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和地山公園(2015年5月訪問)

「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第203弾は、静岡県浜松市中区にある「和地山公園」です
前回記事(クリックにて、前回記事へ)「小豆餅公園」の後
「和地山公園」へやってまいりました

「高丘公園(クリックにて、参照記事へ)」からはじまった
浜松市未訪問の公園を巡る今回のおでかけ
和地山公園は、未訪問ではありませんでした
過去、記事にしていますね
(クリックにて、過去作成の回顧録へ)
1度訪れ、飛びぬけて楽しい遊具があるとはいえない
和地山公園へ再訪した理由は
公園の遊具が置いてあるエリアが
全部で2ヵ所かと思いきや
3ヵ所目のエリアがあるとの情報を入手
気になって仕方なかったので
和地山公園管理棟へ電話連絡
「あります」との回答をいただいたことです
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前回の来園時、遊んだ2つの遊具のエリアは無視して
3ヵ所目のエリアへ向かいました

和地山公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 16.5キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 133台

所在地 〒431-1115 浜松市中区和地山3-10-1

電話 053-473-2517

営業時間 午前9時~午後9時(有料施設、管理棟)

定休日 有料施設の定休日は
      毎月第2,4,5金曜日(祝日の場合は開放)
      年末年始(12/29~1/3)


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和地山公園、遊具の置いてある3ヶ所目のエリアです
そのラインナップは、シーソー
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滑り台、うんてい、鉄棒、吊り輪
空中ブランコ(?)の持ち手のついた複合遊具
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ブランコ、ジャングルジムと滑り台の複合遊具でした
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「※くるくるサイクリング(※のりゅの勝手に名付けた名称)」
上の写真の遊具以外、和地山公園は
珍しかったり、楽しい遊具はないとの印象でしたが
3ヶ所目のエリアは、なかなかの品ぞろえでした
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「美薗中央公園(クリックにて、参照記事へ)」来園以来
吊り輪と遭遇したので
今だ、鉄棒の逆上がりを習得できない娘たちに
パパ(※35歳)は、吊り輪でも
※逆上がりができるのだと…

その実力を見せつけてやることにしました
(※注1:この時は、35歳、2015年8月時点は36歳です)
(※注2:逆上がり以上の技はできません☆)

美薗中央公園では、パパの実力に興味がなく
どこかへ行ってしまった次女も
今回は、赤枠部分にて、見守ってくれておりました
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吊り輪の逆上がりは、美薗中央公園にて
長女の前で披露しましたから無難にこなせました
(クリック先の記事ラストあたりを参照)
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しかし、問題はコレ、吊り輪の隣にあった
サーカスの空中ブランコの持ち手のようなモノです

「こっちでも、パパ(35歳)は
逆上がりができるぜぇ~」

娘たちに豪語いたしました

しかし、実際は、やったことがありませんでしたゆえ
自分でも半信半疑
パパのプライドを掛けた挑戦
でした
次女も赤枠部分で、吊り輪の時点で
飽きてどっかへ行ってしまうと思いきや
パパの挑戦を見守ってくれてました

失敗は許されませんでした!
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全身全霊を込めて
大地を蹴り、逆上がり!

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ここまで、上がれれば
鎖部分に足を掛ければ回転できますゆえ
それよりも重要な使命
必死の形相にて、長女に伝えました

「できた!できたぞぉ!
早く写真を撮れぇぇぇ!!」


当時、35歳の叫び
和地山公園第3の遊具のエリアに響きました

といったところで、今回の回顧録終了です

和地山公園
過去作成の回顧録の遊具のあるエリアを含めて
(クリックにて、過去作成の回顧録へ)
興味を惹かれましたら、ぜひ来園してみてくだされ☆

小豆餅公園へおでかけ

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回顧録第202弾は、静岡県浜松市中区にある「小豆餅公園」です
214-1.jpg
浜松市の未訪問の公園を巡る、この時のおでかけ
2番目の目的地は「小豆餅公園」でした

