こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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半田市立博物館へ来館
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旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第627弾は、愛知県半田市にある
「半田市立博物館」です
半田博物館1
2017年6月下旬、のりゅと娘達は
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の舞台だった
「半田空の科学館」へ来館しました

半田空の科学館の駐車場へ向かう途中
隣接施設であり、今回記事の舞台である
「半田市立博物館」の存在を知りました

なんとなく半田空の科学館内に置いてあった
半田市立博物館のパンフレットを見てみたところ
なんと入館料金が無料な情報を入手しました
この日のおでかけの訪問予定地は全て巡っており
あとは帰宅するだけの状況でした
そして、半田市立博物館の閉館時間までは
まだ2時間程度の猶予がありました

展示内容に
まったく興味が沸かないってこと以外は
半田市立博物館へ
来館しない理由はありませんでした


「せっかく近くまで来た機会だし…」と
のりゅは、赴くことすら
面倒だと思う気持ちを抑えました
「ブログネタを1つ増やすことができるし…」と
メリットを思い浮かべることで
のりゅは、自らを奮い立たせました


その程度な気持ちと理由で
半田市立博物館へ来館した自分が

半田空科学17
(上画像は、拡大表示可能です)
バードカービング(鳥の彫刻)制作の芸術家
「稲田源次」さんと邂逅

彼の貴重な人生の一時を
割いて頂ける幸運に恵まれるとは…

人生とは何が起こるか?わからないものですね

半田市立博物館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 121キロ(片道)

到着目安 1時間35分

高速料金 3220円(半田IC降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 126台 無料
※複数の駐車場の合算

所在地 〒475-0928 愛知県半田市桐ケ丘4丁目209−1

電話 0569-23-7173

定休日 月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
年末年始

営業時間 10:00~18:00

入館料金 無料

セット訪問候補
半田市空の科学館(紹介記事へ) 隣接施設
半田運動公園(紹介記事へ) 5.5キロ 10分


半田博物館2
(上画像は、拡大表示可能です)
半田市立博物館は
「半田市立図書館」と同じ建屋内の施設です

半田市立博物館を一通り観覧したのち
半田市立図書館にも立ち寄ってみました
上画像左は、図書館2階にある
ビデオ&DVDの貸し出しコーナーです
名作映画・名作アニメが置かれており
気軽に返却できる場所に住んでいるのだったら
借りたいタイトルがけっこうありました

上画像右は、図書館1階です
半田市立図書館は、児童書や絵本といった
子供の向けの本が充実している図書館でした
娘達は、半田市立図書館の子供図書コーナーに大ハマり
上画像赤枠部分に次女が居ます

「バカどもは、しばらくほっといても問題なし…」と考えた
のりゅは、博物館&図書館ロビーにある喫茶店
喫茶ひだまりで、ソフトクリームを購入
1人幸せ気分を満喫しようとして
半田博物館4
次女「パパ、何か買うの?」

次女に察知されかけたので諦めました

喫茶ひだまり
休業日 図書館&博物館と一緒
営業時間 10時~16時(ラストオーダー15時45分)
取扱いの品 軽食・ドリンク・デザート


自分と嫁だけの共通認識なのですけれど
我が家の次女は
身内がお菓子を食べている時
もしくは、食べようとする時に限って
ソレを嗅ぎ付け、現場に急行してくるのです

半田博物館5
(上画像は、拡大表示可能です)
まぁ~そんな余談はさておき、半田市立博物館1階マップです

半田市立博物館は、入館無料の博物館
駐車料金も無料
です
半田博物館6
上画像は、導入展示です

ボタンを押すと愛知県半田市の
歴史と文化に纏わるムービーが流れますので
ソレを視聴、学ぶことができます
ボタンを適当に、3回ほど押したのち
スルー(移動)
しました
半田博物館7
上画像も導入展示の一角です
愛知県半田市の文化人や文化財が紹介されてました
半田博物館8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、常設展示室Ⅰです

知多半島の自然、歴史に纏わる展示物が設置されてます
半田博物館9
和歌山県東牟婁郡にある
「狼煙山遊園(紹介記事へ)」で、タヌキの置物に掛けられた
「次女と似ているモノ(生物も含める)を
見かけると判別がつかなくなる」
という
恐るべき呪いの発動衝動を感じました

