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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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竹島水族館 2大アイドルショー編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

おともだちとおでかけ回顧録第2弾は、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館(2018年2月) 2大アイドルショー編」です
竹ショー2018-1
(上画像は、拡大表示可能です)
2018年2月某日、のりゅは娘達を引き連れず
愛知県蒲郡市にある今回記事の舞台
「竹島水族館」へ来館しました
竹ショー2018-2
とはいえ1人で、竹島水族館へ来館したわけではなく
大学時代からの友人である
イチ君(38歳同年齢の男性)と来館しました

いつもどおりに互いの近況を語り合うだけでは
ブログネタにはならないと考えた自分は
おでかけスポットを巡りながら
語り合うプラン
をイチ君に提案
彼が快諾してくれましたゆえ
回顧録の新形式 
「おともだちとおでかけ回顧録」
誕生しました!!

おともだちとおでかけ回顧録第2弾の舞台は
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設観覧編」から引き続き
愛知県蒲郡市にある竹島水族館です

今回記事の副題は「2大アイドルショー編」
竹島水族館が誇る
2大アイドルによる
2種類のショーを紹介

思い出を振り返ります

竹島水族館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 67キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽・蒲郡ICで降車の場合)
※2017年6月時点

到着目安 1時間5分

駐車場  約40台(水族館前駐車場、無料)
約200台(竹島園地駐車場、平日無料
4月、5月は500円それ以外の月は300円)

所在地 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6

電話 0533-68-2059

営業時間 9:00~17:00
       (最終入館16:30)

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み・ゴールデンウィーク・夏休み
冬休み期間等は、火曜日も開館
6月の第1週目の水曜日
12月29日・30日・31日

入館料  大人     500円
      小・中学生  200円
      小学生以下は無料

セット訪問候補
蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ) 1キロ 5分


竹島2017-4-2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像が、竹島水族館
2大アイドルによる
2種類のショーの開催時間
です

アシカショー開催時間
10:30、12:00、13:30、15:00(土日祝日)
10:30、13:30、15:00(平日)
カピバラショー開催時間 
11:15(1日1回のみ)


アシカショーより紹介いたしますね
竹ショー2018-2-1
上画像は、竹島水族館のアシカショー会場です

竹島水族館のアシカショー会場は
そこらの水族館のイルカ&アシカのショー会場と比べて
狭いと書かざるえない広さです
アシカショー開催直前の時間となれば
上画像の混雑具合となります
見やすい場所で鑑賞したければ
お早目に場所取りすることをオススメします

まぁ~上画像を撮影できる
のりゅのように高身長ならば
人だかりの最後列から鑑賞しても大丈夫ですが(笑)



すいません、だいぶ見栄を書きました(張りました)
のりゅの本当の身長は約169cmです

竹島水族館のアシカショー会場には
後列のお客さん用の立ち観席(座り観席)
があります
いつもは娘達と最前列で鑑賞するのですが
この時は観る場所を変えて鑑賞してみました
竹ショー2018-3
アシカショー
開催場所 アシカプール


1回のショーの時間は、15分~20分くらい
平日のお客さんが少ない日には
スタンド席まで、アシカが来てくれる時もあるそうです

上画像は、竹島水族館で飼育されている
アシカ(オタリア)個体名は「ラブ」ちゃんです
司会進行役は若い女性トレーナーでした

これまで何度も竹島水族館へ来館
何度もアシカショーを鑑賞したことがありましたが
司会進行役は男性トレーナーばかりでした
よって、ちょっと新鮮さを感じちゃいました
竹ショー2018-4
(上画像は、拡大表示可能です)
最初に、ラブちゃんの準備運動があって
最初に披露された技はバランス妙技でした
果物が乗った皿を鼻に乗せて床を滑る技等が
繰り出されました
竹ショー2018-5
果物が皿に引っ付いている(上画像赤枠)という
ネタ晴らしシーン

ちょっとした笑いをとったあとは
本格スゴ技披露の流れになりました
竹ショー2018-6
(上画像は、拡大表示可能です)
遠方から投げられたボールを鼻先でキャッチする技
竹ショー2018-7
(上画像は、拡大表示可能です)
ボールを落とさず泳ぐ、ボールを乗せたままポージング
竹ショー2018-8
(上画像は、拡大表示可能です)
トレーナーが投げるフープを首でキャッチする技

他にも縦回転で飛んでくるフープをキャッチする技
泳ぎながら飛んでくるフープをキャッチする技が
披露されました
竹ショー2018-9
(上画像は、拡大表示可能です)
水中からのジャンプ技
3種類披露されました

大きいフープをくぐる水中からのジャンプ技
ショーのトリを飾った高く掲げられた
棒の先端目掛けての大ジャンプ
竹ショー2018-10
大ジャンプのあと水飛沫が観客に降り注いだ場面

いつもは娘達と最前列で鑑賞しているから
水飛沫を浴びた経験しかなかったので
被害をなく写真撮影できたのは新鮮な体験でした
そして、3種類披露されたジャンプ技の中で
のりゅが「おおぅ!やはりスゴい!」と
魅了させられてしまったのは

竹ショー2018-11
アシカのバク宙でした

静岡県沼津市「伊豆・三津シーパラダイス(紹介記事へ)」
静岡県沼津市「あわしまマリンパーク(紹介記事へ)」
愛知県知多郡「南知多ビーチランド(紹介記事へ)」
岐阜県各務原市
「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(紹介記事へ)」
和歌山県西牟婁郡「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
京都府京都市「京都水族館(紹介記事へ)」
千葉県鴨川市「鴨川シーワールド(紹介記事へ)」
神奈川県足柄下郡「箱根園水族館(紹介記事へ)」
東京都港区「アクアパーク品川(紹介記事へ)
三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館(紹介記事へ)」
神奈川県横浜市にある
「横浜・八景島シーパラダイス(紹介記事へ)」
三重県伊勢市にある
「※伊勢シーパラダイス(紹介記事へ)」
(※略称です、正式名称は
「伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス」
三重県鳥羽市にある「イルカ島(紹介記事へ)」