この公園には、なんと「飛行機」
そして「スペースシャトル」
模した遊具があるとの情報を入手
ぜひとも、この目で確かめ、実際に興じてみたいと思い
来園いたしました

上の写真、次女の後ろには、その2つの遊具が
あるわけですけれども、現時点は、秘密です

それよりも次女の座る公園の看板は、正門方向となり
こちら側には、駐車場がありません
車にて駐車場に進入するには
駐車法
上の図のように、裏門側へ回りこむ必要があります
もしも小豆餅公園へ来園されるのなら
覚えておいてくだされ

小豆餅公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 15キロ(片道) 

到着目安 30分

駐車場  10台くらい止められそうです

所在地 〒433-8113  浜松市中区小豆餅2丁目23

電話 管理団体がわかりません


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こちらが、小豆餅公園の飛行機を模した遊具です
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裏側から見るとこんな感じです

この飛行機の遊具形を模しているだけではありませんよ
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コックピット操縦桿部分は
実際に、動かすことができます 

飛行機や戦闘機の「ごっこ遊び」可能ですよね~
飛行機や戦闘機を題材にした
ゲーム、小説、漫画、アニメ、映画は
多数ありますけれども
のりゅが、飛行機から真っ先に、連想するのは
1986年のアメリカ映画(日本でも1986年末公開)
トム・クルーズ主演の映画「トップガン」です
空戦の映像は、当時としては斬新でも
CGを活用した最近の映画にはかなわないと思いますが
ストーリーも恋愛ドラマもシンプルそのもの
なにより、若い日のトム・クルーズのかっこよさが
満載の映画ですよね

過去、トム・クルーズと
自分の共通点について

嫁に「わかるかい?」と問いかけたことがありました
(つまり過去、共通点を調べたことがあるわけですよね☆)

嫁「性別以外あるのか?」

いつものごとく、嫁の反応は
表情も返答も冷たいものでしたけれど
とはいえ、トム・クルーズとのりゅの間には
「黒子のバスケ」「緑間くん」ほど
共通点が、見つからなかったことも事実なんですよね
(クリック先の記事ラストあたりを参照)
※世界最上位のイケメンなこと
「※あくまで、自称であります」
書いておけば許されるネタなんでしょうかね?)
そして、性別、誕生月、星座が一緒でした
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スペースシャトルを模した遊具を紹介する前に
小豆餅公園、その他の遊具を紹介します
まずは、長女の遊ぶブランコ
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砂場、鉄棒
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シーソーが、2基ございます

そして、いよいよ
スペースシャトルを模した遊具をご紹介いたします
そのまま宇宙へ
飛び立っていけそうな大迫力

ご覧くださいませ

どんどこどこどこどこ…(太鼓の音)








どん!(太鼓を大きく叩く音)







それでは、発表いたします
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こちらでございます

まぁ、スペースシャトルの再現度はどうあれ
せっかく来園したからには、遊具の1番上の部分へ
行ってみようと思ったのですが、かないませんでした
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小学校低学年くらいの女子グループが
この場所を占有しており
うちの娘たちが、入りたい意向を伝えても
「わたしたちが使っているんだからダメー!」と
拒否されてました



いい歳した大人が
実力行使で、進入するわけには
いきませんよね?


しかし、娘たちもどうしても1番上の部分に
行ってみたいのか
占有している女子グループと粘り強く交渉を続けており
しばらくその様子を眺めていると以下のような会話が
聞こえてきました

女の子①「う~ん、どうする?」

女の子②「アナタたち、ちょっと待ってなさい
話合って決めるから」

長女「わかった~」

女の子たち「「どうする?どうする?」」



うわ~、なんかいろいろ
めんどくさー…

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女の子①「アナタたち、仕方ないから入れてあげる」

女の子②「特別なんだからね!」

長女「うん、ありがとー」

次女「ありがとー」

うわぁ~、そこって、お礼を
言わないとダメなんですね…
 

長女も次女も、ちっちゃいながらも
女の世界で、生きているのだということが
なんとなく感じられた一幕でした

といったところで、今回の回顧録終了です

小豆餅公園
興味を惹かれましたら来園してみれくだされ☆

高丘公園へおでかけ

重要な情報

※この記事のスポットは遊具が
リニューアルされました

(※クリックしますと、2022年春作成の回顧録へ)

