FC2ブログ
こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
201811<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201901
金沢21世紀美術館へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第817弾は、石川県金沢市にある
「金沢21世紀美術館」です
21世紀美術1
(上画像は、拡大表示可能です)
2018年7月下旬、石川県旅行をしました
旅行メンバーは、のりゅ、娘達、マイハニー
※義母(マイハニーの実母)でした
(※クリックにて、義母の紹介記事へ)

旅行初日の目的地は、石川県七尾市にある
「のとじま臨海公園(紹介記事へ)」内施設
「のとじま水族館(紹介記事へ)」でした

水族館退館後は、能登観光の拠点な有名温泉地
「和倉温泉(紹介記事へ)」の宿へ宿泊しました

旅行2日目は、石川県七尾市→石川県金沢市と移動
同市内にある「兼六園(紹介記事へ)」を観覧しました

兼六園を退園後、そのまま歩いて来園したけれど
短時間で退園しちゃったのが
「金沢城公園(紹介記事へ)」でした

そして、マイカーまで戻り数分走らせまして
石川県旅行最後の目的地として来館したのが
同市内にある今回記事の舞台
「金沢21世紀美術館」でした

この時の旅行は、お世話になっている義母への
プレゼント旅行な側面もありまして
※旅行費用は、我が花嫁が家計より捻出しました
(※のりゅが、おこづかいを使ったのは
カマイルカと戯れたり、レンタサイクルをした時だけ)
よって、のりゅには行き先の決定権がなく
金沢21世紀美術館は、のりゅが
目的地として決めたスポットではありませんでした
兼六園1-1
金沢21世紀美術館は
2017年11月25日(土)に放送された
「10人旅~美味しいと新しいと伝統と!
全部たのしんじゃう金沢旅~」
という
テレビ番組を視聴

(※クリックにて、番組紹介ページへ)
美術というジャンルの
※嗜みなどゼロのくせに
芸人の方々が楽しんでいた様子から
興味を抱いた上画像赤矢印の
ミーハーな我が花嫁が
目的地として決めたスポット
でした
(※嗜み→好み、美術などに関する心得)

そんな経緯で来館した同美術館にて、のりゅは
「マジでっ!?」と
2回仰天することになった
のでした
のりゅが美術作品を見て
感動のあまり仰天したのか?
それともそれ以外の何か…

具体的には、我が花嫁に
仰天されられたのか?

ネタばらしは回顧録本文にて、お送りいたします

金沢21世紀美術館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 329キロ(片道)

到着目安 4時間15分

高速料金 7660円(金沢森本IC降車の場合)
※2018年8月時点

駐車場 322台 30分間無料、以降30分毎に150円

所在地 〒920-8509 石川県金沢市広坂1-2-1

電話 076-220-2800

定休日 月曜日(休日は開館、直後の平日が休館)
      年末年始

営業時間 10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)
※交流ゾーンは、9:00~22:00
※他、ショップ、カフェ等のスポット内施設は
営業・開室・公開時間が異なる

入館料 入館は無料
※展覧会ゾーンへの入場は有料
その時の展示内容によって料金が異なる

セット訪問候補
兼六園(紹介記事へ) 500m、徒歩8分
金沢城公園(紹介記事へ) 500m、徒歩8分


21世紀美術2
(上画像は、拡大表示可能です)
金沢21世紀美術館の館内マップです

金沢21世紀美術館は、2004年10月開館のスポット
テレビ等のメディアで
ちょくちょく取り上げられる美術館であり
2017年度の入館者数は、237万人!
2015年から3年連続200万人超の
入館者数を誇る美術館
でもあります
マイハニー同様に
美術というジャンルの嗜みなどゼロ
中学生の頃、美術の成績は
5段階で2くらいだったブログ管理人
でも
同美術館の存在は知っていました

自身の人生において
来館することになるなんて
夢にも思いませんでした!


そんなブログ管理人ですから
金沢21世紀美術館のコンセプトや
展示・収蔵する美術作品に関して紹介する文章は
記述しないことにしました
知りたい方は、公式HPを閲覧するか
※ウィキペディアでも読んでくださいませ
(※クリックにて、同美術館のWIKIページへ)

同美術館の入館料金は無料ですが
展覧会ゾーンへの入場は有料であり
その時の展示内容によって
料金が異なります


同美術館の施設概要は以上とします

のりゅは現地で入手した施設パンフレット見て
金沢21世紀美術館の
恒久展示作品のいくつかが
無料で観覧できる
ことを知りました
ブログ掲載用に、それらを写真撮影きましたので
同美術館の恒久展示作品の中で
無料で観覧できるモノを紹介
します
21世紀美術3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っているのは
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「レアンドロ・エルリッヒ」作
≪スイミング・プール≫
です

視聴したテレビ番組の中で芸人の方々が
上画像に写る作品で楽しそうに騒いでいたことから
我が花嫁は、同美術館に興味を抱きました
マイハニーが同美術館にて
1番観覧したかった作品だったそうです

21世紀美術4
スイミング・プールは
上から見るだけなら無料ですが
スイミング・プール下に入るには
展覧会ゾーンへの入場する必要があり
有料となります

21世紀美術5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像赤枠の料金がのりゅ達の
来館時の展覧会ゾーン入場料金
です

マイハニー「もういいわ
家に帰りましょう」

(↑上画像の料金を見た我が花嫁の発した言葉)

「マジでっ!?」と
仰天することになった1回目
でした

のりゅが「ここまで来て入らないの!?」
「有料だって知らなかったの!?」と驚き尋ねると
マイハニーより「思っていたのと違った」
「調べなかったから知らなかった」
「プールの下に入るために
払える金額じゃない」
「入りたきゃ、オマエ1人で行ってくるか
全員分出しなさい」との返答
がありました

展覧会で展示されている
美術作品に興味がないのは同感でしたし
スイミング・プールの下へ入るためだけに支払うには
高い料金だということも同感でした
でも、旅行初日と旅行2日目併せて
450㎞以上マイカーを
走らせ来館したスポットでの
我が花嫁の決断や発言に
のりゅは大いに驚いた
わけであります

