こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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トヨタ産業技術記念館 テクノランド編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第659弾は、愛知県名古屋市西区にある
「トヨタ産業技術記念館 テクノランド編」です
テクノランド1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、今回記事の舞台
「トヨタ産業技術記念館」の一角にある
繊維機械や自動車に使用されている
仕組みや原理を採り入れた
ハイテク遊具で遊べるコーナー

「テクノランド」です
トヨタ織物2
2017年8月下旬、のりゅと娘達は
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君&マー君に
同行してもらい、愛知県名古屋市西区にある
トヨタ産業技術記念館へ来館しました
トヨタ織物3
(上画像は、拡大表示可能です)
トヨタ産業技術記念館マップです

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「施設概要・繊維機械館編」では
トヨタ産業技術記念館の施設概要と「繊維機械館」を紹介
思い出を振り返りました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)「自動車館編」では
同施設の「自動車館」を紹介、思い出を振り返りました

今回記事は「テクノランド編」と題しまして
同施設のテクノランドを紹介
思い出を振り返ります

「時は満ちた!計画的に
全力で遊ぶぞぉ!!!」


上記は、テクノランドへ臨む前、のりゅが
世界の中心で掲げた
決意の雄叫び(心中にて)
です
テクノランド2
(上画像は、拡大表示可能です)
なんせ、テクノランドは
土日祝日、春・夏・冬休み期間など
混雑の予想される日に関しては
事前受付による1日7回
各回150名限定の
入れ替え入場制を実施している
人気コーナー
なのです

のりゅ達は、10:00ちょい過ぎに受付したのに
テクノランドへ入場できる時間は
7回ある入れ替え時間の内の5回目
13:00~の回でした
しかも遊べる時間は、わずか50分!
悔いを残さぬように遊ぶには
非常に困難であることを感じていたのです

トヨタ産業技術記念館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 117キロ(片道)

到着目安 1時間35分

高速料金 4020円
※最短ルートで行ける有料道路の合算料金
※2017年10月時点

駐車場 210台 無料

所在地 〒451-0051 
愛知県名古屋市西区則武新町4丁目1番35号

電話 052-551-6115

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)、年末年始

営業時間 9:30~17:00(最終受付16:30)

入館料 大学生以上500円、中高生300円、小学生200円


テクノランド
注意事項 混雑が予想される日は
事前受付による人数限定の入れ替え入場制を実施
受付場所 テクノランド前の特設コーナー
入れ替え回数 1日7回
9:30 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00
人数制限 各回150名
備考 テクノランドの入場・受付は
トヨタ産業技術記念館の有料エリアへ入場するための
チケットが必要です
受付後、整理券が発行されます


テクノランドは、12の遊具が設置されています
12の遊具の中には
1回の稼働で遊べる人数が
少ないのに人気な遊具
があります
そういった遊具は、順番待ちしなければなりません
各回150名のテクノランド利用者の中で
入場するのが遅かった場合
人気遊具の順番待ちしているだけで
テクノランドの利用時間が終わってしまう
満足に遊べなかった…なんて事態になりかねません
よって、自分達の入場時間より早い時間から
テクノランド入場ゲート前で順番待ちをして
真先に、人気遊具へ向かうことをオススメします

それでは、テクノランド12の遊具を紹介
思い出があれば振り返ります
テクノランド3
キッズコーナー
利用条件 0歳~幼稚園児
保護者の同伴が必要


屋内複合遊具としては、かなりの大きさだと思います
小3、小1の娘達は利用不可でした
テクノランド4
(上画像は、拡大表示可能です)
キッズコーナーは、2017年7月11日に
リニューアルオープンしたとのことです
テクノランド5
(上画像は、拡大表示可能です)
風に向かって立て
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要


風速15m/sの風を体感できました
遊具の説明看板に、風を受けながら
姿勢を色々変えてみることを推奨する記述がありました
よって、米俳優「ジョン・トラボルタ」の出世作
※映画「サタデー・ナイト・フィーバー」
ポージング
をしてみたところ
(※クリックするとグーグル画像検索
「ジョン・トラボルタ サタデー・ナイト・フィーバー」の
検索結果へ飛びます)

テクノランド6
帽子が吹っ飛びました…
外で見ていたTAKA君&マー君に笑われちゃいました…
テクノランド7
ミッションでミッション
利用条件 身長110cm以上


テクノランドの人気遊具の1つです
でも、1回の稼働で1人しか遊べません
ミッションでミッションを遊びたいと思った方は
テクノランドへ入場後、真先に向かうことを推奨します

遊びたいと思った自分は、上画像赤枠部分の
順番待ちの列
へ並びました
でも、十数人と並ぶ人の中
大人は自分だけ
でした
見守る親御さんも子供の数だけ近くに居て
のりゅは、恥ずかしさに耐えきれなくなり
ミッションでミッションを遊ぶことを諦めました
結果、ムダな時間を発生させ
テクノランド入場前の決意
「計画的に遊ぶ」が叶いませんでした
テクノランド8
(上画像は、拡大表示可能です)
ミッションでミッションは
自転車を漕ぐ要領で進む遊具です
コースには、平坦な道、登り降りの坂があり
低速用のローギアと高速用のハイギアを
タイミングよく切り替え、上画像左の光のマーカーを
追尾していくことで加点されていきます
よって、親子、友人同士で得点を競い合うことが可能です
テクノランド9
(上画像は、拡大表示可能です)
カートは、端まで辿り着いたらターン、来た道を戻ります

ミッションでミッションは
1回の稼働で1人しか遊べない上
開始から終了までの時間が長いので
非常に回転率の悪い遊具です
テクノランド10
ぴたっとブレーキ

自動車のブレーキの仕組みを知ることができる遊具です
摩擦熱も体感できます
回して止めるだけの遊具なので
別に面白さは感じませんでした
テクノランド11
(上画像は、拡大表示可能です)
リズムピストン

ボタン操作でピストンを動かし
エンジンを回す…という設定の遊具です
うまいタイミングでピストンを動かすことができれば
それだけ車を進ませることができたということになり
走行距離を示す表示が加算されていきます
制限時間内に進めることができた走行距離を
親子、友人同士競い合うことができます
テクノランド12
樹氷をつくろう

自動車のエアコンの仕組みな遊具です
自転車を漕ぐとケース内の樹が冷やされ霜が付きます
テクノランド13
ウォータージェット・シュート

高圧の水鉄砲を噴射
光る的を当てれば得点が加算される遊具です
親子、友人同士競い合うことができます
テクノランド14
次女の放つ水鉄砲は
光る的をまったく捉えていませんでした

