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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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だるま山高原レストハウスへ二十数年ぶりに再訪
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第747弾は、静岡県伊豆市にある
「だるま山高原レストハウス」です
だるま山1
2017年2月某日、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」
TAKA君鋼鉄君に同行して頂きまして
静岡県伊豆市へ遊びに行ってきました

静岡県伊豆市の最初の目的地は
回顧録第744弾~第746弾(クリックにて、第744弾へ)
舞台となった「自転車の国サイクルスポーツセンター」

次の目的地は、同市内にある「虹の里(公式HPへ)」
遊びに行くことを計画してました
しかし、自転車の国サイクルスポーツセンターで
とっても遊びすぎちゃいまして
退場した時間は15時過ぎになってしまいました

「この時間帯から虹の里へ向かって
入場したとしてもロクに遊べんな…」と考えた自分は
目的地を変更、同市内にある今回記事の舞台
「だるま山高原レストハウス」目指して
車を走らせました

ここから書くのは、今から二十数年前の話です

当時、高校生だった自分とTAKA君は
鋼鉄君主導の
サイクリング旅行へ参加
しました
出発地より走ること約150km
辿り着いたのは
伊豆修善寺の温泉街でした


サイクリング旅行メンバーが
伊豆修善寺の温泉街で最初にとった行動は
この日寝泊りする場所の探索でした
探していたのは、旅館やホテルではなく
キャンプ場でした

キャンプ場の情報自体は
「ここから20分くらいだよ」

労することなく温泉街で教えてもらえました
サイクリング旅行メンバーは
キャンプ場へ目指して自転車を走らせました
だるま山2
(上画像は、伊豆修善寺温泉街→キャンプ場の山道)
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆修善寺の温泉街から
標高約620m位置にあるキャンプ場までの
道程約10kmは山道(上り坂)
でした…

上記を読んでもらえれば察していただけると思いますが
伊豆修善寺の温泉街から
キャンプ場まで約20分と入手した情報は
車で行けばの目安だった
のです
だるま山3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
サイクリング旅行メンバー中
標高約620m位置にあるキャンプ場までの
道程約10kmの山道(上り坂)を
1度も自転車を降りることなく走破したのは

社会人になった将来
南米、オーストラリア、台湾
海外サイクリング旅行を計画
ソレを実現させちゃった鋼鉄君

だけでした

のりゅやTAKA君を含めた
他の旅行メンバーは
自転車を押しながら山道を歩き
精根尽きかけ辿り着いたキャンプ場こそが
だるま山高原レストハウスが管理運営する

「だるま山高原キャンプ場(公式HPへ)」
だったのです

つまり、2018年2月某日
だるま山高原レストハウスへ訪れたこと
静岡県伊豆市へのおでかけメンバーのうち
娘達を除いた大人組3名にとっては
二十数年ぶりの再訪だったのでした…

だるま山高原レストハウス
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 153キロ(片道)

到着目安 2時間35分

高速料金 3240円
※長泉沼津IC降車で3140円
有料道路、熊坂IC降車で100円

駐車場 50台 無料

所在地 〒410-2417 静岡県伊豆市大沢1018-1

電話 0558-72-0595

定休日 火曜日

営業時間 10:00~17:00(4月~9月)
       10:00~16:30(10月~3月)


だるま山4
上画像の白い建物が、だるま山高原レストハウスです
レストハウス内には、レストラン
土産物を取り扱う売店があります
ちなみに、駐車料金は無料です
だるま山5
上画像は、だるま山高原レストハウスのテラス
ウッドデッキ仕様の展望台です

回顧録第744弾~第746弾(クリックにて、第744弾へ)
舞台となった自転車の国サイクルスポーツセンター
遊び疲れていたらしい我が家の長女は
イス付テーブルを占領
「疲れた~」と言って寝そべり休憩していました

「あの程度の遊びで『疲れた』だとぉ~
ふがいなさすぎるわっ!
父とTAKA君は昔、体力の限界状態で
だるま山の地面へ寝転がったのだぞ!」

(↑長女の姿を見た38歳父親の心中の叫び)
だるま山5-1
ちなみのお話、二十数年前
寝転がった自分の視界に映っていたのは
余力ありな上画像の御方(鋼鉄君)
でした

当時の彼は、旅行メンバー全員を迎えたのち
「キャンプ場の受付を済ませてくるね」と言って
300mほど離れた場所にある
だるま山高原レストハウスへ1人自転車を
軽快に走らせたのでした
だるま山6
(上画像は、拡大表示可能です)
だるま山7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の眺望
※1914年、ニューヨーク万博に出展
世界で評価された景色
です
(※「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
していただいている
「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~
(クリックすると上記のブログさんへ飛びます)」
さんの
記事を読んで知ったことです)