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回顧録第201弾は、静岡県浜松市中区にある「高丘公園」です
213-1.jpg
2015年5月某日
まだ見ぬの公園へ赴きたくなる好奇心
遊び心をそそってくれる遊具へ
出会えたことの喜びを感じたい欲求
それらを抑えきれなくなった自分は
娘たちを連れて、浜松市内の行ったことのない
公園巡りをしたい旨を通達

特に、反対されませんでしたが
公園巡りの楽しさを理解できない嫁に
「よく行くわね~
公園なんか行って、何が楽しいの?」と問いかけられました

「大航海時代、未踏の海に挑んだ
船乗り達と一緒の気持ちなのさ」


わかりやすく、かっこいい表現を用いたつもりだったのですが
それでも理解できなかったようで
嫁の返答は、呆れ顔の
「ふーん…」だけでしたけれど
まぁ、ともあれ、第1の目的地「高丘公園」へと来園となりました

高丘公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 17キロ(片道) 

到着目安 35分

駐車場  50台

所在地 〒433-8117 浜松市中区高丘東1-4-1

電話 053-420-0849


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高丘公園遊具のラインナップは、娘たちの乗る馬の乗り物
(ちゃんと手綱がついております)
213-5.jpg
スプリング遊具
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シーソー

体重差はあんまり関係ないと思われますが
娘たちは、息があわないのか
シーソーのぎっこん、ばっこんを成功させたことがありません
(クリックにて、過去の参照記事へ)
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この公園でも、自分の補助がないとダメでした
しかしながら
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ターザンロープに至っては
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パパの補助がなくとも
長女は、1人で乗れるようになり
最後のばっこーんもなかなかうまくなりましたね
パパとの特訓の賜物だと思いました
(クリックにて、過去の参照記事へ)
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そして、高丘公園メインとなる遊具は
上の写真、木製の大型複合遊具です

この遊具の全容をブランコのあるあたりから解説いたしますと
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ブランコの向こうには
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木製のトンネル
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トンネルを通り抜け登った先は、滑り台があり
滑り台の向こうには
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ロープの橋
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ロープの橋を越えた先は、ゆらゆら揺れる丸太の橋
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丸太の橋を越えると今度は
ロープの持ち手と足場を伝っていく箇所

幼稚園年中の次女には、難関だったようで
ココでリタイアとなりました
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それを越えると上写真のアスレチックが続きます

長女は、これら全てをクリアいたしました
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楽しかったようで、今度は逆側から再挑戦してました
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攻略していなかった複合遊具の中央部分にある壁登りと
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下りの工程をクリアして
高丘公園、メイン木製大型複合遊具コンプリート

長女「全部できた~!」

嬉しそうな顔をしながら長女は、自分に報告してきましたが
パパの慧眼は、見逃しておりませんでした
赤枠部分丸太を登る部分を長女が、やってない事実

「理想のパパ」なら見て見ぬふりして
褒めてあげるところでしょうけれど
のりゅは、そんなに甘くありません
上記事実を長女につきつけてやりました

すると嬉しそうだった長女の顔は、一転
ぶーたれた顔となり、それどころか

長女「そんなことを言うパパだって、できないでしょ?」

などどいう侮辱をしてきました

これには、カチンときました
今まで、語る機会もありませんでしたけれども
のりゅの小学校の頃、1番得意だった遊具は
「登り棒」です
全盛期は、片手と両足にて、登り棒を登り
てっぺんまで行ける程度には得意だったのですよ
(※今では、太ってしまったゆえできません)

