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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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浜松こども館へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第478弾は、静岡県浜松市中区にある
「浜松こども館」です
浜松こども館1
のりゅは、我が子や奥さんのためなら
自らの願望さえ押し殺すことを厭わない

「理想のパパ」ではありませぬ!!

この記事を読んだ皆様に、のりゅが
この世で最も忌み嫌う存在
認識されては堪りません
最初に力強く否定しておきました

天気予報は雨
おでかけ当日も、雨が降ったり止んだりの
はっきりしない空模様な2016年9月某日
静岡県浜松市中区にある屋内施設
「浜松こども館」へ来館しました

「こども館」という施設自体は
過去「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のCO君に
※騙されて
静岡県島田市にある「島田市こども館(紹介記事へ)」
来館したことがあります
(※どう騙されたか?は、島田市こども館記事参照)
その時、こども館は
子供のために造られた施設なので
大人は遊べないことを学びました


「自分第一、子供第二」
上記の遊びの信念
を持つのりゅにとって
子供だけが喜ぶ施設へおでかけなど
禁忌とも呼ぶべき行為
それからというもの
浜松こども館だけは
来館しないことを自らに戒めていた
のです

それが、なぜ
浜松こども館へ来館したのか?を書きますと
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のKGO君に
「久しぶりに、子供を交えて遊ばない?」と誘われました
それで、KGO君が提案したおでかけスポットが
浜松こども館だったわけであります
子供達を適当に遊ばせて自分は
ブログネタをGET&KGO君と談笑、旧交を深める…
これなら遊びの信念にも反しないし
浜松こども館へ来館するのもアリだと判断しました
…が、当日の朝になって
KGO君の下の娘さんが熱を出したため
約束キャンセルの連絡があり
Lちゃん(KGO君の上の娘)と遊ぶ気マンマン
浜松こども館の公式HPをパパと閲覧
ソコで遊ぶ気マンマンだった
我が家の娘達が荒れ狂いました

次女「Lちゃんと遊びたいー!(泣)」

長女「こども館行きたいー!(泣)」


娘達が泣き叫んだところで
のりゅは、信念を曲げるほど甘くありません
「へんっ!誰が連れていくもんか!
バーカ!!バーカ!!」って態度
でいたところ

嫁「アンタのせいでしょ!
連れてってあげなさいよ!」


マイハニーに責任をとるよう圧力をかけられました

仕方ないので、浜松こども館行きの以外のおでかけを
検討してみましたが、この時
近隣市町村の公園巡りくらいしかプランの用意が無く
雨が降ったり止んだりの空模様では
そのプランすら代案となりませんでした
急遽、屋内施設を探そうにも
「回顧録訪問地別目次(紹介記事へ)」を閲覧してもらえば
ご理解いただけると思います
気軽におでかけできる愛知県東部~静岡県中部の
水族館やら科学館は
たいてい訪問済みだったりするんですよね~





ぐぬぅ…


追い詰められた自分は
娘のためではなく
ブログネタをゲットするために行くのだと
自らに言い聞かせ

浜松こども館へ来館しない戒めを解放しました
断腸たる決断でした

ふぅ…これだけ言い訳を重ねれば、のりゅを
「理想のパパ」だと認識する方はいないでしょう
一安心です
ここまで37歳紳士の独白を律儀に読んでくださった方
ありがとうございますぅ~☆

浜松こども館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 17.5キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 ザザシティ浜松駐車場 20分毎に100円
※平日に限り最初の20分は無料
※上限料金:24時間まで1000円
※浜松こども館の受付でザザシティ浜松駐車場の利用を
申告すると200円分の割引券がもらえる
※他にも提携のパーキングあり
様々な駐車料金割引サービスがあるようです
公式HPなり「ザザシティ浜松」のHPなりを確認することを推奨

所在地 〒430-0933 静岡県浜松市中区鍛冶町100-1
ザザシティ浜松中央館6階・7階

電話 053-450-9111

定休日 年末年始(12月29日~1月1日
※臨時休館日あり

営業時間 平日 10:00~17:00 休日 10:00~18:00

入館料金 大人200円 小・中・高校生100円
※受付で申し出れば再入館が可能

セット訪問候補
ザザキッズクラブ(紹介記事へ) 同一建物内


浜松こども館2
(上画像は、拡大表示可能です)
複合商業施設「ザザシティ浜松」6Fの浜松こども館マップです
浜松こども館3
(上画像は、拡大表示可能です)
ザザシティ浜松7Fの浜松こども館マップです

浜松こども館は、ザザシティ浜松の6F・7Fにある屋内遊戯施設
屋内施設なだけに全天候型ですし
入館料は安く、子供が遊べる内容は超充実しています
浜松市の中心街にあり
電車等の公共機関を利用して来館したとしても
浜松駅からなら10分も歩けば到着できる距離にあります
大人が思いっ切り遊べない以外は
欠点らしい欠点はありません

