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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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加茂荘花鳥園 鳥類ふれあい・観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第460弾は、静岡県掛川市にある
「加茂荘花鳥園 鳥類ふれあい・観覧編」です
加茂荘1
日頃からお世話になっている「はなみづき」さんの運営する
ブログ「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」
「庄屋屋敷の門前に咲き誇る花菖蒲!
花と鳥で楽しめる『加茂荘花鳥園』」
の記事を
読んで興味を惹かれた自分は
2016年8月末「加茂荘花鳥園」へおでかけしました
(クリックにて、はなみづきさんのサイトの記事へ飛びます
加茂荘花鳥園の花の情報を知りたい場合はもちろん
加茂荘花鳥園の施設情報を知りたい場合においても
当ブログの記事なんぞ読む必要ありません)


おでかけメンバーは、自分、娘達
加茂荘2
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君、鋼鉄君、マー君
子供2名に対して
大人4名のアンバランスパーティでした

当ブログを愛読する皆様は
のりゅが、※深謀遠慮を
巡らすことが得意だと認識
しているでしょうから
「アンバランスなことに、何か深い意味が…?」と
アレコレ勘ぐってしまうかもしれませんね
(※深謀遠慮→深く考えを巡らし、のちのちの
遠い先のことまで見通した周到綿密な計画を立てること)

しかし、この時、手のあいているメンバーに
娘の面倒を見てもらう程度の目論みはあれど
子供と大人の人数のアンバランスに
深い意味はありません
声を掛けたら集まっちゃっただけです

まぁ~この時、深謀遠慮な意味は無かったにしても
多忙にして各方面の実力派の3名
彼らを召集のできる背景には
おでかけ仲間の盟主たる存在のりゅ
その人柄・人徳が素晴らしいからだということは
皆様、お忘れなく♪

加茂荘花鳥園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜IC付近からの距離 18キロ(片道)

到着目安 20分

高速料金 480円(森掛川IC降車の場合)

駐車場 200台

所在地 〒436-0105 静岡県掛川市原里110

電話 0537-26-1211

休園日 木曜日
※花菖蒲開花シーズン 無休

営業時間
7月1日(金)~8月31日(水) 9:00-17:00 
9月1日(木)~4月21日(金)10:00-16:00

入場料
7月1日(金)~4月21日 大人1000円 小学生以下無料
※花が見頃の季節は変動します


加茂荘3
(上画像は、拡大表示可能です)
加茂荘花鳥園は、、静岡県掛川市原里にある花鳥園です
園内にある江戸時代中期建築の庄屋屋敷「加茂荘」
4月下旬から6月末頃見頃となる
花菖蒲やアジサイが有名
なわけですが
加茂荘4
のりゅ達の来園したのは、20016年8月末
花菖蒲・アジサイともに
見頃でもなんでもない時期
でした

のりゅ達(少なくとも自分と娘達)の目的は
花を見るためではなくでした
はなみづきさんのブログ記事を見て
旧名「加茂荘花菖蒲園」より加茂荘花鳥園へ
施設名称が変更されたこと
鳥とのふれあい・エサやり体験が
もんげーできること
を知り興味を惹かれました
加茂荘5
加茂荘花鳥園へ入園
加茂荘なだけなのかカモの大群と遭遇しました

カモは、加茂荘花鳥園で飼育されている生物の中で
エサやり体験可能な鳥類
です
加茂荘6
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達の来園時
カモのエサはセルフサービスでした

東伊豆町にある「伊豆アニマルキングダム(紹介記事へ)」
同じ掛川市内にある「掛川花鳥園(紹介記事へ)」だと
ワンカップ100円なり200円、お金がかかるところですが
加茂荘花鳥園は、なんと※無料なのです
(※入園料金はかかります、エサやりは無料)
「ご自由にお取りください」と書かれた文書
貼られていました
加茂荘7
(上画像は、拡大表示可能です)
よって、マジで、フリーダムに
エサやりしまくっていた長女…あ~んど