今回記事の竹島水族館を含め
のりゅは、上記のスポットで
※アシカやアザラシといった海獣の
出演するショーやイベントを
鑑賞した実績の持ち主
ですが
アシカのバク宙は、竹島水族館でしか
観たことがありません
(※イルカが単独で行うショーは含めてません
イルカとコラボで出演した場合はカウント)

それとアシカが、バク宙を披露する前

女性トレーナー「他の水族館では
イルカがやるんだけどね~
うちには、いないから

ラブちゃんがやるんだよ~」

女性トレーナーのジョークに
観客席は大きな笑いが生まれていました
スゴ技が披露され
ジョークもちょいちょいあるのが
竹島水族館のアシカショーの特徴
です

アシカショーについては以上です
竹ショー2018-12
カピバラショー
開催場所 カピバラ水槽


ショーをするネズミとなれば
千葉県浦安市舞浜に棲息する

ネズミオス&メスが有名ですね
しかし、あの2匹は
中の人がいるのだから
「まがいモノ」でございます!


「真にショーをするネズミは
竹島水族館にあり!!」


のりゅは、これからの人生
上記主張を強く発信いくつもりです!

さっそく理解者を得るべく
竹島水族館に向かう途中の車中にて
イチ君へ主張
しておきました
苦笑いを浮かべた彼の返答は「そうだねぇ…」と
ちょっとはっきりしない感じでしたが
たぶん理解してくれたと思います

ついでのやや関連つながり話で
この記事を作成した2018年3月末より1年と4ヵ月ほど前
※のりゅの為した偉業
※「ディズニーリゾートライン」に乗り
「東京ディズニーリゾート」パートナーホテル
「オリエンタルホテル東京ベイ」へ宿泊
さらに「東京ディズニーシー」
チケットブース前まで行きながら
「東京ディズニーランド」&シー
どちらも入場しなかった話

イチ君に世間話として語ってみました
(※クリックにて、上記の参照記事へ)

イチ君「社会人になっても
大学時代と変わらないことしてるね」


イチ君の返答は上記でした、たぶん
「変わらない君は素敵」という意味ですね

それで、肝心のカピバラショーなんですが…
竹ショー2018-13
(上画像は、拡大表示可能です)
ででんっ!!

ショーをするカピバラ「そら」ちゃんが
妊娠しちゃったため休止しちゃってました…

正確な経緯を書きますと
そらちゃんは、出産明けの
2018年1月1日にショーを再開
しました
そして、1月28日から
また妊娠しちゃったため
カピバラショーは休止
となりました
大きくても齧歯類の生物、繁殖力が高いですね~

まぁ、めでたいことに
※2018年2月14日そらちゃんは無事出産を終えました
(※2018年3月末現在
カピバラの赤ちゃんが展示されているそうです)
近々カピバラショーは再開されるかもしれません
また再びカピバラショーが始まった時
皆様が鑑賞したくなるように
2017年6月に鑑賞した時に披露された
スゴ技の数々を再掲載いたします
竹島2017-12
(上画像は、拡大表示可能です)
披露されたスゴ技① お手
竹島2017-13
披露されたスゴ技② おかわり
竹島2017-14
(上画像は、拡大表示可能です)
竹島2017-15
(上画像は、拡大表示可能です)
披露されたスゴ技③ トンネル(股くぐり)
竹島2017-16
竹島2017-17
披露されたスゴ技④ 観客席にあいさつ
そらちゃんは、(ガラス越しの)子供の前を
回るように歩行しました
竹島2017-18
(上画像は、拡大表示可能です)
披露されたスゴ技⑤ 2足立ち
数秒程度とはいえ、そらちゃんは、2足立ちをしたのです

皆様、どうでしょうか?
カピバラショー、観たくなりましたか?


念を押して書きますと
再掲載したスゴ技は、半年以上前に披露された技です
カピバラショーのクオリティは
さらなる飛躍を遂げているかもしれません!


といったところで、今回の回顧録終了です
竹島水族館を舞台とする回顧録も終了です

竹島水族館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
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竹島水族館(2018年2月) 施設観覧編
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皆様の力になってくれるかもしれません

おともだちとおでかけ回顧録第1弾は、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館(2018年2月) 施設観覧編」です
竹島2018年2月-1
(上画像は、拡大表示可能です)
皆様、今回お届けするのは
おでかけ回顧録の新形式
「おともだちとおでかけ回顧録」

…でございま~す☆

2018年2月某日、のりゅは大学時代からの友人である
イチ君(上画像右の御方)
娘達抜きのマンツーマンで遊ぶ約束を交わすため
彼に電話連絡をしました

いつもならば御飯を食べながら
あるいは、喫茶店でコーヒーを嗜みながら
イチ君と近況を語り合ったりしているのですが、この時は
「どうせなら、ブログネタにしたいな~」と
一石二鳥な計画を目論んでました


具体的にどういった計画なのか?を書きますと
イチ君の在住地、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館」へ来館ながら
互いの近況を語り合うプラン
でした
それで提案してみた結果
イチ君は快諾してくれました

そういった経緯から
とっても仲良し38歳男性2名
※2018年1月1日元旦に
リニューアルオープンした竹島水族館
来館したのでした
(※のりゅ達が来館したのは、2018年2月です)

竹島水族館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 67キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽・蒲郡ICで降車の場合)
※2017年6月時点

到着目安 1時間5分

駐車場  約40台(水族館前駐車場、無料)
約200台(竹島園地駐車場、平日無料
4月、5月は500円それ以外の月は300円)

