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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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ワンダーフォレストきゅりお内施設 シーサイドサーキットへおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第620弾は、愛知県常滑市にある
「ワンダーフォレストきゅりお」内施設の1つ
「シーサイドサーキット」です
シーサーキット1
上画像は、今回記事の舞台となる
「シーサイドサーキット」の施設建屋(受付所)です
わんだーきゅりお1
2017年6月下旬、のりゅと娘達は
愛知県常滑市にあるエンターテイメントパーク
「※ワンダーフォレストきゅりお」
おでかけしました
(※施設概要を知りたい方は、クリック先の記事を読んでね)
わんだーきゅりお4
(上画像は、拡大表示可能です)
ワンダーフォレストきゅりおマップです

シーサイドサーキットは
ワンダーフォレストきゅりおが内包する
遊戯施設の1つ
です
シーサーキット2
『シーサイドサーキット』
海の近くにあるサーキット場という意味で
名前が付けられた
のだと思いますけれど
赴いた自分的には
『スーサイドサーキット』でした



書いた本人以外意味がわかりませんね
説明いたしましょう

『スーサイド(suicide)』を日本語訳すると
「自殺、自殺者、自殺行為、自滅」
な意味の言葉
です
もちろん「死のう…」なんて考えていたわけではないので
「自滅」程度の意味に捉えてください

では何故、シーサイドサーキットへ
赴いたのが、のりゅにとって
スーサイド(自滅行為)なのか?
を説明します

シーサーキット2-1
(上画像は、別のサーキット場での一幕です)
(上画像は、拡大表示可能です)

2017年2月、愛知県豊橋市にある
「豊橋総合動植物園」の園内施設
「のんほいサーキット(紹介記事へ)」
へおでかけ
モータースポーツに全く興味のない父娘
のりゅと長女は、本格サーキット場にて
人生初本格カート体験をしちゃった
のです
のりゅは、散々な目に遭いました
のんサー13-1
のりゅ1人だけ
へっぽこな証拠画像

CAR2が、のんほいサーキットにて
自分の乗っていたカート番号
です

一緒に走行したドライバー中、1周あたりのラップタイムが
圧倒的へっぽこだったのは仕方ないにしても
ギリギリでかわされた時や
ぶつけられた時の恐怖から
カート体験中は、楽しい気持ちなど皆無
「他の人より周回遅れになれば
また怖い想いをすることになる!」と
焦る気持ちしかありませんでした


おまけに、他の参加者がいなかったため
サーキットコースを1人走行することができた
長女は規定タイムをクリア
ランクアップを果たしたのです

のりゅは「娘に負けた!?」と
ショックを受けました


以上の理由から、シーサイドサーキットへ赴くと
のんほいサーキットの苦い想い出が
どうしても脳裏に過ぎりますゆえ
のりゅ的には
スーサイド(自滅行為)だった
わけであります



「なら行かなきゃいいじゃん」
皆様が思い浮かべるであろう
ご指摘は、ごもっともだと思います


でもぉ~ほらぁ~せっかく来たんだしぃ~
のりゅ的には、複雑ですけれどぉ~
ブログネタのため頑張ったんですよぉ~


シーサイドサーキット
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 125キロ(片道)

到着目安 1時間35分

高速料金 3480円(りんくうIC降車の場合)
※2017年7月時点

駐車場 4000台(最初の6時間無料
以降30分毎に200円が加算されていく)

所在地 〒479-0882 愛知県常滑市りんくう町2丁目20番3

電話 0569-38-1224

定休日 年中無休

営業時間 10:00~21:00

備考 ワンダーフォレストきゅりおの入場料金は無料

セット訪問候補
ワンダーフォレストきゅりお(紹介記事へ)  
ワンダーリンク(紹介記事へ) 隣接施設
ワンダースカイ(紹介記事へ) 隣接施設


シーサーキット3
シーサイドサーキットの施設建屋へ入場

のんほいサーキットの施設建屋内部とは違い
ラテンな雰囲気(内装)に
ラテンな音楽が流れていませんでした
すっきりとした雰囲気で
モータースポーツに全く興味のない自分としては
一見様お断り!な空気を感じなかったため好印象でした
シーサーキット3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
のんほいサーキットを上回る台数のカートが並んでいました
のりゅ達の訪問時、サーキット場を走っている客はゼロでした

「ちょうど人も少ないし
誰かと一緒に走らなくてもいいなら
もう1回くらいチャレンジしてみようかな~?」と
ちょっとだけチャレンジ精神が芽生え…
シーサーキット4
(上画像は、拡大表示可能です)
シーサイドサーキットの料金表です

大人カート
利用条件 13歳以上、身長145cm以上
自動車免許の無い方は、講習が必要
利用料金 男性2200円、女性1600円


2人乗りカート
利用条件 運転免許保持者
助手席 小学1年生以上
利用料金 1台1回2900円


ジュニアカート
利用条件 小学2年生以上、身長120cm以上
利用料金 1台1回1600円


ちょっとだけ芽生えたチャレンジ精神は
料金表を見てあっさり霧散しました…


カート利用料金に加えて
初回は会員登録料300円がかかります
走行時間は、約6分間
とのことです

トラウマ持ちで、モータースポーツに興味ゼロの人間には
ちょっと支払う気になりませんでしたね~
しかし、何もせず写真撮影だけして帰る…のは
恥かしがり屋さん♡の自分には無理なので
シーサーキット5
娘達に、キッズカートをやらせたのち
シーサイドサーキットを立ち去ることにしました

