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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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浜松市楽器博物館へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第652弾は、静岡県浜松市中区にある
「浜松市楽器博物館」です
楽器博物館1
2017年8月21日(月)
のりゅは、娘達を引き連れ
静岡県浜松市内にある
おでかけしてない施設を巡る
おでかけをしました


一見なんでもない上記5行文ですが
※オブラートに包んで書いております
(※直接的な表現を避け、遠回しな言い方)
率直に書くと

無料開放される県民の日
タダでなければ、おでかけする気にならない
静岡県浜松市内の施設を巡りました!


となります

のりゅが、今まで積み重ねてきた
おでかけ実績を含めて
8月21日のおでかけプランを立案・構築したプロセス…
ソレをもっと詳しく知りたい方は
クリック先(クリックにて、参照記事へ)を読んでくださいませ

2017年8月21日(月)県民の日
浜松市中区にある「蜆塚公園(紹介記事へ)」
蜆塚公園内にある「浜松市博物館(紹介記事へ)」と巡り
楽器博物館2
3番目の目的地が、静岡県浜松市中区にある
今回記事の舞台「浜松市楽器博物館」でした
楽器博物館2-1
県民の日、無料開放される施設としては
浜松市楽器博物館は
※入館料金が、お高い施設
です
※大人(大学生以上)800円もします
(※あくまで、のりゅ個人の価値基準です)
のりゅは、お金を支払って
楽器を観覧したい人の
価値観が理解不能です!!


この日は、入館料金は無料なので
のりゅの価値観的に、ギリギリセーフだったものの
浜松市楽器博物館には
もう1つの問題
があります
専用の駐車場がないため
移動手段がマイカーだった場合

「アクトシティ地下駐車場」「駅北駐車場」
浜松市楽器博物館付近の
有料駐車場を利用する必要があるのです

お金がかかるんじゃあ行く気になれませんね~
よって、知恵を働かせ
自分の持つ人脈を駆使!!
駐車料金を無料とすることに成功
しました
具体的に使った手段と人脈
楽器博物館2-2
浜松市楽器博物館まで
そこそこ頑張れば歩いて行ける距離にある
義父&義母(紹介記事へ)の住む
マイハニーの実家へマイカーを
駐車させていただきました!

そして、歩いて来館するつもりだったところ
なんと送迎してもらえました!
のりゅ日頃の行いによる人徳の賜物ですね~♪

浜松市楽器博物館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 17キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 ありません
※アクトシティ地下駐車場、駅北駐車場等が近くてオススメ

所在地 〒430-0929 静岡県浜松市中区中央3丁目9−1

電話 053-451-1128

定休日 毎月第2・4水曜日(祝日の場合は翌日)
8月は無休、年末年始

営業時間 9:30~17:00

入館料 大学生以上800円、高校生400円、中学生以下無料


楽器博物館3
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市楽器博物館の見取り図です

浜松市楽器博物館は「アクトシティ浜松(公式HPへ)」
一角にある楽器専門の博物館
東洋最大の楽器博物館とのことです

建物の1階と地下1階が、浜松市楽器博物館スペース
建物1階には、浜松市楽器博物館の他に
ミュージアムショップ「アンダンテ(公式HPへ)」
カフェレストラン「LOLO 3RD CAFE(公式HPへ)」
併設のテナントとして営業しています
楽器博物館4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、浜松市楽器博物館ロビーです

ロビーには、上画像右
世界最大級の太鼓、クローン・エーが展示されてました
楽器博物館5
上画像は、浜松市楽器博物館
4つある常設展示室の1つ「第1展示室 アジア」です
約330点の楽器が展示されています
楽器博物館6
正直なところ、楽器への興味ゼロで入館した自分でしたが
上画像の楽器、ガムランには
「なんか、よくわかんないけどスゴいぞ!」と
圧倒させられちゃいました

ガムランは、ジャワ島の楽器で
厳密に書くと楽器ではなく演奏形態だそうです
打楽器を中心に、30種類の楽器を使用するとのことです
楽器博物館7
さらに世界最大の竹琴、竹筒を使用する演奏形態
ジュゴッグを見て

「ガンダムのモビルスーツ?
…って、それは
『ズゴック』だろ~が!」

あまり似ていない言葉を連想して
1人脳内ツッコミをしていた38歳男性
が居ました

ガムラン、ジュゴッグのような巨大楽器集合体には
興味ゼロの自分も軽いカルチャーショックを
与えられてしまいました
でも、第1展示室 アジアにて
展示されている楽器で
のりゅが1番驚いたモノは

楽器博物館8
(上画像は、拡大表示可能です)
絵本「※スーホの白い馬」で、登場する楽器
馬頭琴(ばとうきん)でした
(※クリックにて、絵本のWIKIページへ)

少年時代、何度も読んだことのある絵本の楽器を前にして
「現物はぢめてみた…」と、ちょい感動しちゃいました
楽器博物館9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、第1展示室 アジアの一角
日本の楽器展示コーナーです
こちらは、約200点の楽器が展示されているとのことです

上画像左赤枠部分に居る長女
浜松市楽器博物館へ入館してからというもの
上画像右ように、楽器の音を試し聞きできるヘッドホン
見つけては装着、楽しんでいました
楽器博物館10
箏(そう)の体験コーナーにて、娘達は
伝統的な日本の歌曲、さくらさくらに挑戦
次女は、ぺっぺっけぺ~でしたけれど
長女は、つたないながらも
それっぽく聞こえる程度には演奏
できてました



