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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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名古屋港水族館(2018年2月来館) 南館編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第789弾は、愛知県名古屋市港区にある
「名古屋港水族館(2018年2月来館) 南館編」です
名水南館1
2018年6月現在から4ヶ月以上前
2018年2月初旬のことでした
のりゅは、娘達、マイハニー、※義父&義母の
合計6名のおでかけメンバーにて
愛知県名古屋市港区にある今回記事の舞台
「名古屋港水族館」へ来館しました
(※クリックにて、義父&義母の紹介記事へ)

同水族館2つあるテーマ館
「北館」の観覧を終えたのち「南館」へ移動しました
南館へ到着して、おでかけメンバーの大半が
お花摘みへ行きまして、のりゅと長女の2名は
他のメンバーを待っていました

長女は、上画像右の赤矢印部分
写っているように持参していた3DSを
取り出し、待っている間の暇つぶしとして
プレイし始めました
そして、マイハニー、義父が戻ってきて


義父「こんなところで
ゲームなんてやるんじゃない!」


マイハニー「持ってきちゃダメって
ママ、言ったでしょ!」


長女は叱られました

38歳男性は、義父&マイハニーの注意に
「まったく、そのとおりだ!」と
同調するように、うんうんと頷いていました

しかし、この時、たまたまプレイしたり
読んでいなかっただけなのですが

38歳男性の背負っていた
リュックサック内には
暇潰し用の3DSと
ライトノベルが入っていた
のでした☆
名水北イベント2
名古屋港水族館の大まかな区分けマップです

回顧録第787弾(クリックにて、第787弾へ)
「施設概要・北館編」では、同水族館の施設概要と
2つあるテーマ館の1つ「北館」の展示内容を紹介
思い出を振り返りました

回顧録第788弾(クリックにて、第788弾へ)
「イルカショー・北館イベント編」では
同水族館で開催されるイルカショーや
シャチ、ベルーガ、ゴマフアザラシのイベントを紹介
思い出を振り返りました

今回記事が、同水族館を舞台の回顧録の最終回です
回顧録副題を「南館編」と題しまして
同水族館の南館を紹介
思い出を振り返ります

名古屋港水族館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 111.5キロ(片道)

高速料金 3620円
(木場ランプ 有料道路出口で降車の場合)
※2018年6月現在

到着目安 1時間30分

駐車場 ガーデンふ頭駐車場 700台 有料
※30分100円、入庫から24時間ごとに1000円

所在地 〒455-0033 愛知県名古屋市港区港町1番3号

電話 052-654-7080

営業時間 通常 9:30~17:30
       GW・夏休み期間 9:30~20:00
       冬期 9:30~17:00

休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
      GW・7~9月、春・冬休み期間は月曜日、開館
      2月にメンテナンス休館あり

料金 高校生以上 2000円
    小・中学生  1000円
    4歳以上   500円

4施設共通券
(名古屋港水族館付近のスポット3施設とのセット券)
高校生以上 2400円
小・中学生 1200円
※4歳~小学生未満は、水族館のみ有料


名水南館2
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋港水族館の南館1階マップです
名水南館3
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋港水族館の南館2階マップです
名水南館4
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋港水族館の南館3階マップです

同水族館の南館テーマは「南極への旅」
名古屋港に永久係留、同水族館付近の展示施設の1つ
「南極観測船ふじ(紹介記事へ)」
その観測船が辿ったコースに沿って
「日本の海」「深海ギャラリー」「赤道の海」
「オーストラリアの水辺」「南極の海」

展示内容を分類

各地域、各水域に棲む生物を観覧できるそうです

それでは、同水族館の南館の順路に沿って
展示内容を紹介、思い出を振り返ります
名水南館5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、名古屋港水族館の南館入口付近の
エントランスホールです
期間限定の企画展を開催するスペースのようです

2018年2月に同水族館へ来館した時は
特別展「 カメ、知ってる?」が開催中でした
そして、2018年5月27日終了しちゃいました!

同水族館へ来館したのが、2018年2月初旬
今回記事を作成したのが、2018年6月18日
4ヶ月以上も経過して
同水族館のおでかけ回顧録を
作成したがゆえの弊害でございます…
ですが皆様、言い訳を書かせてください
のりゅは、月平均15記事以上
おでかけ回顧録作成という自己目標を
2018年1月~5月において達成
しています
のりゅのブログ記事作成能力が
童話に登場する
カメのように
のろまなわけではありません!!