キッズカート
利用条件 3歳以上
利用料金 1台1回500円


キッズカートは、会員登録が不要です
まずは、次女がキッズカートをチャレンジ
シーサーキット6
上画像が、キッズカートのサーキット場です
シーサーキット7
長女「次女は、性格が悪いし
わざとぶつけてくるから
一緒に走りたくない!!」


上記台詞で長女は、次女との同時スタートを見送りました
のりゅから言わせてもらえば
性格の悪さは、姉妹同レベル
です
このまま読み続けていただければ
姉妹の性格の悪さが同レベルなことを証明いたします
シーサーキット8
長女&次女をほっといて
シーサイドサーキットの展望スペースへ行ってみました

1人のお客さんがサーキット場を走っていました
シーサイドサーキットコース全長約600m
※体感速度は、時速150㎞
とのことです
(※たぶん大人カートの体感速度だと思われます)
シーサーキット9
展望スペースから戻ると
長女が、キッズカートに乗りこんでいました
シーサーキット10
長女以外、2組のお客さんが同時走行してましたけれど
次女が一緒でなければ
長女的に問題がないようです

シーサーキット11
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、インを攻めて
見知らぬお子さん&お父様の乗るカートを
かわしていました
1歩間違えれば、ぶつかってますね
「よく次女を非難できるな…」と思いました


といったところで、今回の回顧録終了です

シーサイドサーキット
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
ワンダーフォレストきゅりおを舞台とする回顧録は
次回も続きます☆
ワンダーフォレストきゅりお内施設 ワンダーリンクへおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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回顧録第619弾は、愛知県常滑市にある
「ワンダーフォレストきゅりお」内施設「ワンダーリンク」です
ワンダーリンク1
上画像は、今回記事の舞台となる
「ワンダーリンク」の施設入口です
わんだーきゅりお1
2017年6月下旬、のりゅと娘達は
愛知県常滑市にあるエンターテイメントパーク
「※ワンダーフォレストきゅりお」
おでかけしました
(※施設概要を知りたい方は、クリック先の記事を読んでね)
わんだーきゅりお4
(上画像は、拡大表示可能です)
ワンダーフォレストきゅりおマップです

ワンダーリンクは
ワンダーフォレストきゅりおが内包する
遊戯施設の1つ
です

『ワンダーリンク』
上記の施設名称を初めて見た時
のりゅは、大人気ゲームシリーズ「ゼルダの伝説」
主人公「リンク」を連想しました
そんでもって、次に連想したのが

上動画のCMでした

上動画のCMは、1991年発売のスーパーファミコンソフト
「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」
CMでございます

このCMがテレビで流れた時
一緒に歌ったり踊っていた少年少女は
自分以外にもいるのではないでしょうか?

のりゅは、歌って踊っている場面を
マイマザーに目撃された過去があります
恥ずかしい想い出ですよね~?


お風呂上りの全裸だとしたら
生きていくのが
辛くなる想い出
ですよね~?

そんな想い出のある少年少女は
自分以外いらっしゃるでしょうか…?

ワンダーリンク
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 125キロ(片道)

到着目安 1時間35分

高速料金 3480円(りんくうIC降車の場合)
※2017年7月時点

駐車場 4000台(最初の6時間無料
以降30分毎に200円が加算されていく)

所在地 〒479-0882 愛知県常滑市りんくう町2丁目20番3

電話 0569-89-2740(ワンダーリンク)

定休日 営業メニュー変更時営業休止の場合あり

営業時間 10:00~18:00
※季節によって異なる
※アイテムの最終受付時間もメニューによって異なる

備考 ワンダーフォレストきゅりおへの入場は無料

セット訪問候補
ワンダーフォレストきゅりお(紹介記事へ)  
ワンダースカイ(紹介記事へ) 隣接施設
シーサイドサーキット(紹介記事へ) 隣接施設


わんだーきゅりお6
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「ワンダーフォレストきゅりお 施設概要・遊具編」では
簡潔に施設概要を紹介しました

今回記事では、過去の回顧録で使用した
おでかけ画像をイメージ画像として流用し
ワンダーリンクの施設概要を紹介いたします

ワンダーリンクは、季節に応じて
営業するアイテムが変化する遊戯施設
です
ワンダーリンクがオープンしたのは、2015年12月
開業からまだ、1年半の施設なだけあって
今のところ、お客さんの反応や利益との兼ね合いで
営業するアイテムを模索をしているのでしょう
公式HPに記載されている
アイテムや開催時期の情報が
去年のモノであり
過去の営業情報が当てにならない
のです
132-11.jpg
(上画像は、ワンダーリンク以外での遊び場面です)
例えば、2016年の3月~7月は
インラインスケートを営業しており

今年度の春先は、インラインスケートを
営業しなかった
とのことです

インラインスケート
利用条件 4歳以上
利用料金  大人500円 4歳~小学生300円
貸靴500円(平日は300円)
※前回開催の情報です

94-4.jpg
(上画像は、ワンダーリンク以外での遊び場面です)
2016年11月~2017年3月は
アイススケートを営業しており

今年度~来年春始めは
アイススケートを確実に営業する

とのことですが
営業開始~営業終了が
同じになるとは限らない
とのことです

アイススケート
利用条件 4歳以上
利用料金 大人1000円 4歳~小学生500円
貸靴500円 手袋(販売)200円
※前回開催の情報です

すばふぉ②10
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、ワンダーリンク以外での遊び場面です)
去年7月~9月に営業していた
キッズボート
今年度の営業は
お盆休み時期より
8月末の土日
との回答でした

