こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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竹島水族館(2017年5月) バックヤードツアー編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第594弾は、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館(2017年5月) バックヤードツアー編」です
竹島バック0
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が「蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ)」
2番目の目的地が、今回記事の舞台である
「竹島水族館」でした

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「2大哺乳類ショー鑑賞編」では、竹島水族館で開催されている
アシカ(オタリア)ショー
公式HPにて
「世界初!?カピバラショー開催中!」
宣伝しているカピバラショーを紹介
思い出を振り返りました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)「施設観覧編」では
竹島水族館の展示を一通り見て回り
のりゅが惹かれた展示・生物を紹介、思い出を振り返りました

今回記事は「バックヤードツアー編」と題しまして
2015年3月来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)
興味はあれど参加することができなかった
竹島水族館のバックヤードツアー
2017年5月中旬来館のこの時は、参加してきましたので
ツアーの内容を紹介しながら思い出を振り返ります
竹島バック2
我が家の娘達は「※傍若無人」です
(※人前をはばからず、勝手に振る舞うさま)
ある程度、当ブログを読んでくださっている方でしたら
ご存じだろうかと思います
娘達が、どう傍若無人か?を詳細に知りたい方は
クリック先(クリックにて、飛びます)の記事を読んでください

しかし、今回は、娘達の傍若無人なところを
書きたいわけではないのです
人見知りをせず、遠慮することなく
自分の欲求を主張できる…

娘達の傍若無人なところを良い意味に捉えれば上記であり
上記のおかげなのでしょう
わりとコミュ力が高く、馴染みのない土地で
友好関係を築くのが、上手かったりします

竹島バック3
その証拠と提示するほどのモノでもありませんが
上画像の通り、我が家の長女は
この日、バックヤードツアー集合場所で知り合ったお子さんと
短時間で、ベッタベタするくらい
仲良くなっていました


「仲良きことは美しきかな」
小説家・劇作家「武者小路実篤」の有名なお言葉です
1組の女子同士が仲が良いだけなら
単なる微笑ましい出来事ですね
岡崎文化15
(上画像は、拡大表示可能です)
姉のモノは、大抵欲しがり
力尽くでも奪う妹が

竹島バック4
近くに居た場合どうでしょうか?
(赤枠部分に次女)

「頼むから娘さんを巡って、こんなところで
姉妹ケンカとかしないでくれよ~」と
のりゅは、願っていました…


のりゅの心配は杞憂でした
意外なことに、次女は正攻法な手段で
仲良くなろうと娘さんにアプローチ開始

竹島バック5
バックヤードツアーが始まる頃には
※姉からの略奪に成功してました
(※長女より、この娘さんと仲良くなっただけです)

「コミュ力が高いことは悪いことではないけれど…
将来、姉妹間で何らかの
略奪騒動がないことを祈る…」

そんなことを思っていた
竹島水族館バックヤードツアー開始前の一幕でした

竹島水族館(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 67キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽・蒲郡ICで降車の場合)
※2017年6月時点

到着目安 1時間5分

駐車場  約40台(水族館前駐車場、無料)
約200台(竹島園地駐車場、平日無料
4月、5月は500円それ以外の月は300円)

所在地 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6

電話 0533-68-2059

営業時間 9:00~17:00
       (最終入館16:30)

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み・ゴールデンウィーク・夏休み
冬休み期間等は、火曜日も開館
6月の第1週目の水曜日
12月29日・30日・31日

入館料  大人     500円
      小・中学生  200円
      小学生以下は無料

備考 バックヤードツアーの詳細は、本文を読んでください

セット訪問候補
蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ) 1キロ 5分


竹島バック5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
竹島水族館、バックヤードツアー
開催スケジュールは、公式HPにて確認推奨
11時(受付10時~)14時(受付13時~)
定員先着20名前後、料金100円(小学生以上)


台本なし、あみだくじで、案内役が決まる
ツアーの内容も担当者しだい
とのことなので
この記事内容通り、竹島水族館のバックヤードツアーは
進行しないかもしれません
あらかじめご了承くださいませ
竹島バック6
バックヤードツアー参加の受付場所は
上画像ボードの前
です
バックヤードツアー開催時間の
1時間前より受付開始
なのですが
受付開始の15分前には
のりゅ達の前に、3組ほど先着客がいました
各回の定員は、先着20名前後なので
どうしても参加したい方は
お早目に順番待ちすることをオススメします
竹島バック8
首尾よく受付を済ませたのち
バックヤードツアー参加者の
集合場所は、
アシカプールです

注意事項
①バックヤードツアーは、所要30~40分くらいなので
開催前に、トイレをすませておくこと
②5分前には集合していること

竹島バック9
(上画像は、拡大表示可能です)
バックヤードツアーにて、最初に案内されたのは
竹島水族館の水質管理施設でした
水族館の水質管理の重要さ、手法等を教えてくださいました
竹島バック10
続いて案内されたのは、竹島水族館の調理場でした
竹島バック11
(上画像は、拡大表示可能です)
飼育している生物に
普段どのようなエサを与えているのか?が公開され
タカアシガニの脱皮した殻に、お触りできる時間がありました

この調理場にて、案内役のスタッフの方から
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いた
ウツボオモシロエピソードが語られました
さらに、参加客への質問タイムが設けられましたゆえ
のりゅは、子供達よりも
「ハイ!ハイ!」と手を挙げ
質問1番乗り!!


