こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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親子カフェ ノーチラスへ来店
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第434弾は、静岡県沼津市にある
「親子カフェ ノーチラス」です
ノーチラス1
静岡県沼津市周辺スポットへおでかけしました
(※次女を置いてきた詳細は、クリック先の記事を参照
嫁は、最初から連れて行く予定はありませんでした)


前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム」を退館
遊ぶことを優先しまくっていたので
この時、自分&長女は、朝食を最後に
何も食べておらずお腹が超空いていました
(たぶん16:00時過ぎくらいだっだかと…)

そんな中、上画像の赤枠部分の看板を発見
沼津港深海水族館の隣接施設
「親子カフェ ノーチラス」の看板でした
「ここで遅めのランチとするかな~?
どうしようかな~?」との迷いを抱いた自分は
ノーチラスの看板を何気なく眺め…
ノーチラス2
「親子で遊ぶ!」の宣伝フレーズ(赤枠部分)を発見
迷いは一瞬で払拭され
「たのもー!!」と乗りこむ
道場破りの如き気持ち
にて
親子カフェ ノーチラスへ来店しました

親子カフェ ノーチラス
「港八十三番地」公式HP内店舗ガイドページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 128.5キロ(片道)

到着目安 1時間50分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)

駐車場 ありません
近隣の有料駐車場(約500台)
※水族館を利用しての割引はなし

港八十三番地駐車場
駐車台数 29台
料金 200円/60分(6:00~18:00)
100円/60分(18:00~6:00)

港八十三番地第2駐車場
駐車台数 22台
料金 30分100円(9:00~17:00)平日昼間最大800円
60分100円(17:00~9:00)平日夜間最大400円
※隣接する港八十三番地駐車場
港八十三番地第2駐車場を利用
港八十三番地内の飲食店・物販店を利用すると割引きが
受けられる
水族館の当日レシートを見せると飲食・物販代から
10%の割引サービス


所在地 〒410-0845 静岡県沼津市千本港町83番地

電話 055-954-0611

定休日 年中無休

営業時間 11:00~18:00

利用料金 小学3年生以下
一般 平日/30分150円 土日祝/30分200円
会員 平日/30分100円 土日祝/30分150円
(会員登録年会費1000円)
大人・小学4年生以上 ワンドリンク制250円~ 

セット訪問候補
沼津港深海水族館(紹介記事へ) 隣接施設


ノーチラス3
親子カフェ ノーチラス店舗内及び
設置されている複合遊具、遊べるスペース
です

親子カフェ ノーチラスは、港八十三番地という
飲食店、土産物屋、沼津港深海水族館が集約された
静岡県沼津市の観光スポット内にあるカフェ
です
親子カフェ ノーチラスの店舗名称の由来は
「SFの父」とも称される
偉大なる小説家「ジュール・ヴェルヌ」が、1870年に発表した
SF冒険小説「海底2万マイル」に登場する
潜水艦「ノーチラス号」からだと思われます
(ちなみのお話、ジュール・ヴェルヌって
児童書としては超有名な「十五少年漂流記」
作者でもあるんですね~)

当ブログの理念には
「子供の遊ぶ目的な施設で
大人が遊ぶことを追求する」
というモノがあります
そーいうわけなので
「親子カフェ ノーチラス店内の複合遊具は
大人が遊べるか?否か?」

この時の追求課題でした
ノーチラス4
結論→遊べません…

おっかしいなぁ~
「看板には『親子で遊ぶ!』との宣伝フレーズ
書かれていたのにね~」
とはいえ、遊具利用のルールによれば
ノーチラス5
ボールプールは、大人でも遊んでOKとのこと

兵庫県神戸市にある神戸市立「王子動物園」
「遊園地(紹介記事へ)」にある
ボールプールの利用が12歳以下限定のように
そこらのショッピングモール内の
有料子供の遊び場に設置されているボールプールも
大人の使用が禁止の場所ばかり…
大人の利用がルールとして認められている
ボールプールとの出会いは初めてだったかもしれません
ルール遵守の上、どぉ~しても
ボールプールで遊んでみたい大人の方

親子カフェ ノーチラスへGOですよ~

親子カフェ ノーチラス店内の複合遊具
ボールプール以外の子供が遊べる内容は
ノーチラス6
滑り台
ノーチラス7
(上画像は、拡大表示可能です)
回る円柱(長女ではなく柱が回ってます)
ノーチラス8
(上画像は、拡大表示可能です)
サンドバック
我が家の長女は、憎い誰か
全力で殴りつけるかの勢い
サンドバックへパンチを放ってました
長女の想定対象は誰だったんでしょうね?
のりゅは、この日、長女に※取引を持ちかけたり
※ちょっとした微笑ましい親子間の冗談
仕掛けただけなので、想定対象ではないとは思います
(※取引→クリック先のラスト辺りを参照)
(※ちょっとした微笑ましい親子間の冗談→クリック先参照)
ノーチラス9
(上画像は、拡大表示可能です)
トランポリン
ノーチラス10
複合遊具外ですが、子供の遊べるスペース
ノーチラス11
(上画像は、拡大表示可能です)
アンパンマンのロデオボールで跳ねまくりの長女
バランスを崩しました
ノーチラス12
一通り遊び疲れたのでしょうか?長女は
複合遊具ハンモック部分で休憩していました
我が家の長女は、相変わらずフリーダムですね…
ノーチラス13
そうこうしているうちに、注文したメニューが届き
遅めのランチを堪能しました
(のりゅは「沼津バーガー」メニューを食べました♪
美味しかったです☆)

といったところで、今回の回顧録終了です

親子カフェ ノーチラス
大人が遊べる内容は少ないですけれど
雑誌がそこそこ置かれていました
子供が遊ぶのを眺めながら
ゆっくりする分には最適のスポットですね
ノーチラス店内では、港八十三番地の
「浜焼きしんちゃん」や沼津バーガーのメニューも
注文できちゃえます
沼津港深海水族館と併せて来店してみてくださいませ☆