キッズボード
利用条件 3歳以上
利用料金 500円(10分)
※前回開催の情報です

フルセグ8
(上画像は、ワンダーリンク以外での遊び場面です)
去年9月~10月に営業していた
ロボスクーター
今年度の営業は
7月22日~8月6日間の土日
との回答でした
ロボスクーターは、明日より始まって
すぐに終わってしまいます
気になった方は、お早目に
ワンダーリンクへおでかけしてくださいませ

ロボスクーター
利用条件 小学生以上、体重100キロ未満
利用料金 1人1回500円
※2017年7月22~8月6日土日開催時の情報です


そんな変化目まぐるしいワンダーリンクへ
のりゅ達がおでかけした時に営業しており
現在営業しているアイテムは2つ
ワンダーリンク2
(上画像は、拡大表示可能です)
1つは、ウォーターホイールです

ウォーターホイール
利用条件 乗員の合計体重が150kg未満
4歳以下は、10歳以上の同伴が必要
営業期間 2017年3月~10月(予定)
利用料金 1人600円、2人1000円、3人1300円

ワンダーリンク2-1
娘達2名×アイテム2つの利用料金を
支払う気にはならなかったので

娘達に遊びたいアイテムを選択させました
長女は、ウォーターホイールを選びました
ワンダーリンク3
次女は、もう1つの現在営業しているアイテム
トランポリンを選択しました

トランポリン
利用条件 3歳以上
未就学児は、保護者の同伴が必要
営業期間 2017年3月~10月(予定)
利用料金 1人500円(10分)

ワンダーリンク4
トランポリンを景気よく飛び跳ねて遊んでいた次女は
テンションがアゲアゲだったのでしょう
ワンダーリンク5
(上画像は、拡大表示可能です)
ジャンプに、ひねりを加えてました
ワンダーリンク6
(上画像は、拡大表示可能です)
ウォーターホイールを遊ぶ長女も
テンションがアゲアゲだったのでしょう
すんごい笑顔のピースサインで写真撮影に応じてくれた他
ハムスターのようにバタバタ疾走
疲れた時には、フリーダムに寝転がってました

少年少女の頃
テンションアゲアゲだと
周囲を気にせず過ちを
犯してしまうものですよね?


「回顧録序文の少年時代過ちの続き」

「出る出る ゼルダの伝説
出る出る出る出る ついに出る」

(↑CMの歌詞一部)
『出てるのは
俺様のチ○コだぜぇ!
ヒャッハー!!』

↑今から25年以上前、とある少年の心の叫び)

「あぶな~い ゼルダ~!!」
(↑CMの歌詞一部)
『危ないのは、俺様だぜぇ!
ヒャッハー!!』

(↑今から25年以上前、とある少年の心の叫び)

上記の状態を母上様に目撃されてしまったわけですが…
娘達のアゲアゲ状態など可愛いモノでございますね

といったところで、今回の回顧録終了です

ワンダーリンク
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
ワンダーフォレストきゅりお内施設の回顧録は
次回へ続きます
ワンダーフォレストきゅりお 施設概要・遊具編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第618弾は、愛知県常滑市にある
「ワンダーフォレストきゅりお 施設概要・遊具編」です
わんだーきゅりお1
2017年6月下旬、のりゅと娘達は、愛知県常滑市にある
「ワンダーフォレストきゅりお」
おでかけしました
わんだーきゅりお2-1
『ワンダーフォレストきゅりお』
施設名称を初めて見た時、のりゅが思い出したのは
高校生の頃、どっぷりハマってプレイしていた
競走馬育成シュミレーションゲーム
「ダービースタリオン(PS版)」にて
自分が名付けた馬の名前でした

ダービースタリオンは、ゲーム内の年数が経過
牧場経営が軌道に乗ってくると
毎年たくさんの子馬が産まれ
名前を付ける必要があるゲーム
です
当時の自分は、趣向を凝らして
名前を考えるのがメンドウだったので
「グレード」「ミラクル」「ワンダー」
「スピード」といった言葉に
野菜や果物の名前を
ミックスさせて名付けてました


「ワンダーキュウリ」
ワンダーフォレストきゅりおという施設名称から
のりゅが思い出した競走馬の名前です
生涯戦績は6戦全敗!
5戦連続最下位という
驚異的な成績を記録
生涯最後のレースとなる6戦目は
※予後不良…という迷馬
でした
(※競走馬が脚部等に故障、回復の見込みがなく
安楽死処分された場合の婉曲的表現)

まぁ、ワンダーキュウリの悲劇は
真に書きたかったことの前置きに過ぎません
ダービースタリオンにて、のりゅが名付けた馬に
「スピードスモモ」という名前の馬がいました

勉学や部活動そっちのけで
ハマッていただけあって

スピードスモモは、G1レースを数多く勝利
※周囲のダービースタリオンを
プレイしていた友人の馬と
競わせても勝利する強い馬
でした
(※そういった遊び方もできるゲームなのです)

友人A「のりゅ君!この馬
『スピードスモモ』じゃないよ!」

とある日、友人数人が集まったゲーム大会の場にて
友人の1人から上記発言が飛び出しました

「スピードスモモ」と表示された名前を
のりゅは、よ~く眺めてみました
「ス」と入力したつもりの文字は
「ヌ」だったのです
つまり「ヌピードヌモモ(ぬぴーどぬもも)」と
名付けていたのでした

当然、友人数人に大笑いされちゃいましたね~

ワンダーフォレストきゅりお
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 125キロ(片道)

到着目安 1時間35分

高速料金 3480円(りんくうIC降車の場合)
※2017年7月時点

駐車場 4000台(最初の6時間無料
以降30分毎に200円が加算されていく)