同じく前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いた
「深海日本一!!」を自ら謳う竹島水族館は
のりゅの住む静岡県(沼津市)にある
「沼津港深海水族館(紹介記事へ)」よりも
※深海生物の飼育種類数が上なのか?
本当に日本一なのか?という疑問

ぶつけてみたのです
(※答えを知りたい方は、前回記事を読んでね☆)

案内役のスタッフの方から
「お父様、素晴らしく良い質問ですね」と
褒められちゃいました♪

竹島バック12
竹島バック13
調理場の次は、水槽裏側へ案内されました
竹島バック14
(上画像は、拡大表示可能です)
上から覗いた竹島水族館の水槽です
竹島バック15
(上画像は、拡大表示可能です)
水槽裏側では、飼育生物についてや
水槽内のサンゴが作り物の
ハメ込み式(上画像赤枠が穴)であること
等が解説されました
竹島バック16
バックヤードツアーの最後は
水槽内の生物へエサやり体験タイムでした
竹島バック17
竹島バック18
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ以外の参加者の方々は
素直に楽しんでいたようです
水族館の水槽裏側で、エサやり体験できた非日常な経験
嬉しさや得した気持ちを感じていました
同時に、のりゅは
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いた
パクパクおさかなプールで
次女に与えた報酬
を思い出し
「参加料金100円(小学生以上)で
エサやり体験できると分かっていたら
ウミガメ相手のエサやり体験(1皿300円)
させなかったのに…」とちょっと後悔
してました
竹島バック19
そんなパパ(のりゅ)の後悔を知る由もない次女
バックヤードツアー終了と同時に大あくびしてました

といったところで、今回の回顧録終了です

竹島水族館
興味を惹かれましたら来館してみてくださいませ☆
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竹島水族館(2017年5月) 施設観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第593弾は、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館(2017年5月) 施設観覧編」です
竹島常設2017-1
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が「蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ)」
2番目の目的地が、今回記事の舞台である
「竹島水族館」でした

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「2大哺乳類ショー鑑賞編」では、竹島水族館で開催されている
アシカ(オタリア)ショー
公式HPにて
「世界初!?カピバラショー開催中!」
宣伝しているカピバラショーを紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「施設観覧編」と題しまして
竹島水族館の展示を見て回った際に
のりゅが興味を惹かれた水槽や生物を紹介
思い出を振り返ります

竹島水族館(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 67キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽・蒲郡ICで降車の場合)
※2017年6月時点

到着目安 1時間5分

駐車場  約40台(水族館前駐車場、無料)
約200台(竹島園地駐車場、平日無料
4月、5月は500円それ以外の月は300円)

所在地 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6

電話 0533-68-2059

営業時間 9:00~17:00
       (最終入館16:30)

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み・ゴールデンウィーク・夏休み
冬休み期間等は、火曜日も開館
6月の第1週目の水曜日
12月29日・30日・31日

入館料  大人     500円
      小・中学生  200円
      小学生以下は無料

セット訪問候補
蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ) 1キロ 5分


竹島2017-4-1
上画像は、竹島水族館の建屋です

竹島水族館の入館料金は
大人500円、小・中学生200円と激安価格

小規模な水族館ながらも
見応えは、大規模水族館以上かもしれません

のりゅが、竹島水族館の見応えは
大規模水族館以上だと考える理由①

約500種類の生物を飼育していること

ちなみに竹島水族館の生物飼育点数は、4500点です
飼育点数は、イマイチかもしれませんが
飼育種類数は、同県にある国内有数の水族館
「名古屋港水族館(紹介記事へ)」に匹敵します
竹島常設2017-2
のりゅが、竹島水族館の見応えは
大規模水族館以上だと考える理由②

解説文書が豊富すぎること

「解説は日本一級!」を自ら謳うだけあって
展示水槽ひとつひとつには、上画像な感じで
たっくさんの手作り解説文書が貼られています
しかも、楽しく読めちゃうモノばかりです
竹島常設2017-3
例えば上画像の魚、アカマツカサ
竹島常設2017-4
(上画像は、拡大表示可能です)
アカマツカサの手作り解説文書は
上画像の通り、面白おかしい内容で作成・貼られています

さらに、近隣の時事ネタを取り入れて
作成されていたりするからスゴい
です
竹島常設2017-5
(上画像は、拡大表示可能です)
例えば、上画像の我が家の次女が見入っていた
アリゲーターガーの飼育されている水槽には
竹島常設2017-6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の解説が貼られていました

わりと最近「名古屋城」の堀で、アリゲーターガーが捕獲され
話題になりましたね
その時期の旬に合わせて解説文書を作成・掲示する
スタッフの方のたゆまぬ努力に脱帽しました
竹島常設2017-7
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが、竹島水族館の見応えは
大規模水族館以上だと考える理由③

深海生物の飼育種類数は日本一なこと

のりゅは、長年疑問に思っていたことがありました
自ら「深海日本一!!」を謳う竹島水族館ですけれど
のりゅの住む県、静岡県(沼津市)には
「沼津港深海水族館(紹介記事へ)」という名前の
水族館が存在します
竹島水族館は、沼津港深海水族館よりも
深海生物の飼育種類数が上なのか?
本当に日本一なのか?という疑問
です

間違いなく沼津港深海水族館より上!
日本一とのことです!!


水族館スタッフの方から聞いた話だと
沼津港深海水族館の
深海生物飼育種類は約50種類

竹島水族館は、100種類以上です



ダブルスコアかいっ!

