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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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海遊館におでかけ
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第62弾は、大阪府大阪市港区にある水族館「海遊館」です
海遊館外観だよーん
kaiyuukan1.jpg
前回記事のキャプテンライン(紹介記事へ)に、USJ側から乗船
はとばに到着後、海遊館に入館いたしました

さて、海遊館と言えば「ジンベイザメ」ですね
kaiyuukan2.jpg

ジンベイザメが飼育されている水族館は、海遊館の他に
沖縄美ら海水族館(沖縄県)等、いくつかあるみたいですけど
海遊館は、世界最大の口コミサイトと謳う「トリップアドバイザー」が
発表した「トラベラーズチョイス 世界の人気観光スポット2014 水族館編」
(クリックにて参考記事へ飛びます)
において
国内どころかアジア圏のランキングで1位
世界のランキングでも13位
と…記事を書くにあたって
調べるまで全然知りませんでした
アジア圏を代表する最高位の水族館だっだんですね~
凄いなぁ…
そして、このすんごい水族館「海遊館」には
今から10年以上前
嫁以外の方と来館したことのある場所であり

例えるなら

淡い粉雪のようなメモリー…

セピア色に彩られた
青春の1ページ…


そんなフレーズが浮かんでしまう
思い出の場所でもあります

こんなことを書いてしまうと
嫁に、嫉妬されてしまうでしょうけど
仕方ありません
出会いと別れを繰り返すのが人生
常に、未来を見据えるのは大事なことですが
過去の経験があるから、よりよい未来を創ることが
できるというもの…
つまり、その人との海遊館の来館があったからこそ
嫁が惚れたのりゅになれた
そう言えるわけなのです
と、まぁ正論を振りかざしたところで
女性は、機嫌を直してくれません
紳士たるもの、淑女の繊細な心の機微をめんどくさいと
思わず、可愛いと思える度量が必要ですね

海遊館(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松駅から
新幹線(自由席)+電車+徒歩の想定

交通費 浜松駅~大阪港駅までの料金 8700円(片道) 

所在地 〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1−1−10

電話 06-6576-5501

営業時間 10:00~20:00 季節によって変動
       (最終入館は19:00)

定休日 1月、2月に年間4日間

入館料 大人(高校生以上) 2300円
     小・中学生 1200円
     幼児(4歳以上) 600円
     シニア(60歳以上) 2000円
※キャプテンラインとのセットチケット料金は
  前回記事を参照(クリックで飛びます)


10年以上前に
一緒に来館した人…


oka meri2

鋼鉄君でした~☆
(※彼の詳しいプロフィールは、おでかけ仲間記事参照)

だまされた人~♪
やーい、やーい

そんなことだろうと思ってた人、正解です♪
素晴らしい読みでしたね~
のりゅが、褒めて差し上げます!
これで、今日一日、気分よく頑張れますね☆

回顧録第45弾(クリックで紹介ページへ)で、
岡崎南公園を紹介、おでかけ仲間として
鋼鉄君を登場させたわけなのですが
その時は「諸事情により…」というのが、全てこのネタの
前ふりでした

ようやく伏線が回収できました
いやぁ~すっきりしたなぁ~♪

さて、これで、皆様も気持ちよ~く
海遊館の回顧録本文を楽しめるというものですが
あらかじめ予告(言い訳)しておきますと
ジンベイザメの飼育されている
太平洋の大きさを表現した超大型水槽のサイズが
伝わる写真が一枚もなかったり
水族館のスター、イルカの写真が一枚もなかったり
海遊館は、14の水槽で、環太平洋を再現しているそうなのですが
そもそも、水槽が写ってる写真が5枚しかないっす



気持ちだけは、はりきって
書いていきたいと思いマース♪


kaiyuukan3.jpg
嫁撮影のジンベイザメ
このジンベイザメ、調べてみたら
2014年の7月に死亡しているそうですね
(来館は2014年の5月)
いきなり不吉な情報ですね~

2014年の8月に飼育が、再開されているのでご安心を
このジンベイザメの飼育されている超大型水槽を軸に
螺旋状に降りていきながらの順路となってます
この写真のみじゃあ、ジンベイザメはわかっても
「超大型水槽」の迫力は、全く伝わりませんよね~

ん~…

行ってからのお楽しみってことで♪
どうかなぁ?


