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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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伊豆シャボテン動物公園 アニマルショー&イベント編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1075弾は、静岡県伊東市にある
「伊豆シャボテン動物公園
アニマルショー&イベント編」です
伊シャ最終1
2019年12月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
1泊2日の日程な旅行にて
伊豆半島にあるスポットを
巡り遊びました


旅行初日にして第2の目的地こそが
静岡県伊東市にある今回記事の舞台
「伊豆シャボテン動物公園」でした

伊豆シャボテン動物公園の
園内施設の1つ
大講堂に滞在していた時


「次女は要らないな」
(↑大講堂で40歳男性が心の中で批評したこと)

のりゅは、上画像に写る
我が子(次女)を
不要だと評したのでした!


いや~とんでもない
ショッキングな記述を
書いてしまいましたねー


ショックのあまり
息を呑まれた方


のりゅの求めるリアクションを
してくださいまして
ありがとうございますぅ~


「いつものように
しょーもないオチが
あるんだろうな…」と
先の展開を読まれた方


のりゅ作成の
ブログ記事の展開パターンを
読めてしまうほど、当ブログを
閲覧してくださいまして
ありがとうございますぅ~♪


とりあえずですが、この場は

いつものように
しょーもないオチなのか?


たまのたまには
異なるオチがあるのか?


上記どちらかなのか?は
回顧録本文を読めば分かりますと
書いておきますねー

伊豆シャ初3
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園マップ①です

上画像を拡大して確認しますと
伊豆シャボテン動物公園の
主な園内施設を知ることができます
伊豆シャ初4
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園マップ②です

上画像を拡大して確認しますと
飼育動物の一部を知ることができます

伊豆シャボテン動物公園が舞台の初回記事
回顧録第1072弾(クリックにて第1072弾へ)
「施設概要・アニマルボートツアーズ編」では
同スポットの施設概要と
日本でココだけしか体験できないボートツアー
アニマルボートツアーズを紹介
思い出を振り返りました

伊豆シャボテン動物公園が舞台の2回目記事
回顧録第1073弾(クリックにて第1073弾へ)
「展示・紹介編(前編)」では
同スポットの園内施設と
ブログ管理人が注目したり
エサやりを楽しんだ動物を紹介
思い出を振り返りました

伊豆シャボテン動物公園が舞台の3回目記事
回顧録第1074弾(クリックにて第1074弾へ)
「展示・紹介編(後編))」では
同スポットの園内施設と
ブログ管理人が注目したり
エサやりを楽しんだ動物を紹介
思い出を振り返りました

今回記事は、伊豆シャボテン動物公園が
舞台の回顧録の最終回な記事
であり
回顧録副題は
「アニマルショー&イベント編」です
伊豆シャ初9
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園で
開催されている上画像の

アニマルショー&イベントを紹介

思い出を振り返ります

伊豆シャボテン動物公園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 165km(片道)

到着目安 3時間

高速料金 3190円(最寄のIC降車の場合)
※2020年3月時点

駐車場 400台 1日1台500円

所在地 〒413-0231
静岡県伊東市富戸1317-13

電話 0557-51-1111

定休日 年中無休

営業時間 9:00~17:00(10月~3月)
9:00~16:00(11月~2月)

入場料 中学生以上2400円
小学生1200円、4歳以上400円


伊シャ最終2
(上画像は、拡大表示可能です)
まずは、伊豆シャボテン動物公園の園内施設の1つ
大講堂(上画像の会場)で開催される
アニマルショーから紹介しますね


アニマルショー
開催場所 大講堂
開催時間 平日は、1日2回開催 
11:00~、14:00~
土日祝、年末年始は1日3回開催
11:00~、13:30~、15:00~
料金 入場さえしていれば無料で観れる

伊シャ最終3
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が観覧した時に
開催されたアニマルショーは
人と動物が能力を競い合う様を観て
または参加して楽しめる

どうぶつと遊ぼうDX
でした

動物との競技前に、スタッフの方が
観覧客の中から参加希望者を募るので
手を挙げて選ばれれば
ショーに参加することができます


あと、その時によって内容が異なるそうなので
のりゅ達が観た時と同じ競技が
開催されるとは限らない
とのことです
伊シャ最終4
最初に登場した動物は、小型のネズミでした
伊シャ最終5
(上画像は、拡大表示可能です)
そして、最初の競技は
並べられたコーンをジグザグ移動して
先にゴールした方が勝利という内容でした
(↑上画像黒矢印部分に小型のネズミが写ってます)

参加された見知らぬ男性は
素早く華麗なジグザグ移動にて
観客を魅了してました

(↑上画像右参照)
伊シャ最終6
そして見事勝利されてました

ちなみに最初の競技開催前
スタッフの方が
参加希望者を募った時
のりゅも手を挙げたんですが
選ばれませんでした


上画像に写る見知らぬ男性の
素早く華麗なフットワークと
勝利後のヒーローな姿を観て
さらに会場の盛り上がりを体感して
のりゅは
「ふー、選ばれなくて良かった…
軽はずみな気持ちで
手を挙げちゃいかんな…」と
心底安堵しつつ反省しました

伊シャ最終7
次に登場したのは、インコでした
(おそらく、ベニコンゴウインコでしょうか?
もしかしたらオウムかもしれません…)
伊シャ最終8
(上画像は、拡大表示可能です)
そして第2の競技は、落ちたら負けな内容でした

見知らぬ男の子が力尽きて
見知らぬ父親の方が持っていた棒から
落ちてしまったため
第2競技は、動物の勝利となりました
伊シャ最終9-1
上画像は、第3の競技が開催される前
スタッフの方が参加者希望者を募った時に
撮影した写真です

どうぶつと遊ぼうDXが
観客参加型のショーだと知った時から

参加したい願望MAXだった次女は
熱意あふれる挙手をしてました


後方から父親(のりゅ)に
「2名参加できるんだから
オマエも手を挙げろよ」と言われ
「手を挙げないのなら、このあと
オマエが動物のエサやりしたい時
お金を払ってやらんからな」と
脅された長女は
やる気イマイチな挙手をしてました

伊シャ最終10
次女&長女は選んでもらえました
伊シャ最終11
(上画像は、拡大表示可能です)
伊シャ最終12
(上画像は、拡大表示可能です)
次女&長女が参加した競技は、一定時間内で
離れた場所に置かれていた野菜&果物型玩具を
ダッシュで拾ってバケツに投入を繰り返して
より多く入れられた方の勝利という内容でした

長女がダッシュで拾って投入を
繰り返す役で

次女は、バケツを持つ役でした

妹(次女)とダッグを組むことで
長女のやる気が上昇して
パフォーマンスも
上昇するならともかく

我が家のバカどもが
組んでも上昇するのは
騒がしさ、保護者の負担など
マイナスな方面なことだけ
です

よって、バケツは床に置いておけば
事足りると考えました


「次女は要らないな」

のりゅは、次女が
容器を持つ意味がないと考えて

我が子(次女)を
不要だと評したのでした!


