こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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浜松市楽器博物館へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第652弾は、静岡県浜松市中区にある
「浜松市楽器博物館」です
楽器博物館1
2017年8月21日(月)
のりゅは、娘達を引き連れ
静岡県浜松市内にある
おでかけしてない施設を巡る
おでかけをしました


一見なんでもない上記5行文ですが
※オブラートに包んで書いております
(※直接的な表現を避け、遠回しな言い方)
率直に書くと

無料開放される県民の日
タダでなければ、おでかけする気にならない
静岡県浜松市内の施設を巡りました!


となります

のりゅが、今まで積み重ねてきた
おでかけ実績を含めて
8月21日のおでかけプランを立案・構築したプロセス…
ソレをもっと詳しく知りたい方は
クリック先(クリックにて、参照記事へ)を読んでくださいませ

2017年8月21日(月)県民の日
浜松市中区にある「蜆塚公園(紹介記事へ)」
蜆塚公園内にある「浜松市博物館(紹介記事へ)」と巡り
楽器博物館2
3番目の目的地が、静岡県浜松市中区にある
今回記事の舞台「浜松市楽器博物館」でした
楽器博物館2-1
県民の日、無料開放される施設としては
浜松市楽器博物館は
※入館料金が、お高い施設
です
※大人(大学生以上)800円もします
(※あくまで、のりゅ個人の価値基準です)
のりゅは、お金を支払って
楽器を観覧したい人の
価値観が理解不能です!!


この日は、入館料金は無料なので
のりゅの価値観的に、ギリギリセーフだったものの
浜松市楽器博物館には
もう1つの問題
があります
専用の駐車場がないため
移動手段がマイカーだった場合

「アクトシティ地下駐車場」「駅北駐車場」
浜松市楽器博物館付近の
有料駐車場を利用する必要があるのです

お金がかかるんじゃあ行く気になれませんね~
よって、知恵を働かせ
自分の持つ人脈を駆使!!
駐車料金を無料とすることに成功
しました
具体的に使った手段と人脈
楽器博物館2-2
浜松市楽器博物館まで
そこそこ頑張れば歩いて行ける距離にある
義父&義母(紹介記事へ)の住む
マイハニーの実家へマイカーを
駐車させていただきました!

そして、歩いて来館するつもりだったところ
なんと送迎してもらえました!
のりゅ日頃の行いによる人徳の賜物ですね~♪

浜松市楽器博物館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 17キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 ありません
※アクトシティ地下駐車場、駅北駐車場等が近くてオススメ

所在地 〒430-0929 静岡県浜松市中区中央3丁目9−1

電話 053-451-1128

定休日 毎月第2・4水曜日(祝日の場合は翌日)
8月は無休、年末年始

営業時間 9:30~17:00

入館料 大学生以上800円、高校生400円、中学生以下無料


楽器博物館3
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市楽器博物館の見取り図です

浜松市楽器博物館は「アクトシティ浜松(公式HPへ)」
一角にある楽器専門の博物館
東洋最大の楽器博物館とのことです

建物の1階と地下1階が、浜松市楽器博物館スペース
建物1階には、浜松市楽器博物館の他に
ミュージアムショップ「アンダンテ(公式HPへ)」
カフェレストラン「LOLO 3RD CAFE(公式HPへ)」
併設のテナントとして営業しています
楽器博物館4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、浜松市楽器博物館ロビーです

ロビーには、上画像右
世界最大級の太鼓、クローン・エーが展示されてました
楽器博物館5
上画像は、浜松市楽器博物館
4つある常設展示室の1つ「第1展示室 アジア」です
約330点の楽器が展示されています
楽器博物館6
正直なところ、楽器への興味ゼロで入館した自分でしたが
上画像の楽器、ガムランには
「なんか、よくわかんないけどスゴいぞ!」と
圧倒させられちゃいました

ガムランは、ジャワ島の楽器で
厳密に書くと楽器ではなく演奏形態だそうです
打楽器を中心に、30種類の楽器を使用するとのことです
楽器博物館7
さらに世界最大の竹琴、竹筒を使用する演奏形態
ジュゴッグを見て