おまけ
ノーチラス14
(上画像は、拡大表示可能です)
親子カフェ ノーチラスの店内に入る前の利用案内表示です

退店後、確認してみたところ
『子供が遊んでいるのを見ながら』
食事やカフェを楽しめます」
としっかり書かれていました
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沼津港深海水族館へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第433弾は、静岡県沼津市にある
「沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム」です
沼津深海1
2016年7月末、※長女のみを引き連れ
静岡県沼津市周辺スポットへおでかけしました
(※次女を置いてきた詳細は、クリック先の記事を参照
嫁は、最初から連れて行く予定はありませんでした)


前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「あわしまマリンパーク」のある無人島「淡島」
探検したのですが、帰宅するにはまだ早い時間帯でした
そこで、時間が余れば訪問する予定を立てていた
静岡県沼津市内にある水族館
「沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム」
来館してみました

しかし、静岡県沼津市…
沼津港深海水族館の前に来館した水族館
あわしまマリンパーク(紹介記事へ)
今年のGWに来館した水族館
「伊豆・三津シーパラダイス(紹介記事へ)」
同市内に、3つの水族館を抱えています
いくら沼津市が、静岡県東部地域の中心都市とはいえ
ちょっと多すぎなんじゃないかと思います
しかも、3つの水族館とも近距離に存在
あわしまマリンパーク←→伊豆・三津シーパラダイスの
距離は1.5キロ程度
両水族館←→沼津港深海水族館の距離は
10数キロ程度
です
静岡県西部の中心都市であり
のりゅの在住地でもある静岡県浜松市の水族館は
「水族館(笑)」な
「浜名湖体験学習施設ウォット(紹介記事へ)」のみなのに…

沼津港深海水族館
シーラカンス・ミュージアム

(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 128.5キロ(片道)

到着目安 1時間50分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)

駐車場 ありません
近隣の有料駐車場(約500台)
※水族館を利用しての割引はなし

港八十三番地駐車場
駐車台数 29台
料金 200円/60分(6:00~18:00)
100円/60分(18:00~6:00)

港八十三番地第2駐車場
駐車台数 22台
料金 30分100円(9:00~17:00)平日昼間最大800円
60分100円(17:00~9:00)平日夜間最大400円

※隣接する港八十三番地駐車場
港八十三番地第2駐車場を利用
港八十三番地内の飲食店・物販店を利用すると割引きが
受けられる
水族館の当日レシートを見せると飲食・物販代から
10%の割引サービス


所在地 〒410-0845 静岡県沼津市千本港町83番地

電話 055-954-0606

定休日 年中無休
※施設点検による臨時休業あり

営業時間 10:00~18:00(最終入館 閉館30分前)

入館料金 
高校生以上1600円、小・中学生800円、4才以上400円

セット訪問候補
親子カフェ ノーチラス(紹介記事へ) 隣接施設


沼津深海2
(上画像は、拡大表示可能です)
沼津港深海水族館1階マップです

沼津港深海水族館は、2011年11月創設
開業して5年程度しか年月の経っていない新しい水族館です
沼津港深海水族館の展示、コンセプトのひとつ
その水族館名称にも含まれる「深海」です
日本一深い湾「駿河湾」のある
静岡県東部の水族館ならでは…なコンセプト
ですね~
とはいえ、のりゅは、沼津港深海水族館へ来館する前
「マニアックすぎるコンセプトじゃない?」との
先入観を抱いていました
よって、静岡県沼津市にある3つの水族館の内
最後に来館したスポットであり
「時間が余れば行ってみよう…」なんて考えていたくらい
優先順位が低かったわけですね
そんな自分でしたから
夏休みシーズンの平日に来館した沼津港深海水族館が
混んでいるなんて予想はしていませんでした
沼津深海3
でも、館内は混み混みでした…
観覧客の行列がなかなか進まなかったです

ちなみに、上画像は、沼津港深海水族館最初の展示コーナー
「浅い海・深い海」付近です
沼津深海4
(上画像は、拡大表示可能です)
浅い海・深い海の展示コーナーで飼育されている生物の例
赤枠部分がヒメカンテンナマコ
沼津深海5
(上画像は、拡大表示可能です)
生物例の解説です
沼津港深海水族館で、飼育・展示されている生物は
深海生物だけではありません


読むのが好きな自分としては
そこそこ詳しく書かれた生物解説好印象を持ちました
(生物の名前だけの場合、個人的にはイマイチ)
さらに「面白い!」と感じたのは
生物の暮らしている水深・飼育水温が載っていたことです
そこらの水族館では見かけたことのない解説ですね
沼津深海6
(上画像は、拡大表示可能です)
浅い海・深い海展示コーナーの次
「ヘンテコな生き物」展示コーナー
南オーストラリアの海に棲む生物中心に
飼育・展示されています
沼津深海7
(上画像は、拡大表示可能です)
2つ前の画像左の水槽で飼育されている水槽内
生物の解説(上画像上段)

のりゅが「何!?この形が整いすぎてるヒトデ!」と驚かされ
そのまま装飾品として使えそうな形状がゆえ
逆に、ヘンテコだと感じさせられた生物
ビスケットスターフィッシュ、その解説(上画像下段)
沼津深海8
(上画像は、拡大表示可能です)
3つ前の画像右、円柱水槽及びその周辺の水槽で
飼育されていた生物
上画像上左 ショートヘッドシーホース
上画像上右 ポットベリー・シーホース
上画像下段 ウッディーシードラゴン

画像だと伝わりませんけれど、ウッディーシードラゴンは
最大体長45cmまで成長
するそうです
巨大なタツノオトシゴな生物に驚かされました

けれど、驚く以上に
のりゅが「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人
CO君の家へ週5ペースでお邪魔していた頃
彼の家で読みまくっていた少年ジャンプの名作漫画
「聖闘士星矢」「ポセイドン編」の敵キャラクター「海闘士」
「ほほぉ~♪海闘士の原型は、コイツらなのか~☆」とか
考えていました