所在地 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6

電話 0533-68-2059

営業時間 9:00~17:00
       (最終入館16:30)

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み・ゴールデンウィーク・夏休み
冬休み期間等は、火曜日も開館
6月の第1週目の水曜日
12月29日・30日・31日

入館料  大人     500円
      小・中学生  200円
      小学生以下は無料

セット訪問候補
蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ) 1キロ 5分


竹島2018年2月-2
(上画像は、拡大表示可能です)
リニューアル① 建物外観

2018年2月某日に来館した竹島水族館は
シンプルな色ながらも奇麗に塗装された外観へと
変貌を遂げていました
竹島2018年2月-3
2018年2月某日に来館した竹島水族館の館内の様子です
建物外観ほどは、変わっていない印象を受けました
まぁ、大きな変化がないのは当たり前の話なのです
回顧録序文で、竹島水族館が
リニューアルオープンしたことを書きましたけれど
2017年9月~12月31日の約4ヶ月間の長期休館は
展示エリアの拡張といった目的の工事ではなく
施設老朽化による耐震補強が主目的でした
よって、竹島水族館は上画像の展示フロアだけで
全体(全展示フロア)の30~40%くらいある
小規模な水族館のままです

竹島水族館は、小規模な水族館のままなのですが…
竹島2018年2月-4
(上画像は、拡大表示可能です)
休日ともなれば館内は大盛況!
毎年右肩上がりで入場者数を
伸ばし続ける水族館
でもあります

竹島水族館が大人気な理由はいろいろあります

大人気な理由① 入館料金の安さ

竹島水族館は、庶民の懐に優しい水族館
※大人がワンコイン(500円)で
入館できちゃいます

(※小中学生200円、小学生未満は無料)
駐車料金は、水族館前駐車場に
停めることができれば無料
です

大人気な理由② 飼育種類数

竹島水族館の飼育点数は、4500点
飼育点数は、大規模な水族館に遠く及びませんが
飼育種類数は、なんと約500種類!
愛知県名古屋市にある国内有数の水族館
「名古屋港水族館(紹介記事へ)」に匹敵します

さらに驚くべきことに
竹島水族館の飼育種類数は
大規模な水族館に
匹敵するだけではない
のです
竹島常設2017-7
(上画像は、拡大表示可能です)
大人気な理由③ 深海生物の飼育種類数

竹島水族館の※深海生物の
飼育種類数は100種類以上!
ジャンル限定なら
飼育種類数日本一
なのです
(※比較対象→静岡県沼津市にある
「沼津港深海水族館(紹介記事へ)」
深海生物飼育種類数は約50種類)

大人気な理由④ 展示生物の解説

竹島水族館は、展示生物の解説に
素晴らしく力を入れている水族館です
読むのが好きな方ならば見入ってしまうことでしょう
いくつかの例を紹介します
竹島2018年2月-5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ウツボ軍団水槽です
竹島2018年2月-5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ウツボ軍団水槽で飼育されている
多種類のウツボの解説です
名前、生息地、大きさが分かるだけでなく
客が楽しく読めるように、お魚の一言という記述があり
ソコに書かれているのは、ジョークな内容です
竹島2018年2月-6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のように完全ジョークの解説もあります
竹島2018年2月-7
上画像は、竹島水族館の展示コーナーの1つ
メダカ水族館です
竹島2018年2月-8
(上画像は、拡大表示可能です)
館長さんのごあいさつ赤線部分は
自虐?自慢?とも受け取れる内容
でした
竹島2018年2月-9
(上画像は、拡大表示可能です)
水族館で飼育されているのが珍しい生物の場合
珍マークが貼られていたりします

「解説は日本一級!」
上記は竹島水族館が公式HPにて
自ら謳う水族館の売り
です
本当に日本一か?は分かりませんけれど
解説のオモシロさ・量・工夫は
自称するに相応しい水族館
ではないでしょうか

ここからは、のりゅが注目した
竹島水族館の水槽や飼育生物を紹介しながら
リニューアル内容、大人気の理由も併せて紹介します
竹島2018年2月-10
(上画像は、拡大表示可能です)
リニューアル前は、館内の最奥で飼育されていた
カブトガニは入館して直ぐの場所へ移されていました
竹島2018年2月-11
(上画像は、拡大表示可能です)
国内で飼育されているのは、竹島水族館だけらしい
めっちゃ希少な生物、アラレフグは健在でした
竹島2018年2月-12
(上画像は、拡大表示可能です)
リニューアル水槽① サンゴ水槽

サンゴ水槽が全面アクリル製になりました
竹島2018年2月-13
(上画像は、拡大表示可能です)
以前は、上から覗く形だけの水槽でしたが
リニューアル後は、上画像右のように側面からも
観察できる水槽になったわけですね
竹島2018年2月-14
(上画像は、拡大表示可能です)
大人気な理由⑤ 2大アイドルの存在

上画像は、竹島水族館が誇る
2大アイドルの1種、カピバラです

竹島水族館で飼育されているカピバラメス
「そら」ちゃんは、そんじょそこらの
カピバラとは一味も二味も違います!