※のりゅの娘なのに信じられん!
(※のりゅの音楽の実力→4歳~10歳までの多感な時期に
ピアノを習っておきながら、ピアノやオルガンの鍵盤を見て
ドレミの配置がまったくわからない)
楽器博物館10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
箏(そう)の体験コーナーの後ろには
レファレンスコーナーがあります

レファレンスコーナーは、音楽関連の書籍を読める他
サウンドツアーという世界の楽器の音を聞いたり
気に入った音を使い作曲できるパソコンが設置されてました
ちなみに娘達は、作曲していたのではなく
適当に弄っていただけです
楽器博物館11
地下1階「第2展示室」へ移動しました

上画像は、オセアニアの楽器展示コーナー
約60点の楽器が展示されているとのことです
楽器博物館12
上画像は、アフリカの楽器展示コーナー
約60点の楽器が展示されているとのことです
楽器博物館13
上画像は、アメリカの楽器展示コーナー
約200点の楽器が展示されているとのことです
楽器博物館14
上画像は、ヨーロッパの楽器展示コーナー
約300点の楽器が展示されているとのことです

第2展示室へ移動した時点で
のりゅは飽きました!!

よって「第3展示室」の入ってすぐのところにある
シートに着席、娘達には
「この辺りに飽きたら、パパのところに来い」と伝えて
ライトノベルを取り出し、読書に没頭しました
楽器博物館13-1
読んでいた本は、8月20日に購入したばかりの
富士見ファンタジア文庫大人気作品
「※デート・ア・ライブ」でした
(※クリックにて、アニメの公式サイトへ)
(※クリックにて、小説のスペシャルサイトへ)

ブックカバーを付けていたので無問題!
周囲からは、文学青年にしか
見えなかったでしょうね♪

楽器博物館15
(上画像は、拡大表示可能です)
しばらくすると娘達がやってきたので
第3展示室を観覧することにしました

第3展示室は、オルガン、ピアノ、チェンバロ等の
鍵盤楽器
が展示されてます
「なんか高そうなモンばかりだなぁ~」が
一通り観覧した自分の感想でした

展示内容そのものよりも
第3展示室で面白かった出来事は

楽器博物館16
長女が、ノリノリになって
リズムをとっていたこと
でした
アップテンポの曲が流れていたんでしょうかね~?
楽器博物館17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、第3展示室を広範囲で撮影したモノです
上画像右赤枠部分では
楽器博物館18
(上画像は、拡大表示可能です)
スタッフの方によるチェンバロの
解説・演奏イベント
が開催されてました

娘達は、最前列で観覧
のりゅは、数枚写真撮影したのち
他の観覧客の邪魔にならないようイベントスルーしました
解説・演奏イベントに興味なかったのと
自分が聞いたところで
身にならないのだから意味がありません
合理的な判断
でした
(※だから、遠方から撮影した写真があるのです)
楽器博物館19
1階へ戻り「第4展示室」へ移動しました

第4展示室は、電子楽器、国産洋楽器が展示されてます
上画像赤枠部分の娘達は、第4展示室を足早にスルー
楽器博物館20
第4展示室の通り抜けた先にある「体験ルーム」へ突撃
楽器博物館21
(上画像は、拡大表示可能です)
体験ルームは、幼児でも適当に演奏できる楽器、ハンドベル
スチール・パン、電子ドラム
等が設置されており
自由に演奏できるコーナーです
楽器博物館22
馬頭琴(ばとうきん)も設置されてました

これから書くのは
のりゅが、マイハニーから
罵倒(ばとう)された話
です
回顧録序文で書いた義父&義母が
浜松市楽器博物館まで送迎してくれたエピソードを
帰宅後、マイハニーに語りました

マイハニー「アンタの人徳じゃないわ
冗談でも言わないでくれる!
気分が悪くなるから
だいたい、わたしのお父さん、お母さんが
孫を暑い中、歩かせるわけないじゃない!
アンタと違って人の心があるからね!!」


といったところで、今回の回顧録終了です

浜松市楽器博物館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
蜆塚公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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回顧録第651弾は、静岡県浜松市中区にある「蜆塚公園」です
蜆塚公園1
2017年8月21日(月)
のりゅは、娘達を引き連れ
静岡県浜松市内にある
おでかけしてない施設を巡る
おでかけをしました


一見なんでもない上記5行文ですが
※オブラートに包んで書いております
(※直接的な表現を避け、遠回しな言い方)
率直に書くと

無料開放される県民の日
タダでなければ、おでかけする気にならない
静岡県浜松市内の施設を巡りました!


となります

ここまでは、前回記事(クリックにて、前回記事へ)でも
書いた内容です
浜松博物館3
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅと娘達は、2017年8月21日(月)県民の日
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の舞台である
「浜松市博物館」を内包する公園
今回記事の舞台である「蜆塚公園」へ来園しました

蜆塚公園へおでかけした最大の理由
浜松市博物館(午前9時開館)があるから
…なわけですが

※蜆塚公園駐車場へは
午前7時半頃到着!!
しました…
(※浜松市博物館と蜆塚公園共用の駐車場)

この日、のりゅが
朝早く動くことを目論んだ意図
3つありました

朝早く動くことを目論んだ意図の1つ
①無料開放される県民の日
浜松市博物館がめっさ混み
駐車場が埋まってしまうことを
恐れたがゆえ…

蜆塚公園2
(上画像は、浜松市博物館外観&展示観覧時の様子です)
(上画像は、拡大表示可能です)
まったくの取り越し苦労でした!

