こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
201806<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201808
井の頭恩賜公園をおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第693弾は、東京都三鷹市と武蔵野市の
2つの市を又にかけて整備された「井の頭恩賜公園」です
井の頭恩賜1
2017年11月上旬、のりゅ、娘達、マイハニーの4名は
東京都内でも都心より外れた立地のスポットを巡る
家族旅行をしました

旅行初日にして最初の目的地は、東京都稲城市にある
回顧録第675弾~第683弾の舞台だった遊園地
「よみうりランド(第675弾へ)」

旅行2日目にして次の目的地は、東京都三鷹市にある
回顧録第686弾、第687弾の舞台だった
「三鷹の森ジブリ美術館(第686弾へ)」

旅行2日目にして第3の目的地が東京都武蔵野市にある
回顧録第689弾~692弾までの舞台となった
「井の頭自然文化園(第689弾へ)」でした

そして、旅行2日目にして第4の目的地というよりは
のりゅが「確認するまで帰れない!」と
自らの課題とした舞台
こそが
東京都三鷹市と武蔵野市の2つの市を又にかけて
整備された「井の頭恩賜公園」でした

それで、何を確認したのか?を書けば
井の頭恩賜公園に
設置されている公園遊具
でした
ジブリ美術5
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭恩賜公園及び周辺マップです

それほど広くない公園だったり
公園内の遊具設置コーナーが1、2箇所程度なら
それほど苦労しませんね
しかし、井の頭恩賜公園は
東京都三鷹市と武蔵野市を
又にかけて整備された大規模公園
です

そして、井の頭恩賜公園の
遊具設置コーナーは、5ヶ所!

しかも、公園内の一部分に偏ることなく
遊具設置コーナーを設けてくれちゃっているのです
さらに、公園遊具を全て確認したのちは
車を駐車した「内田有料駐車場」まで
戻らねばなりませんでした

まぁ~アレコレ困難なことを書いたところで
健康な成人男性である
のりゅだけならば楽勝にこなせる課題です

のりゅが最大の不安要素として
懸念していたことは
この時のパートナーである

東若林遊園3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、2016年12月の抱っこ要求&抱っこ場面)
次女ちゃま(33.5㎏)
抱っこ要求魔へ変貌しないか?
…だったのです

井の頭恩賜公園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 229キロ(片道)

到着目安 3時間5分

駐車場 井の頭恩賜公園第1駐車場
所在地 〒180-0005 武蔵野市御殿山19
電話 0422-79-2947
収容台数 60台
営業時間  24時間営業
料金 最初の1時間400円、その後30分毎200円
備考 最大料金がありません

井の頭恩賜公園第2駐車場
所在地 東京都三鷹市下連雀1丁目地内
電話 0422-29-8030
収容台数 100台
営業時間 8:00-19:00(出庫は21:00迄)
料金 最初の1時間400円、その後30分毎200円
備考 最大料金がありません 

所在地 〒180-0005 
東京都武蔵野市御殿山1-18-31

電話 0422-47-6900

セット訪問候補
三鷹の森ジブリ美術館(紹介記事へ) 内包施設
井の頭自然文化園(紹介記事へ) 内包施設


井の頭恩賜2
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭恩賜公園マップです

前記したとおり
公園内の遊具設置コーナーは5箇所
上画像の赤枠部分に遊具が設置されています
遊具設置コーナーの具体的な場所は
① 「野球場」近くにある「遊びの広場」
② 三鷹の森ジブリ美術館の裏手
③ 「競技場」の東側
④ 「緑の小道」付近
⑤ 「井之頭公園駅前交番」付近


まずは、遊びの広場に設置されている遊具から紹介します
井の頭恩賜3
(上画像は、拡大表示可能です)
スプリング遊具

この辺りの遊具は、内田有料駐車場から
三鷹の森ジブリ美術館へ移動中に写真撮影しました
上画像右の赤枠部分に歩いている
マイハニーと娘達
が写っていますね
井の頭恩賜4
(上画像は、拡大表示可能です)
ブランコ(+幼児用はめ込み式ブランコ)
井の頭恩賜5
幼児用滑り台
井の頭恩賜6
砂場
井の頭恩賜7
鉄棒
井の頭恩賜8
迷路なアスレチック遊具
井の頭恩賜9
(上画像は、拡大表示可能です)
複合遊具①
井の頭恩賜10
複合遊具②
井の頭恩賜11
(上画像は、拡大表示可能です)
複合遊具③
井の頭恩賜12
(上画像は、拡大表示可能です)
複合遊具④

井の頭恩賜公園の遊びの広場に
設置されている遊具は以上です

続いて、三鷹の森ジブリ美術館の裏手に
設置されている遊具を紹介します
井の頭恩賜13
スプリング遊具
井の頭恩賜14
ブランコ
井の頭恩賜15
二又に分かれた滑り台
井の頭恩賜16
シーソー

三鷹の森ジブリ美術館裏手に
設置されている遊具は以上です
井の頭恩賜16-1
競技場東側の遊具設置コーナーにあるのは
鉄棒や健康目的のアスレチックでした
井の頭恩賜17
上画像は、緑の小道付近の
遊具設置コーナーへ向かう前の次女です

次女「パパ、私、エネルギーが
あと6ポイントしかないよ」

(↑ジュースを買ってあげる前の次女ちゃまの発言)

わりと最近の話ですけれど
アニメの影響なのか?ゲームの影響なのか?
次女ちゃまは自身のエネルギーを
数値化して教えてくれます

エネルギーゼロになったらどうなるか?は
※今のところ恐ろしくて
試したことがありません…

(※33.5㎏を抱っこして㎞単位の移動はしんどいです)

「ゼロになったらヤバいのかなぁ~?」と思いまして
ジュースを買ってあげました

次女「パパ、エネルギーは
2000ポイントになったよ」


とりあえず一安心しました…
井の頭恩賜18
(上画像は、拡大表示可能です)
緑の小道へ向かう途中
「井の頭池」のボート乗場へ辿り着きました

次女ちゃまは「パパ、ボート乗りたい」と主張
のりゅもちょっと乗りたい気持ちがありましたけれど
上画像右赤枠部分の長蛇の順番待ち
井の頭恩賜19
井の頭池内のボートの群がり具合を見て辟易
ボートに乗りたい気持ちは無くなりました
井の頭恩賜20
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭恩賜公園で乗れるボートの
利用料金、営業時間、定休日情報です
井の頭恩賜21
(上画像は、拡大表示可能です)
ローボートの利用条件です
井の頭恩賜22
(上画像は、拡大表示可能です)
サイクルボート、スワンボートの利用条件です