所在地 〒479-0882 愛知県常滑市りんくう町2丁目20番3

電話 0569-35-7500

定休日 施設によって異なる

営業時間 施設によって異なる

入場料 ワンダーフォレストきゅりおへの入場は無料

セット訪問候補
シーサイドサーキット(紹介記事へ) 内包施設
ワンダーリンク(紹介記事へ) 内包施設
ワンダースカイ(紹介記事へ) 内包施設


わんだーきゅりお3
ワンダーフォレストきゅりおは
「イオンモール常滑(公式サイトへ)」隣接の
エンターテイメントパークとして
2015年12月にオープン
しました
わんだーきゅりお4
(上画像は、拡大表示可能です)
ワンダーフォレストきゅりおマップです

ワンダーフォレストきゅりおの
敷地面積は26000㎡
正直たいした広さじゃあありません
東京ドームの半分よりちょっと広いくらいですね
ワンダーフォレストきゅりおは
体を使っての遊びを楽しめる
遊戯施設の集合体
です
そんな遊戯施設で、体を使って思いっ切り遊んだのち
わんだーきゅりお4-1
火おこしや機材の準備、片付け不要
イオンモール常滑内で食材を調達して
バーベキューを楽しめちゃうシステムの
「デジキューBBQガーデン」という有料バーベキュー場を利用
モリモリお腹を膨らますこともできますし
わんだーきゅりお4-2
12種類のお風呂と2つの露天風呂がある
「常滑温泉 マーゴの湯(公式HP)へ」で、汗を洗い流すことも
疲れた体を癒すこともできちゃうのです
とはいえ、バーベキュー場と温浴施設は
我が家のお目当てな施設ではありませんでした

のりゅ達が、お目当てとしていた施設は3つ!
わんだーきゅりお5
(上画像は、拡大表示可能です)
お目当てだった施設①
「シーサイドサーキット(公式HPへ)」


幼児から大人まで楽しめる本格サーキット場です
シーサイドサーキットの詳細は、次回以降の回顧録にて紹介
思い出を振り返ります
忍野後20-1
(上画像は、拡大表示可能です)
お目当てだった施設②
「ワンダースカイ(公式HPへ)」


ワンダースカイは、神奈川県相模原市にある
「さがみこリゾート プレジャーフォレスト」内施設
「天狗道場(紹介記事へ)」

滋賀県彦根市にある
「ひこねスカイアドベンチャー(紹介記事へ)」
滋賀県守山市にある
「びわこスカイアドベンチャー(紹介記事へ)」同様の
空中アスレチックを楽しめる施設です

お目当てな施設の中でも
本命中の大本命な施設でした
父娘3名による愛と勇気の空中冒険活劇
次回以降の回顧録にてお送りいたします
わんだーきゅりお6
(上画像は、拡大表示可能です)
お目当てだった施設③
「ワンダーリング(公式HPへ)」


ワンダーリンクは、季節によって、インラインスケート
ウォーターホイール、トランポリン、アイススケート…等
体験できるアクテビリティが変わる施設です
ワンダーリンクの詳細は、次回以降の回顧録にて紹介
思い出を振り返ります

あと1つ、のりゅ達のお目当てではなかった
ワンダーフォレストきゅりお内施設として
わんだーきゅりお7
「ペダルハウス(公式HPへ)」という
レンタサイクル取扱所(サイクリングコース案内所)があります

ペダルハウスまで足を運んだ際
長女が「パパ、自転車レンタルしたい!」
「一緒にサイクリングしようよ」と主張してきました
のりゅは、単なるブログ用写真撮影のため
ペダルハウスの前まで来ただけであって
レンタサイクルしたのち
娘達とサイクリングするつもりはゼロでした
よって、長女の主張は却下したのですが

長女「パパって、ママと一緒!
いつも『ダメダメダメダメ』言って
私のやりたいことさせてくれない…」


なんて言われてしまいました

『ママと一緒』=マイハニーと同レベル
長女の上記認識が
気に入りませんでした!!


よって、長女が納得する
却下の理由を説明しました

小学生は、学年によって
自転車で行動してよい範囲が
たいてい定められていますよね

長女&次女の通う小学校も例外ではありません
ソレを用いて

「ココは愛知県だよ
乗れるわけないじゃん」


上記台詞で諭しました
長女は「そっかー」と納得したようでした
まぁ「親が同伴すればいいんじゃね?」とか
思ったりもしましたけれど

「パパの『ダメ』は
ちゃんとした理由があるの!
脊椎反射で『ダメ』って言う
ママとは違うんだぞ!!」


上記台詞で、長女に言い聞かせておきました☆

季節的に営業休止していない限りは、楽しめる
ワンダーフォレストきゅりお内の施設は以上ですが
その他不定期の
イベントアクテビリティ
が開催されます
わんだーきゅりお8
のりゅ達のおでかけ時には
1人1回300円のふわふわ遊具
わんだーきゅりお9
1人1回300円のワンダートレイン
開催されていたイベントアクテビリティでした
不定期開催のイベントアクテビリティの開催スケジュールは
公式HPに記載されてます

ワンダーフォレストきゅりおの施設概要は以上です
今回記事の副題は
「施設概要・遊具編」です
ここからは、残りの部分となる
ワンダーフォレストきゅりお内に設置されている
遊具を紹介します

遊具が設置されているのは
「キッズ広場」&「キッズパーク」です
わんだーきゅりお10
複数人が同時にスライドできる滑り台
わんだーきゅりお12
アリ、切り株のオブジェ
わんだーきゅりお13
ボルダリングの壁