赤枠部分に、順番待ちをしていた
幼稚園児くらいの男の子が居ました
次女は、去り際、その男の子に
「コレって、とっても難しいからね」と
アドバイスになってないアドバイス
をしてました
「照れ隠しだったのかな~?」と思いました
テクノランド15
(上画像は、拡大表示可能です)
柄織りベンチ

お手本を見ながら、上画像右の棒を差し込み
織物のように模様を作る遊具です
テクノランド16-1
エアジェット・リレー

タイミングよく空気を噴射、ボールを運ぶ遊具です
運び終えたタイムの早さを
親子、友人同士で競うことができます
テクノランド17
(上画像は、拡大表示可能です)
私はシャトル

ベルトを端のフックに掛け、引っ張りながら
スペースシャトルの軌道を作りだすかの如く遊びます
赤色のベルトで1つだけ軌道を作ってみました
2つめの軌道を作ろうとしたところで
テクノランド18
のりゅが遊んでいた私はシャトルは
次女を含めた数名の子供に奪い取られました
しかも、次女に
のりゅの作った軌道(赤枠部分)は
外されました…(悲)

テクノランド19
(上画像は、拡大表示可能です)
機織りマシーン
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要


人力ふみ車を回すとモニターの布が織れていく遊具で
糸の色を選ぶことでカラフルな布に
仕上げられるみたいです
テクノランド20
テクノサーキット
利用条件 身長120cm以上


テクノランド人気遊具の1つです
1回の稼働で4名しか遊べません
テクノサーキットで遊びたい方は
テクノランドへ入場後、真先に向かうことを推奨します
テクノランド21
テクノサーキットは、カートに乗り
床に映ったコースを走行
目印となるマーカーを追いかける遊具です
マーカーから近すぎず離れすぎずの位置で
走行していくと得点が加算されていきます
テクノランド22
マーカーを踏んだり、床に映ったコースの内を
走行できないと減点されます

マーカーの移動速度は、早くなったり遅くなったりしますし
あと、床に映ったコースは一定時間で変化します
運転技術と反応速度が、高得点を叩きだすポイントですね
テクノランド23
1回の稼働人数と順番待ちの結果
1人プレイすることになった次女は
4名3位で、テクノサーキットを終えました(赤枠部分)
テクノランド24
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅと長女!
夢の父娘対決が実現!!

テクノランド25-1
※のりゅの圧勝でした♪
(※上画像赤枠上、のりゅ 上画像赤枠下 長女)

もうちょっとで、パーフェクトの999点を叩きだし
長女に完全勝利だったのですが
最後に、ちょっとだけミスしちゃいましたね~

「最下位とか、ぷぷぷ~♪だっせ~☆」

上記の台詞を送ってあげたところ
ムダにプライドの高い長女
のりゅを睨みつけたのち
「TAKA君、あっちで遊ぼう!」と言って
TAKA君の手を取り
のりゅの前から去って行きました


長女の見せつけるような行動は
パパがヤキモチを焼くと
思ってのモノなんでしょうかね~?




のりゅには、ご褒美です♪
気分が高揚しちゃうぜぇ~☆


といったところで、今回の回顧録終了です

トヨタ産業技術記念館
テクノランドだけでも、のりゅ的には来館した価値ありでした
興味を惹かれましたら来館してみてね☆

おまけ
テクノランド26
(上画像は、拡大表示可能です)
トヨタ産業技術記念館、テクノランドには
こどもライブラリーがあります

こどもライブラリーは、幼児から小学校低学年までの
子供を対象とした図書コーナーとのことです
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トヨタ産業技術記念館 自動車館編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第658弾は、愛知県名古屋市西区にある
「トヨタ産業技術記念館 自動車館編」です
自動車館1
上画像は、今回記事の舞台
「トヨタ産業技術記念館」「自動車館」入口です
トヨタ織物2
2017年8月下旬、※ダメダメ人間①(のりゅ)
長女&※ダメダメ人間②(次女)
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君&
※ダメダメ人間③(マー君)
同行してもらいまして、愛知県名古屋市西区にある
トヨタ産業技術記念館へ来館しました
(※なぜ、3名がダメダメ人間なのか?を知りたい方は
クリック先の前回記事ラストにある
マー君&次女の会話を読んでください)

トヨタ織物3
(上画像は、拡大表示可能です)
トヨタ産業技術記念館マップです

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・繊維機械館編」では、トヨタ産業技術記念館の
施設概要と「繊維機械館」を紹介、思い出を振り返りました

今回記事は
「自動車館編」と題しまして
トヨタ産業技術記念館、自動車館を紹介
思い出を振り返ります

トヨタ産業技術記念館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 117キロ(片道)

到着目安 1時間35分

高速料金 4020円
※最短ルートで行ける有料道路の合算料金
※2017年10月時点

駐車場 210台 無料

所在地 〒451-0051 
愛知県名古屋市西区則武新町4丁目1番35号

電話 052-551-6115

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)、年末年始

営業時間 9:30~17:00(最終受付16:30)

入館料 大学生以上500円、中高生300円、小学生200円


自動車館2
トヨタ産業技術記念館、自動車館エリアへ
辿り着いた自分達は、常設展示を観覧する前に
金属加工技術の実演コーナーでの
鋳造・鍛造・切削の実演を観覧することにしました
自動車館3
(上画像は、拡大表示可能です)
自動車館4
(上画像は、拡大表示可能です)
自動車館5
(上画像は、拡大表示可能です)
自動車館5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像4枚は、披露された
鋳造・鍛造・切削の実演の一部分です

テレビでしか見たことのない金属加工を
ナマで見ることができて、わりと面白かったです
自動車館6
TAKA君が、32㎏(次女)に
乗られた場面は
もっと面白かったです♪


金属加工の実演前、次女は
「TAKA君のお膝の上で見たい」と主張
TAKA君が許可する前に
彼のお膝へ乗ったのでした


「こめんね、おじさん、腰が悪いから下りてくれるかな?」と
謝罪の言葉を交え消極的に尋ねる形で
TAKA君は、次女に下りてもらってました
原因を自分にして「重い!」と言わず
オブラートに包んだ言葉で断っていたあたりが
TAKA君の紳士なところだと思いました
のりゅが次女に何かを言えば
彼の配慮を無にしてしまいますよね?
よって、助け舟は一切出しませんでした☆