週5ペースでお邪魔していた頃、そこには
高校・大学受験な時期も含まれていたのに
CO君は、のりゅの事を
「コイツは…(怒)」とか
考えていなかったんですかね~?
まぁ~CO君は器の大きい男なので
思わなかったと思います☆
沼津深海10
(上画像は、拡大表示可能です)
ヘンテコな生き物展示コーナー次は「光の海」展示コーナー
その次は「深い海」展示コーナー
上画像は、それぞれの展示コーナーの
浅い海のサンゴ(上画像上段)深海のサンゴ(上画像下段)

深い海展示コーナーでは
沼津深海11
(上画像は、拡大表示可能です)
エロ漫画で女性をウネウネする
イメージしかなかった

「キモイ生物」としかイメージのなかったイソギンチャク
ダーリアイソギンチャクには、ソレを覆されられ
ドフラインイソギンチャクの希少性には
「ほほぅ…」と唸らさせられました
沼津深海9
(上画像は、拡大表示可能です)
沼津港深海水族館、最大の水槽「駿河湾」展示コーナー
深海生物の代名詞タカアシガニが飼育されており
水槽側面の丸い覗き窓からも観覧できます
沼津深海12
(上画像は、拡大表示可能です)
我が家の長女が、大ハマりした「深海の光」展示コーナー
その一角にある「深海のプラネタリウム」
上画像だけだと何が何だかわかりませんね
とりあえず皆様は、拡大して見てください
蛍みたいな光が飛び交っております
沼津深海13
(上画像は、拡大表示可能です)
真っ暗な室内、そこに設置された水槽にて
ヒカリキンメダイが飼育されていて
その生物が発光しているのです
その分かりやすい発光解説が上画像上段
上画像下段は、ヒカリキンメダイの解説です
とても考え抜かれ工夫された展示手法だと思いました

沼津深海水族館1階については以上です

沼津深海水族館2階へ上がろうとした手前で
「ダイオウグソクムシ・オウムガイは
2F 深海の世界にいます!!」と
書かれた注意書
を発見
沼津深海14
(上画像は、拡大表示可能です)
沼津深海水族館の人気NO3生物である
ヒカリキンメダイは、発光しているのを観覧
人気NO2生物であるダイオウグソクムシは
2階にいて観覧できる…として
人気NO1生物であるメンダコ

「そういえば見てないな~せっかく来館したのだから
トップ3くらい全制覇しておきたいな~」

軽い考えを抱いた自分
近くにいたスタッフの方へ尋ねてみました
答えてくれたスタッフの方は
「すみません、7月の頭に最後の1匹が亡くなってしまい
今は展示していないんです」

沈痛な面持ちで頭を下げた後
説明してくれました
そして「生きている個体でなければ2階で見られます
そこまで、ご案内しましょうか?」
との
情報も併せて教えていただき
メンダコ展示コーナーまでの
案内を申し出られたという神対応
でした

神対応なスタッフの方
軽い気持ちで尋ねた自分落差
なんか、ものすごい申し訳ない気持ちで
いっぱい
となり
案内の申し出は、丁重にお断りしておきました
この状況の場合、断った方が失礼だったでしょうか?
沼津深海15
(上画像は、拡大表示可能です)
なんか複雑な気持ちのまま
沼津港深海水族館2階へ移動しました

建物2階の展示は
沼津港深海水族館もうひとつのコンセプトである
シーラカンスメインとなります
沼津深海16
(上画像は、拡大表示可能です)
2階へ上がってすぐの辺り
シーラカンスの「シーラ爺」がお出迎えしてくれます

シーラ爺の前で長女の記念撮影をしました
ただ、シーラ爺、ただのオブジェではなく
顔が動いておしゃべり

お出迎えしてくれるんですね~♪
後方から突如シーラ爺に、話しかけられた長女は
超ビビり逃走してきました☆
シーラ爺のおかげで
複雑だった気持ちが晴れやかになりました♪
沼津深海17
(上画像は、拡大表示可能です)
「シーラカンスが出現した古代の海」展示コーナー
シーラカンス捕獲に使用された本物カヌーが設置されており
コモロの深海に暮らす
シーラカンスが海中で泳ぐシーンを
2体の剥製を使用して
再現されています(上画像下段)

沼津深海18
(上画像は、拡大表示可能です)
シーラカンス出現した古代の海展示コーナーでは
それ以外、ハリモグラが飼育されています
沼津港深海水族館へ行ったことのない方からすれば
「何故、ハリモグラ…?」との疑問を抱かれるかと思われます
※ハリモグラが哺乳類なのに、タマゴを生む
(※タマゴを生む哺乳類は、ハリモグラとカモノハシのみ)
体温が外気の気温に応じて変化
変温動物である爬虫類に近い特性があること
シーラカンスが両生類に近い魚類であること
両生物が、生物進化のカギを握る関連性から
展示されている
とのこと
沼津深海19
(上画像は、拡大表示可能です)
「生物の進化研究室」展示コーナー
剥製や大量の解説はありますけれど
コレ以降の展示コーナーは
生物(生きている)の展示が少なくなります
沼津深海22-1
(上画像は、拡大表示可能です)
「透明骨格標本」展示コーナー
透明骨格標本は、学術目的で専門家の間で
作られていたモノらしいですが
最近はアートとしての価値が見いだされ

広く知られるようになったそうです
のりゅは、沼津港深海水族館来館まで
ちっとも知りませんでした!
ちなみのお話
ダイオウグソクムシ透明骨格標本もありました(上画像下右)
沼津深海23
(上画像は、拡大表示可能です)
「深海の世界」展示コーナー
2015年7月18日リニューアルされたコーナー
映像を使った生物の解説、その他上画像の
「プラスティネーション」の展示がありました

プラスティネーションとは、体を構成する
水分や脂肪分を合成樹脂を置き換えて保存したモノ
体色は失われますけれど形や柔らかさは
生きている時とほぼ同じ状態で再現可能とのこと

まぁ、小難しいことはともかく
沼津港深海水族館人気NO1生物のメンダコ(死亡)は
この展示コーナーで観覧できます

先述、ここまで紹介したとおり
生物の進化研究室展示コーナー以降は
標本や解説を見て学ぶ展示が多くなります

かといって生物が全く飼育されていないわけではなく
沼津深海20
(上画像は、拡大表示可能です)
くらげ(上画像上左)オウムガイ(上画像上右)
ダイオウグソクムシ(上画像下段)

