ゾーン)は
公園遊具が設置されてます

そのラインナップは
豊田交通概要10
動物のオブジェ
豊田交通概要11
タイヤの足場
豊田交通概要12
ショベルカー型(?)小さな滑り台
豊田交通概要13
(上画像は、拡大表示可能です)
汽車型遊具
豊田交通概要14
(上画像は、拡大表示可能です)
バス型スプリング遊具

跨るのではなく乗り込むことができるスプリング遊具で
ハンドルや周囲に、いじって遊べる仕掛け付でした
上画像下右スクールバス型スプリング遊具もありました
豊田交通概要15
(上画像は、拡大表示可能です)
車型複合遊具
豊田交通概要16
(上画像は、拡大表示可能です)
潜水艦型複合遊具
豊田交通概要17
(上画像は、拡大表示可能です)
ヘリコプター型複合遊具
豊田交通概要18
(上画像は、拡大表示可能です)
ロケット型複合遊具

広場ゾーン(+市街地ゾーン)に設置されている
公園遊具は以上です

といったところで、今回の回顧録終了です

豊田市交通安全学習センター
次回の遊園ゾーン編に続きます☆
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イルカ島 アシカショー編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第730弾は、三重県鳥羽市にある
「イルカ島」の「アシカショー編」です
イルカ島アシカ1
2017年12月末、のりゅは娘達を引き連れ
三重県の定番観光地である伊勢・志摩方面のスポットを
目的地とした旅行をしちゃいました

旅行初日の目的地は
回顧録第714弾~第718弾(クリックにて、第714弾へ)
舞台となった三重県志摩市のテーマパーク(遊園地)
「パルケエスパーニャ」
回顧録第719弾&第720弾(クリックにて第719弾へ)
舞台となった同市内の水族館「志摩マリンランド」でした

旅行2日目、三重県志摩市→三重県伊勢市と移動
回顧録第721弾(クリックにて、第721弾へ)の舞台となった
「夫婦岩」&「二見興玉神社」を朝早く観覧・参拝
回顧録第722弾~第725弾(クリックにて、第722弾へ)
舞台「伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス」を退館
のりゅが立案・構築した旅行計画外のことでしたが
回顧録第726弾(クリックにて、第726弾へ)の舞台
「Kid's US.LAND 伊勢シーパラダイス店」にて
無料で遊べる約15分間だけ遊びました

予定外のことをしたがゆえ
回顧録第727弾(クリックにて、第727弾へ)の舞台な
三重県鳥羽市のマリンレジャー「鳥羽湾めぐり」
遊覧船乗場までの移動は強行軍となってしまいました
ギリ13時出発の遊覧船に乗船することができまして
寄港地である今回記事の舞台
「イルカ島」へ来島できました
イルカ島散策3
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカ島マップです

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「施設概要・島内散策編」では
イルカ島の施設概要と島内を散策した内容を紹介
思い出を振り返りました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「イルカ関連イベント編」では、同島で開催されている
イルカショー&イルカと触れ合えるイベントを紹介
思い出を振り返りました

イルカ島が舞台な回顧録最終回となる
今回記事は「アシカショー編」
同島で開催されているアシカショーを紹介
思い出を振り返ります

今回記事のトップ画像
長女と一緒に写したイルカ島の看板は
島内にある山の頂上にあります
イルカ島アシカ2
(上画像は、拡大表示可能です)
そして、もう1つ
上画像のアシカショーの宣伝看板
島内にある山の頂上にあります

上画像赤線部分、宣伝看板に書かれている
「笑劇」の文字を見た自分は

「ふっ…笑えるのは
観る直前まで気づかなかった
俺自身だな…」


※自嘲的な笑みを浮かべました
(※自嘲→自分自身を軽蔑し、あざけること)

つまり、アシカショーの宣伝看板を見ながら
ミステリアスな雰囲気の
気品ある美壮年(のりゅ)

寂しそうな笑顔で佇んでいた

…わけですね

この時、のりゅの姿を目撃した
周囲の方々を


周囲の方々「あの方(のりゅ)…
どんな深くて高尚なことを
考えているの…?」


戸惑わせてしまったかもしれませんね…
でも、たいしたことを
考えていたわけではありません

イルカ島アシカ3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上段は、同日午前中に
伊勢シーパラダイスで撮影したバンドウイルカ
上画像下段は、同日午後に
イルカ島で撮影したバンドウイルカです

