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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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上野恩賜公園を遊具求めて奔走
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第834弾は、東京都台東区にある
「上野恩賜公園」です
上野恩賜公園1
2018年夏休み、埼玉県&東京都のスポットを
目的地とした旅行をしました

旅行初日の最初の目的地は埼玉県越谷市にある
「フライステーション(紹介記事へ)」でした

第2の目的地は東京都台東区にある
「国立科学博物館(紹介記事へ)」でした

第3の目的地は、東京都墨田区にある
「すみだ水族館(紹介記事へ)」でした

旅行2日目最初の目的地は、東京都台東区にある
「上野動物園(紹介記事へ)」でした

そして、旅行2日目第2の目的地と書くよりは
上野動物園を退園した先が今回記事の舞台
「上野恩賜公園」でした

「上野動物園の入口近くに
公園遊具が設置されていたな…
上野恩賜公園内には
いくつ遊具広場があるのだろうか?
そして、ソコには
どんな遊具があるのだろうか?」


公園遊具を愛する39歳男性
上記なことを考えながら帰宅するべく
マイカーを駐車した有料駐車場を目指して
同公園内を歩いていました
上野パンダ-3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上野恩賜公園マップです

同公園は、総面積約53万m2の
とっても広い公園
です
上野恩賜公園1-1
(上画像赤枠・赤矢印は、2018年8月某日の
夕方の上野駅周辺の気温です)

公園遊具を愛しているとはいえ
8月の30℃超の暑さの中
広大な敷地の同公園内に
遊具が設置されている遊具広場が
いくつあるのか?を把握してないのに
遊具求めて、ウロウロ歩き回るほど
ブログ管理人は無謀ではありません
せっかく来園した公園の遊具を
確認することなく帰宅するのは
痛恨の極みでしたが諦めるつもりでした

上野恩賜公園2
しかし、上野恩賜公園内を歩いていたら
狙ってもいないのに
「公園管理所」前を通ってしまいました!

39歳男性は同公園内にある
遊具広場の数と場所を
把握できてしまいました!!


「偶然…?いや必然だな!
『おでかけの神』
『浜松の公園王』に与えし
使命ってところか
やれやれ、楽させてくれん…」


浜松の公園王(自称)
上記をつぶやきました
そして、浜松の公園王(自称)
同公園内の遊具を
確認するべく行動することを

愛する家族へ伝えたのでした

上野恩賜公園
「公園へ行こう!」HPの紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 240キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 6600円
(代官山ランプ有料道路出口で降車の場合)
※2018年9月時点

駐車場 上野恩賜公園第一駐車場 100台
駐車場所在地 〒110-0007 東京都台東区上野公園6
駐車場電話 03-3821-0755
駐車場営業時間 8:30~21:30(入庫は19:30まで)
利用料金 1時間まで400円、以後30分毎に200円

所在地 110-0007
東京都台東区上野公園 池之端三丁目

電話 03-3828-5644

管理事務所定休日 12/29~1/3

開園時間 5:00~23:00
※上記の時間外は立ち入り禁止


上野恩賜公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
再び上野恩賜公園マップです

上野恩賜公園は、1873年に
日本で初めて開園した公園
だそうです
2017年度は400万人超の日本一の入場者数を誇り
日本で初めて開園した動物園である上野動物園
のりゅ達の来館した国立科学博物館以外にも
資料館、美術館、博物館、記念館等の
文化施設を内包するスポット
です
ブログ管理人の目当ては
同公園に設置されている遊具でした!


同公園の遊具広場は、上画像赤枠部分
上野動物園の「正門」付近
「弁天門」付近の2箇所
です
上野恩賜公園3-1
ちなみに愛する家族は誰1人
浜松の公園王(自称)の使命に
付き合ってくれませんでした!


マイハニー「アンタのくだらない趣味のため
待ってあげるだけでも感謝しなさい!」


一時別行動をする直前
我が花嫁の発した言葉は上記でした

まずは上野動物園の正門付近に
設置されている遊具より紹介
します
上野恩賜公園4
複合遊具
上野恩賜公園5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、複合遊具を別角度から撮影した写真です
上野恩賜公園6
スライド遊具
上野恩賜公園7
回転遊具、スライド遊具
上野恩賜公園8
スライド遊具(複数人乗れるタイプ)
上野恩賜公園9
回転遊具(別形状)
上野恩賜公園10
複数人が乗れ揺れて遊べる遊具

上野動物園の正門付近に
設置されている遊具は以上です


続いて、上野動物園の弁天門付近に
設置されている遊具を紹介
します
上野恩賜公園11
パンダ型スプリング遊具
上野恩賜公園12
ライオン型スライド遊具
上野恩賜公園13
2人で乗れるスライド遊具
上野恩賜公園14
ブランコ
上野恩賜公園15
滑り台
上野恩賜公園16
鉄棒
上野恩賜公園17
健康アスレチック数基

上野動物園の弁天門付近に
設置されている遊具は以上です


同公園を遊具求めて行動した時の思い出は
不審人物だと認識されないように
遠方よりカメラのズームを駆使して撮影したり
通行人を装いつつ撮影したこと

上野恩賜公園18
良い汗をいっぱいかいたこと☆でした

といったところで、今回の回顧録終了です

上野恩賜公園
遊具目当ての来園は、あまりオススメできませんが
それでも興味を惹かれた方は、おでかけしてみてね☆

おまけの情報
上野恩賜公園19
(上画像は、拡大表示可能です)
上野恩賜公園では
ボートに乗って遊べます


ボート場
定休日 12~2月の水曜日、12/29~12/31
営業時間 10:00~18:00(4~7月)
※季節によって変動します
利用料金 ローボート(大人3名まで)
60分700円、以降30分毎300円
サイクルボート(大人2名、小人1名まで)
30分600円、以降30分毎600円
スワンボート(大人2人 小人2人まで)
30分700円、以降30分毎700円
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上野動物園(2018年夏休み) 西園編②
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
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自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
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回顧録第833弾は、東京都台東区にある
「上野動物園(2018年夏休み) 西園編②」です
上野西園-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、東京都台東区にある今回記事の舞台
「上野動物園」内にあるモノレール
「東園駅(上画像左)」「西園駅(上画像右)」です
上野西園-2
のりゅの希望により
上野動物園の「東園」→「西園」の移動時に
モノレールを利用しました
同園のモノレールは
東園と西園の移動手段として使えるのですが
両園の距離は、300m
歩いても、かかる時間は5分以下
です

のりゅは、モノレール利用料金
中学生150円、2歳以上80円

家族4名分支払いました


同園へは夏休み休日に来園したことから
東園駅は、たいへん混雑しており
20分くらいは順番待ちしました

長女「まだ乗れないの!?」

次女「もう待ちたくない!」

マイハニー「文句は、パパに言ってね~」

娘達は、モノレールの順番待ちをしていた間
文句を言いまくりでしたし
マイハニーは、子供をなだめる気ゼロ
どこ吹く風な態度でスマホをいじってました


モノレールを利用しない方が
早く西園へ着いたでしょうし
お金を支払う必要もなかったですし
長時間待つよりも歩いた方が
疲労も少なかったことでしょうし
娘達に文句を
言われることもなかったでしょう
しかし、そんな損得よりも
※1957年12月17日
日本で最初に導入され
※世界でも2番目に導入された
モノレール
に乗るロマンのため
ブログ管理人は
利用することを貫いたのでした!