キッズ広場に設置されている遊具は以上です
わんだーきゅりお14
つるつるした表面の小山
わんだーきゅりお15
(上画像は、拡大表示可能です)
動物のオブジェ
わんだーきゅりお16
(上画像は、拡大表示可能です)
ザイルクライミング

以上が、キッズパークに設置されている遊具でした

といったところで、今回の回顧録終了です

次回より、ワンダーフォレストきゅりお内の各施設を
舞台とする回顧録がスタートします
お楽しみに☆
愛知こどもの国 スポーツゾーン編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第617弾は、愛知県西尾市にある
「愛知こどもの国 スポーツゾーン編」です
愛知こどもアド1
上画像は「愛知こどもの国」「スポーツゾーン」
最奥にある展望台(赤枠部分)です
愛知こどもアド2
(上画像は、拡大表示可能です)
展望台からの眺望です

「ドラゴンスレイヤー(竜殺し)」のりゅ
この日、対峙したドラゴンとの激闘を
振り返っていました…




虚言ではありませんよ!!
のりゅは、※幾度となく
ドラゴンと戦った経験がある
のです
(※①ゲーム等の仮想世界)
(※②遊園地のシューティングライド)
(※③公園でも戦った実績あり、クリックにて参照記事へ)

そんなわけで、今回記事は
ドラゴンとの激闘がメインですので

(※上がリンク切れの場合、グーグル動画検索
「ドラゴンクエスト 序曲」へ検索結果へ)

この記事を読む際の※BGMは
「ドラゴンクエスト(序曲)」がオススメです
愛知こども施設3
(上画像は、拡大表示可能です)
愛知こどもの国マップです

2017年6月中旬、のりゅと娘達は
愛知県西尾市にあり、今回記事の舞台でもある
敷地面積100万㎡の広大な児童総合遊園施設
愛知こどもの国へおでかけしました
愛知こども施設4
(上画像は、拡大表示可能です)
愛知こどもの国、5つあるゾーンの区分け地図です

「施設概要・サスティナブルゾーン編(紹介記事へ)」では
愛知こどもの国の施設概要とオススメの移動方法
「サスティナブルゾーン」に設置されている遊具を紹介
思い出を振り返りました
「コミュニティゾーン編(紹介記事へ)」では
愛知こどもの国のゴーカート・子供汽車等のアトラクションを
楽しめる遊園地なゾーン「コミュニティゾーン」を紹介
思い出を振り返りました
「カルチャーゾーン編(紹介記事へ)」では
充実した全天候型屋内遊戯施設のある
「カルチャーゾーン」を紹介、思い出を振り返りました
「アドベンチャーゾーン編(紹介記事へ)」では
「アドベンチャーゾーン」に設置されている公園遊具を紹介
「公園名探偵」のりゅの事件簿
その他の思い出を振り返りました

愛知こどもの国を舞台とする回顧録も
いよいよ今回が最終回
です
今回記事は「スポーツゾーン編」
「運動・トリム・身体協調・健康」が
ゾーンテーマの

「スポーツゾーン」に設置されている遊具や
遊べる内容を紹介
、思い出を振り返ります

愛知こどもの国
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 78.5キロ(片道)

到着目安 1時間25分

高速料金 1560円(音羽蒲郡IC降車の場合)
※2017年7月時点

駐車場 1200台(1台1回500円)
※あさひが丘駐車場+ゆうひが丘駐車場の合計台数

所在地 〒444-0701 愛知県西尾市東幡豆町南越田3番地

電話 0563-62-4151

休業日 一部施設は月曜日(祝日の場合翌日)
12/29~1/1

営業時間 9:00~17:00

入園料 無料

備考 名鉄「こどもの国駅」まで行けば
無料送迎してくれるサービスがあります
利用可能日 土・日・祝日のみ
利用方法 利用の1週間前までに電話予約
利用人数 3名様以上
(1回の送迎の上限は9名、9名以上は複数回の往復)
連絡先 愛知こどもの国 0563-62-4151


愛知こどもの国、スポーツゾーンは
「遊具広場」「芝生広場」「運動広場」
3つの広場に分かれています
そして、スポーツゾーンは
遊具の設置数
遊べる内容が多すぎるゾーン
でもあります
記事に掲載している画像が
いつもの約2倍
となってしまいました
読むためのスクロールがいつも以上に必要となる記事です
あらかじめ、ご了承くださいませ

まずは、運動広場で遊べる内容から紹介します
愛知こどもアド3
(上画像は、拡大表示可能です)
運動広場には、公園遊具は設置されてません
でも、無料で自由に借りることができる
ボール、フラフープ、竹馬、輪投げ等で遊ぶことができます
愛知こどもアド4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、運動広場にある
変り種自転車と専用コースです
無料で遊ぶことができます
ただし、変り種自転車の種類は、あまり多くありませんでした
愛知こどもアド5
(上画像は、拡大表示可能です)
運動広場の最奥には、グラウンドゴルフ場があります

グラウンドゴルフ
利用条件 幼児は保護者の同伴が必要
営業日 土日祝日
利用可能時間 10:00~16:00(受付は15:30まで)
利用料金 無料


受付用紙に記入するだけで
グラウンドゴルフ(無料)を楽しめます
ただ、のりゅ達が運動広場へ訪れた時間は15時過ぎ…
愛知こどもの国内でも最後に訪れた場所でした

6月中旬のそこそこ暑い季節に
1日遊んで疲労が蓄積していたこと

愛知こどもアド5-1
上画像は、帰りのランドトレインで
汗をかいてベバっていた次女(30㎏)
です
愛知こどもアド5-2
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、過去の抱っこ要求&抱っこシーンです)
「次女が抱っこ要求魔になりかねん…」と
想定したこと
から
「無理してまで、グラウンドゴルフをすることはない…」と判断
プレイするのを諦めました
愛知こどもアド6
運動広場には、屋内遊戯場(+休憩所)もあります

