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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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オービィ横浜 施設概要・映像&体感コンテンツ編
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回顧録第883弾は、神奈川県横浜市西区にある
「オービィ横浜 施設概要・映像&体感コンテンツ編」です
オービィ横浜1
2018年10月末、のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
1泊2日の日程の旅行で
神奈川県横浜市内にある
動物飼育施設4スポットを巡りました


旅行初日にして最初の目的地は同県同市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア(紹介記事へ)」でした

そして旅行初日にして第2の目的地が
同県同市西区みなとみらいにある大型商業施設
「マークイズみなとみらい」内スポット

「オービィ横浜」でした

オービィ横浜へおでかけする前の話です
ズーラシアを閉園時間近くに退園した自分達は
まず、みなとみらいにある
宿泊予約をしたホテルへ向かいました

オービィ横浜2
次女が力尽きました…

「この程度の事態
予想した範疇なのだよ
マイハニー君」


のりゅは、眠る次女を指差しながら
マイハニー相手に上記を語りました


午前3時半頃自宅を出発
日本最大級な敷地の動物園たるズーラシアへ
おでかけすることを決めた時点で、のりゅは
小2(8歳)の次女が、疲れと眠気から
行動不能となる事態を想定していました

ズーラシア概3-0
上画像は、のりゅが作成した
横浜動物飼育巡りツアーの
旅行計画書
です

「自分と娘達だけの旅行ならば
この時点(次女が力尽きたこと)で
夕方からオービィ横浜へ
遊びに行く予定は
断念するしかなかっただろうがね…」


旅行計画を完遂する上での
弊害が起きたというのに
のりゅは、まったく慌てず冷静でした


「超一流の
こどもとおでかけ師ならば
予想できる事態には
布石を打っておくものなのだよ
マイハニー君」


のりゅは、マイハニーを指差しました
ズーラシア概3-1
「布石とはキミのことだ!
マイハニー君!!
長女と二人で
遊び行ってきマ~ス♪」


力尽きた次女は、マイハニーに任せて
のりゅは、長女と2人で
オービィ横浜へ遊びに行きました~☆


オービィ横浜
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 217キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 4840円(横浜町田IC降車の場合)
※2018年12月時点

駐車場 マークイズみなとみらい駐車場 900台
※駐車場営業時間 8:45〜23:00
※駐車場料金 30分毎 270円/高さ制限 2.1m
※マークイズみなとみらい内の店舗利用により
駐車料金の割引サービスあり
2500円→1時間無料、5000円→2時間無料
10000円→3時間無料
※マークイズみなとみらい、ランドマークプラザ
クイーンズパーキングの駐車券が割引サービス対象

所在地 〒220-0012 
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 
マークイズみなとみらい5階

電話 045-319-6543

定休日 不定休
※マークイズみなとみらいの休館日に準じる
年1回程度施設点検の為休館あり

営業時間 月~木 9:00~21:00
金~日、祝日、祝前日 9:00~22:00
※最終入場は営業終了の1時間前
カフェカウンター 11:30~16:30(最終オーダー16:00)
アニマルガーデン 9:30~19:30(最終受付19:15)
キャットパラダイス 10:00~20:00(最終受付19:45)
アニマルスタジオ 10:00~20:00(最終受付19:45)

入場料 大人800円、中高生500円、小学生300円
60歳以上300円、幼稚園児以下は無料

パスポート料金(入場料込み+フリーパス) 大人2200円
中高生1800円、小学生1500円、4歳~未就学児1200円
60歳以上1700円、3歳以下は無料


オービィ横浜3
上画像は、オービィ横浜内にある映像の1つです
オービィ横浜4-1
上画像は、オービィ横浜のエキシビジョンの1つ
大自然マッピング「ベースキャンプ」
です

大自然マッピング「ベースキャンプ」
利用料金 入場料金さえ払えば無料


ベースキャンプは、BBC(イギリス放送協会)が
撮影した大自然の映像をプロジェクションマッピングで
表現した憩いの広場
とのことです

オービィ横浜では休憩しながらでも
大自然のスゴさを感じられちゃうのです~

今回記事の舞台である
オービィ横浜のスポット名に含まれる
「Orbi(オービィ)」とは
ゲームソフト製作会社として有名な

「SEGA(セガ)」が企画開発する
大自然や動物たちの世界を
全身で体感する
エンタテイメント体験のこと
だそうです

上画像に掲載した2枚を例として
オービィ横浜では
世界最高レベルの映像や
体感装置を通じて、都会では
滅多に味わうことができない
非日常のネイチャー体験ができる

…のです

『静岡県立森林公園(紹介記事へ)』
自宅から近い場所あるような田舎っぺが
都会(横浜)へ遊びに行って
ネイチャー体験って、どうなんだろう~?
自分の住んでいる辺りは

イノシシ等の野生動物が出没するのって
わりと日常だったりするんだけど…」


上記は、オービィ横浜のパンフレットに記載されている
Orbi(オービィ)の概要を読んだ
39歳田舎っぺが考えたこと
でした

世界最高レベルの映像や体感装置を通じて
非日常のネイチャー体験ができる
オービィ横浜のエンタテイメント・エキシビジョンは
入館料さえ支払えば利用できるエキシビジョン
入館料とは別途有料なエキシビジョンがあります


のりゅ個人としては
入館料+全エキシビジョンを利用できる
パスポートの購入をオススメします

オービィ横浜5
(上画像は、拡大表示可能です)
映像や体感装置を通じて
非日常のネイチャー体験を楽しめるのが
オービィ横浜なわけですが
上画像で長女がふれあっている
カピバラ、ミツユビハリネズミを含めて
何十種類の本物の動物を飼育しています


オービィ横浜で飼育されている動物とは
アニマルコンテンツ3種
アニマルガーデン、キャットパラダイス
アニマルスタジオ
にて、ふれあうことができます


オービィ横浜のアニマルコンテンツに関しては
次回の回顧録にて詳しく紹介
します


そんなオービィ横浜の入場料金は
大人800円、中高生500円、小学生300円
60歳以上300円、幼稚園児以下は無料
です

入場料金+全エキシビジョンを
営業時間内なら無制限に利用可能な
パスポート料金は、大人2200円
中高生1800円、小学生1500円
4歳~未就学児1200円
60歳以上1700円、3歳以下は無料
です

オービィ横浜の駐車料金に関しては
訪問地基本情報の記述を参考にしてくださいませ

オービィ横浜の施設概要は以上です

今回記事の副題は
「施設概要・映像&体感コンテンツ編」です
ここからは、副題の残りの部分ということで
オービィ横浜にて楽しめる
映像&体感エキシビジョンを紹介

思い出を振り返ります
オービィ横浜6
(上画像は、拡大表示可能です)
インフィニットアクアリウム
利用料金 入館料さえ支払えば無料


ブルーライト照明の薄暗い鏡張りの空間に
いくつか水槽が設置されています

オービィ横浜7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、インフィニットアクアリウム内の水槽です
水槽内では、カクレクマノミ等が泳いでいました

恋人同士、恋人未満な若い男女なら
盛り上がれそうですが、娘2人と入っても
「へ~凝った空間だね~」程度の感想でした
オービィ横浜8
地球飛行「アースクルージング」
体験時間 約10分
利用料金 入館料さえ支払えば無料


大型歪曲スクリーンに映し出された映像を鑑賞
仮想飛行体験をしながら
地球1周の擬似旅行を楽しめるエキシビジョン
です

シアター内は撮影禁止だったので
肝心の大迫力映像を撮影することができませんでしたし
5分ほどで飽きたらしい長女に「もう出ようよ」と提案され
特に反対する理由もなかったので
父娘2名は、アースクルージングを途中退出しました
オービィ横浜9
(上画像は、拡大表示可能です)
コンマ数秒の世界「タイムスライス」
利用料金 入館料さえ支払えば無料


タイムスライスは
難易度+動きをマネしたい動物を考慮して選択

オービィ横浜10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左に写っているクマの映像が
体をブルブルさせる動きに合わせて
上画像右に写っている長女のように
体をブルブルさせたのち

オービィ横浜11
(上画像は、拡大表示可能です)
部屋を出たところにあるモニターで
ハイスピードカメラで撮影してくれていた
比較映像を見て楽しめるエキシビジョン
です

『貞子』みたいに写っているよね?」

上画像赤矢印部分に写っている長女を見た
のりゅは、長女本人に
同意を求めるニュアンスで尋ねました


「そういうこと言うの、やめてよ!」と非難してきた
怖がりビビりな長女の表情に、のりゅは
ちょっとだけゾクゾクしちゃいました♪

オービィ横浜12
(上画像は、拡大表示可能です)
おもしろ写真館
「エクストリームフォトスポット」

利用料金 入館料さえ支払えば無料


上画像左の部屋でポージングすると上画像右や
オービィ横浜13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のような
動物、大自然との合成写真が撮影できます
そして、合成写真を部屋外にある
モニターで確認して楽しめるエキシビジョン
です