朝早く動くことを目論んだ意図残り2つ
回顧録本文にて明かします…

蜆塚公園
(浜松市HP紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 19キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 45台 無料

所在地 〒432-8018
静岡県浜松市中区蜆塚4丁目22-1

電話 053-456-2208(浜松市博物館)

セット訪問候補
浜松市博物館(紹介記事へ) 内包施設


蜆塚公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
国指定史跡「蜆塚遺跡」マップです

蜆塚遺跡は、蜆塚公園内にある遺跡です
蜆塚公園4
(上画像は、拡大表示可能です)
蜆塚遺跡の概要です

簡潔に蜆塚遺跡の概要を書くと縄文時代の村の跡です
蜆塚公園5
当時の村の様子が再現されてます
蜆塚公園6
竪穴式住居の正面に回ったら
内部に進入可能な入口がありました
蜆塚公園7
せっかく来た記念ということで入ってみました
蜆塚公園8
(上画像は、拡大表示可能です)
厳重に保存された蜆塚遺跡の第1貝塚へ行ってみました
蜆塚公園9
(上画像は、拡大表示可能です)
蜆塚遺跡の貝塚概要です
蜆塚公園10
蜆塚公園11
上画像2枚のような古代のゴミ捨て場を観覧できました
蜆塚公園12
蜆塚遺跡の端っこにある「旧高山家住宅」も行ってみました
蜆塚公園12-1
旧高山家住宅の概要です

江戸時代の終わり頃、浜名湖湖畔の標準的な住まいである
旧高山家住宅を蜆塚公園へ移築したとのことです
蜆塚公園13
(上画像は、拡大表示可能です)
旧高山家住宅は、内部を観覧することが可能でした

「ひひひ…お化けが出そうじゃな~い?」

娘達を先行させたのち
上記質問をしてみたのですが

次女「パパ、またバカなこと言ってる」

長女「パパが言ったこと
ママに言うからね!!」


娘達の恐怖心を誘発させることはできず
のりゅだけが痛手を被る結果となりました…
蜆塚公園14
(上画像は、拡大表示可能です)
旧高山家住宅では
かやぶき屋根の下で聞く日本の昔ばなし
というイベントが開催されているとのことです

かやぶき屋根の下で聞く日本の昔ばなし
利用条件 特になし、予約も不要
開催日・開始時間 毎月第2土曜日14時~
参加費 無料
備考 雨天でも開催されます


興味を惹かれた方は、蜆塚公園内にある
旧高山家住宅へ足を運んだのち
趣のある環境で昔話を聞いてみてはいかがでしょうか?
蜆塚公園15
(上画像は、拡大表示可能です)
旧高山家住宅から上画像赤枠部分にある
蜆塚公園「芝生広場」へ行ってみました

朝早く動くことを目論んだ意図残り2つ
空振りに終わりました!

②公園遊具を探す
③見つけた公園遊具で遊ぶ


上記が
朝早く動くことを目論んだ意図残り2つです

蜆塚公園は、公園遊具ゼロだったので
残り2つの意図は、意味が無かったわけであります…

といったところで、今回の回顧録終了です

蜆塚公園
公園遊具はありませんけれど
蜆塚遺跡&浜松市博物館(+旧高山家住宅)があります
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
浜松市博物館へ来館
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回顧録第650弾は、静岡県浜松市中区にある
「浜松市博物館」です
浜松博物館1
2017年8月21日(月)
のりゅは、娘達を引き連れ
静岡県浜松市内にある
おでかけしてない施設
を巡る
おでかけをしました

一見なんでもない5行の文章ですけれど
ソコに隠された深い意味を
アナタは、読み解くことができるでしょうか?

ヒマな方は、チャレンジしてみてくださいませ
回顧録序文内で、ネタ晴らししているので
このまま読み続けていただければ意味は分かります

5行の文章のキーワード
大文字表記の「8月21日」
「静岡県浜松市内にある
おでかけしてない施設」
です

まずは「8月21日」から説明しましょう
8月21日は、静岡県の「県民の日」です
※静岡県各地のスポットが
無料開放されちゃう日
です
(※割引料金となる施設もあります)
のりゅは、この日を見据えて
おでかけプランを立案・構築しました

続いて
「静岡県浜松市内にある
おでかけしてない施設」
を説明しましょう
言葉の意味はそのまんまです
ただし、静岡県浜松市を起点に
幾多のおでかけを重ねた自分が
おでかけしてない施設
です

ココ数年、娘達を引き連れ
アチコチおでかけしまくってます
地元である浜松市に関しては
多少なりとも興味をもった施設は行き尽くしました
残るは、興味のない施設ですね

5行の文章の意味をダイレクトに書きましょう
浜松博物館2
無料開放される県民の日
タダでなければ、おでかけする気にならない
静岡県浜松市内の施設を巡りました!