バランスボールが置いてあったりする他
床がフカフカ仕様なので
わりとダイナミックな体操技を繰出して遊べます
前方倒立回転をしている小学生を見かけました

運動広場にて遊べる内容は以上です
続いて、芝生広場に設置されている公園遊具を紹介します
愛知こどもアド7
(上画像は、拡大表示可能です)
愛知こどもの国、スポーツゾーンの芝生広場マップです

多数のアスレチック遊具、公園遊具が設置されている広場です
愛知こどもアド8
(上画像は、拡大表示可能です)
アスレチック遊具① クロスステップ

交差したパイプの道をクロスステップで進みます
愛知こどもアド9
アスレチック遊具② ジャンボネットマット

足を踏み外さないようにネットマットを渡ります
愛知こどもアド10
(上画像は、拡大表示可能です)
アスレチック遊具③ ウォールクライム

落ちないように壁移動します
上画像右のタイヤは中をくぐる用途で吊るしているそうです
愛知こどもアド11
アスレチック遊具④ ゆらゆらブリッジ

揺れる橋を渡りきります
愛知こどもアド12
(上画像は、拡大表示可能です)
アスレチック遊具⑤ 地上の岩

複合遊具なアスレチックです
愛知こどもアド13
アスレチック遊具⑥ バーラダー

登ったり、カニ歩き移動して進みます
愛知こどもアド14
アスレチック遊具⑦ 空中散歩~ハイクライム

登ったのち、ザイルネットを移動します
愛知こどもアド15
アスレチック遊具⑧ スカイロープ

ターザンロープですね、2基設置されてます
愛知こどもアド16
アスレチック遊具⑨ ザイルクライミング

まんまです、てっぺんまで登ります
愛知こどもアド17
アスレチック遊具⑩ 木の上の展望台

どこから登ってもOKだそうです
愛知こどもアド18
(上画像は、拡大表示可能です)
アスレチック遊具⑪ マウントクライム

上り下りを繰り返して、揺れる吊るされたボール足場を
移動していくアスレチックです
愛知こどもアド19
(上画像は、拡大表示可能です)
アスレチック遊具⑫ ウッドステップ

木の足場を落ちないように移動します
愛知こどもアド20
(上画像は、拡大表示可能です)
アスレチック遊具⑬ ストリートウォール

カニ移動したり、障害物を乗り越え進みます

芝生広場のアスレチック遊具は以上です
アスレチック遊具以外にも
愛知こどもアド21
(上画像は、拡大表示可能です)
幼児専用の遊具設置エリア

上画像の公園遊具は、小学生以上使用禁止です
愛知こどもアド22
動物のオブジェ
愛知こどもアド23
(上画像は、拡大表示可能です)
100m超のローラースライダーがあります
(滑り具合はイマイチでしたけれど…)

芝生広場に設置されている遊具は以上です
愛知こどもアド24
遊具以外、芝生広場には、古墳があります

「トンネルかな?中入ってきてみそ」と
娘達を誘導したのち自分は入らず
「うおぉ!コレ古墳じゃねーか!」と
盛大に驚いてみせました


長女「古墳ってなーに?」

長女に質問されましたゆえ
昔の人のお墓であることを教えました

「呪われちゃったかもねぇ~♪
ひひひぃ~♪」


幽霊ポーズをして
娘達の恐怖や不安を煽ってみた
のですが
全然怖がることなく娘達の反応は
無言と冷たい目で、のりゅを睨んだだけでした

芝生広場については以上です
続いて、遊具広場に設置されている公園遊具を紹介します
愛知こどもアド25
(上画像は、拡大表示可能です)
愛知こどもアド26
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像が、スポーツゾーンにおけるメイン中のメイン遊具
巨大遊具「ドラゴン」です
愛知こどもアド27
(上画像は、拡大表示可能です)
遊具広場の解説看板です

ドラゴンの遊具名称(赤枠部分)が載ってますね
ドラゴンは、長さ130m
直径2mのトンネルが続きます

愛知こどもアド28
(上画像は、拡大表示可能です)
長すぎるゆえなのか?
ドラゴンの途中には、パイプ滑り台&なみがたラダーといった
脱出用遊具(?)が付けられてます
愛知こどもアド29
(上画像は、拡大表示可能です)
そんなドラゴンを娘達と一緒に攻略開始

ドラゴンの内部の様々な障害
大勇者(のりゅ)の行く手を阻みました
それらを大勇者は、着実に乗り越えました
愛知こどもアド30
「めんどくさ~」と言いながら
途中、ドラゴンの強大さに屈した
根性なしの落伍者(次女)
です
愛知こどもアド31
大勇者は、ドラゴンの終着点へ辿り着きました
遅れて、小勇者(長女)
また途中より、ちゃっかり参加した落伍者(次女)と合流
愛知こどもアド32
ドラゴンの終着点にあるあり地獄と対峙しました

大勇者は、小勇者に課題を与えました
愛知こどもアド33
(上画像は、拡大表示可能です)
「偉大なる父のように
ロープを使わず己が身だけで
あり地獄の坂を登ってみせよ!」


長女が、タダでチャレンジするはずがありません
愛知こどもの国からの帰りに
長女の大好物である
セブンイレブンの唐揚げ串1本
買ってあげる成功報酬を提示しました

愛知こどもアド34
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、全力ダッシュで何度も臨むも
上画像の通り、あり地獄の坂を
登りきることができませんでした

あっぱれなことに
小勇者は、諦めませんでした!

