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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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鶴寿公園へおでかけ(?)
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回顧録第738弾は、静岡県浜松市南区にある
「鶴寿公園」です
鶴寿公園1
※十八番な手法にて
静岡県浜松市内で行ったことのない
遊具設置数の多い or 珍しい遊具のある公園
そこそこの数見出した自分
(※クリックにて、十八番な手法が理解できる記事へ)
八柱神社公園1-2
2018年1月某日、ソレらを巡るべく
娘達を引き連れ自宅を出発しました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「和田町第1児童遊園地」を退園したのち
次なる目的地たったのが
静岡県浜松市南区にある今回記事の舞台
「鶴寿公園(かくじゅこうえん)」でした

鶴寿公園→鶴の寿命な公園→
長時間遊べる公園

公園名を見た時、のりゅは上記連想をしました

「鶴は千年、亀は万年」なんて
ことわざがあるくらいですから
鶴という鳥は長命という認識が一般的ですね
とはいえ本当に千年も生きるはずもなく
タンチョウヅルの寿命は野生だと20~30年くらい
飼育下でも50年前後とのことです
それでも鳥類というカテゴリ内では
鶴は長命な種類の鳥らしいですよ~
…とここまで読んでいただければ
のりゅの連想過程や最終連想を
「あ~なるほど~」と理解していただけたと思います

ソレを踏まえた上で
鶴寿公園に設置されている遊具なんですが
皆様、とっても気になりませんか?
気になった方は、ぜひ回顧録本文を読んでくださいませ
気にならない方も
衝撃(くだらない)のオチ
ありますゆえ、ぜひ回顧録本文を読んでくださいませ…

鶴寿公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 15.5キロ(片道)

到着目安 30分

駐車場 ありません

所在地 〒435-0022 
静岡県浜松市南区鶴見町1210-40

電話 管理団体がわかりません


鶴寿公園には駐車場がありません
誰かに連れてきてもらえるのなら、ソレが1番ですね

設置されている遊具を紹介します
鶴寿公園2
鉄棒
鶴寿公園3
砂場
鶴寿公園4
2方向に伸びる滑り台
鶴寿公園5
(上画像は、拡大表示可能です)
ブランコ、座席がイスのブランコ(転落防止バー付)

鶴寿公園に設置されている遊具は以上です

さて、回顧録序文で予告した
衝撃(くだらない)のオチ
発表します

鶴寿公園→鶴の寿命な公園→
長時間遊べる公園

公園名を見た時、のりゅは上記連想をしましたが
のりゅは鶴寿公園で
長時間遊ぶどころか
入園すらしていないのです


なぜ、のりゅが鶴寿公園へ
入園しなかったのか?を説明します
のりゅは鶴寿公園周辺で
車を駐車できる場所を見出せませんでした
だから苦肉の対処策として
「速やかに写真撮影を済ませて
3分くらいで戻って来いよ!」

長女に命じたのち公園前で降ろしました
ゆえに娘達の鶴寿公園の
滞在時間は約3分でした


といったところで、今回の回顧録終了です

鶴寿公園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
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スズキ歴史館へ来館
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回顧録第699弾は、静岡県浜松市南区にある
「スズキ歴史館」です
スズキ歴史1
のりゅと娘達が、静岡県浜松市南区にある今回記事の舞台
「スズキ歴史館」へ来館したのは
※回顧録第694弾~第698弾で、お送りした
静岡県浜松市西区&湖西市の
公園を巡った同日の午前中のことでした
(※2017年10月某日)
(※②クリックにて、回顧録第694弾へ飛びます)

スズキ歴史館という施設が存在するのは
それこそ、このブログ「こどもとおでかけ回顧録」
始める以前より知っていました
なのに、わりと最近まで
スズキ歴史館へ来館しなかった理由は
のりゅが車や自動車メーカーに
まったく興味がないから
です

しかしながら、2017年9月末日
会社の後輩との雑談の中で
スズキ歴史館について聞く機会がありました
その結果、のりゅのおでかけ願望が
バーニングファイアーしちゃった
のです

会社の後輩から聞いたスズキ歴史館の施設内容で
のりゅが心惹かれたワード

「アニメ」「遊園地」「ゲーム」

どのワードも、のりゅが大好きなモノでした

スズキ歴史館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 22.5キロ(片道)