マイハニーの決断・発言に
仰天することになったとはいえ
のりゅは、展覧会ゾーンへ1人入場する気も
旅行メンバー全員分を支払う気もありませんでした
でも、ブログ掲載用に無料で観覧可能な
恒久展示作品等を
写真撮影したいと考えていたため、のりゅは
マイハニーへ金沢21世紀美術館の無料ゾーンを
一通り巡りたい要望を伝えました
21世紀美術7
上画像に写っているのは
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「ヤン・ファーブル」作≪雲を測る男≫です

雲を測る男は、同美術館の屋上に設置されている
恒久展示作品です
21世紀美術8
上画像に写っており、雲を測る男付近にあるのが
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「パトリック・ブラン」作※≪緑の橋≫です
(※上画像赤矢印の作品です)
21世紀美術8-1
緑の橋は、ガラス越しに観覧する分には無料ですが
※ガラスのトンネル通路を通りたい場合は
展覧会ゾーンへ入場する必要があるため
有料となります

(※上画像赤矢印の通路)
21世紀美術9
上画像に写るのは、雲を測る男と緑の橋を
観覧している旅行メンバーですが
上画像赤矢印部分に写っている壁
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つなのです
21世紀美術10
(上画像は、拡大表示可能です)
「マイケル・リン」作
≪市民ギャラリー2004.10.9-2005.3.21≫


壁は、市民ギャラリー2004.10.9-2005.3.21という名前の
恒久展示作品なんです
ただし同作品は、メンテナンス作業のため
2018年8月現在、公開休止中
となってます
再開時期は未定とのことです
21世紀美術11
上画像に写っているのは
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「ジェームズ・タレル」作
≪ブルー・プラネット・スカイ≫
です

同美術館の無料ゾーンにある
ブルー・プラネット・スカイの展示室に入ると
天井に四角形の穴が開いています
そこから空を眺めて楽しむことができます
客が飽きない限り
閉館時間となる22:00前まで同作品にて
空の変化を楽しむことが可能
です

現地で入手した施設パンフレットには
「アニッシュ・カプーア」作
≪世界の起源≫
「ピピロッティ・リスト」作
≪あなたは自分を再生する≫
という
同美術館内にある
2つの恒久展示作品
が載っていましたが
どちらも観覧するには展覧会ゾーンへ
入場する必要があるため有料となります

21世紀美術14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っているのは
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「フローリアン・クラール」作
≪アリーナのための
クランクフェルト・ナンバー3≫
です

アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3は
同美術館の建物外にある展示作品で

遊べる展示作品でもあります

上画像右赤矢印部分に写るのように
同美術館の周囲に、12の伝言管が設置されています

離れた場所から家族、友達、恋人同士等で
言葉を伝え合って遊ぶことができる展示作品
です
21世紀美術15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っているのは
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「オラファー・エリアソン 」作
≪カラー・アクティヴィティ・ハウス≫
です

カラー・アクティヴィティ・ハウスは
同美術館の建物外にある展示作品であり

遊べる展示作品でもあります
21世紀美術16
(上画像は、拡大表示可能です)
カラー・アクティヴィティ・ハウスの中や外から
色々な角度で、人や風景を観覧すると
異なる色のソレらを楽しむことができます

21世紀美術17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っているのは
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「フェルナンド・ロメロ」作
≪ラッピング≫
です

ラッピングは、同美術館の建物外にある展示作品であり
遊べる展示作品でもあります

同作品は、中に入ることが可能です

現地で入手した施設パンフレットに載っていた
同美術館の恒久展示作品は以上ですが…
21世紀美術18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っている
丸イス(上画像左)、オブジェ(上画像右)
金沢21世紀美術館の建物外に設置されていました

他、美術作品以外として
21世紀美術18-1
オシャレなデザインの油圧式エレベーター
21世紀美術18-2
美術関連等の書籍や雑誌を閲覧できる
アートライブラリー
(開室時間10:00〜18:00、金・土曜日は~20:00)

21世紀美術18-3
キッズスタジオ(プログラム開催時のみ開室 )
21世紀美術18-4
(上画像は、松涛庵です)
金沢21世紀美術館敷地へ移築された
加賀藩ゆかりの歴史ある茶室の
松涛庵、山宇亭(公開時間 9:00~17:00)

託児室(事前予約制
開室時間 10:00~18:00、金・土曜日は~20:00)


カフェレストラン "Fusion21"(営業時間 10:00~20:00)

ミュージアムショップ
(営業時間10:00~18:30、金・土曜日は~20:30)


一般の方の作品を展示する無料のギャラリーなど
金沢21世紀美術館は
様々なスポット内施設を有する美術館でした

アレコレ観覧、写真撮影していたら
同美術館の滞在時間は
1時間を超えちゃいました

21世紀美術19-1
(上画像は、拡大表示可能です)
※のりゅ達が来館したのは平日でした
※滞在時間が、30分以内だったら
手続きをしなくても
駐車料金は無料
だったんですが
※1時間超滞在したため
300円の駐車料金が発生しちゃいました

(※上画像赤線、赤矢印、赤枠部分を参照)
21世紀美術20-1
(お金を投入しながら写真撮影しました)
マイハニー「アンタが払いなさい」

「マジでっ!?」と
仰天することになった2回目
でした

マイハニーより「アンタの都合で
払わなきゃならない駐車料金でしょ」と
通告されまして

のりゅは大いに驚いたわけであります

といったところで、今回の回顧録終了です

金沢21世紀美術館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
スポンサーサイト
金沢城公園にて確認
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第816弾は、石川県金沢市にある
「金沢城公園」です
金沢城1
2018年7月下旬、石川県旅行をしました
旅行メンバーは、のりゅ、娘達、マイハニー
※義母(マイハニーの実母)でした
(※クリックにて、義母の紹介記事へ)