のりゅは、※京都・神戸旅行の際
鍛え抜かれた鋼の精神力で耐えることにより
呪いの発動を抑えることができるようになりました
(※クリックにて、参照記事①へ)
(※クリックにて、参照記事②へ)

でも、この時は
耐える理由もなかったので
そのまま呪いの発動を
受け入れることにしました☆


「次女ちゃん!悟りの境地に達したの!?
神様みたいに立派だよ!!」

半田博物館10
次女ちゃまに、そっぽ向かれました
半田博物館9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、恐るべき呪い発動後の次女ちゃま過去の反応です

今までの反応は「違う!わたしじゃない!」と叫び
掴みかかってきたり、のりゅの服の中に隠れたりだったのに
少々成長したのかもしれませんね
どっちにしても痺れます♪
のりゅ的に堪らない反応ですな☆

半田博物館11
上画像は、常設展示室Ⅱです

のりゅ達の来館した時は、リニューアル準備中でした

5年に一度開催されるお祭り「はんだ山車まつり」
ソレに使用される山車を展示しているのが
常設展示室Ⅱです
半田市内31輌の山車を1輌ずつ
1年を通じて3輌展示するそうです
2017年8月現在飾られているのは、常滑市瀬木区世楽車
10月9日までの展示予定で
2017年11月上旬からは、上半田地区の山車が
展示される予定となってます
半田博物館12
(上画像は、拡大表示可能です)
半田市立博物館2階マップです
半田博物館13
上画像は、常設展示室Ⅲです

愛知県半田市は、醸造業で栄えた町です
酢やポン酢で有名な食品メーカー
「ミツカン」の本社があることは有名ですね
常設展示室Ⅲは、酢作りの歴史や製法が学べます
半田博物館14
そして、常設展示室Ⅲに展示されている
半田の酢醸造用具
国指定重要有形民俗文化財です
半田市立博物館へ来館したならば必見展示といえます
半田博物館15
上画像は、特別展示室です
半田博物館15-1
のりゅ達の来館時は
企画展「バードカービングの世界」でした

バードカービングの世界は、2017年7月9日までの企画展
残念ながら現在は開催されてません
2017年8月現在は
企画展「Sushi―半田の酢醸造と食文化のはなし―」
開催されてます(2017年9月3日終了)
半田博物館16
「おっ!『掛川花鳥園(紹介記事へ)』に居た
オニオオハシだぞ!」


オニオオハシは、当ブログの「ブログ仲間(紹介記事へ)」
「“ おまかせ Photo Diary ! ”(タイトルブログへ)」
管理人にして埼玉県在住の
「おでかけ親父」さんが、かつて心惹かれた鳥です
オニオオハシに目当てに静岡県掛川市にある
掛川花鳥園に来園しちゃったそうです
ソレが縁となり、のりゅも
オニオオハシの存在と名前を認知したのでした
半田博物館17
メグロは、小笠原諸島っていう島々の
一部だけに生息する珍しい鳥なんだぞ」


のりゅは、おでかけスポットを見出す目的で
「珍しい鳥」「珍しい鳥 飼育施設」と
ネット検索したことがあります
たぶん、メグロに関しては
そういった経緯で知った知識だと思います

そんな鳥の知識を娘達相手に
ひけらかしていたところ

「パパ、すごい詳しいね」
娘達に声をかけてきたのは

半田博物館18
稲田源次さんご本人でした
半田博物館18-1
上画像を撮影した時は、稲田さんが居ることに
のりゅは気づいていませんでした

娘達に鳥の知識をひけらかしていたことといい
熱心に、鳥の彫刻を撮影しまくっていたことから
稲田さんの目にとまったようです
半田空科学18
(上画像は、拡大表示可能です)
稲田さんからは、1つの作品の製作に約1ヶ月かかること
半田博物館19
鳥の彫刻以外で形状が複雑そうだった作品
伊勢エビは、完成まで、3ヶ月かかったこと
2度と作りたくないと思ったこと
半田博物館20
(上画像は、拡大表示可能です)
製作過程を解説する展示まで一緒に移動
作品を触らせていただいたり
半田博物館21
(上画像は、拡大表示可能です)
各工程のポイントや苦労話を教えていただきました