沼津港深海水族館2階にて、観覧できる生物です
その他
沼津深海21
(上画像は、拡大表示可能です)
一定時間ごとに、色が変わる上画像の水槽もありました
沼津深海24
(上画像は、拡大表示可能です)
沼津港深海水族館2階、最大の見所
「冷凍シーラカンス」展示コーナー
世界で唯一冷凍保存の展示
剥製とは違い内臓とかそのまま
だそうです
沼津深海25
(上画像は、拡大表示可能です)
冷凍シーラカンス前で記念撮影(上画像上左、下左)
シーラカンスのマネをした長女(上画像上右)
普通のシーラカンス剥製も、冷凍シーラカンス付近に
1体設置されていました(上画像下右)


沼津港深海水族館2階については以上です
来館して意外だったのは
沼津深海26
(上画像は、拡大表示可能です)
我が家の長女が展示に見入っていたり(例:上画像上左)
最前列にて積極的にイベント参加していたことです
(例:上画像赤枠部分)

沼津港深海水族館は、8歳児の長女の立場を考えれば
難しいであろう解説が多く
「小学校高学年くらいにならないと難しすぎるかな~?」との
印象を持ちました
けれど、長女から感想を聞いたところ
映像を見たり、スタッフの方が解説してくれれば
「分かりやすく楽しかった」そうです
沼津深海27
(上画像は、拡大表示可能です)
冷凍シーラカンス前で開催されるイベント「シーラカンス解説」
シーラカンスの寿命、生態解説
食べた味の解説(まずい)
…等
確かに分かりやすくユーモアを交えたイベントでした
シーラカンス解説他
沼津港深海水族館で開催されるイベントに
興味のある方は、開催時間を公式HPにて
確認した後、来館されることをオススメします

といったところで、今回の回顧録終了です

沼津港深海水族館
興味を惹かれましたら来館してみてくださいませ☆

おまけ
沼津深海28
(上画像は、拡大表示可能です)
沼津港深海水族館にあったチョウチンアンコウの標本
あわしまマリンパークでは
「※日本全国で数個体しかない」と解説
書かれていましたけれど
(※クリックにて、参照記事へ)
静岡県静岡市の水族館
「東海大学海洋科学博物館(紹介記事へ)」にも
あったりするんですね~
静岡県だけで、3個体…?
淡島を探検
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第432弾は、静岡県沼津市にある「淡島」です
淡島探検1
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)にて
「あわしまマリンパーク」の展示、ショー、イベントなどを紹介
思い出を振り返りました

水族館での一通りの観覧、目的を終えた後
小雨が降ってきて
長女用カッパを持参しながら
自分用の傘は
車に置いてきた失態
を犯しました
まぁ~ソコは、探求心と体力と根性でカバーするとして
長女と2人、あわしまマリンパークのある無人島「淡島」
探検してみることにしました

あわしまマリンパーク
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 137キロ(片道)

到着目安 2時間5分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)

駐車場 150台 1日500円

所在地 〒410-0221 静岡県沼津市内浦重寺186

電話 055-941-3156

定休日 年中無休
※天候、その他理由により臨時休館あり

営業時間 9:30~17:00(最終入園15:30)

入館料金 中学生以上1800円、4歳~小学生900円
※島までの船代(往復分)を含む

セット訪問候補
伊豆・御津シーパラダイス(紹介記事へ) 1.5キロ 5分
伊豆の国パノラマパーク(紹介記事へ) 4.5キロ 10分
あわしまマリンパーク(紹介記事へ) 淡島内包施設


あわしま2
(上画像は、拡大表示可能です)
あわしまマリンパークはのある淡島は
1周2.5キロの無人島
水族館以外にも高級リゾートホテル
そこから眺める富士山は、絶景過ぎると評判

「淡島ホテル(公式HPへ)」があったりします

そんな淡島は、散策コースが整備されていて
30~40分かければ1周できちゃったりします

淡島探検2
(上画像は、拡大表示可能です)
見所①(?)大きな岩
淡島の大きさ、高さ、構成する岩石の特徴などが記載
淡島探検3
大きな岩から少々進むと「淡島釣り堀」を発見
釣りに興じるご家族がいて驚きました
ただし、驚いたのは
小雨の中、釣りを興じるご家族に…ではなく
淡島探検4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の料金設定で
釣りを興じるお金持ちなご家族
にです

釣り具のレンタル込で、30分1000円
アジは2匹目から別途200円

マダイは1匹目から別途1500円
釣竿破損時の弁償費300円
持ち帰り用ビニール袋無料


アジはともかく、マダイを釣った場合の値段を見てびっくり
このアレコレな料金設定
持ち帰り用のビニール袋くらい無料にしてくれない場合
だと思いました
のりゅは、釣り堀素人なので
そこらの釣り堀の値段設定には詳しくありませんけれど
日頃、お世話になっている
東京都を中心とする釣り堀発見ブログ
「 釣り堀発見ブログ ツリボリスト!」さんの紹介記事でも
こんなに、お高い釣り堀はなかった気がします

長女とこの釣り堀を興じた場合
「マダイよ!頼むから
釣れないでくれよ…」
とか
祈りつつ興じるビジョンが浮かびました
でも、のりゅの感覚がおかしいだけで
一般的には妥当な料金設定だったりするんですかね~?
淡島探検5
(上画像は、拡大表示可能です)
淡島探検最大の見所「BLUE CAVE~青い洞穴~」
トンネル内がライトアップされてました
淡島探検6
(上画像は、拡大表示可能です)
ライトアップされたトンネルを半分くらい進むと
あわしまマリンパーク関連なのでしょう
ペンギン、カエル、アシカを模した形の電飾がありました