(※世界初は、ドイツだそうです
現在の車両は、平成13年5月導入されました)
上野西園-3
(上画像は、拡大表示可能です)
モノレールが、どちらかの駅へ着くまでにかかる時間は
約1分半
とのことです
上野西園-4
(上画像は、拡大表示可能です)
東園駅で順番待ちをしていた時間
「向こうで何かおごってやるから
恨み言は言わないでちょーだい」と
娘達をなだめたことから、39歳男性は
かき氷をおごるハメになりました…(哀)
オーダーの際、我が花嫁は上画像左の
アイスを勝手に注文しやがりました(怒)

モノレールを利用した感想は
「どう考えてもマイナス…」でした


長くなりましたが今回記事序文の余談は以上です

2018年夏休み、埼玉県&東京都のスポットを
目的地とした旅行をしました

旅行初日の最初の目的地は埼玉県越谷市にある
「フライステーション(紹介記事へ)」でした

第2の目的地は東京都台東区にある
「国立科学博物館(紹介記事へ)」でした

第3の目的地は、東京都墨田区にある
「すみだ水族館(紹介記事へ)」でした

そして、旅行2日目における最初の目的地が
東京都台東区にある今回記事の舞台
「上野動物園」でした
上野パンダ-4
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園マップです

回顧録第830弾(クリックにて、第830弾へ)
「施設概要・パンダ・東園編①」では
上野動物園の施設概要
来園客から超人気のジャイアントパンダ親子
混雑する日に、パンダを観覧する上でのテクニック
「パンダ舎」周辺の展示
同園の「東園」の動物展示区分の1つ
「日本の動物」の展示内容を紹介
思い出を振り返りました

回顧録第831弾(クリックにて、第831弾へ)
「東園編②」では、同園の東園の
5つの展示区分における展示内容を中心に紹介
思い出を振り返りました

回顧録第832弾(クリックにて、第832弾へ)
「西園編①」では、同園の西園の展示区分の1つ
「アフリカの動物」における展示内容を紹介
思い出を振り返りました
上野西園-5
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園の西園の展示区分の1つ
アフリカの動物を除いたマップ
です

今回記事は「西園編②」です
上画像マップの展示内容を紹介
思い出を振り返ります
そして、今回記事が
同園の舞台の回顧録の最終回となります

上野動物園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 240キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 6600円
(代官山ランプ有料道路出口で降車の場合)
※2018年9月時点

駐車場 ありません
※車でスポット付近まで行く場合は
上野駅周辺の有料駐車場を見出す必要があります
公式HPに最寄りの駐車場情報が載ってます

所在地 〒110-8711 東京都台東区上野公園9-83

電話 03-3828-5171

定休日 月曜日、12/28~1/1、6月下旬
※祝日や振替休日、都民の日の場合は営業
月曜日に営業した場合は翌日が休業

営業時間 9:30~17:00

入館料 大人600円、中学生200円、65歳以上300円


上野西園-6
上野動物園の西園の展示区分の1つ
アフリカの動物を観覧したのちは
同じく同園の西園の展示区分の1つである
「アイアイのすむ森」へ移動しました
上野西園-7
(上画像は、拡大表示可能です)
アイアイのすむ森は、世界で4番目に大きな島である
マダガスカル島の風景が再現された
展示コーナーがあります
上野西園-8
マダガスカル島の風景が再現された展示コーナーにて
飼育されていたのは、ワオキツネザルでした
上野西園-9
(上画像は、拡大表示可能です)
アイアイのすむ森では、ワオキツネザル以外にも
小型のサル、マガダスカルトキ、ホウシャガメ等の
マガダスカル島に生息する動物を観覧できました
上野西園-10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、マダガスカル島の食物連鎖の頂点
フォッサです
食物連鎖の頂点な動物でも
フォッサの体長は65cm~80cm程度です
そして、食物連鎖の頂点であっても人の手によって
絶滅の危機に瀕している希少な動物とのことです
2018年9月現在、フォッサを観覧できる
国内のスポットは上野動物園だけ
です
上野西園-11
フォッサも観覧できるスポットは上野動物園だけな
希少な動物なわけですけれど
アイアイのすむ森におけるメインで
フォッサ以上の目玉動物

上画像の建物内で飼育されています
上野西園-12
アイアイのすむ森におけるメインで
フォッサ以上の目玉動物は
展示区分名にも含まれる動物
上画像に写る
アイアイです

展示されている場所が真っ暗なので
アイアイの姿形が、はっきりと分かる写真は
撮影できませんでした
上野西園-13
(上画像は、拡大表示可能です)
アイアイを観覧できるスポットは
日本国内で上野動物園だけ
アジア圏においても同園だけ
とのことです

同園は、アイアイの飼育と繁殖に力を入れているようで
生態の解説資料、繁殖の実績資料等が
大量に掲示されていました
上野西園-14
(上画像は、拡大表示可能です)
アイアイのすむ森を一通り観覧したのちは
上野動物園の西園の展示区分の1つ
「両生爬虫類館」へ移動しました

両生爬虫類館は、上画像右のような
凝った内装の展示区分です
上野西園-15
上画像は、両生爬虫類館で観覧できる日本の固有種な
世界最大の両生類、オオサンショウウオ

特に珍しい動物が見れたとは思えなかったので
画像掲載はしませんけれど
両生爬虫類館では
日本の両生類・爬虫類の展示コーナーがありました

上野西園-16
上画像は、両生爬虫類館で観覧できる
世界最大のワニ、イリエワニ
上野西園-17
上画像は、両生爬虫類館で観覧できる
世界最大の陸カメ、ガラパゴスゾウガメです
ガラパゴスゾウガメを
国内において飼育しているスポットは

静岡県賀茂郡にある「IZOO(公式HPへ)」
上野動物園だけとのことです

両生爬虫類館で観覧できる
ガラパゴスゾウガメ「タロウ」
同園で飼育されている動物中
1969年2月21日に来園の最長老動物(個体)
だそうです
上野西園-18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、両生爬虫類館で観覧できる
タマゴではなく子を産むトカゲ
ヒナタヨロイトカゲです

