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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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加茂荘花鳥園 記事のリンクのお知らせ
日頃からお世話になっている「はなみづき」さんの運営する
ブログ「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」
「庄屋屋敷の門前に咲き誇る花菖蒲!
花と鳥で楽しめる『加茂荘花鳥園』」
の記事と
こちらからの申し出により
当ブログ加茂荘花鳥園の記事とリンクさせていただけました
ありがとうございます
(クリックにて、はなみづきさんのサイトの記事へ飛びます
加茂荘花鳥園の花の情報を知りたい場合はもちろん
加茂荘花鳥園の施設情報を知りたい場合においても
当ブログの記事なんぞ読む必要ありません)


加茂荘花鳥園のメインともいえる
花菖蒲・アジサイともに見頃でもなんでもない時期に来園
その美しさを全く知ることができない上
37歳の大人4名がふざけていることがメイン
当ブログの記事を読んでくださる酔狂な方は
下記リンクをクリックするとその記事へ飛びます
(クリックにて、加茂荘花鳥園 鳥類ふれあい・観覧編へ)
(クリックにて、加茂荘花鳥園 加茂荘編へ)
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掛川花鳥園(2016年8月末訪問) 屋内バードショー編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第463弾は、静岡県掛川市にある
「掛川花鳥園(2016年8月末訪問) 屋内バードショー編」です
掛川鳥ショー1
(上画像は、拡大表示可能です)
2016年8月末、自分と娘達
掛川鳥ショー2
(上画像は、拡大表示可能です)
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君、鋼鉄君、マー君
子供2名、大人4名の人数はアンバランスだけど
アンバランスなKissを交わす
関係ではないパーティ
にて
静岡県掛川市のスポットへおでかけしました
上記ネタが分かった方は
「幽☆遊☆白書」それもアニメ版が大好きですか?

しかし、アレですね…
おでかけ仲間を招集、手のあいているメンバーに
娘達の面倒を見てもらう程度の目論み
あったわけです
夏休み期間だけあって混雑していた「掛川花鳥園」では
「はぐれないように、○○君と行動して~」
「○○君と手をつないでね~」等
別段、自分が働きかけなくとも
娘達は積極的にパパから離れたがり
他3名と行動しようとする
ので
掛川花鳥園での行動
自分だけ実にスムーズ
でした

さて、今回の回顧録の主軸とは関係が薄い雑談は
これくらいにして
前回記事(クリックにて、前回記事へ)では
約1年ぶりに再来園した掛川花鳥園を見て回った内容を紹介
各エリアでの出来事を振り返りました
掛川鳥2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
今回の回顧録は、掛川花鳥園で
1日3回開催されているバードショー
そのバードショーの内
13:00より開催されている「KKE(掛川花鳥園研究発表会)」
15:00より開催されている「トリチョイサーカス」を紹介
のりゅが思ったことや感想を書かせてもらいます
(今回の回顧録では取り上げない
10:30より開催されている屋外バードショーについて
知りたい方は、クリック先の記事を読んでください)


掛川花鳥園
(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 25キロ(片道) 

到着時間目安 40分(浜松浜北IC付近から)

高速料金 480円(森・掛川ICで降りた場合)
       ※H28年9月現在

駐車場 400台 無料

所在地  〒436-0024 静岡県掛川市南西郷1517

電話 0537-62-6363

営業時間

平日(月~金) 9:00~16:30 (最終入園16:00)
休日(土日祝) 9:00~17:00 (最終入園16:30)

入園料

大人(中学生以上) 1,080円
小学生        540円
幼児           無料
シニア(60歳以上) 865円 ※ 年齢の証明が必要

ネット検索で「掛川花鳥園 クーポン」とか調べると
すぐ出てきます
コンビニで、チケットを購入しても100円割引価格で買えます

その他 バイキング

営業時間 11:00~15:00(最終入場14:30)

利用時間 平日:90分間 土日祝:60分間
※GW、お盆期間、年末年始は土日祝のご利用時間

料金

大人(中学生以上) 1,200円
小学生         700円
3~5歳         500円

セット訪問候補
22世紀の丘公園(紹介記事へ) 6.5キロ 18分


KKE1
(上画像は、拡大表示可能です)
KKE(掛川花鳥園研究発表会)
開催時間 13:00~
開催場所 わくわくイベント広場


掛川花鳥園ではスタッフによる日々の鳥のお世話の傍ら
KKE 研究員によって鳥の研究が行われている
このたび、普段表には出ない彼らによる研究発表会が
開催されることになった
というのが
KKE(掛川花鳥園研究発表会)開催発足の背景だそうです
KKE研究会やKKE研究員なんてあるのか?はともかく
鳥類のスゴい生態や知らない一面を
見て学べる内容でした
KKE2
(上画像は、拡大表示可能です)
鳥が舞台裏より登場、走り抜け
3名のKKE研究員が登場、KKEポージング
それぞれの研究員が担当する鳥類のスゴい生態
知らない一面を順番に披露してくれるとのこと
KKE3
(上画像は、拡大表示可能です)
最初にパフォーマンスしたのは、ベンガルワシミミズク
その飛行能力、夜行性とはいっても昼間でも目が見えること
地面を走るイメージの無かったフクロウが
意外と俊敏に動けることを教えてくれました
KKE4
フクロウの次にパフォーマンスしたのは、ケープペンギン
KKE5
(上画像は、拡大表示可能です)
いつもは、よちよち歩きのペンギンが
実は、それなりに早く移動できることを実証してくれました
研究員さんの後を追いかけ必死に走る姿は
なかなか愛らしかったです(赤枠部分)

