こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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静岡県水産技術研究所(新)展示室へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第800弾は、静岡県焼津市にある
「静岡県水産技術研究所(新)展示室」です
水産新展示1
遊び場紹介、のりゅ&娘達の
おでかけ記録なメインコンテンツ
「こどもとおでかけ回顧録」
今回記事を作成・発信したことにより

800記事突破となりました~♪

今回記事は、記念すべき回でありますゆえ
2018年6月下旬に
ブログ管理人が
会社の都合など考慮せず
休暇を取得したのち
高速道路をすっ飛ばして
来館した施設

回顧録の舞台として採用しました
水産新展示2
今回記事の舞台は
静岡県焼津市に新設オープンした
「静岡県水産技術研究所」
一般公開施設「(新)展示室」
でございま~す

静岡県水産技術研究所(新)展示室
(公式HPの紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 56キロ(片道)

到着目安 55分

高速料金 1330円(藤枝岡部IC降車の場合)
※2018年7月時点

駐車場 静岡県水産技術研究所と兼用 無料

所在地 〒425-0032 静岡県焼津市鰯ヶ島136-24

電話 054-627-1815

定休日 土日祝日
※平日のみ開館

営業時間 9:00~16:30

入場料金 無料


水産新展示3
(上画像は、拡大表示可能です)
静岡県水産技術研究所1階マップです

一般の方が自由に出入りできるのは
上画像マップの赤枠部分の(新)展示室だけです

静岡県水産技術研究所(新)展示室は
2018年5月8日にオープンした施設
です
2018年7月現在は閉館してしまいましたが
静岡県水産技術研究所(新)展示室には
前身となる施設がありました
※のりゅと娘達は、前身となる施設へ
来館したことがあるのです
(※クリックにて、前進となる施設の回顧録へ)
そして、静岡県水産技術研究所(新)展示室が
新設オープンする話は
2017年7月に、前身となる施設へ来館時に知りました
知った時から、ブログ管理人は
静岡県水産技術研究所(新)展示室へ
来館することを決めていたのでした
当初は、娘達が夏休み入りしてから
おでかけすること検討していたのですが
堪え性のないブログ管理人は
予定を早めてしまったのでした!


静岡県水産技術研究所(新)展示室の
駐車料金&入場料金は無料!
サメや深海生物を
タダで観覧できる水族館であり
静岡県の水産業等について学べる
※ハイブリッドな展示施設
なのです
(※ハイブリッド→雑種・混合)
水産新展示3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
静岡県水産技術研究所(新)展示室の
営業日は、平日のみ
営業時間は、9:00~16:30です

静岡県水産技術研究所 
(新)展示室の営業日こそが
ブログ管理人が
会社の都合など考慮せず
娘達が小学校を早めに終えて
帰宅する平日に合わせて
休暇を取得した理由
です
土日祝日休みな会社に勤める
真面目な会社員な方が
来館するため都合をつけるには
苦労しそうな営業日
ですね~


のりゅは、会社に休暇申請するための
嘘偽りな用事の考案に苦労しました!

のりゅは娘達が帰宅してから
いつもはやらない学校の宿題をサポートしました
そして、娘達の明日の学校準備もサポートしてから
自宅を出発しました
高速道路をすっ飛ばしても
静岡県水産技術研究所(新)展示室へ着いたのは
16時頃になってしまいました
我が花嫁に文句を言われないがための
娘達のサポート作業&
おでかけスケジュールが
なかなかハードで苦労しましたね~


静岡県水産技術研究所(新)展示室の施設概要は以上
水族館的な展示内容の紹介は後回しということで
まずは、静岡県の水産業等について学べる
展示内容から紹介します
水産新展示4
上画像は、静岡県水産技術研究所(新)展示室の
入口付近の展示です