さーて、皆様
いつものように
しょーもないオチでしたねー♪

伊シャ最終13
(上画像は、拡大表示可能です)
タイムアップとなり、重さを計ったのち
次女&長女は対戦相手となる動物の
登場を待つことになりました
伊シャ最終14
登場したのは
イカツイ外見のイヌ
でした

上画像のイヌが
登場した時点で、のりゅは
「これは負けたな…」と
予想してしまいました

伊シャ最終15
(上画像は、拡大表示可能です)
でも、イカツイ外見のイヌは
意外と拾うのが、へたっぴでした

(↑上画像黒矢印部分に拾おうとして落としたり
足で蹴ってしまった玩具が写ってます)
伊シャ最終16
重さを計る時
イカツイ外観のイヌは
計量器に足を乗せて
スタッフの方から注意される芸で
観客の笑いをとってました

(↑上画像赤矢印部分参照)
伊シャ最終17
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達は競技に勝利して
上画像右のバッジを頂きました


以上が、のりゅ達が観覧したアニマルショー
どうぶつと遊ぼうDXだったわけですが
伊シャ最終18
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園で
開催されるアニマルショーは
3演目あったりします

伊シャ最終19
(上画像は、拡大表示可能です)
ドッグパーティdeアミーゴ

様々な動物が登場して
観客と一緒に陽気に盛り上げる
学習発表会な内容のショー
だそうです
伊シャ最終20
(上画像は、拡大表示可能です)
バード&モンキータイム

鳥&サルが芸を披露する2部構成なショーであり
アニマルショー3演目中
施設側が1番のオススメと紹介しているショー
です

伊豆シャボテン動物公園で開催されている
アニマルショーの紹介は以上です

続いて、伊豆シャボテン動物公園で
開催されているイベントを紹介します

伊シャ最終21
(上画像は、拡大表示可能です)
元祖カピバラの露天風呂
開催期間 2019年11月23日~2020年4月5日
開催時間 平日は、13:30~14:30の1回
3月20日(金祝)~4月5日と
土日祝日は、10:30~11:30 13:30~14:30の2回
備考 動物の体調によって変更となる場合あり
料金 入場さえしていれば無料


伊豆の冬の風物詩として
有名なイベント
とのことです
伊シャ最終22
(上画像は、拡大表示可能です)
カピバラが風呂に入る内容のイベントは
伊豆シャボテン動物公園以外の
国内動物飼育スポットでも開催されていたりします

でも、1982年冬
湯だまりで気持ち良さげに過ごす姿を
飼育員の方が発見したことから
カピバラが風呂に入る内容のイベントを
考案して初開催したスポットこそが
伊豆シャボテン動物公園
とのことです
伊シャ最終23
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園は
元祖カピバラの露天風呂への
力の入れ具合が素晴らしく
ゆず湯、りんご湯、バラ湯など短期間で
湯の内容を変えて開催された他
関連イベントも多数開催されました
(↑湯変わり&関連イベントは
2020年4月5日まで開催される予定です)
伊シャ最終24
元祖カピバラの露天風呂関連の
おまけな情報を書きますね

元祖カピバラの露天風呂が開催される展示場には
記念撮影が映えるようにと
長女が持っていたような小道具が設置されてました

といったところで、今回の回顧録終了
伊豆シャボテン動物公園が舞台の回顧録も終了です

伊豆シャボテン動物公園
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
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伊豆シャボテン動物公園 展示・動物紹介編(後編)
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1074弾は、静岡県伊東市にある
「伊豆シャボテン動物公園
展示・動物紹介編(後編)」です
伊シャ3回1
2019年12月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
1泊2日の日程な旅行にて
伊豆半島にあるスポットを
巡り遊びました


旅行初日にして第2の目的地こそが
静岡県伊東市にある今回記事の舞台
「伊豆シャボテン動物公園」でした
伊豆シャ初3
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園マップ①です

上画像を拡大して確認しますと
伊豆シャボテン動物公園の
主な園内施設を知ることができます
伊豆シャ初4
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園マップ②です

上画像を拡大して確認しますと
飼育動物の一部を知ることができます

伊豆シャボテン動物公園が舞台の初回記事
回顧録第1072弾(クリックにて第1072弾へ)
「施設概要・アニマルボートツアーズ編」では
同スポットの施設概要と
日本でココだけしか体験できないボートツアー
アニマルボートツアーズを紹介
思い出を振り返りました

伊豆シャボテン動物公園が舞台の2回目記事
回顧録第1073弾(クリックにて第1073弾へ)
「展示・紹介編(前編)」では
同スポットの園内施設と
ブログ管理人が注目したり
エサやりを楽しんだ動物を紹介
思い出を振り返りました

今回記事は
「展示・動物紹介編(後編)」です

①カピバラ虹の広場
②バードパラダイス
③わくわくモンキーハウス
④タッチ de ZOO
⑤園内池周辺

(↑番号は、のりゅ達が観覧した園内施設の順番)

伊豆シャボテン動物公園の
上記の園内施設を見て回り
ブログ管理人個人が
注目した動物や
「この動物相手の
触れ合いやエサやりは
そんじょそこらの
動物園じゃできないぞ」と
思えた動物を紹介
、思い出を振り返ります
伊シャ3回2
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、2019年2月に遊びに行った
兵庫県神戸市中央区にある
「神戸どうぶつ王国(紹介記事へ)」
バクのおやつタイムという名の
イベントに参加されていた
見知らぬ客の方から
エサをもらっていた
アメリカバクを撮影した写真
です

神戸どうぶつ王国おでかけ時
諸事情により、のりゅは
バクのおやつタイムに参加することができず
【バク】【バクッ】とエサを
食べてもらう体験をしたい【夢】を
叶えることができませんでした


そんな哀しき過去があったあと、のりゅは
伊豆シャボテン動物公園でも
バクのエサやりが楽しめる
との
情報を入手しちゃったのでした

ゆえに、のりゅは今度こそ
人の【夢】を食べる
伝説上の生物
「獏(バク)」
姿が類似しているとされる動物
【バク】
に【バクッ】と【夢(エサ)】を
食べてもらおうと考えてました


伊豆シャボテン動物公園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 165km(片道)

到着目安 3時間

高速料金 3190円(最寄のIC降車の場合)
※2020年3月時点

駐車場 400台 1日1台500円

所在地 〒413-0231
静岡県伊東市富戸1317-13

電話 0557-51-1111

定休日 年中無休

営業時間 9:00~17:00(10月~3月)
9:00~16:00(11月~2月)

入場料 中学生以上2400円
小学生1200円、4歳以上400円


伊シャ3回3
(上画像は、拡大表示可能です)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で紹介した
アフリカ館、マダガスカル館など
5つのピラミッド型温室な園内施設を退場したのち
①カピバラ虹の広場を目指しました

上画像は、その移動途中にあった
富士山見晴らし台です

のりゅ達が伊豆シャボテン動物公園へ
遊びに行った時は、霧のせいで富士山どころか
十数メートル先の景色も見えない状態でした
伊シャ3回5
(上画像は、拡大表示可能です)
富士山見晴らし台→①カピバラ虹の広場と
移動していた途中に、ミーアキャット
飼育している展示場がありました

立ち姿で有名なミーアキャットは
見張り役を決め外敵が現れたのなら声をあげて
仲間に危険を知らせる生態のある動物ですが
伊豆シャボテン動物公園で楽しめるボートツアー
アニマルボートツアーズに参加して、のりゅは
スタッフの方から
外敵がいない同スポットでは
見張りサボりまくっている
ことを
教えてもらいました

そんなことを教えてもらったあとだったので
ミーアキャットが警戒心ゼロで
寝転がっていた姿(上画像左)を
注目して観覧しちゃいました

そして、のりゅが
上画像左の姿以上に
注目して驚いたのは
ミーアキャットの
エサの販売価格でした


動物園などで飼育されているのが
珍しいとは思えない動物

ミーアキャットのエサは
300円で販売されており

前回記事で紹介した
チンパンジー、レッサーパンダ
フェネック
など
そんじょそこらのスポットでは
エサやりを楽しめない動物と
同一の価格
だったのでした

「小さくて可愛らしい姿の動物だから
エサの販売価格が、300円でも売れるんかな~?
でも、ちょい納得できんなぁ~」と思いつつ
①カピバラ虹の広場を目指しました
伊シャ3回6
(上画像は、拡大表示可能です)
①カピバラ虹の広場