ただ、のりゅは、掛川花鳥園へ約1年ぶりに再来園する前の
予習としてKKE(掛川花鳥園研究発表会)を
Youtube動画やよそのブログで内容を事前学習していました
その学習結果から、ケープペンギンは
平均台をクリア、バランス能力を披露したり
研究員によって置かれた
5cm、10cm、30cmのハードルを
飛び越えたり、下をくぐってクリア
ジャンプ力、頭の良さを披露
すると思ってました
しかし、のりゅ達の来園時
小道具を使った内容は披露されませんでした
のりゅは、マー君を掛川花鳥園へのおでかけへ誘う際

「ペンギンが出演して
平均台とかハードルとか
クリアしちゃうんだぜ~!すごいでしょ~!」


さも、自分がペンギンに芸を
仕込んだかのように自慢
していたんですね~
マー君は「おおっ!そりゃ見たい!」と言って
掛川花鳥園へのおでかけへ同伴を快諾してくださり
KKE(掛川花鳥園研究発表会)を一緒に鑑賞したわけですが
まさか小道具を使った内容が全く披露されないとは…

マー君は、おおらかで人の痛いところを
ツッコむような人物ではないから
特に何か言われ責められたわけではありませんが
のりゅが、いたたまれない気持ちいっぱいで
ショー鑑賞後、スタッフの方に尋ねちゃいました
その返答によれば
KKE(掛川花鳥園研究発表会)に
出演するケープペンギンは
複数頭いて、その全てが
小道具を使った芸を
披露できるわけではない
そうです
その日の体調等で、出演するペンギンを決めるので
小道具を使った展開を見れるか?は運任せとなります

というわけで、スタッフの方から聞いた内容そのまま
マー君への言い訳に使いました☆
KKE6
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンの次に登場したのは
カンムリカラカラ「グリフォン」君でした
前回記事(クリックにて、前回記事へ)でも書いたことですが
※RPGやファンタジーノベルによく登場する
とてもかっこいい伝説上の生物グリフォン

(※クリックてに、グリフォンWIKI参照ページへ)
その名前を付けられ
名前負けしていないカッコよさにしびれました
しかも、グリフォン君を連れてきたおねーさんスタッフは
とっても美人さんだったので
「美女と美鳥」なんて言葉が頭を過ぎりました
KKE7
(上画像は、拡大表示可能です)
そんなグリフォン君の披露した技は
美人のおねーさんスタッフの股の下をくぐりながら
移動する内容




グリフォン君がこの日棄権とあらば
のりゅは、喜んで代役を引き受け
仰向け状態でくぐってみせようぞ!!

KKE8
(上画像は、拡大表示可能です)
バケツの下に置かれたエサを器用にひっくり返して
食べちゃう技
でした

グリフォン君は、かっこいいだけでなく
器用で頭もいいんですね~
のりゅそっくり…と主張したいところですが
外見はそうであっても
のりゅは、不器用ですし
毎度毎度かっこいい動物を
見かけるたび自分に似ていると
主張してばかりでは芸がないとも思いました
ということで、今回は
kke8-1.jpg
(上画像は、拡大表示可能です)
この記事を読んでいる皆様が
上画像4名の37歳イケメン紳士達の中で
1番グリフォン君に似ている人物を
お選びください


参考までに、嫁&娘達に選ばせたところ

長女「みんな似てないよ」

次女「(鋼鉄君の隣の)わたし!」

嫁「忙しい時に
くだらないことで話しかけるな!
(お前だけ)死ね!!」


でした☆
KKE9
グリフォン君の次は、メンフクロウが登場
とても静かに飛べることを学べました
KKE10
メンフクロウの次は、ルリコンゴウインコ
体が大きくてもオウムではなくインコであること
大きなくちばしの噛む力、器用さ
高い知能を持つ鳥であること等が
お客さんの頭上を飛びながら解説されました
KKE11
(上画像は、拡大表示可能です)
ルリコンゴウインコの高い知能の実証実験は
普通に飛んではくぐり抜けることのできないフープを
見事クリアしてみせる内容
でした
フープは、インコよりも小さいので
くぐり抜けるには、羽をたたむ必要があること
羽をたたむということは飛ぶのを一時やめること
飛ぶのをやめるということは高度が下がること
高度が下がるということは激突の危険があり
鳥にとって怖いこと
怖いことをやってみせるということは
知能が高いこと…だそうです

