こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る 観察嘲笑編
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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回顧録第674弾は、静岡県静岡市清水区にある
「静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る」の
「観察嘲笑編」です
まある観察嘲笑編1
上画像は、今回記事の舞台
「静岡市こどもクリエイティブタウン 
ま・あ・る」
の施設内にある顔ハメパネルです
開館4周年だそうですね

娘達のどちらかに顔ハメしてもらい
回顧録のトップ画像に
使用しようと考えました

まある説明編1
(上画像は、拡大表示可能です)
次女「今、忙しいからダメ!」

長女「パパみたいに
ヒマじゃないの!!」


前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設説明編」で紹介した
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・るの
最大の催し、こどもバザール!
疑似仕事体験に熱中していた娘達は
のりゅの頼みを聞いてくれませんでした…
まある観察嘲笑編2
よって、のりゅ自身が顔ハメ
まある説明編2
同行していた「おでかけ仲間(紹介記事へ)」
マー君に写真撮影してもらいました

へんっ!娘達にあしらわれた
38歳男性を嘲笑したければ
お好きなだけどうぞなのですよ!

 
2017年10月某日
静岡県静岡市清水区におでかけした午後
のりゅと娘達、マー君は
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・るへ
来館しました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)の施設説明編では
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・るの
遊んだり体験できる内容を紹介
のりゅが、信念と葛藤の妥協点を見出し
ようやく来館を決意したことを明かしました


今回記事の副題は「観察嘲笑編」です
同施設最大の催し、こどもバザール
疑似仕事体験に熱中していた娘達を
見守るのではなく

「嘲笑ってやろう!」という考えの元
ナナメ上の視点で観察した記録

お送りします

静岡市こどもクリエイティブタウン 
ま・あ・る

(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 83キロ(片道)

到着目安 1時間5分

高速料金 2230円(清水IC降車の場合)
※2017年11月時点

駐車場 「えじりあ」有料駐車場
100円/20分、最初の20分は無料、最大1000円

所在地 〒424-0806 
静岡県静岡市辻1-2-1 えりじあ3・4階(受付3階)

電話 054-367-4320

定休日 水曜日、年末年始
※水曜日が祝日の場合営業、翌日休館
※こどもバザールの営業日 土日祝日
長期休みの平日

営業時間 9:30~17:30(最終入場17:00)
※こどもバザールの営業時間 10:00~16:30

入場料 18歳以上300円、子供無料


それでは、回顧録本文ということで
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る最大の催し
こどもバザールの擬似お仕事体験に
熱中していた娘達の様子をお送りいたします

それと何度も誘導しておりますけれど
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
読んでいたほうが、今回記事は理解しやすいです
まだの方は、先に施設説明編を読んでくださいませ
まある観察嘲笑編3
娘達が最初に斡旋してもらった仕事は
数十台のパソコンが設置されている「デジタル工房」での
デジタルのしごとでした

デジタルのしごと
仕事時間 約25分
給料 250まある


この日のデジタルのしごとは、パソコンを使用
イラストをデザインをすることでした
のちのち娘達から聞いた話によると作成したイラストは
ゆうびん局(ま・あ・る内の店舗の1つ)
販売されるハガキに使用されたりするとのことです
まある観察嘲笑編4
長女は、遠目(デジタル工房外)から見て
ちゃっちゃ~と仕事をこなしていました
まある観察嘲笑編5
(上画像は、拡大表示可能です)
次女は、スタッフの方や隣のお姉さんに
教えてもらいながら仕事に励んでいたようですが
遠目からでは、イラストを作成できたか?
わかりませんでした
まある観察嘲笑編6
約25分の擬似仕事体験が終わり
デジタル工房から娘達が出てきました
最初にこなした仕事の感想を聞こうと思っていた自分は
娘達を呼び止めるつもりでした
しかし、長女は、呼び止める間もなく足早に
ま・あ・る3階へ行ってしまいました

「次女ちゃん、ちょっと来て~」
のりゅは、次女に呼びかけました
まある観察嘲笑編7
次女は、のりゅを一瞥しただけで
行ってしまいました…


「何をそんなに急いでやがる…」と思った自分は
娘達を追いかけました
まある観察嘲笑編8
ハローワークで、次の仕事を斡旋してもらってました

ハローワーク
仕事時間 約20分
給料 200まある


この日の娘達は、お仕事熱心でしたね!
帰りの車中にて、のりゅは

「今日学んだことを糧として
将来、一生懸命働き
稼いだお給料の8割を
パパに納めるのだぞ!」


娘達に、上記の激励を送りました

しかし、娘達からは
「絶対ヤダ!パパなんかに渡したくない!」
「お給料は、全部自分のために使うの!」

といった横暴な返答しかありませんでした
のりゅの稼いだ(手取り)9割を
搾取する暴君(マイハニー)

その人物の血を引き
影響を受けまくっているから

娘達は、横暴な返答を吐くのだと思いましたね~
まある観察嘲笑編9
娘達は、2回目に斡旋してもらった仕事は
こどもファクトリーでした

こどもファクトリー
仕事時間 約20分
給料 200まある

まある観察嘲笑編10
こどもファクトリーの仕事(この日)は
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る内で
使用する装飾品を作成することでした
まある観察嘲笑編11
この日の午前に来館した静岡県静岡市清水区にある
「ちびまる子ちゃんランド(紹介記事へ)」
そして、この時と
足の引っ張り合いが日常!
バカ姉妹が協力している珍しい光景を
1日で2回も目撃
しました…

2017年10月に
台風21号、台風22号が続けて
日本へ上陸したのは、バカ姉妹が
レアなことをしたせい
かもしれませんね!