加茂荘8
(上画像は、拡大表示可能です)
TAKA君☆
加茂荘8-2
上画像は、この加茂荘花鳥園へ入園直後に興じた
カモのエサやり風景ではありません
園内にある江戸時代の庄屋屋敷、加茂荘へ行き
娘達&TAKA君が
庭の池のカモへエサやりしている風景です
娘達&TAKA君は
加茂荘を管理しているスタッフの方のご厚意から
カップではなく
エサの入った大きな升を借りて
カモのエサやりに夢中
になっていました

この2名のエサやりのハマりっぷりを見て
のちのち発言したマー君の名台詞がこちら

マー君「あの2人、掛川花鳥園なら
1万円分くらいやってんじゃない…?」

加茂荘9
この2人とは対照的に
カモの大群を怖がっていたのは我が家の次女…
娘を強者に育てたい自分からすれば
許しがたい反応でしたので…
加茂荘9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
次女を捕まえ抱っこ移動…
加茂荘10
(上画像は、拡大表示可能です)
カモの大群の真ん中で座り込んでみたり
赤枠部分のように
次女を抱えていた手を離してみました
怖がる反応がたまらん♪
次女は、必死にしがみついていただけで
強者への成長が見られなかったのが残念でした…
加茂荘11
ちなみのお話、カモのエサは
少し離れた場所で飼育されている
コールダック(ナキアヒル)にもあげることができます
加茂荘12
(上画像は、拡大表示可能です)
カモの大群と遭遇した場所より少し進んで
「団子屋」と同じ建屋にあるウサギのふれあいコーナー
カモは怖がっていたのに、ウサギは何故か平気な次女…
加茂荘13
(上画像は、拡大表示可能です)
ウズラふれあいエリア建屋へ移動
建屋内は、ウズラだけでなく赤枠部分クジャク
一緒に飼育されています
ウズラふれあいエリアもエサやりは自由な
セルフサービス制
でした
加茂荘14-1
(上画像は、拡大表示可能です)
クジャクは、警戒心が強いのか?地面にエサをまいても
食べてくれませんでしたので
のりゅは、長女にカップを地面に置くようにアドバイス
するとクジャクは、エサを食べてくれました
加茂荘15
(上画像は、拡大表示可能です)
加茂荘花鳥園入場管理建屋内にある
猛禽類の展示コーナー
ガラス越しの展示だけでなく赤枠部分のように
紐で足を縛られたフクロウを間近で
観覧することもできました
加茂荘16
猛禽類の展示コーナー反対は、水鳥ふれあいエリアです
加茂荘17-1
(上画像は、拡大表示可能です)
水鳥ふれあいエリアも
エサやりは自由なセルフサービス制
でした
フラミンゴ、絶滅危惧種クロツラヘラサギが飼育されています
加茂荘18
加茂荘花鳥園の季節を問わない花の見所「展示温室」
ここでも鳥類が飼育されています
加茂荘19
その代表なのは、ハリスホーク「コハク」
上画像くらい間近で観覧できちゃえました
加茂荘20
(上画像は、拡大表示可能です)
ハリスホークは、毎日13時より
フライトトレーニングが開催されているそうです
のりゅ達は、9時の開園時間きっかりに
加茂荘花鳥園へ入園
フライトトレーニングの開催時間まで
4時間ほど滞在しなければならなかったので
スルーしちゃいましたけれど興味のある方は
ぜひ観覧してみてください

ハリスホークのフライトトレーニングはスルーしましたが
加茂荘21
(上画像は、拡大表示可能です)
11時前後・14時半前後に開催されている
フラミンゴのお散歩イベントには参加しました
飼育員さんと一緒に、フラミンゴを追いかけ
最後には、お触りタイムがあります
フラミンゴに触れるなんて、そこらの動物飼育スポットでは
できない貴重体験だと思いました



