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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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ペンギンミュージアムに来館しました
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1149弾は、島根県出雲市にある
「ペンギンミュージアム」です
ペンミュー1
2020年11月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
1泊2日の日程な旅行で
島根県にあるスポットを巡り遊びましたが
旅行2日目の午後(正午頃)は
【のりゅ&長女】
【マイハニー&次女】の
組み合わせで別行動して
それぞれ別なスポットに
遊びに行きました


で、のりゅと長女は
島根県出雲市にある
回顧録第1146弾&第1147弾の舞台
「宍道湖自然館ゴビウス(第1146弾へ)」
アレコレ楽しんだのち退館しました

その後は、ゴビウス隣接のスポットにして
島根県出雲市にある前回記事の舞台
「宍道湖グリーンパーク(前回記事へ)」
遊びに行きました

そして、島根県旅行の締めとして
来館したスポットこそが
宍道湖グリーンパーク内スポットにして
島根県出雲市にある今回記事の舞台
「ペンギンミュージアム」でした
ペンミュー1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
詳しいことは回顧録本文で紹介しますが
ペンギンミュージアムは
「坂本精志」様という方が
約40年の歳月をかけて
国内外から収集した約2000点もの
ペンギングッズコレクションを
観覧できる博物館
です
おさ川12-0
(上画像は、自宅で撮影しました)
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは、当ブログを
開設してから約6年以上
おでかけした国内スポットの
パンフレット&入場チケット半券を
収集し続けています


ちなみに
上画像のコレクションは
マイハニーから
【ゴミクズの山】呼ばわりされ
処分することを
催促されていたりします


ペンギンミュージアムの展示物は
趣味で収集された物とはいえ
一般公開されている代物であり
上画像のコレクションとは
価値が雲泥の差であることは
分かっています


それでも、のりゅは
40年以上の歳月をかけて
個人的こだわりの品を
集め続けた
坂本精志様に
敬意と親近感を
抱いてしまったのでした

ペンミュー2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ペンギンミュージアムで撮影した
坂本精志様のプロフィールです

坂本精志様が
慶応義塾大学卒な御方なこと
20代の若さで会社の専務取締役に
就任された御方なこと
その後、会社の代表取締役社長や
代表取締役会長に加えて
財団理事長にも
就任された御方なことは
上画像の解説を通じて知りました


あと、帰宅してから調べて知ったことですが
坂本精志様は
上画像に載っている会社
「ホシザキ電機」
世界一の製氷機&冷蔵庫の
売り上げを誇る
業務用厨房機器メーカーへと
飛躍させた舵取りをされた御方
であり
地域の雇用創出に
多大な貢献されたことから
島根県雲南市名誉市民を
授与されている御方
でもあるとのことです

のりゅは
坂本精志様相手に
親近感などと
恐れ多い気持ちを
抱いてしまった罪を
心の底から反省しました…


ペンギンミュージアム
(公式HPへ)

駐車場 園内入口に駐車場9台
ゴビウス北側の駐車場100台も駐車可
※どちらの駐車場も無料

所在地 〒691-0076 島根県出雲市園町1664-2

電話  0853-63-0787

定休日 火曜日(祝日の場合営業、翌平日休館)
12/28~12/31

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入場料 無料

セットおでかけ候補
宍道湖自然館ゴビウス(紹介記事へ) 隣接施設
宍道湖グリーンパーク(紹介記事へ) 敷地外施設


ゴビウス初回10
(上画像は、拡大表示可能です)
駐車料金&入場料金な
ペンギンミュージアムは
宍道湖グリーンパーク内にある

野鳥観察舎1階にあります

ペンミュー3
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンミュージアムに入場して
最初のフロア(上画像)に設けられているのは
ペンギンの資料的展示です
ペンミュー4
(上画像は、拡大表示可能です)
具体的には、ペンギンの生態を学べる展示
ペンミュー5
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンの映像&写真の展示
ペンミュー6
(上画像は、拡大表示可能です)
現生ペンギン中最大の大きさを誇る
エンペラーペンギンを含めて
ペンギン実物大ぬいぐるみな展示などが
設けられてます
ペンミュー7
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンミュージアムに入場して最初のフロアで
のりゅが驚嘆してしまったのは
上画像に写っている
古代の巨大ペンギン想像模型
でした
ペンミュー8
(上画像は、拡大表示可能です)
※古代の巨大ペンギン想像模型の
解説には【こんな大きな
ペンギンが水族館にいたら
ビックリしてしまいますね。】と
記されていました

(※上画像赤線部分参照)

のりゅは
古代の巨大ペンギン想像模型の
大きさよりも筋肉ムキムキ具合に
ビックリしてしまいました

ペンミュー9
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンの資料的展示を一通り観覧したのち
ペンギンミュージアム奥のフロアに進みました
ペンミュー10
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンミュージアム奥のフロアの広さは
上画像2枚程度です
ペンミュー11
(上画像は、拡大表示可能です)
でも、それほど広くないフロアには
ペンギンのぬいぐるみや玩具や小物などが
大量に展示されてますし
ペンミュー11-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンのインテリアや書籍も展示されてます
ペンミュー12
(上画像は、拡大表示可能です)
客が引き出しをスライドさせたのち
観ることができる展示もあります
ペンミュー13
客が引き出しをスライドさせたのち
観ることができる展示中で
上画像に写る長女が観覧していたのは
ペンミュー14
(上画像は、拡大表示可能です)
世界各地で製造されたペンギンの
お札や切手やシールでした
ペンミュー15
さらに、上画像に写る長女が観覧していたのは
ペンミュー16
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギングッズコレクションの
電子目録
でした