ショーを演じちゃうカピバラなのです

カピバラショーについては
次回の回顧録で、お送りいたしますけれど
ソレを待てないせっかちな方は
のりゅが約半年前に作成した
「竹島水族館(2017年5月) 2大哺乳類ショー鑑賞編
(紹介記事へ)」
を読んでくださいませ

ちなみのお話ですが、上画像のカピバラは
オスカピバラの「たいよう」君です
たいよう君は、2018年3月時点で4児の父親です
※2017年9月に生まれた2頭の子供は
愛知県岡崎市にある
「岡崎東公園動物園(紹介記事へ)」
飼育されているとの情報を
竹島水族館で入手
しました
(※2018年2月14日生まれの2頭は竹島水族館に居ます)

「会いに行きたいな~」と考えた自分は
イチ君へ竹島水族館を退館したあと
岡崎東公園動物園へ行くプラン

提案
してみました
すると彼は快諾してくれましたので
とっても仲良し38歳男性2名
水族館だけでなく
動物園も行くことになった
のでした♪

竹島2018年2月-14-0
(上画像は、拡大表示可能です)
2大アイドルの1種、アシカ

正確には、オタリアという
アシカ科アシカ亜科オタリア属の海棲哺乳類
個体名「ラブ」ちゃんが飼育されています

竹島水族館のアシカショーは大人気のイベント
開催直前となればショー会場は
上画像右のような混雑状態となります
アシカショーの詳細は、
次回の回顧録にて、お送りいたします
竹島2018年2月-15
リニューアル水槽② 深海水槽
竹島2018年2月-16
2つの水槽の仕切りを壊して、幅6メートルの
1つの水槽として拡張したとのことです
上画像赤枠部分に写る子供が覗く窓からでも
深海水槽を観察できるほど大きくなりました

竹島2018年2月-17
(上画像は、拡大表示可能です)
大人気な理由⑥ パクパクおさかなプール

パクパクおさかなプールは
ウミガメ等相手に、エサやりを楽しめるプールです
竹島2018年2月-18
とっても仲良し38歳男性2名
エサやりを興じてながら友好を深めるつもりでしたが
残念ながらエサ(300円&100円両方)は売り切れでした
娘達と来館した時はエサの販売開始から
数分で売り切れになったほどです
竹島2018年2月-19
大人気な理由⑦ さわりんぷーる

海の生物のお触り体験ができるプールです
竹島2018年2月-20
(上画像は、拡大表示可能です)
とっても仲良し38歳男性2名
タカアシガニ、オオグソクムシ、ウチワエビ
そこらの水族館のタッチプールでは
触ることができない生物の感触を楽しみ共有し合い
友好を深めました

といったところで、今回の回顧録終了です

竹島水族館
「2大アイドルショー編」へ続きます☆
竹島水族館(2017年5月) バックヤードツアー編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第594弾は、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館(2017年5月) バックヤードツアー編」です
竹島バック0
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が「蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ)」
2番目の目的地が、今回記事の舞台である
「竹島水族館」でした

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「2大哺乳類ショー鑑賞編」では、竹島水族館で開催されている
アシカ(オタリア)ショー
公式HPにて
「世界初!?カピバラショー開催中!」
宣伝しているカピバラショーを紹介
思い出を振り返りました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)「施設観覧編」では
竹島水族館の展示を一通り見て回り
のりゅが惹かれた展示・生物を紹介、思い出を振り返りました

今回記事は「バックヤードツアー編」と題しまして
2015年3月来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)
興味はあれど参加することができなかった
竹島水族館のバックヤードツアー
2017年5月中旬来館のこの時は、参加してきましたので
ツアーの内容を紹介しながら思い出を振り返ります
竹島バック2
我が家の娘達は「※傍若無人」です
(※人前をはばからず、勝手に振る舞うさま)
ある程度、当ブログを読んでくださっている方でしたら
ご存じだろうかと思います
娘達が、どう傍若無人か?を詳細に知りたい方は
クリック先(クリックにて、飛びます)の記事を読んでください

しかし、今回は、娘達の傍若無人なところを
書きたいわけではないのです
人見知りをせず、遠慮することなく
自分の欲求を主張できる…

娘達の傍若無人なところを良い意味に捉えれば上記であり
上記のおかげなのでしょう
わりとコミュ力が高く、馴染みのない土地で
友好関係を築くのが、上手かったりします

竹島バック3
その証拠と提示するほどのモノでもありませんが
上画像の通り、我が家の長女は
この日、バックヤードツアー集合場所で知り合ったお子さんと
短時間で、ベッタベタするくらい
仲良くなっていました


「仲良きことは美しきかな」
小説家・劇作家「武者小路実篤」の有名なお言葉です
1組の女子同士が仲が良いだけなら
単なる微笑ましい出来事ですね
岡崎文化15
(上画像は、拡大表示可能です)
姉のモノは、大抵欲しがり
力尽くでも奪う妹が

竹島バック4
近くに居た場合どうでしょうか?
(赤枠部分に次女)

「頼むから娘さんを巡って、こんなところで
姉妹ケンカとかしないでくれよ~」と
のりゅは、願っていました…


のりゅの心配は杞憂でした
意外なことに、次女は正攻法な手段で
仲良くなろうと娘さんにアプローチ開始

竹島バック5
バックヤードツアーが始まる頃には
※姉からの略奪に成功してました
(※長女より、この娘さんと仲良くなっただけです)

「コミュ力が高いことは悪いことではないけれど…
将来、姉妹間で何らかの
略奪騒動がないことを祈る…」

そんなことを思っていた
竹島水族館バックヤードツアー開始前の一幕でした

竹島水族館(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 67キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽・蒲郡ICで降車の場合)
※2017年6月時点

到着目安 1時間5分

駐車場  約40台(水族館前駐車場、無料)
約200台(竹島園地駐車場、平日無料
4月、5月は500円それ以外の月は300円)

所在地 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6

電話 0533-68-2059

営業時間 9:00~17:00
       (最終入館16:30)

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み・ゴールデンウィーク・夏休み
冬休み期間等は、火曜日も開館
6月の第1週目の水曜日
12月29日・30日・31日

入館料  大人     500円
      小・中学生  200円
      小学生以下は無料

備考 バックヤードツアーの詳細は、本文を読んでください

セット訪問候補
蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ) 1キロ 5分


竹島バック5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
竹島水族館、バックヤードツアー
開催スケジュールは、公式HPにて確認推奨
11時(受付10時~)14時(受付13時~)
定員先着20名前後、料金100円(小学生以上)


