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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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池の平ファミリーランド 周辺施設編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第644弾は、長野県北佐久郡にある
「池の平ファミリーランド 周辺施設編」です
池の平周辺施設1
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年8月初旬、のりゅと娘達、マイハニーの4名は
長野県北佐久郡にある今回記事の舞台
「池の平ファミリーランド」へ遊びに行っちゃいました
池すくすく4
(上画像は、拡大表示可能です)
池の平ファミリーランドマップです

回顧録第641弾(クリックにて、第641弾へ)
「施設概要・すくすくの森編」では、池の平ファミリーランドの
施設概要と3つあるエリアの1つ「すくすくの森」
設置されているアトラクションを紹介、思い出を振り返りました

回顧録第642弾(クリックにて、第642弾へ)
「くるくるの国編」では、3つあるエリアの1つ「くるくるの国」
設置されているアトラクションを紹介、思い出を振り返りました

回顧録第643弾(クリックにて、第643弾へ)
「ふるふるの湖畔編」では、3つあるエリアの1つ
「ふるふるの湖畔」に設置されているアトラクションを紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「周辺施設編」です
池の平ファミリーランドの
フリーパスがあれば
無料で入場できる施設
割引金額で遊ぶことができる施設を紹介

思い出を振り返ります

池の平ファミリーランド
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 226キロ(片道)

到着目安 4時間25分

高速料金 4260円
※新東名高速道路(新清水IC降車)
中部横断道(道路名)(六郷IC→諏訪南IC降車)の合算料金
※2017年8月時点

駐車場 普通車1900台 
平日無料(7/15~8/31を除く)
土日、祝祭日、 4/29~5/7・7/15~8/31は、1000円

所在地 〒384-2309
長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野1596

電話  0266-68-2100

定休日 施設によって異なる
※通常の営業期間は、4月下旬~11月上旬まで
それ以外の時期は、冬季休園となります

営業時間 10:00~17:00
※季節や繁忙期によって変動あり

入場料 中学生以上1200円 3歳~小学生800円

フリーパス料金
中学生以上4100円 3歳~小学生3000円
※土・日・祝・GWや夏休み期間等繁忙期の料金
「池の平ホテル」「池の平白樺高原ホテル」「佐久平プラザ21」
宿泊する場合割引価格で購入できます

平日フリーパス料金
中学生以上3000円 3歳~小学生2400円
※池の平ホテル、池の平白樺高原ホテル、佐久平プラザ21へ
宿泊する場合割引価格で購入できます

施設利用券料金
5点券 中学生以上1900円 3歳~小学生1400円
1点券 中学生以上400円 3歳~小学生300円
補助券 100円
※施設利用券は、入園料金を支払い個別にアトラクションを
利用する際に必要な券です
その他、フリーパス+施設利用券が1点必要なアトラクションを
利用する際にも使用します


池の平周辺施設2
上画像の施設は
「世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館」
施設のある場所は
池の平ファミリーランド
すくすくの森の入退場ゲート隣
です

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館
定休日 年中無休(臨時休館あり)
営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)
入館料金 中学生以上900円、小学生600円
3歳~幼稚園児300円
池の平ファミリーランドのフリーパスを提示すると
1回だけ無料入館可能


世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館は
当初、ココ単体で回顧録1つのネタとして
取り上げようと考えていた施設ですが
館内写真撮影禁止のため計画変更
今回記事にて、まとめて取り上げることにしました

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館は
池の平ファミリーランドの
フリーパスを提示すると
1回だけ無料で入館
できます

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館の
展示内容は、施設名称のまんまです
掲載できる写真が無い状況で、のりゅがアレコレ書くよりも
下記リンク先に飛んで閲覧してもらった方が正確ですし
よく理解できるでしょう
(クリックにて、公式HPへ飛びます)

せめて思い出だけでも書くとして
世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館内で
1番心に残っている思い出は
囲うように設置されていた展示にて
マイハニーが娘達相手に
「春・夏・秋・冬の順番になってるね~」と
解説をしていた出来事
であり

「まったく気がつかなかった…
ひょっとして我の感性は
お気楽主婦日本代表クラスの
マイハニーに劣っている!?」

(↑2017年夏の日の38歳男性心の声)

上記の不安を抱いたことでした

マイハニーは、数日前
「EXILE」「TAKAHIRO」
「武井咲」の結婚・妊娠報道を見て

マイハニー「ショックすぎて食欲なくなった
今夜は、あまり寝られないかも…」


なんて言っておきながら
普通にモリモリ食べて
ぐっすり寝たのはもちろん


マイハニー「『福士蒼汰』って
やっぱ超かっこいいわぁ~」


日本テレビ系ドラマ「愛してたって、秘密はある。」
お菓子をボリボリ食べて
炭酸飲料を飲みながら視聴する
お気楽主婦
です

マイハニーが気づいて、のりゅが気づけなかったのは
たまたまの偶然であり
不安は杞憂に過ぎないでしょうけれど…
池の平周辺施設3
池の平ファミリーランド
すくすくの森入退場ゲート付近には
世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館以外にも
上画像の施設
「白樺湖開拓記念資料館」があります

白樺湖開拓記念資料館
利用料金 無料

池の平周辺施設4
(上画像は、拡大表示可能です)
館内の展示を通じて
「白樺リゾート」の起こりと発展の歴史を学ぶことができます
白樺湖開拓記念資料館は、入館料金無料です
池の平周辺施設4-1
上画像の施設は
「黄金アカシアの丘展望リフト」です

黄金アカシアの丘展望リフト
営業期間 今年度は、4月22日~11月6日まで
営業時間 9:00~17:00
利用料金(2017年度の情報です)
4月22日~6月16日、10月10日~11月6日
中学生以上700円、3歳~小学生500円