到着目安 45分

駐車場 50台 無料

所在地 〒482-8062 静岡県浜松市南区増楽町1301

電話 053-440-2020

定休日 月曜日、年末年始、夏季休暇等

営業時間 9:00~16:30

入館料 無料

重要事項 スズキ歴史館は予約制です
見学したい方は、事前に電話
もしくは、ホームページから予約をする必要があります



スズキ歴史1-1
2009年4月に開館したスズキ歴史館は
来館者数50万人を達成したそうですね

そんなスズキ歴史館は
大手自動車及びバイクメーカー「※スズキ株式会社」
会社の広報活動の一環として運営する施設です
(※以後、スズキ社と表記します)
入館料金&駐車料金は無料ですが
見学したい場合は、事前に電話
もしくは、ホームページから
予約をする必要があります


スズキ歴史館は、3階建てのスポット
1階は、入館受付をするインフォメーションカウンターや
スズキ歴史2
(上画像は、拡大表示可能です)
スズキ社が開発・販売した
4輪車、2輪車の展示コーナーがあります
スズキ歴史3
(上画像は、拡大表示可能です)
展示されている車やバイクは
乗って記念撮影することができます

1階で記念撮影したのち3階へ移動しました
スズキ歴史4
(上画像は、拡大表示可能です)
スズキ歴史館3階の展示フロア名は
「お客様と歩んだ歴史」です

「2階は?」と思われた方
施設側の推奨する見学順路は
1階→3階→2階
なのです
スズキ歴史5
(上画像は、拡大表示可能です)
3階の展示フロア、最初のエリアは創意(1909~1945)
スズキ社の前身「鈴木式織機製作所」が開発した
織機の数々が展示されていました
スズキ歴史6
(上画像は、拡大表示可能です)
創意(1909~1945)が終われば
次のエリアは、開拓・勤勉(1946~1963)です
スズキ社が初期に開発した
自動車の数々が展示されていました

展示されている自動車の中でも
日本で最初の軽四輪乗用車「スズライト(上画像左)」
「スズライトキャリィ」は、特別扱いでした
スズライト劇場・スズライトキャリィ劇場との展示で
凝ったスペースに紹介映像モニターが設けられていました

開拓・勤勉(1946~1963)あたりで展示されている
4輪車の種類は、それほど多くないので
車に興味ない自分でも
車種名、開発年、車の特徴、エピソードを
一応確認できました
スズキ歴史7
(上画像は、拡大表示可能です)
2輪車は、多すぎて見る気が失せました
好きな人は好きなんでしょうね…
スズキ歴史8
2輪車の展示は、ブログ掲載用に写真撮影だけして
次のエリア、実行(1964~1977)に進みました

上画像は、実行(1964~1977)エリアの一角
我が家のフロンテです
長年スズキ社を代表する車だったらしい「フロンテ」
軽乗用車は庶民の車というのを強調したいのか?
昭和っぽい作りの民家を再現
スズキ歴史9
(上画像は、拡大表示可能です)
民家塀の上画像赤枠部分の穴を覗くと
フロンテを手に入れた家族の
心温まるドラマが鑑賞できる展示でした
スズキ歴史10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上左、上右、下左は、実行(1964~1977)エリア
革新・貢献(1978~1985)・挑戦(1986~)エリア
展示されている4輪車&2輪車です

数が多すぎて見る気が失せるどころか
最初から見る気ゼロ
でした
ゆえに、車種名や開発年といったモノの
確認行為はせず、オールスルー!!