よって、めっちゃ絶景なはずなのです
もしも上画像を見て
「そうなの…?コレが本当に…?」なんて
思ってしまった方は


①撮影した日が好天ではない
②カメラの性能がたいしたことない

③撮影者の腕が悪い

③の要因が主な原因だと
理解・納得してくださいませ
だるま山8
(上画像は、拡大表示可能です)
④富士山が見えなかった

3つ前と2つ前の掲載画像を見て
めっちゃ絶景だと思えなかった方
④の要因も多少は関係あるかもしれません…
皆様が訪れる時は、富士山が見えるといいですね
だるま山9
(上画像は、拡大表示可能です)
展望台からの景色を撮影したのち
名物「黒米ソフト」を食してみました
普通のソフトクリームとの違いは
のりゅの舌の技量が、カメラ撮影技量と 
同レベルなので判別不能
でした
黒米ソフトは、君自身の舌で
確かめてくれ!!


といったところで、今回の回顧録終了です

だるま山高原レストハウス
興味を惹かれましたら、ぜひ訪れてみてね☆
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自転車の国サイクルスポーツセンター アトラクション編②
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
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回顧録第746弾は、静岡県伊豆市にある
「自転車の国サイクルスポーツセンター」の
「アトラクション編②」です 
サイクル3回0
2018年2月某日、のりゅは娘達を引き連れ
日本最大規模の「自転車」総合テーマパーク
静岡県伊豆市にある今回記事の舞台
「自転車の国サイクルスポーツセンター」
遊びに行ってきました

この時のおでかけには、2名の同行者が居ました
サイクル3回0-1
2名の同行者の内の1名は
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人
上画像、娘達と遊んでいるTAKA君
サイクル3回1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
同じく「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人
47都道府県サイクリング制覇
海外サイクリング旅行経験者

鋼鉄君でした!

上画像はぁ~、鋼鉄君が
面積20000km2
東西1200km
(最も広い場所)
1200kmの間には町が1つもなく
年間平均降水量は少量
不毛な灼熱地帯の

「ナラボー平原」
自転車で移動していた時の
同好の方々との交流場面

とのことですよ~☆
サイクル遊具1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の景色の場所が、ナラボー平原ですね
サイクル初回5
(上画像は、拡大表示可能です)
自転車の国サイクルスポーツセンターのマップです
サイクル3回1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
自転車の国サイクルスポーツセンター
案内看板に載っていた「あそぶ」一覧
です
同施設の「あそぶ」として
紹介されていた数は、20つ!


前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「施設概要・自転車サーキット編」では
自転車の国サイクルスポーツセンターの施設概要と
※施設内に整備されている自転車コースを紹介
(※上画像赤文字で「済」と表示したのが
前々回記事で紹介した自転車コースです)

おでかけメンバーが自転車を楽しんだ(?)思い出を
振り返りました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「アトラクション編①」では
※同施設の遊園地的アトラクションを紹介
(※上画像黒文字で「済」と表示したのが
前回記事で紹介した遊園地的アトラクションです)
思い出を振り返りました

今回記事は、自転車の国サイクルスポーツセンターを
舞台とする回顧録の最終回です
副題を「アトラクション編②」と題しまして
上画像における同施設残りの
遊園地的アトラクションを紹介

思い出を振り返ります

自転車の国サイクルスポーツセンター
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 147.5キロ(片道)

到着目安 2時間25分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)
※2018年3月時点

駐車場 700台 無料

所在地 〒410-2402 静岡県伊豆市大野1826

電話 0558-79-0001

定休日 木曜日(祝日の場合営業)
※GW、春休み、夏休み、冬休み期間は無休
※6月下旬~7月上旬、12月~2月の平日は休業期間あり

営業時間 10:00~16:30
※季節によって変動

入場料 中学生以上820円、4歳以上620円

とくとくパス料金(入園+乗物フリーパス)
中学生以上2980円、4歳以上2680円
※一部利用できないアトラクションあり


サイクル3回2
(上画像は、拡大表示可能です)
スカイローラー
利用条件 お子様の利用は、必ず保護者同伴
利用料金 1人1回310円
とくとくパス利用可


長い距離のローラー滑り台です
静岡県静岡市にある
「日本平動物園(紹介記事へ)」で遊べる
日本一長いローラー滑り台(全長390m)には
およびませんが、スカイローラーもご立派です
なんと全長300m!!
サイクル3回3
自転車の国サイクルスポーツセンターは
敷地内の上り坂な通路は
ほぼエスカレーターが設置されてます
スカイローラーを1度滑ったあと
それほど苦労せずスタート地点まで戻れますよ~
サイクル3回4
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは、長女の次の順番を
狙って滑りまして
猛追するのが楽しかったです♪
サイクル3回5
サイクルUFO
利用条件 身長130cm未満は保護者の同伴が必要
利用料金 1人1周310円
とくとくパス利用可