ちなみに、実証実験の
助手としてフープを支える役が
お客さんの中から選出
されます
挙手とかではなく
「KKE研究発表会 助手マーク」の
付いた席に座っているお客さん
となるので
助手役をやりたい方は、お早目に
わくわくイベント会場へ向かい
マークの付いた席を確保することをオススメします
(…といっても子供以外はダメかもしれません)

KKE(掛川花鳥園研究発表会)を動画で確認したい方は
下記リンクをクリックで飛びます
(クリックにて、YOUTUBE動画へ)
(↑上がリンク切れの場合、グーグル動画検索結果へ)
トリチョイ1
(上画像は、拡大表示可能です)
トリチョイサーカス
開催時間 15:00~
開催場所 わくわくイベント広場


名前の由来は、世界3大サーカスのひとつ
「ボリショイサーカス」からだと思われますが
トリがちょっとだけ頑張るサーカスからのもじりもあるらしく
トリチョイ2
注意事項として
「期待しすぎない」(赤枠部分)というモノがありました
トリチョイ3
トリチョイサーカスあらすじ
沢山の鳥達が所属するサーカス団「トリチョイサーカス」
気合十分で迎えた掛川公演初日
しかし、団長が公演に遅刻する事件が発生してしまいます。
団長は公演に間に合いません。
仕方なく見習い団長が団員達と公演を行う事になりました。
頼りない団員と
頼りになる鳥たちによるサーカスが開演します。
公演はどうなってしまうのか…
そして、団長は何処に!?

(まんま、掛川花鳥園公式HP紹介文より)

トリチョイサーカスにて、披露されたサーカス技は
トリチョイ4
(上画像は、拡大表示可能です)
ラナーハヤブサのエサ空中キャッチ
キャッチ後の着地した地点が赤枠部分
トリチョイ5
(上画像は、拡大表示可能です)
カタリーナコンゴウインコ「はるか」ちゃんと
相方役のおしゃべり


はるかちゃんが、団長の座を狙っているとの設定
「団長になりたい人?」と聞かれれば「ハーイ」と返事
「この時間の挨拶は?」と聞かれれば
「ハロー」とか英語で答え
「日本語で…」と言われれば「おはよう」と答える
といった内容
でした
(この内容を単体で動画確認したい方はクリックで飛びます)
トリチョイ6
(上画像は、拡大表示可能です)
クロワシミミズクの空中ブランコ
…なのですが、空中ブランコ部分へ止まりませんでした
トリチョイ7
(上画像は、拡大表示可能です)
トリチョイサーカスの鳥の技で
のりゅが最も白熱しちゃったのは
オニオオハシの出番の時でした
ただし上画像右の飛んでいる場面ではなく
トリチョイ8
お客さんが投げたエサを
見事なくちばしで
見事キャッチする技の場面
でした
投げる方とオニオオハシまでの距離は上画像のとおり
投げる方の方には
難しいコントロールが要求され
ノーコンの自分が選ばれたら…なんて思うと
ぞっとしちゃいました(挙手を求められましたけれど…)
トリチョイ9
エサを投げる役として選ばれたのは、上画像のお兄さん
司会進行役のお姉さんに成功の自信を聞かれた際
「まかせてください!」と力強く返答したお兄さん
かっこよすぎですね
のりゅは「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」
アシカショー(紹介記事へ)
フープを投げる役に選ばれ
見事2回も失敗してしまった過去
を持っています
自らのコントロールに、自信満々の
お兄さんは、のりゅの※憧憬の存在となりました
(※憧憬→あこがれること、またはあこがれ)
トリチョイ10
のりゅの憧憬の存在は、見事失敗しました…

このあと、お兄さんは
オニオオハシとの距離を近くしてもらった後
再チャレンジをしてまた失敗…
のりゅの中の憧憬の気持ちは無くなりましたが
親近感はすごく湧きました♪
トリチョイ11
ちなみに、2回目の失敗のあとは
司会進行役のお姉さんが落ちたエサを拾って
そのままオオオニハシの口へ持っていきました
トリチョイ12
(上画像は、拡大表示可能です)
最後に披露された技は
燃え盛る火の輪をくぐる…という設定でした
設定はどうあれ、この技は見事成功となりました
燃え盛る火の輪を持つ役は
挙手したお客さんの中から選ばれます
トリチョイ13
(上画像は、拡大表示可能です)
トリチョイサーカスの最後は、団長役のペンギンが登場
ちょっとしたやり取りがあって
トリチョイ14
トリチョイサーカス終了となりました

(トリチョイサーカスをYOUTUBE動画で見たい方は
コチラをクリックで飛びます)


といったところで、今回の回顧録終了です

掛川花鳥園の屋内バードショー
すっげー面白かったです
来園の際には、全部鑑賞することをオススメします
その他、ハシビロコウが仲間入り
色々なエリアの内装もリニューアルされてます
皆様、ぜひ来園してみてくださいませ☆
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