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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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竹島水族館(2017年5月) 2大哺乳類ショー鑑賞編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第592弾は、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館(2017年5月) 2大哺乳類ショー鑑賞編」です
竹島2017-1
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が「蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ)」
2番目の目的地が、今回記事の舞台である
「竹島水族館」でした

竹島水族館は、過去何度か来館したことがあり
※おでかけ回顧録を作成したことのあるスポットです
(※クリックにて、2015年1月11日作成の竹島水族館記事へ)
(※クリックにて、2015年7月8日作成の竹島水族館記事へ)
(※クリックにて、2015年7月10日作成の竹島水族館記事へ)

前回来館より、2年以上の年月が経過
竹島水族館を再訪した理由なり目的
いくつかありまして
そのひとつが、同水族館で飼育されている
2大哺乳類ショーを鑑賞することでした
竹島2017-2
2大哺乳類の① アシカ(オタリア)
2大哺乳類の①などと書きましたけれど
アシカは、水族館のショーを演じる哺乳類としては
イルカと並び定番生物ですね
「なぁ~にが『2大哺乳類』だ!大げさに書くんじゃねえ!」と
皆様思われるかもしれません…

2大哺乳類の②がスゴいんです!
竹島水族館の2大哺乳類ショーを
知らない方が、2大哺乳類の②の生物を
予想したと仮定
します
100%当たらないと思われます
というわけで、竹島水族館の2大哺乳類ショーを
知らない方は、2大哺乳類の②を予想してみてください











それでは、2大哺乳類の②を発表します
竹島2017-3
カピバラです

竹島水族館(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 67キロ(片道)

高速料金 1560円(音羽・蒲郡ICで降車の場合)
※2017年6月時点

到着目安 1時間5分

駐車場  約40台(水族館前駐車場、無料)
約200台(竹島園地駐車場、平日無料
4月、5月は500円それ以外の月は300円)

所在地 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6

電話 0533-68-2059

営業時間 9:00~17:00
       (最終入館16:30)

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み・ゴールデンウィーク・夏休み
冬休み期間等は、火曜日も開館
6月の第1週目の水曜日
12月29日・30日・31日

入館料  大人     500円
      小・中学生  200円
      小学生以下は無料

セット訪問候補
蒲郡市生命の海科学館(紹介記事へ) 1キロ 5分


竹島2017-4-1
上画像は、竹島水族館の建屋です

竹島水族館の入館料金は
大人500円、小・中学生200円と激安価格

竹島水族館の施設概要や見所なんかは
次回の「施設観覧編」で詳しく紹介いたします
「そんなの待てない!」と考えるせっかちな方は
(※クリックにて、2015年7月8日作成の竹島水族館記事へ)
(※クリックにて、2015年7月10日作成の竹島水族館記事へ)
上記リンク、のりゅが過去作成した竹島水族館の記事を
読んでくださいませ
竹島2017-4-2
上画像が、竹島水族館
2大哺乳類ショーの開催時間です

アシカショー開催時間
10:30、12:00、13:30、15:00(土日祝日)
10:30、13:30、15:00(平日)
カピバラショー開催時間 
11:15(1日1回のみ)


今回記事は、竹島水族館の
「2大哺乳類ショー鑑賞編」と題しました
よって、ショーの内容を紹介
その時の思い出があれば振り返ります
まずは、アシカショーから…
竹島2017-4-3
(上画像は、拡大表示可能です)
アシカショー
開催場所 アシカプール


1回のショーの時間は、15分~20分くらい
平日のお客さんが少ない日には
スタンド席まで、アシカが来てくれる時もあるそうです

この日、竹島水族館のアシカショーは
転がったり、トレーナーの方の股を滑りながら抜けたり
泳いだりと準備運動を経てから
鼻の上にモノを乗せポージング
鼻の上にモノを乗せたままスライド移動
ボールを鼻に乗せる、ボールを乗せたまま泳ぐ等の
バランス技が披露されました
竹島2017-5
上画像は、アシカとトレーナーの方が、観客席間近へ移動
トレーナーの方が、観客席の子供に
「触ってみたい?」尋ねたのち
1拍経ってから「1回500円ね」と
冗談を言った場面

飼育員さんやトレーナーの方が、ユニークなのも
竹島水族館の魅力のひとつなんですよ
竹島2017-6
(上画像は、拡大表示可能です)
竹島水族館のアシカは
次々に、縦回転で飛んでくるフープを
首でキャッチする難度の高い技
水中というハンデの中、右へ左へと飛んでくるフープを
首でキャッチする、さらに難度の高い技を成功させました
竹島2017-7
(上画像は、拡大表示可能です)
ジャンプ技のバリエーションも豊富でした