ココまで紹介した以外にも同展示区分では
様々な両生類や爬虫類
ハイギョといった魚類も観覧できましたし
一定期間ごとに展示内容が変わる
特設展示会場がありました

上野西園-19
両生爬虫類館を一通り観覧したのちは
上野動物園の西園の展示区分の1つ
「子ども動物園すてっぷ」へ移動しました

子供動物園がリニューアルされたのか…
レッサーパンダは何処へ!?」

39歳男性は、同区分へ着いた時
上記後半部分を心中にて叫びました

上野西園-20
(上画像は、上野動物園で飼育されている
レッサーパンダではありません)
(上画像は、拡大表示可能です)
2013年5月に上野動物園へ来園した時は
西園の端っこ、リニューアルオープンした
子ども動物園ステップ付近で
レッサーパンダは飼育されていました

同園の東園、西園の大半を巡り
レッサーパンダを観覧できなかった39歳男性は
同区分で飼育されているのかと思い見て回りました
しかし、レッサーパンダを
見つけることができませんでした

上野パンダ-16
(上画像は、上野動物園で飼育されている
ジャイアントパンダの子供「シャンシャン」です)

「ジャイアントパンダは居るし
子パンダが生まれた…
レッサーパンダは展示すら
不要と判断された…?」


ジャイアントパンダ不在の動物園では
アイドル動物だったりするレッサーパンダですが
同園では、そこまで客から
注目されている動物ではないように思えました

なので、39歳男性は上記な分析を
子ども動物園にてした
わけですが
上野西園-20-1
気になって、上野動物園のスタッフの方に
レッサーパンダについて質問してみました

下記は、スタッフの方から聞いた情報です
同園は、2018年9月現在
一部エリアが整備中
です
その関係から、レッサーパンダは
バックヤードにて過ごしている
そうです
エリア整備が終了
展示コーナーが新設されたのち
レッサーパンダの展示が
再開される予定
とのことです
でも、時期は未定とのことです

同園スタッフ、関係者の皆様
失礼千万な分析をして
申し訳ありませんでした…

上野西園-21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、上野動物園の西園の展示区分の1つ
子ども動物園すてっぷマップです

同園の子供動物園は
※1948年に日本で初めて誕生した
ふれあい動物コーナー
とのことです
(※上画像赤線部分参照)
今では動物園の定番となった動物ふれあいコーナーは
各地の動物園が模倣したということですね
そんな子供動物園が
2017年7月にリニューアルオープン
しました
上野西園-22
(上画像は、拡大表示可能です)
子ども動物園すてっぷは、カイウサギ、モルモット
カピバラ、ヤマアラシ
等の動物を観覧できましたし
上野西園-23
子ども動物園すてっぷの展示の1つでは
フクロウを乗せた飼育員さんによる
動物解説を聞くことができました
上野西園-24
上画像は、子ども動物園すてっぷ内の建物
「すてっぷ館」です
上野西園-25-1
(上画像は、拡大表示可能です)
すてっぷ館では、動物との
ふれあいイベントが開催されてます


子ども動物園すてっぷへ移動した時
たまたま開催されていたイベント
モルモットとなかよし
定員に空きがあったので参加しました

すてっぷ館でのイベントへの参加は
事前予約制
です
上野動物園へ来園して、小型動物とのふれあいを
望む方は定員がいっぱいになる前に
イベントの事前予約を済ませることを推奨します
上野西園-27
(上画像は、拡大表示可能です)
モルモットとなかよし
参加目安 3歳~12歳の子供
開催場所 すてっぷ館わくわくベース
定員 各回13名、付き添いの人数に制限なし
所要時間 20分
利用料金 動物園へ入園さえしていれば無料
備考 参加には事前予約が必要


モルモットとなかよしは、ふれあい前に
スタッフの方が紙芝居形式にて
モルモットの生態を教えてくれるイベント
でした
簡単なモルモットに関する
クイズも2問ほど出題されました

上野西園-28
上画像は、モルモットの主食が
野菜か?肉か?とのクイズで
あえて1人間違えてみた自分(のりゅ)
「こいつバカだ…」と言わんばかりの
目で父親(のりゅ)を見ていた長女
です

「ふははは!てめぇ(長女)は
そのバカの娘だっ!」

(↑この時の39歳男性心中の笑いな叫び)
上野西園-29
紙芝居形式のモルモット解説が終わったのち
モルモットが運ばれてきて、ふれあいタイム
となりました
上野西園-30
上画像は、参加目安3歳~12歳の
イベントで、モルモットの感触を
ちゃっかり楽しんでいた
38歳女性(マイハニー)の現行犯場面
です
上野西園-31
(上画像は、拡大表示可能です)
すてっぷ館わくわくベースで
開催されるイベントは


ネズミさんとくらべっこ
参加目安 3歳~12歳の子供
定員 各回13名
所要時間 15分
利用料金 動物園へ入園さえしていれば無料
備考 参加には事前予約が必要


上記イベントもあり
ふれあえる動物が

ウサギの場合もある
ようです
上野西園-31-1
(上画像は、拡大表示可能です)
はじめてルーム
利用対象 0~3歳と保護者
定員 各回7組
所要時間 45分
利用料金 動物園へ入園さえしていれば無料
備考 参加には事前予約が必要


はじめてルームは、すてっぷ館2階の
0~3歳向けのプレイルーム
です
タマゴ型ボールプールや
飼育員さんごっこができるグッズがある
ようです
上野西園-33
(上画像は、拡大表示可能です)
子ども動物園を楽しんだのち同展示区分の隣にある
「不忍池」周辺を散策しました

不忍池周辺では、オオワシ、ペリカン
ニホンコウノトリ
等が飼育されていました

といったところで、今回の回顧録終了です
上野動物園が舞台の回顧録も終了です

上野動物園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
上野動物園(2018年夏休み) 西園編①
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第832弾は、東京都台東区にある
「上野動物園(2018年夏休み) 西園編①」です
上野アフリカ1
上画像は、東京都台東区にある今回記事の舞台
「上野動物園」「西園」に設置されている
絶滅してしまった巨鳥ジャイアントモアの銅像です
同園へ来園、銅像近くに立てば
史上最大の鳥類の大きさを実感できますよ~

2018年夏休み、埼玉県&東京都のスポットを
目的地とした旅行をしました

旅行初日の最初の目的地は埼玉県越谷市にある
「フライステーション(紹介記事へ)」でした

第2の目的地は東京都台東区にある
「国立科学博物館(紹介記事へ)」でした

第3の目的地は、東京都墨田区にある
「すみだ水族館(紹介記事へ)」でした

そして、旅行2日目における最初の目的地が
東京都台東区にある今回記事の舞台
上野動物園でした
上野パンダ-4
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園マップです

回顧録第830弾(クリックにて、第830弾へ)
「施設概要・パンダ・東園編①」では
上野動物園の施設概要
来園客から超人気のジャイアントパンダ親子
混雑する日に、パンダを観覧する上でのテクニック
「パンダ舎」周辺の展示
同園の「東園」の動物展示区分の1つ
「日本の動物」の展示内容を紹介
思い出を振り返りました

