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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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富士サファリパーク ふれあい牧場編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第225弾は、静岡県裾野市にある
「富士サファリパーク ふれあい牧場編」となります
243-1.jpg
赤枠部分「ふれあい牧場」と書かれています
243-2.jpg
ふれあい牧場入口です

前回記事(クリックにて、前回記事へ)で書いた通り
「富士サファリパーク」「ジャングルバス」での
サファリ体験を終えた我が家
243-0.jpg
(拡大表示可能)
続いて、富士サファリパークの「ふれあいゾーン」へ…との
流れになりましたけれど
ふれあいゾーンは、ふれあい牧場と「どうぶつ村」
エリアが分けられます
先に、マップ赤枠部分のふれあい牧場から
行ってみることにしました

富士サファリパーク
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離(片道) 118キロ

高速料金  2700円
※新富士IC降車の場合

到着時間目安 2時間

駐車場 1400台

所在地 〒410-1231 静岡県裾野市須山2255−27

電話 055-998-1311

営業時間 9:00~17:00(季節によって変動)

定休日 無休

入場料
大人(高校生以上) 2700円
小人(4歳~中学生) 1500円
シニア(※65歳以上)  2000円
※年齢を証明できるモノが必要
3歳以下 無料
※公式HPに入園割引券あり
※富士サファリクラブ会員になり、カードを提示すれば
公式HPの入園割引券より高い割引料金
大人(高校生以上)は700円割引
小人(4才~中学生)600円割引



243-3.jpg
ふれあい牧場へ入ってすぐのアカカンガルー

外周部分の柵以外、展示のエリアに入っての柵は
ものすごい簡易的な柵のみで
何十匹のカンガルーが寝転がっていました
(暑さからか?動いているカンガルーは皆無でした)
243-4.jpg
ブログ掲載用の写真を1枚でも多く入手しようと
2台あるうちのデジカメを1台、長女へ預けたのですが
長女は、拡大撮影方法を知らなかったため
イマイチな写真を量産してしまいました

カンガルーが、動かないなら丁度良い機会ということで
長女を一人前のブログ掲載用
写真撮影するカメラレディ

成長させるため、デジカメ拡大撮影の方法を再教授
上写真は、長女の写した赤ちゃんカンガルーを
お腹の袋に入れている母さんカンガルーです

ブログ掲載用写真撮影人が増えるということは
よりよい写真の入手、延いては、当ブログのクオリティ向上に
つながりますから
この調子で、長女のカメラ撮影技術を向上させ
自分のため…当ブログを愛読される皆様のため…と
なる人材へ育成していく方針であります
243-5.jpg
そして、長女ばかりにカメラの練習をさせていると
次女が「わたしも!わたしもやりたい!!」と
まとわりついてきてウザかったので
マイマザーの※携帯電話(※カメラ付の携帯電話です)を
渡して厄介払いしておきました
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アカカンガルーのいるエリア隣
マーラ、カピバラ、レッサーパンダのいるエリアへ移動
243-7.jpg
カピバラさんが、気持ちよさそうに入浴中でした

富士サファリパーク、ジャングルバスへ搭乗した際
運転手さんの動物解説で得た知識のひとつなのですが
カピバラが気持ちよさそうに入浴している時
たいてい放尿しているらしいです
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カピバラと同じエリアにいたレッサーパンダ
しばらく待ってみたのですが、ずっと後ろ向きのままで
正面を向いてくれませんでした
というよりは、この体勢のまま全く動かなかったので
寝ていたのでしょうか?

それよりも帰宅後、写真を確認していて気になったのは
赤枠部分、レッサーパンダの後ろ足です
「あれ?ケガをして包帯を巻いている?」なんて思いきや
嫁の履いていた靴でした
(ガラスに写っていたわけですね)
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キルクディクディク
聞いたこともない動物の名前も気になりましたが
赤枠部分の観覧方法「トンネルからのぞいてみよう!」
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キルクディクディク観覧用トンネルです