興味のある方は、井の頭恩賜公園へ来園した際
ボートを興じてみてくださいませ

のりゅが、ボートを乗らないことを告げると
次女ちゃまのエネルギーは
2ポイントになりました☆

数値化して分かりやすく教えてくれても
エネルギーの残量だったり
エネルギーの増減は
次女ちゃまの気分しだい
なのです
井の頭恩賜22-1
ボート乗場付近にあった
ガチャガチャを1回やらせてあげて
最後まで歩くことを約束させました
そして、最後まで歩ききった場合は
さらに、ガチャガチャ1回の報酬を提示しました

次女「パパ、私、エネルギーが
60000ポイントになったよ」


次女ちゃまは、どうでもいい情報を教えてくれました
井の頭恩賜23
緑の小道付近へ到着、設置されている遊具は
ローラー滑り台
井の頭恩賜24
スプリング遊具
井の頭恩賜25
鉄棒
井の頭恩賜26
ブランコでした

鉄棒とブランコの間の仕切りは
新設遊具を建設中というわけではないとのことです
井の頭恩賜28
最後の遊具設置コーナーである
井之頭公園駅前交番付近へ到着しました

設置されている遊具は、鉄棒
(2017年12月現在は、工事が終わり利用可能です)
井の頭恩賜29
ブランコ
井の頭恩賜30
2又に分かれた滑り台でした
井の頭恩賜32
井の頭恩賜公園内の遊具設置コーナーを全て巡りました
あとは、ちょいちょい告げられる
次女ちゃまのエネルギー残量に
びくびくおどおど…

そのたびに休憩を挟みながら
無事に車を駐車した内田有料駐車場へ戻れました

といったところで、今回の回顧録終了です

井の頭恩賜公園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
スポンサーサイト
井の頭自然文化園 水生物園(分園)編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第692弾は、東京都武蔵野市にある
「井の頭自然文化園 水生物園(分園)編」です
井の頭分園1
2017年11月上旬、のりゅ、娘達、マイハニーの4名は
東京都内でも都心より外れた立地のスポットを巡る
家族旅行をしました

旅行初日にして最初の目的地は、東京都稲城市にある
回顧録第675弾~第683弾の舞台だった遊園地
「よみうりランド(第675弾へ)」

旅行2日目にして次の目的地は、東京都三鷹市にある
回顧録第686弾、第687弾の舞台だった
「三鷹の森ジブリ美術館(第686弾へ)」

そして、旅行2日目にして第3の目的地が
東京都武蔵野市にある今回記事の舞台
「井の頭自然文化園」でした
井の頭本園4
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園の動物園(本園)マップです

回顧録第689弾(クリックにて、第689弾へ)
「施設概要・動物園(本園)編」では
井の頭自然文化園の施設概要と
「動物園(本園)」で飼育されている動物
動物関連の展示、体験可能な動物とのふれあいを紹介
思い出を振り返りました

回顧録第690弾(クリックにて、第690弾へ)
「スポーツランド編(遊園地)編」では
同施設の動物園(本園)の一角にある
「スポーツランド(遊園地)」を紹介
思い出を振り返りました

回顧録第691弾(クリックにて、第691弾へ)
「公園遊具・文化施設編」では、同施設の動物園(本園)に
設置されている公園遊具と芸術作品を観覧できる
文化施設を紹介、思い出を振り返りました

今回記事は、井の頭自然文化園が舞台の最終回!
副題は「水生物園(分園)編」です
同施設の「水生物園(分園)」を紹介
思い出を振り返ります
井の頭本園2
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園周辺マップです

同施設の動物園(本園)の飼育動物やら
芸術作品を観覧できる施設を一通り観覧
昭和な雰囲気漂うレトロ遊園地を遊び
公園遊具も確認しました
のりゅ的に、やり尽くしたと思えたので
動物園(本園)の正門より
300mほど歩けば辿り着ける
同施設の水生物園(分園)
に行ってみることを
マイハニー、娘達に提案しました
井の頭スポーツ4
マイハニー「興味ないから行かない」

のりゅの提案は、マイハニーに拒否されました
続いて、長女がソレに同調しました

※マイハニー(+長女)は
井の頭自然文化園の動物園(本園)内にある
公園遊具を確認、芸術作品を観覧できる施設を巡ることを
「私は休んでる」と言ってスルーしました
(※クリックにて、参照記事へ)

上記行動は、ギリ容認してあげることができても
井の頭分園2
マイハニーが、水生物園(分園)へ行かない場合
チケットの半券が余ってしまいます
もったいないですよね
さすがのさすがに、のりゅは抗議しました

マイハニー「うるさいわね!
私がお金出したんだから
行かなくても別にいいでしょ!」


マイハニーは、上記台詞で、のりゅの抗議を退けました

確かに、この時の家族旅行の費用は
生活費計上
でした
しかし、※以前も書きましたけれど
(※クリックにて、以前書いた参照記事へ)
生活費=マイハニーのお金
ではないはずですね~
井の頭分園3
マイハニー「そうだ、アンタが
2回入ればいいじゃない」


マイハニーは、水生物園(分園)チケットを
あまらせない名案
だと思った
のでしょう
のりゅに、チケットを渡してきました

1日に2回も同じ施設へ入るうんぬんの前に
※井の頭自然文化園は
再入園可能な施設
なことを
のりゅは知っていました

(※公式HPに「再入園が必要な場合は
職員にご相談ください」と記載されています)

とはいえ事実を突きつけて、さらに抗議すれば
マイハニーの機嫌を損ねて生活費計上の話を撤回
費用負担を課せられかねない判断しました
「引き際だな…」と悟った自分は
マイハニーを説得するのを諦め、次女と2人
井の頭自然文化園の水生物園(分園)へ向かいました

井の頭自然文化園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 229キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 5300円(東京IC降車の場合)
※2017年12月時点