静岡の海や水産業の概要が書かれていたみたいです
(詳しく読んでいません)
水産新展示5
プロジェクションマッピング「四季のジオラママッピング」
水産新展示6
おさかなとれるかな
水産新展示7
(上画像は、拡大表示可能です)
おさかなとれるかなは
床に描かれた2択クイズを解答しながら進み
水産新展示8
(上画像は、拡大表示可能です)
魚について学ぶことができる展示でした
水産新展示9
水産新展示10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像2枚は、静岡県の水産加工品を学べる展示です

静岡県水産技術研究所(新)展示室の
静岡県の水産業等について学べる展示内容を
ある程度は理解していただけたでしょうか?
静岡県水産技術研究所(新)展示室の
静岡県の水産業等について学べる展示内容は
ココまで紹介した内容で8割くらい
だと思います
のりゅや娘達の観覧時間は数分でした

続いて、静岡県水産技術研究所(新)展示室の
水族館的な展示内容を紹介します
水産新展示11
上画像は、静岡県水産技術研究所(新)展示室で
最も大きな水槽(大水槽)です
背景スクリーン付きで
水槽の水量は、30トンだそうです
水産新展示12
(上画像は、拡大表示可能です)
大水槽では、アジ、タイ、ウツボ
ヒラメ?(カレイ?)
等が飼育されていました
水産新展示13
静岡県水産技術研究所(新)展示室の
その他の水槽です

小水槽(水量1トン)が3基、中水槽(水量3トン)が2基
オープン水槽(水量10トン)が1基あります
中水槽は小水槽の後ろ、オープン水槽の隣にあります
水産新展示14
(上画像は、拡大表示可能です)
小水槽で飼育されていたのは
伊勢エビ、エビ、オオグソクムシ等でした
水産新展示15
上画像は、オープン水槽です
水産新展示16
(上画像は、拡大表示可能です)
オープン水槽では、小型のサメが泳いでいました
水産新展示17
小水槽の後ろ、オープン水槽の隣にある中水槽です
水産新展示18
(上画像は、拡大表示可能です)
中水槽では、タカアシガニ
ナヌカザメ、ホウボウ
等が飼育されていました

静岡県水産技術研究所(新)展示室の
水族館的な展示内容は以上です
のりゅや娘達の観覧時間は数分でした

静岡県焼津市、もしくは
焼津市の近隣市町村にお住まいの方なら
「無料だし、こんなもんかな」と
納得できる内容かもしれません
でも、ブログ管理人のように
嘘偽りで都合をつけたのち
マイカーを56km走らせ
高速料金1330円(片道)支払って来館

先述したとおり
現地到着時間が16時頃だったこと
娘達が次の日学校があること等の理由から
静岡県水産技術研究所
(新)展示室だけ
観覧して帰宅した場合は


「かかった労力と費用には
どう考えても見合わねぇ…」


上記と同様の感想を抱いてしまうかもしれませんね
静岡県水産技術研究所(新)展示室だけのおでかけは
オススメできません

焼津市消防防災センター内施設  防災学習室 しえ~る
石津西公園 防災学習室 しえ~るより徒歩数分の公園
深層水ミュージアム 水族館な内容あり
ふぃしゅーな 親水公園
ディスカバリーパーク焼津 施設概要・プラネタリウム編
ディスカバリーパーク焼津 展示・体験室編
宗高さくら公園 とまとぴあと隣接
焼津市大井川児童センター「とまとぴあ」

上記リンクは、当ブログで紹介する
静岡県焼津市の遊び場
です
上記リンクをクリックすれば
その遊び場の回顧録に飛びますので
静岡県水産技術研究所(新)展示室と
セットおでかけ候補を見出すのに使ってくださいませ
あと、余裕のあるスケジュールにて
おでかけすることを
おでかけブログ管理人は推奨いたします

といったところで、今回の回顧録終了です

静岡県水産技術研究所(新)展示室
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
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静岡県水産技術研究所展示室へおでかけ
重要な情報
この記事の舞台の施設は閉館しました
代わりに、2018年5月8日より
「静岡県水産技術研究所(新)展示室」
新設オープンしました

(※クリックにて、新設オープンした施設回顧録へ)

