こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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池の平ファミリーランド 施設概要・すくすくの森編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第641弾は、長野県北佐久郡にある
「池の平ファミリーランド 施設概要・すくすくの森編」です
池すくすく1
2017年8月初旬、のりゅと娘達、マイハニーの4名は
長野県北佐久郡にある今回記事の舞台
「池の平ファミリーランド」へ遊びに行っちゃいました

今回記事の副題は
「施設概要・すくすくの森編」です
池の平ファミリーランドの施設概要と
3つに分かれる遊園地エリアの1つ

池すくすく2
「すくすくの森」に設置されている
アトラクションを紹介
、思い出を振り返ります

『すくすく』と成長してほしい」
上記は、のりゅが娘達に対して抱き続ける願いです
のりゅは、娘達の成長のためならば努力を惜しみません!!
そして、のりゅが重要視するのは
「心身」における「身」よりも「心」の成長
です
ワンダー中級16
(上画像は、拡大表示可能です)
「涙の数だけ強くなれる」
某大ヒットソングのフレーズにもあるように
人は涙の数だけ強く成長できるのです
これまで何度も説明してきたように
のりゅは、娘達に愛の試練を与え続けています

この時のターゲットは、次女ちゃま!

2017年6月下旬に訪れた愛知県常滑市にある
空中アスレチック「ワンダースカイ(紹介記事へ)」
ワンダー中級15
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、今回記事とは別の場所の画像です)
次女「怖い!怖すぎる!!
パパ!一緒に行こう!?」

(↑ジップラインは、1人ずつしか滑走できません
のりゅは、次女の提案を却下、スタートさせました)

次女は、ワンダースカイの中級コースを挑戦
最後のアイテムである
高さ4m、飛距離50mのジップラインを終え
盛大に涙を流し、その数だけ強くなりました!

なるべく間を空けることなく
次なる愛の試練を与えてあげよう!

娘想いな自分
ジップラインな体験のできる施設を探しまくりました

しかし、ジップラインのみの体験となると
年齢・身長・体重が一定以上に達しないと
チャレンジできない場合が多く
小学1年生、身長125cm、体重30.5㎏の次女が
チャレンジできる施設は、なかなか見つかりませんでした

去年の夏、長女と訪れチャレンジした滋賀県彦根市にある
「ひこねスカイアドベンチャー(紹介記事へ)」SKY-G
滋賀県守山市にある
「びわこスカイアドベンチャー(紹介記事へ)」ZIPライン
体験させることも考えましたけれど
1度訪れチャレンジ、回顧録を作成したスポットなので
「どうせなら未訪問のスポットへ行きたいなぁ~」と
考えました

そして、苦労の末に見出したのが
池すくすく3
(上画像は、長女のチャレンジシーンです)
池の平ファミリーランドが誇る
小学生(体重20㎏)から体験可能な
高さ8m、コース全長200mの
アドベンチャースカイ
でした
くっくっく…、アドベンチャースカイは
前回次女が体験したモノよりは
はるかに、スペックが上なのでございますよぉ~

池の平ファミリーランド
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 226キロ(片道)

到着目安 4時間25分

高速料金 4260円
※新東名高速道路(新清水IC降車)
中部横断道(道路名)(六郷IC→諏訪南IC降車)の合算料金
※2017年8月時点

駐車場 普通車1900台 
平日無料(7/15~8/31を除く)
土日、祝祭日、 4/29~5/7・7/15~8/31は、1000円

所在地 〒384-2309
長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野1596

電話  0266-68-2100

定休日 施設によって異なる
※通常の営業期間は、4月下旬~11月上旬まで
それ以外の時期は、冬季休園となります

営業時間 10:00~17:00
※季節や繁忙期によって変動あり

入場料 中学生以上1200円 3歳~小学生800円

フリーパス料金
中学生以上4100円 3歳~小学生3000円
※土・日・祝・GWや夏休み期間等繁忙期の料金
「池の平ホテル」「池の平白樺高原ホテル」「佐久平プラザ21」
宿泊する場合割引価格で購入できます

平日フリーパス料金
中学生以上3000円 3歳~小学生2400円
※池の平ホテル、池の平白樺高原ホテル、佐久平プラザ21へ
宿泊する場合割引価格で購入できます

施設利用券料金
5点券 中学生以上1900円 3歳~小学生1400円
1点券 中学生以上400円 3歳~小学生300円
補助券 100円
※施設利用券は、入園料金を支払い個別にアトラクションを
利用する際に必要な券です
その他、フリーパス+施設利用券が1点必要なアトラクションを
利用する際にも使用します


池すくすく4
(上画像は、拡大表示可能です)
池の平ファミリーランドマップです

池の平ファミリーランドは、長野県茅野市にある
「白樺湖」の湖畔にある遊園地です
遊園地の敷地面積は、東京ドーム11個分
ジェットコースターやゴーカート等を楽しめる
普通な遊園地で、メインエリアである「くるくるの国」
数種類のゴルフ、白鳥ボート等が遊べる「ふるふるの湖畔」
今回記事で紹介するエリア、すくすくの森
※3つのエリアに分かれています
(※それぞれのエリアで、入退場を管理しています)
池すくすく4-1
標高が高い位置の遊園地なので、のりゅ達のおでかけ日は
8月初旬にもかかわらず
外気温は、19℃!

