こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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明石公園 CO君親子と無料遊具編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第532弾は、愛知県碧南市にある
「明石公園 CO君親子と無料遊具編」です
明石CO無料遊具1
2017年1月下旬、のりゅは、娘達
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」CO君
彼の娘であるMIちゃん&YUちゃんと一緒に
愛知県碧南市へおでかけしました

この時のおでかけにおける目的のひとつは
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
愛知県の格安遊園地のひとつ「明石公園」
アトラクションを興じる際
co碧南臨海2-1
※MIちゃんの付き添い役を
マンツーマンで務めること
でした
(※ソレにこだわる理由は、クリック先の回顧録参照)

愛知県碧南市のおでかけにおいては、MIちゃん相手に
様々な(のりゅへの)好感度アップ作戦を展開
前回記事(クリックにて、前回記事へ)では
秘策まで用いたのにもかかわらず
付き添い役の申し込みを拒否されてしまい
のりゅの完全敗北に終わりました
MIちゃんとマンツーマンで
遊園地のアトラクションを興じる目標は
次回があれば持越しですね

明石公園の遊園地を遊んで
CO君親子とのおでかけも終了間近となりました
地元である静岡県浜松市へ帰る前に
明石公園の無料遊具エリア「トリムの森」
遊んでいくことにしました
その明石公園のトリムの森にて、のりゅは
散々フラれまくったMIちゃんに
惑わされることになった
のです
まったく、MIちゃんは
罪作りな子猫ちゃんですねぇ~

明石公園
(公式HPに飛びます)

浜松浜北IC付近からの距離 104.5キロ(片道) 

到着時間目安 1時間40分(浜松浜北IC付近から)

高速料金 2400円(豊田南ICで降りた場合)
       ※H29年2月現在

駐車場 無料 
第1駐車場(西側)250台、 第2駐車場(東側)300台

所在地  〒447-0866   愛知県碧南市明石町6番地11

電話 0566 - 48 - 1722

営業時間 3月~10月  9:00~17:00
       11月~2月  9:00~16:00
※平日の12:00~13:00は、遊具を休止

入園料 無料

休園日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~翌1月3日)

お得情報 のりもの券を1000円分、管理棟窓口で購入すると
1100円分のチケットが付いてきます

さらに、お得情報として明石公園は
碧南海浜水族館の入場チケットを持っていくと
遊具回数利用券1冊に付き、遊具利用招待券を2枚が
ついてくるサービスキャンペーン中です


セット訪問候補
碧南海浜水族館
碧南市青少年海の科学館(紹介記事へ)
 4キロ 10分
碧南市臨海公園(紹介記事へ)  4キロ 10分
へきなんたんトピア(紹介記事へ飛ぶ) 9キロ 20分


CO明石2
(上画像は、拡大表示可能です)
明石公園マップです

明石公園は、※7機種のアトラクションが
1回100円の格安価格で遊べる遊園地
であり
1人1回100円で遊べるパターゴルフ場
1回100円のバッテリカー&メロディペット
さらに、無料遊具も豊富に設置されている
素晴らしきスポット
です
(※詳しく知りたい方は、クリック先の前回記事を読んでね)

今回の回顧録で紹介する明石公園の
無料遊具が設置されているエリア
トリムの森&「交通広場」です
まずは、トリムの森に設置されている遊具から紹介します
明石CO無料遊具1-1
ぐにゃぐにゃ平均台
明石CO無料遊具2
スウィングボールジム
明石CO無料遊具3
クライミングポール
明石CO無料遊具3-1
マール
明石CO無料遊具3-2
ウネウネ
※以前、お1人様来園した時
上の遊具の遊び方がさっぱり分からなかったので
※「…これってどう遊ぶんだろう?」と書きました
(※クリックにて、お1人様来園の回顧録へ)

のりゅは、着眼してもウネウネの
本質を理解できなかった
わけですね
明石CO無料遊具3-3
(上画像は、拡大表示可能です)
次女とYUちゃんが、ウネウネを遊んでいるのを見て
のりゅは、この時、初めてコレの遊び方を理解しました
ウネウネは、回して遊べる遊具だったんです

パッパラパーな我が家の次女が
ウネウネの本質を見抜き
遊び始めたことに
のりゅは、何とも言えない敗北感を
味わうことになったのでした

愛知県碧南市のおでかけは、負けてばっかりですね
明石CO無料遊具4
スプリングデッキ
明石CO無料遊具5
ふっきん台

ふっきん台の向こうにあるのが
子供4人組が、最もハマっていた遊具です
明石CO無料遊具6
(上画像は、拡大表示可能です)
ドーナッツ
中央のハンドルを回すと遊具全体が回ります
明石CO無料遊具7
ザイルクライミング
明石CO無料遊具8
ネイチャービルダー
滑り台、雲梯、登り棒等の付いた複合遊具です
明石CO無料遊具9
ウッドランド
トリムの森メインとなる大型複合遊具
滑り台、チューブ滑り台、ネットのトンネル等が遊べる内容です

んでもって、次が、トリムの森に設置されているラスト
散々フラれまくったMIちゃんに
惑わされることになった舞台
です
それがこちら…
明石CO無料遊具10
ターザンロープです
明石CO無料遊具11
乗っていたのは、MIちゃん

ターザンロープを1人で乗れなかった
MIちゃんの補助をしたのは、
のりゅでした
もちろん、のりゅから率先して補助したわけでなく
「おじさん、手伝って」と頼まれたからですが…
co碧南臨海12
(上画像は、拡大表示可能です)
何故、補助はOKで
マンツーマンの付き添い役は
NGなのですかぁ!?