kaiyuukan4.jpg
パンフレットによると、モンタレー湾のあたりかな?
枠のあたりに海獣が写ってますが
さっぱりわかってもらえないと思います
これは、のりゅが撮りました
相変わらず、へっぽこなカメラ撮影スキルで、すみません
kaiyuukan6.jpg
嫁が撮影
この水槽が、どこの海なのか?
さっぱりわかりません!
kaiyuukan5.jpg
嫁が撮影
この水槽は、南極大陸ですね
名古屋港水族館(紹介記事参照、クリックで飛びます)の時
同様に、ペンギンのマネをしているみたいですね
なんとなく、それっぽいです
kaiyuukan8.jpg
嫁が撮影
日本海溝を表現した水槽ですね
長女の手が、カニのポーズになってます
ブログ掲載のため、写真をアップしているときに、気づきました
竹島水族館の時は(クリックで紹介ページへ)
のりゅが「○○のマネをしてみて~」と頼んだわけなのですが…
嫁は、特にポーズを指定しているわけでは
なかったので、長女なりに気を利かせているのだと
わかって、ちょっとびっくりしました
kaiyuukan7.jpg
嫁が撮影
本物のマンボウが特設水槽にて展示中だったのに
なぜかマンボウの置物で撮影
ちなみに、海獣の写真以降、次女が写っていないのは
途中で、寝てしまい、のりゅが抱っこしていたからです
なので、ほどんど嫁が、撮影係

海遊館での我が家の写真
以上です!


この頃は、ブログをやるって考えてもいなかったから
とはいえ…(この言い訳何回目でしょうね?)
自分といい、嫁といい、
もうちょっと気のきいた写真を
撮っておいてくれないかと…
なんて記事を書きながら、嫁に愚痴をこぼしたら
「USJ2日目行きたかったのに
反対されて、やる気なかったし~」

と言われました

というわけで、海遊館での我が家の写真が
尽きたので、今回の回顧録終了です

とりあえず、海遊館の感想は
寝ている次女を抱きながらの鑑賞は
しんどかったです!
かな?
だって、海遊館8階建てですし…

まぁ、海遊館のような
説明しなくても素晴らしい水族館を
うちみたいな、うんこなブログが
あーだこーだ言ってもね~

ともかくアジア圏最高の水族館だし
行ってみれば?
ってことで…

おしまい☆
キャプテン・ラインに乗船!
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回顧録第61弾は、大阪府大阪市港区で運行されている
シャトルクルーザー「キャプテン・ライン」となります
キャプテン・ラインは、ユニバーサルシティポートと
海遊館西はとばを結ぶシャトルクルーザー
です
cap1.jpg
回顧録第46、47弾で、記事にした
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで1日遊び
一泊した後、海遊館か?USJにもう一日か?で
家族の意見が割れました

割れたと言っても、家族の足並みを乱していたのは嫁一人
「マジカル・スターライト・パレードを今日こそ絶対見る」
と息巻いており
同じ場所に、二日連続で行きたくない、のりゅは反対
前日、散々怖い思いをした長女※(※USJ記事前半参照)
「USJに行きたくない!」と主張
「次女もそうだよね!?」とおねーちゃんの迫力に
負けたのか同意をしてました
多数決の結果、海遊館行きが決定
キャプテン・ラインに乗船することになりました

キャプテン・ライン(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松駅から
新幹線+電車+徒歩で行きました

交通費 浜松駅~ユニバーサルシティ駅までの料金 8420円(片道) 
      ※2015年1月現在

所在地 〒552-0022  大阪府大阪市港区海岸通1-5-37

電話 06-6573-8222

運休日 USJまたは海遊館がお休みの時は、運休
      ※よっぽどの大雨でない限りは運休にならないようです

営業時間 曜日や季節によって変わりますので、公式HPにて確認を

料金 大人 片道700円 往復1300円
    子供 片道400円 往復700円
    幼児 片道300円 往復500円
    ※4~6歳未満が幼児
    ※1~4歳未満の幼児は、大人一人につき子供一人様まで無料
    (キャプテンライン公式サイトより)

ちなみに、海遊館入館チケット+乗船チケットだと

    大人 片道2700円 往復3300円(300円得)
    中学生 片道1800円 往復2400円(100円得)
    小学生 片道1500円 往復1800円(100円得)
    幼児  片道800円 往復1000円(100円得)
    ※4~6歳未満が幼児
    (キャプテンライン公式サイトより)