…思いましたが、それ以上に
カモの大群は、怖がるけれど
ハリスホークは間近まで近づける
ウサギ、フラミンゴを
怖がらずお触りできる…

次女の恐怖の基準が
さっぱり理解できない…

との思いを抱いていました

といったところで、今回の回顧録終了です

加茂荘花鳥園「加茂荘編」へ続きます☆
高丘ふじ公園(+高丘つつじ公園)
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第459弾は、静岡県浜松市中区にある
「高丘ふじ公園(+高丘つつじ公園)」です
高丘ふじ公園1
以前、娘達を引き連れ来園した
浜松市中区にある「高丘公園(紹介記事へ)」
その際、のりゅは、高丘公園名称看板に書かれた
葵が丘公園1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市中区高丘葵地区に
眠る財宝(行ったことのない公園)
その在りかを示す地図
を発見しました

のりゅが「浜松の公園王」
呼ばれるようになるためには
高丘葵地区のトレジャーハント(公園巡り)は
避けてとおれない王道でした…
よって、2016年7月某日、娘2人を引き連れ
高丘葵地区を舞台に大冒険してきました
(高丘葵地区の大冒険を初回の回顧録から読みたい方は
クリックにて飛びます)


そして、始まる高丘葵地区を舞台とする
トレジャーハント第2章!
高丘ふじ公園2
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
第17の財宝「高丘もみじ公園」を退園した後
第18の財宝「高丘ふじ公園」を目指して…
高丘ふじ公園2-1
「負けないで~♪
ほらそこに 
ゴールは近づいてる~♪」


ZARDの名曲「負けないで」を口ずさみながら
26.5キロ(次女)を抱えた自分
徒歩移動開始しました

頑張って辿り着いた第18の財宝、高丘ふじ公園
そこで、のりゅは
長女が叫んだ心からの願い
聞くことになるのでした
親子の絆ともいうべきなのでしょうか…?
その心からの願い
のりゅ自身も同様に抱いたモノだったのです

高丘葵地区を舞台とするトレジャーハント、今回が最終回
ゴールが目前に迫る中
のりゅ&長女の身に何が起こったのか…?
ソレは、回顧録本文にて発表いたします

高丘ふじ公園
(+高丘つつじ公園)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 16.5キロ(片道)
※高丘ふじ公園の距離

到着目安 35分

駐車場 ありません

所在地 
〒433-8118
静岡県浜松市中区高丘西4丁目7(高丘ふじ公園)

〒433-8118
静岡県浜松市中区高丘西3丁目9(高丘つつじ公園)

電話 管理団体がわかりません


高丘ふじ公園、高丘つつじ公園ともに駐車場がありません
誰かに連れてきてもらえるのなら
ソレが1番のアクセス方法です

第18の財宝、高丘ふじ公園に設置されているお宝(遊具)の
ラインナップを紹介します
高丘ふじ公園3
スプリング遊具
高丘ふじ公園4
滑り台、ブランコ、リングジム付複合遊具
高丘ふじ公園5
複合遊具反対側
ちょっと変わっている部分として赤枠部分
高丘ふじ公園6
煙突状で登れる仕様になっていました
高丘ふじ公園7
あと、遊具と呼ぶには微妙かもしれませんが
野菜のオブジェがありました
高丘ふじ公園の遊具については以上ですが
隣接施設に
高丘ふじ公園7-1
「浜松市北部水泳場(公式HPへ)」があります
高校生以上510円、中学生以下250円
なかなかお安い料金設定の市営プールです
浜松市北部水泳場とのセットで
高丘ふじ公園を遊べば
浜松市北部水泳場の駐車場利用も可能でしょうか?
高丘ふじ公園7-2
(上画像は、拡大表示可能です)
年間を通じて営業している屋内エリアは
25mプール、徒歩プール、スパプールなど…
もう今年度は終わってしまいましたけれど
夏季に営業している屋外エリアは
ちびっこプール、児童プール、流水プール
高丘ふじ公園7-3
外から見てもそこそこ面白そうな
ウォータースライダーがありました
ウォータースライダーを外から見た長女は

長女「パパ!公園より
あの滑り台のある
プールへ行きたい!!」


心からの願い(叫び)を主張してきました
ソレに対して
のりゅ自身も「同感だな!」と思いましたね~
高丘ふじ公園2-1
※真夏の炎天下
26.5キロを抱えて歩き回る?or プール?