のりゅは、MIちゃんの乙女すぎる心情が
理解できなかったので
明石CO無料遊具12
(上画像は、拡大表示可能です)
MIちゃんと仲が良く、子供4名の中で
1番年長者の我が家の長女を
「ジュース1本買ってやるから…」と買収
MIちゃんに、のりゅと乗りたくない理由を
質問してもらうことにしました

「分かった~!」と応じてくれた長女は
MIちゃんの元へ走っていきました
自分もさりげなく2人の側まで移動しました

長女「ねぇねぇ、MIちゃん
今日1回も、うちのパパと
遊園地の乗り物を乗らなかったよね?」


長女の突然の質問に戸惑っていたMIちゃん

長女「うちのパパが
『ぶさいく』だから
乗りたくないんだよね?」




長女の質問に、MIちゃんは
「違う、パパ(CO君)とだけ乗りたいから…」と答えてました
長女を買収、わざわざ質問してもらったほどの価値を
見いだせない答えでしたね
それはそれとして…
ンな質問の仕方があるかぁー!
ですね

我が家の長女の質問の仕方には、度胆を抜かれました
のりゅが「ぶさいく」なら
オマエは「ぶさいく」の娘だ!!


明石公園、トリムの森に設置されている遊具が以上
そこでの思い出も以上です

続いて、明石公園の交通広場に
設置されている無料遊具を紹介します
交通広場では、たいした思い出もないので
遊具の紹介のみです

明石公園の交通広場に設置されている遊具は
明石CO無料遊具13
スプリング遊具
明石CO無料遊具14
スプリング遊具(中に入れるタイプ)、ゾウの滑り台、砂場
明石CO無料遊具15
汽車を模した遊具、見晴らし台(?)
明石CO無料遊具16
ごっこ遊びに使えそうなハウス、ちょっとした迷路がありました

といったところで、今回の回顧録終了です
明石公園を舞台とする回顧録も終了
愛知県碧南市を舞台とする回顧録も終了です

明石公園、低価格で素晴らしく遊べるスポットです
ぜひ来園してみてくださいませ☆
愛知県碧南市、低価格の遊園地や水族館
遊べる公園が魅力の素晴らしい市町村です
ぜひ、当ブログを参考にしつつ
愛知県碧南市へおでかけしてみてくださいませ☆
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明石公園 CO君親子と格安遊園地編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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回顧録第531弾は、愛知県碧南市にある
「明石公園 CO君親子と格安遊園地編」です
CO明石1
2017年1月下旬、のりゅは、娘達
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」CO君
彼の娘であるMIちゃん&YUちゃんと一緒に
愛知県碧南市へおでかけしました

この時のおでかけにおける目的のひとつは
今回記事の舞台であり
愛知県の格安遊園地のひとつ「明石公園」
アトラクションを興じる際
co碧南臨海2-1
※MIちゃんの付き添い役を
マンツーマンで務めること
でした
(※ソレにこだわる理由は、クリック先の回顧録参照)

MIちゃんは
我が家のバカども(娘達)とは違い
とってもデリケートな女の子
それに、人様の子供ですから
強行手段に打って出るわけにもまいりません
紳士的にお願いして許可を得なければなりませんでした

愛知県碧南市のおでかけは
3つ前の記事(クリックにて、3つ前の記事へ)
「碧南市臨海公園」
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館」の順で訪問
碧南海浜水族館では、常設展示を観覧する以外
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「CO君親子とバックヤードツアー編」でお送りした
水族館の裏側をウォッチングできる
バックヤードツアーにも参加しました
公園で遊び、水族館では知性をPR
特別なイベントを共に参加して
MIちゃんの、自分に対する評価は鰻登り~♪
co碧南臨海12
(上画像は、拡大表示可能です)
…とは思えませんでしたね~
なんにせよ本命目的地へ到着
あとは、無策のまま、本番に臨むしかありませんね…

…な~んて
そんなわけないよ~ん♪
「※深謀遠慮」を得意とする自分
途中経過がうまく行かなかった場合も想定
(※深謀遠慮→はるか先のことまで考えて立てられた計略)
秘策をちゃぁ~んと考案しておいたのです

秘策とは、もちろん強行手段や
買収などという下策ではありません
ジェントルマンシップに則った
アプローチ
でございます

秘策を第3者に評価してもらおうと
愛知県碧南市のおでかけ前
我が嫁に、秘策の全容を説明しました

嫁「それなら確かに、応じてもらえるかもね…」

嫁は、秘策の有効性を認めました
続いて

嫁「他所様の5歳の女の子に
相手にしてもらおうとして
ンなこと考える人って
世界でアンタぐらいでしょうね」


皮肉まで送られちゃいました
きっと嫁は、MIちゃんに
嫉妬したんでしょう!

モテる男はつらいですぅ~♪

明石公園
(公式HPに飛びます)

浜松浜北IC付近からの距離 104.5キロ(片道) 

到着時間目安 1時間40分(浜松浜北IC付近から)

高速料金 2400円(豊田南ICで降りた場合)
       ※H29年2月現在

駐車場 無料 
第1駐車場(西側)250台、 第2駐車場(東側)300台

所在地  〒447-0866   愛知県碧南市明石町6番地11

電話 0566 - 48 - 1722

営業時間 3月~10月  9:00~17:00
       11月~2月  9:00~16:00
※平日の12:00~13:00は、遊具を休止

入園料 無料

休園日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~翌1月3日)

お得情報 のりもの券を1000円分、管理棟窓口で購入すると
1100円分のチケットが付いてきます

さらに、お得情報として明石公園は
碧南海浜水族館の入場チケットを持っていくと
遊具回数利用券1冊に付き、遊具利用招待券を2枚が
ついてくるサービスキャンペーン中です


セット訪問候補
碧南海浜水族館
碧南市青少年海の科学館(紹介記事へ)
 4キロ 10分
碧南市臨海公園(紹介記事へ)  4キロ 10分
へきなんたんトピア(紹介記事へ飛ぶ) 9キロ 20分