頭の程度が同レベルな父娘2名
合成写真を撮影しまくり確認しまくって
大いに盛り上がって楽しみました
オービィ横浜14
不思議な鏡「アニマルセルフィー」
利用料金 入館料さえ支払えば無料

オービィ横浜15
(上画像は、拡大表示可能です)
アニマルセルフィーは、鏡の前に立つと
上画像のように、ヒョウやらパンダな姿へと
CG合成されちゃうエキシビジョン
です
オービィ横浜16
のりゅは、アニマルセルフィーの鏡の1つ
手を合せて開くと光輝いて
魚を生み出せる鏡が特に気に入りました

「オーム!!!」
(↑光輝かせながら心の中で叫んでいました)

昔、少年ジャンプで連載されていて
今は少年チャンピオンで不定期連載されている漫画
「聖闘士星矢」で登場する黄金聖闘士
乙女座(バルゴ)の
「シャカ」となり
必殺技を繰り出す気分を味わえた
守護星座は蟹座で、小学生の頃
男子間の星座カーストが最低だった
39歳男性
は、上画像の鏡を特に気に入りました

エクストリームフォトスポットの
思い出記述(先述)で
「頭の程度が同レベルな父娘2名」と
書きましたが
父親の頭の程度は上記
です
オービィ横浜17
(上画像は、拡大表示可能です)
キッズプレイグラウンド「メガバグズ」
利用条件 0~10歳の子供、保護者でも入室は可能
営業時間 
月~金、祝前日 10:00~18:00(最終受付17:45)
土日祝日 10:00~20:00(最終受付19:45)
定員 40名
利用料金 1人1回300円
パスポート利用可
備考 遊具には利用には年齢制限あり
混雑時に時間制限が設けられる


キッズルームです
上画像に写っている遊具の利用条件は、3~10歳
オービィ横浜18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上左に写っている遊具(スペース)の
利用条件は0~2歳
です
メガバグズは、昆虫のサイズになったときの空間を
テーマとして造られており
動いたり姿を変える昆虫映像等が設置されています

オービィ横浜19
(上画像は、拡大表示可能です)
あと、大人の方も楽しめるように世界から集めた
珍しい昆虫の標本も展示している
とのことです

昆虫の標本を観覧して楽しめる感性を持っていない
のりゅは長女が、メガバグズを飽きるまで
近くの他のエキシビジョンで遊んでいました
オービィ横浜20
4Dシアター「マウンテンゴリラ」
利用条件 未就学児は16歳以上の方の同伴が必要
体験時間 約15分
定員 1回70名
利用料金 1人1回300円
パスポート利用可

オービィ横浜21
シアターが上映されると撮影禁止なので
文章でしかエキシビジョン内容を紹介できません

4Dシアター「マウンテンゴリラ」は
BBCが撮影した野生のマウンテンゴリラを
3Dメガネを着用して鑑賞することで
立体映像として鑑賞できるシアター
です
ゴリラが襲い掛かってくるシーンでは
イスが動いて衝撃を演出する仕様がありました


4Dシアター「マウンテンゴリラ」を鑑賞したのは
オービィ横浜で滞在していた時間内において
1回だけでしたけれど、そこそこ楽しめましたよ
オービィ横浜22
極寒体験「マウントケニア」
利用条件 3歳以下は、強風ルームの利用不可
体験時間 約10分
定員 1回24名
利用料金 1人1回300円
パスポート利用可


マウントケニアの映像を鑑賞したのち
強風を浴びながら、体感温度マイナス15~20℃の
世界を体験できるエキシビジョン
です
オービィ横浜23
上画像は、強風ルームで極寒体験をしている長女です

エキシビジョンが始まると撮影禁止です
強風ルームには、窓があって
長女にそこに立つように依頼したのち
外から自分が撮影したのが上画像です

のりゅが、マウントケニアを体験したのは1回だけですが
長女は、このエキシビジョンを気に入ったみたいです
オービィ横浜の営業終了前の30分前
お客さんが居なくなって遊びたい放題だった時間
1人何度もトライしていました
オービィ横浜24
シアター23.4
上映時間 約30分(入退場時間を含めた時間)
定員 各回342名
利用料金 1人1回500円
パスポート利用可
備考 上映している作品やスケジュールは
一定期間で変わるので、公式HPにて確認推奨


シアター内は撮影禁止なので、シアター23.4のスゴさは
文章でしか紹介することができません

シアター23.4は、日本最大級のスクリーンで
大自然や動物たちのシアター作品を
鑑賞できるエキシビジョン
です
映像や音響のスゴさは、のりゅのような素人でも
実感できるクオリティでした
しかし、鑑賞した作品の話のクオリティがイマイチでした
オービィ横浜26
(上画像は、拡大表示可能です)
シアター23.4では、毎日13:30~
フライトトレーニングが開催されてます


フライトトレーニング
開催時間 毎日13:30~
入退場を含めた約30分間
定員 342名
利用料金 1人1回500円
パスポート利用可


フライトトレーニングは
フクロウ、インコ、オニオオハ等の鳥が
観客席の上空を飛ぶ人気のイベント
とのことです
オービィ横浜27
シアター23.4の上映が開始される前
開場待ちをするルームに
ホワイトタイガーのぬいぐるみ
置いてありました
オービィ横浜28
ホワイトタイガーのぬいぐるみを利用
39歳男性は
王者なポージングしたのち
娘に写真撮影させました☆


といったところで、今回の回顧録終了です

オービィ横浜
次回の「アニマルコンテンツ編」へ続きます☆
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よこはま動物園ズーラシア 遊具編
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回顧録第882弾は、神奈川県横浜市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア 遊具編」です
ズー遊具0
神奈川県横浜市旭区にある今回記事の舞台
「よこはま動物園ズーラシア」
2019年4月24日に開業20周年を迎えるそうですね

ズーラシアの正門付近には、上画像に写っている
20周年までの日数をカウントダウンしている
看板が設置されていました

2018年10月末、のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
1泊2日の日程の旅行で
神奈川県横浜市内にある
動物飼育施設4スポットを巡りました


旅行初日にして最初の目的地がズーラシアでした
ズーラシア概3-2
(上画像は、拡大表示可能です)
よこはま動物園ズーラシアのマップです

回顧録第879弾(クリックにて、第879弾へ)
「施設概要・動物観覧前編」では
ズーラシアの施設概要と
公式HPやパンフレットのマップで
飼育動物に振られている展示番号
1~27の内で、のりゅが注目した動物を紹介
思い出を振り返りました

回顧録第880弾(クリックにて、第880弾へ)
「動物観覧後編」では、ズーラシアの
公式HPやパンフレットのマップで
飼育動物に振られている展示番号
28~53の内で、のりゅが注目した動物を紹介
思い出を振り返りました

回顧録第881弾(クリックにて、第881弾へ)
「イベント編」では、ズーラシアで開催されている
様々なイベントを紹介、思い出を振り返りました

今回記事がズーラシアが舞台の回顧録の最終回です

回顧録副題を「遊具編」と題しまして
ズーラシアが有する遊具を紹介
思い出を振り返ります
ズーラシア概3-0
上画像は、のりゅが作成した
横浜動物飼育巡りツアーの
旅行計画書
です

旅行計画書には、注目するため、体験するため
ブログ掲載用写真を撮影するため
国内で数スポットしか飼育されていない
ズーラシアが有する希少動物名
あるいは国内で、ズーラシアのみが
飼育している希少動物名
イベントの開催場所、開催時間
優先すべき順位を記していました

そして、もう1つ…
のりゅ的には超重要な
事前に下調べしておいた
ズーラシア内の遊具の
設置場所を記していたのでした!