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)の序文で
書いたことですが、のりゅは
「イルカ島へ行く!」という目的に
最大意義を見出していました
だから現地で何をするのか?は
あまり重要視していませんでした

イルカ島へ入島する直前、長女に
「さっき行った水族館にもイルカがいたよね
パパは、イルカが好きなの?」と質問されるまで
自身が同日2回別スポットで
イルカに会いに行く旅行計画を
立案・構築していたことに
気づかなかった
のです
イルカ島アシカ4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、伊勢シーパラダイスのアシカショーの一幕
上画像右は、イルカ島のアシカショーの一幕です

イルカ島のアシカショーの宣伝看板を見た自分は
アシカショーも
同日2回別スポットで
鑑賞することに気づきました☆


だから、のりゅは
自嘲的な笑みを浮かべた
わけですね

ね♪皆様、たいしたことを
考えていたわけではありません
よね?


イルカ島
(公式HPへ)

訪問先基本情報

松浜北IC付近からの距離 241.5キロ(片道)
※鳥羽湾めぐり遊覧船乗場の1つ
「鳥羽マリンターミナル」までの距離です
車で直接イルカ島へは行けません

到着目安 3時間15分

高速料金 5890円(伊勢西IC有料道路出口降車の場合)
※2018年2月時点

駐車場 「佐田浜有料駐車場」
第1駐車場(7:00~20:15) 265台
第2駐車場(24時間営業) 378台
第3駐車場(24時間営業) 143台
基本料金:500円(1800円)/2時間
追加料金:2時間以上5時間迄 250円(400円)/1時間
       5時間以上 150円(250円)/1時間
※1時間以内の出庫は無料
駐車場所在地 〒517-0011 
三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383-42
0599-25-4834(管理事務所)

所在地 〒517-0015 三重県鳥羽市小浜町字日向島628

電話 0599-25-3145(鳥羽営業所)

定休日 公式HPにて確認推奨

鳥羽湾めぐり遊覧船の各乗場の出港時間 
9:00~16:00の間で、1時間に1回、もしくは2回
※公式HPにて時刻表の確認推奨
※最終便は、イルカ島へ入島不可

入島料金 鳥羽湾めぐり遊覧船での入島の場合無料
(遊覧船料金は、中学生以上1800円、小学生1000円)

※保護者1名に付き幼児1名無料
※鳥羽湾めぐり以外の遊覧船で入島した場合
入島料金が発生するとのことです


イルカ島アシカ5
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカ島のアシカショーは
上画像左の「かもめ劇場」で開催されます
鑑賞料金は無料です

のりゅ達が鑑賞した時登場したアシカは
メスアシカの「ひなた」ちゃんでした
アシカショーにて披露された技(一部)を紹介します
イルカ島アシカ6
(上画像は、拡大表示可能です)
遠方から投げられたボールをキャッチする技
イルカ島アシカ7
(上画像は、拡大表示可能です)
ボールを鼻に乗せてのバランス技(上画像左)
トレーナーの方が持つ棒を
水中よりジャンプ飛び越える技(上画像右)

イルカ島アシカ8
(上画像は、拡大表示可能です)
高台からの飛び込み
イルカ島アシカ9
(上画像は、拡大表示可能です)
プールに投げられたフープを回収
トレーナーの元まで持っている技


ひなたちゃんは、1つ残らず回収成功してました
イルカ島アシカ9-2
(上画像は、拡大表示可能です)
遠方から投げられるフープを首に掛けキャッチする技

ひなたちゃんは、1つも落としませんでした
アシカも素晴らしいとは思いましたが

「ふっ…あのトレーナー
なかなかのコントロールだ」

(↑腕を組み不敵な笑みを浮かべ見据える38歳男性)

のりゅは、ソレ以上に
トレーナーの方の
コントロール能力を評価
しました
アクアトトアシカ21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像を解説します
上画像は、のりゅが今から2年ほど前
次女と一緒に来館した岐阜県各務原市の水族館
「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」
アシカショー(紹介記事へ)
での一幕です

のりゅは、アシカショーで
遠方からフープを投げる役
を担いまして
1投目は、飛距離が足りず失敗
アシカさんが、キャッチしづらい絶妙な位置へ
フープを投げ、アシカさんが首にかけていたフープを
バラバラと落としてしまうアクシデントを誘発
(1投目フープは、赤枠部分にあり)
2投目は、力を入れ過ぎて
青枠部分辺りの明後日の方向へ
飛んでいきました

3投目は、自主的辞退をしました
のりゅノーコンなんです!
伊勢無料②-18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、※同日午前中来館した
伊勢シーパラダイスのアシカショーにて
我が家の長女がフープを投じた場面で
上画像右は、その成功場面
です
(※クリックにて、参照記事へ)

長女のチャレンジ中
父親である自分

「外せ!外せ!外せ!
外してしまぇぇぇぇ!!
オマエも恥をかけぇぇ!!」


我が子に呪いの念を
送っていました!!