駐車場 「井の頭恩賜公園第1駐車場」
所在地 〒180-0005 武蔵野市御殿山19
電話 0422-79-2947
収容台数 60台
営業時間  24時間営業
料金 最初の1時間400円、その後30分毎200円
備考 最大料金がありません


所在地 〒180-0005
東京都武蔵野市御殿山1丁目17?6

電話 0422-46-1100

定休日 月曜日(祝日の場合営業、その翌日が休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~17:00(最終受付16:00)

入場料 一般400円、中学生150円、65歳以上200円

セット訪問候補
三鷹の森ジブリ美術館(紹介記事へ) 500m 徒歩10分
井の頭恩賜公園(紹介記事へ) 隣接公園


井の頭分園4-1
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園の水生物園(分園)マップです

水生物園(分園)の展示内容は大きく分けて2つ
ちょっとした水族館な施設「水生物館」
鳥類の飼育展示コーナーです
井の頭分園5
上画像が水生物館です
井の頭分園6
入館直後に、魚にお触りできるタッチプールがありました
井の頭分園7
上画像は、タッチプール近くに設置されている水槽です

この水槽で飼育展示されている生物は
水生物館の目玉の1つだと思いました
その生物とは
井の頭分園8
(上画像は、拡大表示可能です)
ミズグモです

ミズグモは、世界で唯一水中生活をするクモであり
絶滅危惧種とのことです
井の頭分園8-1
上画像は、ミズグモの水槽から少し進んだ先の通路です

次女が立っているところから通路の奥までで
だいたい水生物館の3分の1といったところです
水生物館は、動物園の一角にある水族館な施設のわりに
たくさんの水槽が設置されていました
井の頭分園9
(上画像は、拡大表示可能です)
通路から観覧できる水槽で飼育展示されているのは
清流に棲む魚、カエル
井の頭分園10
(上画像は、拡大表示可能です)
ブルーギル、カミツキガメ…等でした

正直なところ、目を引かれるような
華やかな生物は飼育されていませんでしたが
井の頭分園11
(上画像は、拡大表示可能です)
外来生物が棲みついてしまった都市の公園の池
綺麗だった頃の井の頭公園の池と水槽を
テーマ分けしていたのは個人的に面白く感じました
井の頭分園12
(上画像は、拡大表示可能です)
あと、地味な飼育生物ばかりが続いて
ちょっとダレていた頃、水生物館の順路後半の水槽で
世界最大の両生類※オオサンショウウオ
観覧することができて
ちょっとだけテンションがあがりました
(※上画像左、赤枠部分にオオサンショウウオ)

水生物館については以上です
井の頭分園13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は「ハクチョウデッキ」
檻の無い水辺で、その名前通り
ハクチョウガンといった鳥類が飼育展示されています
井の頭分園14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、井の頭自然文化園の
水生物園(分園)にある飼育檻です
飼育檻内では、鳥類(上画像右)が飼育展示されています
上画像右赤枠部分に写る
井の頭分園15
(上画像は、拡大表示可能です)
クロツラヘラサギ(上画像左)
世界で2000匹ほどしかいない絶滅危惧種
上画像右のカリガネは、準絶滅危惧種とのことです
希少な鳥類も飼育展示されているわけでありますね

そんな希少な鳥類をおさえて
井の頭自然文化園公式HPの
※見所を紹介ページ
にて
水生物園(分園)の飼育鳥類の代表として
載っている鳥
がいます

(※クリックにて公式HP内の見所ページへ)
井の頭分園16
その鳥とは、オシドリです

この時、オシドリという鳥を見て
のりゅが連想した言葉は

「おしどり夫婦」でした
「おしどり夫婦」とは、困った時は助け合い
深い愛で結ばれている二人のこと

もうちょっと簡潔に書くと
いつも一緒で仲むつまじい夫婦のことを
指す言葉
ですね
井の頭分園3
「『のりゅとマイハニーは
おしどり夫婦♡』なんて
ブログに書けねぇなぁ…(哀)」


オシドリから1枚未使用の
水生物園(分園)のチケットに視線を移して
のりゅは、とっても悲しくなりました

別に夫婦仲は悪くないと思います
ソレどころか、のりゅとマイハニーは、10年以上連れ添い
今回記事の序文で書いたとおり
言いたいことをまぁまぁ言い合える
気心の知れた夫婦だと思ってます
でも

「いつも一緒で仲むつまじい夫婦」=おしどり夫婦

世間一般の認識が上記な上
この時、夫婦別行動をしているようじゃあ
※今回記事に関しては
「のりゅとマイハニーは、おしどり夫婦♡」と
書けないと嘆いた
わけであります
(※夫婦別行動そのものは、別に悪いことだと思いません)

今回記事で
「のりゅとマイハニーは、おしどり夫婦♡」と
書けないことにたいして

のりゅに非はないと思うのですよ
井の頭スポーツ4
非は上画像の人物にある!!
…と思いませんか?皆様


ちなみのお話、※オシドリは、生涯同じ相手と
繁殖活動をするような習性はないそうです
(※ただし、メスが卵を産むまでの間は側に寄り添い
命がけで外敵から守る習性はあるとのこと)
井の頭分園17
生涯同じ相手とペアを組む習性があるのは
ツルの仲間とのことです

といったところで、今回の回顧録終了です

井の頭自然文化園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
井の頭自然文化園 公園遊具・文化施設編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第691弾は、東京都武蔵野市にある
「井の頭自然文化園 公園遊具・文化施設編」です
井の頭遊具・文化1
2017年11月上旬、のりゅ、娘達、マイハニーの4名は
東京都内でも都心より外れた立地のスポットを巡る
家族旅行をしました

旅行初日にして最初の目的地は、東京都稲城市にある
回顧録第675弾~第683弾の舞台だった遊園地
「よみうりランド(第675弾へ)」

旅行2日目にして次の目的地は、東京都三鷹市にある
回顧録第686弾、第687弾の舞台だった
「三鷹の森ジブリ美術館(第686弾へ)」

そして、旅行2日目にして第3の目的地が
東京都武蔵野市にある今回記事の舞台
「井の頭自然文化園」でした
井の頭本園4
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園の動物園(本園)マップです

回顧録第689弾(クリックにて、第689弾へ)
「施設概要・動物園(本園)編」では
井の頭自然文化園の施設概要と
「動物園(本園)」で飼育されている動物
動物関連の展示、体験可能な動物とのふれあいを紹介
思い出を振り返りました