(※高丘葵地区をトレジャーハントしたのは、2016年7月)
選べるのなら迷うような選択肢じゃありませんね

とはいえ水着など持ち歩いているわけがないので
長女の急な要望&自分の本心を
叶えることができるはずもありません
高丘公園の石碑に記されていた公園制覇まであとひとつ
最後の財宝、高丘つづじ公園を目指しました

26.5キロ「私もプール行きたい…」

最高にイラっとする台詞
どこからか聞こえてきた気もしました
高丘ふじ公園8
最後の財宝、高丘つづし公園へ到着
設置されているお宝(遊具)は
高丘ふじ公園9
(上画像は、拡大表示可能です)
ブランコ、鉄棒、滑り台+リングジムの小型複合遊具、砂場

最後に来園した公園の内容が
ご近所レベルなのは残念でしたけれど
高丘ふじ公園10
高丘公園の石碑に書かれていた
財宝(行ったことのない公園)コンプリート!
高丘葵地区を舞台とするトレジャーハントを
達成いたしました
高丘ふじ公園11
(公園の知識)、名声、力(公園を巡る体力)
かつて数多くの浜松市の公園を巡った男
「浜松の公園王」のりゅ
彼が放った一言は、浜松市の人々を公園へと駆り立てた

「※①おれの財宝(公園)か?
欲しけりゃくれてやるぜ・・・
(このブログを頼りに)探してみろ
※②数多くの公園を記してきた」

(※①公園はみんなのモノです)
(※②浜松市以外の公園情報もたくさんありますので見てね♡)

世はまさに大公園時代!!

といったところで、今回の回顧録終了です

高丘ふじ公園(+高丘つづじ公園)
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆
高丘もみじ公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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回顧録第458弾は、静岡県浜松市中区にある
「高丘もみじ公園」です
もみじ公園1
以前、娘達を引き連れ来園した
浜松市中区にある「高丘公園(紹介記事へ)」
その際、のりゅは、高丘公園名称看板に書かれた
葵が丘公園1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市中区高丘葵地区に
眠る財宝(行ったことのない公園)
その在りかを示す地図
を発見しました

のりゅが「浜松の公園王」
呼ばれるようになるためには
高丘葵地区のトレジャーハント(公園巡り)は
避けてとおれない王道でした…
よって、2016年7月某日、娘2人を引き連れ
高丘葵地区を舞台に大冒険してきました
(高丘葵地区の大冒険を初回の回顧録から読みたい方は
クリックにて飛びます)


そして、始まる高丘葵地区を舞台とする
トレジャーハント第2章!
もみじ公園2
前回記事(クリックにて、前回記事へ)では
第16の財宝「高丘さくら公園」に設置されているお宝(遊具)
木製複合遊具等を紹介
その高丘さくら公園へ向かう途中
高さくら公園3
26.5キロ(次女)に施した
「※抱っこ要求魔変貌防止対策」
全く効果がなかったこと
(※最後まで歩いた際の報酬を伝えて本人の努力を促す)
色々あって、のりゅが1人負けしたこと
お伝えしました

もうすぐ6歳になろうかというのに
甘ったれ努力が嫌いな性分が
ちっとも矯正されない26.5キロ
身長・体重以外、全く成長しないからタチが悪い…
…と書きたいところなのですが
今回の高丘葵地区トレジャーハントの最中
「コイツ、やりやがる…」と
唸らされたことがあった
んです

回顧録本文においては
今回の舞台、第17の財宝「高丘もみじ公園」
設置されているお宝(遊具)を紹介、のりゅが
唸らされることになった
26.5キロの成長
も紹介します

高丘もみじ公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 16.5キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 ありません

所在地 〒433-8118 静岡県浜松市中区高丘西4丁目16

電話 管理団体がわかりません


高丘もみじ公園には、駐車場がありません
誰かに連れてきてもらえるのなら
ソレが1番のアクセス方法です

第17の財宝、高丘もみじ公園に設置されている
お宝(遊具)のラインナップは
もみじ公園3
ブランコ
もみじ公園4
鉄棒、砂場、滑り台
もみじ公園5
木製アスレチックの集合体(複合遊具)です
もみじ公園5-1
木製アスレチック集合体の砦反対側
もみじ公園6
木製アスレチック集合体、滑り台の反対側
もみじ公園8
(上画像は、拡大表示可能です)
高い足場の丸太ステップ(上画像上左)
丸太の橋(上画像上右)
丸太のトンネル(上画像下左)
ネットの壁、うんてい(上画像下右)等

