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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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音戯の郷 2階展示編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第752弾は、静岡県榛原郡川根本町にある
「音戯の郷 2階展示編」です
音戯2階1
2018年2月某日、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人
TAKA君に同行してもらいまして
静岡県榛原郡川根本町にある今回記事の舞台
「音戯の郷」へ遊びに行ってきました
音戯の郷7
(上画像は、拡大表示可能です)
音戯の郷の館内マップです

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・1階展示編」では、音戯の郷の施設概要と
屋外、館内1階に設置されている体験型展示を紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「2階展示編」です
同施設の館内2階に設置されている
体験型展示を紹介
、思い出を振り返ります

でも皆様、今回記事のクオリティに
過度な期待はしないでくださいね
前回記事(クリックにて、前回記事へ)でも書きましたが
のりゅは、4歳~10歳という
何かを習得するには
最も適している時期に
ピアノを習っておきながら

今やピアノの鍵盤を見て
ドレミの配置が
まったく分からない
のですから…
音戯の郷の楽しさが伝わる記事を作成したくとも
音楽に関連する実力&才能が無いのです
さらに、少年時代は多少なりとも
弾けたはずの実力を取り戻すべく練習しようと
努力する気持ちもありません
今後の人生においても
たぶん気が変わることはないでしょう

とはいえ、皆様
そんな実力、才能、努力のスタンスだって
使える(役立つ)こともあるんですよ~

「長年月謝を払っていたマイ両親は
音楽的才能皆無な息子に
無駄金を費やしたのだよ

※『屁の突っ張りにもならない(かった)』
ことわざを体現しちゃったぜぇ~
HAHAHAHAHA~♪」

(※何の役にもたたないことのたとえ)

自虐ネタとして使えたりします

音戯の郷
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 72.5キロ(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 930円(島田金谷IC降車の場合)
※2018年4月時点

駐車場 普通車85台 無料

所在地 〒428-0411 
静岡県榛原郡川根本町千頭1217-2

電話 0547-58-2021

定休日 火曜日、12/29~1/1
※祝日は開館、翌日休館

営業時間 10:00~16:30(最終入館16:00)
「音戯工房」の受付は15:30まで

入場料 高校生以上500円、小中学生300円
      65歳以上400円、幼児無料

備考 音戯工房の体験料金は別途有料


音戯2階2
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の最後に紹介した
音戯の郷体験型展示の1つ音戯シアターを鑑賞したのち
同施設2階へ移動しました

階段を上ってすぐの場所に
上画像の玉転がし遊具が置いてありました
玉転がし遊具は、体験型展示には含まれません
音戯2階3
ライン・シンフォニー
音戯2階4
(上画像は、拡大表示可能です)
ライン・シンフォニーの中心部分(上画像左参照)に
聴診器を当てるとオーケストラの演奏が聴けます
各楽器の箇所(上画像左参照)に聴診器を当てると
パート演奏が聴けます
聴こえてくる演奏曲は「ボレロ」という曲らしいです

のりゅの音楽における実力と才能については
回顧録序文で書きましたね
のりゅにとっては※「猫に小判」
※「豚に真珠」
な体験型展示
ということです
(※価値のわからない者には
貴重なものも意味がないことのたとえ)
音戯2階5
どきどきスタジオ
音戯2階6
どきどきスタジオは、特殊音響効果を
3D(立体)サウンドで体験できるとのことです
ヘッドホンを装着、目を閉じた体験者が
晩餐会に招待されたというストーリーで
約8分間のドラマが始まります
上画像次女の持つ
おとだまくん(重低音発生装置)は、ドラマの展開で
しっちゃかめっちゃかなシーンになると振動するので
持っていると「おおぅ!」となりました
おとだまくんは、臨場感を増し増ししてくれる装置です

あとドラマでは
セクシーボイスなメイド
「ジョアンナ」さんが登場します

上記大文字表記部分だけで
どきどきスタジオを体験したくなった方は
ぜひ、音戯の郷へ遊びにいってみてね☆
音戯2階7
サウンドマップ

川根本町の地図に10箇所の音のポイントが
設けられています
音戯2階8
(上画像は、拡大表示可能です)
音のポイントに聴診器を当てると
シカの鳴き声、夢の吊橋、SL、トロッコ電車等の音を
聞くことができます

興味が湧かない体験型展示だったので
数個所聞いて写真撮影したのち次へ移動しました
音戯2階9
音の宝探し

音の宝探しの体験者は宝を探すべく
音の迷路にチャレンジするという設定で
実質は音のクイズです
体験者は、似ている音を聞いたのち
どちらが正解か?を解答します

のりゅは、先行チャレンジしていた娘達に
「おっ!ソレどうだ?面白いか?」と尋ねたところ
普段うるさい輩(長女)
「静かにしてよ!」と注意
されました
音戯2階10
(上画像は、拡大表示可能です)
音の宝探しにたいして超真剣に臨んでいた
娘達を横から写真撮影しました