旅行初日の目的地は、石川県七尾市にある
「のとじま臨海公園(紹介記事へ)」内施設
「のとじま水族館(紹介記事へ)」でした

水族館退館後は、能登観光の拠点な有名温泉地
「和倉温泉(紹介記事へ)」の宿へ宿泊しました

旅行2日目は、石川県七尾市→石川県金沢市と移動
同市内にある「兼六園(紹介記事へ)」を観覧しました

兼六園を退園後、そのまま歩いて来園したのが
隣接公園にして今回記事の舞台
「金沢城公園」でした

今回記事のタイトルは
「金沢城公園にて確認」です
のりゅの金沢城公園へ来園の目的は
「ほにゃらら」の有無確認でした
このブログをそこそこ読んでくださっており
ある程度、のりゅのことを理解している方ならば
「ほにゃらら」が何なのか?を
あっさり見抜いてしまうかもしれませんが
ネタばらしは回顧録本文にて、お送りいたします

金沢城公園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 328キロ(片道)

到着目安 4時間15分

高速料金 7660円(金沢森本IC降車の場合)
※2018年8月時点

駐車場 普通車482台(兼六駐車場)
駐車場所在地 石川県金沢市小将町1-53
駐車場電話 076-263-1814
普通車出入庫可能時間 24時間
駐車料金 最初の1時間350円 超過30分毎150円

所在地 〒920-0937 石川県金沢市丸の内1番1号

電話 076-234-3800

定休日 年中無休

営業時間 3月1日~10月15日  7:00~18:00
       10月16日~2月末日 8:00~17:00

入館料金 18歳以上310円、6歳~18歳未満100円
※金沢城公園内にある見学有料の文化物の料金

セット訪問候補
兼六園(紹介記事へ) 隣接の日本庭園
金沢21世紀美術館(紹介記事へ) 500m、徒歩8分


金沢城2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は「金沢城」と金沢城公園の前身について
記された現地にあった解説看板です

歴史的事柄は当ブログで記述するには
高尚な内容過ぎまするゆえ
解説看板があって助かりました♪


金沢城公園は、紆余曲折を経て
現在は公園として整備されたスポットとのことです
金沢城3
(上画像は、拡大表示可能です)
金沢城公園マップです

金沢城公園の総面積は、28.5ha
兼六園(11.4ha or 11.7ha)より広大
です

「ほにゃらら」が公園内複数の場所で
設置されている可能性がありました

その場合は、娘達、マイハニー、義母は
どこかクーラーの効いた環境で休憩
ブログ管理人は、広大な同公園内を
1人巡ったと思われます

金沢城4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、石川門です
石川門は、金沢城公園の表口となりますが
昔は裏門だったそうです
金沢城5
(上画像は、拡大表示可能です)
石川門は、金沢城にある主要3つの門の1つで
橋爪門河北門とともに「三御門」なんて称され
国の重要文化財に指定されているとのことです

のりゅは
娘達を隠れ蓑として引き連れ
石川門を入門!
「ほにゃらら」の有無確認を
終えたので石川門を退門!

マイハニー&義母と合流して
金沢城公園の見所を
ほとんど観覧しないまま
短時間で退園
したのでした!!



では「ほにゃらら」のネタばらし
娘達を隠れ蓑に引き連れた理由
金沢城公園の見所を
ほとんど観覧しないまま
短時間で退園した経緯を説明します


「ほにゃらら」は遊具のことでした

のりゅは公園管理スタッフの方に
金沢城公園のどこかに
遊具が設置されているのか?を
質問したのでした

※娘達は、質問する上で
公園管理スタッフの方から
変な人、怪しい人と
認識されないための隠れ蓑
でした
(※のりゅが1人で、遊具の有無を質問するよりは
娘達が場に居た方が不自然でない質問ですよね)

公園スタッフの方より
遊具は園内のどこにもありませんとの
回答を頂きましたので

金沢城公園における
のりゅの目的は果たしました

金沢城6
(上画像は、拡大表示可能です)
そして、上画像赤枠の文化財
※観覧有料
でした
(※18歳以上310円、6歳~18歳未満100円)

マイハニーと義母は
兼六園を見て回り疲れていたと思われます
よって、暑い中、お金を支払って
金沢城公園の見学有料の文化財を
観覧する気にならなかったようです
同公園を立ち去ることになったのでした

といったところで、今回の回顧録終了です

金沢城公園
広大な園内のどこにも遊具はありません
それでも興味を惹かれた方は、来園してみてね☆

おまけの情報
金沢城7
(上画像は、拡大表示可能です)
兼六園&金沢城公園周辺には
築200年以上越す江戸時代末期の武家屋敷
金沢最古の茶室を有する
「玉泉園(公式HPへ)」という
石川県指定の名勝
がありますし…
金沢城8
(上画像は、拡大表示可能です)
石川県金沢市の中心地は
博物館、記念館、美術館といった文化施設が
近距離の範囲で多数点在する市町村
です
兼六園、金沢城公園あたりと
セットでおでかけ候補として
検討されてみてはいかがでしょうか?

「なんで、オイラが
こんな文化都市へ来たのだろう?」


上画像の看板を写真撮影した
自分で目的地を決めたならば
石川県金沢市へ
旅行しなかったであろうブログ管理人

上記なことを考えました
兼六園1-1
のりゅが、石川県金沢市へ
旅行することになった理由は
上画像赤矢印の人物
「遠いところへ旅行するんだから
有名な場所がいいわね」と
兼六園が有名な庭園であること以外は
知識無しのミーハーな
我が花嫁が決めたから
でした
兼六園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第815弾は、石川県金沢市にある「兼六園」です
兼六園0
2018年7月下旬、石川県旅行をしました
旅行メンバーは、のりゅ、娘達、マイハニー
※義母(マイハニーの実母)でした
(※クリックにて、義母の紹介記事へ)

旅行初日の目的地は、石川県七尾市にある
「のとじま臨海公園(紹介記事へ)」内施設
「のとじま水族館(紹介記事へ)」でした

水族館退館後は、能登観光の拠点な有名温泉地
「和倉温泉(紹介記事へ)」の宿へ宿泊しました

旅行2日目は、石川県七尾市→石川県金沢市と移動
同市内にある今回記事の舞台
「兼六園」へ来園しました

兼六園は、遊具・アトラクション等の
遊べる内容が皆無
だと知っていたので
のりゅは、ロ~テンションでした
兼六園0-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像で掲載した資料が
のりゅが、ロ~テンションだった証拠です