中南米の古代遺跡を
モチーフとして造られた園内施設です

ミストを噴射するカピバラ型の噴水が
設置されている園内施設でもあり
夏季は動物と一緒に水遊びが楽しめる
とのことです
伊シャ3回7
(上画像は、拡大表示可能です)
カピバラ虹の広場の
筆頭飼育動物は、世界最大のネズミ
カピバラです

園内施設内のアチコチに居ますので
思う存分ふれ合えますし
伊シャ3回8
(上画像は、拡大表示可能です)
エサやりも楽しめます

カピバラのエサの販売価格は、200円でした
伊シャ3回9
(上画像は、拡大表示可能です)
カピバラ虹の広場に居る
カピバラを含めた動物は、上画像の通りです

世界最大のネズミであるカピバラ以外に
世界最大のウサギ
フレミッシュジャイアントも飼育されてます
伊シャ3回10
(上画像は、拡大表示可能です)
カピバラ虹の広場内にある建物
カピバラ工房では、カピバラなどの形状をした
動物型陶器に、おえかきをして楽しめます

動物陶器の販売価格は、1体300円でした
伊シャ3回11
(上画像は、拡大表示可能です)
①カピバラ虹の広場→②バードパラダイスと
移動していた途中に、ブラジルバク
飼育している展示場がありました

【バク】に【バクッ】とエサを
食べてもらう体験をしたい【夢】を
今度こそ叶えるため

エサを200円支払って購入したのち
のりゅは、ブラジルバクを探しました


【夢】を叶えたい気持ちが逸り過ぎて
バクの姿を確認しないまま
エサを購入しちゃったのが失敗
でした…
伊シャ3回12
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅの【夢】を叶えるには
必要不可欠な動物は
【夢】の世界へ
旅立っていた最中でした…(哀)

(↑3頭飼育されているはずなんですが、あと1頭は
展示場奥にある飼育小屋に引っ込んでいたようで
見つけられませんでした)
伊シャ3回13
(上画像赤矢印部分に、バクが写ってます)
(上画像は、拡大表示可能です)
またしても夢を叶えられなかったことは
とても哀しかったのですが
伊豆シャボテン動物公園の
バクのエサやり体験方法は


①エサを購入する
②エサを展示場に投げ入れる
③バクに食べてもらう


上記です

のりゅは、神戸どうぶつ王国の
バクのエサやり体験方法を
想定していたので
「うーんまぁ…
バクのエサやりをやれたとしても
嬉しさや得られる
達成感はイマイチだな」と思いました


なので、2020年3月16日現在
のりゅは、神戸どうぶつ王国と
同じ体験方法で
アメリカバクのエサやりが楽しめる
栃木県那須郡にある
「那須どうぶつ王国」へおでかけして
【バク】に【バクッ】とエサを
食べてもらう体験をしたい【夢】を
叶えようと計画しています

伊シャ3回14
(上画像は、拡大表示可能です)
インドタテガミヤマアラシ

ブラジルバク展示場近くで飼育されている動物です

ヤマアラシ自体は、動物園で
飼育されているのは珍しくない動物ですが
インドタテガミヤマアラシが飼育されているのは
わりとレア
みたいです

伊豆シャボテン動物公園は
そんなレアなヤマアラシに、エサをあげられます

エサの販売価格は、200円
でした
伊シャ3回15
(上画像は、拡大表示可能です)
クビワペッカリー

ブラジルバク展示場近くで飼育されている動物です

動物園で飼育されているのは
わりとレアな動物みたいです
伊シャ3回16
(上画像は、拡大表示可能です)
②バードパラダイス
伊シャ3回17
(上画像は、拡大表示可能です)
バードパラダイスは、様々な鳥類が
飼育されている園内施設です

柵が設けられていない
自然に近い環境で鳥類を見て楽します
伊シャ3回18
(上画像は、拡大表示可能です)
バードパラダイスの筆頭飼育鳥類は
ハシビロコウ
です

2020年1月時点
ハシビロコウは国内8スポットでしか
飼育されていないレアな鳥類であり
その飼育数は、わずか14羽
です

そんなレアな鳥類である
ハシビロコウを国内最初に
飼育し始めたのは
伊豆シャボテン動物公園
とのことです
伊シャ3回19
(上画像は、拡大表示可能です)
1981年から伊豆シャボテン動物公園で
飼育されている世界でも最長寿の
ハシビロコウ
とされる「ビル」
同スポットの第2代どうぶつ名誉園長とのことです

ビルは、高齢のためなのか最近は
飼育小屋を出ずに過ごすことが多いそうです

なので、直接見ることは叶いませんでしたが
飼育小屋に設けられているライブ映像を通じて
世界最長寿のハシビロコウを
観覧することができました
伊シャ3回20
(上画像は、拡大表示可能です)
③わくわくモンキーハウス
④タッチ de ZOO


上画像の建物1階が、わくわくモンキーハウスで
2階が、タッチ de ZOO
です
伊シャ3回22
(上画像は、拡大表示可能です)
わくわくモンキーハウスは
小型のサルが飼育されている園内施設です

観覧窓に設けられている穴を用いて
エサやりを楽しめますが
販売価格の確認を忘れました
(↑おそらくですが、200円だと思われます)
伊シャ3回23
(上画像は、拡大表示可能です)
タッチ de ZOOは、モルモットなどの
小型動物との触れ合いが楽しめる園内施設です
伊シャ3回24
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の毛がない人工改良品種のモルモット
スキニーギニアピッグとも触れ合えました
伊シャ3回25
(上画像は、拡大表示可能です)
ハリネズミ、パンダマウス
上画像に写っている時間に
タッチ de ZOOに足を運ぶことで
触れ合うことができます
伊シャ3回26
(上画像は、拡大表示可能です)
タッチ de ZOOでは
14:30になると


フクロモモンガ
フェレット
ファンシーラット


上記動物中の
どれかと触れ合えます


伊豆シャボテン動物公園に
遊びに行く前まで
のりゅは、モモンガと
触れ合った経験がありませんでした


なので、のりゅは
モモンガと触れ合えることを
夢見ていました


その証拠が上画像右
ワードで自作した旅行計画書の
赤線部分の記述
です
伊シャ3回27
(上画像は、拡大表示可能です)
14:30になって
スタッフの方が連れてきたのは
ファンシーラットでした


のりゅは
【バク】に【バクッ】とエサを
食べてもらう体験をしたい【夢】に続いて
モモンガと触れ合いたい夢も
叶えることができませんでした…(泣)

伊シャ3回28-0
2019年12月某日14:30を過ぎた頃
タッチ de ZOOで
フクロモモンガを見ながら
涙を流していた

ミステリアスで
ハンサムな壮年男性

目撃された方


たぶんですが
その人物は、のりゅです
伊シャ3回28-1
(上画像は、拡大表示可能です)
タッチ de ZOOでは動物と触れ合うだけでなく
モルモットなど相手のエサやりも楽しめます