足場と持ち手の切り込みの入った丸太を登ることなど
今だって朝飯前でこなせます
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その証明とばかりに、楽々登る自分の姿を
長女に撮影させ
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頂上部分で、ピースサインを見せつけてやりました

今度、登り棒を見つけて
皆様に、ソレが得意なことを
証明せねばなりませんね♪


といったところで、今回の回顧録終了です

高丘公園
興味を惹かれましたら、ぜひ来園してみてくだされ☆

伊豆ぐらんぱる公園 元気の森編

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回顧録第200弾は、静岡県伊東市にある
「伊豆ぐらんぱる公園」の「元気の森編」です
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前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いたとおり
「伊豆ぐらんぱる公園」「わんぱく水の広場」
はしゃぎすぎた自分(36歳)
気持ち悪くなって嘔吐しました

それでも、まぁ、娘たちが
遊ぶなり、ジュースを飲むなりしている間
休憩して多少は、気分が良くなったので
伊豆ぐらんぱる公園、遊んでいないエリア
「元気の森」にある
無料のアスレチックに挑戦することにしました

しかし、のりゅは、この時、満身創痍
少年誌の主役でいうところの
肉体は限界でも
たぐいまれな精神の力で
立ち向かう状態
でした

よって、涙を流しながら最愛の
旦那様の体調を気遣う嫁


嫁「なぜ、そんな無理をするの!?
やらないで!お願い!!」


なんて、止められた場面はなく

嫁「ふーん、じゃあ、わたしと次女は
ゲームコーナー(冷房効いてる)で待ってるわね」

嫁は、興味がない感じで、あっさりと涼しい場所へ
次女と共に、行ってしまったので
自分と長女のコンビが
アスレチックへ挑戦することになりました

伊豆ぐらんぱる公園(公式HPへ)

浜松浜北IC付近からの距離 176.5キロ(片道) 

到着時間目安 3時間

高速料金 3140円(長泉沼津ICで降りた場合)
       ※H27年7月現在
その他の有料道路を使用した場合、追加料金発生

駐車場 400台 1日1台500円
※20分以内は、無料

所在地  〒413-0231 静岡県伊東市富戸1090

電話 0557-51-1122

営業時間 9:00~17:00
11月~2月は、16:00

定休日 年中無休
※天候により休園となる場合があり

入場料金
大人(中学生以上) 1200円
小学生、70歳以上 600円
幼児(4歳以上) 400円
※公式HPに、入場料金の割引クーポンあり

伊豆ぐらんぱる公園の乗り物回数券
50枚綴り回数券(通常10000円分)8000円
※期間限定販売かもしれません

15枚綴り回数券(通常3000円分)2600円
10枚綴り回数券(通常2000円分)1800円

セット訪問候補
ケニーズハウス 伊豆高原本店(紹介記事へ)
立ち寄り温泉 伊豆高原の湯(紹介記事へ)
伊豆テディベア・ミュージアム(紹介記事へ)
※3つの訪問地とも車なら10分圏内です


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①あみだバランス

のりゅは、アスレチックが、わりと得意です
先行した長女の後ろ姿を撮影
長女のやっているルートとは、別のルートから追いかけ
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自分もちゃんとやってますPRです
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あっさりと追い抜ける程度には得意であります
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③ザ・やぐら
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④ワニの背中
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⑤ロープ渡り
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自分もちゃんとやってますPRのです
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パパが、追い抜いぬかれたり
ブログ掲載用アスレチックの写真を撮影したり
ちゃんとやってますPRの写真を撮影する中
長女は、マイペースに、アスレチックをこなしてました

長女は、好奇心旺盛なので
興味を持った事を色々チャレンジしてみるタイプだと思います
それでいて、チャレンジしたことを
じっくり確実に、取り組むタイプでもあるので
ほんと、堅実努力型の人間になったなぁ~と

暑いからといって伊豆ぐらんぱる公園に来てから
※挑戦を放棄してばっかりの嫁や
(※伊豆ぐらんぱる公園に、限った話ではなく
汚れる事とか疲れる事は、ほとんどやりたがりません)
最近、ママばっかり重要視して
そのくせ変わらず抱っこ要求魔で
歳を重ねるごとに、度胸が低下していっている次女とは違い
立派に成長しております