愛知こどもアド35
(上画像は、拡大表示可能です)
脚力が足りなければ、知恵と根性でカバー
4つん這いになり、あり地獄を坂を
己が身だけで登ってみせた
のです!

エレガントさは、大勇者のりゅには
到底及びませんね…

でも、小勇者長女の
泥臭くもクリアしようとする姿勢は
評価に値すると思いました


よって、愛知こどもの国からの帰り
セブンイレブンの唐揚げ串を
3本購入してあげました

長女は、ものすごい喜びました
そして、のりゅは
長女がお腹いっぱい
夕飯を食べられなくなったことで
マイハニーに怒られました…

愛知こどもアド36
(上画像は、拡大表示可能です)
遊具広場には、巨大遊具ドラゴン以外
上画像の動物通り抜けパネル、土管遊具があります

といったところで、今回の回顧録終了です
愛知こどもの国が舞台の回顧録も終了です

愛知こどもの国
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
愛知こどもの国 アドベンチャーゾーン編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第616弾は、愛知県西尾市にある
「愛知こどもの国 アドベンチャーゾーン編」です
愛知こどもアド1
上画像は「愛知こどもの国」
5つに分けられたゾーンのひとつ
「アドベンチャーゾーン」「冒険広場」の看板です
皆様にとっては「ふーん」レベルの記述内容でしょう

たった一つの真実見抜く
見た目は大人、頭脳も大人

でも心は少年♡
「公園名探偵」のりゅは違います!
上画像の看板を見て
「これは!?」と目を限界まで見開いたのち


「そうか…わかったぞ(ニヤリ)」

某メガネ小学生名探偵のような
不敵な笑みを浮かべたのでした

のりゅが、どんな謎を解いたのか?
もったいぶって、回顧録本文にて発表いたします
愛知こども施設3
(上画像は、拡大表示可能です)
愛知こどもの国マップです

2017年6月中旬、のりゅと娘達は
愛知県西尾市にあり、今回記事の舞台でもある
敷地面積100万㎡の広大な児童総合遊園施設
愛知こどもの国へおでかけしました
愛知こども施設4
(上画像は、拡大表示可能です)
愛知こどもの国、5つあるゾーンの区分け地図です

「施設概要・サスティナブルゾーン編(紹介記事へ)」では
愛知こどもの国の施設概要とオススメの移動方法
「サスティナブルゾーン」に設置されている遊具を紹介
思い出を振り返りました
「コミュニティゾーン編(紹介記事へ)」では
愛知こどもの国のゴーカート・子供汽車等のアトラクションを
楽しめる遊園地なゾーン「コミュニティゾーン」を紹介
思い出を振り返りました
「カルチャーゾーン編(紹介記事へ)」では
充実した全天候型屋内遊戯施設のある
「カルチャーゾーン」を紹介、思い出を振り返りました

今回記事は「アドベンチャーゾーン編」です
愛知こどもの国、アドベンチャーゾーンの
テーマは「挑戦・関係づくり・自律・協力」
です
今回記事では
愛知こどもの国、アドベンチャーゾーンに
設置されている豊富な公園遊具を紹介

思い出を振り返ります

愛知こどもの国
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 78.5キロ(片道)

到着目安 1時間25分

高速料金 1560円(音羽蒲郡IC降車の場合)
※2017年7月時点

駐車場 1200台(1台1回500円)
※あさひが丘駐車場+ゆうひが丘駐車場の合計台数

所在地 〒444-0701 愛知県西尾市東幡豆町南越田3番地

電話 0563-62-4151

休業日 一部施設は月曜日(祝日の場合翌日)
12/29~1/1

営業時間 9:00~17:00

入園料 無料

備考 名鉄「こどもの国駅」まで行けば
無料送迎してくれるサービスがあります
利用可能日 土・日・祝日のみ
利用方法 利用の1週間前までに電話予約
利用人数 3名様以上
(1回の送迎の上限は9名、9名以上は複数回の往復)
連絡先 愛知こどもの国 0563-62-4151


愛知こどもアド2
上画像の看板の上に居るフクロウは
愛知こどもの国マスコットキャラクター「フクちゃん」です
ふくちゃんの名前を含んだ広場「フクちゃん広場」
愛知こどもの国、アドベンチャーゾーンにあります

ふくちゃん広場は、公園遊具が設置されている広場
1つハイレベル過ぎる遊具があります
これまで数多くの公園等のプレイスポット(遊び場)を
おでかけした実績の持ち主な自分でも
ココ以外では、お目にかかったことのない遊具です

まずは、ふくちゃん広場に設置されている公園遊具より
紹介します
愛知こどもアド3
コンクリートステップ
愛知こどもアド4
(上画像は、拡大表示可能です)
船型遊具(上画像左)
材木(木製ではない)を積み上げた
小型ジャングルジム(?)(上画像右)

ともに、乗って遊ぶのが遊び方でしょうか?
愛知こどもアド5
(上画像は、拡大表示可能です)
クジラ、チョウチンアンコウ、魚のオブジェ
入って遊ぶのが遊び方でしょうか?
愛知こどもアド6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左を見ただけでは、遊具なのだと
ご理解いただけないでしょう
上画像左は「フクちゃんの砂場」という巨大な砂場なのです