回顧録第690弾(クリックにて、第690弾へ)
「スポーツランド編(遊園地)編」では
同施設の動物園(本園)の一角にある
「スポーツランド(遊園地)」を紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「公園遊具・文化施設編」
同施設の動物園(本園)に設置されている
公園遊具と文化施設を紹介

思い出を振り返ります
井の頭遊具・文化1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園に来園した理由の
99%だった※昭和な遊園地を

輝く笑顔で満喫した38歳紳士
(※昭和な雰囲気が漂うレトロ遊園地のこと)

井の頭自然文化園における次の目的は
設置されている公園遊具の確認

のりゅには、※高尚過ぎて
まったく理解できないし
理解したくもない分野である

芸術作品を観覧できる施設を巡り
ブログ掲載用写真撮影をすること
でした
(※高尚→知性や品性の程度が高いこと)
井の頭スポーツ4
公園遊具&芸術作品を観覧できる施設に
のりゅよりも※俗人なマイハニーは
興味を示しませんでした
マイハニーは「私は休んでる」と主張
※俗人の遺伝子を受け継ぐ長女
ソレに同調しました
(※俗人→利益や評判しか考えない人
風流を解さない人、高尚な趣味のない人)


のりゅと一緒に行動してくれたのは、次女だけでした
井の頭遊具・文化2
のりゅは、次女と一緒に公園遊具の設置されている
井の頭自然文化園内の一角「ぶらんこ広場」へ移動
ぶらんこ広場へ飛び込んでいこうとした
次女の行動を制しました

こちらスネーク、大佐
これよりステルスミッションを開始する」


のりゅは、名作ゲーム「メタルギアシリーズ」を知らないがゆえ
次女には理解不能な上記台詞をつぶやきました

「次女ちゃま、パパに協力してくれ
『あの方』にマークされるとやっかいだ」

のりゅは、次女ちゃまに協力を依頼しました
次女ちゃまは、上画像の通り
不満気でやる気のない状態でした

この時、のりゅが
次女ちゃまに依頼した協力内容とは!?

謎の人物「あの方」とは!?
回顧録本文にて明らかとなります

井の頭自然文化園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 229キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 5300円(東京IC降車の場合)
※2017年12月時点

駐車場 「井の頭恩賜公園第1駐車場」
所在地 〒180-0005 武蔵野市御殿山19
電話 0422-79-2947
収容台数 60台
営業時間  24時間営業
料金 最初の1時間400円、その後30分毎200円
備考 最大料金がありません


所在地 〒180-0005
東京都武蔵野市御殿山1丁目17?6

電話 0422-46-1100

定休日 月曜日(祝日の場合営業、その翌日が休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~17:00(最終受付16:00)

入場料 一般400円、中学生150円、65歳以上200円

セット訪問候補
三鷹の森ジブリ美術館(紹介記事へ) 500m 徒歩10分
井の頭恩賜公園(紹介記事へ) 隣接公園


井の頭遊具・文化2-1
「あの方」(赤枠部分)です

いっぱいの子供達が遊び
いっぱいの親御さんが見守るの中
のりゅが、1人公園遊具を
パシャパシャ写真撮影した場合
「不審者としてマークされる…?」
と思いました
苦肉の策として次女ちゃまを撮影しつつ
公園遊具を撮影
しました

それでも周囲の方からすれば
「なんでこんなところで記念撮影しているだろう?」と
疑問を抱かれたかもしれませんね
ブログ掲載用写真入手のためでした

それでは、井の頭自然文化園のブランコ広場に
設置されている公園遊具を紹介します
まずは、上画像のシーソー
井の頭遊具・文化2-2
別形状のシーソー
井の頭遊具・文化3
ブランコ

ブランコは、もう1基設置されてます
井の頭遊具・文化5
汽車型複合遊具
井の頭遊具・文化6
スプリング遊具
井の頭遊具・文化7
ウォールクライミング遊具
井の頭遊具・文化8
(上画像は、拡大表示可能です)
複合遊具
井の頭遊具・文化9
鉄棒、以上です

「こちらスネーク、大佐
ステルスミッション、コンプリートだ♪」


あの方(赤枠部分)にマークされることなく(たぶん?)
のりゅは、全ての公園遊具の写真撮影に成功しました
その後は、次女ちゃまに遊ぶことを許可しました
井の頭遊具・文化10
井の頭自然文化園のぶらんこ広場で
30分ほど次女を遊ばせたのち「資料館」へ行きました
資料館は、入園さえしていれば
入館無料
です
井の頭遊具・文化11
資料館では、動物が飼育展示されています
井の頭遊具・文化12
(上画像は、拡大表示可能です)
展示されているのは、ハリネズミネズミでした
井の頭遊具・文化13
資料館だけあって図書コーナーがありました
井の頭遊具・文化14
(上画像は、拡大表示可能です)
資料館の遊べる内容としては
上画像左のパチンコゲーム
上画像右のかるたゲームでした

かるたゲームは、なかなか凝っていました
周囲の壁に、プレイヤーがタッチする
かるたが貼られており

井の頭遊具・文化15
(上画像は、拡大表示可能です)
モニターに、プレイヤーが探し出す
かるたが表示される仕様
でした
家族・友人・恋人同士で競い合えば白熱しそうですね
井の頭遊具・文化16
資料館を終えた時点で、やる気のない行動でした
残るは、芸術作品を観覧できる施設だけだったからです

上画像の施設は「アトリエ館」です
アトリエ館を含めた
井の頭自然文化園内の
3つの芸術作品を観覧できる施設は
入園さえしていれば
無料で入館できる施設
です

3つの芸術作品を観覧できる施設は、主に
日本を代表する美術家の1人「北村西郷」という方の
作品を観覧できるとのことです
しかし、おでかけブログなんてモノを運営してなければ
足を運ばなかったですね、たぶん…
井の頭遊具・文化17
「ほへ~」と彫刻を見回していた次女

低レベルな人間内での
どんぐりの背比べではありますが
ひょっとして、家族4名の中で
次女ちゃまが1番芸術に関心アリ…?