6月17日~7月14日、9月1日~10月9日
中学生以上1100円、3歳~小学生800円

7月15日~8月31日
中学生以上1300円、3歳~小学生1000円
※池の平ファミリーランドフリーパスを提示すると
1回だけ無料でリフトを利用できます


池の平ファミリーランドの
フリーパスを提示すると
1回だけ無料でリフトを利用
できます
池の平周辺施設5
(上画像は、拡大表示可能です)
長女「パパと乗るのは嫌っ!
1人で乗りたい!!」


次女「パパと乗るのは嫌っ!
ママと一緒に乗りたい!!」


自分の要求を素直に主張できることは
子供にとって重要らしいですね
でも、この時の娘達の要求に関しては
※前半部分は、まったく要りませんね
後半部分だけを主張すれば
相手に十分伝わる内容
だと思いました
(※38歳男性を傷つけただけです)
池の平周辺施設6
(上画像は、拡大表示可能です)
黄金のアカシアの丘展望リフトは
季節の花々、アカシア並木を楽しむことができます
池の平周辺施設7
(上画像は、拡大表示可能です)
天気はイマイチでしたけれど
白樺湖周辺の絶景も堪能できました
池の平周辺施設8
展望リフトの終着点にあったのは
四葉のクローバーばかりが見つかるエリア
池の平周辺施設9
(上画像は、拡大表示可能です)
ふくろうの杜のいう期間限定の
イベントアトラクション
が開催されてました
池の平周辺施設10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ふくろうの杜で観覧できるフクロウや生物です
池の平周辺施設11
(上画像は、拡大表示可能です)
ふくろうの杜では、見るだけでなく上画像の体験も可能です

のりゅ達は、わりと住まいから近い場所にある
静岡県掛川市にある「掛川花鳥園(紹介記事へ)」
できることばかりだったので見送りました
池の平周辺施設12
上画像の施設は「池の平レイクサイドプラザ」です
池の平周辺施設13
池の平レイクサイドプラザでは
プリキュアわくわくランドという
テレビ朝日系列で放送されている
テレビアニメ「プリキュアシリーズ」との
コラボイベントアトラクションが開催されています

プリキュアわくわくランド
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
開催期間 今年度は、2018年1月上旬までの予定
2017年11月6日以降
池の平ファミリーランド冬期休園期間は
世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館2階
イベント催事場へ場所を移して営業予定
利用料金 大人400円、子供300円
池の平ファミリーランドフリーパスを提示すると
1回だけ無料入場可能


池の平ファミリーランドの
フリーパスを提示すると
1回だけ無料入場可能
です
池の平周辺施設14
(上画像は、拡大表示可能です)
プリキュアわくわくランドは
上画像上左の手作り感満載のゲーム
上画像上右の砂をデコレーションして
スイーツを模り遊べる玩具
上画像下左のスプーンに乗せたプリン(おもちゃ)を
ダンボール製平均台を移動
落とさず所定の位置へ運ぶゲーム
上画像下右のドーナツ(エアクッション)を積み上げるゲーム
池の平周辺施設15
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達が見向きもしなかった
上画像左のバスケットゴールゲーム
上画像右の巨大チョコレート型パズルがありました
池の平周辺施設16
プリキュアわくわくランド内は
プリキュア衣装をレンタル
変身して遊ぶことが可能
です

プリキュアブティック
1着目1000円、2着目~500円


娘達は、当然のことながら
「プリキュアになりたい!」と主張してきました

「プリキュアぁ~?
オマエ達がかぁ~?(嘲笑)」と
のりゅは、鼻で笑ってあげたのち


「最凶最低のプリキュア
『キュアウ○コ』なら
成れるかもな!!」


上記台詞を突き付けました
すると娘達から反撃の言葉が飛び出しました

次女「そんなプリキュアいない!」

長女「ウ○コは、パパでしょ!」

2017年8月上旬、プリキュアわくわくランド前で
上記な言い合いをしていた父娘が居たんですよ
池の平周辺施設18
上画像は「白樺湖」です
池の平周辺施設19
白樺湖畔のレイクサイドガーデンでは
ハンモックが設置されており、無料で利用可能でした
(上画像は、午後16時過ぎくらいになって撮影
ハンモックは撤去されちゃってました)
池の平周辺施設20
(上画像は、拡大表示可能です)
あと、白樺湖畔にある白樺湖ボート乗り場では
スワンボート&手漕ぎボートに乗ることができます

スワンボート&手漕ぎボート
営業期間:4/29~11/3(GW・夏期以外は土日祝のみ営業)
※2017年度の営業期間です
営業時間 9:00~17:00(最終乗船時間 16:30)
手こぎボート(一艇)30分1000円
白鳥ボート(一艇)30分1800円
※池の平ファミリーランドのフリーパス
又は入園券で300円引き


スワンボート&手漕ぎボートは
池の平ファミリーランドのフリーパス
又は入園券で300円引きの割引価格で
乗船可能
です

のりゅ達は、池の平ファミリーランド、ふるふるの湖畔で
スワンボートに乗ったので
白樺湖を遊船できるスワンボート&手漕ぎボートは
利用しませんでした

といったところで、今回の回顧録終了です

池の平ファミリーランド
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆

次回の回顧録の舞台は、のりゅ達が宿泊したホテル
白樺リゾートの代表的なホテル「池の平ホテル」です
ぜひ読んでくださいませ
池の平ファミリーランド ふるふるの湖畔編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第643弾は、長野県北佐久郡にある
「池の平ファミリーランド ふるふるの湖畔編」です
ふるふるの湖畔1
2017年8月初旬、のりゅと娘達、マイハニーの4名は
長野県北佐久郡にある今回記事の舞台
「池の平ファミリーランド」へ遊びに行っちゃいました
池すくすく4
(上画像は、拡大表示可能です)
池の平ファミリーランドマップです