トヨタ産業技術記念館の金属加工技術の実演を
観覧する上で、1つ注意事項があります
金属加工技術の実演コーナーは
2017年12月28日(木)まで
リニューアル工事のため一時閉鎖中
です
観覧したい方は、リニューアル完了後に
トヨタ産業技術記念館へおでかけすることをオススメします
自動車館7
(上画像は、拡大表示可能です)
金属加工技術の実演を観覧したのち
トヨタ産業技術記念館、自動車館の常設展示を
観覧しました

上画像は、自動車事業創業期の常設展示です
自動車事業の創業期を年代順に展示しているそうです

スタッフの方の展示解説を
1人聞いていた長女(上画像左赤枠部分)
「オマエじゃ、理解できないだろうし
聞いていて面白いのか?」とツッコミたくなりました

繊維機械館は、イマイチ興味が惹かれず
のりゅ&次女と共に、短時間で観覧を終えたマー君
でも、昔から自動車好きなこともあってか?
自動車館は、わりと真剣な感じに観覧しているようでした
(上画像右、赤枠部分のマー君参照)

テンションが低くて、※真摯に
観覧する気ゼロだったのは
おでかけメンバー中
のりゅだけでした!

(※真摯→まじめで、ひたむきなさま)

のりゅが、真摯に観覧する気ゼロだった証拠を
提示いたしましょう!
自動車館8
「あれは、ウ○チだな!」

次女が、上画像の常設展示を見て
「マー君、あれって何~?」と
聞いていた場面を見かけたので
マー君が答える前に
のりゅは、チャチャを入れました☆
ちょっとした冗談だったのに
次女には「パパには聞いてない!あっちいって!」と
ひどいことを言われたんですよ

ともあれ、皆様
のりゅが、真摯に観覧する気ゼロだったことを
ご理解いただけたでしょうか?
自動車館9
(上画像は、拡大表示可能です)
順路を進むと「トヨタ自動車」創業者である
「豊田喜一郎」さんの名言が貼られている
常設展示に辿り着きました
自動車館10
心にぐぐっときたのは、上画像の名言でした

「率直に受け入れなさい。
(すぐ技術者は)言い訳をするからいけない。
(その意見を受け入れて)すぐ対処しなさい。」


帰宅後、捻くれ者で、しゃべれば愚痴ばかり
さらに何事にも行動が遅いマイハニーに
上画像を見せてやりましたよ!


マイハニーの反応は「人の事言えるのか?」と
冷たい目で、のりゅを睨んだだけでした

のりゅは、ちょっと世間ズレしているところがあって
言いたいことを主張することもあります
ソレを捻くれ者で、愚痴ばかりと捉える人もいるでしょう
でも行動だけは、間違いなく早いので
マイハニーよりは、マシだと思ってます!

自動車館11
(上画像は、拡大表示可能です)
順路を進むと上画像の巨大な展示フロアへ辿り着きました

入った瞬間には「おおぅ!」と圧倒させられましたが
展示内容には、まったく興味がないので
一瞬の盛り上がりでしたね
のりゅのテンションは、すぐに冷め
真摯に観覧する気ゼロのままでした

なのに、他のおでかけメンバーときたら
自動車館12
語り合いながら常設展示を
観覧していたTAKA君と長女

自動車館13
(上画像は、拡大表示可能です)
タッチパネルに、ハマっていた次女
自動車館14
(上画像は、拡大表示可能です)
新旧、各時代を代表する
トヨタ車を見たくって
1人先行したマー君
(上画像赤枠部分)

のりゅは、1人疎外感を感じていました…
可哀そうな自分…よよよ…

自動車館15
(上画像は、拡大表示可能です)
興味ないながらもブログ掲載目的で写真撮影した
巨大展示フロアにあるトヨタ車です

疎外感を感じていた自分は
「車って興味ある人、多いのかな…?
のりゅには、まったく理解できんけれど…」と
上画像のトヨタ車を写真撮影しながら
自分には無い価値観を持つ人が
世の中には、いっぱい居るであろうことを考えていました
疎外感を超えて寂しさを感じました…
自動車館16
(上画像は、拡大表示可能です)
でも、遠目から巨大展示フロアの一角
工場機械を集結展示しているコーナーを眺めた時は
「アレに興味を抱く人は少ないんじゃない」と思いました
多少前向きな気持ちになれました♪
自動車館17
興味を抱く人(TAKA君)
身近に居ました!!


もう、のりゅには
TAKA君の価値観が理解不能でした
「TAKA君って変人だ!」
失礼なことを考えていると
自動車館18
のりゅ的に変人(TAKA君)
「TAKA君、こっち来て~!」と
長女に引っ張られ
とあるコーナーへ連れていかれました
自動車館19
のりゅ的な変人(TAKA君)
連れて行かれたコーナーは
わくわく体験コーナーでした
自動車館20
(上画像は、拡大表示可能です)
わくわく体験コーナー
利用対象 小中学生(幼児は保護者の同伴が必要)
開催日 土・日・祝日、春・夏・冬休み期間
お1人様1回


わくわく体験コーナーは、車を造る上での3種類の加工
プレス、穴あけ、樹脂成型を目の前で観覧
デキたパーツを使って記念品を作り
お持ち帰りができるコーナーです
自動車館20-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、記念品の例です

記念品を作りたい長女に
TAKA君は、真先に頼られた
わけですね
のりゅ的な変人(TAKA君)でも
TAKA君は、長女に
実父(のりゅ)より
信頼されている
ということです
自動車館21
ちなみに
TAKA君は、次女にも
実父(のりゅ)より
信頼されています…


といったところで、今回の回顧録終了です

トヨタ産業技術記念館
「テクノランド編」へ続きます☆

おまけ①
自動車館23
のりゅ達は、観覧しませんでしたが
トヨタ産業技術記念館、自動車館では
テクノライブショーという
繊維や自動車の仕組みをお子様でも
理解できるように解説する
約15分のイベントが開催されてます
参加するのに別途料金は必要ありません
開催時間は、11:30 14:00 16:00です

おまけ②
自動車館24
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の蒸気機関
上画像右のバイオリンロボット

どちらにも実演時間があり
無料で観覧
できます

蒸気機関(5分)
実演時間 11:00 14:30 15:30


バイオリンロボット演奏(5分)
実演時間 11:10 13:20 14:40 15:40 16:40


おまけ③
自動車館25
トヨタ産業技術記念館には
無料で利用できる図書室があります

図書室以外にも、トヨタグループの成り立ち
各社の歴史を学べる「トヨタグループ館」
トヨタグループの創始者「豊田佐吉」
研究所兼住居として利用した「豊田照会事務所」
トヨタ産業技術記念館には
無料で観覧できる別棟の建物があります
「豊田自動織機製作所」創業当時の工作機械が
展示されている「創造工房」
自動車館から通路を通って辿り着く必要があるので
有料ゾーンとのことです)

のりゅ達が、唯一立ち寄ったのは図書室でした
科学・技術といった理系の本ばかりで
ライトノベルは無かったので
本を読むことなく立ち去りましたが
上画像の赤枠部分の
看板を見て超驚きました!