だそうです

cap2.jpg
キャプテン・ライン乗船前の一枚
遊園地の乗り物のボートはともかく
娘たちは、本格的な船に乗るのは
この時が人生初でしたね
のりゅも、名古屋港から北海道の苫小牧に向かう
フェリーに乗って以来、約10年ぶりでした
cap3.jpg
船内にいるのは、つまらないということで
移動中は外にいました

この日は、どんよりと曇り空で
雨で、運行休止とかは、嫌だったこともあり
電話確認してみたところ、よっぽどの大雨でない限り
休止にはなりませんよ~との回答をいただきました
市営の渡し船とかもあり、そっちのほうが安いらしいのですが
到着時間、運行の確実性や家族の体力面を考えたら
海遊館周辺とUSJ周辺の移動は
キャプテンラインが無難かと思います

それでも、体力に絶対の自信があるのでしたら
徒歩やマラソンも選択肢として、考慮されてもよろしいかと
ちなみにUSJ~海遊館の距離は8キロ程度だそうです
cap4.jpg
嫁は、船の上で歩くと酔うと言って、次女とベンチで待機
自分と長女は、少々歩いてみましたが
「大阪湾は、汚かったですね」
その程度の感想しかない約10分の船旅でした

到着場所は海遊館…
嫁以外の人と来館した
ほろ苦い若き日の
思い出の場所です


意味ありげな予告をしつつ
次回の回顧録へ続くー!
竹島水族館におでかけ
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
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回顧録第60弾は、愛知県蒲郡市にある「竹島水族館」です
takesimahosoku1.jpg
takesima1.jpg
450種類、4500匹が展示されている竹島水族館は
建屋の外観が古かったので
調べてみたところ、1956年に開館と歴史のある水族館なんですね~
入館料も安く、愛知県の格安水族館というと個人的には
碧南海浜水族館(クリックで紹介記事へ)を連想してしまいますが
展示の面白さは、竹島>碧南ですね
もちろん碧南海浜水族館も、良いところもいっぱいで
「綺麗な展示」と言う勝負なら碧南のほうが、優れていると思いますし
バックヤードツアーが抜群に面白く、働くスタッフの方も
のりゅが、家族に相手にされていないのを
可哀想に思い、大げさに驚いて
誉めてくれたくらいに親切です!
さらに、セット訪問候補に、愛知県の格安遊園地のひとつ
明石公園(クリックで紹介記事へ)があるので
あちらも、超オススメな遊び場ですよ~

上記の内容はさておき、この竹島水族館には
2012年の8月、2014年の8月と2回
嫁+娘たちで、来館している訪問地で
最初の来館時、のりゅのピンチを
救ってくださった場所
でもあります

竹島水族館(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 67キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽・蒲郡ICで降りた場合)
       ※2015年1月時点

到着目安 1時間5分

駐車場  無料  他施設と共同で水族館前250台
      有料駐車場1日500円

所在地 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6

電話 0533-68-2059

営業時間 9:00~17:00
       (最終入館16:30)

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・冬休み期間等は火曜日も開館
6月の第1週目の水曜日
12月29日・30日・31日

入館料  大人     500円
      小・中学生  200円
      小学生以下は無料

takesima2.jpg
最初の来館時の写真
長女の満面の笑みを浮かべ、次女はカメラに向かって
指を突きつけてます
ご機嫌な感じが、わかってもらえるかと思いますが
竹島水族館到着まで、嫁と長女は、不機嫌でした

そもそも竹島水族館は、最初の来館時
愛知県蒲郡市に、水族館があること事態知らなくて
ほんとは、豊橋総合動植物園に
遊びに行く予定だったんですよ~



豊橋総合動植物園…



行ってみたら休園日でした…
(月曜、休園日)

長女は「行きたい!遊びたい!」と駄々こねられ
嫁には「下調べが足りない!」と怒られ、散々でした
下調べしなかったのは
嫁だって同罪な気もしますが
こういった責任って、なぜか男が悪いってなりますよね~
世の常なので仕方ありません
まぁ途方にくれて、カーナビの遊び場周辺検索をしてみたら
「竹島水族館」と表示されたのが、訪問のきっかけでした
takesima3.jpg
竹島水族館には、通常の展示の他にアシカが飼育されており
通常1日4回ショーが開催されてるらしく
開催時間は、10時半、12時、13時半、15時だそうです
しかし、2015年1月現在、アシカプールあたりをリニューアルしているそうで
1月14日(水曜日)から3月10日(火曜日)までアシカショーが中断
とのお知らせが公式HPに書かれてました
自分の都合で、回顧録の記事にしているから水族館側には
まったく非がないのですが、なんとも間の悪いことで…