のりゅは軽い気持ちで、音の宝探しをチャレンジ
出題された音のクイズは、超難しかったです
2問連続で不正解しちゃいまして
※のりゅは、音の滝壺へと落とされてしまいました
(※そういう設定なのです)
音戯2階11
(上画像は、拡大表示可能です)
水のハーモニー

体験型装置水槽内の水の中に
聴診器をつけるとアクアサウンドが楽しめるとのことです

のりゅ的には、つまんなかったので
ソッコー飽きて次の体験型展示へ進みました
音戯2階12
音のかんづめ

上画像赤枠部分で次女が体験している装置
赤矢印の装置が、音のかんづめ
です
音戯2階13
(上画像は、拡大表示可能です)
音のかんづめは、昔懐かしい音を聴ける体験型装置です
村歌、ボンボン時計の音、糸巻の音、壁掛け時計の音
薪割りの音など20種類の音が聞けるとのことです

のりゅ的には、つまんなかったので
数個所聞いたのち写真撮影して次へ移動しました
音戯2階14
音のライブラリー

上画像の次女が体験している装置
上画像赤矢印の装置が、音のライブラリーです
音戯2階15
(上画像は、拡大表示可能です)
音のライブラリーは
世界中の珍しい楽器、民族音楽、不思議な音
30種類の音が聞けるとのことです

楽器や民俗音楽は興味が湧きませんでしたが
不思議な音の中で、トカゲのうなり声、クジラの鳴き声
カメレオンは興味が湧いて聞いてみました
聞いたのちの感想は「ふ~ん…」でした
音戯2階16
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅだけでなく、次女も短時間で
音のライブラリーに飽きたようで
お触り可能な楽器を適当にいじって遊んだり
座るとドレミファソラシドの音を奏でるイスで遊んでました

上画像の楽器やイスは体験型展示に含まれません
音戯2階17
オリジナルオルゴール

オリジナルオルゴールは
音戯の郷のためにつくられたオリジナル作品
リーダー部と共鳴部から成り立っているそうです
リーダー部は、アンティークの
ストリートオルガンに準じて作られており、
昔ながらのミュージックロールを使った演奏と
コンピューターによる自動演奏が可能らしいです
共鳴部は直径200mm
長さ4900~390mmのパイプ40本で構成されており
音色はストリートオルガンに似ている
世界最大級のオルゴールとのことです

上記のオリジナルオルゴールの紹介文章は
ほぼ公式HPに載っているまんまであり
のりゅが、スゴさを理解して
書けるはずもありませんね!

音戯2階18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像が、オリジナルオルゴールの演奏時間です

オリジナルオルゴールのスゴさを理解できなくとも
世界最大級のオルゴールなわけですから
のりゅは「とりあえず聴いてみるかな…」と考え
流れるメロディーに耳を傾けてみました
聴いたのちの感想は「ふ~ん…」でした
音戯2階19
音戯工房
受付は15:30まで

音戯2階20
(上画像は、拡大表示可能です)
音戯工房は、上画像の音具や工作物を
作って楽しめるコーナーです
工作体験するためには、別途有料となります
音戯2階21
音戯工房の工作物の見本を見て
受付スタッフの方から話を聞いた次女が
「パパ、何か作りたい!」と主張してきました

①美術・図工に関する実力は乏しい
②美術・図工に関する
チャレンジ精神はもっと乏しい

③「娘のためならば…」と考え
チャレンジする気持ちは絶無!

音戯2階21-1
(上画像は、拡大表示可能です)
①②③の理由から、のりゅの
工作限界は
チ○コマン(上画像上段)
です

そんな自分と比べて、この時のおでかけ同行者
TAKA君は、中学生の頃
美術部所属で部長経験もある方です
2017年5月におでかけした愛知県岡崎市にある
「親子造形センター(紹介記事へ)」
彼は、難易度の高い工作に挑み
ウレタン素材の兜を作りました(上画像下段参照)

「パパではなく、TAKA君に頼みなさい
彼がOKしてくれるならば
仕方ないからお金は出してあげよう」


のりゅは適材適所を見極めた言葉
次女に告げました
音戯2階22-1
次女は「お願い!一緒に作って!」と
TAKA君に纏わりつきまくりました☆


のりゅは、その様子を
悦にひたりながら
微笑ましい気持ちで眺め写真撮影してました
そして、少々意外な展開となりました

のりゅは「TAKA君は快諾するだろう」と予想していました
しかし、この時のTAKA君は
次女のお願いに対して
「ゴメンネ、今回は勘弁して」と断ったのでした
※いつもは娘達に甘々なTAKA君が
次女のお願いを断った理由は
たぶん疲れていたからでしょうね~
(※音戯の郷へ遊びにいった同日午前中
「塩郷の吊橋(紹介記事へ)」を往復
「寸又峡(紹介記事へ)」を約90分ほど散歩しました)