トンネル内では、長女を先行させ
抜き足、差し足、忍び足で
バックウォーク
したところ
淡島バックウォーク
長女「うわぁぁぁぁん!」

長女は、叫びながら
のりゅの元まで戻ってきました♪


前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)にて
海の生物お触り嫌いの長女
のりゅに、取引を持ちかけられ
小型のサメをお触りした様子をお送りしました
我が子の成長が面白くない…
のりゅは、我が子の成長を喜んだわけですが
※お化け関連は、相変わらず苦手のようですね~
(※クリックにて、参照記事①へ)
(※クリックにて、参照記事②へ)
(※クリックにて、参照記事③へ)

いっぱいいっ~ぱい
鍛える必要がありますネ☆

淡島探検7
トンネルを抜けた先にある「柱状節理」の岩壁
約7000年前、淡島の前身となる海底火山が噴火した際
生み出された自然の神秘

淡島探検8
(上画像は、拡大表示可能です)
岩壁から少し進むと設置されていた
セクシーダイナマイツな像
淡島探検9
淡島探検10
(上画像は、拡大表示可能です)
「イエスタディ 若き頃」の石碑
「シャルル・アズナブ-ル」という方の代表作だそうです
淡島探検11
石碑から進んで、獅子の形に見える「獅子岩」
獅子岩からちょっと進むと
あわしまマリンパークの「いきもの広場」となり
淡島を1周したことになります
淡島探検12
淡島の中心部(山頂)にある「淡島神社」には
全く興味がなかったので行きませんでした
淡島神社へ辿りつくには、必然的に登山となり
往復50分くらいかかるそうです

といったところで、今回の回顧録終了です

淡島
あわしまマリンパークへ来館の際には
散策してみてくださいませ☆
あわしまマリンパーク イルカ・海獣ショー、イベント散財編
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回顧録第431弾は、静岡県沼津市にある
「あわしまマリンパーク」
「イルカ・海獣ショー、イベント散財編」です
あわしまショー1
上画像は「あわしまマリンパーク」で開催されている
アシカショーの会場となる「アシカプール」です

前回記事(クリックにて、前回記事へ)にて
あわしまマリンパークの展示施設を紹介
ソコでの思い出と
のりゅは、長女と交わした取引
果たさなければならず
長女の体験を望むイベントを好きなだけ
参加させねばならなくなった事態

振り返りました

ヘタレのくせに!
ヘタレのくせに!!
壁を越えやがってぇぇ!!!

予定外の散財は、のりゅにとって苦しいモノでしたけれど
愛する娘が成長、ソレを披露してみせたのだから
父としてご褒美を与えねばならないでしょう
喜び&祝いの意味を含めて
必要出費と割り切らねばなりませんね
よって、今回の回顧録は、あわしまマリンパークで鑑賞した
イルカ・海獣ショーについて
そして、長女が数多く参加したイベント体験記録となります

あわしまマリンパーク
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 137キロ(片道)

到着目安 2時間5分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)

駐車場 150台 1日500円

所在地 〒410-0221 静岡県沼津市内浦重寺186

電話 055-941-3156

定休日 年中無休
※天候、その他理由により臨時休館あり

営業時間 9:30~17:00(最終入園15:30)

入館料金 中学生以上1800円、4歳~小学生900円
※島までの船代(往復分)を含む

セット訪問候補
伊豆・御津シーパラダイス(紹介記事へ) 1.5キロ 5分
伊豆の国パノラマパーク(紹介記事へ) 4.5キロ 10分
淡島(紹介記事へ) あわしまマリンパークを内包する島


ショースケジュールあわしま1
(上画像は、拡大表示可能です)
あわしまマリンパークで飼育されている
海の生物によるショー
アシカショー、イルカショー(赤枠部分)
2種類が開催されています
あわしまショー2
(上画像は、拡大表示可能です)
アシカショー
開催時間 ※11:00 13:00 15:00
(※2016年8月の開催スケジュールです)
開催場所 アシカプール


上画像を見て
「アシカ…?」と思われた方、アナタは鋭いですね
あわしまマリンパークのアシカショーは
アザラシも出演するんです
そこらの水族館では、ちょっと見られないキャストですよね~

暇な人
余暇の時間の多くを
遊べるスポット探求に費やす自分

ある時
「アシカショーは、そこらで見たことあるけど
アザラシショーって、見かけたことないなぁ…
どっかでやってないんかな~?」と
※思慮を巡らせ
調べました
(※思慮→注意深く心を働かせて考えること)
結果、あわしまマリンパークで開催されている情報を入手
アザラシの登場するアシカショーを鑑賞することは
あわしまマリンパーク、目的のひとつでした

アザラシの演じるショーの内容は
あわしまショー3
(上画像は、拡大表示可能です)
投げられたボールを取ってくる
あわしまショー4
(上画像は、拡大表示可能です)
投げられたボールを前足でキャッチ
上記の技は、身体的な特徴関係からアシカには
絶対できないそうです
あわしまショー4-1
鼻に乗せられたボールを
バランスを取ることなく落とす

失敗ではありません
アザラシには、身体的な特徴関係から
絶対できないのだということを
証明するため必要な技
なのです
あわしまショー5
フープをジャンプにてくぐる技
トレーナーの方は、赤枠部分の
フープ(持ち手の棒付)を高く掲げ…

あわしまショー6
「この高さはできません」と解説した後
フープを水面スレスレまで下げました

あわしまショー7
(上画像は、拡大表示可能です)
それでもアザラシは、見事にフープくぐりのジャンプ成功
同じくジャンプ技、吊るされたボールタッチ
見事成功させていました

アザラシの披露したくれた技の一部は以上な感じです
アザラシのショー内容を動画確認したい方は
下記のリンク先にてご確認ください
(こちらをクリックにて、YOUTUBE動画へ飛びます)
(↑リンク切れの場合、クリックにてグーグル動画検索結果へ)
ただ、あわしまマリンパークで開催されている
アシカショーには、台本がなく
その時のアドリブでやっているらしいので
皆様が来館時、同じ技が披露されるとは限らないそう
です
(のりゅの来館時も動画の内容と若干違いましたし…)

アシカショー後半に現れたのは
あわしまショー8
主役のアシカでした
(のりゅ的な主役は、アザラシだったんですけれど…)
あわしまショー9
※あわしまマリンパーク公式HPで
ショーの解説文に記載されている