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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第636弾は、静岡県焼津市にある
「静岡県水産技術研究所 展示室」です
焼津水産研究1
回顧録第628弾~第635弾までの
2017年7月初めにおでかけした静岡県焼津市とは別の日
今回記事の舞台となるスポットは
2017年7月末日におでかけ
しました

外の気温が30℃を超えまくる日々が続く中
「公園巡りは、さすがにキツ過ぎるか…?」と考えた自分は
こんなこともあろうかと
立案・計画しておいた
屋内施設中心のおでかけプランⅡ
を採用・実行
のりゅと娘達は、静岡県中部地区の屋内施設を巡る
おでかけをしました

最初に訪れたスポットが、静岡県焼津市にあり
今回記事の舞台となる
「静岡県水産技術研究所」でした

静岡県水産技術研究所には
平日のみ開放される
ちょっとした水族館があるとの情報
を入手
2017年7月初め(土日)の
静岡県焼津市へのおでかけでは
静岡県水産技術研究所へ
訪れることが叶わなかった
のです

なまじ行けなかったもんだから
静岡県水産技術研究所のちょっとした水族館が
「どんなのだろ~?
行きたい!行きたい~!!」と
気になって仕方なかった自分

頑張って平日に時間を作り
夏休みに入った娘達を引き連れ
静岡県水産技術研究所へ訪れちゃったのでした

静岡県水産技術研究所
(公式HPの紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 56.5キロ(片道)

到着目安 55分

高速料金 1330円(藤枝岡部IC降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 20台くらい 無料

所在地 〒425-0033 静岡県焼津市小川3690

電話 054-627-1815

営業日 平日

営業時間 8:30~17:00

入場料 無料


焼津水産研究2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、静岡県水産技術研究所の1階マップ
および本所の配置図です

静岡県水産技術研究所内は見学することができません
(玄関から受付付近に、お邪魔するぐらいは可能です)
一般開放されているのは
上画像の
赤枠部分「展示室」です
焼津水産研究3
上画像が、静岡県水産技術研究所の展示室出入口です
焼津水産研究4
(上画像は、拡大表示可能です)
回顧録序文で書いたとおり
静岡県水産技術研究所の展示室は
平日のみしか開放されていないので
普通の会社で働く方がおでかけするのは
なかなか苦労するスポット
ですね
頑張って時間を作りました!!

ちなみに、入場料は無料です
焼津水産研究5
上画像は、展示室へ入室した直後にある
生物が飼育されていないプールです

以前は、アカウミガメが飼育されていたとのことですが
死んじゃったんですかね~?
のりゅ達の訪問時は、プール内に生物は飼育されておらず
水も張られてませんでした
焼津水産研究6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、プールの反対側です

「一般家庭にあれば大きいだろうなぁ~」と思える程度の
水槽がいくつか設置されており
剥製、海の生物の写真や解説文書が展示されてました

上画像右で長女の見ている剥製は
焼津水産研究7
希少な深海節物ラブカです
焼津水産研究8
(上画像は、拡大表示可能です)
水槽内で飼育されていたのは、ウナギアジでした
焼津水産研究9
ウナギやアジが飼育されている水槽の奥には
上画像の大水槽(生態研究水槽)があります
焼津水産研究10
(上画像は、拡大表示可能です)
大水槽(生態研究水槽)では、マダイ等が泳いでいました
大水槽内の水は汚かったです
焼津水産研究11
上画像は、静岡県水産技術研究所展示室2階です
焼津水産研究12
(上画像は、拡大表示可能です)
水産に纏わる展示や文書
娘達は、静岡県水産技術研究所展示室2階バルコニーに
設置されていた※無料の望遠鏡に熱中してました
(※上画像下右参照)
焼津水産研究13
静岡県水産技術研究所展示室2階では
大水槽(生態研究水槽)を上から覗くことができます
焼津水産研究14
マダイが泳いでいるのが、かろうじて観覧できました
焼津水産研究15
静岡県水産技術研究所展示室2階
大水槽(生態研究水槽)前には
世界魚類海流分布図があります
次女が操作している盤のボタンを押すことで
大水槽向こうの世界地図にランプが点灯します
展示を通じて、世界の魚類の海流分布を
知ることができるわけですね

さて、最後になりましたが
良い話と悪い話があります
どちらから読みたいですか?