エサの販売価格は、200円でした
伊シャ3回29
タッチ de ZOOは
珍しい小動物を見れる園内施設でもあります


上画像の動物は、動物園で飼育されているのが
わりとレアな種類のネズミ

ハダカデバネズミです

ハダカデバネズミは
ネズミとしては寿命が長くて
20~30年も生きる
とのことです

さらに、ハダカデバネズミは
何十匹~何百匹の群れで
雑用係、兵隊、繁殖オス、女王といった具合に
階級と個々が役割を持って生活する
数少ない哺乳類とのことです

ハダカデバネズミの兵隊は
外敵がいない動物園では
特にやることがない
そうです

のりゅの来世の希望の1つが
動物園で飼育されている
ハダカデバネズミの兵隊
です

あと、ハダカデバネズミの女王は
巣の中を巡回に
他のメスに、おしっこをかけ
子供を作る気をなくさせ
自身の階級を守る習性があるそうです

他にも、呼吸を18分間しなくても生きられるとか
ガンにならない特性があるとか
おもしろスーパーなネズミなのです

そんなネズミ以外に、国内の動物園では
伊豆シャボテン動物公園でしか
見ることができない有袋類な動物

ヨツメオポッサム
タッチ de ZOOで飼育されてます

伊シャ3回30
(上画像は、拡大表示可能です)
⑤園内池周辺

タッチ de ZOOを楽しんだのちは
伊豆シャボテン動物公園内にある
池周辺を見て回りました
伊シャ3回31
(上画像は、拡大表示可能です)
池周辺を見て回って、1番注目した動物は
アメリカビーバーでした

ビーバーが動物園で飼育されているのは
珍しいとは思いません

でも、ビーバーのエサやりは
そんじょそこらの動物園では
楽しめない
と思えたので注目しました

のりゅ達が、遊びに行った時は
エサの販売価格は無料でしたが
2020年3月現在の販売価格は分かりません

といったところで、今回の回顧録終了です

伊豆シャボテン動物公園
「アニマルショー&イベント編」に続きます☆

おまけの情報
伊シャ3回31-1
土産物を扱うショップ、レストランなどが
立ち並ぶ広場周辺に
きょうりゅうウォーキングという名の
遊具が設置されてました

きょうりゅうウォーキングの外観は
カバーが被せられており
写真撮影できませんでした

利用料金は1回200円でした
伊豆シャボテン動物公園 展示・動物紹介編(前編)
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1073弾は、静岡県伊東市にある
「伊豆シャボテン動物公園
展示・動物紹介編(前編)」です
伊シャ2回1
2019年12月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
1泊2日の日程な旅行にて
伊豆半島にあるスポットを
巡り遊びました


旅行初日にして第2の目的地こそが
静岡県伊東市にある今回記事の舞台
「伊豆シャボテン動物公園」でした
伊豆シャ初3
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園マップ①です

上画像を拡大して確認しますと
伊豆シャボテン動物公園の
主な園内施設を知ることができます
伊豆シャ初4
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園マップ②です

上画像を拡大して確認しますと
飼育動物の一部を知ることができます

伊豆シャボテン動物公園が舞台の初回記事
回顧録第1072弾(クリックにて第1072弾へ)
「施設概要・アニマルボートツアーズ編」では
同スポットの施設概要と
日本でココだけしか体験できないボートツアー
アニマルボートツアーズを紹介
思い出を振り返りました

今回記事は
「展示・動物紹介編(前編)」です

のりゅ達は、メインゲートより入場しまして

①チンパンジアム
②リスザルの森
③インコ広場
④カンガルーの丘
⑤カピバラ展示場
⑥なかよし牧場
⑦レッサーパンダ館
⑧チンパンジーの島
⑨南アメリカ館
⑩アフリカ館
⑪森林性シャボテン館
⑫マダガスカル館
⑬メキシコ館

(↑番号は、のりゅ達が観覧した園内施設の順番)

上記の順で園内施設を見て回りました

伊豆シャボテン動物公園の
上記の園内施設を見て回り
ブログ管理人個人が
注目した動物や
「この動物相手の
触れ合いやエサやりは
そんじょそこらの
動物園じゃできないぞ」と
思えた動物を紹介
、思い出を振り返ります
伊シャ2回2
今回記事で紹介する
伊豆シャボテン動物公園の
開園60周年記念で造られた

レッサーパンダ館
2019年3月16日にオープン
しました


のりゅは、おでかけ情報誌を通じて
レッサーパンダ館の施設内容
知りまして


お金さえ払えば
大人でも恥をかかずに

レッサーパンダ
エサやりが楽しめる
施設が静岡県内に
オープン
しやがっただとぉ!
ふざけんじゃねぇぇぇ!!」

(↑レッサーパンダ館の施設情報を知った直後
当時39歳男性が思ったこと)

のりゅは
伊豆シャボテン動物公園を
【逆恨み】しました

神戸動物イベ9
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っている人物は
2019年2月末に
兵庫県神戸市中央区
にある
「神戸どうぶつ王国(紹介記事へ)」
レッサーパンダのエサやりを
人生初体験した自分
です

神戸どうぶつ王国で体験できる
レッサーパンダのエサやりは
子供が優先参加できるイベントで
のりゅ(当時39歳)は
子供達が体験順番待ちをしていた
列の最後尾に1人並んだ大人
でした


2019年2月末
のりゅは、お金と労力を費やして
兵庫県神戸市まで足を運び
恥ずかしさに耐えて念願だった
レッサーパンダのエサやりを
実現させたというのに
その約2週間後に
自身が住まう静岡県内に
たやすく夢を叶えられる施設が
オープンしてしまった
のでした…


「なんてタイミングの悪い…
それもこれもぜ~んぶ
伊豆シャボテン動物公園が
悪いんだー!!」

(↑当時39歳男性が思ったこと)

【逆恨み】して憤った自分は
伊豆シャボテン動物公園を
詳細に調べました


あとは、前回記事で書いたとおり
のりゅは、アレコレ調べて
【逆恨み】から心変わりして
伊豆シャボテン動物公園へ
おでかけしました


そして、のりゅは
伊豆シャボテン動物公園で
様々な喜びを実感して
【逆恨み】したことを反省しました

(↑反省までの詳細な経緯を知りたい方は
クリックすると飛ぶ前回記事を閲覧してね)


伊豆シャボテン動物公園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 165km(片道)

到着目安 3時間

高速料金 3190円(最寄のIC降車の場合)
※2020年3月時点

駐車場 400台 1日1台500円

所在地 〒413-0231
静岡県伊東市富戸1317-13

電話 0557-51-1111

定休日 年中無休

営業時間 9:00~17:00(10月~3月)
9:00~16:00(11月~2月)

入場料 中学生以上2400円
小学生1200円、4歳以上400円


伊シャ2回3
(上画像は、拡大表示可能です)
①チンパンジアム

チンパンジアムで飼育されているのは
チンパンジーです
伊シャ2回4
(上画像は、拡大表示可能です)
チンパンジアムでは
チンパンジーのエサやりが楽しめます


エサの販売料金は、1カップ300円でした

エサやり方法は、穴にエサを置き
棒で奥に押し込んで与える仕方でした
(↑上画像赤矢印部分参照)
伊シャ2回5
(上画像は、拡大表示可能です)
次女がエサやりを終えた時
赤矢印部分に写る
チンパンジーの1頭が
何故か拍手をしてました


同族みたいな女児に
仲間がエサやりされたのが
上画像赤矢印部分に写る
チンパンジーのツボにハマり
「こりゃ傑作だ♪」とか
思って拍手しちゃったのだと
のりゅは推察しました


そんなことを考えてたら
のりゅのツボにハマり
「こりゃ傑作だ♪」と
思って拍手しちゃいました~

伊シャ2回6
(上画像は、拡大表示可能です)
②リスザルの森

リスザルの森(上画像の場所)では
園内施設名どおり、リスザルが飼育されています
伊豆シャ初5
(上画像は、拡大表示可能です)
でも、のりゅ達が駐車場にある
木の上に居た姿を見たことを例として
リスザルは放し飼い状態で飼育されています