長年の疑問が解消されたのは、嬉しかったです
でも、沼津港深海水族館の深海生物飼育種類数には
ちょっとがっかりですね
世界で唯一のシーラカンス冷凍保存の展示等
深海生物だけが沼津港深海水族館の
売りじゃあないんですけれど…
竹島常設2017-8
(上画像は、拡大表示可能です)
そんな竹島水族館を
次女と2人巡りました(赤枠部分に次女)

一緒におでかけしていたはずの長女が
何をしていたのか?
は、のちのち書くとして
のりゅが興味を惹かれた水槽や生物を紹介
思い出を振り返ります
竹島常設2017-9
竹島水族館へ入館、最初に目を引かれたのは
上画像のクラゲ水槽でした
2016年10月に寄進された水槽らしいので
2015年3月に来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)
勝実に無かった水槽です
竹島常設2017-10
世界一美しいとされるナマズで
水族館で飼育されているのは、激レアらしい
ゼブラキャットは健在でした
2015年3月に来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)より
2年以上の年月が経過して、たいぶ大きくなってましたね
竹島常設2017-11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の次女が頭を突っ込んで観覧している水槽も
2015年3月に来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)
たぶん無かった水槽です

飼育されていたのは、ナマズの1種(上画像右)でしょうか?
生物名を確認し忘れました
竹島常設2017-12
(上画像は、拡大表示可能です)
竹島水族館のスタッフの方が作った
カージナルテトラ大群水槽に魅了させられました
アートアクアリウム展なんかで飾られていても
おかしくないクオリティだと思いましたが
竹島常設2017-13
(上画像は、拡大表示可能です)
貼られていた解説文書は、自虐ネタでした
竹島常設2017-14
上画像は、ウツボ軍団水槽です
竹島常設2017-15
(上画像は、拡大表示可能です)
7種類のウツボが飼育されていることに
のりゅは「1度に、これだけの種類のウツボ見たことないぞ!
竹島水族館、すげぇ!」と驚嘆させられました
しかし、ウツボに関して真にスゴいのは
三重県鳥羽市にある
「鳥羽水族館(紹介記事へ)」であること
のちのち知ることとなりまして
のりゅは、大いに笑わさせていただきました

どういうことか?を説明します
水族館同士では
飼育生物の交換が頻繁に行われるそうです

竹島水族館は、鳥羽水族館へタカアシガニを送りました
※太陽系最大級の超水族館からは
竹島水族館サイドが頭を抱えるほどの
種類・点数のウツボが送られてきた
そうです
(※鳥羽水族館が自ら掲げる肩書き)
国内有数の水族館、鳥羽水族館ならともかく
小規模な水族館、竹島水族館からすると
ウツボ(そこそこ大きい生物)を多種類・多点数入手してしまい
水槽の区分けに、とても苦労したそうですよ
竹島常設2017-16-1
(上画像は、拡大表示可能です)
2015年3月に来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)
娘達がフグマネをしたアラレフグも健在でした
「2年前より、めっちゃでっかくなった?」と思い
解説文書を確認したところ
竹島常設2017-16-2
(上画像は、拡大表示可能です)
このアラレフグ
国内の水族館で飼育しているのは竹島水族館だけ
レアどころか国内唯一な展示生物
あることが判明したそうです(上画像赤線部分を参照)
貴重なフグであることが判明後
エサが1割増しになったそうなので
のりゅが、約2年前に比べて大きくなったように感じたのは
気のせいではないと思われます
竹島常設2017-17
上画像は、カピバラ水槽です
水槽名どおり2匹のカピバラが飼育されており
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で紹介した
カピバラショーの開催場所でもあります
竹島常設2017-18
(上画像は、拡大表示可能です)
旦那様カピバラ「たいよう」くん
のりゅ達の滞在時間、ずっとお昼寝していました
竹島常設2017-19
(上画像は、拡大表示可能です)
反対に、嫁さんカピバラ「そら」ちゃん
のりゅ達の滞在時間、ずっと起きていて
愛嬌をふりまいたり
カピバラショーを演じたりと大活躍
でした
マイハニーには、そらちゃんを
見習ってほしいものですな!

竹島常設2017-20-1
(上画像は、拡大表示可能です)
カピバラ水槽を観覧したあとは順路に従い
深海コーナー、サンゴ礁の魚コーナー
まったりうむ、アシカプールを観覧しました
竹島常設2017-21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、たけすいの小窓
2017年5月時点の展示は、小さな深海生物でした

たけすいの小窓に限りませんけれど
竹島水族館の飼育されている中で
珍しい生物には、珍マークが貼られています
海の生物に詳しくない観覧客でも
着目できる施設側の配慮・工夫が素晴らしいですね
竹島常設2017-22
(上画像は、拡大表示可能です)
パパと竹島水族館を巡ってくれた報酬として
次女ちゃまには、パクパクおさかなプール
ウミガメ相手のエサやり体験(1皿300円)をさせてあげました

以上な感じで、のりゅと次女は
竹島水族館を一通り巡ったわけですが
この間、長女が何をしていたのか?
発表いたします
竹島常設2017-23
タッチプール(さわりんぷーる)
ずっと遊んでいました(上画像赤枠部分に長女)
竹島常設2017-24
(上画像は、拡大表示可能です)
長女「私、タッチプールで遊んでるね♪」
長女は、のりゅや次女と別行動中、タッチプールで
タカアシガニ、オオグソクムシ、サメ等の
海の生物を触りまくっていました

長女の過去を知らない方が見て読んでも
「ふーん、楽しんだんだね」程度の感想しか抱かないでしょう
でも、コレは驚くべきことなんですよ!
タワー水26
(上画像は、拡大表示可能です)
(画像解説→次女がタッチプールのヒトデに触り
長女はソレを拒否、のりゅがムリヤリ起こして
無駄にプライドの高い姉に、妹の雄姿を見させたのです)


上画像は、ほんの1年と半年前の長女です
のりゅが、アチコチの水族館へおでかけ
※愛の試練を与えまくった結果
海の生物お触りNGだった長女は
大得意になっちゃいました