2回仕事をこなしたのち
娘達は、それぞれがやりたい仕事を
斡旋してもらってました
まある観察嘲笑編12
次女は、デジタルの仕事を再び斡旋してもらってました
まある観察嘲笑編13
(上画像は、拡大表示可能です)
次女「マー君、わたし
もう『初めてさん』じゃないから
このシールあげるね」


デジタルの仕事2回目をこなした次女は
調子に乗っていたのでしょう…
マー君の元まで駆け寄って来たと思ったら
上記台詞と共に
初めてさんシール
※マー君に貼り付けた
のち
足早に立ち去って行きました
(※赤枠部分に貼り付けていきました)
まある観察嘲笑編14
次女(赤枠部分)は、デジタルの仕事2回目のあと
ざっかやの仕事を斡旋してもらってました

ざっかや
仕事時間 約20分
給料 200まある


ざっかやの仕事は、雑貨の作成
販売業務(接客)なわけですが
まある観察嘲笑編15
次女「いらっしゃいませ~♪」

見知らぬお子さん「コレください」

次女「どうぞ~♪」
(↑のりゅは、この時の次女の発言は
「タダで持っていっていいよ」との意味だと解釈)


見知らぬお子さん「えっと…」

見知らぬお子さんは、次女が
まある(ま・あ・る内の擬似通貨)
やり取りをしてくれなくて困っていました

まぁ、現時点(小学校の算数)で
2桁の足し算や1桁の引き算を学習している段階の次女に
店頭業務は無理ですね
まある観察嘲笑編15-1
※次女は、すぐに
店頭業務から外されました

(※上画像赤枠、赤矢印部分に次女)
まある観察嘲笑編16
長女の3回目&4回目の仕事は、ミニロボでした

ミニロボ
仕事時間 約20分
給料 200まある

まある観察嘲笑編17
ミニロボの仕事は、ミニロボの動かし方の説明
ミニロボサッカーのルール説明
客の体験時間の管理(ストップウォッチにて計測)
まある観察嘲笑編18
(上画像は、拡大表示可能です)
お客さんが使用後の片づけ、次回の用意等です

ともあれ仕事をする側が
ミニロボの操作方法を
あるていど理解していないと
仕事になりませんね

まある観察嘲笑編18-1
長女は、のりゅ(パパ)ではなく
マー君を頼り、ミニロボの操作練習を
見守ってもらってました…


以上が、静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る
最大の催し、こどもバザールで
擬似仕事体験に熱中していた娘達の様子でした



なんか、あんまり嘲笑えなかった気がします…
でも、ココまでお送りしたとおり
のりゅが脳内でツッコめる
珍プレーを娘達は披露してくれたので
観ているだけでも、そこそこ楽しめました
見守っていたわけじゃないですからね!
そこんところ勘違いしないでよ!!

まある観察嘲笑編19
(上画像は、拡大表示可能です)
次女のおしごとノート
まある観察嘲笑編20
(上画像は、拡大表示可能です)
長女のおしごとノートです
まある説明編11
個人的には、市役所の仕事を
娘達のどちらかに体験してもらいたかったですね~

市役所
仕事時間 約20分
給料 200まある


施設内放送業務をするとなった時
娘達がどんな珍プレーを
披露してくれるのか?
ぜひ、聞いてみたかった
です…
しかし、娘達が、それぞれ4回仕事をこなして時間は
16時過ぎになりました
こどもバザールは、16:30で終了してしまいます
お金(まある)を残しても
次回に来館するのは、いつになるのか?わからないので
(そもそも来ないかもしれませんし…)
まある観察嘲笑編21
銀行にて、娘達が稼いだ
全ての給料(まある)を出金させました

銀行
体験条件 小学4年生以上限定
仕事時間 約20分
給料 200まある


仕事をこなした子供への給料の支払い
まある(通貨)の出金・入金業務は銀行の仕事です
まある説明編16
娘達に、ショッピングするように促しました
まある観察嘲笑編22
(上画像は、拡大表示可能です)
次女は、ありったけのまあるで
ネイルや市民証を入れる小物を購入しました
まある観察嘲笑編23
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、ネイル購入に加えて
ゲームやで、運営側手作りの釣りゲームを興じたり
ミニロボサッカーで遊び、まあるを使い切りました

といったところで、今回の回顧録終了です
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・るを
舞台とする回顧録も終了です

静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る
今回記事で紹介した以外にも、こどもバザールにて
子供が体験できる擬似仕事はあります
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
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静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る 施設説明編
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第673弾は、静岡県静岡市清水区にある
「静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る」の
「施設説明編」です
まある説明編1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、人生初の
擬似お仕事体験に熱中していた娘達です
まある説明編2
2017年10月某日、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のマー君に同行してもらい
静岡県静岡市清水区へおでかけしました

この日のおでかけにおける最大の目的地は
複合商業施設「エスパルスドリームプラザ」内にある
「ちびまる子ちゃんランド(紹介記事へ)」

ついでの目的地が、※エスパルスドリームプラザ
(※クリックにて、同施設の「屋内遊び編」回顧録へ)
(※クリックにて、同施設の「屋外遊び編」回顧録へ)

そして…
揺らぐ信念!
積み重ねてきた人生の意味を
覆しかねないほどの※葛藤…

(※葛藤→心の中で相反する欲求や感情が絡み
そのいずれかをとるか迷うこと)

信念と葛藤の妥協点を見出して
ようやく来館を決意!!

…したのが今回記事の舞台
まある説明編3
「静岡市こどもクリエイティブタウン
ま・あ・る」
でした

さて、皆様
理解不能でしょうから説明いたします
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・るという
施設名称「ま・あ・る」の部分は

こどもが
「ま」なび 「あ」そび つく「る」まち


「」(括弧)内の文字をとって名付けられました
ま・あ・るの施設概要を簡潔に書けば上記であり

子供→学び遊び作る
大人→見守る


ま・あ・るで、子供と大人が
やれることの違いは上記
です

由々しきことですね!!