台本なし、あみだくじで、案内役が決まる
ツアーの内容も担当者しだい
とのことなので
この記事内容通り、竹島水族館のバックヤードツアーは
進行しないかもしれません
あらかじめご了承くださいませ
竹島バック6
バックヤードツアー参加の受付場所は
上画像ボードの前
です
バックヤードツアー開催時間の
1時間前より受付開始
なのですが
受付開始の15分前には
のりゅ達の前に、3組ほど先着客がいました
各回の定員は、先着20名前後なので
どうしても参加したい方は
お早目に順番待ちすることをオススメします
竹島バック8
首尾よく受付を済ませたのち
バックヤードツアー参加者の
集合場所は、
アシカプールです

注意事項
①バックヤードツアーは、所要30~40分くらいなので
開催前に、トイレをすませておくこと
②5分前には集合していること

竹島バック9
(上画像は、拡大表示可能です)
バックヤードツアーにて、最初に案内されたのは
竹島水族館の水質管理施設でした
水族館の水質管理の重要さ、手法等を教えてくださいました
竹島バック10
続いて案内されたのは、竹島水族館の調理場でした
竹島バック11
(上画像は、拡大表示可能です)
飼育している生物に
普段どのようなエサを与えているのか?が公開され
タカアシガニの脱皮した殻に、お触りできる時間がありました

この調理場にて、案内役のスタッフの方から
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いた
ウツボオモシロエピソードが語られました
さらに、参加客への質問タイムが設けられましたゆえ
のりゅは、子供達よりも
「ハイ!ハイ!」と手を挙げ
質問1番乗り!!


同じく前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いた
「深海日本一!!」を自ら謳う竹島水族館は
のりゅの住む静岡県(沼津市)にある
「沼津港深海水族館(紹介記事へ)」よりも
※深海生物の飼育種類数が上なのか?
本当に日本一なのか?という疑問

ぶつけてみたのです
(※答えを知りたい方は、前回記事を読んでね☆)

案内役のスタッフの方から
「お父様、素晴らしく良い質問ですね」と
褒められちゃいました♪

竹島バック12
竹島バック13
調理場の次は、水槽裏側へ案内されました
竹島バック14
(上画像は、拡大表示可能です)
上から覗いた竹島水族館の水槽です
竹島バック15
(上画像は、拡大表示可能です)
水槽裏側では、飼育生物についてや
水槽内のサンゴが作り物の
ハメ込み式(上画像赤枠が穴)であること
等が解説されました
竹島バック16
バックヤードツアーの最後は
水槽内の生物へエサやり体験タイムでした
竹島バック17
竹島バック18
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ以外の参加者の方々は
素直に楽しんでいたようです
水族館の水槽裏側で、エサやり体験できた非日常な経験
嬉しさや得した気持ちを感じていました
同時に、のりゅは
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いた
パクパクおさかなプールで
次女に与えた報酬
を思い出し
「参加料金100円(小学生以上)で
エサやり体験できると分かっていたら
ウミガメ相手のエサやり体験(1皿300円)
させなかったのに…」とちょっと後悔
してました
竹島バック19
そんなパパ(のりゅ)の後悔を知る由もない次女
バックヤードツアー終了と同時に大あくびしてました

といったところで、今回の回顧録終了です

竹島水族館
興味を惹かれましたら来館してみてくださいませ☆
竹島水族館(2017年5月) 施設観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第593弾は、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館(2017年5月) 施設観覧編」です
竹島常設2017-1
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が「蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ)」
2番目の目的地が、今回記事の舞台である
「竹島水族館」でした

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「2大哺乳類ショー鑑賞編」では、竹島水族館で開催されている
アシカ(オタリア)ショー
公式HPにて
「世界初!?カピバラショー開催中!」
宣伝しているカピバラショーを紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「施設観覧編」と題しまして
竹島水族館の展示を見て回った際に
のりゅが興味を惹かれた水槽や生物を紹介
思い出を振り返ります

竹島水族館(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 67キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽・蒲郡ICで降車の場合)
※2017年6月時点

到着目安 1時間5分

駐車場  約40台(水族館前駐車場、無料)
約200台(竹島園地駐車場、平日無料
4月、5月は500円それ以外の月は300円)

所在地 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6

電話 0533-68-2059

営業時間 9:00~17:00
       (最終入館16:30)

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み・ゴールデンウィーク・夏休み
冬休み期間等は、火曜日も開館
6月の第1週目の水曜日
12月29日・30日・31日

入館料  大人     500円
      小・中学生  200円
      小学生以下は無料

セット訪問候補
蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ) 1キロ 5分


竹島2017-4-1
上画像は、竹島水族館の建屋です

竹島水族館の入館料金は
大人500円、小・中学生200円と激安価格

小規模な水族館ながらも
見応えは、大規模水族館以上かもしれません

のりゅが、竹島水族館の見応えは
大規模水族館以上だと考える理由①

約500種類の生物を飼育していること

ちなみに竹島水族館の生物飼育点数は、4500点です
飼育点数は、イマイチかもしれませんが
飼育種類数は、同県にある国内有数の水族館
「名古屋港水族館(紹介記事へ)」に匹敵します
竹島常設2017-2
のりゅが、竹島水族館の見応えは
大規模水族館以上だと考える理由②

解説文書が豊富すぎること

「解説は日本一級!」を自ら謳うだけあって
展示水槽ひとつひとつには、上画像な感じで
たっくさんの手作り解説文書が貼られています
しかも、楽しく読めちゃうモノばかりです
竹島常設2017-3
例えば上画像の魚、アカマツカサ
竹島常設2017-4
(上画像は、拡大表示可能です)
アカマツカサの手作り解説文書は
上画像の通り、面白おかしい内容で作成・貼られています

