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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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井の頭自然文化園 水生物園(分園)編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第692弾は、東京都武蔵野市にある
「井の頭自然文化園 水生物園(分園)編」です
井の頭分園1
2017年11月上旬、のりゅ、娘達、マイハニーの4名は
東京都内でも都心より外れた立地のスポットを巡る
家族旅行をしました

旅行初日にして最初の目的地は、東京都稲城市にある
回顧録第675弾~第683弾の舞台だった遊園地
「よみうりランド(第675弾へ)」

旅行2日目にして次の目的地は、東京都三鷹市にある
回顧録第686弾、第687弾の舞台だった
「三鷹の森ジブリ美術館(第686弾へ)」

そして、旅行2日目にして第3の目的地が
東京都武蔵野市にある今回記事の舞台
「井の頭自然文化園」でした
井の頭本園4
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園の動物園(本園)マップです

回顧録第689弾(クリックにて、第689弾へ)
「施設概要・動物園(本園)編」では
井の頭自然文化園の施設概要と
「動物園(本園)」で飼育されている動物
動物関連の展示、体験可能な動物とのふれあいを紹介
思い出を振り返りました

回顧録第690弾(クリックにて、第690弾へ)
「スポーツランド編(遊園地)編」では
同施設の動物園(本園)の一角にある
「スポーツランド(遊園地)」を紹介
思い出を振り返りました

回顧録第691弾(クリックにて、第691弾へ)
「公園遊具・文化施設編」では、同施設の動物園(本園)に
設置されている公園遊具と芸術作品を観覧できる
文化施設を紹介、思い出を振り返りました

今回記事は、井の頭自然文化園が舞台の最終回!
副題は「水生物園(分園)編」です
同施設の「水生物園(分園)」を紹介
思い出を振り返ります
井の頭本園2
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園周辺マップです

同施設の動物園(本園)の飼育動物やら
芸術作品を観覧できる施設を一通り観覧
昭和な雰囲気漂うレトロ遊園地を遊び
公園遊具も確認しました
のりゅ的に、やり尽くしたと思えたので
動物園(本園)の正門より
300mほど歩けば辿り着ける
同施設の水生物園(分園)
に行ってみることを
マイハニー、娘達に提案しました
井の頭スポーツ4
マイハニー「興味ないから行かない」

のりゅの提案は、マイハニーに拒否されました
続いて、長女がソレに同調しました

※マイハニー(+長女)は
井の頭自然文化園の動物園(本園)内にある
公園遊具を確認、芸術作品を観覧できる施設を巡ることを
「私は休んでる」と言ってスルーしました
(※クリックにて、参照記事へ)

上記行動は、ギリ容認してあげることができても
井の頭分園2
マイハニーが、水生物園(分園)へ行かない場合
チケットの半券が余ってしまいます
もったいないですよね
さすがのさすがに、のりゅは抗議しました

マイハニー「うるさいわね!
私がお金出したんだから
行かなくても別にいいでしょ!」


マイハニーは、上記台詞で、のりゅの抗議を退けました

確かに、この時の家族旅行の費用は
生活費計上
でした
しかし、※以前も書きましたけれど
(※クリックにて、以前書いた参照記事へ)
生活費=マイハニーのお金
ではないはずですね~
井の頭分園3
マイハニー「そうだ、アンタが
2回入ればいいじゃない」


マイハニーは、水生物園(分園)チケットを
あまらせない名案
だと思った
のでしょう
のりゅに、チケットを渡してきました

1日に2回も同じ施設へ入るうんぬんの前に
※井の頭自然文化園は
再入園可能な施設
なことを
のりゅは知っていました

(※公式HPに「再入園が必要な場合は
職員にご相談ください」と記載されています)

とはいえ事実を突きつけて、さらに抗議すれば
マイハニーの機嫌を損ねて生活費計上の話を撤回
費用負担を課せられかねない判断しました
「引き際だな…」と悟った自分は
マイハニーを説得するのを諦め、次女と2人
井の頭自然文化園の水生物園(分園)へ向かいました

井の頭自然文化園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 229キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 5300円(東京IC降車の場合)
※2017年12月時点

駐車場 「井の頭恩賜公園第1駐車場」
所在地 〒180-0005 武蔵野市御殿山19
電話 0422-79-2947
収容台数 60台
営業時間  24時間営業
料金 最初の1時間400円、その後30分毎200円
備考 最大料金がありません


所在地 〒180-0005
東京都武蔵野市御殿山1丁目17?6

電話 0422-46-1100

定休日 月曜日(祝日の場合営業、その翌日が休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~17:00(最終受付16:00)