のりゅは「ふんふん!なるほど!」と
聞いてましたけれど

半田博物館22
(上画像は、拡大表示可能です)
自分が最近(2017年5月)作った造形物が
チ○コマンであることを思い出して

「ナニわかったフリして聞いてるんだよ!
存在していることすら申し訳ないだろ!」


罪の気持ちでいっぱいでした…

稲田さんと自分の
芸術における技量差は

神様(稲田さん)と
ゴミクズ(のりゅ)
ですね…

のりゅは、自宅へ帰ってからマイハニーに
稲田さんとの邂逅
彼の貴重な人生の一時を
割いて頂いた幸運を語りました


「まぁ~ワタクシが芸術を教えてもらっても
『※猫に小判』『※ブタに真珠』だね…」

(※猫に小判・豚に真珠→価値の分からない人に
貴重なものを与えても何の役にも立たないことのたとえ)


のりゅは、上記発言で謙遜

マイハニー「そんなもんじゃないわね
『ゴキブリに説法』でしょ」

マイハニー考案の
新ことわざが誕生しました

といったところで、今回の回顧録終了です

半田市立博物館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
「こどもとおでかけ回顧録」
稲田源次さんの今後の御活躍を応援・お祈りいたします
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半田空の科学館へ来館
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自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません
半田空科学1
スペースシップ(宇宙船)に人生初搭乗!
父娘3名、宇宙旅行へ行って来ました♪

半田空科学2
長女は、宇宙遊泳を楽しんでいました♪



…というのは、もちろん冗談でぇ~
回顧録第626弾は、愛知県半田市にある
「半田空の科学館」です
半田空科学3
2017年6月下旬、愛知県半田市にあり
今回記事の舞台「半田空の科学館」へ来館しました

半田の科学館は
愛知県常滑市にあるエンターテイメントパーク
「ワンダーフォレストきゅりお(紹介記事へ)」内にある
ワンダー中級1
(上画像は、拡大表示可能です)
ワンダー上級1
※空中アスレチック「ワンダースカイ」を挑戦
父娘3名合算!!
全コースを制したのち来館
しました
(※クリックにて「施設概要・キッズコース編」へ)
(※クリックにて「中級コース編」へ)
(※クリックにて「上級コース編」へ)

空中冒険を制した次は
空を科学しちゃったのです♪


つまり、この日のおでかけでは
遊びを通じて娘達の心身を鍛え
遊びを通じて娘達の頭脳を磨いた
わけですね
おでかけ&娘達の教育プランを構築した
自分で書くのもなんですが

「『遊び、鍛錬、知育』
隙がないにもほどがある…
我ながら完璧すぎるぜ!!」


上記なことを思っちゃいましたね~


半田空の科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 121キロ(片道)

到着目安 1時間35分

高速料金 3220円(半田IC降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 科学館北駐車場 62台 無料
※地域文化広場駐車場等の他の駐車場も利用可

所在地 〒475-0928 愛知県半田市桐ヶ丘4-210

電話 0569-23-7175

定休日 月曜日(祝日の場合開館、翌日が休館)
12/29~1/3

営業時間 9:00~17:00

入館料 無料

備考 プラネタリウムは別途有料です

セット訪問候補

半田運動公園(紹介記事へ) 5.5キロ 10分
半田市立博物館(紹介記事へ) 隣接施設


半田空科学3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、半田空の科学館の利用案内です

半田空の科学館は、宇宙や地球について学べる
※入館料金無料の科学館です
(※赤枠部分、1階&2階の常設展示の体験料金は無料)
ついでに書くなら駐車料金も無料です
ただし、施設側が開催するイベント・講座へ
参加するには有料な場合がありますし
半田空科学4
(上画像は、拡大表示可能です)
プラネタリウムを鑑賞する場合は
別途有料
です

上画像のプラネタリウムプログラム表を見た長女は
「パパ!プラネタリウム観てもいい!?」と
テンションを上げて尋ねてきたので
「ぶぶ~!お金がかかるからダメです~」と
のりゅは、不許可を通告
しました
半田空科学5
上画像は、半田空の科学館プラネタリウムホールの入口です
プラネタリウムホール内部は
直径18mのドームに240席の観客席があるそうです