浜松博物館2-1
まぁ~とっても失礼な客として来館したのが
今回記事の舞台「浜松市博物館」でした
ちなみに、娘達の前に設置されているパネルキャラクターは
浜松市博物館のマスコット「ナウミン」「シジ丸」です

浜松市博物館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 19キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 45台 無料

所在地 〒432-8018
静岡県浜松市中区蜆塚4丁目22-1

電話 053-456-2208

定休日 月曜日(祝日の場合開館)
祝日の翌日、12/29~1/3、夏休み期間は無休

営業時間 9:00~17:00

入館料 大人300円、高校生150円、小中学生は無料
※特別展開催中は料金が変わる場合あり

備考 公式HPに、特別割引券あり

セット訪問候補
蜆塚公園(紹介記事へ) 同一敷地内公園


浜松博物館3
(上画像は、拡大表示可能です)
「蜆塚公園」マップです

蜆塚公園は、国指定史跡である「蜆塚遺跡」
今回記事の舞台である
浜松市博物館を内包する公園です
蜆塚公園及び蜆塚遺跡については
次回の回顧録にて紹介、思い出を振り返ります
浜松博物館4
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市博物館の館内マップです

浜松市博物館は、浜松市の歴史
浜松市近隣で発掘・発見された原始~近・現代までの
歴史的資料を展示しているスポット
です
浜松博物館5
上画像は「コンコース」という名称の通路
上画像赤矢印方向に進むと「常設展示室」となります
浜松博物館6
(上画像は、拡大表示可能です)
常設展示室、最初の展示の時代は、原始でした

のりゅ&娘達のテンションは
ココがマックス!!
あとは尻すぼみ
でした
浜松博物館7
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市博物館の目玉、ナウマンゾウの骨格標本
なかなかの迫力に「おおぅ!」となりました

ナウマンゾウという名前は
最初に発見された標本を研究、報告した
ドイツの地質学者「ハインリッヒ・エドムント・ナウマン」から
名付けられたことは知っていました
でも、浜松市で発見されたナウマンゾウの骨が
※模式標本となって新種認定されたことは知りませんでした
(※模式標本→分類学上、種や亜種の学名を命名する際に
タイプと決められた標本、個体分類を行ううえで最も重要)
浜松博物館8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は「浜北人」の骨です

のりゅも知ってる地元静岡県浜松市浜北区にある
「根堅遺跡」から出土したそうです
浜松博物館9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、旧石器時代の浜北人と
身長・体格を比べることができる展示


「現生浜北人」3名
旧石器時代の浜北人と身長・体格を比べてみました
その後…

「や~い♪浜北人~♪
ゴリラみたいにウホウホ
言ってみろよ~♪♪」


次女「パパの方が
ゴリラそっくりだよ!」


長女「まずは、パパが
手本をやってみせてね!」


父娘3名は、低レベルな諍いをしました
テンションマックスだったのは、この時ですね
浜松博物館10
(上画像は、拡大表示可能です)
このあとの原始の展示は
ほぼ立ち止まらない状態での観覧でした
浜松博物館11
原始の展示が終了、次の展示の時代は古代でした
浜松博物館12
古代の展示で、唯一足を止めたのは
上画像の銅鐸の展示でした

長女「なんか見たことある気がする…」

長女のうろ覚えの発言
のりゅは「ほほぉ~なかかなの記憶力だな」と内心
感心してました
2015年11月に来園した静岡県浜松市北区にある
「銅鐸公園(紹介記事へ)」
この状態の銅鐸を観覧しているんですね

まぁ~、ばっちり、きっちり覚えている
のりゅの記憶力には及びませんけれどね!

浜松博物館13
古代の展示が終了、次の展示の時代は中世でした
浜松博物館14
(上画像は、拡大表示可能です)
次女「パパが飾られてる!
あのおじさん、パパそっくり!」


「徳川家康」公のしかみ象を観覧した時
次女に、※いつもの仕返しをされました
(※クリックにて、参照記事へ)

徳川家康公に見間違われるのならば
まったく否定する必要がない
と思いました

「そうだな!パパそっくりだ!
学校の友達に
『うちのパパは、徳川家康そっくりだよ』って
言いまくってもいいぞ!」


次女の仕返しに、のりゅは上記返答で応えました
浜松博物館15
中世の展示が終了、次の展示の時代は近世でした
浜松博物館16
(上画像は、拡大表示可能です)
町場の生活展示周辺にある
火打ち道具体験コーナーに娘達は、チョイハマり
浜松博物館17
近世の展示が終了、次の展示の時代は近・現代でした
浜松博物館18
ちょっと昔の生活道具
大手楽器メーカー本社のある浜松市の博物館らしく
古楽器が飾られていましたけれど
ほぼ立ち止まらない状態の観覧で終了しちゃいました

といったところで、今回の回顧録終了です

浜松市博物館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆

おまけ①
浜松博物館19
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、浜松市博物館「特別展示室」です

おまけ②
浜松博物館20
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達の来館日、工作教室
縄文・弥生時代(?)の衣装体験、石臼回し体験
背負子体験等のイベントが開催されてました
上画像のイベントは終了しちゃってますけれど
浜松市博物館は、様々なイベントが開催されるスポットです
飯田市立動物園 ちびっこランド編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第649弾は、長野県飯田市にある
「飯田市立動物園 ちびっこランド編」です
飯田ちびっこ1
上画像は、今回記事の舞台
「飯田市立動物園」「ちびっこランド」
入場口にある踏切です