「ガンダムのモビルスーツ?
…って、それは
『ズゴック』だろ~が!」

あまり似ていない言葉を連想して
1人脳内ツッコミをしていた38歳男性
が居ました

ガムラン、ジュゴッグのような巨大楽器集合体には
興味ゼロの自分も軽いカルチャーショックを
与えられてしまいました
でも、第1展示室 アジアにて
展示されている楽器で
のりゅが1番驚いたモノは

楽器博物館8
(上画像は、拡大表示可能です)
絵本「※スーホの白い馬」で、登場する楽器
馬頭琴(ばとうきん)でした
(※クリックにて、絵本のWIKIページへ)

少年時代、何度も読んだことのある絵本の楽器を前にして
「現物はぢめてみた…」と、ちょい感動しちゃいました
楽器博物館9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、第1展示室 アジアの一角
日本の楽器展示コーナーです
こちらは、約200点の楽器が展示されているとのことです

上画像左赤枠部分に居る長女
浜松市楽器博物館へ入館してからというもの
上画像右ように、楽器の音を試し聞きできるヘッドホン
見つけては装着、楽しんでいました
楽器博物館10
箏(そう)の体験コーナーにて、娘達は
伝統的な日本の歌曲、さくらさくらに挑戦
次女は、ぺっぺっけぺ~でしたけれど
長女は、つたないながらも
それっぽく聞こえる程度には演奏
できてました



※のりゅの娘なのに信じられん!
(※のりゅの音楽の実力→4歳~10歳までの多感な時期に
ピアノを習っておきながら、ピアノやオルガンの鍵盤を見て
ドレミの配置がまったくわからない)
楽器博物館10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
箏(そう)の体験コーナーの後ろには
レファレンスコーナーがあります

レファレンスコーナーは、音楽関連の書籍を読める他
サウンドツアーという世界の楽器の音を聞いたり
気に入った音を使い作曲できるパソコンが設置されてました
ちなみに娘達は、作曲していたのではなく
適当に弄っていただけです
楽器博物館11
地下1階「第2展示室」へ移動しました

上画像は、オセアニアの楽器展示コーナー
約60点の楽器が展示されているとのことです
楽器博物館12
上画像は、アフリカの楽器展示コーナー
約60点の楽器が展示されているとのことです
楽器博物館13
上画像は、アメリカの楽器展示コーナー
約200点の楽器が展示されているとのことです
楽器博物館14
上画像は、ヨーロッパの楽器展示コーナー
約300点の楽器が展示されているとのことです

第2展示室へ移動した時点で
のりゅは飽きました!!

よって「第3展示室」の入ってすぐのところにある
シートに着席、娘達には
「この辺りに飽きたら、パパのところに来い」と伝えて
ライトノベルを取り出し、読書に没頭しました
楽器博物館13-1
読んでいた本は、8月20日に購入したばかりの
富士見ファンタジア文庫大人気作品
「※デート・ア・ライブ」でした
(※クリックにて、アニメの公式サイトへ)
(※クリックにて、小説のスペシャルサイトへ)

ブックカバーを付けていたので無問題!
周囲からは、文学青年にしか
見えなかったでしょうね♪

楽器博物館15
(上画像は、拡大表示可能です)
しばらくすると娘達がやってきたので
第3展示室を観覧することにしました

第3展示室は、オルガン、ピアノ、チェンバロ等の
鍵盤楽器
が展示されてます
「なんか高そうなモンばかりだなぁ~」が
一通り観覧した自分の感想でした

展示内容そのものよりも
第3展示室で面白かった出来事は

楽器博物館16
長女が、ノリノリになって
リズムをとっていたこと
でした
アップテンポの曲が流れていたんでしょうかね~?
楽器博物館17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、第3展示室を広範囲で撮影したモノです
上画像右赤枠部分では
楽器博物館18
(上画像は、拡大表示可能です)
スタッフの方によるチェンバロの
解説・演奏イベント
が開催されてました