(※愛の試練→上画像のように、搦め手の時もありますが
報酬を提示、触ることを促す等の手法の場合もあります
全ては、強い娘に育ってほしいという父の願いゆえ…)


「まさか、長女から
『タッチプールで遊んでるね♪』
なんて台詞を聞く日が来るなんてなぁ…」

のりゅは、自らの教育の正しさとスゴさを実感
「娘よ!存分にお触りして楽しむがよい!」と快く許可しました

といったところで、今回の回顧録終了です

竹島水族館、次回へ続きます☆
竹島水族館(2017年5月) 2大哺乳類ショー鑑賞編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第592弾は、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館(2017年5月) 2大哺乳類ショー鑑賞編」です
竹島2017-1
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が「蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ)」
2番目の目的地が、今回記事の舞台である
「竹島水族館」でした

竹島水族館は、過去何度か来館したことがあり
※おでかけ回顧録を作成したことのあるスポットです
(※クリックにて、2015年1月11日作成の竹島水族館記事へ)
(※クリックにて、2015年7月8日作成の竹島水族館記事へ)
(※クリックにて、2015年7月10日作成の竹島水族館記事へ)

前回来館より、2年以上の年月が経過
竹島水族館を再訪した理由なり目的
いくつかありまして
そのひとつが、同水族館で飼育されている
2大哺乳類ショーを鑑賞することでした
竹島2017-2
2大哺乳類の① アシカ(オタリア)
2大哺乳類の①などと書きましたけれど
アシカは、水族館のショーを演じる哺乳類としては
イルカと並び定番生物ですね
「なぁ~にが『2大哺乳類』だ!大げさに書くんじゃねえ!」と
皆様思われるかもしれません…

2大哺乳類の②がスゴいんです!
竹島水族館の2大哺乳類ショーを
知らない方が、2大哺乳類の②の生物を
予想したと仮定
します
100%当たらないと思われます
というわけで、竹島水族館の2大哺乳類ショーを
知らない方は、2大哺乳類の②を予想してみてください











それでは、2大哺乳類の②を発表します
竹島2017-3
カピバラです

竹島水族館(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 67キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽・蒲郡ICで降車の場合)
※2017年6月時点

到着目安 1時間5分

駐車場  約40台(水族館前駐車場、無料)
約200台(竹島園地駐車場、平日無料
4月、5月は500円それ以外の月は300円)

所在地 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6

電話 0533-68-2059

営業時間 9:00~17:00
       (最終入館16:30)

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み・ゴールデンウィーク・夏休み
冬休み期間等は、火曜日も開館
6月の第1週目の水曜日
12月29日・30日・31日

入館料  大人     500円
      小・中学生  200円
      小学生以下は無料

セット訪問候補
蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ) 1キロ 5分


竹島2017-4-1
上画像は、竹島水族館の建屋です

竹島水族館の入館料金は
大人500円、小・中学生200円と激安価格

竹島水族館の施設概要や見所なんかは
次回の「施設観覧編」で詳しく紹介いたします
「そんなの待てない!」と考えるせっかちな方は
(※クリックにて、2015年7月8日作成の竹島水族館記事へ)
(※クリックにて、2015年7月10日作成の竹島水族館記事へ)
上記リンク、のりゅが過去作成した竹島水族館の記事を
読んでくださいませ
竹島2017-4-2
上画像が、竹島水族館
2大哺乳類ショーの開催時間です

アシカショー開催時間
10:30、12:00、13:30、15:00(土日祝日)
10:30、13:30、15:00(平日)
カピバラショー開催時間 
11:15(1日1回のみ)


今回記事は、竹島水族館の
「2大哺乳類ショー鑑賞編」と題しました
よって、ショーの内容を紹介
その時の思い出があれば振り返ります
まずは、アシカショーから…
竹島2017-4-3
(上画像は、拡大表示可能です)
アシカショー
開催場所 アシカプール


1回のショーの時間は、15分~20分くらい
平日のお客さんが少ない日には
スタンド席まで、アシカが来てくれる時もあるそうです

この日、竹島水族館のアシカショーは
転がったり、トレーナーの方の股を滑りながら抜けたり
泳いだりと準備運動を経てから
鼻の上にモノを乗せポージング
鼻の上にモノを乗せたままスライド移動
ボールを鼻に乗せる、ボールを乗せたまま泳ぐ等の
バランス技が披露されました
竹島2017-5
上画像は、アシカとトレーナーの方が、観客席間近へ移動
トレーナーの方が、観客席の子供に
「触ってみたい?」尋ねたのち
1拍経ってから「1回500円ね」と
冗談を言った場面

飼育員さんやトレーナーの方が、ユニークなのも
竹島水族館の魅力のひとつなんですよ
竹島2017-6
(上画像は、拡大表示可能です)
竹島水族館のアシカは
次々に、縦回転で飛んでくるフープを
首でキャッチする難度の高い技
水中というハンデの中、右へ左へと飛んでくるフープを
首でキャッチする、さらに難度の高い技を成功させました
竹島2017-7
(上画像は、拡大表示可能です)
ジャンプ技のバリエーションも豊富でした

上画像左、フープ(大)をくぐり抜けるジャンプ
上画像右、トレーナーの方が持つ棒の先端目掛け
観客席まで水が飛んでくるほどの大ジャンプ等も
スゴかったのですが
それ以上に度胆を抜かれたのは
竹島2017-8
アシカのバク宙でした