2017年8月上旬、のりゅ、娘達、マイハニーの4名は
長野県の遊び場を巡る家族旅行をしました

旅行初日に訪れたのは、長野県北佐久郡にある遊園地
「池の平ファミリーランド(紹介記事へ)」
宿泊した施設は「白樺リゾート」の代表的なホテル
「池の平ホテル(紹介記事へ)」でした

池の平ホテルをチェックアウトしたのち、車を走らせまして
旅行2日目最初の訪問地は、長野県岡谷市にある
「鳥居平やまびこ公園(紹介記事へ)」
続いて訪れたのが、長野県飯田市にある
入園料金無料の動物園、飯田市立動物園でした
飯田動物3
(上画像は、拡大表示可能です)
飯田市立動物園マップです

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・動物観覧編」では
飯田市立動物園の施設概要と園内を一通り観覧して
(のりゅ的に)印象に残った動物を紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「ちびっこランド編」です
飯田市立動物園、ちびっこランドを紹介
思い出を振り返ります

飯田市立動物園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 190キロ(片道)

到着目安 2時間30分

高速料金 5200円(飯田IC降車の場合)
※2017年9月時点

駐車場 動物園隣に市営駐車場あり
最初の60分無料、以後100円/30分
土日祝のみ飯田市役所駐車場を利用可

所在地 〒395-0046 長野県飯田市扇町33

電話 0265-22-0416

定休日 月曜日、祝日の翌日
※月曜日が祝日の場合営業、翌日の火曜日が休園となる

営業時間 9:00~16:30

入園料 無料


飯田ちびっこ2
(上画像は、拡大表示可能です)
飯田市立動物園、ちびっこランドマップです

ちびっこランドは、動物とふれあいを楽しめる広場
低価格で遊べる遊園地…と表現するのは
ちょっと過大かもしれませんけれど
小学生低学年くらいまでだったら
楽しく遊べる機械遊具の設置されているエリアです
飯田ちびっこ3
「小学生低学年くらいまでだったら」と書きましたが
我が家限定の場合
飯田市立動物園、ちびっこランドを
楽しんでいなかったのは

上画像の閉園時間前まで
ずっと休憩していた37歳女性だけ
でした
小1(7歳)はもちろん
小3(9歳)38歳男性も楽しめましたよ♪

家族全員で動物を観覧した時
※「ぜひ、また来たい!」と思ってもらえたほど
飯田市立動物園は、マイハニーから好評
でした
(※①あくまで、のりゅの主観です)
(※②状況を知りたい方は、クリックにて前回記事へ)
でも、ちびっこランドは、マイハニーにとって
イマイチなコーナーだったようですね…



「まぁ、どうでもいいよね~♪
自分は遊ぶぞぉ~♪♪♪」と
のりゅは、マイハニーのことを
気にせず遊ぶことにしました☆

飯田ちびっこ4
最初に紹介するのは
飯田市立動物園、ちびっこランドの一角にある
大人しい動物とふれあいを楽しめる広場
その名も「ふれあい広場」です(まんまです)
飯田ちびっこ5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、飯田市立動物園のふれあい広場で
動物とふれあえる時間です

娘達は、モルモットに触りたかったそうです
でも、この日ふれあえる時間は終了しちゃってました
飯田ちびっこ6
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅと娘達が、ふれあうことができた動物は
ポニーケヅメリクガメでした
飯田ちびっこ7
上画像は、ふれあい広場の隣にある
「のりものランド」です

のりものランドは、コイン電動遊具が設置されてます

コイン電動遊具の
利用料金は、1回50円!


群馬県前橋市にある「るなぱあく(紹介記事へ)」
コイン電動遊具の利用料金1回10円
愛知県刈谷市にある「刈谷交通児童遊園(紹介記事へ)」
愛知県岡崎市にある「岡崎南公園(紹介記事へ)」
コイン電動遊具の利用料金1回20円には
及びませんけれど十分お安い値段設定ですね
素晴らしいと思いました
飯田ちびっこ8
(上画像は、拡大表示可能です)
さらに素晴らしいと思ったのは
バッテリカーの乗れる「ミニカーコーナー」でした
飯田ちびっこ9
ご立派な周回コースが整備されているのに
バッテリカーの利用料金は、1回50円!

1回50円でバッテリーカーを乗れるスポット
のりゅの知る限り、群馬県前橋市にある
るなぱあくのアトラクション、まめじどうしゃ(紹介記事へ)
愛知県刈谷市にある「岩ヶ池公園(紹介記事へ)」
愛知県岡崎市にある岡崎南公園(紹介記事へ)
群馬県桐生市の「桐生が岡遊園地(紹介記事へ)」
今回記事の飯田市立動物園を含めて
わずか5スポットです

飯田市立動物園は、日本一低料金で
バッテリカーの乗れるスポットの1つ

…なのかもしれませんね
のりゅが知らないだけで、バッテリカーを
さらに低料金で乗れるなんてスポットが
日本国内のどこかにあるのかもしれませんけれど…
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飯田市立動物園、ちびっこランド真打遊具
上画像のミニ汽車弁慶4世です

ミニ汽車は、ちびっこランドを
取り囲むように敷かれたコースを走行します
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(上画像は、拡大表示可能です)
ミニ汽車の利用料金は
大人100円、子供50円!