むろん、童話に登場するウサギのように
怠けて寝ていたわけでもないし
むしろ、童話に登場するアリの如く
地道にブログを更新していました

ただ、童話に登場する
キリギリス以上に
遊び過ぎてしまっただけ
です

もっと具体的に説明しますと、おでかけしまくった結果
おでかけ回顧録を一生懸命作っても
ブログネタが貯まる一方な状況に陥ってしまいました
なので、同水族館を舞台とする回顧録は
来館日より4ヶ月以上も経過してから
皆様へお届けすることになってしまったのです
ご理解いただけましたか…?
名水南館6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、名古屋港水族館の南館
5つの展示エリアの1つ、日本の海
そのエリアにおける最大の水槽、黒潮大水槽です

黒潮大水槽では
35000匹のマイワシが泳いでいます
つまり同水族館の飼育点数
50000万点中35000点は
マイワシってことになりますね~

名水南館9
(上画像は、拡大表示可能です)
黒潮大水槽フィーデングタイム
開催時間 約10分


マイワシのトルネード
開催時間 約5分


上画像&上記2種類は黒潮大水槽で開催のイベントです
興味のある方は、開催スケジュールを公式HPで
調べたのち、名古屋港水族館へ来館してくださいませ
名水南館9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、トンネル水槽です
小型のサメ等が飼育されていました

トンネル水槽を抜けると
日本の海の展示は、小粒な水槽が多くなります
…と書きましても、名古屋港水族館は
国内有数の水族館ですから
名水南館10
(上画像は、拡大表示可能です)
小規模な水族館ならば
大水槽レベルの小粒な水槽も
あったりしますけれど…

名水南館11
日本の海、小粒な水槽の1つで飼育されている
上画像のノコギリザメは、水族館で展示されているのが
珍しい生物とのことです
名水南館13
(上画像は、拡大表示可能です)
日本の海、小粒な水槽の中には
趣きのある展示物が、いくつかあります

上画像左赤枠部分
長女が体験しているのがその1つです
浅い水中内に潜む生物を観察できる水槽です
名水南館14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像下右赤矢印のスイッチを押すと内部の明るさを
変化させることができる水槽もありました
浅い水深、深い水深における生物の見え方を
知ることができるわけですね

名古屋港水族館の南館、5つの展示エリアの1つ
日本の海については以上です
名水南館16
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、名古屋港水族館の南館
5つの展示エリアの1つ、深海ギャラリー
そのエリアの水槽です
タカアシガニ等の深海生物が飼育されていました
名水南館17
(上画像は、拡大表示可能です)
タカアシガニ等が飼育されている水槽を過ぎると
深海スロープ(上画像上左)と名付けられた
展示コーナーになります

深海スロープでは、メンダコ(上画像上右)
テンガイハタ(上画像下左)
等の深海生物の標本や
ダイオウグソクムシ(上画像下右)等の
生きている深海生物の展示を観覧できました
名水南館19
(上画像は、拡大表示可能です)
深海ギャラリーの深海スロープの展示物は
深海生物や生きている個体や標本だけではありません

上画像の人前に姿を現すことは滅多になく
生態について、ほとんど分かっていない
現生硬骨魚類の最長種の深海生物
※リュウグウノツカイのホログラフィー
(※触ろうとすると、すり抜けます)
名水南館20
深海6500mの様子をジオラマと
三次元立体映像で再現する展示装置

趣きのある展示物があります

ココまで紹介したように
深海ギャラリーには、様々な展示物があるわけですが
皆様に、ぜひとも紹介したい
展示物が2つあります

名水南館21
(上画像は、拡大表示可能です)
皆様に、ぜひとも紹介したい
展示物が2つの内の1つは
チョウチンアンコウの標本
です

静岡県沼津市にある
「あわしまマリンパーク(紹介記事へ)」
入手した情報
によると
日本で数個体らしいです

のりゅ、これまでの
チョウチンアンコウ標本観覧実績

今回記事の舞台である横浜・八景島シーパラダイス
情報を入手した、あわしまマリンパークに加えて
静岡県静岡市にある
「東海大学海洋科学博物館(紹介記事へ)」
静岡県沼津市にある
「沼津港深海水族館(紹介記事へ)」
神奈川県横浜市にある
「横浜・八景島シーパラダイス(紹介記事へ)」
そして、今回記事の名古屋港水族館の5スポット
計5個体となりました

のりゅは、もしかしたら
日本国内全ての
チョウチンアンコウの標本を
観覧制覇しちゃった実績の
持ち主かもしれませんね~♪

名水南館21-1
「…(相変わらず不気味だ♪)」
(↑上画像の展示を見た38歳男性の心中)

皆様に、ぜひとも紹介したい
展示物が2つの内の1つは
上画像の古代の潜水服
です

のりゅは、2012年と2015年にも
娘達を引き連れ、名古屋港水族館へ来館しています

2012年の来館時、古代の潜水服を
超真剣に観覧していたブログ管理人と
手をつないでいた長女(3歳)は
激しく泣き喚いていました…


2015年4月の来館時、古代の潜水服前を
ダッシュで通過しようとした
長女(6歳)&次女(4歳)の手をつかみ
ブログ管理人は、ソレを阻止しました


娘達と戯れた
楽しい想い出の展示物
なんです☆

名古屋港水族館の南館、5つの展示エリアの1つ
深海ギャラリーについては以上です
名水南館22
上画像は、名古屋港水族館の南館
5つの展示エリアの1つ、赤道の海
そのエリアのメイン水槽、サンゴ礁大水槽です
名水南館24
サンゴ礁大水槽では