観客が輪投げしてアシカがキャッチしてくれる技
(※クリックにて、公式HP参照ページへ)

見事キャッチしたアシカよりも、のりゅとしては
赤矢印な距離で的確なポイントに投げた
見知らぬお母さんに拍手を送りました

なんせ、どこぞのノーコンは、以前渡された輪を
アシカがキャッチを
※絶妙に失敗するポイントに投げたり
そもそもキャッチ不可能なポイントに
投げたりしてました
からね~
(※クリックにて、参照記事へ)



どこぞのノーコンとは
過去のワタクシでございます
あわしまショー10
(上画像は、拡大表示可能です)
高く掲げられたフープをジャンプしてくぐる技
高く掲げられたボールをジャンプしてタッチする技

どちらもダイナミックに成功させてました
技の迫力という意味では、やっぱりアシカの方が上でした
あわしまアシカ
(上画像は、拡大表示可能です)
あわしまマリンパーク、アシカ・アザラシ関連のイベント
「アシカにごはん」へ長女が参加しました

アシカにごはん
開催時間 10:30 11:00 13:00 15:00のアシカショー後
(その日の状況によって変動)
利用料金 1人1回300円(約15名)
開催場所 アシカプール飼育小屋


飼育小屋の金網越しでのエサやり体験でした
こちらは、10:30~の回に参加

11:00~のアシカショー開催後
本来の開催イベント、アシカにごはんから
「※アザラシにごはん」にイベントが変更されました
(※公式HPにも変更される可能性が書かれています
クリックにて、公式HPの紹介ページへ)


主催者側からイベント開催のお知らせがあり
アシカにごはんと似たような内容なので
「参加しなくてもいいんじゃない~?」と
のりゅは、長女ちゃまに尋ねたんですね~
しかし「参加する」との希望がありましたゆえ
あわしまアザラシ
(上画像は、拡大表示可能です)
長女ちゃまは、アザラシごはんにも参加しました

アザラシにごはん
開催時間 主催者側の気まぐれ
利用料金 1人1回300円(不明)
開催場所 アザラシプール


アザラシプールへ進入した後
エサの魚を投げてあげる形でのイベント体験内容
付き添いの大人は無料でアザラシプールへ進入
撮影OK
でした
あわしまイルカ1
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカショー
開催時間 11:30 13:30 15:30
(2016年8月の開催スケジュールです)
開催場所 イルカプール


トレーナーの方が現れ、イルカショー開始
「どうやってプール中央まで行くのだろう?」と疑問は
すぐに解消されました
トレーナーの方は、手漕ぎでボートを進ませプール中央へ
あわしまイルカ2
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカショーにて披露された技の一部は
イルカが鼻先でフープを回す(上画像上左)
イルカが投げられた輪(上画像上右の赤枠部分)
回収(上画像下左の赤枠部分)トレーナーの方へ渡す
あわしまイルカ3
(上画像は、拡大表示可能です)
トレーナーの方が持つバーを飛び越える(上画像上段)
2頭同時バーション(上画像下左)
高い位置のボールを大ジャンプでタッチ(上画像下右)

…といった感じで、開催時間は10分~15分でした
あわしまイルカごはん1
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカ関連イベント「イルカにごはん」
このイベントは、長女だけでなく自分も参加しました

イルカにごはん
開催時間 11:30ショー後
利用料金 1人1回500円(約10名)
開催場所 イルカプール

あわしまイルカごはん2
イルカにごはんへのイベント参加方法は
11:30~のショー終了後
上画像の橋に並びます

参加できる人数は、先着10名
わりかし制限が厳しいと思いました
上画像、長女の後ろにあるのが観客席です
イルカにごはんへ参加されたい方は
上画像の橋へ素早く到着できるような場所で
イルカショーを鑑賞することをオススメします
あわしまイルカごはん3
(上画像は、拡大表示可能です)
イベント体験中の長女
あわしまイルカごはん4
(上画像は、拡大表示可能です)
イベント体験中の自分
後方から「パパ、こっち向いて~」と長女に言われて
のりゅは、振り向きました
そして、すぐにイルカの方へ顔を戻したところ
おしっこちびりそうになりました
イルカが、のりゅの指ごと持っていた魚を
喰らわんばかりに水面から顔を出していたから超驚きました
あわしまイルカごはん5
(上画像は、拡大表示可能です)
最後は、イルカがバイバイしてくれて
イルカにごはん終了となりました
あわしまイルカごはん6
ちなみのお話、イベント終了後
不安定な足場を渡って橋まで戻らなくてはなりませんね
長女の時は、トレーナーの方2人かがりで支えてくれました
のりゅの時も
「女性トレーナーの方が
支えてくれるのかな~?わくわく…」と
スーパー期待した
のですけれど
男性スタッフの方が「お気をつけて渡ってくださいね~」と
優しく注意を述べてくれただけでした
あわしまペンギン
あわしまマリンパーク退館直前
不幸にも(のりゅ的に)
「ペンギンにごはん」開催時間に遭遇
長女ちゃまは、コレにも参加しました

ペンギンにごはん
開催時間 12:15ショー後
利用料金 1人1回300円(約10~20名)
開催場所 ペンギンプール


フンボルトペンギンに、柵の上から魚を投下しての
エサやり体験
でした
長女、もしくは、自分の体験したイベントは以上
ソレ以外のイベント
あわしまウミガメ
ウミガメにごはん
開催時間 10:45(臨時開催あり)
利用料金 1人1回300円(約15名)
開催場所 カメプール

バックヤードあわしま
バックヤードツアー
開催時間 12:15 14:15
利用料金 中学生以上1000円、小学生以上500円
開催場所 水族館1階受付

内容 水族館の裏方を覗く、エイにタッチ
赤ちゃんウミガメを抱っこして記念撮影等があり
記念品ももらえるそうです


ウミガメにごはん、バックヤードツアーは
長女が体験を望まなかったため
参加しませんでした
まぁ~イベントの存在自体を知らなければ
参加を望みたくても望めないとは
思いましたけれどぉ~(ニヤリ)