どう考えても自分の
教育の賜物だと思いました☆

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⑥まるたんぼブリッジ
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⑦バランスロープ
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⑧名称確認忘れました
212-12.jpg
赤枠部分の足
自分もちゃんとやってますPRです♪
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⑨ぐらん山

先行した長女を撮影
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あっさり追い抜き、頂上部分で、長女を撮影
212-15.jpg
ロープを使わず素早く降りて
下から長女を撮影して
自分もちゃんとやってますPRです♪

実のところ全てのアスレチックにて
自分もちゃんとやってますPR用の
写真を撮影・用意
してありますが
全て使用して記事を作成するとなると
ひとつの記事に使用する写真の枚数が多くなりますし
記事を読んでくださる皆様に
自分もやっていることを信じてほしい…との自己欲求以外
なんでもないので、あんまりやりすぎると
ウザくなってしまいますよね?

やりすぎた結果、皆様が抱く
のりゅの爽やか好青年なイメージ
傷をつけるかもしれませんので
この辺にしておきますね☆
(※注:この30分前くらいにゲロってますよね)
212-16.jpg
⑩ゆらゆら一本橋
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⑪ロッグウォール
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⑫ジャングルケーブル
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持ち手のロープを握り
ゆっくりも進めますが、持ち手のロープを離すと
一気に素っ飛んでいくくらい滑車の滑りが良かったです
赤枠部分の長女は、コレを気に入って何度もプレイしてました
212-20.jpg
⑬名称を確認忘れましたが
ターザンロープですね

212-21.jpg
以上、13基のアスレチックをクリアいたしました

ちなみに、公式HPでは
14基のアスレチックがある…と書いてありまして
ターザンロープ終了後、探してみましたけれども
14基目は、見当たりませんでした
撤去されてしまったのでしょうか?

といったところで、今回の回顧録終了となります

第197弾の記事(クリックにて、参照記事へ)
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
そして、今回のアスレチック広場の元気の森を含めて
伊豆ぐらんぱる公園となります

様々な遊び、アトラクションが楽しめる
超オススメの遊び場ですので
ぜひ、訪問してみてくださいな☆

伊豆ぐらんぱる公園 わんぱく水の広場編

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回顧録第199弾は、静岡県伊東市にある
「伊豆ぐらんぱる公園」の「わんぱく水の広場編」です
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2015年7月末、長年(※2~3年のお話)
訪問することを夢見ていたアコガレの地
「伊豆ぐらんぱる公園」へ来園することができました

せっかく訪問したからには
悔いを残したくないとの思いから
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「のりものと太陽の広場」にて
太陽にも劣らない輝きで
遊んでいた自分
の様子を
皆様に、ご理解いただけたことだと思います

最高の情熱と輝きを保ったまま「わんぱく水の広場」へ移動
209-4.jpg
(拡大表示可能)
こちらのエリアでも、もちろん全力で遊ぶ覚悟でした

伊豆ぐらんぱる公園(公式HPへ)

浜松浜北IC付近からの距離 176.5キロ(片道) 

到着時間目安 3時間

高速料金 3140円(長泉沼津ICで降りた場合)
       ※H27年7月現在
その他の有料道路を使用した場合、追加料金発生

駐車場 400台 1日1台500円
※20分以内は、無料

所在地  〒413-0231 静岡県伊東市富戸1090

電話 0557-51-1122

営業時間 9:00~17:00
11月~2月は、16:00

定休日 年中無休
※天候により休園となる場合があり

入場料金
大人(中学生以上) 1200円
小学生、70歳以上 600円
幼児(4歳以上) 400円
※公式HPに、入場料金の割引クーポンあり

伊豆ぐらんぱる公園の乗り物回数券
50枚綴り回数券(通常10000円分)8000円
※期間限定販売かもしれません

15枚綴り回数券(通常3000円分)2600円
10枚綴り回数券(通常2000円分)1800円

セット訪問候補
ケニーズハウス 伊豆高原本店(紹介記事へ)
立ち寄り温泉 伊豆高原の湯(紹介記事へ)
伊豆テディベア・ミュージアム(紹介記事へ)
※3つの訪問地とも車なら10分圏内です