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「施設概要・すくすくの森編」では、池の平ファミリーランドの
施設概要と3つあるエリアの1つ「すくすくの森」
設置されているアトラクションを紹介、思い出を振り返りました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)「くるくるの国編」では
3つあるエリアの1つ「くるくるの国」に設置されている
アトラクションを紹介、思い出を振り返りました

今回記事は「ふるふるの湖畔編」です
3つあるエリア最後の1つ「ふるふるの湖畔」
設置されているアトラクションを紹介

思い出を振り返ります

池の平ファミリーランド
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 226キロ(片道)

到着目安 4時間25分

高速料金 4260円
※新東名高速道路(新清水IC降車)
中部横断道(道路名)(六郷IC→諏訪南IC降車)の合算料金
※2017年8月時点

駐車場 普通車1900台 
平日無料(7/15~8/31を除く)
土日、祝祭日、 4/29~5/7・7/15~8/31は、1000円

所在地 〒384-2309
長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野1596

電話  0266-68-2100

定休日 施設によって異なる
※通常の営業期間は、4月下旬~11月上旬まで
それ以外の時期は、冬季休園となります

営業時間 10:00~17:00
※季節や繁忙期によって変動あり

入場料 中学生以上1200円 3歳~小学生800円

フリーパス料金
中学生以上4100円 3歳~小学生3000円
※土・日・祝・GWや夏休み期間等繁忙期の料金
「池の平ホテル」「池の平白樺高原ホテル」「佐久平プラザ21」
宿泊する場合割引価格で購入できます

平日フリーパス料金
中学生以上3000円 3歳~小学生2400円
※池の平ホテル、池の平白樺高原ホテル、佐久平プラザ21へ
宿泊する場合割引価格で購入できます

施設利用券料金
5点券 中学生以上1900円 3歳~小学生1400円
1点券 中学生以上400円 3歳~小学生300円
補助券 100円
※施設利用券は、入園料金を支払い個別にアトラクションを
利用する際に必要な券です
その他、フリーパス+施設利用券が1点必要なアトラクションを
利用する際にも使用します


それでは、回顧録本文ということで
池の平ファミリーランド、ふるふるの湖畔に設置されている
アトラクションを紹介、思い出を振り返ります
ふるふるの湖畔2
白鳥ボート
利用条件 小学生以下は、保護者の同伴が必要
利用料金 施設利用券1点
フリーパス利用可


白鳥型足漕ぎボートです

のりゅは、次女と乗ることになりました
ふるふるの湖畔3
(上画像は、拡大表示可能です)
マイハニーと乗る長女が
「ピンク色がいい!」と主張しました

「ママと乗るんでしょ~
黒色にするべきだよ!」

のりゅは、長女に上記のアドバイスをしました

ちなみに、天使ちゃんな自分
白いスワンに乗りました♪
ふるふるの湖畔4
VR昆虫キングダム
利用条件 VRゴーグルは、3歳から利用可
利用料金 施設利用券1点
フリーパス利用可
雨天でも利用可


2017年4月22日オープンの
池の平ファミリーランド、新アトラクション
です
ふるふるの湖畔5
(上画像は、拡大表示可能です)
VR昆虫キングダムは
上画像左のシアター映像を見てストーリーが進行
途中から上画像右の娘達が装着している
VRゴーグルにて昆虫の世界を冒険するアトラクションでした

新アトラクションとわくわくしながら臨んだわけですが
正直ちょっと期待はずれでした
「USJ(マイハニーが、のりゅ抜きで娘達と行った記事へ)」
「ディズニーリゾート」といった最先端な遊園地へ
行き慣れているマイハニーは、VR昆虫キングダムを
「なによ、コレ!」と酷評
次女も「わけわかんなかった…」と不満気でした
長女だけは「面白かった~♪」と言っていたので
それなりに理解力のある
子供だったら楽しめるのかもしれません

VR昆虫キングダムは
VR体験だけがアトラクションの全てではありません
昆虫の世界を冒険したあとは
昆虫に纏わる展示を見ていくことになります
ふるふるの湖畔6
(上画像は、拡大表示可能です)
大迫力の巨大バッタロボ!

ロボットなので動くようです
でも、どのように動くか?は説明できません
なぜならば、のりゅ達のおでかけ時
巨大バッタロボは、故障中だったからです

クワガタロボと力比べもできました

でも、こちらも故障中だったのでしょうか?
力比べしてもクワガタロボは
なんのリアクションもしてくれませんでした
ふるふるの湖畔7
(上画像は、拡大表示可能です)
2種の昆虫ロボ以外は、生きた昆虫
(ヘラクレスオオカブト等が飼育されてました)
昆虫の標本が展示されていました
ふるふるの湖畔8
最後に、ちょっとした遊ぶスペースがありました
ふるふるの湖畔9
(上画像は、拡大表示可能です)
森林鉄道
利用条件 小学生以下は、保護者の同伴が必要
利用料金 施設利用券1点
平日 時間運転制
公式HPにて運転時間の確認を推奨します
フリーパス利用可