といったところで、今回の回顧録終了です

あわしまマリンパーク
「来て!見て!触って!!淡島体験」が
キャッチコピーな水族館
です
キャッチコピーに偽りなし
海の生物の演じるショーやふれあい体験イベントが
色々開催されている水族館なので、ぜひ皆様も来館
アレコレ鑑賞したり、参加してみてくださいませ☆
あわしまマリンパーク 施設観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第430弾は、静岡県沼津市にある
「あわしまマリンパーク 施設観覧編」です
あわしま1
2016年7月末
『長女のみ』を引き連れ
『静岡県沼津市』にある水族館
『あわしまマリンパーク』へ来館しました
…なんてことを書いただけだと
皆様は、たいした感想を抱かないと思います
ですが、上記の赤色付けした一文
緻密な計算、周到な配慮に基づき
計画されたおでかけなのです
特に『』部分が重点です
皆様には、ぜひ知ってもらいたいので
読み飛ばしちゃメーですよ!

まず『長女のみ』について説明します
コレは、※京都・神戸旅行の際
次女のみを連れていったフォローの意味があります

(※詳細は、クリック先の記事を参照)
のりゅは「自分第一、娘第二」を遊びの信条とし
子供のために、自らの願望を押し殺す
この世で最も忌むべき存在

「理想のパパ」ではありません
娘のことを全く省みない外道なわけでもないのです
愛する娘達、そこそこ平等の配慮が必要ですよね
自分はオールおでかけ!娘たちは半分!!

続いて『静岡県沼津市』について説明します
静岡県沼津市を選んだ理由その①
その市町村にあるスポットを舞台とする
「おでかけ回顧録」が充実していないこと
ブログ管理人として、記事数の少ないカテゴリを
強化したいと考えるのは、自然なことでしょう

静岡県沼津市を選んだ理由その②、こちらが重要です
浜松市浜北区から車を
2時間程度走らせれば到着
日帰りできること

我が家の長女は、小学2年生
電車を利用すれば大人料金の半額
※宿泊すれば普通に1人分の料金が発生します
(※幼稚園児は、添寝なら無料の場合が多いです)
のりゅは「移動手段は車」「宿泊はしない」を
前提条件に、おでかけ計画を立案
しました

そして最後の『あわしまマリンパーク』
このスポットを選んだ理由
以前から、おでかけすることを考えていた
未訪問の水族館というのは、もちろんのこと
この水族館の入館料金が
4歳~小学生までが同一料金900円
なので
長女or次女、どちらを連れて行ったとしても
出費は変わらないというのが最大の理由
であり
のりゅの計算の内でした

どうでしょう…?皆様
緻密な計算、周到な配慮に基づき
計画されたおでかけ
ご理解いただけたでしょうか?

しかし、まぁ~計画の主目的
「おこづかいの目減りを
極力抑えながら遊ぶこと」
だったわけですね
しかし、想定外の出来事により
結局のところ散財するハメになりました…と
意味深な予告をして回顧録序文を終了します

あわしまマリンパーク
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 137キロ(片道)

到着目安 2時間5分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)

駐車場 150台 1日500円

所在地 〒410-0221 静岡県沼津市内浦重寺186

電話 055-941-3156

定休日 年中無休
※天候、その他理由により臨時休館あり

営業時間 9:30~17:00(最終入園15:30)

入館料金 中学生以上1800円、4歳~小学生900円
※島までの船代(往復分)を含む

セット訪問候補
伊豆・御津シーパラダイス(紹介記事へ) 1.5キロ 5分
伊豆の国パノラマパーク(紹介記事へ) 4.5キロ 10分
淡島(紹介記事へ) あわしまマリンパークを内包する島


あわしま2
(上画像は、拡大表示可能です)
あわしまマリンパークは、1周2.5キロの無人島
「淡島」に造られた水族館です
水族館以外にも高級リゾートホテル
そこから眺める富士山は、絶景過ぎると評判

「淡島ホテル(公式HPへ)」があったりします
そんな淡島への行き来は
あわしま3
(上画像は、拡大表示可能です)
船となります

2016年8月現在「ラブライブ!(公式HPへ)」との
コラボ企画をしているようで
船の外装は、ラブライブ仕様となっており
あわしまマリンパークのショップにて
ラブライブグッズが販売されていました




想定外の出来事による散財とは
のりゅがラブライブグッズの虜となり
買い漁った…ではありませんよ~

娘だっているしぃ~
もう37歳なんですから~



あわしまマリンパークへ
来館する前から

ラブライブの虜なわけですから
想定内の散財ですね♪



な~んて…
もちろんぜ~んぶ※冗談でありますよ☆
(※ラブライブに興味もないし、グッズ等購入していません
とはいえ、ソレを証明する手段もないし
皆様が信じてくれなくとも、別にかまいません)
あわしま4
あわしまマリンパークへ到着、約3分の船旅です
ちなみに、船は15分置きに運行しています

あわしまマリンパーク、屋外展示エリアから紹介します
あわしま5
イルカが飼育されており
イルカショーの開催場所でもある「イルカプール」
あわしま6
(上画像は、拡大表示可能です)
アシカが飼育されている「アシカプール(上画像上段)」
アザラシの飼育されている「アザラシプール(上画像下段)」
あわしま7
(上画像は、拡大表示可能です)
アシカ・アザラシプールの近くには、飼育小屋もあり
両海獣を観覧することができます
アシカ・アザラシの飼育小屋の隣には
ウミガメが飼育されている
「カメプール(上画像下右)」がありました
あわしま8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上段「水族館本館」前の「ペンギンプール」
フンボルトペンギンが飼育されています
ペンギンは、もう一種類「いきもの広場(上画像下段)」
ケープペンギンも飼育されています
あわしま9
のりゅ達の来館した日、夏限定のイベント
「ケープペンギンのランチタイム~流れるアジ仕立て~」
開催されていました