そんでもって、フクちゃん広場にある
ハイレベル過ぎる遊具というのが、こちら…
愛知こどもアド7
ドラム缶筏(いかだ)です

静岡県浜松市浜北区にある
「浜北森林アスレチック(紹介記事へ)」
静岡県袋井市にある「原野谷川親水公園(紹介記事へ)」
静岡県島田市にある「島田中央公園(紹介記事へ)」
上記3つのスポットに設置されているような
対岸どおしをロープでつなぎ
行ったり来たりできる筏なアスレチック遊具

見たこと遊んだことはあります

しかし、完全なる筏を
設置しているスポットとなると
愛知こどもの国以外、のりゅは知りません

愛知こどもアド8
筏は、池の範囲内なら自由に移動可能です
注意事項は…
愛知こどもアド9
長女「パパー!動かない~!」

腕力のない子供だと
筏をうまく操縦できなかったりします


「絶対1人で乗る!」と長女が主張したので
好きにさせたところ、案の定身動きが取れなくなりました
愛知こどもアド10
なんとか長女を救出成功
救出の代償として
のりゅは、全身汗だくになりました…

愛知こどもアド11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、愛知こどもの国、アドベンチャーゾーンの
冒険広場の案内図です
愛知こどもアド12
(上画像は、拡大表示可能です)
案内図に書かれていた注意書です

冒険広場のルール
「自分の責任で自由に遊ぶ」

子供が公園で自由に遊ぶためには
「事故は自分の責任」という考えが大切です
そうでないと「○○してはいけません」ということばかりが
多くなり、楽しい遊びができません
この冒険の森は「自分の責任で自由に遊ぶ」が目標です
けがをしないように注意しましょう

(↑注意書に書かれていた内容まんまです)

最近は、遊ぶ上でルールが厳しすぎる公園が一般的なのに
こんな素晴らしいルールで遊べる公園に
※また出会えたなんて…
のりゅは、上画像の注意書を読んで
※また感動させられちゃいましたね~
(※クリックにて、以前同様の内容で感動したスポット記事へ)

そんな冒険広場に設置されている遊具は
愛知こどもアド13
ザイルクライミング
愛知こどもアド14
(上画像は、拡大表示可能です)
3基のロングローラー滑り台
滑り台のスタート地点付近には、岩のぼり
滑り台の終着点には、3箇所砂場があります
愛知こどもアド15
(上画像は、拡大表示可能です)
ロングローラー滑り台①
愛知こどもアド16
(上画像は、拡大表示可能です)
ロングローラー滑り台②
愛知こどもアド17
(上画像は、拡大表示可能です)
ロングローラー滑り台③

季節は、6月中旬、登って滑るを繰り返すのは
少々しんどかったですけれど、全部きっちり滑りました!
愛知こどもアド18
(上画像は、拡大表示可能です)
3基のロングローラー滑り台が設置されている両隣には
人工芝のソリ滑り場(2箇所)があります
ソリは、備え付けとして置かれています

んでもって、次に紹介するのが
冒険広場に設置されている最後の遊具であり
「公園名探偵」のりゅとは
少々因縁のある遊具
です
愛知こどもアド19
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の遊具です

のりゅの知る限り、上画像の遊具が設置されているのは
愛知県犬山市にある「犬山ひばりヶ丘公園(紹介記事へ)」
静岡県牧之原市にある「このはな公園(紹介記事へ)」
2箇所のみでした
愛知こどもの国で、3箇所目ですね
なかなかのレア遊具です
ひばり16
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、犬山ひばりヶ丘公園での自分です)
犬山ひばりヶ丘公園にて、この遊具を
持ち手を両手で掴みジャンプ
ポールを両足で挟み
宙吊り状態になる遊び
をしようとした自分は
地面に背中を強打したあげく
悶絶する苦しみを味わいました…

愛知こどもアド20
(上画像は、拡大表示可能です)
このはな公園では、リベンジを挑み
見事成功させました♪
…という因縁ですね

遊具名が分からず
グネグネポール
弾力のあるゴム製ポールに
持ち手がついた遊具
…なんて
勝手に名付けていたのですが
愛知こどもアド21
遊具名称が判明しました☆(赤枠部分)
ゆらりんボーとのことです

この時、推理など一切してません…
しかし、のりゅは、※3たび
公園における謎を解き明かしました!

(※クリックにて、公園名探偵の実績①へ)
(※クリックにて、公園名探偵の実績②へ)
愛知こどもアド22
公園における謎を解き明かした記念
持ち手を両手で掴みジャンプ
ポールを両足で挟み
宙吊り状態になる遊び挑戦3回目
です

挑戦初回は失敗、挑戦2回目はリベンジ
挑戦3回目は、自身の
より良い未来へのため
です
愛知こどもアド23
(上画像は、拡大表示可能です)
自身のより良い未来のため
見事成功させました♪


といったところで、今回の回顧録終了です

愛知こどもの国、次回へ続きます☆

おまけ①
愛知こどもアド24
(上画像は、拡大表示可能です)
愛知こどもの国、アドベンチャーゾーンに
ウォーターパークがオープンしました
(小型滑り台、水深30cmのプール等)

ウォーターパーク
利用対象 3歳~小学生
利用期間 2017年7月1日~8月31日
営業時間 10:00~16:00
入場料金 無料


おまけ②
愛知こどもアド26
(上画像は、拡大表示可能です)
愛知こどもの国、アドベンチャーゾーン付近
「あさひが丘駐車場」は、冬になると
駐車場の一部を凍らせて

民営「あさひが丘スケートスケート」となります
愛知こどもアド27
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像右が、去年の料金表です
2017年は、12月9日(土)オープン予定です
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