上画像左、フープ(大)をくぐり抜けるジャンプ
上画像右、トレーナーの方が持つ棒の先端目掛け
観客席まで水が飛んでくるほどの大ジャンプ等も
スゴかったのですが
それ以上に度胆を抜かれたのは
竹島2017-8
アシカのバク宙でした

静岡県沼津市「伊豆・三津シーパラダイス(紹介記事へ)」
静岡県沼津市「あわしまマリンパーク(紹介記事へ)」
愛知県知多郡「南知多ビーチランド(紹介記事へ)」
岐阜県各務原市
「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(紹介記事へ)」
和歌山県西牟婁郡「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
京都府京都市「京都水族館(紹介記事へ)」
千葉県鴨川市「鴨川シーワールド(紹介記事へ)」
神奈川県足柄下郡「箱根園水族館(紹介記事へ)」
東京都港区「アクアパーク品川(紹介記事へ)
三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館(紹介記事へ)」
神奈川県横浜市にある
「横浜・八景島シーパラダイス(紹介記事へ)」

のりゅは、上記のスポットで
※アシカやアザラシといった海獣の
出演するショーやイベントを
鑑賞した実績の持ち主
ですが
アシカのバク宙を見たのは、この時が初めてでした
「訓練すれば、アシカって、バク宙ができるようになるんだ…」と
ちょっと衝撃を受けちゃったほどです
(※イルカが単独で行うショーは含めてません
イルカとコラボで出演した場合はカウント)

それと、アシカが、バク宙を披露する前

トレーナーの方「他の水族館では
イルカがやるんだけどね~
うちには、いないから

『※ラブちゃん』がやるんだよ~」
(※竹島水族館のアシカの名前)

トレーナーの方のジョークに
たいていの観客が大笑いしてましたね
竹島2017-9
「長女ちゃん!長女ちゃん!スゴイよね~?」

長女「…??スゴイね、パパ!」

2015年3月(クリックにて、参照記事へ)
竹島水族館にて、アシカショーを鑑賞した時
わけのわからないタイミングで
「パパはスゴい!」と
のりゅは、長女に褒められた
のですが
この時も、わけのわからないタイミングで
褒められちゃいましたね♪

竹島水族館のアシカショーの紹介、思い出は以上です
続いて、カピバラショーを紹介、思い出を振り返ります
竹島2017-10
カピバラショー
開催場所 カピバラ水槽


カピバラショーが開催される前の
自分のテンションは、ちょっとヤバめ
でした
というのも、2015年7月より
「日本初!?前代未聞のカピバラショー」
とのフレコミで始まった竹島水族館のカピバラショー
以前は、公式HPの記述に
「アシカショー的な過度な期待はしないでください」と
書かれていました

しかし、2017年6月現在の公式HPでは
「世界初!?カピバラショー開催中!」
宣伝されているのみです
約2年の経って、ショーのクオリティは向上したのでしょう
のりゅは、施設側の自信を感じとっていたのです

それに、ショーをするネズミなんて
千葉県浦安市舞浜にある
2大テーマパークが拠点のふたつで
世界中に出没する

2足歩行できるネズミオス&ネズミメスしか
のりゅは、観覧経験がありませんでしたからね~
もしも、誰かから

誰か「某ネズミが出演するショーと
竹島水族館のカピバラショー
どっちを見たい?」


上記の質問されたのなら、のりゅは
「カピバラショー!」と即答したでしょう
…というくらい、わくわくドキドキ
胸の高鳴りはハンパじゃあなかったってことですね
そして、のりゅと同じ気持ちの方々がいっぱいだった
…ということなのでしょう
カピバラショーの開催15分前には、カピバラ水槽前は
上画像の混雑具合でした
竹島2017-11
カピバラショーの披露してくれるのは
2匹飼育されているカピバラのメス「そら」ちゃんでした
竹島2017-12
(上画像は、拡大表示可能です)
披露されたスゴ技① お手
竹島2017-13
披露されたスゴ技② おかわり
竹島2017-14
(上画像は、拡大表示可能です)
竹島2017-15
(上画像は、拡大表示可能です)
披露されたスゴ技③ トンネル(股くぐり)
竹島2017-16
竹島2017-17
披露されたスゴ技④ 観客席にあいさつ
そらちゃんは、(ガラス越しの)子供の前を
回るように歩行しました
竹島2017-18
(上画像は、拡大表示可能です)
披露されたスゴ技⑤ 2足立ち
数秒程度とはいえ、そらちゃんは、2足立ちをしたのです