遊園地の定番アトラクション、サイクルモノレールの
ライドが変形なだけではないのです!
サイクル3回6
上画像赤枠部分、アクセル(?)を
踏むとライドは電動で進みます

サイクル3回7
アスレチック迷路 
キャッスルアドベンチャー

利用条件 お子様の利用は、必ず保護者同伴
利用料金 1人1回310円
とくとくパス利用可

サイクル3回8
(上画像は、拡大表示可能です)
迷路内のチェックポイントを探してスタンプをゲット
ゴールを目指す点は、そこらの遊園地等で楽しめる
迷路アトラクションと同内容です
のりゅ的に、3点新鮮に感じたことがありました
サイクル3回9
(上画像は、拡大表示可能です)
新鮮に感じたこと① 迷路内の仕掛け

※大玉を転がして遊ぶパチンコゲーム(上画像左)
(※パチンコゲームの点数は迷路の成績と関係無し)
迷路内に、ミラー迷路(上画像右)
これまで遊びに行った遊園地の迷路アトラクションでは
設置されていない仕掛けでしたね~
サイクル3回10
(上画像は、拡大表示可能です)
とはいえ跨いだり、くぐったり、通り抜けたり
サイクル3回11
(上画像は、拡大表示可能です)
不安定な足場、滑り台等は
これまで遊びに行った遊園地の迷路アトラクションでも
設置されている仕掛けでしたけれど…
サイクル3回12
(上画像は、拡大表示可能です)
新鮮に感じたこと②
チェックポイントの選択制


アスレチック迷路 キャッスルアドベンチャーは
A・B・C3つのゾーンで区分けされており
※各ゾーン、チェックポイントは3つ設置されています
(※合計9つのチェックポイントが存在します)
武器・鎧・兜、各部位のスタンプを探し出し
「これだ!」と思えたら受付で渡された台紙に押すのです

のりゅは、ネタな装備を探して押しました
サイクル3回13
(上画像は、拡大表示可能です)
新鮮に感じたこと②
ゴール後の勇者レベル確認


アスレチック迷路 キャッスルアドベンチャーは
ゴール後、自分が選んだ3つの装備が
勇者レベルいくつなのか?を確認することができます

ネタな装備は、レベル50!
意外と高レベルなことがオドロキ
でしたけれど
サイクル3回14
長女の選んだ武器スタンプ
※剣の押し方は、もっとオドロキ
でした
(※上画像赤枠部分参照)
サイクル3回15
(上画像は、拡大表示可能です)
サイクルモノレール
利用条件 身長130cm未満は保護者の同伴が必要
利用料金 1人1周310円
とくとくパス利用可


遊園地の定番アトラクションですね
空中散歩する高さは地上4mとのことです
サイクル3回16
アトラクションそのものに特別な思い出はありませんが
長女は、TAKA君とサイクルモノレールを乗りました
その時、TAKA君は

長女「パパは、次女ばっかり褒めて
私には、いじわるばかりするんだよ」


長女から上記の愚痴を聞いたとのことです

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)で書いた
とある人物が嫉妬する事態とは
長女がTAKA君に愚痴ってたことでした

父として姉妹均等に嫌がらせ
のりゅは、父として姉妹均等に
厳しく教育しているつもりでした
しかし、長女が不満を感じているのならば
たまには、アメを与えてあげるのも
父親たる自分の役目
だと考えました
サイクル3回17
(写真撮影は鋼鉄君に、お願いしました)
「長女ちゃん、愛しているよ~♡」

のりゅは、長女に
アメ(熱烈愛情表現)
プレゼントしました♪


我が上の娘は
父親からの熱烈愛情表現を
激しく嫌がってくれるから
ゾクゾクしちゃいますね~☆

サイクル3回18
(上画像は、拡大表示可能です)
水上自転車
利用条件 身長130cm未満は保護者の同伴が必要
利用料金 10分以内310円
とくとくパス利用可


ペダルボートで水上散歩を楽しめます
サイクル3回19
優しいお兄さん達が同伴してくれましたので
娘達の水上散歩は、ラクチンで楽しい時間だったようです
サイクル3回20
(上画像は、拡大表示可能です)
水上自転車を楽しんだのち
あしながおじさん(TAKA君)
娘達に出資(エサガチャ代)
してくれました

水上自転車の楽しめる「どじょう池」
あしながおじさん(TAKA君)と
娘達は、コイのエサやりを楽しみました

ちなみのお話です
のりゅも娘達に混ざって
可愛くおねだりしてみましたが
あしながおじさん(TAKA君)は
出資してくれませんでした…(哀)