上画像の資料は、石川県旅行のため
のりゅが作成しました

上画像黒枠部分
兼六園の前日に来館した
のとじま水族館は見所を見逃すことなく
開催されているイベントを制覇するため
タイムスケジュールまでまとめました

資料における※兼六園に関する内容は
上画像赤枠部分だけ
でした
(※兼六園の駐車場情報、営業時間、電話番号
料金くらいしか調べていませんでした)

兼六園を来園するにあたって
のりゅが、ロ~テンションだったことを
ご理解いただけたと思います

では続いて、そんな自分が何故
兼六園へ来園したのか?を書きますと

この時の旅行は、お世話になっている義母への
プレゼント旅行な側面もありまして
※旅行費用は、我が花嫁が家計より捻出しました
(※のりゅが、おこづかいを使ったのは
カマイルカと戯れたり、レンタサイクルをした時だけ)
よって、のりゅには行き先の決定権がなく
「遠いところへ旅行するんだから
有名な場所がいいわね」と
兼六園が有名な庭園であること以外は
知識無しのミーハーな
我が花嫁が決めたから
でした
兼六園1-1
そして、兼六園へ行くことを
決めた人物でありながら
ロ~テンションだった
のりゅよりも同園を
熱心に観覧しなかったのが
※我が花嫁でした

(※上画像赤矢印の満面笑顔な人物です
兼六園の入園前時点が
我が花嫁のテンションMAXな状態でした)


今回記事では、兼六園の見所を
ロ~テンションでも、一通りは観覧した
のりゅなりに紹介
すると共に
兼六園観覧時における
我が花嫁のダメダメっぷり

お送りいたします

兼六園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 328キロ(片道)

到着目安 4時間15分

高速料金 7660円(金沢森本IC降車の場合)
※2018年8月時点

駐車場 普通車482台(兼六駐車場)
駐車場所在地 石川県金沢市小将町1-53
駐車場電話 076-263-1814
普通車出入庫可能時間 24時間
駐車料金 最初の1時間350円 超過30分毎150円

所在地 〒920-0936 石川県金沢市兼六町1

電話 076-234-3800

定休日 年中無休

営業時間 3月1日~10月15日  7:00~18:00
       10月16日~2月末日 8:00~17:00

入園料金 18歳以上310円、6歳~18歳未満100円
※早朝入退園すると無料だそうですが
有料時間の15分前までに退園する必要あり
3月1日~3月31日 5:00~6:45
4月1日~8月31日 4:00~6:45
9月1日~10月15日 5:00~6:45
10月16日~10月31日 5:00~7:45
11月1日~2月末日 6:00~7:45
※早朝の入園口は「蓮池門口」「随身坂口」のみ

備考 園内の茶屋等の定休日、営業時間は異なる

セット訪問候補
金沢城公園(紹介記事へ) 隣接公園
金沢21世紀美術館(紹介記事へ) 500m、徒歩8分


兼六園3
(上画像は、拡大表示可能です)
兼六園マップです

兼六園の歴史、同園を造った人物
同園を発展させた人物等を知りたい方は
公式HP(公式HPへ)なり
ウィキペディア(兼六園ページへ)を読んでくださいませ
当ブログで記述するには
高尚な内容過ぎまする…


兼六園の総面積は、※11.4ha
(※ウィキペディアでは、11.7haと書かれていました)
同園は、日本庭園であり
国の特別名勝に指定されています
さらに、岡山県岡山市にある「後楽園(公式HPへ)」
栃木県水戸市にある「偕楽園(公式HPへ)」と並び
日本三名園の1つですし
ミシュラン観光ガイド3つ星にも
選ばれたそうですし
日本さくら名所100選にも
選ばれている
そうです
要は、もんげ~日本庭園ってことですね
まぁ~どれほどの日本庭園であっても
遊具・アトラクション等の
遊べる内容が皆無な時点で
のりゅ的には興味ゼロでございますが…


兼六園にたいして興味ゼロながらも
おでかけスポットを
ブログ発信する使命感を燃やして

のりゅは、現地で入手した見所マップを頼りに
一通り観覧しました
これより、のりゅのデキる範囲で
同園の見所を紹介します

のりゅ達は桂坂口より同園へ入園しました
同園は、複数の入退園口があります
兼六園4
上画像は、噴水です
現存する日本最古の噴水らしいです
兼六園5
上画像は、瓢池翠滝海石塔です
瓢池周辺は、紅葉が綺麗だそうです
海石塔は、三英傑の1人「豊臣秀吉」から
贈られ設置されたなんて説があるそうです
兼六園6
上画像は、時雨亭です
時雨亭から望める景色は素晴らしい
…らしいです

時雨亭
定休日 12/29~1/3
営業時間9:00~16:30 (最終入亭16:00)


時雨亭は休憩所なので
入亭するには、煎茶 or 抹茶を
オーダーする必要があります

兼六園7
マイハニー「我が家が気軽に
払える金額じゃないわね…」


のりゅが「入らないの?」と尋ねると
上画像看板の料金と赤枠部分の記述を見た
マイハニーから上記の返答がありました

回顧録序文で書いたとおり
この時の旅行費用は、家計より捻出されました
何かをオーダーしてまで
時雨亭へ入亭するか?スルーするのか?は
マイハニーが決めることでした
我が花嫁がスルーすると決めましたゆえ
のりゅ達は、時雨亭を立ち去りました
兼六園観覧時における
我が花嫁のダメダメっぷり①
です
兼六園8
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが「入らないのなら、せめて…」と考えて
時雨亭からの望める景色を
外から撮影できる範囲で撮影したのが上画像です
兼六園9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、随身坂口より兼六園を退園
ちょっと歩いた場所にある「金沢神社」です
兼六園10
(上画像は、拡大表示可能です)
金沢神社隣には、金城霊沢という
金沢屈指の金運上昇の
御利益があるらしいパワースポット
があります
「金沢」という地名の由来にもなった場所だそうです
兼六園11
随身坂口より再び兼六園へ入園
「成巽閣」の塀に沿って歩きました
兼六園12
(上画像は、拡大表示可能です)
成巽閣は、別途有料の文化施設であり
同施設は、国の重要文化財だそうです
施設内容を知りたい方は
上画像を読んでくださいませ