娘達は、最前列で観覧
のりゅは、数枚写真撮影したのち
他の観覧客の邪魔にならないようイベントスルーしました
解説・演奏イベントに興味なかったのと
自分が聞いたところで
身にならないのだから意味がありません
合理的な判断
でした
(※だから、遠方から撮影した写真があるのです)
楽器博物館19
1階へ戻り「第4展示室」へ移動しました

第4展示室は、電子楽器、国産洋楽器が展示されてます
上画像赤枠部分の娘達は、第4展示室を足早にスルー
楽器博物館20
第4展示室の通り抜けた先にある「体験ルーム」へ突撃
楽器博物館21
(上画像は、拡大表示可能です)
体験ルームは、幼児でも適当に演奏できる楽器、ハンドベル
スチール・パン、電子ドラム
等が設置されており
自由に演奏できるコーナーです
楽器博物館22
馬頭琴(ばとうきん)も設置されてました

これから書くのは
のりゅが、マイハニーから
罵倒(ばとう)された話
です
回顧録序文で書いた義父&義母が
浜松市楽器博物館まで送迎してくれたエピソードを
帰宅後、マイハニーに語りました

マイハニー「アンタの人徳じゃないわ
冗談でも言わないでくれる!
気分が悪くなるから
だいたい、わたしのお父さん、お母さんが
孫を暑い中、歩かせるわけないじゃない!
アンタと違って人の心があるからね!!」


といったところで、今回の回顧録終了です

浜松市楽器博物館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
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蜆塚公園へおでかけ
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回顧録第651弾は、静岡県浜松市中区にある「蜆塚公園」です
蜆塚公園1
2017年8月21日(月)
のりゅは、娘達を引き連れ
静岡県浜松市内にある
おでかけしてない施設を巡る
おでかけをしました


一見なんでもない上記5行文ですが
※オブラートに包んで書いております
(※直接的な表現を避け、遠回しな言い方)
率直に書くと

無料開放される県民の日
タダでなければ、おでかけする気にならない
静岡県浜松市内の施設を巡りました!


となります

ここまでは、前回記事(クリックにて、前回記事へ)でも
書いた内容です
浜松博物館3
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅと娘達は、2017年8月21日(月)県民の日
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の舞台である
「浜松市博物館」を内包する公園
今回記事の舞台である「蜆塚公園」へ来園しました

蜆塚公園へおでかけした最大の理由
浜松市博物館(午前9時開館)があるから
…なわけですが

※蜆塚公園駐車場へは
午前7時半頃到着!!
しました…
(※浜松市博物館と蜆塚公園共用の駐車場)

この日、のりゅが
朝早く動くことを目論んだ意図
3つありました

朝早く動くことを目論んだ意図の1つ
①無料開放される県民の日
浜松市博物館がめっさ混み
駐車場が埋まってしまうことを
恐れたがゆえ…

蜆塚公園2
(上画像は、浜松市博物館外観&展示観覧時の様子です)
(上画像は、拡大表示可能です)
まったくの取り越し苦労でした!

朝早く動くことを目論んだ意図残り2つ
回顧録本文にて明かします…

蜆塚公園
(浜松市HP紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 19キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 45台 無料

所在地 〒432-8018
静岡県浜松市中区蜆塚4丁目22-1

電話 053-456-2208(浜松市博物館)

セット訪問候補
浜松市博物館(紹介記事へ) 内包施設


蜆塚公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
国指定史跡「蜆塚遺跡」マップです

蜆塚遺跡は、蜆塚公園内にある遺跡です
蜆塚公園4
(上画像は、拡大表示可能です)
蜆塚遺跡の概要です

簡潔に蜆塚遺跡の概要を書くと縄文時代の村の跡です
蜆塚公園5
当時の村の様子が再現されてます
蜆塚公園6
竪穴式住居の正面に回ったら
内部に進入可能な入口がありました
蜆塚公園7
せっかく来た記念ということで入ってみました
蜆塚公園8
(上画像は、拡大表示可能です)
厳重に保存された蜆塚遺跡の第1貝塚へ行ってみました
蜆塚公園9
(上画像は、拡大表示可能です)
蜆塚遺跡の貝塚概要です
蜆塚公園10
蜆塚公園11
上画像2枚のような古代のゴミ捨て場を観覧できました
蜆塚公園12
蜆塚遺跡の端っこにある「旧高山家住宅」も行ってみました
蜆塚公園12-1
旧高山家住宅の概要です