遊園地の定番、子供汽車です
乗り降りする駅は1つしかないので
ふるふるの湖畔エリアの移動手段としては使えません
ふるふるの湖畔10
コース途中に、ヘンテコな置物は無く
確認できたのは、牛のオブジェくらい…
千葉県野田市にある「もりのゆうえんち(紹介記事へ)」
愛知県豊橋市にある
「豊橋総合動植物公園」の遊園地(紹介記事へ)
群馬県伊勢崎市にある「華蔵寺公園遊園地(紹介記事へ)」
上記3つのスポットの子供汽車のように
ナナメ上の楽しみ
見出すことはできませんでした
でも、きっかけを得ることはできました!
ふるふるの湖畔11
「日本初の自然林迷路」

上記は、次に紹介するアトラクション
森林迷路施設側の掲げる謳い文句です
この時は「へ~そうなんだ~」と思った程度でした

のりゅが、このあと
恐ろしいほどの衝撃を受け
ふるふるの湖畔にて
ふるふる震えてしまった
のは
森林迷路を実際チャレンジした時でした
ふるふるの湖畔12
森林迷路
利用条件 特になし
利用料金 施設利用券1点
フリーパス利用可


施設側の謳い文句は
「日本初の自然林迷路」
です
ふるふるの湖畔13
森林迷路の受付を済ませると
上画像のチェックシートを渡されます
迷路内の4つのチェックポイントにて
スタンプを押したのち、出口を探し出す…
まぁ、迷路アトラクションとしては至ってシンプルな内容です
ふるふるの湖畔14
ただし、チェックポイントの場所は丸見え!
衝撃ポイント①でした
ふるふるの湖畔15
ショートカットは、やりたい放題な環境!
チャレンジャーのモラルが
問われる仕様の迷路
ですね♪
衝撃ポイント②でした

そして、衝撃ポイント③であり
最大の衝撃ポイント
フリーパス無し入園料支払って
池の平ファミリーランドへ入場した方が
森林迷路のチャレンジするのに
施設利用券1点を要するということ
でした
つまり有料なんですよ、コレ!
ふるふるの湖畔11
衝撃ポイント④
森林鉄道にて目撃した
「日本初の自然林迷路」という
施設側が設置した森林迷路の
謳い文句看板のエッセンスも加味されて
群馬県渋川市にある
「渋川スカイランドパーク(紹介記事へ)」アラスカランド以来
久しぶりに、極限のゾクゾクを
楽しめちゃいましたね~♪

ふるふるの湖畔で
ふるふる身震いしちゃいました☆


池の平ファミリーランド、ふるふるの湖畔の
残りのアトラクションは、全てゴルフです
ふるふるの湖畔16
(上画像は、拡大表示可能です)
パターゴルフ、パークゴルフ、マレットゴルフ
利用条件 3歳から利用可
小学生以下は、保護者の同伴が必要
利用料金 施設利用券2点
備考 フリーパスで提示
追加料金無しに利用できるのは
パターゴルフ、マレットゴルフ、パークゴルフの
3種類のうち1種類1回だけです


各ゴルフの違いは、上画像を見て下さい
ふるふるの湖畔17
(上画像は、拡大表示可能です)
各ゴルフコースの特徴です
ふるふるの湖畔18
上画像は「ななかまどコース」です
マレットゴルフ&パークゴルフ専用コース
ふるふるの湖畔19
(上画像は、拡大表示可能です)
他にも「しからばコース」「からまつコース」「あかまつコース」
合計36ホールもあります
4つのコースから2つ選んで巡るのが
マレットゴルフ&パークゴルフ
です
ふるふるの湖畔20
フリーパスで提示
追加料金無しに利用できるのは
パターゴルフ、マレットゴルフ、パークゴルフ
3種類のうち1種類1回
だけです

のりゅ達は、パターゴルフを選択
打数を気にすることなくプレイしました
ふるふるの湖畔21
パターゴルフは、90ホールもあります
(1プレイで使用するのは、18ホールです)

池の平ファミリーランド
そんじょそこらのパターゴルフを遊べる場所とは
力の入れ具合が違いすぎると思いました…
ふるふるの湖畔22
公式HPでは、記載されてませんけれど
キッズゴルフというアトラクションが
池の平ファミリーランド、ふるふるの湖畔にあります

キッズゴルフ
利用条件 子供だけでも利用可?
利用料金 ?
フリーパス利用可


キッズゴルフの利用条件や利用料金を正確に書けません
でも、フリーパスを提示すれば
道具一式を貸していただけました

ふるふるの湖畔23
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、パターゴルフをプレイしただけでは
物足りないようでした
よって、キッズゴルフの受付を1人分だけ済ませ
のりゅ、マイハニー、次女がクレープを食している時間
好きなように遊ばせていました
キッズゴルフは、小学生なら
1人で遊べるみたい
です

といったところで、今回の回顧録終了です

次回の回顧録では
池の平ファミリーランドの
フリーパスがあれば
無料で入場できる周辺施設
割引金額で遊べる施設等を紹介

思い出を振り返ります
ぜひ読んでくださいませ☆

おまけ①
ふるふるの湖畔24
池の平ファミリーランド、ふるふるの湖畔には
バッテリーカー乗り場があります

おまけ②
ふるふるの湖畔25
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ポタくんの泡ちゃぷひろばです

泡遊びや水遊び、ふわふわ滑り台等で遊べました
ちなみに、2017年9月3日終了の
イベントアトラクション
なので
明日終わってしまいます…
また来年の夏、似たようなイベントアトラクションが
開催されるかもしれません
池の平ファミリーランド くるくるの国編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第642弾は、長野県北佐久郡にある
「池の平ファミリーランド くるくるの国編」です
くるくる1-1
2017年8月初旬、のりゅと娘達、マイハニーの4名は
長野県北佐久郡にある今回記事の舞台
「池の平ファミリーランド」へ遊びに行っちゃいました
池すくすく4
(上画像は、拡大表示可能です)
池の平ファミリーランドマップです