静岡県沼津市「伊豆・三津シーパラダイス(紹介記事へ)」
静岡県沼津市「あわしまマリンパーク(紹介記事へ)」
愛知県知多郡「南知多ビーチランド(紹介記事へ)」
岐阜県各務原市
「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(紹介記事へ)」
和歌山県西牟婁郡「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
京都府京都市「京都水族館(紹介記事へ)」
千葉県鴨川市「鴨川シーワールド(紹介記事へ)」
神奈川県足柄下郡「箱根園水族館(紹介記事へ)」
東京都港区「アクアパーク品川(紹介記事へ)
三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館(紹介記事へ)」
神奈川県横浜市にある
「横浜・八景島シーパラダイス(紹介記事へ)」

のりゅは、上記のスポットで
※アシカやアザラシといった海獣の
出演するショーやイベントを
鑑賞した実績の持ち主
ですが
アシカのバク宙を見たのは、この時が初めてでした
「訓練すれば、アシカって、バク宙ができるようになるんだ…」と
ちょっと衝撃を受けちゃったほどです
(※イルカが単独で行うショーは含めてません
イルカとコラボで出演した場合はカウント)

それと、アシカが、バク宙を披露する前

トレーナーの方「他の水族館では
イルカがやるんだけどね~
うちには、いないから

『※ラブちゃん』がやるんだよ~」
(※竹島水族館のアシカの名前)

トレーナーの方のジョークに
たいていの観客が大笑いしてましたね
竹島2017-9
「長女ちゃん!長女ちゃん!スゴイよね~?」

長女「…??スゴイね、パパ!」

2015年3月(クリックにて、参照記事へ)
竹島水族館にて、アシカショーを鑑賞した時
わけのわからないタイミングで
「パパはスゴい!」と
のりゅは、長女に褒められた
のですが
この時も、わけのわからないタイミングで
褒められちゃいましたね♪

竹島水族館のアシカショーの紹介、思い出は以上です
続いて、カピバラショーを紹介、思い出を振り返ります
竹島2017-10
カピバラショー
開催場所 カピバラ水槽


カピバラショーが開催される前の
自分のテンションは、ちょっとヤバめ
でした
というのも、2015年7月より
「日本初!?前代未聞のカピバラショー」
とのフレコミで始まった竹島水族館のカピバラショー
以前は、公式HPの記述に
「アシカショー的な過度な期待はしないでください」と
書かれていました

しかし、2017年6月現在の公式HPでは
「世界初!?カピバラショー開催中!」
宣伝されているのみです
約2年の経って、ショーのクオリティは向上したのでしょう
のりゅは、施設側の自信を感じとっていたのです

それに、ショーをするネズミなんて
千葉県浦安市舞浜にある
2大テーマパークが拠点のふたつで
世界中に出没する

2足歩行できるネズミオス&ネズミメスしか
のりゅは、観覧経験がありませんでしたからね~
もしも、誰かから

誰か「某ネズミが出演するショーと
竹島水族館のカピバラショー
どっちを見たい?」


上記の質問されたのなら、のりゅは
「カピバラショー!」と即答したでしょう
…というくらい、わくわくドキドキ
胸の高鳴りはハンパじゃあなかったってことですね
そして、のりゅと同じ気持ちの方々がいっぱいだった
…ということなのでしょう
カピバラショーの開催15分前には、カピバラ水槽前は
上画像の混雑具合でした
竹島2017-11
カピバラショーの披露してくれるのは
2匹飼育されているカピバラのメス「そら」ちゃんでした
竹島2017-12
(上画像は、拡大表示可能です)
披露されたスゴ技① お手
竹島2017-13
披露されたスゴ技② おかわり
竹島2017-14
(上画像は、拡大表示可能です)
竹島2017-15
(上画像は、拡大表示可能です)
披露されたスゴ技③ トンネル(股くぐり)
竹島2017-16
竹島2017-17
披露されたスゴ技④ 観客席にあいさつ
そらちゃんは、(ガラス越しの)子供の前を
回るように歩行しました
竹島2017-18
(上画像は、拡大表示可能です)
披露されたスゴ技⑤ 2足立ち
数秒程度とはいえ、そらちゃんは、2足立ちをしたのです

カピバラに、ここまでの技を仕込むのに
スタッフの方は、どれほど苦労されたのでしょうか?
のりゅは、カピバラショーの素晴らしいクオリティに
惜しみない拍手を送りました
カピバラショーは、竹島水族館に来館したのなら
間違いなく必見イベントです

といったところで、今回の回顧録終了です

竹島水族館、次回へ続きます☆
蒲郡市生命の海科学館 有料ゾーン編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第591弾は、愛知県蒲郡市にある
「蒲郡市生命の海科学館 有料ゾーン編」です
蒲郡科学館有料1
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が、今回記事の舞台
「蒲郡市生命の海科学館」でした

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「無料ゾーン編」では、蒲郡市生命の海科学館の
無料で楽しめる展示ゾーンを紹介、思い出を振り返りました
今回記事は「有料ゾーン編」と題しまして
蒲郡市生命の海科学館の有料ゾーンを紹介
思い出を振り返ります
生命の海無料2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、前回記事(クリックにて、前回記事へ)でも掲載した
我が家の長女(小学3年生)
わりと最近持ってきた
小学2年生の復習な内容の算数テスト
です
ちらほら間違っていることから、ご理解いただけるでしょう
長女は、算数が嫌い&苦手です

そんな長女の通う小学校の家庭訪問が
算数テスト同様に最近ありまして
担任の先生から告げられた
小学校での長女の実情

のりゅは、大笑いをしてしまいました

我が家の長女は、算数が嫌い&苦手ですが
国語は、わりと得意なようです
授業中、積極的に発表しようと手を挙げるらしく
※担任の先生から良いところとして伝えられたそうです
(※担任の先生から嫁が聞き、のりゅは又聞きしました)
しかし、ソレに反して