江戸時代の終わり頃、浜名湖湖畔の標準的な住まいである
旧高山家住宅を蜆塚公園へ移築したとのことです
蜆塚公園13
(上画像は、拡大表示可能です)
旧高山家住宅は、内部を観覧することが可能でした

「ひひひ…お化けが出そうじゃな~い?」

娘達を先行させたのち
上記質問をしてみたのですが

次女「パパ、またバカなこと言ってる」

長女「パパが言ったこと
ママに言うからね!!」


娘達の恐怖心を誘発させることはできず
のりゅだけが痛手を被る結果となりました…
蜆塚公園14
(上画像は、拡大表示可能です)
旧高山家住宅では
かやぶき屋根の下で聞く日本の昔ばなし
というイベントが開催されているとのことです

かやぶき屋根の下で聞く日本の昔ばなし
利用条件 特になし、予約も不要
開催日・開始時間 毎月第2土曜日14時~
参加費 無料
備考 雨天でも開催されます


興味を惹かれた方は、蜆塚公園内にある
旧高山家住宅へ足を運んだのち
趣のある環境で昔話を聞いてみてはいかがでしょうか?
蜆塚公園15
(上画像は、拡大表示可能です)
旧高山家住宅から上画像赤枠部分にある
蜆塚公園「芝生広場」へ行ってみました

朝早く動くことを目論んだ意図残り2つ
空振りに終わりました!

②公園遊具を探す
③見つけた公園遊具で遊ぶ


上記が
朝早く動くことを目論んだ意図残り2つです

蜆塚公園は、公園遊具ゼロだったので
残り2つの意図は、意味が無かったわけであります…

といったところで、今回の回顧録終了です

蜆塚公園
公園遊具はありませんけれど
蜆塚遺跡&浜松市博物館(+旧高山家住宅)があります
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
浜松市博物館へ来館
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回顧録第650弾は、静岡県浜松市中区にある
「浜松市博物館」です
浜松博物館1
2017年8月21日(月)
のりゅは、娘達を引き連れ
静岡県浜松市内にある
おでかけしてない施設
を巡る
おでかけをしました

一見なんでもない5行の文章ですけれど
ソコに隠された深い意味を
アナタは、読み解くことができるでしょうか?

ヒマな方は、チャレンジしてみてくださいませ
回顧録序文内で、ネタ晴らししているので
このまま読み続けていただければ意味は分かります

5行の文章のキーワード
大文字表記の「8月21日」
「静岡県浜松市内にある
おでかけしてない施設」
です

まずは「8月21日」から説明しましょう
8月21日は、静岡県の「県民の日」です
※静岡県各地のスポットが
無料開放されちゃう日
です
(※割引料金となる施設もあります)
のりゅは、この日を見据えて
おでかけプランを立案・構築しました

続いて
「静岡県浜松市内にある
おでかけしてない施設」
を説明しましょう
言葉の意味はそのまんまです
ただし、静岡県浜松市を起点に
幾多のおでかけを重ねた自分が
おでかけしてない施設
です

ココ数年、娘達を引き連れ
アチコチおでかけしまくってます
地元である浜松市に関しては
多少なりとも興味をもった施設は行き尽くしました
残るは、興味のない施設ですね

5行の文章の意味をダイレクトに書きましょう
浜松博物館2
無料開放される県民の日
タダでなければ、おでかけする気にならない
静岡県浜松市内の施設を巡りました!