コイン電動遊具&バッテリカー同様に
ミニ汽車も低料金設定でした

ミニ汽車は、9時~15時は
00分、15分、30分、45分
16時は、00分、15分に出発
します
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のりゅは、次女と客席の1番先頭に搭乗
飯田ちびっこ13
長女は、1人搭乗しました

運転手さんが登場して運転席へ着席
発射時刻になっても
ミニ汽車は出発しませんでした

運転手さんが、飯田市立動物園の小話を語り
その後、ハーモニカリサイタルが
開催されたから
です
小話の内容は、夏休みに入ってから
多くの人が飯田市立動物園を訪れてくれていること
1日13回も、ミニ汽車に乗った小学生がいたこと等で
ハーモニカリサイタルの曲は「故郷 (唱歌)」でした
ついでの小話で、故郷 (唱歌)の歌詞は
長野県(中野市)がモデルだということも教えてくれました
飯田ちびっこ14
ちょっと意外だったことは、次女が
ハーモニカリサイタルを聴き入っていたことでした

謎の女児「パパー!
なんで出発しないの!?
運転手さんに
『早くして!』って頼んでー!」


のりゅと次女の後方から
失礼千万な謎の女児の喚き声が聞こえました

他人のフリ…
運転手さんの小話を聞き
ハーモニカリサイタルを聴いていたから
あと、子供を叱るのは
失礼千万な女児の親の責任だと考えて
のりゅは、振り返らなかったですけれど!

しつけの悪い女児もいたもんですね!
「どういう教育してるんだ!
親の顔がみてみたいぞ!」と
内心激昂してました!!

飯田ちびっこ15-0
(上画像は、拡大表示可能です)
ミニ汽車の周遊中、赤枠部分
モルモット(?)ウサギ(?)と思わしき動物を
窓ガラス越しに観覧できたり
飯田ちびっこ15-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ふれあい広場を楽しんでいた時には、目に入らなかった
上画像左の赤枠部分、建物の屋根部分に登っていた
上画像右のヤギに気がづきました

ミニ汽車の周遊コースには
奇抜なオブジェとかは設置されておらず
※ナナメ上な楽しみは見出せませんでしたが
普通に楽しかったです
(※のりゅのナナメ上な楽しみ方が分かる回顧録へ)

といったところで、今回の回顧録終了です

飯田市立動物園
浜松浜北ICから最速ルートで行こうとすると
高速料金は、往復10400円かかりますが
新城ICで降車して残りは
一般道路で行けば
高速料金往復1820円で済みます

最速ルートの到着目安は、約2時間30分くらいところ
新城IC降車ルートでも
到着目安は、約3時間30分くらい
です
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆

おまけ
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(上画像は、拡大表示可能です)
飯田市動物園と隣接スポットとして「扇町公園」があります
飯田ちびっこ17
綺麗に整備された園内の最奥に
飯田ちびっこ18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の複合遊具が1基ありました
飯田市立動物園とセットで遊べますよ
飯田市立動物園 施設概要・動物観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第648弾は、長野県飯田市にある
「飯田市立動物園 施設概要・動物観覧編」です
飯田動物1
2017年8月上旬、のりゅ、娘達、マイハニーの4名は
長野県の遊び場を巡る家族旅行をしました

旅行初日に訪れたのは、長野県北佐久郡にある遊園地
「池の平ファミリーランド(紹介記事へ)」
宿泊した施設は「白樺リゾート」の代表的なホテル
「池の平ホテル(紹介記事へ)」でした

池の平ホテルをチェックアウトしたのち、車を走らせまして
旅行2日目最初の訪問地は、長野県岡谷市にある
「鳥居平やまびこ公園(紹介記事へ)」
続いて訪れたのが、長野県飯田市にある
今回記事の舞台「飯田市立動物園」でした

回顧録序文から
飯田市立動物園の最大セールスポイント
明かしちゃいますね♡

飯田動物2
飯田市立動物園は、なんとびっくり
入園料金無料なんです!



ん~皆様の反応は、推測するしかないのですが
「それはすごい!」と素直に驚いてくれた方
「ふ~ん…」と興味の薄い方
「どうせセコい動物ばかりなんだろ?」と捻くれた者な方
人それぞれ様々かと思われます

動物園というよりは動物飼育コーナーな
愛知県豊川市にある「アニアニまある(紹介記事へ)」

筆頭飼育動物は、ミナミカナダヅル
飼育動物のラインナップは、やや微妙?
愛知県豊田市にある「鞍ヶ池動物園(紹介記事へ)」

アジアゾウがいるのは、スゴイぞ!
愛知県岡崎市にある「岡崎東公園動物園(紹介記事へ)」

ライオン&キリンがいるのにっ!!
しかも、そんじょそこらの動物園では
飼育動物の種類も点数も太刀打ちできない
群馬県桐生市にある「桐生が丘動物園(紹介記事へ)」

上記4スポットは、のりゅの
入園料金無料の動物園を訪れた実績
です

よって、のりゅが
飯田市立動物園の情報を知らなかったと
仮定して、入園料金無料の情報を
誰かから聞いた立場だった場合の反応は

「そこは知らなかったけれど
無料動物園って、わりとあるよね!」と
さも識者のように通ぶって振舞う

…と思います


飯田市立動物園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 190キロ(片道)