成巽閣
定休日 毎週水曜日、12/29~1/2
営業時間 9:00~17:00
観覧料金 大学生以上700円、中高生300円
       小学生250円

兼六園13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、のりゅ達が入園した桂坂口からだと
兼六園最奥あたりとなる山崎山です
山崎山は、築山ですので
上画像左の山頂の東屋に行くには
上画像右の山道を登らねばなりません


マイハニー「行きたいなら
アンタ1人でどうぞ
私達は、ココで待ってるわ」


マイハニーの表明により
娘達や義母もソレに賛同したため
※のりゅ以外の旅行メンバーは
山崎山を登りませんでした
(※上画像右赤枠部分に
のりゅ以外の旅行メンバーが写ってます)

兼六園観覧時における
我が花嫁のダメダメっぷり②
です
兼六園15
上画像は、根上松です
兼六園16
大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がった様は
兼六園名物の1つ
とのことです
兼六園16-1
上画像は、明治紀念之標です
日本で最初に建てられた銅像だそうです
兼六園17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上段は、兼六園の中心部にあり
園内で1番大きな池である霞ヶ池
上画像下左は、霞ヶ池内にある蓬莱島
上画像下右は、唐崎松です
唐崎松の雪吊りは兼六園冬の風物詩だそうです
兼六園18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、栄螺山より撮影した霞ヶ池です
上画像の景色を見て、なかなかの眺めだと思いました
「ココで写真撮影したら記念になるな」と考えました

ただし栄螺山は、築山ですので
上画像を撮影するには
山道を登らねばなりません
でした
兼六園19-1
マイハニー「私達は登らないから
アンタ1人で行ってらっしゃい」


マイハニーの表明により
娘達や義母もソレに賛同したため
※のりゅ以外の旅行メンバーは
栄螺山をのぼりませんでした
(※上画像赤枠部分に
のりゅ以外の旅行メンバーが写ってます)


のりゅは栄螺山を降りて、マイハニー達と合流しました
「山の上は、良い眺めだったよ」
「こんな写真をバックに
記念撮影ができるよ」と
のりゅは、マイハニーに教えてあげました


マイハニー「へ~…」
(↑山頂より撮影した写真を確認したマイハニー)

マイハニー「行かない」
(↑マイハニーよりデジカメを返されました)

兼六園観覧時における
我が花嫁のダメダメっぷり③
です
兼六園20
霞ヶ池を1周したのち、のりゅ達は眺望台へ行きました
上画像は、眺望台の解説看板です
兼六園21
(上画像は、拡大表示可能です)
そして上画像が、眺望台より見えた景色です
兼六園22
(上画像は、拡大表示可能です)
眺望台から景色を眺めたのち、のりゅは
兼六園を代表する景観を撮影しました
上画像の義母の隣に写る足が二股の
徽軫灯籠と周辺がソレだそうです

といったところで、今回の回顧録終了です

兼六園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
和倉温泉 遊び場サイクリング巡り
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第814弾は、石川県七尾市にある
「和倉温泉」の「遊び場サイクリング巡り」です
和倉温泉1
上画像は、石川県七尾市にある今回記事の舞台
「和倉温泉」のマスコットキャラクター
「わくたまくん」の顔ハメパネルです

2018年7月下旬、石川県旅行をしました
和倉温泉2
旅行メンバーは、のりゅ、娘達、マイハニー
※義母(マイハニーの実母)でした
(※クリックにて、義母の紹介記事へ)
和倉温泉3
(上画像は「能登島大橋」を走行中に撮影しました)
旅行初日の深夜2時頃に自宅を出発
最初の目的地、のとじま水族館まで
マイカーを走らせた時間は、約5時間半!
マイカーを走らせた距離は、約380km!


旅行初日の目的地だった石川県七尾市にある
「のとじま臨海公園(紹介記事へ)」内施設
「のとじま水族館(紹介記事へ)」を退館したのち
上画像赤矢印部分
宿泊予定の宿のある和倉温泉
へ目指して
マイカーを走らせました
(のとじま水族館⇔和倉温泉は、約14km
車で25分ほどで走らせれば到着できる距離です)

旅行初日の深夜から
長距離&長時間マイカーを運転
大型水族館の展示・イベントを
可能な限り観覧&堪能
おまけに自然の海に入って
イルカとのふれ合いをしたのなら
普通は自身を労わり
温泉入って体を休めますよね~?

和倉温泉4
しかしながら公園等の遊び場にたいして
好奇心が旺盛な自分は違います!!

和倉温泉街の遊び場
サイクリング巡り
をしちゃいました~☆

ちなみに、のりゅ1人での
和倉温泉街遊び場サイクリング巡りでした
他4名の旅行メンバーは
宿で温泉へ入り体を休めていました

和倉温泉
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 365キロ(片道)

到着目安 5時間5分

高速料金 7620円(小矢部東本線料金所降車の場合)
※2018年8月時点

駐車場 60台
「和倉温泉観光会館」の駐車場です

所在地 〒926-0175 石川県七尾市和倉町 2-13-1
※和倉温泉観光会館の所在地です

電話 0767-62-4332
※和倉温泉観光会館の電話番号です

定休日 毎週日曜日
※和倉温泉観光会館の定休日です

営業時間 9:00~22:00
※夜間利用が無い場合は17:00 まで
※和倉温泉観光会館の営業時間です


和倉温泉4-1
(上画像は、拡大表示可能です)
和倉温泉街マップです

和倉温泉は、名湯として名高い有名な温泉地です
能登観光の拠点として利用され
年間100万人ほどの観光客が訪れるそうです
のりゅが巡ったのは、上画像赤星をスタートに
上画像赤矢印ルート
です
和倉温泉5-0
(上画像は、拡大表示可能です)
和倉温泉サイドがオススメする散歩コースとして
温泉街にある七福神像を巡る「七福神福々めぐり」
温泉街にある句碑・歌碑を巡る「句碑・歌碑めぐり」
温泉街のライトアップ施設を巡る「街並ライトアップ」
3つのコースがありました
のりゅが巡ったのは
公園等の遊び場
でした
和倉温泉5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが最初に訪れたのは
和倉温泉観光会館(和倉温泉協会)でした
ココでは、レンタサイクルが利用できます