プラネタリウムホールの前を通りかかった際
ちょうど会場の扉が開いて、次回投影の準備を
完了させた施設スタッフの方が出てきました

たまたま近くにいた長女は
施設スタッフの方に
「プラネタリウム鑑賞のお客様ですか?」と
尋ねられ


長女「わたしは観たいけど
お金がかかるから
パパがダメだって!!!」


「青天の霹靂」
青く晴れた空に突然鳴り響く雷の意から
突然起こる事件を表す言葉
です
長女がプレゼントしてくれた痛打は
まさしく「晴天の霹靂」
でした

空がテーマの科学館にて
のりゅは、空に纏わる
ことわざを体験できちゃった
わけです☆
半田空科学6
上画像は、半田空の科学館2階にある第2展示室
この記事の最初に使用した画像
2つ目に使用した画像は、ココで撮影したモノです

第2展示室の展示物の一例を紹介します
半田空科学7
(上画像は、拡大表示可能です)
回転させた円盤を持つことで
座っている次女も回ってしまう展示(上画像上左)

「ひぃ~ひっひっひっ(笑)」と怪しげに笑えば
妖術師のおばばのマネゴトができる水晶(上画像上右)

「不思議な部屋」という名前の展示(上画像下段)

錯覚による重力が変化した体験ができるそうです
半田空科学8
(上画像は、拡大表示可能です)
所定の位置で飛び跳ねると地球と月の重力下での
ジャンプ力を教えてくれる展示(上画像上段)

取っ手を勢い良く回転させ、その結果を星の輝きのランクに
変換して教えてくれる展示(上画像下左)

月の形を覚えることができるパズル(上画像下右)
等です

紹介した以外にも、半田空の科学館2階第2展示室には
いくつもの展示物が設置されています
半田空科学9
上画像は、半田市空の科学館1階第1展示室です

第1展示室の展示物の一例を紹介します
半田空科学10
(上画像は、拡大表示可能です)
竜巻発生装置
発生させた竜巻は、触ることができます
半田空科学11
(上画像は、拡大表示可能です)
地震のメカニズムを学び、地震体験のできる展示
半田空科学12
半田空科学13
科学とは関係のない複合遊具も設置されてました
半田空科学14
上画像で長女が遊んでいるのは
光電池で遊ぼう!です

光を赤枠部分に照射すると上部の円形物が回転します
半田空科学15
光電池で遊ぼう!の円形物には
上画像赤枠部分に
本日の運勢を占えるルーレット
があったので
長女に、のりゅの本日(6月下旬、おでかけ日の)の運勢を
占ってもらいました
半田空科学16
大吉でした

晴天の霹靂な痛打を喰らったことを考えると
この時は、納得できない結果でしたが
半田空科学17
(上画像は、拡大表示可能です)
半田空の科学館を退館後に訪れた
「半田市立博物館」
バードカービング(鳥の彫刻)制作の芸術家
「稲田源次」さんと邂逅
半田空科学18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、稲田さんの作品の一部です

作品について少々解説して頂けたという
幸運な出来事がありました
ので
ルーレットの大吉という結果は
大当たりだった
わけですね

といったところで、今回の回顧録終了です

半田空の科学館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
稲田源次さんとの邂逅エピソードの詳細は
次回の半田市立博物館が舞台の回顧録で
お送りいたします

おまけ
半田空科学19
半田空の科学館3階は、観測所です
大型望遠鏡や小型望遠鏡が設置されているとのことです

観測所には、イベント「半田星空観察会」
参加すれば入室できます

興味のある方は、公式HPにて確認
イベント参加の申し込みをされるとよいでしょう
半田運動公園 冒険遊具編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第625弾は、愛知県半田市にある
「半田運動公園 冒険遊具編」です
冒険遊具1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、今回記事の舞台となる
「半田運動公園」遊具集合体「冒険遊具」
設置されているブランコ及び唯一あった
乗る部分がボールの変わり種ブランコ
です

「変わり種ブランコ尋ねて30里」
1里は約4キロですね
のりゅの自宅⇔半田運動公園の距離は
約120キロ
なので上記表題に間違いはありません

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「ちびっこ広場編」で書いたことですが、のりゅは
上画像の変わり種ブランコとは違う
2種の変わり種ブランコ求めて
約120キロ離れた半田運動公園へ来園

夢破れました!!