のりゅが、1度使ってみたかった書き方です
まぁ~良い話と悪い話と書きましても
皆様にとっては
どうでもよい話 or ちょっとお得な話なので
構えず読んでくださいませ

静岡県水産技術研究所は、施設老朽化のため来年度
近場の土地に移設予定だそうです(現在新建屋の工事中)
よって、展示室は
2018年3月31日頃閉鎖(あくまで予定)
引っ越し完了したのち
新展示室がオープン
するそうです
上記情報は、皆様にとって
どうでもよい話 or ちょっとお得な話じゃあないでしょうか?
のりゅにとっては、良い話です

でも、たぶん新展示室も平日のみ開放でしょうから
「また頑張って時間を
作って行かなきゃなぁ~」と
ちょっとどんより
してしまいました
そういった意味では、悪い話だったわけですね

といったところで、今回の回顧録終了です

静岡県水産技術研究所展示室
興味を惹かれましたら訪問してみてね☆
焼津市大井川児童センター「とまとぴあ」へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第635弾は、静岡県焼津市にある
「焼津市大井川児童センター『とまとぴあ』」です
とまとぴあ1
2017年7月初め、外の気温が30℃に達したり超えたり
「公園巡りは、さすがにきついか…?」と考えた自分は
こんなこともあろうかと以前より立案・計画しておいた
屋内施設中心のおでかけプランを採用・実行
のりゅと娘達は、静岡県焼津市の屋内施設を巡る
おでかけをしました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)「宗高さくら公園」にて
娘達に、サクラ(偽客)させたのち
滞在時間数分で退園、今回記事の舞台であり
宗高さくら公園の隣接屋内遊戯施設である
「焼津市大井川児童センター『とまとぴあ』」
来館しました

とまとぴあには、ホームセンターで
ン千円で売っているようなチャチなトランポリンではなく
本格仕様のトランポリン
設置されているとの情報を入手

のりゅから、トランポリン情報を聞いた娘達は
「行ってみたい!」「遊びたい!」と目を輝かせていました

「ふふふ…楽しみだぜ!」
(↑2017年7月初旬、とある38歳紳士の心の声)

とまとぴあ入館前、目を輝かせていたのは
娘達だけではありませんでした

焼津市大井川児童センター「とまとぴあ」
(関連サイトの紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 61.5キロ(片道)

到着目安 1時間5分

高速料金 1330円(藤枝岡部IC降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 35台 無料
※宗高さくら公園と兼用

所在地 〒421-0205 静岡県焼津市宗高1205−1

電話 054-662-1300

定休日 月曜日、第3日曜日、年末年始
(月曜日または第3日曜日が祝日の場合、その翌日)

営業時間 9:00~17:00

備考 施設の対象年齢は18歳未満の少年・少女
幼児や赤ちゃんです

セット訪問候補
宗高さくら公園(紹介記事へ) 隣接施設


とまとぴあ1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
焼津市大井川児童センター「とまとぴあ」館内マップです

とまとぴあは、0歳から満18歳に満たない少年・少女
幼児、赤ちゃんが対象の屋内遊戯施設です

ソレで肝心の本格仕様のトランポリン
とまとぴあ2
上画像なトランポリンでした

周囲にマットが敷かれており安全対策はバッチリ
とまとぴあ3
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達は、のりゅからトランポリンの話を聞いた時より
目を輝かせて飛び跳ねてました
とまとぴあ4
娘達とは対照的に
のりゅの目は光彩が失われ
死んだ魚のようだった
と思われます