嫁「アンタらしいわね~
のんほいパークの時も閉まってたし」


このリニューアル情報を、記事を書きながら、嫁に話してみたところ
こう言われました
いろいろ納得いきませんよね、皆様
いつものごとく同情して拍手しまくってくださって
かまいませんよ
調子に乗りますから♪
takesima4.jpg
この時のアシカショー、長女は、えらく気に入ったみたいなので
リニューアル後、さらにパワーアップした
竹島水族館+アシカショーに、期待いたします
takesima5.jpg
それで、2014年8月に、2回目の来館
豊橋総合動植物園の「ナイトガーデン」前(クリックで紹介記事へ)
自宅を出発する時間が、わりと早かったので
約2年ぶりに、竹島水族館へ再訪してみました
水族館では、長女はテンションが高いですね~
takesima6.jpg
ご機嫌に、写真撮影に応じるばかりか…
ガイドのようなポーズしてましたね
takesima7.jpg
小型のサメがいたので
takesima8.jpg
サメのマネをしてみてくれと頼んだところ
長女、即興サメのポーズです
皆様、クオリティはいかほどで?
takesima9.jpg
カニのマネをしてと頼めばカニポーズ
よっぽどご機嫌じゃないと
ここまでパパの要求に、素直に応じてくれません
takesima12.jpg
次女は、普通です
書くことがありませんってくらい、普通でした
こどもなんだから、ねーちゃんの半分くらい
ご機嫌で、楽しんでくれてもいいと思うのですが…

まぁ、ここらで、竹島水族館について
個人的な印象をちょっと書いておこうかな~
とか思って
「通常の魚の表示(名称とか生息地域等)以外に
この魚が、一番年寄りとか、飼育中の職員さんの苦労話とか
トリビア的な手作りの文書が、掲示してあったりして面白かったです」


一文を考えたのですが…

うちの駄ブログなんぞ見なくても
水族館の公式HP「こんな水族館です」のページに書いてありますね
(クリックで、そのページに飛びます)
takesimahosoku4.jpg
takesimahosoku3.jpg
水槽の上、赤枠部分が、水族館のスタッフさんが作成した文書の一例
他にもやたら張り出されてますよ~
さすが「解説、日本一級」と公式HPで、謳うだけのことはあります
takesimahosoku2.jpg
(拡大表示可能)
竹島水族館は、小規模な水族館ですが
まぁ、このように細かく書いてくれてますので
じっくり読んで楽しめば、半日以上滞在できるかもしれません

碧南海浜水族館は、あまりそういう方向には
力を入れてなかったかな~?
竹島水族館のほうが、庶民的というか
悪く言うと貧乏くさい…?

おっと、口がすべりました
遊び場をオススメするのが
仮にもおでかけブログを運営する者の務めですね
いけない、いけない…
なんとか持ち上げないと…
takesima10.jpg
たぶん竹島水族館のほうが
カメの展示は優れてます!※
(※水族館の優劣につながるかは知りません)
takesima11.jpg
他には、2012年8月には、なかった気がする
タッチプールコーナーがありました
「タッチプール」の表示が
ホワイトボードに手書き
なのが素敵ですね♪

スタッフさんの温かみがあり、優しい感じが伝わりませんか?
予算がないのか?狙ってるのか?
たぶん後者でしょう…

小型のサメとはいえ触る機会なんて、そうそうないから
長女以外は、触ってみました※
(※水族館や魚を見るのは、好きでも、触りたくはないそうです)
タッチプールは、碧南海浜水族館には存在しませんので
こどもが、海の生物に、触るのを嫌がらないなら
格安の入館料のみで、体験OK
とってもお得ですよね~☆

さて、竹島水族館を持ち上げまくったところで
今回の回顧録終了です

スタッフの方の工夫で、面白さあふれる竹島水族館
興味を惹かれたのなら、ぜひ来館してみるがよろしいかと…

ぎょぎょランドへおでかけ(赤塚山公園内施設)
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回顧録第59弾は、赤塚山公園内施設「ぎょぎょランド」です
gyogyo1.jpg
ぎょぎょランドは、豊川に生息する魚を中心に
80種2000匹が飼育されている東三河地方の唯一の
淡水魚水族館だそうです
入館料は、もちろん無料
gyogyo8.jpg
上記写真は、1回目の来館時のものですが
2回目の来館時も「アニアニまある」の時とは
打って変わって、変わらずごきげんでした