リスザルの森に足を運んでも、リスザルを
見ることができない場合もあるかもしれません
伊シャ2回7
(上画像は、拡大表示可能です)
②リスザルの森→③インコ広場と移動していた間には
ケープペンギンの展示場がありました

ケープペンギンのエサの販売価格は、200円でした
伊シャ2回8
(上画像は、拡大表示可能です)
③インコ広場

カラフルな姿の
ルリコンゴウインコ、ミドリコンゴウインコ
アカコンゴウインコ、ベニコンゴウインコ

見て楽しめる園内施設です
伊シャ2回9
(上画像は、拡大表示可能です)
④カンガルーの丘

園内施設の入口は、洞窟な仕様となっており
ちょいドキドキしながら入場できました
伊シャ2回10
(上画像は、拡大表示可能です)
カンガルーの丘内は、客と動物を区切るモノは
設けられてません


そんなカンガルーの丘内では
クロカンガルー、パルマワラビー
ベネットワラビー
といった有袋類の動物
現生の鳥類としては2番目に体高が高い
エミューや水鳥などの鳥類が飼育されてます

カンガルーは、エサやりを楽しめる動物ですが
エサの販売価格を確認し忘れました
(↑おそらく200円だと思います)

エミューのエサの販売価格は、200円でした

水鳥のエサの販売価格は200円でした
伊シャ2回11-1
(上画像は、拡大表示可能です)
⑤カピバラ展示場

上画像の展示場を含めて
伊豆シャボテン動物公園内いくつかの場所で
飼育されている世界最大のネズミ
カピバラは同スポットの公式HPで
専用ページが設けられている
大人気な飼育動物
です

上画像の展示場では
カピバラのエサやりが楽しめます

エサの販売価格は、200円でした

手袋を装着したのち
カピバラに、エサを与えて楽しめます
伊シャ2回12
(上画像は、拡大表示可能です)
カピバラが展示場の堀部分から塀部分に前足を掛け
エサを求めていた姿も見て楽しめました

上画像の展示場は
伊豆の冬の風物詩として有名な
イベントの開催場所
です

上記イベントは、もったいぶって
伊豆シャボテン動物公園が舞台の
最終回となる記事で詳しく紹介します

伊シャ2回13
(上画像は、拡大表示可能です)
⑥なかよし牧場

ケヅメリクガメ、ヒョウモンガメ
現生の陸カメとしては世界で2番目に大きい
アルダブラゾウガメが飼育されてました
(↑伊豆シャボテン動物公園に遊びに行ったのは
冬だったためなのか?リクガメ3種は
屋内展示場内に居て見難かったので
代わりとして動物解説文書を撮影しました)

リクガメのエサやりは
夏季限定で楽しめるとのことです
伊シャ2回14
(上画像は、拡大表示可能です)
リクガメ3種以外にも、なかよし牧場では
マーラ、ミミナガヤギ、ポニー
ミニチュアホース
などの動物が飼育されています

マーラ、ミミナガヤギ、馬に与えて良い
エサの販売価格は200円でした

あと公式HPによれば
繁忙期の伊豆シャボテン動物公園では
ミミナガヤギの園内お散歩
ポニーの乗馬体験イベントが開催されるそうです
伊シャ2回16
(上画像は、拡大表示可能です)
⑦レッサーパンダ館

回顧録序文でも書きましたとおり
レッサーパンダ館は
2019年3月16日オープン
伊豆シャボテン動物公園の
開園60周年記念で
造られた園内施設
です
伊シャ2回17
(上画像は、拡大表示可能です)
レッサーパンダ館の脇で飼育されていた
ネズミの仲間(上画像の動物)
ボバクマーモット
「JAZA(日本動物園水族館協会)」
加盟スポット中においては
伊豆シャボテン動物公園のみでしか
見ることができない珍しい動物
だそうです

エサの販売価格は、200円でした
伊シャ2回18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の動物こそが
レッサーパンダ館の目玉飼育動物

レッサーパンダ
です
伊シャ2回19
(上画像は、拡大表示可能です)
正確なことを書きますと
伊豆シャボテン動物公園に遊びに行く前
のりゅ達が同日に遊びに行った
静岡県賀茂郡東伊豆町にある
「熱川バナナワニ園(紹介記事へ)」以外の場所で
飼育されているレッサーパンダなので
上画像に写っているのは
シセンレッサーパンダです
(↑熱川バナナワニ園は
国内で唯一、ニシレッサーパンダ
飼育しているスポット)


のりゅ達は、この日1日で
シセンレッサーパンダ(中国系)
ニシレッサーパンダ(ヒマラヤ系)
レッサーパンダ2亜種

見てしまったのでした


【たとえ見分けはつかなくとも
同日の数時間内で
レッサーパンダ2亜種を
見たことに意義がある】と
のりゅは考えます!

伊シャ2回20
(上画像は、拡大表示可能です)
そして、見て楽しんだだけでなく
のりゅは、レッサーパンダの
エサやりも楽しみました♪


レッサーパンダの
エサ販売時間の目安は
10:00、11:30、13:00、14:00
です
(備考情報→伊豆シャボテン動物公園で
エサやりの楽しめる動物の多くは
エサの販売時間は設けられてません
売り切れとなればエサやり中止です)

エサの販売価格は、300円でした

スタッフの方に、お金を払ったのちは
エサを乗せた皿付の長い棒を受け取って
レッサーパンダに与えます

直接手で与えられないのは
レッサーパンダが感染症に弱い動物だからです
伊シャ2回21
(上画像は、拡大表示可能です)
まぁ~なんにせよ
人生2回目だった
レッサーパンダのエサやりは

見知らぬ大人な客の方々が
大勢楽しんでおられたため
恥かしさを感じず楽しめました☆


素晴らしい人生経験を積めて
機嫌が良かった
ので
のりゅは娘達に
「レッサーパンダのエサやり
やりたいのなら
お金を出してやるぞ」と伝えました

伊シャ2回22
(上画像は、拡大表示可能です)
次女は素直に
レッサーパンダのエサやりを
やりたがりまして
お金を払ってあげました

伊シャ2回23
(上画像は、拡大表示可能です)
長女「え~、私は
レッサーパンダじゃなくて
こっちの動物のエサやりをしたい」


しかし、長女は
レッサーパンダではなく

レッサーパンダ館で飼育されている上画像の動物
アカハナグマのエサやりを
やりたいと主張してきました


アカハナグマのエサの販売価格は、200円でした

「レッサーパンダよりも
アカハナグマのエサやりを
やりたいと考える
コイツの気持ちが理解できん…」と
思いつつも、のりゅは
エサを買ってあげました

伊シャ2回23-1
(上画像は、拡大表示可能です)
⑧チンパンジーの島

テレビ番組でおなじみの個体な
チンパンジーが飼育されているとのことです

霧のせいで見辛かったため、チンパンジーの島は
ちょい見て移動しちゃいました
伊シャ2回25-1
(上画像は、拡大表示可能です)
⑧チンパンジーの島→⑨南アメリカ館と
移動していた間には
もんげー数のガチョウ
飼育している場所がありました


エサは、少量なら200円で販売されており
バケツ単位でなら
600円で販売されてました


バケツ単位で購入して
ガチョウの群れに
一気に投げ入れたのなら
愉快な光景が見れそうだと
想像しましたが
600円を支払ってまで
見たい光景ではなかった
ので
次の園内施設を目指しました
伊シャ2回26
(上画像は、拡大表示可能です)
⑨南アメリカ館
⑩アフリカ館
⑪森林性シャボテン館
⑫マダガスカル館
⑬メキシコ館
は、地下通路で
つながっている
ピラミッド型温室な園内施設であり
伊豆シャボテン動物公園のシンボル