担任の先生「長女さんは
算数の時間、気配を消しています…」


嫁は、上記を担任の先生から伝えられたそうです
指名されたくない雰囲気をかもしだしている
わからないから息をひそめている…等の意味

担任の先生は、嫁に伝えたのだと思いますけれど

「気配を消す」
長女が、武術なり忍術なりの
達人のみが使えるような技を
算数の授業中に使用していると妄想
すると
ものすごく笑えてしまいました
ソレを見破ることのできる担任の先生は
もっと達人なのか?
と…



長女(娘達)には「理系女子」
育ってほしいと願う父親的には
まったく笑えない長女の実情
でした…

蒲郡市生命の海科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 70キロ(片道)

到着目安 1時間5分

高速料金 1560円(音羽蒲郡IC降車の場合)
※2017年6月時点

駐車場 60台(無料)

所在地 〒443-0034 愛知県蒲郡市港町17番17号

電話 0533-66-1717

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
12/29~1/3
※GWや学校の長期休暇期間は休まず営業

営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)

入館料 高校生以上500円 小・中学生200円
※幼児は無料です

セット訪問候補
竹島水族館(紹介記事へ) 1キロ 5分


蒲郡科学館有料2
(上画像は、拡大表示可能です)
蒲郡市生命の海科学館の有料ゾーンマップです

受付以降の「展示室」「ミュージアムシアター」
蒲郡市生命の海科学館の有料ゾーンです
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の無料ゾーンを
観覧するなり遊んでいると
ミュージアムシアター上映のお知らせが館内に流れました
蒲郡科学館有料3
上画像が、蒲郡市生命の海科学館の
ミュージアムシアター内部です
蒲郡科学館有料4
(上画像は、拡大表示可能です)
最初に上映されたのは
ゲームシアター「生命の海への旅立ち」でした

生命の海への旅立ちは
観客は、タイムマシン(+潜水艦+宇宙船)に乗り
古代地球の生物を探しに、カンブリア紀の海へ訪れた
…という設定のストーリーで
ゲーム要素のあるシアターです
ただし、ゲームをプレイできるのは
観客の中から選ばれた
たった1人キャプテンだけ
です
司会進行のスタッフさん曰く
キャプテンは、いつも子供に務めてもらっているとのこと
この時の観客で子供は、娘達だけでした

生命の海への旅立ちが現実だった場合
「どっちがキャプテンでも
現在に帰るのは絶望的…
まさに究極の選択だな!」
と思いました
蒲郡科学館有料5
長女が「次女、やっていいよ」と譲ったので
次女がキャプテンを務めることになりました

たぶん長女は、キャプテンを務めることが
恥ずかしいと思ったのでしょう
だからこそ、あっさりとキャプテン役を
次女に譲ったのでしょうけれど
長女は、あとで後悔することになるのでした
蒲郡科学館有料6
生命の海への旅立ちゲーム要素①
このままでは、隕石が激突する!
回避行動をとらねばならない!!
…等の
キャプテンが操作を求められる場面があります
蒲郡科学館有料7
(上画像は、拡大表示可能です)
まったく回避操作をしなかった
キャプテン次女!!
タイムマシンは、古代地球のマグマの中へ落ちてしまいました
成功・失敗(操作せず)によって
多少展開が変わる
そうです
蒲郡科学館有料8
(上画像は、拡大表示可能です)
生命の海への旅立ちゲーム要素②
古代地球の海に棲む生物を捕獲するゲーム
上画像右が、キャプテン次女の捕獲した成果です
蒲郡科学館有料9
上画像が、次女が入手したキャプテンカードです
生命の海への旅立ちで、キャプテンを
務めた子供に進呈される特典
です
蒲郡科学館有料10
キャプテンカードは、上画像の5種類に加えて
5種類全部集めた時もらえるマスターカード
古代生物を捕獲するゲームの際
全部捕まえた場合もらえる

パーフェクトカードがあり
子供のコンプリート欲をそそるシステムとなってます
ゲーム要素、キャプテンカード特典が
「次女、ずるい!」「わたしもやりたかった!」と
長女が、後悔する結果になってしまった理由ですね
蒲郡科学館有料11
ミュージアムシアターでは
生命の海への旅立ち以外にも、様々なタイトルが上映されます
上映タイトルとスケジュールを調べてから
蒲郡市生命の海科学館へ来館することをオススメします
蒲郡科学館有料12
上画像が展示室
ミュージアムシアター以外の有料ゾーンです
蒲郡科学館有料12-1
(上画像は、拡大表示可能です)
展示室の一角に設置されている
大きさ1m、さわれる地球
せっかくなので、のりゅも触ってみました
蒲郡科学館有料13-1
(上画像は、拡大表示可能です)
この時、のりゅは、とある化石を探して
展示実をウロウロしていました

隕石や地球の歴史上
最初に光合成を行なったとされるシノバクテリア
その死骸と泥粒などによって作られる
層状の構造をもつ岩石、ストロマトライト
興味深い展示を観覧できましたけれど
これらは、当然のことながら
この時、探していた化石ではありませんでした
蒲郡科学館有料14
(上画像は、拡大表示可能です)
古代生物としては、超有名な三葉虫の化石
「お触りOKなんてスゴい!」とは思いましたが
コレも探していた化石ではありませんでした
蒲郡科学館有料15
(上画像は、拡大表示可能です)
古代魚類の化石(上画像上左)
イクチオサウルスの化石(上画像上右)
床ガラス越しに展示された多数の化石(上画像下段)