そんな男が、トレーナーの方の
コントロール能力を
評価したんですよ~☆

イルカ島アシカ10
上画像、2色のボールを持った
トレーナーの方の解説のあと
披露された技は、イルカ島のアシカショーにおける
最大の見所だと思いました

トレーナーの方の解説によれば
アシカという生物は生来
色の識別をできない
そうです
しかし、ひなたちゃんは色の識別可能な
スーパーアシカ
とのことです
イルカ島アシカ11
(上画像は、拡大表示可能です)
その証拠として、ひなたちゃんは
回収した2色のボールを同色のゴールへ投じていました


「2色だけってのが疑わしいゾ…
なんか裏があるんじゃないの?」

のりゅは、ひなたちゃんに
一点の曇りもない拍手を送りました
イルカ島アシカ12
イルカ島のアシカショーラストは
トレーナーの方が高く掲げた棒先端目掛けての
水中よりの大ジャンプ
でした

イルカ島のアシカショーは
「成功率がイマイチ」「クオリティが低い」等の情報を
ネット上で下調べしていた時見かけました
でも、のりゅ達が鑑賞した時は
披露する技全てを成功させてましたし
「クオリティが低い」なんて感想は
まったく抱きませんでした

といったところで、今回の回顧録終了
イルカ島が舞台の回顧録も終了です

イルカ島
興味を惹かれましたら来島してみてね☆
イルカ島 イルカ関連イベント編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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回顧録第729弾は、三重県鳥羽市にある
「イルカ島」の「イルカ関連イベント編」です
イルカ島イルカ1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、三重県鳥羽市にある今回記事の舞台
「イルカ島」で飼育されている
3頭のバンドウイルカです

2017年12月末、のりゅは娘達を引き連れ
三重県の定番観光地である伊勢・志摩方面のスポットを
目的地とした旅行をしちゃいました

旅行初日の目的地は
回顧録第714弾~第718弾(クリックにて、第714弾へ)
舞台となった三重県志摩市のテーマパーク(遊園地)
「パルケエスパーニャ」
回顧録第719弾&第720弾(クリックにて第719弾へ)
舞台となった同市内の水族館「志摩マリンランド」でした

旅行2日目、三重県志摩市→三重県伊勢市と移動
回顧録第721弾(クリックにて、第721弾へ)の舞台となった
「夫婦岩」&「二見興玉神社」を朝早く観覧・参拝
回顧録第722弾~第725弾(クリックにて、第722弾へ)
舞台「伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス」を退館
のりゅが立案・構築した旅行計画外のことでしたが
回顧録第726弾(クリックにて、第726弾へ)の舞台
「Kid's US.LAND 伊勢シーパラダイス店」にて
無料で遊べる約15分間だけ遊びました

予定外のことをしたがゆえ
回顧録第727弾(クリックにて、第727弾へ)の舞台な
三重県鳥羽市のマリンレジャー「鳥羽湾めぐり」
遊覧船乗場までの移動は強行軍となってしまいました
ギリ13時出発の遊覧船に乗船することができまして
寄港地、イルカ島へ来島できました
イルカ島散策3
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカ島マップです

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・島内散策編」では
イルカ島の施設概要と島内を散策した内容を紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「イルカ関連イベント編」です
同島で開催されているイルカショー
イルカとのふれあいプログラムを紹介

思い出を振り返ります

イルカ島
(公式HPへ)

訪問先基本情報

松浜北IC付近からの距離 241.5キロ(片道)
※鳥羽湾めぐり遊覧船乗場の1つ
「鳥羽マリンターミナル」までの距離です
車で直接イルカ島へは行けません

到着目安 3時間15分

高速料金 5890円(伊勢西IC有料道路出口降車の場合)
※2018年2月時点

駐車場 「佐田浜有料駐車場」
第1駐車場(7:00~20:15) 265台
第2駐車場(24時間営業) 378台
第3駐車場(24時間営業) 143台
基本料金:500円(1800円)/2時間
追加料金:2時間以上5時間迄 250円(400円)/1時間
       5時間以上 150円(250円)/1時間
※1時間以内の出庫は無料
駐車場所在地 〒517-0011 
三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383-42
0599-25-4834(管理事務所)