まぁ、半ば予想していたことですけれど…
とまとぴあ5
娘達は、トランポリンを飛び跳ね
楽しそうな姿を見せつけまくってくれるし
「遊戯室」のマットにダイビングしたり
フリーダムに遊ぶだけで、傷心のパパ(のりゅ)を
気遣ってはくれませんでしたね~

「落ち込んでいても仕方なし…」と気持ちを切り替え
ブログ掲載用の写真撮影をすることにしました
とまとぴあ6
上画像は「遊戯室」にある玩具コーナーです

コマ、フラフープ、プラレール、車の玩具等
アレコレ用意されてました
とまとぴあ8
(上画像は、拡大表示可能です)
トランポリンに飽きた娘達の内
次女が次にハマっていた遊びは、シルバニアファミリーの
大型ハウスやドールを用いた人形遊びでした
とまとぴあ8-1
娘達は、利用しなかった遊びですが
遊戯室の玩具コーナーの隣には、工作コーナーがありました
とまとぴあ8-2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の時間内に、工作ノートへ利用者名を記入
スタッフの方へ声をかければ工作道具や材料をくれるそうです
とまとぴあ9
(上画像は、拡大表示可能です)
次女が、人形遊びをしている間
長女は「倉庫」へ行って一輪車を引っ張りだし
「外部遊技場 一輪車コーナー」で練習に励んでました
とまとぴあ10
(上画像は、拡大表示可能です)
倉庫には、一輪車以外
幼児遊戯用の車、三輪車も置かれてました
引っ張りだして外部遊技場で遊べるようです
とまとぴあ11
その他、外部遊技場には
上画像の幼児用複合遊具が設置されてました
とまとぴあ12
「玄関」には、上画像の巨大ブロックが置かれてました
外へ持ち出して遊ぶのでしょうか?
とまとぴあ13
とまとぴあ14
上2つの画像は「幼児コーナー」です

幼児コーナーは、小学生以上使用禁止です
とまとぴあ15
幼児コーナーとは対象に、卓球
小学生以上でないと利用できません

それぞれの遊びに飽きた娘達は
人生初の卓球チャレンジ
まったくラリーにならないどころか
ルール無視!お互い
全力で打ち合うだけだった
のに
笑いながら閉館時間ギリギリまで卓球を楽しんでました

さて娘達が、焼津市大井川児童センター「とまとぴあ」を
超楽しんでいたのを理解していただけたと思います
のりゅは、まったく遊べず落ち込んだだけ!
…というわけでもありませんでした
とまとぴあ16
上画像は「図書コーナー」です

絵本、児童書に混じって
とまとぴあ17
(上画像は、拡大表示可能です)
焼津市大井川児童センター「とまとぴあ」は
この手の施設にしては珍しく
少年&少女漫画が置かれていました

のりゅは、ブログ掲載用の写真撮影をしたのち
図書コーナーで、少年漫画を読み耽ってました

といったところで、今回の回顧録終了です

焼津市大井川児童センター「とまとぴあ」
興味を惹かれましたら来館してみてくださいませ☆
宗高さくら公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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回顧録第634弾は、静岡県焼津市にある「宗高さくら公園」です
宗高さくら公園1
2017年7月初め、外の気温が30℃に達したり超えたり
「公園巡りは、さすがにきついか…?」と考えた自分は
こんなこともあろうかと以前より立案・計画しておいた
屋内施設中心のおでかけプランを採用・実行
のりゅと娘達は、静岡県焼津市の屋内施設を巡る
おでかけをしました

「ディスカバリーパーク焼津天文科学館(紹介記事へ)」
退館したのち来園したのは
今回記事の舞台である「宗高さくら公園」です
公園なので屋内施設ではありませんけれど
宗高さくら公園の隣にある屋内遊戯施設
「焼津市大井川児童センター『とまとぴあ』」
来館するついでに立ち寄ってみました

のりゅは、宗高さくら公園で
娘達に「ほにゃらら」をするように命令
従わない場合のペナルティを通告したところ
娘達は、渋々了解したのでした

宗高さくら公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 61.5キロ(片道)