うちの長女と同年齢くらいの子供が素早く
出口のトンネルから飛び出てきた後
そのままの勢いで、階段を駆け上がり去っていき
その子のお父さんらしき男性が
きつそうに、トンネルから出てきました
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娘たちは、楽勝にトンネルを進んでいき
せっかく富士サファリパークへ来たのだから…との思いから
のりゅは、4つんばいで進んでいきました
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ドーム状の覗き窓からの風景
キルクディクディクの姿を確認できませんでした
「どこにいるのかなぁ~?」とトンネルを抜けると
嫁から「ここにいるよ」と言われ
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トンネルの手前階段
普通に柵越しで、観覧できる部分にいました
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イボイノシシ、ミーアキャットの展示を観覧しながら移動
やたら人の集まっている展示に遭遇しました
(この反対側の展示も大人気)
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トラの赤ちゃん
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ライオンの赤ちゃんの特別展示でした
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木に登り、うまく降りられないライオンの赤ちゃん
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結局、ずり落ちました

今は、結婚している身なので
あまり気になりませんが
この姿を目撃して、カップルの片割れ
彼女の方が「可愛い~♡」と彼氏の方に言ったり
演技派の彼女の方になると
「可愛い~♡」のセリフに加えて
テンションを上げるフリをして
彼氏の方の上着の袖を引っ張る場面を目撃しました
「可愛い~♡」と感じたり
可愛いを精一杯表現する
私って可愛いでしょ!
(偏見)を
狙っているのでしょうけど
あざとすぎるし、イマイチ斬新じゃありませんよね

のりゅが、大学時代コンビニでバイトしていた時、遭遇した
とあるカップルは、上記展開から
すさまじく斬新な展開へ移行しましたので
皆様に、そのエピソードを紹介いたします

当時、彼女のいない
フリーな身分の自分

いつもどおり、コンビ二のレジに立ち
その問題のカップルが
お買いものを終え、レジに来た際
「カップルは滅びろ!」と思いながらも
極上のスマイルにて会計に励んでおりました

バイトをしていたコンビニにて「※こぶたまん」という名称の
可愛らしい外見の肉マンを取り扱っていて
それを見た彼女の方が「可愛い~♡」と発言
(※クリックにて「こぶたまん」グーグル画像検索へ)
ここまでは、カップルの定番みたいなやり取りでしたけれど
その後、彼氏の方の放った発言が凄かったです

彼氏の方「共食いするのか?」

でした!

その後、彼女の方の発言も素晴らしく
彼氏の方の発言に怒るどころか
彼女の方は、余裕の表情にて

彼女の方「ざんねーん!
私、大ブタだから
共食いにはなりません!」

彼氏の方に、返答していました

「いや…小ブタでも、大ブタでも、ブタなんだから
結局、共食いなんじゃ…」
なんて笑いを噛み殺しながら接客
立ち去ったカップルは
しばらくバイト先の爆笑ネタとして語られました

あれから15年以上の月日が経ってしまいましたけれど
あのカップルは、幸せに暮らしていらっしゃるのでしょうか?
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ミニチュア牧場へ移動
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ミニチュアホースカート
利用条件 合計体重50キロ以下
利用料金 1回500円(2名まで乗れる)

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ポニーの乗馬
利用条件 60キロ以下
利用料金 1回500円(1名のみ)


これらを娘たちは、やりたがりまして
マイマザーにおねだりしても
前回記事(クリックにて、前回記事へ)同様
「ばーば、お金ないよぉ~」と断られ
のりゅにも断られ
富士サファリパークへ入園してから
1円たりとも使ってない人物にも
断られてました
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最終的に、マイマザーが、OKしてくれたのは
1回50円のポニーへのエサやりのみ
このエサやり体験後
富士サファリパーク、動物村へ移動いたしました

といったところで、今回の回顧録終了です

次回は、富士サファリパーク回顧録最終回
動物村編となります

おまけ

のりゅたちは、利用しませんでしたが
富士サファリパーク、ふれあい牧場入口前には
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ウサギの館
利用条件 3歳以上
小学生未満は、保護者の同伴が必要
1人500円 
受付時間 10:00~17:00(季節・曜日によって変動)

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ネコの館
利用条件 3歳以上
小学生未満は、保護者の同伴が必要
1人500円 
受付時間 10:00~17:00(季節・曜日によって変動)


2つの施設がございます
それぞれ可愛らしいネコやウサギ
珍しい種類のネコやウサギと触れ合えるらしいので
興味のある方は、富士サファリパークへ来園の際
ついでに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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