所在地 〒517-0015 三重県鳥羽市小浜町字日向島628

電話 0599-25-3145(鳥羽営業所)

定休日 公式HPにて確認推奨

鳥羽湾めぐり遊覧船の各乗場の出港時間 
9:00~16:00の間で、1時間に1回、もしくは2回
※公式HPにて時刻表の確認推奨
※最終便は、イルカ島へ入島不可

入島料金 鳥羽湾めぐり遊覧船での入島の場合無料
(遊覧船料金は、中学生以上1800円、小学生1000円)

※保護者1名に付き幼児1名無料
※鳥羽湾めぐり以外の遊覧船で入島した場合
入島料金が発生するとのことです


イルカ島イルカ2
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が、イルカ島へ入島した直後のお話です
上画像赤枠部分のイベント
イルカのおやつ(13:20~)
間もなく開催されることを
施設スタッフの方が呼びかけていました
ソレを聞いた娘達は、イベントへ参加したいと主張

長女「パパもやりたいでしょ?」

長女に同意を求めるニュアンスの質問をされました

※「イルカが大好き!」と
返答した直後でしたから
本音を言いずらかったですね~

(※詳しいやり取りを知りたい方は
前回記事の序文を読んでね)
(※クリックにて、前回記事へ飛びます)

のりゅは、静岡県沼津市にある
「あわしまマリンパーク(紹介記事へ)」
神奈川県横浜市にある
「横浜・八景島シーパラダイス(紹介記事へ)」
イルカのエサやりイベントへ参加した経験があります
よって、イルカのおやつは
「おこづかいが減るしなぁ…」と考えると
積極的に参加したいイベントではありませんでした

長女の同意を求めるニュアンスの質問には
「そうだな!チケット買えるといいな!」と返答したのち
特に急ぐことなく
イルカ島内「食堂」にある
有料イベントの参加チケット券売機

向かいました
イルカ島イルカ3-3
イベント開催の※5分前購入だったのに
普通に買えちゃいました~☆

(※上画像赤枠部分の発券時間を参照)

売り切れだったら、ソレを口実に
イベント参加を諦めることを娘達に伝えようと目論み
あえなく失敗に終わりました
「運が良いのか、悪いのか…」と
のりゅは、複雑な気持ちなりましたね~
イルカ島イルカ4
イルカのおやつ
定員 各回10バケツ(先着順)
料金 1バケツ500円
開催場所 フリッパープール
開催時間 公式HPにて確認推奨


イルカのおやつは、バンドウイルカ相手に
エサやり体験できるイベントです
イルカ島イルカ5
(上画像は、拡大表示可能です)
イベントへ参加するとなったからには
娘達以上に楽しむことを決めました
具体的には、エサバケツ中身の魚4匹を

※のりゅ(父親)2匹
娘達1匹ずつ(計2匹)

上記の割振りとしました
イルカのおやつは、グループ内で
魚を分け合っても問題ありません


上画像右、赤枠部分に注目してください
のりゅが二本指を立て、魚の割振りを伝えた
ところ
娘達はとても不満そうでした

KY(危険予知)!!

のりゅは勤務する会社にて
安全に関する様々な教育を
現在進行形で受けさせられてます
KY(危険予知)は、そんな教育で
身につけた災害防止スキル
ですね

「コイツラを先にやらせると危険だな…」

エサバケツを娘達に持たせて
先に体験させた場合
のりゅが伝えた魚の割振りを
無視される災害を想定
しました
イルカ島イルカ6
(上画像は、拡大表示可能です)
KY(危険予知)のおかげで
災害を被ることなくイベントの体験を終えました

のりゅに、KY(危険予知)スキルを
身につけさせてくれた
会社重役の方々、上司、外部講師の方々に
返礼として下記の
のりゅ魂の叫びを送りたいと思います

「時間外(残業)で
勉強するのは嫌でござる!
もっと言うなら可能な限り
働きたくないでござる!!」

イルカ島イルカ7
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカおでこタッチ
料金 無料
開催場所 フリッパープール
開催時間 公式HPにて確認推奨