CO明石2
(上画像は、拡大表示可能です)
明石公園マップです

愛知県碧南市にある明石公園は
愛知県にある格安遊園地のひとつです
アトラクションの料金は、1人1回100円
入園料・駐車料金ともに無料
なのが魅力
アトラクション(有料遊具)だけでなく無料で遊べる
アスレチック遊具のある広場「トリムの森」
幼児向けの遊具のある広場「交通広場」もあります
上記2つの広場に関しては
次回の回顧録にて詳しく紹介しますけれど
今すぐ知りたいせっかちな人は
クリック先(クリックにて、参照記事へ)を読んでください
CO明石3
(上画像は、拡大表示可能です)
この日、明石公園へ到着したのは、お昼頃でした
近くのコンビニで主食を購入、追加分として
軽食を取り扱う売店(上画像上左)を利用
管理棟内休憩コーナー(上画像上右)にて
ランチタイムとしました
早々、ランチを済ませた長女やYUちゃんは
管理棟内休憩コーナーに設置されている
100円ゲーム(上画像下左)に乗って遊んでいました
管理棟内休憩コーナーを出た辺り「噴水広場」前には
1回100円で遊べるメロディペット(上画像下右)があります
メロディペットは、遊びませんでした
というのも…
CO明石4
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅとCO君、親2名が「どっちにする?」と尋ねた時
子供4名は、上画像の
1回100円で遊べるバッテリーカー
選んだからです

また、この時の明石公園来園時、のりゅ達が
利用したくても子供の利用年齢条件の関係で
遊べなかった内容に
パターゴルフ明石1
パターゴルフ場があります
CO明石5
(上画像は、拡大表示可能です)
パターゴルフ場
利用条件 小学生以上、未就学児はプレー不可
小学生は、保護者の同伴が必要
利用料金 9ホール、1プレイ1人100円


格安料金で遊べる明石公園のパターゴルフ場
利用できるのは、小学生以上なので
この時のおでかけメンバーの子供組で
利用条件を満たしていたのは、我が家の長女だけ
その長女も付き添いの大人がいなければ
利用できません、CO君に、次女を押し付け
のりゅと長女だけ遊ぶわけにもいかないので
パターゴルフ場を利用することを諦めました

まぁ~、パターゴルフを興じることより
重要なことがありましたしね~
MIちゃんとマンツーマンで
アトラクションを興じること
です
では、皆様が気になっているであろう
目標は達成できたのか?秘策とは何なのか?を
明石公園のアトラクションを紹介しつつ発表いたします
CO明石6
観覧車
利用条件 小学生以上
保護者が同乗する幼児
利用料金 1人1回100円(3歳以下は無料)


所要時間約7分の観覧車、碧南の海が見渡せます
1ゴンドラの定員は6名
観覧車は、複数人で乗れるためMIちゃんの
マンツーマンの付き添い役を務めるという目標には
不向きなアトラクションですね
と書いても、のりゅ達の来園日
観覧車は、塗装工事のため休止中でした
観覧車の営業再開は
2017年2月28日からの予定
です
CO明石7
メリーゴーランド
利用条件 小学生以上
保護者が同乗する幼児
利用料金 1人1回100円(3歳以下は無料)


メリーゴーランドにて、のりゅは
MIちゃんに付き添い役を立候補
見事フラれました…
よって、父親であるCO君が
MIちゃん&YUちゃんの付き添いを務めました
エアファイター明石
エアファイター GOGO☆ジェットくん
利用条件 小学生以上
保護者が同乗する2歳以上の幼児
利用料金 1人1回100円(3歳以下は無料)

CO明石8
(上画像は、拡大表示可能です)
MIちゃんに、またフラれました
上画像上段の通りCO君が
MIちゃんの付き添い役を務めました
長女(上画像下左)は、小学生なので1人で乗り
のりゅは、YUちゃんの付き添い役を務め
次の回で次女と乗りました

我が家の次女は
「2番目にお姉さんなんだから我慢して待ってろよ」と
言い聞かせたところ
珍しく素直に頷きました
普段1番下っ端なので、お姉さん扱いされるのが
嬉しかったようですね
CO明石9
サイクルモノレール
利用条件 小学生(身長120cm以上)以上で1人乗車可
保護者が同乗する2歳以上の幼児
利用料金 1人1回100円(3歳以下は無料)

CO明石10
(上画像は、拡大表示可能です)
MIちゃんに、またまたフラれました
MIちゃんの付き添い役は、CO君が務め
のりゅは、YUちゃんの付き添い役を務めたのち
次女と乗りました
co碧南臨海12
(上画像は、拡大表示可能です)
ちなみに、これまでココ数回の回顧録で使用した
のりゅが、MIちゃんにフラれた参考画像
サイクルモノレール前で写真撮影したモノです

MIちゃん「全部、パパと乗る!
おじさんとは絶対乗らない!」


上記台詞を突き付けられました
娘に好かれ過ぎているのが嬉しいのか?
のりゅの醜態が愉快だったのか?
CO君の超笑顔が憎らしい!


「嫌われているんでしょ?
いいかげん諦めなさいよ」と
皆様は思われる
かもしれません
でもですねぇ…
嫌われているわけではないと思うのです



ストーカーの論理とかじゃあありませんからね
根拠があってのことです
MIちゃんに、嫌われていない根拠を提示いたしましょう
CO明石10-1
おとぎ列車 あかしのぽっぽちゃん
利用条件 小学生以上
保護者が同乗する幼児
利用料金 1人1回100円(3歳以下は無料)


436mのコースを走行する子供汽車
CO明石10-2
MIちゃんは
※YUちゃんを挟んだ状態だったら
のりゅが、同じ列に座ることを
許してくれました

(※「隣はダメ」って言われました)
CO明石11
(上画像は、拡大表示可能です)
キッズコースター
「くじらのクーちゃん」 

利用条件 小学生以上
3歳以上、身長95cm以上なら保護者の同伴にて利用可
利用料金 1人1回100円(3歳以下は無料)


そこそこのスリルを楽しめるコースターです
2017年3月5日まで、くーちゃんは
機器整備等による遊具休止中
なので
ご注意くださいませ
※我が家の長女が、ジェットコースターデビューしたのは
くじらのくーちゃん
でした
(※クリックにて、参照記事へ)