伊豆ぐらんぱる公園、わんぱく水の広場には
無料の遊具がいくつかありまして
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長女のぶら下がっているブランコの他に
その後ろにある普通のブランコ
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211-4.jpg
トランポリン(全8面)を無料で、楽しむことができます
その他、有料となりますが
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「ウォーターランド ぷるぷる」
利用条件 未就学児は、必ず保護者(有料)同伴が必要
利用料金 4歳以上400円
営業期間 2015年9月23日(水)まで
※9月は土曜・日曜・祝日のみ営業

水深55~65センチ浅いプール
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射的、縁日ゲーム(金魚すくい、ヨーヨー釣り等)
1回300円


射的、縁日ゲームなどがあり、遊ぶことができますが
これらの遊具、アトラクションは
別に、伊豆ぐらんぱる公園でなくともできますし
これらに惹かれて来園したわけではありませんゆえ
こういったモノがありますよ~的な紹介にとどめておきます

のりゅが、このエリアにて目的にしていたモノ
その①はこちら
211-8.jpg
「船型立体迷路 〜KAIZOKU〜」
利用条件 小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回400円


のりゅたちの来園する1週間前にオープンしたばかりの
伊豆ぐらんぱる公園、新アトラクションです
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受付を済ませると「ソテッチー海賊団」の入団テストの用紙を
いただき、迷路内のスタンプラリーに挑戦することとなります

迷路の内部構造や仕掛けは
「さがみこプレジャーフォレスト」の「立体迷路カラクリ砦」
(クリックにて、参照記事へ)

「ぐりんぱ」の立体カラクリ迷路「ココドコ」
(クリックにて、参照記事へ)
にそっくりでしたけれど
ふたつの迷路の良いとこどりしたモノでした

迷路挑戦者を楽させない仕掛けとして
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腰を落としてくぐったり
跨いだりしてクリアしていく部分
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アスレチック的な部分
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縄が張り巡らされた部分などがあり
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行き止まりと思ったら
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上の写真のように開けて進めるカラクリ
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ノブを回して開けると思いきや
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実は、横スライドして開けるモノだったりします

他にも、ドアに、ノブがいっぱいついていて
そのいくつかが、ダミーだったり
面白い仕掛けがいっぱいでした
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幾多の困難を乗り越え、自分と娘たちは、ゴール
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スタンプラリーのスタンプも全て押すことに成功
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見事、入団テスト合格となりました

ちなみに、嫁は
「この暑い中、迷路なんてやりたくない」と挑戦を棄権です

嫁のこれまでのカラクリ迷路の実績は
「さがみこプレジャーフォレスト」の「立体迷路カラクリ砦」
(クリックにて、参照記事へ)
では
迷路の挑戦を途中放棄して、ゴール付近で待機
中間地点のスタンプを娘に押してもらい
それを受け取るという不正をしてゴール
「ぐりんぱ」の立体カラクリ迷路「ココドコ」
(クリックにて、参照記事へ)
では
完全クリアには、2つのコースをやりきる必要があるところ
1コースを終えた時点で途中リタイアとなってます

不正をしなかったという意味では、ぐりんぱの結果は
まだマシな結果とも言えますけれど
今回は、挑戦前に完全放棄なので
何かしらの困難へ立ち向かう姿勢としては
どんどん退化していっていると言えます