遠方から空間を写真撮影だけしました
そんなエリア内で、ただ1つ
じっくり鑑賞した展示
がありました
のりゅ同様娘達も上画像下右の感じで
その展示を熱中して鑑賞してました
スズキ歴史11
(上画像は、拡大表示可能です)
その展示とは、革新・貢献(1978~1985)エリアにある
アルト誕生物語でした

スズキ社を代表する軽自動車だった「アルト」
車にまったく興味がない自分でも知っている車種です
アルト誕生物語は、開発秘話を
アニメで学べる展示
でした

会社の後輩との雑談の中で
スズキ歴史館について聞いた時、彼は
『アニメ』が観れたから
うちの子は喜びましたよ」
と言ってました

そして、回顧録序文で書いたとおり
のりゅは「アニメ」というワードに心惹かれました
「『アニメ』ってコレのことか~?」と
アルト誕生物語を視聴し始めた際は
正直ちょっとがっかりしました

でも、そこそこ視聴すると意外と面白かったです
スズキ社で働く人々が一丸となって取り組み
アルトを開発させた情熱と感動の物語でした
見終えた自分は「なるほど熱いな~」
当時アルトの開発に携わった方々の
熱意と意欲を感じ取りました
同時に…

「だが共感はまったくできん!
のりゅが
『出社毎の想い』
改めるほどではないな!!」


相容れないモノも感じました
のりゅは「揺るがぬ想い」
ぶつけるかの如く
モニターを指差しました


ちなみに「出社毎の想い」
「揺るがぬ想い」というのは
静岡県静岡市清水区にある
「ちびまる子ちゃんランド(紹介記事へ)」
回顧録序文で書いた

「会社に隕石でも落ちんかな~」

「しかし、潰れたら潰れたで
どっかに就職しなきゃならんのは
変わらんかぁ~」


「働きたくないでござる…」

上記連想ですね

のりゅは、ちびまる子ちゃんを視聴する時だけでなく
出社する朝には、必ず上記連想するほど
仕事が大嫌いなのです!
そして、ソレは働き始めて十数年
1度も揺らいだことがない想い
です!
スズキ歴史12
(上画像は、拡大表示可能です)
スズキ歴史館3階を観覧したのち2階へ移動しました
2階展示フロア名は「世界のお客様へ」です
順路通りに巡ると最初に観覧するのは開発ゾーンです
スズキ歴史13
上画像は、開発ゾーンにある
自動車開発における会議を体感できる展示です

のりゅは、この展示にて
斬新な遊びを考案してしまいました
スズキ歴史14
(上画像は、拡大表示可能です)
「言い訳は聞きたくない
資料を提示してみたまえ!」

(↑上画像左、指を突き付けているのは自分)

長女「ふむ、悪くない…
よし、恐れずやってみなさい
全責任は私がとろう!」

(↑上画像右、のりゅの演技指導有で社長を演じる長女)

「社長ごっこ」です!!

のりゅは、仕事は大嫌いでも
会社重役に憧れる気持ちはあります
ゆえ
疑似社長体験ができて楽しかったですよ♪
良かったら、この記事を読んだ皆様も
スズキ歴史館へ来館の際
社長ごっこで遊んでみてくださいませ☆
スズキ歴史15
(上画像は、拡大表示可能です)
開発ゾーンでは、タッチパネル&ボタン操作で
映像内の自動車の色を変えたり
ボンネットを開けたりできる展示があって
娘達は、そこそこハマっていました
スズキ歴史16
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、開発ゾーンの次のエリア
生産ゾーンにある3Dシアターです
スズキ歴史17
(上画像は、拡大表示可能です)
3Dシアター上映タイトル(所要約10分)
「ファクトリーアドベンチャー」

スズキ歴史館の数ある展示の中でも
のりゅが「コイツは、すげぇ凝ってる!」と
驚かされたモノ
です

ファクトリーアドベンチャーは
NHKの教育番組的な進行で
自動車の生産工程を学べる内容でした
スズキ歴史18
(上画像は、拡大表示可能です)
熱処理工程ではレッドライトが一斉点灯
空間全体が赤くなる演出

自動車が液面へ浸かる工程では
水滴がどこからか飛んでくる演出

振動の激しい工程では
座席が揺れる演出
だったりと
会社の後輩から聞いた話のとおり
「※遊園地」
シアターアトラクションに
引けをとらないクオリティ
でした
(※回顧録序文で書いた会社の後輩との雑談の中で
スズキ歴史館について聞いた時
のりゅが心惹かれたワードの1つ「遊園地」は
3Dシアターのファクトリーアドベンチャーのことです
会社の後輩は「遊園地の乗物みたいでした」と言って
のりゅのおでかけ願望にガソリンを注いでくれました)