長女が、くーちゃんに乗ったのは4歳の時
それより幼い年齢で
ジェットコースターデビューした3歳のYUちゃん
YUちゃんは、精神的にタフなお子さんで
くーちゃんのスリルをもろともしませんでした
上画像上右、のりゅと一緒に先頭車両に乗ったり
CO明石12
CO君とも乗り、何回も、くーちゃんを楽しんでいました
それとは反対に
CO明石13
5歳のお姉さん、MIちゃんは
くーちゃんを怖がり乗れなかったのです

上画像は、くーちゃんを乗るCO君&YUちゃんを
のりゅと一緒に待つMIちゃんです
その時「じゃあ、おじさんと一緒にパパを待とうか?」と
のりゅが、尋ねたところ「うん」と応じてくれました
ぽっぽちゃん、くーちゃんの時のことを考慮すれば
嫌われているわけではないと思うんですね~

それはそれとして
3歳のYUちゃんが怖がらず、くーちゃんを乗れて
5歳のMIちゃんが怖がって乗れなくても
父親であるCO君は
乗ることを強要しませんでしたね

のりゅなら我が子に対して
タワー水26
(上画像は、拡大表示可能です)
(画像解説→次女がタッチプールのヒトデに触り
長女はソレを拒否、のりゅがムリヤリ起こして
無駄にプライドの高い姉に、妹の雄姿を見させたのです)
プライドをへし折り奮起させる
アクア アト編5
(上画像は、拡大表示可能です)
(画像解説→遊園地のお化け屋敷&絶叫系を前にしたり
体験したあとの長女です)
恐怖体験を経て涙を流させることで
「涙の数だけ強くさせる」
んですけど

※相変わらずCO君の
「理想のパパ」っぷりには、ヘドが出る!!
(※クリックにて、過去の参照記事へ)



…と書きたいところなのですが
もしも自分の娘が、MIちゃんみたいな
とってもデリケートで保護欲を
そそられてしまうタイプの女の子
だと
のりゅも教育方針を改めてしまうかもしれませんね
それは認めましょう

とはいえ、現実の自分の娘は
傍若無人なバカ姉妹なので
もしもを仮定しても無意味なんですけどね

さて、本題からそれてしまいましたね
嫌われているとは思えませんが
マンツーマンで、MIちゃんの
付き添い役を務めるという目標は
普通にお願いしても許可を頂く事ができませんでした
のりゅは、秘策に頼るほかありませんでした
秘策をもちいたのは
最後に紹介するアトラクションでした
CO明石14
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴーカート
利用条件 小学3年以上は、1人で運転可
小学生3年生以上及び
保護者が同乗する小学校2年生以下
利用料金 1人1回100円(3歳以下は無料)


790mのロングコースが魅力の明石公園のゴーカート
上画像赤矢印のコースで走行します
CO明石15
上画像が秘策の仕込みです
皆様、意味がわからないでしょうから説明いたしましょう

明石公園のゴーカートは
基本1人乗りか、2人乗りです
しかし、例外があって子供が小さく
保護者の膝に座ることができれば
3人乗りが可能
なのです
過去2回の明石公園へおでかけした経験から
ゴーカートの例外適応条件を
のりゅは、知っていたんですね


それで、CO君に相談
我が家の次女は、はっきり書いて大きい幼児ですが
頑張っていただきました
次女&YUちゃんをCO君に、お任せ
MIちゃんの側から一時離れてもらったのです
というのも
碧バック2-0
(上画像は、拡大表示可能です)
MIちゃんは、お父さんであるCO君が大好き娘
そのCO君が側に控えている状況では
「おじさんと乗ってくれる~?」と
お願いしても断られると考えた
わけですね
もうひとつ「おねーちゃん(長女)と待ってる」と
MIちゃんに、断られる可能性も考慮
我が家の長女に「好きなモノ乗って来い!」と
乗り物券を渡しました
長女は「わかった~♪」と言って、走り去っていきました

ふふふ…ここまでは計画通り♪
あとは、MIちゃんに
紳士な台詞を用いて
お願いするだけ
でありました

「おお~♪麗しのマドモアゼルぅ~♪
ミーに、最高の淑女たる貴女の隣で
運転する栄誉を
与えてはいただけませんか?」

CO明石16
MIちゃん「おじさんとは乗らない
パパと乗るから待ってる…」


待っていた証拠に、青いゴーカートですね
秘策を用いても
MIちゃんに、フラれました(哀)


といったところで、今回の回顧録終了です

明石公園、次回へ続きます☆
碧南海浜水族館 CO君親子とバックヤードツアー編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第530弾は、愛知県碧南市にある
「碧南海浜水族館 CO君親子とバックヤードツアー編」です
碧バック1
2017年1月下旬、のりゅは、娘達
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」CO君
彼の娘であるMIちゃん&YUちゃんと一緒に
愛知県碧南市へおでかけしました

この時のおでかけにおける目的のひとつは
同日の午後から来園する予定だった
愛知県の格安遊園地のひとつ「明石公園(紹介記事へ)」
アトラクションを興じる際
co碧南臨海2-1
※MIちゃんの付き添い役を
マンツーマンで務めること
でした
(※ソレにこだわる理由は、クリック先の回顧録参照)

MIちゃんは
我が家のバカども(娘達)とは違い
とってもデリケートな女の子
それに、人様の子供ですから
強行手段に打って出るわけにもまいりません
紳士的にお願いして許可を得なければなりませんでした

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館」にて
のりゅは、※お1人様来館
妙齢の美女にガイドツアーして頂いた
過去の経験
を活かしました
(※クリックにて、お1人様来館時の回顧録へ)

具体的には、碧南海浜水族館へおでかけ前
日本で唯一「ドラゴンの子供」
観覧できる水族館
であることを説明したり
館内を巡る際、展示の補足説明をしました
説明した相手は、MIちゃんではなく
彼女の父親であるCO君