暑い夏でも快適に遊べる遊園地でした
しかし、夏場の快適さゆえですね
冬期休園期間のある遊園地です

それでは、施設概要を紹介したということで
すくすくの森に設置されているアトラクションを紹介
思い出を振り返ります
池すくすく5
(上画像は、拡大表示可能です)
ふれあい広場
利用条件 特になし
利用料金 見るだけなら無料
備考 ウサギのエサは、100円で販売されてました


ふれあい広場は、十数匹(?)くらいの
ウサギが飼育されていました
柵の向こう側は、進入禁止でした(上画像左)
ウサギとのふれあいは、柵の外から
エサ(1カップ100円)を与えるだけです
抱っこしたりとか、撫でたりとかはできないようでした
ちなみに、ふれあい広場は
すくすくの森の入園ゲート付近にあります
入退場を管理するゲート外に、ふれあい広場はあるので
ウサギを見て帰宅すれば
入園料金もフリーパス代もいりません


池の平ファミリーランドのパンフレットを片手に
最初に確認したアトラクションは、ふれあい広場でした
初見の感想

「えっ!?コレって
遊園地のアトラクションに含まれるの!?」


でした…
池すくすく5-1
※含まれま~す♡(上画像赤枠部分)
(※公式HPにも掲載されていますよ)
池すくすく6
(上画像は、拡大表示可能です)
楽焼
利用料金 800円~
フリーパス不可 
備考 雨の日でも利用可


自分だけのオリジナル陶器を作ることができます
楽焼も「アトラクションに含まれるんだ…」と
多少驚かされたアトラクションですね
池すくすく7
(上画像は、拡大表示可能です)
ポリーランド
利用条件 特になし
利用料金 池の平ファミリーランドへ入園すれば遊べます


木製巨大複合遊具です
静岡県浜松市南区にある「遠州灘海浜公園(紹介記事へ)」
かつて設置されていた(現在は撤去された)
木製巨大複合遊具に似ています

公園に設置されているのなら
「すげ~!」と感嘆しちゃう規模の複合遊具ですけれど
静岡県浜松市→池の平ファミリーランド
走行距離226㎞、走行時間4時間以上かけ
ようやく辿り着いた場所で
遊ぶほどのモノでもありませんね~

池すくすく8
(上画像は、拡大表示可能です)
遊んじゃいましたけれど♪
上画像は、ポリーランドの複合要素です
揺れる橋、平均台、ネット遊具、滑り台
ステンレス製チューブ滑り台等が遊べる内容
でした
池すくすく9
その他、ターザンロープ
池すくすく10
(上画像は、拡大表示可能です)
タイヤのアスレチック(上画像左)
タイヤのブランコ(上画像右)が、ポリ―ランド周辺に
設置されていましたが、この3つの遊具は
アトラクション⑭芝生広場の一部なのかもしれません

芝生広場
利用条件 特になし
利用料金 池の平ファミリーランドへ入園すれば遊べます
備考 芝生広場は、ピクニック、レクリエーション目的スペース

池すくすく11
(上画像は、拡大表示可能です)
アウトランダー&キッズバギー
利用条件 アウトランダーは普通自動車免許が必要
キッズバギーは3歳以上小学生
小学生未満は保護者の同伴が必要
利用可能日 土・日・祝・夏期限定
利用料金 施設利用券2点
フリーパスを持っている場合でも施設利用券1点必要


4輪バギー体験ができます
フリーパスを持っていても
※施設利用券1点必要なアトラクション
です
(※施設利用券1点 中学生以上400円、3歳~小学生300円)

4輪バギーは、今年の6月におでかけした
山梨県南都留郡にある「富士すばるランド(紹介記事へ)」
十分楽しんだので、フリーパス料金とは別途料金が必要な
アウトランダー&キッズバギーは、スルーしました
池すくすく3
アドベンチャースカイ
利用条件 小学生以上、体重20㎏以上
平日利用 時間運転
※平日の運転時間は公式HPで確認推奨
利用料金 施設利用券4点
フリーパスを持っている場合でも
施設利用券1点必要


ハーネス付きの滑車で、ワイヤーケーブルを
移動するアトラクションです
フリーパスを持っていても
※施設利用券1点必要なアトラクション
です
(※施設利用券1点 中学生以上400円、3歳~小学生300円)
池すくすく12
アドベンチャースカイの高さは、8m
上画像は、1人挑戦しなかったマイハニーが
下から撮影したアドベンチャースカイのスタート地点です
池すくすく13
飛距離合計は、200mです
40m、60m、100mと3つのコースを飛ぶことになります
池すくすく14
空中滑走する以外、上画像の吊橋アスレチックもありました
池すくすく15
(上画像は、拡大表示可能です)
そんでもって、皆様お待ちかねの
※ケツァールを彷彿させる
アドベンチャースカイをトライ中の自分
です
(※世界で最も美しいとされる鳥)
(※クリックにて、ケツァール参照サイトへ)

アドベンチャースカイは、爽快に楽しめるアトラクションでした
しかしながら…
池すくすく16
(上画像は、拡大表示可能です)
次女に与えた愛の試練としては不発でした
最初こそ少々緊張した面持ちの次女(上画像左)でしたが
1回空中滑走してしまえば笑顔(上画像右)になり
池すくすく17
次女は、アドベンチャースカイを楽しんでいました