よこはま動物園ズーラシア
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 206キロ(片道)

到着目安 2時間40分

高速料金 4840円(横浜町田IC降車の場合)
※2018年12月時点

駐車場 2200台 普通車1回1000円
駐車場の営業時間 8:30~17:30

所在地 〒241-0001 
神奈川県横浜市旭区上白根町1175番地の1

電話 045-959-1000

定休日 毎週火曜日(祝日の場合営業、翌日休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~16:30(最終入園16:00)

入場料 大人800円、高校生300円、小・中学生200円
※小学生未満は無料

備考 毎週土曜日は高校生以下が無料で入場可


それでは、回顧録本文ということで
ズーラシアが有する遊具を紹介
思い出を振り返ります

「みんなのはらっぱ」
ズー遊具1-1
ズーラシア内のみんなのはらっぱにある遊具は
上画像の複合遊具だけです
ズー遊具2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、複合遊具を別角度から撮影した写真です

「ころころ広場」
ズー遊具3
(上画像は、拡大表示可能です)
ころころ広場には、動物のオブジェが多数設置されてます
ズー遊具4
(上画像は、拡大表示可能です)
動物のオブジェのいくつかは
なりきり遊びをしたり、中に入ることができる仕様でした
ズーラシア後編22
写真作品タイトル
「背中で語る父 案じる娘」


回顧録第880弾でも掲載しました
上画像は、ズーラシアへおでかけ時
カメラの撮影技能へっぽこな
自分が撮影できた奇跡の1枚
です
ズー遊具5
「次女ちゃん!そのオブジェの
腕に抱かれてみようか~!!
すっごい良い写真が撮れるよ~」


奇跡の1枚の撮影に成功した自分は
奇跡の2枚目を狙おうと次女に上記を呼びかけました
しかし、のりゅの呼びかけは
聞こえなかったんでしょうかね~?
上画像赤矢印部分に写っているように
不機嫌そうな雰囲気を醸し出しながら
次女ちゃまは
スタスタ歩いていってしまいました


「オカピ展示場付近」
ズー遊具7
(上画像は、拡大表示可能です)
オカピ展示場付近には、遊具なのか?は微妙ですが
上画像左にある巨大な木の根のオブジェ
倒れた巨木を再現したトンネル
があり
ズー遊具8
ズーラシア最大の目玉動物
世界3大珍獣に数えられ
「森の貴婦人」なんて呼ばれる動物

オカピのオブジェが設置されています

ズー遊具9
「森の貴婦人」なんて呼ばれる
オカピのオブジェに跨る
※貴公子な写真が撮影できました☆

(※貴公子→この場合の意味は
「高貴な家生まれの若い男性」ではなく
「気品ある男性」のことです)


「わくわく広場」
ズー遊具10
ズーラシア内で最も遊具が充実している広場
わくわく広場に設置されているのは
上画像のオカピ型複合遊具
ズー遊具11
上画像は、オカピ型複合遊具を
別角度から撮影した写真です
ズー遊具12
ターザンロープ
ズー遊具13
砂場
ズー遊具14
恐竜の化石オブジェ遊具①
ズー遊具15
恐竜の化石オブジェ遊具②
ズー遊具16
中に入れる切株の遊具
ズー遊具17-1
(上画像は、拡大表示可能です)
複合遊具

わくわく広場に設置されている遊具は以上です

「サバンナの遊び場」
ズー遊具19
(上画像は、拡大表示可能です)
ズーラシア内のサバンナの遊び場に
設置されているのは、上画像の複合遊具です

「アフリカのサバンナ」ゾーン
ズー遊具20
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の水上アスレチックが設置されていました

「アカカンガルー展示場付近」
ズー遊具21
遊具ではないのかもしれませんが
立ち幅跳びの世界記録に挑戦できる
体験型展示
が設置されてます

のりゅが、広大な敷地のズーラシアを巡り
撮影した遊具、あるいは遊具っぽいモノは以上です

といったところで、今回の回顧録は終了
ズーラシアが舞台の回顧録も終了です

よこはま動物園ズーラシア
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
よこはま動物園ズーラシア イベント編
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旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
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回顧録第881弾は、神奈川県横浜市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア イベント編」です
ズーイベ1
2018年10月末、のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
1泊2日の日程の旅行で
神奈川県横浜市内にある
動物飼育施設4スポットを巡りました


旅行初日にして最初の目的地が今回記事の舞台
同県同市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア」でした

上画像は、ズーラシアの北門です
土日祝日、繁忙期だけ開門する
ズーラシアの入場口
です

ズーラシアへ到着した朝
マイカーを運転していた自分は
正門付近の駐車場を素通り

北門付近の駐車場を目指しました

正門付近の駐車場を利用しなかった理由は
のりゅが体験することを
熱烈に望んでいた

先着順・定員ありな

とあるイベントの開催会場は
北門から入場した方が
圧倒的に近いから
でした
ズーイベ2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、午前7時30分頃
北門付近の駐車場の入退場ゲートへ
1番乗りした時に撮影した写真
です

ちなみに、ズーラシア駐車場の
営業開始時間は午前8時30分から
です

「もっと遅い時間に自宅を出ても
きっと大丈夫だと思うわよ」などと
のん気で緊張感が足りないことを
ほざいていた我が花嫁の意見を却下!


のりゅは、先着順・定員ありな
とあるイベントを体験するため
ズーラシア駐車場の
営業開始時間の1時間程度前に
現地へ到着できるように
自宅を出発した
のでした
ズーイベ3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、ズーラシア北門付近の駐車場へ
マイカーを駐車したのち撮影した写真
です

上画像右は、ズーラシアの営業開始を
座って漫画を読みながら
待っていた長女を撮影した写真
です

上画像2枚を撮影したのは
午前8時35分前後だった
と思われます

ちなみに、ズーラシアの
通常の営業開始時間は
午前9時30分から
です

「ちょぉ~っとだけ着くのが
早かったみたいだけど
北門から1番乗りできるし
イベントは無事体験できそうだね?」


爽やかな笑顔の自分は、マイハニーに
上記の同意を求めるニュアンスの質問しました
我が花嫁から返答はなく
のりゅは無言で見据えられました


「イベントのことを思うと
わくわくするから
待ってる時間だって
楽しめちゃうよね~?」


爽やかな笑顔の自分は、マイハニーに
上記の同意を求めるニュアンスの質問しました

ズーラシア概3-1
マイハニー「今、アンタを
殴っていいかしら?」


上画像黒矢印の人物である
我が花嫁に質問を質問で返されました

ズーイベ4
(上画像は、ズーラシア北門の入場口の1つです)
「暴力はいけないんだゾゥ~

爽やかな笑顔の自分は
上画像の場所を指差し
小粋なジョーク(上記)を発言
しました


このあとの我が花嫁のリアクションについては
皆様の想像に委ねることにいたしますね

さて、余談が長くなってしまいましたが
ズーラシア概3-2
(上画像は、拡大表示可能です)
よこはま動物園ズーラシアのマップです

回顧録第879弾(クリックにて、第879弾へ)
「施設概要・動物観覧前編」では
ズーラシアの施設概要と
公式HPやパンフレットのマップで
飼育動物に振られている展示番号
1~27の内で、のりゅが注目した動物を紹介
思い出を振り返りました

回顧録第880弾(クリックにて、第880弾へ)
「動物観覧後編」では、ズーラシアの
公式HPやパンフレットのマップで
飼育動物に振られている展示番号
28~53の内で、のりゅが注目した動物を紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「イベント編」です
ズーラシアにて、開催されている
動物関連イベントを紹介

思い出を振り返ります

よこはま動物園ズーラシア
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 206キロ(片道)

到着目安 2時間40分

高速料金 4840円(横浜町田IC降車の場合)
※2018年12月時点

駐車場 2200台 普通車1回1000円
駐車場の営業時間 8:30~17:30

所在地 〒241-0001 
神奈川県横浜市旭区上白根町1175番地の1

電話 045-959-1000

定休日 毎週火曜日(祝日の場合営業、翌日休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~16:30(最終入園16:00)

入場料 大人800円、高校生300円、小・中学生200円
※小学生未満は無料

備考 毎週土曜日は高校生以下が無料で入場可


それでは、回顧録本文ということで
ズーラシアにて、開催されている
動物関連イベントを紹介

思い出を振り返ります
ズーイベ5
(上画像は、拡大表示可能です)
飼育員のとっておきタイム
開催場所 各動物の展示場所
開催日 営業日なら毎日
所要 約10分
利用料金 無料
備考 各動物の開催時間は公式HPにて確認推奨


飼育員の方が各動物の
とっておきなことを見せてくれたり
教えてくれるイベント
です

上画像の表に載っているのが
2018年10月末の飼育員のとっておきタイムが
開催された動物の一覧ですが
2018年12月現在
開催されている動物が変わっています


のりゅが、おでかけした当日
ズーラシア現地で入手したイベントパンフレットに
「8mの大ジャンプに挑戦しよう!」と書かれていた
アカカンガルーの飼育員のとっておきタイム
「ひょっとして目の前で
すんげージャンプを披露してくれる?」と
ブログ管理人は妄想しました

2018年12月時点、国内において
ズーラシアのみが飼育している動物である
ドールの飼育員のとっておきタイム
「珍しい動物だし飼育員さんの話を聞いてみたいな」と
ブログ管理人は考えました