碧バック2-0
(上画像は、拡大表示可能です)
MIちゃんは、お父さん大好き娘
彼女のお父さんであるCO君に、モノを教えたり
感心されるということは、間接的に、MIちゃんから

MIちゃん「パパ(CO君)から尊敬される
この『あしながおじさん(自称)』スゴい!」
(↑とある37歳紳士の妄想)

尊敬されちゃうかもしれませんね♪

そうなれば、この日の午後から訪問する予定の
明石公園にて、アトラクションを興じる際
「付き添い役の許可を頂けること間違いなし!」と
目論んだわけですね

MIちゃんから尊敬されたか?は分かりませんが
碧南海浜水族館&青少年海の科学館は
十分楽しんでいただけたようです
碧バック2
それはさておき
今回記事は、碧南海浜水族館の
「CO君親子とバックヤードツアー編」です

バックヤードツアー
※毎週土曜・日曜・祝日 開催 先着順で20名
開催時間は ①午前11時30分スタート ②午後2時スタート 
30分前よりレクチャーカウンター横にて受付開始
料金 1人50円(4歳以上、3歳以下は無料)


のりゅは、この時のおでかけを除いて
碧南海浜水族館で開催されているバックヤードツアーへ
※2回参加した経験がありました
碧南海浜水族館バックヤードツアーは
すんげー楽しいイベントにもかかわらず
カメラ撮影が禁止でした
(※クリックにて、参照記事へ)

そんなバックヤードツアーにおいて
カメラ撮影が解禁になった情報をキャッチ
碧南市海浜水族館バックヤードツアーの
画像を用いた「おでかけ回顧録」を作成は
のりゅの密かな願望のひとつでした
よって、愛知県碧南市のおでかけスケジュールに
バックヤードツアー参加を盛り込んだわけであります

碧南海浜水族館
碧南市青少年海の科学館

(公式HPへ飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 109キロ(片道) 

到着時間目安 1時間45分
(浜松浜北IC付近から)

高速料金 2400円(豊田南ICで降りた場合)
       ※H29年2月現在

駐車場 無料 普通自動車250台

所在地 〒447-0853 愛知県碧南市浜町2番3

電話 0566-48-3761

営業時間 (通常期)     9:00~17:00
       (夏休み期間中) 9:00~18:00

休園日 毎週月曜日
(祝日の場合は翌日)
夏休み期間中は、無休
    
利用料金 
大人(15歳以上)540円
子供(4歳以上15歳未満)220円
※海の科学館は無料です

セット訪問候補 
明石公園(紹介記事へ) 4キロ 10分
碧南市臨海公園(紹介記事へ) 同敷地内
へきなんたんトピア(紹介記事へ) 5.5キロ 15分


碧バック2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
碧南海浜水族館バックヤードツアーの参加証です

集合場所は、碧南海浜水族館エリアを
退場した事務室、レストランの隣
開催5分前に、集合
していなければなりません

バックヤードツアーと言っても
いきなり水族館の裏側へお邪魔するわけではなく
碧バック3
ツアーのガイド役の方が、碧南海浜水族館の水槽
飼育されている生物について解説してくれました
碧バック4
碧南海浜水族館の裏側へ移動
碧南の海からではなく、他の場所から海水を
調達していること等を説明されたのち
碧バック5
2つ前の画像の水槽上部までやってきました
ココは、のりゅ的な必見ポイントです
碧バック6
(上画像は、拡大表示可能です)
以前参加した際は、カメラ撮影禁止だったので
回顧録第36弾(クリックにて、第36弾へ)にて
小粋なイラストを作成・説明した
水槽展示を上部から覗け
ゴーグルが設置されていたのはココ
です
碧バック7
ゴーグルを覗いた視界は、上画像な感じです
碧バック8
(上画像は、拡大表示可能です)
場所移動、予備水槽・調理場のあるエリアへやってきました
ココでは、飼育される魚へのエサについてや
碧バック9
(上画像は、拡大表示可能です)
海老の脱皮等の解説を受けました(上画像上左)

その後は、碧南海浜水族館の大水槽の真上へ移動
大水槽の構造、飼育されている生物の解説を受けました
碧バック10
(上画像は、拡大表示可能です)
場所移動、碧南海浜水族館の冷凍庫へ

以前は、カメラ撮影が禁止だったので
回顧録第36弾(クリックにて、第36弾へ)にて
小粋なイラストを作成・説明した
のりゅ的な必見ポイント②です
水族館の冷凍庫に入れる機会なんて、そうそうありませんね
碧バック11
そんな貴重な機会だったのに
我が家の次女は、寒さよりも
臭いを嫌がり、速攻出て行きました…
碧バック11-1
上画像は、冷凍庫内部からサメの歯を
取り出して見せてくれた場面です

回顧録第36弾(クリックにて、第36弾へ)にて書いた
自分、娘達、嫁と
碧南海浜水族館バックヤードツアーへ
参加した時の出来事


(↓回顧録第36弾より転載)
のりゅ「サメの歯って、欠けると待機中の歯と
    すぐに入れ替わる仕組みになってるんだぜ!
    すごいだろ!(知っている自分が!誉めろ!)」


のりゅが、どっかで仕入れた受け売り知識を
得意げに披露してみると

嫁「ふーん…(無関心)」

娘ども「…(そもそも、聞いていない)」


家族はこんな感じでしたが

ガイドの方「すごいですね!
よく勉強してらっしゃいます!
そうなんですよ~♪」


と反応してくれるくらい
親切なガイドさんでした!
(↑ここまでが、第36弾の転載文章)

というのは、この場面での思い出だったわけですね



やだっ!思い出したら
また涙が、あふれてきちゃった

碧バック12
(上画像は、拡大表示可能です)
場所移動、トラザメの予備水槽へ

ココでは、バックヤードのトラザメ
生まれたばかりのトラザメを見ることができました
碧バック13
(上画像は、拡大表示可能です)
見るだけでなく、お触りもさせてくれました