あくまで推定のお話ですが、回顧録序文で先述した
次女が、愛知県常滑市にあるワンダースカイ(紹介記事へ)
ジップラインを終えたのち、盛大に泣きだしてしまったのは
途中のアイテム、空中アスレチック部分での恐怖の蓄積が
大きかったのかもしれません…
ジップラインの恐怖で泣いたのではなく
全てを終えた安心感で泣いたのでしょうね
のりゅは、読み間違えてました

でも、このあと
狙ってもいなかったアトラクションで
次女は、涙の数だけ強くなりました

池すくすく18
アドベンチャーカヌー
利用条件 3歳以上、小学生は保護者の同伴が必要
平日利用 時間運転
※平日の運転時間は公式HPで確認推奨
利用料金 施設利用券 1点
フリーパスOK


ゴムボートに搭乗
全長200mの急流下りを体験するアトラクションです
池すくすく19
(上画像は、拡大表示可能です)
そこらの遊園地の急流下りと違って
ヤワなゴムボートという乗り物で下るのがスリリングです
初回体験時「やばっ!転覆する!?」と不安になるくらいに
スピードで下り、カーブする場面がありました
池すくすく20
(上画像は、拡大表示可能です)
しかも、運が悪いと水飛沫を浴びて
上画像右のマイハニー程度には濡れちゃいます
池すくすく21
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴムボートでの川下りの恐怖、終えた安心感
盛大に濡れたことから
アドベンチャーカヌーの体験を終えた次女は
泣きだしてしまいました
次女は、すくすくの森で
すくすく強く成長したのでした♪


アドベンチャーカヌーを通じて次女の成長を促すことは
まったく想定してませんでした
でも、結果オーライですね☆

といったところで、今回の回顧録終了です

池の平ファミリーランド、次回へ続きます☆

おまけ
池すくすく22
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、のりゅ達が池の平ファミリーランドへ
遊びに行った時、開催されていて
2017年8月28日時点でも開催されている
期間限定のアトラクションです

ウォーターバルーン、お子様ボート、射的(縁日)
スプラッシュスライダー
わくわく動物王国(色々な動物とのふれあいコーナー)

開催されてました
全て、フリーパス対象外、別途有料です
これらのイベントは、もうすぐ終わってしまいますけれど
2017年9月3日まで開催予定とのことです
たぶん来年の夏も同様の期間限定アトラクションが
開催されるんじゃないかなぁ~?とも思います
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島田市こども館(2017年7月下旬)へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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回顧録第640弾は、静岡県島田市にある
「島田市こども館(2017年7月下旬)」です
島こども2017-1
2017年7月下旬
外の気温が30℃を超えまくる日々が続く中
「公園巡りは、さすがにキツ過ぎるか…?」と考えた自分は
こんなこともあろうかと立案・計画しておいた
屋内施設中心のおでかけプランを採用・実行
のりゅと娘達は、静岡県中部地区の屋内施設を巡る
おでかけをしました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「蓮華寺池公園」を退園したのち
静岡県藤枝市→静岡県島田市と車で移動
今回記事の舞台である
「島田市こども館」へ来館しました

島田市こども館は、当ブログ「こどもとおでかけ回顧録」
発足して間もない頃作成した記事
回顧録第7弾(クリックにて、第7弾へ)
舞台なスポット
でもあります
IMG_2244.jpg
(上画像の人物がCO君です)
CO君「料金が安いし、綺麗だし、遊ぶモノも豊富だから
うちの子達も喜んでたし、俺も楽しかった
島田市の『こども館』良かったよ」


今から約3年前
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人である
CO君に騙され
島田市こども館へ来館しました

「大人は遊べねーじゃん!
こちとら、バカども(娘達)の
輝く笑顔なんぞ見たって
嬉しくもなんともねーんだよ!!
嫉妬の感情しか湧かねーつーの!!」


過去騙された経験から
島田市こども館は、大人が遊ぶには不向きな施設だと
理解していましたゆえ
この時は、自分が遊ぶ目的ではなく…

島田市こども館の遊べる内容を網羅
完全版な回顧録を作成する!!

ブログに懸ける
粋人としてのこだわり

ソレを果たす目的で
島田市こども館へ来館したのでした…

島田市こども館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北ICからの距離 34.5キロ(片道) 

到着時間目安 40分

高速料金 930円(島田金谷ICで降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 専用駐車場は、こども館から離れたところにあり 
利用時間 平日午前9時~午後9時30分
       土日・祝日午前9時~午後7時30分 
※時間をすぎると施錠されちゃうそうです
※詳しくは、公式HPを参照
※島田市こども館を内包するビル「おりびあ」には
有料駐車場があります

所在地 〒427-0022 静岡県島田市本通3丁目3番の3

電話 0547-34-3341

営業時間 10:00~19:00

定休日 月曜日(但し、祝・休日の場合は翌日)

※2時間ごと入れ替え制
①10:00~12:00 
②12:30~14:30 
③15:00~17:00 
④17:00~19:00
(④の時間は保護者同伴)
※時間をすぎると退出を求められます