レンタサイクル
所在地 石川県七尾市和倉町弐部13-1
電話  0767-62-1555
時間 8:30~17:00
定休日 年中無休
レンタサイクル 30台(大人用20台、子供用10台)
利用料金 4時間未満500円、1日1000円(普通)
4時間未満1000円、1日2000円(電動アシスト付)

和倉温泉4
のりゅは、クロスバイクをレンタルしました
和倉温泉6
クロスバイクにて遊び場サイクリング巡り開始
最初に来園したのは「湯っ足りパーク」でした

湯っ足りパーク 
駐車場 あり
所在地 石川県七尾市和倉町ひばり1丁目1

和倉温泉7
(上画像は、拡大表示可能です)
湯っ足りパークは、遊具らしい遊具がなく
わくたまくんのオブジェが大量にある公園です
和倉温泉8
(上画像は、拡大表示可能です)
遊具はありませんでしたが
「妻恋舟の湯」と言う名の足湯がありました
利用料金は無料
利用可能時間は7~19時
となってました

湯っ足りパークの足湯には、旅行2日目の朝に
旅行メンバー全員で来ました
今回記事で2枚目に掲載した画像が
その時に撮影した写真です
和倉温泉9
(上画像は、拡大表示可能です)
湯っ足りパークから海側へ移動すると
能登島大橋が望めました
和倉温泉10
湯っ足りパーク付近では、和倉温泉の宿の1つ
「宿守屋寿苑」の営業する「わくわくランド」がありました
和倉温泉11
(上画像は、拡大表示可能です)
わくわくランド内は、屋内人工芝に
トランポリン、ふわふわ、サイバーホイール等の遊具が
設置されてました

和倉温泉キッズランド(わくわくランド)
場所 湯っ足りパーク隣接
営業時間 10:00~18:00
利用料金 1人1日500円
備考 夏季のみキッズランドとしての営業
それ以外の時期は、スポーツ用途の施設

和倉温泉12
湯っ足りパークを退園したのちは
和倉温泉で最も有名な旅館「加賀屋」さんを
目印に移動しました
和倉温泉12-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は「和倉温泉 総湯」です

和倉温泉 総湯
駐車場 90台 無料
所在地  石川県七尾市和倉町ワ6?2
定休日 毎月25日
営業時間 7:00~21:00
入浴料金 大人440円、小学生130円、未就学児50円

(クリックにて、和倉温泉 総湯公式HPへ)

2011年にリニューアルオープンした温泉施設で
宿泊しないで和倉温泉の湯を堪能されたい方に
オススメの施設です
和倉温泉 総湯の建屋外にある
足湯(上画像右)は無料で利用可能でした
和倉温泉13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、加賀屋さん付近の
「弁天崎源泉公園」です

弁天崎源泉公園
駐車場 なし?
所在地 加賀屋さん付近


和倉温泉源泉発見の元とされる
亀岩(上画像右)がある他
手湯あったかベンチ等がある公園でした
和倉温泉14
上画像は、弁天崎源泉公園の敷地内です
遊具はないように見えるかもしれませんが
上画像赤矢印が遊具です
和倉温泉15
(上画像は、拡大表示可能です)
弁天崎源泉公園の遊具は
迷路、手遊び歌等が記されたイス
です

2017年7月下旬の午後
半ば迷走しているような立場ながら
弁天崎源泉公園にて
迷路を挑戦した39歳男性が居ました

皆様も和倉温泉へお越しの際は
弁天崎源泉公園にて迷路と手遊び歌で遊んでみてね☆
和倉温泉15-1
(上画像は、拡大表示可能です)
弁天崎源泉公園と同じく、加賀屋さん付近にある
「和倉港公園」は遊具のない公園でした
和倉温泉16
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、和倉温泉の筆頭旅館
「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」
1977年より36年連続1位で上位の常連
2018年度に1位に返り咲いた
加賀屋
さんです
(クリックにて、加賀屋公式HPへ)

のりゅ達の財力に見合う宿ではないと考えて
旅行初日の宿泊先候補から除外しちゃいましたけれど
いざ、現地まで行って豪華な外観を見たら
「やっぱり、奮発して泊まればよかったかな?」と
少々後悔いたしました
続いて「せめて、中に入って探検したいなぁ~」と
考えましたけれど
警察のお世話にはなりたくなかったので
39歳男性は加賀屋さん潜入・探検を諦めました
和倉温泉17
上画像は「白崎公園」です
白崎公園は、遊具の無い公園でした

同公園の奥に写るプール施設は
2017年度にて終了した「和倉温泉シーサイドパーク」です
和倉温泉18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、和倉温泉の1番外れにある旅館
「多田屋」さんです
(クリックにて、多田屋公式HPへ)
あくまで、のりゅ個人のイメージですが
和倉温泉の数ある宿の中でも
2番目に有名な旅館だと認識しています

当ブログの「ブログ仲間(紹介記事へ)」
「ダブルセブンどうでしょう(タイトル名のブログへ)」
管理人ご夫妻が石川県旅行の際
宿泊された旅館とのことです

宿の規模からして多田屋さんを潜入・探検するのは
加賀屋さん以上に難しいと思えました
よって、警察のお世話になりたくない39歳男性は
軽率な行動をとらず多田屋さんを後にしました
和倉温泉19
上画像は「和倉中町公園」です
和倉中町公園は、遊具のない公園でした
和倉温泉20
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、和倉中町公園の反対側
「青林寺」と隣接する「和みの丘公園」です
散策をしながら草花を楽しむ公園で
子供が遊ぶ用途の遊具は設置されてません

あと青林寺から山を登ったあたりに
「わくらの郷公園」というスポットがありますけれど
こちらも桜の名所なだけで
子供が遊ぶ用途の遊具は設置されていないそうです
和倉温泉20-1
(上画像は、拡大表示可能です)
「和倉小学校」隣を走り抜けて
回顧録本文最初に掲載した地図には
載っていないスポット
「和倉昭和博物館とおもちゃ館(公式HPへ)」
行ってみました