それでも次女は
「お願い!お願い!」と諦めず
TAKA君に纏わり続けていました
その様子を見かけた自分は
彼を助けてあげることにしました

のりゅって、優しいですね~♪
音戯2階23
のりゅは、TAKA君を助けてあげるべく
次女を音戯工房の先にある
上画像のラクガキコーナーまで連れて行きました
目先のラクガキに夢中になった次女は
工作のことで騒がなくなりましたとさ☆
ちなみに、ラクガキコーナーは
体験型展示には含まれませんよ

といったところで、今回の回顧録終了
音戯の郷を舞台とする回顧録も終了です

音戯の郷
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
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音戯の郷 施設概要・1階展示編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第751弾は、静岡県榛原郡川根本町にある
「音戯の郷 施設概要・1階展示編」です
音戯の郷1
2018年2月某日、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人
TAKA君に同行してもらいまして
静岡県榛原郡川根本町にある今回記事の舞台
「音戯の郷」へ遊びに行ってきました

「どんな施設なの?」とさっそく疑問を抱いた方も
いらっしゃるでしょうから回顧録序文から
音戯の郷の施設テーマを発表しちゃいましょう
音戯の郷1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
音と戯れることです!

当ブログ「こどもとおでかけ回顧録」
掲載した写真と文を用いて、おでかけスポットの楽しさが
皆様に伝わるように、のりゅが作成しております

音戯の郷で様々な音と戯れ体験
その楽しさを伝えるとなると
写真や文は適していません
ね…
とはいえ上記(赤字部分)は些細な問題です

最大の問題は、のりゅです!
のりゅの音楽における才能と実力は
尋常ではありません
のですよ
4歳~10歳の何かを習得するには
最も適している時期に
ピアノを習っておきながら

今やピアノの鍵盤を見て
ドレミの配置が
まったく分からない
のです
音戯の郷2
上画像は、鍵盤ハーモニカを演奏する娘達です
弾いていた曲は「きらきらぼし」でした

娘達の音楽における実力は
父を超えました!
潔く認めましょう!!

なお、多少は弾けたはずの
ピアノの実力を取り戻すべく練習する気は
今の自分には皆無ですし
この先の人生において気が変わるとも思えないので
のりゅと娘達との音楽における実力差は
開く一方でございますね…

そんな男が音戯の郷の楽しさを伝えようとするのは
無謀すぎるのかもしれませんが
まぁ、デキる限り努力してみるといたしましょう

音戯の郷
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 72.5キロ(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 930円(島田金谷IC降車の場合)
※2018年4月時点

駐車場 普通車85台 無料

所在地 〒428-0411 
静岡県榛原郡川根本町千頭1217-2

電話 0547-58-2021

定休日 火曜日、12/29~1/1
※祝日は開館、翌日休館

営業時間 10:00~16:30(最終入館16:00)
「音戯工房」の受付は15:30まで

入場料 高校生以上500円、小中学生300円
      65歳以上400円、幼児無料

備考 音戯工房の体験料金は別途有料


音戯の郷3
上画像が、音戯の郷の施設建物です

大井川鉄道の千頭駅と隣接する
駐車料金無料の音戯の郷
音と戯れ体験するミュージアムだけでなく
道の駅でもあります
地元の特産品を販売している特産品販売所
大井川鉄道を観覧しながらランチを堪能できるカフェ
ミュージアムショップを内包しています
音戯の郷5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、今回記事のトップ画像の入口を抜けた先に
設置されている打楽器(上画像上左)
巨大パイプ音具のメロディパーカッション(上画像上右)
水道蛇口型遊具(上画像下段)
です
水道蛇口型遊具は、ハンドルを回すと
水が出る音、汽車の汽笛音等が鳴る仕様
でした

上画像赤枠部分に設置されているのは
音戯の郷6
(上画像は、拡大表示可能です)
レーザーホンです

回顧録第218弾(クリックにて、第218弾へ)の舞台
「智者の丘公園」との間で、レーザー光線による
交信ができるようになっており
双方の場所に人がいないと交信不可とのことです
のりゅ達が音戯の郷へ遊びに行った時
レーザーホンは故障中でした
音戯の郷6-1
上画像は、音戯の郷の施設建物へ続く通路
風の散歩道です

この通路を風が流れると
風鈴・土鈴・琴の音が鳴る仕様
だそうです
ちなみのお話ですが
音戯の郷は風の散歩道までの利用ならば無料です
音戯の郷7
(上画像は、拡大表示可能です)
音戯の郷の館内マップです

音戯の郷は、2階建の施設
音に関する体験型展示が設置されています
音戯の郷8
体験型展示のいくつかは
上画像の長女が装着している聴診器を用います
聴診器は受付にて入場手続き後に渡されますよ
音戯の郷の施設概要は以上です