入場料 未就学児 無料、小学生100円
大人200円(市内の方は100円)
回数券(11回分)  小学生 1,020円
大人 2,050円(市内の方は1020円)

セット訪問候補
蓬莱橋(紹介記事へ) 1.5キロ 5分
島田市中央公園(紹介記事へ) 2.5キロ 7分


島こども2017-2
島田市こども館は、上画像の建物おりびあの4階にある
屋内遊戯施設です

おりびあ1階は、スーパーマーケット
2階&3階は「島田図書館」です
島こども2017-3
(上画像は、拡大表示可能です)
島田市こども館の館内マップです

島田市こども館の施設内容のメインは
屋内遊技場プレイルーム「ぼるね」
1日4回、2時間ごと入れ替え制です

①10:00~12:00 
②12:30~14:30 
③15:00~17:00 
④17:00~19:00
(④の時間は保護者同伴)


各回の利用開始時間前は、入室できませんし
入れ替え時間になると退室を求められます

まぁ~プレイルーム「ぽるね」は
様々な遊具が設置されており
子供が輝く笑顔で遊べる施設です
ソレを証明するべく設置されている遊具を紹介
思い出を振り返りましょう
島こども2017-4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、プレイルーム「ぽるね」の1番奥にある砂場です
上画像右の長女の使う砂遊び道具、長靴は備え付けです

実のところ砂場は
間もなく取り壊されてしまいます

2017年11月リニューアルされ
新しい遊具が設置される
とのことです
島こども2017-5
クライミングウォール

壁を登り上部のボタンを押すとランプが点灯します
タイムトライアルをする場合は
青→黄→赤の順で押すとのことで
ライミングウォール付近には
小学1~6年生のクリアタイム目安と
各学年先月の1~3位のクリアタイムが貼られていました
島こども2017-6
ボールプール複合遊具

プール内のボール数は
なんとびっくり4万個!

「飛び込んでみたい…」と思いました
さすがに、衝動どおりの行動をすることはできませんが
上画像赤枠部分で、ちょっとだけ写っている
我が子を見守っていたと思われる御母堂様
彼女を見て、のりゅは
「なるほど!」と学習させてもらいました
島こども2017-7
(上画像は、拡大表示可能です)
縁に座って我が子を見守るフリをしつつ
ボールプールに足を入れて
感触を楽しみました♪


そんでもって、のりゅが感触を堪能していると
上画像右の赤枠部分
2人の見知らぬお子さんを引き連れた次女が
ボールプールへやってきました
妙案な遊びを思いついた自分は
「寝転がって」と次女に指示

島こども2017-8
(上画像は、拡大表示可能です)
埋めてあげました♪
他2名の見知らぬお子さんも追随、同様に遊んでいましたね
島こども2017-9
(上画像は、拡大表示可能です)
プレイシップ(船型遊具)

静岡県沼津市にある「淡島(紹介記事へ)」の釣掘り
東京都荒川区にある「あらかわ遊園(紹介記事へ)」の釣掘り
神奈川県横浜市にある
「横浜・八景島シーパラダイス(紹介記事へ)」
釣掘り的な施設、うみファーム
今まで数回釣りを興じることのできるスポットを訪れながら
スルーしてきました

ゆえに、当ブログの「ブログ仲間(紹介記事へ)」
東京都内や関東近郊の釣掘りを紹介するブログ
「釣り堀発見ブログ ツリボリスト!(タイトルのブログへ)」
管理人「だーい」さんに若干後ろめたい気持ちを抱いてました
だから、プレイシップに備え付けられている
赤枠部分の釣りの玩具(マグネット式)を遊んでみました♪
島こども2017-10
数分後、次女軍団に強襲され
プレイシップを占拠されたあげく
釣りの玩具を奪われました…

島こども2017-11
(上画像は、拡大表示可能です)
ちなみに、プレイシップは「静の遊び場」というコーナーにある
遊具の1つです

静の遊び場(上画像左)には、プレイシップ以外にも
ままごとセット、ジオラマテーブル、カラフルギア
マグネットボード
といった遊具が設置されてます

静の遊び場の隣は「乳幼児コーナー(上画像右)」です
ソフトブロック、立体パズル、木製遊具等が
設置されていました
島こども2017-12
エアトラック

ふわふわの短距離トラックです
次女軍団は、行ったり来たり駆け回ってました
島こども2017-13
ブロックモジュール

子供と同サイズはありそうな巨大ソフトブロックです
次女軍団は、大暴れしてました
島こども2017-14-1
(上画像は、拡大表示可能です)
サイバーホイール

中に入って転がることができる透明車輪です
次女軍団は、1人入ったメンバーを2人がかりで転がしたり
順番に1人ずつ遊んだりしてました
島こども2017-15-1
(上画像は、拡大表示可能です)
エアキャッスル

トランポリンです
エアキャッスルへ上がらず次女(軍団)を撮影していたところ
のりゅは、近くを巡回していたスタッフの方に
「上がって見守ってくださっても大丈夫ですよ」と
声をかけられました
次女軍団が、のりゅの役にたちました♪
島こども2017-16-1
「じゃあ、遠慮はしねえぜ♪」

とはいえ大っぴらに飛び跳ねるわけにはいかないので
エアキャッスルの感触を楽しみつつ
ほんのちょっとだけ「えい♡」と跳ねてみました

ささやかに楽しむ自分って
可愛いなぁ~と思いませんか?