サイクル3回21
ふわふわドーム
利用条件 小学生未満は保護者の同伴が必要
利用料金 10分以内310円
とくとくパス利用対象外


エアーの山型トランポリンです

ふわふわドームは、とくとくパス利用対象外
別途有料アトラクション
だったので
のりゅ達は利用しませんでした
サイクル3回22
(上画像は、拡大表示可能です)
こども広場 キッズアイランド
利用料金 一部を除き無料


遊具で遊べる広場です

設置されている遊具は、平均台、ジャングルジム
サイクル3回23
(上画像は、拡大表示可能です)
シーソー、伝言管、汽車型遊具、ラクガキ黒板です
サイクル3回24
(上画像は、拡大表示可能です)
こども広場 キッズアイランドは、遊具で遊ぶ他
無料貸し出しのボールを使って遊んだり
無料貸し出しのフラフープで遊ぶことも可能です
バッテリカーは有料でした
サイクル3回25
ウォーターバルーン
営業日 土日祝日、悪天候時休止
利用条件 4歳以上の方で1人乗り
利用料金 1人1回5分以内620円
とくとくパス利用対象外
備考 営業日、利用条件、利用料金
とくとくパスの情報は前年度のモノです


のりゅ達の遊びに行った日は
ウォーターバルーンは、営業休止期間でした
春休みくらいから再開される予定らしいので
そろそろ公式HPで告知があるかもしれませんね

といったところで、今回の回顧録終了
自転車の国サイクルスポーツセンターを
舞台とする回顧録も終了です

自転車の国サイクルスポーツセンター
興味を惹かれましたら遊びに行ってみてね☆
自転車の国サイクルスポーツセンター アトラクション編①
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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回顧録第745弾は、静岡県伊豆市にある
「自転車の国サイクルスポーツセンター」の
「アトラクション編①」です
サイクル遊具1
2018年2月某日、のりゅは娘達を引き連れ
日本最大規模の「自転車」総合テーマパーク
静岡県伊豆市にある今回記事の舞台
「自転車の国サイクルスポーツセンター」
遊びに行ってきました

この時のおでかけには、2名の同行者が居ました

2名の同行者の内の1名は
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人
上画像、長女の後ろに写るTAKA君
サイクル遊具1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
同じく「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人
47都道府県サイクリング制覇
海外サイクリング旅行経験者

鋼鉄君でした!

上画像とぉ~
サイクル遊具1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像はぁ~、鋼鉄君が
オーストラリア大陸
自転車で横断時に
写真撮影したモノ
とのことですよ~☆
サイクル初回5
(上画像は、拡大表示可能です)
自転車の国サイクルスポーツセンターのマップです
サイクル遊具1-3
(上画像は、拡大表示可能です)
自転車の国サイクルスポーツセンター
案内看板に載っていた「あそぶ」一覧
です
同施設の「あそぶ」として
紹介されていた数は、20つ!


前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・自転車サーキット編」では
自転車の国サイクルスポーツセンターの施設概要と
※施設内に整備されている自転車コースを紹介
(※上画像で「済」と表示した「あそぶ」が
前回記事で紹介した自転車コースです)

おでかけメンバーが自転車を楽しんだ(?)思い出を
振り返りました

今回記事は「アトラクション編①」と題しまして
同施設「あそぶ」一覧20つの内8つを紹介
思い出を振り返ります

自転車の国サイクルスポーツセンター
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 147.5キロ(片道)

到着目安 2時間25分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)
※2018年3月時点

駐車場 700台 無料

所在地 〒410-2402 静岡県伊豆市大野1826

電話 0558-79-0001

定休日 木曜日(祝日の場合営業)
※GW、春休み、夏休み、冬休み期間は無休
※6月下旬~7月上旬、12月~2月の平日は休業期間あり

営業時間 10:00~16:30
※季節によって変動

入場料 中学生以上820円、4歳以上620円

とくとくパス料金(入園+乗物フリーパス)
中学生以上2980円、4歳以上2680円
※一部利用できないアトラクションあり


それでは、自転車の国サイクルスポーツセンター内の
案内看板に書かれていた「あそぶ」一覧
20つの内8つを紹介、思い出を振り返ります
サイクル遊具2
サイクルコースター
利用条件 身長100cm以上
利用料金 1人1周310円
とくとくパス利用可