到着目安 1時間5分

高速料金 1330円(藤枝岡部IC降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 35台 無料
※焼津市大井川児童センター「とまとぴあ」と兼用

所在地 〒421-0205 静岡県焼津市宗高1203

電話 054-626-2165

セット訪問候補
焼津市大井川児童センター「とまとぴあ」
(紹介記事へ)
 隣接施設


それでは、宗高さくら公園に設置されている遊具を紹介します
宗高さくら公園2
スプリング遊具、動物のオブジェ
宗高さくら公園3
飛行機型複合遊具
宗高さくら公園4
飛行機型複合遊具の裏型は、上画像な感じです

宗高さくら公園に設置されている遊具の紹介は以上です
続いて、娘達にするように命じた
「ほにゃらら」を発表します

サクラ(偽客)です
宗高さくら公園5
娘達は、宗高さくら公園の隣にある屋内遊戯施設
焼津市大井川児童センター「とまとぴあ」へ
早く行きたくて仕方なかった
のです
長女&次女共に「公園なんて行きたくない!」と言ってました
でも、ブログネタを1つでも仕入れたい自分としては
※娘達が、宗高さくら公園へ
行ってくれないのは困る
わけですね
(※娘達が居ないと困る理由
「こどもとおでかけ回顧録」→ブログタイトルから
娘達が写ってない写真は
あまり用いたくない粋人としてのこだわり
②公園を利用している人が居た場合を想定
38歳男性が1人来園、遊具の写真だけを
パシャパシャ撮影して去っていく行為は
ちょっと勇気が要りますよね)

だからといって、すぐ隣の公園へ行ってもらうだけのために
買収という手段を使うのは気が引けました
よって、のりゅは

「遊んでいるフリをしてくれないと
『とまとぴあ』は行きませ~ん!」


命令に従わなかった場合の
ペナルティを通告
したわけです

以上が、娘達に、宗高さくら公園で
サクラ(偽客)をするように命じた経緯でした♪

といったところで、今回の回顧録終了です

宗高さくら公園
焼津市大井川児童センター「とまとぴあ」と
セット訪問がオススメです
ディスカバリーパーク焼津天文科学館 展示・体験室編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第633弾は、静岡県焼津市にある
「ディスカバリーパーク焼津天文科学館 展示・体験室編」です
焼津プラネ9
2017年7月初め、外の気温が30℃に達したり超えたり
「公園巡りは、さすがにきついか…?」と考えた自分は
こんなこともあろうかと以前より立案・計画しておいた
屋内施設中心のおでかけプランを採用・実行
のりゅと娘達は、静岡県焼津市の屋内施設を巡る
おでかけをしました

第632弾(クリックにて、第632弾へ)
「施設概要・プラネタリウム編」から引き続き回顧録の舞台は
「ディスカバリーパーク焼津天文科学館」

今回記事は「展示・体験室編」です
ディスカバリーパーク焼津天文科学館
プラネタリウム以外の有料エリアである

「展示・体験室」を紹介、思い出を振り返ります

ディスカバリーパーク焼津天文科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 60.5キロ(片道)

到着目安 1時間

高速料金 1330円(藤枝岡部IC降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 280台 無料
※中央駐車場、天文科学館北駐車場、南駐車場の合計

所在地 〒425-0052 静岡県焼津市田尻2968-1

電話  054-625-0800

定休日 月曜日(祝日の場合開館、翌日休館)
年末年始

営業時間 平日 9:00~17:00 土日祝 10:00~19:00

各種料金 展示・体験室 16歳以上300円 4~15歳100円
プラネタリウム 16歳以上600円 4歳~15歳200円
※3歳以下は無料ですが、保護者の膝上で鑑賞となる