といったところで、今回の回顧録終了です

島田市こども館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆

おまけの情報
島こども2017-17
(上画像は、拡大表示可能です)
島田市こども館には「活動室」というコーナーがあります

卓球、ままごとセット、プラレール、絵本、漫画
光ったランプを急いでタッチ
1分間のタッチ数を計測して遊べるビジュアルトレーナー
置かれていました
※活動室の利用料金は無料です
(※島田市こども館の受付の台帳に名前を記入する必要あり)
蓮華寺池公園(2017年7月下旬)へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第639弾は、静岡県藤枝市にある
「蓮華寺池公園(2017年7月下旬)」です
蓮華寺池2017-1
2017年7月下旬
外の気温が30℃を超えまくる日々が続く中
「公園巡りは、さすがにキツ過ぎるか…?」と考えた自分は
こんなこともあろうかと立案・計画しておいた
屋内施設中心のおでかけプランを採用・実行
のりゅと娘達は、静岡県中部地区の屋内施設を巡る
おでかけをしました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館」を退館
隣接立地な公園にして、今回記事の舞台
「蓮華寺池公園」へ来園しました

蓮華寺池公園は、当ブログ「こどもとおでかけ回顧録」
発足して間もない頃に作成した記事
回顧録第2弾(クリックにて、第2弾へ)
舞台なスポット
でもあります
蓮華寺池2017-1-1
この日、蓮華寺池公園内に設置されている
温度計の数値は、33℃でした
蓮華寺池2017-2
(上画像は、拡大表示可能です)
蓮華寺池公園マップです

蓮華寺池公園は、シンボルである「蓮華寺池」
1周すると1.5km歩くことになる大規模公園です

すでに、1度記事にしていること
この日の気温や歩く距離を含めて熟考
「やっぱり蓮華寺池公園へ行くのやめて
次の目的地へ行こうかな~?」と自問


「1回記事にしたからなんて関係ないね!
ブログネタを1つでも増やすことが重要!!」


「おでかけにおける我が情熱に比べれば
真夏の気温など温すぎる!」

瑞穂公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
「1.5km~?くっくっく…
我は、※去年の夏、26.5㎏(次女)を
抱えながら3km歩く地獄を
乗り越えちゃった男!(不敵な笑み)」

(※クリックにて、参照記事へ)
(※抱っこしてない徒歩移動距離も併せると5.5km)

「蓮華寺池公園来園決定!」と自答しました
蓮華寺池2017-3
(上画像は、拡大表示可能です)
自答の結果、上画像の
赤矢印ルートで移動、赤枠部分で引き返し
黒枠部分、車を止めていた
「蓮華寺池公園第2駐車場」へ戻りました

なぜ、蓮華寺池を1周するルートで
第2駐車場へ行かなかったのか?
あきらかに遠回りであり
長い距離を歩かねばならないのに
引き返すことにしたのか?

回顧録本文にて発表いたします

蓮華寺池公園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 49.5キロ

到着目安 45分

高速料金 1330円(藤枝岡部IC降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 500台 無料 6:30~21:00(駐車場の営業時間) 
※4月下旬~5月上旬「藤まつり」期間のみ有料

所在地 〒426-0014 静岡県藤枝市若王子474−1

電話 054-643-3487

セット訪問候補
れんげじスマイルホール(紹介記事へ) 近距離
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館(紹介記事へ) 隣接施設


蓮華寺池2017-4-1
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館から
蓮華寺池に沿って歩いていると
総延長158mのジャンボ滑り台
設置場所へ辿り着きました

3つある滑り台は、24m、54m、80mと長さが異なり
全部合わせると158mとなります
蓮華寺池2017-5
(上画像は、拡大表示可能です)
「暑いから1回だけね♡」と決めた自分は
赤色の滑り台を選択、スライドしてみました
相変わらず快速な滑り台でしたね♪
蓮華寺池2017-6
3つある滑り台の1番上部にあるローラー滑り台は
のりゅ達の来園時、故障により使用禁止でした
蓮華寺池2017-8
上画像は、蓮華寺池公園「滝の広場」です
夏場は、子供の遊ぶジャブジャブ池となります
蓮華寺池2017-8-1
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達が「水遊びしたい!」と主張してきたので許可しました
その間に、のりゅは
蓮華寺池2017-9
(上画像は、拡大表示可能です)
滝の広場隣「こども広場」に設置されている
複合遊具を写真撮影
蓮華寺池2017-10
(上画像は、拡大表示可能です)
水遊びに飽きた次女が複合遊具に突撃してきました

「暑いのに、元気なことで…」と思う反面
瑞穂公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
「いくら、のりゅでも、去年の夏の地獄を
また乗り越えるのは嫌だぞぉ~
頼むから歩く余力は残してねぇ~」と
祈りながら
ベンチに座り、次女の遊ぶ姿を眺めてました

ベンチに座っていると天啓が舞い降りたかのごとく
戦慄の事実に気づいてしまいました
次女が抱っこ要求魔に変貌したら
※現在は、30.5キロなので
去年の夏の地獄を超える地獄
になりますね
(※2016年の夏頃の次女は、26.5キロでした)
蓮華寺池2017-10-2
(上画像は、拡大表示可能です)
「次女ちゃま~、今日1日歩くなら
公園の帰り道に
アイスを買ってあげますからね~」