世界名作劇場枠で放送されていた
「母を訪ねて三千里」
感動で泣ける作品でしたね
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
38歳紳士が泣いた記録です
半田運動公園2
(上画像は、拡大表示可能です)
半田運動公園マップです

今回記事は「冒険遊具編」です
半田運動公園の遊具集合体である冒険遊具を紹介
夢破れたウサを晴らすべく
冒険遊具で遊んだ思い出を振り返ります

半田運動公園
(半田市HPの紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 119キロ(片道)

到着目安 1時間30分

高速料金 3170円(半田中央IC降車の場合)
※2017年7月時点

駐車場 700台(第1~第4駐車場合計台数、無料)

所在地 〒〒475-0945 愛知県半田市池田町3丁目1番地1

電話 0569-27-6663

定休日 12/29~1/3

営業時間 施設によって異なる
各施設の大半は、午前9時より営業開始

セット訪問候補
半田市空の科学館(紹介記事へ) 5.5キロ 10分
半田市立博物館(紹介記事へ) 5.5キロ 10分


それでは、半田運動公園の遊具集合体である
冒険遊具のラインナップを紹介します
冒険遊具2
幅広の滑り台(特殊な登れる遊具付)
冒険遊具3
(上画像は、拡大表示可能です)
砂場+複合遊具
複合遊具の遊べる内容は、チューブ滑り台
冒険遊具4
(上画像は、拡大表示可能です)
螺旋状の滑り台(上画像上左)、普通の滑り台(上画像上右)
いじって遊ぶ仕掛け(上画像下左)

複合遊具の裏には「Beach House」と書かれた
海の家ごっこが可能な建物遊具(上画像下右)
がありました
冒険遊具5
(上画像は、拡大表示可能です)
水遊び場

のりゅ達が半田運動公園へ来園したのは、6月下旬です
遊べるのなら、ありがたい暑さでしたけれど
残念ながら水遊び場は、稼動していませんでした
冒険遊具6
(上画像は、拡大表示可能です)
水遊び場は、小型の滑り台付でした
冒険遊具7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像が、冒険遊具メインのゴーゴーアジトです
個人的に、ものすごい好みな遊具でした
冒険遊具8
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴーゴーアジトは、簡単な迷路になっており
上画像のような障害遊具が設置されている
のが
遊び心を刺激されて、のりゅ的に好みだったのです
ただまぁ、上部まで行くのがすんげー大変でした
冒険遊具9
(上画像は、拡大表示可能です)
自分と長女だけならば華麗に、ひょいひょい進めたのに…
※赤枠部分の30キロ
姉と同じルートを通らないと
喚いて納得してくれなかった
のです
(※先に行こうとすると暑いのに引っ付いてくるし…)

次女のお尻を支えて補助したり
冒険遊具10
次女の引っ張って補助したり、すんげー大変でした
冒険遊具11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ゴーゴーアジト内の
くるくる回るパネル遊具です

娘達「「変わり身の術!」」

娘達は、くるくる回るパネル遊具を利用
忍術のマネゴトを披露してくれました

まぁ、どちらに変わったところで
傍若無人なクソガキなんですけれど!


そうそう…
「変わり身」がキーワードな小話がありまして
余談として書かせていただきます
わりと最近、地域の小学生が夏休みに入った数日後
娘達の担任の先生と保護者との面談のため
マイハニーは、娘達の通う小学校に行きました

長女の担任の先生から語られた内容は
良いところ、少々問題のあるところ、学校での様子…等
マイハニーは「確かに…」と納得したそうです
次女の担任の先生から語られた内容
「うちの子の話じゃないでしょ!?
先生、他の子と間違えてない!?」と
マイハニーは
まったく信じられなかった
そうです

悪いところを指摘されたのではなく
褒めちぎられまくったゆえに…
冒険遊具11-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、次女の担任の先生が成績表と
一緒に渡してくれた手紙
です
ほぼ手紙の内容のまんまの内容で

担任の先生「クラスの役割を決める時
率先して立候補してくれます」


担任の先生「上級生の子とも遊んでます
人見知りしないお子さんですね」


担任の先生「次女さんは
気配りが素晴らしいです
誰かが1人でいると声をかけて
仲間に入れてあげたりしてます」


担任の先生「譲り合いのできる
優しいお子さんですね」


以上が、マイハニーが聞いた担任の先生の発言です
赤字の発言が、のりゅ的にも納得できず
最後に書いた赤字の大文字発言が
特に納得いきませんでした

岡崎文化15
(上画像は、拡大表示可能です)
我が家の次女は
周囲の目を気にすることなく
姉妹ケンカを繰り広げ
姉を叩きのめし
姉の使っているモノは
大抵欲しがり強奪する娘
です