全部閲覧したわけではありませんが
約2000点ものペンギングッズコレクションが
1つ1つ網羅されているだろうことと
大よその展示場所まで表示される
電子目録の仕様に驚きました

ペンギンミュージアム奥のフロアを
一通り観覧した自分は
「坂本精志様レベルの
人物になれれば
かさばる品であっても
集めることができるし
趣味を理解してくれない
家族であっても
黙認してくれるのだろうな…」との
感想を抱きました

おさ川12-0
(上画像は、自宅で撮影しました)
(上画像は、拡大表示可能です)
そして、同時に
坂本精志様レベルの
人物になるなんて
現実的ではないと悟った自分は
マイハニーの声と催促は
ガン無視して
おでかけした国内スポットの
パンフレット&入場チケット半券を
集め続けることを決意しました


といったところで、今回の回顧録終了です

ペンギンミュージアム
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
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宍道湖自然館グリーンパークに遊びに行きました
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1148弾は、島根県出雲市にある
「宍道湖自然館グリーンパーク」です
宍道湖グリーン1
2020年11月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
1泊2日の日程な旅行で
島根県にあるスポットを巡り遊びましたが
旅行2日目の午後(正午頃)は
【のりゅ&長女】
【マイハニー&次女】の
組み合わせで別行動して
それぞれ別なスポットに
遊びに行きました


で、のりゅと長女は島根県出雲市にある
前々回記事&前回記事の舞台
「宍道湖自然館ゴビウス(前々回記事へ)」
アレコレ楽しんだのち退館しました

そして、次に遊びに行ったスポットこそが
ゴビウス隣接スポットにして
島根県出雲市にある今回記事の舞台
「宍道湖グリーンパーク」でした
宍道湖グリーン1-1
詳しいスポット紹介は
回顧録本文で書かせていただきますが
宍道湖グリーンパークは
野鳥観察のための
環境・設備・機材が
充実しています

宍道湖グリーン2
(上画像は、拡大表示可能です)
宍道湖グリーンパークに
遊びに行き、長女を写しつつ
野鳥いっぱいな
上画像の光景を
写真撮影しちゃいました~♪
















宍道湖グリーン3
(上画像は、拡大表示可能です)
ネタバレ(上画像)で~す☆

宍道湖グリーンパークは
野鳥観察のための
環境・設備・機材が充実しているし
遊べる展示が大量に設けられている
ユニークなスポット
だったりします

宍道湖グリーンパーク
(公式HPへ)

駐車場 園内入口に駐車場9台
ゴビウス北側の駐車場100台も駐車可
※どちらの駐車場も無料

所在地 〒691-0076 島根県出雲市園町1664-2

電話  0853-63-0787

定休日 火曜日(祝日の場合営業、翌平日休館)
12/28~12/31

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入場料 無料

セットおでかけ候補
宍道湖自然館ゴビウス(紹介記事へ) 隣接施設
ペンギンミュージアム(紹介記事へ) 内包施設


宍道湖グリーン4
(上画像は、拡大表示可能です)
宍道湖グリーンパーク屋外マップです

宍道湖グリーンパークは
日本で7番目の大きさがある汽水湖である
「宍道湖」西岸に整備された多自然型公園です

園内の北側には、ビオトープ池が設けられてますし
園内の北西側には客が入れないエリアである
バードサンクチュアリ(外から観察可能)があったり
宍道湖グリーンパーク敷地外な北側の田んぼは
地元の農家の方々に協力してもらうことで
水鳥が飛来しやすい状態にしてもらっていたりと
野鳥観察のための環境が整えられているそうです

そんな宍道湖グリーンパークは
駐車料金&入場料金無料
です
ゴビウス初回10
(上画像は、拡大表示可能です)
野鳥観察のための環境が整えられている
宍道湖グリーンパーク内には
全天候型な野鳥観察舎が設けられてます

野鳥観察舎も入場料金無料ですし
建屋内に設けられている
野鳥観察のための機材は
利用料金無料
ですし
同観察舎は
ペンギンの資料だったり
国内外から収集された2000点もの
ペンギングッズが展示されている
入場料金無料な博物館
「ペンギンミュージアム」
内包しています

(↑クリックしますと
ペンギンミュージアムが舞台の回顧録に飛びます)


ペンギンミュージアムの詳細は
次回の回顧録で詳しく紹介します

宍道湖グリーンパークの施設概要は以上とします

ココからは、宍道湖グリーンパークに
入場したのち撮影した写真を掲載しながら
アレコレ紹介、思い出を振り返ります
宍道湖グリーン5
上画像は、宍道湖グリーンパーク屋外の通路である
キンクロ通りを歩いていた時に撮影しました

上画像黒矢印部分に写っているのは
宍道湖グリーンパーク屋外に
設けられている遊べる展示の1つである
宍道湖グリーン6
(上画像は、拡大表示可能です)
おさんぽクイズです
宍道湖グリーン7
(上画像は、拡大表示可能です)
おさんぽクイズは
宍道湖グリーンパーク屋外各所に
全部で7問設けられてます

クイズパネルの裏に
1つ前のクイズの答えが載っている仕様なので
プレイヤーは散歩をしつつ学び楽しめます
宍道湖グリーン8
(上画像は、拡大表示可能です)
キンクロ通りを進むと野鳥観察舎が見えてきました

野鳥観察舎手前には
バードサンクチュアリ仕切り壁がありました
宍道湖グリーン9
(上画像は、拡大表示可能です)
木道を進むと
バードサンクチュアリ仕切り壁前に着けます

そして、バードサンクチュアリ仕切り壁には
野鳥観察窓が設けられてます

非常事態な世の中でなければ
野鳥観察窓近くに備え付けられている
双眼鏡を使って、バードサンクチュアリ内を
観て楽しめるとのことです
宍道湖グリーン10
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が遊びに行った日は
非常事態な世の中でした