井の頭遊具・文化17-1
(上画像は、拡大表示可能です)
今年の5月に来館した愛知県岡崎市にある
「親子造形センター(紹介記事へ)」にて
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の鋼鉄君の
助力を得ながらも上画像上右の作品を作った次女
作った造形物は、チ○コマンの自分
マイハニーは、芸術作品を
観覧できる施設巡りを拒否しましたね

のりゅよりも※俗人確定です!
そして、マイハニーに同調した長女
(※俗人→利益や評判しか考えない人
風流を解さない人、高尚な趣味のない人)

家族内※高尚レベル序列
(※高尚→知性や品性の程度が高いこと)

1位 次女
2位 のりゅ

同率3位 マイハニー&長女

ってところですかね~
井の頭遊具・文化18
アトリエ館の作品の中では
「本田忠勝(たぶん…?)」の彫刻が立派でした
井の頭遊具・文化19
上画像は「彫刻館A館」です
井の頭遊具・文化20
ちょうど休館中でした
井の頭遊具・文化21
上画像は「彫刻館B館」です
井の頭遊具・文化22
彫刻館B館内部の様子
井の頭遊具・文化23
彫刻作品ですが、※アジアゾウ「はな子」と会えました
(※アジアゾウのはな子について知りたい方は
クリック先の回顧録を読んでくださいませ)

井の頭遊具・文化24
マイハニー&長女と合流前の最後の行動として
「童心居」へ立ち寄ってみました

「ひょっとして童心に帰って遊べる場所?」
なんて淡い期待を抱きながら

一応立ち寄ってみたものの
まったくもって期待外れな施設でした
井の頭遊具・文化25
(上画像は、拡大表示可能です)
童心居について書くのがめんどくさいです
詳細を知りたい方は、上画像を拡大して読んでください

といったところで、今回の回顧録終了です

井の頭自然文化園
次回がいよいよ最終回です
「水生物園(分園)編」に続きます☆
井の頭自然文化園 スポーツランド(遊園地)編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第690弾は、東京都武蔵野市にある
「井の頭自然文化園 スポーツランド(遊園地)編」です
井の頭スポーツ1
2017年11月上旬、のりゅ、娘達、マイハニーの4名は
東京都内でも都心より外れた立地のスポットを巡る
家族旅行をしました

旅行初日にして最初の目的地は、東京都稲城市にある
回顧録第675弾~第683弾の舞台だった遊園地
「よみうりランド(第675弾へ)」

旅行2日目にして次の目的地は、東京都三鷹市にある
回顧録第686弾、第687弾の舞台だった
「三鷹の森ジブリ美術館(第686弾へ)」

そして、旅行2日目にして第3の目的地が
東京都武蔵野市にある今回記事の舞台
「井の頭自然文化園」でした
井の頭本園4
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園の動物園(本園)マップです

回顧録第689弾(クリックにて、第689弾へ)
「施設概要・動物園(本園)編」では
井の頭自然文化園の施設概要と
「動物園(本園)」で飼育されている動物
動物関連の展示、体験可能な動物とのふれあいを紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「スポーツランド(遊園地)編」
同施設の動物園(本園)の一角にある
「スポーツランド(遊園地)」を紹介

思い出を振り返ります
桐生が岡遊園地2
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、レトロ遊園地のイメージです
井の頭自然文化園とは別の場所で撮影したモノです)

この記事を読んでくださっている皆様に質問があります

昭和な雰囲気が感じられる
遊園地は好きですか?


好きな方、嫌いな方、興味のない方
答えは様々だと思います
もし、のりゅが上記の質問を誰かからされたのなら

「愛しているぜ♡」

力強く断言いたします

昭和な雰囲気が感じられる遊園地
ソレを求めるぴゅあぴゅあハート
愛で満ち満ちたモノにするため
のりゅは、現在進行形で活動中
です
自身の※昭和な遊園地への愛が偽りないことを
昭和な遊園地へのおでかけ実績
提示して証明いたします
(※昭和な雰囲気が感じられる遊園地のこと
以後「昭和な遊園地」と表記します)

上画像の遠方から見るだけで
※わくわくを超越、ゾクゾクしちゃう

群馬県桐生市にある「桐生が岡遊園地(紹介記事へ)」
遊びに行ったことは
昭和な遊園地へのおでかけ実績の1つです
(※のりゅ個人の感性です)
井の頭スポーツ2
(上画像は、拡大表示可能です)
「日本一懐かしい遊園地」とのキャッチコピーを自称
国の登録有形文化財の木馬(上画像上左)が
設置されている群馬県前橋市の遊園地
「るなぱあく(紹介記事へ)」

本州最古の観覧車(上画像上右)が設置されている
京都府京都市左京区にある
「京都市動物園」内施設のミニ遊園地(紹介記事へ)

「親、子、孫3代にわたる思い出の遊具」として
「名古屋市認定地域建造物資産第17号」に
認定されたスロープシューター(上画像下左)
ソレ以外にも昭和から稼働しているであろう
アトラクションが楽しめる愛知県名古屋市千種区にある
「東山動植物園」内の遊園地(紹介記事へ)

1974年から1977年まで放送された子供向け番組
「がんばれ!! ロボコン」の
「ロボコン」
がオブジェ(上画像下右)として
設置されており、昭和から稼働しているであろう
アトラクションが楽しめる兵庫県神戸市灘区にある
「王子動物園」内の遊園地(紹介記事へ)

細かな点で昭和な要素を書けば
まだまだ昭和な遊園地へのおでかけ実績を
挙げられますが
のりゅの昭和な遊園地への愛が偽りないことを
皆様に理解していただけたでしょう
同時に、今回記事の舞台である井の頭自然文化園の
スポーツランド(遊園地)を求めた理由も
理解していただけたことでしょう

井の頭自然文化園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 229キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 5300円(東京IC降車の場合)
※2017年12月時点

駐車場 「井の頭恩賜公園第1駐車場」
所在地 〒180-0005 武蔵野市御殿山19
電話 0422-79-2947
収容台数 60台
営業時間  24時間営業
料金 最初の1時間400円、その後30分毎200円
備考 最大料金がありません


所在地 〒180-0005
東京都武蔵野市御殿山1丁目17?6

電話 0422-46-1100

定休日 月曜日(祝日の場合営業、その翌日が休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~17:00(最終受付16:00)