バンドウイルカのおでこに触ることのできるイベントです
イベント参加料金は、なんと無料!
ただし無料イベントなだけあって、制約がありました
※1人あたりの体感時間は約2秒
イルカのおでこを撫でる等の行為は禁止
タッチしたら、速やかに次の人と交代するように
施設スタッフの方から伝えられました

(※イルカが、おでこを触られるのを好まないらしく
機嫌を損ねた場合、別の場所へ行ってしまい
イベント中止になりかねないとのことです)
あと、イルカおでこタッチは
写真撮影はNG
とのことです

「じゃあ、なんでオマエは
写真撮影しているのさ?」と疑問を抱かれた方
のりゅを含めて、この時に
イルカおでこタッチへ参加した客は、幸運だったのです
真冬にイルカ島へ来島、寒いのを我慢しながら
イベント順番待ちをしていたことへのサービスとして
施設側が写真撮影を解禁してくれたのです
イルカ島イルカ8
イルカおでこタッチの体験時間の短さが不満な方
イルカと触れ合う自分や我が子の写真を
確実に撮影したい方は
有料イベントのイルカタッチ
参加することをオススメします

イルカタッチ
利用条件 小学生以上
定員 各回12名(先着順)
料金 1人500円
開催場所 フリッパープール
開催時間 公式HPにて確認推奨


有料イベントだけあって
イルカおでこタッチより体験時間は長く
プールから上がったイルカを触ることができます
写真撮影も自由とのことです
イルカ島イルカ9
上画像は、イルカショーの開催会場
「フリッパープール」2階です
というより、ここまで紹介した3つのイベント開催会場も
フリッパープール2階です
イルカ島イルカ10
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカショー
開催場所 イルカ池 or フリッパープール
開催時間 公式HPにて確認推奨
鑑賞料金 無料


イルカ島のイルカショー開催直前の時間帯

「さぁ~どれだけ
『クオリティが低い』のか!?
楽しみだぜぇ!!」


のりゅは、上記期待を胸に秘め
わくわくしながら待っていました♪


イルカ島のイルカショーは
「クオリティが低い」ことで有名
です
そのことは、日本テレビ系列のバラエティ番組
「月曜から夜ふかし」2017年5月1放送回で
紹介されたこともあるのですよ

そして、のりゅは
2016年夏、京都府京都市にある
「京都水族館(紹介記事へ)」
「クオリティの低い」イルカショーを
鑑賞するべく来館した過去
があります

開館して間もない頃の
京都水族館のイルカショーは

「まだ芸を全然覚えていない
イルカによるイルカショー」
「イルカが芸をしないから
焦る飼育員さんを堪能できる」
「イルカショー以外の時間
遊んでいる時の方が芸をしている」

といった口コミからネット上で話題となりました
それを知った自分は
すごく興味を惹かれたわけですね

しかし、京都水族館が開館して
4年以上経ってから来館したため
のりゅが鑑賞した時
イルカショーのクオリティは
素晴らしく向上していたのです!
よって、お目当てだった
「クオリティの低い」イルカショーは
鑑賞できなかったのでした…(哀)


そんな哀しい思い出があるからこそ
イルカ島のイルカショーの思い出が
今度こそ、のりゅの

「ときめきメモリアル」になることを
願っていました!!


この時の自分の期待や願いは、皆様に
ご理解いただいたと思いますゆえ
イルカ島のイルカショーで
披露された技の一部を紹介しますね~
イルカ島イルカ11
(上画像は、拡大表示可能です)
プールに投げられたフープを拾い
トレーナーの方へ届ける技


2頭のイルカは、フープを1つも忘れず届けていました
イルカ島イルカ12
(上画像は、拡大表示可能です)
プール外へ飛び出す技

自重にて、プールに浮かぶフロートが傾くため
イルカは、尾ヒレを必死でバタつかせていました
トレーナーの方が「この子メタボなんです」と解説すると
会場に笑いが生まれました
イルカ島イルカ13
(上画像は、拡大表示可能です)
お腹を見せてくれる技
イルカ島イルカ14
鼻で2つのフープを回しながら移動する技
イルカ島イルカ15
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカ同士のキャッチボール
イルカ島イルカ16
(上画像は、拡大表示可能です)
3頭のイルカによる連続ジャンプ