3Dシアターは、スズキ歴史館へ来館したならば
必見の展示ですよ
スズキ歴史19
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、生産ゾーンその他の展示です

このゾーンで、娘達がお熱だったのは
スズキ歴史20
自動車組み立てロボットの操作体験ができる展示と
スズキ歴史21
樹脂成形の展示でした
スズキ歴史22
(上画像は、拡大表示可能です)
樹脂成形の展示では
お1人様1つですが
上画像のミニカーをもらえちゃいました

無料で楽しませてもらった上
おみやげまで頂けるなんて
スズキ歴史館は、太っ腹な施設だと思いました
スズキ歴史23
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、生産ゾーンの次エリア
世界へはばたくスズキです

このエリアにて、娘達と一緒に
オープンシアター「ワールド・アドベンチャー」を鑑賞
スズキ歴史24
(上画像は、拡大表示可能です)
ワールドアドベンチャーは
NHKの教育番組的な進行で、スズキ社が進出している
世界の国々について学べる内容の展示でした
スズキ歴史25
上画像は、スズキ社が進出している
世界各国について資料を観覧して学べる展示と
※世界各国にまつわるクイズゲームです
(※回顧録序文で書いた会社の後輩との雑談の中で
スズキ歴史館について聞いた時
のりゅが心惹かれたワードの1つ
「ゲーム」は、クイズゲームがその1つ
会社の後輩は「うちの子供がハマってました」と弁)
スズキ歴史26
(上画像は、拡大表示可能です)
クイズゲームは、タッチパネル形式でした
スズキ歴史27
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、スズキ歴史館の展示ラストエリア
遠州コーナーです
浜松まつりのジオラマ展示(上画像右)等がありました

遠州コーナーにて
娘達が超ハマりしていた展示
スズキ歴史28
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の※フライトシュミレーターです
(※回顧録序文で書いた会社の後輩との雑談の中で
スズキ歴史館について聞いた時
のりゅが心惹かれたワードの1つ
「ゲーム」は、フライトシュミレーターがその1つ
会社の後輩は「うちの子供が超ハマってました」と弁
我が家の娘達も超ハマってましたね)
スズキ歴史29
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達が、フライトシュミレーターに超ハマりしていた時間
のりゅは、遠州コーナーをウロウロしていました

遠州コーナーの一角にて、上画像の
遠州の偉人達が紹介展示を発見しました
この展示は、各偉人にまつわる
ちょっとした遊びの仕掛け付
です



「何故だ!?どうしてなんだ!?
のりゅが載ってないぞ!」

(↑偉人達を全員確認して、のりゅが考えたこと)
3周年1
(上画像は、拡大表示可能です)
「普通はこうでおじゃるよ!
インフォメーションカウンターに
抗議するしかないでおじゃる!」


のりゅは、1階へダッシュしようとしたところで
自分の早とちりに気づきました
スズキ歴史30
遠州の「ものづくり」を支えた偉人たちでした
のりゅは、偉人であっても
「ものづくり」を得意とする
偉人ではありません
からね~☆

ふぅ…あやうく恥をかくところでした~(汗)

といったところで、今回の回顧録終了です

スズキ歴史館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
浜松まつり会館へ来館
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回顧録第653弾は、静岡県浜松市南区にある
「浜松まつり会館」です
浜松まつり会館1
2017年8月21日(月)
のりゅは、娘達を引き連れ
静岡県浜松市内にある
おでかけしてない施設を巡る
おでかけをしました


一見なんでもない上記5行文ですが
※オブラートに包んで書いております
(※直接的な表現を避け、遠回しな言い方)
率直に書くと

無料開放される県民の日
タダでなければ、おでかけする気にならない
静岡県浜松市内の施設を巡りました!