戦慄の事実に気づいた自分は
次女に、1日歩いた場合の報酬として
蓮華寺池公園内にある休憩所兼売店
「レストハウスふじみ」でアイスを買ってあげる
ご褒美を提示、保険を掛けたおかげで
次女が抱っこ要求魔に変貌する事態は避けられました
蓮華寺池2017-11
複合遊具付近に設置されているネット遊具
蓮華寺池2017-12
ネット遊具から少々歩いた場所にある斜面遊具(滑り台付)
蓮華寺池2017-13
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達の来園時、斜面遊具の上画像左部分は使用禁止
上画像右部分は、使用可能でした

蓮華寺池公園に設置されている
子供が遊ぶ用途の遊具は以上です
蓮花寺池強化8
蓮華寺池公園内にある残る遊具は
健康目的のアスレチック遊具が1基だけなので
斜面遊具を確認、娘達を遊ばせた時点で引き返しました
蓮華寺池2017-3
(上画像は、拡大表示可能です)
それでは、回顧録序文で書いた
なぜ、華寺池を1周するルートで
第2駐車場へ行かなかったのか?
あきらかに遠回りであり
長い距離を歩かねばならないのに
引き返すことにしたのか?

理由を発表いたします
蓮華寺池2017-14
(上画像は、娘達に気づかれないように撮影しました)
ボート乗場前を通りたくなかったからでした

4人乗りボード 
(大人2名、子供2名)
利用料金 30分1200円
3人乗りボート
(大人2名、子供1名)
利用料金 30分1050円


利用料金が、お高い蓮華寺池公園のボート
気温33℃のの環境下で、足漕ぎボートなんて
のりゅでも乗りたくありません
ボート乗場前を通れば
娘達が「「乗りたい!乗りたい!」」主張するのは
容易に予想できました
「大の字になられて、ダダこねられてもメンドウ…」と考え
わざわざ長い距離を歩き
ボート乗場前を通らないようにしたのでした

ちなみのお話なんですけどね~
運営会社に問い合わせて確認したところ
蓮華寺池公園のボートは
平日の水曜日定休なことが多い
そうです
のりゅ達の蓮華寺池公園の来園日は
2017年7月26日(水)
でした~♪

ひょっとしなくとも
のりゅがアレコレ画策・行動したことは
無駄な努力だった
のかもしれません…

といったところで、今回の回顧録終了です

蓮華寺池公園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館(2017年7月下旬)へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第638弾は、静岡県藤枝市にある
「藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館(2017年7月下旬)」です
藤枝郷土文学1
2017年7月下旬
外の気温が30℃を超えまくる日々が続く中
「公園巡りは、さすがにキツ過ぎるか…?」と考えた自分は
こんなこともあろうかと立案・計画しておいた
屋内施設中心のおでかけプランを採用・実行
のりゅと娘達は、静岡県中部地区の屋内施設を巡る
おでかけをしました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「れんげじスマイルホール キッズパーク」
時間入れ替え制のため退場することになりました
そのまま徒歩にて移動
400m程度の距離にある今回記事の舞台
藤枝郷土文学2
「藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館」
来館しました

藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館は
当ブログ「こどもとおでかけ回顧録」
記念すべき※第1弾の回顧録の
舞台となったスポット
です
(※クリックにて、第1弾の回顧録へ)

2014年10月15日に作成した第1弾の回顧録は
当時開催されていた期間限定の特別展の情報がメイン…
…と書くよりは、ほぼソレだけを紹介する内容です
死に記事もいいところ…

「いつの日か、機会があれば
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館の
常設展示を観覧しながら写真撮影しよう!
読んだ方が施設情報を知ることのできる
有用な記事を作ってみせるぜ!!」


粋人としてのこだわり
ずっと心の奥底でくすぶり続けてました!


藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館へ入館したのち
のりゅは、入館料金を支払い
藤枝郷土文学3
(赤枠部分に、撮影禁止のお知らせがあります)
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館の
常設展示は、撮影禁止なことを知りました…

藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館
(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離(片道) 49.5キロ

到着時間目安 45分

高速料金 1330円(藤枝岡部IC降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 約500台 無料 6:30~21:00(駐車場の営業時間)
※全駐車場の合計台数
※「蓮華寺池公園」と共用
※4月下旬~5月上旬「藤まつり」期間のみ有料

電話番号 054-645-1100

所在地 〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500

休館日  月曜日・祝休日の翌日 12/28~1/4

営業時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料 大人(高校生以上) 200円 中学生以下 無料
※特別展開催中は、別料金です

セット訪問候補
れんげじスマイルホール(紹介記事へ) 徒歩400m 5分
蓮華寺池公園(紹介記事へ) 隣接公園


藤枝郷土文学4
(上画像は、拡大表示可能です)
藤枝市文学館マップ1階マップです

…というわけで
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館の常設展示
画像を用いて紹介することはできません
よって、文章のみで展示内容を紹介!
…なんてことを一瞬考慮しましたが
調べて書くのがメンドクサ~
常設展示の展示内容を知りたいだけならば
公式HPを閲覧してもらった方が良いでしょう