イルカショー会場のある水族館とは違い
超近距離で迫力のある
イルカのジャンプを観覧
できました
イルカ島イルカ18
(上画像は、拡大表示可能です)
ちなみのお話なんですが
イルカ島のイルカショーが
フリッパープールで開催され
観客がプールの周囲で鑑賞した場合

安全地帯はありません
イルカ島イルカ19
長女に「パパ、タオル貸して」とせがまれたので
貸してあげました
頭にタオルを被せて、長女は

長女「コレでヨシ!」

満面な笑みを浮かべました

「全然良くねーだろ!
水の散弾銃を防ぐには
表面積が圧倒的に足りないゾ…」

(↑この時の自分心中でのツッコミ)

のりゅには、この時の長女の思考回路が
さっぱり理解できませんでしたね
イルカ島イルカ20
最後は、イルカが尾びれでバイバイをして
イルカ島のイルカショーは終了となりました

「う~ん…
『クオリティの低い』イルカショーとは
全然思わなかったゾ…
テレビでの紹介は誇張だったのかなぁ…」というのが
イルカ島イルカショーを鑑賞した感想でした
つまり、のりゅの期待や願いは
叶わなかったわけであります

といったところで、今回の回顧録終了です

イルカ島
「アシカショー編」へ続きます☆

おまけ情報
イルカ島散策6
のりゅ達が、イルカ島のイルカショーを鑑賞したのは
12月末の真冬です
暖かい季節になれば広い「イルカ池」での
イルカショーが開催されるとのことです
イルカ島 施設概要・島内散策編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第728弾は、三重県鳥羽市にある「イルカ島」の
「施設概要・島内散策編」です
イルカ島散策1
2017年の年末、のりゅは娘達を引き連れ
三重県の定番観光地である伊勢・志摩方面のスポットを
目的地とした旅行をしちゃいました

旅行初日の目的地は
回顧録第714弾~第718弾(クリックにて、第714弾へ)
舞台となった三重県志摩市のテーマパーク(遊園地)
「パルケエスパーニャ」
回顧録第719弾&第720弾(クリックにて第719弾へ)
舞台となった同市内の水族館「志摩マリンランド」でした

旅行2日目、三重県志摩市→三重県伊勢市と移動
回顧録第721弾(クリックにて、第721弾へ)の舞台となった
「夫婦岩」&「二見興玉神社」を朝早く観覧・参拝
回顧録第722弾~第725弾(クリックにて、第722弾へ)
舞台「伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス」を退館
のりゅが立案・構築した旅行計画外のことでしたが
回顧録第726弾(クリックにて、第726弾へ)の舞台
「Kid's US.LAND 伊勢シーパラダイス店」にて
無料で遊べる約15分間だけ遊びました

予定外のことをしたがゆえ
回顧録第727弾(クリックにて、第727弾へ)の舞台な
三重県鳥羽市のマリンレジャー「鳥羽湾めぐり」
遊覧船乗場までの移動は強行軍となってしまいました
ギリ13時出発の遊覧船に乗船することができまして
今回記事の舞台となる寄港地
「イルカ島」へ来島できました
たはら遊具1-0
去年2月、三重県鳥羽市にある国内有数の水族館
「鳥羽水族館(紹介記事へ)」へ来館する時
のりゅは、イルカ島へセットおでかけを計画
鳥羽湾めぐり遊覧船乗場(現地)へ
足を運んでみたところ
ちょうど休業期間であることを知りました

『安西先生』…!! 
イルカ島へ行きたいです……」


おでかけが叶わなかった時から
のりゅは、イルカ島への想いを
募らせ続けていました…
それから約10ヶ月が経過
ようやく念願を叶えました!

鳥羽湾めぐり3-2
上画像は、遊覧船から撮影したイルカ島です
のりゅの隣には、娘達が居ました

「見よ!娘どもよ!
アレがイルカ島だ!」


のりゅは、念願を叶える間際でしたから
すごくすごく気分が高揚してました
長女が「ねぇ~パパ」と話しかけてきました
イルカ島散策2
(↑同日撮影した別スポットのバンドウイルカ
(上画像は、拡大表示可能です)
長女「さっき行った水族館にも
イルカが居たよね
パパは、イルカが好きなの?」




長女の質問にたいして
のりゅは「もちろん大好きさ!」と返答
でも、1拍ほど間が開いてしまいました
すごくすごく高揚していた気分が
瞬間的に盛り下がってしまったから
でした 