到着目安 2時間30分

高速料金 5200円(飯田IC降車の場合)
※2017年9月時点

駐車場 動物園隣に市営駐車場あり
最初の60分無料、以後100円/30分
土日祝のみ飯田市役所駐車場を利用可

所在地 〒395-0046 長野県飯田市扇町33

電話 0265-22-0416

定休日 月曜日、祝日の翌日
※月曜日が祝日の場合営業、翌日の火曜日が休園となる

営業時間 9:00~16:30

入園料 無料


飯田動物3
(上画像は、拡大表示可能です)
飯田市動物園マップです

飯田市立動物園は、回顧録序文で明かしたとおり
入園料金無料の動物園で
約60種類約300点の動物を飼育
しています

野生動物の生息環境を再現
本来の行動を発揮させようという

「生息環境展示」を実施しているそうです

さらに飯田市動物園は
動物を観覧する以外にも
遊べる内容のあるスポット
です
飯田市立動物園敷地内にある「ちびっこランド」では
ちょっとした遊園地と
動物とのふれあいを楽しめちゃいます♪

ちびっこランドについては、次回の回顧録で紹介します
飯田動物3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、飯田市立動物園で開催されている
動物関連イベント&動物のお食事タイム
案内看板です

のりゅ達は、来園した時間が
15時過ぎと遅かったので
飯田市立動物園で開催されている
動物関連イベントに参加(観覧)することはできず
観覧できた動物のお食事タイムは、1つだけでした
動物関連イベントや動物のお食事タイムに
興味を惹かれた方は、開催時間や内容を下調べしたのち
飯田市立動物園へ来園することをオススメします

飯田市動物園の施設概要は以上です
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(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達は、飯田市立動物園を
赤星地点から赤矢印ルートで観覧しました
その時、印象に残った動物を紹介、思い出を振り返ります
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飯田市立動物園の正門より入園
最初に出会った動物は、アメリカビーバーでした
長野県内の動物飼育施設で
アメリカビーバーを観覧できるスポットは
飯田市立動物園だけとのことです

のりゅ的には、無料の動物園にて
アメリカビーバーを目撃したのは
初めてのことだったので

「おおっ!ビーバーがいるぞ!」と
ちょいハイテンションになってしまいました

マイハニーから「ビーバーなんて
『浜松市動物園(紹介記事へ)』にも居るじゃないの…」と
ツッコミを喰らいました

アメリカビーバーを
無料の動物園で観覧できるってのが

のりゅ的高評価ポイントなんですけどね~
マイハニー的には
イマイチ共感できないよう
でした


のりゅが、アメリカビーバーに夢中となり
マイハニーが共感できなかったことが
理解できる証拠を提示いたしましょう!

飯田動物6
(上画像の赤枠部分に、マイハニー&娘達がいます)
アメリカビーバーを写真撮影しまくっていたら
マイハニー&娘達に置いていかれました…

上画像の檻は、モンキーアパートです
飯田動物7
(上画像は、拡大表示可能です)
モンキーアパートでは
コモンリスザル、フサオマキザル等が飼育されてました

ドグエラヒヒという中型のサルも飼育されていたようですが
マイハニーに追いつくことを優先していたため
写真撮影はおろか、観覧することもスルーしちゃってました

マイハニー&娘達に追いつきまして
飯田市立動物園で飼育されている
食肉目ネコ科の野獣と出会いました
ソレがこちらの
飯田動物8
アムールヤマネコです

トラ&ライオンなんて大型定番の人気動物は
飯田市立動物園では、飼育されてません
アムールヤマネコが、飯田市立動物園で飼育されている
唯一の食肉目ネコ科動物です

ヤマネコちゃんは、なかなかこっち向いてくれなかったので
のりゅは「ちょい粘ってみる」と告げたところ
マイハニーは「あっそ、先に行ってるわ」と
不機嫌そうな感じで

娘達を連れて先に行ってしまいました

のりゅは、この時、マイハニーの心情を
ようやく理解しました!

我ながらラブコメ漫画の
主人公並みの鈍感さでしたね!


きっと、マイハニーは
最愛の旦那様である自分が
ビーバー&ヤマネコに、お熱だったのが
面白くなかった
のでしょう
我が花嫁は、嫉妬深いですね

のりゅが、後日からかいながら指摘したところ
「興味ゼロなところに
連れて来られて
不機嫌だっただけ!」なんて
強がりを言ってましたよ☆

飯田動物9
上画像は、単なる草むら…ではなく
飯田市立動物園の展示の一角
南アルプスに生きるシカの草地
南アルプスに生きるカモシカの岩場
です

飯田市立動物園の生息環境展示とは
上画像のような展示手法なのだと理解しました
飯田動物10
(上画像は、拡大表示可能です)
南アルプスに生きるシカの草地
南アルプスに生きるカモシカの岩場で飼育されているのは
当然のことながらニホンジカ、ニホンカモシカです
飯田動物12
(上画像は、拡大表示可能です)
皆様は、タヌキアライグマ
見分けられますか?

ヒマな方は、チャレンジしてみてね!