自動車館26
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが名を連ねていました!
実績は、浜松の「公園王」!!




やれやれ…
持ち上げてくれるのは嬉しいです
でも、本人の許可なく掲載するのは
いかがなものかと思うのですよね~




もちろん、小粋なジョークですよ…
こんなあからさまな合成画像を信じる方はいませんよね?
トヨタ産業技術記念館 施設概要・繊維機械館編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第657弾は、愛知県名古屋市西区にある
「トヨタ産業技術記念館 施設概要・繊維機械館編」です
トヨタ織物1
上画像は、今回記事の舞台
「トヨタ産業技術記念館」の施設建屋です

1918年に造られ建築物としても貴重な
大正時代の赤レンガ造りの工場
「豊田自動織布工場」跡地を流用したそうです
トヨタ織物2
2017年8月下旬、のりゅは娘達と
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君&マー君に
同行してもらいまして、愛知県名古屋市西区にある
トヨタ産業技術記念館へ来館しました

TAKA君は、今年(2017年)に入って
愛知県名古屋市にある
「名古屋市科学館(紹介記事へ)」へのおでかけ
「岡崎南公園(紹介記事へ)」
「岡崎東公園動物園(紹介記事へ)」
「親子造形センター(紹介記事へ)」
「おかざき世界子ども美術博物館(紹介記事へ)」
「岡崎地域文化広場(紹介記事へ)」と巡った
愛知県岡崎市へのおでかけ
2回同行してもらってます

でも、マー君は、2016年8月末におでかけした
静岡県掛川市にある「加茂荘花鳥園(紹介記事へ)」
「掛川花鳥園(紹介記事へ)」以来なので
約1年ぶりに同行してもらったことになります

「※おでかけ四天王」筆頭たるマー君!
(※おでかけ仲間の別称、クリック先の
おでかけ仲間の紹介記事には、5名のメンバーが
名を連ねていますが仕様です)

彼の同行頻度が低下した原因は
彼が去年の秋頃から
スポーツ観戦に目覚めたこと
です
試合を生で観るため競技場へ足を運ぶマー君は
週末都合がつかない場合が多くなりました
困っちゃいますね…
トヨタ織物2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、2016年12月某日
上画像右は、2017年8月下旬の

のりゅの携帯電話発信回数ランキングです

トヨタ産業技術記念館へおでかけする前
久しぶりに、マー君が同行してくれることに気づいて
「もしや…」と確認したところ
マイハニーとマー君
順位が逆転しちゃってたので
困っちゃいますね!!


上画像右をマイハニーが見たら

マイハニー「アンタ、よっぽど
私のことが好きなのねぇ~(ニヤニヤ)」

(↑のりゅの想定です)

きっと意地悪な笑みを浮かべて
からかわれてしまうじゃないですか!!


マイハニーを愛していることは否定しません…
しかし、立場が上な感じで
からかわれるのは我慢なりません!


というわけで
マイハニーに、1回発信したら
マー君には、適当な用事や世間話で
2~3回発信
することを心に決めました

トヨタ産業技術記念館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 117キロ(片道)

到着目安 1時間35分

高速料金 4020円
※最短ルートで行ける有料道路の合算料金
※2017年10月時点

駐車場 210台 無料

所在地 〒451-0051 
愛知県名古屋市西区則武新町4丁目1番35号

電話 052-551-6115

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)、年末年始

営業時間 9:30~17:00(最終受付16:30)

入館料 大学生以上500円、中高生300円、小学生200円


トヨタ織物3
(上画像は、拡大表示可能です)
トヨタ産業技術記念館マップです

トヨタ産業技術記念館は
日本どころか世界でも有数の企業集合体
「トヨタグループ」が運営する施設です
愛知県名古屋市という大都市にあるにもかかわらず
なんとびっくり、駐車料金が無料!
入館料金も大学生以上500円、中高生300円
小学生200円とかなり良心的です

そんなトヨタ産業技術記念館の展示内容は
今回記事で紹介する
近代日本の発展を支えた産業の1つ織物機械
その歴史と技術を学べる「繊維機械館」
トヨタ織物4
(上画像は、トヨタ産業技術記念館「自動車館」の一部です)
世界相手に、NO1争いを続ける日本の自動車産業
その技術の変遷を学べる自動車館
大きく分けて2つに分かれます

ちなみに、のりゅは
どちらにも興味がありませんでした!




「じゃあ、何で来たの?」と思い浮かべた
アナタの疑問に答えましょう
トヨタ織物5
(上画像は、トヨタ産業技術記念館「テクノランド」の一部です)
(上画像は、拡大表示可能です)
トヨタ産業技術記念館の一角にある
繊維機械や自動車に使われている
原理や仕組みを採り入れて造られた
ハイテク遊具で遊べる
テクノランド目当てでした

自動車館&テクノランドは、次回以降の回顧録で紹介
思い出を振り返る予定です

トヨタ産業技術記念館の施設概要は以上です

今回記事の副題は
「施設概要・繊維機械館編」です
ここからは、残りの部分ということで
繊維機械館の展示内容を紹介
興味ないながらも観覧した時の思い出を振り返ります
トヨタ織物6
上画像は、繊維機械館へ入場直後の展示です

興味ないので、あまり詳しく観覧しませんでしたが
豊田紡織本社工場の模型が展示されていました
あと、トヨタグループの沿革を学べる資料が貼られ
映像が流れていたっぽいです

上画像の展示フロアを抜けた先に在ったのは
トヨタ織物7
(上画像は、拡大表示可能です)
約3,468㎡もの空間な巨大展示ホールでした

「すげぇ!さすが天下のトヨタグループ!
繊維機械を展示だけに
東海地方の中心地、名古屋市に
こんだけの展示フロアを用意しちゃうとは…」と
驚嘆させられちゃいました
トヨタ織物8
(上画像は、拡大表示可能です)
織る・紡ぐに関する昔の道具から機械
現在の織物機械まで
約100台を集結展示
しているそうです
トヨタ織物9
(上画像は、拡大表示可能です)
いくつかの機械は、手動で回すことができました
トヨタ織物10
手動で回すことができなくとも
上画像赤枠部分に在るように
ボタンを押せば稼動する機械の展示
もありました
トヨタ織物11
館内スタッフの方による機械の実演もありました

機械の実演は、ふらふらしていると
館内スタッフの方が実演してくれるので、数回観覧しました
トヨタ織物12
(上画像は、拡大表示可能です)
少ないながらも観覧した実演の中
のりゅが「写真を撮らねば!」と思ったのは
糸紡ぎの実演でした
実演内容は、どうでもよくって
※スタッフのお姉さんが
すんげー美人でしたゆえに!!