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・すくすくの森編」では
池の平ファミリーランド施設概要と
3つあるエリアの内「すくすくの森」に設置されている
アトラクションを紹介、思い出を振り返りました

今回記事の副題は「くるくるの国編」です
3つあるエリアの内、メインエリアである
「くるくるの国」に設置されている
アトラクションを紹介
します
ついでに、くるくるの国にて
くるくるくるくる…
狂いそうなほどの激情に
駆られてしまった思い出

その他の思い出を振り返りま~す

池の平ファミリーランド
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 226キロ(片道)

到着目安 4時間25分

高速料金 4260円
※新東名高速道路(新清水IC降車)
中部横断道(道路名)(六郷IC→諏訪南IC降車)の合算料金
※2017年8月時点

駐車場 普通車1900台 
平日無料(7/15~8/31を除く)
土日、祝祭日、 4/29~5/7・7/15~8/31は、1000円

所在地 〒384-2309
長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野1596

電話  0266-68-2100

定休日 施設によって異なる
※通常の営業期間は、4月下旬~11月上旬まで
それ以外の時期は、冬季休園となります

営業時間 10:00~17:00
※季節や繁忙期によって変動あり

入場料 中学生以上1200円 3歳~小学生800円

フリーパス料金
中学生以上4100円 3歳~小学生3000円
※土・日・祝・GWや夏休み期間等繁忙期の料金
「池の平ホテル」「池の平白樺高原ホテル」「佐久平プラザ21」
宿泊する場合割引価格で購入できます

平日フリーパス料金
中学生以上3000円 3歳~小学生2400円
※池の平ホテル、池の平白樺高原ホテル、佐久平プラザ21へ
宿泊する場合割引価格で購入できます

施設利用券料金
5点券 中学生以上1900円 3歳~小学生1400円
1点券 中学生以上400円 3歳~小学生300円
補助券 100円
※施設利用券は、入園料金を支払い個別にアトラクションを
利用する際に必要な券です
その他、フリーパス+施設利用券が1点必要なアトラクションを
利用する際にも使用します


それでは、回顧録本文ということで
池の平ファミリーランド、くるくるの国に設置されている
アトラクションを紹介、思い出を振り返ります
くるくる1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
メリーゴーランド
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 施設利用券1点
フリーパス利用可
雨天でも利用可


遊園地の定番、メリーゴーランドです

特別な感想はありません
くるくる1-3
くるくるタワー
利用条件 身長90cm以上
身長120cm未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 施設利用券1点
フリーパス利用可


最大2人乗りのライド(座席)へ搭乗
アトラクション中心の柱が回転します
ライドは、上昇下降操作が可能です
くるくる1-4
(上画像は、拡大表示可能です)
ただし、ライドを上昇するためには
搭乗者本人による人力を要します

1人または2人で協力
※ヒモを引っ張るとライドは上昇
(※赤枠部分の自分と長女参照)
頂上ないし途中でも
ヒモを放すとライドは、ゆっくり下降します

自分の力で登ることができるというのが新鮮であり
なかなか楽しいアトラクションでした
急降下する仕様だったら
娘達を恐怖のズンドコへ
誘うことができたでしょうから
なお良かったのに…

くるくる1-5
(上画像は、拡大表示可能です)
トランポリン
利用条件 2歳~小学生まで
利用料金 施設利用券1点
フリーパス利用可
雨天でも利用可


屋根付トランポリンです

娘達以外利用していないので
コレといった思い出はありません
「くぅ!利用条件!」と思ったくらいですね
くるくる1-5-1
スライダー
利用条件 ?
利用料金 ?


滑り台です

のりゅ達の訪問日は、運転休止中でした
ちなみに、スライダーは、公式HPに記載されていません
くるくる1-6
ポタくんのふわふわランド
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 施設利用券1点
フリーパス利用可
雨天でも利用可

くるくる1-7
(上画像は、拡大表示可能です)
数種類のふわふわ
小型複合遊具、ボールプール付ふわふわで遊べます

娘達以外利用していないので
コレといった思い出はありません
「くぅ!次女が幼稚園児なら
同伴するフリをして遊べるのに!」と
次女まで小学生になってしまったことを
嘆いた
くらいですね
くるくる1-8
ビックリハウス
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 施設利用券1点
フリーパス利用可
雨天でも利用可


ネタバレしてしまいますと
座席ではなく周囲の壁が回転しているんですね

びっくりしました!
ただし、アトラクションを体験、その内容に驚いたのではなく
くるくる1-9
ビックリハウス建物正面の顔が
全て見えないことに驚きました!


たぶん屋根の方が、のちのち増築されたのだと思いますが
地方遊園地ならではの適当さですね
のりゅ的には、ゾクゾクしちゃうポイントです
くるくる1-10
(上画像は、拡大表示可能です)
スペースセブン
利用条件 3歳以上、身長100cm以上
身長130cm未満は、身長130cm以上の同伴者が必要
利用料金 施設利用券1点
フリーパス利用可
備考 平日時間運転制
公式HPにて運転時間の確認を推奨します


宇宙船型ライドへ搭乗
ライドは、かなりのスピードで旋回します
そんでもって中央の支柱が上画像右ほど上昇します

なかなかのスリルを体感できました
なんか変なスイッチが入ったのか?
のりゅの1つ後方のライドに乗った
マイハニーの笑い声が、すんげーよく聞こえてきました
くるくる1-12
ボブスター
利用条件 身長100cm以上
身長130cm未満は、身長130cm以上の同伴者が必要
利用料金 施設利用券1点
フリーパス利用可
備考 平日時間運転制
公式HPにて運転時間の確認を推奨します