入場料 一般400円、中学生150円、65歳以上200円

セット訪問候補
三鷹の森ジブリ美術館(紹介記事へ) 500m 徒歩10分
井の頭恩賜公園(紹介記事へ) 隣接公園


井の頭スポーツ3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、井の頭自然文化園の
スポーツランド(遊園地)に設置されている
アトラクション名称と券売機に投じた金額によって
購入できる乗物券の枚数を示した案内看板です

スポーツランド(遊園地)の
アトラクション数は、全5機種

券売機に、100円を投じて乗物券を購入した場合
発券されるのは100円分(1枚)ですが
1000円投入、まとめ買いをすると
1100円分(11枚)の乗物券が発券
されます
井の頭スポーツ3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
4000円を投入、まとめ買いをした場合
5000円分(50枚)の乗物券が発券
されます

乗物券には、期限がないとのことなので
全5機種のアトラクションにて
乗物券50枚を1日で
消費できる自信のある方

井の頭自然文化園へ何度も遊びに行ける方は
割引券(4000円50枚)の購入をオススメします
井の頭スポーツ4
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
回顧録序文で書いた
とある夫婦ある日の会話
マイハニーは、のりゅに
「(井の頭自然文化園って)行く価値あるの?」と
尋ねてきました
のりゅは「もちろんですとも!」と断言したあと

「昭和な遊園地があるからね♪」

のりゅは、上記の理由を述べました
マイハニーには
まったく賛同してもらえません
でした
マイハニーは「アンタたちだけどーぞ」と言うので
のりゅは、1400円投入して15枚の乗物券を発券しました
そして、マイハニーには
荷物持ち&写真撮影係を担ってもらうことにしました

それでは、井の頭自然文化園の
スポーツランド(遊園地)に設置されている
アトラクションを紹介、思い出を振り返ります
井の頭スポーツ5
新幹線
利用条件 4歳未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円(1歳から有料)


遊園地の定番、子供汽車ですが
新幹線という名前を付けているだけあって
※それなりのスピードで走行します
(※そこらの遊園地の子供汽車よりは早いです)
なんとコースを3周します

「あそこの遊園地は1周しかしないのに
ここは3周かよ!すげぇ!!」とか
前向きな考えで乗車すると
なんとなく得した気分になれます

井の頭スポーツ6
新幹線のコース周囲(安全柵外)には
コイン電動小型遊具が設置されてます
井の頭スポーツ8
(上画像は、拡大表示可能です)
新幹線のコース周囲(安全柵内)のオブジェは
上画像な感じ…

※のりゅの心をときめかせてくれる
オブジェ
はありませんでした…
(※のりゅが、どのようなオブジェならときめくのか?を
知りたい方は、クリック先の回顧録を読んでください)

井の頭スポーツ9
たまたま新幹線の先頭席で乗れるタイミングで
受付できました
大人が1人乗っていいのか?の確証がなかったので
娘達のどちらかが、のりゅと乗るように命じました

バカ姉妹は、どちらが1人
先頭(せんとう)席で座るか?で
戦闘(せんとう)開始!!

…に発展しそうだったので、のりゅは
「ジャンケンで決めろ!嫌なら乗物券はやらん!」と
言い聞かせました
ジャンケンの結果、長女が勝ちました
井の頭スポーツ10
次女「パパのバカー!!」



アレ…?バカなのは姉(長女)でもなく
アナタ(次女)でもなく

パパ(のりゅ)なのですか?
井の頭スポーツ11
動物行進
利用条件 4歳未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円(1歳から有料)


客は、動物型ライド(席)に乗ります
中央の支柱が回転するので、ライドも回ります
井の頭スポーツ12
回転していただけなのに38歳紳士
とても楽しそうでした♪

ちなみに、動物行進でも
娘達のどちらが、のりゅの隣に座るか?を
ジャンケンで決めさせました
その結果、長女と一緒に楽しみました
井の頭スポーツ13
スカイバスケット
利用条件 4歳未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円(1歳から有料)


客は、バスケット型ライド(席)に乗ります
中央の支柱が回転するので、ライドも回ります

動物行進のように
回るだけでは楽しめない方にオススメ
です
井の頭スポーツ14
中央の支柱は、上画像程度上昇します
井の頭スポーツ15
よって、バスケット型ライドは
上画像の状態で回転
します

スカイバスケットでも
娘達のどちらが、のりゅの隣に座るか?を
ジャンケンで決めさせました
井の頭スポーツ16
次女「またパパと一緒…(泣)」

ジャンケンに負けた次女は
鼻水ズルズル状態で泣いてました




パパ(のりゅ)の隣は
そんなに嫌なのかいっ!?

井の頭スポーツ17
(上画像は、拡大表示可能です)
メリーゴーランド
利用条件 4歳未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円(1歳から有料)


遊園地の定番メリーゴーランドです
井の頭スポーツ18
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達は毎回揉めるし言い聞かせるのも
めんどくさかったので、メリーゴーランドは1人乗りました
この時、特にスタッフの方から何も言われなかったので
井の頭自然文化園のスポーツランド(遊園地)に
設置されているアトラクションは
大人が1人乗っても問題はないのでしょう

それよりも、同施設のメリーゴーランドの問題は
のりゅのような3高
※①高身長、※②高学歴
※③高座高だと
馬車席の屋根が低くて乗りにくいことです
(※①身長169cm、嘘を書いてしまいました…)
(※②Fランク大学卒、嘘を書いてしまいました…)
(※③これだけは本当です!)
井の頭スポーツ19
ティーカップ
利用条件 5歳未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円(1歳から有料)


遊園地の定番ですね
ティーカップ型ライドが設置されている床が回転
客はライドを回転させることができます
井の頭スポーツ20
ティーカップは、3人仲良く乗りました

井の頭自然文化園のスポーツランド(遊園地)
全5機種のアトラクションは以上ですが
井の頭スポーツ21
(上画像は、拡大表示可能です)
現金100円を投入して動く
ミニカー・ミニバイク乗場があります
井の頭スポーツ21-1
アスファルトで舗装された広い乗場です