さらに、近隣の時事ネタを取り入れて
作成されていたりするからスゴい
です
竹島常設2017-5
(上画像は、拡大表示可能です)
例えば、上画像の我が家の次女が見入っていた
アリゲーターガーの飼育されている水槽には
竹島常設2017-6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の解説が貼られていました

わりと最近「名古屋城」の堀で、アリゲーターガーが捕獲され
話題になりましたね
その時期の旬に合わせて解説文書を作成・掲示する
スタッフの方のたゆまぬ努力に脱帽しました
竹島常設2017-7
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが、竹島水族館の見応えは
大規模水族館以上だと考える理由③

深海生物の飼育種類数は日本一なこと

のりゅは、長年疑問に思っていたことがありました
自ら「深海日本一!!」を謳う竹島水族館ですけれど
のりゅの住む県、静岡県(沼津市)には
「沼津港深海水族館(紹介記事へ)」という名前の
水族館が存在します
竹島水族館は、沼津港深海水族館よりも
深海生物の飼育種類数が上なのか?
本当に日本一なのか?という疑問
です

間違いなく沼津港深海水族館より上!
日本一とのことです!!


水族館スタッフの方から聞いた話だと
沼津港深海水族館の
深海生物飼育種類は約50種類

竹島水族館は、100種類以上です



ダブルスコアかいっ!

長年の疑問が解消されたのは、嬉しかったです
でも、沼津港深海水族館の深海生物飼育種類数には
ちょっとがっかりですね
世界で唯一のシーラカンス冷凍保存の展示等
深海生物だけが沼津港深海水族館の
売りじゃあないんですけれど…
竹島常設2017-8
(上画像は、拡大表示可能です)
そんな竹島水族館を
次女と2人巡りました(赤枠部分に次女)

一緒におでかけしていたはずの長女が
何をしていたのか?
は、のちのち書くとして
のりゅが興味を惹かれた水槽や生物を紹介
思い出を振り返ります
竹島常設2017-9
竹島水族館へ入館、最初に目を引かれたのは
上画像のクラゲ水槽でした
2016年10月に寄進された水槽らしいので
2015年3月に来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)
勝実に無かった水槽です
竹島常設2017-10
世界一美しいとされるナマズで
水族館で飼育されているのは、激レアらしい
ゼブラキャットは健在でした
2015年3月に来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)より
2年以上の年月が経過して、たいぶ大きくなってましたね
竹島常設2017-11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の次女が頭を突っ込んで観覧している水槽も
2015年3月に来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)
たぶん無かった水槽です

飼育されていたのは、ナマズの1種(上画像右)でしょうか?
生物名を確認し忘れました
竹島常設2017-12
(上画像は、拡大表示可能です)
竹島水族館のスタッフの方が作った
カージナルテトラ大群水槽に魅了させられました
アートアクアリウム展なんかで飾られていても
おかしくないクオリティだと思いましたが
竹島常設2017-13
(上画像は、拡大表示可能です)
貼られていた解説文書は、自虐ネタでした
竹島常設2017-14
上画像は、ウツボ軍団水槽です
竹島常設2017-15
(上画像は、拡大表示可能です)
7種類のウツボが飼育されていることに
のりゅは「1度に、これだけの種類のウツボ見たことないぞ!
竹島水族館、すげぇ!」と驚嘆させられました
しかし、ウツボに関して真にスゴいのは
三重県鳥羽市にある
「鳥羽水族館(紹介記事へ)」であること
のちのち知ることとなりまして
のりゅは、大いに笑わさせていただきました

どういうことか?を説明します
水族館同士では
飼育生物の交換が頻繁に行われるそうです

竹島水族館は、鳥羽水族館へタカアシガニを送りました
※太陽系最大級の超水族館からは
竹島水族館サイドが頭を抱えるほどの
種類・点数のウツボが送られてきた
そうです
(※鳥羽水族館が自ら掲げる肩書き)
国内有数の水族館、鳥羽水族館ならともかく
小規模な水族館、竹島水族館からすると
ウツボ(そこそこ大きい生物)を多種類・多点数入手してしまい
水槽の区分けに、とても苦労したそうですよ
竹島常設2017-16-1
(上画像は、拡大表示可能です)
2015年3月に来館時(クリックにて、前回来館時の記事へ)
娘達がフグマネをしたアラレフグも健在でした
「2年前より、めっちゃでっかくなった?」と思い
解説文書を確認したところ
竹島常設2017-16-2
(上画像は、拡大表示可能です)
このアラレフグ
国内の水族館で飼育しているのは竹島水族館だけ
レアどころか国内唯一な展示生物
あることが判明したそうです(上画像赤線部分を参照)
貴重なフグであることが判明後
エサが1割増しになったそうなので
のりゅが、約2年前に比べて大きくなったように感じたのは
気のせいではないと思われます
竹島常設2017-17
上画像は、カピバラ水槽です
水槽名どおり2匹のカピバラが飼育されており
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で紹介した
カピバラショーの開催場所でもあります
竹島常設2017-18
(上画像は、拡大表示可能です)
旦那様カピバラ「たいよう」くん
のりゅ達の滞在時間、ずっとお昼寝していました
竹島常設2017-19
(上画像は、拡大表示可能です)
反対に、嫁さんカピバラ「そら」ちゃん
のりゅ達の滞在時間、ずっと起きていて
愛嬌をふりまいたり
カピバラショーを演じたりと大活躍
でした
マイハニーには、そらちゃんを
見習ってほしいものですな!