参加してみたい動物の飼育員のとっておきタイムは
いくつかありましたけれど
のりゅが、ズーラシアにて優先していたのは

先着順・定員ありな
  とあるイベント


②園内を巡り、一通り動物を観覧する

上記2つでした
ズーイベ6
(上画像は、拡大表示可能です)
限られた時間内で参加できた
飼育員のとっておきタイムは厳選して選んだ

世界3大珍獣の1種にして
ズーラシア最大の目玉動物である

オカピだけでした

オカピの飼育員のとっておきタイムのハイライトは
ガラス越しではありますが、オカピが客の間近まで来て
食事してくれたことだと思われます
ズーイベ7
オカピが特徴的な舌を伸ばして
葉っぱを食する場面を観覧できました
ズーイベ8
その他、オカピの生態、特徴
コンゴ民主共和国のオカピ保護施設が襲撃され
職員と保護されていたオカピが犠牲となった
痛ましい事件
のこと等を教えてくれました

飼育員さんがオカピに関連する
痛ましい事件について解説していた時

上画像赤矢印部分に写っている
わからんモノを弄ることに熱中していて
話を聞いていなかったと思われる
けしからん女児は、我が家の長女
でした
ズーイベ10
(上画像は、拡大表示可能です)
ピグミーゴートとのふれあい
開催場所 「アフリカのサバンナ」ゾーン
開催日 営業日なら毎日
開催時間 ①10:00~11:00 ②15:00~16:00
利用料金 無料
備考 雨天、動物の体調により中止の場合あり


小型種のヤギとのふれあいイベントです
ズーイベ11
「えっちなのはいけないと思います!」

娘達が、ふれ合ってい個体とは別に居た
上画像な体勢の2頭のピグミーゴートを目撃した
39歳男性は上記を心中で叫びました

上画像を撮影した数秒後
前側のピグミーゴートは逃げました

この一件で、2頭のピグミーゴートのことが
気になった自分は、ふれあい場にあった
個体紹介解説を確認しました
そうしたら、2頭ともメスみたいでした
じゃれあって、たまたまハレンチ行為な
体勢っぽくなっただけみたいでした
ズーイベ13
(上画像は、拡大表示可能です)
バードショー
開催場所 アフリカのサバンナゾーン
開催日 営業日なら毎日
開催時間 ①11:30~12:00 ②14:00~14:30
定員 各回200名
利用料金 無料
備考 雨天、動物の体調により中止の場合あり


上画像右がバードショー会場です
ショー開催時間外でも会場は自由に出入可能です
良い席に座りたかったら
少し早めに会場入りすることを推奨いたします
ズーイベ14
(上画像は、拡大表示可能です)
バードショーは、2名の飼育員さん間を飛ぶ
鳥の飛行を観覧しつつ
司会スタッフさんの解説を聞くことで
鳥類の生態や特徴等を学べるイベント
です
…などと書くと、まったりしたイベントのように
思えるかもしれませんが
ズーイベ15
そこそこ大きな鳥が
客の頭上を何度も飛行するので
わりとスリリングだったりします


のりゅ達が、バードショーを鑑賞した時
司会スタッフさんが
「体験したい方は手をあげてください」
「手伝ってくれる方は手をあげてください」と
客に任意での挙手を求めた場面がありました
そして、選ばれた客は
バードショーに参加できる展開となりました

ズーイベ16
(上画像は、拡大表示可能です)
客がバードショーに参加できる展開の1回目は
鷹匠体験
でした
ズーイベ18
(上画像は、拡大表示可能です)
客がバードショーに参加できる展開の2回目は
鳥類のフープくぐり飛行のアシスト役
でした
ズーイベ19
(上画像は、拡大表示可能です)
バードショーの最後は上画像左に写っている
マイクを向けられた鳥が「お疲れ様でした」と
締めの発言して閉幕となりました
そして、バードショー閉幕後に
ショーに登場した鳥との記念撮影タイムがありました

バードショーは、ここまで展開を紹介するのに
用いるため掲載した画像に写っている鳥以外にも

ズーイベ19-1
(上画像は、拡大表示可能です)
色々な鳥が登場しました

バードショー
ズーラシアにおでかけしたのなら
スルーするのは、もったいないイベントです
ぜひ鑑賞してみてくださいませ
ズーイベ20
(上画像は、拡大表示可能です)
チーターラン
開催場所 アフリカのサバンナゾーン
開催日時 公式HPにて確認してくださいませ
利用料金 無料
備考 雨天、動物の体調により中止の場合あり


地上最速の動物である
チーターの走りを観覧できるイベント
です
ズーイベ21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、チーターが走るコースと
施設側が客にオススメする
ビューポイントが載っているマップ
です

チーターランは、のりゅが
体験することを熱望していた

先着順・定員ありな
とあるイベント初回開催時間と
同じ時間に開催されました

よって、のりゅは見ることができませんでした

チーターランは、先着順・定員ありな
とあるイベント
に興味がなかった
マイハニー1人に観覧してもらい
ブログ掲載用の写真を撮影してもらいました
ズーイベ22-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ズーイベ22-2
上画像2枚が、マイハニーの撮影したチーターランです

マイハニーの前あたりを通過した時
チーターは明らかに流し気味で走っていたそうです
あと、高速で先導するはずの白い物体を
引っ張る作業が上手くいかなかったのか?
チーターが追いついてしまって
上画像に写っているように止まってしまったらしいです

マイハニーから聞いた話から判断するに、この日の
チーターランはイマイチなデキだったようですが
のりゅ達が、おでかけしてから
1ヶ月半程度の月日が経過しています
チータランの錬度は向上しているかもしれません
地上最速の動物の走りに興味のある方は
チーターラン開催日に、ズーラシアへおでかけ
ぜひ観覧してみてくださいませ
ズーイベ23
(上画像は、拡大表示可能です)
ラクダライド
利用条件 5歳以上、身長100cm以上、体重80㎏未満
開催日 営業日なら毎日
開催場所 アフリカのサバンナゾーン
開催時間 ①10:00~11:00
②12:30~13:30
③15:00~16:00
定員 各回25名
(あくまで目安、その日のラクダの体調によって変動)
利用料金 1人1回500円
備考 雨天、動物の体調により中止の場合あり


ラクダに乗って広場を1周
ズーイベ24
(上画像は、拡大表示可能です)
ラクダの頭や口元を
触らせてもらえるイベント
です

のりゅが体験することを
熱烈に望んでいた
先着順・定員ありな
とあるイベントとは
ラクダライドのことだったのでした


ラクダライドの1日の開催回数は3回
1回あたりの定員は約25名
です
定員は、あくまで目安であり
その日のラクダの体調によっては減ったり
エサやりイベントに変更することもある
そうです
1日最大で75名しか
体験できないイベントだったがゆえ
のりゅは旅行初日、ズーラシア北門へ
1番乗りしたのでした!

ズーイベ25
ラクダライドの体重制限は80㎏未満です
ズーラシアへおでかけする前の
1ヶ月程度前の話なんですが
少々お恥ずかしいことに
のりゅは「服着たら、ギリギリだな…」と
思うくらいの体重
でした

ズーラシアへおでかけしておきながら
当日、体重オーバーで
ラクダに乗れないのは悲し過ぎると考えた
のりゅは、ラクダライドのため
2週間で、5㎏ほど減量しまして
残り2週間は体重維持のため
節制生活を続けました


まぁ~それで、上画像に
ラクダに乗っている自分が写っているわけですから
無事イベント参加できたわけでありますが
ラクダライド受付の際、体重計へ
乗ることを求められませんでした!