入場料 一般400円、中学生150円、65歳以上200円

セット訪問候補
三鷹の森ジブリ美術館(紹介記事へ) 500m 徒歩10分
井の頭恩賜公園(紹介記事へ) 隣接公園


井の頭分園4-1
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園の水生物園(分園)マップです

水生物園(分園)の展示内容は大きく分けて2つ
ちょっとした水族館な施設「水生物館」
鳥類の飼育展示コーナーです
井の頭分園5
上画像が水生物館です
井の頭分園6
入館直後に、魚にお触りできるタッチプールがありました
井の頭分園7
上画像は、タッチプール近くに設置されている水槽です

この水槽で飼育展示されている生物は
水生物館の目玉の1つだと思いました
その生物とは
井の頭分園8
(上画像は、拡大表示可能です)
ミズグモです

ミズグモは、世界で唯一水中生活をするクモであり
絶滅危惧種とのことです
井の頭分園8-1
上画像は、ミズグモの水槽から少し進んだ先の通路です

次女が立っているところから通路の奥までで
だいたい水生物館の3分の1といったところです
水生物館は、動物園の一角にある水族館な施設のわりに
たくさんの水槽が設置されていました
井の頭分園9
(上画像は、拡大表示可能です)
通路から観覧できる水槽で飼育展示されているのは
清流に棲む魚、カエル
井の頭分園10
(上画像は、拡大表示可能です)
ブルーギル、カミツキガメ…等でした

正直なところ、目を引かれるような
華やかな生物は飼育されていませんでしたが
井の頭分園11
(上画像は、拡大表示可能です)
外来生物が棲みついてしまった都市の公園の池
綺麗だった頃の井の頭公園の池と水槽を
テーマ分けしていたのは個人的に面白く感じました
井の頭分園12
(上画像は、拡大表示可能です)
あと、地味な飼育生物ばかりが続いて
ちょっとダレていた頃、水生物館の順路後半の水槽で
世界最大の両生類※オオサンショウウオ
観覧することができて
ちょっとだけテンションがあがりました
(※上画像左、赤枠部分にオオサンショウウオ)

水生物館については以上です
井の頭分園13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は「ハクチョウデッキ」
檻の無い水辺で、その名前通り
ハクチョウガンといった鳥類が飼育展示されています
井の頭分園14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、井の頭自然文化園の
水生物園(分園)にある飼育檻です
飼育檻内では、鳥類(上画像右)が飼育展示されています
上画像右赤枠部分に写る
井の頭分園15
(上画像は、拡大表示可能です)
クロツラヘラサギ(上画像左)
世界で2000匹ほどしかいない絶滅危惧種
上画像右のカリガネは、準絶滅危惧種とのことです
希少な鳥類も飼育展示されているわけでありますね

そんな希少な鳥類をおさえて
井の頭自然文化園公式HPの
※見所を紹介ページ
にて
水生物園(分園)の飼育鳥類の代表として
載っている鳥
がいます

(※クリックにて公式HP内の見所ページへ)
井の頭分園16
その鳥とは、オシドリです

この時、オシドリという鳥を見て
のりゅが連想した言葉は

「おしどり夫婦」でした
「おしどり夫婦」とは、困った時は助け合い
深い愛で結ばれている二人のこと

もうちょっと簡潔に書くと
いつも一緒で仲むつまじい夫婦のことを
指す言葉
ですね
井の頭分園3
「『のりゅとマイハニーは
おしどり夫婦♡』なんて
ブログに書けねぇなぁ…(哀)」


オシドリから1枚未使用の
水生物園(分園)のチケットに視線を移して
のりゅは、とっても悲しくなりました

別に夫婦仲は悪くないと思います
ソレどころか、のりゅとマイハニーは、10年以上連れ添い
今回記事の序文で書いたとおり
言いたいことをまぁまぁ言い合える
気心の知れた夫婦だと思ってます
でも

「いつも一緒で仲むつまじい夫婦」=おしどり夫婦

世間一般の認識が上記な上
この時、夫婦別行動をしているようじゃあ
※今回記事に関しては
「のりゅとマイハニーは、おしどり夫婦♡」と
書けないと嘆いた
わけであります
(※夫婦別行動そのものは、別に悪いことだと思いません)

今回記事で
「のりゅとマイハニーは、おしどり夫婦♡」と
書けないことにたいして

のりゅに非はないと思うのですよ
井の頭スポーツ4
非は上画像の人物にある!!
…と思いませんか?皆様


ちなみのお話、※オシドリは、生涯同じ相手と
繁殖活動をするような習性はないそうです
(※ただし、メスが卵を産むまでの間は側に寄り添い
命がけで外敵から守る習性はあるとのこと)
井の頭分園17
生涯同じ相手とペアを組む習性があるのは
ツルの仲間とのことです

といったところで、今回の回顧録終了です

井の頭自然文化園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
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