とはいえ、浜松こども館において
大人が全く遊べないわけでありません
当初予想していたよりは、数多く
37歳である自分が遊んでも問題ないモノがありました
浜松こども館4
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松こども館へ入館すぐの「情報広場(上画像上左)」
子育て情報誌が置いてあり
ジェンガ、将棋、おりがみ・パソコン等でも遊べるそうです
それ以外の画像は、情報広場近くに設置されている遊具
プレイハウス赤白ボールプールです
浜松こども館5
(上画像は、拡大表示可能です)
情報広場隣の「乳幼児広場(上画像上段)」
絨毯が敷かれているので、乳幼児でも安全に遊べるそうです
調乳用温水器、授乳室、親子トイレ
オムツ替えスペース
も完備
絵本が置いてある
おはなしのこべや(上画像下段)もあります
浜松こども館6
(上画像は、拡大表示可能です)
乳幼児広場近くにあるままごとコーナー
ままごと関連のおもちゃが置いてあり遊べます
娘達の最もハマり長時間遊んだコーナーです
上画像下右(赤枠部分)のように
三角巾にエプロン装備で

15時頃から閉館までの3時間ほど
ままごとに興じていたくらいのハマり具合でした
(三角巾にエプロンは、のりゅが身につけさせてやりました)
ちなみに、のりゅは、娘達が
ままごとコーナーで遊んでいる間、読書(ライトノベル)を
通じて知識を深めていました
浜松こども館7
(上画像は、拡大表示可能です)
サウンドプレイルーム
オセロ、将棋が置いてあり、ソレらを親子で遊んだり
設置されている太鼓を叩いて遊ぶことが可能なコーナー
浜松こども館8
(上画像は、拡大表示可能です)
ホール
縄跳び、長縄、フラフープ、ドッヂビー等を興じることができます

ホールへ入室、遊んだことのないドッヂビーに惹かれ
長女と投げ合ってみたのですが
父娘そろってノーコン
投げる→キャッチ→投げる…といった
まともな投げ合いになりませんでした
お互い数回あさっての方向へ
投げ合った後
やめました

そんでもって、理不尽な出来事がありました
のりゅは、縄跳びにおいて
37歳になった今でも2重跳びをできることを
長女に自慢した過去がありました
証明するには、良い機会だったので
37歳紳士の華麗な2重跳びを披露してやったのですが
長女の反応は「ふーん」程度でした
浜松こども館9
(上画像は、拡大表示可能です)
長女「パパには
出来ない技を見せてあげるね」


そんな侮辱な台詞を送られながら
2重跳びのお返しに、長女が披露してくれた
フラフープ3輪回し&歩行技です
確かにできません、認めましょう



…が、素直に絶賛するのは悔しかったので
「ふーん」という台詞と
ソレに応じた態度での反応

送ってあげたところ

長女「パパって、いじわるだよね!」

上記台詞でディスられました

理不尽ですよねぇ~?皆様
浜松こども館10
(上画像は、拡大表示可能です)
フロアー&「遠い星のまち」エリア
コマ回し、フラフープ、竹馬、輪投げ、マグネットなどで遊べます
浜松こども館11
(上画像は、拡大表示可能です)
遠い星のまちに、設置されている遊具
通り抜けられるパネル、滑り台
浜松こども館12
(上画像は、拡大表示可能です)
遠い星のまちにあるカプラコーナー
浜松こども館13
(上画像は、拡大表示可能です)
「生き物のまち」エリアのメイン遊具
ワニトンネル、おしゃべりカエル
浜松こども館14
(上画像は、拡大表示可能です)
生き物のまちエリア、その他の遊べる内容
床のセンサーを踏むと生物が浮かび上がる仕掛け
大型のパズル、ぬいぐるみが入っている動物を模ったロッカー


生き物のまちエリア向こうは、最初に紹介した情報広場です
浜松こども館15
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松こども館6F⇔7Fを行き来する手段のひとつ
こどもエレベーター
内部はアスレチックになってます
浜松こども館16
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松こども館6Fと7Fの間にある空中回廊
望遠鏡、壁面に浮かぶ光のお魚等、仕掛けがいっぱいです
浜松こども館17
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松こども館7Fにある
ドリンクコーナー(上画像上段)
飲食できるスペースです

お菓子作り等のイベントが開催される
おやつ工房(上画像下左)
粘土遊び等のイベントが開催される
ワークショップ(上画像下右)
浜松こども館18
雨が降ったり止んだりだったので
開放されていなかったビオトープ
浜松こども館19
(上画像は、拡大表示可能です)
ビオトープの反対側は、屋上庭園です
屋上庭園には、上画像の複合遊具
浜松こども館20
(上画像は、拡大表示可能です)
スプリング遊具、名称不明の遊具があります

んでもって、次に紹介するのが
浜松こども館において最大の遊具
浜松こども館21
(上画像は、拡大表示可能です)
コスモタワーです
浜松こども館6F⇔7Fをコレで行き来することができます

階層移動できるほど巨大なネット遊具のコスモタワー
のりゅは「試してみたい…」との願望を抱きました
大人が階層の移動をした場合、さすがに目立つので
試す勇気が出ませんでしたけれど
「次女ちゃん、大丈夫~?」と
次女を気に掛けるフリをして
コスモタワーに乗ることには成功しました♪
浜松こども館22
(上画像は、拡大表示可能です)
コスモタワーの最下層は、青白ボールプールです
長女&次女は、見知らぬ男の子達と
ボールを投げ合う過激な遊びをしていました
浜松こども館23
「こらっ!そんなことしちゃいけません!」
娘達を注意・咎めるフリ
をしつつ
青白ボールプールへ
進入することにも成功
しました♪

といったところで、今回の回顧録終了です

浜松こども館
全天候型、低料金で子供が思いっ切り遊べる施設です
大人も思ったよりは遊べる内容がありました
興味を惹かれましたら来館してみてくださいませ☆
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