上記事実を突き付け

「そんなんで、娘たちを
立派に、成長させる
導き手となれるのかい?」


嫁に、問いかけたところ

嫁「アンタよりは、マシでしょ」

なんて逆襲の返しをしてきました
皆様、どう思います?
211-20.jpg
ウォーターバルーン
BIGウォーターバルーン
利用条件 3才未満は利用不可
未就学児は、保護者の同伴が必要
体重制限 ウォーターバルーンは、2人まで、90キロ以下
BIGウォーターバルーンは、4人まで、180キロ以下
利用料金 1人乗り 800円(乗り物回数券4枚) 
2人乗り 1200円(乗り物回数券6枚)
3人乗り 1600円(乗り物回数券8枚) 
4人乗り 2000円(乗り物回数券10枚)
利用時間 5分間


わくぱく水の広場、目的その②
ウォーターバルーンです
今回の来園に当たり
1番体験してみたかったアトラクションです
211-21.jpg
嫁は、撮影係、自分と娘2人の挑戦となりましたので
BIGウォーターバルーンを選択
211-22.jpg
コレ、楽しすぎです♪
211-23.jpg
何が楽しかったのかを述べますと
※のりゅが、ウォーターバルーンに入っている限り
娘たちが、ウォーターバルーン内を歩行しても
ウォーターバルーンは、全く動きません
(※体重差がありますゆえ)
反対に、上の写真のように
のりゅが、動きまくれば
娘たちは、ウォーターバルーン内で
ごろごろ転がされるしか
なすすべがなきゅ♪


長女「パパ、やめてー!」

次女「パパ、止めてー!」


娘2人、またソソる悲鳴を
あげるものだから
つい調子に乗っちゃいました☆

211-24.jpg
調子に乗り過ぎて
気持ち悪くなりました…

(我ながらアホすぎますね)

この日は、晴天にも恵まれ
30度を楽に越えていたと思われる気温
調子にのったウォーターバルーン内は
暑すぎましたし、おまけに息苦しかったです

水の上で休んでも、ちっとも涼しくないゆえ
5分の制限時間を待つことなく途中リタイア

ウォーターバルーンを抜け出た自分は
急いで、お花畑に駆け込み
げろげろ…と朝の食べたモノ
全て吐き出しました

(何かを食べながら、見られている方がいたらゴメンナサイ)
211-25.jpg
ウォーターロール
利用条件 3才未満は、利用不可
未就学児は、保護者の同伴が必要
大人は2人まで利用可
体重制限 3人で150kgまで
利用料金 1人乗り 400円(乗り物回数券2枚)
2人乗り 800円(乗り物回数券4枚)
3人乗り 1200円(乗り物回数券6枚)
利用時間 5分間


本当は、赤枠部分のウォーターロール
やりたかったのですが
嘔吐した後も頭くらくら状態で
とてもそんな気力ありませんでした
「伊豆テディベア・ミュージアム」で、ぐったりしていたのは
コレが理由なわけでありますね
(クリックにて、参照記事へ)
211-26.jpg
ウォーターバルーンを抜けた後
のりゅは、休憩したかったのですが
娘たちは、元気でしたので
次の遊びを急かされました

よって、長女には
アドベンチャーボートを1人で乗ってもらい厄介払い
(※アドベンチャーボードは、現在休止中です)
同じく元気な次女には
「パパ、一緒に乗って!」と頼まれましたけれども
ジュースを購入して次女を買収
一緒に、木陰で涼んでいました

といったところで、今回の回顧録終了となります

伊豆ぐらんぱる公園、わんぱく水の広場
ウォーターバルーンを筆頭に
楽しいアトラクションでいっぱいです
しかし、真夏の気温の高い日に
調子に乗り過ぎると自分のような状態になりかねないので
注意してくださいね

次回は、伊豆ぐらんぱる公園、最終回となります
お楽しみに☆
プロフィール

のりゅ

Author:のりゅ
静岡県浜松市浜北区在住
HNのりゅです、はじめまして
皆様は「子供のように遊びたい」
って思いませんか?

※子供を隠れ蓑にして遊べば
周囲からは家族想いの
立派なパパに映りますよね♪
(※偽装は、完璧です☆)

子供と一緒に遊びたいアナタの
力になれれば幸いです

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