高原竜(上画像)から入場できます


ちなみの情報としましては
上画像の高原竜は、日本の有名特撮番組
「ウルトラマン」に登場する怪獣として
使われたとのことです

ここから紹介する動物は
5つのピラミッド型温室な園内施設で
飼育されている動物
です
伊シャ2回28
(上画像は、拡大表示可能です)
アグーチ

おでかけ前に、インターネットで調べていたら
【日本の動物園でアグーチを飼育展示しているのは
伊豆シャボだけな気がする】
との記述を
Togetterにて閲覧しました

国内唯一飼育動物か?はともかく
レアな動物なことは間違いない
と思われます

エサの販売価格は、200円でしたが
アグーチは、臆病な動物なので
食べに来ないことが多いとのことです

【根気強く待つことができる方は
ぜひチャレンジしてみてください】との
注意記述が、エサの販売BOXに書かれてました
伊シャ2回29
(上画像は、拡大表示可能です)
5つのピラミッド型温室な園内施設では
様々な種類のフクロウが飼育されています
伊シャ2回30
(上画像は、拡大表示可能です)
5つのピラミッド型温室な園内施設では
様々な種類のフクロウを
仕切りのない環境で見ることができます

(↑上画像左黒矢印参照)

放し飼い状態のフクロウも居たみたいですが
のりゅ達には見つけられませんでした

のりゅ達が遊びに行った時、お昼頃限定で
小型フクロウに、エサやりができる
臨時イベントが開催中でした
(↑2020年3月現在開催されているか?は不明です
気になる方は、伊豆シャボテン動物公園に
電話確認してみてくださいませ)
伊シャ2回31
(上画像は、拡大表示可能です)
フェネック

フェネックが動物園で飼育されているのは
珍しいとは思いません
伊シャ2回32
(上画像は、拡大表示可能です)
でも、フェネックのエサやりは
そんじょそこらの動物園では
楽しめない
と思えたので紹介しておきます

エサの販売価格は、300円でした

のりゅは、長女とエサを分け合って
素晴らしい人生経験を積みました
伊シャ2回33
(上画像は、拡大表示可能です)
パカ

上画像の動物【パカ】
国内では飼育しているスポットが少ない
珍しい種類のネズミ
とのことです

のりゅは【パカ】を見ながら
「この動物は
珍しいのかもしれんが
【バカ】ならば
身近に3人も居て
見飽きてるから
珍しさを感じんな…
」と
考えました


パカは、エサやりが楽しめる動物であり
エサの販売価格は、200円でした

でも、パカは臆病な動物なので
食べに来ないことが多いとのことです

【根気強く待つことができる方は
ぜひチャレンジしてみてください】との
注意記述が、エサの販売BOXに書かれてました
伊シャ2回34
(上画像は、拡大表示可能です)
ビントロング

ビントロングを飼育している国内スポットは
それほど多くありません


ビントロングは
なかなかレアな動物
です
サユリワールド21
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
ブログ管理人は、ビントロングを
肩乗せしたことがあります♪

(↑クリックすると、肩乗せ体験をした時の
おでかけ回顧録へ飛びます)


ビントロングはエサやりが
楽しめる動物であり
エサの販売価格は、200円
でした

ビントロングを
肩に乗せた経験はあっても
エサやりをした経験がない
のりゅは、エサを購入しました


そして、エサを展示場に投入して
数分間その場で待ってみましたが
ビントロングは
食べに来てくれませんでした


その場は諦めて
のちのち見かけたスタッフの方に
どの時間帯なら、ビントロングが
エサを食べに来てくれるのか?

質問してみました


スタッフの方の回答は
【ビントロングは
夜行性の動物であり
遅い時間帯の方が食べに来る
可能性が高いかも】
でした


ともあれ、のりゅは
伊豆シャボテン動物公園では
ビントロングのエサやりが
楽しめませんでした…


この記事を作成する前、自宅にて
栃木県那須郡にある
「那須どうぶつ王国」
おでかけして
ビントロングのエサやりを
経験したい願望を
マイハニーに伝えたところ

「【バカ】だわ」との
返答がありました

(↑那須どうぶつ王国では、イベントを通じて
ビントロングのエサやりが楽しめるみたいです)

のりゅ&マイハニー
互いに人生のパートナーを
【バカ】と認識していることは
同じみたいですね~

伊シャ2回35
(上画像は、拡大表示可能です)
キタコアリクイ&ミナミコアリクイ

2種類のコアリクイを見れることも
素晴らしいのですが
キタコアリクイを飼育している
国内スポットは非常に少ない
とのことです

のりゅが、ちょい調べた限りですが
キタコアリクイを飼育している
伊豆シャボテン動物公園以外の
国内スポットは見つかりませんでした

といったところで、今回の回顧録終了です

伊豆シャボテン動物公園
次回の「展示・動物紹介編(後編)」に続きます☆
伊豆シャボテン動物公園 施設概要・アニマルボートツアーズ編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1072弾は、静岡県伊東市にある
「伊豆シャボテン動物公園
施設概要・アニマルボートツアーズ編」です
伊豆シャ初1
2019年12月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
1泊2日の日程な旅行にて
伊豆半島にあるスポットを
巡り遊びました


旅行初日にして第2の目的地こそが
静岡県伊東市にある今回記事の舞台
「伊豆シャボテン動物公園」でした

2019年3月某日、のりゅは
伊豆シャボテン動物公園を
※【逆恨み】しました

(※上記の【逆恨み】は
【筋違いなことを理由に恨むこと】の
意味で捉えてください)


衝撃的なことを書きましたが
2019年3月某日に
伊豆シャボテン動物公園を
【逆恨み】の経緯や理由は
もったいぶって
次回の回顧録序文のネタとしますので
今回記事では明かしません


でも、のりゅは
【逆恨み】したことが切っ掛けで
伊豆シャボテン動物公園のことを
詳しく調べました


その結果、のりゅは
「あまり注目してなかったけど
なかなか面白そうなスポットじゃん
おでかけしよぉ~と♪」と
心変わり
して
伊豆シャボテン動物公園に
おでかけすることを決めました

伊豆シャ初2
(上画像は、拡大表示可能です)
そして、のりゅは
伊豆シャボテン動物公園にて
【とあるボートツアー】
に参加しました


ボートツアー中、のりゅは
とあることで
スタッフの方から褒め称えられ
他のツアー参加客の方々からも
称賛の拍手を
送ってもらえちゃったのでした~♪


仕事でも家庭でも
まったく褒めてもらえない

40歳男性(のりゅ)は
「やっぱり
【逆恨み】なんて良くないね!
伊豆シャボテン動物公園に
おでかけして良かった♪
生きてるって素晴らしい♪」と
反省したのち
様々な喜びを実感しました


伊豆シャボテン動物公園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 165km(片道)

到着目安 3時間

高速料金 3190円(最寄のIC降車の場合)
※2020年3月時点

駐車場 400台 1日1台500円

所在地 〒413-0231
静岡県伊東市富戸1317-13

電話 0557-51-1111

定休日 年中無休

営業時間 9:00~17:00(10月~3月)
9:00~16:00(11月~2月)

入場料 中学生以上2400円
小学生1200円、4歳以上400円


伊豆シャ初3
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園マップ①です

上画像を拡大して確認しますと
伊豆シャボテン動物公園の
主な園内施設を知ることができます
伊豆シャ初4
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園マップ②です