長野県唯一のジェットコースターとのことです
ライドは、ボブスレー型
くるくる1-13
1回の稼動で、数人しか乗れないので回転率は悪いです
スリルは、娘達が怖がることなく楽しめる程度でした
よって、アトラクションそのものには
コレといった思い出はありません
くるくる1-15
アドベンチャーカート
利用条件 3歳以上、身長130cm以上から1人利用可
身長130cm未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 施設利用券2点
フリーパス利用可


遊園地の定番アトラクション、ゴーカートです
「アドベンチャーカート」なんて
大層なアトラクション名なだけあって
そんじょそこらの遊園地では
体験できない内容のゴーカート
でした
くるくる1-16
(上画像は、拡大表示可能です)
※関東甲信越最長1.3㎞!!
(※上画像の赤線部分参照)
アドベンチャーカートの最大の売りは
コースの距離の長さですね

あとは、きついカーブだったり
下り坂がわりと急な仕様です
スピードが出すぎてしまい
「ちょっと怖いな…」と思った場面がありました
だから減速しようとしたところ
自分の右足が、運転席スペースの狭さと
自転車通勤で鍛えられた左太股が原因で阻まれ
ブレーキを踏むのが遅れた場面もありました
池の平ファミリーランドで最もヒヤリとした瞬間でした
くるくる1-17
(上画像は、拡大表示可能です)
きっず×きっず
利用条件 小学3年生まで
小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 施設利用券1点
フリーパス利用可
雨天でも利用可


屋内遊技場です
同伴の大人の方も見守るだけが可能な行為であり
遊具で遊ぶのは禁止行為です

娘達が遊んでいるのを見ていただけなので
嫉妬の感情を抱いたくらいしか
コレといった思い出がありません
くるくる1-18
ポタのアラビアンツアー
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 施設利用券1点
フリーパス利用可


ゾウ型ライドに乗り、お空を散歩するアトラクションです

アトラクションそのものには
たいした思い出はありませんけれど
くるくる1-19
(上画像は、拡大表示可能です)
ライドとは全く似ていない
ファンシーさゼロ!な
ゾウのアトラクション看板
には驚きました
しかも横から見るとぺらぺら…
のりゅ的には、ゾクゾクしちゃうポイントです
くるくる1-20
のろっこ
利用条件 身長90cm以上
小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 施設利用券1点
フリーパス利用可


ハンドルレバーを上下に動かして
線路を進むトロッコ型アトラクションです

回顧録序文で先述した
くるくるくるくる…
狂いそうなほどの激情に
駆られてしまった
のは
のろっこでの一幕
でした
くるくる1-21
アトラクション体験2回目
娘達は、一緒にライドへ乗り
のりゅより、ひとつ前の順番で出発しました

「ヒャッハー!とろくさい
鈍亀がいやがるぜぇ!」と
38歳男性は、猛追しました!

くるくる1-22
クラッシュ!!!
だいぶ熱くなっちゃいましたね~♪

アトラクションを終えて、撮影係をしていたマイハニーから

マイハニー「アンタの顔
最高に変態っぽかったわよ」


上記の台詞をプレゼントされちゃいました~☆

あと、くるくるの国のアトラクションとして
無料のドッグランがありますけれど
人が遊ぶ内容ではないので省略します

といったところで、今回の回顧録終了です

池の平ファミリーランド、次回へ続きます☆

おまけ
くるくる1-23
(上画像は、拡大表示可能です)
フリーパス対象外
別途料金がかかるアトラクション
だったので
のりゅ達は、チャレンジしませんでしたけれど
謎解きアドベンチャーという
期間限定イベントアトラクションが開催されてます
興味を惹かれた方は、池の平ファミリーランドへおでかけ
チャレンジしてみてくださいませ
池の平ファミリーランド 施設概要・すくすくの森編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第641弾は、長野県北佐久郡にある
「池の平ファミリーランド 施設概要・すくすくの森編」です
池すくすく1
2017年8月初旬、のりゅと娘達、マイハニーの4名は
長野県北佐久郡にある今回記事の舞台
「池の平ファミリーランド」へ遊びに行っちゃいました

今回記事の副題は
「施設概要・すくすくの森編」です
池の平ファミリーランドの施設概要と
3つに分かれる遊園地エリアの1つ

池すくすく2
「すくすくの森」に設置されている
アトラクションを紹介
、思い出を振り返ります

『すくすく』と成長してほしい」
上記は、のりゅが娘達に対して抱き続ける願いです
のりゅは、娘達の成長のためならば努力を惜しみません!!
そして、のりゅが重要視するのは
「心身」における「身」よりも「心」の成長
です
ワンダー中級16
(上画像は、拡大表示可能です)
「涙の数だけ強くなれる」
某大ヒットソングのフレーズにもあるように
人は涙の数だけ強く成長できるのです
これまで何度も説明してきたように
のりゅは、娘達に愛の試練を与え続けています

この時のターゲットは、次女ちゃま!

2017年6月下旬に訪れた愛知県常滑市にある
空中アスレチック「ワンダースカイ(紹介記事へ)」
ワンダー中級15
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、今回記事とは別の場所の画像です)
次女「怖い!怖すぎる!!
パパ!一緒に行こう!?」

(↑ジップラインは、1人ずつしか滑走できません
のりゅは、次女の提案を却下、スタートさせました)

次女は、ワンダースカイの中級コースを挑戦
最後のアイテムである
高さ4m、飛距離50mのジップラインを終え
盛大に涙を流し、その数だけ強くなりました!