なので己の肉眼で
バードサンクチュアリ内を観覧してみました

運が良ければ、カワセミなどの野鳥を
観て楽しめるとのことです
宍道湖グリーン11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、野鳥観察舎マップです
宍道湖グリーン11-1
(上画像は、拡大表示可能です)
野鳥観察舎1階(上画像)は
学びのフロアとのことです
宍道湖グリーン12
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、学びのフロアに設けられている展示の1つ
バードウォールです

宍道湖自然館グリーンパーク周辺で観察できる
野鳥の写真が展示されており
毎時00分になると、鳥のカラーシルエットが
登場するとのことです
宍道湖グリーン13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のパズルも学びのフロアに
設けられている展示の1つです
宍道湖グリーン14
(上画像は、拡大表示可能です)
パズルをプレイしながら
宍道湖自然館グリーンパーク内の
生物や植物について学べ、全部できると
お楽しみ画面(上画像下段)を観ることができます
宍道湖グリーン15
お楽しみ画面下部に
【今日はフツウの日】と
表示されたのを見た
同日の午前中に
家族旅行中でありながら
1人別行動して
※科学館&※公園に
遊びに行っちゃった
41歳男性(のりゅ)は
「う~ん、今日って
普通の日なのかなぁ~?」と
疑念を抱きました

(※のりゅは、宍道湖自然館グリーンパークに
遊びに行った同日の午前中に島根県出雲市にある
「出雲科学館(紹介記事へ)」
「愛宕山公園(紹介記事へ)」に1人別行動して
遊びに行っちゃったのでした)

「長女よ、今
パパがパズルを完成させて
【今日はフツウの日】と
表示されたが
今日は、家族旅行中に
パパが1人で科学館や公園に
遊びに行っちゃった日だ
ホントに普通の日だと思うか?」


41歳男性(のりゅ)は
我が子(長女)に上記質問をしました


長女「パパなら
普通の日なんじゃないの」


我が子(長女)の回答は上記でした

41歳男性(のりゅ)は
「…なるほど、確かに
我基準なら普通の日か!」と
納得しました

宍道湖グリーン16
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のスロットも学びのフロアに
設けられている展示の1つです

遊びながら生物について学べます
宍道湖グリーン17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の特殊パズルも学びのフロアに
設けられている展示の1つです

遊びながら生物について学べます
宍道湖グリーン18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、学びのフロアに設けられている展示の1つ
みずうみくらべです

のりゅの地元にある「浜名湖」を含めて
国内各地の湖の情報が閲覧できます
宍道湖グリーン19
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のデジタル図鑑も学びのフロアに
設けられている展示の1つです
宍道湖グリーン19-1
(上画像は、拡大表示可能です)
野鳥観察舎1階の展示を一通り楽しんだのち
2階に移動しました

回顧録序文で掲載した
トリックアートな写真が撮れる展示は
野鳥観察舎2階に設けられてました
宍道湖グリーン20
(上画像は、拡大表示可能です)
野鳥観察舎2階には
野鳥観察のための機材が設けられてます
宍道湖グリーン21
(上画像は、拡大表示可能です)
野鳥観察舎2階からは宍道湖も一望できました
宍道湖グリーン22
(上画像は、拡大表示可能です)
野鳥観察に飽きた長女は
野鳥観察舎2階に設けられている展示を
弄って遊び始めました

上画像のマイクロスロープ
野鳥観察舎2階に設けられている展示の1つであり
拡大して観察できる標本は
植物だったり、昆虫だったりと用意されてます
宍道湖グリーン23
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左黒矢印部分に写る
回すと、アニメーションが楽しめる展示は
野鳥観察舎2階に設けられてます

そして、上画像左に写る長女が
弄って遊んでいた展示は、スキャニメーションです

絵を台にのせ、ゆっくりズラすと
動いているかのように見える展示です
宍道湖グリーン24
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の展示は、野鳥観察舎2階に設けられている
鳥の巣どーれだ?です

複数種類ある親鳥なプレートを上部から落とすと
パチンコのように下降していき
正解なら下部の雛鳥のゴールまで着きますし
外れなら途中で止まってしまいます
宍道湖グリーン25
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写る長女が遊んでいる展示は
野鳥観察舎2階に設けられている釣りゲームです

釣りゲーム隣には
間違い探しゲームな展示が設けられてます
宍道湖グリーン26
(上画像は、拡大表示可能です)
野鳥観察舎2階の受付カウンターには
いきものぬりえが置かれてますし
ぬりえ用のデスクも設けられてます
宍道湖グリーン27
(上画像は、拡大表示可能です)
野鳥観察舎2階に常駐しているスタッフの方に
プレイしたい旨を伝えれば
オリジナルゲーム&パズルが遊べるとのことです

宍道湖自然館グリーンパークの
遊べる展示の紹介は以上となりますが
宍道湖グリーン28
(上画像は、拡大表示可能です)
資料的展示もアレコレ設けられています

宍道湖自然館グリーンパークの
展示の紹介は以上となりますが
宍道湖グリーン29
(上画像のイベントは終了しました)
(上画像は、拡大表示可能です)
宍道湖自然館グリーンパークでは
自然観察会というイベントが
月1回ペースで開催されているとのことです