ご近所レベルの公園に設置されている内容としては
なかなか本格的なアスレチックでした

高丘もみじ公園に設置されている遊具については以上です

それでは、皆様お待ちかね(?)のりゅが
唸らされることになった
26.5キロの成長
を発表いたします
ソノ成長とは、抱っこ要求に関することです
もみじ公園9
(車の進入できない路地にて実験してみました)
我が家の26.5キロは、抱っこ要求魔に変貌すると
その場から動かなくなります(赤枠部分)
例え、のりゅが角を曲がり物陰から様子を窺っても
泣きながら追いかけてくることもありません
西之谷公園 不安
(上画像は、拡大表示可能です)
あとは、その場で「パパー!」叫びながら
延々と泣いているので、ご近所迷惑
です
おまけに、誰か通りかかろうものなら
のりゅが悪者になります
ここまでは、もうすぐ
6歳になろうかというのに
全く変わらない…
できることなら変わってほしい
26.5キロの習性
です
では、何が成長したのかといいますと
もみじ公園10
最近、抱っこ要求の際
「頭がくらくらする…」
「倒れちゃいそう…」と演技付
搦め手を使うようになりました☆


99.9999999999999%嘘だと思いますけれど
「熱中症の心配もあるしなぁ…」と
不安に駆られた自分は、折れるしかないわけですね

といったところで、今回の回顧録終了です

高丘もみじ公園
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆
高丘さくら公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第457弾は、静岡県浜松市中区にある
「高丘さくら公園」です
高さくら公園1
以前、娘達を引き連れ来園した
浜松市中区にある「高丘公園(紹介記事へ)」
その際、のりゅは、高丘公園名称看板に書かれた
葵が丘公園1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市中区高丘葵地区に
眠る財宝(行ったことのない公園)
その在りかを示す地図
を発見しました

のりゅが「浜松の公園王」
呼ばれるようになるためには
高丘葵地区のトレジャーハント(公園巡り)は
避けてとおれない王道でした…
よって、2016年7月某日、娘2人を引き連れ
高丘葵地区を舞台に大冒険してきました
(高丘葵地区の大冒険を初回の回顧録から読みたい方は
クリックにて飛びます)


そして、始まる高丘葵地区を舞台とする
トレジャーハント第2章!
高さくら公園2
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
第15の財宝「高丘どんぐり公園」
珍しいタイプの滑り台のある公園でした
高丘どんぐり公園から
第16の財宝「高丘さくら公園」へ向かう途中で
高さくら公園3
26.5キロ(次女)が
抱っこ要求魔へ変貌

大いなる苦難と戦いながらのトレジャーハントとなりました



『抱っこ要求魔変貌防止対策』は…?
最後まで歩いた場合の報酬として
『カレーハウスCoCo壱番屋』
連れて行くんじゃなかったの…?」
疑問を持たれた方
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
しっかりと読んでくださっている上
細部までしっかり覚えてらっしゃるんですね
当ブログをご愛読いただきまして
ありがとうございま~す
疑問に対する答えは、スポット情報後に発表いたします

高丘さくら公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 17キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 ありません

所在地 〒433-8118 静岡県浜松市中区高丘西3丁目52

電話 管理団体がわかりません


高丘さくら公園には、駐車場がありません
誰かにつれてきてもらえるのなら
ソレが1番のアクセス方法です

さて、疑問を抱いた皆様へ説明いたします
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)で書いた
『抱っこ要求魔変貌防止対策』
「あらかじめご褒美を教えておけば
甘ったれな26.5キロでも
頑張るかもしれない…」
との妙案を立案した自分は
※最後まで歩いた場合の報酬を次女に事前提示
(※次女の好きな外食チェーンのひとつ
ココイチへ連れて行くのが報酬だったわけですね)
ある意味実験的な試みだったわけです
その結果…
高さくら公園3
甘ったれな次女は
頑張らなかっただけです☆