回顧録第831弾(クリックにて、第831弾へ)
「東園編②」では、同園の東園の
5つの展示区分における展示内容を中心に紹介
思い出を振り返りました
上野アフリカ2
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園の西園の展示区分の1つ
「アフリカの動物」マップ
です

今回記事は「西園編①」です
同園の西園の展示区分の1つ
アフリカの動物の展示内容を紹介

思い出を振り返ると共に
おでかけブログ管理人の
おでかけにおける
大きな自己目標
を公開しちゃいま~す☆

上野動物園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 240キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 6600円
(代官山ランプ有料道路出口で降車の場合)
※2018年9月時点

駐車場 ありません
※車でスポット付近まで行く場合は
上野駅周辺の有料駐車場を見出す必要があります
公式HPに最寄りの駐車場情報が載ってます

所在地 〒110-8711 東京都台東区上野公園9-83

電話 03-3828-5171

定休日 月曜日、12/28~1/1、6月下旬
※祝日や振替休日、都民の日の場合は営業
月曜日に営業した場合は翌日が休業

営業時間 9:30~17:00

入館料 大人600円、中学生200円、65歳以上300円


上野動物園の西園の展示区分の1つ
アフリカの動物は、動物園の定番な動物
希少な動物の宝庫でした
上野アフリカ2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、タテガミオオカミです
南米に生息する最大種のイヌ科動物で
1属1種の単独で分類されているそうです
名前の一部に「オオカミ」が含まれていますが
オオカミよりもキツネに近い動物とのことです

タテガミオオカミの解説文書に書かれていた
分布項目に南アメリカと書かれている記述

読んだブログ管理人は
「アフリカの動物じゃねーじゃん!」と
心中にてツッコミを入れました

なんにせよ
タテガミオオカミの顔を観覧・写真撮影したかったので
のりゅは数分間粘ってみました
しかし、タテガミオオカミは寝ていたのか?
上画像左の状態のまま起き上がってくれませんでした

上画像右のオオカンガルー
特に珍しい動物と思えなかったので
写真撮影だけして移動しました
オオカンガルーも、アフリカの動物じゃありませんね~
上野アフリカ3
(上画像は、拡大表示可能です)
アフリカの動物で観覧できるペンギンは
アフリカ沿岸部に生息するケープペンギンでした
上野アフリカ4
(上画像は、拡大表示可能です)
アフリカの動物で観覧できるフラミンゴは
ベニイロフラミンゴでした
中南米に生息するフラミンゴであり
アフリカに生息する鳥類ではありません
上野アフリカ5
(上画像は、拡大表示可能です)
アフリカの動物で観覧できるシマウマは
ハートマンヤマシマウマでした
あっちこっちの動物園へおでかけしている自分ですが
観覧した憶えのない種類のシマウマでした
自宅に帰って、ネット検索して調べてみたところ
草原地帯ではなく山地に生息する
シマウマだということを知りました
観覧できるスポットが少ない
希少な種類のシマウマでもあるらしく
2018年5月時点のハートマンヤマシマウマの
国内の飼育数は、わずか10頭とのことです
ブログ管理人の今後の人生において
役に立つのかが微妙な知識が増えました


ハートマンヤマシマウマと一緒に飼育されている
上画像右の動物は、バーバリーシープです
上野アフリカ6
(上画像は、拡大表示可能です)
アフリカの動物で観覧できるサイは
ヒガシクロサイでした

のりゅの住む静岡県浜松市(西区)にある
「浜松市動物園(紹介記事へ)」には
サイは飼育されていません
1番近所の動物園では見ることができない
大型の動物を観覧できただけで
ブログ管理人のテンションは
ちょい上がってしまいましたね~

ヒガシクロサイを観覧していた時
「上野動物園のサイは、クロサイなのかぁ~
ん~…そういえば
自分が触ったサイは
何サイなんじゃろな?」と
気になったブログ管理人

自宅へ帰ったのち、ネット検索して調べてみました
その結果、2015年7月末
静岡県賀茂郡東伊豆町にある
「伊豆アニマルキングダム(紹介記事へ)」にて
のりゅ、マイハニー、長女が触ったサイは
ミナミシロサイだったことを知りました
上野アフリカ7
上画像のアフリカの動物で観覧できる
イカツイ顔の鳥類は
動かない鳥として有名なハシビロコウです

ハシビロコウは、のりゅの住む場所から近所の市町村
静岡県掛川市にある「掛川花鳥園(紹介記事へ)」
観覧できる鳥類です
ブログ管理人は、ちょいの労力で観覧できる鳥類ですが
国内において、ハシビロコウを飼育しているスポットは
それほど多くありません
上野アフリカ8
アフリカの動物で観覧できる
上画像の動物は、オカピです
シマウマっぽいけれどキリンの仲間で
20世紀に存在が確認された
「森の貴婦人」なんて呼ばれる動物です
ジャイアントパンダを含めた
世界三大珍獣の1種
でもあります

「国内の世界三大珍獣飼育施設制覇」

上記こそが回顧録序文で公開を予告した
おでかけブログ管理人の
おでかけにおける
大きな自己目標
です
世界三大珍獣の1種である
オカピは、のりゅの自己目標に
係わる動物
なわけであります

2013年5月に、上野動物園(2013年5月来園の記事へ)
2015年の年末に和歌山県西牟婁郡にある
「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
2016年夏に兵庫県神戸市灘区にある
「王子動物園(紹介記事へ)」へ来園
各スポットで飼育されている
世界三大珍獣の1種
ジャイアントパンダを
観覧したブログ管理人は


「国内ジャイアントパンダ飼育施設制覇」

上記の自己目標を達成しました
常に自身の成長を望むほど
上昇志向で意識が高い自分

すぐに、ステップアップした
国内の世界三大珍獣飼育施設制覇との
おでかけにおける大きな自己目標を
打ち立てたわけであります


国内の世界三大珍獣飼育施設制覇には

「国内のオカピ飼育施設制覇」

まずは、上記の
前提となる自己目標を
達成せねばなりません!!


上野動物園以外のオカピ飼育施設
神奈川県横浜市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア(公式HPへ)」
神奈川県横浜市金沢区にある
「金沢動物園(公式HPへ)」
今年度中に両スポットへおでかけ、オカピを観覧して
大きな自己目標を達成するための
前提な自己目標を達成しようと
ブログ管理人は計画しております
上野アフリカ9
ブログ管理人の私情を理解していただいたところで
ここから書くのは、オカピ観覧時の余談です
上野パンダ-3-01
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が同園へ来園した夏休み休日
世界三大珍獣の1種
ジャイアントパンダを観覧するためには
90分以上の順番待ちが必要
でした
上野アフリカ10
世界三大珍獣の1種
オカピの展示コーナーは、スッカスカ
でした
上野アフリカ11
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅがオカピを観覧していた時
オカピの隣で飼育されている
キリン(アミメキリン)の方が
観覧客が多かった
です

「珍しい動物なはずなんだけど
オカピって、マニアック過ぎるのかな?
動物園の定番でも、メジャーな分
キリンの方が客から人気なのか…?」


ブログ管理人は、上記の仮説を立てながら
オカピを観覧・写真撮影したのでした
上野アフリカ12
アフリカの動物で観覧できる上画像の動物は
コビトカバです
コビトカバは、カバの3分の1程度の大きさしかなく
体重に至っては、10分の1程度しかありません
オカピ同様、20世紀に入って存在が確認された動物です
ジャイアントパンダ、オカピを含めた
世界三大珍獣の1種
でもあります

国内の世界三大珍獣飼育施設制覇

先述したとおり上記は、おでかけブログ管理人の
おでかけにおける大きな自己目標なわけですが
国内のオカピ飼育施設制覇以外に
もう1つ前提条件な自己目標が
存在するわけでもあります


「国内のコビトカバ飼育施設制覇」

上記が、その前提条件な
自己目標であります!!