今回記事の副題は「施設概要・1階展示編」です
ここからは副題の残りの部分
音戯の郷1階に設置されている
体験型展示を紹介
、思い出を振り返ります
音戯の郷10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、音戯の郷有料エリアへ入場して
すぐの場所に設置されていた打楽器です
打楽器は、体験型展示には含まれません
音戯の郷11
風の塔

風の塔は、音戯の郷のシンボルな塔であり
音戯の郷12
(上画像は、拡大表示可能です)
風の塔の中には8本のパイプが取り付けられています
紐を引くことでパイプは音を奏でます
音戯の郷13
(上画像は、拡大表示可能です)
コール・ビジョン

マイクに向かって叫びます
その声量によって出現する動物の映像と音が変わります
音戯の郷14
(上画像は、拡大表示可能です)
出現する動物の映像と音は4種類とのことです

ワガママな自己主張が
得意技の我が家のバカ姉妹は
大声で喚くことが得意
です
どの動物まで出現させることができたのか?は
書くまでもないでしょう~
音戯の郷15
森のごあいさつ
音戯の郷15-1
(上画像は、拡大表示可能です)
聴診器を当てると様々な野鳥の声が聞こえます

のりゅ的には、つまらんかったので
2箇所聴いて他3名より先に次へ進みました
音戯の郷17
びっくりドーム

ドーム(指向性型スピーカー)の下に立つと
自然現象の音が鳴り響きます

森のごあいさつを早々に飽きた自分は
先行して、びっくりドームを体験しました
先行体験したことを活かして、のりゅは
「そこに立ってみな」と長女を誘導
しました
音戯の郷18
(上画像は、拡大表示可能です)
突如鳴り響いた雷の音
ビビリな長女は、盛大に驚いてくれました


お子さんやパートナー等の
狼狽える姿を見て楽しみたい方

びっくりドームは使えますよ♪

音戯の郷19
(上画像は、拡大表示可能です)
森のワンショット

設置されているレーザーポイント式カメラで
動物(センサー)に狙いを定めシャッターを切ります
当たったところの動物の鳴き声が聞こえます
動物の鳴き声は16種類とのことです

娘達が1番ハマっていた体験型展示はコレです
音戯の郷20
びっくりドーム、森のワンショット付近には
動かして遊べる鉄道模型がありました
鉄道模型は、体験型展示には含まれません
音戯の郷21
音戯シアター

280インチのスクリーンにて
音戯の郷付近に伝わる民話や
川根本町紹介映像が鑑賞できます
上映時間は約30分、途中入退室は自由です
音戯の郷22
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像が、音戯シアターの上映スケジュールです
音戯の郷23
上映された人形劇の民話は、巨大妖怪ダイラボッチ
(昔の川根本町に住む)村人の物語でした

ネタバレ上等で物語内容を書きますと

①村の若者がダイラボッチと出会う
②驚いた若者は村の長老衆に相談する
③長老の1人も昔、ダイラボッチを見たことがあるらしく
その時の話を若者に聞かせる
④長老の回想開始、ダイラボッチは
「富士山のような山を造ろう!」と考える
⑤ダイラボッチ、土を運ぶ道具のもっこを作成
⑥1回目の土運び
⑦夜明けになっちゃった
⑧ダイラボッチ「村人に見つかっちゃうかも」と考える
⑨恥ずかしがり屋なので、ダイラボッチ逃げる
⑩終わり

たぶん、ダイラボッチの残していった土が
川根本町にある何ちゃらの山なったとさ~な
民話なのでしょうけれど
川根本町と縁もなく、この地区の民話に詳しくもない
のりゅにとっては「ふ~ん…」程度の感想な話でした

といったところで、今回の回顧録終了です

音戯の郷
「2階展示編」へ続きます☆
塩郷の吊橋(2018年2月)へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第750弾は、静岡県榛原郡川根本町にある
「塩郷の吊橋(2018年2月)」です
塩郷の吊橋2018-1
上画像は、静岡県川根本町を流れる一級河川
大井川に架かる吊橋にして、今回記事の舞台
「塩郷の吊橋」です

2018年2月某日、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人
TAKA君に同行してもらい
回顧録第748弾(クリックにて、第748弾へ)の舞台
静岡県榛原郡川根本町の山奥「寸又峡」へおでかけ
有名な観光名所「夢の吊橋」を渡りました

今回記事の舞台、塩郷の吊橋は寸又峡へおでかけ
夢の吊橋を渡る前に立ち寄って
チャレンジしたスポット
でした

知名度的には、夢の吊橋より
圧倒的に劣るであろう
塩郷の吊橋を先にチャレンジした理由

夢の吊橋を渡る前の練習
川根本町へおでかけしたついで
おでかけ回顧録の記事数稼ぎ
塩郷の吊橋2018-2
(上画像は、拡大表示可能です)
※2015年7月の塩郷の吊橋チャレンジ時
次女は、途中で怖がり
引き返したという体たらく
でした
(※クリックにて、2015年7月の塩郷の吊橋の回顧録へ)
その様子を見て楽しむため~♪
我が娘に軟弱だった過去を
乗り越えさせるという意味で
塩郷の吊橋をクリアさせるため
でした