「何が問題なの?」と首を傾げる方がいらっしゃるでしょう
さらに詳しく説明いたします

のりゅの遊びにおける信念
「自分第一 子供第二」です

よって、娘達のみが
遊べる施設に行くなど
のりゅ的には禁忌な行為
なのです
積み重ねてきた人生の意味を
覆しかねないほどの葛藤を抱えました…


それに、もしもですよ…
この記事を読んだ皆様の中に


「なんだかんだ書いていても、この人
子供のためにおでかけしてる…」


「子供の笑顔を見れば幸せなんでしょ!?」

「結局『理想のパパ』なんじゃない!」

上記なことを思った方が
いらっしゃると想像します…
※のりゅは、ストレスで吐きそうになります!

(※のりゅは、理想のパパが大嫌いです
大嫌いな存在と認識されるのが我慢できません)

「そんなに嫌なら行かなきゃいいじゃん…」と
考えた方もいらっしゃるでしょう
この日の状況を説明します

エスパルスドリームプラザから
移動しようとした時間は、14時ちょっと前…
この日のおでかけ、時間が余ったら
静岡市の公園巡りをするつもりでした
でも、当日の朝まで雨が降っていたのです
遊具が遊べないなら公園巡りをしても楽しくないですね

そして、※近隣のおでかけ候補地(※静岡市内)
「日本平動物園(紹介記事へ)」
のりゅと娘達が、おでかけ済みの施設
「東海大学海洋科学博物館(紹介記事へ)」
「東海大学自然史博物館(紹介記事へ)」
「静岡科学館る・く・る(紹介記事へ)」
おでかけメンバー全員が、おでかけ済みの施設
のりゅの下調べが甘かったせいで
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・るくらいしか
おでかけ候補地が思い当たりませんでした

かといって、早々帰宅するというのも
貴重な遊べる時間を無駄にする行為ですね
あまり採用したくない選択肢でした

のりゅは、妥協点を見出しました

静岡市クリエイティブタウン ま・あ・るで遊ぶ
娘達を見守るのではなく
ナナメ上の視点にて観察

「嘲笑って楽しんでやろう♪」
考えたのです


上記楽しみ方をするべく来館するならば
のりゅの遊びの信念に反しません

「我ながら発想が天才すぎる」と思いました☆

静岡市こどもクリエイティブタウン 
ま・あ・る

(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 83キロ(片道)

到着目安 1時間5分

高速料金 2230円(清水IC降車の場合)
※2017年11月時点

駐車場 「えじりあ」有料駐車場
100円/20分、最初の20分は無料、最大1000円

所在地 〒424-0806 
静岡県静岡市辻1-2-1 えりじあ3・4階(受付3階)

電話 054-367-4320

定休日 水曜日、年末年始
※水曜日が祝日の場合営業、翌日休館
※こどもバザールの営業日 土日祝日
長期休みの平日

営業時間 9:30~17:30(最終入場17:00)
※こどもバザールの営業時間 10:00~16:30

入場料 18歳以上300円、子供無料


まある説明編3-1
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・るは
清水駅前の複合ビル えじりあ3・4階にある遊戯施設です
入場料は、18歳以上300円、子供無料!

子供達を対象にした仕事・ものづくり体験を通じて
自主性や創造性を育み
社会・経済の仕組みや地域産業を学ぶ施設とのことです
まある説明編4
(上画像は、拡大表示可能です)
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る3階マップ
まある説明編5
(上画像は、拡大表示可能です)
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る4階マップ
まある説明編6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は「ひだまりパーク」
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る3階にあります

ひだまりパークは、0歳~未就学児が
保護者の付き添いの元遊べるコーナー
小学生以上は利用禁止
です
絵本、ボールプール、ままごと玩具(衣装あり)
小型複合遊具
等が設置されています
まある説明編7
上画像は「みんなの広場」
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る4階にあります

赤枠部分のマー君がスマホを弄って
暇つぶしをしていた手前には、が設置されており
まある説明編8
マー君の座っていた後方には
カプラで遊ぼうコーナーが設置されていました
まある説明編8-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は「クッキングスタジオ」「わくわくアトリエ」です
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る4階にあります

クッキングスタジオ&わくわくアトリエ
パソコン機器の設置されている「デジタル工房」では
まある説明編8-2
(上画像は、拡大表示可能です)
料理講座、ものづくり講座
遊びながらパソコン機器の使い方を覚えられる講座等が 
開催されています
参加対象は、子供だけだったり、親子でだったり
参加料金は、無料だったり有料だったり
講座に応じて違います
興味のある方は、公式HPにて講座の開催情報を確認
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・るへ来館
参加されるとよいでしょう

ここまで紹介した内容も
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・るにて
遊んだり体験できることですが
メインの体験内容
まある説明編9
土日祝日(長期休みの平日)に開催される
こどもバザールです

こどもバザールは
子供達が運営している商店が並んでいる
擬似的な街
です
のりゅが、公式HPを閲覧して最初に抱いた印象は
「学校の文化祭が休日のたび
開催されている感じかな~」でした

しかし、実際に
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・るに来館すると
「こりゃ、すげぇ!凝ってるなぁ~」と
ま・あ・るのシステムに感心させられました

まある説明編11
まずは、上画像の「市役所(受付)」にて受付
こどもバザールへ参加する子供は、市民証と
まある説明編11-1
上画像のおしごとノートを受け取ります
まある説明編12
続いて、こどもバザールへ参加する子供は
市民証とおしごとノートを持って
「ハローワーク」へ行きます
※仕事を斡旋してもらうのです
(※先着で座っている子供から
やってみたい仕事を斡旋してもらえます)
まある説明編13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、体験できる仕事例です