カピバラに、ここまでの技を仕込むのに
スタッフの方は、どれほど苦労されたのでしょうか?
のりゅは、カピバラショーの素晴らしいクオリティに
惜しみない拍手を送りました
カピバラショーは、竹島水族館に来館したのなら
間違いなく必見イベントです

といったところで、今回の回顧録終了です

竹島水族館、次回へ続きます☆
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蒲郡市生命の海科学館 有料ゾーン編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第591弾は、愛知県蒲郡市にある
「蒲郡市生命の海科学館 有料ゾーン編」です
蒲郡科学館有料1
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が、今回記事の舞台
「蒲郡市生命の海科学館」でした

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「無料ゾーン編」では、蒲郡市生命の海科学館の
無料で楽しめる展示ゾーンを紹介、思い出を振り返りました
今回記事は「有料ゾーン編」と題しまして
蒲郡市生命の海科学館の有料ゾーンを紹介
思い出を振り返ります
生命の海無料2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、前回記事(クリックにて、前回記事へ)でも掲載した
我が家の長女(小学3年生)
わりと最近持ってきた
小学2年生の復習な内容の算数テスト
です
ちらほら間違っていることから、ご理解いただけるでしょう
長女は、算数が嫌い&苦手です

そんな長女の通う小学校の家庭訪問が
算数テスト同様に最近ありまして
担任の先生から告げられた
小学校での長女の実情

のりゅは、大笑いをしてしまいました

我が家の長女は、算数が嫌い&苦手ですが
国語は、わりと得意なようです
授業中、積極的に発表しようと手を挙げるらしく
※担任の先生から良いところとして伝えられたそうです
(※担任の先生から嫁が聞き、のりゅは又聞きしました)
しかし、ソレに反して

担任の先生「長女さんは
算数の時間、気配を消しています…」


嫁は、上記を担任の先生から伝えられたそうです
指名されたくない雰囲気をかもしだしている
わからないから息をひそめている…等の意味

担任の先生は、嫁に伝えたのだと思いますけれど

「気配を消す」
長女が、武術なり忍術なりの
達人のみが使えるような技を
算数の授業中に使用していると妄想
すると
ものすごく笑えてしまいました
ソレを見破ることのできる担任の先生は
もっと達人なのか?
と…



長女(娘達)には「理系女子」
育ってほしいと願う父親的には
まったく笑えない長女の実情
でした…

蒲郡市生命の海科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 70キロ(片道)

到着目安 1時間5分

高速料金 1560円(音羽蒲郡IC降車の場合)
※2017年6月時点

駐車場 60台(無料)

所在地 〒443-0034 愛知県蒲郡市港町17番17号

電話 0533-66-1717

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
12/29~1/3
※GWや学校の長期休暇期間は休まず営業

営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)

入館料 高校生以上500円 小・中学生200円
※幼児は無料です

セット訪問候補
竹島水族館(紹介記事へ) 1キロ 5分


蒲郡科学館有料2
(上画像は、拡大表示可能です)
蒲郡市生命の海科学館の有料ゾーンマップです

受付以降の「展示室」「ミュージアムシアター」
蒲郡市生命の海科学館の有料ゾーンです
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の無料ゾーンを
観覧するなり遊んでいると
ミュージアムシアター上映のお知らせが館内に流れました
蒲郡科学館有料3
上画像が、蒲郡市生命の海科学館の
ミュージアムシアター内部です
蒲郡科学館有料4
(上画像は、拡大表示可能です)
最初に上映されたのは
ゲームシアター「生命の海への旅立ち」でした

生命の海への旅立ちは
観客は、タイムマシン(+潜水艦+宇宙船)に乗り
古代地球の生物を探しに、カンブリア紀の海へ訪れた
…という設定のストーリーで
ゲーム要素のあるシアターです
ただし、ゲームをプレイできるのは
観客の中から選ばれた
たった1人キャプテンだけ
です
司会進行のスタッフさん曰く
キャプテンは、いつも子供に務めてもらっているとのこと
この時の観客で子供は、娘達だけでした

生命の海への旅立ちが現実だった場合
「どっちがキャプテンでも
現在に帰るのは絶望的…
まさに究極の選択だな!」
と思いました
蒲郡科学館有料5
長女が「次女、やっていいよ」と譲ったので
次女がキャプテンを務めることになりました