となります

のりゅが、今まで積み重ねてきた
おでかけ実績を含めて
8月21日のおでかけプランを立案・構築したプロセス…
ソレをもっと詳しく知りたい方は
クリック先(クリックにて、参照記事へ)を読んでくださいませ

2017年8月21日(月)県民の日
浜松市中区にある「蜆塚公園(紹介記事へ)」
蜆塚公園内にある「浜松市博物館(紹介記事へ)」
同市同区内にある「浜松市楽器博物館(紹介記事へ)」
上記3スポットを巡りました
浜松まつり会館2
そして、この日のおでかけで最後の目的地だったのが
静岡県浜松市南区にある今回記事の舞台
「浜松まつり会館」でした

浜松まつり会館は、あくまで
のりゅ個人の価値観ですが

「浜松市博物館と浜松市楽器博物館
どっちも、お金を払って
入館するなんてありえないけど

浜松まつり会館は
1番ありえないよね~」


なんて考えを抱く施設でした

浜松まつり会館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 20.5キロ(片道)

到着目安 40分

駐車場 191台 無料

所在地  〒430-0845 静岡県浜松市南区中田島町1313

電話 053-441-6211

定休日 12/29~12/31以外は無休

営業時間 9:00~16:30

入館料 大人400円、中学背以下無料


浜松まつり会館3
上画像は、2017年度の
浜松まつりの凧揚げ合戦参加町数
御殿屋台引き回し参加町数
です

浜松まつり会館を施設概要を説明する前に
毎年5月3、4、5日に開催される
浜松まつりについて説明します

浜松まつりは、450年以上の歴史のある
静岡県浜松市の一大イベントです
開催期間中の観光客は、100万人以上
上画像の町数が参加、静岡県浜松市南区にある
「中田島砂丘」で開催される凧揚げ合戦と
1億円以上もかけて造られることもある煌びやかな御殿屋台
その屋台を持つ上画像の町数が
浜松市の中心街を引き回すことで有名な祭りです
浜松まつり会館4
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松まつり会館の館内マップです

浜松まつり会館は、祭りの開催期間でなくても
浜松まつりを学習できる施設です
浜松まつり会館4-1
のりゅが、浜松まつり会館へ入館
すぐに視界に入って、1番驚いたのは
上画像の入館者数の達成数値を見た時
です

1985年の開館からカウントされているのか?は
わかりませんけれど2016年4月17日時点で
入館者数130万人を達成したそうです
ということは、年間42000人くらい
1日平均115人くらい来館してるってことでしょうか?



マジっすか!?
無料開放日(県民の日)だったのに
※のりゅ達、浜松まつり会館へ来館した時
スタッフの方以外と出会いませんでしたよ!

(※この日最後の目的地、浜松まつり会館へ
来館したのが平日の15時過ぎだったのも理由の1つかも…)

のりゅ的には、お金を払って入館することが
1番ありえない施設であっても
他の方の価値観からすれば
そんなことはないのかもしれませんね…

浜松まつり会館5つのゾーンを紹介します
浜松まつり会館5
ゾーン①「凧糸製造室」

凧糸を製造していた機械
ソレにまつわる資料が展示されています
浜松まつり会館6
ゾーン②「ハイビジョンルーム」

浜松まつりのダイジェスト映像が鑑賞できます(上映時間8分)
浜松まつり会館6-1
ゾーン③「浜松出世大名」

太鼓芸能「浜松出世太鼓」で使用される太鼓を
展示しているとのことです

ゾーン①~③は、おまけなコーナーですね
浜松まつり会館7
ゾーン④「大凧展示室」

浜松まつりで使用される(た)凧が展示されています
記念撮影用の法被(はっぴ)が置かれていたので
娘達に着せて写真撮影しました
のりゅと娘達しかいない中、鳴り響いていた
ラッパの音と練りの声が寂し過ぎました…


大凧展示室にて記念撮影後
のりゅは、大凧展示室に
飾られている凧を1つ1つ確認しました

なぜ、そんなことをしていたのか?を書きますと
この時の自分は
ボス(マイハニー)から
とある任務を命じられていたからです

まったく気乗りしない任務内容でした
しかし、浜松市楽器博物館(紹介記事へ)の序文で書いた
マイハニーの実家敷地へ
マイカーを駐車させてもらうため
義父&義母(紹介記事へ)へ話を通してもらったがゆえ
のりゅは、断ることができませんでした

「めんどくさ~」とか考えながら任務開始
ターゲットは、見つからなかったので先へ進みました
浜松まつり会館8
ちなみに、大凧展示室では凧以外
法被も飾られていました
浜松まつり会館9
ゾーン⑤「御殿屋台展示室」