塩郷の吊橋
(「奥大井の旅なび」紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 58キロ(片道)

到着目安 1時間20分

高速料金 930円
※島田・金谷IC降車の場合

駐車場 7台程度 無料

所在地 〒428-0304 静岡県榛原郡川根本町下泉1931

電話 0547-59-2746 (川根本町まちづくり観光協会)


塩郷の吊橋2018-2-1
上画像の石碑には
「奥大井サスペンスブリッジ 恋愛事件 
塩郷の吊り橋 恋金橋」
と書かれています
恋金橋というのは、塩郷の吊橋の愛称です

塩郷の吊橋の通行料金は無料
スポット付近に設けられて駐車場の
利用料金も無料
です
塩郷の吊橋2018-3
塩郷の吊橋は、長さ220m
大井川に架かる吊橋中で最長距離を誇り
高さは、13メートルもある
そうです
ちなみのお話ですが、夢の吊橋は長さ90m、高さ8mです
夢の吊橋よりも塩郷の吊橋の方が
吊橋スペック的には上
なのです
塩郷の吊橋2018-3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
※夢の吊橋は、トリップアドバイザーの
「死ぬまでに一度は渡りたい世界の徒歩吊橋10」
選ばれたほどの橋です
(※当ブログと「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
していただいている
「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~
(クリックすると上記のブログさんへ飛びます)」

管理人「はなみづき」さんが作成した旅記事を
読んで知ったことです)

ソレには劣るでしょうし
いつ、どういった団体が集計したランキングか?は
分かりませんけけれど
夢の吊橋よりワンランク上
塩郷の吊橋は、渡ってみたい吊橋
全国で8位に選ばれたことがある
そうです
塩郷の吊橋2018-4
塩郷の吊橋の足場は、肩幅程度しかありません
進むたび少々揺れるので、それなりのスリルを感じます
のりゅ的には楽しいだけですが
怖がりの大人の方、小さなお子さん
スリルどころか恐怖を感じるかもしれませんね
夜間雨天の次の日等で
塩郷の吊橋下を流れる
大井川の勢いが激流な場合は
よりスリルが増す
と思われます

のりゅのように
我が子を泣かせて
涙の数だけ強く成長させたいと
考える親御さん

狙ってみてはいかがでしょうか?

塩郷の吊橋2018-5
反対方向から来る人とすれ違う場合
渡るメンバーの進む順番を入れ替えたい場合用に
足場が広い場所が何箇所か設けられています
塩郷の吊橋2018-6
塩郷の吊橋上からは、走行する大井川鉄道を
観覧することができます

走る時間を調べ狙った時間で塩郷の吊橋を渡れば
走行する
SLを上から観覧することもできるでしょうし
2018年6月頃より運行予定の
蒸気機関車の「きかんしゃトーマス号」
上から観覧可能
です
まぁ~たぶん、実物大トーマス号を
上から観覧しようとする人はいっぱい居るでしょうから
その頃の塩郷の吊橋を渡るのは
なかなかタイヘンでしょうけれど…
塩郷の吊橋2018-6-1
スポット情報はこれくらいにして、2018年2月某日に渡った
塩郷の吊橋での思い出を書きますね
つまらんことに
次女は、軟弱だった過去を決別する勢いで
おでかけメンバーの先陣を切り
なんら怖がることなく塩郷の吊橋を歩いていました
我が娘が強く成長した姿を見れて、のりゅ的に満足でした
塩郷の吊橋2018-7
「ねぇねぇ!次女は成長したよね?」
「姉としてどう思う?」
「姉として負けてられないよね?」
「トイレ行きたくない?」「眠くない?」
「朝ごはん美味しかった?」
「ハヒフヘホ~?」
次女の強く成長した姿を見れて
嬉しい気持ちで心が満たされていた自分は
つい長女にアレコレ尋ねまくり
そのたび、つんつんして
呼びかけました☆


「うるさい!」「やめて!」と答えるだけで
何故か長女は質問に答えてくれませんでした…(哀)
塩郷の吊橋2018-8-1
(上画像は、拡大表示可能です)
塩郷の吊橋を往路をこなしただけで
何故か長女は「疲れた~」とか言ってました

軟弱ですよね~!許しがたいです!
塩郷の吊橋2018-9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
塩郷の吊橋の復路
長女は何故か後ろを気にしまくっていました

意味がわかりませんでした!
塩郷の吊橋2018-10
塩郷の吊橋を渡り戻ったのち、付近にある
川根茶、スイーツと地場産品を扱う店「せせらぎの郷」
寄ってみましたが
塩郷の吊橋2018-11
(上画像は、拡大表示可能です)
せせらぎの郷は休業日(冬季休業中)でした