たぶん長女は、キャプテンを務めることが
恥ずかしいと思ったのでしょう
だからこそ、あっさりとキャプテン役を
次女に譲ったのでしょうけれど
長女は、あとで後悔することになるのでした
蒲郡科学館有料6
生命の海への旅立ちゲーム要素①
このままでは、隕石が激突する!
回避行動をとらねばならない!!
…等の
キャプテンが操作を求められる場面があります
蒲郡科学館有料7
(上画像は、拡大表示可能です)
まったく回避操作をしなかった
キャプテン次女!!
タイムマシンは、古代地球のマグマの中へ落ちてしまいました
成功・失敗(操作せず)によって
多少展開が変わる
そうです
蒲郡科学館有料8
(上画像は、拡大表示可能です)
生命の海への旅立ちゲーム要素②
古代地球の海に棲む生物を捕獲するゲーム
上画像右が、キャプテン次女の捕獲した成果です
蒲郡科学館有料9
上画像が、次女が入手したキャプテンカードです
生命の海への旅立ちで、キャプテンを
務めた子供に進呈される特典
です
蒲郡科学館有料10
キャプテンカードは、上画像の5種類に加えて
5種類全部集めた時もらえるマスターカード
古代生物を捕獲するゲームの際
全部捕まえた場合もらえる

パーフェクトカードがあり
子供のコンプリート欲をそそるシステムとなってます
ゲーム要素、キャプテンカード特典が
「次女、ずるい!」「わたしもやりたかった!」と
長女が、後悔する結果になってしまった理由ですね
蒲郡科学館有料11
ミュージアムシアターでは
生命の海への旅立ち以外にも、様々なタイトルが上映されます
上映タイトルとスケジュールを調べてから
蒲郡市生命の海科学館へ来館することをオススメします
蒲郡科学館有料12
上画像が展示室
ミュージアムシアター以外の有料ゾーンです
蒲郡科学館有料12-1
(上画像は、拡大表示可能です)
展示室の一角に設置されている
大きさ1m、さわれる地球
せっかくなので、のりゅも触ってみました
蒲郡科学館有料13-1
(上画像は、拡大表示可能です)
この時、のりゅは、とある化石を探して
展示実をウロウロしていました

隕石や地球の歴史上
最初に光合成を行なったとされるシノバクテリア
その死骸と泥粒などによって作られる
層状の構造をもつ岩石、ストロマトライト
興味深い展示を観覧できましたけれど
これらは、当然のことながら
この時、探していた化石ではありませんでした
蒲郡科学館有料14
(上画像は、拡大表示可能です)
古代生物としては、超有名な三葉虫の化石
「お触りOKなんてスゴい!」とは思いましたが
コレも探していた化石ではありませんでした
蒲郡科学館有料15
(上画像は、拡大表示可能です)
古代魚類の化石(上画像上左)
イクチオサウルスの化石(上画像上右)
床ガラス越しに展示された多数の化石(上画像下段)

コレらも探していた化石ではありませんでした
蒲郡科学館有料16
のりゅが、探していたのは
上画像のカンブリア紀最強生物
アノマロカリスの化石でした
展示されているのは間違いないのに
あまりにも見つからないから、スタッフの方に聞いてみました
蒲郡科学館有料17
上画像が、蒲郡市生命の海科学館に展示されている
アノマロカリスの化石です
展示されているのは、赤枠部分
アノマロカリスの口元の部分だけですね
全身標本が展示されているものばかりと探していたから
見つからなかったわけですね

アノマロカリス化石は、口元の部分の発見から始まり
長らく全身の姿が分からず
「奇妙なエビ(アノマロカリス)」と命名されて
口元の部分だけで、ひとつの生物だと考えられていたこと
その後、頭や胴体以降の部分が見つかったこと
近年開催された東京都台東区にある「国立科学博物館」
特別展で、全身に近い化石が日本初展示されたこと等を
案内してくれたスタッフの方は
のりゅに、ご教授してくださいました
「ありがとうございます!勉強になりました!」と
自分はお礼を述べると

スタッフの方「化石がお好きみたいですね
どうぞ、ゆっくり楽しんで行ってください」


スタッフの方は、笑顔で立ち去っていきました



「えーと、のりゅが化石好き…?
なんか誤解させちゃったかな~?」

スタッフの方を誤解させた要因を思い返してみると
案内してもらう前、のりゅは
化石を1つ1つ確認しながらウロウロしていたし
ブログ掲載用写真入手のため熱心に撮影しまくってました
さらに、アノマロカリス化石の展示場所を尋ねたから
かなぁ~と…
古代地球の生命や歴史は嫌いではないけれど
好きと宣言できるほど心惹かれる分野ではないので
ちょっと複雑なる罪悪感を抱いてしまいました

といったところで、今回の回顧録終了です

蒲郡市生命の海科学館
興味を惹かれたら来館してみてくださいませ☆
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