自然観察会に興味のある方は
公式HPで開催情報を確認してくださいませ

といったところで、今回の回顧録終了です

宍道湖自然館グリーンパーク
興味を惹かれましたら遊びに行ってみてね☆
宍道湖自然館ゴビウス 館内展示編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1147弾は、島根県出雲市にある
「宍道湖自然館ゴビウス 館内展示編」です
ゴビウス展示1
2020年11月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
1泊2日の日程な旅行で
島根県にあるスポットを巡り遊びましたが
旅行2日目の午後(正午頃)は
【のりゅ&長女】
【マイハニー&次女】の
組み合わせで別行動して
それぞれ別なスポットに
遊びに行きました

ゴビウス展示2
で、のりゅ&長女
遊びに行ったスポットこそが
島根県出雲市にある今回記事の舞台
「宍道湖自然館ゴビウス」でした
(↑マイハニー&次女は
出雲市観光の定番スポットに遊びに行ってました)

ゴビウスが舞台の前回記事
「施設概要・イベント編(紹介記事へ)」では
同水族館の施設概要と館外展示と
セットおでかけが楽しめるスポット概要と
開催されているイベントを紹介
思い出を振り返りました

そして、今回記事は回顧録副題を
「館内展示編」と題しまして
ゴビウス館内の展示内容を紹介
思い出を振り返ります

さて、唐突な質問となりますが
皆様は、数字の【2】を
記入できることが
泣けちゃうほど
嬉しいと思えた経験
はありますか?

のりゅは
ゴビウス入館受付時
数字の【2】を記入できることが
泣けちゃうほど嬉しいと思いました


そんな思い出話の詳細を
回顧録序文の余談として
これより書かせていただきますね

ゴビウス展示3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の入館受付シートは
ゴビウスに来館した同日の午前中に

島根県出雲市にある
「出雲科学館(紹介記事へ)」書きました

家族旅行中でありながら
1人別行動して
出雲科学館に来館した
41歳男性(のりゅ)は
入館受付記入シートの
人数の欄に
数字の【1】を記入して
精神ダメージを負いました

(↑1人別行動していた経緯を知りたい方は
クリックすると飛ぶ記事の序文を閲覧ください)

ゴビウス展示4
そんな出来事があった
同日の午後
ゴビウスに我が子(長女)を
引き連れ来館した
41歳男性(のりゅ)は
入館受付記入シートの
人数の欄に
数字の【2】を
記入できることが
泣けちゃうほど
嬉しいと思いました~♪♪
 

宍道湖自然館ゴビウス
(公式HPへ)

駐車場 約100台 無料

所在地 〒691-0076 島根県出雲市園町1659-5

電話  0853-63-7100

定休日 火曜日(祝日の場合営業、翌平日休館)
12/28~12/31

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入場料 大学生以上500円、小中高校生200円
幼児無料

セットおでかけ候補
宍道湖グリーンパーク(紹介記事へ) 隣接スポット
ペンギンミュージアム(紹介記事へ) 隣接スポット


ゴビウス初回6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴビウス館内マップです

それでは、回顧録序文で予告しましたとおり
ゴビウス館内の展示内容を順路に沿って紹介
思い出を振り返ります
ゴビウス展示5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、ゴビウスに入館して直ぐの場所に
設けられている円柱水槽であり
アユが飼育されています

円柱水槽近くには
立体模型+映像の展示が設けられてます

上画像2つの展示は
ゴビウス受付前に設けられているため
入場料を支払わなくても観ることができます
ゴビウス展示6
(上画像は、拡大表示可能です)
早速、順路から外れますが
上画像は、ゴビウス建物に入館して受付とは
反対側に進んだ先にある図書・情報コーナーです

図書・情報コーナーは
入場料を支払わなくても利用できます
ゴビウス展示7
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、図書・情報コーナーに設けられている
タッチパネル形式で楽しめるクイズゲームに
ちょいハマっていました

タッチパネル形式で生物の図鑑も閲覧できます
ゴビウス展示8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、入場受付を済ませて
順路通りに進んだ先にある渡り廊下です
ゴビウス展示9
(上画像は、拡大表示可能です)
渡り廊下の窓からは屋外にある
カメなどが飼育されている中庭池が観覧できます
ゴビウス展示10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、順路を進んだ先にある展示区分
汽水のなかまたちです
ゴビウス展示11
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴビウス展示11-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像2枚に写る生物を例としまして
汽水のなかまたちでは島根県にある汽水湖
「宍道湖・中海」に生息している様々な生物が
飼育されてます
ゴビウス展示13
(上画像は、拡大表示可能です)
で、汽水のなかまたちに設けられている
2019年完成の上画像左の水槽で
飼育されている生物こそが
ゴビウス最大の見所なのかもしれません


上画像の水槽では
シラウオ(上画像右)が飼育されてます

シラウオは、宍道湖を代表する魚であり
体長は10cmくらい
ボディが透き通っている生物であり
寿命が1年と短い上
ウロコが少ないことから傷つきやすく
飼育が難しいとのことですが
通年で展示しているのは
全国でもゴビウスだけ
とのことです
ゴビウス展示14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、汽水のなかまたちに設けられている
ゴビウスの名物水槽の1つ、ヘルメット水槽です

上画像に写っている長女のように
ヘルメット部分から生物を観覧して楽しめますし
水槽内に入ってしまったかのような写真を
撮ることができます
ゴビウス展示16
(上画像は、拡大表示可能です)
汽水のなかまたちで、のりゅが
「この魚は知っているぞ!」と
1番注目した飼育生物は
上画像右に写る
マツカサウオでした


上画像左黒矢印部分には
ゴビウス展示16-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のマツカサウオの解説が
設けられており
※発光する能力があることが
書かれています

(※上画像赤線部分参照)

のりゅは、長女に
マツカサウオが
発光能力持ちであることを
世界で初めて発見したのは
日本の水族館
にして
富山県魚津市にある
「魚津水族館(紹介記事へ)」であることを
教えてあげました