サイクルコースターなんて名前ですが
ペダルを漕いだら
スピードがアップする…なんて
仕様は残念ながらありません

上記の仕様なジェットコースターを乗りたい方は
神奈川県横浜市青葉区にある「こどもの国(公式HPへ)」
大阪府河内長野市にある
「関西サイクルスポーツセンター(公式HPへ)」へ行けば
遊ぶことができるようです(2018年3月時点の話)
サイクル遊具3
(上画像は、拡大表示可能です)
ジェットコースターの形状としては
すごく珍しいタイプのモノらしい
サイクルコースターですが、最高時速は40kmと遅く
のりゅが、スリルを感じたのは
序盤1回だけ
でした
サイクル遊具4
のりゅが唯一スリルを感じたのは
ライドの巻き上げ時
ガコンと大きな音が鳴ったこと
でした
サイクル遊具5
(上画像は、拡大表示可能です)
サイクルゴーランド
利用条件 身長100cm未満は保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回210円
とくとくパス利用可


遊園地の定番、メリーゴーランドです
サイクル遊具6
(上画像は、拡大表示可能です)
サイクルゴーランドの
そこらの遊園地のメリーゴーランドとの
異なる点
は、屋根下部分に
昔の自転車が描かれているくらいです
他は普通のメリーゴーラン…
サイクル遊具7
(上画像は、拡大表示可能です)
普通のメリーゴーラン…



(上画像赤枠部分に注目してね)



ドぉぉおお!!
なんじゃこりゃあ!?


初見時、のりゅは度肝を抜かれました…
サイクル遊具8
顔部分だけ他の生物な木馬
よく確認してみたところ
普通の木馬に
動物のマスクを被せる工夫を
施設側が施した
みたいですね

「何でそんなことを…?」とか考えたアナタ
意味など考えてはいけません!
地方遊園地(スポット)の
ナナメ上な工夫をそのまま受け入れ
楽しむことができる感性を磨きましょう!

サイクル遊具9
(上画像は、拡大表示可能です)
ジャングルジム FUJISAN
利用条件 小学生未満は保護者の同伴が必要
利用料金 30分以内310円
とくとくパス利用可


富士山周辺で採れたヒノキ製
日本一の山をモチーフとした造詣
そして、富士山を望みながら登れる
日本最大級の木製ジャングルジム!


のりゅは、公式HPの
ジャングルジム FUJISANの
写真やフレコミを見て
「絶対登ってやるぞ!!」と決意
自転車の国サイクルスポーツセンターで
果たす目的の1つと決めてました

サイクル遊具10
しかし現地で
ジャングルジム FUJISANの現物を見てみると
※「ん~、想像していたより大きくないゾ
ちょっと期待しすぎてたか…」と
少々落胆しちゃいました

(※上画像に写るTAKA君は、身長165cmくらいの方)

公式HPやパンフレットに載っている
ジャングルジム FUJISANの写真の撮り方が
上手いんでしょうね~
サイクル遊具11
(上画像は、拡大表示可能です)
少々落胆したとはいえ
果たす目的の1つとして決めてましたから
ジャングルジム FUJISAN頂上まで登りました

ちなみのお話、のりゅ達が遊びに行った日
富士山は、雲に隠れて見えませんでした
日本一の山を望みながら
日本最大級の木製ジャングルジムを登るという
ジャングルジム FUJISAN売りの1つが
体験できなかったわけですね~、残念…
サイクル遊具12
(上画像は、拡大表示可能です)
おもしろ自転車
利用条件 小学生未満は保護者の同伴が必要
利用料金 30分以内420円
とくとくパス利用可


様々なヘンテコ自転車に乗って遊べます
30分の時間内ならば何回でも乗り換えOKです

おもしろ自転車は、各地の遊園地や公園等の施設で
アトラクションとして導入されてますが
自転車の国サイクルスポーツセンターは
日本最大規模の「自転車」総合テーマパークだけあって
ハイレベルでした
サイクル遊具13
(上画像は、拡大表示可能です)
ハイレベルな点① 敷地が広すぎ

上画像が、おもしろ自転車周回コース①
小型・中型・大型おもしろ自転車コースです
サイクル遊具14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像が、おもしろ自転車周回コース②

外周が、小型おもしろ自転車コースで
内円が、幼児用おもしろ自転車の敷地です
サイクル遊具14-1
ハイレベルな点②
重度の自転車愛好家が
超笑顔になるクオリティ


鋼鉄君が同行してくれた過去のおでかけを振り返っても
上画像の笑顔になった場面は記憶にありませんでした
サイクル遊具15
(上画像は、拡大表示可能です)
ハイレベルな点③ 
おもしろ自転車の種類が豊富


上画像は、小型おもしろ自転車の一例です
重度の自転車愛好家は
アレコレ試され楽しんでおられました
サイクル遊具17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、中・大型おろしろ自転車の一例です
サイクル遊具18
のりゅ的に1番インパクトを感じたのは
上画像の大型おもしろ自転車でした

ここから紹介するのは、のりゅは利用していない
自転車の国サイクルスポーツセンター内の
案内看板に書かれていた「あそぶ」一覧に
掲載されている内容です
サイクル遊具19
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴロリンエリア

前回記事(クリックにて、前回記事へ)で紹介した
5キロサーキット、MTBコースの受付がある建物内の
無料休憩所です
サイクル遊具20
体育館
利用料金 入館無料(夏季520円)
貸切の場合は有料、詳細は公式HPにて確認願います


体育館の利用方法は
大きく区分すると2種類
です
サイクル遊具21
(上画像は、拡大表示可能です)
体育館利用方法① 卓球
利用料金 30分以内420円
備考 受付場所は入場ゲート
ラケット2本、ボール1個付


卓球が無料でプレイできるスポットを
いくつも知っている自分です
そこそこ遠方のテーマパークへ遊びに来て
しかも有料で卓球をプレイする気にはなりませんでした
サイクル遊具22
体育館利用方法②
バスケットボール等の球技をする


自転車の国サイクルスポーツセンターへ
遊びに来る方々は
体育会系の人やご家族が多いと思われます
だから需要があるんでしょうかね~?
サイクル遊具23
(上画像は、拡大表示可能です)
流水プール
利用条件 小学生未満は保護者の同伴が必要
利用料金 1回520円
とくとくパス利用可


1周120mの流れるプールと幼児用プールがあります

のりゅ達が、自転車の国サイクルスポーツセンターへ
遊びに行ったのは真冬です
当然のことながら流水プールは営業していませんでした
サイクル遊具24
パターゴルフ
利用料金 中学生以上1550円、4歳以上1030円
備考 とくとくパスを持っていると1R620円で利用可


1R18ホールのパターゴルフ場です
とくとくパスを提示すれば割引料金で利用可能です

とくとくパスを提示すれば無料で利用可というのなら
おでかけメンバーで競ってみるのもアリかと思いました
でも、そうではありませんゆえ
のりゅ達は、パターゴルフを利用しませんでした

といったところで、今回の回顧録終了です

自転車の国サイクルスポーツセンター
「アトラクション編②」へ続きます☆
自転車の国サイクルスポーツセンター 施設概要・自転車サーキット編
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回顧録第744弾は、静岡県伊豆市にある
「自転車の国サイクルスポーツセンター」
「施設概要・自転車サーキット編」です
サイクル初回1
2018年2月某日、のりゅは娘達を引き連れ
静岡県伊豆市にある今回記事の舞台
「自転車の国サイクルスポーツセンター」
遊びに行ってきました

この時のおでかけには、2名の同行者が居ました
サイクル初回2
2名の同行者の内の1名は
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人、TAKA君
2名の同行者の内のもう1名は、のりゅが

「自転車の国サイクルスポーツセンターへ
遊びに行くのなら
『あの御方』には
絶対参加してもらう必要がある!」


上記に考え
何度かのラブコール(電話)を重ね
参加していただいた人物
でした
(TAKA君は、ラブコール一発OKでした♪)

それでは「あの御方」を発表いたします!
サイクル初回3
(上画像は、拡大表示可能です)
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人
47都道府県サイクリング制覇
海外サイクリング旅行経験者

鋼鉄君でした!

上画像とぉ~
サイクル初回4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像はぁ~、鋼鉄君が
台湾を1周した時に
写真撮影したモノ
とのことで~す☆

自転車の国サイクルスポーツセンター
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 147.5キロ(片道)

到着目安 2時間25分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)
※2018年3月時点

駐車場 700台 無料

所在地 〒410-2402 静岡県伊豆市大野1826

電話 0558-79-0001

定休日 木曜日(祝日の場合営業)
※GW、春休み、夏休み、冬休み期間は無休
※6月下旬~7月上旬、12月~2月の平日は休業期間あり

営業時間 10:00~16:30
※季節によって変動

入場料 中学生以上820円、4歳以上620円

とくとくパス料金(入園+乗物フリーパス)
中学生以上2980円、4歳以上2680円
※一部利用できないアトラクションあり


サイクル初回5
(上画像は、拡大表示可能です)
自転車の国サイクルスポーツセンターのマップです

自転車の国サイクルスポーツセンターは
駐車料金無料
のテーマパーク
施設テーマは「自転車」
それも日本最大規模の
「自転車」総合テーマパーク
なのです!
…と書いたところで
自転車の国サイクルスポーツセンターのスゴさを
イマイチ実感できない方もいらっしゃることでしょう…
自転車の国サイクルスポーツセンター
実力の一端
を皆様に提示いたしましょう
サイクル初回6
上画像のドーム形状の建物は「伊豆ベロドローム」
自転車の国サイクルスポーツセンター内施設です
サイクル初回7
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆ベロドロームは、国際大会の開催可能な
世界基準の屋内自転車競技場であり
日本初、屋内板張り250mトラックでもあります
サイクル初回7-1
(上画像は、拡大表示可能です)
なんとなんと、伊豆ベロドロームは
2020年開催の東京オリンピックにおける
自転車トラック競技会場に決定したとのことです
スゴいですね~
サイクル初回8
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が施設見学(無料)した時
プロの方でしょうか?競技練習中でした