トラザメの大量の赤ちゃん
間近で、うにょうにょ動いていたトラザメ
トラザメのお触りタイム
ココで、心にダメージを受け
内心、動揺しまくっていた人物
がいました
その人物とは、CO君でした

「触るなんて考えたくもないね
水族館は、ガラス越しに見るくらいがちょうど良い」と
バックヤードツアー終了後
トラザメの予備水槽での感想を語っていました
この時の彼の発言に、少年時代
CO君と遊びまくった過去を思い返した自分は
彼が、隠していた秘密を
暴いてしまったのです


小・中・高校時代、のりゅは
彼の家に週5くらいで、入り浸っていました
しかし、それだけの頻度で遊んでいた仲にもかかわらず
ザリガニやカブトムシを
採集する遊びをする時に
彼が参加していた記憶がない
のです

彼が参加していた記憶がない理由は、CO君が
いつも何らかの用事や体調不良で不参加
だったから当然といえば当然のこと
のりゅは「ひょっとして…」とCO君に指摘しました
ソレに対してCO君は

CO君「よく覚えてるね~
そう、川の生物や虫なんか
触りたくなかったから
適当な理由で断ってたんだよ」


なんて答えました、その補足説明として

CO君「MIの潔癖で
臆病なところは
俺譲りなのかもね~」


上記の台詞を付け加えました



碧バック14
お父さん、MIちゃん
トラザメ触ってましたよ…

(赤枠部分にご注目あれ)

といったところで、今回の回顧録終了です

碧南海浜水族館
来館したならば、バックヤードツアーは
参加するべきイベントだと思います
来館した際は、ぜひ参加して
常設展示と併せて楽しんでくださいませ☆

おまけ
碧バック15
上画像は、バックヤードツアーの最後の
シノノメサカタザメの標本にて解説する場面です
「ザメ(サメ)」なんて名前が付いているけれど
「エイ」の仲間だそうです
まぁ、それはさておき
ココでもMIちゃんは
特に嫌がることなく

シノノメサカタザメの標本を
触っていました☆
碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館 CO君親子編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第529弾は、愛知県碧南市にある
「碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館
CO君親子編」です
碧水族CO1
2017年1月下旬、のりゅは、娘達
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」CO君
彼の娘であるMIちゃん&YUちゃんと一緒に
愛知県碧南市へおでかけしました

この時のおでかけにおける目的のひとつは
同日の午後から来園する予定だった
愛知県の格安遊園地のひとつ「明石公園(紹介記事へ)」
アトラクションを興じる際
co碧南臨海2-1
※MIちゃんの付き添い役を
マンツーマンで務めること
でした
(※ソレにこだわる理由は、クリック先の回顧録参照)

MIちゃんは
我が家のバカども(娘達)とは違い
とってもデリケートな女の子
それに、人様の子供ですから
強行手段に打って出るわけにもまいりません
紳士的にお願いして許可を得なければなりませんでした

まぁ、そんな目論みを内に秘めながら訪れた
前回記事(クリックにて、前回記事へ)「碧南市臨海公園」
付き添い役を申し出る予定スポットではありませんでしたが
MIちゃんは、とても機嫌が良さそうでしたので
ソリ滑りの相手役を申し出てみました
co碧南臨海12
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、碧南市臨海公園以外のお断りシーン
イメージ画像として別の場所でのソレを採用)

見事にフラれました…(哀)

しかし、まだまだ
あわわわわわわわわ…
慌てる段階
ではありませんでした
この日の訪問予定の順番は
碧南市臨海公園→「碧南海浜水族館」→明石公園

2箇所目のスポットとなる碧南海浜水族館にて
のりゅの知性をPR
尊敬に値する美青年であることを
MIちゃんに理解してもらえれば
「勝算は十分ある!」と踏んでいました

碧南海浜水族館
碧南市青少年海の科学館

(公式HPへ飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 109キロ(片道) 

到着時間目安 1時間45分
(浜松浜北IC付近から)

高速料金 2400円(豊田南ICで降りた場合)
       ※H29年2月現在

駐車場 無料 普通自動車250台

所在地 〒447-0853 愛知県碧南市浜町2番3

電話 0566-48-3761

営業時間 (通常期)     9:00~17:00
       (夏休み期間中) 9:00~18:00

休園日 毎週月曜日
(祝日の場合は翌日)
夏休み期間中は、無休
    
利用料金 
大人(15歳以上)540円
子供(4歳以上15歳未満)220円
※海の科学館は無料です

セット訪問候補 
明石公園(紹介記事へ) 4キロ 10分
碧南市臨海公園(紹介記事へ) 同敷地内
へきなんたんトピア(紹介記事へ) 5.5キロ 15分


碧水族CO2
(上画像は、拡大表示可能です)
碧南海浜水族館の館内マップです

碧南海浜水族館には
イルカ&アシカといった海の哺乳類は、飼育されてません
それでも、展示内容は
暖かい海、冷たい海、サンゴ礁の海、深海、内湾、淡水
地元の河川コーナー
等、細かく分けられており
小さな水族館ながらも、なかなか見応えのあるスポットです

それで、どうやってMIちゃんに
のりゅの知性をPR
尊敬に値する美青年であることを
理解してもらうか?なのですが
碧水族CO3
上画像は、碧南海浜水族館へ入館してすぐの
「クラゲコーナー」です

碧南海浜水族館へ
※お1人様来館した時
妙齢の美女に
ガイドツアーしていただいた経験

活かすことにしました
(※クリックにて、参照記事へ)

具体的には、CO君相手に
「クラゲって触手が長い方が毒性が強いらしいよ~」と
ガイドツアーの際に得た知識そのまんま披露
CO君から「へ~、よく知ってるね」との
感心の返答を得ることに成功しました
直接、MIちゃんを
相手にしないのがキモ
なのです