せせらぎの郷
営業日 土日祝日(冬季休業あり)
営業時間 10:00~18:00
所在地 〒428-0304 静岡県榛原郡川根本町下泉1931
電話 0547-56-1588


塩郷の吊橋は、せせらぎの郷の所在地で
カーナビ検索しても、おでかけできるスポット
です

塩郷の吊橋
興味を惹かれましたら渡ってみてね☆
草履石公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第749弾は、静岡県榛原郡川根本町の山奥にある
「寸又峡」内のスポット「草履石公園」です
草履石公園1
2018年2月某日、のりゅは娘達を引き連れ
静岡県榛原郡川根本町の山奥「寸又峡」
おでかけしました

この時のおでかけには同行者と書くよりは
寸又峡までの道、現地での案内役と
娘達の世話役を担っていただいた方が居ました
寸又峡2-1
次女「優しいからパパよりは好きだよ」
寸又峡11
長女「いじわるしないから
パパより立派な大人だよね」


のりゅ(父親)が
「TAKA君って、どう思う?」と
尋ねてみたところ

上記返答があるくらい娘達から好かれている
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人、TAKA君でした



「パパよりは好き…」
「パパより立派な大人…」

(↑娘達の返答に対して熟考)

TAKA君には少々劣るにしても
のりゅは娘達から好かれており
立派な大人だと認識されている

わけですね~♪

閑話休題
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の舞台
のりゅ達は、お目当てだった寸又峡にある観光名所
「夢の吊橋」を渡り終え、ハイキングコース
「寸又峡プロムナードコース」の起点まで戻ってきました

バカ2名(娘達)
寸又峡プロムナードコースの
起点付近に設置されている
遊具へダッシュ
TAKA君は、寸又峡内の食堂で
「あったまるモノ食べてくる」と言うので
のりゅは、バカ2名がダッシュしていった場所
寸又峡内にある公園にして今回記事の舞台
「草履石(ぞうりいし)公園」へ向かいました

草履石公園
(公園を紹介しているサイトへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 87.5キロ(片道)
※寸又峡までの距離

到着目安 2時間15分

高速料金 930円(島田金谷IC降車の場合)
※2018年4月時点

駐車場 「お茶の長島園」駐車場 1台500円
※のりゅ達が車を停めた時の料金です
草履石公園へ行くには1番近い駐車場

寸又峡温泉街 第1駐車場~第5駐車場 800台
※閑散期は無料、GWや紅葉のシーズンは有料
草履石公園付近まで少々距離があります

所在地 〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町千頭389

電話 0547-59-1011


草履石公園1-1
草履石公園は、2011年7月寸又峡に整備された公園です
親水公園として造られたようで
暖かい季節になれば水遊びをしていいとのことですし
※池に放流されているアマゴ
捕まえる遊びをしてもいいとのことです
(※釣りは禁止、アマゴを捕まえたのちは
必ず逃がしてほしいとのことです)

草履石公園には、遊具が設置されているので紹介します
草履石公園2
長い距離のステンレス製滑り台

寸又峡へ遊びに行ったのは、2018年2月でしたから
ところどころ雪が残っていました
草履石公園3
長い距離のステンレス製滑り台の上部より撮影

状況を察することなく
滑り台をスライドした
猪突猛進なバカ姉妹の尻は
ぐちょ濡れになりました


のりゅは、先に遊具の
写真撮影していたため
難を逃れることができました
運が良かった~♪

周囲に雪が残っているんだから
尻をついて滑れば濡れてしまうことくらい察せますよね
娘達が、まさかそんなことも分かっていなかったなんて
考えもしなかったから
のりゅは注意を呼びかけることができませんでした
草履石公園4
(上画像は、拡大表示可能です)
木製複合遊具

木製複合遊具の遊べる内容は
吊るされたロープ先端の足場に乗って
ぶらぶら揺れて遊ぶ内容
アスレチック、ターザンロープ
です
草履石公園5
木製遊具の複合要素の1つ、ターザンロープは
かなりの勢いな滑走を楽しめるモノ
でした
草履石公園6
最後のばっこ~んは
上画像な感じ
になります

草履石公園7
登って遊ぶ遊具

のりゅは長女に
「1番上までGOGO!」と声援を送りました

しかし、長女は試すことすらせず
「ムリ~!」と叫んだのち

降りてきてしまいました
草履石公園8
38歳男性は、我が子に実力の違いを見せつけました

といったところで、今回の回顧録終了です

草履石公園
寸又峡へおでかけした際には
ついでに遊んでみてはいかがでしょうか?