魚津水2回-18
(上画像は、魚津水族館で撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
長女に教えた
マツカサウオ関連の知識は

2019年8月某日
魚津水族館に来館して
知ったことでした


そんな経緯で知った知識を
得意気に語ったら長女に
「パパ、どうして
そんなこと知ってるの?」と
質問されました


「これはチャンスだな!」と
思った自分は
前々から機会があれば
使ってみようと考えていた
名台詞を発言してみました


「天才ですから」

41歳男性(のりゅ)は
日本の名作バスケットボール漫画

「スラムダンク」の主人公
「桜木花道」
最終回ラスト1コマで口にした
名台詞を発言してみました


しかし、名台詞ネタが古過ぎて
長女(12歳)には
パロディなジョークとして伝わらず
真っ当に返答する気がないと
思われただけだった
ようでした

ゴビウス展示17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、順路を進んだ先にある展示区分
宍道湖・中海ジオラマです

上画像右の中海水槽は
ゴビウスで1番大きな水槽とのことです

宍道湖・中海ジオラマは、のりゅ達が来館した時
前回記事で紹介したゴビウスの定例イベントの1つ
※お魚のお食事拝見!
開催された場所でもあります
(※イベント内容を詳しく知りたい方は
前回記事を閲覧ください)
ゴビウス展示18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の全長18メートルの
河川ジオラマ水槽水槽
順路を進んだ先にある展示区分
川のなかまたちに設けられてます

川のなかまたちでは、島根県の川、池、水田など
身近な水辺に生息する生物を展示されてます
ゴビウス展示19
(上画像は、拡大表示可能です)
そんな展示区分である
川のなかまたちの1番の見所生物は
世界最大の両生類である
オオサンショウウオだと思われます
ゴビウス展示19-1
(上画像は、拡大表示可能です)
オオサンショウウオ以外では
島根県の絶滅が心配される
身近な水辺に生息する生物などが飼育されてます
ゴビウス展示20-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上段は、順路を進んだ先にある展示区分
あそびっ湖 まなびっ湖 ひろばです

あそびっ湖 まなびっ湖 ひろばは
前回記事で紹介したゴビウスの定例イベントの1つ
※飼育係 とっておきの話
開催された場所でもあります
(※イベント内容を詳しく知りたい方は
前回記事を閲覧ください)
ゴビウス展示21
(上画像は、拡大表示可能です)
あそびっ湖 まなびっ湖 ひろばには
タッチプールが設けられてます
ゴビウス展示22
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、タッチプールで
ザリガニを触って捕まえて楽しんでました
ゴビウス展示23
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、順路を進んだ先にある
ラムサールコーナーです

島根県にある宍道湖・中海は
ラムサール条約登録湿地だそうで
条約の解説が設けられている他
ヤマトシジミの水質浄化実験が公開されていました
ゴビウス展示24
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が来館した時
ラムサールコーナー付近では
イモリ&ヤモリが飼育・展示されてました
ゴビウス展示25
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは
イモリ&ヤモリ展示場側に
設けられていた
上画像黒矢印部分に写る
めくって確認する解説に
【イモリが両生類で
ヤモリが爬虫類との説明】が
載っていることを予想しました


そして、のりゅは長女に
「絶対とは言い切れんが
その解説のどっかに
【イモリが両生類で
ヤモリが爬虫類との説明】が
載っているだろう
めくって確認してみよ」と
伝えました

ゴビウス展示26
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅの予想は的中しました!
ゴビウス展示26-1
長女は「ホントにあった…」と
ちょい驚いていたようでした


のりゅは
「長女よ!父が見事に
予想を当てることができた理由を
知りたいって顔をしているな!」と
発言しました


続いて、のりゅは
長女からの返答を待たずに
【何度も言わせんな】って
思うが特別に教えてやろう!」と
発言しました


「天才ですから」

41歳男性(のりゅ)は
日本の名作バスケットボール漫画
スラムダンク)の主人公
桜木花道が
最終回後の後日談

「あれから10日後-」
ラストから2コマと
ラスト1コマで口にした
名台詞を発言してみました


やはり我が子(長女)には
パロディとして
伝わりませんでしたけれど
41歳男性(のりゅ)は
「言えたことに意義があるのさ♪」と
満足しました~☆

ゴビウス展示27
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、順路を進んだ先にある
ゴビウスのラストとなる2基の水槽です

左手の水槽テーマは【川から宍道湖へ】で
右手の水槽テーマは【中海から海へ】とのことです
ゴビウス展示28
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴビウスのラストとなる2基の水槽では
コイ(上画像左参照)、アリゲーターガー(上画像左)
ゴビウス展示29
(上画像は、拡大表示可能です)
スズキ、マダイなど
そこそこ大きな魚類が飼育されてます

ゴビウスのラストとなる2基の水槽を観終えた
自分と長女は退館したのち
次の目的地に遊びに行きました

といったところで、今回の回顧録終了
ゴビウスが舞台の回顧録も終了です

宍道湖自然館ゴビウス
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
宍道湖自然館ゴビウス 施設概要・イベント編
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1146弾は、島根県出雲市にある
「宍道湖自然館ゴビウス 施設概要・イベント編」です
ゴビウス初回1
2020年11月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
1泊2日の日程な旅行で
島根県にあるスポットを巡り遊びましたが
旅行2日目の午後(正午頃)は
【のりゅ&長女】
【マイハニー&次女】の
組み合わせで別行動して
それぞれ別なスポットに
遊びに行きました