明らかに体重制限オーバーしてそう人のみが
体重計へ乗るように求められるのでしょうかね~?
1ヶ月間の努力が拍子抜けな感じでした
ズーイベ26
しかしまぁ~少々痩せて、のりゅが
より色男になったためでしょうか?
ふれあいの時、娘達よりも
ラクダさん(メス)に
好かれていた気がしました


目当てとしていたラクダライドを体験できまして
ブログ管理人は満足しました♪
ズーイベ27
上画像は北門から
ズーラシアへ1番乗り
ラクダライドの受付直後に
撮影した写真
です

あくまで結果論ではありますが
のりゅ達が受付した時
後続の客は居ませんでした


チーターランを観覧してから
ラクダライドの受付をしたとしても
十分間に合ったことが、ズーラシアにおける
ブログ管理人最大の心残り
です
あくまでも、結果論ではありますけれど…

マイハニーに「ほらみなさいよ!」とか
「もっと遅い時間に出発したって
平気だったじゃない!」とか文句を
言われたことは予想の範疇でしたし
ラクダライドを体験する目的を果たして
心が満たされていた自分にとっては
まぁ~どうでもいいこと
でした

ここから紹介する
ズーラシアで開催されているイベントは
のりゅ達が体験・参加できなかったイベント
です
ズーイベ28
(上画像は、拡大表示可能です)
ズーラシアの「ぱかぱか広場」では
ポニーが飼育されています


ズーラシアでは、ポニー関連イベントが
数多く開催されています

ズーイベ29
(上画像は、拡大表示可能です)
ひき馬
1人乗り利用条件 身長100cm以上、体重90㎏以下
親子乗り利用条件 
子供の身長90~100cm、合計体重70㎏以下
開催場所 ぱかぱか広場
開催日 営業日なら毎日
開催時間 ①12:00~12:30(12:20受付終了)
②15:00~16:00(15:45受付終了)
定員 ①20名 ②30名
利用料金 1周300円、ロングコース600円
備考 雨天、動物の体調により中止の場合あり


大人の方でも1人乗りOK
体重90㎏以下なら利用可
とのことです
ひき馬を1人乗りできない子供と保護者が
2人乗りしようとして体重の合計が70kg以上の場合は
保護者の代わりに、スタッフさんが子供と
2人乗りをしてくれる
とのことです

自然体験林でひき馬体験
利用条件 身長130cm以上、体重90kg以下
利用方法 1週間前までの事前申込み制
開催場所 ぱかぱか広場
開催日 月曜日、土曜日(祝日を除く)
開催時間 9:45~11:45
定員 先着4名
利用料金 1500円
備考 雨天、動物の体調により中止の場合あり


事前予約制で、自然体験林内を
ポニーに乗って散策できるイベントも開催されてます

ズーイベ30
(上画像は、拡大表示可能です)
ポニーへの朝ごはん
開催場所 ぱかぱか広場
開催日 営業日なら毎日
開催時間 9:30~11:00
利用料金 1カップ100円
備考 雨天、動物の体調により中止の場合あり


ポニーへのエサやり
開催場所 ぱかぱか広場
開催日 営業日なら毎日
開催時間 13:30~14:30
利用料金 1カップ100円
備考 雨天、動物の体調により中止の場合あり

ズーイベ30-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ポニーのジャンプショー
(飼育員のとっておきタイム)

開催場所 ぱかぱか広場
開催日時 日曜日 13:45~
利用料金 無料


ポニーが障害物を越えるジャンプパフォーマンスを
観覧できるイベントとのことです

以上が、ズーラシアで開催されている
ポニー関連イベントです
ズーイベ31
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、ぱかぱか広場の一角にある
「モルモット・ネズミのおうち」
です
ズーイベ32
(上画像は、拡大表示可能です)
ズーイベ33
(上画像は、拡大表示可能です)
モルモット・パンダマウスとのふれあい
利用条件 未就学児は保護者の同伴が必要
受付・開催場所 ぱかぱか広場
※当日に体験希望時間の整理券を1人1枚取得する
平日の開催時間 ①12:30~13:30(6回) 
②14:00~15:00(6回)
休日の開催時間 ①10:00~10:40(4回)
②11:10~12:00(5回)
③12:30~13:30(6回)
④14:00~15:00(6回)
※1回の体験時間は、説明・体験・交代を含めて10分
前の回が終われば次の20名が案内される
定員 各回20名
利用料金 無料
備考 動物の体調により中止の場合あり


動物園の定番なイベントでありますが
ズーラシアは、多くの客が利用する動物園だけあって
利用までの流れが、ちょい複雑です
このイベントへ参加を検討している方は
利用までの流れを把握してから
ズーラシアへおでかけすることを推奨します
ズーイベ34
(上画像は、拡大表示可能です)
台所見学ツアー
開催日時 土曜日 13:30~
受付場所 正門入って直ぐの場所
集合場所 「ジャングルカフェ」前
定員 先着順20名
利用料金 無料


動物園の台所を見学できちゃうイベントとのことです

他にも、季節ごとに変わるイベントだったり
ズーラシアサポーターによるガイドイベントだったり
ズーラシアは、様々なイベントが開催される動物園です
おでかけ前に下調べをして
興味のあるイベントへ効率良く参加できるように
アナタなりのプランを構築しておくことを推奨いたします

といったところで、今回の回顧録終了です

よこはま動物園ズーラシア
まだ次回へ続きます☆
よこはま動物園ズーラシア 動物観覧後編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第880弾は、神奈川県横浜市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア 動物観覧後編」です
ズーラシア後編1
2018年10月末、のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
1泊2日の日程の旅行で
神奈川県横浜市内にある
動物飼育施設4スポットを巡りました


旅行初日にして最初の目的地が
同県同市旭区にある今回記事の舞台
「よこはま動物園ズーラシア」でした
ズーラシア概3-2
(上画像は、拡大表示可能です)
よこはま動物園ズーラシアのマップです

回顧録第879弾(クリックにて、第879弾へ)
「施設概要・動物観覧前編」では
ズーラシアの施設概要と
公式HPやパンフレットのマップで
飼育動物に振られている展示番号
1~27の内で、のりゅが注目した動物を紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「動物観覧後編」です
公式HPやパンフレットのマップで
飼育動物に振られている展示番号
28~53の内で
のりゅが注目した動物を紹介

思い出を振り返ります

のりゅは、ズーラシアの展示区分の1つ
「アフリカの熱帯雨林」にて

同スポットの飼育動物中
最大の目当てとしていた

とある珍獣
観覧する目的を果たしました!

それは、おでかけにおける
大きな自己目標の達成に向けて
着実な1歩前進を
遂げたことでもあった
のでした
ズーラシア概3-1
マイハニー「毎回、毎回、アンタの
くだらないエゴに付き合わされる
私と娘ちゃん達って、タイヘンよね~」


上記は、のりゅから
ズーラシアへおでかけする
最大の理由(目的)を聞いた時
我が花嫁が発した皮肉
でございます
ちなみの話、この時の旅行中、マイカー運転を
9割9分担当していたのは、のりゅですし
この時の旅行費用は、のりゅが
おこづかいから捻出してますし
これまでの旅行も、のりゅ自身が主宰であれば
おこづかいから捻出しております


よこはま動物園ズーラシア
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 206キロ(片道)

到着目安 2時間40分

高速料金 4840円(横浜町田IC降車の場合)
※2018年12月時点

駐車場 2200台 普通車1回1000円
駐車場の営業時間 8:30~17:30

所在地 〒241-0001 
神奈川県横浜市旭区上白根町1175番地の1

電話 045-959-1000

定休日 毎週火曜日(祝日の場合営業、翌日休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~16:30(最終入園16:00)

入場料 大人800円、高校生300円、小・中学生200円
※小学生未満は無料

備考 毎週土曜日は高校生以下が無料で入場可


それでは回顧録本文ということで
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の続きとなる
パンフレットのマップで
飼育動物に振られている展示番号
28~53の内
のりゅが注目した動物を紹介

思い出を振り返ります

「中央アジアの高地」ゾーンの観覧を終えると
次のゾーンは「日本の里山」
です
ズーラシア後編2
(上画像は、拡大表示可能です)
30 ツシマヤマネコ

日本の長崎県の対馬だけに生息する野生のネコ
絶滅危惧種な動物です

ズーラシア以外で、のりゅが
ツシマヤマネコを観覧したことがあるのは
愛知県名古屋市千種区にある
「東山動植物園(紹介記事へ)」
京都府京都市左京区にある
「京都市動物園(紹介記事へ)」の2スポットのみです
国内で、ツシマヤマネコを観覧できるスポットは
それほど多くありません

「日本の里山ゾーンで飼育されている
動物の中では、1番希少かな~?」と思えたので
注目しました

実は上画像で掲載した、ツシマヤマネコなんですが
ズーラシアで飼育されている個体ではありません

過去のおでかけで撮影した別スポットで飼育されている
ツシマヤマネコです
ズーラシア後編3
ズーラシアで飼育されている
ツシマヤマネコは、上画像の体勢で寝ていました
フェイスが見えず撮影できなかったので
過去のおでかけで撮影した
ツシマヤマネコの写真を掲載しました
ズーラシア後編4
34 ニホンザル

ニホンザルという珍しいわけでない動物に
注目したのではなく

ズーラシア後編5
(上画像は、拡大表示可能です)
滝、清流、岩場…
造り込みの素晴らしい展示場所(上画像)で
ニホンザルという珍しいわけではない動物を
飼育・展示していたことに
「ズーラシア、ぱないの!」と
驚かさせられて
注目しました


日本の里山ゾーンの観覧を終えると
次のゾーンは「アマゾンの密林」
です
ズーラシア後編6
(上画像は、拡大表示可能です)
35 ヤブイヌ

国内で飼育している動物園は少ない希少動物です
ゆえに注目しました

実は上画像で掲載した、ヤブイヌなんですが
ズーラシアで飼育されている個体ではありません

過去のおでかけで撮影した別スポットで飼育されている
ヤブイヌです
ズーラシア後編7
のりゅ達が、ズーラシアへおでかけした日
ヤブイヌは展示休止中でした
よって、過去のおでかけで撮影した
ヤブイヌの写真を掲載しました
ズーラシア後編8
36 オセロット