和倉昭和博物館とおもちゃ館
駐車場 43台 無料
所在地 石川県七尾市和倉町九20-1
電話 0767-62-1161
定休日 年末年始
営業時間 8:30~17:30
入館料 高校生以上700円、小・中学生500円
      5歳児以下無料


明治初期から昭和40年代のおもちゃを中心に
約10000点の展示物のある博物館
とのことです

和倉昭和博物館とおもちゃ館は
和倉温泉へ宿泊するにあたって
当ブログの「ブログ仲間(紹介記事へ)」
「ダブルセブンどうでしょう(タイトル名のブログへ)」
管理人さんに紹介していただいたスポットでした
「1人でも入ろうかな…?」と考えましたが
39歳男性は、真夏のサイクリングで
大量の汗をかいて、Tシャツ&ズボンが
ヌレヌレなことに気づきました

よって、同スポットへ入るに入れませんでした
和倉温泉21
和倉温泉の遊び場サイクリング巡りにて
最後に来園したのは
和倉小学校隣にある「和倉公園」でした
和倉温泉22
(上画像は、拡大表示可能です)
和倉公園には、複合遊具が1基だけありました

といったところで、今回の回顧録終了です

和倉温泉
のりゅと同じく公園等の遊び場への好奇心が旺盛で
温泉入って、くつろぐことが性に合わない方は
今回記事を参考に和倉温泉にて遊んでくださいませ☆
のとじま水族館 ショー&イベント編②
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第813弾は、石川県七尾市にある
「のとじま水族館 ショー&イベント編②」です
のとイベ②-1
2018年7月下旬、のりゅは石川県旅行をしました

旅行初日に最初に到着したスポットは
回顧録第810弾(クリックにて、第810弾へ)の舞台
石川県七尾市にある「のとじま臨海公園」でした
そして、旅行最初の目的地が
のとじま臨海公園内施設である今回記事の舞台
「のとじま水族館」でした

旅行メンバーは、のりゅ、娘達、マイハニー
のと水施設2
※義母(マイハニーの実母)でした
(※クリックにて、義母の紹介記事へ)
のと水施設3
(上画像は、拡大表示可能です)
のとじま水族館マップです

回顧録第811弾(クリックにて、第811弾へ)
「施設概要・展示観覧編」では
同水族館の施設概要と順路に沿って
のりゅが個人的に見所を思えた展示生物を紹介
思い出を振り返りました
のと水施設4
(上画像は、拡大表示可能です)
のとじま水族館ショー&イベント一覧です
同水族館は、上画像には載っていない
イベントも開催されています


回顧録第812弾(クリックにて、第812弾へ)
「ショー&イベント編①」では同水族館で開催されている
11つのショー&イベント中5つを紹介
思い出を振り返りました

今回記事は同水族館が舞台の回顧録の最終回です
副題を「ショー&イベント編②」と題しまして
同水族館で開催されている
11つのショー&イベント中6つを紹介

思い出を振り返ります
…が、回顧録本文に入る前に
のとイベ②-2
前回記事(クリックにて、前回記事へ)序文同様に
のとじま水族館へ入館する前の出来事
上画像赤矢印部分に写る
我が花嫁に関する余談②

書かせていただきます

旅行初日の深夜2時頃に自宅を出発
最初の目的地、のとじま水族館まで
マイカーを走らせた時間は、約5時間半!
マイカーを走らせた距離は、約380km!

運転手だった自分以外の
旅行メンバーは寝ていました

道中、休憩+お花摘みのため
「飛騨白川PA(下り)」に寄りました
その時、朝5時過ぎだったため
1度目を覚ました娘達、義母は
のとじま水族館へ到着するまで起きていました
飛騨白川PA(下り)を出発して
眠り直したのは

マイハニー「私は、昼寝の天才
『のび太』君より
寝つくスピードが速いわ!!」

(↑付き合っていた頃から数えて、ブログ管理人が
何十回と聞いたマイハニーの自称な自慢です
真偽はどうあれ、素晴らしい実力の持ち主です)

上記なことを豪語する
我が花嫁だけ
でした

そして、マイハニーが起きたのは
同水族館へ着いてから
でした
目を覚ました我が花嫁が
最初に発した言葉は


マイハニー「遠いから
うんざりすると思っていたけど
ぜんぜん苦じゃなかったわね」


上記でした

「そりゃあ、キミは、ほとんど
寝ていただけだからね!!」

(↑奥様の発言を聞いた39歳男性心中のツッコミ)

39歳男性は、義母が同乗していたことから
マイハニーに、ツッコミたい衝動をとっても我慢しました

のとじま水族館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 380キロ(片道)

到着目安 5時間30分

高速料金 7620円(小矢部東本線料金所降車の場合)
※2018年8月時点

駐車場 1200台 無料

所在地 〒926-0216
石川県七尾市能登島曲町15部40

電話 0767-84-1271

定休日 年末(12/29~12/31)

営業時間 3月20日~11月30日 9:00~17:00
12月1日~ 3月19日 9:00~16:30
※最終入館は営業終了の30分前まで

入館料 高校生以上1850円、3歳以上510円

セット訪問候補
のとじま臨海公園(紹介記事へ) 敷地外公園


のとイベ②-3
マダイの音と光のファンタジア
開催日 毎日
開催時間 12:00/15:20(所要約5分)
開催場所 「本館」レクチャーホール
観覧料金 入場さえしていれば無料
備考 魚の入替時は休止となります

のとイベ②-4
(上画像は、拡大表示可能です)
マダイの音と光のファンタジアは
ライトアップされ、色を変える水槽内を
のとイベ②-5
(上画像は、拡大表示可能です)
2000尾のマダイ
美しいピアノ曲に合わせて
群れ泳ぐイベントです

自慢ではありませんが
のりゅの音楽における才能と実力は
尋常ではありませんのですよ
4歳~10歳の何かを習得するには
最も適している時期に
ピアノを習っておきながら