おまけ
草履石公園9
当ブログと「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
していただいている
「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~
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管理人「はなみづき」さんが作成した旅記事を
読んで存在を知った寸又峡にあるパワースポット
「天狗の落ちない大石」へ行ってみました

大きな岩が崖際落ちそうで落ちない様子から
受験、高所作業の安全等の
落ちない御利益を
得られるパワースポット
とのことです
詳しいことを知りたい方は
はなみづきさんが運営するブログの
天狗の落ちない大石について書かれている記事を
読んでみるとよいでしょう
寸又峡&夢の吊橋へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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回顧録第748弾は、静岡県川根本町の山奥にある
「寸又峡&夢の吊橋」です
寸又峡1
2018年2月某日、のりゅは
静岡県榛原郡川根本町の奥地「寸又峡」へ行き
寸又川に架かる有名な吊橋
「夢の吊橋」
を渡ることが主目的の
おでかけ計画を立案・構築してました

寸又峡について下調べしながら思案…

寸又峡へ続く山道は、車1台しか通れないような
道幅の狭い場所が何箇所も存在することが判明
          ↓
普通車(8人乗り)ではなく
軽自動車でおでかけすることを決定
          ↓
我が家の軽自動車には、カーナビを搭載していない
          ↓
のりゅ(運転手)は、寸又峡へ
迷わず行ける自信ゼロ!!


上記の問題が発覚しました
幸いなことに解決策は直ぐに浮かびました
寸又峡2
寸又峡に精通する
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人
TAKA君に、案内してもらう解決策でした

彼は鉄オタであるがゆえ
大井川鉄道に何度も乗車したことがあり
寸又峡への玄関口である千頭駅より
何度も現地へ行ったことがある方なのです
寸又峡2-1
(上画像は、別おでかけ時のTAKA君&娘達)
さらに、TAKA君は
のりゅ(父親)など比べること
おこがましいレベルで
娘達から好かれており
懐かれている人物
でもあります

彼に案内役の片手間として
娘達の世話役も少々担ってもらえば
のりゅの負担が減りますね

「寸又峡へ行くにはTAKA君に頼るほかない!」と
直ぐに浮かんだ解決策を採用しました
あとは、おでかけ計画のキーマンから
承諾を得るだけだったので

「おはよう、TAKA君
寸又峡へのおでかけを計画した
そこで、君の使命だが
案内役と娘達の世話役だ
例によって君に対する
当局からの報酬はゼロだ
なお、テープじゃないから
自動的に消滅なんてしませんよ~」


のりゅは、キーマンへ電話連絡
キーマンは承諾以上の返答
快諾をしてくださいました

寸又峡&夢の吊橋
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 87.5キロ(片道)
※寸又峡までの距離、夢の吊橋まで車では行けない

到着目安 2時間15分

高速料金 930円(島田金谷IC降車の場合)
※2018年4月時点

駐車場 「お茶の長島園」駐車場 1台500円
※のりゅ達が車を停めた時の料金です
夢の吊橋へ向かう山道入口へは1番近い駐車場

寸又峡温泉街 第1駐車場~第5駐車場 800台
※閑散期は無料、GWや紅葉のシーズンは有料
夢の吊橋へ向かう山道入口まで少々距離があります

所在地 〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町千頭

電話 0547-59-1011

備考① 夢の吊橋通行時間は、夜明け~夕暮れまで

備考② 「環境美化募金案内所」で募金を求められます


寸又峡3
寸又峡マップです

寸又峡は、静岡県川根本町町の山奥
大井川の支流の1つ寸又川の峡谷です
寸又峡には「寸又峡温泉」があり
全国的にも有名な自然景勝地…
…みたいです

「…みたいです」なんて書いた理由は
のりゅは自然景勝地に疎く、正直なところ
興味ゼロのジャンルなので
まったく詳しくないのです
さも詳しいような文章は書きたくないし
書くことに対して気が引けました

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管理人「はなみづき」さんが作成した旅記事を
読んで知ったことですが
「21世紀に残したい日本の自然100選」
「新日本観光百選」
に選ばれた自然景勝地とのことです

「興味ゼロのジャンルなら、オマエは
なんで寸又峡へ来たのさ?」とか思った方

上記疑問の答えは、のちほど書きます

寸又峡の有名な観光名所、夢の吊橋付近まで
車で直接行くことはできません
お茶の長島園駐車場や
第1~第5駐車場へ車を停めたのち
上画像赤矢印で示したハイキングコース
「寸又峡プロムナードコース」を歩き
夢の吊橋まで赴く必要があります
上画像赤矢印のコース通りに歩いた場合の
所要時間は約90分です
寸又峡4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、寸又峡プロムナードコースの起点となる
環境美化募金案内所付近です

募金した金額がハイキングコースと
夢の吊橋の通行料金みたいなもの
です
支払う金額(価値)は
おでかけした皆様が決める
わけですね

参考までに、のりゅが支払った金額を書きますね
TAKA君が、代表として
お金を投函してくれたので
払った金額はゼロ~♪♪

寸又峡5
体力に自信のない方には、多少朗報かもしれません
寸又峡プロムナードコースの起点
環境美化募金案内所の脇に置いてある
杖は無料で借りることができます


娘達は杖を「持っていく」と主張しました
のりゅは、荷物になるだけだと考えたので
「いらんだろ!やめろ!」と言いました
すると募金してくれたTAKA君に
「持っていかせてあげればいいじゃない」と
仲裁されてしまったので、のりゅは渋々折れました…
この時甘い対応をしてしまったことは
のちに少々後悔することになった
のですが
ソレについては後述いたします
寸又峡6
上画像は、歩き始めて5分程度の景観です