伊豆ベロドロームは
※土日祝日の12:00~14:00の間なら
一般の方でも施設利用できる
そうですよ~
(※30分1550円 営業日の確認推奨)

ここまでの紹介内容ですと
「ココって、子供や自転車を嗜まない大人は
楽しめない施設なんじゃね?」なんて
誤解される方もいらっしゃるかもしれませんね…
フォローいたしましょう
サイクル初回10
(上画像は、拡大表示可能です)
自転車の国サイクルスポーツセンターは
遊園地的アトラクションが楽しめる施設
です

遊園地的なアトラクションについて
遊んだ時の思い出については、次回以降の回顧録にて
お送りいたします

自転車の国サイクルスポーツセンターの
施設概要は以上です

今回記事の副題は
「施設概要・自転車サーキット編」です
ここからは残りの部分ということで
自転車の国サイクルスポーツセンター内に
整備されている自転車コースを紹介

おでかけメンバーが
自転車を楽しんだ(?)思い出をお送りします
サイクル初回11
(上画像は、拡大表示可能です)
ファミリーサーキット
利用条件 一部の自転車に身長制限あり
利用料金 30分以内420円
とくとくパス利用可

サイクル初回12
(上画像は、拡大表示可能です)
ファミリーサーキットのコースマップです

ファミリーサーキットは1周2km
アスファルト舗装の自転車コースです
コースは、ほとんど平坦な道なので
気軽に自転車を楽しむことができます
サイクル初回13
(上画像は、拡大表示可能です)
14インチ~29インチの自転車、電動アシスト自転車
極太タイヤのファットバイク
2人乗りダンデム自転車(身長133cm以上)

色々な自転車が用意されてます

唯一用意されていなかったのは
補助輪付自転車ですが
お子様が自転車に乗れないとしても心配無用です
サイクル初回14
幼児を前後に乗せられる自転車があります

幼児ではない長女
「TAKA君、コレ乗ろ~?」と提案すると
TAKA君は快諾、2人仲良くファミリーサーキットコースへ
走り去っていきました…
のりゅは、TAKA君と長女の姿を
写真撮影しながら
かつての自分と重ねていました


マイハニーに自宅を追い出され
自転車の後部座席に長女を乗せ
静岡県浜松市浜北区内の公園を
さまよい巡っていた

※暗黒時代の自分を…
(※クリックにて、より暗黒時代を理解できる記事へ)

ちなみなお話ですが、この時
のりゅの脳内を流れていたBGMは
「Mr.Children」の名曲
「Tomorrow never knows」でした☆


長女が、現在9歳なわけですから暗黒時代より
5年以上の年月が経過したわけですね…
ファミリーサーキットで、まさか
※郷愁を感じることになる
とは思いませんでした
(※郷愁→過去のモノや失われたモノを懐かしく思う気持ち)
サイクル初回15
通っている小学校のルールにより
自宅付近だけが自転車の乗って良い範囲の次女(小1)

母親(マイハニー)が
「身長が伸びるだろうし、今買ったら
もったいないでしょ」との意見なため

次女は、マイ自転車を持たせてもらえてません…

のりゅが、静岡県浜松市北区にある
「三ヶ日交通公園(紹介記事へ)」にて
補助輪無し自転車を乗りこなせるように
一生懸命仕込んだ
のは、去年の7月のことでした
よって、次女が補助輪無し自転車を乗るのは
半年以上ぶりだったわけです

「乗れなくなってたりして…
また練習に付き合うのはめんどいな~」なんて
不安な考えが脳裏を過ぎりましたけれど
サイクル初回16
のりゅが仕込んだだけあって
次女は、普通に乗りこなしていました

写真撮影をしながら、のりゅが
自画自賛の意味で
「次女ちゃん、軽快だよ!
きっと教えた人が
素晴らしいんだね!」と
褒めていた
ところ
とある人物が嫉妬する事態
誘発してしまいました

上記の事態については、もったいぶって
次回以降の回顧録にて、お送りしますね~
サイクル初回17
5キロサーキット
利用対象 適合身長140cm以上
利用料金 1時間以内620円
自転車の持込みは520円/1日
とくとくパス利用可
備考 競技大会等で使用できない場合あり
おでかけ前に確認することを推奨します