仕方ないので、のりゅができる精一杯のこと
写真を用いて紹介できる遊べる内容
期間限定の特別展を紹介
、思い出を振り返ります
藤枝郷土文学5
藤枝市文学館の遊べる内容①
「子ども学習室」で絵本を読む


静岡県出身の絵本作家の本が置かれているとのことです

公式HPの子ども学習室の紹介ページでは
「昔のおもちゃで遊んだりすることができます」と
書かれていますけれど
のりゅ達の来館時、子ども学習室には
昔のおもちゃは設置されてませんでした

コマ、だるま落とし、めんこ
かるた等の昔のおもちゃは
藤枝市郷土博物館2階にある

「昭和の展示コーナー」に置いてあり
遊べるスペースが設けられてました

藤枝郷土文学6
(上画像は、拡大表示可能です)
とびだす絵本ワールド展

2017年8月現在→9月22日まで
開催されている特別展
です
藤枝郷土文学7
上画像は、とびだす絵本ワールド展のメイン展示場です

何故か特別展は、写真撮影OKでした
藤枝郷土文学8
(上画像は、拡大表示可能です)
とびだす絵本には、ドールハウス型(上画像上左)
フラップ型(上画像上右)、ピープショー(上画像下段)等
多種の種類があることを学習
藤枝郷土文学9
(上画像は、拡大表示可能です)
アナと雪の女王、スターウォーズ、ハリー・ポッター
アメコミヒーローのとびだす絵本が展示されていて
「おおぅ!こんなのあるのか!」と興味が薄い分野ながらも
ちょっとだけ驚かされました
藤枝郷土文学9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
一部のとびだす絵本は、お触りOKでした
藤枝郷土文学10
上画像は、とびだす絵本ワールド展サブ展示場です
藤枝郷土文学10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
サブ展示室では、透明ケース内に設置された
とびだす絵本は、備え付けられた持ち手で
ページをめくることが可能でした(上画像左)
上画像右の巨大とびだす絵本(オブジェ?)もありました
藤枝郷土文学11
上画像は、とびだす絵本ワールド展ラスト展示場です
藤枝郷土文学12
(上画像は、拡大表示可能です)
ラスト展示場の上画像右のとびだす絵本を見て
次女が1人「きゃはは!」と笑いだしました
「パパ、見て見て~」と言うので
次女が指さす赤枠部分を見ました


次女「この人、パンツしか履いてないよ
パパと一緒だね(笑)」


夏場の風呂上がり
パンツ一丁で過ごしていること

次女に指摘されてしまいました…
この次の日から38歳男性は
肌着を着用するようになりました


2017年9月22日まで開催されている
とびだす絵本ワールド展については以上です
藤枝郷土文学13
(上画像は、拡大表示可能です)
藤枝市文学館2階マップです
藤枝郷土文学14
藤枝市文学館2階には「体験学習室」があります
藤枝郷土文学15
(上画像は、拡大表示可能です)
藤枝市文学館の遊べる内容②
体験学習室で工作活動


上画像のような工作教室が開催されているようです
興味のある方は、公式HPで調べたのち
体験学習室の工作教室に参加されてみてはいかがでしょうか?
藤枝郷土文学16
上画像は、藤枝市郷土博物館の常設展示入口です

藤枝市郷土博物館の常設展示も藤枝文学館同様に
写真撮影禁止でした
さらに、藤枝市郷土博物館に関しては
藤枝市文学館以上に興味が湧きません


お金を支払ってしまった以上、一応観覧することにしました
そして、少しでも楽しく観覧するための努力
上画像の新幹線こだま号の記念写真撮影スポットにちなんで
父娘3名「電車ごっこ」をしながら観覧しました

「パパが先頭で~す
お客様(娘達)は、見たいモノがあったら
『止まって~!』と言ってください~
その時は電車は停車いたします~」


シュシュポポ!シュシュポポ!
のりゅ号は、藤枝市郷土博物館の
常設展示コーナーを走行

一回も停車しませんでした!

藤枝市郷土博物館の常設展示の
展示内容を知りたければ
公式HPを閲覧してもらった方が良いでしょう…

といったところで、今回の回顧録終了です

今回記事を読んで
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館へ行きたくなる方が
いらっしゃるとは思えませんけれど
万が一興味を惹かれたのなら来館してみてくださいませ☆
れんげじスマイルホール キッズパークへおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第637弾は、静岡県藤枝市にある
「れんげじスマイルホール キッズパーク」です
れんげじスマイル1
2017年7月下旬
外の気温が30℃を超えまくる日々が続く中
「公園巡りは、さすがにキツ過ぎるか…?」と考えた自分は
こんなこともあろうかと立案・計画しておいた
屋内施設中心のおでかけプランを採用・実行
のりゅと娘達は、静岡県中部地区の屋内施設を巡る
おでかけをしました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)の静岡県焼津市にある
「静岡県水産技術研究所 展示室」を一通り観覧したのち
次なる目的地、静岡県藤枝市にあり
今回記事の舞台となる
「れんげじスマイルホール」へ移動しました
れんげじスマイル2
お目当ては、れんげじスマイルホール内にある
屋内遊戯施設「キッズパーク」でした