「紅葉のシーズンだったら
もっとスゴいんだろうなぁ…」と思いながら歩いてました
寸又峡7
(上画像は、拡大表示可能です)
山の下の方を見ると吊橋がありました
夢の吊橋とは別の「猿並橋」という名の吊橋で
寸又峡プロムナードコースとは別のハイキングコース
「グリーンシャワーロード」を歩けば
ついでに猿並橋を渡ることができるみたいです
寸又峡8
(上画像は、拡大表示可能です)
猿並橋の概要です

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読んで知ったことですが、猿並橋の方が
長くて高さがあり、きゃしゃな造りでスリルを感じる
そうです
猿並橋の方が渡る時の娘達の反応は
面白かったかもしれませんね…

寸又峡9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は「天子のトンネル」です

おでかけしたのは、2018年2月でしたので
天子のトンネル内の地面のところどころで
水が溜まり凍っている箇所がありました
吹き抜けてくる風が冷たかったです
寸又峡10
(上画像は、拡大表示可能です)
天子のトンネルの概要です
のりゅは、赤線部分の御利益を得られたのでしょうか?
身はもちろん
心までちょっと寒かったような…
寸又峡11
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅの心がちょっと寒かった理由です

おでかけメンバー他3名が仲良すぎて
のりゅは1人、ちょっと除け者気分~

TAKA君には案内役の片手間として
娘達の世話役も少々担ってもらおうと考えていたけど
自分が全く必要とされないのも寂しいの~
寸又峡12
(上画像は、拡大表示可能です)
夢の吊橋へ到着!
寸又峡13
(上画像は、拡大表示可能です)
夢の吊橋概要です

のりゅは夢の吊橋+周囲の景観
恋が成就する噂等は興味ゼロ
でした

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管理人「はなみづき」さんが作成した旅記事を読んで
夢の吊橋が、トリップアドバイザーの
「死ぬまでに一度は渡りたい
世界の徒歩吊橋10」
に選ばれたことを知り
「じゃあ渡ってみようかな♪」と思い立ち
寸又峡へ来たのでした☆

寸又峡14
のりゅは夢の吊橋+周囲の景観
恋が成就する噂等は興味ゼロでしたが
吊橋を渡る際の娘達の反応は
興味シンシン
でした

のりゅが1歩踏み出し揺れから
長女がへっぴり腰になった様
愉快痛快でしたね♪
寸又峡15
長女の様を面白がっていましたけれど
自分自身もそれなりにスリルを感じていました

夢の吊橋の足場は上画像程度しかなく
寸又峡16
「パパ~持って~」と長女に渡された
杖のせいで片手が使えないことが
スリルを倍増してくれました

(※次女の分はTAKA君が持ってました)
寸又峡17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は夢の吊橋から撮影したダム湖と「大間ダム」です

長女に渡された杖のせいで
写真撮影の際には、両手の支えなしで
夢の吊橋上に立っていたため
スリルを感じるどころか怖かった
です

環境美化募金案内所にて
娘達の主張に甘い対応をしてしまったことで
のちに少々後悔することになったとは、夢の吊橋で
のりゅが恐怖を感じる結果になったことでした
寸又峡18
(上画像は、拡大表示可能です)
夢の吊橋を渡ると304段ある階段、急な上り坂があります

閑散期なら夢の吊橋を戻って引き返すことが可能ですが
繁忙期は、夢の吊橋が一方通行となり
304段ある階段、急な上り坂を必ず通る必要があります
寸又峡19
上画像は、304段ある階段、急な上り坂を
攻略している時に写真撮影した夢の吊橋です
寸又峡21
(上画像は、拡大表示可能です)
「尾崎坂展望台」へ到着

森林鉄道の車両が飾られており
娘達はソレに乗って遊んでいました
寸又峡22
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は尾崎坂展望台からの眺望です

「展望台のわりに景色がイマイチだぞ…」とか思いました
新緑、紅葉のシーズンだったら
違った感想を抱いたんでしょうかね~
寸又峡23
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、尾崎坂展望台から起点となる
環境美化募金案内所へ戻る途中にある「飛龍橋」です
飛龍橋は、吊橋ではなく普通の橋です
寸又峡24
(上画像は、拡大表示可能です)
寸又峡25
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、戻り道に撮影した夢の吊橋です

暇つぶしに夢の吊橋を写真撮影しながら
寸又峡プロムナードコースの起点まで戻りました

といったところで、今回の回顧録終了です

寸又峡&夢の吊橋
興味を惹かれたら、おでかけしてみてね☆
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