コレらも探していた化石ではありませんでした
蒲郡科学館有料16
のりゅが、探していたのは
上画像のカンブリア紀最強生物
アノマロカリスの化石でした
展示されているのは間違いないのに
あまりにも見つからないから、スタッフの方に聞いてみました
蒲郡科学館有料17
上画像が、蒲郡市生命の海科学館に展示されている
アノマロカリスの化石です
展示されているのは、赤枠部分
アノマロカリスの口元の部分だけですね
全身標本が展示されているものばかりと探していたから
見つからなかったわけですね

アノマロカリス化石は、口元の部分の発見から始まり
長らく全身の姿が分からず
「奇妙なエビ(アノマロカリス)」と命名されて
口元の部分だけで、ひとつの生物だと考えられていたこと
その後、頭や胴体以降の部分が見つかったこと
近年開催された東京都台東区にある「国立科学博物館」
特別展で、全身に近い化石が日本初展示されたこと等を
案内してくれたスタッフの方は
のりゅに、ご教授してくださいました
「ありがとうございます!勉強になりました!」と
自分はお礼を述べると

スタッフの方「化石がお好きみたいですね
どうぞ、ゆっくり楽しんで行ってください」


スタッフの方は、笑顔で立ち去っていきました



「えーと、のりゅが化石好き…?
なんか誤解させちゃったかな~?」

スタッフの方を誤解させた要因を思い返してみると
案内してもらう前、のりゅは
化石を1つ1つ確認しながらウロウロしていたし
ブログ掲載用写真入手のため熱心に撮影しまくってました
さらに、アノマロカリス化石の展示場所を尋ねたから
かなぁ~と…
古代地球の生命や歴史は嫌いではないけれど
好きと宣言できるほど心惹かれる分野ではないので
ちょっと複雑なる罪悪感を抱いてしまいました

といったところで、今回の回顧録終了です

蒲郡市生命の海科学館
興味を惹かれたら来館してみてくださいませ☆
蒲郡市生命の海科学館 無料ゾーン編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第590弾は、愛知県蒲郡市にある
「蒲郡市生命の海科学館 無料ゾーン編」です
生命の海無料1
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が、今回記事の舞台
「蒲郡市生命の海科学館」でした

これから書くのは、最近あった出来事ことであり
蒲郡市生命の海科学館へ
来館することを決めたきっかけ
です
とある日、我が家の長女が
「パパ、科学館へ行きた~い!」と主張してきました
のりゅが「なんで?」と尋ねると
長女は「科学が好きだから!」と答えました
ちょっと考えた末、これまで来館したことのない科学館
蒲郡市生命の海科学館へ連れて行ってやることにしました

「自分第一、子供第二」
のりゅの遊びにおける信条です
信条に基づき、おでかけするスポットは
あくまで、のりゅの希望のみで選定せねばならず
娘の希望を叶えることなど
本来やってはならないことなのです

やってはならないことなのですが…
父としての自分は、できることならば
娘達が「理系女子」に育つことを願っています

そう願う理由は、将来、娘達の就職活動の際
職業を選択できる幅が広がるであろうこと
仕事をこなす上でも
理系が得意なことで損になることは無いであろうこと
そして、父親の自分自身が
センター試験の数学において
点数1桁叩き出すくらい
理系が超絶苦手&嫌いなので
娘には間逆に育ってほしいこと
です
生命の海無料2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、長女(小学3年生)
わりと最近持ってきた算数テストです
ちらほら間違っていますよね…
しかも、このテスト
小学2年生の復習の内容なテストなんです
つまり、長女は、小学2年生の段階の算数で
若干つまづいている
ようですね



「※蛙の子は蛙」ということでしょうか?
(※蛙の子は蛙→子の性質や能力は親に似るものということ
凡人の子は凡人にしかならないということ)

蒲郡市生命の海科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 70キロ(片道)

到着目安 1時間5分

高速料金 1560円(音羽蒲郡IC降車の場合)
※2017年6月時点

駐車場 60台(無料)

所在地 〒443-0034 愛知県蒲郡市港町17番17号

電話 0533-66-1717

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
12/29~1/3
※GWや学校の長期休暇期間は休まず営業

営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)

入館料 高校生以上500円 小・中学生200円
※幼児は無料です

セット訪問候補
竹島水族館(紹介記事へ) 1キロ 5分


生命の海無料3
(上画像は、拡大表示可能です)
蒲郡市生命の海科学館1階マップです

蒲郡市生命の海科学館は、3階建
常設展示は、無料ゾーンと有料ゾーンに
分かれています

1階の展示は、全て無料ゾーンですね
生命の海無料4
(上画像は、拡大表示可能です)
蒲郡市生命の海科学館1階には、無料ゾーンの展示以外
サイエンスショーが開催される
「サイエンスショールーム」
アクセサリーやペンダント等を作る等の
ワークショップイベントが開催される

「実験・工作室」があります
サイエンスショーやワークショップイベントは
毎週土曜日曜開催なので、参加されたい方は
公式HPにてチェックすることをオススメします
上画像下段は、2階に昇り降りする階段近くにあった
ぬりえコーナーです

そんでもって
娘達が理系女子に育ってほしい
のりゅにとっては超肝心!