「親子が笑顔になる施設!」
れんげじスマイルホールの公式HPのトップページでは
上記の謳い文句が書かれています
1人遊べず、輝く我が子の笑顔を見ようが
嫉妬の感情しか抱かないため
笑顔にならなかった38歳男性
が居ました

れんげじスマイルホール キッズパーク
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 53キロ(片道)

到着目安 50分

高速料金 1330円(藤枝岡部IC降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 約500台 無料 6:30~21:00(駐車場の営業時間)
※全駐車場の合計台数
※「蓮華寺池公園」と共用
※4月下旬~5月上旬「藤まつり」期間のみ有料

所在地 〒426-0018 静岡県藤枝市本町1-2-1

電話 054-641-7715

定休日 木曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3

営業時間 10:00~17:00
※一定時間ごとの入れ替え制のため定員あり
平日 10:00~12:00 12:30~14:30 15:00~17:00
土日祝日 10:00~10:55 11:00~12:00 12:30~13:25
13:30~14:30 15:00~15:55 16:00~17:00
※「スポーツゾーン」は教室ごとに設定
入場料 無料

セット訪問候補
藤枝文学館・郷土資料館(紹介記事へ) 徒歩400m 5分
蓮華寺池公園(紹介記事へ) 隣接公園


れんげじスマイルホール キッズパークは
2016年4月にオープンした比較的新しい屋内遊戯施設です
2つのゾーンに分かれています
れんげじスマイル4
2つあるゾーンの1つは、上画像の「スポーツゾーン」
れんげじスマイル5
(上画像は、拡大表示可能です)
スポーツゾーンは
運動教室やセミナーが開催される場所
です

上画像のメニューにあるような親子で楽しむ運動教室
子供のためのリトミック、ストリートダンスの教室等を
有料にて参加できます
子供と一緒に運動したい親御さん
運動を通じて、お子さんの発達を促進したい親御さんは
れんげじスマイルホールへ来館
スポーツゾーンで開催される運動教室や
セミナーに参加してみてはいかがでしょうか?

のりゅ達のお目当ては、スポーツゾーンではなく
無料の室内遊び場「プレイゾーン」でした
れんげじスマイル7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、プレイゾーンの一角「ちびっこ広場」です
ちびっこ広場は、0~3歳専用の遊び場
娘達は利用対象外でした

プレイゾーンの残りは「わんぱく広場」です
わんぱく広場は
4歳~小学生対象の遊び場
です

ちびっこ広場&わんぱく広場ともに
原則として保護者同伴が利用条件
であり
小学4年生~6年生は
保護者が現地にて同意書にサイン

「利用カード」を発行してもらった場合のみ
子供だけで利用可能
です

ちなみに、38歳男性が遊べる遊具はゼロ!
こっそり遊べるような
環境でもありませんでした!!

では、画像を用いて遊具を紹介
38歳男性が遊べなかったことを
理解していただけると思います…

れんげじスマイル8
「ジャングルジム」という名の複合遊具

空間認知能力の向上につながるそうです(ほんまかいな?)
複合遊具の遊べる内容は、滑り台の他
れんげじスマイル9
ボールプールがありました
れんげじスマイル10
エアトラック

身体感覚能力、リズム強調能力が向上するそうです
1人ずつ利用するように
スタッフの方が管理していました
れんげじスマイル11
サイバーホイール

エアトラックの終着点に設置されており
本来は、子供が入って転がって遊ぶ用途でしょうけれど
クッション代わりとして使用されてました
公式HPでは、バランス能力向上の遊具として紹介されてます
れんげじスマイル12
(上画像は、拡大表示可能です)
モンキーパー&クライミング

この遊具の遊べる内容の1つは雲梯(上画像右)
れんげじスマイル13
もう1つは、クライミングウォールです

連結動作能力、反応変換能力が向上するそうです

設置されている大型遊具は以上です
その他
れんげじスマイル14
(上画像は、拡大表示可能です)
小型トランポリン、バランスボール
れんげじスマイル15
そこそこ大きなトランポリンが置かれてました

上画像のトランポリンは、定員6名でした
赤枠部分の次女は、ルールを順守
れんげじスマイル16
1人お子さんが降りた時点で
次女は、トランポリンへ飛び乗りました

「次女(30キロ、赤枠部分)1人で
定員2名分あるぞ!
自己認識が甘いなぁ~」と思いました


この日、れんげじスマイルホール キッズパークは
平日にもかかわらず多くのお子さんが利用しており
見守る多くの親御さんがいました

スタッフの方、親御さんの目があって
のりゅは、こっそり遊具を試すことができなかったわけですね
まぁ~この手の施設にて、大人は遊べないことは
過去のおでかけ経験から半ば予想していました
「ブログネタを増やすことができれば上等…」なんて考えの元
れんげじスマイルホール キッズパークへ来館したため
輝く笑顔で遊んでいた娘達への嫉妬
遊べないことによる心のダメージ

それほどではありませんでした


ゼロではありませんがっ!!

といったところで、今回の回顧録終了です

れんげじスマイルホール キッズパーク
子供の輝く笑顔を見て喜びを感じる方は、来館してみてね☆
のりゅと同様の価値観の方は
あまりオススメできない施設です!
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