世界三大珍獣の1種である
コビトカバは、のりゅの自己目標に
係わる動物
なわけですね

上野動物園以外のコビトカバ飼育施設
和歌山県西牟婁郡にある
「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
愛知県名古屋市千種区にある
「東山動植物園(紹介記事へ)」
2つのスポットへおでかけ、コビトカバを観覧しました
残るは、大阪府吹田市にある
「ニフレル(公式HPへ)」
石川県能美市にある
「いしかわ動物園(公式HPへ)」です
上野アフリカ13
ブログ管理人の私情を理解していただいたところで
ここから書くのは、コビトカバ観覧時の余談です
上野アフリカ14
のりゅがコビトカバを観覧していた時
オカピよりは、注目されていると思いました

「お客さんの中には
子供のカバだと勘違いして
観覧している方も居るかもしれんな…」


ブログ管理人は、上記の分析をしつつ
コビトカバを観覧したのでした
上野アフリカ15
ちなみに、アフリカの動物では
普通のカバも飼育されております
上野アフリカ16
(上画像は、拡大表示可能です)
アフリカの動物の屋外展示を観覧したのち
同展示区分にある「小獣館」へ入館しました
上野アフリカ17
(上画像は、拡大表示可能です)
小獣館では、ミーアキャット、マタコミツオビアルマジロ
パンパステンジクネズミ(モルモットの祖先)、テグー
等の
小型の獣を観覧できました
上野アフリカ17-1
(上画像は、拡大表示可能です)
小獣館は、上画像のような動物豆知識の資料が
たくさん掲示されていました
ブログ管理人は、動物園へおでかけした時
動物の資料を見たり読んだりするのが
楽しみの1つだったりするので
小型の動物を見ることよりも
資料を観覧することの方が楽しめました
上野アフリカ18
(上画像は、拡大表示可能です)
小獣館は、暗い環境での動物展示もありました
夜行性の動物が活発に動く様を観覧できます
上野アフリカ19
小獣館で、のりゅが1番注目した動物は
上画像の特設展示コーナーで飼育されている
上野アフリカ20
(上画像は、拡大表示可能です)
ハダカデバネズミでした

「名前がひどすぎる…」というのが
のりゅが最初に思ったことでした
上野アフリカ21
ハダカデバネズミが集団で
1つの部屋に入っている様子は
そこそこ気持ち悪かったですね
上野アフリカ22
(上画像は、拡大表示可能です)
ハダカデバネズミは、見た目こそ
キモい動物なわけですが
何十匹~何百匹の群れで
雑用係、兵隊、繁殖オス、女王といった具合に
階級と個々が役割を持って生活する
数少ない哺乳類
とのことです
女王は巣の中を巡回
他のメスに、おしっこをかけ
子供を作る気をなくさせ
自身の階級を守る習性がある
そうです

上画像赤枠部分の記述(女王)
「体が大きく長生き(約20年)」
を読んで
ハムスターの寿命が2年程度なことを知っていた
ブログ管理人は大いに驚きました

上画像赤枠部分の記述(兵隊)
「外敵のいない動物園での
仕事は特にない…」
を読んで
働きたくないブログ管理人は
「動物園で飼育されている
ハダカデバネズミ兵隊が
来世でもいいかもな~」と考えました☆


といったところで、今回の回顧録終了です

上野動物園
次回へ続きます☆
上野動物園(2018年夏休み) 東園編②
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第831弾は、東京都台東区にある
「上野動物園(2018年夏休み) 東園編②」です
上野東園1
2018年夏休み、埼玉県&東京都のスポットを
目的地とした旅行をしました

旅行初日の最初の目的地は埼玉県越谷市にある
「フライステーション(紹介記事へ)」でした

第2の目的地は東京都台東区にある
「国立科学博物館(紹介記事へ)」でした

第3の目的地は、東京都墨田区にある
「すみだ水族館(紹介記事へ)」でした

そして、旅行2日目における最初の目的地が
東京都台東区にある今回記事の舞台
「上野動物園」でした
上野パンダ-4
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園マップです
同園は「東園」「西園」に分かれています

回顧録第830弾(クリックにて、第830弾へ)
「施設概要・パンダ・東園編①」では
上野動物園の施設概要
来園客から超人気のジャイアントパンダ親子
混雑する日に、パンダを観覧する上でのテクニック
「パンダ舎」周辺の展示
同園の「東園」の動物展示区分の1つ
「日本の動物」の展示内容を紹介
思い出を振り返りました
上野東園2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
パンダ舎周辺と展示区分の1つ
日本の動物を除いた
上野動物園の東園のマップ
です

今回記事は「東園編②」です
上画像マップにおける
のりゅが特に観覧したかった
展示コーナー、動物(個体を含む)
その他の見所だと思えた展示コーナー
動物を紹介
、思い出を振り返ります

上野動物園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 240キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 6600円
(代官山ランプ有料道路出口で降車の場合)
※2018年9月時点

駐車場 ありません
※車でスポット付近まで行く場合は
上野駅周辺の有料駐車場を見出す必要があります
公式HPに最寄りの駐車場情報が載ってます

所在地 〒110-8711 東京都台東区上野公園9-83

電話 03-3828-5171

定休日 月曜日、12/28~1/1、6月下旬
※祝日や振替休日、都民の日の場合は営業
月曜日に営業した場合は翌日が休業

営業時間 9:30~17:00

入館料 大人600円、中学生200円、65歳以上300円


上野東園3
(上画像は、拡大表示可能です)
ジャイアントパンダ、パンダ舎周辺の展示
上野動物園の東園の展示区分の1つ
日本の動物を観覧したのち
同園の東園の展示区分の1つ
「サル山」を目指して移動しました
上画像上左は、サル山へ
向かう途中にあった飼育檻です
オグロプレーリードッグ、小型のサル
ニホンザル等が飼育されていました
上野東園4
サル山へ到着するまでに、のりゅが最も注視した動物は
上画像のアメリカバイソンの親子でした
毛深い親と生後3ヶ月程度の子供を目撃
「生まれて間もない頃は日本の牧場で
飼われているようなウシっぽい姿なんだな…」
なんて考えながら39歳男性は
アメリカバイソン親子を注視したのでした
上野東園5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左が、上野動物園の東園の展示区分の1つ
サル山です
ニホンザルの展示手法としては
定番とも書けるサル山ですが
1932年(昭和7年)10月に造られた
日本最古のサル山
だそうです
他の動物園が、同園を倣って導入したわけですね~