ゆりのき公園4
「頑張らなかったのなら
何でご褒美与えてるのさ!?
のりゅさん、甘すぎるんじゃないの!」と
皆様にお叱り
を受けてしまうかもしれませんけれど
失敗したのは
次女だけでなく長女や※嫁とも報酬の約束を
交わしてしまっていた
んですね~
(※高丘葵地区のトレジャーハントの送り迎えの報酬として
嫁に対してお昼をおごることを約束していました)

「報酬対応シュミレーション」

① 2人とも達成しなかったので報酬なし→長女暴れる
場合によっては次女も暴れる

② 長女と次女、嫁をココイチへ連れて行く
長女と嫁のメニューだけ注文
次女は無し→
次女泣き喚く・暴れる

③ 長女と次女、嫁をへ連れて行く
3人のメニューを注文→
1人頑張った長女は不満
後日、長女には別に報酬を与えることを約束


①もしくは②を選択すれば面倒なことになります
消去法により、のりゅの選択したのは③でした
当然不満をもらしていた長女に対しては
高さくら公園3-1
長女大好き「クレヨンしんちゃん」DVDコレクション
コレをひとつ納めることで
不満を治めてもらいました

要点をまとめますと
のりゅは、高丘どんぐり公園以降の移動は
26.5キロを抱えてえっちらおっちら…
家族分の昼飯代を出して
長女への追加報酬出費も発生
という…



のりゅ1人負けじゃん!!

のりゅの報われなさを理解いただいたところで
第16の財宝、高丘さくら公園に設置されているお宝(遊具)の
ラインナップを紹介します
高さくら公園4
4人乗りシーソー
公園へ来園すれば、26.5キロが元気になるのはお約束です
高さくら公園5
木製複合遊具
高さくら公園6
木製複合遊具反対側
ブランコ、タイヤブランコ、登り棒付でした
高さくら公園7
最後は、木製複合遊具の滑り台終着地点にある砂場です

高丘さくら公園での思い出は特に書くこともありません
ほどほど遊んで、第17の財宝「高丘かえで公園」
目指しました

といったところで、今回の回顧録終了です

高丘さくら公園
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆
高丘どんぐり公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第456弾は、静岡県浜松市中区にある
「高丘どんぐり公園」です
どんぐり公園1
以前、娘達を引き連れ来園した
浜松市中区にある「高丘公園(紹介記事へ)」
その際、のりゅは、高丘公園名称看板に書かれた
葵が丘公園1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市中区高丘葵地区に
眠る財宝(行ったことのない公園)
その在りかを示す地図
を発見しました

のりゅが「浜松の公園王」
呼ばれるようになるためには
高丘葵地区のトレジャーハント(公園巡り)は
避けてとおれない王道でした…
よって、2016年7月某日、娘2人を引き連れ
高丘葵地区を舞台に大冒険してきました
(高丘葵地区の大冒険を初回の回顧録から読みたい方は
クリックにて飛びます)


そして、始まる高丘葵地区を舞台とする
トレジャーハント第2章!
どんぐり公園1-0
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
第14の財宝「高丘ゆりのき公園」は、高丘葵地区において
屈指に遊べる複合遊具の設置されている公園でした
ソコでほどほど遊んだ後「瑞穂小学校」のお隣にある
第15の財宝「高丘どんぐり公園」へ来園しました

高丘どんぐり公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 16.5キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 ありません

所在地 〒433-8119 静岡県浜松市中区高丘北3丁目17

電話 管理団体がわかりません


高丘どんぐり公園には、駐車場がありません
誰かに連れてきてもらえるのなら
ソレが1番のアクセス方法です
設置されているお宝(遊具)のラインナップは
どんぐり公園1-1
ターザンロープ
どんぐり公園2
スプリング遊具
どんぐり公園3
ブランコ
どんぐり公園4
スタート地点が2箇所
途中で合流する珍しいタイプの滑り台