で、のりゅ&長女が
遊びに行ったスポットこそが
島根県出雲市にある今回記事の舞台
「宍道湖自然館ゴビウス」でした

スポットの詳細情報は回顧録本文で紹介しますが
ゴビウスは大学生以上500円と
リーズナブルな入場料金で
展示を観て楽しめる水族館
です
(↑小中高生200円、幼児無料)
ゴビウス初回2
(上画像は旅行で宿泊した宿で撮影しました)
そんなゴビウスには来館しなかった
マイハニー&次女は

同日の早朝に家族全員で参拝した
島根県出雲市にある
日本有数の歴史、社格、知名度を誇る神社
「出雲大社(紹介記事へ)」
ゴビウス初回3
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
一の鳥居にである宇迦橋(うがばし)の大鳥居から
同大社の正門まで続く
約700mの表参道にして土産物屋や
「出雲そば」「出雲ぜんざい」が堪能できる
お食事処などが連なる
出雲市観光の定番スポット
「神門通り」に遊びに行きました


別れて行動する前
のりゅ&マイハニーは


「帰宅してから
僕が撮影した写真を見て
『やっぱりゴビウスに
行くべきだった…』って
後悔しても知らないからな!」


マイハニー「私は死ぬ寸前に
『やっぱりゴビウスに
行くべきだった…』なんて
思わないから大丈夫よ~
余計なことは気にせず
長女ちゃんと2人で
楽しんでらっしゃいませ~」


上記の捨て台詞を
互いに吐き合った
のち
それぞれ別なスポットに
遊びに行きました


のりゅは、マイハニーとの
捨て台詞合戦で
敗北してしまった気分になりました

ゴビウスの魅力は
神門通りに劣らないどころか
勝っていると思います!


宍道湖自然館ゴビウス
(公式HPへ)

駐車場 約100台 無料

所在地 〒691-0076 島根県出雲市園町1659?5

電話  0853-63-7100

定休日 火曜日(祝日の場合営業、翌平日休館)
12/28~12/31

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入場料 大学生以上500円、小中高校生200円
幼児無料

セットおでかけ候補
宍道湖グリーンパーク(紹介記事へ) 隣接スポット
ペンギンミュージアム(紹介記事へ) 隣接スポット


ゴビウス初回5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写るキャラクターは
宍道湖自然館ゴビウスのマスコット「ゴビィ」です

今回記事の舞台なスポット名に含まれる
【ゴビウス】というワードを初めて見た時
「ちょい強そうな響きだな…」と思ったりしたのですが
ラテン語で、ハゼ科の仲間の呼び名なんだそうです

ゴビウスは、島根県の汽水・淡水域に生息する
魚類を中心に約200種類・約1万点の生物を
飼育している水族館
です

そんなゴビウスの入場料金は
大学生以上500円
小中高校生200円、幼児無料と
とってもリーズナブルなのに
駐車料金は無料
だったりします
ゴビウス初回5-1
(上画像は、自宅で撮影しました)
(上画像は、拡大表示可能です)
マイハニーは、神門通りで
土産物を大量に買い込むなど
ショッピングを楽しんだようでしたが
それなりの金額の
お金(家計費計上)を使いました


マイハニーが遊びに行った
神門通りとは違って

それほど、お金を使わずに
楽しめちゃうのが
ゴビウスの魅力の1つ
です
ゴビウス初回6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ゴビウスの館内マップです

今回記事の副題は
「施設概要・イベント編」です

よって、今回記事では
ゴビウスの施設概要と
開催されているイベントを
紹介します
ので
館内の展示内容の詳細は
次回に作成・更新する回顧録で紹介します

ゴビウス初回7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の生物オブジェの数々は
ゴビウス館外の、お弁当広場に設けられてます

生物オブジェを探し見つけることは
ゴビウスの楽しみ方の1つとして
スポットガイドマップに掲載されてます
ゴビウス初回8
上画像は、ゴビウス館外の
お弁当広場に設けられている展望デッキです
ゴビウス初回9
(上画像は、拡大表示可能です)
展望デッキ向こうは、ビオトープ池が整備されており
上画像右に写っている解説看板の野鳥を
観察して楽しめるとのことですが
ゴビウス初回10
(上画像は、拡大表示可能です)
野鳥観察をするなら
ゴビウス隣接スポット
「宍道湖グリーンパーク」
遊びに行った方が
設備も機材も充実しています

(↑クリックしますと、宍道湖グリーンパークが
舞台の回顧録に飛びます)


駐車料金&入場料金無料な
宍道湖グリーンパークは

野鳥観察用設備&機材だけでなく
遊べる展示が大量に
設けられているスポット
でもありますし
ペンギンの資料だったり
国内外から収集された2000点もの
ペンギングッズが展示されている
入場料金無料な博物館
「ペンギンミュージアム」
内包しているスポット
だったりします
(↑クリックしますと
ペンギンミュージアムが舞台の回顧録に飛びます)

ゴビウス初回11
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴビウス、宍道湖グリーンパーク
ペンギンミュージアムの3スポットの
位置や距離を知りたい方は
上画像マップを拡大して確認くださいませ
(↑ゴビウスは、上画像黒矢印部分の施設です)

マイハニーが遊びに行った
神門通りと違って

それほど、お金を使わずに
宍道湖グリーンパークと
ペンギンミュージアムの
隣接2スポットもセットおでかけして
楽しめちゃうのが
ゴビウスの魅力の1つ
です

宍道湖グリーンパーク、ペンギンミュージアムの
詳細は、次々回以降に
作成・更新する回顧録で紹介しますね

ゴビウスの施設概要の紹介は以上です

ココからは回顧録副題の残りの部分を
お送りするということで
ゴビウスで開催されている
イベントを紹介

参加した思い出を振り返ります
ゴビウス初回12
(上画像は、拡大表示可能です)
飼育係 とっておきの話
開催日時 土日祝日 13:30~
所要時間 約15分
開催場所 あそびっ湖まなびっ湖ひろば 
学習カウンター
参加料金 入場さえしていれば無料