娘達は、それぞれ1人楽しみ
ミニカー・ミニバイクを乗っている見知らぬ子供達
ソレを見守る親御さん達
大人の方が乗っていたとしても
お子さんの同伴
でした
そんな状況下において
1人の勇者(赤枠部分)がいました
井の頭スポーツ22
1人の勇者とは、のりゅでした♪
井の頭スポーツ23
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の赤星部分をご覧ください
井の頭自然文化園のスポーツランドにある
ミニカー・ミニバイクは
大人1人でも乗車可
なのです

ルールとしては合法!
1人遊ぶのにあたっての問題は
己の勇気だけ!!でございますのよ☆

といったところで、今回の回顧録終了です

井の頭自然文化園
「公園遊具・文化施設編」に続きます☆
井の頭自然文化園 施設概要・動物園(本園)編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第689弾は、東京都武蔵野市にある
「井の頭自然文化園 施設概要・動物園(本園)編」です
井の頭本園1
2017年11月上旬、のりゅ、娘達、マイハニーの4名は
東京都内でも都心より外れた立地のスポットを巡る
家族旅行をしました

旅行初日にして最初の目的地は、東京都稲城市にある
回顧録第675弾~第683弾の舞台だった遊園地
「よみうりランド(第675弾へ)」

旅行2日目にして次の目的地は、東京都三鷹市にある
回顧録第686弾、第687弾の舞台だった
「三鷹の森ジブリ美術館(第686弾へ)」

そして、旅行2日目にして第3の目的地が
東京都武蔵野市にある今回記事の舞台
「井の頭自然文化園」でした

とある夫婦ある日の会話

マイハニー「井の頭自然文化園って
どういうところなの?」


「ん~、メインは動物園だね」

マイハニー「珍しい動物でもいるの?」

トラ、ライオン、キリンといった
定番人気動物は…
いない!
ゾウはいたけれど死んだ!!


マイハニー「…」

「他に質問はあるかい?」
(↑のりゅ、ニコニコ超笑顔)


マイハニー「…ひょっとして
今年の夏に行ったみたいな
※ショボイ無料の動物園なの?」

(※長野県飯田市にある「飯田市立動物園」のこと)
(※↑あくまで、マイハニーの意見です
のりゅは、素晴らしいスポットだと思ってます
↓下記の回顧録を参照です)
(※クリックにて、飯田市立動物園の回顧録①へ)
(※クリックにて、飯田市立動物園の回顧録②へ)

「いえいえ、井の頭自然文化園は
有料施設でございますのよ~」

マイハニー「…ソレって行く価値あるの?」

「もちろんですとも!」

のりゅは、力強く断言しました

井の頭自然文化園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 229キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 5300円(東京IC降車の場合)
※2017年12月時点

駐車場 「井の頭恩賜公園第1駐車場」
所在地 〒180-0005 武蔵野市御殿山19
電話 0422-79-2947
収容台数 60台
営業時間  24時間営業
料金 最初の1時間400円、その後30分毎200円
備考 最大料金がありません


所在地 〒180-0005
東京都武蔵野市御殿山1丁目17−6

電話 0422-46-1100

定休日 月曜日(祝日の場合営業、その翌日が休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~17:00(最終受付16:00)

入場料 一般400円、中学生150円、65歳以上200円

セット訪問候補
三鷹の森ジブリ美術館(紹介記事へ) 500m 徒歩10分
井の頭恩賜公園(紹介記事へ) 隣接公園


井の頭本園2
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園周辺マップです

井の頭自然文化園は、ちょっと変わった名前ですが
都立の動物園(メイン)です
東京都三鷹市と武蔵野市をまたがる大規模公園
「井の頭恩賜公園」の一角にあり
「動物園(本園)」「水生物園(分園)」
2つの園に分かれています
動物の飼育種類数は
200種類を超える
とのことです

動物園(本園)については、今回記事で紹介します
それと、今回記事の副題は
「施設概要・動物園(本園)編」ですので
水生物園(分園)については、簡潔に紹介しますね
井の頭本園3
(上画像は、拡大表示可能です)
水生物園(分園)は、魚類や両生類を飼育する
ちょっとした水族館な施設「水生物館」があり
水辺に生息する鳥類が飼育されています
水生物園(分園)については、近日お送りする予定の
「水生物園(分園)編」にて詳しく紹介します
井の頭本園4
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園の動物園(本園)マップです

動物園(本園)で飼育されている動物は、哺乳類や鳥類
動物を観覧する以外にも観覧したり
遊べる内容
があります
井の頭本園5
遊べる内容① 昭和な遊園地で遊ぶ

井の頭自然文化園の動物園(本園)には
「スポーツランド」という名の
昭和な雰囲気の遊園地があります
回顧録序文で書いた
とある夫婦ある日の会話の最後
「もちろんですとも!」と断言したあと


「昭和な遊園地があるからね♪」

レトロな雰囲気な遊園地を愛する自分は
上記の理由を述べました
ちなみに、マイハニーには
まったく賛同してもらえませんでした
でも、のりゅが井の頭自然文化園へ
来園した理由の99%は
スポーツランドだったりしま~す☆


井の頭自然文化園の動物園(本園)の
スポーツランドについては、近日お送りする
「スポーツランド(遊園地)編」で詳しく紹介します
井の頭本園6
遊べる内容② 公園遊具で遊ぶ

井の頭自然文化園の動物園(本園)には
「ぶらんこ広場」という名の
公園遊具設置コーナーがあります
広場名称だけで判断すると
「ブランコしかないの?」と思ってしまうかもしれませんが
大規模公園にも負けない充実度な
公園遊具の数々が設置
されていました

井の頭自然文化園の動物園(本園)に設置されている
公園遊具については、近日お送りする
「公園遊具・文化施設編」で詳しく紹介します
井の頭本園7
動物以外観覧できる内容 文化施設

井の頭自然文化園の動物園(本園)には
「資料館」「彫刻館」「アトリエ館」といった
芸術作品を観覧できる施設があります

井の頭自然文化園の動物園(本園)の
芸術作品を観覧できる施設については
近日お送りする公園遊具・文化施設編で
※今回記事よりは
多少詳しく紹介するつもりです
(※紹介できればいいですね~)