市役所→運営・受付業務のサポート
施設内でのお知らせを放送する

ハローワーク→仕事の紹介、斡旋

銀行→パソコンを使ってお金の管理、給料の支払い
(小学4年生以上限定)

プラバンや→プラバンの作成(絵を書く)・販売

ビューティーショップ→ネイルチップの作成・販売

ゆうびん局→※ハガキの集荷、切手・ハガキの作成
(※ま・あ・る内で友達同士手紙のやり取りができる
例→AさんがBさんに手紙を出す
郵便局が保管、Bさんが来館した時
Aさんからの手紙を受け取れる)

ゲームや→手作りゲームの運営、景品の作成、接客

ざっかや→雑貨の作成・販売

デコめいしや→オリジナル名刺の作成・販売

ミニロボ→ミニロボサッカーゲームの操作方法
ルールを教える、審判、片付け、接客

こどもファクトリー→施設で使用する装飾の作成等

デジタルのしごと→パソコンを使用
与えられた業務をこなす


こどもバザール仕事体験の
利用対象は小学生以上
です
小学4年生以上の「こども店長」が居て
各店舗を運営していますので
娘達のよう初めてさんでも
優しく丁寧に指導してもらえてました
仕事の拘束時間は、20分~25分
取得できる給料は、
200~250まあるでした

上記の給料(単位)「まある」というのは
まある説明編14
こどもバザールで使用できる擬似通貨です

仕事をこなして、まあるを取得した子供は
まある説明編15
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、こどもバザールに並んでいる商品の例)

こどもバザールの各商店に並んでいる商品を見て回り
まある説明編16
ショッピングを楽しんだり
まある説明編17
(上画像は、拡大表示可能です)
ゲームで遊んだりすることができるのです

ここまで読んでくださった皆様
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・るの
こどもバザールは
素晴らしく凝ったシステムだと思いませんか?

といったかんじで
今回記事の「施設説明編」は終了です

次回の回顧録の副題は
「観察嘲笑編」!!
静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・るで
お仕事体験に熱中
色々な珍プレーを披露してくれた
娘達の様子
をお送りします
エスパルスドリームプラザ 屋外遊び編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第672弾は、静岡県静岡市清水区にある
「エスパルスドリームプラザ 屋外遊び編」です
ドリプラ屋外1
上画像のキャラクターは「パルちゃん」
今回記事の舞台「エスパルスドリームプラザ」
マスコットキャラクターです
同施設の屋外エリアで出会いましたので
記念撮影させてもらいました
ドリプラ屋内0-2
2017年10月某日、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」マー君
同行してもらいまして
ちびまるこ2
静岡県静岡市清水区にある複合商業施設
エスパルスドリームプラザへおでかけしました

エスパルスドリームプラザでの最大の目的は
内包施設「ちびまる子ちゃんランド(紹介記事へ)」でした

ちびまる子ちゃんランドを堪能したあとは
エスパルスドリームプラザ内の
屋内遊戯施設(紹介記事へ)
で遊びました

今回記事は「屋外遊び編」です
同施設の屋外エリアに設置されている
有料遊具を中心に紹介
、思い出を振り返ります

「怪我の功名」
失敗や過失、あるいは
何気なくしたことが
偶然良い結果をもたらす例え
ですね

のりゅは、エスパルスドリームプラザの屋内エリアにて
「怪我の功名」を体験しました 
具体的に
どのような体験内容だったか?は
回顧録本文にて発表します


エスパルスドリームプラザ
(公式HPへ)

浜松浜北IC付近からの距離 84.5キロ(片道)

到着目安 1時間10分

高速料金 2230円(清水IC降車の場合)
※2017年10月時点

駐車場 540台(1時間ごとに200円)
※エスパルスドリームプラザ駐車場
※買い物金額に応じた割引サービスあり

所在地 〒424-0942 静岡県静岡市清水区入船町13-15

電話 054-354-3360

定休日 年中無休

営業時間 10:00~20:00(ショップ)11:00~21:00(レストラン)
※店舗によって異なる


エスパルスドリームプラザの屋内エリアは
ちょっとした遊園地!と
書いても過言ではないくらいに
有料遊具が設置
されています

よって、娘達は「アレやりたい!」「コレもやりたい!」と
主張してきましたけれど
全て叶えていたら多額の出費となってしまいます
のりゅは「1つだけだ!」と言い聞かせました

1つだけしか遊べないという条件下で、娘達が選んだ
有料遊具は何だったのか?を含めまして
エスパルスドリームプラザ屋外エリアに
設置されている有料遊具を紹介、思い出を振り返ります
ドリプラ屋外2
まずは、シンボル観覧車「ドリームスカイ」

ドリームスカイ
利用条件 5歳以下は、保護者の同伴が必要
利用料金 中学生以上500円、3歳~小学生300円
備考 1ゴンドラ4名まで


地上高52m、1周約13分の観覧車です
カップルゴンドラなんてモノもあります
ドリプラ屋外2-1
富士山を望める他
駿河湾、三保の松原、伊豆半島が見渡せるとのことです

ちなみに、上画像は観覧車からではなく
エスパルスドリームプラザの3階バルコニーから
マー君が撮影したモノです

ドリームスカイは、娘達が選んだ有料遊具では
ありませんでした
ドリプラ屋外4
(上画像は、拡大表示可能です)
コイン電動遊具
ドリプラ屋外5
バッテリカー

100円、200円で動く有料遊具で遊んで満足してくれたら
のりゅ的には、ラッキーだったのですが
娘達は、コイン電動遊具やバッテリーカーを
選びませんでした
ドリプラ屋外5-1
縁日
営業日 平日も営業(通年営業)