今やピアノの鍵盤を見て
ドレミの配置が
まったく分からない
のです
上記のように
音楽における才能と実力が絶無なため
「色を変えて綺麗だな~」
「魚が右へ左へ動くように仕込んだのって
苦労したのかな~?」といった感想は抱けても
流れていたピアノ曲の良さは
さっぱり理解できませんでした

のりゅの隣で、マダイの音と光のファンタジアを
鑑賞していたマイハニーも
少女時代にピアノを習っていた
そうです
のりゅと違うのは、簡単な曲だったら
十数曲くらいは楽譜無しで弾ける程度に
実力を保っていること
です

「マイハニーがピアノ曲にたいして
※高尚な感想を述べ同意を求めてきたら
どんな※美辞麗句で返せばいいのか…」

(※高尚→俗っぽくなく、程度の高いこと)
(※美辞麗句→美しく飾りたてた中身のない文句)

39歳男性は、上記なことを考えて
不安になりながら
マダイの音と光のファンタジアを鑑賞していました

マイハニー「群がる魚の
動きがキモかったわね~」


マダイの音と光のファンタジアの鑑賞を終えた
我が花嫁が発した感想は上記でした
39歳男性の不安は杞憂でした
のとイベ②-6
イワシのビッグウェーブ
開催日 毎日
開催時間 12:10/15:30(所要約5分)
開催場所 「海の自然生態館」内
観覧料金 入場さえしていれば無料
備考 魚の入替時は休止となります

のとイベ②-7
(上画像は、拡大表示可能です)
イワシのビッグウェーブは、水槽内に餌が噴出され
約1万尾のイワシがトルネードのように群がる様子を
観覧できるイベントです

39歳男性は
マダイの音と光のファンタジアとは違い
不安になることなく鑑賞できました☆

のとイベ②-8
アザラシのお食事タイム
開催日 毎日
開催時間 11:10/14:10
開催場所 海の自然生態館のアザラシ万華鏡
観覧料金 入場さえしていれば無料


ゴマフアザラシのエサを食べる姿を観覧できる他
ちょっとしたショータイムと書いても
過言ではない内容のイベント
でした
のとイベ②-9
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴマフアザラシの「さぁ~撮るがよい!」と
言わんばかりの技
のとイベ②-10
ゴマフアザラシの華麗なる水中回転
のとイベ②-11
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴマフアザラシの腹筋運動
のとイベ②-12
ゴマフアザラシ同士のキッス

…といった具合に、ゴマフアザラシの妙技が披露され
観客を沸かせていました

のとじま水族館の
ゴマフアザラシ関連のイベントは
アザラシのお食事タイム以外にもあります

のとイベ②-13
アザラシとのふれあい体験
開催日 毎日
開催時間 10:50/13:50
開催場所 海の自然生態館のアザラシプール(屋外)
定員 100名(先着順)
体験料金 入場さえしていれば無料


ゴマフアザラシを
触ることができるイベント
があります
のとイベ②-13-1
アザラシとのふれあい体験の開催場所は
海の自然生態館外
です
イベントへ参加するにあたって
上画像赤矢印の場所で順番待ちする必要があります

のとイベ②-14
義母は、70年近く生きた人生の中で
この時初めて、ゴマフアザラシを触ったそうです
伊勢施設有料14
(上画像は別スポットで撮影した写真です)
伊勢施設有料16
(上画像は別スポットで撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像2枚は、2017年12月末に来館した
三重県伊勢市にある
「伊勢シーパラダイス(紹介記事へ)」にて
のりゅと娘達が参加したイベント
ゴマちゃんを ひざ枕体験!です

のりゅは、娘達と一緒に
ゴマフアザラシの膝枕体験をしたこと
そんな体験が可能な施設があることを
その場の話題として義母に教えました
義母は良いリアクションで驚いてくれました
そして、話を聞いていた娘達が
「可愛かった」「でも、重かった」なんて
アシストしてくれたこともありまして
義母は微笑ましい気持ちで感心してくれたようでした

マイハニー「聞いて、お母さん
コイツ、アザラシの膝枕を
やりたいがためだけに
真冬の空の下、1時間以上
順番待ちしたんだってさ
バカ過ぎると思わない?」


義母に余計な情報を教えて
余計な質問をする輩が居た
のでした
のとイベ②-15
カワウソのおやつタイム
開催日 毎日
開催時間 10:20/12:50
開催場所 海の自然生態館のカワウソ水槽
定員 15カプセル(先着順)
利用料金 1カプセル100円
備考 1カプセルのエサを分け合ってもOK


上画像赤枠部分が、ふれ合い体験場所です
のとイベ②-16
カワウソのおやつタイムは
パイプを通して手を伸ばしてくるコツメカワウソ
エサを渡して楽しめるイベントです
のとイベ②-17
上画像は、次女からエサを1粒分けてもらい
イベント体験したマイハニー(手のみ)です
カプセルには、6粒のエサが入っていました
6粒のエサを2~3名で分け合うことも可能
です
のとイベ②-18
(上画像は、拡大表示可能です)
カワウソのおやつタイム開催間近の時間帯
「早くよこせ!」と主張するように
ひたすらガラスを引っかいていたカワウソの姿が
なかなか可愛らしかったです
己が欲求を我慢できない様は
どこぞのバカ娘どもと似ていましたが
愛らしさは、コツメカワウソの圧勝
でした

回顧録第812弾(クリックにて、第812弾へ)
紹介した分と併せて、ここまでで
10つのショー&イベントを紹介しました
のとじま水族館では、あと1つ

水族館裏側探検隊
開催日 繁忙期を除く毎週土曜日
開催時間 10:40/13:40(約40分)
開催場所 本館出口集合、イルカプール解散
定員 各回とも先着10名
申込方法 当日券売所にて申し込み


普段見ることができない水族館の裏側を観覧できる
バックヤードツアーが開催されています

のりゅ達が来館したのは、土曜日ではなかったので
水族館裏側探検隊は開催されていませんでした

といったところで、今回の回顧録終了です
のとじま水族館が舞台の回顧録も終了です

のとじま水族館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.