明治初期の屋台、明治後期の大八車
大正時代の底抜け屋台、御殿屋台が飾られています

センサーにて感知式なのでしょう
のりゅ達が、展示フロアに入ると
いきなり屋台の明かりが灯り
お祭りの音楽が流れたので、そこそこ驚きました
浜松まつり会館10
御殿屋台展示室メインは、上画像の
浜松市制80周年記念の御殿屋台ですね

とりあえず記念撮影はしました



浜松まつり会館の公式HPに記載されている
観覧所要時間は、30~40分
です
のりゅと娘達は、10分もかからず
一通りの観覧を終えました

任務を命じられず記念撮影しなかったら
観覧時間1~2分くらいだった
と思われます
浜松まつり会館11
5つのゾーンの観覧を終え
娘達は、平太鼓体験コーナーにハマっていました
浜松まつり会館12
平太鼓体験コーナーの利用時間は、9:00~16:00
看板には「順番ならんでね」と書かれていましたが
娘達は、やりたい放題な環境でした

娘達が、太鼓にハマっていた時間
のりゅは、ボスから命じられた任務を遂行するべく
スタッフの方がいる浜松まつり会館の事務所を訪ねました

ソコで、この日1番の「笑撃」を受けました!
浜松まつり会館13
スタッフの方「『二宮和也』さんの凧でしたら
去年で展示終了・解体されました」


のりゅが
ジャニオタのボス(マイハニー)から
命じられた任務内容
アイドルグループ「嵐」のメンバー
二宮和也さんが
テレビ番組の企画で造り揚げた凧を
写真撮影してくる
でした

二宮和也さんの凧は、マイハニー的に
浜松まつり会館へ足を運んでまで
見る気にはならない程度のこだわりの品でした
でも、何らかの機会があれば
写真でもいいから拝見したかったようですし
自宅を出発する際
「写真撮るの、絶対忘れないでね!」と
念を押された程度には
マイハニーにとって重要だったみたい
です



「やべぇ…笑いが込み上げてくる
解体された事実を知った時
ボスはどんな顔をするだろうか…?

まったく愉しみ過ぎるぜ!!」


のりゅは、最高の土産話をゲット♪
ボスの待つ自宅へ帰るべく

浜松まつり会館を退館しました☆

といったところで、今回の回顧録終了です

浜松まつり会館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
本郷第1公園へおでかけ
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回顧録第522弾は、静岡県浜松市南区にある
「本郷第1公園」です
本郷第1公園1
2016年12月末、娘達を引き連れ
※静岡県浜松市南区を中心とする公園巡りを実施
(※実施経緯は、クリック先を参照)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)「可美公園」
予定していた浜松市南区を中心とする公園巡りを
終えた自分と娘達は、そのまま嫁の実家へGO
自分に厳しすぎる、のりゅ
※毎年恒例の己を高める居候生活
スタートさせました
(※居候生活に興味のある方は、クリックで参照記事①へ)
(※居候生活に興味のある方は、クリックで参照記事②へ)

嫁の実家に滞在する人間が
4人(自分と嫁、娘達)も増えるわけですから
嫁の実家は、その日の夕飯の食材を
買い足さねばならなくなりました
よって※義母は、浜松市南区頭陀寺にある
「フードマーケット マム頭陀寺店」へ行くと言うので
のりゅ&娘達も同行させてもらいました
(※クリックにて、義母の紹介記事へ)

義母のお買い物に同行した理由は
「荷物持ちをしよう…」なんて
殊勝な心掛けからではなく

マム頭陀寺店の近隣にある公園「本郷第1公園」
来園したかったからでありました

本郷第1公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 17キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 ありません

所在地 〒430-0817 静岡県浜松市南区頭陀寺町1046-1
「芳川北小学校」の所在地です
本郷第1公園は、芳川北小学校の北東にある公園です

電話 管理団体がわかりません


本郷第1公園は、芳川北小学校の北東にある公園です
駐車場がありません
よって、ご家族で、マム頭陀寺店へお買い物へ行き
奥様が見て回っている間に来園するか
誰かに連れてきてもらえるのなら
ソレが1番のアクセス方法ですね