ぎょぎょランド(赤塚山公園HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 51.5キロ(片道)

高速料金 1260円(豊川ICで降りた場合)
       ※2015年1月現在

到着目安 50分

駐車場 327台

所在地 〒442-0862 愛知県豊川市市田町東堤上1−30

電話 0533-89-8891

営業時間 9:00~17:00(アニアニまある・ぎょぎょランド)

休館日 毎週火曜日、国民の祝日の翌日、年末年始

セット訪問候補
こども未来館 ココニコ(紹介記事へ) 10キロ 25分

gyogyo2.jpg
上は、1回目の来館時
gyogyo3.jpg
下は、2回目の来館時
姿形だけなら、ミニブタより
よっぽど後ろのナマズ?っぽい魚のほうが
キモいと思うんだけど
なんで、こっちは平気なんでしょうね?
gyogyo5.jpg
ボタンを押して「お魚のお話」が聞けます
何かボタンがあったら
とりあえず押してみるタイプの長女は
(とある場所で押して前科アリ)
ボタンを押して流れる魚のお話に耳を傾けてました
はたして理解しているのでしょうか?
gyogyo4.jpg
次女と大量のニゴイかな?
水槽内に魚が、これだけ大量に密集していると
少々気持ち悪いですね
写真を撮ってて思ったことなのですが
通常の水族館は、展示を生かすため
やや暗いというか照明を、抑え目にしている印象があります
しかし、ぎょぎょランド内は、基本的に明るいので
フラッシュを炊かなくても鮮明に写ると思いました
gyogyo6.jpg
豊川に生息する淡水魚の展示がメインなので
アユ、ヤマメ、アマゴ、イワナ、ニジマス…
展示されている魚を見てマー君が
「食える魚が多いなぁ」
マー君
見た目から一目瞭然でしょうけど
大食いで、好き嫌いがないマー君らしい発言ですね
(マー君のプロフィールはこちらをクリック)

ちなみに、のりゅは、見た目とは裏腹に、好き嫌いの激しく
お肉は苦手けどハンバーグ・ハムは好き
エビは嫌いけどカニはなんとか(好きではない)
自分でも、基準がよくわからない
めんどくさい超偏食野郎です
よって、娘たちの好き嫌いに、関して何にも言えません
それどころか最近は、長女に
「パパ、好き嫌いは駄目なんだよ~♪」
「エビフライ食べてみる~?ほれほれ~♪」

なんて挑発されてますね

しかし、こうやって自分の好き嫌いに関して考えてみると
関心するのはうちの嫁さんですね
嫁さんが、旦那の好き嫌いを友人と話すと
「なに食べて生きてるの?」
「食事の用意めんどくさくない?」

と聞かれてしまうそうで…

嫁のプロフィール(クリックにて紹介記事へ)
「料理好きで料理上手なママ」と書きましたが
のりゅのような、めんどくさい超偏食野郎のニーズにも
応えられるのが、料理上手の証明かと

やっぱり、のりゅの相棒が
務まるのは
嫁しかいませんね!

ハニーやっぱり君だけだよ♪

gyogyo7.jpg
とまぁ、ぎょぎょランドから話がだいぶそれましたが
豊川に生息する魚がメインといっても
ピラニアだったり、キレイな熱帯魚なんかも展示されているので
無料の水族館としては、十分な見ごたえです
gyogyo9.jpg
ぎょぎょランド建屋外周の池にいるコイには
エサやり体験イベントがあるみたいです
娘たちは、やりたがりましたが
その時間まで待ってられないので、スルーしました