子供相手に、海の生物の知識を披露したところで
興味がある分野とは限らないし
聞いて感心してもらえるか?は分かりません
その点、CO君は、のりゅの友達の中では
屈指のモテ男、聞き上手な男でもあるのです
男女問わず人の話を嫌な顔せず聞き
相手が欲しがる返答をもって
会話を盛り上げることに長ける人物
まぁ、たいして深くない知識でも
感心してくれるのです♪


しかし、CO君から感心されるというのは
この時、この場においては
深い意味を持つ
のですよ~
co碧南臨海3
MIちゃんは、お父さんが大好き娘

CO君が感心→お父さんが尊敬する人物

上記流れで
MIちゃんのハートをつかんじゃおう作戦です
碧水族CO4
上画像は、碧南海浜水族館が誇る
水量200トンの大水槽です
碧水族CO5
ロウニンアジ、小型のサメ、エイ等が泳ぐ大水槽は
回遊式の水槽(上画像右下参照)でもあり
なかなかの迫力、見応えがありますですよ~
碧水族CO6
(上画像は、拡大表示可能です)
大水槽の付近には、円柱水槽「キッズコーナー」
オリジナルペーパーキャップ(1つ50円)製作スペース

生き物や水族館の不思議について答えてくれたり
ペーパーキャップの購入場所
バックヤードツアーの受付場所でもある
「レクチャーコーナー」があります
碧水族CO7-1
(上画像は、拡大表示可能です)
大水槽から少し進むと「背骨のない動物たち」の展示
タコ、イソギンチャク、ウニなんかが飼育されています

ガイドツアーの際に得た知識
ウニの赤枠部分が、尻だということは
子供なら「え~!?」となる事実だと思えたので
CO君ではなく
娘達、Miちゃん、YUちゃん相手に披露しました
しかし「え~!?」となったのは
MIちゃん&YUちゃんだけで
我が家のバカども(娘達)

長女「また、パパ、嘘ついてる!」

次女「パパの言うこと信じちゃダメだよ!」


MIちゃんに不信を抱かせ
のりゅの目論見の足を引っ張る発言をしてくれました
ここでの知識を披露する相手の選択は、悪手でしたね~
碧水族CO8
気を取り直して
碧南海浜水族館が、トラザメの繁殖に力を入れていることを
CO君相手にガイド
碧水族CO9
碧南海浜水族館最大の必見生物
CO君に、事前説明していた展示へ辿り着きました

CO君は、RPGゲーム「ドラゴンクエスト」
※1~9までリメイク版含めて全てプレイしているドラクエ好き
(※10は、オンライン対応なのでプレイしていないとのこと)
「ドラゴンの子供が見れる水族館」
おでかけ前に説明したところ
「そいつは、ぜひ見て見たい!」と言ってました
碧水族CO10
(上画像は、拡大表示可能です)
ドラゴンズ・ベビー(ホライモリ)です
上画像下右の解説文書の多さから
碧南海浜水族館が、ドラゴンズ・ベビー(ホライモリ)を
重視していることが、お分かりいただけるでしょう
それもそのはず
ドラゴンズ・ベビー(ホライモリ)を
見ることができる水族館は
日本国内においては
碧南海浜水族館だけ
なのですから

上記の事実の交えて自信満々に、CO君に解説
CO君の発言は「たいぶ想像してたのと違ったかな…」でした
碧水族CO11
(上画像は、拡大表示可能です)
CO君の感心がイマイチだと
MIちゃんのハートをつかんじゃおう作戦が
失敗に終わってしまうやもしれません
内心焦りを覚えた自分でした

深海生物が赤いのは、深海という環境において
その方が外敵に見つかり難く
捕食の際にも便利であること(上画像上段参照)
アカメ(上画像下左)
西日本の太平洋沿岸域だけに生息する日本の固有種で
まれに愛知県だったり、静岡県でも捕獲されること
「矢作川の魚」展示においては
上・中・下流の地域別に分けられているけれど
水質は一緒なこと等…
まぁ~、ガイドツアーの際に得た知識や経験を総動員
CO君相手に説明しまくってました
しかし、彼の返答は「へ~…」と尻すぼみになり
作戦成功には、程遠くなる一方でした
そんな中
碧水族CO12
娘達、MIちゃん&YUちゃんは
マイワシのトルネードに夢中でした
碧水族CO13
(上画像は、拡大表示可能です)
作戦が上手くいかないまま碧南海浜水族館は終盤へ
上画像左は「日本の淡水魚」展示

ココで、飼育されているイトウ(上画像右)を観覧しながら
CO君相手に、この魚が
日本最大の淡水魚であること
「幻の魚」なんて呼ばれていることを解説しました
CO君に「なんか詳し過ぎなくない
のりゅ君って、そんなに魚とか好きだっけ?」と聞かれ
この水族館へ1人で来館した時
ガイドツアーをしてもらったことを
そのまんま自信満々に告白
しました

CO君の返答は
「へ~それは貴重な経験したね~」でした
感心しているようで
若干、含む所があるようなモノを感じましたね
碧水族CO14
碧南海浜水族館の展示を一通り巡ったのち
2階の碧南市青少年海の科学館へ行きました

碧南市青少年海の科学館は
無料で利用できる施設です
碧水族CO15
図書コーナー、触って遊びながら
海や水の科学を学べる展示が設置されています
碧水族CO16
まぁ~、作戦の結果はどうあれ
MIちゃんは、碧南市青少年海の科学館の
釣りゲームに夢中になり
笑顔で、ソレを楽しまれていました

といったところで、今回の回顧録終了です

碧南海浜水族館、次回へ続きます☆
碧南市臨海公園 CO君親子とおでかけ編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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回顧録第528弾は、愛知県碧南市にある
「碧南市臨海公園 CO君親子とおでかけ編」です
co碧南臨海1
2017年1月下旬、のりゅは、娘達
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」CO君
彼の娘であるMIちゃん、YUちゃんと一緒に
愛知県碧南市にある「碧南市臨海公園」へ来園しました