料金は、たしか1人1回300円だったかと…
ボールすくい、ヨーヨーすくい等がありました
娘達が選んだ有料遊具は縁日でもありませんでした
体を動かして遊べるモノでした
ドリプラ屋外6
ストラックアウト
利用料金 1人1回9球300円
営業日 平日も営業(通年営業)

ドリプラ屋外7
ウォーターホイール
利用条件 最大3名まで、体重150㎏以下(合計)
利用料金 1名500円、2名800円、3名1000円(3分)
営業日 土日祝日(通年営業)
営業時間 10:00~17:00(最終受付16:40)

ドリプラ屋外8
ウォーターバルーン
利用条件 1ボール最大2名、2名合計100㎏以下
利用料金 1人用500円、2人用800円(3分間)
営業日 土日祝日(冬期休業あり)
営業時間 10:00~17:00(16:40受付終了)

ドリプラ屋外9
ふわふわ
利用料金 1人1回10分300円
営業日 土日祝日(冬期休業あり)

ドリプラ屋外10
はたらくくるま
利用料金 1人1回10分300円
営業日 土日祝日(冬期休業あり)


娘達が選んだ有料遊具は
「体を動かして遊ぶモノ」と前記しました
ストラックアウト、ウォーターホイール
ウォータ―バルーン、ふわふわ、はたらくくるまは
ソレに該当しますけれど、5つの有料遊具は
娘達の御眼鏡に適いませんでした

それでは、長女が選んだ有料遊具
発表いたします
ドリプラ屋外12new3
(上画像は、拡大表示可能です)
エアージャンパーでした
ドリプラ屋外13
エアージャンパー
利用条件 4歳以上、体重20㎏~80㎏
利用料金 1人1回3分800円
営業日 土日祝日(通年営業)
営業時間 10:00~17:00(16:40受付終了)


しなやかな長いポール、吊るされた伸縮性の高いゴム
さらに機械の力で飛び跳ねて遊べる有料遊具です
※日本初とのことです
(※公式HPでは「静岡県下初」と
スケールが小さいフレコミで書かれています)

とても面白そうだと思いましたので
「よし!のりゅもやろう!」と考えました
長女を先にチャレンジさせたことは
何の意図もありませんでした
でも、ソレが幸運にも

「怪我の功名」につながったのでした
ドリプラ屋外14
長女が、エアージャンパーをやり始めると
周囲に見物する人が
ちらほら集まってきました

利用料金が、わりと高めなので
チャレンジする人が珍しかったのでしょうし
よくよく考えると見た目からして
人目を惹く有料遊具ですね
ドリプラ屋外15
長女が高く持ち上げられた時
周囲の見物する人達から
「おおっ!」と沸く声が聞こえました

ドリプラ屋外16
(上画像は、拡大表示可能です)
長女が、後方宙返りを披露した時
周囲の見物する人達から
「あの子、スゴい!」と歓声が聞こえました


そのうち周囲で見物する子供から
「僕(私)もやってみたい!」なんて声が上がり
数名の順番待ちの列ができちゃいました
長女のチャレンジは、施設側にとって
ちょっとした客寄せになりました




良かった…
VIDEO0012_0000015503.jpg
(上画像は、イメージです)
※ジャンプするだけの38歳男性…
(※長女のように後方宙返りなんてできません…)
その姿を披露するハメにならなくて
本当に良かったです…(安堵)


「長女を先にやらせて良かった…」と
強く強く思いましたね…

ドリプラ屋外17
「次女ちゃん、長女のように
くるって回転できないと
周りから笑われちゃうゾ!」


のりゅが、上記の台詞で説得したところ
次女は、トランポリンを選びました

エアージャンパーでの「怪我の功名」は
次女を利用料金の安い有料遊具へ誘導
おこづかいの目減りを
抑えることにも使えましたのですよ☆


トランポリン
利用料金 1人1回3分300円
営業日 平日も営業(通年営業)


といったところで、今回の回顧録終了です

エスパルスドリームプラザ
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
エスパルスドリームプラザ 屋内遊び編
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回顧録第671弾は、静岡県静岡市清水区にある
「エスパルスドリームプラザ 屋内遊び編」です
ドリプラ屋内0-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、今回記事の舞台
「エスパルスドリームプラザ」
屋内遊戯施設
はしゃぎまくっていた娘達です
ドリプラ屋内0-2
2017年10月某日、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」マー君
同行してもらいまして
ちびまるこ2
静岡県静岡市清水区にある複合商業施設
エスパルスドリームプラザへおでかけしました

エスパルスドリームプラザでの最大の目的は
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で紹介した
内包施設「ちびまる子ちゃんランド」でした

「ちびまる子ちゃん」の世界を体感したのち
ちびまる子ちゃんランドを退場
マー君から「ショップを見て回りたい」との
要望を伝えられました


ウィンドウショッピングをするとなれば
目的のない買い物が嫌いな自分と
欲望と衝動の赴くまま
行動するバカども(娘達)

マー君の邪魔にしかなりませんね
のりゅは、一時別行動を提案
マー君と1時間後合流する約束を交わしました

今回記事の副題は「屋内遊び編」
マー君が別行動をしていた時間
のりゅは時間潰し
娘達が全力で遊んでいた
エスパルスドリームプラザ内の
屋内遊戯施設を中心に紹介

思い出を振り返ります

エスパルスドリームプラザ
「ドリーム」=「夢(願い)」ということで
この時のおでかけメンバーの1人
次女の夢(願い)が叶った話
回顧録序文の余談として書かせていただきます