竹島常設2017-20-1
(上画像は、拡大表示可能です)
カピバラ水槽を観覧したあとは順路に従い
深海コーナー、サンゴ礁の魚コーナー
まったりうむ、アシカプールを観覧しました
竹島常設2017-21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、たけすいの小窓
2017年5月時点の展示は、小さな深海生物でした

たけすいの小窓に限りませんけれど
竹島水族館の飼育されている中で
珍しい生物には、珍マークが貼られています
海の生物に詳しくない観覧客でも
着目できる施設側の配慮・工夫が素晴らしいですね
竹島常設2017-22
(上画像は、拡大表示可能です)
パパと竹島水族館を巡ってくれた報酬として
次女ちゃまには、パクパクおさかなプール
ウミガメ相手のエサやり体験(1皿300円)をさせてあげました

以上な感じで、のりゅと次女は
竹島水族館を一通り巡ったわけですが
この間、長女が何をしていたのか?
発表いたします
竹島常設2017-23
タッチプール(さわりんぷーる)
ずっと遊んでいました(上画像赤枠部分に長女)
竹島常設2017-24
(上画像は、拡大表示可能です)
長女「私、タッチプールで遊んでるね♪」
長女は、のりゅや次女と別行動中、タッチプールで
タカアシガニ、オオグソクムシ、サメ等の
海の生物を触りまくっていました

長女の過去を知らない方が見て読んでも
「ふーん、楽しんだんだね」程度の感想しか抱かないでしょう
でも、コレは驚くべきことなんですよ!
タワー水26
(上画像は、拡大表示可能です)
(画像解説→次女がタッチプールのヒトデに触り
長女はソレを拒否、のりゅがムリヤリ起こして
無駄にプライドの高い姉に、妹の雄姿を見させたのです)


上画像は、ほんの1年と半年前の長女です
のりゅが、アチコチの水族館へおでかけ
※愛の試練を与えまくった結果
海の生物お触りNGだった長女は
大得意になっちゃいました

(※愛の試練→上画像のように、搦め手の時もありますが
報酬を提示、触ることを促す等の手法の場合もあります
全ては、強い娘に育ってほしいという父の願いゆえ…)


「まさか、長女から
『タッチプールで遊んでるね♪』
なんて台詞を聞く日が来るなんてなぁ…」

のりゅは、自らの教育の正しさとスゴさを実感
「娘よ!存分にお触りして楽しむがよい!」と快く許可しました

といったところで、今回の回顧録終了です

竹島水族館、次回へ続きます☆
竹島水族館(2017年5月) 2大哺乳類ショー鑑賞編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第592弾は、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館(2017年5月) 2大哺乳類ショー鑑賞編」です
竹島2017-1
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が「蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ)」
2番目の目的地が、今回記事の舞台である
「竹島水族館」でした

竹島水族館は、過去何度か来館したことがあり
※おでかけ回顧録を作成したことのあるスポットです
(※クリックにて、2015年1月11日作成の竹島水族館記事へ)
(※クリックにて、2015年7月8日作成の竹島水族館記事へ)
(※クリックにて、2015年7月10日作成の竹島水族館記事へ)

前回来館より、2年以上の年月が経過
竹島水族館を再訪した理由なり目的
いくつかありまして
そのひとつが、同水族館で飼育されている
2大哺乳類ショーを鑑賞することでした
竹島2017-2
2大哺乳類の① アシカ(オタリア)
2大哺乳類の①などと書きましたけれど
アシカは、水族館のショーを演じる哺乳類としては
イルカと並び定番生物ですね
「なぁ~にが『2大哺乳類』だ!大げさに書くんじゃねえ!」と
皆様思われるかもしれません…

2大哺乳類の②がスゴいんです!
竹島水族館の2大哺乳類ショーを
知らない方が、2大哺乳類の②の生物を
予想したと仮定
します
100%当たらないと思われます
というわけで、竹島水族館の2大哺乳類ショーを
知らない方は、2大哺乳類の②を予想してみてください











それでは、2大哺乳類の②を発表します
竹島2017-3
カピバラです

竹島水族館(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 67キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽・蒲郡ICで降車の場合)
※2017年6月時点

到着目安 1時間5分

駐車場  約40台(水族館前駐車場、無料)
約200台(竹島園地駐車場、平日無料
4月、5月は500円それ以外の月は300円)

所在地 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6

電話 0533-68-2059

営業時間 9:00~17:00
       (最終入館16:30)

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み・ゴールデンウィーク・夏休み
冬休み期間等は、火曜日も開館
6月の第1週目の水曜日
12月29日・30日・31日

入館料  大人     500円
      小・中学生  200円
      小学生以下は無料

セット訪問候補
蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ) 1キロ 5分


竹島2017-4-1
上画像は、竹島水族館の建屋です

竹島水族館の入館料金は
大人500円、小・中学生200円と激安価格

竹島水族館の施設概要や見所なんかは
次回の「施設観覧編」で詳しく紹介いたします
「そんなの待てない!」と考えるせっかちな方は
(※クリックにて、2015年7月8日作成の竹島水族館記事へ)
(※クリックにて、2015年7月10日作成の竹島水族館記事へ)
上記リンク、のりゅが過去作成した竹島水族館の記事を
読んでくださいませ
竹島2017-4-2
上画像が、竹島水族館
2大哺乳類ショーの開催時間です

アシカショー開催時間
10:30、12:00、13:30、15:00(土日祝日)
10:30、13:30、15:00(平日)
カピバラショー開催時間 
11:15(1日1回のみ)


今回記事は、竹島水族館の
「2大哺乳類ショー鑑賞編」と題しました
よって、ショーの内容を紹介
その時の思い出があれば振り返ります
まずは、アシカショーから…
竹島2017-4-3
(上画像は、拡大表示可能です)
アシカショー
開催場所 アシカプール