浜松博物館2-1
まぁ~とっても失礼な客として来館したのが
今回記事の舞台「浜松市博物館」でした
ちなみに、娘達の前に設置されているパネルキャラクターは
浜松市博物館のマスコット「ナウミン」「シジ丸」です

浜松市博物館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 19キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 45台 無料

所在地 〒432-8018
静岡県浜松市中区蜆塚4丁目22-1

電話 053-456-2208

定休日 月曜日(祝日の場合開館)
祝日の翌日、12/29~1/3、夏休み期間は無休

営業時間 9:00~17:00

入館料 大人300円、高校生150円、小中学生は無料

備考 特別展を観覧するため別途料金が必要な場合あり
公式HPに、特別割引券あり

セット訪問候補
蜆塚公園(紹介記事へ) 同一敷地内公園


浜松博物館3
(上画像は、拡大表示可能です)
「蜆塚公園」マップです

蜆塚公園は、国指定史跡である「蜆塚遺跡」
今回記事の舞台である
浜松市博物館を内包する公園です
蜆塚公園及び蜆塚遺跡については
次回の回顧録にて紹介、思い出を振り返ります
浜松博物館4
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市博物館の館内マップです

浜松市博物館は、浜松市の歴史
浜松市近隣で発掘・発見された原始~近・現代までの
歴史的資料を展示しているスポット
です
浜松博物館5
上画像は「コンコース」という名称の通路
上画像赤矢印方向に進むと「常設展示室」となります
浜松博物館6
(上画像は、拡大表示可能です)
常設展示室、最初の展示の時代は、原始でした

のりゅ&娘達のテンションは
ココがマックス!!
あとは尻すぼみ
でした
浜松博物館7
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市博物館の目玉、ナウマンゾウの骨格標本
なかなかの迫力に「おおぅ!」となりました

ナウマンゾウという名前は
最初に発見された標本を研究、報告した
ドイツの地質学者「ハインリッヒ・エドムント・ナウマン」から
名付けられたことは知っていました
でも、浜松市で発見されたナウマンゾウの骨が
※模式標本となって新種認定されたことは知りませんでした
(※模式標本→分類学上、種や亜種の学名を命名する際に
タイプと決められた標本、個体分類を行ううえで最も重要)
浜松博物館8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は「浜北人」の骨です

のりゅも知ってる地元静岡県浜松市浜北区にある
「根堅遺跡」から出土したそうです
浜松博物館9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、旧石器時代の浜北人と
身長・体格を比べることができる展示


「現生浜北人」3名
旧石器時代の浜北人と身長・体格を比べてみました
その後…

「や~い♪浜北人~♪
ゴリラみたいにウホウホ
言ってみろよ~♪♪」


次女「パパの方が
ゴリラそっくりだよ!」


長女「まずは、パパが
手本をやってみせてね!」


父娘3名は、低レベルな諍いをしました
テンションマックスだったのは、この時ですね
浜松博物館10
(上画像は、拡大表示可能です)
このあとの原始の展示は
ほぼ立ち止まらない状態での観覧でした
浜松博物館11
原始の展示が終了、次の展示の時代は古代でした
浜松博物館12
古代の展示で、唯一足を止めたのは
上画像の銅鐸の展示でした

長女「なんか見たことある気がする…」

長女のうろ覚えの発言
のりゅは「ほほぉ~なかかなの記憶力だな」と内心
感心してました
2015年11月に来園した静岡県浜松市北区にある
「銅鐸公園(紹介記事へ)」
この状態の銅鐸を観覧しているんですね

まぁ~、ばっちり、きっちり覚えている
のりゅの記憶力には及びませんけれどね!

浜松博物館13
古代の展示が終了、次の展示の時代は中世でした
浜松博物館14
(上画像は、拡大表示可能です)
次女「パパが飾られてる!
あのおじさん、パパそっくり!」


「徳川家康」公のしかみ象を観覧した時
次女に、※いつもの仕返しをされました
(※クリックにて、参照記事へ)