2015年7月、のりゅと次女は
静岡県浜松市北区にある東海地方最大級の鍾乳洞
「竜ヶ岩洞(紹介記事へ)」へおでかけしました
ドリプラ屋内0-3
(上画像は、拡大表示可能です)
竜ヶ岩洞内には
大きな息吹を3回、鐘を1打鳴らしたのち
大声で願いを叫び通り抜けると
大願(夢)が叶うという
「登竜門」という細い脇道があるのです

次女「リカちゃんがほしいー!」

次女は、大願を叫びました

なぜ、次女が「リカちゃん人形」
欲しがったのか?を説明します
竜ヶ岩洞へおでかけした前の年のクリスマス
長女は、リカちゃん人形を買ってもらいました
この時の次女は、ソレを羨ましいと思っていたのです
そして、のりゅに「ほしいモノを大声で言うんだぞ!」と
教えられていたこともあり
大願を叫び登竜門を通り抜けたのです
それから…

①姉のリカちゃんを勝手に使う

ドリプラ屋内1-1
②次女、リカちゃんの扱い方が乱暴で雑

③※長女のリカちゃんが、ひどい状態に…
(※髪の毛の状態が哀れです)

④長女、マイハニーに泣きつく

⑤マイハニーは
「新しいの買ってあげるから…」と
長女をなだめる

⑥次女、リカちゃんゲット♪

次女の大願が叶いました☆
皆様、竜ヶ岩洞の登竜門の
伝説は真実
だったのですよ!!

エスパルスドリームプラザ
(公式HPへ)

浜松浜北IC付近からの距離 84.5キロ(片道)

到着目安 1時間10分

高速料金 2230円(清水IC降車の場合)
※2017年10月時点

駐車場 540台(1時間ごとに200円)
※エスパルスドリームプラザ駐車場
※買い物金額に応じた割引サービスあり

所在地 〒424-0942 静岡県静岡市清水区入船町13-15

電話 054-354-3360

定休日 年中無休

営業時間 10:00~20:00(ショップ)11:00~21:00(レストラン)
※店舗によって異なる


今回記事の舞台、エスパルスドリームプラザは
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で紹介した
ちびまる子ちゃんランドや
日本初の寿司のテーマパーク「清水すしミュージアム」
映画館、ゲームセンター、多数のショップ、飲食店を
内包する複合商業施設ですが
ドリプラ屋内2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ちょっとした遊園地!と書いても
過言ではないくらいに
有料遊具が充実
しています

ちなみに、上画像の有料遊具は
同施設の屋外エリアに設置されているモノです
エスパルスドリームプラザの
屋外エリアで遊べる内容については
次回の回顧録にて詳しくお送りいたします
ドリプラ屋内3-1
のりゅ達が、マー君と合流するまでの
1時間過ごしたのは
エスパルスドリームプラザ内包施設であり
屋内遊戯施設「キッズパラダイス」でした

キッズパラダイス
利用条件 10歳まで、必ず1名保護者の同伴が必要
利用料金 子供30分プラン300円、子供60分プラン500円
子供平日フリープラン1000円
付き添いの大人は無料
(※2人目から30分プラン100円、60分プラン200円)


キッズパラダイスに設置されている遊具を紹介します
ドリプラ屋内4
ふわふわ遊具
ドリプラ屋内7
(上画像は、拡大表示可能です)
ふわふわ遊具の後方です
ドリプラ屋内8
幼児向けクッション素材の複合遊具
ドリプラ屋内9
(上画像は、拡大表示可能です)
ままごと、ソフトブロックコーナー
ドリプラ屋内10
巨大ブロックコーナー
ドリプラ屋内11
回転遊具
ドリプラ屋内12
メインのアスレチック複合遊具
ドリプラ屋内13new1
(上画像は、拡大表示可能です)
プラスチックボールを入れるとエアーの力で
噴火する火山の如く射出する遊具
ドリプラ屋内14
ボールを射出、的を狙う遊具
ドリプラ屋内15
チューブ滑り台
ドリプラ屋内16
(上画像は、拡大表示可能です)
ターザン遊具等が
アスレチック複合遊具の複合要素でした

上画像のターザン遊具は、とても面白そうだったので
のりゅもチャレンジしてみたかったです
でも、遊具の利用対象は
10歳までなので大人は基本遊べません

公式HPのキッズパラダイス紹介ページでは
(クリックすると公式の紹介ページへ)

「親御さんもご一緒に存分に楽しんでください」と
書かれている
のに…(泣)
遊べるとしたら、ままごとを一緒にやったり
ソフトブロックを一緒に組み立てたり…ですかね~
ドリプラ屋内17
マー君と合流後
エスパルスドリームプラザ内のゲームセンター
「アミュージアム」へ行きました
ドリプラ屋内18
クレーンゲームが、めっちゃ設置されていました

マー君は、クレーンゲームが大好きです
良さそうな台を見出してはチャレンジ
いくつかの景品をゲットしました
ドリプラ屋内19
(上画像は、ちびまる子ちゃんランドのイベントへ参加
再入場した時の撮影したモノです)

※バカども(娘達)は
マー君が、クレーンゲームで
いくつかの景品をゲットしたところを
「ちょーだい!ちょーだい!」と強襲
根負けした彼は、成果のほとんどを
奪われてしまった
のでした
(※上画像、赤枠部分で娘達が持っているのは
クレーンゲームでゲットした景品を入れる袋です)