(※プライバシーとか肖像権とか考えると
画像加工しなきゃならないのが口惜しいほどの美人でした)

糸紡ぎの実演を娘達が観ていてくれたから
実演の様子を観覧する
娘達を写真撮影するフリをしつつ
お姉さんを写真撮影するのが
のりゅの真の目的
だったとしても
周囲から変に思われる心配もありませんね
この日、娘達が
のりゅの役にたった時
でしたね
トヨタ織物13
美人館内スタッフのお姉さんとか一部見所もありましたが
前述したとおり、のりゅは、繊維機械に興味がないのです
マー君と次女も同様だったのでしょう…
のりゅとマー君、次女の3名
上画像赤枠部分に書かれている※推奨見学ルート
短時間で巡っちゃいました
(※繊維機械館には、推奨見学ルートが設定されてます
床に矢印があります)

他2名のおでかけメンバーがやってくるまで
上画像付近にあるベンチで、のりゅは、ライトノベル読書
マー君は、スマホ閲覧、次女は、3DSをして待っていました
トヨタ織物14
(上画像は、拡大表示可能です)
おでかけしたメンバー中
見学時間が長かった1人は、TAKA君


彼は、のりゅと同じ高校を卒業した人物で
高校時代の成績は、トップクラスだった頭の良い方です
元々、歴史という科目が大好きな方でもあるので
繊維機械の変遷は、興味深いジャンルだったんでしょうね
TAKA君は、展示物&説明資料をじっくりと観覧していました
トヨタ織物15
おでかけしたメンバー中
見学時間が長かったもう1人は、長女


長女は機械の実演が、すっごく気に入ったらしく
実演されるたびに観覧していました(赤枠部分に長女)
ちなみに
そんな長女を見守っていたのは
実の父である自分ではなくTAKA君でした
(赤枠部分に、見守るTAKA君)

トヨタ織物16
見学終了が遅かったTAKA君と長女を待っている間
マー君と次女の交わしていた会話
のりゅ的に面白かったので
回顧録の締めとして書かせていただきます

「この日のマー君と次女の会話」

次女「長女とTAKA君、遅いね」

マー君「そうだねぇ~、早く来てほしいよね」

次女「ほんと長女ってダメだよね!
TAKA君もダメダメだね!!」


マー君「…う~ん、ダメダメなのは
のりゅ君と僕と次女ちゃん
僕達3人なんだけどね…」

(↑マー君苦笑い)

次女「え?どうして?」

マー君「早く見終わっちゃったからだね」

マー君と次女の会話内容は、上記な感じでした

近くで、2人の会話を聞いていただけの自分でしたけれど
「まぁ~確かに
博物館的な高尚な施設を
早く見終わっちゃう自分達の方が
ダメダメだわな…」

思い知らされちゃってました

といったところで、今回の回顧録終了です

トヨタ産業技術記念館
次回のお送りする回顧録「自動車館編」へ続きます☆
名古屋市科学館 大型展示編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第527弾は、愛知県名古屋市中区にある
「名古屋市科学館 大型展示編」です
名古屋天文6
(上画像は、拡大表示可能です)
第524弾(クリックにて、第524弾へ)
「施設概要・天文館編」では、施設概要・「天文館」
常設展示、必見ポイントを完結に紹介しました
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「生命館編」では「生命館」の常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返りました
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「理工館編」では「理工館」の常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返りました
そして、今回で4回目となる名古屋市科学館
今回記事が最終回です

今回記事は「大型展示編」と題しまして
名古屋市科学館が誇る3つの大型展示
「放電ラボ」「極寒ラボ」「竜巻ラボ」を紹介
実演実験に参加した思い出を振り返ります
3つの大型展示、そのどれもが
名古屋市科学館へ来館したならば
「必見」レベルの催しだと思いました

名古屋市科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 114キロ(片道)

到着目安 1時間30分

高速料金 4020円
(吹上西ランプ 有料道路出口で降車の場合)
※2017年2月現在

駐車場 58 台 30分180円
駐車場営業時間 8:00~21:00
※最寄りの最大料金設定のある
有料駐車場を利用することをオススメします

所在地 〒460-0008 
愛知県名古屋市中区栄2丁目17番1号 白川公園内

電話 052-201-4486

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
第3金曜日(祝日の場合第4金曜日)、12/29~1/3

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入館料 大人400円、大学・高校生(要・学生証)200円

プラネタリウム+入館料
大人 800円、大学・高校生(要・学生証) 500円
小人(中学生以下)無料

セット訪問候補
白川公園(紹介記事へ) 名古屋科学館を内包する公園


理工館1
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋市科学館、理工館の展示・施設内容です

竜巻ラボは、理工館3階
放電ラボは、理工館4階
極寒ラボは、理工館5階にて
実演実験が開催
されます
開催時間は、平日、休日によって変化します

3つの大型展示の内
竜巻ラボは、開催時間になったら会場へ
赴くだけ
ですが
名古屋大型1
(上画像は、拡大表示可能です)
放電ラボ&極寒ラボは
※所定の時間に配布される
整理券を取得しなければ
実演実験に参加できません

(※春休み&冬休み以外の平日に限り
放電ラボは、整理券不要の先着順となります)
名古屋大型2
放電ラボ
開催場所 理工館4階
定員 各回60名
所要 約20分
参加方法 整理券取得
(※春休み&冬休み以外の平日に限り
放電ラボは、整理券不要の先着順となります)
整理券配布場所 4階「サイエンスステージ」北側通路
備考 整理券の配布時間、開催時間を調べたのち
名古屋市科学館へ来館することを推奨します