徳川家康公に見間違われるのならば
まったく否定する必要がない
と思いました

「そうだな!パパそっくりだ!
学校の友達に
『うちのパパは、徳川家康そっくりだよ』って
言いまくってもいいぞ!」


次女の仕返しに、のりゅは上記返答で応えました
浜松博物館15
中世の展示が終了、次の展示の時代は近世でした
浜松博物館16
(上画像は、拡大表示可能です)
町場の生活展示周辺にある
火打ち道具体験コーナーに娘達は、チョイハマり
浜松博物館17
近世の展示が終了、次の展示の時代は近・現代でした
浜松博物館18
ちょっと昔の生活道具
大手楽器メーカー本社のある浜松市の博物館らしく
古楽器が飾られていましたけれど
ほぼ立ち止まらない状態の観覧で終了しちゃいました

といったところで、今回の回顧録終了です

浜松市博物館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆

おまけ①
浜松博物館19
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、浜松市博物館「特別展示室」です

のりゅ達の来館時は、無料で観覧できました
しかし、特別展の内容によっては
別途料金が必要な場合がある
そうです

おまけ②
浜松博物館20
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達の来館日、工作教室
縄文・弥生時代(?)の衣装体験、石臼回し体験
背負子体験等のイベントが開催されてました
上画像のイベントは終了しちゃってますけれど
浜松市博物館は、様々なイベントが開催されるスポットです
代官平公園の滞在時間1~2分
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回顧録第583弾は、静岡県浜松市中区にある
「代官平公園」です
代官平公園1
浜松市の街角に隠れた※①ダイヤの原石
発見されたソレは、※②研磨作業を経て
ダイヤとしての輝きを放ちます!!
(※①珍しい遊具があるor遊具設置数の多い公園)
(※②当ブログで紹介すること)


ゲーム、読書(ラノベ)
近所のコンビニで立ち読み(漫画)
おでかけプラン構築、※関係各方面へ連絡
子供を引き連れおでかけ、ブログ更新…等
(※「おでかけ仲間(紹介記事へ)」への打診+雑談)
常人では、とてもとてもこなせないスケジュールの中
空いた時間を使い
のりゅは、ダイヤの原石を見いだすため
浜松市の地図を広げ、行っていない公園を捕捉
「Google ストリートビュー」を利用・確認したり
確認が難しい場合、自分1人で下見に行ってみたりと
地道な努力を続けています
100、200の※スカを積み上げる中
(※遊具がない、遊具が少ない等
ブログで紹介するほどでもない公園)
のりゅが新たに見いだした厳選されし12公園
※回顧録12回に渡ってお送りする第12弾
浜松市中区にある「代官平公園」です
(クリックにて、このシリーズの第1弾へ飛びます)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「上島東第1公園」を退園
この日最後の目的地、代官平公園へやってきました
でも、とあるアクシデントによって
滞在時間1~2分で退園せねばなりませんでした

代官平公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 14キロ(片道)

到着目安 25分

駐車場 ありません

所在地 〒430-0901 静岡県浜松市中区曳馬6丁目18

電話 管理団体がわかりません


代官平公園は、駐車場がありません
誰かに連れて来てもらえるのなら、ソレが1番です
設置されている遊具は
代官平公園2
鉄棒、遊具ではないかもしれませんが
メルヘンチックな東屋
代官平公園3
ブランコ
代官平公園4
砂場
代官平公園5
スペースシャトルを模した遊具

スペースシャトルを模した遊具は
浜松市中区にある「小豆餅公園(紹介記事へ)」にも
設置されている複合遊具です
以前、小豆餅公園へ行った時
小学生低学年くらいの女子集団が占有していたため
のりゅは遊べず、この時も遊べませんでした
とあるアクシデントにより
遊具の写真撮影を終えたなら
速やかに車に戻らねばならなかったのです
代官平公園6
次女ちゃまが眠りの世界へ
旅立ってましたがゆえ…


最後の目的地、代官平公園へ向かう途中に
次女は力尽きてしまいました
AM6:30頃自宅を出発
そこから浜松市内の
公園11箇所を巡ったのちの結果
ですから
まぁ~次女は、よく頑張ったと思います