39歳男性は「おおっと!
『こんなところに鏡が…?』と思ったら
オセロットだったのねぇ~
HAHAHA~♪
のりゅってば、うっかりさん~☆」と
考えながら観覧しました


ちなみに上画像に写っているオセロットは、メスです
しかも、1994年生まれの高齢個体です
2018年12月時点、国内の動物飼育施設で
オセロットを飼育しているのは、ズーラシアのみ
しかも上画像に写っている1匹だけ
です
あまり不吉なことは書きたくありませんが
いつ展示終了になっても、おかしくありません
オセロットを観覧したいと考えた方は、お早めに
ズーラシアへおでかけすることを推奨します
ズーラシア後編11
39 メガネグマ

南米の限られた地域にしか生息していないため
幻のクマとも呼ばれているそうです

国内でメガネグマを飼育している動物飼育施設は
愛知県名古屋市千種区にある
東山動植物園(紹介記事へ)
大阪府大阪市天王寺区にある
「大阪市天王寺動物園」
そして、ズーラシアの3スポットのみとのことです
ゆえに注目しました

アマゾンの密林ゾーンの観覧を終えると
次のゾーンは「アフリカの熱帯雨林」
です
ズーラシア後編12
次に紹介する展示番号41の動物が
ズーラシア最大の目玉動物であり
のりゅが同スポットの飼育動物中
最大の目当てとしていた

※とある珍獣でした
(※上画像黒矢印部分に写っている珍獣です)
ズーラシア後編13
(上画像は、拡大表示可能です)
41 オカピ

シマウマっぽいけれどキリンの仲間で
20世紀に存在が確認された
「森の貴婦人」なんて呼ばれる動物です
※世界三3大珍獣の1種でもあります

「国内世界3大珍獣飼育施設制覇」

上記は、おでかけブログ管理人の
おでかけにおける大きな自己目標
です
世界3大珍獣の1種である
オカピは、のりゅの上記の自己目標に
係わる動物なわけであります


世界3大珍獣に数えられる
オカピ以外の動物は
ジャイアントパンダ、コビトカバです

つまり上記の自己目標を
達成するには


①「国内オカピ飼育施設制覇」
②「国内パンダ飼育施設制覇」
③「国内コビトカバ飼育施設制覇」


上記①②③の自己目標を
達成せねばならない
のです

2018年10月末、ズーラシアにて
オカピを観覧した時点での
①②③の自己目標の進捗状況


①オカピ→国内3施設中2スポット済
②ジャイアントパンダ→達成済
③コビトカバ→国内5施設中3スポット済

(※国内の世界3大珍獣飼育施設が
具体的に、どこなのか?を知りたい方は
クリックすると参照記事へ飛びます)


ズーラシアへおでかけ
オカピを観覧したことにより
国内オカピ飼育施設制覇に向けて
最終目標たる

国内世界3大珍獣飼育施設制覇
向かって、この時

着実な1歩前進を遂げたのでした

この時、39歳男性の
脳内を流れていた歌は
日本の音楽グループ
「GReeeeN」
ヒットソング
「歩み」でした

ズーラシア後編14
上画像は、ズーラシアの展示施設の1つ
ジャングルキャンプです
ズーラシア後編15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ジャングルキャンプ内で撮影した写真です
凝った造りの施設だからなのか
公式HPやパンフレットのマップで
飼育動物に振られている展示番号に
含まれている動物展示場であり
展示番号は、42
です
ズーラシア後編16
42 オカピ・ジャングルキャンプ

ジャングルキャンプ内には
室内展示場があり、そこでも
オカピを観覧することができます
ズーラシアでは、2018年12月現在
4頭のオカピを飼育している
とのことです
ズーラシア後編17
43 アカカワイノシシ

国内で飼育するスポットが少ない動物です
世界一美しいイノシシなんて
評されている
そうです
ゆえに注目しました

アカカワイノシシを観覧しながら
のりゅは「ぬぅぅ~!」と耐えていました

ズーラシア後編17-1
(上画像は、過去に撮影した参考画像です)
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは、上画像左の遊具を例として
何らかの動物や造形物を見ると
ソレを次女だと誤認してしまい
同時に次女本人を
何らかの動物や造形物だと
誤認してしまう
※恐るべき呪い
かけられてしまっている
のです
(※クリックにて、呪われてしまった時の回顧録へ)

上画像を撮影した時は
地面に固定されているはずの
遊具が襲ってきて
しかも、服の中に入られたと誤認して
めっちゃ怖かったですぅ~☆

ズーラシア後編18
(上画像は、拡大表示可能です)
強靭な精神力で恐るべき呪いの発動を抑えながらも
別に無理して抑え続ける理由はありませんでしたし
楽になりたいと考えた自分は


「あのアカカワイノシシは
世界一美しいと評されるイノシシなんだ
次女ちゃん、見間違えていいかい!?」


次女に上記の質問をしました

次女の答えは「絶対ダメ!!」でした
世界一美しいと評される
アカカワイノシシであっても
イノシシと見間違えられるのは
次女的に屈辱みたいですね~☆

ズーラシア後編19
(上画像は、拡大表示可能です)
ズーラシア後編20
(上画像は、拡大表示可能です)
44 チンパンジー

チンパンジーそのものに注目したと書くよりは
ズーラシア後編21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のチンパンジーの展示場所
「チンパンジーの森」
ジャングルの再現っぷりに驚きました


高さ10m以上の木々が聳える日本初の展示場で
樹上生活をするチンパンジー本来の生態を
観覧できる展示場でもある
とのことです
ガラス越しに観覧できるビューポイントもあって
そちらからも、チンパンジーを観覧できました
写真撮影技能は、へっぽこであると自覚している
のりゅではありますが

チンパンジーの森にて
奇跡の1枚が撮影できましたので
画像掲載させていただきます

ズーラシア後編22
写真作品タイトル
「背中で語る父 案じる娘」


上画像に写るチンパンジーがオスなのか?は
わかりませんし、同じく上画像に写る
もう一匹のチンパンジー
次女ちゃまの真の父親は上画像を撮影した自分ですが
※絶好のタイミングを見逃さず
素晴らしい写真が撮れたと自負
しています
(※「次女ちゃん、そこに立って
チンパンジーさんを見て~」と頼んでも
自身の過去の所業の関係から
たぶん応じてもらえません)


アフリカの熱帯雨林ゾーンの観覧を終えると
ズーラシア最後のゾーンとなる
「アフリカのサバンナ」
です
ズーラシア後編23
(上画像は、拡大表示可能です)
47 リカオン

国内で飼育しているスポットは少ない希少動物です
のりゅが、インターネットを使用して
ちょい調べた限りでは、ズーラシア以外で
リカオンを飼育している国内のスポットは
静岡県裾野市にある
「富士サファリパーク(紹介記事へ)」のみしか
ヒットしませんでした
ズーラシア後編24
(上画像は、拡大表示可能です)
49 ライオン

百獣の王にして
※動物園3種の神器として数えられる動物です
(※残りは、ゾウ、キリンです)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)では
インドライオンを紹介しました
ズーラシアは、アフリカに生息するライオンと
インドの保護区に生息する
インドライオン両方を観覧できるスポット
なのです
ズーラシア後編25
51 チーター

チーターが陸上動物として最速なことは有名ですね
国内で、チーターを飼育している動物園は
わりと少ないので注目しました
ズーラシア後編26
52 ヒガシクロサイ

のりゅの地元の動物園、静岡県浜松市西区にある
「浜松市動物園(紹介記事へ)」では
飼育されていない動物なので注目しました
ズーラシア後編27
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ズーラシアが誇る
混合展示場
です
ズーラシア後編28
(上画像は、拡大表示可能です)
53 エランド、キリン、グランドシマウマ
    チーター

日本初の試みであり
草食動物と肉食動物が
同じ敷地で展示されているのが
ズーラシアが誇る混合展示場
です

混合展示場では
エランド、キリン、シマウマ、チーターの
4種類の動物が同一敷地で飼育されています

1番体の小さいチーターは
自分より大きいものは襲わないという習性があるので
草食動物と肉食動物を同じ敷地で飼育することを
実現できたんそうです

といったところで、今回の回顧録終了です

よこはま動物園ズーラシア
次回へ続きます☆

おまけの情報
ズーラシア後編29
上画像は、ズーラシア敷地内施設
「アマゾンセンター」です
ズーラシア後編30
(上画像は、拡大表示可能です)
アマゾンセンターは園内にある休憩所なんですが
オカピ、インドライオンの剥製(?)が展示されています
よこはま動物園ズーラシア 施設概要・動物観覧前編
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第879弾は、神奈川県横浜市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア」の
「施設概要・動物観覧前編」です
ズーラシア概1
2018年10月末、のりゅ、娘達、マイハニーの
家族4名は、1泊2日の日程で
神奈川県横浜市のスポットを巡る旅行をしました

旅行初日にして最初の目的地が
神奈川県横浜市旭区にある今回記事の舞台
「よこはま動物園ズーラシア」だったのですが
この時の旅行は、のりゅが主催者で
目的地4スポットは
ぜ~んぶ動物飼育施設でした!