なるべく間を空けることなく
次なる愛の試練を与えてあげよう!

娘想いな自分
ジップラインな体験のできる施設を探しまくりました

しかし、ジップラインのみの体験となると
年齢・身長・体重が一定以上に達しないと
チャレンジできない場合が多く
小学1年生、身長125cm、体重30.5㎏の次女が
チャレンジできる施設は、なかなか見つかりませんでした

去年の夏、長女と訪れチャレンジした滋賀県彦根市にある
「ひこねスカイアドベンチャー(紹介記事へ)」SKY-G
滋賀県守山市にある
「びわこスカイアドベンチャー(紹介記事へ)」ZIPライン
体験させることも考えましたけれど
1度訪れチャレンジ、回顧録を作成したスポットなので
「どうせなら未訪問のスポットへ行きたいなぁ~」と
考えました

そして、苦労の末に見出したのが
池すくすく3
(上画像は、長女のチャレンジシーンです)
池の平ファミリーランドが誇る
小学生(体重20㎏)から体験可能な
高さ8m、コース全長200mの
アドベンチャースカイ
でした
くっくっく…、アドベンチャースカイは
前回次女が体験したモノよりは
はるかに、スペックが上なのでございますよぉ~

池の平ファミリーランド
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 226キロ(片道)

到着目安 4時間25分

高速料金 4260円
※新東名高速道路(新清水IC降車)
中部横断道(道路名)(六郷IC→諏訪南IC降車)の合算料金
※2017年8月時点

駐車場 普通車1900台 
平日無料(7/15~8/31を除く)
土日、祝祭日、 4/29~5/7・7/15~8/31は、1000円

所在地 〒384-2309
長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野1596

電話  0266-68-2100

定休日 施設によって異なる
※通常の営業期間は、4月下旬~11月上旬まで
それ以外の時期は、冬季休園となります

営業時間 10:00~17:00
※季節や繁忙期によって変動あり

入場料 中学生以上1200円 3歳~小学生800円

フリーパス料金
中学生以上4100円 3歳~小学生3000円
※土・日・祝・GWや夏休み期間等繁忙期の料金
「池の平ホテル」「池の平白樺高原ホテル」「佐久平プラザ21」
宿泊する場合割引価格で購入できます

平日フリーパス料金
中学生以上3000円 3歳~小学生2400円
※池の平ホテル、池の平白樺高原ホテル、佐久平プラザ21へ
宿泊する場合割引価格で購入できます

施設利用券料金
5点券 中学生以上1900円 3歳~小学生1400円
1点券 中学生以上400円 3歳~小学生300円
補助券 100円
※施設利用券は、入園料金を支払い個別にアトラクションを
利用する際に必要な券です
その他、フリーパス+施設利用券が1点必要なアトラクションを
利用する際にも使用します


池すくすく4
(上画像は、拡大表示可能です)
池の平ファミリーランドマップです

池の平ファミリーランドは、長野県茅野市にある
「白樺湖」の湖畔にある遊園地です
遊園地の敷地面積は、東京ドーム11個分
ジェットコースターやゴーカート等を楽しめる
普通な遊園地で、メインエリアである「くるくるの国」
数種類のゴルフ、白鳥ボート等が遊べる「ふるふるの湖畔」
今回記事で紹介するエリア、すくすくの森
※3つのエリアに分かれています
(※それぞれのエリアで、入退場を管理しています)
池すくすく4-1
標高が高い位置の遊園地なので、のりゅ達のおでかけ日は
8月初旬にもかかわらず
外気温は、19℃!

暑い夏でも快適に遊べる遊園地でした
しかし、夏場の快適さゆえですね
冬期休園期間のある遊園地です

それでは、施設概要を紹介したということで
すくすくの森に設置されているアトラクションを紹介
思い出を振り返ります
池すくすく5
(上画像は、拡大表示可能です)
ふれあい広場
利用条件 特になし
利用料金 見るだけなら無料
備考 ウサギのエサは、100円で販売されてました


ふれあい広場は、十数匹(?)くらいの
ウサギが飼育されていました
柵の向こう側は、進入禁止でした(上画像左)
ウサギとのふれあいは、柵の外から
エサ(1カップ100円)を与えるだけです
抱っこしたりとか、撫でたりとかはできないようでした
ちなみに、ふれあい広場は
すくすくの森の入園ゲート付近にあります
入退場を管理するゲート外に、ふれあい広場はあるので
ウサギを見て帰宅すれば
入園料金もフリーパス代もいりません


池の平ファミリーランドのパンフレットを片手に
最初に確認したアトラクションは、ふれあい広場でした
初見の感想

「えっ!?コレって
遊園地のアトラクションに含まれるの!?」


でした…
池すくすく5-1
※含まれま~す♡(上画像赤枠部分)
(※公式HPにも掲載されていますよ)
池すくすく6
(上画像は、拡大表示可能です)
楽焼
利用料金 800円~
フリーパス不可 
備考 雨の日でも利用可


自分だけのオリジナル陶器を作ることができます
楽焼も「アトラクションに含まれるんだ…」と
多少驚かされたアトラクションですね
池すくすく7
(上画像は、拡大表示可能です)
ポリーランド
利用条件 特になし
利用料金 池の平ファミリーランドへ入園すれば遊べます


木製巨大複合遊具です
静岡県浜松市南区にある「遠州灘海浜公園(紹介記事へ)」
かつて設置されていた(現在は撤去された)
木製巨大複合遊具に似ています

公園に設置されているのなら
「すげ~!」と感嘆しちゃう規模の複合遊具ですけれど
静岡県浜松市→池の平ファミリーランド
走行距離226㎞、走行時間4時間以上かけ
ようやく辿り着いた場所で
遊ぶほどのモノでもありませんね~