コイのえさやり
開催期間 通年(土・日・祝のみ)
開催(営業)時間 14:00~14:10
料金 無料

さて、今回の回顧録終了となります

前々回の昆虫遊具(紹介記事へ)
前回のアニアニまある(紹介記事へ)
今回のぎょぎょランドと
すべてひっくるめて「赤塚山公園」となります
素晴らしい公園だと思いませんか?
思われた方は、ぜひ訪問してみてくださいな♪
アニアニまあるへおでかけ(赤塚山公園内施設)
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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回顧録第58弾は、赤塚山公園内施設「アニアニまある」となります
aniani1.jpg
友人から話を聞いた当初は、無料の動物園と言えば
※岡崎市東公園動物園クラス(クリックで紹介記事へ)
想定していたため(※30種類の動物、ゾウがいる)
ちょっと小規模だなぁとか思ってしまいました
(アニアニまあるは10種類 60匹だそうです)
しかし、無料ということも考慮すれば、十分素晴らしい施設ですね
1回目の訪問時は、リニューアル中でしたが
今回は、おでかけ前日に、電話確認しておいたので
無事施設を利用することができました
aniani2.jpg
わりあい動物好きな次女は、ごきげんな様子
ローラースライダーで、パンツまでぐしょぐしょになって
不機嫌だったのにね~(前回記事後半参照・クリックで飛びます)
マー君
一応説明しておきますと
前回の流れで「アニアニまある」に入園しているので
おでかけ仲間のマー君が、引き続き、同行してます
(マー君のプロフィールはこちらをクリック)

アニアニまある(赤塚山公園HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 51.5キロ(片道)

高速料金 1260円(豊川ICで降りた場合)
       ※2015年1月現在

到着目安 50分

駐車場 327台

所在地 〒442-0862 愛知県豊川市市田町東堤上1−30

電話 0533-89-8891

営業時間 9:00~17:00(アニアニまある・ぎょぎょランド)

休館日 毎週火曜日、国民の祝日の翌日、年末年始

セット訪問候補
こども未来館 ココニコ(紹介記事へ) 10キロ 25分

aniani3.jpg

長女「臭いー!!」
いきなり回れ右です


次女が、モルモットに魅入っているかたわら
施設を出て行こうとする長女と
引き止めるのりゅの姿を、マー君が撮影
これまで、何度も書いてきたのですが
うちの長女は、大型の動物と動物の臭いが
NGなのです
しかし、次女も最近は、長女のマネしなくなりましたね~
ちょっと前まで、ねーちゃんと一緒になって動物を
嫌がっているフリをしていたのですが
幼児のマイブームも変化しますねぇ…

ねーちゃんと同等以上の待遇を
要求することは変わってませんが!


aniani4.jpg
長女は、水族館に行きたがってましたが
のりゅが「うちに帰るよ」と言うと
仕方なくモルモットあたりの檻付近で待機
マー君の撮影に応じてますが、動物は見てませんね
次女がご機嫌で、動物達に手を振っているのとは
対照的でした
aniani6 (1)
aniani5.jpg
長女は、モルモットの檻付近から動こうとしないので
マー君が、次女を連れていきながら撮影
aniani7.jpg
アニアニまあるのアイドル、ミニブタ
白いのが「ミルク」と公式HPに書いてあるので
たぶんミルクのほうかと…

ただ、ミニブタあたりも長女からすれば
大型の動物に入るようで…
(臭い自体が駄目なのかもしれません)
今回の訪問時、アニアニまある開園時間と同時に
入園だったので、動物とふれあいや餌やり体験時間まで
とても待ってられませんでした
aniani8.jpg
1回目の訪問時、アニアニまあるの施設は
リニューアル中でも
動物のふれあいイベント時間に、偶然遭遇
次女は、平気でミニブタに触ってますが
長女は、のりゅに手をひかれて

すっごく嫌がってますね☆

誤解しないで下さいよ、皆様
社会に出たら嫌なことだってやらなきゃならないのです
これは教育です!

嫌がる長女の反応が
やべぇ、超楽しすぎる♪
なんて思ってませんからね!

というわけで、今回の回顧録終了です

赤塚山公園内施設「アニアニまある」
動物とのふれあいや餌やり体験もイベントとして
開催されてます
開催スケジュールは

月曜日

内容:ポニーのふれあい
時間:午前11時から午前11時30まで
会場:にこにこ広場前

水曜日

内容:モルモットの抱っこ
時間:午前11時から午前11時30まで
会場:にこにこ広場前

土曜日・日曜日・祝日

内容:ウサギモルモットのふれあい
時間:午前11時から午前11時30まで
会場:にこにこ広場前

内容:ヤギのふれあい
時間:午後1時30分から午後2時まで
会場:さんさん広場前

だそうです※2015年3月までの予定
公式のイベントスケジュールはこちら(クリックにて飛びます)

お子さんが、動物好きなら連れて行ってあげると
うちの次女のように、とても喜ぶと思います
もちろん、お子さんが動物嫌いでも
のりゅのように、こどもの教育として
連れて行くのもアリだと思います!

次回は「ぎょぎょランド」(クリックで紹介記事へ)となります
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