日本の野山に棲む動物の生息環境展示が続き
辿り着いた飯田市立動物園の展示は
南アルプスに生きる獣(けもの)の里山でした

南アルプスに生きる獣(けもの)の里山は
イノシシ、ハクビジン、タヌキ(上画像左)
アライグマ(上画像右)等、まぁ~あまり珍しくない動物の
集合展示コーナーですけれど
飯田市立動物園の必見動物
飼育されています
飯田動物13
(上画像は、拡大表示可能です)
アルビノのタヌキです

タヌキ自体は珍しくないですが
アルビノ(突然変異で白く生まれた動物)タヌキは希少ですね
「目玉も赤いです」と飼育員さんから話を聞くことができました
しかし、けっこう粘ってみても
赤い目玉を撮影できませんでした
アルビノのタヌキは、かなり高齢のため
いつまでも観覧できるとは限りません
「ぜひ見たい!」と心惹かれた方は、お早目に
飯田市立動物園へ足を運ばれることをオススメします
飯田動物14
アルビノのタヌキの撮影を終えて先に進むと
上画像の飼育檻で、マイハニーに追いつきました

マイハニーが興味を惹かれていたのは
飯田動物15
夏は褐色・冬は純白、季節によって
羽毛の色が変化するのが特徴の

※ライチョウでした
(※展示室の奥に引っ込んでいて
ライチョウの姿は写真撮影できませんでした)
飯田動物16
ライチョウといっても
飯田市立動物園で飼育されているのは
国指定の特別天然記念物、日本の固有種である
ニホンライチョウではなく
北欧ノルウェーが生息地の
スバールバルライチョウとのことです

とはいえ、スバールバルライチョウも十分希少な鳥類です
今回記事の舞台である飯田市立動物園を含めて
東京都台東区にある「上野動物園(紹介記事へ)」
長野県長野市にある「茶臼山動物園(公式HPへ)」
富山県富山市にある「富山市ファミリーパーク(公式HPへ)」
スバールバルライチョウを観覧できるのは
国内4スポットだけ
とのことです

5分くらい粘っても、ライチョウは姿を見せてくれなかったので
写真撮影は諦め
飯田動物16-1
ライチョウの飼育檻の反対側あたりで飼育されている
ミーアキャットを写真撮影しました

長野県内の動物飼育施設で
ミーアキャットを観覧できるスポットは
飯田市立動物園だけとのことです
ちょっと意外だと思いました
飯田動物17
上画像の飼育檻は、飯田市立動物園の中でも
1番大きかったかと思われます
特別待遇されている感のある生物は
上画像の赤枠部分に居ました
飯田動物18
(上画像は、拡大表示可能です)
世界最大の飛ぶ鳥アンデスコンドルです

長野県内の動物飼育施設で
アンデスコンドルを観覧できるスポットは
飯田市立動物園だけとのことです
飯田動物19
(上画像は、拡大表示可能です)
アンデスコンドルの飼育檻付近は
フラミンゴ(上画像左)、エミュー(上画像右)、マナヅル
クジャク
といった鳥類が飼育・展示されています
そんな鳥類が密集する中、のりゅが最も心惹かれたのは
飯田動物20
(上画像は、拡大表示可能です)
フンボルトペンギンでした

ペンギンが動物園や水族館で
飼育されているのは珍しくないと思います
でも、入園料金無料の施設で
※のりゅの訪れたことのあるスポットで限定すると
ペンギンが飼育されていたのは
回顧録序文でも紹介した群馬県桐生市にある
桐生が丘動物園(紹介記事へ)だけです
(※のりゅが訪れたことのない施設なら
神奈川県横浜市にある「野毛山動物園(公式HPへ)」でも
ペンギンは飼育されているようです)
飯田動物21
ペンギンを観覧できるだけでも
のりゅ的には高評価
なのに
ペンギンの展示コーナーは、水面下が観察できるように
ガラス張りになっていました
飯田動物22
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンの泳ぐ姿を水面下から観察できたり
ペンギンの水中捕食シーンを観覧できちゃえました
ちなみに、のりゅ達が
唯一観覧できた動物のお食事タイムは
フンボルトペンギンでした

「無料の動物園なのに…
飯田市動物園って
スゴいよな!?ヤバいよな!?」


のりゅは、ハイテンションになって
マイハニーに同意を求めたところ

「ココまで来るのに
いくらかかるのかしらね?」

(↑長野県への家族旅行費用は、のりゅ持ちです)

マイハニーに、上記の質問をされました

旅行費用は、のりゅ持ち
マイハニーは、旦那様に
連れて来てもらっている立場
でした
皮肉な質問を投げかけるなんて
普通の奥様だったらできませんよね?

つまり「ぜひ、また来たい!」ってことですね
だからこそ、マイハニーは
飯田市立動物園までの
おでかけ費用が気になったのだと解釈
しました
よって、のりゅは

「浜松浜北ICから
最速ルートで行こうとすれば
割引無し往復の高速料金は
10400円だね
往復の走行距離は380kmくらいだよ
うちの車の燃費で換算すれば
消費ガソリンは、38ℓくらいだね
セットで行けそうな候補地としては、同市内に
『かざこし子どもの森公園(公式HPへ)』
『伊那谷道中 かぶちゃん村(公式HPへ)』
といったスポットがあるよ
今回は、時間が無いから行けないけどね!
ん~残念!!!ぜひまた来ようね♪」


上記の返答を答えました

といったところで、今回の回顧録終了です

飯田市動物園「ちびっこランド編」に続きます☆
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