今後も次女ちゃま、長女には
色々な意味の限界ギリギリまで
パパの趣味に付き合ってもらいます☆


といったところで、今回の回顧録終了です

代官平公園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
上島東第1公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
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回顧録第582弾は、静岡県浜松市中区にある
「上島東第1公園」です
上島東1
浜松市の街角に隠れた※①ダイヤの原石
発見されたソレは、※②研磨作業を経て
ダイヤとしての輝きを放ちます!!
(※①珍しい遊具があるor遊具設置数の多い公園)
(※②当ブログで紹介すること)


ゲーム、読書(ラノベ)
近所のコンビニで立ち読み(漫画)
おでかけプラン構築、※関係各方面へ連絡
子供を引き連れおでかけ、ブログ更新…等
(※「おでかけ仲間(紹介記事へ)」への打診+雑談)
常人では、とてもとてもこなせないスケジュールの中
空いた時間を使い
のりゅは、ダイヤの原石を見いだすため
浜松市の地図を広げ、行っていない公園を捕捉
「Google ストリートビュー」を利用・確認したり
確認が難しい場合、自分1人で下見に行ってみたりと
地道な努力を続けています
100、200の※スカを積み上げる中
(※遊具がない、遊具が少ない等
ブログで紹介するほどでもない公園)
のりゅが新たに見いだした厳選されし12公園
※回顧録12回に渡ってお送りする第11弾
浜松市中区にある「上島東第1公園」です
(クリックにて、このシリーズの第1弾へ飛びます)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「上大瀬児童遊園地」を退園
次なる目的地、上島東第1公園へやってきました

皆様は、特殊な形をした遊具
ロマンを感じませんか?
公園遊具を求めてアチコチおでかけしまくっている
当ブログ管理人に関しては、今さら説明不要ございましょう
この時の自分が、Google ストリートビューにて発見
上島東第1公園へ来園するきっかけとなった遊具は
横たわる巨大なチューリップだったのです

上島東第1公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 13キロ(片道)

到着目安 25分

駐車場 ありません

所在地 〒433-8122 静岡県浜松市中区上島3丁目28

電話 管理団体がわかりません


上島東第1公園は、駐車場がありません
誰かに連れて来てもらえるのなら、ソレが1番です
もしくは、上島東第1公園の隣には「ピアゴ上島店」があります
アナタとお子さんは別行動、奥様がお買い物をしている間
上島東第1公園へ来園するなんて手段もあります

上島東第1公園に設置されている遊具は
上島東2
鉄棒
上島東3
ブランコ
上島東3-1
斜面に設置された障害遊具
上島東4
少々長い距離の滑り台
上島東6
古墳時代の「家型埴輪」の家遊具

古墳時代の家型埴輪
浜松市は、家型埴輪の出土・発見された
数少ない市町村のひとつ(日本全国で9例)
だそうです
のりゅは、家型埴輪なるモノがあること
地元、浜松市が出土・発見された場所であることも
全く知りませんでした
でも、どこぞのブログ管理人と違い
当ブログの「ブログ仲間(紹介記事へ)」
博識な方ばかり!!
当ブログのブログ仲間の1人
「子どもとお出かけ ~ あるいは冒険の日々 ~(サイトへ)」
管理人「kakeru666」さんが、コメント欄で教えてくれたのです
よって、この家遊具では
「古墳時代設定のごっこ遊び」が可能です
上島東7
メルヘンチックタイプの家遊具
上島東8
(上画像は、拡大表示可能です)
リアルな動物オブジェが数体

そんでもって、のりゅが
上島東第1公園へ来園するきっかけとなった遊具
Google ストリートビューにて発見した
横たわる巨大なチューリップとは
上島東9
砂場にある上画像の遊具です
上島東10
その名も「チューリップすべり台」!!



奇妙奇天烈なる外観のわりに
遊具の名前は、見た目のまんまです
現地に着いてから「コレって、滑り台なのか…」と思いました
肝心の内部
上島東11
とても安全仕様の滑り台でした

といったところで、今回の回顧録終了です

上島東第1公園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
浜松市の街角に隠れた
ダイヤの原石(公園)紹介シリーズは、次回が最終回です
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