のりゅには、高尚過ぎて
まったく理解できないし
理解したくもない分野のこと
なので
あまり期待はしないでくださいませ

井の頭自然文化園についての施設概要は以上です

ここからは副題の残りの部分
動物園(本園)にて
印象に残った動物(展示)を紹介

思い出を振り返ります

井の頭自然文化園の動物の飼育種類数は
200種類を超えるとのことですが、大型の動物はゼロです
回顧録序文で前記したとおり
トラ、ライオン、キリン、ゾウといった
定番人気動物も飼育されていません
井の頭本園7-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、動物園(本園)の展示例
ヤギ(上画像右)の飼育展示です
動物を間近で観覧できるとか展示とか
動物を観覧するにあたって
唸らさせられるような工夫のある展示とか
そういったモノは、ほとんどありませんでした

ただ、上画像左の赤枠部分鶏(?)を見て
井の頭本園7-2
「死んでる!?ヤギのエサか!?」と驚きました
しかし、数十秒後、鶏は普通に起き上って歩き始めました

擬死って、鶏がする行動でしたでしょうか?
それともなんらかの習性なのか?
ちょっとググっても分からなかったので
鶏の生態に詳しい方、知っていましたら
コメント欄でも書いて教えてくださいませ
井の頭本園8
(上画像は、拡大表示可能です)
ヤギ、鶏以外飼育されている動物は
カモシカ(上画像左)、ウサギ(上画像右)、その他
アライグマ、マーラ、キツネ、アナグマ、タヌキ…等
「こいつは珍しいぞ!」と思える動物は少なく
井の頭本園9
※カモシカ、ウサギといった動物より
ワンランク上かな?と思えた動物(※のりゅ基準)は
フェネック(上画像上左)、ヤマアラシ(上画像上右)
ベンガルヤマネコ(上画像下左)、ペンギン(上画像下右)

といった程度の飼育ラインナップでした
井の頭本園10
唯一1種類だけ、井の頭自然文化園の
動物園(本園)にて
「こいつは、考え方(捉え方)によっては
ひょっとして珍しいのかも…?」と
思えた動物
がいました
ソレは、上画像の飼育檻で展示されている動物でした
井の頭本園11
(上画像は、拡大表示可能です)
シカです

「はぁ~?」と思った方、早とちりです
シカはシカでも、鹿児島県屋久島と
口永良部島にのみ生息する
ニホンジカの亜種
ヤクシカなんですね~
井の頭本園12
動物園(本園)の中心には「大放飼場」があります

井の頭自然文化園は
ヤクシカの飼育に力を入れているのか?
飼育檻以外にもヤクシカを飼育展示している場所があり
ソレが大放飼場だったのです
井の頭本園13
(上画像は、拡大表示可能です)
大放飼場では、ノビノビ過ごすヤクシカを観覧できました
井の頭本園14
(上画像は、拡大表示可能です)
大放飼場では、ヤクシカ以外※ツルが飼育されていました
(※上画像左赤枠部分にツル)

「うう~む、力を入れている動物の基準がわからん…」と
考えながら観覧しました
井の頭本園15
上画像は、のりゅが会いたかった
動物がかつて飼育されていた場所
です
井の頭本園16
(上画像は、拡大表示可能です)
その動物とは、上画像右のアジアゾウ「はな子」

はな子は、2016年5月26日、69歳で死去した
国内最高齢記録持つアジアゾウであり
のりゅが、ぜひ生きているうちに会ってみたかった
日本国内で飼育されている動物の1頭でした

かつての飼育部屋(上画像左)には
はな子に関する資料がたくさん展示されていました

資料を見ながらマイハニーは
「また新しいゾウは来ないの?」などと
軽々しい発言したので

のりゅは「バカモノ!」と一喝

無知なマイハニー
日本の動物園が直面する飼育動物の高齢化問題
ワシントン条約の取引規制により
ゾウを他国から輸入する上でのハードルの問題を
今年の春に遊びに行った
群馬県桐生市にある「桐生が岡動物園(紹介記事へ)」
飼育していたアジアゾウ「イズミ」が死んで
新たにゾウを輸入して展示継続することを
断念した例を提示、丁寧に教えてあげました

のりゅは、※ゾウに乗る夢を叶えるためだったり
おでかけした動物園の回顧録を作成するためだったりで
アレコレ調べるうちに、日本国内の動物園事情
日本国内の動物園で飼育されている動物について
ブログ発足前よりも断然詳しくなったのです
(※クリックにて、ゾウへ乗った回顧録へ)

マイハニー「アンタって
いちいち回りくどいのよね~
『新たにゾウは来れない』って
言うだけで済む話じゃない」


ちなみに、のりゅの講釈を聞いた
無知なマイハニーの返答は上記でした
井の頭本園17
「動物を間近で観覧できるとか展示とか
動物を観覧するにあたって
唸らさせられるような工夫のある展示とか
そういったモノは、ほとんどありませんでした」と
前記しました

「ほとんどありませんでした」ということは
少しはあったということです
その少しが、上画像の展示施設
リスの小径です
井の頭本園18
(上画像は、拡大表示可能です)
リスの小径は、その名のとおり
リスを観覧できる展示施設です
井の頭本園19
(上画像は、拡大表示可能です)
※観覧距離は、上画像左ほどの近い距離です
(※赤枠部分にリスがいます)

放し飼いのリスが足元を
横切っていく場面(上画像右赤枠部分)も観覧できました
井の頭本園20
井の頭自然文化園の動物園(本園)にて
「なんじゃこりゃあ!?」と1番驚いたのは
上画像の光景(行列)を見た時
でした
井の頭本園21
(上画像は、拡大表示可能です)
光景(行列)の正体は
モルモットコーナー
順番待ちのお客さん群
だったのです

最後尾のプラカードを掲げるスタッフの方
折り返し地点の看板…


「もんげぇぇぇ…
都心から外れたスポットなのに…
東京は恐ろしいところずら~」


38歳田舎者
カルチャーショックを受けました…

井の頭本園22
「もんげぇぇぇぇ!!!」

自分達の順番が来たら来たで
38歳田舎者
※選べるモルモットの大量具合に
超驚かさせられました…

(※たくさんの人が抱っこのため席へ
モルモットを持っていっているのに上画像の大量具合)
モルモットは、常時180頭ほどいるそうです
井の頭本園23
井の頭自然文化園の動物園(本園)の
モルモットコーナー利用時間は
10時〜11時30分 13時30分〜15時
です

といったところで、今回の回顧録終了です

井の頭自然文化園
次回へ続きます☆
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.