好きか?嫌いか?で書くのなら
のりゅは、イルカという生物は好きです

しかし、別スポットで
1日2回も会いに行きたいほど
愛着を持つ生物でもありません

↑この時の長女の質問で
「そういえば、1日2回別スポットで
イルカに会うのか…」と
気づかされた38歳男性
でした)


のりゅは、イルカ島へ行くことに
最大の意義を見出していた
のであって
イルカに会うことを含めた目的
現地で何をするのか?は
それほど重要視していなかった
んですね~
(軽視していたわけでもないけれど…)
長女の質問で、その事実にも気づかされたと書きますか…
38歳男性は、なんとも微妙&複雑な気分で
イルカ島へ入島したのでした…

イルカ島
(公式HPへ)

訪問先基本情報

松浜北IC付近からの距離 241.5キロ(片道)
※鳥羽湾めぐり遊覧船乗場の1つ
「鳥羽マリンターミナル」までの距離です
車で直接イルカ島へは行けません

到着目安 3時間15分

高速料金 5890円(伊勢西IC有料道路出口降車の場合)
※2018年2月時点

駐車場 「佐田浜有料駐車場」
第1駐車場(7:00~20:15) 265台
第2駐車場(24時間営業) 378台
第3駐車場(24時間営業) 143台
基本料金:500円(1800円)/2時間
追加料金:2時間以上5時間迄 250円(400円)/1時間
       5時間以上 150円(250円)/1時間
※1時間以内の出庫は無料
駐車場所在地 〒517-0011 
三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383-42
0599-25-4834(管理事務所)

所在地 〒517-0015 三重県鳥羽市小浜町字日向島628

電話 0599-25-3145(鳥羽営業所)

定休日 公式HPにて確認推奨

鳥羽湾めぐり遊覧船の各乗場の出港時間 
9:00~16:00の間で、1時間に1回、もしくは2回
※公式HPにて時刻表の確認推奨
※最終便は、イルカ島へ入島不可

入島料金 鳥羽湾めぐり遊覧船での入島の場合無料
(遊覧船料金は、中学生以上1800円、小学生1000円)

※保護者1名に付き幼児1名無料
※鳥羽湾めぐり以外の遊覧船で入島した場合
入島料金が発生するとのことです


イルカ島散策3
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカ島マップです

イルカ島の正式名称は「日向島」
島の通称が、イルカ島なわけですね
鳥羽湾めぐり遊覧船の寄港地です

イルカ島という名前通りと書きますか…
島内では、バンドウイルカが飼育されています
イルカ島散策4
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカ島内の「フリッパープール」へ行けば
バンドウイルカの泳いでいる姿を観覧できます
イルカ島散策5
またフリッパープールは、イルカショー
イルカ関連イベント開催会場だったりもします
イルカ島散策6
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカ島内には、フリッパープール以外
もう1箇所イルカの飼育場所があります
ソレが上画像の「イルカ池」です

イルカ池は、イルカショー開催会場でもあるのですが
のりゅ達がイルカ島へ来島したのは、12月末の真冬
海の水温が低いため
イルカ島内で飼育されているイルカは
全てフリッパープールへ移されていました
暖かい季節になれば、上画像右の
イルカ池でのイルカショーが鑑賞できるとのことですよ

今回記事の副題は
「施設概要・島内散策編」です
よって、イルカ島で開催されている
イルカショーに関しては、障り程度の情報紹介とします
のりゅ達が鑑賞・参加した
イルカショー&イルカふれあいプログラムは
次回の回顧録「イルカ関連イベント編」で紹介します
イルカ島散策7
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカ島では、イルカショーだけでなく
アシカショーも開催されてます
島内施設「かもめ劇場」がアシカショー開催会場です
イルカ島で開催されているアシカショー詳細は
「アシカショー編」の回顧録にて紹介します

イルカ島の施設概要は以上です

ここからは副題残りの部分ということで
のりゅ(+娘達)が島内を散策しつつ
写真撮影したイルカ島内の見所等を紹介

思い出を振り返ります
イルカ島散策8
イルカ島には、展望リフトがあります

展望リフト
利用条件 4歳以上、1人乗り可能なこと
利用料金 片道300円、往復500円


アシカショー目的の移動の場合、かもめ劇場は
イルカ島内の山8合目辺りにあるため
展望リフトを利用した方が楽チンです
イルカ島散策9
山道を徒歩移動していては、アシカショーの開催時間に
間に合いそうもなかったため展望リフトを利用しました
イルカ島散策10
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカ島内の山の頂上には「富士見展望台」があります
イルカ島散策11
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカ島散策12
(上画像は、拡大表示可能です)
富士見展望台からは、鳥羽湾が一望できました
イルカ島散策13
またイルカ島内の山頂上に設置されている
望遠双眼鏡(有料)でも鳥羽湾の風景を楽しめます
イルカ島散策14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は「ハートロックベル」です