名古屋大型3
放電ラボの実演実験に参加すれば
放電現象がどのようなメカニズムで
起きているのか?を理解
できます

スタッフの方が、放電について分かりやすく
言葉で解説してくれますし
名古屋大型4
(上画像は、拡大表示可能です)
目に見える静電気を発生させながら解説してくれます

もちろんそれだけではなく
名古屋大型5
(上画像は、拡大表示可能です)
2基の巨大テスラコイルから
放たれるスパーク、激しい放電音は大迫力

上画像のコレを観客席から
移動してさらに近い位置から見ることができます
名古屋市科学館、放電ラボの必見の時間ですね

さらに、放電ラボは見たり、聞いたりするだけでなく
観客が参加できる場面があります
のりゅが思い出せる限り3回ありました
ひとつひとつ挙げていくと
名古屋大型6-1
静電気を発生させる装置に
挙手の中から指名された子供が
ソレに触れる場面

名古屋大型7
観覧客の子供相手に
「雷をピカピカ発生させちゃう
大人気のモンスターを知ってる人~?」と
解説スタッフの方が
質問を投げかけた場面


長女を含めた観覧客の子供達は、一斉に挙手
答えが分からないであろう次女には、のりゅが

「(『うる星やつら』の)
『ラムちゃん』ラムちゃん…」

耳元で囁いてあげつつ
手を掴んで挙手を促しました

しかし、残念ながら次女は、指名されませんでした

男の子「ポケモン!!」

指名された見知らぬ男の子の珍回答に
解説スタッフの方は、苦笑い
「そう、ポケモンの『ピカチュウ』ね」と付け加え
会場のアチコチで笑いが生まれてました

スタッフの方が質問を投げかけた場面には
次女は、選ばれませんでしたけれど
名古屋大型8
体内へ静電気を大量に蓄積させると
どうなるか?という実験場面

次女が選ばれました、上画像のようになりました
名古屋大型9
(上画像は、拡大表示可能です)
極寒ラボ
開催場所 理工館5階
定員 各回20名
所要 約20分
参加方法 整理券取得
整理券配布場所 極寒ラボ横
備考 整理券の配布時間、開催時間を調べたのち
名古屋市科学館へ来館することを推奨します


日本初!-30℃の世界を体感できるのが
極寒ラボのスゴいところ
名古屋大型10
(上画像は、拡大表示可能です)
いきなり-30℃に放りこまれるわけではなく
「ガイダンスルーム」で、注意事項の説明を受けた後
-10℃の「極地情報室」で体を慣らして
-30℃の「極地体験室」で本番
-10℃の「極地研究室」を経て
ガイダンスルームへ戻ってくる流れとなります
名古屋大型11
(上画像は、拡大表示可能です)
防寒着は、ガイダンスルームで
借りることができる
ので
自ら用意する必要はありません
それよりも、皆様
読んでください!
同情してください!!

防寒着を選択、娘達に着せなければならなかった時
のりゅにとって大事件が起こりました

スタッフの方「お客様
お子さんの背丈なら
こちらの方が合いますよ」


受付スタッフの方から上記のアドバイスを頂きました



TAKA君がね!!

3つ前の記事(クリックにて、3つ前の記事へ)
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
TAKA君が登場する回顧録なんかで
彼と娘達が仲が良いこと
事情を知らない第3者が見れば
親子だと間違えるであろうこと

書いたことはありますが
実際に間違われたのは初めてでした
「まぁ~そういうこともあるだろうなぁ~」なんて
割り切っていたつもりでも
実際に、そういった出来事があるとショックといいますか…

それに、めんどくさかったんでしょうね
TAKA君もいちいち否定しませんでしたし
横で、彼と受付スタッフの方の会話を聞いていた自分は
極地体験室に入る前に
心が極寒体験ですよ!


「またまた~そんな
ギャグ漫画みたいな出来事ないっしょ~?」

ネタだと疑われる方もいらっしゃるかもしれませんね
そんなアナタが
一発で納得できる証拠
を提示いたしましょう
名古屋大型12
-10℃の極地情報室の寒さに
寄り添うTAKA君&娘達
です

どうでしょう?上画像を見て、なおネタだと疑いますか?
もし、あなたが事情を知らない第3者だとしたら
後ろの写真撮影していた美青年
娘達の実の父親だと思えますか?

名古屋大型13
上画像が、-30℃の極地体験室です
身も心も極寒体験していたのは
たぶん自分だけだったでしょう…(哀)

名古屋大型14
(上画像は、拡大表示可能です)
極地体験室は、-30℃の世界を体感できるだけでなく
オーロラの全天周映像を鑑賞したり
氷について学べます
ホンモノの南極の氷が置いてあって
ソレに触ることもできました

名古屋大型15
(上画像は、拡大表示可能です)
竜巻ラボ
開催場所 理工館3階
定員 良い場所で見たければ場所取りの必要あり
所要 約15分
参加方法 開催時間に集合
備考 開催時間を調べたのち
名古屋市科学館へ来館することを推奨します


高さ9m、日本一の竜巻発生装置を
使っての実演実験
です
マジシャンの衣装のスッタフの方が
竜巻ができる仕組みを説明し
風のうずと上昇気流を使った実験を披露してくれます
竜巻ラボの実演実験の参加方法は
放電ラボ&極寒ラボと違い
開催時間に集合するだけ
ですが
見やすい位置で観覧したければ
開催時間前に場所取りの必要があります

名古屋大型16
ちなみに、竜巻ラボの実演実験は
下を見下ろすような形でよければ
理工館4階からでも観覧可能
です
名古屋大型17
竜巻ラボの竜巻が発生している
場所へは進入禁止
です
ここに、どうしても進入
日本一の人工竜巻を我が身で体験したければ
名古屋大型18
(上画像は、拡大表示可能です)
実演実験で、指名される他ありません
選ばれた女の子に与えられた役目は
人口竜巻を体感すること
風車を持ち、その風力を観客に示すことでした
まぁ、娘達と一緒に、のりゅも一応挙手しましたけれど
選ばれるのは、子供だけでしょうね

のりゅの考えたハイレベルな遊び
名古屋大型19
(上画像は、拡大表示可能です)
悪役のポーズとオーラ&
我が生涯に一片の悔い無し!