ズーラシア概2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像が、旅行の目的地4スポットが
ぜ~んぶ動物飼育施設だった証拠
です

上画像上段は、神奈川県横浜市西区にある
大型商業施設「MARK IS みなとみらい」内にある
「オービィ横浜」にて、動物とのふれあいを
楽しんでいた長女


上画像下左は、神奈川県横浜市西区にある
「野毛山動物園」の記念撮影コーナー


上画像下右は、神奈川県横浜市金沢区にある
「金沢動物園」の記念撮影コーナー


さて、上画像と記述文章をもって
皆様に信じていただけたものとして話を進めます
ズーラシア概3-0
上画像は、のりゅが作成した
横浜動物飼育巡りツアーの
旅行計画書
です

1泊2日という限られた日程で
神奈川県横浜市内の
動物飼育施設4スポットを全て巡るだけでなく
各スポットの目玉動物を見逃すことなく観覧
イベントも可能な限り参加できるように
のりゅは、綿密な旅行計画を立案・構築しました
ゆえに、かなり忙しいスケジュールな
旅行計画となってしまいました

ズーラシア概3-1
旅行計画を完遂するには
マイハニーの助力が必要と考えました
のりゅは、マイハニーに
旅行への参加を要請しました


マイハニー「クソ旅行ね」

上記は、のりゅが作成した
旅行計画書を閲覧したのち
我が花嫁が判定してくださった評価
です

それでも、マイハニーが
旅行に参加してくれた理由は今回記事の舞台
ズーラシアが目的地の1つとして含まれていたからです

ズーラシアは、2015年&2016年と
年間入場者数100万人超えを達成した
多くの客が利用する有名な動物園
であり
テレビで紹介されたりすることもあって
マイハニー的に、費用と労力をかけて
おでかけしたいとは思わないけれど
多少は興味あるスポットだったみたいです


移動手段のマイカーの運転は
基本のりゅが担当することと
旅行費用は、のりゅが
おこづかいから支払うことを
示したこともありまして


マイハニー「クソ旅行だけど
参加してあげるわ
ありがたいと思いなさい」


我が花嫁は横柄な態度と
恩着せがましい上記発言にて

旅行への参加を表明してくれました

よこはま動物園ズーラシア
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 206キロ(片道)

到着目安 2時間40分

高速料金 4840円(横浜町田IC降車の場合)
※2018年12月時点

駐車場 2200台 普通車1回1000円
駐車場の営業時間 8:30~17:30

所在地 〒241-0001 
神奈川県横浜市旭区上白根町1175番地の1

電話 045-959-1000

定休日 毎週火曜日(祝日の場合営業、翌日休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~16:30(最終入園16:00)

入場料 大人800円、高校生300円、小・中学生200円
※小学生未満は無料

備考 毎週土曜日は高校生以下が無料で入場可


ズーラシア概3-2
(上画像は、拡大表示可能です)
よこはま動物園ズーラシアのマップです

よこはま動物園ズーラシアは
約100種類約450点(2018年3月時点)の
動物を飼育する動物園
です
国内で数スポットしか見ることができない
あるいは、ココでしか見ることができない
珍しい希少動物を種類豊富に
飼育している動物園
でもあります
希少動物に関しては今回記事と次回の
回顧録本文にて詳しく紹介いたします

ズーラシアの敷地面積は、53.3ha!
日本最大級の敷地面積を誇る
都市型動物園
です
広大な敷地の園内は
8つのゾーンで区分けされています

ズーラシア概3-2-1
のりゅ達は利用しませんでしたが
広大な敷地のズーラシアを移動する際は
園内バスを利用するとよいかもしれません

園内バス1回の利用料金は
中学生以上200、小学生100円、幼児は無料です
1DAYパス(乗り放題)は
中学生以上400円、小学生200円
です
ズーラシア概3-2--2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ズーラシアの動物展示場所例です

そこらの動物園と異なるのは
雰囲気重視と書きますか

動物の棲む地域・気候帯別に
生息環境を再現しちゃっていること
です
異国を旅行しながら
動物を観覧している気分になれる
ことから
ズーラシアへおでかけする方々もいらっしゃるそうです
ズーラシア概3-2-3
さらに、そこらの動物園と異なるのは
飼育スタッフの方による動物解説
動物とのふれあい、ショー、ガイドツアー等
様々なイベントが開催されていること
です

のりゅは、おでかけした日に
ズーラシアにて開催されていたイベントを
可能な限り参加するため
午前3時半頃に自宅を出発したり
タイムスケジュールを作成したり
広大な敷地を走って移動したり
※減量した体重を維持するため
1ヶ月ほど、節制生活をしたりと
めっちゃ頑張りました!

(※ズーラシアで開催されている
とあるイベントには体重制限がありまして
参加・体験するため、ひもじい生活をしていました
詳しい事は、とあるイベントを
紹介する回顧録にて公開いたします)

ズーラシアで開催されているイベントについては
今後お送りする
「イベント編」にて詳しく紹介します


そんなズーラシアの駐車料金は
普通車1回1000円
入場料金は、大人800円、高校生300円
小・中学生200円、小学生未満は無料
ですが
ズーラシア概3-3
お得なことに毎週土曜日は
高校生以下が入場無料
となります
ただし、土曜日は一週間の中で、ズーラシアが
最も混雑する日なことを留意してくださいませ

よこはま動物園ズーラシアの施設概要は以上です

今回記事の副題は
「施設概要・動物観覧前編」です
ここからは副題の残りの部分をお送りいたしますね

ズーラシアの公式HPやパンフレットで
掲載されているマップには
※飼育動物にたいして
1~53の展示番号が振られています

(※2018年12月時点の話です)

今回記事では
1~27までの展示番号中
のりゅが注目した動物を紹介

思い出を振り返ります

ズーラシアへ正門から入場して順路どおり進むと
最初に観覧することになるゾーンは
「アジアの熱帯林」
です
ズーラシア概4
(上画像は、拡大表示可能です)
1 アジアゾウ(インドゾウ)

現生における最大の陸上生息動物にして
※動物園3種の神器として数えられる動物です
(※あと2種は、ライオン、キリンです)
ズーラシア概5
のりゅが注目したのは、アジアゾウそのものよりも
展示場所付近に設置されていた動物解説の1つ
「日本のゾウ飼育の今」
でした
ズーラシア概6
(上画像は、拡大表示可能です)
「※おおおっ!見たことある
名前のゾウが、いっぱい載っている!
何気に自分ってば
※アジアゾウの繁殖実績のある
動物飼育施設の大半を
おでかけしちゃってるじゃ~ん♪」

(※①上画像の表に載っている
2018年12月現在も営業している動物飼育施設で
のりゅが、おでかけしていないのは
大分県宇佐市にある
「九州自然動物公園アフリカンサファリ」
沖縄県沖縄市にある
「沖縄県こどもの国」の2スポットだけです)
(※↑クリックすると、おでかけしたスポットを
都道府県&市町村別に分けている目次へ飛びます
ヒマな人は確認してみてください)


上記なことを考えた自分は
嬉しさから、テンションが上がりました


のりゅの実績には劣りますけれど
我が花嫁も上画像の表に載っている
動物飼育施設5スポットへ
おでかけしたことのある人物
です

マイハニーと嬉しさを
共有したかった自分は
「見たことあるゾウの名前が
いっぱい載っているね!」
「ココと、ココと、ココも
おでかけしたよね!」と話を振りました


我が花嫁の返答は

「ゾウの名前なんて
憶えているわけないでしょ…

こんな、くだらないことで
ニヤニヤしている
アンタって本気でキモいわ」


上記でした
ズーラシア概6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
6 スマトラトラ

動物園の定番人気動物なので注目しました

上画像左の写真は
カメラのズーム機能を使用して撮影したので
トラの姿が、はっきり写っていますが
のりゅ達が、トラを観覧した時の様子は上画像右です
(上画像右の黒矢印部分に、トラが写ってます)