といったところで、今回の回顧録終了です

エスパルスドリームプラザ
「屋外遊び編」に続きます☆
ちびまる子ちゃんランドへおでかけ
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回顧録第670弾は、静岡県静岡市清水区にある
「ちびまる子ちゃんランド」です
ちびまるこ1
2017年10月某日、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」マー君を同行者に加え
静岡県静岡市清水区にある今回記事の舞台
「ちびまる子ちゃんランド」へおでかけしました
ちびまるこ1-1
今回記事の舞台となるテーマパーク
ちびまる子ちゃんランドのテーマ「ちびまる子ちゃん」
知らない方は、皆無と書いても過言ではないでしょう
フジテレビ系列で放送されている
国民的な人気を誇るテレビアニメ(漫画)ですね
ちびまる子ちゃんは、静岡県清水区(清水市)が舞台
その縁から静岡県清水区に
関連テーマパークが設けられたわけですね

のりゅは、少年時代
テレビアニメのちびまる子ちゃんが始まると
「あとちょっとで寝なきゃならんわ~
起きたら学校だぁ~…」と
憂鬱な気分になってました


のりゅと同じような憂欝を抱いて
ちびまる子ちゃんを視聴されていた方も
多いんじゃないんでしょうか?
後番組&長寿番組のテレビアニメ
「サザエさん」を見て憂欝になっていた方は
もっと多いと思われます
「ちびまる子ちゃん症候群」「サザエさん症候群」
「ブルーマンデー」
なんて言われる気持ちだそうです

ともあれ、四半世紀以上の年月が流れ
少年(のりゅ)は大人になり、テレビアニメの
ちびまる子ちゃんが始まると

「会社に隕石でも落ちんかな~」

「しかし、潰れたら潰れたで
どっかに就職しなきゃならんのは
変わらんかぁ~」


「働きたくないでござる…」

上記なことを考える壮年男性になりました

ちびまる子ちゃんランド
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 84.5キロ(片道)

到着目安 1時間10分

高速料金 2230円(清水IC降車の場合)
※2017年10月時点

駐車場 540台(1時間ごとに200円)
「エスパルスドリームプラザ」駐車場
※買い物金額に応じた割引サービスあり

所在地 〒424-0942 
静岡県静岡市清水区入船町13-15
エスパルスドリームプラザ3F

電話 054-354-3360

定休日 年中無休

営業時間 10:00~20:00(最終入場19:30)

入場料 
中学生以上600円、65歳以上500円、3歳以上400円
※2歳以下無料


ちびまるこ2
ちびまる子ちゃんランドは
上画像の静岡県清水区にある複合商業施設
エスパルスドリームプラザ3階にあるテーマパークです
無料ゾーンと有料ゾーンに
分かれています

ちびまるこ3
上画像は、無料ゾーンの一部です

ちびまる子ちゃん関連のグッズショップ
懐かしいお菓子や玩具を取り扱う
作品内でも登場する駄菓子屋みつや
ちびまるこ4
作者「さくらももこ」先生が、イラスト・内容を描き起こした
おみくじ(100円)を引くことができる
ちびまる子ちゃんランド神社
手紙を出すとオリジナル消印が押され届く
ちびまる子ちゃんポスト等が
無料ゾーンの一部にありました
ちびまるこ5
その他、上画像の体験遊びコーナー
ちびまる子ちゃんランドの無料ゾーンに設けられてます
ちびまるこ6
(上画像は、拡大表示可能です)
体験遊びコーナーで遊べるのは
砂絵&ぺたぺたやきえです

砂絵
受付時間 10:00~19:00
料金 300円


ぺたぺたやきえ
受付時間 10:00~17:00(土・日・祝日営業)
料金 650円


娘達は、体験遊びをやりたがりました
まかい牧場施設6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
作るのに付き合うのがメンドくさい…
作れる造形物の限界は
「チンコマン」の自分では
父娘で創作活動に励んでも、娘達の役に立てません…
かといって、マー君1人で2人担当してもらうのは
少々気が引けました
よって、娘達に体験遊びを諦めるように言い聞かせました
ちびまるこ7
ちびまる子ちゃんランド、有料ゾーンへ入場

最初に目についたのは、上画像の
ちびまる写真館 
キャラクターなりきりセットレンタル
でした
ちびまる子ちゃんキャラクターに大変身!
施設内の有料ゾーンを歩けば
周囲から注目の的になること
間違いなし!!の体験内容
です
ちびまるこ8
(上画像は、拡大表示可能です)
レンタルできる衣装は、6種類(6キャラ)
1回20分500円
衣装をレンタルした場合
ランドセルや通学帽は、無料
とのことです

「まるこ」「花輪クン」の衣装は
大人用(LL)サイズもあるので、マー君に
「みんなで変身してみるぅ~?」と尋ねてみたところ
「残念だな~僕は、3L以上でないと入らないからね~」と
かわされました
ちびまるこ9
上画像は、有料ゾーン最初の展示
さくら家の人物紹介コーナー

このコーナーは、センサー反応式なのか?
説明パネルのライトが順に点いていきました
ちびまるこ10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、さくら家各部屋です

部屋の前に立つと
その場に居るキャラクターの台詞を聞くことができます
あとギミック(仕掛け)もあって
上画像下右の部屋の赤矢印部分の障子が開き
ちびまるこ11
「友蔵」が登場する演出がありました
ちびまるこ12
のりゅ達は、このコーナーで
大きなぬいぐるみとさくら家で記念撮影会
というイベントに参加しました

普段は上がれない(立ち入り禁止)
さくら家で記念撮影ができるイベント
です

大きなぬいぐるみとさくら家で記念撮影会
土日祝 ①11:00、②15:30
平日  ①15:00
※各回約30分
料金 無料(有料ゾーンへ入場していること)
撮影できるキャラクター
土  ①まる子&たまちゃん、②まる子&花輪クン
日祝 ①まる子&たまちゃん、②まる子&野口さん
月  ①まる子&たまちゃん
火  ①まる子&野口さん
水  ①まる子&花輪クン
木  ①まる子&たまちゃん
金  ①まる子&野口さん