上画像の遊びは、名古屋市科学館では
再現不可でした
上画像の遊びをどうしても再現したい方
静岡県静岡市にある
「静岡科学館る・く・る(紹介記事へ)」
来館してくださいませ☆

余談を交えた竜巻ラボの実演実験の注意事項は
これくらいにして、実験内容を紹介します
名古屋大型20
竜巻が見えるのは、加湿器で煙を発生させているからです
煙がない状態での竜巻解説
名古屋大型21
(上画像は、拡大表示可能です)
竜巻の上昇気流のすごさを風船を使って解説
名古屋大型22
(上画像は、拡大表示可能です)
実演実験の最後は、ライトアップ&音楽の演出が入り
スタッフの方が、風船を竜巻に投げ入れます
上部に貯まった風船は、竜巻が消失すると同時に落下
降り注ぐ風船を背景に、実演実験終了となりました

名古屋市科学館の誇る大型展示
3つ体験した内容の紹介・思い出は、以上です
どれもが面白く貴重な体験でした
3つの大型展示が、名古屋市科学館へ来館したならば
「必見」レベルの催しだということが
ご理解いただけたでしょうか?

といったところで、今回の回顧録終了
名古屋市科学館を舞台とする回顧録も終了です

名古屋市科学館、ぜひ来館してみてくださいませ☆
名古屋市科学館 理工館編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第526弾は、愛知県名古屋市中区にある
「名古屋市科学館 理工館編」です
名古屋天文3
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年1月中旬、娘達2人を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君、鋼鉄君を巻き込み
愛知県名古屋市中区にある「名古屋市科学館」へ来館しました

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「施設概要・天文館編」では、名古屋市科学館の施設概要
「天文館」における常設展示、見所を完結に紹介
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の「生命館編」では
「生命館」における常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返りました

今回記事は「理工館編」と題しまして
名古屋市科学館「理工館」の常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返ります
名古屋市科学館、理工館へ入館直後、のりゅは

理工館→理工→利口→お利口さん

上記の連想をいたしました

「利口」という言葉なら意味は
賢いこと、抜け目が無く要領がよいこと
「お利口さん」という言葉なら意味は
聞き分けのよい子供、良い子ですね
どちらも我が家の娘達には
絶望的に縁遠い言葉
でもあります

この時の愛知県名古屋市へのおでかけ中だけでも
※のりゅに従わない
※のりゅの神経を
逆撫でさせる言葉を吐く

(※クリック先の回顧録序文を参照)
※のりゅの労力&努力を
「水の泡」にしてくれる

(※クリック先の回顧録終盤参照)
娘達は、己が「利口&お利口さん」とは
縁遠いことを証明する
素晴らしい実績を示してくれました

我が子が「利口」な子供に育ってほしいと願うのは
少々高望みすぎますね
よって、娘達が「お利口さん」とは
間逆に爆進成長中
なことだけ
のりゅは、TAKA君&鋼鉄君相手の
世間話にて嘆いたわけですが
白川公園2
TAKA君「思ったことが素直に言えるって
子供にとって重要だよね」

鋼鉄君「そういう意味じゃ
2人とも(長女&次女)素晴らしいよね」


上記の意見を頂きました

娘達の現状を肯定する意見なようですが
TAKA君&鋼鉄君共に
娘達が「お利口さん」とは
思っていない
ってことですね☆

名古屋市科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 114キロ(片道)

到着目安 1時間30分

高速料金 4020円
(吹上西ランプ 有料道路出口で降車の場合)
※2017年2月現在

駐車場 58 台 30分180円
駐車場営業時間 8:00~21:00
※最寄りの最大料金設定のある
有料駐車場を利用することをオススメします

所在地 〒460-0008 
愛知県名古屋市中区栄2丁目17番1号 白川公園内

電話 052-201-4486

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
第3金曜日(祝日の場合第4金曜日)、12/29~1/3

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入館料 大人400円、大学・高校生(要・学生証)200円

プラネタリウム+入館料
大人 800円、大学・高校生(要・学生証) 500円
小人(中学生以下)無料

セット訪問候補
白川公園(紹介記事へ) 名古屋科学館を内包する公園


理工館1
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋市科学館、理工館の展示・施設内容です

理工館地下2階は「イベントホール」
催事などで使用されるフロアです
理工館最上階にある「天文台」
こちらも催事などで使用されるフロアとのこと
天文台隣にある「休憩室」なら飲食OKです
理工館2
理工館1階には「情報資料室」があります
科学館を巡って科学的に調べたいことができたら
ココに行けば解決しそうですね

常設展示は、理工館2階からですね
「理工」なんて言葉を見ただけで難しそうだと感じ
「うちの子には無理かな~?」なんて考え
名古屋市科学館へ来館するのをためらう方も
いらっしゃるかもしれませんが心配無用です
理工館4
(上画像は、拡大表示可能です)
「利口」でも「お利口さん」でもない
我が家のバカども(娘達)が
夢中で遊んでましたから


上画像は、理工館2階「不思議のひろば」の展示の一部です
不思議のひろばは
「みる・きく・さわる・うごかす」といった体験を通して
科学に触れ学べるフロア
です
さらに、不思議のひろばの一部にして大型フロア
理工館5
「水のひろば」があります
理工館6
(上画像は、拡大表示可能です)
水のひろば展示の一部
水鉄砲等の展示を娘達は、夢中でいじり遊んでました

のりゅも上画像下右のアルキメデスポンプに挑戦
この展示は、娘達では利用対象外で
身長130cm以上から利用可能です

まぁ~理工館2階は、常設展示の設置数が多く
子供が夢中になって興じれるモノばかりです
娘達は、あっちこっちへダッシュ
真冬の休日、この日雨降りな天気だけあって
名古屋市科学館は混雑していたと思われます
理工館8
見失わないように
娘達を追いかけていた
TAKA君&鋼鉄君は
大変そうでした☆


実の父親(のりゅ)は
ブログ用のレポートのため
展示を実体験、写真撮影に忙しく

「娘達の面倒を見る」なんて雑事
意識を割かれるわけにはいきませんでした
ゆえに、信頼する親友2名に
頑張ってもらっていたわけであります

上画像は、娘達が常設展示の中でも
囲われた一角に、進入したため「休憩できる」と判断
ベンチにへたり込んだTAKA君
「俺も休む」とベンチに向かう鋼鉄君です

鋼鉄君「自転車で海外を
走るより疲れるよ…」


上記は、この時の
※鋼鉄君が発したナイスジョークです
(※鋼鉄君の趣味です、詳細はクリック先を参照)
もしかしたら、ジョークじゃなかったのかもしれませんね
でも、皆様
TAKA君&鋼鉄君の苦労は
これだけじゃなかったんですよ

理工館9
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館2階にあるGo Go! しょうぼうしゃ
バーチャル消防車を運転、いくつかのルールを
守りながら火災現場まで急行するゲームです

人気の展示で、上画像下右の行列が形成されてました
1プレイ辺り約5分かかるので
とても回転率の悪い展示でもあります
途中、待ち飽きた娘達は
TAKA君&鋼鉄君に順番待ちを頼み
理工館10
(上画像は、拡大表示可能です)
Go Go! しょうぼうしゃのすぐ側にある
体を使って遊べるわくわくタワー
木の玩具が置かれているウッディ・プレイランド
遊び始めました
娘達が遊ぶこと30分
TAKA君&鋼鉄君が待つこと30分

やっと、Go Go! しょうぼうしゃの順番が巡ってきました

ね?TAKA君&鋼鉄君は
とっても大変ですよね?