そして、サル山で飼育されているのは
上画像右のニホンザルです
そんじょそこらの
ニホンザルじゃありませんのですよ~

上野東園5-1
上野動物園のサル山で
飼育されているニホンザルは
青森県の下北半島に生息
世界で最も北に生息していることから
国の天然記念物に指定されている

「北限のサル」
なのです

同園のサル山、ソコで飼育されているニホンザルは
のりゅが特に観覧したかった展示コーナー&動物でした
上野東園6
上画像は、上野動物園の東園の展示区分の1つ
「ゾウのすむ森」です
上画像以外の場所でも
いくつかビューポイントのある展示区分です
上野東園7
(上画像は、拡大表示可能です)
ゾウのすむ森では、オスの「アティ」
メスの「ダヤー」「スーリヤ」「ウタイ」
計4頭のアジアゾウが飼育されています
アジアゾウは、※来館客から人気の動物とのことです
(※「EPARKママこえ」の人気ランキングでは2位)
(↑クリックにて、上記サイトの参照ページへ飛びます)

ゾウのすむ森にて、39歳男性は

『アーシャ』の育った故郷…」

上記をつぶやいたのでした

39歳男性のつぶやきに含まれていた名前
アーシャとは
かつて上野動物園で飼育されていて
のりゅの住む静岡県浜松市からは
そこそこ近所な愛知県豊橋市にある

「豊橋動植物公園(紹介記事へ)」
嫁入りしたメスのアジアゾウです
アーシャのことが気になり
月何度も豊橋動植物公園の
HPを確認しちゃってるくらい

ブログ管理人的
最もお熱なアジアゾウ
でもあります
アーシャは、推定39歳で出産の
国内最高齢出産記録を持つアジアゾウなのですが
2017年8月、12月と立て続けに
子に先立たれた悲運の女性なこと
豊橋動植物公園は、娘達が生まれてから
何度も遊びに行った動物園であり
のりゅは、アーシャと何度も会っていること
ベストな環境での出産のため
のりゅ達の2016年5月末に遊びに行った
千葉県市原市にある「市原ぞうの国(紹介記事へ)」
アーシャが移動、子を産んだこと
上記の事柄が、アーシャに
ブログ管理人が想い入れしちゃってる理由です

2013年5月に、同園へ来園した時は
アーシャに惹かれる前だったので
ゾウのすむ森を観覧しても
「ゾウがいっぱいいるな~」程度の感想だったのですが
この時は、アーシャへの想い入れから
39歳男性は感慨深い気持ちで
観覧しちゃったのでした☆

上野東園7-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ゾウのすむ森のダヤー、スーリヤの
解説文書を読み、上画像赤線部分の
アーシャの名前を見つけました
気になる女性(アジアゾウメス)

過去の一面を知ったブログ管理人は
すっごい嬉しい気持ちになりました♪

上野東園8
(上画像は、拡大表示可能です)
愛知県豊橋市に居るアーシャへ想いを馳せながら
ブログ管理人は、上野動物園の東園の展示区分の1つ
「クマたちの丘」を目指して移動・到着
ヒグマ、ツキノワグマ、マレーグマ
何故か、この展示区分で飼育されていた
コツメカワウソ等を観覧しました
上野東園9
上野動物園で飼育されているクマの中でも
赤枠部分に写るホッキョクグマ
※来援客から人気な動物
です
(※「EPARKママこえ」の人気ランキングでは3位)
(↑クリックにて、上記サイトの参照ページへ飛びます)
上野東園9-1
上野動物園で飼育されているクマの中でも
人気が飛びぬけているのでしょう
同園の展示区分の1つに
ホッキョクグマの名前が含まれています
そして、上画像が同園の東園の展示区分の1つ
「ホッキョクグマとアザラシの海」です
いくつものビューポイントが設けられている展示区分です
上野東園10
いくつものビューポイントの1つ
水中の様子を観覧できる窓にて
のりゅは、上画像の大迫力な場面を観覧
写真を撮影することができました
上野東園11
(上画像は、拡大表示可能です)
ホッキョクグマとアザラシの海では
カリフォルニアアシカ、ゼニガタアザラシ
飼育されており、上部より観覧したり
上画像左赤矢印部分に写る客のように
水中の様子を観覧できます

同区分で飼育されている動物の内
のりゅが1番観覧したかったのは
上画像右に写る鳥類
でした
上野東園12
(上画像は、拡大表示可能です)
ホッキョクグマとアザラシの海にて
のりゅが1番観覧したかったのは
スバールバルライチョウでした

羽毛が生え変わる時期だったのか?
まだらな姿でしたけれど
日本国内で、飼育しているスポットの少ない
希少な鳥類
を観覧できて嬉しかったです
上野東園13
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園の東園にて、のりゅ達は
観覧していない最後の展示区分を目指して移動しました
上画像は、その途中にあった展示施設
バードハウス、バードケージ
夜の森
で撮影した写真です
バードハウス、バードケージでは
鳥類が飼育されています
夜の森は、暗い場所にて
活動的になる動物が飼育されています
上野東園14
(上画像は、拡大表示可能です)
ブログ管理人は、夜の森の入口が
とっても気に入りました♪


娘達は、扉が勝手に開いたこと
扉向こうが暗闇なことにビビっていました
「ママ、先に入って!」と娘達は
マイハニーを先頭に立たせて
夜の森入りしてました
その様子を見れただけでも
のりゅは、ニンマリしちゃえますね♪
ちょい不気味な雰囲気の入口扉が
勝手に閉っちゃう仕様も
ブログ管理人的に
気に入っちゃったポイントでした

上野東園15
(上画像は、拡大表示可能です)
観覧していない最後の展示区分に向かう途中で
ブログ管理人が特に注視した鳥類は
上画像のオニオオハシ、ヘビクイワシでした
両鳥類ともに、のりゅが住まう市町村から近い
静岡県掛川市にある「掛川花鳥園(紹介記事へ)」
観覧したことがある鳥類なことが
のりゅの注視した理由でした
上野東園16
上野動物園の東園の展示区分の1つ
「ゴリラ・トラのすむ森」へ到着

ゴリラ・トラのすむ森で飼育されている
上画像のライオンは
そんじょそこらのライオンじゃありません

上野東園17
一時は、20頭程度まで数が激減
2018年時点データーでは
インドの保護区内において
600頭ほどしか生息していない
希少な
インドライオンなのです