ケープペンギンのランチタイム
~流れるアジ仕立て~

開催期間 ~2016年8月28日(日)まで
開催時間 10:00 14:00
※ 解説は10分程度

あわしま10
(上画像は、拡大表示可能です)
流しそうめんの小魚流しバージョンでした
水中を泳ぐ以外は、素早い動きなどできず
よちよち歩きをするイメージしか無かったペンギンでしたが
我先に小魚をゲットしようと機敏に群がるのを見て
「早く動けるんだぁ~」とイメージを覆させられました

続いて、屋内展示エリアを紹介します
あわしまマリンパークには、水族館本館
「カエル館」2つの屋内展示施設があり
のりゅ&長女は
あわしま11
(上画像は、拡大表示可能です)
カエル館から入館しました

カエル館は、のりゅ達の来館した時点で
73種、257匹のカエルが飼育されている
日本一のカエル展示施設です

2016年6月30日まで別途有料施設でしたけれど
2016年7月1日より、無料開放されました
…といっても、あわしまマリンパークの入館料金
中学生以上1600円→1800円
4歳~小学生800円→900円

カエル館が無料開放された同日、料金改定されましたので
別に、お得になったわけではないんですね~

この時のおでかけ下調べをしている時
爬虫類が大嫌いで
両生類も同様に大嫌いなマイハニー

あわしまマリンパークに、日本一のカエル展示施設があることを
教えてあげると嫁は

嫁「カエルなんて気持ち悪いし
見ても面白くないでしょ~
変なこと教えないでよ!!」


カエル館を未見なのに、斬り捨てました
(ついでに、怒られました☆)

のりゅも、まぁ…
嫁ほど※狭量ではありませんけれど
多大な期待を抱いていなかったのは事実ですね
(狭量→人の助言を受け入れる心が狭い)
でも、いざ観覧したところ、日本一のカエル館は
あわしまマリンパークの展示の中では
1番面白かったです、その理由は
あわしま12
(上画像は、拡大表示可能です)
世界の美しいカエルが見れたこと
あわしま13-1
(上画像は、拡大表示可能です)
各展示には「○匹います」という解説文書
カエルの解説文書が貼られています
あわしま14
(上画像は、拡大表示可能です)
擬態するカエルや半ば隠れているカエルも多く
それらを長女と一緒に探してみた
ところ
意外や意外、わりと白熱して楽しむことができたのです
(赤枠部分にカエルがいます)
あわしま15
(上画像は、拡大表示可能です)
少々残念だったのは…
上画像の「1番大きなカエルは何cm?」クイズ
答えとして書かれていた
体長34cmにもなる世界最大のカエル
ゴライアスガエルを見れなかったことでした
日本一のカエル館では飼育されていないとのこと
あわしま16
水族館本館へ入館

本館といっても正直さほど広くありません
あわしま17-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上左、入館してすぐのサメの展示
赤枠部分に見えるのが、あわしまマリンパーク最大水槽一部
上画像上右、あわしまマリンパーク最大水槽
上画像下左、最大水槽周辺
上画像下右、最大水槽にてダイバーに遭遇

ダイバーと手をふってあいさつをしている長女の向こうには
本館2階への階段(赤枠部分)がありますね
あわしま18
(上画像は、拡大表示可能です)
展示されていたお魚(生きている)で
印象に残ったモノは特にありませんでした
1番印象に残ったのは、チョウチンアンコウの剥製(?)でした
日本で数個体だそうです
あわしま19
本館2階、上画像の赤枠部分が最奥です
長女の立っている反対側には、登ってきた階段があります
(階段登ってすぐのところにも、少々展示があります)
あわしま20
(上画像は、拡大表示可能です)
2階の展示で印象に残ったのは
イソギンチャクの水槽が鮮やかで綺麗だったこと
ヌタウナギの水槽がやたらキモかったこと
「ファインディング・ドリー」映画公開から
テレビ放送された「ファインディング・ニモ」にハマった長女が
教えてくれたカクレクマノミナンヨウハギでしょうか…
もちろん、生物種類名ではなく
「こっちがニモ、こっちがドリーね」と教わりました
あわしま21
(上画像は、拡大表示可能です)
水族館本館の展示そのものは
正直それほど惹き込まれるモノがありませんでした
のりゅが、水族館本館で最も楽しめたのは
大量に貼られたスタッフの方の手作り解説文書です
こういった工夫は、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館(紹介記事へ)」に共通するものがあります
のりゅは、※文学紳士
(※ライトノベル)
読むのが好きなので、こういった工夫は大好きです
お魚の解説、飼育方法、スタッフの方挑戦記録
面白い解説文書がいっぱいだったので
あわしまマリンパークへ来館の際には
スルーすることなく、ぜひ読んでみてくださいませ

そして、水族館本館最奥へ到着
ソコで待っていたのは
あわしま22
海の生物タッチプールでした

我が家の長女ちゃまは
少々離れた場所で、呆然と立ち尽くしていました
それもそのはず、我が家の長女ちゃまは
※海の生物お触り嫌いですからね~
(※クリックにて、参照記事①へ)
(※クリックにて、参照記事②へ)
(※クリックにて、参照記事③へ)
あわしま23
のりゅは、長女ちゃまと取引をもちかけました

「長女が小型のサメに触れば
あわしまマリンパークのイベントへ
好きなだけ参加させてあげる
ただし、触れなければ、水族館退館後

『怪しい少年少女博物館(公式HPへ)』
行っちゃいま~す♪」

( できなくとも実際行く気はありませんでした)

という取引内容でした
長女ちゃまは、上画像のとおり
「え~」と超嫌そうな表情をしました♪
ソレが超燃える!!

まぁ~、これほど天国と地獄な取引であっても
ヘタレな我が家の長女ちゃまが
タッチ体験できるわけありませんね~♪












あわしま24
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、触っちゃいました(驚愕)
うそ~ん、想定外~☆

といったところで、今回の回顧録終了です

あわしまマリンパーク
「イルカ・海獣ショー、イベント散財編」に続きます☆

おまけ
あわしま25
上画像上左、あわしまマリンパーク
いきもの広場奥の広場、
動物のオブジェ
上画像上右あわしまマリンパーク「体感広場」
アシカのオブジェ目掛けて投げる輪投げ
竹馬、フラフープの無料貸し出し
がありました
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