碧南市臨海公園へ来園するのは
2016年12月以来約1年ぶりのことでした
前回来園(クリックにて、前回来園の回顧録へ)
のりゅ、お1人様だったので
誰かと来るのは、この時が初めてでしたね~☆

CO君親子と愛知県碧南市へおでかけした理由は
親交を深める以外にも、いくつかありまして
そのひとつが
co碧南臨海2-1
CO君の長女、MIちゃんでした

我が家のバカども(娘達)とは違い
MIちゃんは、とってもデリケートな女の子
co碧南臨海3
お父さんであるCO君を大好きすぎるのもネックです
co碧南臨海3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは、過去、愛知県の格安遊園地
愛知県岡崎市にある「岡崎南公園(紹介記事へ)」
愛知県刈谷市にある「刈谷交通児童遊園(紹介記事へ)」
MIちゃんとおでかけしたことがあります

愛知県の格安遊園地にて
未就学児がアトラクションを興じるには
大人の付き添いを必要とする
わけですが、のりゅは
1度もMIちゃん相手に
※マンツーマンの付き添い役を
務めたことがない
のです
(※観覧車等で、CO君を含めてなら務めたことあり)

だからこそ燃えます♪

とはいっても
MIちゃんは、とってもデリケートな女の子であり
人様の娘さんですから情熱にまかせて
強引な手段を取るわけにはいきません
紳士的に、お願いした上で
MIちゃんの許可を得なければなりません

よって碧南市臨海公園は
この日の午後、来園する予定だった本命目的地
「明石公園(紹介記事へ)」の布石でした
碧南市臨海公園で、MIちゃんと交流
のりゅが、お父さんである
CO君並に、紳士的な美青年だと
理解していただければ
マンツーマンの付き添い役を務めさせていただけると
目論んだわけであります

碧南市臨海公園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 110キロ(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 豊田南IC降車の場合 2400円
※2017年2月現在

駐車場 654台

所在地 〒447-0853 愛知県碧南市浜町2番地4

電話 056-41-3111

セット訪問候補
明石公園(紹介記事へ) 4キロ 10分
碧南海浜水族館(紹介記事へ) 公園敷地内
へきなんたんトピア(紹介記事へ) 5.5キロ 15分


碧南市臨海公園2
(上画像は、拡大表示可能です)
碧南市臨海公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
碧南市臨海公園マップです

碧南市臨海公園は、面積12ha
野球場、テニスコート、体育館などを有する公園
以前、のりゅがお1人様で来館した
「碧南海浜水族館(クリックにて、紹介記事へ)」
この公園内にある施設です

そんな碧南市臨海公園に設置されている遊具は
co碧南臨海4
スプリング遊具
co碧南臨海5
ふかふか山

跳ねるタイプのふわふわドームではありません
クッションのような感触な遊具です
子供4名は、ふかふか山の上を飛び跳ねたり
ローリングしたりして遊んでいました
co碧南臨海6
複合遊具
co碧南臨海7
(上画像は、拡大表示可能です)
碧南市臨海公園の複合遊具は、なんとびっくり
トランポリン付(上画像下段)付です

そんでもって、子供4名+大人2名が
最も楽しんだ遊具がこちら
co碧南臨海8
ソリ滑り場です
co碧南臨海9
我が家のバカどもが
「パパとだけは乗りたくない!」と主張

好き勝手滑りまくっている中
CO君の次女、YUちゃんに
「おじさんと乗ってくれる?」と尋ねると
「うん、いいよ」と言ってくれたので
CO君に記念撮影してもらいました
YUちゃんは、天使ですね
co碧南臨海10
碧南市臨海公園のソリ滑り場を
上から見ると上画像な感じ…
はっきり書いて、地元の静岡県浜松市北区にある
「都田総合公園(紹介記事へ)」にある
わんぱくゲレンデより、滑り具合が良かった気がしました

それはそれとして
co碧南臨海11
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが、マンツーマンの
付き添い役狙う本命のMIちゃん

単独で滑ることもあれば
父親のCO君、我が家のバカどもと一緒に滑ったり
えらいご機嫌な様子でソリ滑りを興じておられました

ソリ滑りで付き添い役を務めることは
予定に入れていませんでしたが
「これならMIちゃんの許可を頂けるかもしれん…」と考え
「次は、おじさんと乗らない?」と申し出てみました
co碧南臨海12
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、碧南市臨海公園以外のお断りシーン
イメージ画像として別の場所でのソレを採用)

MIちゃん「嫌っ!」

許可を頂けませんでした…(哀)


まぁ、愛知県碧南市を舞台とするおでかけ
最初に訪問したスポットです
「まだまだ、あわわわわわわ…
慌てる段階ではない…」と
気持ちを切り替えました


もやもやした気持ちを晴らすわけですから
自分にとって楽しいこと
しなければなりませんね
co碧南臨海13
(上画像は、拡大表示可能です)
強引に長女の後ろへ搭乗
頬ズリズリ♡をして気分転換
をしました
うん、長女の超嫌がる反応がたまりませんでした

ちなみに、画像があるのは
MIちゃんにお断りをされた時点で
気分転換として長女の後ろに強引に乗り込むことを立案
事前に、CO君に撮影を頼んでおいたからです
co碧南臨海14
そのままばびゅーん
co碧南臨海15
パパとの頬ズリズリ♡スライドを終え
再度乗りこまれることを警戒していた長女に

長女「パパ、今度は乗らないでよ!
絶対乗らないでよ!!


注意されました
自分は、あさっての方向を向きながら頷きました
co碧南臨海16
(上画像は、拡大表示可能です)
素直じゃない長女の意図は、しっかりと理解していました
だからこそ頷いたのです
ダチョウ倶楽部のネタですね
co碧南臨海17
そのまま再度ばびゅーん

といったところで、今回の回顧録終了です

碧南市臨海公園
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆
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