2013年5月に、同園へ来園した時も
インドライオンは観覧しているのですが
その時は、希少なライオンだと知らず
まったく意識していない観覧でした
この時は、インドライオンなのだと
しっかりと意識しての観覧ができました
上野東園18
上画像は、ゴリラ・トラのすむ森の主役①
スマトラトラです

スマトラトラの飼育コーナーは
いくつかビューポイントが設けられており
上野東園19
上部より観覧できるビューポイントもありました
上野東園21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ゴリラ・トラのすむ森の主役②
ニシローランドゴリラです
上野東園22
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年10月9日、上野動物園では
ニシローランドゴリラの赤ちゃん「リキ」が誕生しました
上野東園23-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、上野動物園で飼育されている
※ニシローランドゴリラの解説です
(※上画像に載っている5頭以外にも
「モモカ」という個体名のニシゴリラ
先に紹介したリキが飼育されています)

のりゅが特に観覧したかったニシゴリラは
上画像赤枠で囲った2頭

「ハオコ」&「モモコ」でした
ハオコは、のりゅ達が2016年1月に来園した
愛知県名古屋市千種区にある
「東山動植物園(紹介記事へ)」で飼育されている
「イケメン過ぎるゴリラ」として大人気の
「シャバーニ」の兄
とのことです

モモコは、のりゅと次女が
2016年夏に来園した京都府京都市左京区にある
「京都市動物園(紹介記事へ)」で飼育されている
動物園生まれの4世ゴリラ
「ゲンタロウ」の祖母であり
ゲンタロウの父親である
「モモタロウ」の母
とのことです

2013年5月に同園へ来園した時も
ハオコ&モモコは観覧しているのですが
娘達を引き連れ、あっちこっちの動物園へ
おでかけしまくる前の話です
なので、この時は
過去のおでかけで観覧したニシゴリラの
兄、祖母、母ということを意識していたので
ブログ管理人は、味わい深く観覧できたのでした♪

といったところで、今回の回顧録終了です

上野動物園
次回へ続きます☆
上野動物園(2018年夏休み) 施設概要・パンダ・東園①編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第830弾は、東京都台東区にある
「上野動物園(2018年夏休み)」の
「施設概要・パンダ・東園①編」です
上野パンダ-1
2018年夏休み、埼玉県&東京都のスポットを
目的地とした旅行をしました

旅行初日の最初の目的地は埼玉県越谷市にある
「フライステーション(紹介記事へ)」でした

第2の目的地は東京都台東区にある
「国立科学博物館(紹介記事へ)」でした

第3の目的地は、東京都墨田区にある
「すみだ水族館(紹介記事へ)」でした

そして、旅行2日目における最初の目的地が
東京都台東区にある今回記事の舞台
「上野動物園」でした

上野動物園は、※2013年5月に
1度おでかけしたことのあるスポットです
(※クリックにて、2013年5月の上野動物園回顧録へ)
上野パンダ-1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
約5年3ヶ月ぶりに再来園することを決めた切っ掛け
上野動物園での最大の目的
2017年6月12日に同園にて誕生した
ジャイアントパンダの子供
「シャンシャン」を観覧すること
でした
2018年6月5日より
誰でも並んだ先着順で
シャンシャンを観覧可能となりました


シャンシャンの大人気っぷりは
雑誌、テレビ等で取り上げられておりますゆえ
ご存知の方も多いことでしょう
のりゅ達は子パンダ誕生フィーバーが
ある程度は落ち着いたであろう時期を
見計らって同園へ再来園しました

上野パンダ-3
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園へ再来園した夏休み休日
のりゅ達は開園時間30分以上前に
現地へ到着
しました
その時、のりゅ達よりも先に
開園待ちしていた客の行列は
上画像の長蛇
でした


「動物園の入口が見えねぇ~」と
39歳男性は、大いに驚きました

上野パンダ-3-0
上画像は、開園して間もない頃の
シャンシャン(+パンダ)目当ての客で
形成された客の大行列
です
上野パンダ-3-01
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が並んでいた時
行列管理スタッフの方が持っていた
シャンシャン観覧待ち時間を
知らせるボードの数字は90分
でした
シャンシャンの観覧を終えたのち
他の動物を見て回っていた際、
園内放送で聞いた
シャンシャン観覧待ち時間は
最大で120分
でした

「首都の動物園に
久しぶりの子パンダが誕生すると
すげぇことになるんだなぁ…
コレで最盛期が過ぎているとか
信じられんわ~」


シャンシャンの観覧順番待ちをしていた時間
ブログ管理人は、マイハニー相手に
上記の感想を語りました

マイハニー「私のおかげで
待ち時間が少なくて済むのよ
感謝しなさいね」


のりゅは、30℃超の暑さよりも
マイハニーの高圧的な
物言いにイラっとしました

とはいえ、マイハニーが
※上野動物園の入園における
ちょっとしたテクニック

調べたのは事実だったので
39歳男性は怒りを抑えることにしたのでした
(※テクニックの詳細は回顧録本文にてお送りします)

上野動物園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 240キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 6600円
(代官山ランプ有料道路出口で降車の場合)
※2018年9月時点

駐車場 ありません
※車でスポット付近まで行く場合は
上野駅周辺の有料駐車場を見出す必要があります
公式HPに最寄りの駐車場情報が載ってます

所在地 〒110-8711 東京都台東区上野公園9-83

電話 03-3828-5171

定休日 月曜日、12/28~1/1、6月下旬
※祝日や振替休日、都民の日の場合は営業
月曜日に営業した場合は翌日が休業

営業時間 9:30~17:00

入館料 大人600円、中学生200円、65歳以上300円


上野パンダ-3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
「上野恩賜公園」マップです

今回記事の舞台である
上野動物園は上野恩賜公園内施設です

上野動物園には専用の駐車場がありません
宿泊したホテルが駐車場を保有してないことから
自分達は昼頃から翌日夕方まで
上野駅周辺の有料駐車場を利用しました
駐車料金は4000円超でした
※公式HPに最寄りの駐車場情報が載っていますので
車で同園の来園を検討されている方は
公式HPのアクセスページを閲覧することを推奨します
(※クリックにて、公式HPのアクセスページへ)
上野パンダ-4
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園マップです

上野動物園は、1882年開園の
国内で最も歴史のある動物園であり
年間入場者数は、日本一の動物園です
2017年度は、子パンダ誕生フィーバー効果もあって
6年ぶりに400万人超えだったそうですよ~

動物の飼育種類数は約350種
飼育点数は、約2500点
とのことです
(※公式HPに掲載されている情報です)
飼育種類数や飼育点数では
愛知県名古屋市千種区にある
「東山動植物園(紹介記事へ)」には及びませんが
世界三大珍獣を全て飼育していたり
アジア圏で同園でしか
観覧できない動物が飼育されていたりと
希少な動物を観覧できるスポット
なのです

そんな同園は
「東園」「西園」に分かれています

上野パンダ-5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園の東園マップです

今回記事の副題は
「施設概要・パンダ・東園①編」です
施設概要は、簡潔に説明したということで
ここからは副題の残りの部分
同園で飼育されている
ジャイアントパンダについてを含めた