上画像を拡大して確認しますと
飼育動物の一部を知ることができます


伊豆シャボテン動物公園は
約140種類の動物を
飼育している動植物園
です

入場料は、観光地として有名な
伊豆半島のスポットだけあって
お高い料金設定なスポットであり
中学生以上2400円
小学生1200円、4歳以上400円
であり
駐車料金は、1日1台500円です

入場料は、お高いですが
【キュートなどうぶつたちと
距離感ゼロで触れ合える!】との
公式HPで謳っている
記述に
偽りはありませんでした

伊豆シャ初5
(上画像は、拡大表示可能です)
マイカーを降りて、伊豆シャボテン動物公園の
入場ゲートに向かっていたら
同スポットの駐車場で
放し飼い状態で飼育されている

リスザル

(↑上画像赤矢印部分参照)
伊豆シャ初6
(上画像は、拡大表示可能です)
クジャク(上画像左)を見て
入場前から驚きました

(↑上画像左赤矢印部分参照)

クジャクは、上画像右を例としまして
園内を移動していた時
そこらで好き勝手過ごしているのを
何度も見かけました
(↑上画像右赤矢印部分参照)
伊豆シャ初6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
もちろん見るだけでなく
伊豆シャボテン動物公園公式HPに
載っている謳い文句な記述通りに
様々な動物と距離感ゼロで触れ合えました
伊豆シャ初7
(上画像は、拡大表示可能です)
様々な動物と触れ合えただけでなく
エサやり体験も楽しめました

価格は動物によって異なりますが
伊豆シャボテン動物公園は
飼育動物の展示場で、エサが販売されてます

(↑エサの販売価格は、100円~)

伊豆シャボテン動物公園は
一部例外ありですが
ほとんどの飼育動物相手に
エサやりが楽しめちゃう
恐るべきスポット
です

伊豆シャボテン動物公園の
園内施設とブログ管理人個人が
必見と思えた動物と
「この動物相手の触れ合いやエサやりは
そんじょそこらの動物園じゃできないぞ」と
思えた動物については
次回以降作成の回顧録にて詳しく紹介します

伊豆シャ初8
(上画像は、拡大表示可能です)
あと、伊豆シャボテン動物公園は
約1500種類の世界中のサボテンや
多肉植物を見て楽しめる植物園でもある
んですが
ブログ管理人が興味をもてないことから
当ブログの専門外なこととなります

よって、詳しくは紹介しません
伊豆シャ初9
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園は
動物イベント&ショーが
開催されるスポットでもあります


伊豆シャボテン動物公園で開催される
動物イベント&ショーは
同スポットが舞台の最終回となる記事で
詳しく紹介します


伊豆シャボテン動物公園の施設概要は以上として
今回記事の副題は
「施設概要・アニマルボートツアーズ編」です
伊豆シャ初10
(上画像は、拡大表示可能です)
ここからは副題の残りであり、回顧録序文で書いた
伊豆シャボテン動物公園で楽しめる
【とあるボートツアー】

アニマルボートツアーズを紹介
仕事でも家庭でも
まったく褒めてもらえない

40歳男性(のりゅ)が、とあることで
スタッフの方から褒め称えられ
他のツアー参加客の方々からも
称賛の拍手を
送ってもらえちゃった
素晴らしき思い出
も含めて振り返ります

上画像のボートツアー
アニマルボートツアーズは
日本初!なボートツアーであり
体験できるのは
伊豆シャボテン動物公園のみ
だそうです
伊豆シャ初11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像には、アニマルボートツアーズの
コース概要が写ってます

伊豆シャ初13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像には、アニマルボートツアーズの
利用料金などが写ってます


アニマルボートツアーズは

池周辺で飼育されている
動物の生態などをスタッフの方から
教えてもらいながらのボートツアー

「ぐるっと1周コース(約15分)」
(↑通常営業時の利用料金は
中学生以上800円、3歳~小学生400円
繁忙期の利用料金は
中学生以上1000円、3歳~小学生500円)


動物ガイドなボートツアーと島に上陸して
小型のサルとのエサやりも楽しめる

「モンキー島上陸コース(約20分)」
(↑通常営業時の利用料金は
中学生以上1000円、3歳~小学生600円
繁忙期の利用料金は
中学生以上1200円、3歳~小学生700円)


上記2種類のコースがあります

アニマルボートツアーズは
3歳以上から参加可能
であり
小学生以下の子供、高齢者、身障者は
ライフジャケットの着用しての参加となります

アニマルボートツアーズの受付時間は
11月~2月は10:00~15:00
3~10月は10:00~16:00
です

さらに、アニマルボートツアーズは
先着順、定員あり
乗船受付ブースにての予約制
です

あと、荒天時は営業休止になることもあります
伊豆シャ初12
(上画像は、拡大表示可能です)
モンキー島上陸コースを選んだ場合
ワオキツネザル or リスザル どちらかから
エサやり体験する対象を選ぶことになります


アニマルボートツアーズ受付時
ワオキツネザルコース希望者は
のりゅ、次女、マイハニーでした


長女のみが
リスザルコース希望者でした


伊豆シャボテン動物公園の
入場料金、駐車料金
アニマルボートツアーズ料金は
のりゅが、お小遣いから払いました


なので、マイハニーは
贅沢なことを主張できる
立場ではなかったわけでした


そんな立場でも
図々しいマイハニーは
「アンタさぁ~
長女ちゃんと乗ってくれない?」と
保護者役交代を
打診してきやがりました

伊豆シャ初14-1
(上画像は、拡大表示可能です)
マイハニーからの打診を一蹴したのち
のりゅと次女は、ボートに乗船しました

アニマルボートツアーズ参加客は
伊豆シャボテン動物公園内の池にある
大小9つの島と沿岸をボートで巡ることになります
伊豆シャ初15
大小9つの島と沿岸では、フラミンゴなどの鳥類
伊豆シャ初16
(上画像は、拡大表示可能です)
小型のサルなどを含めた哺乳類が飼育されており
スタッフの方が生態や
飼育のマル秘話を教えてくれます
伊豆シャ初17
(上画像は、拡大表示可能です)
覚えている限りで、スタッフの方が
教えてくれたことを書きますと
鳥類は飛んで逃走してしまわないように
羽を手入れしてしていることを教えてもらえました
伊豆シャ初18
(上画像は、拡大表示可能です)
動物園など飼育下では
のんびり過ごしているカピバラでも
野生で外敵に襲われ本気を出した時は
時速50㎞で走れることを教えてもらえました
伊豆シャ初19
(上画像は、拡大表示可能です)
立ち姿で有名な
ミーアキャット
見張り役を決め外敵が現れたのなら声をあげて
仲間に危険を知らせる生態のある動物ですが
外敵が居ない
伊豆シャボテン動物公園では
見張りサボりまくっていることを
教えてくれました

(↑冷えた体を温めるべく
日光浴をするためにも立つんだそうです)
伊豆シャ初20
(上画像は、拡大表示可能です)
色々教えてもらっていたら
ワオキツネザルが飼育されている島に到着しました
伊豆シャ初21
(上画像は、拡大表示可能です)
ワオキツネザルが飼育されている島で
スタッフの方より、エサを受け取り
エサやり体験が楽しめました
伊豆シャ初22
(上画像は、拡大表示可能です)
肩乗せ体験も楽しめました
伊豆シャ初23
(上画像は、拡大表示可能です)
ワオキツネザルとの触れ合いを終えたのち
ボートに乗船していた時
スタッフの方から
ワオキツネザルの
名前由来クイズ
が出題されました