トラがウロウロしていた場所は
ビューポイントから遠くって、娘達は
「遠くて、よく見えない」と不満を言ってました
ズーラシアは、動物の展示場所の
造り込みが素晴らしい動物園ですが
客が見やすい工夫が施されているといった観点では
わりとイマイチだったりします

ズーラシア概7
(上画像は、拡大表示可能です)
7 ウンピョウ

見たことのない希少動物だったので注目しました
2018年12月時点において
国内でウンピョウを飼育しているのは

高知県香南市にある「高知県立のいち動物公園」
熊本県熊本市東区にある※「熊本市動植物園」
ズーラシアの3スポットのみだそうです
(※熊本市動植物園のウンピョウは
2018年12月12日時点は展示休止中です
近日展示再開される予定だそうです)

顔を見たいと思ったのですが
ウンピョウは、上画像左の体勢で寝ていました
顔を観覧するのを仕方ないと諦めて
展示場所付近に設置されていた動物解説に
載っていたウンピョウの顔を写したのが
上画像右の画像です
ズーラシア概8
(上画像は、拡大表示可能です)
8 アカアシドゥクラングール

2018年12月現在の国内においては
ズーラシアのみが飼育している希少動物
です
※世界一美しいサルと
評される動物
でもあります
(※カメラの性能と自分の撮影技能の関係から
掲載した上画像は、イマイチかもしれません)
ゆえに注目しました
ズーラシア概8-0
(上画像は、拡大表示可能です)
繁殖が上手くいっているようで、2018年12月時点
ズーラシアでは、10頭のアカアシドゥクラングールが
飼育されているとのことです
ズーラシア概9
(上画像は、拡大表示可能です)
次女「へぇぇ~!
パパ、あのおサルさんなら
私と見間違えてもいいよ」


「あのサルはね~
世界一美しいサルって言われているんだよ」と
のりゅが、教えてあげたところ
次女から上記発言がありました
この時の自分は、次女の上記発言の意味を
瞬時には理解できませんでしたが

のりゅは、自身が※恐るべき呪い
かかってしまっている状態であることを
思い出しました

(※クリックにて、呪われてしまった時の回顧録へ)

そんな設定で、次女を
からかって遊んでいたなぁ~

冨塚公園17
(↑上画像は、過去のおでかけにおける参考画像です)
上画像に写っている
ゴリラのオブジェを例として
何らかの造形物や動物を見ると

恐るべき呪いは発動します

呪いの影響から、のりゅは
ゴリラのオブジェ等の
何らかの造形物や動物を
次女だと誤認してしまいます
そして、次女を、ゴリラのオブジェ等の
何らかの造形物や動物だと
誤認してしまう
のです

上画像を撮影した時は
「違う!私は、ゴリラじゃない!」と
叫ぶ、ゴリラのオブジェに
襲撃されたかと誤認して
めっちゃ驚きましたね~☆


まぁ~そんな余談は、さておき
何事もなく観覧できたということは
アカアシドゥクラングールは
恐るべき呪いの発動対象外な動物だったようです
ズーラシア概10
(上画像は、拡大表示可能です)
10 インドライオン

百獣の王にして
動物園3種の神器として数えられる動物です
ライオンはライオンでも
※一時は、20頭程度まで数が激減
インドの保護区内に、2018年データーでは
600頭ほどしか生息していない
希少なインドライオン
なのです
(※野生のインドライオン頭数です)
ゆえに、注目しました

インドライオンを観覧して
アジアの熱帯林ゾーンが終わります
次のゾーンは「亜寒帯の森」
です
ズーラシア概11
(上画像は、拡大表示可能です)
11 ゴールデンターキン

国内で飼育しているスポットの少ない希少動物
…らしいので注目しました
のりゅが、グーグル検索で調べた限りでは
ズーラシア以外で
ゴールデンターキンを飼育している施設は
東京都日野市にある「多摩動物公園」しか
ヒットしませんでした
ズーラシア概12
(上画像は、拡大表示可能です)
12 レッサーパンダ

レッサーパンダが動物園で飼育されているのは
それほど珍しいわけではないのですが
ズーラシア開園15周年を記念して
実施された初の人気動物総選挙において
1位を獲得したのは
レッサーパンダだった
とのことです
ゆえに注目しました

次女「パパ、私と見間違えてもいいよ」

次女から発動許可を頂けましたが
レッサーパンダは、恐るべき呪いの
発動対象外な動物だったようです
ズーラシア概13
(上画像は、拡大表示可能です)
14 アムールヒョウ

国内にて飼育しているスポットは
少ない動物らしいので注目しました

のりゅ達が観覧した時、アムールヒョウは
上画像左の体勢で寝ていました
よって、顔を観覧することは叶いませんでしたけれど
展示場所付近に貼られていた
動物解説に載っていた顔写真を撮ることはできました
ズーラシア概14
(上画像は、拡大表示可能です)
18 フンボルトペンギン

動物園&水族館の定番人気動物なので注目しました

フンボルトペンギンの展示場所では
陸にいる姿、水面近くを泳いでいる姿
水中を泳ぐ姿が観覧できるように
ビューポイントが設けられていました
ズーラシア概15
(上画像は、拡大表示可能です)
19 ミナミアフリカオットセイ

のりゅ達が、ズーラシアへおでかけした日
寝ていた動物が多い中
活発に活動してくれていたので注目しました

ミナミアフリカオットセイの展示場所では
水中を泳ぐ姿を観覧できるだけでなく
上部からも観覧できるように
ビューポイントが設けられていました
ズーラシア概16
20 ホッキョクグマ

動物園の定番人気動物なので注目しました

のりゅ達が観覧した時、ホッキョクグマは寝ていましたが
ズーラシア概17
(上画像は、拡大表示可能です)
ホッキョクグマが水浴びしたり、泳いでいる場合
ガラス越しの間近で観覧できる
上画像のビューポイントが設けられています

亜寒帯の森ゾーンの観覧を終えると
次のゾーンは「オセアニアの草原」
です
ズーラシア概18
(上画像は、拡大表示可能です)
24 セスジキノボリカンガルー

2018年12月現在の国内においては
ズーラシアのみが飼育している希少動物
です
上記に加えて普通のカンガルーと違って
木登りをする珍しいカンガルーだと知って注目しました

かなり忙しい旅行スケジュールの中
それなりの時間を費やして
さらに写真撮影技能が低いなりに
頑張って撮影してみましたが
セスジキノボリカンガルーは、あまり動いてくれず
動いてくれても見にくい位置ばかりで
上画像の2枚が限界でした
ズーラシア概19-1
上画像は、写真素材サイトにあった
セスジキノボリカンガルー画像です
とっても可愛らしい姿の小型カンガルーです
ズーラシア概19-2
上画像は、セスジキノボリカンガルーの展示場所です
運が良ければ、木登りしている姿を観覧できます

オセアニアの平原ゾーンの観覧を終えると
次のゾーンは「中央アジアの高地」
です
ズーラシア概20
(上画像は、拡大表示可能です)
25 テングザル

2018年12月現在の国内においては
ズーラシアのみが飼育している希少動物
です
上画像右に写っているように
大人のオスのテングザルは
特徴的な大きな鼻を有するとのことです
なんにせよ、希少なサルらしいので注目しました
ズーラシア概21
25 チベットモンキー

テングザルの隣で飼育されており展示番号は一緒です
2018年12月12日
のりゅが、グーグル検索で少々調べた限りで
ズーラシア以外のチベットモンキー飼育施設は
愛知県犬山市にある「日本モンキーセンター」しか
ヒットしませんでした
国内において飼育しているスポットの少ない
希少なサルみたいですね、ゆえに注目しました
ズーラシア概22
26 ドール

2018年12月現在の国内においては
ズーラシアのみが飼育している希少動物
です
以前は、国内にて
ちらほら飼育されている施設があったようですが
ズーラシア以外のドールは
お亡くなりになってしまったとのことです
ゆえに注目しました
ズーラシア概23
27 モウコノロバ

2018年12月現在の国内においては
ズーラシアのみが飼育している希少動物
です
しかも、上画像に写っている個体1頭のみの飼育で
1993年生まれの高齢モウコノロバ
です
あまり不吉なことは書きたくありませんが
いつ展示終了になっても、おかしくありません
モウコノロバを観覧したいと考えた方は、お早めに
ズーラシアへおでかけすることを推奨します

中央アジアの高地ゾーンの観覧を終えれば
次のゾーンは「日本の里山」になります
けれど
今回記事は以上ということにします
まだ、ズーラシア最大の
目玉飼育動物が登場しておりません!


といったところで、今回の回顧録終了です

よこはま動物園ズーラシア
次回の「動物観覧後編」に続きます☆
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