上画像赤枠部分の展示内容を紹介
思い出を振り返りますが
まずは、上野動物園の入園における
ちょっとしたテクニック
を紹介しちゃいますね
マイハニーがスマホでちょいと調べて
のりゅは、その又聞きな情報ではありますけれど…
上野パンダ-6-0
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園の入園における
ちょっとしたテクニック
とは
上野動物園の入園券を
事前に入手しておくこと
です

同園の入園券は、コンビニ等の
レジャーチケット発券機では
購入できない
ので
のりゅ達は、同園へおでかけする前日の
開園時の入園ラッシュが終わった午後
国立科学博物館へ来館のついでに
入園券を入手
しました
上画像左赤矢印部分に入園券を
購入していた我が花嫁が写ってますね


同園の入園券は
購入当日でなくとも利用可能
なのです
上野パンダ-6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園の入園券をおでかけ当日
購入する場合は
、コーンで区切られた
上画像赤矢印方向へ
進むことになります
入園券を購入するため順番待ち
次に同園へ入園するため
順番待ちすることになります


事前に入園券を入手していれば
上画像青矢印方向へ進み
同園へ入園するため
順番待ちするだけで良い
のです

回顧録序文で書いたとおり
2018年6月5日より
誰でも並んだ先着順で
シャンシャンを観覧可能となりました


同園の入園券を事前入手しておけば
おでかけ当日に入園券を購入する客と
比べれば早く入園できるので
シャンシャン観覧待ちの行列に
早く加わることができる
わけであります
上野パンダ-6-2
上画像は、上野動物園へ入園してから
シャンシャン観覧待ちの行列へ加わりまして
客の流れがストップした時に撮影した写真です

上画像を撮影した時間から
パンダ観覧まで20分ほどかかりました

上野動物園の入園における
ちょっとしたテクニック
を使用しても
同園の開園待ちをした時間と併せると
50分ほどは待っていた
ことになります
シャンシャンを観覧のため、90分やら120分待つよりは
マシだったんでしょうかね~?
上野パンダ-11
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園の「パンダ舎」マップです

上画像マップの矢印の順路で観覧することになります
のりゅ達の観覧日(夏休み休日)は
立ち止まっての観覧はNG
スタッフの方が配置され
歩きながらの観覧を促していました

上野パンダ-12
よって、たまたま行列が止まった時しか
パンダ舎に掲示されている
ジャイアントパンダ関連資料を
見たり読んだりすることができませんでした

のりゅは、動物園へおでかけした時
動物の資料を見たり読んだりするのが
楽しみの1つだったりするので
わりと残念に思ったことでした
上野パンダ-14
観覧順番待ちすること約20分、最初に観覧できた
上野動物園で飼育されているオスのジャイアントパンダ
シャンシャンの父親である「リーリー」です
2013年5月以来、5年3ヶ月ぶりの再会でした
上野パンダ-15
上野動物園で飼育されているメスのジャイアントパンダ
シャンシャンの母親である「シンシン」です
こちらも2013年5月以来、5年3ヶ月ぶりの再会でした
上野パンダ-16
そして、上野動物園で飼育されている
子供(メス)のジャイアントパンダ、シャンシャンです
上野パンダ-17
上野パンダ-18
のりゅが歩きながら観覧・写真撮影していた時
シャンシャンは、ハンモックから降りてきてくれました
上野パンダ-19
それで、上画像を写真撮影したところで
ジャイアントパンダの観覧は終わりました

※止まれず歩きながらで
ジャイアントパンダを
観覧できた時間は2分弱
でした
(※最初にパンダを撮影した時間から
最後の写真撮影した時間にて算出)

2013年5月に上野動物園へ来園した時は
平日でしたので、パンダと一緒に
自分や娘達を撮影することもできました
夏休みの休日となると
そんな行為は、とてもできませんでしたね~
シャンシャンを観覧できたことは嬉しかったですけれど
ブログ管理人個人の価値基準では
「苦労に見合わねぇ~」と考えました


ジャイアントパンダの子供を
観覧したい方向けの耳寄りな情報

お知らせしますね
シャンシャンよりもピチピチフレッシュな
2018年8月14日に誕生した
ジャイアントパンダ赤ちゃんの一般公開が

のりゅ達が、2015年12月年末に来園した
和歌山県西牟婁郡にある
「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
2018年9月13日(木)より始まります
よ~
年末のハイシーズンであっても
アドベンチャーワールドは、パンダを見るのに
苦労することはありませんでした
入園料金は、お高いですけれど
アドベンチャーワールドへおでかけした方が
ジャイアントパンダ観覧における費用対満足度は
上かもしれませんね~

ちなみに、シャンシャンを見に行って
それほど日が経たず
新たなジャイアントパンダ赤ちゃんの
誕生した情報を知って
今回記事を作成するにあたって
その一般公開が始まる情報を知った
39歳男性は
「えええっ~!?タイミング悪っ!」と
ショックを受けました

もちろん喜ばしいニュースなことは
分かっているのですけれど
ブログ管理人が、ショックを受けても
無理がなかったことを
皆様、理解していただけるでしょうか?
上野パンダ-20
(上画像は、拡大表示可能です)
ジャイアントパンダを観覧したのちは
パンダ舎周辺の展示動物
カワウソ、フクロウ、タカ、ワシ等を観覧しました
上野パンダ-21
(上画像は、拡大表示可能です)
※パンダ舎周辺の展示動物は
煩わしい思いゼロで観覧できました

(※上画像参照)

上画像左赤矢印に写っている
娘達の反対側で形成されていたのは

上野パンダ-22
シャンシャン(パンダ)目当ての大行列でした

39歳男性は、パンダと他の動物との
人気格差を己が目で見比べることで
実感できたのでした

上野パンダ-23
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達は、パンダ舎周辺の次は
上野動物園における展示区分の1つ
「日本の動物」へ移動しました

日本の動物では、ニホンリス
国内に生息する鳥類等を観覧できましたが
のりゅ達が観覧した2~3分間は
他のお客さんが居ませんでしたし来ませんでした
上野パンダ-24-1
(上画像は、拡大表示可能です)
エゾシカ、ニホンカモシカの飼育場所も
ニホンリスの飼育場所同様に
のりゅ達が観覧した2~3分間は
他のお客さんが居ませんでしたし来ませんでした

上野動物園は
日本一の入場者数を誇る動物園ですが
ジャイアントパンダ以外の動物は
夏休み休日のハイシーズンでも
客の多さから見るのに苦労したり
煩わしい思いをすることはありませんでした


といったところで、今回の回顧録終了です

上野動物園
「東園編②」へ続きます

おまけの情報
上野パンダ-25
エゾシカ等が飼育されている付近にある
「旧寛永寺五重塔」
国の重要文化財に指定されているそうです
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