ダイバーコミュニケーション
開催時間 約10分


ダイバーが水中カメラで撮影しながら
サンゴ礁大水槽の解説するイベントが開催されます
興味のある方は、開催スケジュールを公式HPで
調べたのち、名古屋港水族館へ来館してくださいませ
名水南館25
名水南館26
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像2枚で掲載したとおり
赤道の海の水槽内におけるサンゴのクオリティは
そんじょそこらの水族館とは、レベルが違い過ぎます
上記だけでもスゴいわけですが…
名水南館26-1
(上画像は、完成予定図です)
(上画像は、拡大表示可能です)
赤道の海における展示の1つ
ウミガメ回遊水槽は、リニューアルのため
2018年6月現在改修工事中
です
完成予定は、2019年3月末とのことです
赤道の海の展示のクオリティは
さらにパワーアップしちゃうわけですね~
名古屋港水族館、恐るべしですね…

名古屋港水族館の南館、5つの展示エリアの1つ
赤道の海については以上です
名水南館27
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、名古屋港水族館の南館
5つの展示エリアの1つ
オーストラリアの水辺
そのエリアにあるテラリウム水槽です
名水南館28
(上画像は、拡大表示可能です)
テラリウム水槽では、上画像の時間で
スコール(大雨)の降る演出があるとのことです

名古屋港水族館の南館、5つの展示エリアの1つ
オーストラリアの水辺については以上です
名水南館29
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、名古屋港水族館の南館
5つの展示エリアの1つ、南極の海
そのエリアの起点、南極ホールです

南極ホールでは、クジラの標本等が吊るされており
「世界中で名古屋港水族館でしか
展示されていない生物がすぐそこに!」と
施設側が謳う展示(上画像赤枠)
がありました
名水南館30
(上画像は、拡大表示可能です)
ナンキョクオキアミが、ソレだそうです
名水南館31
名水南館31-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像2枚は南極の海の展示の1つ、ペンギン水槽
ペンギン水槽では

ペンギンコミュニケーション
開催時間 約20分


飼育員が、その日のテーマによって
ペンギンのことを詳しく解説くれるイベント

ペンギンのフィーディングタイム
開催時間 約10分


ペンギンのエサやり+飼育係の解説イベントが
開催されるとのことです
興味のある方は、開催スケジュールを公式HPで
調べたのち、名古屋港水族館へ来館してくださいませ
名水南館32
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギン水槽で飼育されているペンギンは4種類です
その中で、エンペラーペンギン
和歌山県西牟婁郡にある
「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
名古屋港水族館だけが飼育しているペンギン

ヒゲペンギンは、アドベンチャーワールドと
長崎県長崎市にある
「長崎ペンギン水族館(公式HPへ)」同水族館の
3スポットだけが飼育しているペンギン


アデリーペンギンは、アドベンチャーワールドと
横浜・八景島シーパラダイス(紹介記事へ)
同水族館の3スポットだけが
飼育しているペンギン
とのことです
名水南館34
上画像は、南極の海のラストコーナー
ペンギン情報コーナー&ペンギンスタジオです
ペンギンに関する資料が展示されており

ペンギンミニ講座
開催時間 約20分


ペンギンの繁殖行動について解説してくれる
イベントの開催場所でもあります

名古屋港水族館の南館、5つの展示エリアの1つ
南極の海については以上です
名水南館35
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋港水族館の南館
5つの展示エリアの観覧を終えたのち
南館1階出口付近のコーナーまで移動しました

上画像左赤矢印部分に写る長女
タッチタンクでウニ、ヒトデ、ヤドカリ相手の触れ合いを
30分ほど堪能してました
上画像右に写る3名の大人は
長女が飽きるのを待っていたわけですが
待つのに飽き飽きな様子でした
ね~
名水南館35-1
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは、南館1階出口付近にある海ギャラリーへ移動
チョウザメが飼育されており、ソレを観覧
展示資料等も観覧しましたが、ソッコー飽きたので
写真撮影して退場しました
名水南館36-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の南館1階出口付近にある情報ルームにて
長女がタッチタンクを飽きるまでの20数分間
他の大人3名には見つからぬよう
情報ルームに置かれていた
※適当な大きめの本に持参した
ライトノベルを挟んで読んでいました☆

(※上画像右がイメージ画像です)

といったところで、今回の回顧録終了
名古屋港水族館を舞台とする回顧録も終了です

名古屋港水族館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆

おまけの情報
名水南館38
改修工事中だったシネマ館ですが
2018年7月より利用可能になるとのことです
巨大スクリーンに映る映像と
特殊なスピーカーによるリアルな音響で
シネマを楽しめるシネマ館は
入館料さえ支払えば利用料金無料
です
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