曜日によって、撮影できるキャラクターが違うそうです
このイベントに興味を惹かれた方は
好きなキャラクターが登場する曜日に
ちびまる子ちゃんランドへのおでかけを
検討されてみてはいかがでしょうか?
ちびまるこ13
(上画像は、拡大表示可能です)
さくら家の各部屋を観覧したのち、のりゅは
上画像左、のぞき窓を確認しました
上画像右は、覗いた先の景色一例です
ちびまるこ14
その間、娘達は
ちびまる子ちゃんランドの入場受付を済ませた時
渡されたクイズイベントの出題を発見
2人で協力しながら答えを書いていました
足の引っ張り合いが日常!
バカ姉妹が協力していたのは
わりと珍しい光景
でしたね
ちびまるこ15
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達がレアな光景を見せていた間
マー君は、3年4組教室前の下駄箱を確認してました

ちびまる子ちゃんに登場する3年4組キャラクターの
上履きが入っている演出がありました
ちびまるこ16
上画像は、3年4組の教室です
ちびまるこ17
3年4組の教室に設置されている
黒板は、ラクガキし放題でした

教室は、様々なイベント会場でもあります
ちびまるこ18
のりゅ達が参加したのは
まる子とふれあい記念撮影会でした

まる子とふれあい記念撮影会
開催日時・時間 公式HPにて確認推奨
料金 無料(有料ゾーンへ入場していること)


まれに「たまちゃん」だったり
他のキャラクターも登場するとのことです

このイベントへ参加した感想は
「まるちゃん、でかっ!」
「『ちび』じゃねー!」
「コレで長女と同学年かよ!」といった
在り来たりのモノ
でしたが、そのおかげで
ちびまる子ちゃんランドの関係者の方へ
送る愚策
を思いつきました
ちびまるこ18-1
(上画像は、拡大表示可能です)
移動用変身形態のある
「遠州信用金庫」のゆるキャラ
「えんちゃん」を参考に
まるちゃんの着ぐるみを
リニューアル
されてはいかがでしょうか?
まるちゃんのちび具合を再現できると思います
ちびまるこ19
3年4組の教室に飽きた長女は、上画像の抜け道を使い
隣のコーナーへ行ってしまいました
ちびまるこ20
3年4組の隣のコーナーは、図書室でした

図書室では、さくらももこ先生の書籍が自由に読めます
ちびまるこ21
(上画像は、拡大表示可能です)
図書室に設置されている上画像の
まるちゃんのふしぎなえに感動したらしい次女が
「パパ!マー君!見て見て~コレ、スゴいよ!」と
呼びかけてきました

のりゅは、スゴさが次女ほど理解できず無言
マー君は「ホントだ!よく見つけたね!」と
不自然さを感じさせない
オーバーリアクションで返答してました
のりゅは、彼のこういった部分がスゴいと思います
マー君は、よく笑い、リアクションが大きいので
話相手に好感をもたれます
「本気で、見習えないかな?」とか考える時があります
考えるだけで変えようとしないのが、のりゅですけれど…
ちびまるこ22
他3名のおでかけメンバーが、図書室に居た時
長女は、すでに移動
上画像のまちがい探しにハマっていました
まちがい探しは、初級、中級、上級の3種類がありました
ちびまるこ23
(上画像は、拡大表示可能です)
まちがい探しから順路を進むと公園に辿り着きました
ちびまるこ24
(上画像は、拡大表示可能です)
公園に設置されている遊具の大半は、記念撮影用
遊べるモノではありません(隠し要素はあります)
ちびまるこ25
唯一遊べるのは、上画像の秘密基地だけです
まぁ遊べるといっても潜ることができるだけですが…
ちびまるこ26
上画像は、秘密基地の内部です

のりゅは、少年時代
秘密基地を複数持ってました(不法)
全ての秘密基地が入手した
※保健体育教材の保管場所
でした
(※保健体育教材の意味が分からない方
入手方法を知りたい方は、クリック先の記事を読んでね)


教材を保管する上での最大の問題は雨!
そのまま→ビニール袋保管→
ゴミ袋を外装に2重防御→
雨が地面に落ちたのち流れて
教材が濡れる対策として
ちょっと地面より高い位置に置く→
屋根のある場所を秘密基地とする
…と
アレコレ試行錯誤の連続でしたね
ちびまるこ27
(上画像は、拡大表示可能です)
公園の先にあるのは、商店街です

商店街には、さくらももこ先生の原稿、アニメの資料
ちびまる子ちゃんの時代に
流行った玩具が飾られている他
ちびまるこ28
(上画像は、拡大表示可能です)
商店街の一角にあるちびまる写真館では
上画像のようなパネル展示で記念撮影ができました
ちびまるこ29
最後に、※遊びにきてくれたお礼と
再訪問の願いの言葉を聞くことができました
(※赤枠部分にスピーカー、まるちゃん家族の声)

ココで、長女が衝撃のコメント
マー君に語っていました

長女「ねぇねぇ、マー君
『また来てね!』って
言われたけど
わたし、ちびまる子ちゃん
そんなに好きじゃないよ」



(↑のりゅとマー君だけが一瞬凍りつきました)

マー君は、あまりに長女の唐突な発言に
「ええっ!?」と遅れてオーバーリアクション
のりゅは「色々台無し!ソレを
退場直前に語る必要あったかい!?」と
心の中でツッコミました

といったところで、今回の回顧録終了です

ちびまる子ちゃんランド
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆

おまけ
ちびまるこ30
(上画像は、拡大表示可能です)
ちびまる子ちゃんランド入場受付の際
上画像左のスタンプラリーの用紙を渡されました
施設内には、いくつかスタンプが隠されています
全て発見・集めた景品が上画像左のシールでした
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