のりゅの知る限りコレと同一のモノが設置されている公園
浜松市西区にある「西岸中央公園(紹介記事へ)」のみです
どんぐり公園5
砂場、以上です



困りましたね~
高丘どんぐり公園の滑り台で娘達が
合流地点で鉢合わせ、ぶつかったことにより
姉妹のケンカが勃発…

どんぐり公園6
…することもなく
どんぐり公園7
ターザンロープにて
26.5キロの補助作業が大変だったくらいしか
高丘どんぐり公園での思い出がありません
娘達もすぐに飽きちゃって
短い滞在時間で退園しちゃいましたしね~

仕方ないので、高丘どんぐり公園という名前に因んで
どんぐりに纏わる最近の思い出を書くことにします
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
嫁にやり込められたお話を書いたことで皆様に
「のりゅさんは
奥さんに頭があがらない」なんて
とんでもない誤解をされたかも
ですからね~
これから書くエピソードを読んでいただければ
そんな誤解吹っ飛ぶと思われます
名作アニメ「トムとジェリー」で例えるのなら
嫁がたいていのやられ役「トム」であり
のりゅがたいていの勝者、稀にやられちゃう役
「ジェリー」でなのです
どんぐり公園8
上画像は、2015年の年末、娘達が浜松市南区にある
「芳川公園(紹介記事へ)」
ママへのプレゼントとして集めた
大量のどんぐり
です

娘達がどんぐりを拾って
ママへプレゼントしたことは、これまで何度もあり
マイハニーがソレを笑顔で受け取ると
翌日消失
しちゃうのが
我が家の不思議現象でした
その不思議現象も「安間川公園(紹介記事へ)」で書いた
のりゅの行動

「どこにあるのかな?どこにあるのかな?」
   ∩___∩             ∩___∩
   |ノ      ヽ            |ノ      ヽ
  /  (゚)   (゚) |          /  (゚)   (゚) |
  |    ( _●_)  ミ         |    ( _●_)  ミ  
 彡、   |∪|  、` ̄ ̄ヽ    /彡、   |∪|  ミ
/ __  ヽノ   Y ̄)  |   (  (/     ヽノ_  |       
(___)       Y_ノ    ヽ/     (___ノ
     \      |       |      /
      |  /\ \     / /\  |
      | /    )  )    (  (    ヽ |
      ∪    (  \   /  )    ∪
            \_)  (_/                     
      
軽やかに踊りながら嫁に近づき

「子供に平気で嘘をつく~♪
親の顔が見てみたい~♪」

      ∩___∩
   (ヽ  | ノ      ヽ  /)
  (((i ) / (゜)  (゜) | ( i)))
 /∠彡    ( _●_)  |_ゝ \
( ___、    |∪|    ,__ )
    |     ヽノ   /´
    |        /


歌いながら去って行った行動の結果
しばらく発生しなくなりまして
どんぐりの入った袋は
玄関の靴箱取っ手に掛けられていました
それが、娘達が忘れた頃のある日…
どんぐり公園9
また消失していたのです!
不思議現象を引き起こしているのが
どこの誰だかは分かりませんけれど
甘いですよねぇ~
娘達が忘れたとしても
のりゅは覚えていました!

マイハニーは、旦那のねちっこさ
どうでもいいことに関しての記憶力を
甘く見過ぎですね


「おぉぉ!どんぐり袋が消えてる!?」

娘達の前で
オーバーリアクションで驚いてみせた自分

「一大事だ!ママに聞いてきてくれ!」

すぐさま娘達に指示をとばしました
そして、娘達からどんぐりの所在を尋ねられた嫁は

嫁「わたしは知らないわよ!
ばーばじゃないの?聞いてきてみなさい」

嫁は、マイマザーに
責任をなすりつけていました☆

娘達は「ばーば!」と叫びながら
部屋を飛び出していきました
嘆息するマイハニー

柱| ̄m ̄) ウププッ

物陰からそっと見つめる
1人の紳士がいたんですね~☆

といったところで、今回の回顧録終了です

高丘どんぐり公園
興味を惹かれましたら来園してみてくださいませ☆
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