スタッフの方から
ゴビウスで飼育されている生物の
とっておきな話を
教えていただけるイベント
であり
ゴビウスに入場さえしていれば
無料で参加できます


マイハニーが遊びに行った
神門通りと違って

それほど、お金を使わずに
楽しみながら学べちゃうのが
ゴビウスの魅力の1つ
です
ゴビウス初回13
(上画像は、拡大表示可能です)
ちなみに、のりゅ達が参加した時の
飼育係 とっておきの話で教えていただけた
とっておきな話は、日本最大の水生昆虫にして
絶滅が心配されている生物である
タガメについてでした
ゴビウス初回14
イベントが始まった頃
長女(12歳、小6)は
少し離れた位置で、スタッフの方の
とっておきな話を聞いていました

(↑上画像黒矢印部分に写っているのが長女)
ゴビウス初回16
(上画像は、拡大表示可能です)
でも、イベントが進んで
スタッフのとっておきな話が
上手くて面白かったことから
長女(12歳、小6)は
見知らぬ幼児な方々と一緒に
最前列で聞き入っちゃってました!

(↑上画像赤矢印部分に写っているのが長女)
ゴビウス初回17
(上画像は、拡大表示可能です)
長女(12歳、小6)が聞き入ってしまった
飼育係 とっておきの話は
タガメについてでしたが
話のテーマ(主題)は
上画像に写っているとおり
他にもあります

ゴビウス初回18
(上画像は、拡大表示可能です)
お魚のお食事拝見!
開催日時 土日祝日 15:00~
所要時間 約15分
開催場所 当日館内アナウンスにて告知される
参加料金 入場さえしていれば無料


スタッフの方の解説を聞きながら
魚がエサを食べる様を
観察できちゃうイベントであり
ゴビウスに入場さえしていれば
無料で参加できます

ゴビウス初回19
(上画像は、拡大表示可能です)
長女(12歳、小6)は
最前列を陣取って参加してました

(↑上画像赤矢印部分に写っているのが長女)
ゴビウス初回20
イベントが始まると、スタッフの方が登場して
エサを水中に投下しまして
ゴビウス初回21
ボラなどの魚がエサを食べる様が観れました

解説役のスタッフの方からは
ボラが汽水域に生息している魚であることや
ジャンプが得意な魚であることなどを
教えていただけました
ゴビウス初回22
(上画像は、拡大表示可能です)
イベントが進んで、ボラなどが
飼育されている水槽の隣の水槽で
スタッフの方によるエサやりが始まりました
ゴビウス初回23
(上画像は、拡大表示可能です)
解説役のスタッフの方から
エサやりをしている時
水槽内上部と下部の両方に
注目してほしいことを
伝えられました

ゴビウス初回25
(上画像は、拡大表示可能です)
水槽上部では、スズキなどの魚が
我先に1つでも
エサを多く食べようと
水中を群がり泳ぐ様が観れて

ゴビウス初回26
(上画像は、拡大表示可能です)
水槽下部では、コイなどの魚が
深部まで沈んだエサを食べようと
群がり潜っていた様が観れました


上画像2枚の現象は
食べるエサが異なるがゆえ起こるんだそうです

のりゅ達が参加したイベントは以上となりますが
ゴビウスでは他にも
月1回開催の様々な生物を
テーマとした観察会なイベント

ゴビウス生きもの観察会
開催されている
とのことです

ゴビウス生きもの観察会に参加してみたい方は
公式HPを閲覧して開催情報を確認くださいませ

といったところで、今回の回顧録終了です

宍道湖自然館ゴビウス
次回に続きます☆
愛宕山公園に1人遊びに行きました
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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家族旅行中なのに1人おでかけ回顧録第3弾は
島根県出雲市にある「愛宕山公園」です
愛宕山公島根1
2020年11月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
1泊2日の日程な旅行で
島根県にあるスポットを巡り遊びました

でも、島根県出雲市にある今回記事の舞台
「愛宕山公園」は、当初
娘達と遊びに行く予定でしたが

宿うさぎ3
(上画像は、旅行の宿泊先で撮影しました)
この時の旅行時宿泊した
「お宿 月夜のうさぎ(紹介記事へ)」
居心地の良さから
娘達の意思が
【パパと遊びに行く】から
【チェックアウト時間ギリギリまで
ママと一緒に宿で過ごしている】に
変化してしまったため

のりゅは
家族旅行中でありながら
1人別行動して
遊びに行きました


よって、今回記事は当ブログのメインコンテンツ
我が子を引き連れ遊びに行ったスポットを紹介
思い出を記している従来の回顧録シリーズ
「こどもとおでかけ回顧録」ではなく
番外編的な回顧録シリーズ
「家族旅行中なのに
1人おでかけ回顧録」
です

さて、今回記事の舞台となる
愛宕山公園は【公園】です

静岡県→島根県の移動に
飛行機を利用したほどの
家族旅行中に1人別行動して
【公園】なスポットに注目して
わざわざ遊びに行った理由は

愛宕山公島根2
愛宕山公園が
【入場無料な動物園(動物広場)】を
有している
からでした
(↑愛宕山公園は駐車料金も無料)

大阪府池田市にある
「五月山動物園(紹介記事へ)」

神奈川県横浜市西区にある
「野毛山動物園(紹介記事へ)」

群馬県桐生市にある
「桐生が岡動物園(紹介記事へ)」

上記3例として挙げた
【入場無料な動物園】は
のりゅが住まう
静岡県浜松市浜北区からだと
有料道路を利用したルートでも
3時間以上は車を
走らせなければ着けません