備考 展示・体験室、プラネタリウム以外は無料


ディスカバリーパーク焼津天文科学館1階にある
展示・体験室へ入室するには別途有料です

展示・体験室
16歳以上300円 4~15歳100円

それでは、展示・体験室の常設展示から紹介
思い出を振り返ります
焼津展示室1
(上画像は、拡大表示可能です)
隕石探し

6つ置かれた石から3つの隕石を探し出す展示です
隕石は、金属鉄が豊富に含まれてます
上画像の長女は、磁石を使い
岩石か?隕石か?を見極めてました
焼津展示室2
3つの隕石が分かったのなら
1~6番までの隕石と思った石のボタンを選択
最後に決定ボタンを押します
そうすると正解か?不正解か?を判定してくれました

※ちなみに、1~6番までのボタンは
1回押すと取り消しはできません

娘が、2つの正解ボタンを押した時点で
横から不正解の番号ボタンを選択
「ふははははは~♪」と足早に立ち去る
38歳男性が居たらしいですよ

焼津展示室3
(上画像は、拡大表示可能です)
重力場ゲーム

重力場を使った惑星探査機の
「スイング・バイ航法」にみたてたボールゲームとのことです
焼津展示室4
(上画像は、拡大表示可能です)
ボールを使用した常設展示は、重力場ゲーム以外にも
直線・こぶ・曲線・サイクロイド曲線の4つコースで、同じ数の
ボールを同時スタートさせるボールレース(上画像上左)

どこからボールを転がしてもパラボラの壁に
反射して必ず穴に落ちるパラボラ反射(上画像上右)

ビー玉ジェットコースター(上画像下左)
※音楽の木(上画像下右)
がありました
上画像下段の展示は
公式HPにも記載されていない常設展示です
(※音楽の木の設置場所は
正確に書くと展示・体験室の入退場口前です)
焼津展示室5
(上画像は、拡大表示可能です)
クイズアカデミー

クイズ形式で天文や科学について学べます
いくつかのコースをチャレンジしてみましたが
1度も全問正解することができませんでした
けっこう難易度が高いクイズばかりだと思いました
焼津展示室6
(上画像は、拡大表示可能です)
太陽系大紀行

3Dの太陽系宇宙空間を手元のコントローラーで
飛行可能な展示です

「※コントローラーが『PS2』!?」
(※上画像右を参照)

家の奥深くに閉まって、たぶん10年くらい経過している
かつての愛機のコントローラーを久しぶりに目撃
科学や天文とは関係ない部分で、わりと驚かされました
焼津展示室7
(上画像は、拡大表示可能です)
太陽系の家族

太陽系の惑星情報を調べられる他
焼津展示室8
誕生日を入力、星占いができる展示です
焼津展示室9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
性格診断・本日の運勢が表示されます

上画像は、次女の星占いの結果なのですが
赤線部分「尊敬する身近な人物から
大きな影響を受けるタイプ」の記述
を見て

自分のことだな!
これからも偉大なる父の姿を見せつけ
立派な人物になるよう育成いこう!」


のりゅは、強い決意を固めました

他にも、宇宙や科学に関する情報を
インターネットで閲覧できるサイエンスウェブ
ディスカバリーパーク天文科学館の太陽望遠鏡が
とらえているリアルタイムの太陽映像が見れる太陽の素顔
宇宙服のレプリカ
3本のアルミパイプの中に磁石を落とす実験ができる
電磁誘導といった常設展示があります
ディスカバリーパーク焼津天文科学館の
常設展示については以上です

「常設展示少なくない?これで有料なの?」と
科学館に精通する方ならば、上記疑問を抱くかもしれません
展示・体験室には、特別展スペースがあり
展示内容の半分(以上?)は
一定期間の入れ替わり制
なのです
焼津展示室10
上画像は、ディスカバリーパーク焼津天文科学館へ
のりゅ達が来館した時の特別展です
もう終わってしまった特別展なので
「こんな感じのモノが
開催されてるんだぁ~」程度の
情報として参考にしてください

焼津展示室11
(上画像は、拡大表示可能です)
どこまで聞こえるかな?測定(聴力測定)
スピード言葉ならべ測定、トイレットペーバー巻取り測定
ボタン連打測定
と父娘、娘達同士で対決すれば
白熱する展示ばかりでした