理工館11
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、鋼鉄君と協力プレイ
超真剣な表情(上画像上右)
超楽しそうな表情(上画像下左)を浮かべプレイしてました
でも、結果はゲームオーバーでした
理工館12
(上画像は、拡大表示可能です)
次女は、TAKA君とやると思いきや
「パパとやる」と言うので
のりゅが、協力プレイすることになりました

しかし、アレですね…
これだけ、TAKA君に、親切、優しくされても
次女の中の信頼度は
のりゅの方が上
なんですかね~?
図らずもTAKA君に
勝利してしまいました…


そんでもって、Go Go! しょうぼうしゃは
たいした点数じゃなかったけれど
火災現場へ到着、ゲームをクリアできました
鋼鉄君にも勝ってしまった…
昔から頭もよく、運動神経もバツグンだった鋼鉄君
彼に勝利したのは、この時が初めてだったかも…
理工館13
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館3階「技術のひろがり」へ移動

技術のひろがりは、身のまわりにある機械のしくみや
ものづくりの知恵を科学の視点で紹介しているフロア

名古屋を参考にした架空の都市
モノづくり都市パノラマ(上画像上段)
パノラマ都市内を玩具の列車が走っているので
興味深そうに眺めているお子さんを多数見かけました

のりゅ達は、スルーしちゃいましたけれど
モノづくり都市パノラマでは
街で働く機械や列車の運行を
映像と模型列車の動きを使って
紹介
しているとのこと
時間は約10分間、参加方法は
開催時間になったら集合すればOK
です
我が家の娘達は、とりあえず
回したり、引っ張ったりできて満足したようです

細かな展示よりも、必見というか
名古屋市科学館へ来館したならば
ぜひ観覧してほしい
のは、このフロアにある
理工館14
(上画像は、拡大表示可能です)
高さ9m、日本一の竜巻発生装置
「竜巻ラボ」です
竜巻ラボでは、スタッフの方の解説・実演
観覧客の参加できる一幕のある
ショータイムがあり
竜巻発生のメカニズムが学べます

ショータイム以外の時間は、スイッチを押せば竜巻を
発生させることができます

竜巻ラボのショータイムの内容に関しては
次回の回顧録で詳しく紹介します
理工館15
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館4階「科学原理とのふれあい」へ移動

科学原理とのふれあいは、波動、電磁気、運動など
自然界の原理や法則について体験・学べるフロア
とのこと
我が家の娘達が、ソレを学べるはずもありませんが
理工館3階同様、回すことのできる展示
プラスチックボールを使った展示が数多く設置されており
ソレらに夢中になっていました

このフロアで、印象に残っていることは
理工館16
(上画像は、拡大表示可能です)
細身な自分(TAKA君)の体重
半分以上あろう29.5キロ(次女)を
必死で持ち上げていたTAKA君

疲労困憊なのか?
ベンチで休息をとっていた鋼鉄君
です

特に、鋼鉄君の休息には驚きました
彼は、大阪府中心街→静岡県西部
260~270キロを20時間以下で
自転車移動した実績の持ち主
です
その時、食事をとる以外
休むことなく自転車を走らせていたそうなのに
我が家の娘達の面倒を見る作業で疲労困憊とは…
理工館2階での
鋼鉄君のナイスジョークは
ジョークじゃなかったんでしょうか?


理工館4階には、常設展示以外
理工館17
名古屋市科学館の誇る大型展示
「放電ラボ」があります

放電ラボに関しては、次回詳しく紹介いたします
理工館18
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館5階「物質・エネルギーのせかい」へ移動

物質・エネルギーのせかいは
暮らしを支える材料、エネルギーや、物質を
構成する原子・分子について様々な視点で紹介
とのこと
真の意味で理解するには、難しすぎるフロアですが
回したり、押したりできれば娘達は、満足の様子でした

理工館5階には、常設展示以外
理工館19
名古屋市科学館が誇る大型展示
「極寒ラボ」があります

極寒ラボの内容については
次回の回顧録で詳しく紹介いたします
理工館20
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館5階の展示、セラミックスのセンサーにて
娘達の身長を測定しました
長女121cm、次女123cm
学校の身体測定の結果とは、ちょっと結果が異なりましたが
妹の方が上なのは予想通り…
予想外だったのは
理工館21
のりゅの身長が、175cmあったことです
高校生の頃から何回計測しても、169cmで
170cmの大台を超えることが夢だったのに
175cmとは!驚きですね!
足の指が、プルプル痺れちゃいました♪

ちなみに、長女とドッキング
2mを超えの測定結果も写真撮影したけど
嘘くさいので、こっちを採用しました
理工館22-1
(上画像は、拡大表示可能です)
理工館6階「最先端科学とのであい」へ移動

最先端科学とのであいは
宇宙開発・地下環境・地球温暖化などに関する
最新の科学を紹介しているフロア
です
娘達は、何かいじったりしていたようですが
のりゅは、この辺りになると
さすがのさすがに、ダレまくり
展示を把握するのがめんどくさくなって
適当にフラフラしていました

飽きることなく娘達と
ほぼ常に寄り添って
常設展示を体験していた
TAKA君ってスゴイですね☆

理工館23
そして、鋼鉄君は、新発見113番目の元素
「ニホニウム」の解説文書を興味深げに眺めていました
大学受験の際、センター試験数学1ケタの
のりゅには、とうていマネできない知識収集行動
こっちもスゴイと思いました

といったところで、今回の回顧録終了です

名古屋市科学館、次回へ続きます☆
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