のりゅは、移動費用として
それなりの金額の
小遣いを費やして
上記3例として挙げた
【入場無料な動物園】に
遊びに行きました


つまりのところ
それくらいに、のりゅは
【入場無料な動物園】好きで
心惹かれてしまうわけであり
家族旅行中でも1人別行動して
愛宕山公園に
遊びに行っちゃったわけでした


で、今回記事の舞台である
愛宕山公園内の
動物園(動物広場)は
のりゅが、これまで遊びに行った
【入場無料な動物園】中で
自宅(静岡県浜松市浜北区)から
最も遠方にあるスポットですが
家計費計上の旅行中に
足を運んだため
小遣いを費やさずに済みました~♪

愛宕山公島根2-1
よって
上画像赤矢印部分のVサインは
【お得にアコガレのスポットに
おでかけできちゃったね☆
のりゅくん大勝利ぃぃっっ♪♪】な
意味が込められていました


愛宕山公園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

駐車場 200台 無料
※複数の駐車場の合計台数

所在地 〒691-0001
島根県出雲市平田町6123-1

電話 0853-63-4656

定休日 無休

営業時間 24時間いつでも

スタッフ常駐時間 8:00~17:00
※一部の動物は16時に小屋に戻り
動物に自宅から持ってきた野菜を与えたい場合は
スタッフに一声かける必要あり

入場料 無料


愛宕山公島根4
(上画像は、拡大表示可能です)
愛宕山公園マップです

回顧録序文で書いた事の繰り返しとなりますが
愛宕山公園は
駐車料金&入場料金無料
であり
野球場、テニスコート、相撲場
「平田愛宕山プール(公式サイトへ)」などが
園内に設けられていたり
近隣スポットだったりする大規模公園です

愛宕山公園のスポット概要は以上としまして
まずは、動物広場で
飼育されている動物を紹介します

愛宕山公島根4-1
(上画像は、拡大表示可能です)
オオカンガルー

島根県旅行で行けそうな
遊び場の情報を調べていた時
愛宕山公園で、カンガルーが
飼育されている
ことを知りました


上記情報を知って自分は
「駐車&入場無料の
公園内の小規模な動物園で
カンガルーが観れるのかっ! 
すげぇぇぇ!ぜひぜひ
遊びに行ってみたいぞぉぉ!」と
ハイテンションになり
静岡県→島根県の移動に
飛行機を利用したほどの
家族旅行中に1人別行動して
愛宕山公園に
遊びに行っちゃたのでした

愛宕山公島根5
(上画像は、拡大表示可能です)
島根県旅行前、マイハニーに
愛宕山公園で、カンガルーが
飼育されている情報と
遊びに行きたい旨を伝えたら


マイハニー「カンガルー観たいなら
(静岡県浜松市西区にある)
『浜松市動物園(紹介記事へ)』
行けばいいんじゃないの?」


旦那様(のりゅ)が
心惹かれたポイント

全く理解していないがゆえの
的外れな質問をされました


のりゅは
カンガルーを観たいのではなく
カンガルーを飼育している
駐車&入場無料な動物園を
内包している愛宕山公園に
心惹かれた
わけであり
熱烈遊びに行きたいとの
願望を抱いたのでありました

愛宕山公島根6
(上画像は、拡大表示可能です)
ロバ
愛宕山公島根7
(上画像は、拡大表示可能です)
シカ
愛宕山公島根8
ヤギ

ココまで紹介した4種類の動物は
そこそこの大きな体長の動物ですね

写真は撮影しませんでしたが
愛宕山公園で飼育されている残りの
そこそこの大きな体長の動物としては
ポニーがいます
愛宕山公島根9
コールダック
愛宕山公島根10
ウスユキバト

上手く撮影できておらず申し訳ないのですが
ウスユキバトは、世界最小のハトであり
オーストラリアでは【ダイヤモンドハト】なんて
呼ばれている鳥類だそうです

写真は撮影しませんでしたが
愛宕山公園で飼育されている
残りの鳥類&小動物としては
コブハクチョウ、コハクチョウ
ニワトリ(雑種)、ウサギ
がいます

愛宕山公園で飼育されている動物は以上ですが
愛宕山公島根11
動物広場では
動物相手のエサやりが楽しめます
(↑エサの販売価格は100円)


エサを購入しなくても
自宅から、レタス、にんじん
はくさいの葉(芯はNG)、キャベツ
サツマイモ
を持ち込んで
動物にエサを与えても良い
とのことです

ただし、自宅から
野菜を持ち込んで
動物に与えたい場合は
エサやりをする前に
8:00~17:00の間
常駐しているスタッフの方に
一声かけるのがルール
とのことです

愛宕山公園の動物関連情報の紹介は以上です

続いて、愛宕山公園のチビッコ広場
設置されている遊具を紹介します

娘達が不在で遠方から撮影した写真ばかりを
掲載しますので上手く写っていないのは
ご了承ください
愛宕山公島根12
スライド遊具
愛宕山公島根13
鉄棒
愛宕山公島根14
シーソー、特殊形状の滑り台
愛宕山公島根15
特殊形状のジャングルジム
愛宕山公島根16
ブランコ
愛宕山公島根17
ザイルクライミング
愛宕山公島根18
小型複合遊具
愛宕山公島根19
くるくるパトロール

ペダルを漕ぐことでライドが回転する
なかなかレアな遊具です
愛宕山公島根20
ターザンロープ

愛宕山公園に設置されている遊具は以上です

といったところで、今回の回顧録終了です

愛宕山公園
興味を惹かれましたら遊びに行ってみてね☆
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