マイハニーから又聞きした自分は

「登校中、親切な※ドッペルゲンガーと
入れ替わってるんじゃね?
んで、下校中に本物の次女と
入れ替わってるんだよ」

(※突然現れるもうひとりの自分
通常は、不吉の予兆だったりします)
(※もっと詳しく知りたい方は、参照サイトページへ)

「変わり身」している仮説を語りました
冒険遊具12
(上画像は、拡大表示可能です)
冒険遊具13
ゴーゴーアジトの上部は
長い距離の滑り台が2基設置されている

「つるりんモンスター」です
冒険遊具14
つるりんモンスターに設置されている
2基の滑り台中1基は
チューブタイプの螺旋滑り台です
冒険遊具15
(上画像は、拡大表示可能です)
もう1基の滑り台は
普通の長い距離な滑り台でした
名前通りの快速っぷりが楽しかったです♪

といったところで、今回の回顧録終了です

半田運動公園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
半田運動公園 ちびっこ広場編
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自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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回顧録第624弾は、愛知県半田市にある
「半田運動公園 ちびっこ広場編」です
半田運動公園1
愛知県半田市にある
「半田運動公園」へ来園したのは
回顧録第618弾~第623弾で舞台となった
※愛知県常滑市にあるエンターテイメントパーク
「ワンダーフォレストきゅりお(紹介記事へ)」
同園の内包遊戯施設「ワンダーリンク(紹介記事へ)」
「シーサイドサーキット(紹介記事へ)」
「ワンダースカイ(紹介記事へ)」で遊ぶ前
2017年6月下旬早朝のことでした
(※半田運動公園⇔ワンダーフォレストきゅりおは
6.5キロ程度、車で約15分の近距離です)

半田運動公園は設置されている
遊具の数&質共に、ハイレベルな公園
です
大型複合遊具に、長い距離の滑り台
そこらの公園では、お目にかかれないような
珍しい遊具も複数設置されています
特に
上島交差点公園6
(上画像は、半田運動公園以外の画像です)
複数人が乗れる幅広ブランコ

のりゅの知る限り、上画像のようなブランコが
設置されている公園は
静岡県浜松市浜北区にある
「上島交差点脇公園(紹介記事へ)」だけでした

※半田運動公園に、同様のブランコが
設置されているとの情報を入手した時は
「ちょっと遠いけれど行っちゃう?」と
自問する程度に心が揺らぎました

(※クリックにて、のりゅが情報をキャッチしたサイトページへ)
冨塚公園1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、半田運動公園以外の画像です)
対面2人乗りブランコ

数多くの公園を巡り、のりゅが確認した
2人乗りブランコが設置されている公園は
静岡県菊川市「菊川公園(紹介記事へ)」
浜松市東区「原島児童遊園(紹介記事へ)」
浜松市中区「新津町神明宮敷地内遊園地(紹介記事へ)」
浜松市西区「聖徳神社敷地内児童遊園地(紹介記事へ)」
4スポットです

※半田運動公園に
対面2人乗りブランコと同様なブランコが
設置されているとの情報をキャッチした時

「よし!行こう!」と決意しました
(※クリックにて、のりゅが情報をキャッチしたサイトページへ)

そんなわけで、2種類の変り種ブランコ求めて
自宅より、約120キロ近く離れた公園へ
来園しちゃった
のです

半田運動公園
(半田市HPの紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 119キロ(片道)

到着目安 1時間30分

高速料金 3170円(半田中央IC降車の場合)
※2017年7月時点

駐車場 700台(第1~第4駐車場合計台数、無料)

所在地 〒〒475-0945 愛知県半田市池田町3丁目1番地1

電話 0569-27-6663

定休日 12/29~1/3

営業時間 施設によって異なる
各施設の大半は、午前9時より営業開始

セット訪問候補
半田市空の科学館(紹介記事へ) 5.5キロ 10分
半田市立博物館(紹介記事へ) 5.5キロ 10分


半田運動公園2
(上画像は、拡大表示可能です)
半田運動公園マップです

半田市運動公園は、総面積26.7haの運動公園です
公園遊具が設置されているのは
上画像赤枠部分の
「ちびっこ広場」「冒険遊具」の2箇所です
半田運動公園3-1
今回記事は「ちびっこ広場編」です