そんな本郷第1公園に設置されている遊具は
本郷第1公園2
ブランコ
本郷第1公園3
またブランコ、娘達では足がついてしまうほど低い雲梯
本郷第1公園4
滑り台
本郷第1公園5
(上画像は、拡大表示可能です)
動物のオブジェが3基ありました

これまでに紹介した遊具は
のりゅがお目当てとしていたモノでは
ありませんでした
これまで浜松市内の公園を
巡りまくっている自分ですら
初目撃となる遊具

本郷第1公園に設置されているのです
ソレがこちら…
本郷第1公園6
UFO遊具です
本郷第1公園6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
まぁ~、UFOの形をしており
中に入れる(乗れる)ってだけなんですが
のりゅ自身は、初目撃な遊具でした

ちなみに、コレと同じ遊具は
浜松市東区にある「和田児童遊園」
浜松市南区にある「河輪児童遊園」にも
設置されているみたいです
本郷第1公園8
UFO遊具と出会えた記念ということで
娘達に名作映画「E.T.」の名場面を
再現してもらいました

ただ、E.Tを知らない娘達は
のりゅの指示に従って指をくっつけただけであって
のちのち自宅へ帰って調べてみたら
併せる指が違ってました
のりゅは、にわかです

それと、長女に「何の意味があるの?」と質問されました
のりゅは「昔な、E.Tって映画があって…」と
丁寧に説明したのですが

長女「パパ、また嘘ついてる!
そんな映画知らないもん!!」


嘘つき呼ばわりされました

だいたい「また」とは失礼千万です
のりゅが、いつも嘘をついているみたいじゃないですか
自分がついた嘘で、思い当たるモノといったら
約2年ほど前
※次女を気遣ってついた

「※優しい嘘」くらいですよ
(※優しい嘘解説→約2年前、次女は風邪を引いており
おでかけして悪化することを懸念した自分は
長女に「良い子になる注射を打ちに行く」設定で
「次女は、良い子だから打つ必要ないんだよ~」と説得
おでかけしたことがあるのです)

(↑詳しく知りたい方は、クリック先を参照)
可美公園へおでかけ
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回顧録第521弾は、静岡県浜松市南区にある「可美公園」です
可美公園1
2016年12月末、娘達を引き連れ
※静岡県浜松市南区を中心とする公園巡りを実施
(※実施経緯は、クリック先を参照)
高塚北子供運動場11
公園巡り2番目の目的地だった
「高塚北子供運動場(紹介記事へ)」より
移動手段が、車から徒歩となりました

徒歩にて、いくつもの公園を来園・退園を繰り返し
前回記事(クリックにて、前回記事へ)「篠原東公園」にて
人生における目標(夢)のひとつ
実現させた自分
あとは、気分良くマイカーを駐車した
JR東海道本線「高塚駅」周辺の有料駐車場まで
戻れればよかったのですが
東若林遊園3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
29.5kgの抱っこ要求魔(次女)を抱えて
公園徒歩距離
(上画像は、拡大表示可能です)
ラスト1.3キロ徒歩移動する現実
待ってました…
のりゅが、目標(夢)を実現した代償
物理的に重く
体力を消耗するというモノ
でしたね

さすがのさすがに腕の力と体力が限界をだったので
途中何度か休憩しながら戻りました
可美公園2
休憩の際、降ろそうとすると
必死でしがみ付いてきた29.5kg(次女)


「『オマエに歩け』って
言ってるわけじゃない!
パパが休憩するだけだ!!」


上記台詞を吐いて、29.5kgは
ようやく大地に降りてくれました

歩く体力&気力は尽きても
遊び&しがみ付くのに費やすソレは
有り余っているのが不思議
でしたね~

なんとか有料駐車場まで戻ったのち
マイカーへ乗り込んだ自分と娘達は
次なる目的地「可美公園」へ向かいました

可美公園
(公式HPへ)

訪問先基本情報 

浜松浜北IC付近からの距離 22キロ(片道)

到着目安 45分

駐車場 257台
※公園利用者専用の駐車場の台数です
それ以外の用途の駐車場はさらにあります

所在地 〒432-8062 静岡県浜松市南区増楽町920−2

電話 053-449-1155

定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12/26~1/6
※公園窓口、その他施設の定休日です