蒲郡市生命の海科学の
展示におけるテーマ

生命の海無料5
(上画像は、拡大表示可能です)
中庭にある噴水池の恐竜のオブジェ
生命の海無料6
プレシオサウルスの化石模型
飾られていることからご理解いただけるでしょうか?
蒲郡市生命の海科学は
自然科学における数学的分野
物理学や化学関連の展示は
ほとんど無し、科学館というよりは
自然史博物館な施設
でした
この時、蒲郡市生命の海科学の展示を通じて
娘達が、数学的な分野の科学に興味を持ったからこそ
理系女子となった…なんて未来はこないでしょうね
でもまぁ~相当楽しかったみたいです
娘達に「次は、いつココに来るの?」と質問されたほどです
生命の海無料7
蒲郡市生命の海科学館1階のメイン「プレシオひろば」
生命の海無料8
(上画像は、拡大表示可能です)
古生代を解説するシアター、化石の展示が設置されている中
生命の海無料9
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達が最もハマっていた展示① 電流イライラ棒
生命の海無料10
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達が最もハマっていた展示②
太陽と地球の距離が絶妙なことを理解できる展示

地球を太陽に遠ざけたり、近づけることができます
娘達は、地球の色が変わるのを面白がって
ガッチャガッチャ動かして遊んでいました
「太陽から近いと地球は赤くなる
しかし、遠くなると青の色が薄くなる…
これが、どういうことなのか?
娘達よ!分かるか!?」

のりゅは、娘達に質問しました

長女「知らない!
あっ!次女、あっちへ行ってみよう!」


次女「ねーね!待って~!」

娘達は、プレシオひろば→「イクチオひろば」
のりゅを置き去りにして移動しちゃいました
生命の海無料11
(上画像は、拡大表示可能です)
蒲郡生命の海科学館の展示を楽しむに当たって
虫メガネ&ボイスペンをレンタルすることを
オススメします

虫メガネは、化石や隕石、鉱石といった展示を
拡大して観覧することができます
ボイスペンは、上画像長女がタッチしているような箇所で
ペン先を当てると展示の音声解説を聞くことができます
音声解説は、子ども用・かんたん・くわしくの
3つのバージョンがあります

レンタルの条件は、蒲郡市生命の海科学館の
入館料金を支払っていること
レンタルするのに別途料金は発生しません

生命の海無料12
(上画像は、拡大表示可能です)
蒲郡市生命の海科学館の2階は「地球ひろば」です
生命の海無料13
(上画像は、拡大表示可能です)
2階へ通じる階段途中には、マッコウクジラの下顎があり
地球ひろばは、宇宙探査ローパーが飾られている
図書コーナーでした
生命の海無料14
娘達が、のりゅの許可もなく移動した
イクチオ広場に行く途中の通路には
インカクジラの化石展示があります
実は、コレって蒲郡市生命の海科学館へ来館したならば
超必見な展示なのです
生命の海無料14-1
(上画像は、拡大表示可能です)
わりと最近の2016年 11月5日
蒲郡市生命の海科学館開館当初から
展示しているクジラの化石は
新種(インカクジラ)であると判明
しました
世界でひとつのホロタイプ標本とのこと
ちなみに、ホロタイプ標本というのは
その種を代表すると見なされる唯一の標本のことで
2つ以上の標本が指定された場合
それらはいずれもパラタイプ標本となるそうです
とにかく貴重なモノであり
ココでしか観覧できないモノなわけですね
生命の海無料15
上画像は、娘達が、のりゅの許可も得ず
勝手に移動したイクチオひろばです
イクチオひろばは、キッズスペースですね

イクチオひろばを
※子供が単独で利用するには
小学4年生以上でなければなりません
(※受付台帳に記入する手続きが必要)

勝手に遊んで、スタッフさんに注意された娘達は
のりゅの元まで戻ってきました
長女に「パパ!早く来てよ!」
次女に「何やってんの!?遅いよ!」と
言われ怒られちゃいましたね




許可を得ず勝手に移動したのは誰じゃあ!?
生命の海無料16
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが手続きをして、イクチオひろばへ入場できるとなると
娘達は、靴を乱雑に放置・突撃していきました
まぁ、いつものことなので
娘達の靴を靴箱に入れた自分は

「理系女子に育てる前に
遊ぶとなると猪突猛進になるのを
なんとか改善できないものか…」


上記なことを思いました
のりゅや嫁が、いくら注意しても直りません…
学校生活では普通に靴くらい靴箱にいれているはずなのに
遊ぶとなると周りが見えなくなるみたいですね
誰か良いアイディアや教育方法があったら教えてくださいませ…
生命の海無料17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左で、娘達が何をやっているか?を説明いたします
上画像右のイクチオサウルスの陶板レリーフが
スポンジの下に隠れているので、ソレを発掘していました

遊ぶとなると猪突猛進なところは
姉妹共通の特性
ですけれど
長女は、集中力があり
「やる!」と決めたら頑張るタイプ
です
次女は、超飽きっぽく
おいしいところだけいただくタイプ
です
生命の海無料18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、姉と一緒に発掘開始から
1~2分後の次女
です
生命の海無料19
上画像は、姉が発掘作業を終え記念撮影時
ちっかり参加した次女
です
我が家の姉妹の性格、のりゅが嘘を書いていないことを
分かっていただけましたでしょうか?
生命の海無料20
(上画像は、拡大表示可能です)
蒲郡市生命の海科学館の3階へ移動しました
生命の海無料21
(上画像は、拡大表示可能です)
蒲郡市生命の海科学館3階マップです

受付以降の「展示室」有料ゾーンです
生命の海無料22
蒲郡市生命の海科学館3階にある「蒲郡の科学ひろば」
インカクジラ展が開催されていました
2017年6月11日までなので、もう終わっちゃいますね
生命の海無料23
(上画像は、拡大表示可能です)
インカクジラ展は、クジラに関するシアターや解説
クジラのひげに触れる展示等がありました
どうしてもインカクジラ展を観覧したい方は
お早目に、蒲郡市生命の海科学館へ来館してください
コレを逃したとしても、蒲郡の科学ひろばは
何らかの企画展が開催されるスペースのようです

といったところで、今回の回顧録終了です

蒲郡市生命の海科学館
次回へ続きます☆
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