半田運動公園ちびっこ広場に設置されている遊具を紹介
思い出を振り返ります
半田運動公園4
上画像は、ちびっこ広場内にある「幼児広場」です

娘達は、見知らぬお子さんと仲良くなり
お店屋さんごっこを興じていました
半田運動公園6
(上画像は、拡大表示可能です)
幼児広場には、小型複合遊具(上画像上左)
砂場、トンネル遊具(上画像上右)、ブランコ(上画像下左)
乗ってシェイクして遊べる遊具(上画像下右)
がありました
半田運動公園7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ちびっこ広場の
メイン巨大複合遊具「インディアン村」です
半田運動公園8
(上画像は、拡大表示可能です)
滑り台、チューブ滑り台、螺旋状の滑り台
ネットトンネル、ウォールクライミング、ネットクライミング
ターザンロープ等が、インディアン村の遊べる内容
です
半田運動公園9
(上画像は、拡大表示可能です)
レア遊具、くるくるパトロール
のりゅの知る限り
くるくるパトロールが設置されているスポットは
静岡県浜松市中区にある「和地山公園(紹介記事へ)」
静岡県掛川市にある「22世紀の丘公園(紹介記事へ)」
岐阜県各務原市にある「かさだ広場(紹介記事へ)」
3スポットだけでした
半田運動公園で、4スポット目です
しかもレア遊具、くるくるパトロールが
2基設置されているとは…
半田運動公園、スゴイですね
半田運動公園10
(上画像は、拡大表示可能です)
巨大遊具「もぐらのトンネル」

もぐらのトンネルは、遊具であり
ちびっこ広場の高所へ行く手段の1つです
半田運動公園11
(上画像は、拡大表示可能です)
もぐらのトンネルは
トンネルを通過して遊べる他、ハシゴを登ったり
斜面に、ネットクライミングが設置されていたりします
半田運動公園12
岩登り

岩登りは、れっきとした遊具であり
ちびっこ広場の高所へ行く手段の1つです
高所へ登った先には
半田運動公園13
(上画像は、拡大表示可能です)
3種類の滑り台が設置されてます

細いコンクリートの滑り台は、ロケット滑り台
幅広の巨大コンクリート滑り台は、ジャンボ滑り台
1番奥にある滑り台は、ローラー滑り台です
半田運動公園14
(上画像は、拡大表示可能です)
ジャンボ滑り台、ロケット滑り台共に快速で楽しかったです♪
半田運動公園15
ローラー滑り台は、距離が長く
他2種類の滑り台同様に快速でした♪

まぁ~半田運動公園
ちびっこ広場のラインナップだけでも
遊具の数&質共に、ハイレベルな公園
でした
これでさらに、※冒険遊具という名の
遊具集合体まである
のだから素晴らし過ぎますね
(※冒険遊具については、次回の回顧録にて紹介します)

それで、お目当てだった
2種類の変り種ブランコ
なんですが
半田運動公園16
ででん!



2種類の変り種ブランコが在った場所には
普通のブランコ+小さなお子さん転落防止カゴ型ブランコ
設置されていたのでした

「変り種ブランコは何処へ…?」
納得がいかなかった自分は
半田運動公園の管理事務所を訪ね
変り種ブランコの所在を質問してみました

スタッフの方「撤去されました」

変り種ブランコ2種は
老朽化が理由で廃止
され
新たに上画像のブランコを導入したそうです



「ちくしょぉぉぉお!!(大泣)」

のりゅは、※またしても
世界の中心で
「哀」を叫びました…
(※クリックにて、前回の「哀」を叫んだ記事へ)

おまけ
半田運動公園17
(上画像は、拡大表示可能です)
半田市を代表する公園なだけあって
すんげー綺麗に整備された陸上競技場(上画像上左)
圧倒させられちゃいました
専用使用の予約がない場合は
個人使用可能(有料)
とのことです
スケートボードコーナー(上画像上右)は、広く設備が豪華
バスケットコーナーは、通常のコート、3on3コート
リングが9つ並んでいる変則バスケットゴール等が
設置されていました(上画像下右)
半田運動公園は、スケボーやバスケットをするべく
親子で来園しても十分楽しめる公園ですね
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