1回のショーの時間は、15分~20分くらい
平日のお客さんが少ない日には
スタンド席まで、アシカが来てくれる時もあるそうです

この日、竹島水族館のアシカショーは
転がったり、トレーナーの方の股を滑りながら抜けたり
泳いだりと準備運動を経てから
鼻の上にモノを乗せポージング
鼻の上にモノを乗せたままスライド移動
ボールを鼻に乗せる、ボールを乗せたまま泳ぐ等の
バランス技が披露されました
竹島2017-5
上画像は、アシカとトレーナーの方が、観客席間近へ移動
トレーナーの方が、観客席の子供に
「触ってみたい?」尋ねたのち
1拍経ってから「1回500円ね」と
冗談を言った場面

飼育員さんやトレーナーの方が、ユニークなのも
竹島水族館の魅力のひとつなんですよ
竹島2017-6
(上画像は、拡大表示可能です)
竹島水族館のアシカは
次々に、縦回転で飛んでくるフープを
首でキャッチする難度の高い技
水中というハンデの中、右へ左へと飛んでくるフープを
首でキャッチする、さらに難度の高い技を成功させました
竹島2017-7
(上画像は、拡大表示可能です)
ジャンプ技のバリエーションも豊富でした

上画像左、フープ(大)をくぐり抜けるジャンプ
上画像右、トレーナーの方が持つ棒の先端目掛け
観客席まで水が飛んでくるほどの大ジャンプ等も
スゴかったのですが
それ以上に度胆を抜かれたのは
竹島2017-8
アシカのバク宙でした

静岡県沼津市「伊豆・三津シーパラダイス(紹介記事へ)」
静岡県沼津市「あわしまマリンパーク(紹介記事へ)」
愛知県知多郡「南知多ビーチランド(紹介記事へ)」
岐阜県各務原市
「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(紹介記事へ)」
和歌山県西牟婁郡「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
京都府京都市「京都水族館(紹介記事へ)」
千葉県鴨川市「鴨川シーワールド(紹介記事へ)」
神奈川県足柄下郡「箱根園水族館(紹介記事へ)」
東京都港区「アクアパーク品川(紹介記事へ)
三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館(紹介記事へ)」
神奈川県横浜市にある
「横浜・八景島シーパラダイス(紹介記事へ)」

のりゅは、上記のスポットで
※アシカやアザラシといった海獣の
出演するショーやイベントを
鑑賞した実績の持ち主
ですが
アシカのバク宙を見たのは、この時が初めてでした
「訓練すれば、アシカって、バク宙ができるようになるんだ…」と
ちょっと衝撃を受けちゃったほどです
(※イルカが単独で行うショーは含めてません
イルカとコラボで出演した場合はカウント)

それと、アシカが、バク宙を披露する前

トレーナーの方「他の水族館では
イルカがやるんだけどね~
うちには、いないから

『※ラブちゃん』がやるんだよ~」
(※竹島水族館のアシカの名前)

トレーナーの方のジョークに
たいていの観客が大笑いしてましたね
竹島2017-9
「長女ちゃん!長女ちゃん!スゴイよね~?」

長女「…??スゴイね、パパ!」

2015年3月(クリックにて、参照記事へ)
竹島水族館にて、アシカショーを鑑賞した時
わけのわからないタイミングで
「パパはスゴい!」と
のりゅは、長女に褒められた
のですが
この時も、わけのわからないタイミングで
褒められちゃいましたね♪

竹島水族館のアシカショーの紹介、思い出は以上です
続いて、カピバラショーを紹介、思い出を振り返ります
竹島2017-10
カピバラショー
開催場所 カピバラ水槽


カピバラショーが開催される前の
自分のテンションは、ちょっとヤバめ
でした
というのも、2015年7月より
「日本初!?前代未聞のカピバラショー」
とのフレコミで始まった竹島水族館のカピバラショー
以前は、公式HPの記述に
「アシカショー的な過度な期待はしないでください」と
書かれていました

しかし、2017年6月現在の公式HPでは
「世界初!?カピバラショー開催中!」
宣伝されているのみです
約2年の経って、ショーのクオリティは向上したのでしょう
のりゅは、施設側の自信を感じとっていたのです

それに、ショーをするネズミなんて
千葉県浦安市舞浜にある
2大テーマパークが拠点のふたつで
世界中に出没する

2足歩行できるネズミオス&ネズミメスしか
のりゅは、観覧経験がありませんでしたからね~
もしも、誰かから

誰か「某ネズミが出演するショーと
竹島水族館のカピバラショー
どっちを見たい?」


上記の質問されたのなら、のりゅは
「カピバラショー!」と即答したでしょう
…というくらい、わくわくドキドキ
胸の高鳴りはハンパじゃあなかったってことですね
そして、のりゅと同じ気持ちの方々がいっぱいだった
…ということなのでしょう
カピバラショーの開催15分前には、カピバラ水槽前は
上画像の混雑具合でした
竹島2017-11
カピバラショーの披露してくれるのは
2匹飼育されているカピバラのメス「そら」ちゃんでした
竹島2017-12
(上画像は、拡大表示可能です)
披露されたスゴ技① お手
竹島2017-13
披露されたスゴ技② おかわり
竹島2017-14
(上画像は、拡大表示可能です)
竹島2017-15
(上画像は、拡大表示可能です)
披露されたスゴ技③ トンネル(股くぐり)
竹島2017-16
竹島2017-17
披露されたスゴ技④ 観客席にあいさつ
そらちゃんは、(ガラス越しの)子供の前を
回るように歩行しました
竹島2017-18
(上画像は、拡大表示可能です)
披露されたスゴ技⑤ 2足立ち
数秒程度とはいえ、そらちゃんは、2足立ちをしたのです

カピバラに、ここまでの技を仕込むのに
スタッフの方は、どれほど苦労されたのでしょうか?
のりゅは、カピバラショーの素晴らしいクオリティに
惜しみない拍手を送りました
カピバラショーは、竹島水族館に来館したのなら
間違いなく必見イベントです

といったところで、今回の回顧録終了です

竹島水族館、次回へ続きます☆
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