池すくすく8
(上画像は、拡大表示可能です)
遊んじゃいましたけれど♪
上画像は、ポリーランドの複合要素です
揺れる橋、平均台、ネット遊具、滑り台
ステンレス製チューブ滑り台等が遊べる内容
でした
池すくすく9
その他、ターザンロープ
池すくすく10
(上画像は、拡大表示可能です)
タイヤのアスレチック(上画像左)
タイヤのブランコ(上画像右)が、ポリ―ランド周辺に
設置されていましたが、この3つの遊具は
アトラクション⑭芝生広場の一部なのかもしれません

芝生広場
利用条件 特になし
利用料金 池の平ファミリーランドへ入園すれば遊べます
備考 芝生広場は、ピクニック、レクリエーション目的スペース

池すくすく11
(上画像は、拡大表示可能です)
アウトランダー&キッズバギー
利用条件 アウトランダーは普通自動車免許が必要
キッズバギーは3歳以上小学生
小学生未満は保護者の同伴が必要
利用可能日 土・日・祝・夏期限定
利用料金 施設利用券2点
フリーパスを持っている場合でも施設利用券1点必要


4輪バギー体験ができます
フリーパスを持っていても
※施設利用券1点必要なアトラクション
です
(※施設利用券1点 中学生以上400円、3歳~小学生300円)

4輪バギーは、今年の6月におでかけした
山梨県南都留郡にある「富士すばるランド(紹介記事へ)」
十分楽しんだので、フリーパス料金とは別途料金が必要な
アウトランダー&キッズバギーは、スルーしました
池すくすく3
アドベンチャースカイ
利用条件 小学生以上、体重20㎏以上
平日利用 時間運転
※平日の運転時間は公式HPで確認推奨
利用料金 施設利用券4点
フリーパスを持っている場合でも
施設利用券1点必要


ハーネス付きの滑車で、ワイヤーケーブルを
移動するアトラクションです
フリーパスを持っていても
※施設利用券1点必要なアトラクション
です
(※施設利用券1点 中学生以上400円、3歳~小学生300円)
池すくすく12
アドベンチャースカイの高さは、8m
上画像は、1人挑戦しなかったマイハニーが
下から撮影したアドベンチャースカイのスタート地点です
池すくすく13
飛距離合計は、200mです
40m、60m、100mと3つのコースを飛ぶことになります
池すくすく14
空中滑走する以外、上画像の吊橋アスレチックもありました
池すくすく15
(上画像は、拡大表示可能です)
そんでもって、皆様お待ちかねの
※ケツァールを彷彿させる
アドベンチャースカイをトライ中の自分
です
(※世界で最も美しいとされる鳥)
(※クリックにて、ケツァール参照サイトへ)

アドベンチャースカイは、爽快に楽しめるアトラクションでした
しかしながら…
池すくすく16
(上画像は、拡大表示可能です)
次女に与えた愛の試練としては不発でした
最初こそ少々緊張した面持ちの次女(上画像左)でしたが
1回空中滑走してしまえば笑顔(上画像右)になり
池すくすく17
次女は、アドベンチャースカイを楽しんでいました

あくまで推定のお話ですが、回顧録序文で先述した
次女が、愛知県常滑市にあるワンダースカイ(紹介記事へ)
ジップラインを終えたのち、盛大に泣きだしてしまったのは
途中のアイテム、空中アスレチック部分での恐怖の蓄積が
大きかったのかもしれません…
ジップラインの恐怖で泣いたのではなく
全てを終えた安心感で泣いたのでしょうね
のりゅは、読み間違えてました

でも、このあと
狙ってもいなかったアトラクションで
次女は、涙の数だけ強くなりました

池すくすく18
アドベンチャーカヌー
利用条件 3歳以上、小学生は保護者の同伴が必要
平日利用 時間運転
※平日の運転時間は公式HPで確認推奨
利用料金 施設利用券 1点
フリーパスOK


ゴムボートに搭乗
全長200mの急流下りを体験するアトラクションです
池すくすく19
(上画像は、拡大表示可能です)
そこらの遊園地の急流下りと違って
ヤワなゴムボートという乗り物で下るのがスリリングです
初回体験時「やばっ!転覆する!?」と不安になるくらいに
スピードで下り、カーブする場面がありました
池すくすく20
(上画像は、拡大表示可能です)
しかも、運が悪いと水飛沫を浴びて
上画像右のマイハニー程度には濡れちゃいます
池すくすく21
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴムボートでの川下りの恐怖、終えた安心感
盛大に濡れたことから
アドベンチャーカヌーの体験を終えた次女は
泣きだしてしまいました
次女は、すくすくの森で
すくすく強く成長したのでした♪


アドベンチャーカヌーを通じて次女の成長を促すことは
まったく想定してませんでした
でも、結果オーライですね☆

といったところで、今回の回顧録終了です

池の平ファミリーランド、次回へ続きます☆

おまけ
池すくすく22
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、のりゅ達が池の平ファミリーランドへ
遊びに行った時、開催されていて
2017年8月28日時点でも開催されている
期間限定のアトラクションです

ウォーターバルーン、お子様ボート、射的(縁日)
スプラッシュスライダー
わくわく動物王国(色々な動物とのふれあいコーナー)

開催されてました
全て、フリーパス対象外、別途有料です
これらのイベントは、もうすぐ終わってしまいますけれど
2017年9月3日まで開催予定とのことです
たぶん来年の夏も同様の期間限定アトラクションが
開催されるんじゃないかなぁ~?とも思います
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