営業時間 施設によって異なる


可美公園は、さまざまなスポーツが楽しめる大規模公園
駐車場完備なところが素晴らしいですね♪
徒歩で来園しなくて済みます☆


野球場、サッカーグラウンド、テニスコート、弓道場を備え
可美公園5
(上画像は、拡大表示可能です)
夏に営業するウォータースライダー、幼児向けスライダー付
屋外プール

通年利用可能な25メートルの温水プールもあります

ただ、プールに関しては、改修工事の関係で
2017年2月現在営業していないとのこと
(※2016年夏、屋外プールも営業していなかったとのこと)
早く再開されるといいですね

スポーツ施設以外にも
可美公園6-0
(上画像は、拡大表示可能です)
「可美公園総合センター」内には、※図書コーナーがあります
(本の貸し出しは不可、9:00~21:00開放)
可美公園6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
そんな可美公園マップです

上画像のマップ看板は「現在地」と表示された部分
あったモノなのですが
(マップ看板の正面に立った状態から見て)
可美公園左側しか表示
しておりません
理由は、後述するとして
のりゅ達のお目当てだった公園遊具は
「遊具広場」に設置されています

遊具広場に設置されている遊具は
可美公園7
スプリング遊具
可美公園8
木製アスレチック遊具
可美公園9
(上画像は、拡大表示可能です)
複合遊具
可美公園10
幼児向け複合遊具
可美公園11
遊具に分類するのは微妙ですが
健康目的の複合アスレチックが1基ありました

こちらのエリアは、正直なところ
あまり重要視していませんでした
のりゅが、お目当てとしていた遊具は
可美公園11-1
(マップ看板の正面に立った状態から見て)
可美公園右側
「遊具広場」にあったからです

トリッキーな遊具がある面白エリアです
可美公園13
ターザンロープは普通…

次からが、トリッキーな遊具の連発です
可美公園13-0
(上画像は、拡大表示可能です)
回転遊具

上画像の通り、座席部分が回る仕様となってます
可美公園13-1
(上画像は、拡大表示可能です)
この遊具で回し回され親子で遊びました
可美公園14
土管3本

以前「大原公民館前公園(紹介記事へ)」の回顧録で
『ドラえもん』の空き地を
彷彿させる公園」
なんて書きましたが
土管の配置を考慮すると
可美公園の方が、ドラえもんの空き地に近いですね
1本積みあがっている状態だったら完璧でした
可美公園14-1
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達は、土管の上に乗りたがってましたけれど
身長や手足の長さ、身体能力の関係で登れませんでした
「パパ、手伝って~」と頼まれたので
ジャンケンして勝ったほうだけ
乗せてあげることにしました

可美公園14-2
負けた方(次女)は、泣きました

泣けば、パパがやってくれると思っているのが
我が家の次女のクオリティです
可美公園14-3
まぁ~、結局やってあげるハメになったわけですが
のりゅが甘いわけじゃなくて
次女は、延々泣き叫び続けているので
周囲の方から注目されてしまいます

のりゅは、恥ずかしい想いをしなくないからこそ
やってあげたのだと、ご理解いただきたいです

最後に紹介するのが
可美公園に設置されている遊具において
のりゅが、1番お目当てとしていたモノです
ソレがこちら…
可美公園15
ブランコです

もちろん単なるブランコではありません
よ~く御注目くださいませ
ブランコの座席を上から吊っている
金属棒が恐ろしく長い
のです
可美公園16
娘達が興じたところで、上画像程度の揺れですが
可美公園17
(上画像は、拡大表示可能です)
コレを大人がそれなりの力で漕ぐと上画像のようになります
(※赤枠部分にカメラから遠ざかった自分)

「足を踏み外したら…」という不安と
それなりの力で漕いでも体に
ブランコ後ろの木の枝が当たった
ことから
全力漕ぎは安全を考慮して挑戦しませんでした
ヤバイですね、このブランコ
ヘタな遊園地のアトラクションより
ずっとスリリングな体験
ができます
可美公園18
自分のブランコ体験が終わったのちは
娘達を全力で押してあげました
ブログ掲載することを考慮して
押し出すポースを意識しています♪


といったところで、今回の回顧録終了です

可美公園
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆
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