長女との対決は
のりゅの全勝でしたね♪

焼津展示室12
(上画像は、拡大表示可能です)
わりと危なかったのは、動かない測定でした

動くと上画像右のモニターの
パーセンテージが加算されてしまい
先に、100%になった方の負けな内容
でした
長女は、まず次女と対決、楽々勝利しました
焼津展示室13
(上画像は、拡大表示可能です)
続いて、のりゅと長女の対決
序盤、長女にリードされてしまいました(上画像左参照)

ふ~ふ~息を長女の首筋に送ったり
脇腹をつんつんしたり

逆転勝利!(上画像右参照)

ディスカバリーパーク焼津天文科学館は
こんな感じの親子で楽しめる特別展が開催されてます
2017年8月現在、開催されている特別展は
※夏の特別展「科学のお化け屋敷」です
(※2017年8月27日まで開催)
焼津展示室15
上画像は、展示・体験室にある「なぜなぜ工房」です
焼津展示室16
なぜなぜ工房では、科学的な工作活動が楽しめます
のりゅ達の来館時は、吹きゴマ制作でした
焼津展示室17
上画像は、展示・体験室にある
「サイエンスカウンター」です
焼津展示室18
サイエンスカウンターでは、いろいろなミニ実験が
スタッフの方指導の元、体験できちゃいます
焼津展示室19
さらに、サイエンスカウンターは
楽しい科学の実験ショーの開催場所です

楽しい科学の実験ショー
開催日 土日祝日
開催時間 13:20~ 15:20~(約20分)
備考 一定期間でショーの内容が変わります
参加条件 展示・体験室に入室していること


上画像のサイエンスショーは、もう終わってしまいました
「こんな感じのショーが
開催されてるんだぁ~」程度の
情報として参考にしてください


2017年8月現在開催されているのは
「※サイエンスマジック~科学でお化け体験~」です
(※2017年8月27日まで開催)
焼津展示室20
楽しい科学の実験ショーは、観客の子供が
参加する機会のあるショー
でした

色々なモノを浮かしてみるという企画で
挙手して指名された長女は、うちわを下から扇いで
風船を浮かび上がらせるというミッションを与えられました

まぁ、それはそれとして
司会進行役のお姉さん
スレンダーな美人女性でした
焼津展示室21
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが「おおぅ♡」と思ったのは
上画像の男の子のイベント参加場面
ですね

男の子とお姉さんは、ドライヤーで温かい空気を送り
ビニール袋を浮かび上がらせました

「少年よ!ドッキドキのばっくばくで
空に昇っちゃうような気持ちを
楽しんでるかね!?
今しか味わえない特権だぞ!!
200%集中しろ!!!」


のりゅは、お姉さんに後ろから
抱きしめられた状態で実験参加した
男の子の心理を推察

助言を心の中で叫びました!
焼津展示室22
(上画像は、拡大表示可能です)
サイエンスショーが進み、お姉さんが飛ばしたのは
「妖怪ウォッチ」妖怪執事「ウィスパ―」が書かれた
巨大ビニール袋でした

上画像の赤枠部分
子供達は、落下してきた
巨大ビニール袋をゲットしようと殺到
娘達も子供たちの集団に混じっていました

焼津展示室23
(上画像は、拡大表示可能です)
お姉さんは、ビニール袋を
破壊されまいと必死(赤枠部分)
でした

ビニール袋へ殺到した子供達の集団で
最後まで、しつこく粘っていたのは
我が家の娘達だった
ので
「申し訳ありません…」と心の中で謝罪しました
焼津展示室25
(上画像は、拡大表示可能です)
サイエンスショーの最後に飛ばしたのは
ラジコン操作(赤枠部分に、コントローラー)の魚型風船でした

この場面でも、娘達を含む
子供達は、ゲットしようと殺到しましたけれど
手元に、コントローラーがあったので
お姉さんは、冷静に司会進行を続けて
サイエンスショーを終えました

といったところで、今回の回顧録終了です

ディスカバリーパーク焼津天文科学館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
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