娘達は、適合身長を満たしていませんでした
※大人組3名で、5キロサーキットを
チャレンジすることにしました

(※娘達には、遊園地なアトラクションで
好き勝手遊んでいてもらうことにしました)
サイクル初回18
(上画像は、拡大表示可能です)
5キロサーキットのコースマップです

5キロサーキットの正確な全長5150m
自転車競技大会やバイクや自動車等の試乗会も
開催される本格的なロードコースあり
サイクル初回18-1
(上画像は、拡大表示可能です)
(赤枠部分に、5キロサーキットを走っている人)
高低差約100m、最大勾配は12%
本格的な山岳ロードコースとのことです
サイクル初回19
(上画像は、拡大表示可能です)
5キロサーキットの所要時間&消費カロリーの目安です
サイクル初回20
5キロサーキットは、受付を済ませると
乗る自転車を選定することになります
ファミリーサーキットと違い
時間内の自転車の乗り換えは不可です
サイクル初回21
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅとTAKA君は、ソッコー決めました

2人とも自転車に対する知識が無いのだから
アレコレ悩んでも仕方ありませんよね
サイクル初回22
玄人な方(鋼鉄君)
スタッフの方と
意見交換をしながら自転車を
選定していました


「俺達とは、こだわり方が違いすぎるな…」

TAKA君「彼は凝り性だからねぇ…」

のりゅとTAKA君は、上記な会話をしながら
玄人な方(鋼鉄君)が決めるのを待っていました

上画像の場面だけでも
玄人な方(鋼鉄君)
驚かされてしまった自分とTAKA君でしたが
さらに驚嘆させられたのは、この後でした
サイクル初回23
(上画像は、拡大表示可能です)
玄人の方(鋼鉄君)
大人3名分の手袋を
用意してくれていたのです!


「気配りのレベルが高すぎっ!」

のりゅは、心中にて上記を叫びました
自分同様にTAKA君も
大いに感心させられてしまったのでしょう
上画像右の笑みを浮かべていました

サイクル初回24
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、5キロサーキットの各所で撮影したモノです

前記したとおり、のりゅは
自転車に関する知識は素人同然です
ですが、往復25kmの
自転車通勤をしているだけあって
平均的な38歳男性よりは
体力&脚力があるんじゃないかな~?

本人は思ってます
そんな男が、5キロサーキットを
走り終えた感想は
「上り坂は若干きつかったな」程度
でした

つまり、5キロサーキットは
のりゅぐらいの体力と脚力が有れば
自転車を降りて上り坂を
えっちらおっちら歩くなんてことをせず
走り抜けられるレベルの難易度
でした
サイクル初回25
ただ中・高校生と文化部所属
体を動かす趣味はなく
デスクワークな仕事をしている
38歳男性(TAKA君)
には
5キロサーキットは、きつかった
ようです

上り坂は、自転車を降りて
えっちらおっちら歩いて
「死ぬかと思った…」なんて考えながらの
ゴールだっだ
そうです
サイクル初回26
玄人の方(鋼鉄君)からすれば
5キロサーキットは
気持良く走れる難易度
だったようです

のりゅは、どんどん引き離されていき
1㎞地点も経たずに、玄人の方(鋼鉄君)の背中は
見えなくなりました
しかし、5キロサーキットを完走
自転車を返却したのは、のりゅが1番
でした
サイクル初回27
玄人の方(鋼鉄君)
そのまま2周目をトライ
TAKA君(1周目)より
早く帰ってきたから
です

5キロサーキットの体験記録は以上です
サイクル初回28
MTBコース
利用対象 適合身長120cm以上
レンタル車20インチ~
利用料金 1時間以内620円
自転車の持込みは520円/1日
とくとくパス利用可


※MTBコースの(初級)は
全長1000mのオフロードコースとのことです
障害物なんかも設置されているらしいですね
20インチ~26インチの自転車をレンタル可能です
(※2018年3月現在は初級コースのみ営業)

のりゅ達の遊びに行った日
MTBコースは、前日の雨の影響で
終日営業休止でした

鋼鉄君「また来るかい?」

のりゅが「残念だな~」とか言っていたら
玄人の方(鋼鉄君)
再訪するか否かを問われました
ので
「そうだねぇ~、数年経って
また行く気になったら声をかけるね」と返しておきました
サイクル初回30
ストライダーパーク
利用対象 幼児向け
ストライダーレンタル料金 1時間以内520円
備考 ストライダーを持ち込めば利用は無料


ペダルが無い自転車のストライダー用コースです

ストライダー利用者がいっぱいで混雑していなければ
※ストライダーパークを
MTB・BMXを持ち込んで利用できる
そうです
(※MTB・BM利用料:自転車持込み520円/日)

のりゅ達は、ストライダーパークを利用しませんでした

といったところで、今回の回顧録終了です

自転車の国サイクルスポーツセンター
次回へ続きます☆
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