のりゅは、娘達を引き連れ
国内の動物飼育施設を
あっちこっちと、おでかけしています

おでかけする前は、目的地の動物飼育施設が
飼育している珍しい動物等の情報を調べます

おでかけした後も、動物飼育施設の
ブログ記事を作成するため色々調べます

そんなことを繰り返して数年…

ゲーム、アニメ、ライトノベル等
オタクコンテンツだけが
知識豊富な分野だった自分

動物や国内の動物飼育施設について
詳しくなってしまったのでした


誰よりも先に手を挙げた自分は
輪っか模様の尾を持つサルだから
ワオ(輪尾)キツネザル

呼ばれるんですよね」と答えました

伊豆シャ初23-2
のりゅは
「大正解です!」と
スタッフの方から褒め称えられ
他のツアー参加客の方々からも
称賛の拍手を
送ってもらえちゃったのでした~♪


仕事でも家庭でも
まったく褒めてもらえない

のりゅは
「やっぱり
【逆恨み】なんて良くないね!
伊豆シャボテン動物公園に
おでかけして良かった♪
生きてるって素晴らしい♪」と
反省したのち
様々な喜びを実感しました

伊豆シャ初24
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、マイハニー&長女が乗っていたボートを
のりゅが遠方より撮影した写真です

リスザルは、エサを求めて
ボートに乗り込んできていました
伊豆シャ初25
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、リスザルのエサやり&触れ合いを
楽しんでいた長女を
マイハニーが撮影した写真です
伊豆シャ初26-1
上画像は、遠方より
のりゅが撮影した写真
です

旦那様に
おごってもらっていた身分で
贅沢なことを主張できる
立場ではなかったはずなのに
保護者役交代を打診してきた
図々しい人物(マイハ二ー)

なんだかんだで楽しんでいたようでした

といったところで、今回の回顧録終了です

伊豆シャボテン動物公園
次回の「展示・動物紹介編(前編)」に続きます☆
伊豆ぐらんぱる公園 元気の森編
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回顧録第200弾は、静岡県伊東市にある
「伊豆ぐらんぱる公園」の「元気の森編」です
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前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いたとおり
「伊豆ぐらんぱる公園」「わんぱく水の広場」
はしゃぎすぎた自分(36歳)
気持ち悪くなって嘔吐しました

それでも、まぁ、娘たちが
遊ぶなり、ジュースを飲むなりしている間
休憩して多少は、気分が良くなったので
伊豆ぐらんぱる公園、遊んでいないエリア
「元気の森」にある
無料のアスレチックに挑戦することにしました

しかし、のりゅは、この時、満身創痍
少年誌の主役でいうところの
肉体は限界でも
たぐいまれな精神の力で
立ち向かう状態
でした

よって、涙を流しながら最愛の
旦那様の体調を気遣う嫁


嫁「なぜ、そんな無理をするの!?
やらないで!お願い!!」


なんて、止められた場面はなく

嫁「ふーん、じゃあ、わたしと次女は
ゲームコーナー(冷房効いてる)で待ってるわね」

嫁は、興味がない感じで、あっさりと涼しい場所へ
次女と共に、行ってしまったので
自分と長女のコンビが
アスレチックへ挑戦することになりました

伊豆ぐらんぱる公園(公式HPへ)

浜松浜北IC付近からの距離 176.5キロ(片道) 

到着時間目安 3時間

高速料金 3140円(長泉沼津ICで降りた場合)
       ※H27年7月現在
その他の有料道路を使用した場合、追加料金発生

駐車場 400台 1日1台500円
※20分以内は、無料

所在地  〒413-0231 静岡県伊東市富戸1090

電話 0557-51-1122

営業時間 9:00~17:00
11月~2月は、16:00

定休日 年中無休
※天候により休園となる場合があり

入場料金
大人(中学生以上) 1200円
小学生、70歳以上 600円
幼児(4歳以上) 400円
※公式HPに、入場料金の割引クーポンあり

伊豆ぐらんぱる公園の乗り物回数券
50枚綴り回数券(通常10000円分)8000円
※期間限定販売かもしれません

15枚綴り回数券(通常3000円分)2600円
10枚綴り回数券(通常2000円分)1800円

セット訪問候補
ケニーズハウス 伊豆高原本店(紹介記事へ)
立ち寄り温泉 伊豆高原の湯(紹介記事へ)
伊豆テディベア・ミュージアム(紹介記事へ)
※3つの訪問地とも車なら10分圏内です


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①あみだバランス

のりゅは、アスレチックが、わりと得意です
先行した長女の後ろ姿を撮影
長女のやっているルートとは、別のルートから追いかけ
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自分もちゃんとやってますPRです
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あっさりと追い抜ける程度には得意であります
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③ザ・やぐら
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④ワニの背中
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⑤ロープ渡り
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自分もちゃんとやってますPRのです
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パパが、追い抜いぬかれたり
ブログ掲載用アスレチックの写真を撮影したり
ちゃんとやってますPRの写真を撮影する中
長女は、マイペースに、アスレチックをこなしてました

長女は、好奇心旺盛なので
興味を持った事を色々チャレンジしてみるタイプだと思います
それでいて、チャレンジしたことを
じっくり確実に、取り組むタイプでもあるので
ほんと、堅実努力型の人間になったなぁ~と

暑いからといって伊豆ぐらんぱる公園に来てから
※挑戦を放棄してばっかりの嫁や
(※伊豆ぐらんぱる公園に、限った話ではなく
汚れる事とか疲れる事は、ほとんどやりたがりません)
最近、ママばっかり重要視して
そのくせ変わらず抱っこ要求魔で
歳を重ねるごとに、度胸が低下していっている次女とは違い
立派に成長しております

どう考えても自分の
教育の賜物だと思いました☆

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⑥まるたんぼブリッジ
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⑦バランスロープ
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⑧名称確認忘れました
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赤枠部分の足
自分もちゃんとやってますPRです♪
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⑨ぐらん山

先行した長女を撮影
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あっさり追い抜き、頂上部分で、長女を撮影
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ロープを使わず素早く降りて
下から長女を撮影して
自分もちゃんとやってますPRです♪

実のところ全てのアスレチックにて
自分もちゃんとやってますPR用の
写真を撮影・用意
してありますが
全て使用して記事を作成するとなると
ひとつの記事に使用する写真の枚数が多くなりますし
記事を読んでくださる皆様に
自分もやっていることを信じてほしい…との自己欲求以外
なんでもないので、あんまりやりすぎると
ウザくなってしまいますよね?

やりすぎた結果、皆様が抱く
のりゅの爽やか好青年なイメージ
傷をつけるかもしれませんので
この辺にしておきますね☆
(※注:この30分前くらいにゲロってますよね)
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⑩ゆらゆら一本橋
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⑪ロッグウォール
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⑫ジャングルケーブル
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持ち手のロープを握り
ゆっくりも進めますが、持ち手のロープを離すと
一気に素っ飛んでいくくらい滑車の滑りが良かったです
赤枠部分の長女は、コレを気に入って何度もプレイしてました
212-20.jpg
⑬名称を確認忘れましたが
ターザンロープですね

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以上、13基のアスレチックをクリアいたしました

ちなみに、公式HPでは
14基のアスレチックがある…と書いてありまして
ターザンロープ終了後、探してみましたけれども
14基目は、見当たりませんでした
撤去されてしまったのでしょうか?

といったところで、今回の回顧録終了となります

第197弾の記事(クリックにて、参照記事へ)
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
そして、今回のアスレチック広場の元気の森を含めて
伊豆ぐらんぱる公園となります

様々な遊び、アトラクションが楽しめる
超オススメの遊び場ですので
ぜひ、訪問してみてくださいな☆
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