カップル、夫婦、家族が鐘を鳴らして
南京錠を掛け、絆を固く結びつける
パワースポット
とのことです
南京錠は島内の売店でも販売しているようです

マイハニー「バッカじゃないの!
こんなクサレ旅行
こっちから願い下げだわ!!」

(↑のりゅは、マイハニー分の旅行費用を
ちゃんと負担する意志があることを告げたのち
エクセルで作成した旅行計画表を見せ
「一緒に旅行へ行きますか?」と誘いました
その結果、上記台詞でお断りされました)

哀れな38歳男性は
愛する妻が不在だったゆえ
一緒に願掛けしたかったのに
叶わなかったわけですね…(哀)


しかし、上記マイハニーの暴言
自分の可哀想な立場を
強調するのに便利過ぎて

何度も流用しちゃってますねぇ~
イルカ島散策15
山頂からは、徒歩で移動しました
娘達は「帰りもリフトに乗りたい~」
「パパのケチ!」と不満不平を漏らしていました
イルカ島散策16
ハートロックベル付近の山道を下った先にある
「日向稲荷大名神」
イルカ島散策17
山道を下り続けると展望リフト山麓駅付近に辿り着きます
超ミニ水族館「アクアマリン」がありました
なんとも気前の良いことに
入館無料な施設でした
イルカ島散策18
アクアマリン外観です
イルカ島散策19
アクアマリン内部です
上画像が展示エリアほぼ全景です
別の展示部屋とかはありません
これで、お金を取られたら
ある意味びっくりですね~

イルカ島散策20
(上画像は、拡大表示可能です)
アクアマリンで飼育・展示されていた魚の例です
イルカ島散策21
アクアマリンは、魚の水槽だけでなく
タッチプールもありました
触れ合い可能な生物は、ヒトデナマコでした
イルカ島散策22
アクアマリンで、唯一有料だったのは
ドクターフィッシュ体験でした
料金は、1回(2分)100円でした
イルカ島散策23
(上画像は、拡大表示可能です)
アクアマリン建屋外に
魚の玩具を浮かべたプールが設置されていました

娘達(上画像左赤枠部分)
「ココで遊びたい」と主張したので
「日向浜」には、のりゅ1人で向かいました
イルカ島散策24
上画像のトンネルを抜け
イルカ島散策25
日向浜に辿り着きました

日向浜海水浴場は
2014年から遊泳禁止になった
とのことです

日向浜には、イルカ島マップに載っていたポイントを
「一応全部巡ってみるかな~」と考え
足を運んでみただけでした
上画像を1枚写真撮影して日向浜を立ち去りました

といったところで、今回の回顧録終了です

イルカ島
次回のイルカ関連イベント編に続きます☆

おまけ
イルカ島散策26
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅのように、イルカ島を散策するのなら
キャラクタースタンプラリー
チャレンジついでの方が良いかもしれません
「イルカ島売店」にて、スタンプ帳(1冊300円)は
購入できるとのことです
スタンプ帳購入時、イルカ島キャラクター缶バッチが
もらえちゃうそうですよ~
イルカ島散策27
(上画像は、拡大表示可能です)
キャラクタースタンプラリーの内容は
イルカ島内に点在するスタンプ7箇所と
遊覧船に1箇所あるスタンプを集めることです
新たな「ブログ仲間」を紹介します
こちらからの申し出により
当ブログのカテゴリ
「ブログ仲間(紹介記事へ)」
3つのブログが仲間入りしてくれました
快く引き受けてくださったブログ管理人の皆様方
ありがとうございます~

「tomパパのつれづれブログ」
(ブログタイトルをクリックすると飛びます)

「子供と遊び場巡ろうか!」
(ブログタイトルをクリックすると飛びます)

「愛知・三河 子供の遊び場・お出かけスポット100」
(ブログタイトルをクリックすると飛びます)

上3つのブログのテーマや特徴等は
当ブログのカテゴリ
「ブログ仲間(紹介記事へ)」にて
のりゅなりに書いておきました
ぜひ読んでくださいませ~
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